今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

クール&ザ・ギャングで期待するのは

2018年05月31日 23時07分52秒 | TV番組レビュー

 NHKのBSプレミアムで深夜にMUST BE UKTVという番組をやってて、番組サイトによると「70年代~80年代にイギリスで放送された音楽番組を中心に、一流アーティストの貴重なパフォーマンス映像をセレクト。1時間ノンストップでお届けする洋楽プログラム」とのこと。

 気になるアーティストの名前を見かけるとちょくちょく録画してますが、シンディ・ローパー、バングルス、アルバート・ハモンドなどあれこれ見られて楽しいです。先日もゲイリームーアのライブをやってて、なんかストラトが小さく見えるなぁと思ったり。

 そしてクール&ザ・ギャングの名前を見かけたので録画したら、「Joanna」「Celebration」の2曲でした。世間一般からするとヒット曲の王道なのでしょうが、「Open Sesami」の頃がなかなかワイルドな雰囲気でよかったという評判なのでそっちが見たかったです。

 今後の放送予定もいろんな人の名前がありますが、見たいのはジョー・コッカー、スージー・クワトロ、シン・リジィ、ディープ・パープル、ロッド・スチュワート、キンクス、T.レックス、ジョン・レノン、プリテンダーズなどなど。ほぼ毎日やってますが、リピート放送も多いようですね。興味ある方は番組サイトをどうぞ。

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なんと「ひるのいこい」でギブソン特集ですと

2018年05月30日 22時41分53秒 | ラジオ

 今週のNHKラジオ「ひるのいこい」はギブソン特集です。NHK的に一企業を大々的に取り上げるのはありなのだろうかと思うのですが、とにかくテーマは「ギブソンよ、ありがとう」です。ただ、月曜の1曲目をかける時にはギブソンがどういう会社だとか経営破綻とかいう話は一切無く、いきなり曲紹介からでした。

 ちなみに月曜からのオンエア曲は以下の通り。

マイ・オールド・ギブソン / かまやつひろし
ギブソン・ボーイ / タル・ファーロウ
俺のギター / 奥田民生
パリの散歩道 / ゲイリー・ムーア
恋するレス・ポール / サザン・オールスターズ
ウイスパリング / レス・ポール

 レス・ポール先生の「ウイスパリング」なんて、先日の山達サンソンでもかかってましたから私もすっかり覚えてて、聞いた途端「あ、レスポール」と思ってしまいました。それにしてもNHKがねぇ。まぁ私は一向に構いませんが。

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ドリフ大爆笑#1は哀愁のシンフォニーでした

2018年05月29日 22時43分57秒 | TV番組レビュー

 CSのファミリー劇場ではドリフ大爆笑を毎日のようにやってます。コントを見るのも楽しいのですが、私の場合はゲストに注目。なんといってもキャンディーズがよく出てましたし。

 今朝録画したのは#1で元々の放送日は1977年2月8日。ゲストはキャンディーズ、小柳ルミ子、千昌夫でした。キャンディーズの場合は放送日を見ると大体何を歌うかはわかりますが、今回は当然「哀愁のシンフォニー」。セットはシンプルなのですが、カラオケでも口パクでもなく、番組オリジナルの演奏ですから同じ曲を何回か見ても変化があって楽しいです。今回衣装は白いドレスで間奏を短縮したヴァージョンでした。いい曲です。

 今後の注目ももちろんキャンディーズですが、#3の高田みづえ、岡田奈々、#4の高田みづえ、太田裕美、#9の高田みづえ、#16の高田みづえ、石野真子、#18の石川ひとみ、などが当面の注目です。高田みづえは「だけど」「パープルシャドウ」、太田裕美は「恋愛遊戯」、石野真子は「私の首領」を期待します。石川ひとみさんは時期としては「くるみ割り人形」かな? 録画を忘れないようにせねば!

