今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

「はね駒」再放送終わりました

2020年09月19日 23時22分11秒 | ドラマレビュー
 BSPで毎朝7時15分から再放送されていた「はね駒」が本日終了しました。これは、ヒロインが斉藤由貴さんで1986年度の上期に放送されたもの。東北出身の女性が、女性新聞記者の草分けとなった実話を基にしたドラマ。

 当時斉藤由貴さんは好きだったもののまったく見ておらず、一応そういうドラマがあったと知っていた程度。何しろ番組開始の頃に就職しましたので、朝ドラを見ている暇なんぞありませんでした。そもそも寮生活でテレビ持ってなかったし。

 今回の再放送も序盤は見逃したのですが、たまたま日曜日に1週間分をまとめて放送してるのを見て、斉藤由貴さんと樹木希林さんの東北弁の絡みが面白くてついつい引き込まれて、それ以来毎日見るようになりました。1週目だけ見てないのではないかと。

 朝ドラも数々ありますが、これは脚本も演出もキャストもナレーションもよく、かなり上位に入る作品ではないかと思いました。斉藤由貴さんも序盤の娘役から終盤の母親役まで、メイクとか雰囲気を変えながらしっかりやりとげてたし。ドラマでは代表作と言えるでしょう。

 実は、朝ドラを半年分ちゃんと見たというのがそもそも少なく、「つまらん」と思ったら無理に付き合わないのですが、これは結構上位に入ります。自分での1位はもちろん「あまちゃん」であれは別格ですが、次が「カーネーション」で、その次くらいにランクインします。もちろん、ヒロインの演技だけじゃなく、脚本とか演出とかそもそもの時代背景とかで好みは分かれます。

 まぁ時代を考えると「んな、アホな」という流れがないではないですが、明治時代も案外ハイカラな世界があったかもしれず。とはいえ、それぞれ仕事に熱中しすぎて夫婦の危機が訪れるというのが何回か出てきたので、そこは名脚本家とはいえ半年間もたせるのは大変なのだろうと。

 私の朝ドラでの好みはできるだけ現代に近い方がいいというか、「あまちゃん」は完全な現代劇ですが、新しさ加減でいうと戦時中の話が入ると暗くなるので、明治~大正~昭和初期くらいの方が良かったりもします。

 来週からは「澪つくし」だそうで、あれも話題になりましたよね。当時はテレビ持ってたものの朝ドラを見る習慣はなく、まったく見てなかったのですが一応チェックしてみようかと。主演女優の方は好きじゃないので、そこが一番のネックかも。
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東映チャンネルでシゲル三昧>仮面ライダーストロンガー&非情のライセンス

2020年09月15日 22時45分54秒 | ドラマレビュー


 東映チャンネルは太っ腹で、番組表を見てると無料番組がちょくちょくあります。前に「刑事くん」とか「キカイダー」とか見たのですが、今回は「仮面ライダーストロンガー」と「非情のライセンス」をば。

 ストロンガーは、荒木茂扮する城茂が変身する話で、非情のライセンスは天知茂扮する特捜部の会田刑事が無茶苦茶する話。あちこちシゲルばっかりだったり。

 「仮面ライダーストロンガー」は、1975年4月からの放送で当時私は小6。初回からしばらくは見てたのですが、ほどなく見なくなりました。あれには電波人間タックルという女性ヒーロー(って、おかしいか?)も出てたので、小6といえばぼちぼち目覚めてきた年頃なのに、なぜときめかなかったか、どうしてすぐ見なくなったのか、それを確認してみようと思った次第。

 それで実際一話を見たら、つまらん…。私はこの手のヒーローものだと、初代の仮面ライダーが一番好きで、あれを初めて見た時は「なんじゃこりゃあ~!」と衝撃を受けました。初回から面白かったし、毎週見てたし。

 が、ストロンガーはその初回がつまらんと。まず、ストロンガーが何だというのもわからんし、タックルも同じく。さらに、悪の組織がどういうものかもわからないので、いきなりホーバークラフト乗っ取りしても「お前誰や?」という感じ。何の為に戦うのかがわからないと、そりゃ子供でも乗れません。

 しかも、格闘シーンがスピードと迫力に欠けるので、あれでは子供が憧れないだろうと。それを考えると藤岡弘、は偉大でした。そして、タックルがミニスカートなのににときめかなかったのは、単純にタイプじゃなかったからと判明。これを演じてたのは岡田京子さんという方ですが、調べてみたら1958年生まれということでびっくり。私と5歳しか違わないという事は、当時16歳。「そんなに若かったっけ?」というのが謎。見かけは凄く大人びてますし。そして、もっとびっくりしたのはこの10年後くらいに27歳で亡くなってたこと。持病の発作だったようですが、まったく知りませんでした。

