今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

2017年 今年読んだ本

2017年12月31日 18時14分41秒 | ブックレビュー

 今年は序盤は結構読んだのですが、後半はあまり増えず。傾向として寒いと読むが、暑くなると意欲低下するということでしょうか。あとは振り返ってみるとタレント本関係が多いです。それと2回目、3回目という本も多いですね。中にはタイトル見ても中身を思い出せない本もあったり。

 ということで、今年読んだ本は以下の通り。

小さなおうち / 中島京子
せんべろ探偵が行く / 中島らも
活動写真の女 / 浅田次郎
火ノ児の剣 / 中路啓太
平等ゲーム / 桂望実
幕末遊撃隊 / 池波正太郎
切羽まで / 井上荒野
それでも、桜は咲き / 矢口敦子
嵐の季節 / 石田伸也
時が滲む朝 / 楊逸
ひなた / 吉田修一
アブラクサスの祭 / 玄侑宗久
向田理髪店 / 奥田英朗
アイデン&ティティ / みうらじゅん
シャボン玉日本 / 野坂昭如
人間の証明 / 森村誠一
ロンググッドバイのあとで / 瞳みのる
ばかたれ / 奥居香
らも―中島らもとの三十五年 / 中島美代子
鉄槌 / いしかわじゅん
逆説の日本史 21 / 井沢元彦
三上寛怨歌に生きる / 三上寛
九州少年 / 甲斐よしひろ
吉田豪の最狂全女伝説
元気です / 春一番
UWF最後の証言
日輪の遺産 / 浅田次郎
俺はロッキンローラー / 内田裕也
武揚伝(文庫 全4巻) / 佐々木譲
ハコバン70  稲垣潤一
武揚伝 / 佐々木譲
小説榎本武揚 / 堂門冬二

 合計32冊でした。小説では「小さなおうち」「それでも、桜は咲き」「人間の証明」「武揚伝」「日輪の遺産」がよくて、他では「ロンググッドバイのあとで」「元気です」「UWF最後の証言」「吉田豪の最狂全女伝説」が特に面白かったです。

 読書量が伸びないのは、本の情報が少ないということがあるので、来年は新刊情報をもっと仕入れねばと思います。というか、しばらくハードカバーの新刊をチェックしてないので文庫の新刊もチェックです。やっぱり読みだしたら止まらなくなるような長い小説がいいなぁ。

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今年の個人的ドラマアウォード

2017年12月30日 17時58分39秒 | ドラマレビュー

 今年見たドラマについて全体的な評価を。対象は今年中に放送されて完結した連続ドラマのみです。(ただし、NHKの「マチ工場のオンナ」は完結したもののまだ最終回見てないので除外) 今年どうたったかというと、とにかく民放が不調だったという印象。そんな中、全話見たのは以下の作品。

◇NHK
おんな城主 直虎
全力失踪
定年女子
ひよっこ
4号警備

◇TBS
陸王
監獄のお姫さま
あなたのことはそれほど
小さな巨人
リバース
カルテット

◇日テレ
スーパーサラリーマン左江内氏
ウチの夫は仕事ができない
過保護のカホコ

◇テレ朝
就活家族 ~きっと、うまくいく~

◇WOWOW
アキラとあきら
予兆 散歩する侵略者
沈黙法廷
石つぶて
宮沢賢治の食卓
社長室の冬
ヒトヤノトゲ~獄の棘~」
楽園
プラージュ ~訳ありばかりのシェアハウス

 こうやって並べてみると、フジのドラマを一切見てないですね。もうあそこの局はドラマ自体をおやめになった方がいいかもしれません。そんな中、個人的グランプリは文句なしでWOWOWの「石つぶて」。これは毎回ハラハラしながら見たし、毎回次が楽しみでした。キャスト、脚本、演出ともによかったと思います。

