今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

2017年 今年読んだ本

2017年12月31日 | ブックレビュー

 今年は序盤は結構読んだのですが、後半はあまり増えず。傾向として寒いと読むが、暑くなると意欲低下するということでしょうか。あとは振り返ってみるとタレント本関係が多いです。それと2回目、3回目という本も多いですね。中にはタイトル見ても中身を思い出せない本もあったり。

 ということで、今年読んだ本は以下の通り。

小さなおうち / 中島京子
せんべろ探偵が行く / 中島らも
活動写真の女 / 浅田次郎
火ノ児の剣 / 中路啓太
平等ゲーム / 桂望実
幕末遊撃隊 / 池波正太郎
切羽まで / 井上荒野
それでも、桜は咲き / 矢口敦子
嵐の季節 / 石田伸也
時が滲む朝 / 楊逸
ひなた / 吉田修一
アブラクサスの祭 / 玄侑宗久
向田理髪店 / 奥田英朗
アイデン&ティティ / みうらじゅん
シャボン玉日本 / 野坂昭如
人間の証明 / 森村誠一
ロンググッドバイのあとで / 瞳みのる
ばかたれ / 奥居香
らも―中島らもとの三十五年 / 中島美代子
鉄槌 / いしかわじゅん
逆説の日本史 21 / 井沢元彦
三上寛怨歌に生きる / 三上寛
九州少年 / 甲斐よしひろ
吉田豪の最狂全女伝説
元気です / 春一番
UWF最後の証言
日輪の遺産 / 浅田次郎
俺はロッキンローラー / 内田裕也
武揚伝(文庫 全4巻) / 佐々木譲
ハコバン70  稲垣潤一
武揚伝 / 佐々木譲
小説榎本武揚 / 堂門冬二

 合計32冊でした。小説では「小さなおうち」「それでも、桜は咲き」「人間の証明」「武揚伝」「日輪の遺産」がよくて、他では「ロンググッドバイのあとで」「元気です」「UWF最後の証言」「吉田豪の最狂全女伝説」が特に面白かったです。

 読書量が伸びないのは、本の情報が少ないということがあるので、来年は新刊情報をもっと仕入れねばと思います。というか、しばらくハードカバーの新刊をチェックしてないので文庫の新刊もチェックです。やっぱり読みだしたら止まらなくなるような長い小説がいいなぁ。


今年の個人的ドラマアウォード

2017年12月30日 | ドラマレビュー・新着ドラマの話題

 今年見たドラマについて全体的な評価を。対象は今年中に放送されて完結した連続ドラマのみです。(ただし、NHKの「マチ工場のオンナ」は完結したもののまだ最終回見てないので除外) 今年どうたったかというと、とにかく民放が不調だったという印象。そんな中、全話見たのは以下の作品。

◇NHK
おんな城主 直虎
全力失踪
定年女子
ひよっこ
4号警備

◇TBS
陸王
監獄のお姫さま
あなたのことはそれほど
小さな巨人
リバース
カルテット

◇日テレ
スーパーサラリーマン左江内氏
ウチの夫は仕事ができない
過保護のカホコ

◇テレ朝
就活家族 ~きっと、うまくいく~

◇WOWOW
アキラとあきら
予兆 散歩する侵略者
沈黙法廷
石つぶて
宮沢賢治の食卓
社長室の冬
ヒトヤノトゲ~獄の棘~」
楽園
プラージュ ~訳ありばかりのシェアハウス

 こうやって並べてみると、フジのドラマを一切見てないですね。もうあそこの局はドラマ自体をおやめになった方がいいかもしれません。そんな中、個人的グランプリは文句なしでWOWOWの「石つぶて」。これは毎回ハラハラしながら見たし、毎回次が楽しみでした。キャスト、脚本、演出ともによかったと思います。

