今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

健康な天使のテーゼ

2018年10月25日 22時25分48秒 | TV番組レビュー

 チャコとヘルス・エンジェルというグループをご存じでしょうか。前にBSで録画したギターストーリーズを見てたら、ゲストがゴダイゴの浅野孝巳さんで、昔所属していたグループとして紹介されていました。そういえば、私が小学生の頃にそういうグループがあるのを雑誌で見た記憶があります。歌は聞いたことありませんが。

 その浅野さんは、人気GSの弟分バンド「ジュニア・テンプターズ」、「ジュニア・モップス」を経て「The M」というバンドに参加。The Mは結構人気があって浅野さんのギターもそのテクニックが注目されていたため、その後アイドルっぽいバンドの「チャコとヘルス・エンジェル」に参加したところ、ファンにはかなり落胆されたとか。

 ちなみに、チャコとヘルス・エンジェル自体はバンドとしてあまり上手くなかったため、レコーディングはスタジオミュージシャンが演奏してたそうです。が、そのスタジオミュージシャン達が浅野さんのことをみんな知ってて「ソロは自分で弾いてよ」と言われたので、実際ソロだけ弾いてたり。

 で、その後はゴダイゴの活動以外に、グレコとはGOとかブギーというギターの開発に関わったり、ローランドとはJC-120の開発を井上尭之さんから引き継いで行ったり、エフェクターのOD-1の発売の際にはメーカーにアドバイスしたり、かなりいろんな事やってます。そんな話は全然知りませんでした。ギタリストとしてだけではなく、色々凄い人ですね。

 ところで、そのチャコとヘルス・エンジェルというグループ名を聞いたとき「妙に健康的」と思ったのですが、これはヘルシーなエンジェルという事ではなく「地獄のエンジェル」なんでしょうね。男ばっかでなんでエンジェルなのかは知りませんが。

 ということで、本日のタイトルに深い意味はありません。そもそも「テーゼ」の意味も知らないし。みうらじゅん氏によると、男の二大テーゼは「やりテーゼ」「いれテーゼ」だそうですが。

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真空と聞いただけで

2018年09月03日 22時53分15秒 | TV番組レビュー

 時代劇専門チャンネルで「赤胴鈴之助」をやってたので見てみました。もちろんアニメ版ですが、放送されてたのは1972年~1973年だとか。当時私は小学3年生。結末は覚えてないので全話見たか定かではないのですが、あれ以来再放送なんぞは見たことないので1回見ただけの割りには結構印象に残ってます。

 その赤胴鈴之助の必殺技といえば「真空斬り」ですが、柔道一直線では「真空投げ」だし、キックの鬼では「真空飛び膝蹴り」だし、当時は真空ブームだったんでしょうね。あれのどこがどう真空なのかわかりませんが、これらを見てたおかげで私はすっかり真空フェチになってしまい、ギターアンプは真空管だし、真空保温調理器シャトルシェフまで使ってます。

 ところで、アニメの「赤胴鈴之助」ではライバルの柳生市太郎が、「遅い、遅い。剣はスピード」とか言ってて、当時子供心にも「江戸自体に『スピード』っていうのはあかんのとちゃう?」と思ったものです。

 今回録画したのは37話だったのでもう中盤でしたが、「思い知れ!鬼面党」というタイトルで結構派手なストーリーでした。思ったより面白かったです。ま、別に続けては見ないけど。

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「BS日本のうた」をば

2018年08月07日 22時56分52秒 | TV番組レビュー

 チャンネル銀河で「BS 日本のうた」の放送をやってます。名前の通り、元々はNHKのBSで放送してる歌番組で基本は演歌や昔の歌謡曲が中心。そこにたまにポップス系の歌手も出るので、こまめにチェックするといろいろ見られます。

 先日録画した回は、5年前に群馬で収録されたもの。お目当てはもちろん我らが石川ひとみさんの「まちぶせ」で、地元の中学生だか高校生だかの合唱団がコーラスをしてくれて、あのイントロを歌ってました。

