今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

「中くらいもいいさ」という話

2021年03月02日 22時01分37秒 | ギターと楽器のこと
 「どれくらい これくらい ほどほどに ほどほどに 中くらいもいいさ」というCMソングがありました。これはキリンビール中瓶のCMなのですが、妙に耳に残ってます。

 中瓶の登場が騒がれるくらいだから、当時はビールと言えば大瓶だったのでしょう。あのビール箱にぎっしり入ってるのは紛れもなく大瓶でしたし、子供の頃に我が家の冷蔵庫に入ってたのも間違いなく大瓶でした。

 大瓶の容量が633mlというのはなぜか?というのはあちこちのサイトに書かれてるので、興味がある人はそちらで調べて下さい。一方小瓶というのもあったはずと思ったら、そちらは334mlなんですって。普通の缶ビールくらいなんですね。

 それで、このキリンビール中瓶のCMについて調べたら、これが1972年だったそうです。小学生だった私の耳にも残ってるくらいだから、このCMはその手の賞も受賞したそうで歌はボニージャックスだったとか。

 それにしても、私なんぞは350mlの缶ビール1本でもいいくらいなのが、大瓶の場合は一旦開けると633ml飲まねばならないということで、昭和の大人は相当ガブガブ飲んでたんですね。

 なんでこんな話を思い出したかというと、ギターの弦の.0095というセットを買ったので。これはかなり「中くらい」の雰囲気が漂います。

 普段一番使うギターはEagle(ちなみに国産)で、.010のセットを張ってて困らないのですが、甲斐バンドごっこをするときに使う335(国産だけど)に.010を張るとちょっときつい気がして、もう1本あるレスポール(国産だけど…)も.010だとちょっとテンションきつい気がするのですね。

 それで、今日は弦を買いに行ったらたまたま.0095というセットを見かけて、値段はまあ普通だったから買ってみました。以前は.009のセットを常用してたのですが、ソロの音をちょっと太くしたいと思って.010にしたら割といい感じの音になった気がしてそれ以来Eagleには.010と。

 どれもギブソンのスケールというかミディアムなのですが、ギターによってテンションが違うというのはネックの角度とか関係あるんでしょうか。他にネックの太さで弾きやすさが違うというのもありそうですが。

 もしこの.0095が感触が良くて音もいいならどのギターもこっちでもいいかなあと思う次第。ただし、当分ライブの予定はありません。太くて張りがあって伸びやかなソロの音というと、やはりサンタナの「哀愁のヨーロッパ」が私にとっては一番です。

 ということで、今日は「中くらい」の話でした。普段から.011を張ってるとかいう男らしい(?)人からすると、「何を小せえことを…」という感じかも。
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ドレッドノート好きなんだけどなあ

2021年02月20日 22時37分11秒 | ギターと楽器のこと
 
 ギターでいうドレッドノートとは、大型の豊かなボディーを持つものを指します。マーチンが発表した新型の大きなギターで、それまでになかった大きさから大型戦艦「ドレッドノート」の名がつけられたと言われます。くびれの少ないでっぷりとした形状が特徴です。

 初めて我が家に来たギターはフォークタイプというか、マーチンでいうとOOとかOOOとかのタイプでした。小柄な小学生男子としては手ごろなサイズだったのですが、小ぶりなギターを持ってたものとしては、ドレッドノートとかジャンボギターとかいうと憧れは大きかったです。

 それで、10数年前に画像のギターを買ったわけですが、これはヤマハのFG-301Bというモデル。ドレッドノートタイプですが、中古で8千円くらいだったかと。1979年くらいのギターと思われますが、当時のヤマハは良質の木材を使ってて、表面の白っぽい板はエゾ松、側面と裏面はパリサンドルというマダガスカル原産のローズウッド。完全なハーフ(?)です。

 ただ、当方体格が中肉中背なので、椅子に座ってドレッドノートを抱えた時に、最近はちょっと負担に思えてきました。これは年をとったせいでもあるのでしょうが、もうちょっと小ぶりな方が使いやすいかなと。

