今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

来月のWOWOWの注目は

2021年09月26日 14時58分51秒 | 日記
 
 我が家はWOWOWが見られる特権階級ですが、何しろ3チャンネルあっていろんな番組をやってるので、わかっていても録画を忘れるケースがしばしば。なので、今から注目の番組をチェックしておこうという話です。ジャンル別にまとめます。


◇音楽
3日(日)  ザ・ヒット・ソング・メーカー 筒見京平の世界 in コンサート
31日(日) 松田聖子 Happy 40th Anniversary!! Concert Tour 2020~2021

◇映画
1日(金)  星の子
2日(土)  騙し絵の牙
7日(木)  朝が来る
7日(木)  劇場
12日(火) まともじゃないのは君も一緒
17日(日) ビューティフル・ボーイ
24日(日) 明日の食卓
24日(日) 私をくいとめて

 などですが、ドラマは「ソロモンの偽証」がありますが、あの話はそんなに好きじゃないのと、なにしろ主演女優の方がタイプじゃないのが難点。

 最も見逃してはいけないのが筒見京平先生のコンサートですが、来週日曜なのでもう録画予約できますね。映画は同じものをちょくちょく放送しますが、油断してると放送が全部終わってたりするので気をつけねば。

 ということで、自分のための記事でした。なんだかんだいってWOWOWの放送は楽しいですね。ただし、まだまだ元は取れてない気がします。
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特に限定品に弱いかというとそうでもなく

2021年09月24日 23時50分38秒 | 日記
 
 季節ごとに限定品のビールが出てきます。限定品の問題点はというと、すごく美味しかった場合も期間が終了するともう飲めないということがあります。

 それで、今回見つけたのが写真の二つ。どちらもプレモルで天然水ビール。ダイヤモンドホップはラガーで、「香るエール秋の芳醇」はその名の通りエール。ちょっと値段は高めですが、試しに買ってみた次第。

 果たして、その味はというと…、ん~、ワシ普通のラガーでいいです。特に「香るエール秋の芳醇」は「これってエール?」という感じでありまして、飲みやすいといえばそうですが。

 なお、あくまでも個人の感想なので、気になる方は是非ご自身でお試し下さい。私の場合、ビールでは今のところはキリン一番搾りが一番好きですが、普通のキリンラガーもプレモルもエビスもバドワイザーもハイネケンもオッケーです。早く外で思いっきり飲めるようになることを祈ってます。
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次は「マー姉ちゃん」ですって>朝ドラ アンコール放送

2021年09月18日 13時52分11秒 | 日記
 BSPでは現在平日の朝に「あぐり」を放送してますがそれは来週で終わり。次は何かというと「マー姉ちゃん」だそうです。これは1979年度前期の作品で、主演は熊谷真実さん。田中裕子さんがその妹役で出演し注目されてました。サザエさんの作者である長谷川町子さん一家をモデルにしてるのだとか。

 実は当時番宣を見た記憶があって、熊谷真実さんが「頑張るけんね!」とか言ってたと思います。が、当時は高1だったのでビデオも無い時代ですから、本編はまったく見てません。

 熊谷真実さんはキャラとしては結構好きでそこも楽しみなのですが、データを見ると見どころは色々ありますね。田河水泡役が愛川欽也さん、菊池寛がフランキー堺さん、あとは江戸屋猫八さんとか小泉博さんとか高松英郎さんとか、今は見られない個性的な人が多数出るので。

 熊谷真実さんは、この後ドラマ版の「ああ野麦峠」にも出演しましたが、ロケを長野県でやったので「ご飯は美味しいし野沢菜も美味しいし、こき使われて栄養失調になって地元に戻される役なのに5キロ太っちゃって。」というのをテレビ探偵団で言ってました。そのため、やせ細った様子をメイクで作ったものの、ほとんどパンダ顔でした。そういう話をあっけらかんと話すキャラが面白くて。

