今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

CDはいつまでもあるものだと思ってたら

2018年11月15日 23時24分54秒 | 日記

 尾崎亜美研究室を始めたのが2000年でした。その当時の一番の目標は、尾崎亜美さんのアルバムをすべてCDで揃えること。その当時亜美さんはオリジナルアルバムを25枚発売してましたが、私の場合14枚目の「POINTS-2」からCDで買い始めたのでそれ以前の作品はレコードでの所有でした。

 ということで、それ以前のアルバムを遡ってCDで集めてたわけですが、初期の4枚目、5枚目などは90年代半ばに東芝EMIの音蔵シリーズで出てて、その時買いそびれた「PRISMY」が最後に残った1枚でした。当時既に廃盤になってて、それはどう入手したかというと、各地のブックオフや中古CD店を見つけるたびに探して、結局地元の店で発見したと。元々人気のアルバムだったのでCDでの発売もそこそこ売れたはずですが、中古で見つからないということは手放す人が少ないのでしょう。ファンとしては嬉しいことではありますが。

 しかし中古で買ってもアーティストには一円も還元されないので、やはりアルバムは新品で買いたいと思うのが人情。亜美さんには「HOT BABY」というアルバムがあって、これはデイビッドフォスターがアレンジ、TOTOのメンバーやジェイ・グレイドンが参加しているということで、ファン以外の人にも人気があります。尾崎亜美研究室をやってると、そういう人から「CDが手に入らない」と相談されたりしました。

 2000年位だとまだ日本ではamazonがなかったか一般的ではなかったので、「CDは店頭で買う」という主義の人がほとんど。しかし見つからないCDを注文して買うという人も案外少なかったりします。なので、試しに注文してみることをちょくちょくやったのですが、お店でレコード番号(CD番号か?)を調べて貰って発注し、入荷したという連絡が来るのは結構嬉しかったです。そのおかげで、一時は「HOT BABY」ばっか3枚くらい未開封の新品を持ってました。

 そうやって頼んだCDには「SHOT」というのもあったのですが、お店に置いてないからといって廃盤というわけではありません。が、そのうち「廃盤では無いがメーカー在庫無し」という返答をされることも出てきて、あれには困りました。廃盤では無いって事はどっかの店を探せば見つかるかもということなのでしょうか。

 今はamazonで探して新品が買えない物は大体手に入りません。そういうものは廃盤ということなのでしょう。何回も言いますが、中古で買ってもアーティストには一円も行かないので、安易に中古で…というのも気が進まず。

 CDなんて一旦発売されたらずっと売ってるものだと思いきや、案外早いうちになくなってしまうのもあるんですね。あれだけ苦労してた尾崎亜美さんのCDは、2009年に初期の東芝EMIの作品が全部紙ジャケ仕様で再発され、2013年にはその後のポニーキャニオン時代にレコードで発売されてた作品も紙ジャケで発売されました。どちらもボーナストラック付きで、シングルヴァージョンとかシングルのB面でアルバム未収録の曲とかも聞けるようになったと。あれは嬉しかったなぁ。それだけファンが多いという事なんでしょうが。

 最近の悔しい経験では、石川ひとみさんの「夢模様」というアルバムが欲しくて楽天で新品を注文したものの、一旦受け付けられた注文がしばらくして「在庫無し」としてキャンセルされてしまいました。今もその状況は変わってないようで、新品では買えませんね。百歩譲ってオンデマンドでもいいので彼女のオリジナルアルバムは全部CDで欲しいと思うものであります。ブログとかツイッターで訴えるだけじゃ弱いんでしょうけど。う~む。

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チープとリック

2018年11月12日 23時00分37秒 | 日記

 ヒップアップというお笑いのトリオがいました。ある日横山やすし師匠に挨拶に行ったところ、師匠は3人を見て「お前がヒップでお前がアップやったら、お前は名前無いやないけ」とおっしゃったそうです。

 世の中にはその手の勘違いは多いもので、ギリシャには二人の有名な哲学者がいたと思ってる人もいます。一人はアリス、もう一人はテレス。二人を称して「アリスとテレス」と言うそうです。

