今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

ブラック・サンド・ビーチでした>エレキの若大将

2022年05月08日 22時31分50秒 | ギターと楽器のこと

 先日、映画「エレキの若大将」を見ました。以前もちらりと見たことあったのですが、最後まで見たのは初めて。劇中曲の「夜空の星」は知ってましたが、問題はインスト曲の方。

 劇中のエレキ合戦のステージで演奏してた曲が、聞いたことあるような無いような感じだったのですが、あらためて見たらあれは「ブラック・サンド・ビーチ」だったのですね。

 「ブラック・サンド・ビーチ」は、ちょっと聞くとベンチャーズの曲のようですが、あれは実は加山雄三先生の作曲。「エレキの若大将」をリアルタイムで見た人はみんな知ってるのでしょうが、何しろこの映画の封切り時には私は2歳でしたし。

 なお、甲斐バンドの甲斐よしひろさんは普通のギターを左で抱えて弾きますが、弦は張り替えずに使っているため、色々弾きづらいのだとか。(そりゃまあそうでしょう。)

 ただ、そのおかげで6弦を「テケテケテケテケ」と弾くのはかえってやりやすいと言ってました。おまけに、唯一リードギターを弾ける曲がこの「ブラック・サンド・ビーチ」だというのを「サウンドストリート」で聞いた記憶があります。その影響か、KAI FIVEでも「ブラック・サンド・ビーチ」という曲がありますが、これはカバーではなく同名異曲。

 なお、KAI FIVEというと「風の中の火のように」がヒットしたときに出演したテレビ番組で、司会の山田邦子から「なぜ3人組なのにKAI FIVEなんですか?」と聞かれて、「まあ1本でもキュウリと言いますから。」と謎の返しをしてました。

 ということで、まずは私も「ブラック・サンド・ビーチ」を練習したいと。かっこいいですよね、あの曲。ちなみに「エレキの若大将」は途中からあんまりエレキの話じゃなくなって、なおかつそれほど面白くなかったという…。(意見には個人差があります。)

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誰が弾いてるかという真実は確かめようもなく

2022年04月21日 22時25分46秒 | ギターと楽器のこと

 発売中のギターマガジンの特集は「恋する歌謡曲」の第二弾「もっと恋する歌謡曲」です。アイドル歌謡オタクの私からすると「おおっ!」と思う企画ですし、今回も野口五郎さんのインタビューがあったり、ギタリストも芳野藤丸さん、吉川忠英さん、北島健二さんが登場してますので、これは応援したい企画です。

 が、それぞれの楽曲解説には「はて?」と思う部分もあって、特にキャンディーズの「やさしい悪魔」がそう。スタジオ録音の音源について、「MMPのギタリスト西慎嗣によるプレイだろう」と書かれています。

 ジャケットや歌詞カードにクレジットがない場合、「この曲を弾いてるのはあの人」というのがわからないことは重々承知しています。また、たとえクレジットがあったとしても、案外あてにならないものだというのも経験があります。

 また、さらにややこしい話を芳野藤丸さんの本で見ました。たとえば、一旦レコーディングしたものをアレンジャーが納得せず、あとからギターを別の人に差し替えたりすることもあるとか。その場合最初に弾いた人に「差し替えた」とはわざわざ教えてくれないので、きちんとした記録がなければ記憶だけでは到底追いかけられないと。

 なので、このケースは当時の事情などで考えてみます。この「やさしい悪魔」は1977年3月1日の発売。レコーディング時期は、その1か月くらい前ではないかと思われます。西慎嗣さんは1960年11月の生まれですので、その時点で16歳。既にMMPに正式メンバーとして加入していたかもしれませんが、当時MMPにはリードギターとして西村コージさんがいましたので、もしレコーディングでMMPのギタリストが呼ばれたとしても、あえて西さんが弾くことはないのではと思います。もっとも、西村コージさんがこれを弾いていたとも思えないのですが。(あくまでも推測です。)

 何がどうかというと、これの記事により今後「あのギターは西さんの演奏である。」「根拠はギターマガジンの記事。」というのが定説になってしまうのはどうかなぁと思う次第です。

 なお、今回の記事では謎がもう一つあって、中森明菜さんの「十戒」のギターが高中正義さんの演奏であるとされていること。レコードのクレジットではギターに高中と矢島賢さんの名前があるのですが、当時の雑誌のインタビューで高中自身が「デモテープは作ったけどレコードでは弾いてない。矢島賢が弾いてるんじゃないの?」と言ってるのを見てずっこけた記憶があります。ただ、これもクレジットは確かなのか、高中のインタビューが信用できるか、という問題があり真相は謎。