 なお、この「マー姉ちゃん」以降の朝ドラは全ての映像がNHKに保存されているそうです。「マー姉ちゃん」も楽しみですが、次にまた何が出てくるかですね。ただ、熊谷真実さんもこのドラマが実質的なテレビデビュー作だそうで、あまり期待が大きすぎるのもよくないと思い、軽い気持ちで見ようかと。期待してよいでしょうか。
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歌謡ポップス集(3)は結構こじらせてた感じでした>NHKFM 歌謡スクランブル

2021年09月17日 22時56分58秒 | 日記
 全国の一般男性が注目しているNHKFM「歌謡スクランブル」ですが、今日は歌謡ポップス集の3回目。今日は結構こじらせていたというか、どの辺がツボなのかがわからない感じでした。

 本日のオンエア曲は以下の通り。

「燃える恋人」本郷直樹
「本牧メルヘン」鹿内孝
「きりきり舞い」山本リンダ
「虹色の湖」中村晃子
「天使の誘惑」黛ジュン
「冒険」牧葉ユミ
「逃避行」麻生よう子
「再会」杉田二郎
「USAGI」内藤やす子
「X+Y=LOVE」ちあきなおみ
「港町三文オペラ」日高正人
「やっぱ好きやねん」やしきたかじん
「青いリンゴ」野口五郎
「恋する季節」西城秀樹
「花とみつばち」郷ひろみ


 何がどうかというと、知らない曲が数曲、さらにもう20年やそこらはラジオで聞いたことがない曲が結構ありました。(もちろん私の知らないところでオンエアはされてるでしょうが。) 1曲目から本郷直樹さんでしたが、驚いたのはこの曲を知ってた事。しかしこういうタイトルなのは知りませんでした。

 鹿内孝さんの曲は知らなかったですが、これは結構歌詞がインパクトあります。私の出身は観光地なので結構夏祭りは大掛かりなのですが、あるとき母が「鹿内孝が来てギター弾くんやと!」と教えてくれたことがありました。エレキの神様と言ってましたが、どうも違うような…。

 山本リンダさんのこの曲も珍しいですね。店番の人が、客に何を言われても「チューチューチュルチュ チューチューチュ チュルル」と歌うというネタがありましたが、悪質なクレーマーの多い昨今、そういうのもいいかもしれません。

 「虹色の湖」はヒット曲ですが、あらためて聞くとアレンジかっこいいです。「天使の誘惑」はご存じレコード大賞曲ですが、私は結構好きなので色んな人の歌で聞いてみたい感じ。よく出来た曲だと思います。真剣にカバーで発売しなくてもいいから、アイドルがこれを共演するようなのはいいかなあと思ったり。と、思って調べてたら、井上あずみさんがアイドル時代にカバーでシングル出してるんですね。知らなかったなあ。

 牧場ユミさんの「冒険」は、聴けばわかるかと思ったけど知らない曲でした。こちらはこちらで作詞の北山修さんが、この曲でレコード大賞作詩賞を受賞したそうです。知らなかったなあ。←こればっか。

 「逃避行」はアレンジが素晴らしくて、特にレコードで聞くと本当に名演だと思います。麻生よう子さんの声も独特で、これはヒットしましたね。「X+Y=LOVE」は、こちらもラジオで聞くのは本当に珍しいです。これはタイトルが言いにくいのが難点かと。

 「港町三文オペラ」という曲は新しいのか古いのかわからず。って、他の曲を考えると古いのでしょうね。そして特集の最後は新御三家でしたが、ヒロミゴーは「花とみつばち」でした。私は長年この歌詞を「どうでもいいけど カエルもいるよ」だと思ってて、「なんでカエルがいるか?」思ってました。「帰るの?いるの?」だったんですね。知らなかったなあ。←しつこい

 そして番組後半は太川陽介特集でした。「ルイルイ」がヒットした当時、うちの母は「この兄ちゃん、踊りはかっこいいのになんで『ホイ!ホイ!』なんや?」と言ってました。ホイホイ・ミュージックスクールの年代ですしね。って、うちの田舎は放送してたのかなあ。

 なんにしても、この番組のおかげで歌謡ポップスとはなんたるかということを極めた感じです。(本当か?) ルイルイ!
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届きました!>尾崎亜美45周年記念アルバム「Bon appetit」

