今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

NHKも結構変わるようです>2024年4月改編

2024年02月15日 | ラジオ番組の話題

 NHKの4月からの番組編成が発表されました。気になるのは平日のラジオ第一放送ですが、「ごごカフェ」が終了して「まんまる」というのが始まります。今日の「ごごカフェ」でも終了の件を発表してましたが、後番組についてはまだ内容はまったくわからずとの事でした。

 ただ、NHKのサイトによると「地域の人々とつながり、毎日をまんまるな気持ちでという思いを込めた新番組だそうです。具体的には、日本各地の午後の空気感を生放送で発信するそうなので、かなり地味ですね。

 「ごごカフェ」は結構音楽も聞けたし、ゲストが出演した際のトークは結構楽しめたのですが、そういうのはもうないのでしょうか。担当も局アナのようですが、どうも私の求めるものとは違いそう。それにしても、ここしばらくNHKに限らずラジオの新番組は「ふんわり」「ふらっと」「こねくと」「まんまる」と平仮名のタイトルばかり。なんかひねりが無さ過ぎですね。

 ちなみに午前の生ワイド「ふんわり」はそのままで、パーソナリティーも変わらずです。そうなると、これまで通り木曜しか聞かないですね、わたしゃ。

 テレビも色々変わりますが、総合テレビでの朝ドラの再放送は「さくら」の次は「ちゅらさん」になります。ただ、時間帯が昼の12時30分からになるので、現在のように国会中継で飛んでしまうことはなくなりますね。「ちゅらさん」が過去に視聴者から好評だったそうですが、なんかあれさえ放送しとけばいいだろうというのは安易な気がします。ちょくちょく再放送やってるような気も。

 ニュース関係では、ニュースウオッチ9の新キャスターには注目してます。これまではニュース番組なのに桑子だ和久田だと視聴率狙いのキャラ重視が目立ってましたが、今回はちょっと違いそう。まあウクライナの戦争も続いてるし、イスラエルとパレスチナの問題もあるし、今年はオリンピックもアメリカ大統領選もあるので、その辺考えての人選ならあの番組も少しは充実するかも。

 あとは、意外なところではEテレで月曜の夜に「おとなの人形劇 人形歴史スペクタクル 平家物語」が始まります。これは1993~94年度に放送したもののリマスター版。ということは、エンディングテーマが尾崎亜美さんの「VOICE」なので、そこは楽しみです。これをきっかけに話題になるといいなあ。

 なお「ブラタモリ」はレギュラー放送が中止になりますが、その話題はまた別の機会に。


青春スターアルバムですって>歌謡スクランブル

2024年01月29日 | ラジオ番組の話題

 今週2月1日(木)のNHKFM歌謡スクランブルは青春スターアルバムだそうです。ただ、(3)となってるので過去に放送した回の再放送かもしれません。それはそうとして、NHKなので青春といえばまず三田明とか舟木一夫から攻めてくるかと思ったら、これが70年代アイドル特集。私はストライクゾーンど真ん中です。

 まずは放送予定曲をご覧ください。

わたしの城下町/小柳ルミ子
純潔/南沙織
水色の恋/天地真理
おくさまは18歳/岡崎友紀
コンクリート・ジャングル/桜木健一
さらば涙と言おう/森田健作
花とみつばち/郷ひろみ
君が美しすぎて/野口五郎
傷だらけのローラ/西城秀樹
わたしの彼は左きき/麻丘めぐみ
せんせい/森昌子
個人授業/フィンガー5
赤い風船/浅田美代子
赤い衝撃/山口百恵
ふれあい/中村雅俊
走れ風のように/木之内みどり
愛の水中花/松坂慶子
ハートのエースが出てこない/キャンディーズ
ウォンテッド(指名手配)/ピンク・レディー
狼なんか怖くない/石野真子
キラキラ星あげる/大場久美子
アル・パシーノ+アラン・ドロン<あなた/榊原郁恵
前略おふくろ/萩原健一
センチメンタル・シティー/草刈正雄
Uターン/松田優作
はーばーらいと/水谷豊


