今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

虹/貝がら

2018年06月18日 23時09分10秒 | 日記

 この曲をラジオで聞いたのは初めてかもしれません。先週のNACK5「松山三四六 Nuts23」でオンエアされてたのですが、父の日の前ということで父親が主役のドラマの主題歌特集なのでした。

 ご存じ石立鉄男主演の「パパと呼ばないで」の主題歌だったのですが、当時私も見てました。最も開始が1972年10月だそうで当時私は9歳。初回からちゃんと見てたわけはないのですが、終盤はなんだかんだで毎週見てた気がします。

 ただ、石立鉄男主演ドラマというと当時はいろいろあったので、私はこの曲が「雑居時代」の主題歌だと思ってました。ちなみにそちらの主題歌は山口いづみの「そよ風のように」。

 「そんな歌は知らんなぁ」と思ったら動画サイトにしっかりあって、聞いてみたらちゃんと覚えてました。人間の記憶というのはあてにならんもんですね。「パパと呼ばないで」が1年やってたのに対し「雑居時代」は半年しかやってなかったんですね。まぁあんまり面白くなかったといえばそうなのですが。私はやっぱり「気まぐれ天使」かなぁ。

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「万引き家族」見ましたので

2018年06月12日 23時06分27秒 | 日記

 日曜に映画「万引き家族」見て来ました。とはいえ映画の感想でも批評でもありませんのでネタバレはありません。何がどうかというと「是枝監督」という名前がなかなか出てこなくて、「あの万引きの監督」とか言ってしまって申し訳ないなぁと。

 昨日は是枝監督が荻上チキ氏のラジオにゲストで出るというので、この映画についてどんな話をするか興味があったのでそのコーナーを録音しました。が、いざそのファイルにタイトルをつけようとしたら、また監督の名前が出てこなくて「万引き」とした次第。

 さらに昨日はCS番組から石野真子の曲を録音したりもしたので、そちらのファイルと一緒のフォルダに収納したわけですが、フォルダ名は「石野万引き」にしてしまいました。石野真子さんすいません…。

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ドレミファ大作戦の頃のジュリーはというと

2018年06月07日 22時45分30秒 | 日記

 PYGのベストアルバムを聞いてみたところかなり気に入りました。私はというとギリギリGSを見た記憶はあるのですが、PYGはまったく認識無し。ジュリーのソロも「許されない愛」とか「あなただけでいい」とかはテレビで見てましたが、「なんか暑苦しくてやだなぁ」と思ってた程度。

 ただ、ジュリーが司会をしてた「ドレミファ大作戦」というテレビ番組は記憶があって、オープニングテーマは今も歌えます。

ド どんなことでも
レ 練習すれば
ミ みんなできるさ ほら簡単さ
みんなで一緒にドレミファ大作戦~

という歌でした。

 あれはいつ頃だったのだろうと調べてみたら、Wikiによると1970年10月から71年4月までの放送だったとか。一方タイガースはというと、1970年12月7日に解散を表明、1971年1月24日に武道館で解散コンサート、PYGは2月1日にデビューとなりました。

 ということは、この番組の放送期間にタイガース解散発表、PYGのデビューということがあったんですね。私もなんとなくタイガースとかジュリーとか言いながら見てたわけですが、タイガースが解散した時期は全然意識してなかったと。

 それにしても、「ドレミファ大作戦」は当時小1だった私が普通に楽しんで見てたわけで、こんだけ周辺がドタバタしていながら普通にバラエティの司会をこなして、事情を知らない人にはまったくそれを感じさせず楽しませてたというのはさすがのエンターティナーぶりですね。

 結論として、私が「タイガースの頃のジュリーは確かに見てた」ということが確認されたのでした。まぁ自己満足ですけどね。ちなみにこれの後番組が「ドレミファ学園」で、その後が「ハッチャキマチャアキ」だそうです。どれも全部見てました。金曜夜のテレビはこのままカックラキンまで流れていくんですね。

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「お祭り銀次捕物帳」ですと

2018年06月04日 22時57分24秒 | 日記

 時代劇専門チャンネルでは7月1日が「テレビ時代劇の日」なんですと。その日はテレビ時代劇の第一話をあれこれ放送するそうですが、珍しいところで「お祭り銀次捕物帳」を発見。