 その日のゲストでは太田裕美さんも出てて、この手の番組では石川ひとみさんが「まちぶせ」ばかりなのと同様に、今回も「木綿のハンカチーフ」かと思ってたら、なんと「赤いハイヒール」。今となってはテレビで生でこの曲を聞く機会はまずないので、思わぬラッキーでした。BS、CSなどはこまめにチェックすればいろいろ見られますね。

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これは渡辺直樹さんでしょうか>西城秀樹「セブンスターショー」

2018年07月28日 22時06分58秒 | TV番組レビュー

 TBSチャンネルでの西城秀樹さんの追悼特集で「セブンスターショー」を見ました。オリジナルの放送日は1976年2月29日。見てみるとスタジオライブで、とにかくヒデキがヒット曲中心に歌いまくる構成ですから、これはファンは相当満足したことでしょう。変にコントとか対談とかバックステージの映像で時間を潰すより今回のような構成は大賛成。もちろんこの時点までのヒット曲ですが、ここまででも相当知った曲が多いです。

 この後も「若き獅子たち」「ブーメランストリート」などがあって、「ブーツを脱いで朝食を」とか「遙かなる恋人へ」とか「ブルースカイブルー」で大人の雰囲気になり、さらに「YOUNG MAN」でヒットチャートの頂点を極めることになりますが、「傷だらけのローラ」とか「情熱の嵐」とかの初期の勢いのあるレパートリーを満喫するには今回はいい映像でしょう。これが今までTBSの倉庫で塩漬けにされていたことには不満しかありません。

 意外だったのは、カバー曲でグレープの「追伸」を歌ってました。のちにオフコースの「眠れぬ夜」をシングルで出したりしてましたが、この頃からその手のカバーにも積極的だったんですね。洋楽カバーももちろんありましたが。

 そして、実は私は藤丸バンドを見たくて録画したのですが、やぐらを組んだステージの脇で演奏してたので、藤丸さん以外はほとんど見えず。それでも洋楽カバーのコーナーでヒデキが藤丸さんの横に行った時にベースもチラリと。この当時の藤丸バンドのベースは渡辺直樹さんでしょうか。

 スペクトラムのリーダーだった新田一郎さんのファンクラブ「オムライスクラブ」の会報に連載されていた「新田ヨロシク一郎 苦節29年その偉大なる生涯(?)」によると、新田さんがヤマハ主催の「ライトミュージックコンテスト」に「コーヒーアンドクリープ」というバンドで出場し、その際審査員としてそのメンバーに目を付けたのが加瀬邦彦氏。そのバンドからスカウトされたメンバーと、ワイルドワンズのチャッピーなどで結成されたのが伊丹幸雄のバックバンドとなるフレンズでした。そのメンバーは、渡辺茂樹、西村コウジ、遠藤セイイチ、渡辺直樹、辻野リューベン、新田一郎という面々。

 そのフレンズがのちに改名してロックンロールサーカスというバンドになり、あいざき進也のバックもやっていたものの、その後解散となります。それであいざき進也のための新たなバンドを組み直すことになり、それがビートオブパワーという11人編成のバンドでその際にリューベン氏と直樹さんが抜けて他のバンドへ行ったのだとか。

 以上はそのファンクラブ会誌での関口和之氏による記事ですが、この時に直樹さんが行ったのが藤丸バンドなのではないかと。正式な時期はわかりませんが、1975年5月にヒデキが「恋の暴走」を発表した際、「夜のヒットスタジオ」で直樹さんがバッチリ映ってる映像がYou Tubeで確認できます。ちなみにビートオブパワーが縮小して8人編成になって改名したのがMMPで、その時に直樹さんが戻ってきたとか。その辺詳しい人がいたらおせーて下さい。