 その他、優秀賞としてはWOWOWの「楽園」「沈黙法廷」「アキラとあきら」「社長室の冬」、大河ドラマ「おんな城主 直虎」、「定年女子」など。やっぱWOWOW多いです。民放では「陸王」「あなたのことはそれほど」「過保護のカホコ」などが印象に残りました。ドラマが好調なのはNHKとWOWOWだけという状況はよろしくないと思う次第。ネットやってるけとテレビはほとんど見てない人を弾き戻すにはドラマが大ヒットして話題になることが必須だと思うので。どうせテレビドラマはあかんとなって、各局予算縮小し余計しょぼい作品ばっかになると困るんです。楽しみがなくなるので。

 ということで、来年も良いドラマに出会えますように。

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ドラマ「監獄のお姫さま」終わりました

2017年12月29日 11時38分16秒 | ドラマレビュー

 クドカン脚本で、出演が小泉今日子だ菅野美穂だ満島ひかりだのというと、嫌でも期待が高まるのが人情。一応最後まで見ましたが、感想として珍作というか怪作というか、まぁ一言でいうと失敗作でしょう。

 とにかく過去と現在を行ったり来たりする展開でストーリーがわかりにくくて、何が主軸で話が進んでるのかわからなくなります。「爆笑ヨーグルト姫事件」というのもわかりにくいし、あのネーミングが入り込めない原因だったような気はします。

 しかしそこはクドカン脚本なので、随所に面白いセリフはありました。(冷麺とか…) が、さすがにそれだけで視聴者はつなぎ留められないだろうと。

 今回一番光ったのは満島先生ではないでしょうか。号令かけるときがキリッとしてましたね。あれだけくどいキャストの中で存在感出せるのはさすが。ノッてる女優は違いますね。なんにしても、再放送あっても多分見ないしBOXセット買うこともないでしょう。今年一番の期待外れだったといえるのが残念ですわ。う~む。

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予想当たって憂歌団!

2017年12月28日 22時05分40秒 | ラジオ

 注目の「ひるのいこい」ですが、宝くじ縛りの4日目は予想通り憂歌団の「当れ!宝くじ」でした。そして本日のインスト曲は、ウエス・モンゴメリー先生の「アイム・ジャスト・ア・ラッキー」。この辺の組み合わせはしゃれてますね。

 さて、いよいよ明日の選曲が気になります。ネタはあるのか?

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今週は「宝くじ」しばりのようで

2017年12月27日 21時53分41秒 | ラジオ

 歌謡曲ファン注目の(?)NHKラジオ「ひるのいこい」ですが、今週の選曲テーマは「宝くじ」しばりのようです。月曜がRCサクセションの「宝くじは買わない」、火曜が赤池晴子の「嗚呼、宝くじ」、今日がARBの「宝くじ」でした。

 しかし、「宝くじ」がテーマの曲がそんなにあるかと思うわけで、あとは憂歌団の「当たれ!宝くじ」は知ってますが、土曜まで続けるなら6曲必要なわけで、ここはスタッフの力量が試されるわけです。注目ですね。(って、注目してるのは私だけでしょうか?)

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大河ドラマ「おんな城主 直虎」終了しました

2017年12月26日 23時10分57秒 | ドラマレビュー

 予告を見た段階では「多分見ない」と言ってたのが、結局最後まで見てしまいました。それも、ほぼ全話欠かさず見たと思います。すごくドラマの世界に入り込んだかというとそんなことはなく、途中からは「んなアホな」と思いながらでしたが、脚本はまずまずだったかと。(偉そう…)

 主役が歴史上あまり存在感がなく、知名度も低いヒロインというと、どうしても「花燃ゆ」を思い出してしまって盛り上がらない想像をしてたのですが、フィクションの世界をうまく活かした感じがあったと思います。あまり戦国時代の世界は興味無いのですが、大国の中に挟まれた小国がいかに生き残るかというあたり、駆け引きの感じとかは結構楽しめました。が、実際その立場だったら大変だろうなという想像力をかき立てるほどではなかったかと。(さらに偉そう)

