今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

塀までひとっとび

2007年05月31日 | 洋楽・邦楽やオーディオの話
 今週一番よく聞いてるのがこの曲。ご存知サディスティックミカバンドの「黒船」に収録されてた曲で、彼らの代表曲の一つでもあります。この春の再結成ライブでも演奏されてたので、そのライブCDで聞いたと。

 CDのおまけの方ではベースが後藤氏に代わってからのバージョンもあったのですが、やっぱり小原氏のシャウトがないと迫力に欠けますわね。そういえばあのわけのわからん歌詞は林立夫作詞でした。う~む珍しい。

ミスユニバース

2007年05月30日 | 日記・雑記・ただの戯言

 ふと思ったのですが、こういう会場でミスコンテストを企画するのはいかがでしょう? あなたもミスユニバースになれる!…かも。私はここのホテルは泊まったことありません。ホテルの前はしょっちゅう通りましたけど。

 ちなみに青森といえば田子町のニンニクが有名です。以前その町でミスコンテストをやってましたがその名も「ミスガーリック娘」ですって。今はやってないようですのでさすがに不評だったのでしょう。

 スーパーで安いニンニクとか味噌カツニンニクとか見ると原産地は全部中国なのですが、私は数年前から青森産のニンニクしか買ってません。健康のためとかスタミナをつけようとか思ってニンニク買うのに中国産じゃねぇ…。

 ということで田子産のニンニクや加工食品が買えるこういうサイトもあります。私は大体年に1度は青森に行ってますので、いつも八戸駅の売店で買いますから通販は利用したことありません。魅力なのは「にんにくおかき カレー味」と「にんにく味噌漬」かな?

 なお青森というと七戸町もにんにくの有力な産地ですので気候が合うのでしょうね、きっと。


NASAばなる

2007年05月29日 | 昭和歌謡・アイドル歌謡

 タイトルに深い意味はありません。先日「高校時代にアルバムを買ったアーティスト」としていろいろ書きましたが、思い出したのがありました。NASAを忘れてました。高校3年の時に買ったNASAの「千夜一夜」というアルバムは結構カッコよかったです。

 NASAというバンドは80年代のJ-ROCKの歴史をひもといてもなかなか出てきませんが、なかなかそうそうたるメンバーです。並べてみると

亀井登志夫: Vocal、Violin
角田 順 : Guitar
大浜和史 : Keyboads
渡辺和義 : Bass
三浦晃嗣 : Drums

 亀井氏はあちこちでご存知のソングライターですが、実は優れたボーカリストです。このアルバムでもバイオリンのプレーがあちこち聞かれますが、ロックバンドで活かそうと思えばできるという好例でしょう。作曲では山下久美子、斉藤由貴、松田聖子、渡辺美里などで有名ですが、現在はロンドン在住とか。

 角田氏は、当時もんた&ブラザーズを脱退してNASAに参加したそうです。なので、レコードで聞ける「ダンシング・オールナイト」のどっちかの間奏のギターソロはこの人です。以前はNHKの「青春のポップス」のバンドでもバリバリのソロを聞かせてくれました。このアルバムは81年の発売なのですが、当時の日本のギタリストとしては派手なアームの使い方が特筆すべきところ。ルックスもいいですし。昔はスペースバンドにもいたような…。

 大浜氏はプレイヤー誌でキーボード講座を担当してたりしましたが、このアルバムでもピアノからシンセからいろいろ聞かせてくれます。ギターとシンセのバトルっていうのもありましたし。聞かせるツボを知ってる感じですね。この人もスペースバンドにいたような…。

 渡辺氏はケーシーランキンとの絡みであちこちライブをやってたようですが、私はNASA以外での活動の場をしりません。すんません。

 三浦氏はNASA時代より現在の方が有名ですよね。Dr.Kのバンドとかあちこちで見かけます。が、当時の写真と今の様子が結構イメージ違ってますね。今の方が自然体でエモーショナル(?)という感じがしますが。

 当時ラジオで何回か聞いて「かっこいいかも」と思って買ったアルバムですが、今でも気に入ってます。全部のうち英詞が3割ほどありますが、日本語と英語で歌い方が結構変わるのでそれも魅力かな?

