今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

歌謡スクランブル ▽70年代フォークソング集(2)

2021年05月07日 23時22分10秒 | ラジオ
 
 NHKFM「歌謡スクランブル」本日は70年代フォークソング集(2)でした。昨日の(1)よりは私の世代ドンズバというか、70年代後半の楽曲集です。私がギターを始めたのが74年の暮れなので、当時どの曲も歌本に出てて練習しました。

 ということで、まずはオンエア曲をご覧ください。

「岬めぐり」山本コウタロー&ウィークエンド
「東京」マイ・ペース
「白い冬」ふきのとう
「なごり雪」イルカ
「「いちご白書」をもう一度」バンバン
「僕にまかせてください」クラフト
「想い出まくら」小坂恭子
「22才の別れ」風
「ひと足遅れの春」とんぼちゃん
「今はもうだれも」アリス
「ダスティン・ホフマンになれなかったよ」大塚博堂
「ロードショー」古時計
「20歳のめぐり逢い」シグナル
「わかって下さい」因幡晃
「冬が来る前に」紙ふうせん
「河のほとりに」谷山浩子
「わかれうた」中島みゆき
「季節の中で」松山千春
「夢想花」円広志
「青葉城恋唄」さとう宗幸
「関白宣言」さだまさし

 「岬めぐり」は本当にヒットしました。ギター始めた頃は全然弾けなかったのですが、1年くらい経った頃にようやくちょっとずつ弾けるようになって、これでスリーフィンガーを覚えました。ちなみに、レコードであれを弾いてるのは吉川忠英さんで、何年か前にBSのテレビ番組で実際に弾いてましたが、イントロのリコーダーのフレーズを口笛で吹いてすごくカッコよかったです。ヒットした当時は、街であれが流れるたびに「これ、俺!」と言ってたとか(笑)

 クラフトの「僕にまかせてください」はギターは簡単に弾けたのですが、あのイントロが弾きたくてすごくマンドリンに憧れました。ただ、20年くらい前に、某ライブハウスのクリスマスパーティーで知り合いのギタリストとステージに立つことになったとき、この曲を提案したところ「え? あれ、お墓参りの曲だよ!」とボツにされたことがあります。ん~、いい曲だけどなあ。

 他もよく聞く曲が多いのですが、その中でとんぼちゃんの「ひと足遅れの春」とか、古時計の「ロードショー」は最近なかなかラジオで聞く機会がないように思います。ラジオでは本当に久しぶりに聞きました。どちらもいい曲ですが、「ロードショー」は当時聞いたのとはちょっと印象が違いました。

 きれいなメロディーで優しい歌声なので、ついついはかないラブソングだと思ってしまうのですが、歌詞を聞くと「てめー、二股かけてんじゃねーよ!」と。二股かける男がいると、我々のような一般男性には女の子が回ってこないとか、中学生の頃はそこまで思わなかったので、まあ世の中がよく見えてなかったんですね。(なのか?)

 なお、本日の画像はどちらのご家庭にも1冊はあると思われる「ヤングセンス '76夏号」のスリー・フィンガー奏法講座です。写真の女子は秋本圭子さんですが、彼女結構好きでした。「俺たちの旅」では、カースケの妹役でしたね。今の若い人は知りはれへんやろなあ。

 ちなみに、歌謡スクランブルは「らじるらじる」の聴き逃しにありますので、皆様も本日の分は是非お聴きください。私は保存版にします。ふっふっふ。もう令和には戻ってこられません。
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録音ラジオサーバーで何を聞くか

2021年05月06日 22時05分30秒 | ラジオ
 たまたま「録音ラジオサーバー」というアプリの存在を知って、スマホにインストールしてみました。前にPCで、ラジオのタイマー録音ができるというアプリを入れてみたことがあるのですが、試してみたらなぜか録音されておらず結局使えなかった経験があります。PCのスリープとかその辺の問題かもしれません。

 それで早速このスマホアプリを使ってみたところバッチリでした。試しに昨日のTBSラジオで、伊集院さんのラジオ番組を時間指定で「アレコード」のコーナーのあたりを設定したところ、ちゃんと録音されててリリーズの「パパキケン!」を聞くことができました。(いや、別にこの曲知ってたし好きでもないのでありがたくはないですが…)

 ただ、今はradikoのタイムフリー機能があって、放送されてから聞くこともあとからレコーダー繋いで録音することも可能。1週間も聞けるのはありがたいです。甲斐さんのセイヤング21は、私は大体それで聞いてます。風呂入ってる間に録音して、あとで車で聞いたり。

 さらにNHKの「らじるらじる」も聴き逃しがあって、この2月から「歌謡スクランブル」も聞けるようになりました。「ラジオはもっと音楽を流すべきだ」という持論である私は、これは大変重宝しています。NHKアッパレです。

