今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

やっぱりライブ映像やね>尾崎亜美25周年記念コンサート

2019年10月31日 23時31分28秒 | 尾崎亜美

 週末の尾崎亜美さんのコンサートの景気づけにいろんな映像を見ておりますが、トーク番組は楽しいもののやぱりライブ映像を見ねば、ということで物凄く久しぶりに25周年記念コンサートを見てます。

 亜美さんの25周年というと、記念アルバム「Amii-Phonic」を発売して、さらにベストアルバムの赤盤、青盤も出たりしました。このコンサートはその「Amii-Phonic」に参加したゲストも交えて超豪華なメンバーで開催したものです。2001年12月5日のことですが、当日はNHKのカメラが入って翌年BSで放送されました。

 この時のバンドは豪華なメンバーで、Gt:是永巧一、Bass:小原礼、Dr:沼沢尚、Key:Dr.Kyon、林真史、Per:浜口茂外也、Cho:斎藤久美というバンドに、ゲストで鈴木茂、高橋幸宏、細野晴臣、デーモン閣下、宇崎竜童、真矢、myu:という面々が加わってそれはそれは華やかなものでした。これだけすごい人が集まって本当に一夜限りのライブだったのですが、実は当日会場に行ってて映像を見ると客席にいた自分もちょこっと映ってたのでした。何しろ3列目だったし。

 凄く久しぶりに見たので、myu:の熱唱とかアンコールで出てきた亜美さんが「涙がこぼれないようにするのが精一杯だった」とか「これからもずっと歌っていけると思う」という姿を見てまたウルウル来てしまったのでした。

 こういうのを見ると、なぜ自分が音楽好きなのか歌が好きなのか、とかいろいろ思ってしまいました。まぁ考えるまでもないのですが。ん~、コンサートは明後日かぁ。楽しみ楽しみ。

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尾崎亜美 知られざる処女作

2019年10月30日 22時43分02秒 | 尾崎亜美

 今週末のコンサートに向けて、景気づけに亜美さんの映像を見てますが「いつみても波瀾万丈」とか「メレンゲの気持ち」も出てきました。久しぶりに引っ張り出してみたら、見ごたえがあったのは波乱万丈の方。平成19年の出演だったそうで、もう12年前ですか。

 亜美さんは今も可愛いのですが、この時の映像は格別です。あの番組ですからほとんどトークなので、曲は「オリビアを聴きながら」の短縮バージョンを弾き語りしただけですが、これは何度でも見たくなる感じです。

 で、この番組で紹介された「知られざる処女作」というのは「ひとりっ子カバっ子」でした。(一応「衣中音頭」もおもちゃのピアノで弾き語り(?)がありましたが。) この曲はNHKの子供番組でも取り上げられたりしましたので、実は知ってる人も多いかも。

 亜美さんのデビューは1976年ですが、私が初めてアルバムを買ってはまったのは1980年の7月。当時私は高校二年。デビューの頃から知っててなんとなく気になる存在ではあったのですが、その年の春にFMの特集でニューアルバムの曲を聞いて「結構いいかも」と思い「1学期の期末試験が終わったらアルバムを買う!」と、やたらと気合い入れて実際LP買ってそれ以来どっぷりと。あれからもう39年ですか。

 ちなみに、初めてステージを見たのは1985年の1月。当時京都にいたのでコンサートには行ける環境だったのですが、就職後は地方にいたので見る機会は無し。10周年のコンサート「御集居」を大阪で見た後、次にライブを見たのは25周年の新宿厚生年金会館でした。ということは、15年もブランクがあったわけで、あのとき亜美さんがモコモコの白い衣装で目の前に現れた時の感激は昨日のことのように思い出せます。

 亜美さんがちょこっと休業してたのは私がステージを見てない期間だったので、またライブに行けるようになってからはほぼ毎年亜美さんのステージを見に行ってます。もしかしたら、これはすごく幸せなことかもしれません。今週末もその幸せを噛みしめようと、景気づけの映像チェックの日々は続きます。ただし、今は「同期のサクラ」を見てるのでちょっとお休み中(笑)

