今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

わかっていながら騙された

2001年11月30日 13時49分01秒 | ブログ・インターネット
 インターネットでの噂話を信用するなと偉そうに書いたばかりなのに、すっかり騙されてしまいました。何かというと、例の「携帯ワン切り高額請求」の事。数日前に、会社でもメールで連絡が来て、すっかり信用してしまいました。で、妻にも「思い当たらない着信履歴には絶対電話するな!」と注意してしまいました。

 で、週刊文春の記事によると「かけ直しただけでは、電話代以外に請求できるシステムはない」との事。また、今朝のめざましテレビでもやってました。かけ直すだけじゃなくて、音声ガイダンスに従って出会い系サイトに電話番号を登録したりすると、電話番号以外にも請求される可能性はあるとの事。そもそもの情報源がインターネットからという事でしたので、やっぱり直接当事者から聞いた情報でなければ信用できないっていう事でしょうか?

 ちなみに、「その筋の人が取り立てに来る」という噂もありましたが、それももちろんデマとの事。消費生活センターにも「かけちゃったけど請求が来るだろうか?」という相談ばっかりで、「コアイ人から請求が来た」という相談はないらしいです。

 なお、うちの会社の社内メールで来た連絡ではワン切り被害について、「取り立てはかなり厳しいらしい」というのと、電話番号の一覧もありました。で、情報源は「ネットから」という事でしたので、やっぱり「なんかおかしい」と思った話は疑ってみるべきです。ただし、慎重に対処するように促して「怪しいところには立ち入らない」という警告にするのはいいかと思います。例えば、「女の子がテレクラに出入りしたりすると、たちまち前から後ろから横から同時に犯されて、3日以内に香港かマカオに売り飛ばされる」とかいう噂話を広めたりするのは、非行防止につながるので良いかもしれません。 





※この記事は、当時@niftyのホームページサービス「@homepage」上で開設した「太陽別館・午前零時の旋律/今日のひとネタ」に掲載した記事をgooブログに転載したものです。記事を書いた当時はまだgooブログサービスが存在していませんでしたが、「@homepage」が廃止となったため、過去の記事の保存の目的で行ったものです。その辺の事情はご了承いただいた上でご覧いただければ幸いです。
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NIFTYのフォーラムはどうなる?

2001年11月28日 13時47分56秒 | ブログ・インターネット
 ウインドウズXPの情報を仕入れようと、久しぶりにNIFのフォーラムを覗いたのですが、どうも活気がないです。さすがにXPの特設会議室はありましたが、怒濤の発言ラッシュになってるかと思いきや、発言数は20程度。コンピューター関係のフォーラムだったんですが、その他の会議室は半年くらい発言がないところもあったりして、すっかりさびれてます。ちょっと前までは、まともにユーザー側の情報を得ようとすると、NIFTYのフォーラムが一番だったのですが、すっかり時代は変わってしまったか?

 多分、パソコン通信の頃のヘビーユーザー以外には客層を拡大できず、他のプロバイダの攻勢も受けてヘビーユーザー自体も減ってしまったのでしょう。思うに、もうちょっと早くからインターネット対応を行い、料金無制限コースの導入ももう何年か早かったら、状況は変わってたかも。とはいえ、パソコン通信を経験してない人が、すんなりとフォーラムの体質になじめるとも思えませんが、少なくともヘビーユーザーの流出は防げたかも。しかし、「まともな意見が聞ける」という事を考えると、今後も有用性は高いと思います。悪名高き「2ちゃんねる」に代表されるインターネットの掲示板サイトというと、情報源が曖昧なデタラメ情報が飛び交い、ほとんど便所の落書き状態となっているので、あのNIFTYでの「そんな堅いこと言わんでもええやんか?」という感覚を懐かしく思います。

 なんか、12月からはフォーラムがニュースリーダーで読めるようになるとかいうお知らせが来てますが、このニュースリーダーがなんだかわからないので、わたしゃさっぱり。ただし、今みたいにtelnetで9600くらいの速度で接続するよりは、うまく対応できればそれにこしたことはありません。個人的にはかつての活気を取り戻して欲しいと思います。なんか、自分が育った場所という気がしますので。

 いい加減な情報と言えば、「黒い芸能界」というメールマガジンもバカバカしくて面白いです。一応読者からの情報を元に構成されてますが、「アイドルの○○の同級生だった人から聞いた話なので絶対本当です!」なんていうのを必死に書いてる人を見ると「まぁ暇ねぇ…」とか思って結構笑えます。

 最近のヒットは、「SM〇Pのなんとかいうのが、デビュー当時背が低かったので、事務所がホルモン剤を注射したら背が伸びて、今ではメンバーの中で一番背が高くなった」という話を真剣に書いてたやつ。「そんなもんで背がニョキニョキ伸びるなら、なんで中居とかタッキーに注射せんのだ?」というツッコミもないまま終わってました。今でも真剣に信じてるのかなぁ。また、これを読んで信用した人もいるのでしょうか?