 のっけからアイドル三人娘で、小柳ルミ子、南沙織、天地真理という王道。男性では新御三家があり、さらに山口百恵と森昌子があるので中三トリオだか高二トリオだかも出ると思ったら桜田淳子はいません。

 青春ドラマというと柔道一直線かおれは男だというのが定番ですが、桜木健一は「刑事くん」の方でした。この人は歌が上手いですが、この曲はめちゃめちゃこぶしが回ってます。

 ところで、山口百恵が「赤い衝撃」ですが、このタイトルを聞いてすぐ歌える人はどれくらいいるでしょうか。ちなみに「レッ~ド センセイ~ショ~ン」と歌った人は失格です。

 ピンクレディーのウォンテッドは今ではラジオで聞く機会が少ない気がしますが、「ある時は片目の運転手 またある時は片目の運転手 しかしてその実態は…片目の運転手!」というやつでしたか。

 あとは、榊原郁恵があってなんで高田みづえがないのだとか、青春いうたら岡田奈々の「青春の坂道」は外せんだろうとかいう声があるのはわかります。まあこの辺は選曲する人の好みでしょうし。

 それで今回の曲目なら全部歌えるかと思ったら、そうでもなかったです。岡崎友紀は「なんたって18歳」は歌えますが奥さまの方はわかりません。そしてまったく知らないのが松田優作。タイトル聞いても全然浮かびませんね。もっともあの人はドラマの主題歌を自分で歌ったとかいうのはなかったような。

 そんなこんなですが、結構楽しめそう。木曜の放送です。ねえみんな、青春とは…。


「名調子!歌の劇場」ですって>歌謡スクランブル

2024年01月13日 | ラジオ番組の話題

 15日(月)のNHKFM歌謡スクランブルは「名調子!歌の劇場(1)」という特集だそうです。このタイトルだと三波春夫先生のセリフものとか村田英雄の無法松の一生とかそういう流れかと思ったら違いました。

 曲目は以下の通り。

てなもんや三度笠/藤田まこと
新選組の旗は行く/春日八郎
「赤穂浪士」のテーマ
赤胴鈴之助/岩瀬寛、上高田少年合唱団
白馬童子/高野政次
紅孔雀の歌~「新諸国物語 紅孔雀」/キング児童合唱団
伊賀の影丸/田辺靖雄、ヴォーカル・ショップ
銭形平次/舟木一夫
旅がらすお仙のうた~「旅がらすくれないお仙」/松山容子
大奥のテーマ~「大奥」
サスケ/ハニー・ナイツ
忍者マーチ~「仮面の忍者 赤影」/ヤング・フレッシュ、ボーカル・ショップ
佐武と市捕物控メインテーマ~「佐武と市捕物控」
しのびのテーマ~「忍風カムイ外伝」/水原弘
あゝ人生に涙あり/里見浩太朗、横内正
野次馬がいく/松方弘樹
樅の木は残った/NHK交響楽団、福原百之助(笛)
遠山の金さん~「遠山の金さん捕物帳」/親分&子分ズ
一心太助/杉良太郎
「大岡越前」 オープニングテーマ初代
燃えよ剣のテーマ~「燃えよ剣」
急げ風のように/平田隆夫&セルスターズ
荒野の果てに/山下雄三
だれかが風の中で/上條恒彦


 時代劇ドラマの主題歌ばかりかと思ったら、アニメから特撮ものまであって豪華です。テレビサイズのが多いのかとにかく曲数が多くて全部で24曲。

 全部知ってると言いたいところですが、春日八郎先生の新選組の歌とか佐武と市捕物控メインテーマ、松方弘樹などは知りません。ドラマ名が書いてないとわからんのですが、「野次馬がいく」ってなんでしたっけ???

