今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

「私の彼は左きき」を忘れておった

2018年06月17日 14時12分01秒 | 昭和歌謡

 もちろん、麻丘めぐみを忘れていたわけではありません。CSのファミリー劇場でレッツゴーヤングを見たところ、トップバッターの新井薫子が「私の彼は左きき」を歌ってたのでびっくり。オリジナルの放送日は1983年2月6日だそうで、私はこの人をほとんど知らないというか、前年から進学して寮生活だったため自分のテレビを持っておらず、その頃にデビューしたアイドル全般に疎いのですね。

 多分この人がカバーしたというのは前に聞いたはずですが、忘れてたということは余程インパクトがなかったのでしょう。そもそもこういうアイディア勝負というか奇抜さを狙った曲はカバーするべきではないと思うのは私だけでしょうか。

 ところで、最近私の頭の中でヘビーローテーションとなっている神田広美の「ドンファン」ですが、紀州のドンファンのおかげで全国的にも注目されてるようです。(当サイト調べ…とか言って)

 それで調べてみたところ、この曲は女性コーラスグループのEVEとかザ・ベアーズもカバーしてました。私はEVEの1stアルバム持ってるので歌声はよく知ってますが、この曲は知りませんでした。この人たちのも結構いいですね。それにしてもやたらとカバーされるということは、結構注目された曲なんですね。私の頭の中がドンファンだらけになるのもうなづけます。ただし、やはり神田広美のが一番いいと思いますが。

 ということで、左ききのドンファンがいれば…とか全然関係ないことを思いながら、右利きの私が書いた記事でした。オチはありません。

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ドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」終了しました

2018年06月16日 23時00分02秒 | ドラマレビュー

 このドラマが始まる頃は妻に「モンテクリスト伯って聞いたことあるけどどんな話だっけ?」と聞かれ、「ん~、巌窟王みたいな話」と答えてたのですが今はちゃんとわかります。

 ドラマとしてはまずまず面白かったです。元々海外小説の「巌窟王」があって、70年代には「日本巌窟王」というドラマもあっていわば三番煎じなのですが、原作がちゃんとしてるということがあるのでしょう。登場人物が多かった割にはそれぞれのキャラも理解しやすかったし、悪役が悪役然としてふてぶてしく憎たらしく、最後は最後できっちり終わったと思いますので佳作と言っておきましょう。

 基本的に復讐劇であるので初回を見ておかないとその筋はわからないのですが、こういうドラマを作ろうとしたことは評価します。役者では、悪役としての高橋克典、新井浩文がいたから成立したと思います。元々悪役っぽい人たちではありますが、はまり役でした。女優ではなんといっても稲森いずみのあのヌメヌメとして感じが良かったです。あとは最初はただの小便臭いお嬢さんだと思ってた山本美月が、最後にはすごくきれいに見えたのでそこも評価します。桜井ユキという人も全然知らなかったですが、結構良かったです。

 なお最終回を見てたところ、山口紗弥加が倒れた際に高橋克典が抱きかかえてましたが、あれは確実にあちこち触ってますね。さすが特命係長はいい仕事します!(って、そういう締め括り…)

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ドリフ大爆笑で「くるみ割り人形」をば

2018年06月15日 23時59分00秒 | 石川ひとみ

 CSのファミリー劇場では「ドリフ大爆笑」の再放送を連日やってますが、今週は1978年あたり。#16は1978年6月27日に放送されたものですが、ゲストは沢田研二、由紀さおり、研ナオコ、高田みづえ、石野真子。高田みづえさんは「パープルシャドウ」でした。これが見たかったので満足。石野真子さんは「私の首領」ですが、考えてみれば変なタイトルで、街を歩いているカップルの女子が彼氏のことを「ドン」と呼んでたら、私なら通報しますね。

 #18は1978年9月19日に放送されたもので、ゲストは由紀さおり、小柳ルミ子、石川ひとみ、香坂みゆき、新沼謙治。で、石川ひとみさんの「くるみ割り人形」が見られました。発売が9月5日なので、収録の時はまだ発売されたかされないかという時期だったのでしょう。あの純白のドレスで、すごく初々しくて、でも歌はしっかりしてて、1コーラスだけなのがもったいない感じ。ということで、この回は保存版決定。

