今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

なんだか忙しい日

2022年09月28日 19時20分36秒 | 日記

 今日は水曜なので日本映画専門チャンネルで「岸辺のアルバム」の日。しかも、先週は長男の国広富之が、母親(八千草薫)の不倫と、父親(杉浦直樹)の悪行と、姉(中田喜子)のレイプ&中絶の過去とかを家の中でぶちまけてしまって家出したので、これからいよいよ終盤。

 しかし、今日は同じ9時から世界バレーがあって女子の試合が生中継。しかも相手は中国。今大会絶好調なので、これは見ねばなりません。今のチームの作戦が果たして中国に通用するのか。

 おまけに10時45分からはNHK夜ドラ「あなたのブツが、ここに」もあります。何しろ明日が最終回なので、こじれた家族問題と折れそうになったヒロインの心はどうなるのかが気になります。

 ということで、年に何回かしかないような忙しい日です。そういえばWOWOWで録画してあった「鵜頭川村事件」も昨日から見始めたので、その続きも気になるところ。ああ、忙しい。まだ仕事してるような人には申し訳ないですが、私はそんな感じです。


秋の七草を覚えよう

2022年09月18日 21時20分42秒 | 日記

 

 例によって散歩中に見つけた花をGoogle先生に聞いてみたら、これが葛。名前はよく知ってるけど、実際にはどういう花かわからない代表格かもしれません。そして、これは秋の七草のひとつなんですと。

 考えてみれば、春の七草は知ってますが秋の七草はまったく知りません。調べてみると「ハギ・キキョウ クズ・フジバカマ オミナエシ オバナ・ナデシコ」の七つだそうで、こういうリズムでいうと覚えやすいとか。

 また、春の七草は七草粥にしたりしますが、秋の七草は基本的に花を見て楽しむものばかりだとか。とはいえ、それぞれがどういう花かはわからず、たとえばオミナエシがどういう花かというのは全然思い浮かびません。普通に道端にあるものでしょうか?

 それで、考えてみれば葛というのは「葛切り、葛餅」などでも親しまれており、根を乾燥させたのが「葛根(かっこん)」なんですね。これなら道端で見かけた時に、知ったかぶりをできるネタになります。そうやって、一つずつ暮らしとの関わりを考えていくと覚えられるかもしれませんね。チンチロリンのカッコン!


来週からは「本日も晴天なり」>朝ドラ再放送

2022年09月17日 20時34分00秒 | 日記

 

 BSPでの朝の再放送。世の中には、芋たこなんきんロスの人も多いかもしれませんが、私は見てませんでした。結構良い評判をあちこちで聞いたのでドラマとしては面白いのでしょうが、私が朝ドラに求めるものとは違うので。

 そして来週19日(月)からは「本日も晴天なり」が始まります。女性アナウンサーを経てルポライター・作家になった女性が主役のドラマで、実在の人物がモデルのようです。そして主演は原日出子さん。

 1981年10月から半年間の放送だったのですが、通常は年度の下半期は大阪放送局の制作だったのが、これは違うのですね。

 始まりが昭和19年ということですから、戦争の時代と戦後の混乱期を描くのでしょうが、雰囲気は明るそう。脚本は小山内美江子さんで、去年再放送してた「マー姉ちゃん」もこの人で面白かったし、ああいう雰囲気を期待したいところです。

 原日出子さんというと、これまで特別な関心を持って見たことは一度もありませんが、これがドラマ初主演だったとか。このあたりからスターになったのでしょうが、この頃は私は高3で受験生だったので、当時このドラマがどのような評価だったのかはまったく知りません。

 完全版、総集編ともにDVD未発売だそうですから、ここで見ておかないとちゃんと見る機会はないですね。脇役がすごく豪華で芸達者な人が揃ってますから、そこも期待したいところ。まずは毎日録画してチェックしてみます。面白いといいなあ。