 そうなると、録音ラジオサーバーをどこで使うか考えた結果、「らじるらじる」の聴き逃しがないものが一番使えるのではないだろうかと。それは何かというと、「夜のプレイリスト」と「ラジオ深夜便」の2時台、3時台の音楽コーナー。これらは今も聴き逃しに対応してないので、あとで曲目リストを見て「うわー」ということがしばしばです。特に「ラジオ深夜便」の方。「夜のプレイリスト」は翌週の夕方に再放送がありますから、聞けない事はないので。

 ということで、まずは今晩から試してみます。毎晩深夜便を録音して、翌日聞いてみるということを繰り返せばよいのではと。音声だけだと大したファイルサイズではないですし、毎日保存版にするわけでもないですしね。

 この「深夜便を昼間聞く」という生活が、今後の私にどのような変化をもたらすか。こういう機能が、チンペイさんとバンバンがセイヤングやってた頃にあったら、寝ちゃって「天才秀才バカ」を聞き逃したということもなかったでしょう。鶴光師匠のオールナイトは別に寝ちゃったら寝ちゃったでよかったんですけど。(意見には個人差があります。) ええか~ええのんかぁ~。
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NSP特集はまだまだ聞けます>歌謡スクランブル

2021年05月01日 21時54分24秒 | ラジオ
 
 4月28日(水)のNHKFM「歌謡スクランブル」の後半はNSP特集でした。NSPとはご存じの通り70年代~80年代にかけて活躍し、21世紀になって再結成もしたフォークグループです。「NSP」がなんの略かというと、「ナットウ・ソラマメ・ピーナッツ」とか「なんと・素敵な・プロみたい」とか言われますが、正解は「ヌード・ストリップ・ポルノ」です。(ウソ)

 それで水曜の特集で放送されたのは以下の通り。

「夕暮れ時はさびしそう」
「さようなら」
「赤い糸の伝説」
「弥生つめたい風」
「八月の空へ翔べ」
「面影橋」
「冬の花火はおもいで花火」
「八十八夜」

 前半はスタジオ録音、後半は再結成後のライブ音源もありでした。私は特にファンではなかったのですが、「面影橋」以外は全部知ってました。これ以外でも「線香花火」「あせ」「雨は似合わない」「北北東の風」など、結構ヒットしたような気がします。

 実はNSPについては、リアルタイムで聞いてた時はちょっとどうかと思ってました。「ごめんごめん」とか「つぶつぶの」とか「さようならさようならさようなら」とか、そういう曲しか作れないのか!と思ってて。

 ただ、80年代になって天野滋さんが他の歌手に提供した曲を聞くと、すごくポップな面も見えて「ああ、あの『つぶつぶの』とか『ごめんごめん』というのは、NSPとしての芸風だったんだ。」と気づいた次第。実は奥も深くて、いろんな音楽性のあった人だったと理解したものです。

 なお、本日のトップ画像のライブDVDにはメンバーのインタビューも収録されてて、ベースの平賀さんの話では、天野さんから「凄くいい曲ができた」と言われて聞かされたのが「ごめんごめん」だったので、「おいおい、冗談はやめてくれよと思ったけど、売れちゃったんだよね(笑)。」ですって。

 また、20年くらい前の話ですが、実家の母が親戚の子供を幼稚園まで車で迎えに行った時のこと。その時は丁度70年代フォークソング満載のCDを聞いてたのですが、その園児が「夕暮れ時はさびしそう」を聞いて「今の歌、もう一回」と言ったそうです。ヒット曲ってのは、そういう感じで広がっていくのでしょうね。さすがのインパクトです。

 この「歌謡スクランブル」も「らじるらじる」の聴き逃しサービスがありますので、今回のNSP特集も5月5日(水)まで聞けます。ステイホームのお供に是非どうぞ。楽しいですよ。もしどなたかNSPのコピーバンドやるというときは、私も誘って下さい。ま、「つぶつぶの」とか「ごめんごめん」は勘弁ですが(笑)。
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来週のNHKFM歌謡スクランブルは「プレイバック80年代」

2021年04月15日 22時12分40秒 | ラジオ
 NHKFM「歌謡スクランブル」来週の放送は、「プレイバック80年代」という特集。「おい、NHK! 80年代というならもちろん『まちぶせ』は出るんだろうな!」と電話しようと受話器に手をかけるまでもなく、もう月曜にオンエアされます。

 ということで、まずは19日(月)のオンエア曲から。

「哀愁でいと(NEW YORK CITY NIGHTS)」田原俊彦
「恋」松山千春
「帰ってこいよ」松村和子
「さよならの向う側」山口百恵
「ダンシング・オールナイト」もんた&ブラザーズ
「恋人よ」五輪真弓
「みちのくひとり旅」山本譲二
「奥飛騨慕情」竜鉄也
「セーラー服と機関銃」薬師丸ひろ子
「まちぶせ」石川ひとみ
「スマイル・フォー・ミー」河合奈保子
「ハイスクール ララバイ」イモ欽トリオ
「悪女」中島みゆき
「もしもピアノが弾けたなら」西田敏行
「ルビーの指環」寺尾聰