 もう1本エレアコを持ってるのですが、そちらはちょっと小さすぎる感覚があるので、ここはひとつこのヤマハを売り払って手ごろなのを買おうかと。どうせならエレアコでカッタウエイが入ってるがいいかなと。希望はヤイリとかテイラーですが、そこは手が出そうにないから、やはりヤマハかタカミネかモーリスか。まあモーリス持てばスーパースターも夢ではないですし。

 ま、考えてる時が一番楽しいのですが、小ぶりでも鳴りが良いのを気長に探そうかと思ったり。
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貝へのあこがれが強い

2021年02月02日 23時09分35秒 | ギターと楽器のこと
 
 あれは小6の冬休みの事。金沢に連れて行って貰ったときに、あるお店のショーウインドウにあったギターに目が釘付け。ちょうどクリスマスシーズンだったかもしれませんが、なんか華やかに飾り付けてあったウインドウにフォークギターが2本並んでて、片方のギターのポジションマークがすごくキラキラしてて、「凄いなぁ~」と足が止まりました。

 それはモーリスのギターで、定価10万円だったのは覚えてます。その頃すでにギターは弾いてたのですが、我が家にあったのはマーチンでいえばOOO-18タイプで小さかったので、ウインドウで見たドレッドノートの大きさに圧倒されたのもあったのですが、世の中にこんなに豪華で美しいギターがあるのかと驚いたものです。

 その時は見ただけで型番も全然チェックしなかったのですが、どんな感じだったかというと画像のようなギター。これは1980年の雑誌なので、1975年に見たギターと違うのは確かですが、これも10万円なんですね。このポジションマークは6角メキシコ貝だそうです。勝手なイメージでギターのポジションマークのキラキラはホタテ貝だと思ってたのですが、メキシコ貝ってどんなのでしたっけ?

 この画像のギターはW-100というモデルですが、この型番で調べると堀内孝雄モデルというのも出てきます。そちらは貝でキラキラしてないのですが、やはり美しいギターです。それでこのギターの現在の中古価格はというと、とても10万円では買えません。プレミアついてます。それを考えると、あのとき金沢で見たギターも状態が良ければ今では倍くらいの価格になってるかも。

 ということで、エレキギターはもう欲しいのはないけど、アコギはあのキラキラ感へのあこがれは強いです。あのお店は、よく覚えてないけど金沢の「うつのみや」だったかも。本もレコードも楽器も売ってるという、私にとってはそれこそ夢のような場所でした。世の中の事を知らなくて、それこそ夢のような話が多かった時代のこと。
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昔テレビで聞いてた曲を弾けるのかどうかという

2021年01月16日 21時56分12秒 | ギターと楽器のこと
 ビデオデッキが無い頃は、テレビから流れる音楽はリアルタイムでのみ聞くのが通常でした。好きな歌手が出る事があらかじめわかっていれば、ラジカセをテレビに接続して録音したりますが、普通に見ている場合はそこまでしませんし。

 ということで、連続ドラマのテーマ曲とか挿入歌というのは、よほど好きな場合以外は毎週見てるだけ。なんとなく覚えてはいるけど、ギターで弾けるようにまでならないと。

 ということで、今は音は簡単に取り込めますので、昔聞いてて「弾いてみたい」と思った曲にチャレンジしてみようという企画です。どちらもドラマの曲。

 一つは「寺内貫太郎一家2」の挿入歌で、白鳥哲の「ひとりだち」。作詞:松本隆、作曲:吉田拓郎というヒットメーカーの作にしては特にヒットした記憶はないですが、ドラマで毎週聞いてると頭に残るという典型。

 これはTBS水曜劇場の曲を集めたCDに入っててそれは持ってるのですが、アレンジが結構違います。CDではリードギターはエレキなのですが、ドラマの中ではアコギ。当時私は小学生で、既にギターは弾いてましたが、アコースティックのリードというのはなかなかハードルが高かったので結構印象に残っています。今はBS12で毎週再放送をやってますので、それを録画して練習してみようと。

 もう一つは、時代劇「雲霧仁左衛門」のテーマ曲。何回かドラマ化されてますが、私が好きだったのは1979年放送の天知茂版。これはエレキギターなのですが、なんか気になるメロディーだったので頭に残ってます。これも時代劇専門チャンネルで再放送中なので録画できたと。

