今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

スージークワトロで萌えっとくるか

2018年06月10日 15時38分59秒 | TV番組レビュー

 BSプレミアムで放送中の「MUST BE UKTV」ですが、昨夜も録画しました。トップバッターはベイ・シティ・ローラーズで「ロックンローラー」でしたが、今回もゴールデンボンバーばりの安定した演奏(?)。曲は「まぁ結構ヒットしそう」と思いましたが、いまあらためて見ると「そんなに可愛いかなぁ…」と。

 そして今回のお目当てはスージー・クアトロ。私が中学生の頃に流行ってて、当時来日した際にレッツゴーヤングにも出てた記憶があるのですが、実際どんな人だったのか、今見るともしかして萌えっとくるのかとか思いました。

 今回は1977年初頭のスタジオライブで曲は「The Wild One」。演奏はかっこいいし、案外ふっくらしてる印象でしたがボーカルもまずまず良いし萌えっとこないことはありません。売れたのも理解できます。そんなに歌が上手いとは思わないのですが、まぁそこは問題ではないのでしょう。

 当時は彼女とかラナウェイズとかいましたが、中学生の身としてはさすがにそこに入れあげることはなく、デビーギブソンとかティファニーの時代が10年早ければ洋楽ポップアイドルのファンになって英語の歌にも興味を持ったかもしれません。

 今回のこの番組はイギリスの「Super Sonic」という番組からのスタジオライブですが、残念ながら生演奏率低し。スージー・クアトロは生演奏でしたが、バンドによってはドラムにマイクが立ってないどころか、ギターもベースもシールドも差してないというエアバンドがいてガックリ。

 シン・リジィも期待したのですが、案外ソフトな曲で演奏もカラオケでした。あとはハートが出てて「おっ」と思ったのですが、ギターが3人いてどれがナンシー・ウィルソンかわからなかったという…。曲はかっこよかったですが。

 ということで、知らないバンドも多かったけどスージー・クアトロに免じて今回は保存版と。それにしても、テレビ番組とはいえロックバンドが生演奏せずにどないすんねん。

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セブンスターショー「沢田研二」見ました

2018年06月09日 23時16分01秒 | TV番組レビュー

 CSのTBSチャンネルで本日放送されました。先日も話題にしましたが、「セブンスターショー」というのはTBSの音楽特番で、当時人気だった歌手のスタジオライブを毎回90分で7週連続放送するというものです。この回のオリジナルの放送日は1976年2月15日。

 見たところ、トークは一切なしでジュリーが歌いっぱなし。少しずつセットが変わってましたがどれも大体シンプルで、映像的な演出が照明と壁に映るシルエットだけだったり、井上尭之バンドをバックに歌う姿だったり。

 ヒット曲では、この時点での最新シングルだった「立ちどまるなふりむくな」はもちろんあって、あとは「時の過ぎゆくままに」「危険なふたり」「許されない愛」はありましたが、「君をのせて」とか「追憶」とかやってないのでソロになってからのシングルはそんなにやってなかった印象。タイガースの曲も2曲くらいやってたでしょうか。最後は河島英五さんの「いくつかの場面」でフィナーレでした。

 そして、ギターオタクとしての注目は井上尭之バンド。この頃はもう岸部一徳さんは脱退してて、メンバーは

ギター:井上尭之、速水清司
ベース:佐々木隆典
キーボード:大野克夫
ドラム:鈴木二郎

でした。井上尭之さんがどんなギターを持ってるかも注目ですが、今回はテレキャスターシンラインでした、ハムバッカーのついてるタイプなので72年モデルということになるでしょうか。今となってはビンテージでしょうけど、この番組が76年初頭ですから当時はまだ新しかったのでしょう。速水清司さんはサンバーストのストラトでしたが、「朝日のあたる家」では速水さんがリードギターを弾いてたような気もしました。なんにしろバンドはチラッとしか映らないのでその辺微妙ですが。

 この番組では本当にジュリーが出ずっぱりで歌いっぱなしということで、ファンの方は相当満足されたのではないでしょうか。古いビデオですが、映像も画質は良かったし音声も問題なしで保存状態良かったのでしょう。難点は、当時の歌番組に多いパターンで、やたらと顔のアップが多いこと。画面いっぱいに顔だけっていう時間が長いのですが、当時は家庭のテレビが小さかったので視聴者のことを考えてのことでしょうけど、今となってはもうちょっとバンドも含めた全体を映してほしいと思ったりします。