うたコンで運試しをば

2022年09月14日 21時56分52秒 | 日記

 NHK「うたコン」で観覧募集をしてます。平日の公開放送なんて行けないと思ってたのですが、よく考えてみたらあれは生放送だし、募集要項を見ると「午後7時45分開演」となってます。移動には1時間ちょっとかかるとしても、仕事を定時で終われば余裕で行けます。ということで、11月のに応募してみました。

 運試しの意味は二つあって、当たるかどうかというのと、当たったとして自分が見たい人が出るかどうかということもあります。

 私にとって出てくれたら物凄く嬉しいのが、尾崎亜美さん、石川ひとみさん、伊藤蘭さん、甲斐よしひろさん。ですが、亜美さんはこの間出たばっかりだし厳しそう。石川ひとみさん、伊藤蘭さんは出演実績はあるので可能性はあり。甲斐さんは番組の性質として厳しいかもしれませんが、今年はアニバーサリーイヤーなので夢ではないかも。

 上記以外の人で見たいのは太田裕美さん、渡辺美里さん、岩崎宏美さん、岩崎良美さん、八神純子さん、薬師丸ひろ子さん、斉藤由貴さん、さだまさしさん、平原綾香さん、渡辺真知子さん、庄野真代さん、井上あずみさん、など。また特にファンというわけではないですが見たいのは、由紀さおりさん、BEGIN、Char、イルカさん、西島三重子さん、長谷川きよしさんなどなど。

 会場も結構楽しみで、スタジオパークには行ったことがあるのですが、NHKホールは未体験。紅白歌合戦の観覧には一度だけ応募したことがあって、それは2013年のこと。

 あの「あまちゃん」が流行った年で、紅白にもあまちゃんオールスターズが出るという噂があったので応募したのですが、見事に外れました。あの時は往復はがきでの応募だったのですが、落選通知によると1,427,153通の応募があったそうです。確か受信料払ってないと応募できないと思うのですが、みんな本当に払ってるのか!と怒ったものです。

 なお、今回のうたコンも応募条件は受信料を払ってる方のみということで、私は長年払い続けてますので、そこは是非考慮して欲しいです。累積の支払金額とかも評価してもらえませんでしょうか。BSも30年以上払ってる気がするし。

 この運試しの結果は11月初めに判明するようです。上記のうち、割とよく出演するのは渡辺美里さん、岩崎宏美さん、平原綾香さんあたりでしょうか。さて、まずは抽選に当たりますかどうか。


イヤーチップで音が変わるのか?

2022年09月13日 21時43分18秒 | 日記

 

 イヤホンに装着するチップというかパッドというか、耳に入れる先っちょのあれです。これで「音が変わる」というのは正しくない表現かもしれず、どっちかというと「音の感じ方が変わる」ということでしょうね。

 先日買ったNAGAOKAのイヤホンがやたらと音が硬く感じて、「まあ、こんなもんか。」とは思ってたのですが、付属品のイヤーチップが耳にフィットしてないのかもと思った次第。

 実はザ・クルセイダーズの「The Hustler」という曲を聞いてたら、やたらとカシャーンというシンバルの高い音が多くて耳が痛いくらい。それでなんとかしてみましょうと、色々調べてこのイヤーチップを買いました。

 サイズが色々選べるのと材質もちょっと違うので、要するに耳にフィットして音の伝わり方が変わるのではなかろうかと。

 果たして聞いてみたら、金属音の緩和はほんの気持ち程度。まああの曲が極端なのでしょうね。それで、続いて「Fairy Tales」という曲を聞いてみたら、こっちは結構変化を感じました。出だしの「タタン」が「トトン」に近くなって、その後に入ってくるベースの響きが結構大きくなった感じ。

 ということで、これは高音を緩和するよりは低音を出すチップのようですね。元々「音が硬い」と感じてたイヤホンなので、これの効果はまずまず満足です。そんなに高くないし試した価値はありました。もしかすると、サイズを変えて耳への突っ込み方も検討するとまた違って聞こえるかも。

