今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

ベンチャーズがモー娘。的な

2019年08月18日 15時26分47秒 | 日記

 先日ベンチャーズをテレビで見かけました。今年も来日してるんですね。メンバーは、ドラムのメル・テイラーが亡くなって息子のリオン・テイラーが加入したのは知ってましたが、既にノーキーがいないのはもちろんとして、ドンさんも引退、ジェリー・マギーも今や参加しておらず、ボブ・ボーグルも亡くなってて、全体的に妙に若返ってます。

 現在のメンバーはかなりややこしくて、ボブ・ボーグルの後任としてベースを弾いていたボブ・スポルディングがドンさんの引退に伴いリズムギターを担当し、その後ジェリーマギーのツアー引退を受けて今度はリードギターになり、その後任で息子イアン・スポルディングという人がリズムギターになったとか。ベースの方はルーク・グリフィンというかなり若い人が弾いてます。

 ということで、オリジナルのメンバーが誰もいないということは先日のテレビでも言ってましたが、メンバーは変わってもグループは残るというのはモー娘。っぽい気はします。とはいえ、ベンチャーズは元のメンバーと一緒に演奏してたミュージシャンが少しずつ担当を変えて参加しているため、バンドのビートとかグルーヴは受け継がれているのでしょう。今回のテレビ番組では渚ゆう子さん歌の伴奏が主だったので、ギターソロはほぼ聞けず残念。ちゃんと聞きたければコンサートに行けということでしょう。

 その辺を考えると、オリジナルメンバーがいなくても継続しているのはウィーン少年合唱団が最強かもしれません。なにしろ1498年創設だそうですから。とはいえ、少年でなくても少年隊だったり、娘じゃなくてもかしまし娘とかいましたから、爺さんがウィーン少年合唱団にいるのも素敵かも。創設当時からのメンバーがいれば、もうすっごい年寄りでしょうね(?)。

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アリス1を眺めてたら

2019年08月16日 22時33分22秒 | 日記
 アリスのファーストアルバムを久々に眺めてたら色々と発見がありました。というか、主に一曲目の「アリスの飛行船」。

 この曲はまだキンちゃんことドラムの矢沢透さんが加入前で、ドラムは猪俣猛さんです。そしてアコースティックギターは石川鷹彦さん。この人が関わったのは「冬の稲妻」からかと思ってたら、ここでもギターを弾いてたんですね。しかもアリスのお二人は弾いてないという。

 この曲のクレジットだけ見て「アリスはギター弾けない」とか「レコードでは全部石川鷹彦が弾いてる」とかいう人がいるのでしょうね。このアルバムでも他の曲はアリスの二人が弾いてて、チンペイさんがエレキギター弾いたり、ベーヤンがワウを使ったりしてます。

 また、ここには録音日時まで書いてあるのですが、これが1971年12月13日と14日。これはWikipediaにあるアリス結成とされる日より10日ほど早いです。アリスが「走っておいで恋人よ」でデビューするのは翌年3月でそちらにもまだキンちゃんはいないので、もしかしたらこの時にデビュー曲も一緒にレコーディングされてたのかもしれません。

 そして、このアルバムの発売は翌1972年の9月。ということは、この曲は録音から10ヶ月くらい寝かされてたということになります。その頃にはもうキンちゃんも加入してましたが、新メンバーで録音し直したりはしなかったんですね。

 あるインタビューで見た話ですが、当時キンちゃんはよくディスコに行ってて、たまたま出たばかりのアリス1を持ってたことがあるそうな。彼はいつも洋楽の新譜を持ってたので、そのアルバムもそうかと思った知り合いのDJが勝手にかけたところ、いきなり「アリスの飛行船」が流れたのでみんな踊りが止まってずっこけたとか。

 また、この曲のストリングスのクレジットが6-4-2-2になってて、当時は「変わったグループ名前だなあ」と思ってたのですが、今になって考えてみると、第一バイオリン6人、第二バイオリン4人、ビオラ2人、チェロ2人という意味ではないかと思いました。デビュー前のグループのレコーディングであることを考えると、かなり豪華ですね。

 なんにしても、曲の構成とかテクニックとか色々な面で初々し過ぎる部分はあるにしても、1stからアリスらしいというのはさすがです。今も全部覚えてますし。

 なお、ラストの「明日への讃歌」でキンちゃんが使ってたパーカッションは、ヤマヨのチューナブルタンバリンという楽器だそうです。今では教材とか体育祭の応援用に使われたりするようですが、アリスのコピバンをする人は必需品でしょうね。ギターやドラムに比べるとお手軽なのでつい買ってみたくなります。ただし使う機会はなし。でも、欲しかったり‥。
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日本の一番長い日だったらしい日