 あとは、作曲者のクレジットで加瀬邦彦さんが2回とも「加藤」になっててガックリ。最後の河島英五さんも「英伍」になってたし、当時はチェック甘かったんですかね。まぁその辺差し引いても、音楽番組としては良質で見応えあると思います。やはり、ジュリーだけじゃなくてセブンスターショーは全部放送して欲しいところです。

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杏里も40周年だそうで

2018年06月02日 22時27分15秒 | TV番組レビュー

 ミュージックフェアを見ていたら、【Anniversary SELECTION】ということで、デビュー○○周年という人の特集でした。当然あれこれ期待するわけですが、映像は60周年の小林旭、45周年の石川さゆり、40周年の杏里、35周年のチェッカーズ、25周年のTRF、斉藤和義、20周年のモーニング娘。、20周年の浜崎あゆみ、15周年のレミオメロン、15周年の大塚愛、NEWSなどでした。

 尾崎亜美ファンとしては杏里の「オリビアを聴きながら」が出たのはいいとして、アイドルおたくとしては石川ひとみも石野真子も40周年ではないですか!と。が、考えてみればこの二人がミュージックフェアに出たことあるかどうか知らないんですね。そういえば、Anniversaryというとサザンオールスターズも40周年なので、それが出なかったのは意外でした。まぁサザンも出たことあるか知りませんが。

 ちなみにWikipediaで1978年デビューを調べると、天馬ルミ子、渋谷哲平、中原理恵、
石野真子 トライアングル、さとう宗幸、石川ひとみ、大橋恵里子、金井夕子、朝風まり、サザンオールスターズ、森まどか、高見知佳、杏里、円広志、竹内まりやなどとなってます。(ややこしいので元々グループにいてソロデビューした人は割愛してます。あしからず)

 ただ、このリストはかなり甘くて、いろいろ調べてみたら78年組が出るわ出るわ。主なところだけざっと並べてみると、あいあい、秋ひとみ、秋川淳子、岩城徳栄、上田知華+KARYOBIN、ARB、大友裕子、久我直子、桑名晴子、高田橋久子、越美晴、下成佐登子、スリー・ヤンキース、永井龍雲、西村まゆ子、福島邦子、堀川まゆみ、ラブリーズなどなど。B級アイドル大豊作の年と言えるかもしれません。

 秋川淳子はデビュー曲が高田みづえのアルバム曲のカバー「南南西」で結構好きだったのですがあっという間にいなくなり、秋ひとみはお人形さんみたいに可愛かったけど歌はさっぱり売れず、岩城徳栄はバラドルで開花し、高田橋久子もキャラは面白いけど歌は売れず、など語りだしたら3日くらいかかりそうな面々が揃ってます。

 ちなみに上記でレコードかCDを持ってるのは、石野真子、石川ひとみ、金井夕子、サザン、高見知佳、竹内まりや、上田知華+KARYOBIN、桑名晴子、越美晴、スリー・ヤンキース、福島邦子など。私の頭の中は基本的に1978年デビュー組で構成されてるのかもしれません。

 森まどかという人は、キョンキョンのデビュー曲「私の16才」のオリジナル「ねえ・ねえ・ねえ」を歌ってた人ですが、調べてみたらコッキーポップに出てた「ピクルス」にいたんですって。ということは、多分私はテレビで見たことありますね。おまけに村上ポンタ氏の「Welcome to my life」というアルバムで「Chic」を歌ってるとか。私このアルバム持ってます。いやしかし、人に歴史ありというかなんというか。

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ドリフ大爆笑#3は「やさしい悪魔」でした

2018年06月01日 23時58分44秒 | TV番組レビュー

 CSのファミリー劇場でドリフ大爆笑をやってますが、今週は初期の放送がありました。ゲストを見て録画するか決めるのですが、見たのは#3と#4。#3のゲストはキャンディーズ、高田みづえ、五十嵐友紀、岡田奈々、テレサテン、アグネスラムなど。

