今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

一日が長い

2003年08月31日 14時08分02秒 | ブログ・インターネット
 今日は仕事だったので早起きでした。が、営業マンが日曜に早起きする仕事というと、まぁ世間一般の想像するようなもんで、たいした仕事ではありません。電波目覚まし時計を6時にセットしましたが、万一電池切れになった場合を想定して、予備として腕時計のアラームを6時20分にセットしました。

 果たして先になったのが腕時計の方。「ゲ、やっぱり電池切れか?」と思って、慌てて起きたらまだ5時20分…。腕時計は、アナログとデジタルの両方の表示があるのですが、デジタルの方だけなぜか1時間早めてセットしてあったらしいです。

 で、もう一回寝ようかと思ったのですが、ボチボチ明るくなってきたし、向かいのスーパーの搬入のトラックが活動し始めて、結局横になってただけで寝られず。そのまま仕事に出かけ、午後3時過ぎに帰ってきてから軽く昼寝をして、また6時に起きて、ビール飲んでメシ食って、子どもを寝かせて現在午後10時。一日ってのは、長いですね。ウダウダ過ごしてるだけで、別に生産的な活動はしてないのですが。

ADSLのハイスピードコースにしたはずが、約1.2M程度。それでも、リンク速度はこれまでの倍くらいになったので、多少の改善はあり。会社の後輩では、12Mコースで契約したのに0.02Mで、「アナログモデムより遅い。」と悩んでた奴もいました。ということは、世の中ADSLが普及したと言え、みんながみんな素晴らしい環境で通信してるわけではなし、やっぱり重いページはいかんなぁと思う次第です。

 私は、HP作成に当たって「軽い」ということも重視してますので、視覚的にさっぱりしてるのは、テクニックがないわけでも、デザインセンスがないわけでもありません。これは、誰がなんと言おうとそうです。今決めました。



※この記事は、当時@niftyのホームページサービス「@homepage」上で開設した「太陽別館・午前零時の旋律/今日のひとネタ」に掲載した記事をgooブログに転載したものです。記事を書いた当時はまだgooブログサービスが存在していませんでしたが、「@homepage」が廃止となったため、過去の記事の保存の目的で行ったものです。その辺の事情はご了承いただいた上でご覧いただければ幸いです。
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よいものを二つ

2003年08月30日 14時05分11秒 | 日記
見たのですが、まず@niftyのアニメBBで「タイムボカン」の配信が始まりました。元々、「どろろ」が見たくて契約したのですが、その後「悟空の大冒険」「あしたのジョー」など、時々見てました。それが一昨日からタイムボカンの配信開始ということで、今日は早速第一回を見たというわけです。このまま、「ヤッターマン」も配信にならないかしらん? ちなみに、いつでも何度でも見放題で月額300円。ど~ですか、お客さん。

 それと、夕べBS2で「ブラスト」が放映されてまして、それも録画して見ました。知らない人のために説明すると、アメリカのブラスバンドのショーです。演奏と、踊りと…、まぁ説明しきれませんが、演奏だけじゃなくて最高のステージです。これはびっくりしました。いいもん見たってことで。たしか、ちょっと前に日本にも来てましたよね。

ハイスピード化を目指して、ADSLのハイスピードコースに変更しました。すなわち、これまで1.5Mだったものを、一気に24Mとしたわけです。ということで、これまで0.7M位だった速度が、今日から1.5M位になりました。どうせ、うちは電話局から3.3kmさぁ。

 ちなみに、リンク速度が1.7M程度ということですので、1.5M出れば幸せって事でしょう。ま、別に12Mコースとほとんど料金変わらないからいいけど。IP電話はどうしようかな? 音質の面でちょっと不安が…。




※この記事は、当時@niftyのホームページサービス「@homepage」上で開設した「太陽別館・午前零時の旋律/今日のひとネタ」に掲載した記事をgooブログに転載したものです。記事を書いた当時はまだgooブログサービスが存在していませんでしたが、「@homepage」が廃止となったため、過去の記事の保存の目的で行ったものです。その辺の事情はご了承いただいた上でご覧いただければ幸いです。
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小ネタ