 柴咲コウは以前は結構好きだったのですが、ここ最近はあまり興味無く今回も期待してなかったのですが、このドラマは彼女の魅力で持ってた部分も大きいと思います。あとはやはり高橋一生ですね。ちなみに、一番良かったセリフは「地獄へは俺が行く」でした。

 まぁ私が戦国時代のマニアでなかったから、気楽に見られたのかもしれませんね。とはいえ、全話録画して保存版にしようとかいうまでではありません。せめて柴咲コウのシャワーシーンでもあれば…。(って、アホか)

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ドラマ「陸王」終了しました

2017年12月25日 23時07分43秒 | ドラマレビュー

 昨日が再放送でした。感想として「くどくないか?」の一言。ドラマとして面白いことは面白いのですが、脚本がそこそこであることと役所広司の熱演でもってた感じで、「感動の名作」とまでは私は言いません。やたらとお笑い芸人使ったり、松岡修造だ瀬古だと話題作りのキャスティングがまともなドラマファンとしてはどうもいただけないと。

 あとは感動の押しつけというか、最終日の昼から夜まで総集編やりっぱなしの感じが「くどい」と。最後の茂木の勝利者インタビューも、もっとさりげなくてもよかったように思いますが。良かったのは竹内涼真が一生懸命走ってる感じが伝わってきたので、その辺の努力は認めます。

 ということで、まぁ「こういうドラマもあった」という記憶には残りますが、DVD-BOX買ったり再放送録画して保存版にまではしないなぁと。

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クリスマスはエクソシスト!

2017年12月24日 17時26分30秒 | 日記

 FOXの番組表を見てたら25日からドラマ版の「エクソシスト」が開始です。海外のドラマは日本と違ってレベルが高いという話なので見てみようかと。やっぱりクリスマスはエクソシストですよね。って、キリスト教的にこういうのはバチが当たったりしないのでしょうか。私はキリスト教徒でないからなんともないというか、悪魔という存在がそんなに恐ろしくなく、そういう意味では十字架とか聖水とかもありがたくなかったり。どっちかというと、一つ目小僧とかろくろ首が出てきた方が怖かったりします。ま、あれは悪魔じゃなくて妖怪ですしね。

 それを考えると、唐傘のお化け対エクソシストとかいう映画作っても面白いかも。唐傘がベ~って舌出してる前で、十字架持って必死で悪魔祓いするとか。まぁあの映画は結構迫力あって好きでしたけど、ゲロ吐いたりグロいのはちょっと…。ドラマはどうなんでしょうね。

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クリスマスは清張で!

2017年12月23日 23時56分11秒 | 日記

 明日はクリスマスイブですが、テレ朝では21時から松本清張先生の「鬼畜」を新作ドラマにて放送するそうです。過去映画にもなってますしドラマにもなってたかと。

 みうらじゅん氏によると、「自分が調子こいてるなって思うときは映画の『鬼畜』とか見てあえてへこんでみるのが良い」とのこと。ということは、今回のドラマはキリスト教徒でもないのにクリスマスで浮かれてる日本国民へのテレビ朝日からの痛烈なメッセージなのでしょう。

 は…、私ですか? いや、「陸王」最終回ですので「鬼畜」は見ませんけどね。松本清張先生ごめんなさい…。

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3時間イッキ見の世界

2017年12月22日 23時33分29秒 | 日記

 ライフスタイルの変革として、朝ドラの再放送を見てから寝るという生活習慣をやめたところ、2週間分溜まってしまいました。月曜の放送を見なかった段階で火曜以降見なくなるわけで、それで週末の再放送を見逃した場合は録画分でこなしていかねばならんと。

 ということで、今日はまず先週月曜の分から見始めました。1週間分が90分ですから、イッキ見の世界。こういう風にして脱落していくか、あるいはかえって面白いか、果たして…。

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燃え燃え

2017年12月21日 23時18分22秒 | 日記

 幕末小説でまだ読んでないのを開拓しようと思い、図書館で借りてきたのが「会津藩燃ゆ」と「奇兵隊燃ゆ」。特にタイトルを意識して借りて来たわけではないので、今になって気づいたのですが、こんなに燃え燃えの小説ばかり借りて来てたとは。