2021年09月14日 22時07分50秒 | 日記
 
 尾崎亜美さんのニューアルバム「Bon appetit」が本日届きました。発売日は明日なのですが、今回はamazonがいい仕事してます。予約してたので写真の通りデカジャケ付き。個人的な思いとしては、このジャケットも亜美さんらしくて素敵なのですが、デカジャケの方は歌詞カードの中にある亜美さんの写真の方がよかったかな?と思ったり。

 ただ、見ての通りデビュー45周年記念アルバムですので、そこはこの大きいジャケットも大事に飾らせていただきます。届いたばかりなのでまだ全編聞けてないのですが、最初から亜美さんがすぐ隣で歌ってくれているような音が流れてくるので、今夜はよい夢を見られそうです。

 関心のある方は是非お買い求め下さい。ちなみに昨年9月のライブ映像を収録したDVD付きです。どーですか、お客さん。
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知らない事をまた思い出しました>ローラーゲーム

2021年09月10日 22時58分27秒 | 日記
 今日久しぶりに聞いた言葉が「ローラーゲーム」「東京ボンバーズ」など。子供の頃に聞いたことがあったのですが、それがなんなのか、いつ頃流行ったのかについて調べられるのが今の世の中の便利なところ。

 色々見ててもローラーゲームがなんなのか今もわからないのですが、日本で流行したのは1972年くらいのようですね。テレビでは東京12チャンネルでやってたそうで、そりゃ知らんわと。当時漫画雑誌などで時々話題になってて、私はまったくわからなかったものの、もしかしたら自分以外はみんな知ってるのかと思ったのですが、東京12チャンネルだとそりゃ全国的にはよく知ってる人の方が少なかっただろうと。

 田舎にいたので見られなかったテレビ番組としては、「ぎんざNOW!」は今でも見たいのですがローラーゲームは別にいいです。ということで、どこかで名前だけ聞いたことあるけど、実際に見たことないテレビ番組は東京12チャンネルの確率が高いような気がしてきました。ま、「ぎんざNOW!」は違うけど。
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おや、ヒットスタジオの沢田研二特集が

2021年09月05日 22時42分24秒 | 日記
 CSのフジテレビTWOでの「夜のヒットスタジオ」ですが、昨年からの西城秀樹追悼特集から現在は沢田研二特集になってます。ヒデキからジュリーというと世間的にもっと盛り上がってもよさそうなものですが、実はジュリーはヒデキの特集の回にも結構出演してたので、「これ、前にも見たわ。」というのが多いのがちょっと。

 あとは宣伝があんまりされてないように思うのも不満があります。ジュリー見たい人は多いでしょうに、ネットの広告とか地上波の方で告知するのは無理なのでしょうか。若い人でも昭和歌謡にはまるケースが多いと言われますし、もっと宣伝して貰えばと思います。

 それで、番組サイトの放送予定を見ると、次回の放送からいよいよ1978年に入ったかと思ったら、その次は今回の特集の初回に戻って1976年4月26日放送回となってます。もしや、放送はここまでで打ち切りで最初からリピートなのでしょうか。

 ジュリー自体もここから「サムライ」「ダーリング」など盛り上がるところですし、なにより1978年7月のジュリーの登場回では石川ひとみさんの「右向け右」もあるので、ここでやめられると困ります。いったいどうなるのか、ここは今後の動向に注目です。
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好みの声を見つけられれば吉

2021年08月30日 22時02分06秒 | 日記
 ボクシングの名トレーナーであったエディ・タウンゼント氏が言ったそうです。「大きい日本人はいる。強い日本人もいる。しかし、大きくて強い日本人はいない。」と。確かにボクシングの世界や格闘技の世界ではヘビー級、スーパーヘビー級で日本人は分が悪いです。

 さて、それはそれとして女性アイドルの世界でいうと「可愛いアイドルはいる。歌の上手いアイドルもいる。そして可愛くて歌も上手いアイドルは…」というと、実は結構いますね。