 #19は10月3日オンエアで、ゲストの歌唱は、女ともだち(高田みづえ)、LOVE 抱きしめたい(沢田研二)、北国の春(千昌夫)、信天翁(梓みちよ)と来て最後の方に出てきたのがトライアングル。曲名のクレジットが出ないのでわからなかったのですが、調べたら「キャプテンZAP」でした。曲はまずまずですが、振付の不揃いが気になるところではあります。そして最後に出たアイドルが、見ても全然わからず。調べてみたら秋川淳子さんで、「横浜トゥワイライト」という曲でした。私は彼女結構好きだった記憶があったのですが、とりあえずそれはリセットします(?)。

 一応この3回は全部保存版にしますが、これでいつでも「くるみ割り人形」が見られるので幸せです。フッフッフ。

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幕末物としてはなかなか>必殺スペシャル・新春 大暴れ仕事人! 横浜異人屋敷の決闘

2018年06月14日 22時12分55秒 | ドラマレビュー

 必殺スペシャルは結構名作が多いですが、今回録画したのが「新春 大暴れ仕事人! 横浜異人屋敷の決闘」というの。そもそも「暗闇仕留人」のオープニングナレーションが「黒船このかた泣きの涙に捨て処なく…」というものなので、あの作品はペリー来航直後の時代設定なんですね。このスペシャルでもオープニングナレーションは仕留人のが使われてました。

 そして今作の最大のヒットは清河八郎を中心に話が進められていること。幕末の歴史を語るには外せない人ではあるのですが、本人の能力と腕っ節に比べてとにかく評判の悪い人なので、ドラマの主役にはならんのですね。

 時期としては剣劇人で一旦シリーズが終了した後なので、年に何回かスペシャルやってた頃なんですね。なのでレギュラー仕事人としては中村主水以外では村上弘明と鮎川いずみだけで、あとは片岡孝夫扮する蝶々の朝吉が出てます。この人がいるだけでゴージャス感が出ますね。

 これが幕末オタクで無い頃に見てれば「なんかわからん話」と思った事でしょうが、今はこの辺は詳しくなったので結構楽しめます。ネタばらしはしませんので興味ある方はどっかで探してご覧下さい。

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発売中のギターマガジンにスペクトラムが!

2018年06月13日 22時55分19秒 | スペクトラム

 発売中のギターマガジン7月号は特集が「ディスコ天国」。古今東西のディスコミュージック(?)が紹介されてますが、アル・マッケイ先生のインタビュー記事もあったので買ってきました。

 その中で「ギタリスト目線で選ぶ! これを聴くべし、ディスコ歌謡」というコーナーでスペクトラムの2ndアルバム「OPTICAL SUNRISE」も紹介されてます。「イン・ザ・スペース」について、西慎嗣のファンキーな16ビートのカッティングが全編に配されたということで。

 「OPTICAL SUNRISE」は確かにスペクトラムの代表的なアルバムであるし、西さんのファンキーなカッティングということではこれが一番顕著です。西さんがスペクトラムでやっていたカッティングは、1~3弦くらいをチャラッと弾いたり粘っこく聴かせる感じではなく、6弦全部をジャキジャキ行く感じです。私もコピーしてますが、あれを1曲の最初から最後までやってみると「こんなことやってていいのかなぁ」とか思うのですが、あれがないとスペクトラムのサウンドにならないんですね。

 あれは2009年のスペクトラムデビュー30周年祭のトークショーでのこと。西さんがご自身で語ってましたが、スペクトラムを始めるまであんな感じのギターは弾いたことがなかったとのこと。元々クラプトンが好きで好きで…と言ってたので、そりゃまぁそうでしょうと。

 スペクトラムを結成するに当たっては、トランペットの新田一郎さん、兼崎順一さんと、ベースの渡辺直樹さんが中心となってデモテープを作り、その路線のサウンドでデビューさせようとなってからメンバー集めが始まったというのは、90年頃に出た再発CDの歌詞カードに書かれています。ということは、そのデモテープの段階ではギターは西さんではなかったわけですが、そこでギターを弾いてたのは今剛さんだったとか。