2003年08月29日 14時01分46秒 | 日記
「オリビアはさびしい心を…」という歌がありますが、このオリビアとはもちろんオリビアハッセーではなく、オリビアニュートンジョンのこと。また、「ジャスミンティは眠り誘う薬」ともありますが、実際にはジャスミンティにはカフェインが入っておりますので、眠くはなりません。ということは、眠気覚ましに飲めばいいかというと、ジャスミンティを常備してある家はなかなかないでしょう。で、コンビニにはジャスミンティのTバック…もとい、ティーバッグは置いてないので、あっさりコーヒーでも飲んだ方が手っ取り早いと。

 ということで、そういう「生活に役立たないムダ知識」を噛みしめながら、この曲を聞いてみると新たな味わいがあるかもしれません。以上「トリビアを聴きながら」でした。なお、今回のネタの発案者は、娘2号です。センスありますね。なかなかあなどれません。




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ジミヘンですって

2003年08月28日 14時00分21秒 | 日記
 ジミヘンなんですって。「へぇ~ジミヘンかぁ」でも、「あぁジミヘン?」でも、どっちでもいいんですけど、なんのことかわからない人は適当に今朝の芸能ニュースでもチェックして下さい。いや~、しかしジミヘンとは。(って実はCDもレコードも持ってないので、コメントのしようなかったりして…) ところで、皆さんは好きなギタリストっていますか?

 先週ですが、WOWOWでやってた「交渉人」というスペシャルドラマを見たのですが、主役の三上博史と鶴田真由セリフ回しが下手すぎというというか、滑らかでないというかで、イライラしながら見ました。周りの人は一生懸命やってるし、ストーリーはそれなりに仕掛けがあってよかったのですけど。これは、こんなもんなのでしょうか?



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8月は松本清張

2003年08月27日 13時58分47秒 | 日記
 と決まってるかどうかは知りませんが、今月読むのは2作目です。お盆休みに「けものみち」を読んだのですが、面白かったです。昔NHKのドラマで見ましたが、結末が全然違って新鮮でした。今は、「わるいやつら」を読んでますが、本当に悪い人ばっかり出てきます。もう、本当にいやらしい。

 松本清張といえば、中学生時代の夏休みに「砂の器」で、宿題の読書感想文を書いた記憶があります。もちろん、暑いさなかにあんな大作を読めるわけはなく、最初の50ページと、最後の10ページと、映画のあらすじを読んで仕上げるという力技でした。今はまた読んでみたい気持ちもあるのですが、やっぱりお色気があった方がいいなぁ。

 学生時代の友人から「送られたメールを開こうとするとエラーが発生して読めない。」と、メールが来ました。そもそも、そいつにメールなんか書いた記憶がない上に、私はテキストメールしか出さないので“開けない”という訴えも腑に落ちません。着信日時は、8/25午後2時という事ですが、バリバリ平日なので自宅からメールを打つわけもなし。すわ、ウイルスメールか?とも思ったのですが、スキャンの結果感染はナシ。その上に、私はOutlookも使ってないし…。ということで、真相はいかに? (つづく)

久米宏がニュースステーション降板ですと。久米氏と言えば、やっぱり「ぴったしカンカン」が一番でしたね。あとは「TVスクランブル」も面白かったけど、今見たらどんな感想を持つかという事も興味あります。とはいえ、再放送なんかはどこもやらんでしょうね。

 来春、石川ひとみと岩崎良美と堀ちよみが、合同コンサートをやるんだとか。堀ちよみは「ワッショイ」とか歌うんやろか? わたしゃ別に聞きたくないぞ。多分、3人とも昨年のCD-BOXが売れたんでしょうけど、石川ひとみとか岩崎良美とか、実力のある人が注目されるのは良いことです。果たして親衛隊も復活するのか?


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最終回にほえろ

2003年08月26日 13時56分13秒 | ブックレビュー
 図書館で借りてきた本ですが、よくもまぁこれほど世間一般では役に立たない事を集めたこと。これはもう、トリビアの比ではありません。ですので、それに出てた物について一言ずつくれてやりましょう。

1.ゲゲゲの鬼太郎:丁度カラー放送になった第二弾の話です。でも、こういう何回もやってる物の最終回ってもねぇ。

2.アパッチ野球軍:たしか見てましたが、そういう最終回だとは知りませんでした。これを超える野球漫画はスカトロ…もとい!アストロ球団だけか?