2019年08月15日 22時03分20秒 | 日記
 母の長兄が戦死してますが、私の叔父とはいえもちろん会ったことはありません。海軍で某駆逐艦に乗っていたそうですが、Wikiにもちゃんと項目のある船でした。

 母も80代ですのでちょっとした事はすぐ忘れるのですが、その兄の命日はちゃんと覚えてて、その日とWikiにあったその駆逐艦が沈没した日はやはり同じでした。ビスマルク諸島近海で魚雷を受けてのことだったそうです。記録によると1943年の11月でした。

 終戦記念日なので母からそんな話を聞いたのですが、1945年の今日は「日本の一番長い日」だったとか。子供の頃は「へ~面白そうなタイトルの映画」と思ったのですが、当時は見てもわけわからなくて、原作を読んだのはつい5年前くらい。それが凄く面白くて新しい方の映画も見ました。

 ちゃんと当時の状況を想像しながら見るとハラハラしますから、あれは大人になってから見るべきですね。いっそのこと、アメリカのドラマの「24」みたいに長編で連続ドラマににするといいかも。

 と、そんなことをあれこれ思った日でした。
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田舎じゃなくて日向だったと>青い麦

2019年08月14日 19時50分26秒 | 日記
 先日のこと。テレビをつけたらなんか知らんけど伊丹幸雄が出てて、スナックのような店で「青い麦」を歌ってました。

 「青い麦」は何回か話題にしてますが、歌詞の最後が「僕らの恋には 田舎が似合うよ」だと思ってたのが、今回テレビで歌詞を見て愕然。実際は「日向が似合うよ」でした。

 「田舎」というからには、農村の草むらでワッチコンする恋の歌だと思ってたのですが、単に日向というと100%イメージが変わります。日中の日向で彼女を押し倒すケースはないと思われ。

 なお、この人のバックバンドは最初がフレンズというバンドで、その後ロックンロールサーカスになったそうな。フレンズのメンバーはキーボードがワイルドワンズのチャッピーこと渡辺茂樹さん、ドラムがリューベン、ベースが渡辺直樹さん、トランペットが新田一郎さん、ギターは西村コージさんだったと思われます。ま、のちのMMPの母体ですね。当時の映像はまず見ることが無いのが残念です。それにしても田舎じゃなくて日向だったとは。(まだ言うか)
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漢字変換はもっとこだわるべきだと思い

2019年08月09日 23時59分37秒 | 日記

 今日あるラジオ番組を聞いてたら、リスナーからのメールを読んでたパーソナリティーが一瞬詰まって「これ、なんて読むんだっけ?」とスタッフに聞いてました。メールを送る方は、PCやスマホで変換されたままに書いてしまうのでしょうが、読む方としては普段使わない漢字は読めないことも多かろうと。

 私はワープロを使い始めた頃、「へぇ~、この言葉はこういう漢字なんだ」と思って、とにかく全部変換されるものは全部漢字で文章を書いてました。が、あるとき仕事先で「漢字が多すぎて堅苦しい」と言われたり、「御」と「お」が混在してて統一感が無いとか指摘されて「ふ~む」と考え直しました。

 また、あるとき社内の文書で「扨」という文字を見つけてそれを読めず、調べてみたら「さて」という字でした。普通に手書きの文書を書く際に「さて」を漢字で書く人はいるでしょうか。多分ワープロで変換されるままに書いたのでしょうが、その時に凄く違和感を感じて、「これではいかん!」と思ったものです。

 私はワープロを使い始めたのが割と早かったので(1985年に自分でワープロ専用機を買いました)、当時は喜んで使ってたものの文書を受け取った人は漢字が多すぎて戸惑ってたかもしれませんね。ちなみにその前から英文タイプをちょこっと習って自分でも練習したので、当時からタイピングは速かったです。えっへん。(って、字の汚さをカバーできると思ったのが理由でしたが…)

 そんなこんなで、今はどうかというと自分が手で書くときに書けないような漢字は基本的に使わないようになりました。とはいえ、「憂鬱」とか「懺悔」とかいうのはさすがにひらがなにはしませんが、幸いそういう言葉を使う文書はあまり書く機会がないので。