 それはそれとして(こればっか)、歌が上手くて、いい曲を歌う人はいますが、その人の声が凄く好きという三つ揃うケースはなかなか見つかりません。

 歌が上手いかどうかというのは、音程の正確さ、音域の広さ、声量、表現力など、ある程度指標があります。歌が下手というのはどういうことか考えると、音程が不安定だったり、声がちゃんと出てないとか、音域が狭くて生歌唱では高音部が出てないかあるいは不自然な声になる、リズムに乗り切れてないとか、色々あります。とはいえ、一般に音程が不安定な点を言われることが多いように思います。

 が、上手いことに関してはある程度のレベル以上になると、そこは好みの問題になりますね。その好みの問題になると、私の場合は声の重視度が大きいです。逆にいうと、歌が上手くて声が凄く好きだと、その人が歌う曲はとにかく全部聞いてみたくなったり。

 私は就職してから35年ほど、平日はほぼ毎日運転しててその間大体ラジオを聞いてるわけですが、いい曲を歌う人も歌の上手い人もよく耳にしますが、曲が良くて歌が上手くて声まで完全に好みっていう人はなかなか現れません。

 なので、中学生や高校生の頃から聞いてる方々の曲を今も聞いてたりするわけです。別に新しい才能を受け入れないわけではありませんが、40年以上聞いてても飽きない曲だったり、その方々がいまも活動してくれている私は幸せ者なのでしょう。

 なお、簡単に「いい曲」といっても、それはどういうものかというのはやはり好みの問題になります。それはまた別の機会に…。
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もう一度見たい昔のテレビ番組

2021年08月25日 22時37分25秒 | 日記
 先週土曜日に見た「博士ちゃん」というテレビ番組に、昭和歌謡に詳しい10代の若者や子供が出てました。そういう年代の一部に昭和歌謡のマニアがいるようですね。こういうご時世ですので、情報源はもちろんインターネットで、それも動画サイトで見たということが大きいようです。

 私も昭和歌謡が好きで、あの時代の音楽はレコードの音源を聴くだけじゃなくテレビの歌番組のパフォーマンスを含めて楽しむべきだと思いますので、それ自体は歓迎すべき事象ではあります。

 それはそれとして、そういう傾向があるならもっと若者に見せたいテレビ番組があるのでなんとかしたいとかいう親切な話じゃなくて、個人的にもう一度見たい昔のテレビ番組は色々あります。それを列挙してみます。

 まず「タモリの今夜は最高」。今日運転中に、ふと頭に浮かびました。この番組は歌ありコントありトークありで、ゲストによっては本当に楽しかったです。おまけにスタジオのバンドがプレイヤーズだったんですね。途中からトランペットで兼崎ドンペイさんも加わってたし、私としてはあれを全部まとめて再放送してくれないものかと思う次第です。

 また、昔から見たくて見たくて仕方なかったのが「ぎんざNOW!」。当時は田舎にいたので、雑誌の情報では私が見たことないような歌手やバンドがこの番組には出たと聞いて凄く羨ましかったです。唯一見たのが中二の時に修学旅行で東京に行った際、旅館に入ってテレビをつけたらこれをやってて「おおっ!」と思ったこと。ただ、メシの時間だったので見たのは一瞬でした。

 この番組の歴代アシスタントをWikiで見ると、太田裕美、長谷直美、三木聖子、北村優子、讃岐裕子、大場久美子、榊原郁恵、久我直子、小山セリノ、などの名前がありますね。その姿だけでも見たい気持ちはあります。

 あとはなんといっても「レッツゴーヤング」。最近も歌謡ポップスチャンネルで再放送したりしてましたが、ここ何年かは同じ回ばっかりやってます。私が見たいのはフォーリーブスや鈴木ヒロミツが司会してた初期、ずうとるびが司会してた頃などなど。

 また、この番組の再放送を見てるとピンクレディーや石野真子が司会してたのは無かったことになってるような気がして、その辺の回もあらためて見てみたいです。

 その他は、ベタな話ですが「夜のヒットスタジオ」「ザ・ベストテン」「紅白歌のベストテン」「ザ・トップテン」「ミュージックフェア」「ニューミュージックスペシャル」などの歌番組。そういえば「ベスト30歌謡曲」とかいうのも見た事ないですね。