 矢島賢さんは既に故人ですが、生前のインタビューでも「おかげさまでヒットしました」と言われても、「そうですか、ありがとうございます。で、なんでしたっけ?」という感じと語ってました。長年に渡ってそれこそ物凄い数のレコーディングをこなしてたので、もし存命であっても覚えてはいなかったでしょう。

 ところで、一般的な「十戒」は「じっかい」ですが、明菜さんの曲名は「じゅっかい」らしいです。とはいえ、この件は今回PCで「じゅっかい」と入力しても変換されなかった事で判明しました。世の中、知らないことが多いですね。

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昔オールド、今ヴィンテージ

2022年04月17日 22時26分28秒 | ギターと楽器のこと

 昔は古い高級なギターを単純に「オールド」と呼んでましたが、今は「ヴィンテージ」と言うんですね。本当にギターが好きな人が買うならいいのですが、ある種の投機目的で楽器に愛が無い人が中古市場に参入し価格が吊り上がるのは困りものです。ただし、実際にそういうケースがどれくらいあるかはわかりません。

 それで、現役の一流のミュージシャンでもヴィンテージギターを好む人と、新しいモデルを好んで使う人がいるように思います。先日、芳野藤丸さんのYouTube動画を見たのですが、「新しい方がいいじゃない?」とおっしゃってて、特にヴィンテージギターへの拘りはないようです。

 その他には新しいものを使う代表が今剛さん。以前読んだインタビューで、特にヴィンテージに興味を持たない話を見たような気がします。この人は福山雅治さんとか井上陽水さんとか松本隆さんのイベントとかの大規模なライブでテレビでもよく見かけますが、いわゆるヴィンテージと見られるようなのは使ってないですね。

 そして、やはり歌番組やイベントで売れっ子の鳥山雄司さんも、大体いつ見てもジェームス・タイラーのギターを使ってるのであれもヴィンテージではないですね。よく見かけるというと是永巧一さんも、ステージでは割と新しいモデルを使うことが多いように思います。

 もっとも、ヴィンテージギターはステージで使うと倒したり盗まれたりする危険があると思われ、人前で使ってないだけで実際は持ってるとか集めてる人もいるかもしれません。ただ、藤丸さんや今さんはそもそもそういう方面に趣味はないような話を聞きました。

 一方、ステージでも結構ヴィンテージを使ってるのは鈴木茂さん。フィエスタレッドのストラトがトレードマークのようになってます。ただ、あれはご本人がそれこそはっぴいえんどの時代から使ってる使ってるもので、歴戦の勇者というかずっと一緒にいる愛器ですからかっこいいですね。

 前に奥田民生さんのインタビューで、オールドのレスポールを800万と言われて「高い!」と怒ったら、急に「じゃ、600万」となった話を見ました。なので「その200万はなんなんだ!」とまた怒ったという…。(金額は正確ではなかったかも。) ただ、それを読んだのがもう20年以上前の話ですから、今は58年とかのレスポールは1000万でも買えないような気はします。

 面白いのはハウンドドッグの西山毅さんで、フェンダーのオールドだと言われて買ったのが実は偽物だった経験があり、その後は国産のビザールギター収集に走ったとか。「あれだと偽物はまずありえないし。」ですって。

 ちなみに、Drシーゲルこと故成毛滋さんが40年近く前にラジオのギター講座で「一般にオールドのギターは骨董品の価値しかありません。」と言ってました。本当に好きな人はその味をかみしめるのかもしれませんが、実際には骨董品収集の一種として中古市場が高騰してるのかもしれません。

 そういえばバタヤンこと田端義夫さんの愛用ギターは、今はどこにあるんでしょうね。あれこそ究極のヴィンテージギターではないかと。どっちにしても、楽器というのは使ってなんぼだと思う次第です。

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太ったのではなく「太くなった」のあって

2022年03月17日 22時01分55秒 | ギターと楽器のこと

 

 ギター弾くときに親指に装着するタイプのピックがあります。昔からこれが結構苦手なのですが、アコギを弾くときにアルペジオやスリーフィンガーで大きい音を出そうと思うと、やはり必要ではなかろうかと。

 一時アコギでの伴奏のお手伝いをちょくちょく頼まれたことがあって、その時は都内の大きい楽器店であれこれまとめ買いしました。近所にはちゃんとした楽器屋さんないし。それで、指にはめただけじゃ使用感わからず、やはり実際に弾いてみねば感触掴めないので、めぼしいものは大人買いと。