 それはそれとして、まずは「会津藩燃ゆ」から読み始めたのですが結構面白いです。が、まだ戊辰戦争が始まったばかりのところで、今後会津がどうなるかを考えたら萌えっとはきません。ただし奇兵隊が好きかというとそんなこともないので、そっちで萌えようとも思わず。幕末小説は奥が深いです。(って、無理矢理な締め)

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予告はすごく面白そうだったのですが

2017年12月20日 23時00分47秒 | 映画

 昨年「怒り」を見にいったときでしょうか、ある映画の予告を見ました。それを見て「面白そう! 見ねば!」と思ったのですが、いつ公開になったかもわからず、知らないうちに終わってしまってたようです。

 どういう映画かというと、主人公はワイドショーのキャスターで、生放送中に立てこもり事件が起き、その犯人の要求が「あのキャスターを連れてこい」ということで、彼は現場に連れて行かれ、散々危険な目に遭わされ…というもの。この設定から始まれば、どんなドタバタ劇にもできると思い、当然期待は高まります。

 その映画が先日BSで放送してたので録画しました。どうだったかというと、私の予想してたような展開とはまったく違い、完全に肩透かしでした。犯人の動機と最後の事件解決は、いろんなパターンが作れそうですが。まぁベテランの脚本家が考えてのことなので、そういうものなのでしょう。好みが違ったということで。面白いと思って喜んだ人もいるかもしれないので、あえて名前は出しませんが…。(って、こんだけ書けばわかるか)

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40年前の世界

2017年12月19日 23時06分51秒 | 日記

 先日CSで「トップスターショー・歌ある限り」を録画しました。お目当てのゲストは坂上二郎さん。あの人の「学校の先生」という曲が好きで、生で見られるかと思ったので。この日のその他のゲストは、八代亜紀、青江三奈、都はるみなど。

 この番組が放送されたのは1977年9月1日だそうです。当時私は中学2年。夏休み明けの初日なのでかなり憂鬱な日だったかと思いますが、それでも2年の時は仲の良い友達が多いクラスだったし、まだ高校受験の重圧もなく気楽だったと思います。

 ちなみに世間はどんな感じだったかというと、7月にキャンディーズが解散宣言をし、王選手がホームラン世界記録を達成するかどうかという時期で(結局9月3日に達成)、芸能界ではマリファナ汚染で有名タレントや歌手がバタバタ逮捕され、9月末にはダッカ日航機ハイジャック事件も起きました。結構大きな事件があった時期ですね。

 我が家では特にどうということはなく、まだ兄も進学前で家にいて、ワンコは元々一匹だったのが嫁さんとして小犬を貰ってきて二匹になって、それがまた元気はつらつというか天真爛漫というかで、結構賑やかだったような気がします。可愛かったなぁ。

 そして先日も話題にした「ビッグショー 雪村いづみ」ですが、こちらは同じ年の9月4日の放送でした。トップスターショーの3日後ですね。どっちの番組も当時は見てなかったような気がしますが、なんかたまたま同じ年の同じ時期の番組を立て続けに見たら、どんな生活してたかなぁと、頭の中が40年前に行ってしまいました。

 それにしても、トップスターショーは森田公一とトップギャランの歌が楽しみなのですが、今回は出演無しでした。なぜだ?

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尾崎亜美コンサート~Life Begins at 60~Ⅱ

2017年12月18日 23時51分18秒 | 尾崎亜美

 昨日のコンサートをもうちょっと詳しく書いときます。会場は7月と同じく渋谷区文化総合センター大和田さくらホール。今回バックを努めるメンバーは林立夫(Dr)・小原礼(B)・鈴木茂(G)・是永巧一(G)・Dr kyOn(Key)・Aisa(cho & A.G)という豪華な布陣。。ドラムが前回の屋敷豪太さんから林立夫さんに変わりましたが、とにかく亜美さんのデビュー当時からレコードでは叩いてた人なので、生で見られたのは感激です。私はパラシュートもファンでしたし憧れの人です。