 結構多いのが、「××は20歳と言ってるけど、本当は25歳だそうです」とかいうの。こういうのには、すかさず、「私は同級生だったのですが、××は本当に20歳です。卒業アルバムにも載ってます」とかいう反論が付いたりします。最初に年齢詐称疑惑を聞かされた人は、面白がって騒いだのでしょうが、「人づてに聞いた噂話」というのがいかに信用できないものであるかというのは、大人にならないとわからないのでしょうか? 

 まぁこういう話はどっちが本当だかわかりませんが。あと結構多いのは「ホモだ」とか「整形してる」とかでしょうか? どちらも犯罪ではないですから別にいいんですけど、偉そうな事を書いていながら、すっかり「いい加減な情報」を楽しんでる自分に気がつきました。私の場合は、「自分が当事者である話」または「当事者から直接聞いた話」以外は、基本的に信用しません。

 そろそろ年賀状を作成しなければなりませんが、まだ全然手を付けてません。レイアウトするときは、面倒と言えば面倒ですが、退屈しないのでまだいいです。問題は印刷のとき。放置しておいて、知らない間にプリンターがエラーになってたりする事が多々あるので、一応見てなければいけません。そんな時の暇つぶしに、今年はチャットでもやろうかと。インターネットのチャットっていうのはあまり好きじゃないのですが、今は常時接続環境にもなったことですし、暇つぶしにはなるかな?と。

 それこそ、昔のNIFTYのプロレスフォーラムの定例チャットというと、「この人たちしゃべるより速くタイピングしてる」という感じで、対応するのに気が抜けなかったのですが、インターネットのチャットはというと大体どこでも1分に1個くらいしか発言がなかったり、人数が少ないと数分間誰も何も書かなかったりで、どうも物足りなくて馴染めません。そんなとき、多分相手側も「何かやりながら」やってる事が多いのでしょうが、最近は私も何か他の作業をやりながらチャットをすることがほとんどです。これによって、ストレスは減りました。ま、今でもあんまり得意でも好きでもないですけど。




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淡水魚の誘惑

2001年11月27日 13時46分48秒 | 日記
 昼食代を節約して宝くじを買おうを思ったので、今日は「すき屋」に行くことに。牛丼並盛にしようと思ってたところ、なぜかメニューに「うな丼」が! なんで牛丼屋にうなぎがあるのでしょう? と、疑問をおぼえつつもうなぎには目がないのが私の弱点であり、結局「うな丼セット」にしてしまい、出費は270円増えました。今度行ったときに、どじょうの蒲焼き丼があったりしたらどうしよう…。

 1日が30時間くらいあったらいいのに…というのは、社会人ならみんな思うことでしょう。昨日は11時頃に帰ってきて、風呂入って食事してホームページ更新してReadMeJapanに更新報告してメールチェックして日曜に録画してあった雷波少年見てから、布団に入ったのは12時半頃。

 ほんの少し欲を言えば、あと子供と遊んでギターの練習してキーボード(楽器の方)の練習して、本(小説とコンピューターの専門書)を読んで、録音したまま放置してあるMDの編集して、腹筋と背筋の50回でもやって、ソファーに埋もれて映画を見ながらワイングラスを傾けてると妻がシャワーを浴びて出てくる、というくらいの事ができればいいのですが…。ん~30時間でも足りないか。まぁテレビなんちゅうのは「めざましテレビ」だけ見ておけば情報としては困らないというのが最近わかったので、夜はテレビ見なくてもいいです。

