今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

阿川佐和子さんの話>文化放送「甲斐よしひろのセイ!ヤング21」

2022年04月10日 22時29分11秒 | ラジオ

 4月7日(木)は甲斐バンドの甲斐よしひろさんの誕生日で、パーソナリティーを努めるラジオ番組「セイヤング」の生放送の日でもありました。

 いつもはラブリーパートナーとして、甲斐バンドのドラムの松藤英男さんが出演しているのですが、今回はご本人のライブ本番のためお休み。その代わりとしては豪華すぎるピンチヒッターで阿川佐和子さんが登場。

 甲斐さんと阿川さんは同い年で、なおかつ元々仲良しなのだそうですが、なんとも言えず緩くて、時に暴走気味なトークは大変面白かったです。とりあえず阿川さんがあんなに歌いたがる人だというのは初めて知りました。どっちにしても変わった人なのは間違いないです。

 そういうお二人のトークは、今ならradikoのタイムフリーで聞けますので、他愛無い大人の会話を聞きたい方は是非どうぞ。なお、この放送は朝ドラ「カムカムエヴリバディ」の最終回前日でしたが、番組中で甲斐さんが予想した「最終回で森山良子さんが歌うだろう。」という展開はありませんでした。

 ところで、この4/7(木)は甲斐バンドのベーシストだった長岡和弘さんのラジオ番組も21時半からあって、そちらはNBC長崎放送だったのですが、甲斐バンド界隈がやたらと賑やかですね。甲斐さんは、ソロになってからのベストアルバムも発売するそうですし、元気で博識で実績も経験も人脈も豊富な大人の話を聞くと元気が出ます。

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TBSラジオ「伊集院光とらじおと」本日終了しました

2022年03月24日 22時48分52秒 | ラジオ

 TBSラジオ平日朝の人気番組「伊集院光とらじおと」が本日終了しました。「今日は聞かねば」と思ってたのですが、9時過ぎまではリアルタイムで、残りはタイムフリーで聞きました。

 人気パーソナリティーによる人気番組がなぜ急に終わらねばならなかったのか、詳しい事情はわかりません。ただ、一人のリスナーとしては「寂しいなあ」「もったいないなあ」とは思います。

 この番組が始まったのは2016年4月11日で、約6年やってたことになります。調べてみたら私も初回聞いてて、その日の夜に感想をブログを書いてました。

 その後も運転中に聞くことが多くて、ブログではこの番組をネタに20本以上の記事を書かせて貰いました。印象に残ったコーナーはなんといっても「アレコード」ですが、その他に「俺たちの半沢直樹」という珍妙なコーナーも回答者の推理のこじらせ方に大笑いしたりしました。

 また、ゲストとのトークも魅力で石川ひとみさんはもちろん、野口五郎さん、森本レオさん、岩崎宏美さん、萩原健一さん、関口宏さん、久米宏さん、小池徹平さん、内藤剛志さん、ドイツ文学者の川島隆さん、高橋惠子さん、永井豪さん、小松政夫さん、東出昌大さん、阿川佐和子さんなどの話はブログのネタにしてました。ちなみに東出昌大さんについては、「話が真面目過ぎてつまらん。」という感想だったのですが、まさかあんな人だったとは…。

 伊集院さんの今後の夢や野望については「必ずまた朝の番組をやる」との事でしたし、既にいろんな放送局からオファーも来ているとか。

 ただ、私は伊集院さんの深夜番組は聞いてないですし、あくまでもこの番組とこの番組での伊集院さんのファンだったので、次にどこかでやるときに必ず追いかけるかはどうかはわかりません。ただ、話す内容や話し方を相当考えてるし、番組のコーナーも色んなアイディアを出してマンネリに陥らないようにしてたのも感じました。若手芸人の使い方やパートナーとのやり取りも楽しかったし。

 そういう意味で、もう30年以上も平日のAMラジオの生ワイドを聞いてるものとして、記憶に残る番組でした。伊集院さんは、落語の師匠と一緒に会をやった際に「お前、いいお客さん持ってるな。」と言われたのが最高に嬉しかったとか。リスナーを育てるというか、話を聞かせるとともに聞き手の耳も鍛えるというパーソナリティーでもあるのでしょうね。まずは長年お疲れ様でした。いくつかの回は録音してあるので、それは番組ステッカーとともに私の宝物です。

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斉藤由貴「卒業」のモデルとなった高校はどこか?