 ちなみに私はチープトリックというバンドを「チープとリック」という二人組だと思ってた…というのはウソです。さっき考えました。チップとデールみたいな感じだったら面白いかと思って。そうやって英語をカタカナで表記すると思わぬ勘違いが出ますね。スーパーでランプを売ってる光景を見て「スーパーとランプ」が結成されたという話もウソです。これはあんまり面白くないと。

 ところで、Supertrampというバンド名を、カードゲームのトランプで凄い手が出たときの事かと思ってたら全然違うようですね。それとCheap Trickというバンド名は今見ると結構かっこいい気もしますし、あのバンドは結構好きだったりします。

 ところで、30年くらい前に盛岡で「五木&ひろし」というお店を見た記憶があって、調べてみたらなんと今もありました。面白くないネタでも継続すれば力になるという一例でしょう。

 なお、バンドの名前というとタイガース、スパイダースというのが定番だったので、私は「ボズ・スキャッグス」というのもバンド名だと思ってました。これは本当の話です。笑いたければ笑うがいいさ。ワッハッハ。

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JAZZとはいえ

2018年11月06日 22時19分30秒 | 日記

 BSでやってた東京JAZZを録画してあって、それをようやく見ました。とはいえJAZZはそんなに好きじゃなくて「なんか面白い演奏があれば」という感じ。

 最初にマンハッタン・トランスファーが出てきて「あ~昔流行ったなぁ」と思ったり、コーネリアスが出てきて「これもJAZZ?」と思ったり。ギターではジョン・スコフィールドが出てたのですが、なんか難しくてわかんなかったです。注目はハービー・ハンコックですが、なんか不思議なバンドで難解な演奏をやってました。どういう曲かわかんないけど、これはすごく緊張感あって見る分にはまずまず面白かったです。

 そして一番良かったのはオマーラ・ポルトゥオンドというおばあちゃんの歌手。キューバの歌手で、なんと御年87歳。さすがに座って歌ってたけど声もしっかりしてるし本人元気で明るいし、曲も有名な「キサス・キサス・キサス」だったし、すごく盛り上がってました。ああいうのはいいですね。「これもJAZZかぁ」と思いながら見ましたが。

 とはいえ、やはり見るのもやるのもJAZZよりロックがいいなぁとあらためて思った次第です。なお、「アイドルポップスとニューミュージックばっか聞いとるくせにロックとはどの口で言う!」という批判はごもっともなので謹んでお受け致します。まぁ私にとってはビートルズもずうとるびもロックですし。

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文化の日に美術館にて

2018年11月03日 22時48分35秒 | 日記

 文化の日ということで特別に無料開放となっていた美術館に行きました。とはいえ、私は絵画とか彫刻がさっぱりわからず喜ぶこともあまりなく、美術館へ行っても「ふむ、いい仕事してますね」という程度のもんです。(偉そうな感想)

 今日行った所は、作品から50cmくらいのところの床にテープが貼ってあって、要するにそれ以上近づいてはいけないことになってます。が、たまに作品に見入ってしまいかなり近寄る人がいて、足が線より前に出るとすかさず係員が飛んでくるという仕組み。作品よりその攻防(?)を見るのが楽しみでした。

 ある人などは「すいません、線より前に出ないで下さい」と言われ「え? 出てないですよ」「いえ、出てました」「では、チャレンジを要求します!」ということになって、場内のモニターにラインと足のコンピューター解析グラフィックが映し出され…というのはウソです。すいません。

 考えてみれば、私が楽器屋でレスポールとかSGとかセミアコを見てうっとりするように、美術館で絵を見てるだけで楽しいという人がいるのでしょうね。それを考えると、電車を見てるだけでワクワクする鉄系の人は鉄道沿線では毎日幸せでしょうし、ワンコならなんでも好きな人は犬の散歩を見てれば楽しいでしょう。

 ということで、文化の日に限らず毎日楽しく文化的に過ごしたいものです。(と、無理矢理な締め)