 ただ、この辺は完全に主観ですので数値化はできません。自由研究のネタにはなりませんね。本当に変えようと思ったら、イヤホンそのものを買わねばならんのでしょう。しばらくは買わんけど。


断捨離とかいいますが

2022年09月11日 21時37分08秒 | 日記

 

 近所のスーパーに不用品買取の業者が来るというチラシが入ってて、よく見る「○○鑑定」とかいうそういうのです。色々処分したいものはあるのですが、別に売りに行くのはどこでもいいので、画像のトランペットも持って行こうと思った次第。

 これは20年くらい前に買ったのですが、スペクトラムが好きで周囲にバリバリ吹く人がいると自分も吹いてみたくなるのが人情。とはいえなかなか吹く機会もないのでもう手放そうと思ったのですが、数年ぶりに引っ張り出してバルブにオイルも差してちょっと吹いてみたら一応音が出て、吹いてるうちに結構楽しくなっちゃって、売りに出すのはやめました。

 このトランペットはMaxtoneという初心者向けのメーカーなので、新品で買っても2万くらい。それをネットオークションで買ったので確か5千円くらいで入手したかと。

 当時は地元の吹奏楽団の若者に知り合いがいたので、最初家に来てもらって1日だけ指導を受けました。その後は公園に持って行って、教則本に出ていたリップスラーというのを練習し、要するに豆腐屋のラッパみたいにパーフーパーフーというのを吹いてました。

 その時は芝生に座って吹いてたら、なにやら肘のあたりに冷たい感触。何かと思って振り向くとそれが散歩中のパグ。やたら嬉しそうに鼻を摺り寄せてきてブヒブヒ言ってました。高齢の女性が散歩させてたのですが、「すいませ~ん、なんかそういうの好きみたいで。」ですって。犬って耳がいいからうるさいのは嫌いかと思ったら、ある種の音には反応するみたいですね。知らんけど。

 ということで、日中も少しだけ涼しくなってきた感じもありますので、また公園に持って行って練習しようかなあ。一応ドレミファソラシドくらいは出せますので(音はしょぼいけど…)、目標は「北の国から」かな? また犬が寄ってくるのかどうか楽しみです。


逆光線と順光線

2022年09月10日 21時13分07秒 | 日記

 「ちむどんどん」の主題歌「燦燦」の歌詞に順光線という言葉が出てきます。歌を聞いてるだけだと何を言ってるのかわからなかったのが、テレビで三浦大知さんが歌ったときに歌詞が出て「あ、なるほど。」と。

 歌では「逆光線」という言葉は珍しくないですが、「順光線」というのは初めて聞きました。写真撮影でも逆光は気にしますが、「お~、順光だ。」とはいちいち言いませんし、「順」はスルーで「逆」は騒ぐということでしょうか。

 私が「逆光線」を意識したのは、もちろんCharの「逆光線」。次は来生たかおさんの「気分は逆光線」で、これが1982年。そしてベーヤンが堀内孝雄&ケインズとして発売した「逆光線」はCMソングでしたが、これが1984年。

 タイトルにはつかないのですが、新田一郎さんのアルバム「残像 アフターイマージュ」に収録されている「7月のミラージュ」という曲は「逆光線の愛が 今も浮かぶ」という歌詞がありました。これが1983年の発売。80年代は逆光線の時代だったのでしょうか。いずれにしても、「順」より「逆」の方が歌になりやすいのですね。ナンパも「逆ナン」とは言いますが「順ナン」とは言いませんし。

 そして「逆光線」という歌を調べていたら、一番強烈だったのが森田童子さんの曲。タイトルはそのまま「逆光線」ですが、歌詞は「安全カミソリがやさしく 僕の手首を走る」「ぼくはひとり やさしく発狂する」ですって。ヒー、私はやっぱり「順」がいいです。お~ 順子っ♪