2022年03月18日 22時10分37秒 | ラジオ

 昨日のNBC長崎放送ラジオ「Happy Go Lucky」は、前半が斉藤由貴さんの「卒業」の話題でした。パーソナリティーの長岡和弘さんは当時ポニーキャニオンにいて、斉藤由貴さんのレコードデビューから手掛けていた関係で、当時の貴重なエピソードや音源が聞けました。

 音源も、斉藤由貴さんが最初に歌ったデモ音源だけじゃなく、なんと筒美京平先生が自作のリズムトラックに歌のメロディーを打ち込んだものも。これまでにも、あの印象的なイントロは、元々筒美京平先生がデモ段階から考えていたもので、アレンジをした武部聡志さんが作ったものではないという話がありましたが、こうやって音源を聞いてそれが証明された形です。

 他にも、この曲を詞先で作ったのは筒美京平先生の希望だった事、最初に歌ったときに京平先生の指導を受けていた斉藤さんが驚きの反応を示したことなど、初めて聞く話ばかりでした。そして長岡さんがこのアレンジを武部さんに依頼した時、かなり具体的な学校の風景を伝えてたそうですが、その高校がどこか…は番組をお聞き下さい。

 この曲はヒット曲だけあって、Wikipediaにも色々情報がありますが、実際それらが音源と当事者のコメントで裏付けられた部分もあり、今回の放送は日本のアイドルポップス史として永久保存版になりうる内容かと思います。

 ということで、お聞きになりたい方は、radikoプレミアムのタイムフリーでどうぞ。1週間は聞けます。(番組のオンエア曲リストはこちらからどうぞ。) また昨日はブルーハーツの「Train Train」もかかりましたけど、これは斉藤由貴さん主演のドラマ「はいすくーる落書」の主題歌でした。あのドラマは1989年の今頃やってたんですね。ふ~む。

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今日はNSPの特集でした>NHKFM 歌謡スクランブル

2022年03月16日 21時41分21秒 | ラジオ

 

 NHKFM「歌謡スクランブル」はNSPの特集でした。NSPというと「ごめんごめん」「つぶつぶの」「さようなら さようなら さようなら」というイメージの方が多いでしょうが、今日もまさにそういう特集です。

 番組では「叙情派フォークグループ」と紹介されてましたが、今となっては若い人に「叙情派フォーク」という言葉が通じるでしょうか? 放送作家の人も、今日は苦笑しながら台本を書いたかもしれませんね。

 それで、今日のオンエア曲は以下の9曲。

「さようなら」
「夕暮れ時はさびしそう」
「赤い糸の伝説」
「八十八夜」
「青い涙の味がする」
「遠野物語」
「あせ」
「水のせいだったんです」
「八月の空へ翔べ」

 NSPは一旦解散して再結成してますが、一部は再結成コンサートからの音源もありました。私は知ってる曲が5曲だと思ってたら、「八月の空へ翔べ」も知ってました。この曲は爽やかで結構いいですね。

 NSPは元々「ニュー・サディスティック・ピンク」というグループ名だったそうですが、それの略称がNSPと。この「夕暮れ時はさびしそう」がヒットしたのが1974年ですが、同じ年にサディスティック・ミカ・バンドの「タイムマシンにおねがい」も発売されてラジオで流れてましたから、私が「サディスティック」という言葉を覚えたのはこの頃でしょうね。小5だから意味はわからなかったと思いますが。

 その「夕暮れ時はさびしそう」がヒットした頃、子供たちの間では「NSPってなんのこと?」というのが話題になってましたが、うちの田舎では「納豆・そら豆・ピーナッツ」という説が最も有力でした。しかし、彼らが「ライオン・フォーク・ビレッジ」にゲストで出た時に、パーソナリティーのムッシュかまやつが「NSPって『ヌード・ストリップ・ポルノ』のことですか?」と言った事で一気に塗り替えられてしまったのは記憶に新しいところです。(って、新しいのか?)