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ハロウィンと聞いただけで

2018年10月31日 23時00分06秒 | 日記

 毎年この時期に同じ事書いてるような気もしますが、「ハロウィン」と聞くと私はホラー映画しか思い出しません。1978年の映画でしたか。「エルム街の悪夢」のフレディ的なキャラでブギーマンというのが登場して殺戮を繰り返すという感じ。映画自体はテレビで見ましたが、結構面白かった気がします。

 なお、この映画のラジオCMで「一人で見てもいい。だが、誰も助けてくれない」とかいう宣伝文句がありました。もちろん、映画「サスペリア」の「決して一人では見ないで下さい」というコピーのオマージュですが、そもそも映画館で見るなら一人じゃないでしょうという話です。あんまりデート向きの映画じゃないような気がしますが、一人で行っちゃいけないんだと友達いない人は見に行けないですね。

 ちなみに「サスペリア」もテレビで見ましたが、私は念のために犬を膝に抱いて見ました(実は臆病)。まぁ別に怖くはなかったですね。あれなら「キャリー」とか「オーメン」の方が100倍怖いです。近々「サスペリア」のリメイク版が公開されるという話もありますが、元々のオリジナルはそんなにヒットしたんでしたっけ???

 ところで「ブギーマン」と聞くと宇崎竜童さんを思い出すというボケを書こうとしたら、過去に最低3回は同じネタを書いてることが判明。ボチボチ「ドギーマン」でボケられるように考えます。進歩がないなぁ。

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大きなお世話だと思うなぁ

2018年10月16日 22時27分10秒 | 日記

 IT見本市とかいうのがあって、コンビニのローソンが出展してるというニュースを見ました。なぜローソンがIT見本市かというと、AIのヴァーチャル店員による接客を展示してるのだとか。

 どういう感じかというと、ディスプレイにアニメの女性店員が現れ、来客を顔認証し「○○さん、いらっしゃいませ。先日はソースカツ丼をお買い上げいただきましてありがとうございました。新製品のチーズダッカルビ丼はいかがでしょうか?」とか話しかけるんですって。

 こういうのは本当に大きなお世話で、いちいち話しかけてくるんじゃねぇ!と思います。例えば店に入ったときに「ハイパパさん、いらっしゃいませ。先日はアサヒ芸能をお買い上げいただきありがとうございました。今週号のアサヒ芸能もヘアヌード満載です。人気企画の『隣の家の淫ら妻』も充実してます。六代目山口組の続報もありますがいかがでしょうか?」とか言われたり。

 さらに「また、週刊大衆も週刊実話も最新号発売になりました。エッチなあなたにお薦めです!」とか言われたもんじゃ、ディスプレイに正拳突きを食らわしてしまうことでしょう。

 ちなみに私がアサヒ芸能を買ったのは事実ですが、テリー伊藤対談のゲストが石川ひとみさんだったという理由です。生涯でアサヒ芸能を買ったのは2回目くらいですが、多分同じ理由の人は全国で2万人くらいいると思われます。ま、アサ芸がそんなにダメかというと、最近はポストも現代も見出しを声に出すとおっさんでも赤面するようなのが多いですが。

 なんにしても、実際にAI店員が出現したら顔認証されないように変装して行かねばなりません。アサ芸を買うために変装してコンビニに出かけるような人がウロウロする社会になると困ります。その辺わかるかなぁ、AI店員は。

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ずうとるび知ってますか?

2018年10月14日 14時42分23秒 | 日記

 近所のブックオフで「ずうとるび」のCDを見かけた事をつぶやいたところ、さる信頼できる情報筋から「1stは結構いい」という話だったので、いっそのこと昨日買おうか迷った3rdも一緒に買ってきました。ずうとるびについては知らない人はまったく知らないでしょうが、簡単に説明するとあの人気番組「笑点」の「ちびっ子大喜利」から誕生したアイドルグループです。グループ名はもちろんビートルズのパロディ。