 キャンディーズは「やさしい悪魔」でした。生演奏でしたが、ちょっとテンポがゆっくりめ。ま、速いよりはいいかな? シンプルなセットだけに本人たちの姿がよく見えて満足しました。

 その他のゲストは五十嵐友紀は「6年たったら」、高田みづえが「硝子坂」、岡田奈々が「そよ風と私」でした。キャンディーズ以外は全部1コーラスだけだったので、待遇の違いを感じます。岡田奈々は今聞いてもまったく歌を歌うには適していない声だと思うのですが、あのハスキーさに萌えっとくる人も多かったのでしょうね。

 なお#4はゲストが、キャンディーズ、高田みづえ、五十嵐友紀、太田裕美、小柳ルミ子でした。太田裕美が「恋愛遊戯」だったのでウワ~イと喜んだのですが、どっかで見覚えがあると思ったらこの2月にも見たやつだったと自分のブログで発覚。まぁ毎回初見だと思って楽しめる方がいいのかも。

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クール&ザ・ギャングで期待するのは

2018年05月31日 23時07分52秒 | TV番組レビュー

 NHKのBSプレミアムで深夜にMUST BE UKTVという番組をやってて、番組サイトによると「70年代~80年代にイギリスで放送された音楽番組を中心に、一流アーティストの貴重なパフォーマンス映像をセレクト。1時間ノンストップでお届けする洋楽プログラム」とのこと。

 気になるアーティストの名前を見かけるとちょくちょく録画してますが、シンディ・ローパー、バングルス、アルバート・ハモンドなどあれこれ見られて楽しいです。先日もゲイリームーアのライブをやってて、なんかストラトが小さく見えるなぁと思ったり。

 そしてクール&ザ・ギャングの名前を見かけたので録画したら、「Joanna」「Celebration」の2曲でした。世間一般からするとヒット曲の王道なのでしょうが、「Open Sesami」の頃がなかなかワイルドな雰囲気でよかったという評判なのでそっちが見たかったです。

 今後の放送予定もいろんな人の名前がありますが、見たいのはジョー・コッカー、スージー・クワトロ、シン・リジィ、ディープ・パープル、ロッド・スチュワート、キンクス、T.レックス、ジョン・レノン、プリテンダーズなどなど。ほぼ毎日やってますが、リピート放送も多いようですね。興味ある方は番組サイトをどうぞ。

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ドリフ大爆笑#1は哀愁のシンフォニーでした

2018年05月29日 22時43分57秒 | TV番組レビュー

 CSのファミリー劇場ではドリフ大爆笑を毎日のようにやってます。コントを見るのも楽しいのですが、私の場合はゲストに注目。なんといってもキャンディーズがよく出てましたし。

 今朝録画したのは#1で元々の放送日は1977年2月8日。ゲストはキャンディーズ、小柳ルミ子、千昌夫でした。キャンディーズの場合は放送日を見ると大体何を歌うかはわかりますが、今回は当然「哀愁のシンフォニー」。セットはシンプルなのですが、カラオケでも口パクでもなく、番組オリジナルの演奏ですから同じ曲を何回か見ても変化があって楽しいです。今回衣装は白いドレスで間奏を短縮したヴァージョンでした。いい曲です。

 今後の注目ももちろんキャンディーズですが、#3の高田みづえ、岡田奈々、#4の高田みづえ、太田裕美、#9の高田みづえ、#16の高田みづえ、石野真子、#18の石川ひとみ、などが当面の注目です。高田みづえは「だけど」「パープルシャドウ」、太田裕美は「恋愛遊戯」、石野真子は「私の首領」を期待します。石川ひとみさんは時期としては「くるみ割り人形」かな? 録画を忘れないようにせねば!