 オープニングにスクリーンが出てきてアニメーションが動く演出は前回と同様でしたが、画像がクリスマス仕様になってました。続いてスクリーンが上がって亜美さんがバンドメンバーとともに登場。第一部は亜美さんは真っ赤なモコモコのドレス、最初はメンバーみんなサンタの帽子を被り、林立夫さんだけなぜかトナカイの帽子でした。

 曲はまず「The Christmas Song」で開始。アカペラアルバムの「Special」でお馴染みですが、毎年この時期には歐林堂のコンサートでもよく聞けます。続いて「My Song For You」、「マイ・ピュア・レディ」。

 次の「春の予感」は季節外れというとそうなのですが、林立夫さんが大好きな曲だそうでその希望によるものだそうです。(ちなみに亜美さんは林さんのことを「ミッチ選手」と呼んでるそうです。) アレンジはもちろんアルバム「ストップモーション」のヴァージョンです。

 続いてゲストコーナーになり、まずはchayさんから。「初恋の通り雨」ということで、短いコートに傘まで差しておしゃれな出で立ちでした。彼女はステージ映えしますね。聞くのは二度目ですが、前回同様本当にこの曲が似合うと思って感激しました。演奏もレコーディングを経ているからか、コーラスが充実してたような。

 続いての「Smile」はゲストのLa Dillとともに。正規メンバーの一人が第九を歌うために来られず、助っ人が入ってました。亜美さんも一緒に前に来て歌ったので、この時のピアノはDr kyOnさん。これは珍しい感じですがこのピアノもバッチリでした。それにしてもこの人達はいい声ですね。(当たり前ですが…)

 続いては小坂忠さんが登場。「大病をして…」というお話をされてましたが、7月に見た時と同じようにダンディーで素敵な笑顔が見られて安心しました。曲は「風のライオン」で、なにしろ大手術のあとなので、さすがに歌声は前回ほどの迫力ではなかったですが、後半になるにつれて結構ハリが出てきて段々思い切り歌えるようになったのでしょう。あの辺はプロですね。とにかく忠さんが出てくると亜美さんが嬉しそうな様子がすごく伝わってきました。

 そして一部の最後が「伝説の少女」。その後、またスクリーンが降りてきてビデオメッセージのコーナーになりましたが、前回とはちょっと変わってお相撲さんの部分が無くなり、平原綾香さんも撮り直し(前回風が強い屋外でしたし…)、スタレビの根本要さんが追加でした。ということで、順番にいうと松任谷正隆さん、平原綾香さん、奥田民生さん、伊勢正三さん、高橋幸宏さん、高橋真梨子さん、根本要さん、ユーミンでした。

 第二部は亜美さんが白い衣装で登場。最初は礼さんと二人で「Joyful Joyful」。続いてバンドメンバーも登場して「私がいる」、「真水の涙」。ちなみにこの曲を作ったとき平原綾香さんに「真水の涙ってしょっぱいんですか?」と聞かれたとか。話を聞いてると、彼女はかなりいじられキャラのようですね。

 続いて7月のコンサートでもやったメドレー「Recipe for Smile~身体に残るワイン~へるぷみいのレシピ~桃源郷からコンニチハ」。「桃源郷からコンニチハ」というか「PEACH PARADISE」というかですが、ここではゲストが全員参加でした。

 続いてニューアルバムへの書き下ろしの新曲「Harmony」。もちろん初めて聞きました。結構いい感じですが、どういう歌詞の世界なのかはあらためてCDで確認します。

 続いて「Prism Train」で大盛り上がり大会。終わってバンドメンバーが退場し、礼さんと二人で「オリビアを聴きながら」。本編ラストは「スープ」ですが、高校時代のバンド仲間が今年亡くなった話をされてました。このことはブログでも書いておられましたね。