 とにかく本日のNSP特集も「らじるらじる」の聴き逃しで1週間は聞けますので、気になる方はこちらから是非チェックを

 なお、NSPの「フォークデイズ・スペシャルNSP30周年記念コンサート」のDVDは、amazonでは物凄い価格になってますが、こちらのポニーキャニオンの公式サイトからは普通の値段で買えますのでお求めの方はご注意下さい。みなさん、賢い消費者になりましょう!

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私は結構好きでしたが>ファンキーフライデーの「アカペラのど自慢」

2022年03月15日 22時20分03秒 | ラジオ

 FM NACK5の人気番組「FUNKY FRIDAY」にて、ここ数ヶ月15時台に「アカペラのど自慢」をやってました。その名の通り、リスナーが電話口でアカペラで好きな曲を1コーラス程度歌うというもの。

 多分去年の10月からやってたと思いますが、先週から違うコーナーに変わりました。パーソナリティーの小林克也さんによると「あんなものをラジオで流すな」という声もあったそうで、それが真剣なクレームなのか、面白がってるリスナーのジョークなのか、克也さんが誇張していっただけなのかはわかりませんが、コーナーが終わったのは事実。実際にクレームや問題があったかどうかは知りえません。

 まあ「アカペラ」というと聞こえはいいですが、実際素人が無伴奏で歌うとなると聞いてる方が恥ずかしくなるような人もいたのは確かです。ただし、素人の下手な歌ということでいうと「NHKのど自慢」でもちょくちょくあります。それを微笑ましいと思うか、聞き苦しいと思うかは、それこそ懐の深さということになるかも。

 私はこの「アカペラのど自慢」は毎週聞いてたわけではありませんが、中にはびっくりするほど上手い人もいたり、応募メールの勢いの割には実際緊張して元気がなかった人もいたり、克也さんに促されてもなかなか歌いだせない人がいたのもご愛嬌。

 毎週プロのミュージシャンが審査員として電話で出演していましたが、鮎川誠さんが来たときにシーナ&ロケットのファンの人が「ユー・メイ・ドリーム」を歌ってて、ああいうのはお互い楽しそうだったし、ファン冥利につきるという場面だっただろうとも思います。

 ということでコーナーは終わってしまいましたが、あれもたまにやるのは楽しいのではなかろうかと。年に1回とか年末だけとか。また、5G回線が一般に普及すれば、普通の電話では無くネット通話でもっとクリアな音声で歌えたりするのでしょうか。

 ところで「テレビやラジオで下手な歌を聞かされるのは別に素人ののど自慢だけじゃないよね。」という話は、また別の機会に。って、わざわざここでは書きませんが。

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今週後半の歌謡スクランブルは注目です

2022年03月14日 22時07分10秒 | ラジオ

 NHKFM「歌謡スクランブル」は、今週水曜日からがちょいと注目です。というのも、後半の特集が

16日(水) NSP
17日(木) 山本潤子
18日(金) 岸田智史

となってます。

 番組サイトによるとNSP特集は9曲で、全部知ってるかと思ったら5曲しかわからず。ヒット曲ばかりかと思ったら、北北東の風、弥生つめたい風、線香花火、冬の花火はおもいで花火、などはありません。ただ、知らない曲を聞くのもまあ楽しみかと。

 山本潤子さんの方はさらに変化球が多く、赤い鳥の曲もハイファイセットもあるのですが、「翼をください」「卒業写真」「冷たい雨」などはなし。なかなかやりますね。岸田智史特集は予想通り「きみの朝」しかわかりません。すいません…。(って、誰に言ってるのやら。)