 それで実際装着して弾くと案外ブカブカだったりするのもあるし、フィット感はよくても先端の尖り具合がイマイチだったりするのとか、切れ目のところにやたらと弦が挟まってしまうものもありました。

 あれが10年くらい前だったのですが、一応使いやすいのを見つけて、それは画像の一番右下のものなのですが、普段はそれを使ってました。が、今度は指が太くなったのでそれがしっかりはめられないようになってしまいました。指が太くなったというか、ようするにヘバーデン結節というやつで関節が腫れてしまったわけです。

 なので、これまで順調に使えていたものがフィットしなくなり、無理に関節まで押し込むと痛いという状況。なので、今は家で弾くときは元々ブカブカの感覚があった左上のを使ったりしてます。まあ幸か不幸か、人前で弾く機会がまったくないので、これはそんなに必死に練習しなくてもいいのですが。

 ということで、この年齢の悩みでもあるでしょうが関節が太くなった話でした。「あそこが太くなるならいいですけどね。」という話を期待した人はすいません。本人にとっては結構切実な悩みです。

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勇気を出して初めてのナッシュビル・チューニング

2022年03月08日 22時50分28秒 | ギターと楽器のこと

 

 今日もギターおたくの話です。ナッシュビル・チューニングというギターの弦の張り方があるのですが、簡単にいうと12弦ギターの複弦の細い方だけを張った感じ。今はちゃんとそれ用の弦を売ってて、ゲージは写真の通り、

1弦=10
2弦=14
3弦=09
4弦=12
5弦=18
6弦=27

という並び。3弦が一番細くて、2弦より4弦が細いというかなりの気持ち悪さです。通常の6弦のギターの、3弦~6弦を1オクターブ上げたセッティングです。ちなみにこのセットは6弦のみ巻き弦。

 それで、うちにはアコギが2本あるので、折角だから片方をナッシュビル・チューニングにしてみようと思った次第です。これはどういう効果があるかというと、普通のギターに比べて高い音が多くなるので、なんというかキラキラした感じの音になります。一般的によく知られてるのは、風の「二十二才の別れ」とか加藤和彦と北山修の「あの素晴らしい愛をもう一度」のイントロとか。

 これは文章で説明するより、聞いてもらう方が早いです。お手元にこれらの音源がある方はお聞き下さい。普通にローコードを押さえてアルペジオを弾いてみると、Gの場合は3弦と1弦が同じ音出だし、Dの場合も4弦と2弦が同じ音なので、慣れないと「んあッ?」となります。

 これをロックでは使わないかというと、実は甲斐バンドが使ってます。ヤングギターの「ギターとミュージシャン」という記事で、甲斐さんがギブソンのJ-50をナッシュビルチューニングにしてレコーディングで使っているという記載がありました。(ただし、甲斐さんの場合は3弦は普通の弦を張ってるのでやや変則です。)

 そして、その甲斐バンドは実際どの曲に使っているかというと、恐らく「ガラスの動物園」の「らせん階段」はそうでしょう。あのイントロのカッティングのガラスを割ったようなキャラキャラした音は、このチューニングならでは。おまけに甲斐さんの場合は、右利き用のギターをそのままひっくり返してるので1弦が上ですから余計にインパクトあります。あとはこのアルバムでは「あの日からの便り」もちょっと怪しいです。

 その他のアルバムでは、「この夜にさよなら」の「ブラッディマリー」が怪しいし、「誘惑」のB面でも使ってるかもしれません。もちろん12弦ギターも使ってるので、わかりにくい部分もありますが。

 それで、静かな曲でばかり使ってるかと思ったら、「翼あるもの」のエンディングの最後のアコギがそうかもしれないと思いました。今度試してみようっと。

 ということで、私はこの程度ですが皆様の研究報告をお待ちしてます。なにしろ、普通のギターと合奏しないと効果が出にくいチューニングなので、私は適当に遊んで飽きたらまた元のチューニングに戻す予定です。今は結構楽しいです。細いから切れやすそうだけど。

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駅、空港、街角にギターが置いてあったとしたら

2022年03月05日 22時24分19秒 | ギターと楽器のこと

 NHKBSで駅ピアノとか空港ピアノとか街角ピアノというのをやってます。これは、駅や空港や街角に自由に弾けるピアノを置いて、それを弾く人と立ち止まって聞く人を定点カメラで観察するというもの。

 たまに見るのですが、テレビで放送するくらいだから、結構上手い人がいてびっくり。別にクラシックの曲を完璧に弾くばかりではなく、ポップスをラフなアレンジで弾いたり、ジャズの曲を簡単に弾いたりするのが多い気がします。やはり、楽しんで弾いてるのは見てるこちらもニンマリしてしまいますね。