3.新造人間キャシャーン:たしか、最初の方は見てました。オープニングのナレーションは好きでしたけど。

4.大空魔竜ガイキング:記憶にないなぁ。タイトルだけは知ってたけど。

5.無敵鋼人ダイターン3:まったく知りません。

6.無敵超人ザンボット3:さらに知りません。

7.風雲ライオン丸:「快傑ライオン丸」は見てましたが、これはほとんど記憶に無し。

8.ジャンボーグA:これは見てなかったというか、私の田舎ではやってなかった筈。

9.マッハバロン:ん~名前だけは知ってるけど。

10.クレクレタコラ:見てたんですけど、そんなにマニアがいる番組とは。しかしまぁ、これを1年も放送してたんですね。

11.コンドールマン:いや~、わからんなぁ。レインボーマンとかそういう系統でしょうか?

12.ありがとう:興味無し。

13.助け人走る:必殺シリーズでは、これと「新・必殺仕置人」が好きです。一番人情味があったと言えばそうなんですが、悲惨な依頼人が多いんですね。

14.走れ!ケー100:これは途中から見てましたが、結構好きです。私の田舎では、水曜の夕方6時からやってましたが、見るようになってからは毎回欠かさず見てました。が、最終回は忘れてました。たしか、最後まで見てたと思うのですが。旅だとか友情だとか、小学生のハートをキュッとつかむ要素が多かったのでしょう。あと、お色気があれば万全だったのですが。(本当か?)

というような内容の本で、これはPart3ですから、1と2も借りてこようかと。マンガでは「いきなり最終回」っていう本もありましたよね。これは鶴ヶ島図書館にはないです。



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タイムスリップグリコ

2003年08月25日 13時52分06秒 | 日記
 たまたまローソンで見かけて、ついつい買ってしまいました。別に何が欲しいとか言うのはないのですが、「さて、何が出るやら?」と思ったら、結果は「Good-bye Day/来生たかお」でした。ん~、実はこれシングル持ってるんですよね。好きな曲でして、昔はカラオケのレパートリーにしてたのですが、「真剣に歌えば歌うほど周囲の人は引いてしまう」というのを悟って以来歌ってません。どうせなら、布施明の方がよかったにゃぁ。あとは、石川ひとみの「まちぶせ」とか。

 石川ひとみといえば、未CD化だった「キャンパスライブ」がCDで発売されました。いろんな曲が入ってますが、旦那の山田直毅氏(元MMPでキャンディーズファンにはお馴染みですね。)がギターで参加してて、「らぶとりーとめんと」とかでは、「うわっ!」というようなギターソロをやってたりします。石川ひとみファンの方は是非お買い求め下さい。

 また、ライブと言えば、未CD化だった岩崎良美のLive盤「女の子だけのコンサート」も発売されました。これは、オープニングが「月の浜辺」で、「ふれて風のように」とか「オリビアを聴きながら」とか「Who!」も入ってて、亜美師匠のファンは必聴…かな? あの女子親衛隊のかけ声がなければさらにいいんですけど。で、石川ひとみにしても、ヨシリン(not 小林よしのり)にしても、CD-BOX2が来年始めに発売されるとか。今回は、オリジナルアルバムをリマスタリングでCD化して、セットにするとか。去年発売されたBOXセットよりそちらの方が魅力的ですね。

 石川ひとみは、4枚目の「Inside/Outside」というアルバムが素晴らしいです。ヨシリンは、「心のアトリエ」かな? 「Save Me」もいいんですけど、「ワードローブ」も名盤と言えばそうでしょう。いずれにしても、アイドルでも歌の上手い人達はちゃんとCD化して作品を残すべきで、妙なところでプレミアがついたりするのは避けるべきです。あ、タイムスリップグリコも、明らかにプレミア狙いで買ってる人も多いのかな?

 以前に「全身の毛穴から小便が吹き出しそう」と書いた、黒木瞳と坂口憲二のドラマは視聴率4%台らしいですが、なんと上戸彩のドラマは先週3%台を記録したとか。これまでは、私が「つまらん!」と書いたものは大体ヒットする傾向があったのですが、今回はどちらも大コケで、これは世間が悪いのか私の好みが変わってきたのか? ですが、「高原へいらっしゃい」も、不評のようですね。ああいう、根底はスポ根ものと同様な人間ドラマが流行らないのはちょっとガッカリ。キャストが悪いと言えばそうなのかもしれませんが、やっぱり世間は「恋愛」とか「お色気」を求めているのでしょうか? でも、黒木瞳のドラマは結構お色気があるような気が…。(←しっかりチェックしてたりする。)




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残暑ざんしょ?