 個人的には親分&子分ズというグループ名が絶妙な遠山の金さんが楽しみです。気前が良くて二枚目でガチでヤクザな人でしたっけ。(←ちょっと違う) 大岡越前は「初代」というのがよくわかりませんが、加藤剛のあのシリーズだとしたら、なんでお奉行もののドラマであんな物悲しいメロディにしたのかは今も謎。あんまりお昼には聞きたくない感じ。

 ただ、最後は必殺と紋次郎でしっかり締めるあたりは、この時間帯に車で聞いてる営業マンを励ます意味でよい曲順かと思います。ちなみにこの日の後半は高田浩吉先生の特集なんですが、もうお腹いっぱいになりそうな予感。まずは楽しみに聞きます。


スーさんがインフルエンザだそうで

2024年01月10日 | ラジオ番組の話題

 スーさんとは「生活は踊る」のジェーン・スーさんのことで、釣りバカ日誌の社長ではありません。そのジェーン・スーさんがインフルエンザになってしまったそうで、今週は番組をお休み。今日はライターの武田砂鉄さんがピンチヒッターでした。

 ライターとはいえ、私はこの人をラジオパーソナリティーとしてしか知らず、ここ1~2年では一番ブレイクした人ではないかと思ってます。声もいいし、話も上手いし、何の話をしても面白く聞けるので注目してます。

 昨日は文化放送で小島慶子さんと一緒でしたが、今日は小倉弘子アナアナとの共演でした。タイプとしては今日の小倉アナのコンビが絶妙で、この二人で番組作って欲しいくらい。

 その武田砂鉄さんが今日紹介してたのが、無印良品の歯ブラシスタンド。これがペン立てに最高だそうで、近いうちに文房具売り場に置かれることを願っているそうです。やたらと意地になって薦める話を聞いて大笑いしてしまいました。とはいえ、私も興味を持って妻に買ってくるように頼んでしまいました。完全に術中にはまってます。

 ところで、そのスーさんがインフルエンザにかかったのは40年ぶりだとか。かなりの高熱が出たようなので結構大変そう。今は熱は下がってきたとのことですが、今度は普通の風邪の症状が一気に来たそうで、早期の回復を願います。

 私はインフルエンザの検査はこれまで1回もやったことがないのですが、症状からして多分インフルエンザだったのだろうというのは35年くらい前しか記憶無し。随分と長い間38度台とか経験してないので。そんなだと自分はもう一生インフルエンザにはかからないのではと思い込んでしまうのですが、40年ぶりにかかる人がいると聞くとやはり要注意ですね。ちなみに、私はここ何年かは毎年ワクチン打ってます。


今年のラジオ事情

2023年12月27日 | ラジオ番組の話題

 暮れも押し詰まってまいりまして、一般男性としてはぼちぼち今年を振り返ってみようという企画です。今年は仕事面でちょいと変化があり、リモート中心からまた普通の外回りに戻されてしまいました。なので、平日はまた毎日運転の日々に。

 そうなると私の楽しみはAMラジオということになるのですが、なんとTBSラジオ「たまむすび」が3月で終了してしまいました。長寿番組でしたしそこに普通にあったものがなくなってしまうというのは寂しい限り。

 その後平日の日中はどうしているかというと、TBSの「こねくと」は最初ちょっと聞いただけで離脱し、NHKの「ごごカフェ」聞いたり、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」のオープニングトークだけ聞いたり、NHKFM「歌謡スクランブル」を聞いたりという日々。

 そういうしているうちにTBSは秋にも改編があって、「荻上チキ・ Session」が18時からになってしまいました。そうなるとますます聞くものがなくなって、出かける前にタイムフリーで録音したあちこちの番組をMP3プレーヤーに入れて運転中に聞いたりしてます。

 そんなこんななので、日中のラジオがつまんないなあと思ってる毎日です。割と楽しんでるのはTBSの「金曜ワイドラジオTOKYO えんがわ」と、NACK5「ファンキーフライデー」ですが、なんでどっちも金曜日なんだろうと。あとは日中の番組ではないですがTBSラジオの「武田砂鉄のプレ金ナイト」は面白いと思います。ちなみにリアルタイムで聞いたことはありません。

 そういえば伊集院光がニッポン放送の夕方に登場し、聞いてるとやはり面白いのでやはりあの人にはまた平日昼の生ワイドをやって欲しいと思います。もちろん新しい人で魅力的なトークのできるパーソナリティーの登場も期待したいと。