 それで、「もしこれのギター版があったらどうする?」というのを前にも考えたのですが、とにかく私はクラシックギターが苦手。こういう場合に「禁じられた遊び」を弾くと、大体他の人とダダ被りになるので避けねばなりません。

 弾き語りならなんも見ずに1コーラスくらいできるのは50曲くらいあると思うのですが、ソロギターの場合はなにしろレパートリーがなし。それで、「サルタレロ」という曲がいいかなあと最近思いました。

 これは昔から時々練習しててどうしても弾けなかったのが、久しぶりに弾いてみたらあら不思議。もうちょっとで弾けそうな気がしてきました。当面これの練習をします。この曲は6弦をDに下げるのですが、まぁそれは簡単にチューニングできますし、クラシックギターだけじゃなくフォークギターでも弾けない事はないと。

 ちなみに「サルタレロ」という曲は、私が中学生の頃に見てたNHK教育テレビの「ギターを弾こう」という番組のテーマ曲でした。当時の講師は芳士戸幹雄先生だったのですが、調べたら既にお亡くなりになってました。ちゃんと聞きなおしてみたいけど、あの人の演奏ではもう聞けませんね。

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甲斐バンドの大森さんのギターを数えてみると

2022年02月09日 21時35分58秒 | ギターと楽器のこと

 

 甲斐バンドのリードギターだった大森信和さんの話。最初の解散前のあるインタビューを読んでいたら、「ギターは10本くらいはある」との事でした。そうなると、数えてみたくなるのがギターおたくの悲しい性。本日の画像は、上の写真が一郎さんのギターで、下が大森さんのもの。ここでは3本だけ見えますが、わかる範囲で数えてみましょう。

 ステージ映像や写真、あるいはテレビ番組で確認したのは以下のもの。

1.ギブソン ES-335(1968年製 チェリーレッド)
2.テレキャスター(サンバースト)
3.テレキャスター(アイボリー? 白?)
4.ギブソン レスポールカスタム(タバコサンバースト)
5.ギブソン レスポールカスタム(レッドサンバースト)
6.ターナーギター
7.フェンダー ジャズマスター
8.フェンダー ストラトキャスター
9.メーカー不明のガット・ギター
10.グレコ・レスポール
11.レスポール デラックス(ゴールドトップ)
12.バーニー レスポールジュニア・TVモデル


 1のES-335は今日の画像にもありますが、「虜 TORIKO」のミックスでNYに行った際に入手したと当時の雑誌で見ました。BIG GIG以降はメインギターになっていた印象です。あれで弾いた「ブライトン・ロック」のリフは忘れられません。(最初はテレビで見たのですが、その後レーザーディスクを買いました。)

 2のサンバーストのテレキャスターは今日の画像にもありますが、BIG GIGでは観覧車で使ってたような。ハムバッカーがついてますね。3のテレキャスターはフェンダー製かわかりませんが、解散ライブの武道館では「ランデヴー」のスライドをこれでやってました。

 4のレスポールカスタムは、335の前にはずっとメインギターだった記憶。ただ、最初にヤングギターで見たのがタバコサンバーストで、今日の画像とかBEATNIKの写真集ではこの5の赤い方なんですね。ということで、レスポールカスタムは最低2本あったと推察します。元が赤くてその後ブラウンに変色したのなら同一個体という事もあり得ますが、この場合はどう見ても逆なので。ただし確信はありません。

 6のターナーギターは、BIG GIGでは「シーズン」「安奈」などで使用しているのが確認できます。その後もずっと所有していたかは不明です。

 7のジャズマスターは、アルバム「破れたハートを売り物に」の裏ジャケットで持ってます。ステージで使ってたかはわかりません。

 そして8ですが、私は大森さんがストラトキャスターを使ってたのは全然知らなかったのですが、昨年入手した1978年10月号のヤングギターによると、かなりお好きだったようですね。これもアメリカで入手したとか。かなり早い時点で入手してたのですね。レコーディングでは結構使ってたのでしょうか。

 9のガットギターは、やはりヤングギターに出てましたが、知り合いからの借り物だそうです。これはずっと持ってたかはわかりません。

 10のグレコ・レスポールもヤングギターに出てたもの。アマチュア時代に福岡で買ったそうですが、造りがしっかりしていてすごく弾きやすく、絶対に手放さないとのこと。ずっと持ってたのでしょうか。

 11のレスポールデラックスは、それがデラックスかどうかは私も確信がなく、ギブソンかどうかもわからないのですが、「裏切りの街角」の頃にテレビに出てた時は大体これでした。「有線放送大賞」のステージで、音が出なくなったというのはこれでしょうか。詳細は不明で、あまり確信もありません。