2003年08月24日 13時47分01秒 | 日記
 昨日のこと。仕事熱心な鶴ヶ島図書館の職員から電話が来まして、借りた本の期限が過ぎてるから返せと言うですよ。そう言われれば、非は100%こちらにあるわけで、返却しに行きました。もちろん、返すついでに別の本を借りてきました。とはいえ、いきなりのこの暑さですから、まともに純文学を読破しようなどという気力は皆無なわけです。

 ということで、借りてきた本は、「トペトロとの50年/水木しげる」「最終回にほえろPart3」「人生番狂わせ/藤田まこと」「スペクトルマンVSライオン丸」「秘録・必殺シリーズの舞台裏」「やさしいトランペットの吹き方」「わるいやつら/松本清張」など。丁度いま、日経新聞の「私の履歴書」が水木しげるで、それがあんまり面白いから、トペトロ…を借りてきてしまいました。なんとも、不思議な人生を送ってる人です。

 「最終回にほえろ」は、いろんなアニメとかドラマの最終回が紹介されてまして、これによって「アパッチ野球軍」とか「新造人間キャシャーン」とか「走れケー100」とか「コンドールマン」なんかの最終回がどうだったかというのを知りました。ま、これまでに1度も知りたいとも思わず、知らなくとも社会生活にはなんの支障もない事ではあるのですが。

 ちなみに、CDも2枚借りてきまして、今回は「キャンディーズ1万人カーニバルVol.2」と「ワイアード/ジェフベック」。考えてみれば、ジェフベックをちゃんと聞くのは初めてだったりします。この辺不勉強の極みなんですけどね。

 今日は坂戸の市民プールに行ってきました。坂戸市内では、私の苦手な「よさこい」という祭りをやってるので、「もしやプールには、人が少ないのでは?」と思ったら、予想は大ハズレで物凄い人出。特に流されるプールでは、手足を伸ばして泳ぐ事はできず、まっすぐ立って1歩ずつ進むという状況。

 そんな中で目についたのが、“TATOOあり”な人。背中に一箇所パピヨンの柄のある女性とかは、なんかありがちという感じですけど、Tシャツ着てプールに入ってる女性の袖からちょこっと見えたりすると、「え、本物?」とか思ってしまいました。男性では、腕だけの人から背中一面の人まで10人くらいはいたのではないでしょうか? そういう人もほとんど家族連れだったんですけど、一つの文化として定着してしまったのでしょうか?

 ところで、娘からは「流されるプール」ではなく、「流れるプール」だと指摘を受けてしまいました。ま、別にどっちでもいいんですけど。


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いきなりライブハウスが

2003年08月23日 13時43分31秒 | 日記
 会社の近くに、ライブハウスが出来ました。看板によると「オールディーズ・ライブ」との事。生演奏を聞くのは好きなのですが、わたしゃオールディーズだけってのは苦手。なんちゅうか、リーゼントでギッチギチに髪を固めた濃い顔つきのギタリストが蝶ネクタイで決めて、フリフリの衣装を着たボーカルの女の子がクルクル回りながら歌うというのが目にうかんで、たまにならいいんですが、毎回それだとちょっと。

 オールディーズというと、ビートルズなんかもありかもしれませんが、私からすると「Please Please Me」とか「I Wanna Hold Your Hands」とかよりも、「Come Together」とか「Back In The USSR」とか「Across The Universe」とかの方が好みなもんで。ようするに、いろいろ聞きたいわけです。

 なので、簡潔に言うと「ヘビメタあり、アンプラグドあり、フュージョン系あり、ウエストコーストあり、GSあり、J-POPあり、ファンクあり、ベンチャーズあり、ブルースあり、ボサノバあり、グラウンド打撃あり、お色気あり、本番無し。」と、そういうのが理想なわけです。(あ、別にこれをいっぺんにやれと言うのではなくて…) ちなみに、その店はオープニングスペシャルライブとして、あの「キッスは目にして」の「コニー」が来るとか。この人には、別に興味はありませんが、1度は行ってみたいとは思ってます。

