今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

所在地かわかりにくい放送局について

2020年05月08日 23時14分27秒 | ラジオ
 ラジオ局の話ですが、北陸放送と聞いてどこにある放送局かおわかりになりますでしょうか。私はすぐにわかります。なぜかというと、生まれが石川県なので。金沢にある放送局が「北陸放送」というのは知ってたというか、自分の中では常識でした。

 とはいえ、北陸というと普通は石川、富山、福井の三県を指します。この石川以外の県はどうかというと、富山県の放送局は「北日本放送」。どちらの設立が先かわからないのですが、範囲でいうと北日本>北陸という感覚ですから富山は石川に対してマウントを取った気になってる事でしょう。

 となると、残された福井県は「裏日本放送」とか「若狭放送」「越前放送」あたりになるかと思いきや、あそこは「福井放送」なんですね。

 今はradikoプレミアムのエリアフリーで各地の番組をチェックできるわけですが、最近「山陰放送」のお世話になることが多いものの、実はこれが鳥取なのか島根なのかよく間違えます。(すいません…)

 しかし、全国的には地元の人以外には所在地がわかりにくい放送局がいろいろあります。たとえば以下のような感じ。

東北放送
中部日本放送
山陰放送
西日本放送
ラジオ関西
近畿放送
南海放送
四国放送
山陽放送
中国放送
南日本放送

 これらの所在地を全部即答できる人は相当なマニアを思われます。ちなみに正解は以下の通り。

東北放送:宮城県
中部日本放送:愛知県
山陰放送:鳥取県
西日本放送:香川県
ラジオ関西:兵庫県
近畿放送:京都府(現在はKBS京都)
南海放送:愛媛県
四国放送:徳島県
山陽放送:岡山県
中国放送:広島県
南日本放送:鹿児島県

 「西日本放送」というと、日本列島を東西で分断したとして名古屋より西が全部「西日本」にあてはまりそうな感じですが、なんと香川県なんですね。(別に全国で面積がもっとも小さいとか、うどんしか印象がないといって香川をdisるわけではありません) 四国放送とどっちが先にできたのかは知りませんが、ここでも「あっちが四国ならこっちは西日本だ!」とかいうマウントの取り合いがあったのかもしれません。

 ちなみに、北日本放送があって西日本放送、南日本放送があって、東日本放送はないのか?という疑問はあるでしょうが、存在はするのですがラジオはないのでした。仙台のラジオ局は東北放送なんですね。

 ところで、これが新聞社の話になると石川県は「北陸新聞」ではなく「北國新聞」なのでした。よく観光で来た人が「へぇ~『きたぐに』新聞やて」とか言ってますが、これは「『ほっこく』新聞」です。

 そういえば「デーリー東北」という新聞社は青森は八戸が本社で、青森といえば銀行は「みちのく銀行」があるので、東北地方では最大のマウント奪取かもしれません。ま、それを言い始めると「故郷は地球」というシルバー仮面が最強でしょうか。

 ということで、地方のラジオ局に関心がある方は是非radikoプレミアムをお試し下さい。料金は月額350円(税別)です。結構楽しめると思います。実は埼玉でも川越より西はニッポン放送があまりクリアでなかったりするのでradikoが重宝してたり…。
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クリス松村の「いい音楽あります。」にてアイドルのライブ特集

2020年04月28日 22時50分01秒 | ラジオ
 フォロワーさんから情報をいただいて、ラジオ日本にて日曜夜20時から放送されている「クリス松村の「いい音楽あります。」」を聞きました。これはクリス松村さんが自身の選曲で邦楽洋楽問わず様々な「いい音楽」をかけまるくる番組。そして、今はいろんなライブが中止になっているということで、そのうっぷん晴らしというか今回はライブ盤特集でした。

 軽い気持ちで聞き始めたところ最初からびっくり。今回の切り込み隊長は河合奈保子さん。よみうりランドイーストでのライブだそうで野外ですね。いきなり派手なドラムソロで始まったので「なに?」と思いましたが、ヒット曲の「エスカレーション」で彼女の歌声も普段の歌番組で聞くよりは明らかに太い感じ。完全にライブモードでした。間奏のギターもすっごいディストーションサウンドで弾きまくりで、のっけから「いやぁ、のってるなぁ」」と。

 次が中森明菜さんの「Dear Friend」、その次が岩崎宏美さんの「シンデレラハネムーン」だったのですが、今回は3曲ずつくらい曲を繋いでオンエアしてたので、あたかもこの人たちが同じステージに立ったライブのような錯覚を覚えました。明菜ちゃんのライブは幕張メッセだそうですが、彼女はあそこでもライブやってたんですね。当時は凄い人が集まったと思われますが。