 12は甲斐バンドの最初の楽譜集の欄外に、各自の所有楽器の紹介があってそこで名前だけ見ました。ただし、ご本人がこれを持ってるのは見たことはありません。

 ということで、ここまでで最低12本はありそうな。あとは、普通のアコギとかオベイションのエレアコとかも持ってたのかもしれませんが、そちらは確認できません。今日は多分に推測に基づく部分が大きいので、どなたか詳しい人がいたらご教示いただけると助かります。

 甲斐バンドはギター主体のバンドだったのですが、大森さんのギターを大々的に紹介した記事は無かったのか私が見てないだけなのか。大森さんが亡くなってからこれらのギターがどうなったかはわかりませんが、何本かはご家族のところにはあるのでしょうね。それにしても、もうあのギターが聞けないのは寂しいなあ。

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ちょっとねじれてしまいましたか>モーリスPA-60 CGS

2022年02月06日 22時06分40秒 | ギターと楽器のこと

 

 ご覧のエレアコですが、ちょっと弦高が高くなってきたかと思いロッドを締めてみたら、1弦の3~5フレットあたりのみビビります。なのでまた戻しました。1弦だけビビるということは、いわゆるネックのねじれでしょうか。

 この辺はリペア業者に出せば直るのかもしれませんが、まあ家でポロポロ弾くだけなら今のところは困らないし当面はこのままと。1弦側のブリッジの下に何かかませればいいのかもしれませんが、このブリッジの下にピエゾピックアップがあって、その辺の構造に詳しくないので余計なことはしないと。

 ちなみにこのギターは新品で購入して以来30年、リビングでスタンドに立てておいたら子供が小さいときは体当たりされたりスタンドごとひっくり返ったり、かなりの目に遭ってますので小キズ、大キズが多数。それでもボディが小ぶりで薄目で、なおかつネックがエレキギター並に細いのと普通のフォークギターよりスケールがちょっと短いので、ちょいと弾くには最適です。

 ブランドはモーリスで、モデルはPA-60 CGSなんですが、サウンドホール内のラベルにはしっかり「Made in Korea」とあります。ま、それでも結構キレイに鳴ってくれるので末永く付き合いましょう。

 モーリスといえば、当時トルネードというモデルもあって、そちらはラウンドバックの樹脂製ボディ。上位機種はプリプリの奥居香さんも使ってたと思います。で、これを買うときに弾き比べたのですが、音を出してみたら全然響かなくて「なんじゃこりゃ?」と。

 お店の人によると「トルネードはピックアップを通した音が基本なので。」と。もしかしたら、アパートの部屋で弾くには生音が響かない方が使いやすいかもと悩んだのですが、さすがにジャラ~ンと弾いたつもりが「シャリン」としか鳴らないのは違和感あり。で、こちらにしたと。

 ま、これのピックアップを通した音はかなり頼りないので、そこはいろいろ違いがあるのでしょうね。サウンドホールに取り付けるピックアップを装着して試してみようかなぁ…。

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Fenderの「Rhodes」をなんと読むか

2022年01月30日 21時41分32秒 | ギターと楽器のこと

 

 私も今では「ローズ」と読みますが、ある時期までは「ローデス」と発音してました。最近、ある雑誌を読んでいてその原因が発覚。これは1977年秋の「ヤングセンス」という雑誌なのですが、ギタリストの小林克己さんによる「ああ情熱の5人編成バンド作り 円満術」という記事がありました。

 そこでは、ベース、ドラムス、オルガン、サイドギター、リードギターという5人編成を紹介しているのですが、そのオルガンの部分で紹介されていたのが「フェンダー・ローデス・マーク1 ステージピアノ」というもの。これを読んでたので、私は「ローデス」だと思ってたわけです。

 ただ、ここに書いてあったくらいなので、当時「ローデス」と発音してた人は多いと思われ、年代にもよるのかもしれません。ちなみにオルガンは、持続音が出せるので「コンボバンドでは欠かせない楽器」だそうです。シンセについては「単音、つまり、1つの音しか出せなくて、コードは弾けないというのがポピュラーだから、少人数のバンドでシンセサイザーだけを使うのは危険」だそうです。1977年の秋ではまだポリシンセはほとんどなかったのでしょう。オーバーハイムの4Voiceくらいは海外では出てたのかもしれませんが。