 いずれにしてもCDは出てないと思うので興味持った人はレコードの中古でどうぞ。ヤフオクで見つからなければ難しいかなぁ。


ベランダー再始動

2007年05月28日 | 日記・雑記・ただの戯言
 プランターにただの土だけ入れておくのももったいないので、昨日タネを植えてみました。今年はミニひまわりとナスタチュームです。昨年植えたのはどれもたいして花が咲かなかったのですが、ベランダの日当たりが悪いせいか買ったタネが悪かったせいかはわかりません。

 10年程前に一軒家を借りてたときは庭があってそこにオクラを植えました。ちゃんと耕して肥料もまぜて地面を黒いシートで覆って温度を上げて…と私がいろいろ工夫した部分と、当時2歳だった娘2号が庭の隅をシャベルでほじくり返してその上にポイッとタネを置いたのと、どちらも同じくらい大きくなったので凄くショックを受けた記憶があります。

 ということで、親は無くても子は育つというか地面と水と太陽があれば育つのでしょう。とりあえず水はあげませんとね。ああ、楽しみだ楽しみだ。ミニひまわりって結構好きなんですよ。去年は1輪も咲かなかったのですけど。

自分で買ったり人から借りたり

2007年05月27日 | 洋楽・邦楽やオーディオの話

 高校生の頃ってのは当然ながら収入ないので金持ってません。私の場合は淫行禁止条例を先取りしてましたので高校時代は彼女を作らず(できなかったのではない)、したがってデートに浪費する事はなく本とレコードばっかり買ってました。

 高校時代に自分でレコード買ったアーティストは、スペクトラム、尾崎亜美、パラシュート、西慎嗣、リーリトナー、庄野真代、須藤薫、石川ひとみ、高見知佳、石坂智子、マライア、ミルトンバナナトリオなど。(記憶に頼ってるので抜けてるのもあるでしょうが)

 漫画をいっぱい貸してくれる友達はいたのですがレコードを貸してくれる友達は少なかったので、その頃名前だけ知ってたけど実際に聞いたことないバンドというのはいっぱいいました。

 私が高校生だったのは大体1980年頃なのですが、プラスティックス、ヒカシュー、アナーキー、シーナ&ロケット、誰がカバやねんロックンロールショーなどのテレビにも出るようなバンドは知ってました。が、プレイヤーとかヤングギターで名前だけよくみるってバンドも多かったと。(両誌とも毎月もれなく立ち読みしてましたので)

 先日「ビジネス」の話も書きましたが、当時名前だけ知ってて聞いたことなかったバンドは次の通り。ウシャコダ、ジャガタラ、リザード、イミテーション、P-MODEL、フリクション、シルバースターズ、Wha-ha-ha、チャクラ、グンジョーガクレヨンなどなど。

 あれらはどういうバンドだったのだろうと思ってネットで検索しても、Wikipediaの「日本のバンド」にないようなのも多いです。いかにインターネット接続者の平均年齢が若いというか底が浅いかというのを思い知らされます。(あ、また敵を作ったかな? だって「小川美潮」があってチャクラがないんだもん)

 で、それらを大人になってから小金を貯めて聞いてみたかというとそんな事も無く、中古レコード買って聞いたのはチャクラくらい。(すんません、10年くらい前にやっと…) 知らないバンドが多かったのは友達のせいにしたりしてますが、田舎だったので民放FMがなかったのも大きいでしょうね。(と、また環境のせいにしたり)

 まぁそんなこんなですが、一応レコードを貸してくれる友達もいたわけで借りたレコードの中で一番気に入ったのは「スマッシュ・ザ・グラス/土方隆行」でした。その後自分でCD買いまして、家宝になってます。