 そんなこんなですが、今回のオンエア曲は以下の通りです。

エスカレーション/河合奈保子
Dear Friend/中森明菜
シンデレラハネムーン/岩崎宏美
カサブランカ・ダンディ/沢田研二
踊り子/フォーリーブス
お嫁サンバ/郷ひろみ

夢先案内人/山口百恵
サンタモニカの風/桜田淳子
君は輝いて天使に見えた/石川ひとみ
カムフラージュ/レイジー
オトナじゃないの/松本伊代
HOW! ワンダフル/倉田まり子
ブルースカイブルー/西城秀樹


 岩崎宏美さんもテレビで聞くよりはボーカルが熱くて迫力あったし、ジュリーは特に珍しくないかと思ったら、これはカセットテープのみで発売されていたライブ音源からのオンエアだったとか。フォーリーブスもライブがちゃんと残ってたんですね。

 そして我らがひっちゃんこと石川ひとみさんは、早稲田大学での「キャンパスライブ」から。この音源がラジオでかかるのはかなり珍しいのでは? 爽やかなアイドルポップスで、レコードでは結構軽やかな感じですが、ライブアルバムでこの曲だけ取り出して聞くと明らかに本人も高揚してるのがわかって「ああ、ライブはいいなぁ」と思いました。

 今回の放送では最後にヒデキが「ブルースカイブルー」で全部持って行った感じですが、確かにこれは名曲です。武道館ライブからの音源だそうですが、あの人は武道館ライブがいくつも出てるようなのでいつのかはわかりません。が、歌も演奏も素晴らしかったです。多分会場で聞いてた女性ファンはほぼ全員泣いてたでしょう。

 この番組は26日(日)の放送でしたから、まだRadikoのタイムフリーで聞けます。連休でもお出かけはできないですから、登録してない人もこの機会にラジコプレミアムを試してみてはいかがでしょうか。月額350円(税別)で、全国ほとんどのラジオ局の番組が聴けて、エリアフリーだけじゃなくてタイムフリーですから1週間以内ならさかのぼっても聞けます。これでヴァーチャル里帰りもできるかも。

 それにしても、アイドル歌手のライブ盤というのもなかなか侮れません。私が所有してるのは、キャンディーズ、南沙織さん、石川ひとみさん、岩崎良美さんくらいですが、どれも素晴らしくて、特にキャンディーズの「10000人カーニバル Vol.2」というのは本当に楽しいです。ま、その話をすると長くなるのでまたの機会に。

 とにかく今回は良いものを聞かせて貰いました。しっかり録音して保存版にしましたので、クリス松村さんに感謝です。
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「若いこだま」と「サウンドストリート」が発掘重点番組だそうです

2020年04月26日 22時37分01秒 | ラジオ
 昨日のNHKラジオ「発掘!ラジオアーカイブス」にて、「若いこだま」と「サウンドストリート」の音源を紹介してました。NHKのラジオ番組はすべて録音が残っているわけではなく、どちらかというと古いものは残っていないのが多いそうです。

 まず「若いこだま」ですが、こちらは1970年から1978年までNHKラジオ第一で放送されていた番組で名前の通り若者向け。(かなり時代を感じますが…) 昨日はその中から桃井かおりさんの担当回と、甲斐よしひろさんの最終回の一部が紹介されました。

 この「若いこだま」は私も知っていたというか聞いてたこともある番組ですが、調べようとしたらなんとWikipediaには項目が無かったです。昨日の放送で聞いた内容に加えてあちこちで調べてみたところ、担当していたのは、馬場こずえ、吉見佑子、渋谷陽一、大貫憲章、PANTA、りりぃ、上田正樹、桃井かおり、ユーミン、矢野顕子、友川かずき、甲斐よしひろ、などの面々ですが、何しろ歴史がある番組なのでこれらは一部方々だと思われます。

 そして、NHKに音源があるのは全2300回中52本だけだとか。昨日は甲斐さんの最終回がオンエアされてましたが、多分私は聞いてたはず。甲斐さんはこの番組を終えて、そのままFMでの「サウンドストリート」も担当することになりますが、「若いこだま」が金曜で「サウンドストリート」は水曜だったそうです。

 これが意外で、実は「サウンドストリート」の水曜担当というのは忘れようもないのですが、「若いこだま」も水曜だと思ってました。考えてみれば当時私は中3。土曜日は半ドンとはいえ朝から授業のあった日ですから、週休二日となった今と違って金曜夜の平日感は半端なかったものと思われます。

 そしてその「サウンドストリート」の音源もかなり少ないそうで、この二つの番組が重点発掘番組になってるそうです。私は「サウンドストリート」の音源は一部ありますが、さすがに「若いこだま」はないです。ただ、家庭用ビデオデッキは昭和50年代序盤からとして、ラジカセは昭和40年代中頃にはかなり普及してましたから、実は録音テープを持ってるという人は多いのでは?