 ちなみに、この記事で「オルガン各種」として紹介されてるのはホーナー・クラビネット 32万円、前述のフェンダーが43万5千円、ヤマハ YC-20が19万5千円。キーボードやるにはお金かかりますね。ただ、当時中学生の私でもこれを見て「Rhodesはオルガンじゃなくて、エレキピアノじゃないのかなあ。」とは思ってました。

 そういえば、クラビネットを知ったのもこの記事でした。思わず「パッキャマネット パッキャマネット パオパオパパパ~♪」と歌ってしまったのは言うまでもありません。(ウソ)

 それにしても、あれから44年。Fender Rhodesの現物はいまだに触ったことがありません。別に憧れはないなあ。どっちかというとソリーナとかクラビネットとか見てみたいです。

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アコギを弾くのは準備体操があれこれ必要

2022年01月19日 21時15分23秒 | ギターと楽器のこと
 
 写真は、発売中の(?)ヤングフォークNo.15。久しぶりにアコギも弾いてみようと、年末からこの本を見ながらポロリポロリとやってます。

 実はこの本は、私がギターを始めた頃に買った号だったですが、現物は既に手元になく、ネットオークションで見かけたので買ってみました。始めた頃にヒーヒー言いながら弾いてた曲が、今ちゃんと弾けるかどうか試してみたくて。

 が、アコギを弾くには準備体操が必要で、まずAmを押さえてみたら人差し指の関節は痛いし、何より指の皮がすっかりやわくなってしまってたので、そのままDmに移行してみるとなんとも言えずジーンとした痛みが走ります。あらかじめ手をにぎにぎしてスムーズに動くようにせねばならないし、あとは何日か弾き続けて多少皮が硬くなるまでは辛抱と。

 そういう意味でアコギはなかなか優しくないですね。右手の爪も、普段パソコンのキーボードを打ちやすいように短く切ってるので、スリーフィンガーが爪では弾けません。これも伸びるまでちょっと待たねばなりませんが、伸ばし気味にしてたら正月に缶ビールを開けようとして爪が割れてしまいました。爪が脆いという事はタンパク質足らないかも。

 それでも、ちょっとずつでも弾けるのは楽しいので、この本で拓郎さんの曲を弾けるように練習します。ここでの課題曲は「ある雨の日の情景」「結婚しようよ」「旅の宿」「襟裳岬」「蒼い夏」「イメージの詩」「夏休み」「シンシア」「人間なんて」などなど。最新曲のコーナーでは「となりの町のお嬢さん」が出てました。

 その他のフォーク&ロックのコーナーで楽譜が出てるのは、杉田二郎「男どうし」、ちゃんちゃこ「あの頃に帰りたい」、とんぼちゃん「遠い悲しみ」、甲斐バンド「かりそめのスウィング」、ハイファイセット「スカイレストラン」、荒井由実「あの日に帰りたい」、中沢厚子「昭和のサムライたち」、ふきのとう「街はひたすら」、森田童子「さよならぼくのともだち」、グレープ「朝刊」、岡本正「北鎌倉」、西島三重子「のんだくれ」などなど。これらは全部1975年の曲だったんですね。いい時代でした。また令和に戻ってこれなくなったなあ…。
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47年前の自分にアドバイスするとなると

2021年12月29日 22時13分45秒 | ギターと楽器のこと
 
 小5の冬休みに初めてギターを手にしたのは先日書いた通りですが、その時に見たのがこの明星の歌本。(ちなみに現物は既に無くこれは近年あらためて入手したもの。美品です。)

 最初のグラビア兼楽譜のページに出てたのが「学生街の喫茶店」なのですが、弾き方も知らない小学生がチャレンジするにはハードルが高すぎました。それで、あらためてこの本を眺めてみて、簡単に弾けそうな曲を探してみようという企画です。

 この当時の歌本は、歌詞と楽譜(コード入り)か、歌詞だけかの二択だったので、よくあるような歌詞の上にコードが書いてあるだけってのはないです。結構歌詞だけの曲が多いので、弾いてみたくてもコードの出てない曲も多いですね。

 コード進行が単純でも、いきなりGmとかFmから始まる曲はその時点でアウトなので、ますます範囲は狭まり、Fが出てくる曲もだめ。Gから始まって簡単だと思ったら、急にディミニッシュとか出てくるのもボツ。

 ということで、ざっと見た中で47年前の自分にアドバイスするなら、井上陽水の「夢の中へ」が練習には最適。基本的にG、Em、C、Dだけで弾けて、歌本によると一瞬Bmが出てくるのですがそれは通過点として一瞬使われるだけなので、無視してよし。当時これにチャレンジしなかったのは、Bmが難しいと思ったせいか、そもそも歌を知らなかったか。

