今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

NHK土曜ドラマ「フェイクニュース」

2018年11月13日 22時17分35秒 | ドラマレビュー

 先月放送してたのをようやく見ました。野木亜紀子作によるオリジナル作品で北川景子主演の全2回。まったく予備知識無しで見たのですが面白かったです。

 番組サイトによると「誰もが個人で情報発信できる時代。始まりは中年男性がSNSに投稿したつぶやき。嘘か真か、その投稿がきっかけとなり、フェイクニュースが飛び交う。誰が何の目的でフェイクニュースを作っているのか―。」ということで、北川景子はネットの記者役。

 まだ見てない人も多いかもしれないので詳細は控えますが、北川景子が過去にテコンドーの大会に出てたことから「日本人じゃない」「反日記者」と言われたり、ネトウヨ向けのまとめサイトを運営してる奴が左翼系のまとめサイトもやってて、お互いに煽って閲覧者を増やしてるとか、ともすれば威力業務妨害になるような書き込みをまったく罪悪感無しにやってる一般人とか、いま現実でもありそうな場面がいろいろ出てきてうまく作ってあるな~と思いました。

 それにしても脚本家は逃げ恥とかアンナチュラルの人なんですね。乗ってるなぁ。とにかく結構面白いので、見てない人は再放送の際には是非ご覧下さい。

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「少女に何が起こったか」に何が起こったか?

2018年11月05日 22時54分51秒 | ドラマレビュー

 「少女に何が起こったか」は、ご存じキョンキョン主演のドラマですが、ちょくちょくCSで再放送をやってます。元々はリアルタイムでも見てたのですが、何しろ1985年のドラマなのでビデオ持っておらず、放送期間中は見たり見なかったり。あの頃は見逃した翌日友達に「どうなったの?」なんて聞いてストーリーを把握してたと思います。

 そして、当時は最終回が部活の合宿かなんかで見られなかったんですね。帰ってから友人に最終回の様子を聞いて「へ? そんなのあり?」とか思った記憶が。まぁ当時の大映ドラマとしてはまともな方だと思いますが。

 それで最終回はもう何回も見たのですが、考えてみれば初回をちゃんと見てないことに気づき今回は1話のみ録画。ようやく雪の生い立ちがわかりました。(いまさら…) で、その冒頭部分ですが会話の音声がやたらとブツ切れ。どうやら雪の生い立ちに関して、放送を自粛すべき用語が頻発したようです。地元では「誰が父親かわからない子供」ということでいじめられてたりしたのですが、どういう言葉だったのでしょう。

 なんにしても「なんや? 何が起こった?」と思った瞬間でした。まぁこのドラマがもっと人の目にとまると「この薄汚ねぇシンデレラ!」とか「ショパンの革命を弾くのじゃ!」とかいうネタが通じるようになるので、皆さんにも是非見ていただきたいと。

 で、放送予定を見てみたら今月はもうないですね。しまった、また最終回を録画しなかった。って、まぁいいけど。

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わかりにくいのとそうでもないのと

2018年11月01日 22時57分32秒 | ドラマレビュー

 今クールのドラマですが、「獣になれない私たち」が結構わかりにくいです。登場人物のキャラクターとそれぞれの人間関係がまだ把握できなくて。元々第一話はリアルタイムで見たものの、パソコンやったり部屋の片付けしたりしながら見たのであんまり面白いと思わず。それが週末に娘が録画を見直してるときに一緒に見たら結構面白かったと。ようするにちゃんと見てなかったんですね。

 そして、第二話と第三話は比較的ちゃんと見たつもりですが、段々わかりにくくなってきました。同じような環境で見たのが「僕らは奇跡でできている」と「大恋愛」ですが、これらは普通に楽しんでます。内容も把握してるし。

 視聴率とか世間一般の評判とかは調べてないのですが、「獣になれない私たち」の視聴率が思わしくないとすると、その辺のわかりにくさがネックかもしれませんね。まぁわかりにくいというのは、マニアにとっては快感だったりするのでそこが受けてたりするかもしれませんが。ただ、もしかして「わかりにくい」と思ってるのは私だけかも…。まぁいいですけど。