 ちなみにこの写真で演奏中の曲は、KC & The Sunshine Bandの「That's The Way」で、ヒデキがダンサーと一緒に踊ってる間は藤丸さんが歌ってました。この時から既に渋いボーカルを聞かせてます。もっと藤丸バンドを見せて欲しかったところですが、当時の映像はハイビジョンでもなく、画面に映る範囲も狭いですからそこまで気の利いた映像は撮れなかったのでしょう。まぁ時代が時代ですしね。

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ガッカリした>ザ・ベストテン再放送

2018年07月27日 23時58分44秒 | TV番組レビュー

 先日話題にしたTBSチャンネルでの「ザ・ベストテン」の再放送ですが、ようやく録画を見ました。なにしろこの番組を丸々再放送したことなどこれまでなかったのではないでしょうか。(まぁ私の知る限りですが)

  今回再放送されたのは1979年3月15日の放送分ですが、当日のランキングは以下の通り。

1位 YOUNG MAN(Y,M,C,A,)/西城秀樹
2位 カサブランカダンディ/沢田研二
3位 HERO(ヒーローになる時、それは今)/甲斐バンド
4位 チャンピオン/アリス
5位 モンキー・マジック/ゴダイゴ
6位 ガンダーラ/ゴダイゴ
7位 天までとどけ/さだまさし
8位 性(サガ)/ツイスト
9位 想い出のスクリーン/八神純子
10位 いい日旅立ち/山口百恵

 とにかく、番組が始まって久米さんと黒柳さんが出てきて各種ランキングを紹介する流れは「あ~こういう感じだった」と大変懐かしく思いました。それを普通にテレビで見てるのが不思議な感じ。さらに、最初に出てきたのが百恵ちゃんなので、「お~、ちゃんと放送されるんだ」と感激。八神純子さんも生歌聞けたし、ツイストも久々に見たし、当時の歌番組は面白いです。

 ちなみに、さだまさしさんはコンサート中ということで登場せずVTRもなし。ゴダイゴはレコーディング中ということで演奏はVTR。アリスはそれぞれ予定があるようで登場せずVTRもなし。

 そして3位の甲斐バンドですが、順位発表のシーンだけあって出演シーンは綺麗にカットされてました。番組冒頭で画像のようなメッセージが出てたので嫌な予感はしたのですが…。今回秀樹の追悼番組ということなのですが、それが完全版で放送されないというのはなんだかなぁと。権利上の問題云々言ってますが、出演者がGOサイン出せばなんとかなるものではないかと思うのですが。

 ということで、すごくモヤモヤの残った番組でした。ガッカリだよ。ケッ!

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あの歌のこの店とは

2018年07月15日 21時43分40秒 | TV番組レビュー

 6日にBSジャパンで放送された「歌い継ぎたい昭和音楽祭」をやっと全編見ました。GAROのメンバーだった大野真澄さんが出てきて「学生街の喫茶店」を歌ったのですが、歌いだしは「君とよくこの店に来たものさ」というもの。

 当然注目は「この店とはどこか?」ということですが、それについて作詞の山上路夫先生がコメントしてました。それによると「モデルとなる店は一切ありません。」ですって。巷では「あの店か」とか「この店か」とか言われてたようですが、それはすべて都市伝説(?)だったことが判明。

 それにしても、山上路夫先生の作品をWikiで見てみると、変幻自在というか本当にいろいろなタイプの詞を書いておられます。気になる方はWikiをご覧ください。あそこに書いてあるのは代表作だけでしょうが、それでも152曲ありました。そのうち私が歌えるのが52曲。いかにヒット曲が多いかということです。

 ちなみにこの番組はもちろん石川ひとみさん目当てだったのですが、色々見られて楽しかったです。ジュリーは映像だけだったのですが、バックにホーンスペクトラムがいるのも発見。こういう番組がBSの放送というのも残念で、なんだかんだ言ってみた人は案外少ないのではないかと思ったり。映像は保存版にしようかと。