 その他、優秀賞としてはWOWOWの「楽園」「沈黙法廷」「アキラとあきら」「社長室の冬」、大河ドラマ「おんな城主 直虎」、「定年女子」など。やっぱWOWOW多いです。民放では「陸王」「あなたのことはそれほど」「過保護のカホコ」などが印象に残りました。ドラマが好調なのはNHKとWOWOWだけという状況はよろしくないと思う次第。ネットやってるけとテレビはほとんど見てない人を弾き戻すにはドラマが大ヒットして話題になることが必須だと思うので。どうせテレビドラマはあかんとなって、各局予算縮小し余計しょぼい作品ばっかになると困るんです。楽しみがなくなるので。

 ということで、来年も良いドラマに出会えますように。


ドラマ「監獄のお姫さま」終わりました

2017年12月29日 | ドラマレビュー・新着ドラマの話題

 クドカン脚本で、出演が小泉今日子だ菅野美穂だ満島ひかりだのというと、嫌でも期待が高まるのが人情。一応最後まで見ましたが、感想として珍作というか怪作というか、まぁ一言でいうと失敗作でしょう。

 とにかく過去と現在を行ったり来たりする展開でストーリーがわかりにくくて、何が主軸で話が進んでるのかわからなくなります。「爆笑ヨーグルト姫事件」というのもわかりにくいし、あのネーミングが入り込めない原因だったような気はします。

 しかしそこはクドカン脚本なので、随所に面白いセリフはありました。(冷麺とか…) が、さすがにそれだけで視聴者はつなぎ留められないだろうと。

 今回一番光ったのは満島先生ではないでしょうか。号令かけるときがキリッとしてましたね。あれだけくどいキャストの中で存在感出せるのはさすが。ノッてる女優は違いますね。なんにしても、再放送あっても多分見ないしBOXセット買うこともないでしょう。今年一番の期待外れだったといえるのが残念ですわ。う~む。


予想当たって憂歌団!

2017年12月28日 | ラジオ番組の話題

 注目の「ひるのいこい」ですが、宝くじ縛りの4日目は予想通り憂歌団の「当れ!宝くじ」でした。そして本日のインスト曲は、ウエス・モンゴメリー先生の「アイム・ジャスト・ア・ラッキー」。この辺の組み合わせはしゃれてますね。

 さて、いよいよ明日の選曲が気になります。ネタはあるのか?


今週は「宝くじ」しばりのようで

2017年12月27日 | ラジオ番組の話題

 歌謡曲ファン注目の(?)NHKラジオ「ひるのいこい」ですが、今週の選曲テーマは「宝くじ」しばりのようです。月曜がRCサクセションの「宝くじは買わない」、火曜が赤池晴子の「嗚呼、宝くじ」、今日がARBの「宝くじ」でした。

 しかし、「宝くじ」がテーマの曲がそんなにあるかと思うわけで、あとは憂歌団の「当たれ!宝くじ」は知ってますが、土曜まで続けるなら6曲必要なわけで、ここはスタッフの力量が試されるわけです。注目ですね。(って、注目してるのは私だけでしょうか?)


大河ドラマ「おんな城主 直虎」終了しました

2017年12月26日 | ドラマレビュー・新着ドラマの話題

 予告を見た段階では「多分見ない」と言ってたのが、結局最後まで見てしまいました。それも、ほぼ全話欠かさず見たと思います。すごくドラマの世界に入り込んだかというとそんなことはなく、途中からは「んなアホな」と思いながらでしたが、脚本はまずまずだったかと。(偉そう…)

 主役が歴史上あまり存在感がなく、知名度も低いヒロインというと、どうしても「花燃ゆ」を思い出してしまって盛り上がらない想像をしてたのですが、フィクションの世界をうまく活かした感じがあったと思います。あまり戦国時代の世界は興味無いのですが、大国の中に挟まれた小国がいかに生き残るかというあたり、駆け引きの感じとかは結構楽しめました。が、実際その立場だったら大変だろうなという想像力をかき立てるほどではなかったかと。(さらに偉そう)