 もう30年近く前になりますが、高千穂遙氏がパソコン雑誌に日本語FEPの事を書いてて。WX2の会社に「作家の辞書」ということで自分の辞書を提供したら「全然言葉が出てこない」と言われたとか。あの人なんかは、既にその辺こだわってて余計な漢字は使わなかったのでしょうね。使わない漢字や単語はことごとく削除してたそうですし。

 今だと日本語FEPじゃなくてIMEというのでしょうか。使ってて、なんか全然学習能力が働かないというか、この記事を書いてる間も「漢字」が全部「感じ」で出てきて、何回変換してもダメ。この辺は極めて不満。

 なお、冒頭に書いたパーソナリティーが読めなかったという漢字は「弄る」でした。まぁ読めないことはないですが、私だったら漢字では書かないなぁ。

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うっで~を組んで~いドゥ~

2019年08月06日 22時49分15秒 | 日記

 昨日「青い」歌謡曲を集めてたときに引っ掛かった曲が聖子ちゃんの「蒼いフォトグラフ」。もちろんシングル曲ではないのですが、「瞳はダイヤモンド」のB面だったんですね。当時は周りがみんな松田聖子を聞いてて、誰かの車に乗っけてもらうと必ず松田聖子のアルバムが流れていたような時代でした。しかもカーステはカセットテープなのでアルバムも曲順通り全曲聞く流れで、知らず知らずのうちに覚えてしまったと。

 この曲の歌詞はというと、

 光と影の中で 腕を組んでいる
 一度破いて テープで貼った
 蒼いフォトグラフ

というもの。あらためて思い出してみて「おやっ?」と思ったので、この歌詞のシチュエーションを考えてみましょう。

 このフォトグラフはさよならをしようとしている彼氏が写っているものと推察します。それが「腕を組んでいる」ということは、一つは考え事をしている場面という可能性があります。とはいえ、何も作家や研究者ばかりが考え事をするわけではなく、お笑いのネタを考えるときも腕組みをすることはあるわけで、そこはわかりません。が、一枚だけ持ってる彼氏の写真がそうやって悩んでいる場面という可能性は少ないでしょう。

 そうなると、彼が自信を持ってポーズをつけている写真であるとします。その場合、わざわざ腕組みをして写真を撮る人はボディービルダーかプロレスラーのマッチョ系の人と思われます。何しろ腕組みをすると胸の筋肉が寄って、なおかつ二の腕の太さも強調できますし。

 これが貧弱でやせ形の人であれば、腕を組むと「おー、さむさむ」と言うセリフが聞こえてきそうで、どてらでも着せれば似合う感じになり、彼女がそういう写真を大事に持ってる可能性は無いと断じます。

 そしてマッチョ系であれば、腕組みした写真は当然上半身はピッタリした白いTシャツ、あるいは裸でしょう。それで審美歯科に行ったような白い歯でニッコリ笑うのであればかなり爽やかと思われます。が、これが上下反転したとして、裸なのは下半身でなおかつモリモリと盛り上がっているのが股間だったとすると完全に変態さんになるので、聖子ちゃんの彼氏としてはふさわしくないと思われます。

 ということで、いろいろ分析した結果、この写真に写ってるのはボディービルダー、プロレスラー、ラガーマンなどであって、彼女はマッチョ系の人がタイプだったということになります。聖子ちゃんにもてようと思うと、日夜ブルーワーカーで鍛えねばならんわけですね。

 

 

 

 


 …と、折角考えたのですが、このフォトグラフはもしかして恋人同士が腕を組んでいる写真でしょうか? なにしろ私は女性と腕を組んで写真を撮ったというと、結婚式の記念写真くらいしか記憶にないので考えが及びませんでした。それにしても、結婚もしてない男女が腕を組むなんて、まったくもう、いやらしい!