 また、エンディングテーマはクレジットが「唄 水木一郎 堀江美都子」となってたけど、どう聞いても子門真人だなぁと思ったり。なんにしても、今から考えるとあれこれあかんところを具体的に指摘できるけど、小学生とはいえ見るのをやめたのは一応ドラマを見る目はあったということでしょうか。

 もう一つの「非情のライセンス」は、刑事ものだという記憶があった程度。何がどうかというと、あのエンディングの「昭和ブルース」のイントロのギターソロをコピーしたかったので録画した次第。

 今回見たのは第二シリーズの初回だったのですが、天知茂以外にレギュラーが山村聰、渡辺文雄、左とん平、大川栄子、初回ゲストが中村玉緒、内田朝雄、黒沢良、天本英世、高城淳一と、やたら豪華な面々。

 オープニングテーマの映像がいきなりお洋服をお脱ぎになった女性の姿だったので、いい時代だったなぁと思います。そして、いきなり会田刑事が殺人事件の証拠隠滅したりする無茶苦茶な展開。

 ですが、出てくる役者さんがみんなやたらと迫力があって、つい最後まで真剣に見てしまいました。あれは人気があったのはわかります。もっと暗い話かと思ってました。

 ということで、東映チャンネルは連続ドラマの2話くらいを無料で放送し、チャンネル加入の勧誘を行ってるわけですが、まだ私はこらえてます。元々CSで見られるチャンネル結構あるしWOWOWも加入してるので、これ以上見るチャンネル増やしたらそれこそテレビの前から離れられない予感。できるだけ番組表は見ないようにしてますが、何の放送が始まったら加入してしまうかなぁ…。
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金曜ドラマ「MIU404」

2020年09月14日 22時17分08秒 | ドラマレビュー
 TBSの金曜ドラマ「MIU404」が終了しました。一応全話見まして、感想としては結構面白かったです。最初は録画したもののしばく放置してて、「もう見なくていいかな」と思ったら、家族が絶賛するので見てみた次第。なので、私が見た時には既に第4話まで行ってて、世間でも話題になってたかと。

 まずはオリジナル脚本でここまでヒットしたのを評価します。原作が小説ならまだしも、コミックとか韓国ドラマが元だったりすると聞いただけでがっかりしますし。(ま、それでも面白いのもありますが)

 主演は星野源と綾野剛。特に星野源が刑事ものとしては意外な感じですが、隊長役が麻生久美子というあたりもちょっと変わってるところでしょうか。キャラクター設定がしっかりしてたせいでしょうが、連続性があるというかドラマが展開していないところでも登場人物が活動してるような感じはありました。それぞれ過去もあったというところも感じさせるし。

 なお、MIUというのは機動捜査隊の事だそうで、404というのもそれなりに理由はあるようですが、実はその辺の設定とか人間関係とか特に確認せずに見てました。それでも楽しめたので、やはりキャラ設定が秀逸なのだと。綾野剛が問題人物らしいというネタふりがありながら、誰に聞いても「足が速い」という単純な設定がよかったです。彼が走り出すと、「プッ!」と吹いてしまうので。あとは、メロンパン売りのバンで移動してたというのもなんかおかしかったし。

 それと、絶妙だったのは菅田将暉の悪役。彼は優秀助演男優賞ものですね。プロレスと一緒で、ヒールが憎たらしくふてぶてしくなければ盛り上がりません。終盤は彼の頑張りが本当に目立った感じ。

 多分シリーズ化するでしょうが、何しろ主役の人たちはスケジュールが他でもびっしりでしょうから、いつ第二弾ができるか。しばらくは再放送で引っ張って、まずはスペシャル、次は第二弾とか。「相棒」があれだけ受けるんだから、キャストの斬新さから言えばこちらは若い視聴者も取り込んでブームを起こせそうな予感もあります。

 まぁ刑事だけ頑張ってもあれなので、次にやるときはどんな悪役を作れるかが見ものです。と、脚本家にプレッシャーを与えてみますが、一昨年の「アンナチュラル」に続いてのヒット作ですので、それくらいはやってくれるでしょう。もしかしたら、まずは「アンナチュラル」の続編でしょうか。いずれにしても、民放のドラマのレベルが向上するのは大歓迎。やはり、まずは脚本が決め手です。
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10月からは「前略おふくろ様」始まります

2020年09月13日 13時55分11秒 | ドラマレビュー
 日本映画専門チャンネルでは、土曜の夜に「北の国から」を毎週放送中ですが、スペシャル版も今月で終了。来月からの「倉本聰劇場」は「前略おふくろ様」が始まります。

 私は倉本聰作品ではこれが一番好きで、ショーケンのドラマとしてもこれが一番面白いと思ってます。それもPart1の方。ショーケンのドラマでは、「傷だらけの天使」はちょくちょく再放送ありますけど「前略おふくろ様」は少ないように思います。ということは、「傷だらけの天使」の方が人気があるのでしょうが、ちゃんと見ればこっちも面白いのですが。