 そのトークショーで西さんは「デモテープを聞かされて…、今剛って知ってますか? 彼が弾いてたんですけど、聞いてみて『うわ~、こんなん出来るかなぁ』と思って。」とおっしゃってました。なので、西さんは努力の人なんですね。

 当時の今剛さんというとPANTA&HALを脱退した直後だったでしょうが、79年には金沢のT-Birdというバンドのアルバムをプロデュースしてて、そこにはホーンスペクトラムも参加してますから、新田さん達との繋がりもあったのでしょう。

 ということで、西さんとしてはディスコ歌謡のギタリストとして注目されるのは本意ではないでしょうが、そこは「人に歴史あり」ということで。ちなみにスペクトラム時代に使用していた白いイーグルは回転装置ごと、解散時のオークションでファンの方に引き取られていったのだそうです。私それ欲しいんですが…。

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「万引き家族」見ましたので

2018年06月12日 23時06分27秒 | 日記

 日曜に映画「万引き家族」見て来ました。とはいえ映画の感想でも批評でもありませんのでネタバレはありません。何がどうかというと「是枝監督」という名前がなかなか出てこなくて、「あの万引きの監督」とか言ってしまって申し訳ないなぁと。

 昨日は是枝監督が荻上チキ氏のラジオにゲストで出るというので、この映画についてどんな話をするか興味があったのでそのコーナーを録音しました。が、いざそのファイルにタイトルをつけようとしたら、また監督の名前が出てこなくて「万引き」とした次第。

 さらに昨日はCS番組から石野真子の曲を録音したりもしたので、そちらのファイルと一緒のフォルダに収納したわけですが、フォルダ名は「石野万引き」にしてしまいました。石野真子さんすいません…。

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関ジャム完全燃SHOWでスペクトラムの「サンライズ」が

2018年06月11日 21時26分32秒 | スペクトラム

 関ジャム完全燃SHOWというのは、テレビ朝日系列で放送しているジャニーズのグループ「関ジャニ∞」が出演する音楽バラエティ番組。私もちょくちょく見てますが、関ジャニ∞は自分たちもバンドで演奏できるグループなので、毎回番組最後にセッションがあったりします。

 そして昨日はプロレス入場曲の話題もあり、スタンハンセンの入場テーマ曲であるスペクトラムの「サンライズ」が取り上げられました。「スペクトラムとは」というのも一瞬紹介され、スペクトラムの武道館ライブの様子からこの「サンライズ」の映像も出たのですが、メンバー8人いるのに映ったのはギターの西慎嗣さんだけ。この曲ではリードボーカルですから西さんが映るのは当然と言えば当然ですが、スペクトラムを紹介するならトランペットとトロンボーンも見せないと!

 そして最後のセッションはこの「サンライズ」でした。関ジャニのメンバーも一人トランペットを吹いてましたが、バックにトランペットとトロンボーンのホーンセクションもいて、そっちの人たちはかなりハイノートを決めてましたがあれはどういう人たちなのでしょう。

 ちなみに原曲は3コーラスまでありますが、今回は1コーラスと3コーラスのみで間奏は独自のアレンジでちょっとドラムソロもありというスペシャル版(?)でした。「この曲に歌詞があることを初めて知った」という声が多いですが、もっと世間に広まって欲しい曲ですね。私は当然3コーラス全部歌詞カード見ないで歌えますが、考えてみると自分たちのライブでフルサイズで歌ったことはほとんどないような…。

 なお、昔は全日本プロレスの会場でブルロープを振り回すスタンハンセンに追いかけられるというのが風物詩でしたが、私も一度だけ経験あります。プロレス会場ではああいうのがないと盛り上がらないですね。残念ながら当日の音響設備があんまりよくなかったので、思ったよりは音楽が小さかったのが残念でした。青森県立体育館だったし。

 ちなみにスペクトラムの武道館ライブは今もちゃんとDVDを売ってるので、見たい方は動画サイトでなんて言わずにお買い求め下さい。amazonにも楽天ブックスにもありますが、DVDの新品で価格は2000円ちょっとですので。