 これは1972年の作品ですが、当時見てて結構好きでした。従来の時代劇とは違って若者向きで面白かったし。番組サイトによると<アイドルグループ"ジャニーズ"解散後、ソロ歌手、俳優、声優(『あしたのジョー』)として活動していたあおい輝彦がお祭り大好き、太鼓の名人の若者・とんびの銀次に扮して太鼓のバチを武器に大暴れ。>というもの。確かに太鼓のバチで悪者を叩きのめすという無茶な話だったのは覚えてます。

 当時見て以来、その後再放送は一度も目にしてないので、これは嬉しいですね。あおい輝彦は覚えてたのですが、その仲間には渡辺篤史がいたような気がしたのですが、それ以外に田辺靖雄、内田喜郎、中山麻里がいて、準レギュラーとしてショーケンも出てたそうです。

 当時私と兄は喜んで見てたのですが、両親は「貫禄ないからつまらん」という評価でした。ちなみ土曜夜8時からの放送でしたが、これの前が竹脇無我の「清水次郎長」だったとか。それも見てた記憶あり。土曜の夜に一家で時代劇を観る時代だったんですね。んむ~。

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Down by the riverという曲

2018年05月09日 23時24分38秒 | 日記

 NHKBSで「MUST BE UKTV」というのをやってて、1970年代の回があったので録画しました。知ってるのはドリフターズ(いかりや長さんじゃなくて)とアルバート・ハモンドだけですが、反応したのはアルバートハモンドの方。

 この人は「カリフォルニアの青い空」が好きなので生で歌うところを見たかったのですが、今回の放送で歌ったのは「Down by the river」という曲。で、聞いてから「あ、知ってる」と。

 45年位前にラジオのCMでちょくちょく聞いてたのですが、今回曲を聞いてるうちにラジオCMの「カリフォルニアの青い空、落葉のコンチェルトのアルバート・ハモンドの新曲!」という言葉がいきなり甦ってきました。

 結構かっこいい曲で覚えやすいフレーズなのに誰の曲かわからなかったんですね。が、よくよく考えてみればアルバート・ハモンドの曲だったと。それを考えるとこの人のベストアルバムは買ってみるべきかも。

 で、もう一つしょーもない話を思い出したのですが、兄がこの曲を「Down by the river Down by the river 色即是空~ 空即是色 Down by the river」と歌ってました。ま、空耳以前の問題ですね。なかなか深い歌詞になりますが。

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地方で辛酸を

2018年05月05日 15時05分21秒 | 日記
 昨夜BSジャパンで世界卓球を見ていたときのこと。なんか画面の隅に表示が出て「BSジャパンは除く」とかいう文字も見えました。

 それが石川選手が勝ったところで放送は終了し、2時間サスペンスのようなドラマが始まったと。多分テレビ東京では放送を続けたんでしょうね。

 GWなので実家にいるのですが、もちろんテレビ東京は見られず辛酸をなめる羽目になりました。それにしても、普通はBSで全部やらない?
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連続ドラマW「闇の伴走者」

2018年04月21日 19時11分53秒 | 日記
 どういう話か知らなかったのですが、ちょっと気になったので録画しました。2015年のドラマだそうです。まったく予備知識無しで、「闇」と付くから怖い感じかと思ったら、確かになかなか凄い話ですね。何しろ「これでもか」というくらい、いろんな俳優が出てるので金がかかってるというか手間がかかってるというか。

 実はWOWOWで最近これの新シリーズが始まったのですが、まだ旧作の第一話を見たばかりですので先は長いです。松下奈緒は好きじゃないのですが、話はなかなか面白いですね。原作は人気小説のようですが、それもまったく知らず。とにかくドラマの感想はまたあらためてということで…。
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永遠のロッカーたち # 9 りりィ

2018年04月20日 21時52分59秒 | 日記
 歌謡ポップスチャンネルの番組ですが、先週録画したのは「りりィ」の回でした。この人の曲は数曲しか知らないのですが、生い立ちとかは今回初めて知りました。また今回初めて知ったことはもう一つあって、「私は泣いています」は最初研ナオコのために作ったんですと。研ナオコも気に入ったそうですが、「これはりりィが歌った方がいい」と本人に薦めたのだとか。今回の番組に研ナオコ本人がインタビューで出てました。