 どちらも弾けるかなぁと思ってるわけですが、ちゃんとマスターできれば40年前よりはギターが上達してるという証明であり、チャレンジしてみたいと思っている次第です。まぁなんにしても、ステイホームで暇なんですね。弾いてみせても知らない人がほとんどという曲を覚えるのは快感。…なのか?
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今年最後の手入れを

2020年12月28日 22時07分59秒 | ギターと楽器のこと
 
 今年はライブがなかっただけではなく、リハも1回も無し。ということで、ステージどころかスタジオでもこれを鳴らす機会がありませんでした。

 年末という事で、弦を外して指板にオレンジオイルを塗り塗りした上で、弦を張り替えてあげました。乾燥するシーズンですし、特に指板は気になります。

 実は今年の春にも弦を張り替えようとしたときに、結構ブリッジが錆びてきたと思って新しいのを買いました。が、何しろ40年前のギターなので純正のブリッジはもう無く、同タイプのを買ったところ装着できたのですが、サドルに溝がなかったと。

 それでマンドリンの修理をするときに、いつものギター工房にそちらも依頼してみたら、別に溝は無しでも使えるようですね。ですが、なんか安心できないので溝切りお願いしました。

 ということで、あらためて新しい弦を張ってウンチャカしてみたところ、結構鳴りがいい感じ。まだまだ先の見えない状況ですが、来年はライブができることを祈ってます。
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マンドリンのコードを研究中

2020年11月15日 15時25分30秒 | ギターと楽器のこと
 
 マンドリンでもコード弾けた方が楽しですわね、と思って研究中。マンドリンの開放弦は高い方からEADGで、ギターは低い方からEADG。ということは、ギターコードの低音4本を脳内でひっくり返して押さえれば、一応それらしくはなります。

 が、問題はいくつかあって、例えばGの場合は低い方の2弦が開放、高い2本の2弦の2フレットとか3フレットを押さえることになり、音の高低のバランスの混ざりがちょっと気持ち悪いです。あとは、AmとAが同じコードになるのでこれはよろしくないと。

 専門のサイトを見るとコード表もあるのですが、どうも1フレットから5フレットまで使うのがあったり、かなり押さえにくいものもあります。なので、自分で考えてみようかなと。

 ただ、ギターやウクレレと違ってコード押さえてジャカジャカ弾くのはなかなか難しいので、ちょっとだけリズムを刻めればと思う程度です。まずはガロのロマンスの弾き語りが目標と。いざとなれば、高音の2本だけ弾けばそれなりの雰囲気になりますので。←かなり適当。
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人の迷惑かえりみず

2020年11月11日 22時16分48秒 | ギターと楽器のこと

 ギターの場合は、音量を抑えようとすれば指で優しく弾いたり、なおかつしっかりミュートしたりすると、ちょっとした練習はできないわけではありません。が、それができないのがマンドリン。

 何しろピックで弾くし、トレモロの練習するわけで、それを力加減をしながら音量を抑えるなんて高度な真似は私にはできません。日曜もリビングで練習してたのですが、多分家族はうんざりしてたのではなかろうかと。

 ただ、ちょっと曲らしいものが弾けるようになると楽しいもので、「なんとか普通のテンポで弾けるかなあ」と、マンドリンで演奏する曲をPCであれこれ探しながら、合わせて弾いてみました。

 今回チャレンジしたのは、

・バス通り/甲斐バンド
・僕にまかせて下さい/クラフト
・空色のフォトグラフ/石川ひとみ
・あざやかな微笑/石川ひとみ
・表参道/NAC
・ロマンス/ガロ
・ブラッディマリー/甲斐バンド

など。

 割とやりがいがあるのが、バス通り、僕にまかせて下さい、ロマンス、など。空色のフォトグラフは、ぼぼイントロと間奏しか出番がなく、あとは暇なので…。まぁ一弦だけでも弾けるしトレモロもほとんどないので初心者向けではあります。

 逆に「あざやかな微笑」はサビからほとんど弾きっぱなしで、耳コピもできてないのでちょっとレベル高過ぎ。「表参道」も案外出番が少ないのと、何しろキーがD♭なのでどこを弾いていいかがわかりにくてボツ。ブラッディマリーもちょっと出番が…。