 11月は忘れちゃいけない日があって、昔飼ってた犬の命日が17日です。中学生の頃、実家にいた犬(ヨークシャーテリア)の嫁さんとして子犬をもらってきたのですが、身体が弱かったらしくわずか半年ほどで死んでしまいました。たった半年だったのですが、すごく可愛くておまけに最後の最後は全身痙攣を起こしていながら、息を引き取るほんの数分前に、むくっと身体をおこして、まわりで見守ってた家族の顔をぐるっと見回してからパタッと倒れたのが印象的で…。うちの父もそれが衝撃的であったらしく、しばらくは会う人ごとにその話をしてました。毎年この時期にちゃんと思い出して上げないと、なんかよくない事が起こるので(怪我したりとか…)、できる限り忘れないようにしてます。




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さいたま水族館について考える

2001年11月26日 13時45分27秒 | 日記
 昨日は家族でさいたま水族館に行ってきました。略すると「たますい」でしょうか? なんか、ウナギ屋の「きも吸い」みたいですけど、もしかして「たますい」と聞くと、淫らな事を想像する方もいらっしゃるかもしれません。 そういう方は欲情してますので…(以下使いまわしのネタのため省略)

 で、「海の無い埼玉でなんで水族館?」と不思議に思う人も多いことでしょう。実は、これが珍しい「淡水魚専門の水族館」なんです。当然、メダカもいれば、イワナやヤマメ、フナとかドジョウとか。普通、水族館と言えば動物園なんかに比べて入場料が高いというイメージですが、ここは県営でもあることから、大人が370円ポッキリ。リーズナブルですが、曲芸のできるスターがおらず、当然イルカショーも無いので、「なごり雪」も聞けません。

 一番のアトラクションが、金魚すくいということで、地味に過ごしたい人にはうってつけの場所です。どちらかというと、隣りの水郷公園の方が興味ありましたね。なんとなく、夏は涼しそうで。

 ところで、水族館でドジョウを見てたら、なんとなく食べたくなりました。子供の頃に、母が「ドジョウの蒲焼」かなんかを買ってきても、「苦いので嫌い!」と思ってましたが、これが大人になると、なんとなく食べたくなるものです。あんまり売ってるのを見た事ないですが、需要が少ないのかな?




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今日は何の日?>CD購入記念日

2001年11月25日 13時44分22秒 | 日記
 「フッフ~」と歌いたくなった人は、立派な「みのもんた中毒」です。いますぐ「みの科」のお医者さんにかかりましょう。で、記録というか記憶によると、この日は私が16年前に初めてCDプレーヤーとCDを買った日です。この頃はまだ学生だったのですが、バイト料を貯金して、何を買うか綿密に計画し、当時は京都に住んでたのですが、大阪は日本橋の電気店にでかけて行って買いました。とはいえ、その当時ようやくCDプレーヤーが5万円くらいで買えるようになった時期で、予算内での選択としては、マランツか、ヤマハか、ソニーかの3種類しかなく、結局「リモコン付きである」という事からソニーの機種にしました。

 そんときは、一応店員に「音の聞き比べをさせてくれ!」と言ったら、その3機種で順番にCDを聞かせてくれたのですが、私がイスに座ってじっくり聞いてたら、その辺にいた若い衆がぞろぞろと集まってきて、まるで街頭テレビのような状況でみんなで聞きました。まだ、CDプレーヤーが珍しい時代だったんですね。そんな中で、ちゃんと機械をお持ち帰りした私は特権階級でした。しかし、店員がかけてくれた曲は、松田聖子の「ピンクのモーツァルト」でした…。もしかして、私はなめられてたのでしょうか?

 それで、帰りには当然CDを買いにいったわけですが、買ったのはこれまた当然亜美師匠のもので「Best Selection」。今でも持ってます。感激でした。しばらくはこれ1枚しかもってなかったので、ず~っとこればっかり聞いてました。で、次に買ったのが竹内まりあの「VIVA! MARIYA!」とEW&Fの「黙示録」。いまだにどちらも家にありますが、EW&Fのは音が良かったですね。洋楽はなんでこんなに違うのだろう?と思ったものです。んで、次が甲斐バンドの「Here We Come The 4 Sounds」、次が新田一郎さんの「SAGA」。最初にCDを買ってからここまでで1ヶ月くらいだったと思います。