太田裕美40周年ライブ「音楽と歩いた青春」を発見

2022年09月09日 22時03分09秒 | 日記

 

 ブルーレイを整理してたら「太田裕美コンサート」と書いてあるディスクが出てきて、「はて?」と。見てみたら、BSテレ東で放送された「太田裕美40周年ライブ『音楽と歩いた青春』」という番組でした。放送日は2014年3月30日。

 録画した記憶がなかったのですが、太田裕美さんはライブ映像のDVDが極端に少ないので、ちゃんと保存してあった自分を褒めたいと思います。

 我が家がBDレコーダーを導入したのが2011年ですが、それ以来一昨年までCATV業者からのレンタル機材を使ってました。これがHDD容量が500GBだったので、一家四人であれこれ録画してると結構厳しかったです。

 そしてそのレコーダーは、ブルーレイのディスクを読めなくなることが何度か。何しろレンタル機材なので、保存版にしたい映像はディスクに焼きたいのに、新品のディスクを入れてもエラーが出て書き込めないというのがちょくちょく。

 それを修理に出すと直ってはくるのですが、毎回HDDの中身はまっさらにされました。そんな事があったので、保存版にしたい映像は当時はすぐディスクに焼いてたのでしょう。外付けのHDDが使えない機種だったし。もしかしたらこの時は録画だけして見る前にディスクに移動し、そのディスクが埋もれてしまった可能性もあります。

 今はどうかというと、もうレンタル機材にさよならして、レコーダー本体が1TB、それの外付けHDDが2TB、CATVのチューナーに接続したHDDが4TBで合計7TBあります。当面余裕なのですが、HDDの寿命が気になるところではあります。個体差はあって、寿命の短いのは突然クラッシュするらしいですしね。大事なのは折を見てディスクに焼きませんと。

 ということで、太田裕美さんのライブは発見しただけでまだちゃんと見てません。同じディスクには薬師丸ひろ子さんの2013年のライブ、八神純子さんの2012年のコンサートなどが入ってました。なんか宝の山を発見した気分です。ふっふっふっ。


ナガオカと聞いただけで

2022年09月03日 22時23分15秒 | 日記

 

 ステレオのイヤホンが壊れそうなので代わりを探しました。壊れたというか、ケーブルに切れ目が入って中の金属線がところどころ見えますので不安になってしまい。まあ7年くらい使ってましたし。

 それで見つけた製品がNAGAOKAというメーカー。「オーディオ製品でNAGAOKAというと、あのレコード針のナガオカ?」と思ったら、まさしくそうでした。

 私がまだレコードプレイヤーを使ってた頃は、ナガオカのレコード針というと定番のブランドでした。それが今ではイヤホンとかヘッドホンのような製品まで出してたとは驚きです。

 さぞかし高いのかと思ったら、これが1000円ちょっと。ちなみにカナル型というタイプですが、私はイヤホンはこれを使います。長時間装着してても耳が痛くなりませんし、低音再生はインナーイヤーのタイプよりこちらが向いてる気がして。

 前に使ってたのは処分してしまったのでメーカーは覚えてませんが、オーディオテクニカだったかも。そちらは結構高かった気がしますが、ナガオカと聞くと品質が良さそうな気がして今回入手してみました。

 果たして音質はどうかというと、ちょっと音が硬いというか低音は物足りない気がします。とはいえ、カナル型はどこまで耳に突っ込むかで音の感じも変わりますから、その辺は難しいですね。一番好きなのは、やはりイヤホンじゃなくて大きめのスピーカーで聞く音なのですが、それはなかなか機会がないですね。今の若者だとイヤホンで聞くのが普通になって、ちゃんとしたスピーカーで聞く機会がないかもしれませんね。住環境にもよるでしょうけど。