 ということで、まずは課題曲としてバス通り、僕にまかせて下さい、ロマンスの3曲を弾けるようにしたいと。ロマンスはコードも弾けそうなので結構楽しいです。あとは、Youtubeで見てたら、なごみーずと坂崎さんの演奏の動画があったので、そこでは坂崎さんがマンドリンでしたが実際に弾いてるところをみるとわかりやすいですね。

 さすがに集合住宅で夜は弾けないので、週末にまた家族の迷惑はかえりみず…と。
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マンドリンのトレモロを埼玉ヴァージョンにできないものかと

2020年10月19日 22時37分09秒 | ギターと楽器のこと
 

 マンドリンが直ってきたので、また修行に励んでいます。が、肝心のトレモロがどうもうまくできず、20年前にはもうちょっと弾けてたような気がしてなりません。しかし、当時どうやって弾いてたかは記憶になく、今の世の中はYouTubeという便利なものがありますので、講座的なものを探してみました。

 すると、やはりトレモロが上手くできない人のための初心者講座があって、結構ためになりました。まずはピッキングスタイルですが、小指とか薬指をピックガードに置いた方が安定するのだと。

 私も昔はそうやってたかもしれませんが、今は手首を軽くブリッジに置いて小指は浮かせてました。それで、小指をピックガードに置いてみると確かに安定しますね。さらに、ピッキングは1拍にダウンとアップを2回ずつやるよりは、3回ずつ合計6回やるとうまくいくと。

 ただし、6連符的に弾くと慣れないうちはどこが頭かわからなくなるので、心の中で「シンヨコハマ シンヨコハマ」と唱えながらやると、その6回が数えやすいとのことです。やってみると、確かに細かくピッキングできるのでこれはいいかもと。

 ただ、我々埼玉県民が「新横浜 新横浜」とブツブツ言いながら練習するのは、どうしても抵抗があるもの。「新横浜でなければだめなんでしょうか。上福岡ではどうですか?」とか思ったのですが、そういう風に埼玉ヴァージョンで考えてみましょう。

 合計6音というと、鶴ヶ島市、川越駅、嵐山町、新河岸駅、むさしの村、長瀞町、川島町、西川口、ふじみ野駅、鷲宮町、栗橋町、毛呂山町、ときがわ町、滑川町、鳩山町、などなど。

 ただ、やってみると「鶴ヶ島市」と連呼するのは結構言いにくいのに気づきます。というのも、6音とはいえピッキングはダウンとアップの組み合わせを3回やるので、2音ずつ区切るようなのがいいんですね。しかも強拍と弱拍を組み合わせるようなイメージもあると。ということは、ふじみ野駅とか、むさしの村、ときがわ町、なども実際言いにくいです。

 そんなこんなで考えてましたが、結局「埼玉県」でいいのでは?と。実際これでやってみると、トレモロは結構細かくできるようになります。しかも、左手で弦をミュートして右手だけペケペケ弾けば、夜でもさほど音が響かず、近所の苦情も家族の目も気にしないで弾けそう。

 そういえば、アース、ウインド&ファイアーの「ゲッタウエイ」では、「アオモリケン アオモリケン アオモリケ~ン」という空耳ネタがあったような気がします。6音だと青森県がいいか、福島県がいいか、山形県がいいか、その辺極めるまで練習パターンは決められませんね。って、「どうでもいいから練習しろよ」という声が聞こえてきそうな…。
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やはり餅は餅屋でマンドリン復活しました!

2020年10月17日 22時59分47秒 | ギターと楽器のこと
 
 久しぶりにマンドリンを引っ張り出したら面白くなって、ケース買ったり、ストラップも新調してウキウキしてたら、弦は切れるしペグも壊れるしで「こら、あかん。」と。

 それでペグの修理とか交換って自分でできるもんやろかとか思ってたのですが、それを記事にしたところコメントでアドバイスもいただき、修理はできるかもしれないが自分ではやらない方がよいと決心がついて、餅は餅屋と地元のギター工房に持ち込むことに。

 果たして現物を見て貰ったところ、「多分直せる。」と即答。しかも、そんなに手間はかからないだろうと。で、結局1週間で退院して来ました。ネジ穴がバカになって浮いてしまったブリッジプレートは修復され、一回り大きいネジを着けたということでしっかり固定されてました。