 セカンドパソコンのHDDが物凄い音を立て始め、結局死んでしまいました。中古で買った奴で1年ももたず、安物買いのなんとかというのを実践したわけです。「さて、どうしたるか」と思ってたのですが、以前使用してたHDDがあるのをふと思いだしました。で、装着してみたらOSは入ってるは、普段使うソフトも入ってるはで、すぐ快適な環境に。問題は、容量が16GB→2GBにグレードダウンしたこと。

 ま、元々インターネット専用マシンなので、ブラウザとエディタだけあれば、文章書きもできるし、ということで設置場所も寝室に持ってきて、活用頻度は上がりそう。今日は、復活記念ということで、そっちのマシンで書いてます。しばらくはもちますように。



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メイド・イン・台湾

2003年08月21日 13時40分03秒 | 日記
 お盆休みに、実家で見た寄せ番組にゼンジー北京師匠が出てました。ご存知のとおり、お笑いマジックショーの人です。往年の「ワタシ、中国は広島生まれ。」や「タネも仕掛けもちょこっとある。」というギャグはなかったものの、「皆さん手品見る。ダンダン目つき悪くなる。これ非常に良くない。」というネタで笑わせてました。

 で、このゼンジー北京師匠がモダンチョキチョキズのアルバムで一言しゃべってます。モダチョキは、1st、2nd、別冊増刊号、3rdと、約4枚のアルバムを残してますが、その3rdアルバム「くまちゃん」の中で、次回予告をしてるのが、このゼンジー北京師匠。そこで予告された次回アルバムのタイトルが、「メイド・イン・台湾」なわけです。しかし、ご承知の通りそのようなアルバムはいまだに発売されておりません。なぜだ?

 なお、モダチョキは、活動停止後に小西康陽氏の制作によるベストアルバムを一枚発売しておりますが、純粋なファンからするとこんなものは認めません。私自身は、アルバムもシングルも、濱田マリさんのソロ作品もほとんど持っておりますから、そういうのを網羅するベストアルバムは今さら望みませんが、バンドの楽曲に対して愛のある人に編集してもらいたいと思う所存です。この辺は、同じ意見の人も多いと思うのですけど。


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愚問

2003年08月20日 13時37分26秒 | 日記
 娘が私に聞いてきました。「ねぇ、安倍なつみの妹と、松田聖子の娘だったらどっちが好き?」 私は答えました。「どっちも嫌い。そんな質問は、“ウ○チ食うのとション○ン飲むのとどっちが好き?”と聞くようなもんじゃ。」 そもそもは、私が「藤本美貴よりは松浦亜弥の方がましだと思う。」と言ったことが発端なのですが…。

 前評判を聞いて、「絶対面白いはずだ!」と思って読んだのが、浅草キッドの「お笑い男の星座2」。が、期待は大外れ。ニヤリともできないのは、私が悪いのでしょうか?


 知り合いが、30代後半にして自動車教習所に通うとか。ペダルを踏むことにかけては、キャリアばっちりのドラマーですが、果たしてアクセルペダルは言うことを聞くのか? しかも、かなり威勢のいいお兄さんなので、態度の悪い教官と衝突し、教習所で嵐を呼ぶ男となるか? 今から楽しみです。

 ちなみに、私も教習所の第一段階ではエンスト、脱輪の連続という優等生でしたが、初めてハンドル握るのだから、できなくて当然でしょう。それを、あんなバカにしたような物言いしなくてもねぇ。就職してからは、走行距離は軽く50万kmは超えてますが、事故はほとんど起こしてないので、教習所でバカにされた云々ということと、運転能力とは関連がないと私は主張します。あ~、今思い出してもムラムラくる! あ、違った、ムカムカだ。←欲求不満モード 



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インスト

2003年08月19日 13時34分52秒 | 日記
 オリコンのアルバムチャートで、女子十二楽坊が1位ですって。インスト物が1位を取ったのは、1982年の高中正義「サダージ」以来だとか。「女子」と聞いただけで、股間をモリっとさせてしまうような人は、別に音楽を聴かなくてもよろしい。私は、先週たまたまテレビでこのグループを見たのですが、確かに物凄いです。

