今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

東京音楽祭というと

2018年01月31日 22時34分42秒 | ブックレビュー

 なかにし礼の「イカロスの流星」という本を読んでたら、東京音楽祭の話が出てきて「そういえばそんなもんがあったなぁ」と思い出しました。TBSで中継してた音楽祭なので、うちの田舎でも放送してました。最初見た頃は小学生か中学生くらいだったので、当然国内大会にしか関心がありませんでした。ただ、ナタリーコールが「ミスターメロディ」でグランプリだか金賞だかなんかを取ったのは記憶にあって、あの曲は結構ヒットしたのではないだろうかと思い出したり。

 ということで、ちょっと東京音楽祭のことを調べてみたくなりました。なお、この「イカロスの流星」というのは元々「世界は俺が回してる」本だったのが、文庫化の際にこのタイトルになったとか。その東京音楽祭を手がけたプロデューサーの話なんですね。元のタイトルを聞いて「世界の女は俺の手に」という竹村健一の本を思い出したり。もちろん読んだことはありません。

 それにしても世の中には凄い人がいますね。もちろん作者のなかにし礼氏も凄いですが。

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日本沈没をエクソシストで中和してみる

2018年01月30日 23時23分26秒 | 日記

 WOWOWで「日本沈没」をやってたのでつい録画してしまいました。もちろん1973年の藤岡弘版です。まずは軽く1時間くらい見ようとしたら、たった1時間で東京が火の海になってしまいました。あれは原作も素晴らしいし映画も名作なのですが、今のご時世軽い気分で見ないときついものがあります。

 軽い気分で見るには「藤岡弘といしだあゆみは噴火でワッチコンの邪魔されて悔しいだろうな」とか「丹波哲郎先生の視線の先はカンペだろうか」とか「潜水艇の中にはトイレ無いからみんなオムツしてるというのは本当だろうか」とか考えるのがいいです。

 真面目な話としては、最後の最後に田所博士が山本総理に言うセリフがこの映画のすべてだと思います。単なる特撮パニック映画だと見るか、国とは、国家とは、国民とは、日本人とは何かと考えるようになるか、大人なら後者ですね。

 ただ、日本沈没だけ見て寝ると絶対悪夢を見るだろうと思い、中和するために(?)「エクソシスト」を見ました。こちらは現代のドラマ版。第5話まで来て、オリジナルの映画版との繋がりが見えてきました。段々面白くなってきたというか、毎週1話ずつ見るよりはまとめて録画して一気に見た方がいいかも。面白いので評価します。

 ということで、結果として夕べは普通に仕事の夢を見ました。実は一番の悪夢かも…。

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石川ひとみさんが40周年だそうです

2018年01月29日 23時13分17秒 | 石川ひとみ

 石川ひとみさんがデビュー40周年だそうです。3月に記念のベストアルバムが出るようで、タイトルはまだ「(仮)40th」ですがポニーキャニオンのサイトでは収録曲が発表されてました。それによると以下の通り。

DISC 1
1.右向け右
2.サムシング・フォーリン・ダウン
3.あざやかな微笑
4.らぶ・とりーとめんと
5.プリンプリン物語
6.I BELIEVE YOU
7.ミス・ファイン
8.さり気なくおし気なく(I Love Making Love To You)
9.オリーブの栞
10.まちぶせ
11.好・き・・・
12.ひとりじめ
13.パリからの便り
14.モナムール・モナミ(Masculin Singlier)
15.いつわり
16.さよならの理由
17.何も言わないで
18.メモリー
19.アモーレ
20.秘密の森

DISC 2
1.くるみ割り人形
2.ひとりぼっちのサーカス
3.ハート通信
4.おやすみ前に
5.秋が燃える
6.Blue Dancing
7.海のようなやさしさで・・・
8.夢番地一丁目
9.ひとりごと
10.三枚の写真
11.君は輝いて天使にみえた
12.あなたの天使
13.冬のかもめ
14.坂道
15.パープルミステリー
16.にわか雨
17.置き忘れたメモリー
18.恋
19.裸足でダンス
20.夢回帰線