 イヤホンにしても、今はワイヤレスが主流かもしれませんが、私はスマホで音楽を聞くことはしませんので当面有線の生活です。有線のイヤホンは、ウォーキングや電車に乗るときにケーブルをくちゃくちゃっと丸めてポケットに入れたりするので、傷みやすいかもしれませんね。気を付けないと。


「あっ、アストロ球団だっ!」と思った映像

2022年09月02日 22時11分46秒 | 日記

 NHKで「フォークボールはなぜ落ちるか?」「大谷翔平の魔球のメカニズムを解析」とかいうのをやってました。今は映像の解析も細かくて、投げたボールの回転数とか回転の向きとかがわかるのですね。

 それをまたスパコンの富岳によって解析するというのをやってたのですが、ボールの周りの空気の動きを見て「あ、アストロ球団だ!」と思いました。(リンクの下の方の映像をご覧ください。わかる人はわかります。)

 アストロ球団は70年代の人気野球漫画でしたが、ライバル球団のエースが投げる「妖球L字ボール」というのがあって、ハエが止まるようなスローボールなのですが、打者がこれに手を出したが最後、ミートした瞬間に体は金縛りになり、ボールはバットを蛇のようによじ登って手首をジャンプ台にして跳ね上がり、打者の眉間を直撃するというものでした。そしてその勢いで打者は跳ね飛ばされ、バックネットに磔のようにされたまま絶命するという恐ろしいものです。

 実際にアストロ球団の選手もこれで死亡したので、あんなに試合中に人が死ぬ野球漫画も珍しかろうと思う次第。当然学校では「放課後のアストロ球団ごっこは禁止」というお触れが出たものです。私も妖球L字ボールは投げないようにしてました。(一部フィクション)

 それで、漫画では巨人軍の川上監督がその妖球を投げる無七志投手と対決することになり(ちなみに「むなし」と読みます)、アストロ球団のメンバーがその映像を解析したものが今回見られたような気流の動きであったと。

 ただ、その時は規模が違って妖気が川上監督の体というかバッターボックスごと包んでました。それから考えると、大谷選手の魔球は魔球であって妖球とまでは言えませんね。まあ、メジャーリーグで死者が出るのもよろしくないでしょうから魔球くらいでいいのかも。(なのか?)

 果たして川上監督はL字ボールを打ち崩したのかどうか、知りたい方は漫画を探してお読み下さい。もしかすると、今は新品では買えないのでしょうか。当時は小学生ながら「バカか?」と思って読んでたのが、あれだけハチャメチャだともう一回読んでみたくなってきました。いい酒の肴になりそうですね。


新しい冒険の物語を考えました

2022年09月01日 22時38分20秒 | 日記

 先日散歩中に、前から走ってきた自転車に「チリン」と鳴らされました。別に進路妨害したわけではないのですが、考えてみればそうやって鳴らされるのも凄く久しぶりで。

 それで、ふと自転車で世界中を冒険する物語を思いつきました。主役は可愛い少女にして、生き別れになったお母さんを探しに行くというのはどうでしょう。

 ただ、女の子だけで旅をするのは危ないので、仲間と一緒に行くことにします。まずは頼もしいキャラでどんなところも強引に進んでいく「ドンドン」。麦わら帽子かぶってたりします。

 もう一人、食いしん坊でどんな食べ物を見ても「お~、良さそう。」と反応する「よさげ」。結構足が速かったりします。

 そしてもう一人が、この二人に惰性でついていくだけの「ダセイジン」。時々悪寒がするので動けなくなったりします。

 あとは、少女が子供の時から一緒にいるロバが「ドンキー」。自転車で旅をする4人とロバ一頭。世界中を自転車でチリンチリンと鳴らしながら旅をするわけです。楽しそうな話ですが、タイトルはもちろん「チリンチリン物語」。アニメより人形劇がいいでしょうね。本当に映像化しようとする人がいれば、アイディア料だけいただきます。


