今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

ニュースの見方

2008年11月30日 | TV番組レビュー

 お茶の間のお父さんがニュース番組を見る際には「どういうお姉さんが出てるのか」
というのがポイントなわけです。(は? 私だけですか? まぁいいです) お姉さんが何人も出るというと、日曜はTBSの「サンデーモーニング」になりますが皆さんご覧になってますでしょうか。

 この番組は一応キャスターというかレポーターというか、そういうお姉さんが4人ほど出てるのですがみんな同じようなタイプの人なんですね。しばらく前に新しい人が入ったようですが、私は違いに気づかなかったくらい。(どういう人達かというのはこちらでご覧下さい。

 これはきっとオーディションをする際に、関口宏氏の好みを熟知しているスタッフがまず写真審査で選り分けるのでしょう。それで実際の面接の際には関口氏が上から下まで舐めまわすような目つきで見てから「じゃあ別室で水着審査になります」とか言うんでしょうね。

 今日はやたらと噛むお姉さんがいたのですが、番組終了後に関口氏が「今日はよく噛んだな。お仕置きだ! あとで私の部屋に来なさい!」とかいうことになるのでしょう。関口氏ってば今年で65歳だそうですが、日曜の朝から元気なんですね。

 …というような妄想をしながら見るのが正しいニュースの楽しみ方です。そういう意味では「サンデープロジェクト」はお色気がなくてつまらんです。


根本さんはい~い人だ

2008年11月29日 | 洋楽・邦楽やオーディオの話

 昨夜会社を出たのが9時45分くらい。車に乗ってラジオをつけたら、TBSラジオ「Kakiiin」という番組にスターダストレビューの根本要さんが出てました。今回は一人で来てギター弾き語りのスタジオライブだったそうなのですが、そちらは残念ながら聞けず。

 最後に最新のアカペラアルバム「ALWAYS」の宣伝をしてたのですが、「素晴らしいソングライターの尾崎亜美さんの曲も…」と言ってました。スタレビがアカペラで「オリビアを聴きながら」をカバーしてるんですね。試聴してみましたが、さすがにかっこいいです。

 スタレビというとアカペラなんぞ屁のカッパというイメージですけど、前にラジオで根本さんが「僕なんかすぐつられちゃうから」と言ってたので、そこはそれかなりの苦労がある様子。ステージで軽々と決めてる裏には相当な努力があるのでしょうね。

 ところで、20数年前にある音楽雑誌を立ち読みしてたときのこと。いろいろなアーティストに「好きな曲を5曲挙げて下さい」というアンケートをする企画があったのですが、根本さんは亜美さんの「冥想」を挙げてました。たしか。いい人ですね。特にこの曲を挙げるあたり目が高いです。私も大好きな曲です。


おとこわりします

2008年11月28日 | ニュースに一言
 裁判員制度の話題をよく耳にすると思ったら、候補者への通知が始まったとか。いまだに制度の詳細を理解してないのですが、むしろ理解してる一般人の方が少ないでしょう。

 今のところの話題というと「仕事が休めない」「派遣社員なのでその分の給料を補填して貰わないと行けない」とかいう声が多いようです。すなわち、通知があっても行けないというタイプの悩みです。

 私ももちろん仕事が入ったら困るなぁとは思うのですが、これは義務なのでおとこわりしますとはいえないらしいです。親が死んでもことわれないのかとか、無断で欠席したら罰則があるのかとかはわかりませんが。

 しかし、私は自分が実際に参加するとした場合の不安も大きいです。素人が量刑の決定にまで関わるのは怖いと言う声もあるようですが、私の場合は一緒に裁判員をやる人たちのことが気になります。

 大事な話をするのに、思想、信条から生活習慣、宗教、受けてきた教育まで違う人たちと、真剣に話し合うのが不安で。これが仕事関係のセミナーだったら、ディスカッションをしてもなんとかまとまるようにみんな協力しますが、こういう場合に議論が紛糾したらどうするのかと。

 たとえば、裁判員の中でハムラビ法典を持ち出して「目には目を」とか言い出す人と、ブードゥー教の人がいて生贄の儀式を始めたり、キリスト教の神父さんが「嫌われ松子の一生」よろしく「私は全て許します」とか言い出したら、話がややこしいですし。

 そこまで極端でなくとも、裁判所の駐車場で車の灰皿の中身を地面にバカッと捨ててた人が一緒のグループだったりしたら、まともに議論するのイヤですもの。あるいは隣のオヤジが大神源太みたいなスケ乳首のシャツ着てたりすると、唖然としてしまったり。