 80年代という事は10年分あるわけで、初回は大体80年と81年のヒット曲ですね。まさに80年デビューのアイドルはスターが多かったのですが、ここでは河合奈保子さんだけが出てきます。

 今のところ木曜までのオンエア曲がアップされてますので、80年代の1~4まで出てますが、毎日聞くと大体80年代のヒット曲が把握できる感じかも。(詳細はこちらをご覧ください。) 現在のこの番組は終盤の30分強が特定のアーティストの特集になるわけですが、来週は月:松本伊代、火:石川秀美、水:原田知世、木:おニャン子クラブということで、そちらも80年代縛りですね。

 もちろん80年代というと聖子さんや明菜ちゃん、チェッカーズなどは出す曲出す曲ヒットしてた感じはあるので、特集で取り上げられなければ1曲ずつくらい。なので「プレイバック80年代」とは言っても、「他にどんなヒット曲があっただろう?」というあたりに思いを巡らすのが楽しいのかもしれませんね。ちなみに「歌謡スクランブル」は、らじるらじるの聴き逃しサービスで放送後1週間は聞けます。この4日間は全部録音しておくと、のちのち楽しめるかもしれませんね。

 ところで、特集のアーティストを眺めていたら、新しい埼玉歌謡のネタ「ときがわをかける少女」(蓮田知世)というのを思いつきました。考えついたものの、面白くないのが難点。そして、私は1986年に就職してエアコンのあまり効かない営業車を渡され地方をグルグル運転してたという憂鬱な日々を送っていたため、その年の夏にラジオから流れてた流行歌を聞くだけで今も吐きそうなくらい具合が悪くなります。ちなみに元々小食なので、質より量で攻めるおニャン子クラブも苦手です。サンキュー、じゃあね。(と、一般には通じにくい締め)
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あとは「ラジオ深夜便」と「夜のプレイリスト」を希望します

2021年03月05日 23時32分18秒 | ラジオ
 NHKラジオの「らじるらじる」には「聴き逃し」というサービスがあって、これに登録されている番組は放送されてから1週間後まで聞けます。radikoにもタイムフリーというサービスがありますが、そちらが有料のプレミアム会員限定なのに対して「らじるらじる」の「聴き逃し」は無料。

 ただし、radikoのタイムフリーは放送された番組は基本的に全部聞けるのに対して、「らじるらじる」の「聴き逃し」は無い番組も多し。

 その「無い」番組の代表だった「歌謡スクランブル」が、2月15日から「聴き逃し」で聞けるようになりました。この番組はホームページで曲目リストが公開されてますし、これまでは放送後に「あっ」と気づいたときには既に遅しだったのが、今は聞けるようになったと。これは朗報です。

 多分権利関係とかいろいろあるのでしょうが、「聴き逃し」には音楽番組が少ないです。ただ、そんな中で「歌謡スクランブル」が「聴き逃し」で聞けるようになったということで、あとは「ラジオ深夜便」の音楽コーナーと、「夜のプレイリスト」を追加して貰えばと思います。

 これらが聞けるようになったら、それこそ毎日らじるらじるとradikoばっかり聞くようになるかも。まずは深夜便の方を希望します。NHKには受信料払ってるんだし!
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「ひるのいこい」のオンエアリストをチェックする

2021年02月06日 22時33分28秒 | ラジオ
 NHKラジオ「ひるのいこい」について、現在はオンエアリストがないと昨日書きましたが、番組ホームページには過去1ヶ月の放送内容がありました。これを見ておけば、過去1週間以内は聞きたい曲を「聴き逃し」で聞けるわけです。レコーダー準備すれば録音もできるわけで。

 まずはこの1ヶ月を振り返ってみましょう。基本は1日2曲で、歌もの+インストの組み合わせですが、3曲オンエアされてるのは土曜日です。

「ミス・ファイン」石川 ひとみ
「WISHFUL THINKING」野呂 一生

「人力ヒコーキのバラード」杉田 二郎
「PICK YOURSELF UP /INST ONLY/」TITO PUENTE

「OH WHY」シリア・ポール
「DA DOO RON RON」JACK NITZSCHE

「BE MY BABY」SANDII
「BE MY BABY」小玉 和文

「つのる思い」モコ・ビーバー・オリーブ
「SPANISH HARLEM」THE CRUSADERS

「あなたの心に」中山 千夏
「ごめんね」あみん
「あなただけを」SAM TAYLOR & HIS ORCHESTRA

「出航(さすらい)」寺尾 聰
「Cold Gold」Larry Carlton & Robben Ford

「勇気」松山 千春
「What's New」Phineas Newborn Jr.