 今回はペグの交換はしなかったのですが、採寸して貰ったところゴトーのペグにも交換可能ということで、次に破損した時は新品に替えればいいと思い、久々に復活したマンドリン生活に希望が見えてきました。

 フラットマンドリンとはいえ、ブルーグラスの難曲を極める予定はないので、とりあえずの課題曲は、クラフト「僕にまかせて下さい」、甲斐バンド「バス通り」、石川ひとみ「空色のフォトグラフ」、ガロ「ロマンス」など。いわゆる「なんちゃってマンドリン」ですが、ちょっと知ってるメロディを弾いてみると楽しいものです。

 マンドリンといえば、アイドル時代の河合奈保子さんがテレビで弾いてるのを見たことあって、あれは「ぴったしカンカン」だったような気がしますが、その時弾いてたのは「トロイカ」。マンドリンクラブだったのでしょうか。凄くきれいな音で鮮やかに弾いてました。マンドリンにはロシア民謡は似合いそうな気がしますね。ちなみに、その時弾いてたのは、フラットマンドリンではなく裏がお椀型の奴でした。あれは結構高いんですよね。

 ということで、今後もマンドリン練習に励みます。ちなみに今回持ち込んだギター工房はK-magicというところですが、デジマートの記事にもなってて、結構有名なようです。エレキギターのフレットの打ち直しも頼んだことがあったのですが、値段を見て「本当かなぁ」と思ったくらい安かったのですが、仕上がりはしっかりしてます。場所がわかりにくいのと、駅近でないのが難点ですが、結構手間かかるリペアなら車のある人の場合は都内から持ち込んでもかえってお得かもしれません。オーダーメイドのギターもやってるところなので、将来的には1本作って貰うのもいいかなぁ。
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なんか新手の追っかけが…

2020年10月06日 22時51分26秒 | ギターと楽器のこと
 PC画面の下の方に、どうにも見覚えのない金属パーツがいくつも並んでると思ったら、これがマンドリンのペグ。壊れたのを修理しようとして、いくらくらいで買えるものかとamazonやら楽天やらサウンドハウスやらであれこれ調べてたら、おススメの商品として色々出てくるのですね。大きなお世話というか親切というか、どこまでも追いかけてくるという感じ。

 これがこういう物だからいいのですが、家族に見られるとやばいようなものだと困るでしょうね。ま、そもそもそういう関係の物は買わないし調べませんが。って、「やばい」という事に関してその種類は色々ですが。ムニャムニャ…。
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マンドリン生活危うし!

2020年10月03日 22時05分46秒 | ギターと楽器のこと
 

 20年ぶりくらいにマンドリンを引っ張り出して、さすがに久々だと上手く弾けずトレモロに苦戦しつつも段々楽しくなり、先週はバッグを買って今週はストラップも届いて「天気が良ければ外に持ち出して公園で弾いてみようかな~」なんてルンルンしてたのもつかの間、チューニング中に1弦が切れました。

 複弦の片方が切れたのですが、仕方ないから1弦は残った方だけで弾こうと思ったら、今度はそちらのペグの先端がポロリと取れてしまいました。シャフトが剥き出しになってしまい、先端を被せればはまるのですがそこを回してもギヤは動かず。

 シャフトを直接ペンチで挟んで回せばギヤは動きますが、もしこちら側の弦も切れた際、一からグルグルと回すのはかなり困難と思われ。

 しかも、ペグのユニットをヘッドに固定してある金属板が浮いていることも発覚。木ねじの穴がバカになってしまったらしく、8本あるうち7本しかありません。知らない間に抜け落ちてたのですね。ねじは買って来るとして、他のねじ穴もほぼバカになっており、ここになんか流し込んで復活させるツールはあったような気がしますが、何しろ細くて小さい木ねじなのであまり期待できないような。

 ということで、私のやることとしては
1.ねじ穴を修復するツールを試みる。
2.木ねじを買う。
3.弦を買う。
4.とりあえずペグの壊れた1弦以外を張り替えて見る。

ということになります。いざとなれば、ペグ自体の交換もやぶさかではないのですが、ちょくちょくお世話になっているギター工房に持ち込んでなんとかなるものかどうか。アコギと構造はたいして違わないのですが、何しろ部品が高そうで。