 りりィの曲ではすごく気になるのがあります。20年以上前にたまたま借りて来たニューミュージック系のオムニバスCDに入ってたのが「お元気ですか」という曲。その時はカセットテープに録音して聞いてたのですが、そのテープはもうなく曲も聞けません。

 調べてみたら、この曲はシングルでは発売されておらず、なぜそのオムニバスに入ってたのかは不明。今はamazonもWikipediaもありますから簡単に調べられますが、なんとファーストアルバムに入っていた曲だということが判明。今は1曲だけ買うこともできますから、買ってみるかなぁ。あの淡々とした曲をガラガラ声で歌うのがどうも印象に残ってまして。
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「青い山脈」もああなると

2018年04月19日 22時25分17秒 | 日記

 昨日の午前中にラジオで「青い山脈」を聞いたのですが、これが禁断の舘ひろしヴァージョン。当然違和感ありありで聞いてたのですが、その番組アシスタントの女性の感想は「エロい…」の一言。

 これは1988年の作品だそうで、そうなると私も当時聞いたはずですが完全に忘れてました。なんというか、服はガウンかバスローブ、手にはブランデーグラス、場所はホテルのスウィートルーム、という感じですね。

 多分私もリアルタイムでは「ふざけんな!」と思ったはずですが、今となってはそこはかとない味わいを感じるので大人になるのはいいことですね(?)。それにしても、この曲の録音中のスタッフが笑い出してしまって舘ひろしに殴られたりしてなかったか心配です。気になる方は動画サイトでお調べ下さい。

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4年縛りのニュースを聞いて

2018年04月13日 23時53分50秒 | 日記

 スマホの4年縛りのニュースを聞きました。「4年縛り」と聞いても「7年殺し」と「亀甲縛り」しか思い浮かびません。スマホでいうと、多分自分も縛られてるとは思うのですが、まあ私が縛られるくらいで世の中が平和になるなら喜んで縛られましょう。「美しい~女は~ 縛っちゃ~いけないよ~」と、新井満先生も歌ってたくらいですので、おっさんが縛られるのはかえって美しいのです。(意見には個人差があります) 4年縛りについてのまともなコメントを期待した人はすいません。私はこういう人間です。

 ところで、今日のニュースでは将棋の藤井聡太六段の偽サインがネットで販売されてたというニュースがありました。そもそも、サインなんてものは本人が目の前で書いてくれたものを直接貰ったという以外は価値を認めませんので、こういうニュースは教訓になるのではないかと思います。

 その昔「トイレット博士」という漫画があって、部活の勧誘か何かで「今なら王選手のサインボールが貰えますよ~」と言ってる後ろで、一郎太が「えっと、王選手ってどんなサイン書くんだっけ?」と言ってるのを見て爆笑した記憶があります。今回の藤井六段のニセサインもそのレベルだったようで、あんまり下手な偽物だとかえって価値が出たりするんじゃないかなぁとか思ったり。

 なお、私が持ってる尾崎亜美様のサインはそれこそご本人に直接貰ったものなので価値はあります。が、家宝なので売りません。フッフッフ。

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ショーケンが新曲を出すそうで

2018年04月12日 23時07分42秒 | 日記

 萩原健一さんが新曲を出すということで、TBSラジオの「伊集院光とらじおと」にゲスト出演してました。私なんぞは今も毎週日本映画専門チャンネルで「前略おふくろ様」を見ているくらいなので、ショーケンの新曲というとチェックせねばなりません。

 元々の芸能活動はテンプターズからですが、昨年デビュー50周年記念ライブをやってました。今回は新曲を出すというくらいで本格的に音楽活動をやるようですが、テンプターズより前の自分の原点でブルースからやりたいということのようです。

 今日は新曲を聞きましたが、結構かっこいいですね。昨年のデビュー50周年記念ライブの歌い方を聞いてると「どんなもんでしょう?」と疑問にも思ってたのですが、今度のは雰囲気違いますね。