「幸福はあの空から」岡 晴夫
「TIPPER」TONY RICE

「夢で逢いましょう」坂本スミ子(石井聖子)
「EL CUMBANCHERO」PEREZ PRADO

「恋語れ Kui Katare」大城 美佐子
「美らフクギの林から」内田 勘太郎

「冬銀河」ふきのとう
「なごり雪」かぐや姫
「ブエノスアイレスの冬」高嶋 ちさ子

「ヘイヘイ・ブギー」笠置 シヅ子
「FEELING FEELING」DAVID T.WALKER

「風船旅行」ヤング・タウン・シンガーズ
「UP UP AND AWAY」鈴木弘とハッピー・キャッツ

「家へ帰ろう」南 正人
「DEVLIN」TONY RICE UNIT

「夢のカルカッタ」スリー・グレーセス
「パーフィディア」松本文男とミュージック・メイカーズ

「時は過ぎてゆく」金子由香利
「バラ色の人生」リチャード・ヘイマン&ヒズ・オーケストラ

「冬のオペラグラス」新田 恵利
「こんな素敵な日には」佐野 元春
「ロマンスの神様」MARTY FRIEDMAN

「知りすぎたのね」朝丘雪路
「人形の家」RICHARD CLAYDERMAN

「エメラルドの伝説」奥村チヨ
「恋の奴隷」ジミー竹内とザ・エキサイターズ

「青い地平線」ブレッド&バター
「知りたくないの」前田憲男

「涙の河」マギーミネンコ
「暗い港のブルース」モダーン・プレーボーイズ

「ZUTTO」永井 真理子
「天使の誘惑」黛 ジュン
「青春の輝き」高木 綾子

「はずみで別れて」内藤やす子
「フィーリング」寺内タケシとブルージーンズ

「知りすぎたのね」横森良造



 本当に珍しい曲が多いですが、坂本スミ子さんや南正人さんは訃報があったせいでしょう。合計53曲ですが、ラジオで聞くのが珍しい曲ばかり。ヒット曲ということでは、「天使の誘惑」黛ジュン、「ZUTTO」永井真理子、「あなたの心に」中山千夏、「出航(さすらい)」寺尾聰、「冬のオペラグラス」新田恵利などがあります。が、「出航」も当時は結構ヒットしましたけど、最近CMで使われるようになってからまたブレイクした感じで、ここ数十年はほぼラジオでは聞かなかったですし。

 また、カバーでも珍しいのが多くて、「エメラルドの伝説」はわかるけどなぜ奥村チヨヴァージョンでかけるとか、その辺はなかなか味わい深いものがあります。

 この番組の選曲をしてる人はどういう基準で選んでるんだろうのが気になります。その選曲担当の人にインタビューする企画をやると面白いかもしれません。インタビュアーは佐藤剛さんがいいかと思いますが、ダメなら吉田豪さんでもいいです。

 それにしても凄いですね。もちろん新しい曲はほぼないので、そういう人が選んでるのでしょうけど。
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おや「キリン一番搾りOne More Pint!」が

2020年12月25日 23時35分21秒 | ラジオ
 FM NACK5金曜夕方の「キリン一番搾りOne More Pint!」が再開されました。人気番組だったのが、パーソナリティーのブラザートムさんがいきなり降板して、しばらくはスペシャル番組で繋いでました。

 私なんぞはブラザートムさんがたまたまお休みしてるのかと思って、「Friday Special」と称して毎週違うパーソナリティーが出てくるものだから、「変わった趣向だなぁ」と思ってたり。

 それが、今週から後任のパーソナリティーとしてヒャダインさんが登場しました。まずはちゃんとした番組になってよかったとは思いますが、今日聞いた限りではまだ硬いなぁと。

 もちろんあのブラザートムさんのトークの味にはかなわないと思いますが、今更言っても仕方ないので一応長い目で見てみましょう。ゲストによっては面白くなるかもしれませんしね。
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ハラハラしたけど楽しかった~>bayfm サラドレ

2020年12月07日 22時08分58秒 | ラジオ
 「サラドレ」というのは、bayfmにて月~木のお昼に放送している「YAMAMAN presents MUSIC SALAD FROM U-kari STUDIO」という番組内での企画。「サラダミュージックドレッシング」の略で、ランチのお供に聞きたい曲として「今聞きたい、今誰かに聞いて欲しい」という曲をリスナー投票で選ぶというもの。

 選ぶには候補曲があって、毎回番組でセレクトした5曲の中から番組最後にかける曲をリスナーの投票により決定するというルールです。

 今回のリストは

1.ONE OK ROCK「The Beginning」
2.緑黄色社会「Mela!」
3.PRINCESS PRINCESS「KISS」
4.石川ひとみ「まちぶせ」
5.菅田将暉「虹」