 そして、木、金は、前半が「センチメンタルラブソング」という特集ですが、そういうテーマで研ナオコの「LA-LA-LA」とか高田みづえの「涙のジルバ」を選曲するセンスは侮れません。というか、これらの曲は最近ラジオでまったく聞く機会はなかったです。

 そして、土曜日は「追悼・喜多條忠作品集」なので、こちらも聞きごたえありそう。これらの放送内容を知りたい方は、番組サイトでご覧ください。この番組は「らじるらじる」の聴き逃しもあります。「らじるらじる」は誰でも聞けて、皆さんが大好きな無料のサービスです。どーですか、お客さん。

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石川ひとみさんのレアトラックと甲斐バンド「汽笛の響き」と > NBC長崎放送ラジオ「Happy Go Lucky!」

2022年03月04日 22時27分25秒 | ラジオ

 

 長岡和弘さんというと、甲斐バンドのベーシストとしてプロデビュー、脱退後レコード会社のディレクターに転身しビッグヒットを連発、その後は音楽プロデューサーとして映画音楽などでも活躍した人です。

 その長岡さんですが、現在は故郷の長崎に戻り「シーハットおおむら」という施設の館長を努めながら、昨年秋からNBC長崎放送ラジオで毎週木曜日に「Happy Go Lucky!」という番組をやってます。

 この番組は、毎週長岡さんの選曲で古今東西の音楽が聞けますが、今回の注目はリスナーのリクエストによる甲斐バンドの「汽笛の響き」と石川ひとみさんの「そよ風の誘惑」。

 甲斐バンドの「汽笛の響き」は作詞が長岡さんですが、ベースももちろん長岡さん。そのベースのフレーズや音についてコメントがありました。詳しくは番組を聞いて貰えばわかりますが、この頃にベースを新しくしたのだとか。

 雑誌「ヤングギター」の1978年10月号で長岡さんのベースが紹介されていた時は、ミュージックマンのスティングレイを入手したとの話がありました。この「汽笛の響き」はこの記事の翌年に発売されたシングル「感触」のB面ですが、レコーディング時期はこの頃かもしれません。今回番組で話していた新しいベースというのは、本日の画像右側のベースのことかもしれませんね。

 そして、この日の4曲目は石川ひとみさんの「そよ風の誘惑」。オリジナルはお馴染みのオリビア・ニュートンジョンですが、これは石川ひとみさんが2006年に発売した「With みんなの一五一会 ~ RADIO DAYS」というアルバムに収録されているもの。

 何がどうかというと、このCDは既に廃盤で、「With 一五一会」のベストアルバムにも収録されておらず、サブスクでも聞けないいわゆるレアトラックです。なのでリスナーからリクエストがあったとはいえ長岡さんも手元に所有していなかったため、結局石川ひとみさんのプロデューサーである山田直毅さんから音源を提供して貰いオンエアしたという次第。

 そんなこんななので、どういう番組だったかというのは今ならradikoプレミアムで聞けます。オンエアリストはこちらですが、タイムフリーのリンク付きですので是非ご覧下さい。それにしても、こういうラジオ番組はいいですね。30分ではもったいないくらい。

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宇崎竜童の世界ですって>歌謡スクランブル

2022年01月25日 22時46分38秒 | ラジオ
 今週木曜のNHKFM歌謡スクランブルは「宇崎竜童の世界」ですって。いつもは後半が特集になるのが、この日は宇崎さん自身の曲と提供曲のみでの1時間半。もちろんダウン・タウン・ブギウギ・バンドから開始ですが、提供曲は百恵さんが4曲と、その他のあれやこれや。詳細は番組サイトを見ていただければいいですが、アイドルから演歌まで幅広いです。

 割と珍しいのは映画「トラック野郎」の主題歌「一番星ブルース」。これは映画で主演した菅原文太さんと愛川欽也さんの歌で、演奏がダウン・タウン・ブギウギ・バンド。このギターソロが凄くかっこよくて、「泣きのギター」というと私はすぐこれを思い出します。