 で、土方さんつながりですがWikipediaには「MARIAH」もなければ「NAZCA」もありません。NAZCAについては2004年デビューの千葉県出身のロックバンドというのがありますが、当然別物ですので。なのでWikipediaでなんでもわかると思ってもムダだよー。(って、誰に言ってんだか)

 そんなことを考えながら今日は東松山のSEIYUに行ってサディスティックミカバンドのライブCDを買ってきたのですが、売り場で「ロックNIPPON」なるオムニバスを見かけました。一番反応したのはしりあがり寿氏のセレクションですが、曲目はこちらをご覧下さい。「夢の山嶽地帯」ってのは意外なところをついてますが私は大好きです。それにしても買っちゃいそうなんでやめて下さい…。(安いんだから買えよって)


働くサラリーマンは美しい

2007年05月26日 | 日記・雑記・ただの戯言
 ということで、今日も仕事で都内へ。昼間でも山手線は混雑してました。暑かったので薄着のお姉さんが多かったのですが、あんまりジロジロ見たりそばによって匂いを嗅いだりすると痴漢に間違われかねませんので、あくまでも遠くで見るだけ。

 で、電車ではそういうトラブルを回避するためできるだけおぢさまの隣りに陣取ります。このシーズンのおぢさまは大体汗臭いのですが、こっちだって同様の条件ですのでそんなこたぁ気にしません。

 で、おぢさん同士が寄れば汗臭さも倍増されるかというと、「毒を持って毒を制す」という言葉どおりお互いの加齢臭が打ち消しあって全然臭くないの。それどころか、もぎたての青リンゴをバルサミコで煮しめてからニラを和えたような爽やかで香ばしいフレーバーがただよってたはず。

 なおかつ帰りの電車では隣で立ってたおじさんが突然エアーゴルフを開始しました。まぁ夢中になれることがあるのは幸せですよね。

痛いマイハート

2007年05月25日 | 日記・雑記・ただの戯言
 今日は朝から雨でしたが、家から駐車場まで歩く間に靴が雨漏りしてる事が発覚。仕方ないので新しいのを買いに行く事に。靴屋の最初のコーナーは「メンズカジュアル」だったので、「えっと仕事用は?」と思ったらありました。表示されてる文字は「ビジネス!」。

 私なんぞは「ビジネス」と聞くと思わず「い~たい い~たい 痛いマイハート」と歌ってしまうのですが、今の若い人は知りはれへんやろなぁ…。

男の敵とは?

2007年05月24日 | 日記・雑記・ただの戯言
 「若い女性にとって女子アナは敵」という話を聞いたのは1年ほど前。最初は「え、そうなんだ?」と驚いたのですが、考えてみればそうかもしれません。私の周りでも「女子アナが嫌いなのでめざましテレビ見てません」という声や、「フジの女子アナは、アナウンサーじゃなくてタレントですものね」という蔑んだような声があります。

 ではなぜ嫌われるか考えてみると、女子アナの場合グラビアアイドルよりもスタイルが悪く、お笑い芸人のような芸は無く、バラエティータレントのように恥ずかしい事をせず、女優のようにヌードシーンも汚れ役もやらなくてすむのに、知的なイメージで仕事は安定してて収入もまずまず、という事があるでしょう。

 それに加えて、タレントやIT長者達としょっちゅう合コンやったりプロ野球選手と結婚したりするケースが多いので、妬まれない方がおかしいですよね。また、みんな大卒でそれも名門と言われる学校の出身がほとんどで、学生時代はミスコンになったりですしね。

 夕べニュース番組でネットカフェ難民の話を見たのですが、日雇いバイトで食いつないでいる29歳の大卒女性の話がありました。夜中はネットカフェの5時間コース(1000円位)で過ごしているとか。若いから体がもつのでしょうが、熟睡できるわけはなし、よく昼間まともに働けるなと。