 その後が、また亜美師匠の「AirKiss」、「角川映画スペシャル」、「テラークCDダイジエスト」、「ベストナウ尾崎亜美」、「ブルジョアジーの秘かな愉しみ/難波弘之」、「ニーベルングの指輪/ワーグナー」、「二台のピアノのための協奏曲/モーツァルト」、「DANZON/松岡直也とウイシング」、「スペクトラムベスト」などで、その後ようやく新作をCDで買えるようになって「POINTS-2/尾崎亜美」、「フェアチャイルド/中村あゆみ」までが学生時代に買ったCDだったと思います。この間、約4ヶ月。就職したときに、独身寮にCDを16枚持っていったというのを、いまだに記憶してて、まだ記憶力は衰えておりません。けど、この頃は今よりCD買ってたなぁ。バイト代は、全部ここにつぎ込んでたような気が…。

 またReadMe!Japanの話題ですが、この24時間では、アクセス数36で2275位。若干ながら昨日より向上しました。見回してみると、村木藤志郎さんの「とうしろうの俺ページ」が昨日も今日も同じくらいの順位にありました。この人は劇団をやってる人で、昨年スペクトラムつながりで知り合ってメールも貰ったことがあるのですが、これも何かの縁でしょう。負けないように頑張ります。

 が、昨日は勝ってて今日は負けました。ちなみに1位、2位のサイトは昨日と同じです。ん~む、1位のページが私には理解できん。おまけに2位はバーチャルネットアイドルのページでした。やっぱり、インターネットの世界は深い!




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Read Me Japan参戦宣言

2001年11月24日 13時37分01秒 | ブログ・インターネット
 知ってる人はみんな知ってて、知らない人は誰も知らないと言うサイトです。日記やら雑記やらエッセイやらのサイトが参戦してて、アクセスランキングを発表してます。つい2日ほどまえに知り合いから教えてもらって、早速参戦登録をしてきました。別にランキング上位を狙うとかいう目的以外に、自分のように文章中心で毎日書いてるようなサイトがどれくらいあって、どんな風な内容なのか? どれくらいのアクセスがあるのか?というのは興味があるので、有用なサイトだと思います。

 ちなみに、「日刊ベース」でのサイトは、現在9600くらい登録があり、1位のところは12万超/日のアクセス! アクセス数の集計は、大体午後10時から翌日10時までの24時間となっており、更新した場合は更新報告を送ると、更新情報として10分おきくらいにドンドンアップされます。もちろん、1万近いサイトの情報がドンドン更新されるわけですから、更新情報の上位に掲載されてるのもほんの一瞬。丁度更新情報がアップされた瞬間に見に来た人の目に止まるようなキャッチコピーを考えるのも、一つの技かな?と。

 それで、注目の初日の結果は、アクセス数28でランキング2782位でした。が、アクセス数が同じところも順位が1つずつずれてついてるので、一つアクセスが増えると50位くらい順位が上がります。なお、同じ人が2回以上見ても上記の24時間以内では1カウントとして計算されます。また、別に投票ボタンというのはなくて、バナーが表示されればカウントされるとの事。一つ言わせていただくと、私の場合は登録したのが朝の10時くらいだったので、半日分損してるという事になりますが、この辺は夜の9時くらいに登録した人も絶対いるはずなのでなんとも。アクセス数が1とか2とかいうサイトが結構多かったようですので。

 昨日はいつもに比べて、見に来た人が多かったですが、どうやら新しいサイトが登録されると、登録者のメールアドレスだけ取得するために来てる輩も多い様子。登録した途端に、これまで来たことがなかったところからのジャンクメールが増えました。アダルト系だけじゃないですけど…。

 悩んだあげく、またまたサイズが小さくなりました。寒くなってきたので、縮んでしまって…という話題ではなく、トップページのファイルサイズのこと。更新してないページのバナーをなくしてみたところ、サイズは25KB程度になりました。やっぱり軽いのが一番ですね。






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サイズで悩む

2001年11月22日 13時35分39秒 | 日記
 「天はニ物を与えずというが、せめてイチモツだけでもなんとかしたい」と悩んで、通販で増大器を買ってみようとかいう話ではありません。ホームページのファイルサイズの事です。(そもそも増大器が効果があるかどうかわかったもんじゃなし…。今更そんなことで悩まないし。) リンクページのボタンをいろいろ作ってみたのはいいけれど、これをやりすぎるとサイズが大きくなって、通信環境によっては表示されるまで時間がかかるんですよね。

