今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

つったんですが

2010年03月31日 | 日記・雑記・ただの戯言
 今日は電車で通勤でした。片手で吊り革に捕まって文庫本を読んでたのですが、電車が揺れたのでちょっと踏ん張ったところ靴の中で左足がつりました。つったとはいえ、こむらがえりのようにふくらはぎがつったわけではなく足の指だけだったので、左足だけ靴を脱いで片足立ちになり右足のアキレス腱で左足の指をグイッとそらしてたら、また電車が揺れてまた踏ん張ったので今度は右足もつりました。

 だからどうだというわけじゃないんですが、どうしたらいいんでしょうね。まぁ今は解決しましたけど。

ゲゲゲが最低といわれても

2010年03月30日 | ニュースに一言
 NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の視聴率が過去最低を記録したそうです。ニュースによると、放送開始時間が15分繰り上げられ8時からになったことが影響したとか。そんなの最初からわかってるのなら時間変えなきゃいいでしょうに。

 ただ、たしかに朝からゲゲゲと言われてもあまり魅力は感じません。以前、日本映画専門チャンネルで「ゲゲゲの鬼太郎」のあとに「解夏」を放送してて、その番組欄を見ただけで大笑いしたのですが、あれくらいのセンスがあればいいのでしょうが。

 ゲゲゲ~解夏の流れに対抗するとなると、青空球児・好児師匠のゲロゲ~ロくらいしかないかも。あるいはバーバパパのパロディで、二日酔いのお父さんを主役にした「ゲーゲパパ」とかいうのもいいかも。これなら視聴率50%くらいはいけるでしょう。

 いずれにしても二日酔いの人は多いでしょうから「ゲゲゲ」に拒絶反応を起こしてるのかもしれませんね。水木しげる先生には他にもヒット作あるんだから「悪魔くんの女房」くらいにしとけばいいものを。何年か前に「悪魔くんの父親」というのもいましたが。

 ということで、「ゲゲゲの女房」は結論としてお色気が足らないので視聴率が不振ということに決まりました。まずはシャワーシーンでも取り入れてもらえば…。

私も弾けるかしらん

2010年03月29日 | TV番組レビュー

 NHK教育テレビの「チャレンジホビー」にて「めざせ!ロックギタリスト」というのが始まったのを偶然発見しました。(番組サイトはこちら) 講師は野村よっちゃんで、生徒は漫才のますだおかだの増田さん。

 初回はエレキギターってどんな楽器?とか、楽器屋さんめぐりのコツとか、増田さんのギター選びとかをやってました。(増田さんが選んだのはスクワイアのサイクロンかな?) この2ヶ月の講座で最終目標はチャーの「SMOKY」を習得してライブをやることだとか。

 私はこの曲はコピーしようと思ったことがないというか、CD持ってないのでこの番組で覚えて偉そうな顔をしたいと思います。ロックギタリストになりたい人は一緒に精進努力しましょう。しかし、やっぱアームないとだめかなぁ。なんちゅうてもワシはイーグルだし…


週末のテレビ番組から

2010年03月28日 | TV番組レビュー

 昨日は夕方4時からフジテレビTWOで「夜のヒットスタジオ」の再放送。元々1976年11月22日の放送だったそうで、出演者と演奏曲は、和田アキ子「ダンス・ウィズ・ミー」/新沼謙治「兄いもうと」/芹洋子「四季の歌」/千田彩子「あけぼの荘」/太田裕美「白いあなた」→「最後の一葉」(メドレー)/野口五郎「針葉樹」/ちあきなおみ「酒場川」/森進一「さざんか」など。

 「ダンス・ウィズ・ミ?」というのは当時ロケンロールっぽい曲だと思ってましたが、ハマショーの曲だったんですね。にゃるほど。太田裕美さんは一応ミニコンサートということで、自作でボサノバ調の「白いあなた」と「最後の一葉」のメドレーでした。「最後の一葉」がしっとりしすぎなので、歌番組としてはこの組み合わせ企画はよかったかもしれません。