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スージークワトロで萌えっとくるか

2018年06月10日 15時38分59秒 | TV番組レビュー

 BSプレミアムで放送中の「MUST BE UKTV」ですが、昨夜も録画しました。トップバッターはベイ・シティ・ローラーズで「ロックンローラー」でしたが、今回もゴールデンボンバーばりの安定した演奏(?)。曲は「まぁ結構ヒットしそう」と思いましたが、いまあらためて見ると「そんなに可愛いかなぁ…」と。

 そして今回のお目当てはスージー・クアトロ。私が中学生の頃に流行ってて、当時来日した際にレッツゴーヤングにも出てた記憶があるのですが、実際どんな人だったのか、今見るともしかして萌えっとくるのかとか思いました。

 今回は1977年初頭のスタジオライブで曲は「The Wild One」。演奏はかっこいいし、案外ふっくらしてる印象でしたがボーカルもまずまず良いし萌えっとこないことはありません。売れたのも理解できます。そんなに歌が上手いとは思わないのですが、まぁそこは問題ではないのでしょう。

 当時は彼女とかラナウェイズとかいましたが、中学生の身としてはさすがにそこに入れあげることはなく、デビーギブソンとかティファニーの時代が10年早ければ洋楽ポップアイドルのファンになって英語の歌にも興味を持ったかもしれません。

 今回のこの番組はイギリスの「Super Sonic」という番組からのスタジオライブですが、残念ながら生演奏率低し。スージー・クアトロは生演奏でしたが、バンドによってはドラムにマイクが立ってないどころか、ギターもベースもシールドも差してないというエアバンドがいてガックリ。

 シン・リジィも期待したのですが、案外ソフトな曲で演奏もカラオケでした。あとはハートが出てて「おっ」と思ったのですが、ギターが3人いてどれがナンシー・ウィルソンかわからなかったという…。曲はかっこよかったですが。

 ということで、知らないバンドも多かったけどスージー・クアトロに免じて今回は保存版と。それにしても、テレビ番組とはいえロックバンドが生演奏せずにどないすんねん。

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セブンスターショー「沢田研二」見ました

2018年06月09日 23時16分01秒 | TV番組レビュー

 CSのTBSチャンネルで本日放送されました。先日も話題にしましたが、「セブンスターショー」というのはTBSの音楽特番で、当時人気だった歌手のスタジオライブを毎回90分で7週連続放送するというものです。この回のオリジナルの放送日は1976年2月15日。

 見たところ、トークは一切なしでジュリーが歌いっぱなし。少しずつセットが変わってましたがどれも大体シンプルで、映像的な演出が照明と壁に映るシルエットだけだったり、井上尭之バンドをバックに歌う姿だったり。

 ヒット曲では、この時点での最新シングルだった「立ちどまるなふりむくな」はもちろんあって、あとは「時の過ぎゆくままに」「危険なふたり」「許されない愛」はありましたが、「君をのせて」とか「追憶」とかやってないのでソロになってからのシングルはそんなにやってなかった印象。タイガースの曲も2曲くらいやってたでしょうか。最後は河島英五さんの「いくつかの場面」でフィナーレでした。

 そして、ギターオタクとしての注目は井上尭之バンド。この頃はもう岸部一徳さんは脱退してて、メンバーは

ギター:井上尭之、速水清司
ベース:佐々木隆典
キーボード:大野克夫
ドラム:鈴木二郎

でした。井上尭之さんがどんなギターを持ってるかも注目ですが、今回はテレキャスターシンラインでした、ハムバッカーのついてるタイプなので72年モデルということになるでしょうか。今となってはビンテージでしょうけど、この番組が76年初頭ですから当時はまだ新しかったのでしょう。速水清司さんはサンバーストのストラトでしたが、「朝日のあたる家」では速水さんがリードギターを弾いてたような気もしました。なんにしろバンドはチラッとしか映らないのでその辺微妙ですが。