 ファンではありますが、さすがにアルバム全部持ってるわけではなく、シングル盤も資料見ないと途中から順番は怪しいと。そういう私が見て、まずまず魅力的なベストアルバムだと思います。単にシングルのA面とB面を発売順に並べただけではなく、アルバム曲もあって曲順も考えられているようですので。

 「サムシング・フォーリン・ダウン」はファーストアルバムの曲ですが、当時初めて聞いて「ひぇ~、これがアイドルのデビューアルバムの曲ですか?」と驚いた記憶あります。ボサノバ風というかフレンチポップス風というか、アレンジも凝ってるし、アイドル歌謡とは言えんなぁと。

 「さり気なくおし気なく」は3rdアルバムからの洋楽カバーですが(原曲は知りません)、多分ファンに人気があったのでしょう。彼女の声にはこういう曲がすごく合ってると思います。というか、この人しか歌えませんね。割と地味なのかもしれませんが、こういう曲が入ってると思うと嬉しいです。

 4枚目の「Inside/Outside」というアルバムが私は大好きで、本当にいい曲ばっかり入ってます。特に1曲目の「思いがけない序章」というのは、これまた初めて聞いたときにびっくりした名曲。それが入ってないのは残念ですが、「Blue Dancing」と「海のようなやさしさで・・・」が入ってますね。このアルバムは2曲目から4曲目までがよく似たリズムでよく似た雰囲気の暗い曲(失礼)が続いてて、作った人は別々でどれも良い曲というのが不思議。これがCD化されてないというか、一時期発売されてたBOXセットでしか聞けないんですよね。どうにかならんでしょうか、とここでぼやいてみます。

 彼女のデビューは1978年5月で、キャンディーズが解散して「もうアイドルはいいや」と思ってた私がなんとなく応援したくなったというか、精神的に救ってくれたような存在です。実は本格的に好きになったのは「ハート通信」からなのですが、なんかそれまで明るい曲がなかったんですね。

 いずれにしてもアルバム曲もじっくり聞けるアイドル歌手としては貴重な存在であり、デビュー40周年を心からお祝い致します。記念コンサートあるのかなぁ…。

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レッツゴーヤングの甲斐バンド

2018年01月28日 13時13分01秒 | 昭和歌謡

 甲斐バンドの「バス通り」をテレビで見た記憶があって、それが「レッツゴーヤング」ではなかったかと思い、どうにか調べる方法がないかと思ったらNHKのサイトで見つかりました。(簡単に見つかったとは言いませんが)

 こういうページがあったのでわかったのですが、その放送は1975年02月16日。出演者はフォーリーブス、郷ひろみ、山口百恵、麻丘めぐみ、浅田美代子、荒川務、甲斐バンド、鈴木ヒロミツ、有田美春、ヤングメイツ、リトルリーブスですが、フォーリーブス、鈴木ヒロミツ、有田美春は司会ですね。

 で、そのサイトによると演奏曲は
「かあさんのうた」(リーブス)
「わるい誘惑」(郷)
「冬の色」(山口)
「雪の中の二人」(麻丘)
「想い出のカフェテラス」(浅田)
「朝も昼も夜も」(荒川)
「バス通り」(甲斐バンド)ほか
でした。

 なぜ覚えてたかというと、当時一緒にテレビ見てた母が「この兄ちゃん、ギッチョでギター弾いとる」と言ってたので、多分あれは甲斐バンドだったのだろうと。この演奏の様子を見てみたいですが、公開ライブラリーには無いらしいです。

 なお、「裏切りの街角」で出たのはちゃんと覚えてたのですが、そちらは1975年09月28日で、出演者と演奏曲は
「理由ある旅」(草川)
「素敵なラブリーボーイ」(林)
「キャンパスガール」(サミー)
「ふるさと」(内田)
「裏切りの街角」(甲斐)
「初恋の絵日記」(ずうとるび)
「やさしく歌って」(小坂,エルムス)
など。ずうとるびが司会の頃だったんですね。

 なお、甲斐さんが前にテレビで言ってたのによると、レッツゴーヤングは会場入りが朝の9時くらいで収録が夕方からだったとか。それで「こういうのはやめよう」と思ったそうです。番組は40分くらいですが、収録は大変なんですね。

 それにしても、当時の番組内容をあれこれ調べてたらすっかり現代に戻れなくなりました。レッツゴーヤングは最初から順番に全部見たいです。スペクトラムの回とか有吉ジュンとか優雅とか青木美冴とか。(当方ストライクゾーン広いので…)