の5曲。

 土曜のお昼にパソコンエゴサーチならぬ「ひとみサーチ」をしててこの番組を発見したのですが、リストアップされた曲を見て「手ごわいな」と思ったのは正直なところ。なので、即Twitterに書き込んだところ何人も協力してくれる方がいて、やはりファンの結束は強いなぁと。

 この番組の仕組みは知らなかったのですが、事前投票だけで決まるわけでは無く、放送中もリアルタイム投票を受け付け、番組内で途中経過を報告しながら曲のサビだけが何回か流れます。この方式は結構盛り上がりますね。

 それで、我らがひっちゃんこと石川ひとみさんの「まちぶせ」は事前投票では2位。こうなると、私のような一般男性はリアルタイムで聞いている一般リスナーによる投票の成り行きを見守るしかないのですが、次の途中経過では1位になっておおっと思ってたら、次に3位になって「あら…」と思ったらまた2位に浮上し、あとは最終発表を待つだけ。

 実は運転中だったのですが、12時44分くらいになって発表された最終順位で、あのドラムのイントロから「まちぶせ」が流れた瞬間は思わず「やったぁ~」と口から出ました。紹介されるリクエストメッセージも多かったので、期待できるかと思ったのですが、やはりこういう企画でラジオからフルコーラス流れると感激しますね。

 理由は色々だと思いますが、番組内で5曲のサビだけ何回か流れた中では「まちぶせ」が一番インパクトあると思ったし、やはりヒット曲はヒットしただけの理由があるのだと実感しました。今回の中ではこれだけが歌謡曲なんですね。

 ということで、今回はハラハラしたけど楽しませて貰いました。「まちぶせ」が色んな人に愛されてるのだと思うと嬉しい限りです。ただ、サビだけ聞いて最後にはかからなかった曲を「やはり全部聞きたい」と思う人は、配信でダウンロードしたりサブスクで聞いたりするかもしれませんから、それはそれで音楽の楽しみ方としてありだし、アーティスト側のメリットもあるのではないかと思います。ラジオ番組はもっと音楽を流すべきだと思っている私のような人間にとってはかなり楽しめる番組でした。他にもいろんな曲が聞けたし。

 なお、この辺を考えていて思い出したのが昭和40年代の阪神タイガースの経営陣。「優勝は巨人さん。うちは競り合って2位がいい。」と言ってて、何かというと「最後まで競り合えばずっと客席は満員で儲かる。下手に優勝なんかすると、選手の給料上げんならん。」ということで。そんなのが選手の耳に入ると、それはやる気なくしますよね。

 そういう人からすると「ラジオでフルコーラスのオンエアされたら、録音されてレコード買われんようになる。競り合って2位でいい。」とかいうかもしれません。

 ところで、本日のこの番組の1曲目はTiffanyの「I Saw Him Standing There」。私はこれが結構好きで、当時はTiffanyの1stアルバム借りてきたりしてました。(借りたというのがせこい…)

 これはご存じビートルズのカバーですが、オリジナルは「I Saw Her…」なのが、女の子がカバーしたので「I Saw Him Standing There」となってるのですね。これを私が訳すと「彼氏のあそこが立ってるのを見ちゃった」ということになるのですが、ちょっと違うかも。

 何はともあれ、リアルタイムでラジオ聞くのが楽しいと思わせる企画はGoodです。いきなり自分の名前が読まれてドキッとしましたが、一言しかメッセージ書かなかったから内容はカットされました。仕方ないけど残念。
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ヒット曲、流行歌、売れた曲、チャート1位

2020年12月05日 22時03分18秒 | ラジオ
 昨日のFM NACK5「FUNKY FRIDAY」でのこと。この番組は、ご存じ小林克也さんがパーソナリティーの9時間の生放送。FM NACK5の看板番組でもあります。

 序盤の2時間は「ALL JAPAN SINGLES TOP 20」として、ヒットチャート上位20曲を放送してますが、毎回ランキング発表の前にその週の傾向を克也さんがコメントします。私はそれぞれの曲は関心のないことが多いですが、その克也さんのコメントを聞くと今の流行がわかるので毎回興味深く聞いています。

 コメントは、大体「初登場曲は何曲あるか」、「前週の上位曲はどうなったか」、「注目のアーティストは」、というような話が多いのですが、昨日は前週の1位曲についての話がありました。

 というのも、前週1位だったNMB48が20位内にすら入らずランク外になってしまったことについて、「これってヒット曲じゃないよね。」「ヒット曲っていうのは、みんな子供まで歌うようにならなきゃ。」とバッサリ。