 なお、「あんたは運転の時間が長いとはいえ、ラジオばっか聞いてていつ仕事してるの?」とかいう方とはお友達になれません。あしからず。とにかく民放ラジオ各局の奮起を期待するものであります。


ニッポン放送第一スタジオというと

2023年12月22日 | ラジオ番組の話題

 昔はラジオの公開生放送にあこがれてました。ラジカセを買って貰った小学生の頃、特に好きだったのが欽ドン。あれもたまに公開放送をやってて、それはもちろん生じゃなくて何回分かを録音してたのですが、すごく行きたかったです。当時欽ちゃんはテレビでよく見ましたけど、あのテレビの姿とラジオでしゃべってる欽ちゃんが頭の中でなかなか結びつかなかったので。ラジオはより親しみが持てるという典型例でしょう。

 あとは、どんな感じでハガキを読んでるんだろうとか、アシスタントの女性はどんな顔をしてるんだろうとか、パジャマ党の人たちもスタジオにいるんだろうかとか、とにかく小学生の乏しい想像力では追いつけませんでした。今みたいにネットもなければ雑誌でスタジオの様子を見る機会もなかったですし。

 その公開録音の大きいスタジオがどうやらニッポン放送の第一スタジオという名前で、ラジオ局にそんな大きな部屋があるというのは意外でした。先日のキョンキョンのオールナイトニッポンで「昔は銀河スタジオで公開放送していて、生で歌ったりしていた」という話をしていて「へ~、そんな場所があったんだ。」と調べてみたら、なんとこれがその第一スタジオのことだったようです。

 今は社屋そのものが移転し、古い局舎は取り壊されてしまったようですが、2000年くらいまであったようですね。第一スタジオでは「たむたむたいむ」の公開録音もあってリスナーみんなで「たむたむ音頭」を踊ったのを聞いた気もしますが、あれはいつ頃だったでしょうか。あのねのねのオールナイトニッポンも「ハッピースタジオ」として公開録音してましたが、あれも第一スタジオだったのでしょう。

 今はラジオ番組の公開放送があれば行ってみたいかというと、どうも好みの番組がないですね。欽ドンの時代と違って、普段テレビ出てる人がしゃべってる番組はわざわざ行こうと思わないし。それでも「たまむすび」くらいなら見たい気もしますが今はないですしね。


文化放送「谷村新司 ラジオデイズ」

2023年12月20日 | ラジオ番組の話題

 文化放送にて「谷村新司 ラジオデイズ」という番組が放送されました。昨日19日の 午後7時から2時間に渡り、「セイヤング」を中心とした文化放送でのチンペイさんのラジオパーソナリティーとしての足跡を辿るものでした。

 MCは野村邦丸アナ、ゲストはチンペイさんの盟友バンバンことばんばひろふみさん。さらに「セイヤング」の当時のディレクターも登場。コメントのゲストは、「天才秀才バカ」の伝説のハガキ職人、「青春キャンパス」のキャンパスリーダーだったアナウンサー、さらに現在「セイヤング21」でパーソナリティーを務めている甲斐よしひろさんなどなど。

 バンバンからは当時の放送の様子が聞けたし、当時のディレクターの方にはあの「燃えよドラゴン」を選んだ話や、本当に始末書ものの事態があったのかなどいろいろ聞けて面白かったです。

 もちろん当時の「天才秀才バカ」も流れましたが、ラジオからカセットに録音したものだったのでしょうか。音質は当時ラジオで聞いてたような感じでした。が、さすがに今聞いても大笑いしてしまいました。チンペイさんは思いっきり「チ〇ボ」とか「マ〇毛」とか言ってたし。

 私がセイヤングを初めて聞いたのは確か1975年。兄が録音してた「天才秀才バカ」を聞いたのですが、あまりにも下品で大笑いしたのを覚えてます。「放送でこんなこと言ってていいの?」と。