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今週末は尾崎亜美さんのコンサートなので

2019年10月29日 22時46分07秒 | 尾崎亜美

 今週末11/2(土)は渋谷で尾崎亜美さんのコンサートがあります。自慢するわけではありませんがアルバムは全部持っておりまして、シングルも全部持っておりまして、決して自慢するわけでは無いのですが特別な予習などしなくともイントロを聞けば曲名は全部わかるわけでありまして、曲を覚えるとかそういう準備は必要ありません。

 が、やはりコンサートに向けて景気づけというのは必要なわけで、折角だから手持ちの映像を見て気分を高めようと思って並べたらこんな感じになりました。ただ、これはDVDだけでBR-Rはさらにあります。まぁ平日の夜に4日使ったくらいでは足りませんわ。

 ちなみに一番古い映像は昭和58年の「月刊ニューアーツ倶楽部」というので、それは岩崎良美さんと「ごめんねDarling」で共演したものですが、多分某動画サイトにも上がってるのではないかと。ま、私は全編持ってるのでトーク部分まで全部見られますが。

 あとは、北海道ローカルで放送された「岩見沢フォークジャンボリー」とか、関西ローカルの「たかじん胸いっぱい」とかそういうのもあって、その辺は「尾崎亜美研究室」とかやってると協力してくれる方が色々いるわけで、詳細を書くとあれこれ差しさわりありそうなので自粛しますが、実際に何日か休みを取ってじっくり見たい気もします。決して自慢するわけではありませんが。(←ヤな人)

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早く追いつかないと>まだ結婚できない男

2019年10月28日 22時09分39秒 | ドラマレビュー

 結構前から始まったのですが、放送開始の日に見られず録画を見る暇もなかなかなく、ようやく第一話を見ました。しかして、明日は既に4話目。前作とはヒロインが代わったわけですが、主役のキャラが立ってる分だけ初回はさすがに安定の面白さでした。

 見た感じ、吉田羊は良いですね。また稲森いずみはこれまで見たドラマで一番良いような気がするので再生計画を果たした感があります。あとは、隣の部屋の謎の女との関係をどれだけ膨らませるかでしょう。

 ということで3話目まで見れば明日はリアルタイムでも見られるわけですから、頑張って追いつかねば。が、火曜の夜は10時からTBSの「G線上のあなたと私」も見てるわけで、なんかずっとテレビの前にいねばならんですな。まぁいいんですけど。

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カセット出てきたので録音せねば

2019年10月27日 15時46分13秒 | 日記

 別の探し物をしてたのですが、古いカセットテープが出てきました。AB'SのFMでのスタジオライブと、甲斐さんのサウンドストリート。

AB'Sの方は前に録音してPCに一部取り込んであるのですが、その時はカセットデッキ→MDレコーダー→PCという方法だったのでちょっと音質劣化してたかも。今はカセットデッキからICレコーダーに録音できるので楽チンでWAVファイルができるし音質もまぁまぁ維持できそうと。

 しかしAB'Sの方はどちらもこの時録音したラジカセがドルビー無しで、おまけに使ったテープが安いやつだったので、そもそもの音質が良くなかったのですが。

 一方サウンドストリートの方は、多分1986年の3月くらい。解散発表の直後だったと思うのですが、一郎さんとか大森さんがゲストで来た時のはず。大森さん登場の際に「アップルパイ」と共に出てきた記憶あり。一郎さんは「ジェシー」を自分で歌ったデモテープを紹介してたような。

 こちらは実家にいてカセットデッキに録音したもので、しかもJHFというハイグレードテープなので、そこそこの音質が期待できます。

 ということで早速作業したいのですが、まずはカセットデッキを引っ張り出さねば。ん~来週かなぁ。それにしても昔から字が下手だなぁ…。

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映画「蜜蜂と遠雷」見ました(ネタバレなし)