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今のところ見てるのは

2018年10月30日 22時04分20秒 | ドラマレビュー

 今クールのドラマですが、そこそこ楽しんでます。今のところ継続してるのは

フジ
「僕らは奇跡でできている」
「黄昏流星群」

TBS
「中学聖日記」
「大恋愛~僕を忘れる君に」
「下町ロケット」

日テレ
「獣になれない私たち」

の6作。「黄昏流星群」はまだ一話しか見てませんが、月9は一話見てもうやめようと思ったのに対し、そっちは次も見てみようと思ったのでしばらく継続します。一番楽しんでるのは「大恋愛」ですね。ドラマはなんといっても脚本が重要だと思う次第で、大石静先生はさすがです。

 あとは「僕らは奇跡でできている」の脚本家も「遅咲きのヒマワリ」とか「フリーター家を買う」とか「月の輝く夜だから」とか、結構好きだったドラマを書いた人でした。結構ほのぼのする中にも考えさせられる話を書く人で、かなりヒット作ありますね。

 「獣になれない私たち」も「逃げ恥」を書いた人なので、何回もいいますがドラマはやはり脚本ありきだと。そういえば朝ドラ「まんぷく」も見てますが、あれも脚本はいいですよね。

 ということで、このまま脱落しなければかなり充実した年末を迎えられそうな気はします。「下町ロケット」はくどいというか、展開も演出も音楽も「おらおら名作だ、感動しろ、どうだ」と言われてるような気がするのは私だけでしょうか。まぁ面白くないことはないのですが、レベルは普通かと。

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役者さんも音楽家も大変だと思った瞬間

2018年10月27日 23時27分56秒 | ドラマレビュー

 CSで「赤い激流」を録画しました。ご存じ赤いシリーズですが、山口百恵主演ではなく水谷豊がピアニストのドラマ。共演は宇津井健とか中条静夫とか岸恵子とか赤木春恵とか前田吟とか石立鉄男なのでお馴染みのメンバーです。私なんぞは石立鉄男がいつ「この薄汚ねぇシンデレラ!」と言いだすかハラハラしました。

 その第一話を見たわけですが、いきなり水谷豊主演とはいってもそれで視聴率が取れるか心配だったのでしょう、山口百恵が特別出演でした。話題作りのためでしょうね。

 なにがどうかというと、その初回の冒頭で、宇津井健のピアノと山口百恵のバイオリンの合奏というシーンがありました。山口百恵がバイオリンを弾くという話は聞いたことがないので、もちろん当て振りで放送の際は音声を後からかぶせたのでしょう。が、見た感じバイオリンに弦をあてて弓は動かしてました。そして左手はほとんど動かず。

 ということは、その撮影現場には「キィ~ キョ~」という雑音がこだましてたわけで、その場にいた中条静夫とか赤木春恵とか中島久之は雑音に死にそうになりながら必死に笑いをこらえて神妙な表情を作ってたわけです。

 そして新進気鋭の指揮者と言う設定の石立鉄男が実際に指揮棒を振ってるシーンもありました。その前では実際にオーケストラの人たちが演奏してたわけですが、その人たちも多分笑いをこらえてたことは想像に難くなく、ドラマの撮影というのは役者さんも音楽家も大変だなぁと。

 ただ、ドラマの方は凄く展開が早くて「さすがに見せるな」という感じでした。とはいえ、30秒ごとに「そんな説明的なセリフはありえんな」という突っ込みを入れたくなり、インターネットが無く家庭用ビデオも普及していなかった時代のドラマ作りの大変さを想像した次第です。ま、一話を見て満足したので続けては見ませんけどね。

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ドラマ「中学聖日記」見てますが

2018年10月24日 22時06分32秒 | ドラマレビュー

 TBSで火曜10時のドラマで主演は有村架純。タイトルから想像できる通り、彼女が中学教師でその生徒と禁断の愛に…という話らしいです。原作は漫画だそうですが、そちらは読んだことありません。