「生字幕入力コンテスト」ですって

2022年08月31日 21時59分26秒 | 日記

 昨夜NHKの「ニッポン知らなかった選手権」で、「第2回生字幕入力コンテスト」の様子を放送してました。そんなコンテストがあるのは知らなかったのですが、これはテレビ番組で出演者がしゃべった内容をすぐ字幕で表示させるキーボード職人のコンテストだそうです。

 今はニュース以外にワイドショーでも画面に字幕が表示されることが多いですが(テロップではなく)、私はあれは音声入力で自動的に表示させてるのかと思ってました。が、そういう仕事をしてる人がいるのですね。

 特に難易度が高いのは生放送で、ニュースならアナウンサーがしゃべった内容を聞き取ると同時にキーボードで打ち込み正しく変換し、瞬時に画面に表示するという流れ。打ち込む速度は物凄く速いです。今回も実際にアナウンサーを呼んでニュース原稿を読んで貰ったり、最後は漫才の様子を聞き取って書くというのもありました。

 それで、その職人たちのキーボードさばきを見て、私も昔は入力速度に拘ってたなあと思い出しました。しかし、やはり英字のキーボードで日本語をローマ字入力するのは実際無理があります。

 実は学生時代に英文タイプがかっこいいと思って、たまたま部室にタイプライターもあったことから先輩に習ったことがあります。今もタイピングするときは左手の人差し指はF、右手の人差し指はJに置くホームポジションで準備するのはその名残り。今となっては親指は使いませんが、他の8本の指は全部使いますし。(って、それは普通でしょうけど)

 そもそもローマ字入力で日本語の文章だけ書いてると意識しませんが、英語ではthe、this、their、and、pen、some、keyとかは、普通に左右の指で交互に入力できて自然な感じがします。This is a penとかもほぼ左右交互になるし、考えてみればenglandというのも交互で打てます。

 それを考えると、ローマ字入力で日本語を打つと「ささのは さらさら」なんて左手がやたらと多く、それも薬指と小指を酷使するので私の腱鞘炎の原因はこれかも。(こんなことはめったに入力しませんが。)

 あとは私は「B」を右手人差し指で打つため、病院、病人、病気、病状という単語はすべて右手のみ。「富士の病院で病状の良い病人が事故に遭うが気分は上々。」なんて打ってみると、びっくりするほど左手の出番がないです。まあ、別に毎日ビョーキビョーキと入力してるわけではないですけど。

 なので、私の場合は特訓すると手が鍛えられるよりは腱鞘炎が悪化しますので、今はゆっくり打つことにしてます。指に優しいキーボードがあれば情報お待ちします。手は小さい方です。

 そういえば英文タイプやってる頃は、シルバーリードのタイプライターが打感が良くて好きでした。オリベッティはちょっと硬いというかストロークが大きすぎて。なんて言っても、今の若い人は知りはれへんやろなあ…。若い人だと、スマホのフリック入力の方が速くてキーボードには拘りなさそうだし。


どう使うかは想像力次第で

2022年08月30日 22時39分39秒 | 日記

 

 左のはステレオミニプラグのケーブルで、右のはステレオミニプラグとステレオピンプラグのケーブル。真ん中のはステレオミニプラグのコネクタで、いわゆる「メス-メス」という奴です。

 これまで色々と音声機材を接続してきた関係で同じようなケーブルが多く、たまに機材や置き場所を変えて新たに接続し直そうとすると、ちょっと長さが足らなくて困ったり、接続しようとするのが両方ともオスのケーブルだったりすることがあります。

 そんな時に便利なのがこのコネクタ。そもそも何をやろうとしてこれを買ったのかは忘れましたが、今ではちょいとした時になくてはならないものとなりました。こういうものがあったら便利というのは、想像力が必要ですね。

 何がどうかといいますと、このコネクタは300円くらいで買いました。今では大きい電気屋さんに探しに行かなくても、ネットで簡単に買えます。まあ、ステレオミニプラグの延長ケーブルを買えば解決できる場面も多いのですが、我が家にはケーブルが結構あるのでこれで接続できれば事足りることも多く。