 ほとんどボランティアみたいな形で出かけるのにストレスためるのはいやです。万一、同じグループに得意先の偉いさんがいたら、こちらはやたらと同調したりして。

 一方個人的なメリットはというとほとんどないのですが、どういうものかちょっとは見てみたいという好奇心が一つ。あとは合法的に仕事を休めるというのも一つ。裁判員制度については守秘義務があるそうですから、所長に「すいません、3日ほど休みを下さい」と言って「ん? なんかあるのか?」と言われても「いや、ちょっと、いえません。」とかいうのがありになるわけです。そうすると、裁判員制度で呼び出しがあったかどうかなんて言わなくてもいいわけで、適当に休みが欲しい場合は重宝します。

 なんていっても、こういうのはサラリーマンだから通用するのであって自営業の人は休めば休むだけ収入が減るので辛いでしょう。ということで、基本的に裁判員制度には反対。そもそも、なんでこの制度を導入せねばならんのかという国民的な合意が得られてないと思います。なんか納得できないですね。

今年の紅白の注目は

2008年11月27日 | ニュースに一言
 紅白歌合戦の出場者が決まりました。白組で見たいのはというと…まったくなし。「誰や?」というのも何組かいます。なおかつ「今年ヒット曲なさそうなのになぜ?」と思うのも10組くらいいます。まぁ紅白なんて毎年そんなものなので別に気にしませんが。

 一方紅組はというと見たいのはいきものがかりくらい。あとはしいて言えばリアディゾンとAKB48など。(ウソ) 全然わからんのはGIRL NEXT DOORという人たち。何する人ざんしょ?

 ことしはさださんは出ませんが「年の初めはさだまさし」はあるそうです。妙な話。いずれにしても紅白が期待できないので、今年も大晦日は亀田のケンカ祭りを見ることにします。(こればっかり)

やはり元気がでます

2008年11月26日 | 尾崎亜美

 営業を終えて会社に帰ろうと車に乗ってラジオをつけた途端、聞こえてきたのは亜美さんの「悲しみはBEATに変えて」でした。なかなかラジオでかかるのは珍しい曲なので「おおっ!」と思いました。なんにしても、いつ聞いても元気が出る曲です。

 世間一般ではアニメ「陽あたり良好」のオープニングテーマとして知られていますが、数ある亜美さんのベストアルバムの中でも収録されてるのは1枚だけということで、なかなか貴重な曲です。

 なお、亜美さんのベストアルバムを調べたい方はこちらをどうぞ


盆と正月いっぺんのような

2008年11月25日 | 日記・雑記・ただの戯言
 ReSPECTというバンドをやっておりますが、昨日は久々に飲み会でした。名目はというと、9月のライブの打ち上げと3号@ハッケヨイの帰還祝いと忘年会とクリスマス会と新年会を一緒に、ということで。一応全員集合かな?と思ったら、残念ながら都合により2号と8号が欠席。

 「寒いから鍋だ!」とすぐに決まって、いつも練習しているスタジオの隣のちゃんこ屋に行くことに。なにしろこの4年ほどしょっちゅう前を通りかかっていたのに、誰も一度も入ったことがなかったという店。

 名前を見て「もしや可愛がりがあるのか?」と思ったのですが、いたって接客態度は良く、「黒豚塩ちゃんこ」も美味でした。鍋の具はというと、豚肉、鶏肉、白菜、長ネギ、玉ネギ、もやし、しいたけ、厚揚げ、えのき、鶏団子、など。最後の締めはラーメンでこちらもgood。今度家でも試してみようっと。

 一次会がやたらと早く終わったので二次会はカラオケへ。3号がほぼマイクを握りっぱなしで、普段滅多に歌わない4号の歌も聞けて、いっそのこと「次のライブはヴォーカルパートシャッフルすっか?」という声も出たり。

 ということで、こうやってメンバーが集まって話し合った来年の活動方針は…あ、なんも決まってないわ。さて、バンドの冬眠が覚めるのはいつになるのやら。

空振りは難しいらしい

2008年11月24日 | ギターと楽器のこと
 NHK教育テレビで毎週月曜にウクレレ講座をやってます。講師はIWAO先生で、生徒役は石原良純さんと遠藤久美子さん。先週の課題曲が「お嫁においで」だったのですが、右手の弾き方がポイントで「タン タタ~ン タタン」というパターンの繰り返し。

 動きとしては上下の往復なのですが、「ン」の部分は空振りになるので石原氏は特に苦労してました。エンクミさんは最終的にはバッチリでしたが、これは慣れないと結構難しい様子。