 今回はオンエアされませんけど「そういえばあれも宇崎さんだった」という曲は、荒木由美子「渚でクロス」、太田裕美「シングル・ガール」、西崎みどり「もどり道」、水谷豊「表参道軟派ストリート」、渡辺典子「いつか誰かが…」などなど。

 ダウン・タウン・ブギウギ・バンドというと、最初のヒットが「スモーキン・ブギ」だったと思いますが、今回はオンエアされず。もしや「クソして一服」がNHK的にはちょっとあれなのでしょうか。

 なお「一番星ブルース」はSpotifyにはありません。菅原文太さんも色々レコード出してますけど、調べてみたらシングル2枚くらいしか聞けないですね。Spotifyさん、曲はまだ残っとるがよう…。
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「Happy Go Lucky」のオンエアリストが公開されました

2022年01月14日 22時28分52秒 | ラジオ
 
 元甲斐バンドのベーシストにして、脱退後は敏腕ディレクター、スーパープロデューサーとして数々のヒットを飛ばした長岡和弘さんが、NBC長岡放送にてパーソナリティーを努める「Happy Go Lucky」は毎週木曜の21時30分から放送中。

 この番組は、基本的には長岡さんが気になる音楽をかけながら、それにまつわる話をするという構成なのですが、初回にはシカゴの曲がかかりました。それについては、福岡にいたアマチュア時代に武田鉄矢氏の紹介で、シカゴのコンサートで警備でバイトをやったというエピソードが紹介されました。

 長岡さんは甲斐バンドのメンバーだったわけで、甲斐さんはちょっと年代が違うので鉄矢氏にあまりよい印象を持ってない感じでしたが、長岡さんはその頃から結構濃厚な付き合いがあった事を知って、それは結構意外でした。

 そういう思い出の曲もありつつ、実際に長岡さんがディレクションとかプロデュースをした曲が聞けるのもこの番組の魅力です。そして、昨日から長岡さんのTwitterでプレイリストが公開されました。

 実は番組ホームページ宛にプレイリストの公開をリクエストしてたのですが、それはスルーされてしまい(笑)、昨日Twitterでご本人に直訴したところ一気に話が進みました。ありがたい限りです。

 それらは、こちらとかこちらとかこちらとかで、今月分はこちらになります。画像で公開した場合は検索エンジンにかからないというのがあるので、気になる方は是非Tweetをご覧下さい。

 毎回の曲に関するコメントを聞いてると、長岡さんは結構歌詞をじっくり聞いてるのがわかりますね。曲は古今東西というか、それこそ最近の曲もオンエアされているのですが、あのスーパープロデューサーが今のヒット曲についてどんな風に思っているかというのは興味深いです。もっとも、番組でオンエアするのは気に入ったものなのでしょうが。

 ということで、今週13日(木)の放送分はまだまだ聞けますので、気になる方は是非radikoのタイムフリーでどうぞ。
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今日は一日“みんなのうた60”三昧

2022年01月13日 23時26分34秒 | ラジオ
 NHKFMの祝日お馴染みの企画「今日は一日○○三昧」シリーズですが、10日(月)は
「今日は一日“みんなのうた60”三昧」でした。NHKの「みんなのうた」が昨年60周年を迎えたので、その企画だったと。

 今回は約8時間の特集で、オンエアされたのは合計89曲。しかし、さすがに60周年なのでこれでもほんの一部と言わざるをえないでしょう。何しろ尾崎亜美さんの人気曲「キャンディの夢」が出なかったのは不満。

 そんな中、人気曲の「小犬のプルー」もオンエアされました。オリジナル歌手は1972年の本田路津子さんなのですが、今回は1982年の石川ひとみさんのヴァージョンでした。私は本田路津子さんのヴァージョンしかしらなかったのですが、アレンジはほとんど同じですね。どちらも素敵な歌声です。

 これはいい曲なのですが、何しろ悲しい感じでいけません。以前この曲と「ぼくのプルー」が同じ曲かと思い、なおかつこの世界が悲し過ぎるということで少々ディスる記事を書いたことがありました。バカですね。