 何がどうかというと、このドラマを知らないと「前略…おふくろ様…」と言っても通じないし、半妻さんだの海ちゃんだの秀さんだのという話が理解されないのも困ります。

 あとは、色々な名場面なり名ゼリフがありますが、

アメリカのコーヒー下さい。
仏の顔もあれですからね。
すき焼きは牛じゃねぇですかい?
勘弁してやんな、女の嘘はな。
たまらんぜぇ
そりゃないっすよぉ
ヒデキと書いたのは、西城ヒデキです。高橋ヒデキではありません。念のため。

とかいうネタが通じないと、この辺を多用する私のブログも理解されないと。

 放送は、土曜の夜ではなくて日曜の朝が本放送でと水曜の夜が再放送。毎週一話ずつなので、全26話だと半年かかりますね。ま、私は以前の放送の時に全話録画してあって保存版にしてますけど。

 ということで、関心のあるかたは是非どうぞ。10月4日(日)が初回です。
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ドラマ「北の国から'98 時代 前編」

2020年09月07日 22時15分44秒 | ドラマレビュー
 前回が95年ですから、あれから3年。3年が1週間で来てしまったので、これだけスペシャルを連続で見るのもどうだかと思ったりします。今回もまったく事前知識なしで見ました。

 それで、今回はかなり動きがありました。まず、五郎(田中邦衛)は炭焼きに凝って、たい肥作りや有機農業にも手を染める。そこへ東京から雪子(竹下景子)が突然訪ねてくるが、離婚し子供とも別れたとのこと。それで再び富良野に住むことに。

 純(吉岡秀隆)は、彼女であるしゅう(宮沢りえ)との交際が続いていて、彼女の実家にあいさつに行くことに。しかし大勢の親戚に囲まれ、父親との会話も成り立たず、無理やりカラオケに付き合わされた挙句、逃げるように帰ってきて彼女との間もなんとなくギクシャク。そして、彼女は一旦実家に帰ることに。

 蛍(中島朋子)は、駆け落ちした先を飛び出して札幌に移住し、富良野に現れたが五郎や純を避けてそれ以外の人々に借金を申し込む。結果、近年は農業の規模を大幅に拡大している草太(岩城滉一)から金を借りるが、その際に妊娠していることを告げる。

 そして草太は正吉(中澤佳仁)を呼び出し、事情を話した上で蛍と結婚しろと迫る。蛍の事を好きだった正吉は同意して奔走。最初は拒絶していた蛍もその気になり、最後は純とともに三人で五郎の元を訪れ正吉が蛍を妊娠させたことにして結婚の許しを得ようと…。と、あらすじだけ書いても、かなりの分量。しかも、これで前編。

 どう考えても、蛍と正吉の関係は「無茶な」ということではありますが、予告によると後編は皆がこれに疑念を持って事実がばれそうな予感。しかも、有機農法の五郎とそれに反対する草太の間にもトラブルがあると思われ、さすがに後編だけあって一波乱ありそう。

 とはいえ、面白かったかというと、あんまり…。私にとって一番のハイライトは雪子の入浴シーンだったので、そこは竹下景子さんに5000点あげましょう。蛍ちゃんのファンはますます落胆した回かもしれませんね。後編は今週末。スペシャルも2002年の「遺言」で最後ですから、ついに今月で一挙放送も終了です。いや~、これでようやく私も「北の国から」について存分に語れますわ。ワッハッハ。
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鞍馬天狗やってます

2020年09月05日 21時36分23秒 | ドラマレビュー
 「鞍馬天狗のおっさんに 呼び止められた」「くら、待てんぐ!」というのは、あのねのねの歌です。

 それはそうとして、BSプレミアムで「鞍馬天狗」を発見。幕末オタクとして、これは見ねばなりません。昔から「鞍馬天狗」というのは知ってましたが、よく考えてみれば新選組と対峙したり、勤王の志士が出てきたりするので、あれは幕末の物語なのですね。

 私は学生時代、夏休みになると毎年鞍馬にバイトに行ってたので、当時は出勤途中にちょくちょく鞍馬天狗とすれ違ったりしました。私は上賀茂からスクーターで40分ほどかけて行ってたのですが、あちらは馬に乗って来たので四条方面に出勤でしょうか。昔から顔を覆ってましたので、コロナの時代でもあれならオッケーですね。

 で、今回の主演は野村萬斎。ドラマを見て「なんか、若いなぁ」と思ったら、これが2008年のドラマで今回は再放送なのでした。初回放送時にチェックしてなかったというか、私が幕末オタクになったのは2008年の暮れからなので、当時チェックしてなかったのですね。