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映画「友罪」見ました(ネタバレなし)

2018年05月28日 23時28分42秒 | 映画

 話題の映画「友罪」を見てきました。出演は生田斗真、瑛太、夏帆、富田靖子、佐藤浩市、山本美月など。映画の宣伝文句では「隣rで静かに微笑む友が、かつて日本中を震撼させたあの事件の少年Aだったら。」とあります。私はラジオに生田斗真さんがゲストで出てたのを聞いて、これを知りました。いかにもそそられるストーリーです。

 見たのは昨日で、近所のシネコンでは日曜朝9時30分からの上映で客は40人程度。(キャパ145人の部屋) 上映数からしても、そんなに大ヒットという感じはありません。

 ネタバレを避けて感想を言うと、楽しくはないけど面白かったです。見た人の話によると見終わった直後に落ち込んだり悩んだりという声が多いのですが、私はそうでもなかったです。原作は読んでないのですが、脚本はうまくできてたと思います。(一か所だけ流れが納得できない点はありますが) 希望としては富田靖子さんにこれで助演女優賞を取って欲しいです。彼女はもっとスクリーンで見たいですし。

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ReSPECT今年の初リハ

2018年05月27日 14時13分32秒 | スペクトラム

 ReSPECTというバンドをやっております。スペクトラムのコピーバンドですが、昨年9月のライブ以降は特に予定もなく、メンバーの都合もあって練習もお休みしてました。それが昨日今年初のリハを行い、残念ながら全員集合はできませんでしたが、次のライブに向けて課題曲も決まり動き始めました。

 実は7月にとあるイベントに出演する予定があり、まずはそれに向けて。その後は9月の仙台に当選すれば定禅寺でのライブ、あとは同じく9月のトマパラということで、今年は3回でしょうか。

 7月のイベントは詳細決まればこちらでお知らせします。まぁ出番は短い予定ですので、プチライブという感じ。

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「ひるのいこい」井上尭之特集のおさらい

2018年05月26日 22時24分31秒 | ラジオ

 今週のNHKラジオ「ひるのいこい」は先日亡くなった井上尭之さんの追悼特集だったのですが、オンエアされたのは以下の10曲でした。

ガラスの聖女/ザ・スパイダース
ドラマ「太陽にほえろ!」メイン・テーマ/井上堯之バンド
自由に歩いて愛して/PYG
ドラマ「前略おふくろ様」メイン・タイトル/井上堯之バンド
エイ・エイ/ソン・フィルトル
ドラマ「傷だらけの天使」のテーマ/井上堯之バンド
サンキュー・フォー・ザ・ミュージック/宇崎竜童&R・Uコネクションwith井上堯之
ミクロの世界/井上堯之ウォーター・バンド
愚か者/井上堯之マインドレス・ジョン・トリオ
ギター・レクイエム/井上堯之マインドレス・ジョン・トリオ

 初めて聞く曲も多くて、ソン・フィルトルもそうでした。「エイ・エイ」は「バンバンバン」のオマージュという感じ。井上堯之マインドレス・ジョン・トリオも初めて聞きましたが、「愚か者」もそこからのヴァージョンでした。さすがにマッチとは違う曲に聞こえますね。

 「ひるのいこい」はらじるらじるの聴き逃しで1週間は聞けるので、まずは忘れないうちに録音せねば。

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40年前の5月25日にデビューした人はというと

2018年05月25日 23時44分43秒 | 石川ひとみ

 本日5月25日は1978年に歌手の石川ひとみさんがデビューした日です。デビュー曲は「右向け右」。はっきり言ってヒットはしてません。その彼女が40年後も活動してて、なおかつオリジナルのニューアルバムも発売するとは誰が予想したでしょうか。

 そんなこんなで、ファンとしてはデビュー40周年を記念して勝手にビールを飲んでます。いや、めでたいめでたい。

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デビュー40周年につき石川ひとみのシングル曲を語る企画 その8(ハート通信)

2018年05月24日 21時48分48秒 | 石川ひとみ

 これはデビュー第5弾にして初めての明るくポップな曲でした。発売は1979年8月21日。作詞:松本隆 作曲:吉田拓郎 編曲:馬飼野康二という布陣ですが、初の吉田拓郎作品です。とはいえ、これは元々アグネス・チャンのために書かれた曲なのでカバーになるのですが、オリジナルはシングルリリースされていないので、一般には石川ひとみ作品として知られているかと思います。一般的な拓郎さんの曲らしくない気もしますが、テレビ小説の主題歌だった「元気です」に通じるような感じと個人的には思ってます。