 ただ、この三昧シリーズもらじるらじるの聴き逃しで聞けるようになったのは朗報。さすがに休日に8時間ラジオの前にずっといるのは無理なので。

 ということで、今のところは聞けますので「みんなのうた」がお好きな方は、是非「らじるらじる」の聴き逃しサービスでどうぞ。もちろん無料です。
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TBSラジオ「伊集院光とらじおと」が終了するそうです

2022年01月11日 22時46分22秒 | ラジオ
 
 昨年秋から不穏なニュースがあり、年末にはもう終了が決定したような噂もありましたが、本日ついに伊集院さんの口から終了の話があったそうです。

 今日は10時台前半まで聞いてたのですが、そこまでではそんな話がなく普通にトークをしてたので、夜になってネットのニュースを見て驚きました。あらためてタイムフリーで聞きましたが、終了間際数分でのお知らせだったのですね。

 今日は多くを語ってないので、詳しい事情はわかりません。なので、昨年のニュースで伝えられてたことがどこまで本当なのかも知りません。が、ああいう伝えられ方をすること自体で、局やスタッフへの信頼感がなくなったのかもしれません。

 私はラジオパーソナリティーとしての伊集院さんはかなり好きですし、この番組も大好きでした。6年前に「大沢悠里のゆうゆうワイド」が終わると聞いたときもショックでしたが、今回の「伊集院光とらじおと」に関しては別の意味ですごく残念です。

 何しろ伊集院さんは私のメールを読んでくれた事があって、しかも石川ひとみさんがゲストで来た時でした。それもあって、この番組にはこういう終わり方はして欲しくないです。伊集院さんは頑張ってたし、アイディアも色々出してリスナーを楽しませてたと思うのですが。

 個人的には日中はTBSラジオを聞くことが多いのですが、局としては段々嫌いになってきた感じはあります。誰が代わりにやっても、今後この時間帯は苦戦するんじゃないかなあ。
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今日はTBSラジオ開局70周年「大感謝祭」でした

2021年12月24日 23時34分44秒 | ラジオ
 TBSラジオが開局70周年を迎え、本日は「大感謝祭」と銘打ったスペシャルプログラムをやってました。リアルタイムではところどころしか聞けなかったのですが、お馴染みのパーソナリティーが代わる代わる出てきて、それこそスペシャル感がありました。

 私はというと、今でこそTBSを聞くことが多いですが、本格的に聞き始めたのは埼玉に引っ越してきた2000年から。しかも、それからもTBSラジオが聞けない地域に行ってたりもしましたので、70年の歴史とはいえ聞いてるのは10数年くらい。

 ただ、地方のラジオ局を聞いてても「秋山ちえ子の談話室」とか「永六輔の誰かとどこかで」などは就職した86年くらいから毎日聞いてたので、結構付き合いは長かったとは思います。とはいえ、地方の局は色々な番組が混在してますので、午前中にテレフォン人生相談~誰かとどこかで、という流れで聞いてたものとしては、それらが違う局の番組だったと知ったのはつい10年前くらい。当時嫌でも耳に入ってきた「クラウンレコード ラッキープレゼント」は文化放送の番組だったらしいし。

 実は、私がラジオを聞くきっかけになったのはニッポン放送でした。そしてそれは特に「欽ドン」。あちらは何年くらいになったかと思ったら、TBSラジオが民放ラジオ局としては最も放送開始が早かったようで、ニッポン放送はまだ70周年にはなってないのですね。

 今もラジオは好きですが今のニッポン放送の番組が好きかというとあまり聞くことはなく、近年のTBSラジオの姿勢というか方向性がどうかというと「う~む…」と思うことも多いです。

 今やラジオもスマホやパソコンで聞けるようになり、全国どこの放送局も聞くことができたりします。気になるのは、若いリスナーが増えてるかどうかという事ですが、その辺の事情はわかりません。今後ラジオはどこへ行くのでしょうか…。
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明日の歌謡スクランブルは雪村いづみ特集ですが