 そういう人と女子アナを比べると格差社会を感じます。まさにてっぺんと底ほどの違いでしょう。別に世の女子アナの人たちがなんの苦労もしないで人気者になってるとはいいませんが、ニュース読んでるのを聞いてると「アナウンサーってこういうもんでええんかいな?」と思ってしまいます。

 で、今朝見た芸能ニュースで「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」のプレミア上映会の様子を放送してました。昨年オーランド・ブルームにインタビューしたという中野美奈子アナが、再開した彼に「君の事は覚えてるよ」と言われて大喜びしてました。それを見て「あ、また全国に敵を増やしたな」と思った次第です。

 とはいえ私にとっては中野アナも高島アナも観賞用としてはなんの問題もないので、もちろん敵ではありません。そう考えると、別に若い独身男性がキムタクとか福山とかオダギリジョーを敵対視してる様子はないので、男の敵っていうのはなんでしょうね? ま、私もこんな下らんこと書いてないで社保庁の問題でも追及すればいいのでしょうが。

シャキッと快調

2007年05月23日 | 日記・雑記・ただの戯言
 学生時代に就職活動をしてたのは7~8月くらいだったのですが、当然暑い日が多かったです。で、電車から降りて歩き出すと既に疲れてるような気がして、ある時たまたま飲んだのがリアルゴールド。

 それでなんとなく1日調子が良かったような気がして今でもたま~に飲みます。今日のような暑い日は当然飲みました。効果の程は「?」ですが、考えてみれば初めて飲んで以来20年以上経ってます。結構ロングセラーなんですね。

若いという字は

2007年05月22日 | 日記・雑記・ただの戯言
 中島梓著の「にんげん動物園」というエッセイが大好きで、初めて読んだのは20年以上前なのですが久しぶりにまた最近トイレで読んでます。(失礼) それで読んだ話。「明日という字は明るい日と書くのね」という曲がありますが、その2番の歌詞にいちゃもんをつけてました。

 それは「若いという字は苦しい字に似てるわ」という部分ですが、その「苦しい字に似てるわ」というのが気に食わないのですと。語呂を考えると「苦しいという字に似てるわ」とは書けないだろうとも言ってますが、要するに漢字の成り立ちとか構造とかその辺を考えてたという話でした。

 で、このパターンでいくと「祝という字は呪という字に似てるわ」とか「宴という字は妾という字に似てるわ」というのも考えつくのですが、さすがに歌にはなりませんね。

 では皆さん、この曲のタイトルを即答できますか? わからない人は歌ってみましょう。…って最後まで歌ってもわかりませんね。およそ日本の歌謡界で歌詞とタイトルが一致しない曲のベスト3に入るでしょう。ハイ、正解は「悲しみは駆け足でやってくる」です。そらわかりませんわ。

 では皆さん、これを歌ってたのは誰でしょう? 即答できた人は上級者です。…ハイ、正解は「アン真理子」。いかにもあんまりな名前です。吉幾三、辛酸なめ子、さいたまんぞう、などの人たちと変な名前つながりでユニット組んで欲しかったり。

 で、Wikipediaによるとこの人は故出門英氏とコンビを組んでたそうな。それが解散してから「ヒデとロザンナ」ができたんですって。まさに「人に歴史あり」ですね。んで、1975年には映画「冒険者たち」に娼婦役で出演とあるのですが、これってあの「あのねのね」が主演の映画でしょうか?

 ところで前述の「にんげん動物園」ですが、例の夕刊フジの連載エッセイでイラストは山藤章二氏。これの執筆当時の中島梓氏は当時30歳くらいだったようですが「博学」なんて一言でいうのが申し訳ないくらい話題が豊富です。まぁ才能の現れでしょう。私が過去に読んだエッセイ集のなかではベスト5に入ります。新品では売ってないようですが、文庫の中古は手軽に入手できる様子。どーですか、お客さん。