 近年の売れた曲では、「これってヒット曲とか流行歌と言えるの?」と思うこともあって、単にCDや配信で一瞬売り上げが上がっただけで、一般の人の耳には触れてないのも多いように思います。なによりも私自身が一般男性であって、売れてるらしいけど知らないという曲がしばしば。

 それを考えると、ランクの上位に長期間いつづけるというのが流行歌の証明ともいえるのではないかと思います。私は金曜日はほぼ「FUNKY FRIDAY」を聞いてますが、もちろん仕事中でなおかつ運転中のことがほとんどなので、20曲全部聞くことはまずありません。

 そうやって断片的に聞いてても「これ流行ってるなぁ」と思う曲は時々あって、ここ何年かでは、星野源の「恋」、Foorinの「パプリカ」、米津玄師「檸檬」、菅田将暉「まちがいさがし」、あいみょん「マリーゴールド」、LISA「紅蓮華」などなど。

 あの辺の曲は長期間、下手すると1年以上もチャートにいつづけるので、それこそ流行歌、ヒット曲だというのを実感します。なので、昨年のFoorinのレコード大賞はここ何年かでは初めて納得した結果でした。

 克也さんのコメントは色々面白くて、思い出すのはミニモニが流行ってた頃。曲の紹介文を読んでて、「つんくにも秘密で結成されたユニット…、バカ言え!」というのが印象的でした。長年洋楽チャートも邦楽チャートも見てる人ですし、一言ずつにキレがありますね。コロナの影響で握手会目当てのCD売り上げが落ちた今、ラジオや配信で流れ続ける曲がどれくらい出るか。今、ヒット曲の世界も変わろうとしてうrのかもしれませんね。
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ラジオNIKKEIからステッカー届きました

2020年11月08日 15時23分56秒 | ラジオ
 
 11/3(火)にラジオNIKKEIで放送された「昭和歌謡セレクション~文化の日スペシャル2020~」にメール送って採用された記念として、当日のパーソナリティーのサイン入りステッカー届きました。

 この日は、先日亡くなった筒見京平先生の特集番組だったのですが、メインパーソナリティのサトケンこと佐藤健一さん、ゲストパーソナリティの神田沙織さん、くまきもえさん、DJマッピーこと松本ともこさんのサインがあります。

 以前TBSラジオ「ストリーム」でメールが採用され、さらにパーソナリティーのサイン色紙も当選したのですが、届いたのは小西克哉さんのだったので、マッピーのサイン貰うのは初めて。ちなみに、中央下のピンクの文字がそれです。

 ラジオ番組でメールが採用されるとステッカー貰えることが多いですが、今あるのは濱田マリさんの「Listen HEART!」、TBSラジオ「たまむすび」(月曜日、水曜日)、TBSラジオ「伊集院光とらじおと」などなど。

 記念にはなりますが、どこに貼ろうかと考えながら全部そのまま保管してあります。う~む、どうしたるか。
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金曜の夜は一番搾りでキメたいところですが

2020年10月30日 22時48分11秒 | ラジオ
 金曜の夜は帰宅後に当然ビールを飲むわけで、その時には一番搾りを飲みたくなります。というのも、金曜の18時からはFM NACK5でブラザートムさんの「キリン一番搾り One More Pint!」という番組を聞いてたからで、あそこでゲストとビールの乾杯をする音を聞いてると飲まずにはいられないと。

 で、ここ2週間ほど番組がないなぁと思ってたら、諸事情でお休み中なんですね。NACK5フライデースペシャルということで、色んな人が登場してるのでなんかのスペシャル企画課と思ってたのですが。

 この番組のブラザートムさんのおしゃべりと、ゲストとのトークは好きでしたけど。今後どうなるのやら。なんか残念だなぁ。
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今日の「ドゥ・ザ・シャッフル」はまともすぎてちょっと

2020年10月09日 23時41分12秒 | ラジオ
 NHKラジオ「らじるラボ」の「ドゥ・ザ・シャッフル」コーナーがちょっと気になるので今日もチェック。これは、ゲストの音楽プレイヤーに入っている曲をシャッフルで再生し、その最初に出てきた1曲について語ってもらうという企画。事前収録ですが、録り直しはないというガチンコ企画である点は強調されてます。

 一昨日の為末大さんの回は、音楽プレイヤーは持ってないしスマホに曲は入ってないというグダグダな流れでしたが、それでも番組スタッフは強引に進めるというのも売りだそうです。

 それで、昨日と今日はゲストが阿佐ヶ谷姉妹。そもそもこの人たちが歌手なのかお笑いなのか、本当の姉妹なのか単なるユニットなのか、その辺も知らないのですが、実は私はこのタイプがちょっと苦手。

 そして今回の企画ですが、昨日はお姉さんの担当で私は聞いてなかったのですが、出てきた曲が平原綾香の「ジュピター」だったそうです。なんか普通でつまんないですね。それが今日は妹さんの担当で、出てきた曲は由紀さおりの「夜明けのスキャット」。余計普通でつまらないですね。