 以前会社の後輩から相談されたことがありました。友達の結婚式にみんなで「バラが咲いた」を歌うことになって、ギターを弾くことにしたのだとか。しかし本人はギター買ったばっかりでまったく弾けず、結婚式はというと3週間後。

 「なんとか弾けるようになりたい」と頼まれたので教えることにしたわけです。が、やはりこのリズムで苦しみました。はじめは空振りができず、シンコペーションのところも全部ダウンストロークで弾いてしまうんですね。

 別にちゃんとリズムに乗って弾ければ全部ダウンであろうと全部アップであろうと、極端な話歯で弾こうがチンチンで弾こうが構わないのですが、それはそれで余計難しいので基本を忠実に実行してもらいたいものです。

 その時の練習は事務所でできればよかったのですが、所長が苦虫噛み潰したような顔で仕事してる横でジャカジャカできるわけもなく、夜に隣の駐車場でやりました。私はZo-3で後輩はマーチンのバックパッカーという、どちらも個性的なギターをトランクから取り出す姿を見て「お、ストリートライブか?」と思った通行人もいたようですが、二人でソロソロと塀に向かって立ち「え~と、Cはこうやって押さえて」という感じだったので、すごく情けなかったと。

 この曲はキーをCで始めると当然Fが出てくるのですが、「全部Dm7に変えてよし。オレが許す!」ということにして、夜間の特訓と自宅での反復練習の結果、結婚式の出し物はどうなったかというと当日の直前練習でダメ出しをされ、結局そいつはマラカス担当になったそうです。めでたしめでたし。

オールナイトニッポン40周年記念コンサート

2008年11月23日 | 尾崎亜美
 今日はロックンローラーの聖地である(?)渋谷公会堂へ行ってきました。(ま、現在の名称はCCレモンホールですが) 目的は「オールナイトニッポン40周年記念コンサート~あの素晴らしい歌をもういちど~」。本日の出演は、太田裕美、尾崎亜美、加藤和彦、クミコ、ばんばひろふみ、ビリーバンバン、フォーセインツ、山本潤子という面々。(50音順)

 コンサートの趣旨としては、オールナイトニッポンの歴史を彩った懐かしい歌の数々をステージと客席が一体になって楽しもうというもの。(かな?) なので、特にパーソナリティーを努めていた人ばかりが出演するわけではありません。

 開演15分ほど前に到着し、まずはロビーの売店をチェックしていたら亜美さんのファンクラブ担当の方を発見。ご挨拶がてら様子を聞いてみたら、今日はアーティスト個々のグッズはなしでCDのみ販売しているとのこと。亜美さんのCDは、「三重マル」「おもてなし。」「ゴールデンベスト」「TWIN BEST」の4枚のみ。

 ちなみにニッポン放送関係の売店は、オールナイトニッポンゴーフレットとニッポン放送女子アナカレンダーのみでした。ラジオの女子アナのカレンダーを買うってのはどんな人なんざんしょ???

 駅から急いで歩いてきたので喉が渇いてたため、なんか飲もうと思ってドリンク売り場に並んだものの列は長い上に全然進まないの。なにかと思えばお兄ちゃんが一人で対応してるのでした。おかげでジンジャーエールを一気飲みして席に着いたのは開演時間ギリギリ。

 席は2階の2列目でしたが、ステージはかなり遠いです。今日は持参したオペラグラスが大活躍しました。会場は、見回した限りほとんど満員。チケット料金が高いせいか(7000円)、割と平均年齢が高く熟年夫婦という感じが多い印象。

 ほぼ予定通りに開演となり、オールナイトニッポンのテーマ曲として知られる「ビタースイートサンバ」が流れると会場から手拍子が沸きあがりました。ほどなくして、本日の司会進行担当のばんばひろふみ氏が登場。しかし本人はいたく恐縮しておられ「実はオールナイトニッポンでパーソナリティを努めたことは無く、裏番組のセイヤングに出ててその後はTBSラジオのパックインミュージックに出てた」とカミングアウト。

 彼はそのままトップバッターを努めて、演奏曲は

1.いちご白書をもう一度
2.Sachiko

の2曲。(本日は各アーティスト基本的に2曲ずつでした) バックの演奏はギター、ベース、ドラム、キーボードの4名編成のオールナイトニッポンバンドが担当してました。ハッキリ言ってバンバンのステージはあまり期待してなかったのですが、結構良かったです。バックの演奏もバッチリだったし掴みはOKという感じ。先日ビリージョエルが来日してたし「Sachiko」はタイムリーでしたね。って、禁句か?(笑)