 たいした話ではありませんが、本日ふと目にして「あんや、ちっちゃいのに役に立つなあ。」と思った次第。手持ちのケーブルを有効活用できるいい時代になりました。


若者に忠臣蔵は通じないそうです

2022年08月24日 21時54分19秒 | 日記

 なんかのニュースで、若者が忠臣蔵を知らないという話を見ました。以前、嘉門達夫さんのネタで「少年赤穂浪士」というのがあって、光ゲンジが人気だった頃ですが「僕たち、赤穂が7人、浪士が40人の合計47人のアイドルです。」というもの。

 それを聞いた時は大笑いしましたが、忠臣蔵を知らないのだとあのネタは通じない上に、今ではAKBもいるので「どこが面白いの?」となりますね。若者は光ゲンジも知らないだろうし、時代は変わりました。

 考えてみれば大河ドラマでもしばらく忠臣蔵を見てません。調べてみたら、過去に忠臣蔵を取り上げた作品は、

1964年 赤穂浪士
1975年 元禄太平記
1982年 峠の群像
1999年 元禄繚乱

などがありました。「峠の群像」の時は「え~、また忠臣蔵?」と思ったのですが、確かに「元禄太平記」から7年というのは短いですね。最後が「元禄繚乱」で、もう23年前だしこれの主演が誰とかどんな話だったか忘れてる人も多いのではないでしょうか。

 昔、ドリフのコントで「松の廊下」の場面をやってて、その時は浅野内匠頭が森田健作か郷ひろみだったと思うのですが、吉良役のいかりや長介に「浅野のイモめ!」とさんざんいじめられるわけです。で、激高して刀に手を掛けると「お、抜くのか? そんな事をしてみろ。家は断絶、身は切腹。ファンクラブは解散じゃ!」というのが、妙に面白かったです。ああいうのも今は通じませんね。犬が電柱にシッコしてるときに、「殿、電柱でござる!」ってもますます通じないし。

 そういう時代なので新しい男性グループアイドルを作るなら、私は「少年皆の衆」を提案します。47人どころか100人組にすれば、一人当たり10人くらいファンがつくだけで一気に1000人のファンクラブになるし。

 デビュー曲は当然村田英雄先生の「皆の衆」のカバーで、ヒップホップ系にアレンジしてメンバーは踊りまくるわけです。ステージに出てきて「お客様は皆の衆です!」と言えば、村田英雄ファンだけじゃなく三波春夫信者も取り込めてバカ受け必至。(いしかわじゅん先生ごめんなさい…) 特に埼玉の皆野あたりでは受けるかもしれませんね。夢は膨らみます。プロデュースは是非村田先生に。←無理


ツートップ、御三家、四天王とくれば

2022年08月23日 22時12分44秒 | 日記

 凄い人が2人いればツートップ、3人いれば御三家とか言いますね。それがだんだん増えるとどうなるか考えてみました。


2人:ツートップ、二枚看板、双璧、両巨頭
3人:御三家、三羽ガラス、三銃士
4人:四天王

7人:七人の侍、神7(?)

9人:ベストナイン


 などですが、5人は五大老とかいうのがありますね。とはいえ、単純に凄い人が5人いるからといってそういういい方はしません。6人だと六歌仙とかいましたが、それも使わないし。

 ということで、何かに秀でた5人組、6人組、8人組の言い方を考えるとヒットするかもしれません。特許取った方がいいかも。

 なお、7人の場合は「ワイルド7」というのもありますね。皆さん、ちゃんと7人言えますか? 私は知ってます。飛葉ちゃん、オヤブン、チャーシュー、両国、世界、八百、ヘボピー、テル、デカ、ユキ…って、全然7人じゃないですね。ワイルドだろぉ~。