 ところで、鞍馬天狗というと、思い出すのが昔ラジオで聞いたコント。番組はニッポン放送の「燃えよせんみつ足かけ二日大進撃」。ご存じせんだみつおさんがパーソナリティーの番組ですが、ある日「コンドーム勇 VS 鞍馬天狗ショー」というのをやってました。タイトルからして最低のコントですが、ゲストが大場久美子さんだったので兄が録音してたのを聞いた次第。

 せんださんが鞍馬天狗の役で、大場さんは芸妓の役。台本読んで進めるわけですが、大場さんが「いずけやわ~」というと、せんださんが「いずけではなく『いけず』だ。小学校は出たか。事務所はどこだ。」「…ボンド企画です。」とかいうやりとりがあったり。

 で、最後は新選組を蹴散らしたせんみつ扮する(?)鞍馬天狗が、「では、今度はワシの天狗を味わっていただこうか。フフフ、ヤッターマーン! ボッキマーン!」という、まったく無茶苦茶な結末でした。まぁこの番組のコントはこんな感じでしたが、アイドルをゲストに呼んでそんな内容をやるなんていうのはいい時代でした。(なのか?)

 ということで、「鞍馬天狗」はBSプレミアムで金曜の夜、あるいは日曜の夕方に放送中。桂小五郎が石原良純、近藤勇が緒方直人、土方歳三が杉本哲太、幾松が羽田美智子というなかなか香ばしいキャストです。ちなみに、杉作は伊藤つかさではありません。あしからず。
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ドラマ「北の国から'95 秘密」

2020年08月31日 22時25分44秒 | ドラマレビュー
 先週が92年でしたから、あれから3年。感想としては「とにかく長い!」。今回も事前知識はまったく無しで見ましたので、夜10時から始まって12時半くらいには終わるかと思ってたら、なんと1時になっても終わらずびっくり。

 で、その時点でWikiで調べたら198分ですって。日本映画専門チャンネルはCMなしですから、これはきついです。映画と違って元々はCMありのドラマだったわけですから、適当にCM入れてもらった方がありがたいです。

 それで、今回の注目は宮沢りえ。「北の国から」に出てたとは知りませんでした。彼女は早くにデビューしてたので、この95年にはどんな感じだったのだろうと思ったら、あの「Santa Fe」が91年、貴花田との婚約騒動が92年、この時点では22才だったのでもう結構大人になってたというか。

 ちなみに私はほぼこの人には興味なくて、「Santa Fe」も実際手に取って見たことはありません。あの頃は町の雑貨屋で、普段は本というと雑誌しか置いてないような店に「Santa Feあります」という貼り紙があったりしたのですが、今の若い人にそれを言っても信用しないでしょうか。

 その宮沢りえが純の新たな恋人役。過去に秘密があって、それを知った純が悩むというストーリーですが、「昔の嫌な事を消せる消しゴムがあったらいい」という彼女のセリフは結構良かったです。この役が彼女だからこそ出せた雰囲気もあるでしょうが、もっと影がある女優が演じたらまた違う雰囲気になったかもなぁと思ってしまいました。

 あとは大竹しのぶも出ましたが、そちらはほんのちょっとだけ。蛍ちゃんが妻子ある医者と駆け落ちしてしまい、大竹しのぶはその奥さん。この辺の展開はまったく知らなかったので、連続ドラマからファンだった人は当時どういう反応だったのでしょう。「こんな蛍ちゃんは見たくなかった」という声が多かったと思われますが。私の場合は中島朋子は大人になってから知りましたので、今回の展開は特になんとも…。

 その他、純の初恋の相手れいちゃんはお嫁に行ってしまい、初登場の頃はその後物凄く盛り上がるのかと思った二人の関係は終わってしまいました。もう出ないのか、離婚でもしてまた出てくるのかは知りませんが、彼女は初登場のインパクトを越える出番はなかったですね。これは倉本先生が悪いのか純が悪いのか…。

 あとは、岩城滉一も美保純も出番は少々。竹下景子は出ず、大滝秀治も出ず。ほぼ五郎と純とその彼女がメインで、中盤からようやく蛍ちゃん登場でしたが、大体家族三人が中心。「とにかく長い」という以上の感想は無く、特に面白いと思わなかったのは後半集中力がもたなかったせいかも。何しろ土曜の夜はビール飲んでるので、さすがに眠くなって。まぁ翌朝見直そうとも思わなかったですが。長いし。

 ということで、ぼちぼち「連続ドラマだけでよかったのでは?」とも思い始めてますが、今週末は「'98 時代 前編」です。今回はせめて放送時間だけは事前にチェックして臨もうと思います。さすがに3時間あると耐えられないので、その日に見るか録画して翌日見るかということで。
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ドラマ「北の国から'92巣立ち 後編」

2020年08月25日 22時09分39秒 | ドラマレビュー
 初回放送当時は前後編が2夜連続だったようですが、今回は1週間空けて見ることになりました。今回も事前知識全くなし。