2019年10月26日 19時42分50秒 | 映画

 話題の映画「蜜蜂と遠雷」を見てきました。事前情報としては

・松岡茉優さんが主演
・若いピアニスト四人が主役
・原作は人気小説らしい

という事のみ。もちろん原作は読んでおりません。

 何といっても我らが埼玉県民のアイドル入間しおりこと松岡茉優さんが主演なら見ないわけにはいきません。(とはいえ、松岡茉優さん自身は東京の生まれですが。なお、「入間しおり」が何か知らない人はまず「あまちゃん」を見ていただければと。)

 内容は勝手に想像してた感じとは違ったのですが、結構楽しめました。やはり松岡茉優さんは可愛いですね。難しい役だったと思いますが、時折見せる笑顔が魅力でずっと見ていたい感じ。クラシック音楽には詳しくないのですが、今回映画で出てきた曲はちゃんと聞いてみたいとも思いました。特にピアノ協奏曲が迫力があって、オーケストラの音とピアノのガツン!とくる感じが勝負してるみたいで面白いです。もしかしたら映画のサントラとかあるのかもしれませんが。

 ちなみに近所のシネコンでは上映は一日2回になっており既にピークは過ぎたのでしょうか。午前の上映回では見てたのも30人弱くらいだったし。

 なお、「遠雷」と聞いて「モーテル行くべ」というセリフしか思い浮かばない人とはお友達になれません。あしからず。

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今日はBIG GIGに萌える

2019年10月25日 23時48分12秒 | 音楽一般

 WOWOWで録画してあった甲斐バンドのライブ「THE BIG GIG」をやっと見てます。BIG GIGが何か知らない人はどっかで調べて貰うとして、私はこの映像をレーザーディスクで持ってたので、今もプレイヤーは動いてますがこれを見るためにディスクをセットするというのはなかなか面倒なので、こうやって録画できてラッキーでした。何しろDVDを買おうかとか思ってたくらいなので。

 それで、あらためて映像を見るとオープニングで大森さんが「ブライトンロック」のリフを弾き始める場面だけで萌えっときてしまいました。これは日本のロック史上に残る映像だと思います。今またここで誰かがやろうとしても不可能ですので。

 で、何回も見てる映像ではありますが、この照明の人は怖かっただろうな…と。まぁそこはプロですから、覚悟を決めてるのでしょうが。

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卓上カレンダー気に入りました

2019年10月24日 23時29分48秒 | 石川ひとみ

 先日の石川ひとみアコースティックコンサートで何気なく買った卓上カレンダーですが、これいいですね~。一か月一枚ですが、表紙とおまけの2枚が付いてますので合計15枚の写真があります。

 嬉しいのはステージ写真が2枚もあること。私の場合は基本的に、歌手はステージの上、プロレスラーはリングの上にいるときしか興味がないので、全部ステージ写真でもいいくらい。実はオフショットはあまり興味ないです。百歩譲って、歌手ならステージかスタジオでのリハーサル風景、プロレスラーなら道場での練習の様子ならいいと。

 卓上カレンダーなら毎年新しいのが作れるし、そのたびごとに12枚は写真が増えるということでカレンダーとしては使わなくなりますが、保存版にするにはこれはなかなか良いです。

 なお、バラッと並べているのは去年化粧品のCMキャラクターになってた時の卓上カレンダーで、これは非売品。妻がコンサート会場でアイクリーム買って貰いました。これはこれでいいのですが、ほとんど同じ構図なのでさすがに今回の方がいいです。で、新しい方は表紙だけ。またコンサートがある時には売るのでしょうか。通販でも取り扱えば売れそうですけど。

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石川ひとみアコースティックコンサート備忘録

2019年10月23日 22時41分35秒 | 石川ひとみ

 今日は頭の中で一日中「ガラスの恋人」と「秋の行方」が鳴ってました。昨日の記事では全般的な感想だけ書いたので、次回出かけるときの参考に今日は備忘録として見たこと聞いたことを箇条書きで少々。