 それにしても、折角楽しくなってきたのに…。シクシク。
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久しぶりにマンドリン引っ張り出したり

2020年09月22日 15時34分07秒 | ギターと楽器のこと
 

 四連休とはいえどこか旅行へ行くわけでもなし、暇つぶしに久しぶりにマンドリンを引っ張り出してみました。買ったのは30数年前で、弦楽器はなんでも好きなのですが、ギターよりちょっと小さい楽器が欲しくて買ったもの。新品で2万円くらいでしたが、今も昔も私の衝動買いと言うと大体2万円が目安。

 人前で弾いたというと、忘年会の余興くらいしかなく、音を出したのがそもそも10数年ぶり。その忘年会では、オクラホマミキサーかなんか弾いたような記憶が。

 で、引っ張り出してみたら埃だらけだし1弦は切れてるしで、まずそこからの問題。幸い弦はスペアがあったので、多少さびてる感じはありますが、なんとか音は出ます。そして、埃を払ってポリッシュで綺麗に磨いたら、ボディは結構ピカピカになりました。

 私がマンドリンで弾けるというと、甲斐バンドの「バス通り」と、クラフトの「僕にまかせて下さい」だけですが、久しぶりにやって見たらトレモロが上手く鳴りません。ここはしばらく修行が必要。そして、今はyoutubeという便利なものがありますので、フラットマンドリンの講座もあるんじゃないかなぁと思って。

 買ったときは誰も教えてくれる人がおらず、ブルーグラスマンドリンの本を一冊買っただけでしたから、映像見ながらだと弾けるようになるかも、と夢を見てます。ま、老後の楽しみのために時々は触るようにしておきましょう。
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ビザールでござーる

2020年08月19日 21時43分29秒 | ギターと楽器のこと
 ビザールという言葉をたまに聞きますが、正確な意味は知らず。そして、私の場合はビザールというと主にギターの方。そのビザールとは「奇妙な、変な、突飛な、風変わりな」という意味だそうです。

 なので、ビザールギターというと妙な形のギターということになります。中古ギターの世界では、主に60年代や70年代前半の国産オリジナルモデルを指しますでしょうか。メーカーとしては、グヤトーン、テスコなどが思いつきますが、ヤマハのブルージーンカスタムとかもそうなのかも。あとは、カワイとかエルクとか。

 ギターマガジンのWebでは「週刊ビザール」という企画も始まったので、世の中ビザールのブームが来てるのかもしれません。ただ、幸いなのは私はビザールギターがかっこいいと思ったことがないので、そこには散財しなくて済みそうだと。

 ギターで好きなのは、イーグル、レスポール、ES-335、ストラトなどですが、国産コピーとはいえ全部持ってるし、これ以上は手を出す予定は無し。ちょっと惹かれるのは、ヤマハの初代のSFとかSCとかSXとかで、あとはグヤトーンならグローリーとか。あ、アリアのPEも魅力か。それを言うとカワイのムーンサルトも結構好き。

 と、言い出すとキリがないですが、これ以上買おうにもお金もなければ置き場所も無し。考えないようにします。フルアコとかテレキャスターカスタムとか…。(←しつこい)
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カポタストと私

2020年07月30日 22時12分06秒 | ギターと楽器のこと
 
 初めてギターを触ったのは小学5年で、兄が近所に住むいとこから借りてきたのですがそのどちらも弾けなかったので、私に基本的な事を教えてくれる人は誰もおらず、カポタストは1年以上知りませんでした。おまけに町内に楽器屋はなく、弦も電器屋で買って来てたくらいだったし。

 それで、カポタストが何か知らない人は今回はスルーして下さい。写真の物ですが、上のシルバーのはカイザーというやつ。バネが仕込んであって弦を押さえるのですが、売りは片手で脱着できるということ。ただ、私は怖いので片手ではやりません。結構バネが強いので、持ち損ねるとすっ飛んでいってしまいますし。ちなみにこれはフォークギター用でメーカーはDunlop。

 下の右側は一番手軽なゴムのタイプで、こちらもフォークギター用。ゴムなので長年使ってると当然伸びてきてしまいます。ギター弾く人はこのタイプはいくつか持ってると思います。