 9時からはBS11の「Musica~音のおもてなし~」。ご存知尾崎亜美さんと小原礼さんがMCの音楽番組ですが昨日のゲストはつのだ☆ひろさん。亜美さんとも礼さんとも付き合いの長い方でなおかつ超一流ミュージシャンですから、トークも演奏も最高でした。つのださんがやっている音楽スクールでの収録でしたのでそちらの様子もわかってgood。

 その後、日テレの山田太一先生のドラマ「遠まわりの雨」を途中から。ナイターで開始が遅れたようでラッキーでした。番組紹介によると「男はその愛を忘れたかった。女はその愛を忘れなかった。それは20年前の清廉な恋。(中略) 今だけ恋に落ちよう…。」というもの。

 出演は渡辺謙さん、夏川結衣さん、岸谷五朗さん、田中美佐子さん、川島海荷さんなど。今回は山田太一先生の書き下ろしの新作だそうで、さすがに感動的でした。私は夏川結衣さんも田中美佐子さんも好きなんですよ。渡辺謙さんに抱かれたいと思ったことはないですけど、岸谷さんならいいかも(ウソ)

 ちなみに番組サイトを見ていたら、掲示板への書き込みで「観ていましたが、ブレーカーが落ちてしまいました。最後の話はどうなったのか、教えてください。」というのがあって受けました(笑)

 次はこのドラマと時間帯がかぶったので録画で見たのですが、テレ東「ミューズの晩餐」。昨日のゲストはアニソンの女王ミッチこと堀江美都子さん。本人のキャラクターがアニメチックで可愛くて面白いですけど、いつもながら歌声はさすがです。「アクビ娘」が聞けたのが感激でした。彼女は日本の音楽界の宝だと思うので、もっと音楽番組に出て欲しいというのが希望です。

 その後はNHK-BS2にてマイケルシェンカーグループのライブ。今年の来日公演でしたが、メンバーがファーストアルバムの時の主要な顔ぶれで驚きました。Vo:ゲイリー・バーデン、Dr:サイモン・フィリップス、Bass:ニール・マーレーなど。当時は友人が大ファンで散々アルバムを聞かされたのですが、あのドラムがサイモン・フィリップスだったというのは初めて知りました(笑) TOTOの再結成ライブをテレビで見たときに「この人は右利き? 左利き?」と凄く不思議だったのですが、独特ですよね。確かにMSGのアルバムでもヘッドフォンで聞くとあちこちからタムが聞こえてくるので、ちょっと普通のヘビメタとは違うなぁとは思ってたのですが。

 それにしても、マイケルシェンカーさんは以前より雰囲気が明るくなったように思います。このタイプのミュージシャンって破滅型のイメージがあるのですけど、末永く頑張ってほしいものだと。南の島のバカンスとは似合わなそうなので地道にリフレッシュしてもらった方が、というのは大きなお世話でしょうか?(笑)

 今日は今日で、夜7時半からBS2にて「BSエンターテインメント ウエルカム・ミュージック・クラブ 宇崎・阿木の“あうん”交遊録」という番組がありました。司会が宇崎竜童・阿木燿子夫妻で、番組サイトによると「同世代のゲストをお招きして「ゆったり」進行するトーク&ライブミュージック番組」だそうです。雰囲気としては昔の「おしゃれ30’30」をちょっと年代を上げて豪華にしたような感じでしょうか(?) なんと言っても阿木さんが若くて美しいので驚きです。

 歌える司会者がいて、さらにバンドが豪華で音楽担当は尾崎亜美さんと小原礼さん。この二人に加えて、EG:是永巧一さん、Kbd:佐藤準さん、Dr:島村英二さん、AG:横田明紀夫さんなど。で、今回のゲストは水谷豊さんと桃井かおりさん。2回に分けてもいいような豪華ゲストが1回分でした。スタジオライブだったのですが、こういうのは極めて貴重なシーンではないかと思います。大人のための番組ですね。特に番宣とか見なかったのでどういう位置づけの番組かわからないのですが、これは定期的にやるのでしょうか? こういう流れだと原田芳雄さんとか根津甚八さんとかそういう人がゲストで来るのを期待してしまいますが。ただし、新聞の番組欄では「ウエルカム 宇崎・阿木▽水谷」と書いてあっただけで、私は危うく見逃すところでした。