 メンバーは全員中国人女性で、二胡が4人くらい、琵琶が3~4人、あとは中国式の琴とか、なんやら不明な楽器も合わせて全部で12名という編成。(すごい適当な説明。) この二胡のプレイヤーがすごいんですわ。練習風景では、ビバルディの「四季」の夏の第三楽章かなんか弾いてたような。

 なんでも機械でできるようになってしまった世の中で、こういう生身の人間の超絶技巧を見せるというのも、なかなかいいものです。もちろん、ヒットするからには音楽的に受け入れられる部分が大きいのでしょうが、なかなか大したもんです。

 ただ、私の場合「インストだけ」ってのは、好まないんですよねぇ。自分ちのCDラックを見ても、クラシック以外での純粋なインスト物というと、高中の「虹伝説」くらい。クルセイダースも、ボーカルアルバムが好きだったりしますし、やっぱり歌があった方がいいですね。そういえば、亜美師匠のインスト物「プリズムシーズン」というのも持ってますが、ほとんど聞いてないし。アルバムの中に、何曲かだけインストがあるというのは、別にいいんですけど。

 インストのグループでは、WOWOWのライブで見て、「うわっ!すげっ!」と思ったのが「ナイアシン」。「この人達は、どういう頭と体の構造をしてるのだろう?」と思ったものです。ただし、名前が覚えにくいのが難点。「たしか、栄養分だかビタミンの名前だった。」という記憶だけあって、スペクトラム楽器オフの飲み会の際に周りの人にそのグループの話をしようとして、ニコチン酸アミドだの、アスコルビン酸だの、トコフェロールだの、シアノコバラミンだの並べ立て「なんかそんな名前の3人組。」と言ったら、しばらくして、「ナイアシンですか?」と言ってくれた人がいて助かりました。連想ゲームとしては、かなり高等な部類ですね。

 で、そんな女子十二楽坊ですが、私がCDを買うかというとそんな事はなくて、ヒットしてるものっていうのは、ほっといてもラジオで耳に入ってくるので、あえて買うまでもないや、と思ってしまうのでした。ま、ルックスをじっくり見て、可愛い子が多ければ買ってもいいのですが。(って、なんてミーハーなんでしょう。) そういえば、日本でも十二ヒトエという女の子のグループがいたような?




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停電の話

2003年08月18日 13時05分24秒 | 日記
 ニューヨークの停電は、ほぼ治まった様子。自分がこれまで経験した停電としては、あの1991年9月の台風の時が最大かな? 丁度青森に住んでましたが、あのリンゴがバカバカ落ちたときのやつです。。

 あの日は土曜日で、妻はたまたま実家に帰っており、私は前日の仕事がハードだったので、昼まで寝ようと思い、目覚ましはかけず電話のボリュームは最小にして寝てました。が、朝の5時半くらいに、やたらとうるさい電話の音。というのも、そのとき既に台風で停電になっており、電話は通常のコントロールではなくなっていたと。

 昔の黒い電話は電源コードがなかったですが、最近の電話は電源コードがありますからコンセントに繋いで使います。しかし、停電の時にも電話は使える。これいかに? その秘密は、停電の時には非常用で電話線から電源かなんかが供給されて、電話が使えるらしいです。ただし、呼び出しメロディとか、音量調整とか、その辺は一切利かず、ようするにパッシブタイプになって、非常に原始的な大きい音で鳴ります。そういう音で目覚めると、かなり不快です。

 電話の主は妻で、「どうせ物凄い台風だから、うるさくて起きてるだろうと思った。」との事。仕方なくそのまま起き、水道の蛇口をひねってみたらこれが水が出ない。「そうか、集合住宅はポンプでタンクに水を汲み上げたりなんだりしてるから、停電になると水が出ないのだ。」と一つ学習。で、そのまま何も考えずトイレに入り用を足し、ジャ~っと流して「なんだ、水出るじゃん。」と思ってから、「あ…」と気づきました。一回流してしまうと、二度とたまらないと。ということで、これは電気が回復するまで流せないわけです。

 そんなこんなで、結局車で2時間ほどの妻の実家に避難しましたが、弘前市に住んでいた会社の後輩のアパートでは、土曜の朝から火曜の朝まで停電だったとか。これはこれで大変だったことでしょう。信号は消えちゃうし、トイレは流せないし。冷蔵庫の物は全部ダメになるし。ということで、この経験を活かし、我が家では「台風」と聞くと、まず風呂に水をためとくようにしとります。