・昨日の石川ひとみさんの衣装は鮮やかな青いドレスでもちろんノースリーブ。ステージ中は衣装替えは無し。
・オープニングは「星のまばたき」、そして「その朝二人は」と続き、3曲目は「ガラスの恋人」。まさかこれが聞けるとは。
・他のサプライズとしては「秋の行方」「パリからの便り」「シャイニングスカイ」「愛のたずねびと」。(って、サプライズばっか)
・直毅さんはいつものアコギ以外に今回は12弦ギターの出番多し。
・ひっちゃんのMC中に直毅さんがピアノの斉藤さんに次の曲のテンポを指先で合図してるシーンが目立ったので、クリックは一切なかったと思われる。
・アルバム曲では「わたしの毎日」から7曲、「ジュテーム」から3曲、「Inside/Outside」から2曲、「夢模様」から1曲。他のアルバムからは無かったような。
・ベリバービリバーでは、ひっちゃんが弦楽の三人と並んで座って足だけの踊りを披露する一幕も。スカートをたくし上げたのはサービスシーンか?(笑)
・直毅さんは途中「足がつった」と言ってたので、やはり緊張してた?
・アンコールではひっちゃんが一五一会を抱えて登場。その弾き語りと直毅さんのアコギとの二人だけで「故郷」を披露。
・ひっちゃんの一五一会は世界で一台だけの白いモデルとのこと。ちなみにエレアコ仕様でエンドピンにジャックあり。
・一五一会シリーズは曲が配信されてるとのお知らせあり。
・来年4月もファンミーティングin石垣島をやる予定との告知もあり。

 などなど。今回私は前から4列目で席はピアノの前あたり。したがってひっちゃんを見るためにはずっと斜め右を向いていたので、今日は首がちょっと痛くて…。ここしばらく首が痛い日が多いので、今後はできれば真ん中よりの席をとらねばなりません。

 あとは、個人的に少々思うことあり。終演後にステージ前に行って直接プレゼントを渡す人が目立ったのですが、あれはちょっといかがなものかと。直接渡したいファンの気持ちと、わざわざ持って来て貰えば受け取る出演者側の両方の気持ちは本当によくわかるのですが、演出上も警備上も問題多いような気がして。直接言葉を交わしたいなら握手会もありますし、差し入れもプレゼントもそこで渡したらどうでしょうと。本当に気持ちはわかるのですが、あのままもっと人数増えたらお互い困るでしょうと。

 さて、これで数か月前から楽しみにしてたコンサートが終わったわけですが、ファンとしてはまたステージが見られるようにしたいので、CD買ったり、あちこちにリクエストしたり、ブログとかTwitterで石川ひとみさんの魅力を発信していきたいと思う次第です。

 昨日くらいの規模の会場で、それこそ「ひとりじめ」したいというファン心理もあるのですが、そこはみんなのひっちゃんですからより多くの人にあの歌声を届けたいとも強く思います。まぁもっと大きい会場でできればチケット争奪戦でハラハラしなくてすむということもありますし…。

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石川ひとみコンサート2019「アコースティックコンサート」行ってきました

2019年10月22日 22時39分20秒 | 石川ひとみ

 石川ひとみさんのコンサートに行ってきました。今回「アコースティックコンサート」とのことですが、入場してステージを見たらびっくり。鍵盤はグランドピアノだけで、あと楽器は山田直毅さんのアコギが置いてあるだけ。ということで、この時点でパーカッションの元田さんもサックスの園山さんの参加もないことが確定。「どんな感じ?」と思ったのですが、弦楽のメンバー三人の頑張りもあってすごく充実したコンサートになりました。

 何しろこの編成なので結構アレンジが変わってるのが多くて、始まってから「この曲なんだったかな~?」と思うことがしばしば。おまけに「その朝二人は…」「ガラスの恋人」「秋の行方」などが出てきたのでびっくり。さらに「パリからの便り」は発表当時もステージでは歌ったことなかったそうで、これが初演とか。

 そしてそして、昨日聞きたいと書いた「シャイニング スカイ」と、前からステージで聞きたいと思ってて先月の川口レイクタウンでの握手会でご本人に直訴した「ミスファイン」も聞けて大感激。何しろ中盤過ぎまでシングル曲が一切出てこないという選曲だったので、本当に珍しい曲が色々聞けました。