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初恋の通り雨~

2018年01月27日 22時05分04秒 | 尾崎亜美

 ミュージックフェア見ました。chayさん可愛かったです。尾崎亜美さん素敵でした。この曲がテレビで見られる日が来るとは夢のようです。

 今日は女子4組というか5人の登場でしたが、この番組はもうちょっと登場アーティスト減らして貰えませんでしょうか。私がよく見てた頃は2組くらいがそれぞれ歌って、途中でコラボもあるという感じだったので、どちらかというとそういうのが好みです。1曲ずつなら演奏する方は負担が少ないかもしれませんが、この番組でしか見られないような演奏が欲しいですね。

 なんにしても今日はいい夢が見られそうです。

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27日(土)のミュージックフェアは尾崎亜美だっ!

2018年01月26日 23時45分51秒 | 尾崎亜美

 タイトルで気合入れてるのは、一つは多くの人に見て欲しいこと、もう一つは自分が忘れないようにということで。とはいえ、私はもう録画予約したので大丈夫です。

 明日はchayさんとのコラボで「初恋の通り雨」を歌います。この曲は、「マイピュアレディ」の次のシングルだったので40年前の作品なのですが、今月発売されたニューアルバムにchayさんのボーカルで収録されてます。ただ、今回の番組ではそのヴァージョンとも違う形での演奏とか。楽しみですね。

 ヒットしたのは「マイピュアレディ」でしたが、私としてはこの曲の方が好きだったり。そういう曲が40年経ってテレビで聞けるというのは感無量です。ふっふっふ。

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ミュージックフェアの拓郎さん

2018年01月25日 22時45分24秒 | 日記

 ミュージックフェアの事を書いてたらコメントを貰って、吉田拓郎さんとムッシュが「シンシア」を歌ってたのを思い出しました。果たしてあれがミュージックフェアだったのか、またそれはいつの放送だったのかと調べたらすぐわかりました。

 あれはたしかにミュージックフェアで、1974年11月12日の放送だったそうです。「シンシア」が発売されたのがこの年の7月だったので、ヒットしてしばらく経ってからだったんですね。ちなみにこの時の演奏は愛奴だったとか。

 当時私は小5。普通だと寝てそうな時間ですが、兄弟揃って南沙織ファンだったから両親も許してくれてたのでしょうか。それとも火曜ワイドスペシャル見てそのままの流れで見てたのか。

 それにしても、「そういえばそんな場面があった」と聞いて「あ、確かに見た」と思い出してみると、当時の光景が甦りました。言われなければ思い出さなかったわけですが、脳みそのどっかに残ってたわけでこれはなかなか便利です。ある意味脳内タイムマシンみたいなものですから、完全に忘れてしまわないうちにどんどん活用したいものです。ただし脳の中で勝手に補正したり美化したりする部分も大きいのでしょうけど。

 そういうのはきっかけがあれば思い出せるわけで、どっかにミュージックフェアの過去の出演者と演奏曲を放送回別にまとめたサイトないですかねぇ。

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NHKドラマ「マチ工場のオンナ」

2018年01月24日 23時24分29秒 | ドラマレビュー

 昨年暮れまでやってたドラマですが、最後まで見た連続ドラマはレビューしておきましょう。主演は内山理名。急逝した父親(舘ひろし)に変わって、主婦で母親でもある主人公が町工場を継いで立て直すという話。他のキャストは、永井大、市毛良枝、竹中直人
花田 純三、柳沢慎吾など。

 話としては、多少の問題が発生しても「こうなるだろうな」と思ったところに大体落ち着くという感じで、そういう意味では安心して見られたかも。ストーリーとしては大して面白いわけでは無かったのですが、まぁ最後まで見られたということで評価しておきましょう。優、良、可、不可ということであれば「可」かな?(と、偉そう)

 主演が内山理名というあたりが、案外意表を突いてたかもしれません。彼女の頑張りで割と楽しんで見られたかも。なんかはまり役があればもっとブレイクする人かもしれませんね。結構このドラマでは露出の多い衣装で出てたので演出上の意図かと思ってたら、鶴瓶の「家族に乾杯」でも同じ感じでした。う~む。