 この曲を初めて聞いたときはよく覚えてて、ある夏の日に家で昼ご飯を食べてたらテレビで「シャボン玉こんにちは」をやってました。女性歌手が何人か出てたのですが、その時に石川ひとみさんが歌ったのがこれ。なんか凄く声の張りと伸びがいいと思って気に入って、その後シングル盤を買ったと。そもそも彼女は気になる存在ではあったのですが、プリンプリンとかやって違う世界にいったかと思い一時興味を失ってたのですが、本格的にファンになったのはこの曲からです。テレビで聞いてすぐ「また聞きたい! レコード欲しい!」と思うくらいですから、かなりインパクトあったのでしょう。それを考えるとヒットする要素はあったのでしょうが、売り上げはそれほどでも…。

 この曲については、メロディは好きなのですが歌詞はあんまり好きではありません。実際曲調は明るいのですが、歌詞は失恋の予感をテレパシーで感じるという物語で、最後も「ハート通信 ヒュールルー」ですから、ちょっと物悲しい雰囲気もありと。

 演奏の方は「簡単そうで弾いてみたくなるけど、やってみると案外出だしがうまく決まらないギターソロ」を始めアレンジはいいです。また、歌唱の方も単に元気よく歌ってるだけではなくツボはいろいろあるのですが、私は2コーラス目の「心がじかに感じたの」の「感」の歌い方に萌えッときます。(細かすぎて伝わらないかも…)

 歌詞では「ルージュの染みてた 誰のシガレット」と聞いて思い出す話が一つ。プロレス・格闘技系のバラエティ番組「リングの魂」で、藤原組長の寝起き取材があって芸人たちがホテルの部屋に突撃したら灰皿にそれこそルージュの付いてたタバコがあり、ナンちゃんが「あれ? 組長口紅着けてましたっけ?(笑)」と突っ込むシーンがありました。まぁ関係ないですけど。

 実際この曲をテレビで見た記憶はそんなにないのですが、今は動画サイトにあれこれ上がってます。彼女は楽しそうにハツラツと歌ってますから、あらためて見ると結構いいですね。つくづくヒットしなかったのが残念です。実はこの曲がシングルでは一番か二番目に好きだったりします。

 なお、アグネスのヴァージョンはごく最近になって初めて聞いたのですが、キーが石川ひとみさんのより1音高く、あの頭のてっぺんから出るような高音が活かされる作りとなってます。が、アグネスにはまったく興味ないのでパス。

 ということで、次回はこのB面の「人の気も知らないで…」です。

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「ひるのいこい」井上尭之特集の予想が大外れだったという

2018年05月23日 22時59分02秒 | ラジオ

 NHKラジオ「ひるのいこい」は今週井上尭之さんの追悼特集ですが、月曜がスパイダースの「ガラスの聖女」と「太陽にほえろのメインテーマ」、火曜がPYGの「自由に歩いて愛して」と「前略おふくろ様 メイン・タイトル」だったので、今日は「一人」と「寺内貫太郎一家のテーマ」と予想したのですが結果大外れでした。

 正解はソン・フィルトルの「エイ・エイ」と「傷だらけの天使」のテーマ。考えれば、そりゃ「傷だらけの天使」はかかりますよね。ただ、先に「前略おふくろ様」が来たので「傷だらけの天使」は飛ばしたのかと思ってました。

 ということで、ソン・フィルトルも出てきたので今後も時系列は関係ない選曲とみて木曜、金曜を予想します。合計4曲かかるとすると、ありそうなのはやはり「一人」。ソロの曲だと「チンチン電車」もありかもしれません。「愚か者よ」も出そうだし、「いのちの花」という曲もありかも。

 インスト曲の方ではまだ出てないのが「寺内貫太郎一家」で、あとは映画音楽は多いので「火宅の人」とか「青春の蹉跌」とか「太陽を盗んだ男」をはじめいろいろあります。が、映画音楽は1曲だけかけてもあんまり盛り上がらないかも。ま、当たっても当たらなくても楽しみにしてます。歌はやはり「一人」を聞きたいですね。期待しましょう。

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今週は井上尭之特集だそうです>ひるのいこい

2018年05月22日 22時47分18秒 | ラジオ

 NHKラジオ「ひるのいこい」ですが、今週は先日無くなった井上尭之さんの追悼特集だそうです。月曜はスパイダースで井上さんがリードボーカルを努めた「ガラスの聖女」と「太陽にほえろのテーマ」。

 今日はPYGの「自由に歩いて愛して」と「前略おふくろ様 メイン・タイトル」でした。なかなかいいですね。そうなると、明日は「一人」と「寺内貫太郎一家のテーマ」でしょうか。ん~、水曜でそこまで行くと木曜以降が読めんなぁ。