 あとは、案外簡単なのが栗田ひろみの「太陽のくちづけ」。大体G、Em、C、D7でいけて、ところどころAm7とかB7が出てきますが、B7ならなんとかいけそう。

 ただし「初めて弾けたのが栗田ひろみの曲」というと、大人になったときにちょっと…というのがありますが、その辺意見には個人差があるでしょう。

 なお、私がギターを始めた時は1974年の12月ですが、この本は1973年5月号。アグネスとか天地真理が全盛だったのでしょうね。1年半まえの歌本というと、どっかから貰ってきたものが家にあったと思われ。
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大きな声では言えませんが

2021年12月27日 23時41分05秒 | ギターと楽器のこと
 兄が近所に住むいとこからギターを借りてきたのは、小5の冬休みに入ったばかりの頃でした。ギターが弾けるのが凄くかっこいいと思ってたのですが、そのいとこ(♀)がギターを弾いてる姿は見たことがなく、当然兄も初めて触ったばかりで弾けず、誰も教えてくれる人はいませんでした。

 そんなこんなですがとりあえず弾いてみたくて、コタツに足を突っ込んだままギターを抱え、家にあった明星の歌本を広げて最初のページに出てた曲にチャレンジしたのでした。

 その曲は、ガロの「学生街の喫茶店」。出だしのコードはDm。一応押さえられたものの、「これでいいのかなあ。なんか変な音。」と思ったところ、次のコードはGm。当然挫折しました。そもそもコードダイヤグラムの見方がわからず、「GmもFmも全部コードじゃないの」とか思ったり。

 その時にDmを押さえてみた感想は「人差し指いてー!」ということ。ピックは持ってなかったので指で弾いたのは確かですが、どんな音が出てたのやら。

 と、そういう思い出ですが、これが1974年12月末の話。ということは、ギターを始めて47年経ったという事です。そういう話をすると、メチャメチャ上手いように思われるので大きな声では言えませんが、まあ長年続けてきたのはやはりギターが好きだったのでしょうね。ちなみに就職してからは部屋にギターが無い期間も長かったり、子供が生まれた時はケースに入れてまましまいこんだりしてたので、ブランクが結構あっての47年です。

 当時の私は小柄で身長140cmくらいだったと思われ、その時借りてきたギターはマーチンで言えばOOO-18のようなタイプだったのが幸いでした。ドレッドノートとかジャンボタイプだったら、抱えるのが無理で諦めてたかも。その辺、いろいろ縁があったのでしょうね。これからの人生は、毎日ギターを弾いて過ごしたいと思ったり。
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甲斐さんのグレッチには憧れがあったので

2021年11月18日 22時06分13秒 | ギターと楽器のこと
 
 甲斐バンドの初期には、甲斐さんはよくグレッチのギターを持ってました。あれがグレッチだと知ったのは、楽譜集の欄外のメモに使用ギターとして「グレッチEG、アンペッグEG」と書いてあったため。最初のライブの「サーカス&サーカス」にもそれを持ってる写真がありました。

 その甲斐バンドのギターが出てるヤングギターがあったので、今回入手してみた次第。1978年10月号なのでここで出てくる最新アルバムの話は「誘惑」ですね。

 その甲斐さんのグレッチは「ロック・ジェット」というモデルだそうです。初めて知りました。何しろ、グレッチのギターは日本のロックミュージシャンはメインで使ってる人が少ない上に、国産のコピーモデルはほとんどないので、目にする機会が極端に少なかったです。

 この記事によると、このギターはチューリップの安部さんの紹介でこの3年前位に買ったそうで、ステージやレコーディングで大活躍しているのだとか。ということは、アルバム「英雄と悪漢」から「誘惑」あたりまで、甲斐さんが弾いてるのはこれなんですね。

 「裏切りの街角」がヒットした直後、NHKのラジオ「若いこだま」だったかでスタジオライブがありました。その時に聞こえたサイドギターの音は、チャッ!チャッ!と凄くキレがある音で「あのギターはなんだろうな」と思ったものです。別の海外ミュージシャンが、雑誌のインタビューで「グレッチのギターはコードがよく聞こえるね。」と言ってたりしたのですが、実際グレッチのロック・ジェットの音を聞きたければ初期の甲斐バンドを聞けということですね。

 ただ、甲斐さんは右利き用のギターをそのままひっくり返して弦を張り替えずに弾いてるので、普通にダウンストロークすると1弦が最初に鳴るんですね。その弾き方とグレッチのギターが相まってああいうサウンドになってたのだろうと。

 なお、私の頭の中では「グレッチ=セミアコかフルアコ」ということだったのですが、このギターはソリッドらしいですね。(この記事にはその話はありませんが。)