 ちなみに、現在のトップページ(ひとネタのあるところ)は34KBです。これは、ISDNで5秒、28.8モデムでは11秒だとか。混雑してる場合はもっとかかるでしょう。多分、今でも28.8モデムの人はある程度いると思うので、なんとか軽くしたいと思うのですが…。ある知り合いは、「ページが表示されるまで4秒だけ待つ。それでも出ない場合は見ない。」と言ってました。みんながみんなブロードバンド環境になれば、それはそれで作る方も楽なんですけどね。

サイズと言えば、新聞のテレビ欄の「びっくり人間特集」みたいな企画で、「世界一のオッパイ娘登場!」とかいう見出しを見たことがあります。こういう人はテレビに出られますが、「日本一のチンチン親父」とかいうのはテレビに出られません。なんか不公平じゃないですか? こういう男女差別のない社会になるよう、何か行動を起こさねば…っていうのはちょっと違いますね。




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駐車場にて

2001年11月20日 13時09分36秒 | 日記
 夜9時半頃に帰ってきたのですが、駐車場から道路に飛び出す一つの影。ネコの場合、注意しなければならないのが、一匹見つけて「びっくりしたぁ~」と思ってると、後を追いかけてもう一匹出てくるケースが多い事。で、慎重に駐車場に車を入れると、案の定ヘッドライトに照らされたもう一匹の姿が。しかし、こちらを見つめる顔が、どうも見慣れない。おまけに、猫にしては大きく、やけに尻尾が太い。

 「もしや、タヌキ?」と思うが早いか、ノソノソっと隣りの畑に消えていきました。で、マンションに向って歩き出すと、さっき畑に消えたタヌキがまた隣りの畑に。多分、畑を荒らしに来たのでしょうがいるんですね、埼玉の住宅地にも。まぁ、家の周りも畑と雑木林があるから不思議ではないですが、タヌキってのは穴掘って住んでるんでしたっけ? 冬はどうするんだろう?と思ってしまいました。とはいえ、タヌキを飼ったことはないので「あれがタヌキだ」という確証はないのですが…。





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父親参観

2001年11月19日 13時08分39秒 | 日記
昨日は幼稚園の父親参観でした。初めて行ったときは緊張感もあったのですが、こちらももう5回目ですので、緊張感というのはないですね。朝の集会を見ながら、比較的冷静に「おお、割と可愛い先生も2人くらいいるな」とか「園長が誰かに似てると思ったら、漫才の“フラワーショー”だったか“ちゃっきり娘”だったかの、アコーディオンを弾く人にそっくりだぁ」とか分析したりしてました。

 今回の企画は、竹の代わりに牛乳パックを使った竹トンボ製作で、まぁ楽勝というところ。今の幼稚園になってからは初めてですが、郡山では父親参観に4回行き、そこは毎年「園庭の竹を使って竹細工を作ろう」という企画で、最初の年は大変困りました。

 何しろ、私は学習雑誌の付録も一人では完成できないというのが自慢ですので、いきなり30分やそこらで竹細工を作れっていう方が無理というもの。しかし、初参加で無茶苦茶緊張してた私を尻目に、隣にいたどっかの父ちゃんは、竹が配られるやいなや猛然とノコギリを使い始めました。

 「ゲッすごい!こういう人は何を作るんだろう」と尊敬にも似た思いで見ていた私の気持ちを知ってか知らずか、その親父が作った物はコップでした。思わず「大ウソツキ!」と叫びたい気分でした。と同時に、「やっぱり人生を乗り切るのはハッタリだなぁ」とも思ったのですが、その後研究を重ね今では竹細工は3種類ほどのレパートリーがあります。同じ悩みを持つお父さんにアイディアは売ります。






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今度は掲示板だ!

2001年11月17日 13時07分41秒 | 日記
 ご覧いただいてわかるように、掲示板を設置しました。HPを作って以来、この1年半ほど「掲示板はいらん」と思ってたのですが、ここにきて気が変わりました。で、なぜ今になって掲示板か?というと、一つは「尾崎亜美研究室」がyahooに登録されてから、HPの感想をメールでもらうケースが増えたということがあります。メールで感想をいただくのはすごく嬉しくて、特に「じっくり読ませていただきました」なんて書いてあると、感激のあまり全裸で逆立ちしたまま家の周りを全力疾走したくなるくらいの気持ちになります。(実際はやってませんが…) で、そういう反応が寄せられていることを掲示板で見られれば、それを見た人たちも刺激されて亜美ファン度が向上するかも、ということと、掲示板に書き込んだ人同士での交流も始まるかも、という横のつながりも期待しての事です。