 それを考えると、友達同士が手を組むのは清々しくていいですね。手を組みゃ心も通うのさ~ ゴーゴー ゴーゴ-! (暑さでおかしくなってる可能性大…)

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ヒーローになる時、それは今

2019年08月03日 23時45分39秒 | 日記

 久しぶりに田家秀樹さんの「ポップコーンをほおばって 甲斐バンドストーリー」を読んでいます。何しろ内容が濃いので読むたびに新しい発見や気になる点が出てくるのですが、今回は「HERO ヒーローになる時、それは今」について。

 ご存じセイコーの腕時計のCMソングですが、甲斐バンドを起用することにしたのは電通のスタッフだったとか。セイコー側でも従来の青春さわやか路線から転換して新しいイメージのCMにしたかったそうですが、それを具体化したのは電通でした。

 コンサート会場の楽屋に来た電通のスタッフが、いくつかのコピー案を甲斐さんに提示したところ、3番目にあった「ヒーローになる時、それは今」を指さして「これなら、やります」と言ったとか。そしてその場でキャンペーンキャラクターになることが決定しました。それが1978年10月3日。

 そして10月5日の別の会場でのコンサート終了後、宿泊していた旅館の部屋で甲斐さんとメンバーが曲作りとデモテープを作成。(とはいえ、テープレコーダーにギター一本で吹きこんだもの)

 その後10月20日~22日でスタジオ録音され、12月20日にシングルとして発売されました。コンサートツアーが行われている合間に訪ねてきた広告代理店の1行のコピーからあっという間に新曲を作り、それをレコードにして、それが大ヒットになったというのは驚くべきスピードです。しかも「ヒーローになる時、それは今」というのは甲斐さんの発案ではなく、元々広告代理店のコピー案の一つだったというのも面白くて。ちなみに、ボツになったコピー案には「腕にキラメキ。唇にスイング。」や「僕らの春はムービング。」「時は僕らに微笑む。」などというのもありました。(案はこの他にもあって全部で9コピー)

 この本によると、テレビのCFは1月の「全国高校ラグビー」で一度流されたあと、2月3日から集中スポットとして放映されたとのこと。今の感覚で考えると、コマーシャルで知名度を高めてから「あれを歌ってるのはこの人たち!」ということで、満を持して発売するようにも思うのですが、随分発売が早かったんですね。

 ただ、私の記憶によるとこのCFを初めて見たのは1978年の年末というか79年の年始というかの「ゆく年くる年」。その時点でこの曲のことを知ってたので、甲斐さんのラジオで既に聞いてたのでしょう。あれが「若いこだま」だったのか「サウンドストリート」だったのかと思い調べてみたら、「サウンドストリート」は1978年11月23日開始なので、そっちですね。たしかにAMではなくFMで聞いた記憶がありますので。

 1978年の年末と言うと私は高校受験を控えた受験生だったのですが、なんか「HERO」が流れるという事前情報があって(多分そのラジオでしょう)、「ゆく年くる年」を期待を持って見てました。が、番組見ててもなかなか出てこなくて「むぅ~」と思ってたら、何かのお知らせのBGMがビブラフォンかオルゴールの演奏での「HERO」のメロディで「おおっ!」と思いました。そして深夜になってから、あのスプレーで「HERO」と書くCFが放映されメンバーが映ったのは一瞬だったように思いますが「お~!」と感激した記憶あり。(あくまでも記憶に頼ってます。) その明けた年の春に高校に入学したこともあり、1979年は今も私にとって特別に思い出深い年です。

 さて、この本の話に戻りますが、「HERO」がオリコンチャートの1位になったのは1979年の2月26日のこと。発売から2ヶ月以上経ってますから、セイコーと電通が大々的にバックアップした割には時間がかかったと今になっては思いますが、テレビには出ず世の一般の大人たちにはほぼ知名度のないロックバンドの曲がチャート1位になるのは並大抵なことではなかったというのも、今としてはわかります。

 ヒットしたとはいえ、甲斐バンドとしてはテレビ番組への出演を拒んでいましたが、TBSの「ザ・ベストテン」が出演交渉した結果、3月11日に生出演することとなりました。「どういう形なら出演可能か」というのは両社相当協議したようですが、結果的には「サウンドストリート」の1周年記念スタジオライブを東芝の第一スタジオでやり、そこにTBSのカメラが入って「ザ・ベストテン」で生中継するという形になりました。

 この辺はすごくややこしいのですが、放送法があって他社の利益のためにNHKの設備は貸せないという項目があったのだとか。なので、NHKのスタジオにTBSのカメラを入れることはできず、その解決策として東芝のスタジオになったのですね。当時の関係者の苦労がうかがい知れます。

 この時の様子はこの本にも書かれてますが、記載には大きな間違いがあったりします。というのも、このときは午後8時35分だったとされていること。そして、歌うときに甲斐さんが会場の女の子に「いま何時?」と聞き、彼女の「35分」というのを聞き間違えて「53分」と言ってしまったいうもの。これはまったく違います。