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ワールドプロレスリング オレの激闘!ベスト5

2018年05月06日 12時57分40秒 | TV番組レビュー

 CSのテレ朝チャンネルでそういうのをやってます。番組MCは蝶野選手ですが、ラインナップは以下の通り。

ザ・グレート・カブキ編
蝶野正洋編
藤原喜明編
大仁田厚編
武藤敬司編
天龍源一郎編
前田日明編

 大仁田編は除外するとして、とりあえず録画したのは天龍編と前田編。前田日明VSドン・中矢・ニールセンを全部見たのは初めてかも。あれは今見てもエキサイトします。

 しかし、なにしろ天龍編と前田編なのでトーク部分はほとんど意味をなさないような…。が、天龍の話は案外ちゃんと聞き取れました。あと見たいのは藤原組長くらいかなぁ。

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あしたも晴れ!人生レシピ 「名曲『異邦人』を超えて~音楽宣教師 久米小百合」

2018年04月30日 14時44分11秒 | TV番組レビュー

 ヒット曲「異邦人」でお馴染みの久保田早紀さんは、今は久米小百合という名前で音楽宣教師として活動しているそうです。2月にNHKで録画した「人生レシピ」という番組をようやく見たのですが、当時の不思議ちゃんなイメージとは違って、やりたいことをやりたいようにやっている感じが凄く素敵でした。

 音楽宣教師とは、神父さんとか牧師さんが言葉で聖書の内容を伝えるように、歌でそれを伝えるというものだそうです。今のような活動になるきっかけは、クリスチャンでゴスペルシンガーでもある小坂忠さんから言われた言葉が大きかったのだとか。「テュッシュペーパーのように使い捨てられる音楽か、どっしりとした川の流れのような、何百年も歌い継がれていくような音楽か、どっち作っていきたいの?」というようなことだったそうです。

 この番組では小坂忠さんへのインタビューもあって、ご本人は「ティッシュペーパー」という言葉を使ったことは忘れてましたが、そのような趣旨のことはアドバイスしたのだとか。

 久米小百合さんの現在の活動としてチャペルコンサートの様子も紹介してましたが、一人でピアノかキーボードを演奏しながら歌う形でした。教会なので100人くらいのお客さんの前で「アメイジング・グレイス」などの賛美歌を歌うわけですが、あるコンサートでは司会者が「皆さんの心の中にあるアンコールとして異邦人を…」というと、特に嫌がるわけでもなく「皆さんがカラオケでこの曲を歌うと私に印税が入るようになってるので(笑)」と笑いも取りつつ、ちゃんと歌ってました。

 私は特に彼女のファンではなく、当時も美形だとは思ってましたが「異邦人」が大ヒットして、常にあのイメージを求められるから普通の曲を歌えなくて大変そうと思ってたくらい。ご本人もそれで苦労したそうですが、今はすごくいい表情の自然な笑顔が見られました。ま、当時とは相当見た目は変わってますから街で見かけてもまったくわからないですが。来年還暦だそうですし。ですが、やりたい音楽をやってる人はいきいきしてて魅力的だなぁと思いました。今回はとにかくいいものを見せてもらったと。

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MUST BE UKTVでシンディ・ローパーのライブを

2018年04月28日 23時08分54秒 | TV番組レビュー

 NHKのBSプレミアムで「MUST BE UKTV」というのを放送してます。番組サイトによると「70~80年代にイギリスで放送された音楽番組を中心に、一流アーティストの貴重なパフォーマンス映像をセレクト。1時間ノンストップでお届けする洋楽プログラムです。」ですと。

 いろんな人が出てますが、私は洋楽は極めてストライクゾーンが狭いので見たい回はほんの一部。今回録画したのはシンディ・ローパーが見たかったので。

 映像はスタジオライブなのですが、演奏は「CHANGE OF HEART」と「WHAT'S GOING ON」の2曲。収録が1987年2月となってましたが、前年の秋に来日した時とバンドのメンバーはほぼ同じで、ギターだけAldo NovaからRick Derringerに代わってました。キーボードは当然David Rosenthalです。

 スタジオライブで多少の客は入ってましたが、この2曲だけで盛り上げるのはさすがです。「CHANGE OF HEART」は私は彼女の曲では一番好きかも。最近だとしっとり歌い上げる女性シンガーが主流のような気がするので、ああいう風にエキサイティングでエモーショナルなステージはかえって新鮮でした。

 Rick Derringerがこのバンドにいるのも意外ですが、単にロックのギタリストというよりはスタジオミュージシャンとしても活動してたようですね。今回も凄いソロを披露してましたが、スタインバーガーは似合わないような気がするのは私だけでしょうか。