 丁度1回目が始まる時にたまたま見てて、そのまま毎回見てるという流れ。有村架純は嫌いじゃ無いし、今回のドラマのキャラは結構いいかもと思いながら見てますが、別にドラマ自体はたいして面白いわけではありません。

 そもそも有村架純と恋仲になるらしい生徒があんまり中学生っぽくなくて、自分が中学生の時代を思い出すと男子生徒は全員坊主頭で、女性の教師というと「おふくろ~」という感じか、ガマクジラ、カバゴン、鬼瓦系だったので、女教師と男子生徒が禁断の恋に…なんてのはまったく想像できない話で入り込めないわけです。

 ということで、興味は「有村架純は生徒とワッチコンするのか?」ということだけなので、真剣に見る気は無し。おまけに脚本はあの「花燃ゆ」の方だとか。むぅ~。

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「まんぷく」見てますが

2018年10月20日 12時52分44秒 | ドラマレビュー

 見ようかどうしようか悩んでた「まんぷく」ですが、結局毎日見てます。結構楽しんでます。大ヒット作をいくつも出してる脚本家はさすがで、時間稼ぎせず展開早いのがいいですね。脇役のキャラの作り方も絶妙ですし。

 朝ドラの場合はなにしろ半年の長丁場なので、途中から話の流れがおかしくなったりすることも多々ありますが、これは実在の人物をモデルにした話なので結末まで大体決まってるのでしょうか。

 あとはナレーションの芦田愛菜ちゃんが素晴らしい。彼女はやっぱり天才ですね。起用した人も偉いですが。ということで、ドラマ全体として今のところまずまずの出来と評価します。(と、上から目線)

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ドラマ『戦後最大の誘拐 吉展ちゃん事件』

2018年10月18日 23時40分28秒 | ドラマレビュー

 CSで放送してたのを録画しました。1979年のドラマなのでほぼ40年ぶりに見たことになります。ご存じ泉谷しげるが俳優として注目されるきっかけになった作品ですが、なにしろ「面白いけど楽しくない」というドラマの代表です。唯一の救いは犯人の方の目線なので被害者家族の様子があまり描写されないところでしょうか。ただ、これは実話をベースにしてるので被害者の子供のことを考えるとなんともいえない気持ちになります。

 なお、いろんな人が出てますが結構豪華キャストでした。あの淡々としたナレーションが誰かと思ったら伊丹十三でした。すごくいい味出してます。あとはとにかく鬼刑事役の芦田伸介の迫力が凄いの。芦田伸介といえば「違いがわかる男」かと思ってたら、「クリープを入れないコーヒーなんて」の方だったんですね。勘違いしてました。まぁ今の若い人は知りはれへんやろなぁ…。

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それにしてもときめかない…>この世界の片隅に

2018年10月03日 22時46分20秒 | ドラマレビュー

 ドラマ版の最終回をようやく見ました。とはいえ、途中1~2回飛ばしたような気もします。とはいえ、初回と最終回を見たのは確か。(で、いいのか?)

 原作は最初の方だけ読んで、アニメ版は映画館で見ました。以前に作られたドラマ版は見てません。ということで、今回のドラマはドラマとして見たわけで、まぁ楽しくはないけどそこそこ面白かったのではないでしょうか。

 ただ、オノマチさんとか伊藤蘭様が出てるというのにこのときめかなさはどうでしょう。オノマチさんはキャラを活かしたいい味出してたと思いますし、主演の女子も結構頑張ってたとは思うのですが、テーマがテーマだけに保存版にしようとかDVD-BOX買おうとかそういう気にはなりませんな。

 ということで、まぁこういうドラマがあったということは記憶にとどめておきましょう。後世になって「あの名作ドラマが…」とか紹介された際に、「いや、まぁドラマは普通ですよ」と冷静に答えられるように。(意見には個人差があります。)