 この番組では本当にジュリーが出ずっぱりで歌いっぱなしということで、ファンの方は相当満足されたのではないでしょうか。古いビデオですが、映像も画質は良かったし音声も問題なしで保存状態良かったのでしょう。難点は、当時の歌番組に多いパターンで、やたらと顔のアップが多いこと。画面いっぱいに顔だけっていう時間が長いのですが、当時は家庭のテレビが小さかったので視聴者のことを考えてのことでしょうけど、今となってはもうちょっとバンドも含めた全体を映してほしいと思ったりします。

 あとは、作曲者のクレジットで加瀬邦彦さんが2回とも「加藤」になっててガックリ。最後の河島英五さんも「英伍」になってたし、当時はチェック甘かったんですかね。まぁその辺差し引いても、音楽番組としては良質で見応えあると思います。やはり、ジュリーだけじゃなくてセブンスターショーは全部放送して欲しいところです。

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スティールギターが追いかけてくるという

2018年06月08日 23時27分39秒 | ギターと楽器のこと

 スティールギターの音色が気になって、あれはいくらくらいするものだろうと検索したら、その後やたらとPC画面にスティールギターが出てきたり、amazonからメールが来たりします。

 スティールギターは指で弦を押さえるのではなく、金属のバーを弦の上でスライドさせて滑らかに音程を変化させて演奏するのですが、調べてみると普通のギターを膝の上に寝かせて弾くのがラップスティールで普通のアコースティックギターで演奏されることが多く、スタンドの上に固定して弾くエレキギター仕様でペダルとかバーが着いているのがペダルスティールになるようです。

 一般にハワイアンでよく使われてカントリーミュージックでも耳にするのがペダルスティールの音ですね。スティールギターの名手はいろいろいますが、昔のムード歌謡のマヒナスターズにもいましたし、スパイダースや井上尭之バンドのキーボードでお馴染みの大野克夫さんも最初は国内屈指のスティールギターの名手だったとか。私はあの人は最初からキーボード専門だと思ってたので意外でした。要するにマルチプレイヤーなんですね。

 あとは駒沢裕城さんとかラストショウの村上律さんとかおられます。この分野は一流のプレイヤーが少ないと思われ、70年代~80年代の歌謡曲とかニューミュージックで聞かれるスティールギターの音はこのお二人のどちらかではないかと思ったりします。

 ちなみに木之内みどりの「硝子坂」というアルバムを持ってますが、B面が全部ラストショウのアレンジであそこで聞かれるのは全部村上律さんなのでしょう。徳武さんもカントリーフレーバーあふれるギターですので、「ありったけさわやかに」という曲なんぞはすごくかっこいいです。

 で、ラップスティールがいいかペダルスティールがいいかということですが、石川ひとみさんの「さり気なくおし気なく」という曲が好きで自分でエレキギターのスライドギターでやってみたのですが、原曲はラップスティールなのであのカラッとした感じの音にはなりません。ということでやっぱペダルスティールが魅力ですが、ちゃんとしたものはペダルがいっぱいついてて、膝で操作するレバーもついてて、本体価格がやたらと高いと。おまけにエレキギターなのでアンプが必要ですが、音は歪まさないのでクリーンで大きい音の出る200Wくらいのアンプがよく使われるとか。

 そんなのは冗談じゃないってことで、当面ラップスティールを練習してみようかと思ってます。何がどうかというとあれなら腱鞘炎も気にならないと。

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ドレミファ大作戦の頃のジュリーはというと

2018年06月07日 22時45分30秒 | 日記

 PYGのベストアルバムを聞いてみたところかなり気に入りました。私はというとギリギリGSを見た記憶はあるのですが、PYGはまったく認識無し。ジュリーのソロも「許されない愛」とか「あなただけでいい」とかはテレビで見てましたが、「なんか暑苦しくてやだなぁ」と思ってた程度。

 ただ、ジュリーが司会をしてた「ドレミファ大作戦」というテレビ番組は記憶があって、オープニングテーマは今も歌えます。

ド どんなことでも
レ 練習すれば
ミ みんなできるさ ほら簡単さ
みんなで一緒にドレミファ大作戦~

という歌でした。

 あれはいつ頃だったのだろうと調べてみたら、Wikiによると1970年10月から71年4月までの放送だったとか。一方タイガースはというと、1970年12月7日に解散を表明、1971年1月24日に武道館で解散コンサート、PYGは2月1日にデビューとなりました。