 ちなみにこの人の自伝の「ショーケン」という本は私の愛読書でもありまして、いろんな意味で面白いです。まだ読んだこと無い方は是非どうぞ。

 なお、日本映画専門チャンネルの「前略おふくろ様Ⅱ」もいよいよ佳境に入って参りました。なんだかんだ言ってこのドラマでは北林谷栄が一番かっこいいと思うとともに、この時は風吹ジュンもよかったですね、と思った次第。こちらも見たことない人は是非ご覧下さい。

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NHK語学講座と私

2018年04月07日 22時34分22秒 | 日記

 文系学生は大体暇なので、英語の勉強でもしましょうかと思ったのは大学3年の時だったでしょうか。そこで一番手軽にできるNHKラジオ「英語会話」を選択。自分のレベルを考えれば、本来「基礎英語」から始めればよかったのでしょうが、そこは大学生のプライドがあったと。

 ただ、タイマー録音のできるような機材はなかったので、毎朝6時半頃に起きてラジカセの録音ボタンを押してまた寝ると。その録音を夕方に帰ってきてからテキスト見ながら聞いてたわけですが、何しろネイティブのしゃべってるのが全然聞き取れなくてついていけず。

 当時は毎日の放送の最後を、その日のテーマを基にネイティブ二人がジョークで締めるのがパターンだったのですが、いくら聞いてもそれがまったく理解できず。しかし、毎日聞いてて5月の末くらいに初めて言ってることがわかって「ほぉ~」と思ったのは感激でした。その後、6月くらいで起きられなくなって録音を中断。テキストだけは「また始める!」と思いつつ、1年買い続けました。

 翌年もまた4月から始めたのですが、多分1ヶ月も続かなかったのはないかと。それでもテキストは半年くらい買ってたような。そんな生活なので、就職試験のネタに英検2級に合格するというのは達成できず。

 その後働き始めてから、とにかく運転してる時間が長いので「英語をずっと聞いてればわかるようになるのでは?」という浅はかな思いでまたNHKラジオの録音を開始しました。(この時は「ラジオ英会話」という番組名になってました。)

 これは2年ほど続けたのですが、結局英会話は習得できず。結局中学生レベルの基礎ができてないのでわからないんですね。そもそも英語の勉強に向いてないのが一番だと思いますが。あとは、当時の「ラジオ英会話」講師の大杉先生が「英語を勉強するのは、穴の開いたバケツに水をためるようなものなので、常に注いでおかないと」というような事を言ってたのを聞いて「ケッ! そんな暇じゃねえわ。仕事あるしギターも弾きたいしパソコンのことも覚えたいしプロレスも見ねばならないし(?)」と思ったり。

 とはいえ、今でも4月になるとNHKの語学講座のプログラムは気になったりします。今は便利な環境になって、ラジオ講座の内容がストリーミングで好きな時間に聞けるんですね。(まぁ録音もできますし) そうなるとテキスト買って来るだけで自分のペースでやれるんじゃないかなぁとか思いました。大人になると、若いころのようなプライドはなくなるので、いかに自分が低レベルかというのは素直に受け入れられますから、まずは「基礎英語2」くらいをやってみようかと。(すなわち中2レベル) ま、試しに番組何回か聞いてから取り組んでみればいいんですけどね。

 しかし、多分来年の今頃は「やっぱ基礎英語から…」と言ってるかもしれません。それにしても、普通の人より勉強にかけた時間は多いと思うのですが、向いてないんでしょうね。フンだ。

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40年後の世界

2018年04月05日 22時33分30秒 | 日記

 昨日4月4日は40年前にキャンディーズが解散コンサートをやった日。当時私は中学3年生。キャンディーズは好きでしたが、LP買うほどではなく、もちろんコンサートの追っかけすることもなく、単純に「なんか寂しいなぁ」という程度でした。

 ですが、失ってからその価値に気づくというか、友達からキャンディーズの10000人カーニバルVOL.2というミュージックテープを借りて聞いたら、それが凄く気に入って本当に解散が悲しくなってしまったという。

 あれから40年経ったわけですが、タイムマシンで過去に戻って当時中学生だった自分に声を掛けるとすると、「再結成はないけどランちゃんもスーちゃんも女優として大成するよ」とか「ミキちゃんはソロでデビューして1曲だけヒットさせるよ」とか言って安心させてあげようかと。