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「ふたりのビッグショー」見ました

2018年07月01日 23時17分20秒 | TV番組レビュー

 今日のお昼にNHKにて西城秀樹さんと野口五郎さんの「ふたりのビッグショー」を見ました。1993年の番組だそうですが、当時は見た記憶なし。93年というと、このお二人がヒットチャートを賑わしていたということはないはずですが、今聞いてみるとどちらも歌は上手いしヒット曲多いし見応えありました。

 二人とも芸達者なので、五郎さんのギターも秀樹さんのドラムソロも見られたし、このショーはDVDで商品化しても売れるんじゃない?というクオリティでした。トークも面白かったし。

 こういうのはもっとドンドンやって欲しいですね。オンデマンドでもいいけど。

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スージークワトロで萌えっとくるか

2018年06月10日 15時38分59秒 | TV番組レビュー

 BSプレミアムで放送中の「MUST BE UKTV」ですが、昨夜も録画しました。トップバッターはベイ・シティ・ローラーズで「ロックンローラー」でしたが、今回もゴールデンボンバーばりの安定した演奏(?)。曲は「まぁ結構ヒットしそう」と思いましたが、いまあらためて見ると「そんなに可愛いかなぁ…」と。

 そして今回のお目当てはスージー・クアトロ。私が中学生の頃に流行ってて、当時来日した際にレッツゴーヤングにも出てた記憶があるのですが、実際どんな人だったのか、今見るともしかして萌えっとくるのかとか思いました。

 今回は1977年初頭のスタジオライブで曲は「The Wild One」。演奏はかっこいいし、案外ふっくらしてる印象でしたがボーカルもまずまず良いし萌えっとこないことはありません。売れたのも理解できます。そんなに歌が上手いとは思わないのですが、まぁそこは問題ではないのでしょう。

 当時は彼女とかラナウェイズとかいましたが、中学生の身としてはさすがにそこに入れあげることはなく、デビーギブソンとかティファニーの時代が10年早ければ洋楽ポップアイドルのファンになって英語の歌にも興味を持ったかもしれません。

 今回のこの番組はイギリスの「Super Sonic」という番組からのスタジオライブですが、残念ながら生演奏率低し。スージー・クアトロは生演奏でしたが、バンドによってはドラムにマイクが立ってないどころか、ギターもベースもシールドも差してないというエアバンドがいてガックリ。

 シン・リジィも期待したのですが、案外ソフトな曲で演奏もカラオケでした。あとはハートが出てて「おっ」と思ったのですが、ギターが3人いてどれがナンシー・ウィルソンかわからなかったという…。曲はかっこよかったですが。

 ということで、知らないバンドも多かったけどスージー・クアトロに免じて今回は保存版と。それにしても、テレビ番組とはいえロックバンドが生演奏せずにどないすんねん。

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セブンスターショー「沢田研二」見ました

2018年06月09日 23時16分01秒 | TV番組レビュー

 CSのTBSチャンネルで本日放送されました。先日も話題にしましたが、「セブンスターショー」というのはTBSの音楽特番で、当時人気だった歌手のスタジオライブを毎回90分で7週連続放送するというものです。この回のオリジナルの放送日は1976年2月15日。

 見たところ、トークは一切なしでジュリーが歌いっぱなし。少しずつセットが変わってましたがどれも大体シンプルで、映像的な演出が照明と壁に映るシルエットだけだったり、井上尭之バンドをバックに歌う姿だったり。

 ヒット曲では、この時点での最新シングルだった「立ちどまるなふりむくな」はもちろんあって、あとは「時の過ぎゆくままに」「危険なふたり」「許されない愛」はありましたが、「君をのせて」とか「追憶」とかやってないのでソロになってからのシングルはそんなにやってなかった印象。タイガースの曲も2曲くらいやってたでしょうか。最後は河島英五さんの「いくつかの場面」でフィナーレでした。