 歌番組以外では、もちろん「プリンプリン物語」の再放送もして貰わねばなりません。あとは、かなりマイナーな番組というかワースト番組の筆頭でしょうが「3分勝負15ラウンド」というのも、テレビ的にギリギリを攻めてた感じがして凄く懐かしいです。ご記憶の方はいるでしょうか。一応Wikipediaには項目があります。1976年です。

 ところで、若い人が昔の昭和歌謡の映像を動画サイトで見てはまるのは良い面と、好ましくない面の両方があると、私としては思います。もちろん、歌手本人も含めてスタッフが作り上げたパフォーマンスを当時の歌番組で披露してたものは大変貴重です。ただ、どうしても見られる映像の範囲に偏りがあるのでそこがちょっと。流行歌というのは調子に乗った方が勝ちという感じもあるので、その踏み台を見ずに頂点から見る感じがあったりすると思うのですね。

 たとえば、山口百恵なら「怖くない アアンアン 怖くない」と歌ってたかと思ったら、そのあとに「怖いわ 怖いわ 怖い~わ~」と歌ってたりするわけで、それを流れで聞いてた世代と、どっちかだけ聞いてる人では味わいが違うだろうと。もちろん、連載漫画の一話だけを取り出して絶賛するような風潮があっても、それはそれで新しい楽しみ方だと思うので全面否定はしません。「少女A」を知らずに「熟女B」だけ聞いて「へぇ~面白い」と思うのも、今となっては別にいいわけです。(まあ私は「熟女B」はもういいですけど)

 あとは昭和のアイドルをリアルタイムで応援してた世代としては、その成長なり発展の途上を楽しむという喜びもあったわけで、その辺も博士ちゃん達は理解していただいているだろうかと。物凄いマニアならいいのでしょうが、歌唱映像を単発で見ると同じ歌手に対しても「下手だ」と切り捨てる人も「凄く上手い」という人もいたりするでしょうし。

 さらに楽曲リリースにおける歌手同士のライバル関係もあります。聖子ちゃんが「涙はダイヤモンド」と歌えば、明菜ちゃんが翌年に「ダイヤと違うの涙は HAHAN」と歌うわけで、「この人なんでこんな歌を出したの?」と言えば、そこは時代も含めて見ないと本当の味わいはわからないと、そういうわけです。

 と、若者にはうっとうしく思われるような事を書いてますが、Spotifyの映像版のようなのができて合法的に見放題になればいいですね。私は「プリンプリン物語」を全部ちゃんと見たいのですよ。そっれ~ゆけ~ プリンプリンプリン。
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そもそも「近現代史」とは

2021年08月24日 22時27分06秒 | 日記
 BS-TBSで放送中の「関口宏のもう一度!近現代史」というのをやってます。私は結構面白いと思って毎週録画したりしてます。冒頭のナレーションは「明治維新から150年あまり。でも、僕たちはそこから終戦までの流れをほとんど詳しくわかってません。」というもの。

 確かに、13年ほど前から幕末オタクになった私も、維新後の西南戦争後あたりから大正を経て昭和の初期に日中戦争に入る流れってのはちゃんとわかってないです。わかりにくいのもありますが、第二次大戦中の話は辛くて読みにくいのもありますし。

 ところで、「近現代史」とはいえ、近代、現代、近現代というのはどういう区別があるのか考えてみました。まずはWikipediaで「近現代」を見てみると、「主に日本史では第二次世界大戦後から昭和末期まで、世界史では第一次世界大戦後から冷戦終結およびソビエト連邦の崩壊までを指す。」のだそうです。Weblioでも同じ表現でした。

 ということは、この番組で「近現代史」としている明治からの時代は、実際は「近現代」ではないのかもしれません。これはBPOに訴えるべき問題かもしれません。そして、「近代史」についてWikipediaで調べてみると、「江戸時代末期(幕末)以後の日本の歴史、特に1868年(慶応4年/明治元年)以降について概略的に述べる。」となっています。またまた、ずれがありますね。