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見てから判断することにしました>「まんぷく」

2018年10月01日 22時42分00秒 | ドラマレビュー

 10月からの朝ドラ「まんぷく」は、主演女優の方がどうしても好きになれないのでパスしようと思ってたのですが、予告を見たところ結構ストーリーは面白そうだったので、見てみることにしました。

 ただし、最初からそういう感じでストーリー期待なので、脱落するとなるとどういう理由になるか。まぁ純粋にドラマはドラマとして評価します。脚本家の方はヒットメーカーのようですしね。そこが良いのですが、果たして…。

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たしかに「まれ」にはならなかったが>「半分、青い。」

2018年09月30日 22時40分37秒 | ドラマレビュー

 朝ドラ「半分、青い。」終了しました。途中何回か抜けたところもあるのですが、一応最後まで見たので、脱落しなかったのは2016年の「とと姉ちゃん」以来となりましょうか。

 このドラマについては何回か話題にしてるのですが、私の感想の変遷は

4月
>さて、私は早々に脱落するのか、半年後に「面白かった~!」と言うのか。

5月
>「半分、青い。」については「まれ」にならねばいいと思ってたのですが、今のところ脚本がしっかりしてると思います。さすが実力ありますね。まだ油断できませんが。

7月
>で、何がどうかというと「半分、青い。」は面白くないことはないのですが、ここからしばらくが正念場というか、私自身脱落しないかというのが焦点です。

8月
>今のところ「まれ」にはなっておりませんが、また違う世界に行ってしまったように思います。

という流れでした。

 結果として脱落はしなかったものの「面白かった~」とはならず、「なんじゃこりゃ?」と思いながら最後まで見たという形です。

 片方の耳が聞こえなくなって雨の日も雨音が片方しか聞こえず、「半分は晴れてる」というアイディアは結構良いと思い、そういうヒロインが漫画家を目指すというのはなかなか、と思ってたわけです。が、漫画家は早々に引退しいつの間にか片方の耳が聞こえない話はどっかへ行ってしまいました。

 序盤は脚本が結構いいかと思ったのですが、終盤では扇風機を作ることがテーマになったり、唐突に東日本の震災が出てきたり、子供が全然大きくならなかったり、やたらと過去に絡んだ人物を登場させて感動させようという意図に脚本の破たんも感じ、やはり半年の長丁場は大変なのだなと思い知りました。(意見には個人差があります。)

 私の言う「まれになる」というのは、「最初はいいかと思ったのが途中から話が単調でクソつまらなくなってしまうこと」であり、「半分、青い。」は単調でクソつまらないわけではなかったものの、特に評価はできないという結果です。風吹ジュンは好きだがナレーション良くなかったし、星野源も好きだが主題歌もあんまり…、と。

 良いドラマだと、リアリティとかは別にして画面に出てくる場面以外にも登場人物達がそのままどこかで生活しているような、カメラに映って無くても勝手に過ごしているような感覚を持つのですが、これはまったくそれは感じず。脚本の無理矢理感がそうさせるのでしょうか。

 ただ収穫としては、主演の永野芽郁さんが近年の朝ドラヒロインの中では一番いいかもと思いました。既に映画に出たりCMに出たりしてますが、彼女には今後いろんな役をやって欲しいと思い、そこは今後期待したいところです。

 と、あれこれ批判的なことを書いてますが、なんだかんだ言って最後まで見続けたのでそこは評価しておきましょう。とにかく「朝ドラはどうあるべきか」とか「どうやれば半年間ちゃんと話が続くのか」とか、勝手に考えてしまうドラマでした。

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ドラマ「義母と娘のブルース」と「健康で文化的な最低限度の生活」

2018年09月29日 13時16分23秒 | ドラマレビュー

 最後まで見たドラマはレビューするのが方針なので、これらも備忘録として書いておきます。二つをいっぺんに書くのは
・どちらも火曜日にやってた
・実は欠かさず見てたわけではない
という点が共通していると。