2021年12月22日 22時06分21秒 | ラジオ
 NHK「歌謡スクランブル」は明日から再放送シリーズの様子。「選」となってますし。それで、明日が雪村いづみ特集、金曜が沢田研二特集、土曜がはっぴいえんど特集です。

 どれも聞いてみたいですが、問題は明日の雪村いづみさん特集のオンエア曲。代表曲でもあるのでしょうが、「約束」がまたかかります。私は十数年前に初めて聞いて以来、この番組では年に1回くらいはオンエアされているような印象があります。

 私はこれを「どんなタフな奴でも萎えさせる曲」と位置付けています。たとえヒクソン・グレイシーであっても、試合前の控室でこれを聞かせれば400戦無敗ではいられなかったでしょう。歌詞は調べられますので、興味のある方はどうぞ。(あまりおすすめしませんが)

 しかし、なんと言っても歌詞を見るだけよりは、雪村さんの歌唱をあのピアノ伴奏で聞く方が堪えます。私としては初めて聞いた時から絶対忘れられない曲ですね。名曲には違いないのですけど。

 ちなみに今はSpotifyにもありました。年末に聞くにはバッチリ…ではないなあ。お正月ならいいかもしれないけど。(なのか?) いや、しかし強烈な曲ですわ。
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10月のメール職人活動の結果

2021年11月06日 22時16分31秒 | ラジオ

 当方一般男性であり、自称メール職人でもあります。メール職人とは、一般にはラジオ番組にメールを書いて採用される事を至上の喜びとしている人と想定します。

 私も「メール職人」と自称しておりますが、さすがに一般男性ですのでさほど投稿数は多くありません。そんな中で、10月に採用されて記念のステッカーを貰ったのは画像の通り。

 まずはTBSラジオ「たまむすび」。水曜にメールを書いて採用されました。これまでステッカーは何枚かたまりましたが、実は月曜と水曜しか持ってません。それも何枚かずつ。火曜と木曜にもメールしてるのですが、そちらは採用されたことなし。なんか相性あるんでしょうね。ちなみに、10月は3通送って1通採用。

 この番組のメールテーマはその日の番組開始後に発表されますが、さすがに平日の昼の番組ですのでそんなに毎日送ってるわけではありません。何しろ一般男性ですので。

 ABCラジオの方は、「STAR☆MUSIC☆SUNDAY」という番組の「イントロ仕事人」というコーナーで採用され、その週の優秀賞をいただきました。これはネタを考えて送ったので、一等賞をいただき感激でした。どういう路線で行くか考えての事だったので、作戦勝ちではあります。ただ、番組聞いてたらどれも結構レベル高かったので、自分のが優秀賞だったことには驚きました。これは凄く光栄です。

 そして、先週の金曜は伊藤蘭さんのコンサートに出かけてたのですが、聞いてないうちにFM NACK5での小林克也さんの「ファンキーフライデー」で読まれてました。ステッカーが届いて気づいたので、タイムフリーで聞いて確認しました。

 また、今回は交通川柳ではなく、9時間目のコーナーで採用されたので快感は大きいです。このコーナーは、普段聞いててもクスッからガハハまで笑えるメールが多いので、レベルは高いです。

 克也さんは大体淡々とメールを紹介して、コメントも言わない事がありますが、私のメールはちょっと笑ってくれてコメントもありだったので、そこは快感でした。ちょっとレベルアップしたというか。そういう意味で今回のステッカーは勲章でもあります。

 ちなみに、ラジオ投稿の際は埼玉県在住のラジオネーム「ハイファイパパ」ですので、もし今後この名前をお聞きになった方は反応していただけると嬉しいです。このラジオネームは15年くらい使ってます。ただ、ファンフラはラジオネーム不可ですので実名投稿です。自分だけ気づいてニヤニヤするという…。
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本日はプレイバック70年代(4)でした>歌謡スクランブル

2021年11月05日 23時35分16秒 | ラジオ
 歌謡スクランブルの70年代特集も4回目。いよいよ70年代後半に入ってきましたので、それこそ発売の頃にリアルタイムで聞いてた曲が多いです。特に「木綿のハンカチーフ」とか「春一番」は小学校の卒業の頃に流行ってましたので、よく覚えてます。