 デビューが74年2月だそうですから、その「ちびっ子大喜利」は73年くらいだったのでしょうが、座布団10枚集めるとレコードデビューできるというご褒美があって、あの山田隆夫氏が達成したという。うちは兄弟揃ってそのコーナーが好きで、毎週やってたわけではないのですがこれがあった時はラジカセに録音して何度も聞いてたくらい。ただし、10枚達成の回は見ておりません。

 当時の芸能ニュースによると、その山田君は趣味はギターと作詞作曲だったので「バンドでやろう!」という話になってグループ結成に至ったとか。山田君以外は楽器未経験でもちろん楽譜も読めず、みんな「ドラムが一番簡単そう」と争奪戦になったと、当時の芸能雑誌にありましたが本当かどうかは知りません。

 そういうグループですが、当時小学生だった私は大好きで「アイドルなのに楽器もできてコントもできて司会もやってすごい!」と思ってました。(ただ、歌番組では普通に4人並んで振り付きで歌うことが多かったですが。) 司会は「レッツゴーヤング」でお馴染み、コントは「学校そば屋テレビ局」が良かったです。

 私がギターに初めて触ったのは小5の時だったのですが、フォークギターを始めた頃は「あのねのね」が憧れで、この「ずうとるび」を見てエレキギターを弾きたいと思うようになりました。そういう意味で当時の江藤氏などは私にとって神様だったわけです。

 当時の記憶では、江藤氏がギブソンのSGを持ってて、ベースの今村氏がリッケンバッカーを持ってたように思ったのですが、動画サイトで映像を見るとどっちもヤマハですね。江藤氏はヤマハSGの初期モデルでした。

 その頃のバンド演奏ヴァージョンは映像があまり残ってないようですが、数少ないそれを見てみると…、もしかしたら自分は神様を超えたかもしれないと思いました(笑)

 ちなみに彼らの曲としては「みかん色の恋」「恋があぶない」「初恋の絵日記」などありますが、最大のヒットは「恋があぶない」だそうです。これは作詞:岡田富美子、作曲:佐瀬寿一というヒットメーカーの作品ですが、石川ひとみさんの「秋が燃える」がこのコンビでもありちょっと許しがたいところがあるというのはまた別の機会に…。

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インターポールと聞いただけで

2018年10月09日 23時06分40秒 | 日記

 インターポールの総裁が行方不明というニュースを聞いて、最初は新しい刑事ドラマの宣伝かと思いました。インターポールというのはドラマの中だけの存在かと思ってたのが、本当にそういうのがあるんですね。刑事ドラマでも「太陽にほえろ」とか「西部警察」では出てこなかったように思うので、多分その名を知ったのは「Gメン'75」ですね。なんか年末とか正月になると香港あたりに出張してロケをするのが定番だったような。

 それにしても現在のインターポールの総裁が中国人というのも驚きました。例えば中学生が進路指導の際に「将来はインターポールの総裁になりたいです!」と言ったとしたら、先生はどういう指導をするのでしょう。私なら「勉強ばっかしてないでGメン75を見ろ!」としか言えませんが。

 以前小学生にインタビューするラジオ番組があって、「大きくなったら宇宙飛行士になりたい」という子供がいました。で、アナウンサーが「宇宙飛行士になるために何かやってる?」と聞いたら「九九の勉強してます」ですって。私が宇宙飛行士になれなかったのは九九を極めなかったためですね、きっと。まぁ別に宇宙飛行士にはなりたくないですが。なにしろ、宇宙に行ってる間に尾崎亜美さんとか石川ひとみさんのコンサートがあっても行けないですし。普通のサラリーマンが幸せかもしれません。

 ところで、インターポールの総裁の事件を解決するのは、やはりGメンの出番でしょう。Gメンとはいえ公害Gメンとか怪獣Gメンではありません。Gメン'75です。なんといってもここは丹波先生に出てきて貰わねばなりませんね。故人とかいうのは関係ないです。あの人なら霊界からやってきて解決してくれることでしょう。サポートは和製ドラゴン倉田保昭氏にお願いしたいです。中国でもカンフーの達人でムキムキの筋肉マンがいそうですし。