 ということは、この番組の放送期間にタイガース解散発表、PYGのデビューということがあったんですね。私もなんとなくタイガースとかジュリーとか言いながら見てたわけですが、タイガースが解散した時期は全然意識してなかったと。

 それにしても、「ドレミファ大作戦」は当時小1だった私が普通に楽しんで見てたわけで、こんだけ周辺がドタバタしていながら普通にバラエティの司会をこなして、事情を知らない人にはまったくそれを感じさせず楽しませてたというのはさすがのエンターティナーぶりですね。

 結論として、私が「タイガースの頃のジュリーは確かに見てた」ということが確認されたのでした。まぁ自己満足ですけどね。ちなみにこれの後番組が「ドレミファ学園」で、その後が「ハッチャキマチャアキ」だそうです。どれも全部見てました。金曜夜のテレビはこのままカックラキンまで流れていくんですね。

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ラジオ日本「加藤裕介の横浜ポップJ」 ゲスト:石川ひとみ

2018年06月06日 23時23分13秒 | 石川ひとみ

 6月4日(月)のゲストは、今月20日にデビュー40周年記念アルバムを発売する石川ひとみさんでした。彼女がラジオのゲストに出たのを聞くのは何年ぶりでしょうか。冒頭からその記念アルバム「わたしの毎日」の話題でしたが、オリジナルアルバムはなんと35年ぶりだとか。調べてみると、アルバム「プライベート」が1983年の発売なので、確かに35年前ですね。

 番組パーソナリティーの加藤裕介さんは、ニューアルバムも聞いたそうですが35年前とキーが変わってないのに驚いてました。彼女によると、過去の曲もキーはそのまま歌ってるので変えることは考えてないというかありえないとか。

 今回30分ほどのコーナーでしたが、リスナーのメールの紹介もあり、プリンプリン物語の話もあり、曲はすべてニューアルバムからで「わたしの毎日」「まちぶせ[81-18 バージョン]」「君の声」がオンエアされました。「わたしの毎日」は既にテレビでも歌ってたので聞いてましたが、これはいい曲ですね。すごく自然体というか、肩の力が抜けて軽やかに歌う今の彼女を象徴する感じで、これがタイトルチューンだからアルバムも期待できます。

 「まちぶせ[81-18 バージョン]」はボーナストラックだそうで、「81-18」というのはオリジナルの1981年の歌声と、現在の2018年の歌声をMIXした特別版。今回初めて聞きましたが、バッキングトラックは元々の雰囲気を残したまま新しい演奏になっており、ボーカルを抜き出してデュエットした形になってます。どこが現在の歌声でどの辺が81年当時の歌声かというのが注目ですが、私は大体わかりました。ふっふっふ。

 石川ひとみさんの今後の活動としては、7月にアルバム発売記念ライブ、10月に40周年記念ライブがあるそうです。私としては元々のオリジナルアルバム8枚中3枚しか持ってないという、気合いはあるけどあんまり出資しない中途半端なファンだったわけですが、デビューの時に見ていた歌手が現役で40周年を迎えてオリジナルアルバムを発売する場面に遭遇できたわけですから、これも何かの縁でしょう。彼女がデビューしたときは私は中学生でしたが、いろいろ感慨深いものがあります。応援します!

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NHK土曜ドラマ「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」

2018年06月05日 22時13分28秒 | ドラマレビュー

 神木隆之介主演の学園もののドラマです。番組サイトによると「いじめ、体罰、モンスターペアレント、教師のブラック労働・・・。まさに崩壊寸前の教育現場にスクールロイヤー(学校弁護士)が立ち向かう!!」というもので、学園ものとはいえスクールロイヤーが主役なのでした。こういうタイプのドラマは珍しいのではないでしょうか。

 感想ですが、結構面白いです。法律ものとはいえ、割りと単純な話であんまり難しくないのがいいですね。

 とはいえ、実は初回から録画だけしててようやく昨夜第一話を見ました。今のところ3話まで見ましたが、田辺誠一の謎がいろいろ明かされてくるんでしょうね。って、全6話なのでもう放送は終わってるのでした。すっかり乗り遅れたなぁ。