 今回の記事には写真のギターだけじゃなく、甲斐さんのアコギや大森さんのストラトも長岡さんのベースも出てます。それにしても、大森さんがストラトを使ってらっしゃったとは。世の中知らない事が多いですね。これを見ながら甲斐バンドのアルバムを聞くと、甲斐さんや大森さんがギターを弾いてる姿が浮かぶようで楽しいです。いい記事でした。
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足を乗せるものいろいろ

2021年09月09日 22時29分14秒 | ギターと楽器のこと
 

 座ってギターを弾くときは低めの椅子の方がいいです。膝にギターを乗せるので、座面が高い椅子だとギターがずり落ちてしまいますし、膝が直角よりはやや鋭角になるくらいの低い椅子がいいです。

 とはいえ、家で弾くときは食卓テーブルの椅子に座るわけで、これだとちょっと高いわけです。そんな時、右足を何かに乗せると弾きやすいのでこれまでも色々試しました。

 昔は「何かないか?」と思ったのですが適度なものがなく、ティッシュペーパーの箱に新聞紙をぎゅうぎゅうに詰めてガムテープを巻いたものを使ってたことがあります。高さとしてはちょうどいいのですが、何しろ貧乏くさいのと所詮紙なので耐久性に難あり。引っ越しの時に真っ先に捨てられるのもこれ。

 それ以降使ったものは画像の通り。左からガムテープ、エフェクターの箱、ギターの足台、ボリュームペダル、など。

 ガムテープは高さとしてはいいのですが、靴下にくっつくし床にも跡がついたりするのでよろしくないです。おまけに足で踏んでたものを荷造りに使うのも嫌だし。エフェクターの箱も大きさ、高さはちょうどいいのですが、これも耐久性に難あり。

 ギターの足台は、これは本来クラシックギターの奏者が左足を乗せるためのもの。一時クラシックギターも練習してたので買ったのですが、高さ調節もできるし丈夫なのでこれはこれで便利です。が、私の場合は今は右足を乗せるので、一番低くしても結構ギターの位置が高くなって、座ってるのにバタヤン状態になってしまいます。弾けない事はないのですが、それで慣れるといざ立って弾くときに感覚が違いすぎますし。

 ということで、今は一番右のボリュームペダルに落ち着きました。元々ボリュームペダルは使わないというか使えないのですが、ライブでレスポールを使い始めた時にギター本体でのボリューム操作を失敗することが多く、なおかつセレクターがセンターポジションの時に調整に困るからと思って買いました。が、結局使えなくてやめたので、その後は部屋の片隅に置かれたまま。

 それが最近ちょっと真面目にギターの練習を始めて、何か右足を乗せるものがないかと見渡した時に「これだ!」と。ちなみに、普通の置き方をするとペダルがフカフカ動いてしまうので、こうやってさかさまに置くとカカトに重心がかかっても動かないので快適です。

 ちなみにギタリストがみんなボリュームペダルの操作が上手いかというとそうではなく、さすがに鈴木茂さんはストラトでもギターのボリュームは常に全開のままでフットボリュームしか使わないそうですが、対照的にチャーはボリュームペダルが使えないそうです。

 あるテレビ番組でチャーが鈴木さんのストラトを弾いてボリュームをいじったら、えらいガリの音がでてびびってました。鈴木さんは「ああ、そこは触らないから。」ですって。いろいろありますね。ま、そんなことはさておき練習しないと。
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ちょっといいかも>マンドリンのピック

2021年08月22日 14時45分27秒 | ギターと楽器のこと

 マンドリン用に新しいピックを買いました。ピックガードの上に乗っているピンクの物がそれです。尖っててかなり細長いタイプですが、弾いてみたら割と音も立つし、弦移動もやりやすいような気がします。

 これまではギター用のオニギリ形かティアドロップ形を使ってたのですが、オニギリ形はトレモロの時にちょっとカサカサするし、ティアドロップ形はイマイチ音が立たない感じあり。

 この新しいのは結構硬くて、しかも厚さは0.8mm。これまで弾いてる感じでは、硬い上に厚いものがトレモロがやりやすい気がします。そういう意味でなかなかいいのですが、同じ形で厚さ1mmのも売ってるので、次にそれを試そうかと。割と安いので、送料の方がちょっと高かったりします。

 実はお盆休みにマンドリンの演奏動画を公開しようかと思ったのが、いざ人に聞かせようと思うと「これじゃ無理」というレベルでありまして、週1の練習ではなかなか難しいです。ということで、目標は年内。(って、去年も言ってたような気が。)
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