 そうやって考えてると、「近現代史」とは「近代史」と「現代史」を総称したものか、近代史の中で現代に近いものなのか、あるいは現代史の中でより今の時代に近いものなのか、ますますわからなくなりました。

 それぞれの時代に精通してる専門家はいるのでしょうが、「自分の研究の範囲はここからここまでだ!」とか決めてるのでしょうか。まずは、近代史に詳しい先生っていうのもいそうなので話を聞いてみたいです。近代史先生、事件です!
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悪夢の素といえば寝違い

2021年08月18日 22時09分02秒 | 日記
 先週、首を寝違えたのですが、こういう時は見事に悪夢を見ます。その寝違いが結構重症で、朝から首が痛かったのが夜になっても改善せず。寝返りを打とうとすると「いてて」となる位。

 そういう時に見た夢は以下の通り。どこかに出張に行ったのですが、夜になって寝床を紹介されたら、それが壁とベッドの間のスキマ。何しろ夢なので、そこでは「まあ、寝られるならいいか。」と思ったのですが、それが何しろ肩幅よりも狭いスキマ。

 最初は「よっこらしょ」と寝てみたのですが、そういう幅なのでまっすぐ上を向いては寝られず、やや斜めに寝てみたらすっぽりそこにはまったものの、今度は完全に身動き取れなくなって息もできなくなって「ハッ!」と思ったところで目が覚めました。目が覚めて本当にホッとしたものです。

 こういう悪夢は初めてですが、よく見るのは運転の夢。一番多いのは、ブレーキ踏んでるのにズルズル進んでしまうというもの。これは一度や二度ではありません。大きな事故になった夢にはならないのですが、ちょっとした下り坂で止まらない事がちょくちょく。あれはどういう心理状況を反映しているのでしょうか。

 また、バンドで演奏する夢も時々見るのですが、ちゃんとギターを弾けたことはありません。多いのは、アンプから音が出なくて、つまみをいじくりながら「困ったなあ」と思ってるともうドラムがカウントを出して自分だけ弾けないというもの。あれも、なんか心配事がある時でしょうか。アンプから「ギャーン」と音が出た事がないのが不思議。

 幸い金縛りに遭ったことはないのですが、今朝は今朝で明け方に左足のこむら返りが起こり、「グァッ!」と。暑いし湿度も高いし寝苦しい時期ですしね。今夜はよい夢を見られますように。筒井康隆先生の短編に「ダバダバ杉」というのがありましたが、あれが欲しいです。(大人の人だけわかります。)
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何も見ないで京都の歌を思い出せるだけ書いてみる企画

2021年08月17日 22時26分14秒 | 日記
 昨日京都の話を書いたところ、コメントで「京都慕情」とか「京都の恋」という歌の話があったので「なるほど、京都の歌か。」と思った次第。ただ、今はなんでもすぐパソコンやスマホで調べてしまうので、それはやめようと。私も4年だけ住んでたインチキ京都人の端くれとして、記憶のみで京都の歌を挙げてみようという企画です。

 何しろ記憶のみなので、タイトルの表記の違い、歌手名の違いなどあると思います。その辺の指摘は存分にどうぞ。また、「オー! ソレハ、京都ノ歌デハアリマセーン。」というコメントも大歓迎です。ただし、日本語でお願いします。では、やってみましょう。

京都の恋/渚ゆう子
京都慕情/渚ゆう子
京のにわか雨/小柳ルミ子
泣きぬれてひとり旅/小柳ルミ子
女ひとり/デューク・エイセス
なのにあなたは京都へ行くの/チェリッシュ
お座敷小唄/マヒナスターズ(だったかなあ…)
加茂の流れに/かぐや姫
嵯峨野さやさや/たんぽぽ
雨の嵐山/長渕剛
京都の青い空/NAC
傷だらけの追憶/あのねのね
京都から博多まで/藤圭子
岸壁の母/二葉百合子