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「お祭り銀次捕物帳」ですと

2018年06月04日 22時57分24秒 | 日記

 時代劇専門チャンネルでは7月1日が「テレビ時代劇の日」なんですと。その日はテレビ時代劇の第一話をあれこれ放送するそうですが、珍しいところで「お祭り銀次捕物帳」を発見。

 これは1972年の作品ですが、当時見てて結構好きでした。従来の時代劇とは違って若者向きで面白かったし。番組サイトによると<アイドルグループ"ジャニーズ"解散後、ソロ歌手、俳優、声優(『あしたのジョー』)として活動していたあおい輝彦がお祭り大好き、太鼓の名人の若者・とんびの銀次に扮して太鼓のバチを武器に大暴れ。>というもの。確かに太鼓のバチで悪者を叩きのめすという無茶な話だったのは覚えてます。

 当時見て以来、その後再放送は一度も目にしてないので、これは嬉しいですね。あおい輝彦は覚えてたのですが、その仲間には渡辺篤史がいたような気がしたのですが、それ以外に田辺靖雄、内田喜郎、中山麻里がいて、準レギュラーとしてショーケンも出てたそうです。

 当時私と兄は喜んで見てたのですが、両親は「貫禄ないからつまらん」という評価でした。ちなみ土曜夜8時からの放送でしたが、これの前が竹脇無我の「清水次郎長」だったとか。それも見てた記憶あり。土曜の夜に一家で時代劇を観る時代だったんですね。んむ~。

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セブンスターショー「沢田研二」放送されるんですって

2018年06月03日 11時49分23秒 | 昭和歌謡

 CSのTBSチャンネルの番組表を見てたらびっくり。70年代に特別企画として作られた「セブンスターショー」という番組のジュリーの回が放送されるそうです。オリジナルの放送日は1976年2月15日。

 「セブンスターショー」というのはTBSの音楽特番で、当時人気だった歌手のスタジオライブを毎回90分で7週連続放送するというもの。当時私は小学生でしたが、結構派手に番宣やってた記憶があります。今となってはジュリー以外ではユーミン&ムッシュ、吉田拓郎しか記憶にないのですが、調べてみると以下のラインナップでした。

第1回 1976年2月15日  沢田研二
第2回 1976年2月22日  森進一
第3回 1976年2月29日  西城秀樹
第4回 1976年3月7日   布施明
第5回 1976年3月14日  かまやつひろし&荒井由実
第6回 1976年3月21日  五木ひろし
第7回 1976年3月28日  吉田拓郎

 この番組は日曜夜7時半からの90分ですが、当時我が家は父が必ず大河ドラマを見ることになってて、見たくてたまらなかった拓郎さんの回も最初の30分と最後の5分くらいしか見られませんでした。まだ家庭用ビデオは普及してない時代で、当然我が家には無く友人親戚関係も録画した人はいなかったし。

 今回ジュリーの回が放送されるということで、当然他の歌手のも期待してしまうところですが、TBSチャンネルのラインナップにはなし。ジュリーの「キラリ熱熱CLUB」出演回は放送されるので、今回はセブンスターショーの特集ではなくジュリー関係の企画なんですね。ジュリーの回も楽しみなのですが、ムッシュ&ユーミンも拓郎さんも見たいです。また、今こそ西城秀樹の回も放送すればと思うのですが、折角ビデオ持ってても塩漬けにしてたら誰の得にもならんでしょうとTBSには訴えたいところではあります。

 ちなみにジュリーの回は6月は9日と30日の放送で、7月にも予定あります。番組サイトによると<「モナリザの微笑」を始めとしたザ・タイガース時代の曲から、「危険なふたり」など独立してからのヒットソングまでたっぷりと聴かせる。>だとか。

 ちなみに私にとって敵だったこの年の大河ドラマは「風と雲と虹と」です。平将門の話だと思ってたのですが、藤原純友も出てくるんですね。どっちにしてもこの時代の歴史ドラマなんてつまんないですのにね。(意見には個人差があります。)

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