 それと、もう一つ大きかったのは、ADSLなどによる常時接続が普及してきたこと。もともと、NIFTYのフォーラム育ちの私は、インターネットの掲示板というのは使いにくくて仕方なかったのですが、そろそろ慣れてきたかなとも思います。(今も、使い勝手はNIFTYフォーラムの会議室とは比べ物にならないと思いますが。) あとは、インターネットの会議室は「オン書き」でないと使いにくいという性質もありましたが、これが常時接続の普及と、種々のインターネット掲示板ツールの存在により解決されつつあります。その辺を考えての導入であります。

 「お前は毎日お馬鹿な文章を書いていながら、まだ書き足りないのか?」と言われれば「ハイ!そうです。」と答えます。そりゃぁ良いことばかりじゃないでしょうし、もしかしたら荒らしも来るかもしれません。(そういえば、小学校の同級生に”嵐君”という奴がいました。今何してるか知りませんが。)

 が、乗りかかった船ですのでトコトン極めたいと思います。掲示板に参加して下さった方へのレスはすべて私が書きますので、ドシドシ書き込んでやって下さい。なお、開設に当たっては、慣れ親しんだT-CUPの掲示板を利用しようと思ったのですが、なんか申し込み時のエラーで新規作成できませんでした。私が悪いんでしょうか? で、こういう場合は「縁がなかった」と思ってあっさりあきらめて、結局@niftyの掲示板にしました。一応パソコンからならスレッド形式でも見られるので、まぁまぁでしょうか? もうちょっと1行の文字数が多い方が文章としては読みやすいんですけどね。なにはともあれ、初日は自分以外にも書き込みがあったので嬉しいです。別に、1週間に1人でも書き込みがあればいいんですけどね。

 ところで、有線放送大賞をテレビで見ました。CDで聞くのと落差があってガックリ来る人が多い中、「すごいなぁ」と思ったのはゴスペラーズと島谷ひとみとKiroro。島谷ひとみは初めて見ましたが、結構よく歌うし踊るし個性あるし、こういうのが売れるのは許します。ちなみにモーニング娘はもう飽きました。どうも幼稚園の学芸会のお芝居で、一つのせりふを何人かで分けてしゃべってるという、そういうイメージなので…。





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ラマダンでダイエット

2001年11月16日 13時06分41秒 | 日記
 今後のトレンドはこれですね。「イスラム教の文化に触れてみる」という名目で断食を決行すれば、痩せたい人はいちいち他人に「今ダイエットしてるの」と言わなくてもよいし、家庭の主婦は昼食のメニューを考える手間が省けるし、節約のために平日半額のハンバーガーとか吉野屋の牛丼ばっかり食べてる人も狂牛病の危険から逃れられるし、本当に金が無くて食べられない人も貧乏くさいグチを言わなくてよいしと、いいことだらけ。ただ、「夕食がおいしくて余計に太った」という苦情は私じゃなくて、イスラム教の指導者にどうぞ。でも、ラマダンとはいえ、うっかり忘れてて昼御飯食べちゃった人も、別に罰せられるわけじゃないみたいですけどね。

 ところで、たまたま読んだ週刊SPAの記事。「日本型インターネット異常進化論」というのがありまして、結構意義を唱えたくなる記事でした。まずは、「EC(エレクトリックコマース)主導の米国に対して、日本は個人のサイトに棲む種が多い」という分析。

まぁこれは、ドメイン別のアクセスTOP20を分析したものだからまぁそうでしょう。で、日本では「個人の日記サイト」が盛んという分析。まぁこれを言われれば、私のホームページもそういう意味合いが強いのでそれもいいでしょう。分析によると、欧米のコミュニケーションは「対話」であり、日本人のコミュニケーションは「モノローグ(独話)の連鎖」と言われるそうです。しかし、そんな簡単に分析していいのかな? たしかに、HPを書いてると他人から反応をもらいたくなるものですが、実際はほとんど反応のないのが現状。なぜか? 単純に「読むけど書かない」という人が多いのでは? また、正しくは「書けない」と言った方が正しいかもしれません。