 アンコールでは「天使のウインク」でしたが、ゲストでchayさんも登場。続いてゲスト全員登場し「Silent Night」を。小坂忠さんに「英語で歌えるよね?」と聞いて、忠さんが「ちょっと練習していい?」亜美さんが「練習無し!」というやりとりで会場爆笑。しかしそこはお互いプロで、亜美さんが簡単なイントロをつけて歌い出し。2コーラス目は日本語で会場全員で合唱となりました。

 最後にステージ前列に出演者全員が並んでから退場。またまたスクリーンが降りてきて亜美さんからのメッセージがありました。(これは7月と同じだったと思います) 個人的にはこの演出は結構好きです。興奮状態からアーティストが退場していきなり電気がついて帰る雰囲気になるより、メッセージ見ながらクールダウンできる気がしますので。

 ということで、夏に続いて今回も楽しめました。ニューアルバムは今回間に合わなかったので、年明けの発売を楽しみにしてます。

 ついでにギターおたくの話をすると、鈴木茂さんはほとんどファイアーバードで、一部ストラト、1曲だけレスポールカスタムだったかと。最近、ステージでメインでファイアーバード使う人も珍しいように思います。是永さんはレスポールカスタムがメイン、一部ストラト、1曲だけエレガットだったと思います。お二人とも結構大きい音でした(笑)


 このコンサートがもう見られないかと思うのは残念ですが、アルバム発売記念にまたゲスト呼んでどっかでやって欲しいものです。その辺、アルバムがヒットすればありですか。応援せねば!

 

セットリスト

<第1部>
1.The Christmas Song
2.My Song For You
3.マイ・ピュア・レディ
4.春の予感 I've been mellow
5.初恋の通り雨 ゲスト:chay
6.Smile ゲスト:La Dill
7.風のライオン ゲスト:小坂忠
8.伝説の少女

<第2部>
1.Joyful Joyful
2.私がいる
3.真水の涙
4.Recipe for Smile~
5.身体に残るワイン~
6.へるぷみいのレシピ~
7.桃源郷からコンニチハ(ゲストフル参加)
8.ハーモニー(新曲)
9.Prism Train
10.オリビアを聴きながら
11.スープ

<アンコール>
・天使のウインク ゲスト:chay
・Silent Night (きよしこの夜) ゲスト参加

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尾崎亜美さんのコンサート行ってきました

2017年12月17日 23時01分36秒 | 尾崎亜美

 「尾崎亜美コンサート~Life Begins at 60~Ⅱ」行ってきました。昨日が大阪だったのですが、今日は東京。お客さんも満員で盛り上がりました。亜美さんは前日もあったので、ちょっとハスキーと自分でも言ってましたが、それも魅力なので全然オッケーな感じです。

 7月の公演ではドラムが屋敷豪太さんだったのが、今回は林立夫さんが登場。それも含めて全般に素晴らしいコンサートでした。セットリストは以下の通りです。

<第1部>
1.The Christmas Song
2.My Song For You
3.マイ・ピュア・レディ
4.春の予感 I've been mellow
5.初恋の通り雨 ゲスト:chay
6.Smile ゲスト:La Dill
7.風のライオン ゲスト:小坂忠
8.伝説の少女

<第2部>
1.Joyful Joyful
2.私がいる
3.真水の涙
4.Recipe for Smile~
5.身体に残るワイン~
6.へるぷみいのレシピ~
7.桃源郷からコンニチハ(ゲストフル参加)
8.ハーモニー(新曲)
9.Prism Train
10.オリビアを聴きながら
11.スープ

<アンコール>
・天使のウインク ゲスト:chay
・Silent Night (きよしこの夜) ゲスト参加

 「春の予感」は季節外れですが、林立夫さんが大好きな曲だそうです。「ハーモニー」は来月発売のニューアルバム収録の曲で初めて聞きました。個人的には今回もchayさんの可愛さと可憐な歌声が全開で満足しました(笑)

 まずは速報ですが、詳細なレポはまた後ほど。セットリストの記載ミスを発見した方は存分に突っ込んで下さい。多分に7月のコピペを使用しておりますので…。

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