 出てきた曲が普通ですが、考えてみればこの人たちは音楽プレイヤーにそういう曲しか入れてないのではないかと思ったり。昨日このコーナーを話題にした際に、「放送禁止曲が出てきたらどうするの?」というコメントもあったのですが、一応は「録り直しなし」ということになってますが、そこは調整があるような気がします。

 以前、つボイノリオ先生の「金太の大冒険」がラジオでオンエアされてるのを聞いたことがあるので、そこは大丈夫そう。しかし、「吉田松陰物語」などはどうなのでしょう。ちなみに私はシンドバッド見せるくだりが好きです。

 ということで、今日のこのコーナーが気になる人は「らじるらじる」の聴き逃しでどうぞ。ただし、オンエアされたのは「夜明けのスキャット」であって、「吉田松陰物語」でも「怪傑黒頭巾」でもありません。あしからず。
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夜のプレイリストが充実してます

2020年10月02日 20時33分40秒 | ラジオ
 NHKFM「夜のプレイリスト」はその名の通り平日深夜12時からの放送で、週替わりのパーソナリティーが「~私の人生と共に在った5枚のアルバム~」を毎日1枚ずつ放送するというもの。

 番組サイトによると「人生の節目に聞いていた思い出のアルバム、人生に決定的な影響を与えたアルバム」などを紹介するということですが、登場するのはミュージシャン、作家、俳優、カメラマン、お笑いタレントなど、いろんな人が出てきます。長寿番組ですので当然聞き逃してる回は多いのですが、私の場合はこの番組で知ってり買うことになったアルバムも何枚かあります。

 それで何がどう充実しているかというと、先週の担当が押尾コータローさんで、今週が小野リサさんであること。どっちもギター弾く人ですからこれは注目と。

 まず押尾コータローさんですが、紹介した5枚は以下の通り。

「SOLID STATE SURVIVOR」YELLOW MAGIC ORCHESTRA
「MAGIC MONKEY~西遊記」ゴダイゴ
「Aerial Boundaries」 Michael Hedges
「いかしたファンキー・ラジオ」Larry Graham And Graham Central Station
「Djangology」Django Reinhardt

 そして、今週の小野リサさんは月~木で以下の通り。

「Duets An American Classic」Tony Bennett
「May I Come In?」Blossom Dearie
「Chet Baker Sings」Chet Baker
「Pop Pop」Rickie Lee Jones

 押尾さんのは全部知ってますが、YMOが出てきたのは意外でした。小野さんの方は名前も知らない人がいます。実は私は夕方6時からの再放送で聞いてるので、小野さんのは来週聞くことになります。とはいえ、移動中に車で聞くことが多いので丸ごと聞けるとも限らないのですが。

 来週は俳優の相島一之さんが登場するそうで、これまたまったく想像つきませんね。俳優さんの回は結構全然イメージの違うアルバムが出てきたりしますので。

 ちなみに私がこういう企画を任されたとすると、紹介するアルバムは出会った順で、

「20才まえ」南沙織
「英雄と悪漢」甲斐バンド
「スペクトラム」スペクトラム
「ひとみ…」石川ひとみ
「LITTLE FANTASY」尾崎亜美

ということになりましょうか。本当はこれにキャンディーズの「10000人カーニバル Vol.2」というのも加えたいのですが、ライブ盤だし6枚になっちゃうしと。ま、所詮はアイドルおたくだと笑いたければ笑うがいいさ。ワッハッハ。
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TBSラジオ「荻上チキ・Session」始まりました

2020年09月28日 22時06分26秒 | ラジオ
 先週で「Action」が終了し、今日から「荻上チキ・Session」が始まりました。元々平日夜10時からやってた「Session-22」が、夕方に引っ越してきたわけです。ただ、「Session-22」はたまに聞いてた程度で、それも仕事が遅くなったときに車の中でたまたま聞いた感じ。

 それでも、冒頭で淡々とニュースを紹介し、掘り下げるべきニュースは後半じっくりやる構成は、気になるテーマの時は結構聞きごたえありました。例の籠池さんの時も、生電話でじっくりしゃべるのを聞けて、「これは結構ややこしいおっさんやわ」とわかったので、そういうのはテレビのワイドショーでは味わえない感じでした。

 そういう番組が平日夕方の激戦区に参戦ということで、どんな感じかと思ったら雰囲気も構成も夜の番組がそのまま移行してきたような。今日も内容としてはまずまずよかったのですが、やはり冒頭はもっと勢いつけて「こんにちは~! 引っ越して来ました~! うちらはこんな人たちです~!」って感じが欲しかったですね。パーソナリティーのお二人がそういうキャラでないのはわかりますが、そこは夜と昼との違いもありますし。