 ということで、NHKのお手並み拝見です。この番組の選曲には一目置いておきますので期待しておきます。なお、この番組は「らじるらじる」の聴き逃し機能で聞けますから、興味のある方は是非どうぞ。

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PYGが井上尭之バンドだった件

2018年05月21日 22時28分57秒 | ギターと楽器のこと

 井上尭之さんの「スパイダースありがとう」という本は愛読書で、今回井上さんの訃報を聞いて「そういえば、PYGはちゃんと聞いたこと無い」と思いベストアルバムを聞いてみました。

 井上尭之さんについては、私の場合きっかけは「太陽にほえろ」「傷だらけの天使」のサントラでしたが、そのうちジュリーのバックで演奏してる姿を見て「かっこいいなぁ…」と。実はスパイダースはギリギリテレビでみた記憶があるのですが、そこでの井上さんは記憶にないので。

 「太陽にほえろ」も「傷だらけの天使」もサントラを何種類か持ってて、「太陽にほえろ」は全部大野克夫さんの作曲で、「傷だらけの天使」は井上尭之さんの曲もいくつかあります。どれも短い曲が多いので、あの感じの曲をもっと聞きたいと思ってたら、PYGのアルバムでその辺が出るわ出るわ。

 「太陽にほえろ」のサントラに詳しい方はわかるでしょうが、「尾行のテーマ」をフルートのソロではなくボーカルを入れたものとか、「怒りのテーマ」に歌詞を乗せて歌ってるものとか。思わずにんまりとしてしまいました。あのサントラに夢中だった小学生から中学生の頃にPYGを知ってて聞いてたらはまったかも。

 どの曲も井上尭之さんのギター全開ですが、ソロの音作りとかフレーズとかを聞いてて一番似てると思ったのが甲斐バンドの大森さん。もちろん当時の日本のギタリストとして井上尭之さんは当然意識される存在だったのでしょうが、甲斐バンドは昔からステージでPYGのカバーをやったり、甲斐さんは「松藤・甲斐」で「花・太陽・雨」をカバーしてたりしたので、相当リスペクトが強かったのでしょうね。私もあらためてPYG聞いてみて、凄く気に入りました。コピーバンドやってみたいくらい。

 それにしても、井上尭之さんは本当に「オレが、オレが」と出てくるタイプではなく、作曲家としてレコード大賞を獲っても映画音楽で賞を貰っても大御所のようにはふるまわず、「太陽にほえろのテーマ」については「作曲は大野克夫さんだから」といい、ジュリーの「危険なふたり」も「レコードではオレじゃなくて松木恒秀さんが弾いてるの」とあっさり言いますし、まったく人の褌で相撲を取るタイプの人ではないですね。

 「スパイダース ありがとう!」という本は、私はたまたま発売当時に書店で見かけて買ったのですが、これは本当にいい本です。井上尭之さんがどういう人で、どういう思いで活動していたかを知るにはこれが一番。これを読むとWikipediaでいかに適当なことを書かれているかがわかります。

 PYGについて解説すると、グループサウンズのスーパースターだったジュリーとショーケンとをツートップにして、演奏の方はタイガース、テンプターズ、スパイダースから実力派のメンバーが集まった当時としてはスーパーグループでした。デビュー曲のレコーディングには100時間を要し、音作りも当時の日本としては画期的な方式を取り入れてたそうです。井上さんの著書によると「それは決してわがままではなく、ミュージシャン主導の制作へと、すべてのシステムを変えていこうとしていたのです。その先にあったのは、良いものを作りたいという一心でした。」とのこと。

 しかし、「いざを開けてみるとどこの公演会場もガラガラ。逆にお客が満杯の野外フリー・コンサートに出演すれば『帰れ!』コールに、空き缶、空き瓶、ゴミの集中砲火を浴びる始末」だったそうです。結局PYGは半年間の活動で1000万円の赤字を出して、自然消滅となったとのこと。その後、失意の中でジュリーのバックバンドとなったわけですが、読んでいて辛い部分も多かったり。

 PYGが成功しなかったことでその後の音楽人生が大きく変わった気がしますが、前述の著書は本当に正直にいろいろ書かれているので、まったく飾らない人柄なのだとよくわかります。

 晩年は体調が良くなかったようですが、GSのギタリストがいかにして独学でオーケストラのスコアまで書けるようになったか、その情熱とかノウハウについてもっともっと語って欲しかった気はします。私にとって憧れの人でした。合掌。