 ということで、テレビばっかり見てたように思われるかもしれませんが、テレビばっかり見てました(笑) 先週のNHKの討論会でニコ動の社長が「若い人ではまったくテレビ見ないという人も結構いるんですよ」と誇らしげにしゃべってたのですが、家にテレビがあるのにこれらの番組を見ない人は人生ムダにしてますね、きっと。文化とか教養とか偉そうなことはいいませんけど、とりあえず一流のテンターテイメントに触れる機会を逃すのは惜しいと思う次第です。まぁ芸ともいえないようなお笑いが出てくるバラエティを見てると「テレビなどいらん!」と思う人がいるのもわからんではないですが、一応ちゃんとした番組もありますので。

 ということで、今日は日テレプラスサイエンスでサディスティックミカバンドの映画もあったのですが、宇崎さんの番組と重なってとれませんでした。う~む、この週末だけなぜにこんなに充実してるのだ?


芸能人VS有名人VSアイドル

2010年03月27日 | ニュースに一言

 夕べの原宿竹下通りの騒ぎ。読売新聞によると<「有名人来る」と原宿に殺到騒ぎ、少女4人病院へ>というニュースになってました。夕べ見たテレビのニュースによると「芸能人がいる」と言って大騒ぎになったと言ってたし、東京新聞では「アイドルがいる」という騒ぎだったとなってます。それぞれ違うところが、いかにもデマという感じで面白いと。

 たとえば「芸能人がいる」というので見てみたらゼンジー北京師匠が路上で手品ライブをやってたとか、「有名人来る」と聞いたら中井国家公安委員長だったり、「アイドルがいる」という話が実はAKB48の研究生だったりしたらどうでしょう。(まぁ誰でも喜ぶ人はいるでしょうけど)

 既に春休みになってる場合もあるだろうから地方から遊びに来た人も多いのでしょうね。そういう人からすると原宿辺りにはいつでも芸能人がいると思うらしく、「なにわのあほぢから」か何かで読んだ話では、大阪から出てきたおじさんが原宿駅で降りた途端に大きく深呼吸して「ああ、これが松田聖子の股の下通った空気か」と満足げだったとか。

 何を隠そう私も地方出身者で、就職して初めて仙台に住んだときいきなり街角で轟二郎とせんだみつおを見かけて「おお!やはり仙台は都会だ」と思ったものです。

 ちなみに、私は若い男性アイドルなんぞまったく興味ないので、その辺の中学生でちょっと可愛いのが来て「僕、平成セブンのメンバーなんです」と言えば信じます。ついでにウルトラアイで変身したりすれば完璧に騙されますね。いや、もしかして平成セブンって7人で白バイに乗ってくるんでしたか?


なんのために?

2010年03月26日 | ニュースに一言
 新聞によると、新社会人にとって最も理想の上司は男性がタレントの関根勤さん、女性は女優の天海祐希さんであることがわかったそうです。…って、毎年こういうのやってますがなんの意味があるのでしょう。もうビートたけしとか加山雄三の時代じゃないんですね、というのがわかるのはあるんでしょうけど。

 ただ、どうせならベスト10だけじゃなくて少数派の意見まで全部公開したほうが面白いしネタにもなるような気がするのですが。もしかすると、兼崎ドンペイさんと書いた人が一人くらいいるかもしれませんので。

 なお、私の理想の上司のベスト3を挙げると、大沢親分、藤原組長、金子信雄です。(ウソに決まってます)

案外間違いやすい

2010年03月25日 | 日記・雑記・ただの戯言
 ジャズシンガーの綾戸智恵さんが入院というニュースを聞いて「ソフトバンクのCMはどうなるんだろう…」と考えてしまいました。そう、お察しの通り「綾戸智恵」と「上戸彩」を勘違いしたわけで、なんとなく語感が似てますよね。(え、似てない? ああ、そうですか)

 あとは最近間違いやすいのは竹内結子と矢田亜希子。矢田亜紀子が復帰するとかいうニュースを聞いて「中村獅童のせいで苦労したねぇ…」とか一瞬思って「違うでしょ!」とセルフ突込みを入れてます。