 そもそも「ザ・ベストテン」は午後9時からの放送なので8時35分だったというのは違いますね。また、私はこの時の放送を見てましたが、実際は「9時35分」と言われたのを甲斐さんが「ではこの10時35分の魂を…」と言ってしまって、それで客が騒いだら「なに?」となり、その時点では時計が進んでたので今度は「9時36分!」と言われて、「さっき35分だったのに36分ってなに?」と不服そうに…というのが私の記憶。どっちにしても、すましてるようでいて甲斐さんも緊張してたのは確かなのでしょう。

 この時の映像はテレビ局側から「再放送したい」という要求が再三あったものの、甲斐バンド側は「あれはあの時のことだから」と断り続けているとか。昨年西城秀樹さんの追悼として、この回がTBSチャンネルで再放送された際に甲斐バンドの歌唱シーンはカットされてたのもそういう事情なのでしょう。(ただし、この際にカットされてたことに私は納得してませんが。)

 そんなこんなですが、この本は読むたびに胸がキュンとするような場面がいくつもあります。当時の関係者の話からシンコーミュージックの企画書まで調べた上での詳細な内容ですので、読み応えということではあり過ぎるくらい。ただ、今はこれは絶版でありamazonでもプレミアがついてます。いつでも好きな時に好きなだけ読める私は幸せ者ですね。ホッホッホ。(←ヤな奴)

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福富屋製菓のビーバーですぞ

2019年08月02日 23時55分08秒 | 日記

 ビーバーというと、石川県出身の私としてはなんかさえないローカルCMやってたお菓子というイメージしかないのですが、NBAに入った八村塁選手がチームメイトに配ったことで一気にブレイクしてしまいました。

 ただ、私の子供の頃に見てたCMは、怪獣が暴れてる様子の金のかかってないアニメが出て「キャー怪獣よ!」となった時に、動物のビーバー(同じく手間のかかってないアニメ)がお菓子の「ビーバー」を一口食べて巨大化し、怪獣をやっつけるというものでした。

 締めのナレーションは、「強いぞビーバー! 福富屋製菓のビーバーですぞ」でした。なので、私としては「福富屋製菓」と頭に刻まれてたのが、今は北陸製菓なのですね。おまけに、白エビ味とかのどぐろ味もあるんだとか。

 世の中何がブレイクのきっかけになるかわかりませんね。元々のビーバーは私が子供の頃だから50年近く前からどこでも売ってはいたものの、さっぱり人気はなかったのですが。白エビ味とか聞くと私もちょっと食べたくなったり…。

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夏に聞きたい曲というと

2019年08月01日 23時39分59秒 | 日記

 8月になりました。夏といってもTUBEとか杉山清貴だけではないと思い、個人的に今の季節に聞きたい曲を並べてみましょう。思いついたところを一気に行きます。

 キャンディーズ「暑中お見舞い申し上げます」「夏が来た」「さよならバイバイ」、南沙織「夏の感情」「人恋しくて」、石川ひとみ「君は輝いて天使にみえた」、高見知佳「ミスターレイン」「サマーカイト」、高田みづえ「だけど…」「パープルシャドウ」、尾崎亜美「恋するマリンパーク」「気分をかえて」、岩崎良美「涼風」「月の浜辺」「レイン」、石川セリ「キ・サ・ラ恋人」、吉田拓郎「サマーピープル」「線香花火」、新田一郎「7月のミラージュ」「サンライズ・サンセット」「気分はミステリー」、アリス「ジョニーの子守唄」、桑名晴子「ムーンライトサーファー」、パラシュート「AMIGO」、チカブーン「愛しTe Quiero」、上々颱風「愛よりも青い海」、渡辺美里「サマータイムブルース」「夏が来た!」「真夏のサンタクロース」「世界で一番遠い場所」、杉本真人「M氏への便り」、TOPS「VEHICLE」、薬師丸ひろ子「探偵物語」、ダウン・タウン・ブギウギ・バンド「サクセス」「愛しのティナ」、石川優子「シンデレラサマー」、岩崎宏美「夏に抱かれて」、柳ジョージ&レイニーウッド「青い瞳のステラ」、甲斐バンド「シーズン」、NSP「夕暮れ時はさびしそう」、中村雅俊「盆帰り」、上田知華&カリョービン「パープルモンスーン」、須藤薫「恋のダイビング」「Summer Dream」、太田裕美「恋愛遊戯」、中原めいこ「君たちキウイ・パパイヤ・マンゴーだね」、などなど。