 評価として「義母と娘のブルース」は「まぁ面白いことは面白い」ということで。ただ、なんか「とってつけたようなドラマ」という感は拭えません。別にリアリティだけ求めるわけではないですが、いろんな展開とか最終回の綾瀬はるかのセリフが説明臭かったりで私は泣けなかったなぁ。再放送されてももう一度見ることはないでしょう。

 対して「健康で文化的な最低限度の生活」はどうかというと、こちらは「案外面白かった」ということで。結構考えさせられるテーマであったことと、「そういうことはあるんだろうなぁ」という話も多かったので、割りと興味深く見ました。吉岡里帆については、このドラマ以前よりはイメージアップしました。ちなみにこれについては再放送あればもう1回ちゃんと見ようという気もあります。

 ちなみに、今クールで見てたのはこの二つと「この世界の片隅に」のみ。そちらのレビューはあらためて、というかそっちはまだ最終回を見てないという…。

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またまた「沈まぬ太陽」を

2018年09月24日 15時00分40秒 | ドラマレビュー

 シネフィルWOWOWでまたまた「沈まぬ太陽」の一挙放送をしてるので、ついつい見てます。ご存じん通り山崎豊子先生原作のドラマで、映画にもなってました。このドラマは凄くよく出来ていて、私は2016年のベスト1に挙げてました。ドラマを見た後、もっと話をじっくり知りたいと思い原作も読んだくらい。

 もちろんストーリーが良いので見ごたえあるのですが、この作品は悪役が見事にはまり役なのでそこがいけます。高嶋政伸もこれですっかり怪しくていやらしい悪役が定着しました。陣内孝則も悪ぶりがふてぶてしくてgoodだし、板尾も顔が悪役にしか見えません。

 ちなみに、これは事実を基にしたフィクションなので、主役の恩地さんのモデルは実際には日航機墜落事故のご遺族係を担当したことはないとか。あとは敵役の行天もあてはまる人物はいないとか。その辺を作り出すあたり山崎豊子先生は天才だと。

 ただし、面白いけどちゃんと最後まで見ないとムカムカが治まらないと。ま、水戸黄門じゃないからきっちり勧善懲悪というわけにはいきませんけどね。見られる環境の方は、またの再放送の機会に是非どうぞ。来月はないようですが。

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脱落するか、踏みとどまれるか>ギボムス

2018年09月19日 22時53分34秒 | ドラマレビュー

 「義母と娘のブルース」だからいわゆる「ギボムス」ですが、昨日最終回だったとか。しかもそれが高視聴率だったとか。実は途中から録画だけして見てなかったので、ようやく先々週の分を今見ているという次第。

 しかも、どうやら1週飛ばしてしまったらしくどうもストーリーが繋がらないと。まぁそんな感じですが、面白くないわけではないのでなんとか最後までいければと。綾瀬はるかは結構好きですし。娘役があんまりタイプでないのが難点。

 ちなみに「宜保と愛子のブルース」というネタを考えたのですが、ネットでは既に使われまくってたのでボツ。今の若い人は知りはれへんやろなぁ…。

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ドラマ「ハゲタカ」終わりました

2018年09月14日 23時53分38秒 | ドラマレビュー

 テレビ朝日での「ハゲタカ」ですが、先週で終わりました。原作は読んでおらず、NHK版と今回のどこがどう違うかなど述べるほど詳しくはありません。

 感想としては「まぁまずまず面白かった」という感じ。ストーリーが面白かったのは原作によるものでしょう。演出は、綾野剛の演技が力み過ぎという感じでしたが、あの辺は時代劇のようなものでしょう。桃太郎侍か破れ傘刀舟くらいの気合の入り方でした。

 最終回の終わり方は、まぁあんな感じでしょうという感じで、スカッとしたわけでもモヤモヤしたわけでもなく、言うならば普通。

 ということで、途中は面白いと思ったけど、別に保存版にするわけではなくDVD-BOX買うかというとそんなでもないという微妙なドラマとなったのでした。

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