 続いてのアーティストを紹介ということで登場したのは我らが亜美さん。まずは白いドレス風の衣装に白いショールをまとって、ヘアメイクもバッチリの素敵な佇まいでした。MCではオールナイト担当当時のエピソードを語り「ブヒブヒ・パオ~ンクイズ」の名前を出したところ会場から反応もあり。

 曲の方はまずはバンバンとのコラボでベッツィ&クリスの

3.白い色は恋人の色

を演奏。大阪のライブでは亜美さんが間違って何回もやり直したそうですが、今回は1回やり直しただけでした(笑)。

 これが終わってバンバンが引っ込んでから亜美さんのソロで

4.天使のウインク
5.オリビアを聴きながら

の2曲を演奏。今回2階席だからどうしようかな~と思ってたのですが、なんとか声援を送ってみたところしっかり答えてくれたのでまずは一安心。私の前に座ってた人は、いきなり大声出したからびっくりしたかもしれませんね。すいませ~ん。

 続いて山本潤子さんが登場し、亜美さんとのコラボで

6.あなたの空を翔びたい

を披露。山本潤子さんの歌声でこの歌を聞くのは初めてですがさすがです。

 続いて山本さんのソロで

7.忘れていた朝
8.卒業写真

を披露。「忘れていた朝」はオールナイトニッポンコンサートで歌うのは初めてだそうですが、今回の主催者から頼まれたとのこと。

 続いて登場したのはフォーセインツ。誰か知ってる人いるかな?と思ってたら、MC始めてすぐに志賀正浩さんの声はわかりました。それこそ、昔ニッポン放送でよく聞きました。さらに、ドラムを叩いてたのは仮面ライダーストロンガー&特捜最前線の荒木しげるさんでした。演奏曲は

9.小さな日記
10.この街で(新曲ですと)

の2曲。演奏が終わって一瞬間があったところ志賀さんが「もうできる曲ないよ」と言ったところ、ここで出演者に名前がなかった泉谷しげる氏が乱入。

 それこそ乱入という感じで「最近ちゃんと仕事が入るもんだから乱入はやってなかったんだ」とご自身も言ってましたが、今回はまさに荒らしまくって言った感じ

11.(曲目不明)
12.春夏秋冬

と、2曲を演奏しましたが、いや~ギターって丈夫な楽器ですね(笑) 1曲目で手拍子が起きたら「手拍子すんな! 俺達にとっては邪魔なこともあるんだ!」と客席に怒鳴り、「春夏秋冬」でも手拍子が起きたら「手拍子いらねぇって言ってんだろ!」とさらに怒声。歌い終わったらギターの弦をブチブチ引き抜きながら帰っていきました。生で見たのは初めてですが過激なオヤジです。私は2階席でよかったぁ~。近くで見たら怖そうで(笑)。

 ここで15分の休憩が入り、景気つけにビールでも飲もうかと思ったのですがまたまた売店の列が長い上に全然進まないのでしばらく並んでたのですが断念。

 後半はまず本日の女性アーティスト4組が勢ぞろいし、

13.翼をください

を演奏。若草物語の4姉妹という話も出て楽しそうでした。ちなみに、山本潤子さん、太田裕美さん、クミコさんは非常に男っぽいらしく、女性控え室で女性らしいのは亜美さんだけだったとか(?)

 続いて太田裕美さんのソロで

14.さらばシベリア鉄道
15.木綿のハンカチーフ

の2曲をハンドマイクで。そういえば今日は太田さんはピアノを弾いてなかったです。

 続いての登場はビリーバンバン。お兄さんの方は、今日は娘さんの結婚式だったそうでアルコールは飲んでないそうですが、かなりハイになってました。今日は

16.白いブランコ
17.いいちこのCMソング(曲名失念。1コーラスのみ)
18.さよならを言うために

を披露。「白いブランコ」は、発売当時弟さんが「もっと違うアレンジにしたい」と言ってたのが結局ああいうアレンジになってしまったとのことで、特別にフォークロック調のアレンジで演奏。(いえ、私にはあまりあまり違いが…) このお二人はMCがすごく面白いので既に演芸の域に達してますが、真面目に歌う姿とのギャップがすごいです。ちょっとギターのチューニングがアレでしたが、ハーモニーはさすがですね。

 続いて登場したのがシャンソン歌手のクミコさん。ご本人も「私はリスナーだったので本来こちら側にいるべきではないのですが」とやたらと恐縮してましたが、たしかに「なんで?」という気がしないでもありません。うまいのはうまいのですが…。演奏曲は