 さらに追加すると、「あのファイナルカーニバルで向かって左で白いストラトを弾いているギタリストは、今年デビューする石川ひとみというアイドルと将来結婚するのじゃ」というのも言ってあげましょうか。

 それに加えて「今はアイドルっぽくしてる高田みづえは将来相撲取りと結婚するぞ」とか、「清楚な感じの木之内みどりは、そのうちミュージシャンと逃避行するのじゃ」とか、「10日ほど前にデビューした石野真子という新人は3年ほど経ったら結婚して引退するぞ」とか言ってあげることでしょう。ヤな奴ですね。

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ベーブルースといえばあのネタ

2018年04月04日 23時12分18秒 | 日記

 沖縄ベーブルースはダウンタウンブギウギバンドで、大阪ベーブルースは「悲しい色やね」ですね。…というネタは、既に若者には通用しません。

 なにはともあれ、大谷翔平選手の二刀流の活躍により最近ベーブ・ルースの話題を聞くようになりました。ベーブ・ルースといえばホームランの通算記録で有名ですが、それを塗り替えたのがハンク・アーロンで、さらにそれを上回ったのが王選手でした。私なんぞは王選手の全盛時代を目の当たりにしてたので、ベーブ・ルースと聞くと、ハンク・アーロン→王選手とすぐ連想してしまいます。

 王選手がハンク・アーロンの記録に追いつくときは、それはそれは世間は大騒ぎでした。大騒ぎだったのは日本だけではなく、多分本場メジャーリーグも穏やかではなかったことでしょう。

 そういうとき、コンタロウ氏が「1・2のアッホ!!」で早速ネタにしてました。日本の野球選手「陽打治」(よううちはる)が、ハンク・アーロンの本塁打記録を塗り替えようとしていたところ、実はもっと多く打ったメジャーの選手がいたというもの。その人は「リーブミー・アローン」という人で、ベーブ・ルースを軽々と上回る800本の記録を達成したものの、彼が黒人であることからその記録が公式には認められなかったと。

 しかし彼が語る「その後、エイブラハム・リンカーンが登場して奴隷解放宣言をしたことから私の記録がようやく認められた」という話を聞いて、取材していた記者達は「うう…、なんか変だが泣ける」と感涙したという話。

 当時のメジャーリーグのプライドからしてありそうな話を、サラッとギャグにしてしまうコンタロウ氏のセンスはさすがです。ということで、若い人もそうでない人もベーブ・ルースがどういう人だったか勉強しましょうね。その際にはハンク・アーロンも思い出してあげて下さい。ついでに王選手に新記録のホームランを打たれた鈴木康二朗投手も。(って、これは大きなお世話かも…)

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ではバンバンのラストシングルはというと

2018年03月31日 23時50分46秒 | 日記

 「いちご白書をもう一度」の正解率が低かったようなので、今度はラストシングルの話にしましょう。ヒントとして、「いちご白書をもう一度」の次が「霧雨の朝突然に…」、次が「縁切寺」で、その次がもうラストシングルです。

 

 

 


 ということで、正解は「青春のラストページ」です。「お~、そういえばそうだった」という人より、「それ知らんなぁ」という人の方が多いことでしょう。それにしても、「縁切寺」から「青春のラストページ」まで約10ヶ月開いてますのでなかなかエコノミーですね(?)。

 ただ私はこの曲が結構好きで、短い歌詞の中にもなんかドラマを感じます。それとこの曲もギターが凄くいいです。イントロのサラッとした感じと、間奏の粘っこい音の違いが印象的で、エンディングは粘っこく始まってまたイントロのフレーズで終わると。どなたが弾いているのかわかりませんが、これはこれで名演です。

 ちなみに歌詞の最後は「君は LAST PAGE OF MY LIFE」ですが、当時のバンバンの話によると英語で「You're last page of my life」というプロポーズの言葉があるそうです。簡単に訳すと「お前が俺には最後のお~んなぁ~」というアレですね。

 かなりロマンチックな感じがしますが、実際バンバンが歌ったのを聞いて「OF MY LIFE」を「おマ~ラ~」だと思った人がいるようですね。残念。

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