 そして、ギターオタクとしての注目は井上尭之バンド。この頃はもう岸部一徳さんは脱退してて、メンバーは

ギター:井上尭之、速水清司
ベース:佐々木隆典
キーボード:大野克夫
ドラム:鈴木二郎

でした。井上尭之さんがどんなギターを持ってるかも注目ですが、今回はテレキャスターシンラインでした、ハムバッカーのついてるタイプなので72年モデルということになるでしょうか。今となってはビンテージでしょうけど、この番組が76年初頭ですから当時はまだ新しかったのでしょう。速水清司さんはサンバーストのストラトでしたが、「朝日のあたる家」では速水さんがリードギターを弾いてたような気もしました。なんにしろバンドはチラッとしか映らないのでその辺微妙ですが。

 この番組では本当にジュリーが出ずっぱりで歌いっぱなしということで、ファンの方は相当満足されたのではないでしょうか。古いビデオですが、映像も画質は良かったし音声も問題なしで保存状態良かったのでしょう。難点は、当時の歌番組に多いパターンで、やたらと顔のアップが多いこと。画面いっぱいに顔だけっていう時間が長いのですが、当時は家庭のテレビが小さかったので視聴者のことを考えてのことでしょうけど、今となってはもうちょっとバンドも含めた全体を映してほしいと思ったりします。

 あとは、作曲者のクレジットで加瀬邦彦さんが2回とも「加藤」になっててガックリ。最後の河島英五さんも「英伍」になってたし、当時はチェック甘かったんですかね。まぁその辺差し引いても、音楽番組としては良質で見応えあると思います。やはり、ジュリーだけじゃなくてセブンスターショーは全部放送して欲しいところです。

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杏里も40周年だそうで

2018年06月02日 22時27分15秒 | TV番組レビュー

 ミュージックフェアを見ていたら、【Anniversary SELECTION】ということで、デビュー○○周年という人の特集でした。当然あれこれ期待するわけですが、映像は60周年の小林旭、45周年の石川さゆり、40周年の杏里、35周年のチェッカーズ、25周年のTRF、斉藤和義、20周年のモーニング娘。、20周年の浜崎あゆみ、15周年のレミオメロン、15周年の大塚愛、NEWSなどでした。

 尾崎亜美ファンとしては杏里の「オリビアを聴きながら」が出たのはいいとして、アイドルおたくとしては石川ひとみも石野真子も40周年ではないですか!と。が、考えてみればこの二人がミュージックフェアに出たことあるかどうか知らないんですね。そういえば、Anniversaryというとサザンオールスターズも40周年なので、それが出なかったのは意外でした。まぁサザンも出たことあるか知りませんが。

 ちなみにWikipediaで1978年デビューを調べると、天馬ルミ子、渋谷哲平、中原理恵、
石野真子 トライアングル、さとう宗幸、石川ひとみ、大橋恵里子、金井夕子、朝風まり、サザンオールスターズ、森まどか、高見知佳、杏里、円広志、竹内まりやなどとなってます。(ややこしいので元々グループにいてソロデビューした人は割愛してます。あしからず)

 ただ、このリストはかなり甘くて、いろいろ調べてみたら78年組が出るわ出るわ。主なところだけざっと並べてみると、あいあい、秋ひとみ、秋川淳子、岩城徳栄、上田知華+KARYOBIN、ARB、大友裕子、久我直子、桑名晴子、高田橋久子、越美晴、下成佐登子、スリー・ヤンキース、永井龍雲、西村まゆ子、福島邦子、堀川まゆみ、ラブリーズなどなど。B級アイドル大豊作の年と言えるかもしれません。

 秋川淳子はデビュー曲が高田みづえのアルバム曲のカバー「南南西」で結構好きだったのですがあっという間にいなくなり、秋ひとみはお人形さんみたいに可愛かったけど歌はさっぱり売れず、岩城徳栄はバラドルで開花し、高田橋久子もキャラは面白いけど歌は売れず、など語りだしたら3日くらいかかりそうな面々が揃ってます。

 ちなみに上記でレコードかCDを持ってるのは、石野真子、石川ひとみ、金井夕子、サザン、高見知佳、竹内まりや、上田知華+KARYOBIN、桑名晴子、越美晴、スリー・ヤンキース、福島邦子など。私の頭の中は基本的に1978年デビュー組で構成されてるのかもしれません。