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ギブソンといえばレスポールでしょと

2018年05月20日 13時46分39秒 | ギターと楽器のこと

 先週の山下達郎先生のサンデーソングブックは「ギブソン・ギターで棚からひとつかみ」でしたが、レスポールの曲がかかってました。考えてみれば、ギブソンのエレキギターの代表モデルはレスポールであって、それがギタリストのレスポールのアイディアが基で作られたものですから、その人の作品がかかるのが当然と。

 そのタイトルは忘れたのですが、なんか軽快な曲で自身が多重録音で作ったとか。で、1951年の曲と言ってたような。実はレスポールがどういう人か知らなかったのですが、ちょっと興味持った次第。なかなかレコード売ってませんけどね。CDはなおさらかも。

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小松左京先生の「復活の日」が新装版で

2018年05月19日 23時11分18秒 | ブックレビュー

 今日本屋で見かけたもの。小松左京先生の「復活の日」が、ハルキ文庫で新装版で出てました。私は既に文庫版で読んでおりますが、これを読むと小松左京先生が天才だというのはよくわかります。この人の小説では「日本沈没」が最高ですが、この「復活の日」もSFパニック大作として読むか、国家の危機管理を考えて読むかで印象は変わります。

 私が読んだ感想は前にも書いたのですが、今こそ多くの人に読んでほしい本ではあります。元々の初版は1964版ですって。本当に天才ですね。なお、私が持ってるのは角川文庫の1980年版。それも2009年に中古で買ったのでした。すんまそ~ん。

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月曜の朝ドラを見逃すと

2018年05月18日 23時57分52秒 | ドラマレビュー

 今期の朝ドラ「半分、青い。」は結構ちゃんと見てます。だんだん面白くなってきたところですが、今週の月曜は仕事が立て込んで家に帰ったら夜の再放送も終わってました。ということで、月曜を見ないと火曜を先に見るわけにいかず、そのまま水曜、木曜と溜まっていくと。

 ということで、明日の午前中の再放送でまとめて見ることにします。そうやってまとめて見ようと思って脱落したのが「笑てんか」でした。このまま見続けるか、脱落するかは明日決まるかも。

 「半分、青い。」については「まれ」にならねばいいと思ってたのですが、今のところ脚本がしっかりしてると思います。さすが実力ありますね。まだ油断できませんが。

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石川ひとみ「キャンパスライブ」をあらためて

2018年05月17日 23時36分42秒 | 石川ひとみ

 石川ひとみさんの「キャンパスライブ」は発売当時レンタルレコードで借りてカセットに録音していました。が、今はテープは手元になく一時CD化されたものの既に廃盤。amazonの中古では約10000円と高騰しており、もはやCDでは聞けないと思ってました。

 が、なんのことはないツタヤで置いてる店もあり久々にじっくり、CD音質では初めて聞くことができました。「まちぶせ」が大ヒットした翌年のライブですが、彼女の声の伸びは素晴らしく「のってるなぁ」とほれぼれします。

 そして、なにしろ最初に録音した35年前はレンタルだったので歌詞カードは手元に無し。今回あらためてバンドのメンバーを見ると、当時のグループ名は「SPACY jOH」となってました。表記はローマ字だったのですが、調べてみると以下の方々のようです。山田直毅さんがバンマスですが、その後いろんなところで活躍した人ばかりで結構凄いメンバーですね。(ベースの方だけは漢字表記がわからずその後の活躍も不明でした)

Guitar:山田直毅
Guitar:日名子昭夫
Drum:松永俊弥
Percussion::今野多久郎
Key:柿崎洋一郎
Key:門司肇

 ギターが二人いるので左右のチャンネルそれぞれから音が聞こえますが、「らぶ・とりーとめんと」は間奏が左チャンネル、エンディングが右チャンネルでした。その他の曲のギターソロはほとんど左チャンネルで、「くるみ割り人形」は当然ツインギターと。まぁどっちがどっちかはわからないのですが、「らぶ・とりーとめんと」を聞く限り山田直毅さんも日名子昭夫さんも凄いソロをやる人だと。

 それにしても、これが普通に買えない状況は変えたいですね。そもそも中古で高値で買ってもアーティストには一文の特にもならないし。オリジナルアルバムも全部CDで揃えたいとは思ってるのですがそれもかなわず。うむ~。

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