 最初は誰が喋ってるのかわからなかったのですが、そのうちにパーソナリティーがチンペイさんである事を知り(とはいえ、まだアリスは知らず)、投稿のネタで「いちご白書をもう一度」がしょっちゅういじられてるうちにパートナーがバンバンという人であることも認識しました。その後、時間帯と番組が変わって「青春大通り」になったあたりまで、聞いてたと思います。

 「天才秀才バカ」については、今回流れた録音も聞き覚えありました。チンペイさんが肋間神経痛で「笑うと痛い」と言ってた回はよく覚えてます。あとは、一時期テーマ曲が「おまんた囃子」になった話や、暗い過去コーナー、超心理学コーナーなども思い出しました。

 あのワニの豆本の「天才秀才バカ」も話題になってて、うちにも何冊かありました。ただ、本になったのを読むと全然面白くなかった記憶あり。その辺の秘密も今回出ましたが、あの印税がどこに行ったのかは不明とか。

 コメントゲストでは甲斐さんが出てきたのが意外でした。バンバンの話によると甲斐さんがデビュー前にレコード会社を探して上京した際、バンバン達が滞在してた部屋で雑魚寝した事もあったとか。「そんな交流が?」と思ったのですが、アリス、バンバンの所属事務所だったヤングジャパンにはリンドンもいたのですね。その辺の繋がりでしょうか。もちろんチンペイさんと甲斐さんはその後「セイヤング」のパーソナリティーとしての繋がりもあったわけですが。

 そんなこんなですが、2時間では足らない内容と思いつつ、今は当時の「天才秀才バカ」のネタをオンエアできるほどおおらかな世の中ではなく、まずまず美しくまとまった番組だったかと思います。聞きたい方はradikoのタイムフリーでお早めにどうぞ。


キョンキョンは2歳下でした

2023年12月14日 | ラジオ番組の話題

 キョンキョンというといまだにアイドルのイメージが強く、永遠の20代と思うような雰囲気もありますが1966年生まれですと。早生まれなので私より2学年下なだけでした。ほぼ同世代だったのですね。

 そのキョンキョンが月曜日にオールナイトニッポンでパーソナリティーを努め、伊藤蘭さんがゲストだったので聞いてみました。

 すると、蘭さんとのトークでスーちゃんが「突撃ヒューマン」に出てた話をしてて「おや?」と。その後は、一人語りで松本ちえこのバスボンのCMの話とか、片平なぎさのデビューの頃の話とか、浅田美代子とのトークではドラマ「あこがれ共同隊」の話まで出ました。「あこがれ共同隊」というと、私でも小学生だったのに「そんなもんまで覚えてるの?」と驚きました。

 が、考えてみれば女子というのはませてるし、特にアイドルを目指すような子は芸能界にも興味津々だったのでしょう。2年くらいの違いだと私よりも詳しいかもしれません。おまけに彼女は神奈川の出身だし、「ぎんざNOW!」も見てたそうだし。

 まあ、そんなこんなでいろいろ驚きました。ちなみに、彼女がデビューした頃は知ってて、最初に夜ヒットに出た回は見た記憶があります。が、直後に進学してテレビ無しの寮生活になったため、デビュー後の2年くらいはほとんど見た事なかったのでした。

 そんななのでファンではなかったし、その後のヒット曲とかCMで大ブレイクしたのは見てましたが、割と興味を持つようになったのは「あまちゃん」以降かな?←遅い ただ、ラジオ聞いてると面白かったので、次にやるときも聞くかも。


NHKラジオ「ごごカフェ」 ゲスト:イリア(ジューシィ・フルーツ)

2023年11月21日 | ラジオ番組の話題

 昨日のNHKラジオ「ごごカフェ」のゲストはジューシィ・フルーツのイリアさんでした。いろんなキャリアのある人ですが、リスナーのメールでもガールズの話もあれば、ラジオ番組「パープルエキスプレス」の事を書いてきた人もいました。

 今回のトークでは、そもそもギターを始めたきっかけ、ガールズでのデビュー、解散後近田春夫先生のバックバンドに入った話、ジューシィ・フルーツでのデビューなど、知らない話も結構あってかなり聞きごたえのある話でした。