 前編は前半が蛍ちゃんの恋の話で、後半は純が東京に彼女ができてしまい、ついでに子供もできてしまい(?)、北海道では岩城滉一が結婚式したけど美保純は流産という盛り沢山な内容。

 今回は、純の彼女の妊娠騒動から始まり、五郎(田中邦衛)が東京に来たり、後半は年末になって純も蛍も富良野に帰ってきたが、蛍は来春富良野には戻らないと言い出し…という内容。今回は竹下景子は出ず、美保純も出ず、れいちゃんこと横山めぐみは写真と声だけ、裕木奈江の出番も少な目で華やかさに欠けると。あとは児島美ゆきが結構出てました。そういえば大滝秀治も出ず、岩城滉一も出番はほんの少し。

 そして、今回のハイライトは広能昌三と槙原政吉の直接対決。「仁義なき戦い」のファンは、当時画面を見てエキサイトした事でしょう。多分、そういう人の頭の中で勝手に構成されていたと思われる会話。

広能「槇原! おどれはこの始末どうつけるんなら!」
槙原「昌ちゃん、この件は山守のおやじさんも悪いようにはせん言うとるんじゃ。」
広能「あほったれ! 今さら山守のおやじが何言うても信用できるけぇ!」
槇原「じゃけど、昌ちゃん。こうやってかぼちゃまで預かってきたけん…」
広能「じゃかましい! こがいなもんで騙されるか!」
槇原「昌ちゃん、そこはなんとかこらえてつかいや」
広能「山守さん、弾はまだ残っとるがよう…」
(以下50行省略。広島弁が不自然な点はご容赦下さい。)

 ですが、実際は広能組長の圧勝で槇原は平謝り。二人の絡みが少しだったことに、全国のファンは物足りない思いをしたようです。(当サイト調べ)

 ドラマは終盤は「五郎が死んでしまうのか?」ということで、リアルアイムで見ていた人はハラハラしたことでしょう。ただ、さすがに私も死なないのは知ってたので、そこは冷静に。

 それにしても、これだけ長いドラマなら合間にCMを入れて欲しいと強く願うものであります。何しろ土曜の夜だとほぼ間違いなくビールは飲んでるので、前回は始まってから「あ、しまった、トイレ行ってない!」と気づいたときには既に遅し。(いえ、失禁したわけではありませんが。) 今回は直前にトイレは済ませたのですが、何しろ2時間半くらいあるので、結局用足しに行くことに。

 それはそれとして、なんか前編の方が盛り上がりました。段々親が年老いていくことは仕方ないのですが、五郎はもっと元気な方が楽しいです。ということで、92年のスペシャルドラマはあんまり…。そもそも連続ドラマだけにしておいた方がよかったのではと思ったり。

 そして、もう今週末は「'95 秘密」の放送。ペース早いなぁ。
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ドラマ「Uボート ザ・シリーズ 深海の狼」

2020年08月20日 22時40分41秒 | ドラマレビュー
 特殊任務 作戦の展開 ソーナーからの音波の網逃れ シュノーケルの酸素は新鮮で  あぶくの中~ ヒトデが~浮き沈~み~♪ というのは、ゲルニカの「潜水艦」でした。(今の若い人は知りはれへんやろなぁ)

 先日吉村昭先生の「深海の使者」を読んで以来、潜水艦のことがちょっと気になったらたまたま潜水艦仲間ができて(?)、映画「Uボート」の事を教えてもらいました。

 それは1981年制作の大ヒット映画なのですが、調べてみたらその続編となるテレビシリーズもあるそうな。で、CSの番組表を見てたら今月はムービープラスで「特集:第二次世界大戦」という企画があって、たまたまそのドラマ版の「Uボート ザ・シリーズ 深海の狼」があるのを発見。早速録画しました。

 これが潜水艦が深海で暗躍するだけの話かと思ったら、ゲシュタポが出てきたり結構地上での展開も多く、おまけにやたらとお色気シーンが多いので結構見ごたえあるというか相当面白いです。今のところ第二話まで見ましたが、これは最後まで見たいですね。

 ただし、ゲシュタポが出てくるくらいだから拷問のシーンがあったり、潜水艦の搭乗員が出航の前にはみんなで女を買いに行ったり、あまり必然性がないのにトップレスの女性が出てきたり、そういうのが多いのでお子さんと一緒にお茶の間で…というのは100%無理です。

 まぁいきなり見たので実は背景がよくわかってなく、どうやらドイツ人とフランス人がいるようには思うのですが、第二次大戦中ですからまだドイツがフランスを占領してたのですね。

 一応「CS初放送」という触れ込みですが、以前WOWOWでは放送されたそうで、その時の紹介によると「第2次大戦下、緊迫するドイツ潜水艦のクルーと、スパイとなった若き女性の物語が、いま、交錯する。」のだそうです。そうか、あの女スパイやったんか…。←わかっとらんがな。
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「ムー一族」終了しました