 まず一つは、「キーボードの扱いに慣れていない」事。キーボードやタイプライターってのは欧米からの物だから、日本人が苦手なのは仕方のないところ。私だって、学生時代にタイプライターに手を染めて無ければ今頃キーボード拒否症になってるかもしれません。したがって、まずHPを始める際に「練習のために自分のペースで書ける物」として日記が流行してるのではないかと…。おまけに、反応を返す側もタイピングの問題ではなく、どうやって書き込んだらいいのかわからないから、タイムリーに反応できず、結局読んでるだけになると。だから、文化の違いと言うよりは技術的な問題が大きいのではと私は思います。

 それと、欧米ではインターネット利用のピークが午後9時台だそうです。しかし、日本はピークが午後11時台~12時台であると。これは、テレホーダイ利用のための習慣で日本人は夜型との分析。まぁたしかに私もテレホーダイを利用してたこともあるのですが、それでなくても午後9時にインターネット見てるってのは、無理です。

 そもそも、9時台は食事してるか風呂に入ってる事が多いです。また長距離通勤してる人は、帰宅途中という人も多いのでは? ということで、夜型って言われてもねぇ…。まあ夜型なのか(笑) と言うことで、ADSLによる常時接続で今後は日本の状況も変わってくると書いてありますので、まぁ的を得た記事かと…。(って、いつのまにか主旨が変わってる。)



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私の履歴書

2001年11月13日 13時05分41秒 | 日記
 いわずと知れた日本経済新聞の記事ですが、今回は桂米朝師匠です。企業の偉いさんの話の時ってのは、余程特殊な経験をした人でないとつまらないのですが、音楽家とか芸人とかスポーツ選手のときは大体が面白いです。というか、会社員ってのは棚ボタを、さも自分の手柄のように大げさにいうのもありなんですが(経験者は語る)、芸人とか音楽家の場合は、活動の評価は常に公にさらされてるわけで、そのバックボーンとなる修行時代の事というと、読み応えあります。

 これまでで特に面白かったのは、ミヤコ蝶々さん、渡辺貞夫さんなど。ミヤコ蝶々さんなんかは、あのキャラクターからは想像つきませんが、結構男性関係では苦労してたんだなぁ…というのが面白かったし、ナベサダは最初にアメリカに行ってたあたりの話が面白かったです。

 また、あの人はサックスだけじゃなくてフルートも吹きますが、サックスの片手間にやったのかと思いきや、まったく真剣に鬼のような師匠(女性でしたが)から習ったというのも、そのとき初めて知りました。こういうのは、どっかでまとめて本になってないのでしょうか? 米朝師匠のは確か先週から始まったと思うので、読んでない人は要チェックです。ちなみに、私はめったに読まないんですが、今回は本当に偶然に発見してしまって、今は会社で毎日読んでます。



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プリンセス・プリンプリン

2001年11月12日 13時03分42秒 | 石川ひとみ
 言わずと知れたNHKの人形劇です。私の年代だと、「ひょっこりひょうたん島」が丁度終わるくらいから記憶してて、その後は「ネコジャラ市の11人」とか覚えてます。一番真剣に見たのは、やっぱり「新・八犬伝」ですね。

 で、「プリンプリン物語」に関しては、丁度始まったのが高校に入るくらいだったので、さすがに真剣には見てないです。なぜ記憶しているかというと、石川ひとみさんが声優初挑戦だったから。そう、ファンだったんです。

 最近、悪名高き2ちゃんねるでも石川ひとみ関連のスレが立ってますが、あれよあれよという間に300突破してしまって、みんな結構真面目に曲の思い出を語ったり、比較的まともな評価が書かれたりしてて、「結構いいファンを持ってたんだな」と思いました。もちろん、本人のキャラクターによるところが大きいのでしょうが。中でも「もし歌が下手だったらトップアイドルになっただろうし、ブスだったら実力派と言われた事でしょう」という意見は、まさしく言いえて妙。

 で、そんな彼女のベストアルバムが、発売されたとか。過去にも2種類くらいベストCDが発売されてましたが、今回のには「プリンプリン物語」の主題歌も収録されてるとか。私も何回か聞いたことありますが、テレビの主題歌で使われてたのとはアレンジが結構違います。人形劇オタクの方は、是非チェックしましょう。

 ところで、石川ひとみさんのヒット曲といえば「まちぶせ」が有名ですが、知り合いに言わせると「三木聖子で聞くと“ひたむき”という感じだが、石川ひとみのは“いやらしい”と感じる。」との事でした。まぁ、大きなお世話というところでしょう。