 「それって夏の曲?」というのもあるかもしれませんが、たまたまレコード買ったのが夏だったからそればっか聞いてたというのも含んでます。夏の歌っても、暑さが弾けるような曲もあれば、岩崎よしりんの「レイン」みたいに「寒い夏になると ノイズ混じりのRadio」なんて寂しいのもあったりするので、暑ければ暑いなりに、冷夏であればそれなりに、いろんな曲が馴染むものです。こういう曲を聞きながらボーッとビールでも飲みながらゴロゴロする生活が理想ですね。

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や~す~し~く~ん!

2019年07月26日 23時53分09秒 | 日記

 「アンジュルムに横山やすし」というネタを聞いたので、「おおっ!」と思いスマホでメモしようとしたら、なんと横山やすしが一発で変換されないことに驚きました。文章を入力する際に何が面倒かというと、なんといっても固有名詞。特に人名が正しく変換されないことがストレスなのですが、最近のスマホではそこそこの有名人は普通に出てきます。

 それで「西川きよし」を試してみたらすぐに変換されるのですが、「横山やすし」はダメでした。スマホが登場する前に亡くなってる人はダメなのでしょうか。ちなみに「花菱アチャコ」もだめでした。「花火師」で出てきたり。

 で、パロディーであっても、そもそも元ネタがわからないようなのは通じにくいし、今の若者はことわざも横山やすしも知らないだろうし、中高年は中高年で「アンジュルム」を知らないだろうし。「え? 『案ずる』でしょ!」としたり顔で指摘されることを覚悟した人のみ使えるネタです。まぁ私は使いませんけどね。

 そういえば、スマホでも単語登録はするようにしてるので、「週刊プロレス」を「週間」と書いたりすることはありません。週刊ポスト、週刊現代、週刊文春、週刊新潮もそのまま登録してあるので間違えることはなし。さすがに「週刊実話」は話題にすることはないので放置。とはいえ、週刊プロレスももう20年くらい買ってないような…。んあ~。

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埼玉歌謡第二弾のアルバムがっ!

2019年07月23日 22時44分35秒 | 日記

 この5月に坂戸駅界隈を震撼させた(?)埼玉歌謡ですが、早くもアルバム第二弾のニュースが飛び込んで来ました。(第一弾はこちら) 今回は初のアニメソングもあり、幅広い年代の支持を得られることは間違いなし。収録曲は以下の通り。

1.「あげおとりもどせ(アニメ「北本の拳」主題歌)」 クキスタル・キング
2.「サッテ」 岩槻良美
3.「キューティー羽生」 幸手來未
4.「寄居の訪問者」 小川順子
5.「ホンジョかしら」 島倉千与野子
6.「久喜にならずにいられない」 岩槻宏美
7.「もしも蓮田が」 わらび
8.「もろ逢えないかもしれない」 菊地毛呂子
9.「皆野衆」 むさしの村田英雄
10.「加須を感じて」 蓮田省吾
11.「世界に一つだけの伊奈」 SAITAMAP
12.「365日の上福岡」 STM48
13.「いな唄」 八潮亜紀
14.「きみの朝霞」 岸田幸手市
15.「桶川ベイブルース」 ダウンタウン・クキシキ・バンド
16.「はすだしの季節」 松山聖子
17.「幸手にしやがれ」 行田研二

 

 今回も色々とネタを提供して下さった方にはここでお礼を申し上げます。幸手、蓮田、久喜、伊奈に頼りすぎだという意見はあるでしょうが、それはまさしくその通り。今回岩槻姉妹の曲を入れられたのは感無量です。問題はあんまり面白くないことですが。

 なお、もはや元ネタが何かわからないという声があるかもしれませんが、そこは遠慮無く突っ込んでいただければと。私はいつなんどき誰の挑戦でも受けます。次は滑川、杉戸、白岡、草加あたりでボケられるように頑張りましょう。

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戦いは無事終わりました

2019年07月21日 21時48分04秒 | 日記

 もちろん参院選の話ではありません。今日は10月に開催される石川ひとみアコースティックコンサートのチケット発売日。何しろ5月の浅草アミューズカフェシアターでのコンサートは2分で完売。今回はその2倍強のキャパではあるものの、当然激戦が予想されたわけです。