 また、J-WALKのヴォーカルが逮捕されたというニュースでは「えっと、石原真理子はどうなったんだっけ?」と思ってしまいました。安全地帯とは雰囲気が…似てないですか。そうですか。残念です。

 以前は菊川玲と井川遥の区別がつかなかったのですが別に日常生活には支障なかったです。子供の頃は竹村健一、はかま満緒、塚田茂、ミッキー安川の区別がつかず、最近ではケンドーコバヤシと木村祐一がわかりません。

 五月みどりと小松みどりもイマイチ自信ありませんが、これは社会人として恥ずかしいことでしょうか。

散歩マニアな鉄道ファンが最強かと

2010年03月24日 | ニュースに一言
 昨日は山手線の事故が大きなニュースになってました。ああいうときに電車に乗り合わせてしまったらどうしようもないと思うのですが、「駅まで行ったら電車が運休、さてどうしよう?」というときには、鉄道路線に詳しい散歩マニアが一番強いと思います。

 昨年の話ですが土曜の午後に吉祥寺でライブの予定がありました。が、池袋駅に着いたら山手線が人身事故により池袋~高田馬場間で運転停止中。(確か埼京線もダメでした。) そもそも吉祥寺なんて行ったことがないので、私の頭の中には<池袋から山手線で新宿 そこから中央線で吉祥寺>という考えしかありません。しかし新宿まで行けないと。

 そのときの考えとしては一応
1.タクシーで吉祥寺まで行く
2.山手線逆回りで新宿まで行く
3.適当な駅までタクシーで行って中央線に乗る
4.他線を乗り継いで新宿まで行く
の4つが浮かびました。別に出番を考えれば逆回りでも大問題にはならないと思ったもののかなりロスは大きいので2はパス。4については「西武ならどうだ?」と思って一旦西武の駅まで行ったものの、かなり無理そうだったのでこれもパス。

 仕方ないのでタクシーを利用することにして、1を打診したところ「5千円以上はかかります」と言われて断念。では、どこの駅まで行くかが問題。私としては「お客さん、東京都内なら私にお任せ下さい。○○駅まで行けば吉祥寺駅までの電車に乗れまっさ!」という一言を期待したのですが、運転手さんも一緒になって「どうすればいいんですかねぇ」ですと。タクシーの運転手さんのレベルが下がってるとは聞きましたが、確かにそうでした。

 で、無線で聞いてもらった結果、大久保駅まで行って中央線に乗るのが一番近いだろうということになりました。約2千円ほどかかったと思います。結果として大した遅刻にはなりませんでしたが、こういうときの判断は難しいですね。

 鉄道路線に詳しければ、一瞬で「大久保駅!」という考えが出てくるでしょうし、散歩マニアであれば池袋~大久保駅間を歩けるかどうかというのもわかるでしょうし。(地図で見る限り結構ありますけど) また地下鉄を乗り継いで新宿まで行くにしても、どれくらいの時間がかかるのか瞬時に計算できるはず。

 今回の件はおいといても、鉄道事故の際にどっからどこまでは歩いた方が近い、代替路線はどこがいい、とかいうのを知っておくといざという時に困りません。乗り換え案内でも「池袋から吉祥寺に行くのに高田馬場を通らない方法」とかいうのは検索できませんものね。

 ということで、散歩マニアで鉄道ファンの人は友達になって下さい。ついでに携帯の番号教えて下さい。いざというときに頼りにします。

わりと地味な討論でした

2010年03月23日 | TV番組レビュー
 昨日は放送記念日だったそうで、NHKで「激震マスメディア~テレビ・新聞の未来~」という討論会をやってました。ちゃんと見れば見所もあったのかもしれませんが、パソコンやりながらだったのであまり記憶になし。

 パネリストには新聞協会会長とかNHKの偉いさんとか、あとはニコ動の社長とかいろいろ出てました。要するに既存のメディアとネットの立場からの討論ということだったのですが、噛み合ってなかったというかそもそもそんな短時間に新聞もテレビもネットも論じようというのが間違い。