 柴咲コウは以前は結構好きだったのですが、ここ最近はあまり興味無く今回も期待してなかったのですが、このドラマは彼女の魅力で持ってた部分も大きいと思います。あとはやはり高橋一生ですね。ちなみに、一番良かったセリフは「地獄へは俺が行く」でした。

 まぁ私が戦国時代のマニアでなかったから、気楽に見られたのかもしれませんね。とはいえ、全話録画して保存版にしようとかいうまでではありません。せめて柴咲コウのシャワーシーンでもあれば…。(って、アホか)


ドラマ「陸王」終了しました

2017年12月25日 | ドラマレビュー・新着ドラマの話題

 昨日が再放送でした。感想として「くどくないか?」の一言。ドラマとして面白いことは面白いのですが、脚本がそこそこであることと役所広司の熱演でもってた感じで、「感動の名作」とまでは私は言いません。やたらとお笑い芸人使ったり、松岡修造だ瀬古だと話題作りのキャスティングがまともなドラマファンとしてはどうもいただけないと。

 あとは感動の押しつけというか、最終日の昼から夜まで総集編やりっぱなしの感じが「くどい」と。最後の茂木の勝利者インタビューも、もっとさりげなくてもよかったように思いますが。良かったのは竹内涼真が一生懸命走ってる感じが伝わってきたので、その辺の努力は認めます。

 ということで、まぁ「こういうドラマもあった」という記憶には残りますが、DVD-BOX買ったり再放送録画して保存版にまではしないなぁと。


クリスマスはエクソシスト!

2017年12月24日 | 日記・雑記・ただの戯言

 FOXの番組表を見てたら25日からドラマ版の「エクソシスト」が開始です。海外のドラマは日本と違ってレベルが高いという話なので見てみようかと。やっぱりクリスマスはエクソシストですよね。って、キリスト教的にこういうのはバチが当たったりしないのでしょうか。私はキリスト教徒でないからなんともないというか、悪魔という存在がそんなに恐ろしくなく、そういう意味では十字架とか聖水とかもありがたくなかったり。どっちかというと、一つ目小僧とかろくろ首が出てきた方が怖かったりします。ま、あれは悪魔じゃなくて妖怪ですしね。

 それを考えると、唐傘のお化け対エクソシストとかいう映画作っても面白いかも。唐傘がベ~って舌出してる前で、十字架持って必死で悪魔祓いするとか。まぁあの映画は結構迫力あって好きでしたけど、ゲロ吐いたりグロいのはちょっと…。ドラマはどうなんでしょうね。


クリスマスは清張で!

2017年12月23日 | 日記・雑記・ただの戯言

 明日はクリスマスイブですが、テレ朝では21時から松本清張先生の「鬼畜」を新作ドラマにて放送するそうです。過去映画にもなってますしドラマにもなってたかと。

 みうらじゅん氏によると、「自分が調子こいてるなって思うときは映画の『鬼畜』とか見てあえてへこんでみるのが良い」とのこと。ということは、今回のドラマはキリスト教徒でもないのにクリスマスで浮かれてる日本国民へのテレビ朝日からの痛烈なメッセージなのでしょう。

 は…、私ですか? いや、「陸王」最終回ですので「鬼畜」は見ませんけどね。松本清張先生ごめんなさい…。


3時間イッキ見の世界

2017年12月22日 | 日記・雑記・ただの戯言

 ライフスタイルの変革として、朝ドラの再放送を見てから寝るという生活習慣をやめたところ、2週間分溜まってしまいました。月曜の放送を見なかった段階で火曜以降見なくなるわけで、それで週末の再放送を見逃した場合は録画分でこなしていかねばならんと。

 ということで、今日はまず先週月曜の分から見始めました。1週間分が90分ですから、イッキ見の世界。こういう風にして脱落していくか、あるいはかえって面白いか、果たして…。