19.(曲名失念)
20.世情(中島みゆきさんの曲)

の2曲。その後、太田裕美さんが登場してクミコさんとのコラボで

21.誰もいない海

を披露。お二人で演奏曲の相談をメールで行った結果この曲になったのだとか。

 最後に登場したのは加藤和彦御大。全員外国人のバンドを引き連れて

22.帰ってきたヨッパライ(ボサノバ風)
23.手と手 手と手
24.イムジン河(フランス語ヴァージョン)
25.悲しくてやりきれない

を演奏。「手と手 手と手」は大腸ガン撲滅キャンペーンの歌だそうですが、コンサートで歌うのは珍しいとのこと。「悲しくてやりきれない」は、今回も三線の弾き語りで披露。途中、バックのメンバーによるチャランゴのソロもあったりで、なにしろ貫禄のステージでした。

 最後にバンバンが出てきて本日の出演者全員を呼び寄せ、一同で

26.あの素晴らしい愛をもう一度

を演奏。場内も大合唱で幕を閉じました。

 こういうコンサートは初めてだったのですが結構楽しめました。生で見るのが初めての人も多かったのですが、やはり山本潤子さんの歌声は凄いですね。彼女はMCで「亜美ちゃんの歌声は日本の宝です」と言ってましたが、それをいうなら山本さんもそうです。

 ただ料金が高いのがネック。これだけとるなら1アーティストあたり4曲ずつくらい歌って欲しいところ。それとコラボももっと増やして欲しいし「オールナイトニッポンコンサート」と名付けるのなら歴代のパーソナリティーの方を誰か司会に呼んできて、ステージにDJブースを作って曲紹介をするような趣向も欲しいです。

 あとは亜美さんの演奏曲が「天使のウインク」と「オリビアを聴きながら」だったのですが、どうせならオールナイト担当してた頃にもかかってた曲として「マイピュアレディ」とか「冥想」とか「初恋の通り雨」とかもやってみたらよかったかと。まぁオリビアでは拍手が一際多かったので、これはこれで正解なのでしょうが。

 このコンサートの今後の予定はわかりませんが、今が40周年ということは45周年とかもありかな? 特に記念行事にせず、毎年でも各地でいろんな趣向を凝らしてやって欲しいなとは思います。問題は料金ですけど。(しつこい!)

思わず見入ってしまいましたが

2008年11月22日 | TV番組レビュー
 日本映画専門チャンネルはゴジラの日だったようです。たまたま見たのが「ゴジラ・モスラ・エビラ 南海の大決闘」。ちらっと見るつもりが家族で真剣に見てしまいました。が、娘1号はほとんど「んな、アホな」という突っ込みを入れまくり。

 私はというと子供の頃いろいろ見ましたが、映画館で見たのはちょっとだけであとはテレビの映画劇場にて。この映画は、映画館で予告だけ見て本編は見てませんでした。が、公開されたのは1966年なので私は当時3歳。その予告編を映画館で見た記憶はなんだったのだろうと思ったら、1972年にもリバイバル上映されたのですと。

 今日見入ってしまった理由はというと、妙に画像がきれいだったため。それもそのはずで、今回東宝と日本映画専門チャンネルが共同で完全ピュア・ハイビジョン化したのですと。これくらいキレイで音声も良ければテレビで見ても楽しめます。

 とはいえ、肝心の映画の中身はちょっと…。エビラがあまりにもしょぼ過ぎるのと、ゴジラがおちゃらけでつまらんと。あとはモスラがほとんど仕事してないのと、モスラを呼ぶ双子がザ・ピーナッツでなくて例の歌を聞けなかったのも残念と。

 お茶の間のお父さん向けには水野久美さんが全編水着のような姿で谷間を見せまくっていたことでしょう。いい仕事してます。(って、どこを見てるんだか)

貧血の原因解明

2008年11月21日 | 日記・雑記・ただの戯言
 テレビで「ALWAYS 続三丁目の夕日」をやってました。終盤で家族はポロポロと涙を流してたのでティッシュペーパーの消費が早いです。一番泣くのが妻で次が娘1号。案外クールなのは2号ですが、それでもウルッと来てました。

 一方私はというと、あれくらいではまったく泣きません。考えてみれば、私なんぞは「血も涙も無い」と言われて久しいので泣かないのは無理もないところ。しかし、血もないので貧血なんでしょうね、きっと。

 いやそれにしても、血が無いのなら何しても出血しないようになればいいのですが、まったくもぉ。ブツブツ。