 Cyndiの次にはバングルスが出て、当然「マニックマンデー」も歌ってましたが、実は彼女たちの映像を見たのは初めて。勝手にアイドル的な女性コーラスグループだと思ってたのですが、バンドだったんですね。そういえば、「マニックマンデー」はプリンスが作った曲だったというのも思い出しました。

 バングルスといえばCyndiの「CHANGE OF HEART」でコーラスで参加してましたね。そんなことも懐かしく思い出しました。興味のある方はこちらで放送予定をご覧ください。Cyndi Lauperのライブの回も5月にまた放送されます。

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朝ドラ同窓会「カーネーション」

2018年04月16日 23時20分02秒 | TV番組レビュー

 NHK朝ドラ「カーネーション」の再放送が始まってます。それに先だって7日の土曜日にその「カーネーション」の同窓会という番組が放送されました。集まったのは、主役である糸子の尾野真千子さん、母親役の麻生祐未さん、次女直子役の川崎亜沙美さん、幼なじみの勘助役の尾上寛之さん、勘助の義姉役の田丸麻紀さんなど。もちろん、ほっしゃんはいません(笑)(当たり前)

 役の上では饒舌でも実生活では大人しかったり、カメラの前でのフリートークが苦手だったりする役者さんは多いですが、尾野真千子さんはこういう場面では最高ですね。糸子役のイメージは崩さず、その上で当時の話を表情豊かに語ってくれるので見てて楽しいです。本当に魅力的な人だと思います。

 当時の仰天エピソードとしては、デパートで國村隼さんに走り寄る場面でオノマチさんが転倒してしまって、前歯が折れたことがあったとか。ただし、神経の方まではいかず本当に歯の部分だけが粉砕したため、顔にも口にも傷はつかなかったのが不幸中の幸いだとか。それを知らなかった出演者がいたのはなんとも…。

 また、あの父親役の小林薫さんに引っぱたかれる例のシーンについては、小林さんが「ほんまにやろか?」と打診してきて受けたそうです。ただ、妹役の役者さん達にはナイショだったので本当に叩かれて周りがびっくりしてあの雰囲気になったとか。

 なお、視聴者からの投票による名場面ベスト3もありましたが、3位は「綾野剛に告白した後抱きしめられる」という場面、2位はオノマチさんのラストで「岸和田で生きていく」という場面、1位はミシンのだんじりに乗って引っ張られるシーンでした。が、1位はオノマチさん本人が一番恥ずかしいシーンだそうで、やたらと照れてました。ちなみにほっしゃんとのシーンは入ってません。当たり前か…。

 ちなみに私個人としての名場面は、枡谷パッチ店の窓硝子に鼻の頭をくっつけて「へぇ~」と見てるところとか、空襲に遭って「死なへんで!」と叫ぶところとか、まぁいろいろあります。

 終盤では他のドラマの収録が終わってから駆け込んできた甲本雅裕さんも登場しましたが、オノマチさんとの本音のやりとりを聞けて仲が良いんだろうなぁと思って、そこも微笑ましい場面でした。

 最後はオノマチさんが締めたのですが、すっかり泣いてたのでそれだけ思い入れのあったドラマなんでしょうね。すごく感情豊かな人だと思いますます好きになりました。そういう「カーネーション」が毎日地上波で放送されてると思うとなんか嬉しいですね。ま、私は夕方の時間では見る機会がないのですが、「そこにカーネーションがあるだけで…」と思うだけで満足することにします。

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うたコン「作詞家・松本隆の世界」

2018年03月10日 22時57分01秒 | TV番組レビュー

 NHK「うたコン」で3月6日に放送されました。作詞家松本隆をゲストに、その代表曲を演奏する企画です。「うたコン」は昔は「歌謡コンサート」という番組でしたが、演歌系以外にJ-POP系も取り上げる番組になって、こういう回があるのはいいですね。

 今回の出演者と演奏曲は以下の通り。ちなみに今回の記事は登場人物が多いので敬称略です。あしからず。

「ポケットいっぱいの秘密」アグネス・チャン
「ルビーの指環」村上 てつや(ゴスペラーズ)、三浦 大知
「好きよキャプテン」ザ・リリーズ
「東京ららばい」丘 みどり
「SWEET MEMORIES」松田 聖子
「君は天然色」ゴスペラーズ
「DREAMING GIRL」島津 亜矢
「キャンディ」原田 真二
「スローなブギにしてくれ」南 佳孝
「Woman“Wの悲劇”より」薬師丸 ひろ子