 それにしても、去年初めて見て以来コンサートを見るのはこれで4回目ですが、毎回歌声がパワーアップしてる感があって凄いです。ご本人からも45周年、50周年、55周年という言葉が出てたので本当に今のままそれを目指して欲しいものです。とはいえ、世の中何があるかはわかりませんので、「まぁそのうち機会があれば…」とか思ってる方は次回のコンサートには万難を排してお出かけ下さい。少しでも興味があれば絶対楽しめます。

 写真は今回ゲットした新着グッズ。これを買って今回も握手会に参加したのですが、先月川口で「ミスファインを聞きたい」と直訴した事については「あ、そうでした?」との反応で、数百人が参加する握手会でリクエストしても意味がないことが判明しました(笑) やはり聞きたい曲はコンサート会場でのアンケートに書くのがいいのでしょうね。前回、前々回と「シャイニングスカイ」を書いたのが今回聞けたし。

 とにかく今回は素晴らしいコンサートを聞かせてくれた石川ひとみさんと、山田直毅さんをはじめとするすべての関係者の方々にお礼を申し上げます。次も必ず行きますのでコンサート情報お待ちしてます!

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明日はいよいよ石川ひとみアコースティックコンサート!

2019年10月21日 23時30分37秒 | 石川ひとみ

 プリンセス・プリンプリンこと石川ひとみさんのコンサートが明日開催されます。石川ひとみさんは昨年デビュー40周年を迎え、6月にその記念のオリジナルアルバムを発表し10月には40周年記念コンサートを実施、それが即完売の盛況ぶりで今年2月に追加公演も実施されました。大病を患い一時は芸能活動を中止して療養生活に入っていたのが、40周年記念コンサートから1年経ってまたホールコンサートがあるということで、ここに来て完全復活という活躍ぶりです。

 ご本人は40周年コンサートの際に「こんなにまた皆さんの前で歌う機会があるとは…」という事を言ってたので、40年のキャリアでベストテン入りの曲は「まちぶせ」だけ、紅白歌合戦の出場も1回だけ、さらに一度活動停止を余儀なくされた身としては、35年ぶりのオリジナルアルバムの出来に手ごたえはあったとしても、40周年で世間が注目してくれるか、以前のファンがまた戻ってきてくれるか、今の音楽シーンに自分の居場所があるのか、というのは凄く不安だったんだろうと思います。

 その昨年の40周年記念アルバム「わたしの毎日」はすごく良い作品で、特にタイトル曲の「わたしの毎日」は今の彼女の名刺代わりになるような素晴らしい曲になりました。ボーナストラックとして「まちぶせ」も収録されてたのですが、本編だけでも本当に満足度の高いアルバムです。そういう意味で、この人は何があってもやはり歌い続けるべき人だったのだろうとあらためて思いました。くじけそうな事は何度もあったのでしょうが。

 とは言ってますが、実は私は生でステージを見たのは昨年の40周年コンサートが初めて。その時は「一度見れば気が済むだろう」と思ってたのですが、彼女の声と歌唱力、歌う姿を見て一気にファンになった高校生の頃の感覚に戻ってしまいました。

 石川ひとみさんは今年でデビュー41周年になりますが、私は5枚目のシングル「ハート通信」から本格的にファンになったので、ファン歴は40年ということになります。あれから自分も本当に色々なことがありましたが、あらためて歌声をじっくり聞くとなぜ自分があの頃ファンになったかというのが頷けるというか、ずっと彼女を好きでよかったと思うと同時に、ファンであることを誇りに思えるので私は幸せ者です。

 明日も多分「わたしの毎日」が聞けると思いますが、この曲を作ってくれたバーゲンズのお二人には「アッパレ!」と言いたいです。40周年で新作が聞けてそれが気に入ったのが本当に嬉しいです。

 さて、明日のセットリストの予想ですが、最初から「アコースティックコンサート」と銘打っているので、結構しっとりいくかな~と。40周年記念コンサートのオープニングは「置き忘れたメモリー」だったので、今回もスロースタートでだんだん盛り上げていく感じではないかと。