 私としては、新聞にもテレビにも「もっとしっかりしいや」と思いますが、ネットの世界も信用できない部分が多すぎるので、結局はお互い補完しあってというのが理想と思います。ニコ動の社長は「若い人ではまったくテレビを見ない人も多いんですよ。これは声を大にして言っておきたい」と言ってたのですが、テレビのニュースもまったく見るに値しないわけではないと思いますから、それを自慢するのもいかがなものかと。

 それとネットユーザーのみんながみんな暇があればニコ動を見てるわけでもないでしょう。(私も見てませんし) また、ニコ動とかYouTubeで見逃したテレビ番組とか昔の番組を見てたりするのなら、それは「テレビを見てない」というのとは違うんじゃないかなぁと。

 番組では岡田外務大臣の会見にニコ動の記者が取材に行った様子が紹介されてて、社長曰く「衆議院と参議院の違いもわからないような奴が取材に行ったのですけど、それがかえってうけちゃって…」と言ってました。そんなもんなんでしょうか。

 毎日新聞夕刊編集長だった近藤さんがラジオで言ってた話。「この先は危険だから立ち入り禁止と言われても、50m先にビンラディンがいるとわかってて行かない奴は馬鹿だ」と。報道記者魂のある人なら、地雷を踏んだらサヨウナラ、空爆されたらサヨウナラと思って取材に行くのでしょうが、ネットのニュースではそこまで望めないような気がします。次元が違う話かもしれませんが。もっとも、既存メディアといってもフジの女性アナにそんな大層なことを求めたりしませんけど。

 既存メディアに対しては「スポンサーや大手芸能事務所のしがらみで制約が多いように見受けられる」という視聴者からの批判がありました。これもごもっとも。

 ということで、やっぱり相互補完を望みたいところです。融合というのとはちょっと違うかと。それにしても、新聞の立場からはもっと若い人に出て欲しかったですね。新聞の将来を考えるなら、数十年先を見ませんと。

まぁ港のヨーコくらいにしといた方が

2010年03月22日 | ブックレビュー
 松井今朝子著「吉原手引草」を読みました。ジャンルとしては時代ミステリーということになるそうですが、これは第137回直木賞受賞作だそうです。知りませんでした。

 文庫の裏表紙のあらすじによると「廓遊びを知り尽くしたお大尽を相手に一歩も引かず、本気にさせた若き花魁葛城。十年に一度、五丁町一を謳われ全盛を誇ったそのとき、葛城の姿が忽然と消えた。…(以下略)」というもの。

 その葛城事件について、ある人物が関係者に周辺事情を聞きまわって段々と雰囲気がわかってくるという話なのですが、なんとなく「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」をイメージしてしまいました。

 が、港のヨーコは5~6人に話を聞くだけですが、この話は約16人が出てきます。なので途中で「えーい、じれったい!」と思ってしまいました。で、最後まで行ったらどうかというと…ん~まぁそれはそれで読む人それぞれの感想にまかせましょう。

 吉原というと私は先月隆慶一郎先生の「吉原御免状」を読みましたし、今回この「吉原手引草」を読んだことでもう吉原の知識はバッチリ(?)。まぁ好みとしては「吉原御免状」の方ですけど。

 で、港のヨーコといえば大ヒット曲でしたが、アンサーソングとして「港のヨーコ逃亡編 あんた私のなんなのさ?」というのと「帰ってきた港のヨーコ」というのがありました。「私を探してるのは誰?」という歌詞が印象的だったのはどっちでしょう? あとは「港のヨーコ関西編 あんた私のなんだんねん?」というのもありました。鶴光師匠でしたでしょうか。

 なんにしても私は最近時代小説ばかり読んでますが、今日床屋で漫画雑誌「モーニング」を新年号から一気に読んでみたら、時代ものの漫画がいくつもあってビックリ。(私は漫画雑誌を読む習慣がないので床屋でしか読みません) 時代はすっかり時代ものブームなのかもしれません。ということで、現在は松本清張先生の「佐渡流人行」を読んでます。が、MS-IMEで入力しようとしたら「サドル人口」と変換されてしまいました。何より「るじん」という言葉が変換されないのはいただけません。やっぱりATOKにすべきかなぁと思う次第です。

 と、「吉原手引草」からの連想ゲームでした。こうやっていろいろ連想させてくれたことは感謝しておきましょう。(と、えらそうな結論)