 ということで、本日のオンエア曲は以下の通り。

「およげ!たいやきくん」子門真人
「ビューティフル・サンデー」田中星児
「嫁に来ないか」新沼謙治
「木綿のハンカチーフ」太田裕美
「山口さんちのツトム君」斉藤こず恵
「揺れるまなざし」小椋佳
「昔の名前で出ています」小林旭
「青春時代」森田公一とトップギャラン
「弟よ」内藤やす子
「おゆき」内藤国雄
「岸壁の母」二葉百合子
「春一番」キャンディーズ
「ペッパー警部」ピンク・レディー
「津軽海峡・冬景色」石川さゆり
「お化けのロック」郷ひろみ&樹木希林
「気絶するほど悩ましい」Char
「冬の稲妻」アリス
「硝子坂」高田みづえ
「どうぞこのまま」丸山圭子
「花街の母」金田たつえ
「わかれうた」中島みゆき
「人間の証明のテーマ」ジョー山中
「宇宙戦艦ヤマト」ささきいさお


 今日は全部知ってました。「およげ!たいやきくん」は「ひらけ!ポンキッキ」を見てなかったので最初は知らなかったのですが、あちこちで嫌でも耳に入ってきたものです。これのB面は「いっぽんでもニンジン」ですが、これについてはなぎらけんいちさんがよくぼやいてました。

 当時レコードの歌唱印税は売り上げ1枚あたり10円位だったのが、これは童謡扱いなので1枚1円と言われたとか。「ということは、1万枚売れて1万円ですか?」と聞いたら、「1万枚は売れないよ。売れて5000枚。でも、取っ払いでいいならこの場で2万円払うよ。」と言われて手が出ちゃって、印税契約は放棄したそうです。結果的にこれは500万枚以上売れたそうで、作曲の佐瀬先生はこれでマンションを買ったという話を聞かされたなぎらさんは「よせよ!」と。まぁ、多分にネタの籠ってる話のような気はします。

 あとは「嫁に来ないか」のこと。多分「ルックルックこんにちは」だったかと思いますが、新沼謙治さんがゲストで出たことがありました。この曲の発売からは結構経ってたと思いますが、スタジオにファンを集めて生放送をしてました。その際「よ~めに~ 来ないか~」と歌うと、ファンが「いいわよ~」と合いの手を入れてたのですが、あれは曲の雰囲気を壊しますね。

 私の母が小林旭のショーを見に行ったら、「ついてくるか~い~」と歌ったときに、バーのマダムのような方々が一斉に「ついていくわ~!」と叫んで、ちょっとコンサートを見てみたかっただけの母はドン引きだったそうです。それと共通するものがあるかと。

 そして、久しぶりに聞いたのは「山口さんちのツトム君」。これは斉藤こず恵さんが歌ってるので可愛いイメージがあるのですが、ツトム君が大人だとは考えられないでしょうか。

 「田舎へ行ってたママ」というのは、実はツトム君の行きつけのスナックのママで、ツトム君が通い詰めてるうちに不倫関係になり、それが奥さんにばれてお店に怒鳴り込まれてママは田舎に引っ込んでしまったと。

 それが、ようやく離婚が成立して田舎に行ってたママが帰ってきて、ツトム君の股間が「たちまち元気になっちゃって」ということで。また「たちまち」が「勃ち待ち」という意味もありそうですし、二番の歌詞の「三輪車」も深い意味がありそうな気がします。いかがでしょうか。

 この曲とは関係ないですが、鶴光師匠のオールナイトニッポンに「水色の街」という曲をヒットさせた三輪車というフォークグループが電話出演した際、師匠は「三輪車いうたら、なんかト○コみたいでんな~。」とおっしゃってました。さすが。

 ということで、オンエアリストに反応した方は、是非らじるらじるの聴き逃しをどうぞ。高田みづえさんの「硝子坂」を、当時「しょうじざか」だと思ってた人は結構います。私は違います。
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