 で、私はというと今日は都内で某音楽番組の公開収録に参加の予定。そちらも私の大っ好きな歌手の方がゲストということで、今日はダブルで楽しみな日でした。(番組収録の詳細は事情により書けません。あしからず)

 が、その収録の時間が急遽早まってチケット発売開始時刻とバッティングの危機。スタジオに入るとスマホは切らねばならず、収録終了後は完売の可能性大。入場待ちの時間は心臓がバクバクものでした。

 が、幸いなことにチケット開始時刻にはまだ会場外で待機中で、無事ゲットできた5分後にスタジオ内に案内されました。

 ということで、チケット争奪戦には無事勝利し、番組収録も楽しめたと。今年一番のラッキーな日だったかもしれませんね。まずは今夜は良く寝られそうです。ふっふっふ。

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あれはレイラじゃねぇら>傷つく世代

2019年07月18日 22時58分22秒 | 日記

 NHKFM「夜のプレイリスト」にみうらじゅんさんが登場。その三日目に紹介したのがエルトン・ジョンのアルバム「ピアニストを撃つな」でした。1973年の作品ですが、大ヒット曲の「クロコダイルロック」も収録されている大ヒット作。私は初めて聞きましたが、その6曲目の「罪人にあわれみを」(原題: Have Mercy on the Criminal)でビックリ。イントロが南沙織さんの「傷つく世代」そのままでした。

 あのイントロは、一般的にはクラプトンというかデレク&ドミノスの「愛しのレイラ」のイメージだと言われますし、実際に演奏したギタリストの矢島賢さんもそのように語ってましたが、筒美京平先生はエルトンジョンの曲からインスパイアされたんですね。

 私は南沙織さんのシングル曲のベスト5を挙げるとすると、「早春の港」「潮風のメロディ」「ともだち」「夏の感情」とこの「傷つく世代」になりますので、これはアイドルポップスとしてはすごく良い曲です。特に有馬三恵子先生の作詞が秀逸で、当時聞いた時はお子ちゃまだったため、「優しくて頑固で冷たくて」なんてのは理解できなかったのですが。

 なお、当のみうらじゅんさんは小学生の頃からメガネ男子で、それはすごく嫌だったそうですが、そんな彼を勇気づけてくれたのがエルト・ジョンとジョン・レノンという二人のジョンだったとか。ジョン・デンバーもメガネかけてましたが、そちらの影響はないそうです。

 ということで、「傷つく世代」の元ネタを含めてその辺の情報は知ってる人はみんな知ってたのでしょうが、私は今回初めて知りました。いや、なかなか勉強になる放送で。

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仙台で午前中からワッチコン!

2019年07月14日 21時11分01秒 | 日記
 スペクトラムのコピーバンドReSPECTをやっております。今年も仙台での定禅寺ストリートジャズフェスティバルに出場しますが、日時と場所が決定しました。

 出番は9月7日(土)で場所は円形公園時の広場。ここは3年連続4回目。お馴染みのステージですが時間は午前11時から。この会場でのオープニングを努めることになります。

 午前中からあんなけたたましい音楽をやることは気が引けるかというとそんなことはなく、景気付けに精一杯派手にやらせて貰おうかと思ってます。

 トップバッターということはセッティングは余裕があるので、持ち時間の40分フルに使わせていただきます。この会場は毎回多くの方に見ていただける場所ですので、緊張もあり感激もあり。

 ということで、お近くの方もそうでない方もお誘いあわせの上是非お越しください!

 
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有吉ジュンがWikiに無い件

2019年07月12日 19時53分36秒 | 日記

 昨日届いた「アイドル・ミラクルバイブルシリーズ 75~76」は、青木美冴、秋本圭子、有吉ジュンだったのですが、それぞれを調べようとすると最初の二人はWikipediaに情報があるのですが、有吉ジュンさんは無いですね。今で言うバラドルのような存在で結構グラビアでも見かけたし、他のお二人に比べるとメディアへの露出は多かったような気もしますが。かえって秋本圭子さんの方が知らない人は多いようにも思いますが。

 それにしても、青木美冴さんについては「1982年(昭和57年)には、新田一郎率いる「新田パタイチローとたまねぎ部隊」のメンバーに加わり、キングレコードからリリースされた『パタリロ!』のオリジナルアルバム3枚に参加する。」という情報が気になります。むぅ~このアルバムも探さねばならぬか。

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