 考えてみれば、以前はあの夕方に差し掛かろうという時間に、荒川強啓さんの語り口でデイキャッチが始まるとなんかスカ~っと空気が晴れるような気がして、片桐千晶さんの声も爽やかだったし、ラジオ番組は内容だけじゃなく声で雰囲気を演出するのが大事だと思う次第。

 「Session」のお二人もラジオパーソナリティーとしてはプロフェッショナルだと感じますが、やはりその辺はちょっとこちらに寄せて欲しいと思ったりしました。夜じゃないんだし。

 それにしても、今日のメインセッションは勉強になりました。感染症専門で有名な某教授による新型コロナの話だったのですが、専門分野があって経験が豊富でなおかつ物凄く頭が良い人の話を聞くと惚れ惚れします。

 まだ初日だし、今日もところどころ聞いただけなので番組の評価はしばらく聞いてからにしますが、久しぶりに文化放送を1分も聞かなかったので、もうあのつまらない月曜のコメンテーターの話を聞かなくてもすみますわ。ただし、アメリカの大統領選が大詰めになったらあちらも火曜だけは聞くと思います。火曜の担当は小西克哉氏だし。

 ま、ラジオは色々勉強になりますわ。なお、当方あくまでも運転中に聞いてますので、一応仕事はしてます。あしからず。
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ストリームの匂いをたっぷり嗅ぎました>吉田豪 大生誕祭

2020年09月08日 22時20分18秒 | ラジオ
 「ストリーム」とは、TBSラジオで2001年10月から2009年3月まで放送されていた平日昼の生ワイド番組。私は開始から終了まで、営業で車に乗っている間はほぼ毎日聞いてました。

 「コラムの花道」というのが名物コーナーで、サブカルの世界では四番打者に相当するが、一般にはよく知られていない人たちが連日登場し独特の世界を展開していたため、元々その方面の番組だったように言われますが、最初は違いました。

 私はたまたま初回を聞いたのですが、何より衝撃だったのがdj mappieこと松本ともこさんの語り口。特にこの番組の開始を知っていたわけではなく、「なんか始まった」と思ってたら、あの声とおしゃべりでAMラジオの世界が一気に変わった気がしました。「こりゃ、FMで売れっ子だったのはわかるなぁ。AMでこういう感じの人はいないし。」と、しきりに感心したのは今も覚えてます。当方毎日AMラジオばかり聞いているものとしては、語り手の声にはうるさいので。

 それで、なぜ「ストリーム」の話題かというと、去る9月5日(土)にロフトプラスワンのトークイベントとして「吉田豪 大生誕祭!!」が開催され、メンバーは【出演】吉田豪、松本ともこ(dj mappie)、掟ポルシェ、【ゲスト】大槻ケンヂ、氏神一番、小西克哉(後半より)という顔ぶれだったので。強烈にストリーム臭がします。

 当日は無観客で行われ、会場にいた主役の吉田豪さんとdj mappie以外はすべてリモートでの出演。私はリアルタイム配信ではなくアーカイブで見ましたが、こういうイベントをチケット買って配信で見たのは初めて。

 色んな話が聞けましたが、料金分の元が取れたかどうかは別にしてかなり楽しめました。このメンバーなので、特に小西克哉さんが入った後半はほとんどと言っていいほどストリームの話。詳しくは書きませんが、各自がどういう思いで番組に取り組んでいたのかがはよくわかりましたし、意外だったのは小西さんがあのサブカルの巨匠たちとの絡みに刺激を感じて本当に楽しんでたこと。また、余裕しゃくしゃくかと思ってたオーケンさんが実は毎回おっかなびっくりだったというカミングアウトも意外でした。

 これまで色んなラジオ番組を聞きましたし、今も好きなものはありますが、このストリームには相当影響受けました。考えてみれば、出演者に興味を持って吉田豪さんの著書は何冊も買ったし、「BAND LIFE」とか「“最狂”全女伝説」は愛読書です。オーケンさんもグミチョコパインをはじめエッセーも読んだし、町山さんの本も、準レギュラーだったみうらじゅんさんや辛酸なめ子さんの本を読むようになったのも「コラムの花道」がきっかけ。それだけの影響力があるプログラムが今あるかというと見当たりません。

 終わった時は本当に残念だったので、あの番組について書き出すと長くなるのですが、今回は小西克哉さんの話が特に圧巻で、メディアとかラジオ番組とかそのパーソナリティーのあり方について、いろいろ考えさせられました。様々なプロが結集して、濃い世界を作り出していたことが懐かしく思い出されます。

 ということで、もしストリームがお好きだった方は、まだ配信は続いてますのでご視聴のほどを。私もあと何回か見ておこうかと思います。考えてみれば、当時は完全にラジオだけのリスナーだったので、dj mappieがしゃべってる姿をちゃんと見るのは初めてのような。
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