 また、世が世なら「インターポール」と聞けば、「Uインターにポール牧が参戦?」とかいうボケもありなんですが、もうUWFインターナショナルもなくポール牧氏も故人だし。

 ということで、インターポールと聞いただけであれこれ妄想する50代でした。今回の事件についての真剣な内容を期待した人はすいません。(って、そういう人はおらんと思うが)

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内閣改造と聞いただけで

2018年10月02日 22時19分59秒 | 日記

 あれは1999年のこと。NHKの東北ローカルで夕方に「YOUゆう東北」という番組があったのですが、ある日尾崎亜美様がゲストで出ることに。元々この番組は亜美さんの「VENUS」という曲がオープニングテーマに使われてて、それは番組の女性スタッフの強い支持で決まったそうですが、それだけにスタッフも力が入ってたと思われます。

 私はというと、当時ビデオはVHSでしたから録画予約はしたものの、デッキとかテープとか停電とかなんかトラブルがあるのが心配で、その日は仕事を休んでテレビの前でスタンバイしてたくらい楽しみにしてました。

 果たして番組は無事始まり録画もしたものの、本来1時間の番組が小渕改造内閣の記者会見があるということで30分に短縮されてしまいました。別にそういうのは夜7時とか9時のニュースでまとめて放送すればいいんじゃないのかなぁと思いました。面白くないし。

 ということで、内閣改造と聞いただけで今でもムカムカ来ます。これは一生言ってやる! ちなみにそのビデオは今も保存版で持ってます。ああ、腹立つ。

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人に言われると腹が立つらしい

2018年09月27日 23時06分11秒 | 日記

 NHKラジオ「すっぴん!」で聞いたダイアモンドユカイ氏の話。RED WARRIORSの頃か、その後のソロ時代かに2年連続でワーストドレッサーに選ばれたことがあるそうです。もっとも本人としては、ロッカーたるもの人が引くくらいインパクトのある格好をしてないとダメだという信念の元にやってたので、ワーストドレッサー上等と。

 それが2年連続となると、会う人ごとに「おう、ワーストドレッサー!」と言われるようになり、段々腹が立ってきたとのこと。多分、仲のいい人なら許せるのでしょうが、自分が好きじゃない人から面白がって言われると嫌でしょうね。ある程度演出の意図があってやったことを、本人の地だと思われることは実際多いような気がします。

 ところで、その昔「可愛そうな~星めぐり~ 人に言われて気がついた~」という歌がありました。豊川誕というアイドルでしたが、私は当時小学生だったもので「星めぐり」と聞いて、銀河鉄道999とか山口百恵の「乙女座宮」の「銀河大陸 横断鉄道」的なものを想像して、「星めぐりのどこが可愛そうなんだろう。楽しそうだけど。」とか思ってました。まぁその時点では999も乙女座宮もまだなかったわけですが、要するに宇宙的なものを想像したわけで。

 その豊川誕については、2歳の時に公園に遺棄されていたという生い立ちのアイドルだということをその後知ったので、「巡り合わせが悪い」「運が悪い」という意味での「可愛そうな星めぐり」と理解したと。それにしても、そういうのをウリにするのはアイドルとしていかがなものかと思ったり。まぁ実際その後の豊川氏のことを考えると、その歌詞を思い出して複雑な気分にもなりますが、今はまた元気で活動してる様子。いずれにしても星めぐりがどうのというのは、考えたくないですね。幸せになろうと思えば、実際誰でもなれるのではないかと。ワーストドレッサーでも、抱かれたくない男No.1でも、誰でもその気になればなれそうですし。(と、無理矢理な結論)

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いろいろやりたいところではあるが

2018年09月26日 23時50分58秒 | 日記

 毎年9月はバンドのライブが多くて大体その練習に追われるのですが、それが終わってからはいつも活動は冬眠期間になります。こういう時にいろんな音楽を聴いたり、普段弾いたことのないような曲をコピーしたりするのが楽しいのですが、何しろ9月末は忙しくていけません。

 今日なんぞは、9月、月末、雨、という三拍子揃った感じで、ただでさえ忙しいのに道路まで込んでて散々でした。おまけに今週は土日とも仕事という…。まぁいいです。ゼニのためならなんでもするズラ!(←忙しすぎて人格変わった人)