 この番組は生放送で生演奏という、昔は当たり前だったのが今は貴重なシチュエーション。そういう意味でなかなか歌唱が厳しい感じの方もいたのですが、そこもまぁ生放送の魅力かと。

 「東京ららばい」については私は好きな曲で、歌詞はあの語呂合わせというか韻を踏む感じがいいです。「東京ララバイ 夢がない明日がない 人生はもどれない 東京ララバイ あなたもついてない」というあたりは最高ですね。この曲は当時も好きだったのですが、テレビで見ると「レコードと違い過ぎる」とガックリした記憶もあります。それはレコーディングのアレンジが素晴らし過ぎるということもあるのですが、今回は丘みどりの歌唱。聞いた感想として「結局この曲は結構音域が広くて難しい」ということ。ただし丘みどりが結構頑張ってたことは評価します。

 生演奏の魅力としては何がよかったかというと、「キャンディ」と「スローなブギにしてくれ」はゲストとしてギターが鈴木茂だったこと。今回ギターはセミアコを持ってアンプはフェンダーの小さいのを3台並べてましたがいい音でした。また、「キャンディ」の方はどっかのおじさんがドラム叩いてると思ったら、これがリューベン。テレビで見たのは何年ぶりでしょうか。

 歌の方では一番存在感があったのが、なんといっても南 佳孝。これだけ出演者がいる中で、思わず手を止めて画面に見入ってしまうという感じでした。あれはさすがです。紅白に出て欲しいです。

 それと個人的には薬師丸ひろ子「Woman“Wの悲劇”より」が良かったです。この曲も聞き入ってしまいました。生放送はなかなかスリリングですが頑張ってました。

 松本隆というと太田裕美が欠かせないような気がするのですが、なんかスケジュールが合わなかったんでしょうね。生演奏以外では代表曲の特選映像があったのですが、チューリップの「夏色のおもいで」が「おっ」と思いました。レッツゴーヤングの映像ですがそういうのが残ってたんですね。

 ということで、いいものを見せてもらいました。「うたコン」をこれだけ真剣に見たのは初めてです。こういう企画はいいですね。評価します。もっと時間長いとなおいいけど。

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阿久悠リスペクトコンサート2日目にもCharが

2018年03月04日 16時03分08秒 | TV番組レビュー

 BSプレミアムで「阿久悠リスペクトコンサート」2日目やってたので見ました。途中から見たのですが、石野真子ちゃんが出てきたので「おっ」と。今回は「失恋記念日」と「わたしの首領」でしたが、失恋記念日なんてテレビで聞いたのはヒットしてた当時以来…ということは約40年ぶりかも。

 「わたしの首領」については「当時流行ってたやくざ映画…仁義なき戦いとか、そこから首領(ドン)という言葉が…」という話をしてて面白かったです。多分「日本の首領」は見てないのでしょうね。それにしても、10代の女の子が彼氏のことを本当に「ドン」と呼んでたら周囲はドン引きでしょうね。(失礼しました…)

 そして次に出てきたのがChar。このコンサートは初日と2日目で少しずつ出演者が違うので、勝手に「Charは初日だけ」と思ってたのですがどちらにも出てたんですね。しかも1曲目は「逆光線」。前日の「闘牛士」とは違います。この曲もテレビで見るのは流行った当時以来かも。ということは、約40年ぶり。ちなみにこの日もギターはピンクのムスタングでした。間奏のギターソロはほぼレコードそのまま、当時テレビで見てたそのままでした。ただ、当時見てた頃はこの曲の時はP-90のついたレスポールゴールドトップの事が多く、闘牛士になってまたムスタングになったという記憶なのですが、たまたま私が見てたテレビ番組の時がそうだっただけかもしれませんね。