 別にDVDに保存版にしようとかいうまでではないですが、見てない人はもし再放送あればご覧になってみてはどうでしょうという感じです。多分感想は「露出が…」になると思いますが。

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ミュージックフェアの思い出

2018年01月23日 23時04分04秒 | 日記

 初めて見た頃は当然長門裕之と南田洋子の司会でした。火曜の夜9時半からやってたので、いわゆる「火曜ワイドスペシャル」を見た流れでそのまま始まっちゃう感じでした。ただ、この番組はアイドルとかコミックソング系は出ないから子供の頃に興味を持つことはあんまりなかったかと。それでもすごく楽しみだった回は、アリスとバンバンと森田公一&トップギャランがゲストの回。

 アリスは「今はもうだれも」、バンバンは「いちご白書をもう一度」、トップギャランは「下宿屋」がヒットしてた頃なので1975年の事でしょうか。それぞれ1曲ずつ歌って、途中に全員でビートルズメドレーをやって、最後にアリスが「明日への讃歌」を歌ったと記憶してます。

 アリスは3人だけの演奏で、キンちゃんはほとんどがあのチューナブルタンバリンだったので、いたいけな小学生としては「なんじゃありゃ?」と目が点になったものです。

 番組としては派手なセットを使わず、スタジオ内の照明とカメラワークだけで映像を作って歌をじっくり聞かせるというのは昔からですね。そういう意味では結構いい音楽番組なのかもしれないけど、もう50年以上歴史があるようですからあれを最初からCSで再放送してくれたりしたら面白いのですが。

 それにしても、「火曜ワイドスペシャル」って「ドリフ大爆笑」以外は何をやってたかと思い出せなくて調べてみたら、芸能人水泳大会、芸能人野球大会、芸能人バレーボール大会、ものまね大会とかいろいろありましたね。あらためて調べてみないと思い出せない事って多いですね。

 と、そんなこんなですが今週27日(土)のミュージックフェアには尾崎亜美さん出ますので、皆様お見逃し無きように。(と、無理矢理しめくくる)

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やはり「初恋の通り雨」です!

2018年01月22日 22時40分36秒 | 尾崎亜美

 尾崎亜美さん出演の27日(土)の「ミュージックフェア」ですが、chayさんとの共演ということで曲はやはり「初恋の通り雨」だそうです。亜美さんのブログにありました。ニューアルバムの中では一番のお気に入りですが、今回は演奏のメンバーも違うし亜美さんのパートも増やしたそうでまた違う感じで聞けそう。

 この曲をテレビで聞くのは物凄く久しぶりで、どれくらいかというと約40年ぶり。前に聞いたのはフジテレビの「エメロンナイト レディーファースト」という、西郷輝彦と山本伸吾司会の番組でした。Wikiによると1977年8月27日のことだそうですから、亜美さんがこの曲を発売した翌月だったんですね。

 当時はまだ亜美さんのファンではなかったので、何気なく見たテレビで教会のようなところで歌ってる女の子がいて「もしかして尾崎亜美?」と思ったくらい。あの曲の、間奏がなく最後まで続いていく感じがなんとなく頭に残ってて。あの時の映像は誰か持ってないかなぁ…。

 なんにしても、今回のchayさんのヴァージョンはいろんな人に聞いて欲しいので今回の番組は本当に楽しみです。できればシングルで発売して欲しいと思ってるくらいですので。ああ楽しみだ、楽しみだ。録画忘れないようにせねば!

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1月27日(土)ミュージックフェアに尾崎亜美さん出ます

2018年01月21日 21時32分45秒 | 尾崎亜美

 次回のフジテレビ「ミュージックフェア」に尾崎亜美さんが出ます。今回はchayさんとの共演。番組サイトで予告映像が見られますが、何しろ1秒くらいでナレーションもうるさいから曲が確認できません。この二人なら「初恋の通り雨」ではないかと思うのですが…。

 まずは見られる地域の方は録画予約しましょう。フジ系の局ではみんな放送してるかと思ったら、案外やってないところが多いですね。去年うちの実家(石川県)でも見ようとしたらやってなくて驚きました。この番組はTverにもないし。