2020年08月17日 21時32分02秒 | ドラマレビュー
 BS12で放送していた「ムー一族」は、本日が最終回でした。数か月前ですが、なんとなく見ていたら生放送の回があって、その雰囲気がなんか楽しかったのと、当時の世間の様子が知りたくて見てた感じ。決してストーリーが面白いというわけでも、好きな役者さんが出てたわけでもありません。

 最終回は五十嵐めぐみの結婚式が主なエピソードでしたが、終盤に郷ひろみと伊東四朗の乱闘があって、それを止めに入った全員も揉みくちゃになるという、私のこのドラマで最も嫌いなシーンが出てきたのがなんとも。

 また、日吉ミミの「世迷い言」が、毎回いろんな大学のフォークソングサークルとの生演奏だったのが面白かったのですが、今回はこれまでに出た学生たちが大勢集まっての演奏。結構12弦ギター持ってる人が多かったのが印象的でした。

 曲としては、今回は「お化けのロック」で始まり、最後が「林檎殺人事件」で締めるというサービスぶりだったので、このシリーズはもうやらないよという雰囲気ではありました。個人的には「当時も見ておけばよかった」とか思わないので、やはり好みではないのでしょう。

 なお、来週のこの時間ですが番組表によると「火曜サスペンス劇場 傑作選」だとか。月曜夜に水曜劇場やってたと思ったら、来週からは火サスですか。「ムー一族」の再放送はBS12としては珍しくて面白い企画でしたが、来週からはもう見ないなぁ。
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ドラマ「北の国から'92巣立ち 前編」

2020年08月16日 15時44分43秒 | ドラマレビュー
 前作から約3年で、今回は前後編という編成。多分人気作だったのでしょう。今回も予備知識はまったく無しで見ました。今回の新たな登場人物は、純の彼女役の裕木奈江と、竹下景子の息子の子役。

 前編は約2時間でしたが、前半はほとんど蛍ちゃんの話。彼氏の緒方直人が帯広畜産大学に入ったため北海道に戻ってきて、旭川で看護師見習いをしている彼女はちょくちょく彼氏には会いに行くが、富良野にはほとんど帰っていないという設定。

 五郎は、蛍が来春には富良野に帰ってきてくれて地元の診療所で働くことを希望し、すでに院長にも根回し済み。しかし、当の蛍は彼氏から札幌であと3年頑張って正看護師の資格を取るべきだと勧められ心は揺れ動く。が、その彼氏は一緒に札幌に来てくれるかどうか怪しく…。

 五郎は五郎で、職業訓練校に入ったりして木工を身につけようとしているが、何しろ丸太小屋の建設も特に進まず苦労続き。家では明菜という子犬と同居中(?)。そこに竹下景子が息子を連れて訪ねてきたが、彼女も夫との関係で悩んでいるらしく、やはり村井國夫は許せませんね。(こればっかり)

 そして、後半は東京で竹下景子宅での居候から脱して一人暮らしを始めた純の話と、岩城滉一の結婚式の件。純の彼女役が裕木奈江だったのですが、私はこの人の出たドラマはまったく見たことなかったので、顔見ただけでは誰かわからず。今回も途中でWikiでカンニングしてしまいました。

 彼女とはいえ、純は札幌にいる初恋のれいちゃんと遠距離恋愛中で、いわゆる二股状態。前編ではれいちゃんはちょこっとしか出てこなかったのですが、後編では出番があるのでしょうか。

 そして純と彼女ですが、田舎から出てきた不器用なもの同士が関係を持ち、どうやら彼女は妊娠したらしいと。その顛末は来週に続く。しかし、純はれいちゃんに感じていた愛おしさは彼女には抱いておらず、彼女の事が好きなのかどうかと、純も若いとはいえひどい奴ですね。私が横山めぐみも裕木奈江もファンでないからよいようなものの。

 そして岩城滉一は美保純と結婚することになったものの、彼女は既に妊娠中。農園結婚式として新郎は馬に乗り、新婦はトラクターに乗って登場という派手な演出をしていたところ、無理がたたって彼女が出血して倒れ、結局流産。岩城滉一のお調子者のキャラが際立つ結果でしたが、物語の中でこのエピソードの意味はよくわからなかったです。後編まで見ればわかるかもしれませんが。

 今回は完全に成長した子供たちのそれぞれの恋の物語でしたが、「北の国から」というテーマとは段々離れてるような、まぁそもそもが家族それぞれの話だからいいのか、という感想も持ちましたが、面白いといえば面白いけどやはり楽しくはないと。92年というと、バブルがはじけたあとで、不動産や株につぎ込んでた人たちがぼちぼち没落していった頃だったかも。純は二十歳そこそこでガソリンスタンド勤務の一人暮らしとはいえ、稼ぎを考えると遊びまわれるわけはなく、楽しくはない日常だったことでしょう。遠距離恋愛で電話代もかかるだろうし。