 そして下の左側の黒いのは今回入手したクラシックギター用。方式は「トグルカポ」とパッケージに書いてあります。これもメーカーはDunlopなので、カポでは有名なのでしょう。この方式のフォークギター用のも持ってますが、締め付けが5段階に調整できるので、私は一番使いやすいです。(一番奥まで締めることはまずありません。)

 フォークギターの指板は、表面にアールといって若干丸みがついてて、いわばゆるやかな円柱状のようなものですから、カポタストもそれに合わせて少し湾曲してます。もちろんギターによってその度合いが違いますから、あんまり合わないカポだと3弦や4弦がミョーンと言ったりするわけで。

 対してクラシックギターは指板がまっすぐなので、カポタストもまっすぐでなければなりません。クラシックギターでカポを使うケースは弾き語りの時以外はそんなに多くないので、クラシックギター用の物は小さい楽器屋さんでは売ってなかったりします。私はというと、最近は夜な夜なガットギターを持って明星の歌本を見ながら弾き語りするのが楽しいので、青いゴム製ので代用してたのですがやはりクラシックギター用が欲しかったと。

 思えば、初めてカポタストというものを入手した時は「お~、これは便利なものだ」と感動し、陽水の「東へ西へ」はAmで弾けるし、「俺たちの旅」はGで弾けるし、「シクラメンのかほり」もEmで弾けるし、それはそれは嬉しかったものです。

 カポは普通はFmだったりB♭とかE♭の曲を弾くのによく使うのですが、珍しいのはアリスの「今はもうだれも」。あれはキーがCなのですが、昔の歌番組の映像を見るとカポ3でAから始めてます。あのイントロのフレーズを弾くにはああしなければならないのですが、当時のヤングフォークとかにはその弾き方出てなかったなぁと。「なんか普通にCで弾くとあの感じが出ない」と当時は悩んでました。ま、単に無知だっただけですが。

 ということで、今日も明星の歌本に取り掛かります。手元にあるのは1979年11月号で表紙はゴダイゴ。
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ごめんねジロー

2020年07月26日 14時46分24秒 | ギターと楽器のこと
 
 CSの東映チャンネルで「人造人間キカイダー」の放送が始まりました。ジローはキカイダーへの変身前の姿であり、ギターを持っています。今回第一話を録画したのでじっくり見ましたが、私の場合はギターだけ注目するので、アクションシーンは飛ばしてしまいました。

 この番組の毎度の展開としては、怪人が美女を犯そうとしていると、どこからともなくギターの音が聞こえ、「何者だ!」「ふっふっふ。なんだかんだと聞かれたら、答えてあげるが世の情け!」と颯爽とジローが登場し、「この陰嚢が目に入らぬか!」と怪人の両目を玉袋の悪臭で破壊してしまうというのがパターン。(なお、一部フィクションです)

 そのギターのメロディーが、ヒーローものとしては似つかわしくない妙に物悲しいもので、当時のギター少年はみんなコピーしたものです。私の場合は丁度ギターを始めた頃に、いとこが「ジローの弾いてる曲」として教えてくれた記憶があります。(当時私は小五でした)

 私はそのまま覚えたのですが、今回あらためて聞いてみたら、大体合ってました。大体というのはキーはそのままでメロディーも大体正しいと。ただし、途中から複弦の演奏になっているのが、そのいとこがそこまでコピーできなかったと思われ、全部単音で教えてくれてました。

 それにしても、当時はまだ家庭用ビデオが無かった時代。毎回の放送時にテレビの前にギターを持ってきて、聞こえてきた音を真似して必死で弾いていた少年たちの姿を想像すると「バカだなぁ」と思ってしまいます(?)。

 まぁそうやって引き継がれてきたので私も弾けるわけですが、映像と合わせて見ると音はナイロン弦のギターなのに、持ってるのはスティール弦のフォークギター仕様。ただ、アクションシーンによっては、なんかヘッドがクラシックギター仕様になってることもあって、そこは人造人間なので色々できるのでしょう。

 当時はこのジローに憧れて手袋をしたままギターを弾く子供もいたと思われますが、画像のように3フレットにストラップを装着するとまともに音は出ませんので、良い子の皆さんはそこは真似をしないようにしましょう。

 と、余計なことばっかり書いてごめんねジロー。
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