 一応説明すると、「女ひとり」は「京都~ 大腹三千円~」ということで、京都に来れば3千円でおなかいっぱいになるという歌…ではありません。

 「泣きぬれてひとり旅」は、あなた~追いかけ~京都に一人~♪でしたが、二番は金沢だったかもしれません。まあいいでしょう。

 「なのにあなたは京都は行くの」は、考えてみれば京都でなくともいいんじゃないの?とは思いますが、まあいいです。

 「京都の青い空」は、一番知名度が低いでしょう。あのねのねの弟分とも言われたNACというフォークグループの曲ですが、私はLP持ってますので知ってます。「若葉が萌えてる5月の京都は恋の季節 公園通りを二人で歩いた風に吹かれ」という歌です。もしかしてシングル出てたのでしょうか。

 「傷だらけの追憶」も知らない人が多いでしょうが、私が持ってた「つくばねの唄」のB面がこれでした。原田伸郎さんのソロですが、コミックソングではありません。ただ、タイトルはヒデキの「傷だらけのローラ」とジュリーの「追憶」を組み合わせたのではないかと。「勝手にシンドバッド」の先駆けですね。

 「岸壁の母」は、舞鶴の港が舞台だったと思うので京都府ということでありかなあとか。記憶あってますか?

 あとは、フォークソングで「貴船川」というのを歌本で見た事あったようなないような。きくち寛とかいう歌手の方はいましたっけ? これは全然違うかもしれないけど。たかやま厳ではなかったと思いますが。

 結果、20曲くらいはひねり出せるかと思ったら今日は14曲でした。案外知らないものですね。ま、私が本当に何も見ずに書いたという証明もないですが、追加や訂正のコメントも記憶のみでお願いします。あやふやな記憶で応酬を続けると多分楽しくなります。…か?
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「五山送り火」と聞くと

2021年08月16日 23時11分55秒 | 日記
 学生時代は京都に住んでて、色々京都の事を調べるサークルというのを覗きに行ったことがあります。そこで最初に言われたのは「大文字焼とちゃうで。あれは五山送り火や!」と。

 「ほぉ~。」と思ったのですが、大文字焼でも五山送り火でもいいとして、それが京都の行事だと知らなかった私はまったくの素人でした。

 京都には4年いましたが、実はちゃんと見たことがありません。というのも、最初の年はお盆は実家に帰ってて、翌年からは夏休みは鞍馬の山の方でかなりハードなバイトをしてたので見には行けませんでした。川床の料理屋さんだったのですが、特にお盆のあたりは稼ぎ時で買えり遅かったし。

 ただ、その2年目だったのですがお盆とはいえちょっと早めに帰れたら、なんと下宿の川の向こうに大きく船形が見えました。私が住んでたのは上賀茂ですが、あれは西賀茂の山なので結構近かったです。赤々と燃えてたのでかなりびびりました。で、大文字だけじゃなくて船形もあるというのを初めて知りました。

 今日はBSPで京都から五山送り火の中継をやってたので、チラッと見ました。が、見た時にはほとんど終わってたので、つくづく縁がないという。
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今日はレーザーディスクの日にしました

2021年08月14日 22時26分17秒 | 日記
 
 天気も悪いし感染対策で外出も控えた方がよいということで、今日の午後はずっとレーザーディスクを見てました。この春に新たな中古機器(?)を買ったので、我が家はレーザーディスクプレイヤーが現役です。

 本日見たのは画像の4枚。左上から時計回りで行くと、まずは尾崎亜美さんの「From mue」。これは1985年に発売された「10番目のミュー」というアルバムのツアー最終公演を収録したもの。1986年のステージですが、私はこのツアーを京都で見ました。なので、オープニングはどうだったとかどの曲がカットされたとかはわかります。

 なにしろ、この映像は全部で55分なので半分くらいになってます。曲はいっぱい入ってますが、途中メドレーに編集されててちょっとだけという曲もあったりして。このコンサートは「愛に恋」から始まって「Anjera」とかお馴染みの曲を何曲かやってから、セットと衣装を変えて「10番目のミュー」の曲を集中して演奏するという構成でした。松田聖子さんに提供した「天使のウインク」がライブで演奏されるようになったのはこのツアーからです。