 森まどかという人は、キョンキョンのデビュー曲「私の16才」のオリジナル「ねえ・ねえ・ねえ」を歌ってた人ですが、調べてみたらコッキーポップに出てた「ピクルス」にいたんですって。ということは、多分私はテレビで見たことありますね。おまけに村上ポンタ氏の「Welcome to my life」というアルバムで「Chic」を歌ってるとか。私このアルバム持ってます。いやしかし、人に歴史ありというかなんというか。

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ドリフ大爆笑#3は「やさしい悪魔」でした

2018年06月01日 23時58分44秒 | TV番組レビュー

 CSのファミリー劇場でドリフ大爆笑をやってますが、今週は初期の放送がありました。ゲストを見て録画するか決めるのですが、見たのは#3と#4。#3のゲストはキャンディーズ、高田みづえ、五十嵐友紀、岡田奈々、テレサテン、アグネスラムなど。

 キャンディーズは「やさしい悪魔」でした。生演奏でしたが、ちょっとテンポがゆっくりめ。ま、速いよりはいいかな? シンプルなセットだけに本人たちの姿がよく見えて満足しました。

 その他のゲストは五十嵐友紀は「6年たったら」、高田みづえが「硝子坂」、岡田奈々が「そよ風と私」でした。キャンディーズ以外は全部1コーラスだけだったので、待遇の違いを感じます。岡田奈々は今聞いてもまったく歌を歌うには適していない声だと思うのですが、あのハスキーさに萌えっとくる人も多かったのでしょうね。

 なお#4はゲストが、キャンディーズ、高田みづえ、五十嵐友紀、太田裕美、小柳ルミ子でした。太田裕美が「恋愛遊戯」だったのでウワ~イと喜んだのですが、どっかで見覚えがあると思ったらこの2月にも見たやつだったと自分のブログで発覚。まぁ毎回初見だと思って楽しめる方がいいのかも。

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クール&ザ・ギャングで期待するのは

2018年05月31日 23時07分52秒 | TV番組レビュー

 NHKのBSプレミアムで深夜にMUST BE UKTVという番組をやってて、番組サイトによると「70年代~80年代にイギリスで放送された音楽番組を中心に、一流アーティストの貴重なパフォーマンス映像をセレクト。1時間ノンストップでお届けする洋楽プログラム」とのこと。

 気になるアーティストの名前を見かけるとちょくちょく録画してますが、シンディ・ローパー、バングルス、アルバート・ハモンドなどあれこれ見られて楽しいです。先日もゲイリームーアのライブをやってて、なんかストラトが小さく見えるなぁと思ったり。

 そしてクール&ザ・ギャングの名前を見かけたので録画したら、「Joanna」「Celebration」の2曲でした。世間一般からするとヒット曲の王道なのでしょうが、「Open Sesami」の頃がなかなかワイルドな雰囲気でよかったという評判なのでそっちが見たかったです。

 今後の放送予定もいろんな人の名前がありますが、見たいのはジョー・コッカー、スージー・クワトロ、シン・リジィ、ディープ・パープル、ロッド・スチュワート、キンクス、T.レックス、ジョン・レノン、プリテンダーズなどなど。ほぼ毎日やってますが、リピート放送も多いようですね。興味ある方は番組サイトをどうぞ。

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ドリフ大爆笑#1は哀愁のシンフォニーでした

2018年05月29日 22時43分57秒 | TV番組レビュー

 CSのファミリー劇場ではドリフ大爆笑を毎日のようにやってます。コントを見るのも楽しいのですが、私の場合はゲストに注目。なんといってもキャンディーズがよく出てましたし。