 あとは「オリーブの栞」という曲がありまして、イントロがディックセント・ニクラウスの「マジック」という曲とまったく同じで、サビのメロディーが渡哲也の「くちなしの花」とそっくり。ファンの間では「くちなしのマジック」と言われてました。(ホントか?) わたしゃ好みとしては、「ハート通信」「ミス・ファイン」とか「君は輝いて天使に見えた」とかが好みですね。「ミス・ファイン」はすっごくアレンジがいいです。

 私の場合は、アイドルを選ぶ基準は、ある程度歌が上手い事が事が最低条件で、あとは声が魅力的だったり、話が面白いとかでないと興味を持ちません。可愛いだけじゃだめなんで。とかなんとか偉そうに言ってますが、高見知佳ちゃんのファーストアルバムを持ってたりします。

 が、この知佳ちゃんのファーストアルバムは、ギター:矢島賢、吉川忠英、ベース:高水健司、ピアノ:羽田健太郎、キーボード:篠原信彦、ドラム:田中清司、パーカッション:斉藤ノブという素晴らしいメンバーで録音されており、いまだに売り飛ばせない理由はそこにあります。みなさんも、ご家庭に是非一枚どうぞ。ちなみに、いまだかつて中古レコードショップで見たことはありません。







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ご飯が好きな人

2001年11月10日 13時02分37秒 | 日記
 日本人ですからご飯が好きな人が多いのでしょうが、特にスポーツ選手に多いようです。有名なのは、プロ野球横浜の谷繁選手で、今回FA宣言しましたが、交渉する球団はお米を土産に訪問してる様子。今朝の読売新聞によると「谷繁に米 4球団が接触」と書いてありました。入団交渉が米何俵かで決まるとすると、なんか時代劇みたいでかっこいいですね。もしかして、私勘違いしてますか?

 なお、同じような勘違いとしては、ニュースでよく耳にする「米朝会議」というのがあります。米朝といえば、「時代が変われば味の世界も変わります。ぶぶ漬けも例外やおまへん。」という、「味の招待席」でお馴染みの桂米朝師匠の事かと。(あの番組はもうやってないでしょうなぁ…)

 で、その米朝事務所の会議が行われたくらいで、なんでニュースで騒ぐかと思いきや、実はアメリカと北朝鮮の会議なんですね、これが。まぁいずれにしても、世間で米朝事務所とか、吉本興業とか、松竹芸能の会議の模様がニュースになるくらいの平和が訪れることを希望します。

 同じく読売新聞の記事ですが、ADSLの加入者が爆発的に伸びているとか。10月末時点では、前月比40%増(!)の92万件ですと。そのため、11月中には100万件になる事は確実らしいです。世間は不況ですが、この業界は鼻息が荒い様子。しかし、競争も厳しいでしょう。ただ、この調子でガンガン加入者が増えると、必然的にブロードバンド対応のコンテンツが増えるわけで、その件に関しては楽しみです。






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その名も「一発起太郎」

2001年11月08日 13時01分35秒 | 日記
 朝5時に起きなければならないのに、トイレに行きたくて目が覚めたら4時18分。で、トイレから出て布団に入ってウツラウツラしていたら目覚まし時計が鳴ったという虚しさ。しかし、そんなときに昼寝もせずに眠くないのは「一発起太郎」のおかげ。これは、同じ悩みを抱えながら会議に出席してた後輩がコンビニで見つけてきた物。

 ちっちゃいドリンク剤なのですが、なんと1本でコーヒー2本分のカフェインとか。これを一発キメて、とどめにコーヒーまで飲んだものだから、もう一日中目がランラン。未だに眠くありません。ま、効くと言えば覚せい剤かコカインの方が断然効くのでしょうが、私の目的からするとこれで充分です。ちなみに、名前は「イッパツオキタロウ」と読みます。良い子のみなさんの中で、「イチボッキタロウ」と読んでしまった人はいませんね?

 昔聞いた話ですが、俳優の時任三郎氏が台本の読み合わせで、「発起人」を「ボッキニン」と読んでしまい、一同大爆笑で緊張気味だったその場の雰囲気がなごんだ事があったそうです。ちなみに、「時任三郎」は「トキトウサブロウ」であり、「トキニンザブロウ」ではありません。念のため。





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