 何しろ35年前の映像作品なので、今の亜美さんとは声も歌い方も変わってきてますが、今も新作を発表してくれていて来月にはニューアルバムも出ます。このツアーを見た時には丁度大学を卒業する頃で、「ああ、私の青春は終わってしまふ…。」と思ってたのですが、そんなことはありませんでした。今も毎年コンサート見てるし、新作も聞けて幸せです。

 右上の甲斐バンドのライブは1986年に解散した時の武道館コンサートを中心としたもの。ということで、前述の亜美さんのライブの数ヶ月後の映像。自分は卒業して就職するし甲斐バンドは解散するしで、「ああ、私のロックな日々は終わってしまふ…。」と思ったのですが(こればっか)、このディスクがあれば私の心の中では甲斐さんはいつまでも解散しない(念のため、駄洒落です)と思い、嬉しかったです。ちなみに甲斐バンドは今年初めて生のステージを見ました。ふっふっふ。ロックな日々は終わりません。

 右下はプリンセスプリンセスですが、私は結構なファンでレーザーディスクはライブ3枚、ビデオクリップ集を1枚持ってます。このライブは1988年春に渋谷公会堂で行われたディスクで、丁度ホールコンサートが盛り上がってきたあたり。「Diamonds」の発売がこの1年くらいあとなので、アルバム「HERE WE ARE」が中心です。彼女達は基本的にステージでの演奏能力も高いですが、ここでも5人だけで演奏しているのがいいですね。シンプルなステージセットでロックしてるのが楽しいです。

 最後は渡辺美里さんの「misato bornII aug 1987 - mar 1988」。凄く久しぶりに見たのですが、当時の彼女は本当に弾けててバンドの轟音にもまったく負けない歌声が素晴らしいです。22才だったそうです。見てると本当に楽しくてあれだけ売れたのもわかりますし、「これだけ歌えれば楽しかろうな。」と思いました。何よりしっかり歌詞が聞き取れるところが、すごく心に沁みてきます。「シャララ」とか「Richじゃなくても」とか「18才のライブ」とか、久しぶりに聞きましたが名演です。彼女もずっと歌い続けてくれてて嬉しいです。私のアイドルだったりします。

 ということで、家族の目を気にしなければレーザーディスク生活はまだまだ続きます。って、お盆休みは終わりますがぁ。
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電通と全電通

2021年08月13日 22時42分54秒 | 日記
 今や「電通」を知らない人は少ないと思いますが、「全電通」というのはご存じでしょうか。

 子供の頃、毎月我が家に届いてた郵便物。ミニサイズの新聞のようであり、細長く折りたたまれた書類に腹巻のように油紙が巻かれ、宛名が書かれていました。その新聞に書かれていた文字は「全電通」。

 ということで、さっそく正解の発表です。「全電通」とは「全国電気通信労働組合」の略称。私の父は電電公社の社員だったので、その機関紙がちょくちょく届いていたわけです。

 調べてみたら、この組織は朝鮮戦争が勃発した1950年の9月に結成され、10月にその機関紙「全電通」が発刊されたとのこと。発刊の頻度は知りませんが、毎月くらいは来てたのではないでしょうか。

 実際「全電通」というのは労働組合を指すわけで、電電公社そのものを示すわけではありません。が、私の子供の頃は両親とも「電通の社員が」「電通の寮で」などと、普通に「電電公社=電通」という表現をしてました。多分、母はいまだにそういう認識だと思われます。

 そんなこんなで、私が電通は広告代理店だと認識したのは就職活動を始めた頃。周囲で「電通とかいいよね~。」とか言ってた奴はいましたが、もちろん就職した知り合いはいません。なにしろ関西でしたし。電通をもってしてもそんな状況なので、博報堂なんてのは当時は「白鳳堂」だと思ってました。35年くらい前の話です。

 ということで、全電通は「全国電気通信労働組合」、電通はもともと「日本電報通信社」だったそうです。本日のまったく役に立たない知識でした。
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