 今朝録画したのは#1で元々の放送日は1977年2月8日。ゲストはキャンディーズ、小柳ルミ子、千昌夫でした。キャンディーズの場合は放送日を見ると大体何を歌うかはわかりますが、今回は当然「哀愁のシンフォニー」。セットはシンプルなのですが、カラオケでも口パクでもなく、番組オリジナルの演奏ですから同じ曲を何回か見ても変化があって楽しいです。今回衣装は白いドレスで間奏を短縮したヴァージョンでした。いい曲です。

 今後の注目ももちろんキャンディーズですが、#3の高田みづえ、岡田奈々、#4の高田みづえ、太田裕美、#9の高田みづえ、#16の高田みづえ、石野真子、#18の石川ひとみ、などが当面の注目です。高田みづえは「だけど」「パープルシャドウ」、太田裕美は「恋愛遊戯」、石野真子は「私の首領」を期待します。石川ひとみさんは時期としては「くるみ割り人形」かな? 録画を忘れないようにせねば!

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ワールドプロレスリング オレの激闘!ベスト5

2018年05月06日 12時57分40秒 | TV番組レビュー

 CSのテレ朝チャンネルでそういうのをやってます。番組MCは蝶野選手ですが、ラインナップは以下の通り。

ザ・グレート・カブキ編
蝶野正洋編
藤原喜明編
大仁田厚編
武藤敬司編
天龍源一郎編
前田日明編

 大仁田編は除外するとして、とりあえず録画したのは天龍編と前田編。前田日明VSドン・中矢・ニールセンを全部見たのは初めてかも。あれは今見てもエキサイトします。

 しかし、なにしろ天龍編と前田編なのでトーク部分はほとんど意味をなさないような…。が、天龍の話は案外ちゃんと聞き取れました。あと見たいのは藤原組長くらいかなぁ。

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あしたも晴れ!人生レシピ 「名曲『異邦人』を超えて~音楽宣教師 久米小百合」

2018年04月30日 14時44分11秒 | TV番組レビュー

 ヒット曲「異邦人」でお馴染みの久保田早紀さんは、今は久米小百合という名前で音楽宣教師として活動しているそうです。2月にNHKで録画した「人生レシピ」という番組をようやく見たのですが、当時の不思議ちゃんなイメージとは違って、やりたいことをやりたいようにやっている感じが凄く素敵でした。

 音楽宣教師とは、神父さんとか牧師さんが言葉で聖書の内容を伝えるように、歌でそれを伝えるというものだそうです。今のような活動になるきっかけは、クリスチャンでゴスペルシンガーでもある小坂忠さんから言われた言葉が大きかったのだとか。「テュッシュペーパーのように使い捨てられる音楽か、どっしりとした川の流れのような、何百年も歌い継がれていくような音楽か、どっち作っていきたいの?」というようなことだったそうです。

 この番組では小坂忠さんへのインタビューもあって、ご本人は「ティッシュペーパー」という言葉を使ったことは忘れてましたが、そのような趣旨のことはアドバイスしたのだとか。

 久米小百合さんの現在の活動としてチャペルコンサートの様子も紹介してましたが、一人でピアノかキーボードを演奏しながら歌う形でした。教会なので100人くらいのお客さんの前で「アメイジング・グレイス」などの賛美歌を歌うわけですが、あるコンサートでは司会者が「皆さんの心の中にあるアンコールとして異邦人を…」というと、特に嫌がるわけでもなく「皆さんがカラオケでこの曲を歌うと私に印税が入るようになってるので(笑)」と笑いも取りつつ、ちゃんと歌ってました。

 私は特に彼女のファンではなく、当時も美形だとは思ってましたが「異邦人」が大ヒットして、常にあのイメージを求められるから普通の曲を歌えなくて大変そうと思ってたくらい。ご本人もそれで苦労したそうですが、今はすごくいい表情の自然な笑顔が見られました。ま、当時とは相当見た目は変わってますから街で見かけてもまったくわからないですが。来年還暦だそうですし。ですが、やりたい音楽をやってる人はいきいきしてて魅力的だなぁと思いました。今回はとにかくいいものを見せてもらったと。

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