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連ドラを第一話で切り捨てるのは良くないのですが

2018年01月20日 13時32分35秒 | ドラマレビュー

 連ドラの第一話は登場人物の設定やドラマの雰囲気を印象付けるために極端な脚本や演出が多いので、最初だけ見て「ケッ」というのは避けるべきだとは思います。が、さすがに「隣の家族は青く見える」は20分で脱落してしまいました。

 なお、ネガティブなことは書けば書くほど自分が不幸になるような気がするので詳細は書きません。今後は面白いと思うドラマのレビューだけやりたいと。深キョンは存在としては好きな方なのですが、このドラマでは…。

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尾崎亜美「Life Begins at 60」参加ミュージシャン

2018年01月19日 23時38分46秒 | 尾崎亜美

 今回のアルバムも腕利きのミュージシャンが揃ってますので、ここでババンと並べてみましょう。

Drum & Percussion : 屋敷豪太
Bass : 小原礼
Acoustic Guitar & Pedal Steel Guitar : 尾崎博志
Electric & Acoustic Guitar : 是永巧一
Electric & Acoustic Guitar : 佐橋佳幸
Electric Guitar : 鈴木茂
Electric Guitar : Michael Thompson
Flute,Saxophone : 小林香織
(ピアノとキーボードはすべて亜美さんご本人)

 嬉しいのはギターが4人もいて、それぞれ個性を発揮されています。誰がどの曲を弾いているかの詳細は歌詞カードは曲ごとにクレジットがあるので、関心のある方はお買い求め下さい。個人的にはMichael Thompsonという空手をやったら強そうなギターの方(?)のソロの音が凄く迫力あって印象的です。この方は亜美さんのアルバムではお馴染みですが。

 それにしても、同じ曲でも亜美さんが歌うのと他の人が歌うので全然感じが違うので、人間の声というのは本当に表現力が広いですね。例えば「あ~」というだけでも、藤山一郎先生が「あー」というのと、ヒデキが「ハア~」というのとでは全然違いますし。(ちなみにヒデキは西城秀樹のことであって高橋英樹ではありません。田中絹代先生ごめんなさい…)

 そういう意味で亜美さんがちょっとはにかみながら「たった今 恋をしそう」と歌うのと、miwaさんがハキハキと歌うのではそもそも受け取る感じが全然違います。miwaさんのはパッとひらめいて衝動的に「恋をしそう!」っていう感じで。きっと彼女は肉食系なんでしょうね。(と、決めつける)

 と、そんなことをあれこれ楽しめるアルバムです。ど~ですか、お客さん。

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尾崎亜美「Life Begins at 60」届きました

2018年01月18日 23時05分29秒 | 尾崎亜美

 昨日発売だったのですが、本日届きました。ご覧の通り素敵なジャケットです。ちなみに、amazonの曲目リストは曲順がまったく逆になってて私も一昨日の記事でそのように書いてしまったのですが、正しくは下記の通りです。

 あらためて聞いてみると、やっぱり「初恋の通り雨」はいい曲ですね。chayさん頑張ってますが、あのステージでも相当クオリティ高かったです。miwaさんも素敵なボーカルを聞かせてくれれて、ほぼ亜美さんはコーラスに徹している部分が多いです。お馴染みの曲が多いとすぐ馴染めていいです。何回でも聞いてたいアルバムですね。いや、今年は新年から楽しいですわ。

 

1. 1グラムの歌/槇原敬之&尾崎亜美
2. マイ・ピュアレディ/ miwa&尾崎亜美
3. 冥想/根本 要&尾崎亜美
4. Smile/La Dill&尾崎亜美
5. 初恋の通り雨/chay&尾崎亜美
6. 風のライオン/小坂 忠&尾崎亜美
7. Harmony(書き下ろしの新曲)

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尾崎亜美「Life Begins at 60」本日発売です!

2018年01月17日 23時20分52秒 | 尾崎亜美

 が、私の所にはまだ届いておりません。というか、amazonから今日「発送しました」というメールが来たので、どうやら明日到着の模様。む~、頼むときは発売日にお届けできると書いてあったような気がするが間違ったか頼むのが遅かったか。

 いずれにしても、もうお手元にある方は存分にお楽しみ下さい。私は明日の到着を楽しみに待ってます。むぅ~。

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