 そういうのは、田舎の高校出てから東京で働きながら一人暮らししたことある人しか苦労はわからんでしょうが(私もその経験はありません)、純は一応ちゃんとした部屋に住んでるし電話もビデオデッキもあって、たばこも吸えるくらいの生活なんですね。今のネットカフェ難民とかの方が、暮しはきついかもしれません。30年近く経って、我が国の若者の暮らしは厳しくなってるんじゃないの、ますます夢が持てないのでは?というのを考えながら見るドラマなのかもしれません。

 元々の放送では、前後編が2夜連続で放送されたそうです。当時はビデオデッキも一般的になってたので、続けて録画して見た人も多かったことでしょう。我が家にもありましたが、フジテレビ系の局の無い地域にいたので、周囲ではまったく話題になってませんでした。

 純は前作あたりから大人の世界に足を踏み入れた感じでしたが、大きくなって本格的に恋をするようになった蛍ちゃんをそれまでのファンが受け入れたかどうか。れいちゃんのファンは前作といい、今回といい肩透かしだったでしょうね。

 ということで、来週後編を見てからあらためてレビューしましょう。
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「ムー一族」は来週が最終回です

2020年08月13日 23時06分12秒 | ドラマレビュー
 BS12で放送中の「ムー一族」ですが、毎週月曜に2話ずつ放送されてるので、来週月曜の17日が最終回になります。

 何度か話題にしてますが、いつもは仕事終わって放送に間に合えば見るという感じだったのが、今週は休日だったので録画して見ました。妻はほとんど記憶になかったようですが、さすがに最終回直前の生放送回だけ見たら「どこが面白いのかわからん」と。まぁ普通はそういう感想になるでしょう。

 今週の放送で宇崎家の長男である清水健太郎の不倫問題は片付いたし、最終回はいよいよ拓郎(郷ひろみ)の入試の合否がわかるという事でしょうが、まぁ特にその辺のストーリーが気になる展開では無し。ここ4ヶ月ほど見てますが、楽しみなのは由利徹のボケっぷりと、細川俊之とたこ八郎の絡みのみ。

 一番気になるのはこれの後番組ですが、「熱愛一家・LOVE」をやってくれるなら評価します。が、あれはDVDも発売になってないようだし無理でしょうね。所詮BSデジタル放送で、しかもBS12というといかに世間の話題にならないかというのがよくわかりました。とはいえ、元々このドラマはさほど視聴率が高かったわけではないようです。
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ドラマ「北の国から '89 帰郷」

2020年08月12日 23時26分48秒 | ドラマレビュー
 学生時代に料理屋でバイトしてた時、お客さんに「会席料理はもっとゆっくり持って来ておくれやす」と言われたことがあります。学生バイトとしては、おかみさんの「働け! じっとしとらんと動け!」というプレッシャーが恐ろしく、お客さんの食べるペースなどは見ていませんでした。

 それを久々に思い出したのが、ドラマ「北の国から」の全作品放送。元々は82年の春に連続ドラマが終わった後、単発のスペシャルドラマが '83 冬、 '84 夏、 '87 初恋、 '89 帰郷と、1年から2年くらいの間隔で放送されたものです。

 が、今回の日本映画専門チャンネルでは、毎週土曜に次々とスペシャルドラマを放送するですよ。当時リアルタイムで見てた人は、スペシャルが終わった後にその話の意味やスッキリしなかったもどかしさを抱えて長期間過ごすわけですが、これが毎週次々来ると子供たちが大きくなったのがすんなり受け入れられなかったり、急に話が変わったような感じを受けたりします。

 また、2年に1回くらいだと前回の最後はよく覚えてなかったりするのですが、毎週だとそこはよくわかるので、懐かしさとかそういうのを感じる余裕も無し。

 それはそれとして今回の話ですが、結構面白かったです。東京に行った純は工場で働いており、髪を赤く染めたりバイクを乗り回したりちょいとやんちゃな日々。蛍ちゃんは看護学校に通い病院の実習に励む毎日ですが、その通学途中に出会った若者(緒形直人)とちょいといい仲に。

 そして純は、譲って貰ったバイクが盗品で警察に呼ばれたことを皮切りにトラブルに巻き込まれ、あげくは職場の先輩社員と喧嘩して傷害事件を起こし、その後富良野へ一時帰郷。蛍ちゃんは折角仲良くなった彼氏が東京に出ていくことになり別れを経験。

 その悲しみの蛍ちゃんが、ラジオで純の初恋の相手のれいちゃんから純にあてたリクエストはがきが読まれたのを聞き、彼女が札幌にいることが判明。純はさっそく探しに出かけ…という内容でした。

 子供たちは大きくなり恋を知り、親は歳をとって…ということですが、それでも東京に出た息子が父親のこれまでの苦労やその大きさに思いを馳せるシーンがあって、その辺がテーマではないかと思いました。