 合間のMCでは、「真子ちゃんのあとにこんなドンですいません」と笑いを取ってました。阿久悠先生には6曲作って貰ったそうですが、この日の2曲目は前日と同じく「気絶するほど悩ましい」でした。山本リンダさんは2日とも同じ選曲で客席の煽り方やトークもほぼ同じだったのですが、Charのサービス精神にはほれぼれします。演奏は自分のバンドじゃなく本間昭光さんのスぺシャルオーケストラだったので、ホーンもストリングスもいるから打合せもそれなりに大変必要だったのではないかと思いますが。

 ということで、今回も良いものを見せて貰いました。保存版決定です。

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阿久悠リスペクトコンサートにCharが

2018年02月25日 14時14分30秒 | TV番組レビュー

 BSで放送してるので見てますが、Charが出てきて「あ、ラッキー」と。特に出演者をチェックせずに見てたので、いきなり「闘牛士」のイントロが聞こえてきてびっくりしました。今回はもう1曲「気絶するほど悩ましい」も歌ってましたが、ピンクのムスタングを抱えてステージのオーケストラと一緒に演奏する姿はかなり珍しいのではないでしょうか。ステージでこの2曲だけというのもめったにないだろうし。

 本当にたまたまだったのですがいいもの見ました。かっこよかったし録画しといてよかった~。

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TBSはもっと歌番組の映像を放出せよ!

2018年02月12日 23時33分42秒 | TV番組レビュー

 TBSで「歌のゴールデンヒット -青春のアイドル50年間-」という番組をやっておりました。番宣は見てなかったのでそういう番組があるのに気づいたのが始まって30分くらい経ってから。その点でもちょっと「ムッ」と来たのですが、どうせやるならアイドルをもっと幅広く取り上げて欲しかったと思う次第。

 ちょっと思いつくだけでも、女性アイドルなら木之内みどり、高田みづえ、能勢慶子、伊藤咲子、松本ちえこ、石川ひとみなどが出てこなかったし、男性なら渋谷哲平とか川崎麻世とか狩人とか太川陽介とかずうとるびとか出なかったし、いろいろ不満はあります。

 ネットでは「やっぱりTBSはいろんな映像持ってるわ~」という意見もあるようですが、それならそれでもっと放出というか放送して欲しいと思う次第です。浅野ゆう子とかCHARの映像は東京音楽祭の国内大会のときのだったのですが、あれの再放送なんて見たことないですもの。

 地上波でもBSでもそんな昔の放送をやる余地が無いほど番組が充実してるというならわかりますが、地上波ではワイドショーでウダウダと相撲協会の問題を取り上げてたり、BSではやたらとテレビショッピングばっかりやってたり、そんな時間の無駄をやるなら東京音楽祭の再放送でもやれと思う次第です。

 もちろん映像の使用権とか出演した歌手の同意とかいろいろ問題がある話は聞いてますが、当時テレビに出てた人は「昔はそれでレコード売って儲けたんだろが! 今さら映像使うなっていうな!」と思う気持ちはあります。もしかしたら、今もCD売れれば印税入ったり、カラオケで歌う人がいればなんぼか入ったりすることもあるでしょうから、そういう人は文句言わないで欲しいなぁとか。映像使われるのが嫌ならCDも発売やめろよとかいうのは極論かもしれませんが、見たい人は多いのと思うのでどの辺にどういう問題があるのかは聞きたいところですね。

 と、熱くなってしまいました。石川ひとみをちゃんと出してればここまで文句は言わないのですが…。

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吉田真梨が出てますが

2018年02月06日 23時18分52秒 | TV番組レビュー

 前略おふくろ様Ⅱを見るたびに話題にしますが、ショーケン扮するサブちゃんがテレビ局を訪れるシーンで吉田真梨が出てます。割烹川波で働くおばちゃんが倒れて、その息子がテレビ局で働いてるが生放送があって病室に来れないと言い、サブちゃんが迎えに行くわけですが、そこで出ていたのが吉田真梨だと。

 ただし、スタジオの直接の様子は出てこず、副調整室かなんかでモニターを見ているという設定で、そこに映ってるのが吉田真梨だと。なので、画像のような粗い画面でしか彼女を見ることはできません。ファンの方は残念でしょうね。ちなみに曲は「真っ赤な耳たぶ」ですが、私はデビュー曲の「もどり橋」が好きだったなぁ。

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