 なのでオープニングは「パリからの便り」とか「ひとりじめ」とかで静かに始まるのではないかと勝手な予想。その他には「Blue Dancing」「マリンブルーに溶けないで」をまたやってくれるのではないかと期待し、あとはまったく根拠はないですが「私はかもめ」をやるような予感がします。個人的な希望としては「シャイニング スカイ」やってくれないかなぁとか思ったり。まぁそんなことをあれこれ考えるのが楽しいですよね。実際に見るともっと楽しいのですが。

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早く起きた朝は

2019年10月20日 22時09分34秒 | 日記

 今日は都合によりというか、休日出勤だったので7時には家を出ました。運転しながら「そういえばイルカさんがラジオ番組をやってたような」と思ってニッポン放送を聞いたところ、「ミュージックハーモニー」をやってました。何回か聞いたことがあるのですが、調べてみたらこの番組は1991年の開始だとか。すごい長寿番組なんですね。完全に日曜の朝に定着しているということでしょう。

 イルカさんというと、初めて声を聞いたのはオールナイトニッポンを担当してた頃に「バカヤロー!」とか叫んでて、あれから45年くらい経ってることを考えると、変わらぬ芸風で愛され続けてるのはさすがだと思います。おかげで今朝の運転中は退屈せず楽しめました。

 今日はご自身の曲をかけてたのですが、「アレンジは小学校の同級生の船山基紀君でした」ですって。確かに調べてみたら、どちらも学年は同じで出身が中野区立谷戸小学校となってました。こんな才能のある二人が同級生だったとは初めて知りました。

 船山基紀さんの名前を初めて意識したのはジュリーの「勝手にしやがれ」ですが、渡辺真知子さんの「迷い道」「かもめが翔んだ日」など、イントロが印象的な曲が多いですよね。もっとさかのぼると、田山雅充さんの「春うらら」もそうでした。いい仕事してますね。

 ちなみに石川ひとみさんの曲では、シングル曲はありませんが「モイスチャー」「シャイニング・スカイ」など、関わった曲はやはりイントロが印象的な曲でした。凄い人だなぁ。

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脂肪遊戯とかブルースリーとか

2019年10月19日 23時04分21秒 | 映画

 先月シネフィルWOWOWでブルースリーの映画をあれこれやってたので録画しました。実はこれまで「燃えよドラゴン」しか見たことなかったのですが、あれは結構好きなので他のも見てみようと思った次第。

 今回見たのは「ドラゴン怒りの鉄拳」「死亡遊戯」「ドラゴンへの道」の3本ですべて吹き替え版。面白いのは「ドラゴン怒りの鉄拳」で、これは日清戦争・日露戦争後の上海が舞台で日本人は悪役なんですね。なので最初に公開された際には、スパイを見つけて「貴様、日本人か」というセリフは差し替えられていたのだとか。当時は海外の映画作品でもそんなに気を使っていたんですね。なんか不思議な感じ。

 どれも結構面白かったですが、今回見た中では「ドラゴンへの道」が一番良かったかな。これを見たあとでは、私でも缶の蓋を開けるのにちょっと固いと「アチョー!」とか言ってしまいますし影響は大です。

 実際「燃えよドラゴン」の公開当時は相当はまった人が多くて、私のいとこなどは学校の掃除用のモップの柄を切って技術室で加工してヌンチャクを作ってました。あれは厳密に言うと犯罪のような気もします(笑)

 まぁ色々見た中ではやはり「燃えよドラゴン」がダントツで面白いですが、あれはストーリーの設定とか映像美の問題でしょう。悪役もキャラが立ってて良かったですし。当時は映画館で見たことがなかったのですが、今調べてみると日本での公開時にすでにリーは故人だったんですね。その辺もあって幻のスターという感覚があるのでしょうか。

 映画を見てるうちに興味が湧いてリーのことをWikipediaで見てると、それこそ波乱万丈の人生なので読むのが止まらなくなりますね。すごい人でした。ただ、私はというとリーというと、ブルースリーのいとこという触れ込みだったサミー・リーとかその弟のクイック・キック・リーとかはよく知ってます。あとは、リングスのトーナメントでヴォルク・ハンと戦ったブランドン・リー・ヒンクルという人もいました。