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「べっぴんさん」だそうです

2018年09月25日 23時17分24秒 | 日記

 先週まで「マッサン」をやってたBSでの朝ドラの再放送枠ですが、来週からは「べっぴんさん」だそうです。1年半前までやってたと思うと、ついこの間まで終わったような感じ。おまけに特に評判はよくなかったように思うので意外です。きれいなお姉さんは好きですがこの「べっぴんさん」はあんまり…。

 まぁ私の好きな「カーネーション」は夕方に総合テレビで再放送してたし、一番好きな「あまちゃん」は今もファミリー劇場でやってるのでそこは期待しません。どうせなら「ゲゲゲの女房」とか、いっそのこと「ウェルかめ」とか「つばさ」はどうでしょう。いえ、倉科カナとか多部未華子を見たいだけですが…。

 本編で「あまちゃん」をやってた時は、再放送が「純情きらり」であれは結構よかったりしたので、前に見てなかったのも見たかったり。「てるてる家族」とか「こころ」とかもありましたが、それより古いのにはなりませんね。古いといえば「はね駒」を見たいですが、そりゃ無理か。んあ~。

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まだハンダ熱がムクムクと

2018年09月16日 13時31分54秒 | 日記

 図書館でこんな本を借りてきました。何しろ中学生の頃の技術は成績がさっぱりで、学習雑誌の付録も一人では作れたことがないというタイプなのですが、電子工作は結構興味あります。

 過去には必要に迫られて、自分のエレキギターのピックアップのハンダ付けとか、娘の吹奏楽用のチューナーが壊れた時にハンダ付けしたとか、21世紀になってから最低2回くらいはやってるのですが、どちらもハンダが剥がれたところをちょびっと直しただけ。もうちょっと高度なことができればと思う次第。

 高度なことというと、まぁエレキギターのエフェクターですがクリーンブースターとか自作できれば楽しいかもと。評判の良さそうなコンデンサだかトランジスタだか(用語も怪しい…)並べて、自分用のを作れればとか思ったり。これは老後の楽しみになるかもしれませんが。

 ということで、まずはハンダの基礎を学びます。

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とにかく飲んで食って歩いたと

2018年09月11日 22時28分50秒 | 日記

 土日の仙台の話。まずは駅に着いて宿に荷物を預けてから演奏会場である市民広場へ。演奏終わったあとで宿に戻って、まだチェックインできない時間だったからギター預けて牛タン食べに行ってビールも飲んだと。

 今回利休で食べたのですが、食後に定禅寺通りのコンボジャズ系をいくつか見て、定禅寺ビルの前のビッグバンド系も見たかったけど、人垣が凄くて音しか聞けず。そのあとはアコースティック系の歌とか三味線のユニットとか見て、宿へ帰る途中に見たT-スクエアのコピバンが結構かっこよかったり。

 で、宿に戻ってちょっと休んでからバンドの打ち上げで国分町の居酒屋に行って、二次会も居酒屋行って、さすがにもう飲むのも食べるのも無理になって宿に帰ったと。宿は広瀬通の近くだったのですが、この日の合計歩数は20834歩。

 こんだけ歩いても何しろ食べた量が半端無く痩せないなぁ。まぁ楽しかったからいいけど。

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今年はターコイズで

2018年09月09日 22時54分22秒 | 日記

 定禅寺ストリートジャズフェスティバルに行って参りました。今年のオリジナルTシャツはご覧の通り。カラーがターコイズとブラックがあって、去年はブラックを買ったので今年はターコイズにしました。

 通算7回行ってるのですが、以前は参加費払うとTシャツ貰えて、何年か前からそれがなくなったので買わなかった年もあるのですが定禅寺ジャズフェスのTシャツは全部で5枚くらい持ってるような。

 もっとも一番最初に出場した2008年のはもう古くなって捨てちゃったんですが、まだ残ってるうちに全部並べて写真撮るのもいいかも。ま、自己満足ですがぁ。

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