 今回は蛍ちゃんの登場シーンもセリフも多く、ある意味彼女がメインとも言えるのですが、その分岩城滉一とか美保純などの富良野の人々の出番が少なく、今後はますます子供たちが主役になっていくのだろうということを感じました。

 あとは、終盤に横山めぐみが再登場したのですが、今作での世間一般の彼女の評価はどうだったのでしょう。初登場の時のインパクトが大きかっただけに、私としては「これって可愛くなったのかなぁ」と微妙な評価。(意見には個人差があります。)

 そして一番の問題シーンは、竹下景子扮する雪子の配偶者となった村井國夫が純を説教するシーン。ほとんどの人が「おめーこそ、不倫相手を妊娠させた上に中絶させて、離婚までしたくせにえらそーに!」と思ったことでしょう。(これはドラマ上の話) ちなみに当方音無美紀子さんが好きなので、村井國夫への当たりはきついです。(これはリアルな私生活の話) まったくもう!

 ちなみに今週末は「'92 巣立ち 前編」です。今回の3年後ですか。う~む、ついていけるかなぁ。
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ドラマ「北の国から '87 初恋」

2020年08月04日 22時08分38秒 | ドラマレビュー
 前作が'84 夏だったので、2年半後ということになりましょうか。しかし、私の場合はそれを見たのが1週間前だったので、子どもたちは急に大きくなったという感じ。

 今回もまったく事前知識なしで見たので、純の初恋の相手として出てきた少女を見て「う~ん、見覚えはあるけど誰だっけ誰だっけ?」と。仕方なくそこはスマホでカンニングしましたが、これが横山めぐみでした。

 この人って、いつ頃どこから出てきたのだろうと思ったら、このドラマがデビュー作だったんですね。私はこのシリーズ一切見てなかったので知りませんでした。その後の、すっかり大人になった彼女しか知らなかったわけで。

 その他の新たな登場人物としては、美保純が岩城滉一の新たな彼女として登場。しかも元の彼女のつららちゃんの知り合いという役で。

 今作では純が中三で、今後の進路に悩むというのが今回のストーリー。それにあたっては、純と父親の五郎は最近あまり会話をしなくなっていて、純は東京に出て定時制高校に行こうと叔母の雪子(竹下景子)に内緒で相談。それを五郎はたまたま手紙を見つけて知ってしまい、さらに自分以外の周囲の人たちは結構知っていた事が判明して、父子関係はますますギクシャク…。

 と、そういう話なので'84 夏よりは面白かったです。横山めぐみは別に好きじゃないけど、ここで出てきたような役はピッタリです。もし自分が当時高校生くらいだったら、このドラマを見て恋したかもしれません。が、87年というともう就職してて気持ちが荒んでた頃ですから、実際見てたとしても「ケッ」と思ったことでしょう。(心に余裕のない大人はダメですね。)

 ところで、序盤で純とその少女が雨に濡れて小屋に飛び込み、シャツを脱いで乾かすというシーンがあったのですが、あそこで「来てよ、そのヘビを飛び越えて!」というセリフを期待したのは私だけでしょうか。それと、今回も蛍ちゃんの出番とセリフが少なかったような。
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高峰さんでした

2020年07月31日 23時58分34秒 | ドラマレビュー
 日本全国の丁稚ファン注目のドラマ「あかんたれ」ですが、私は千葉テレビにて毎日録画して見てます。今週はステテコで全国制覇を目指す秀松が東京のメーカーとの提携を目指す話ですが、そこの会社は女社長が取り仕切っているとか。

 注目はその女社長が誰かということですが、何しろ「あかんたれ」なので京唄子さんかミヤコ蝶々師匠かと思ってたら、さすがに東京の人なので高峰三枝子さんでした。「特別出演」となってましたが、多分ギャラが高かったと思われ、セリフは多かったものの出番は少なく、案外絡みは少なかったです。

 なお、私は高峰三枝子さんと高峰秀子さんをよく混同しますが、簡単に考えると高峰三枝子さんは「犬神家の一族」の松子さまですね。

 その昔、「学校そば屋テレビ局」というコメディがありましたが、下宿生役の山田隆夫の母親が田舎から出てくることになって、周囲の人が「どんな人やねん?」と聞くと、「高峰さんみたいな感じです」と。

 するとみんなは「高峰三枝子か。べっぴんさんやがな!」と色めき立つわけですが、果たして出てきたのはケーシー高峰。まぁお約束のオチです。「汚い方の高峰さんかいな!」と言ったのは、テレビ局のディレクター役の鶴光師匠でした。

 それにしても、調べてみたら高峰三枝子さんは71歳で亡くなったんですね。亡くなったのは1990年ですが、かなり早かったんですね。という高峰さんの思い出でした。
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