 ジューシィ・フルーツについて、ご本人はかなりやり切った感があって、解散後に新たにメンバーを集めてバンドを作るという気が起きなかったとか。その後、結婚して出産して子育てをするうちになんとなくギターを弾くこともなかったのだとか。

 それが、ふとしたきっかけで新たにジューシィ・フルーツとして活動するようになり、今はCDも出せばライブも行っていると。その辺の話はたっぷり聞けますので、興味のある方はらじるらじるの聴き逃しでどうぞ。面白いです。

 イリアさんというと、ラジオの「パープルエキスプレス」は私も聞いてました。かの成毛滋さんの指導のもと、難曲のギターソロにチャレンジし次々とこなしていったのは凄かったです。

 当時取り組んでいた曲は、ゲイリー・ムーアの「End of the World」のイントロのギター、ヴァン・ヘイレンの「Eruption」、ナイト・レンジャーの「Don't Tell Me You Love Me」、ヴァン・ヘイレンの「Jump」などなど。

 ナイト・レンジャーの「Don't Tell Me You Love Me」のソロはブラッド・ギルズの方とジェフ・ワトソンの両方を弾いて、数週間かけて練習したものの時間が足らず1週間延期して結局弾ききったと記憶してます。それで「これがあんまり難しすぎたので」ということで、次にヴァン・ヘイレンの「Jump」になったと。

 この番組がいつからいつまでやってたのかはわかりませんが、私は当時京都にいたのでネット局で聞いていたと思われ、深夜の放送だったもののなんかいつ放送してるかわからなくなって聞けなくなった記憶があります。あれはネット局での放送が終わったのか、あるいは時間が変わっただけだったのか。今のようにホームページがないから調べようがなかったんですね。

 あれで、イリアさんがめきめき上達していくのを聞いて「凄いなあ」と思ってたのですが、そもそもガールズでもリードギターだったし、ジューシィでもソロをバンバン弾いてたし、元々かなり弾ける人だったのですね。

 今回の番組ではトレードマークである、あのピンクのブギーの誕生の話もしてて、ギターが好きな人も楽しめる内容となってます。NHKだけどグレコとか神田商会とか連発してたのはご愛敬かと。

 とにかく、いいものを聞かせて貰いました。ちなみに今はお孫さんまでいるそうです。それでいて今もロックバンドやってるのはかっこいいですね。いい年の取り方です。


気づけば文化放送率が高まっている日常

2023年11月04日 | ラジオ番組の話題

 平日の運転中というとデフォルトでTBSラジオだったのですが、今や午前中に伊集院はおらず、午後のたまむすびもなく、Sessionも18時からになってしまい、気づけばNHKか文化放送を聞いてることが多くなりました。

 ただ、お昼はNHKニュース聞いてるわけで、その後は「ひるのいこい」は聞くとして、12時半からは「歌謡スクランブル」に行くか「ごごカフェ」に行くかはその日次第。

 13時からは文化放送で「大竹まこと ゴールデンラジオ!」のオープニングトークを聞くわけで、その後そのまま聞くかはその日のレギュラーやゲスト次第。文化放送率が高いというのは、土曜日も午後に運転してるときは「親父熱愛」を聞いてるという事情です。大竹まことが70代で伊東四朗は80代。皆さん頑張ってますね。

 実はSessionが18時からに移動したため、その時間はどうしてるかというと、割とニッポン放送の辛坊治郎の番組を聞いてることが多いです。別にこの人が好きなわけではないし、声や喋り方が好みなわけでもないですがニュースを聞きたい一般男性としてはちょうどいい内容なので。

 ちなみに、上記は運転時間が長い日の話であって「あなたはいつ仕事をしてらっしゃるのですか?」という質問は無しでお願いします。ま、運転が本業ではありませんが運転の合間に仕事してるようなもんですし。

 ということで、各ラジオ局にはドライバーの心をキュッとつかむような番組作りをお願いしたいと。実は文化放送も夕方は「ニュースパレード」しか聞いてないし。