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大切なのは平常心

2003年08月17日 13時02分08秒 | 日記
 高速道路で長距離を運転する際に、絶対欠かしてはいけないものは平常心です。というのも、毎回ムカつくのが上信越道の佐久~碓井軽井沢間。それまで、順調にスイスイ流れてたのが、この10km程度だけやたらと渋滞します。昨晩実家を出発したのが午後8時。ドアツードアで約480km程度なのですが、約2/3まで来た午後11時30分過ぎからが渋滞。

 そもそもそれまで順調に流れてたと言うか、たいして交通量の多くない道路が、夜の11時半過ぎにまったく動かなくなるというのはおかしいと思いませんか? さらに、その箇所を過ぎるとまたスイスイ流れると。こうなるのは、道路の構造が悪い事にほかありません。いきなり片側1車線になって、渋滞を通過するのに約1時間半。ということは、夜中の1時になっても渋滞してたという事で、これは構造的に問題のある道路を放置していた道路公団の怠慢でしょう。

 しかし、そんな事でいちいちイライラしていてはキリがないので、そこは平常心で乗り切ると。そもそも、行きも同じ場所で渋滞してたのですから、予想された事態ではあります。おまけに、渋滞を乗り切ったらカーブが多くて、なおかつ霧雨という状況でしたので、これは私に「油断するな~!」という試練を与えるためのものでしょう。が、さすがに出発してから6時間も運転してると、嫌気がさしてきますけどね。やっぱり大切なのは、休憩でしょう。

 今日も車に乗ると、ものすごい匂い。毎回海に行くたびに、子供達が貝がらを拾ってくるのですが、そのまま置いておくと素晴らしい匂いがします。今回は結構念入りに洗ってきたのですが…。



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あっと言う間に

2003年08月16日 12時58分35秒 | ギターと楽器のこと
 実家で過ごすのも最終日となりました。今年は本当に天気に恵まれず、海に行ったのは2日だけ。「5泊6日の旅で2回も海に行けば十分!」という声もあるかもしれませんが、何しろ海無し県から来た一行ですので。昨年は友人達から「なぜそんなに、海にばかり行く?」と言われ、今年は父に「おまえら海が好きやな~。」と言われましたが、砂浜も、磯の香りも、波も、海辺の生き物も、全部珍しいのが悲しい宿命(?)でしょう。

 今回の帰省で、実家の倉庫で眠りっぱなしだったヤマハの12弦ギターを引っ張り出したのですが、なんか驚くほどよく鳴りました。実は25年間弦を張り替えたことがないという代物なのですが、目だったキズも無し、ネックの反りも無し、よくあんな保存状態で無事だったこと。ただし、12弦で弾く曲といえば、私は「ホテルカリフォルニア」と「この~木何の木」しか知らないので、そればっかり弾いてました。三味線より弦が多いのでこちらの勝ちですね。

 私のいとこ(46歳・♀・教師)に、私のトランペットを見せたところ興味津々。というのも、自分の娘が中学のブラスバンドに入部したものの、部活の楽器がボロ過ぎて我慢ならんとの事。困ったのは「ちゃんとした物を自分ちで買わねばならんのは府に落ちん。」と鼻息荒く、「中古で5千円くらいでアルトサックスを探してくれ!」という指令を受けたこと。

 が、さすがにネットオークションでもそんなものはなく「5千円では、スタンドかリードしか買えん」と言ったら、納得はしてましたが、可哀想なのはその子供の方で、しばらくは音の合わない楽器で辛抱させるとの事。中学のブラバンっていうと、そんなもんなのでしょうか? せめてフルートくらいならなんとかなるのでしょうが、競争率高くてだめだったらしいので。


※この記事は、当時@niftyのホームページサービス「@homepage」上で開設した「太陽別館・午前零時の旋律/今日のひとネタ」に掲載した記事をgooブログに転載したものです。記事を書いた当時はまだgooブログサービスが存在していませんでしたが、「@homepage」が廃止となったため、過去の記事の保存の目的で行ったものです。その辺の事情はご了承いただいた上でご覧いただければ幸いです。
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