 なお「ドラゴン怒りの鉄拳」と「ドラゴンへの道」のヒロイン役の吹き替えは我らがアイドルヤッターマン2号でお馴染みの岡本茉莉さんでした。一声聞いただけですぐわかるネットリした声は魅力です。

 ところで「そういえば脂肪遊戯という漫画があったなぁ」と思って調べたら、作者は鴨川つばめさんで、当時ジャンプの読者だった私はこれ以外にも短編をいくつか読んだ記憶あり。まぁそれ以上は語れるものはありません。漫画は詳しくないので。

 ということで、ブルースリーものでとりあえず満足したという話でした。私の年代だと「闘えドラゴン」の倉田保昭先生で結構満足してたというか、ブルースリーと同じくらいかっこいいと思ったり。そういえばドラゴンものでは先日「焼肉ドラゴン」という映画も見ましたが、あれはあんまり面白くなかったなぁ…。

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私、テレ朝のドラマは見ないので

2019年10月18日 23時35分13秒 | 日記

 テレ朝で「ドクターX」の新シリーズが始まったそうで、それもまた高視聴率だったとか。テレビドラマは結構見る方ですが、このドラマシリーズは一度も見たことありません。調べてみたらこのドラマの第一シリーズは2012年の秋から始まってて、私の場合父が入院して見舞いにしょっちゅう実家に行ってた頃でした。それがまた結構大変な状況だったので、しばらくはトラウマで病院関係のドラマを受け付けないということもありましたので見てないんですね。

 そして、その後は木曜日にほぼ毎週出張が入ることが多くて、帰りが遅かったんですね。なので、夜10時からのフジのドラマは見ることがあっても9時からのドラマは見なかったと。

 考えてみれば「相棒」もほとんど見たことなくて、結局テレ朝のドラマには縁がないんですね。テレ朝自体そんなにドラマに力を入れてる感じはないのですが、この十年くらいでも「四つの嘘」と、三浦友和主演の家族全員就活するというドラマしか見た記憶なし。

 ただ、実家に帰った際には母や兄が「相棒」が好きらしく、正月のスペシャルとかは見たことあります。が、母の場合は杉下右京が飲んでるのをコーヒーだと思ってたらしく、好きだといってもその程度。

 まあどこのテレビ局のドラマがいいかというと、局ではなくやはり作品ですね。とはいえ、ここ最近一番いいのは断トツでWOWOWで次がNHKかなぁ。民放のドラマにはほぼ期待しなくなってるので、いいのがあれば儲けものという感じ。今期は一応見てるのがあって、期待していいでしょうか。

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ドラマ「同期のサクラ」

2019年10月17日 22時08分45秒 | ドラマレビュー

 日テレ系水曜夜10時からのドラマで昨日が2話目でした。主演は高畑充希ですが、この時間枠で放送していた「過保護のカホコ」と同じスタッフで、主演も同じとくればちょっと雰囲気が似ています。高畑充希もすっかり変人役が専門になってしまったのでしょうか。

 まだ今後どんな展開になるかわかりませんが、2回見た限りでは結構面白いです。今後楽しい方に行くのか、苦しい方に行くのか、まぁ脚本家が脚本家なので単純なハッピーエンドにはならないような気もしますが、そこは展開を楽しみにしておきましょう。

 今回は橋本愛が絶好調で、これは配役がバッチリです。あの「いだてん」の役も良かったのですが、ようやく世間が彼女の使いどころをわかってきたということでしょう。(と、偉そうに) 高畑充希はいろんな役ができるだけに変人役が回ってくるのかもしれませんが、私は「問題のあるレストラン」の役が可愛くて好きでした。まぁあれも変人といえばそうですが。

 それにしても、「過保護のカホコ」はつい1年前くらいのドラマかと思っていたら、もうあれから2年経ったのでした。むぅ~、時の流れの速いこと…。

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