 甲斐さんのDJ番組というと文化放送の「セイヤング」が最初かと思いますが、何しろ深夜放送でしたから私はいつも兄が録音したのを土日で聞いてた感じ。当時は普通のラジカセだったのでオートリバースなんてないですから、120分テープを途中で裏返すわけで、その兄が寝落ちした場合は最初の60分しか聞けなかったり。

 当時は毎週テープを上書きしてたわけですが、あれは44年くらい前。120分テープって結構高かった印象があるので、毎週1本ずつためていくなんてことは考えられなかったのですが、そのまま全部置いておいたら今はひと財産できたかも。

 タイムマシンとかは時間旅行とかは全然現実的じゃないので期待しないですが、過去に自分が見たり聞いたりしたものを脳内に復活させる技術があればいいのにと思います。完璧に忘れてた本とかドラマとかを何かの拍子に思い出し、よくよく考えてみたら鮮明によみがえることがたま~にありますので。逆に、忘れようとしてた出来事を思い出して赤面することも多々ありますが。

 それはそれとして、お手元に「若いこだま」と「サウンドストリート」の録音テープがある方は是非NHKにご一報を。それよりもまず「若いこだま」のWikipediaの項目を誰かに作って欲しいです。
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歌謡スクランブルが拡大してます

2020年04月08日 21時56分43秒 | ラジオ
 NHKFM「歌謡スクランブル」が、3月30日の放送から30分早く始まって、90分番組となってました。ラジオはもっと音楽を流すべきだとここでも前々から訴えてましたから、NHKもようやく私の言うことを聞いてくれたようです(?)。

 サイトでは曲目も見られますが、明日は「かけがえのない人(4) ▽海援隊」となってます。どうやら今の構成は、前半はこれまで通りあるテーマで曲を並べて、延長分はその日のアーティストの特集のようですね。

 それで明日のオンエア曲は以下の通り。

「瀬戸の花嫁」小柳ルミ子
「ぼくの妹に」加山雄三
「弟よ」内藤やす子
「案山子(かかし)」さだまさし
「うちのお父さん」かぐや姫
「野風増」河島英五
「バトンタッチ」西田敏行
「坊や大きくならないで」マイケルズ
「愛する人に歌わせないで」森山良子
「約束」雪村いづみ
「home」木山裕策
「がんばれがんばれ」SION
「私から年老いたあなた方へ」チューリップ
「Mother」和田アキ子
「母に捧げるバラード」海援隊
「あんたが大将」海援隊
「故郷未だ忘れ難く」海援隊
「思えば遠くへ来たもんだ」海援隊
「人として」海援隊
「まっすぐの唄」海援隊
「贈る言葉」海援隊


 それにしても、平日の昼に雪村いずみさんの「約束」がかかるんですね。私はこれを聞くと攻撃力が200くらい下がるというか、運転中に聞くと泣けてしまって午後の仕事がまともにできないので困ります。この番組ではよくかかるというか、この番組でしか聞いたことがないのですが、気になる人はどっかで探してみて下さい。簡単にいうと、「坊や、男の子だからママが亡くなっても泣かない約束だったね」という内容です。泣ける…。

 これだけでも困るのに、森山良子さんの「愛する人に歌わせないで」もあります。これは「もう泣かないで坊や あなたは強い子でしょう (中略) あなたのパパは戦で死んだ」という内容。物悲しい歌です。

 唯一の救いは「坊や大きくならないで」ですが、これは好きな子とフォークダンスで初めて手を繋いだ男子中学生が心の中で必死に唱えるセリフです。そのうち妙に腰を引いて踊ってたり。

 って、あの名曲をそんな風に茶化して「人として」どうなんですか、と金八先生に言われそうなので今日はこの辺で。それにしても、「まっすぐの唄」を歌うくらいなので、鉄矢氏は右にも左にもしまってないんでしょうね。(まだ言うか)
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歌謡スクランブルで尾崎亜美率が高い件

2020年03月26日 22時25分44秒 | ラジオ
 NHKFM「歌謡スクランブル」は「春色のアルバム」という特集。昨日はラジオをつけたらちょうど南沙織の「春の予感-I've been mellow」が聞こえてきて「お~、そういう季節だなぁ」と。この曲はもちろん尾崎亜美様の作詞作曲。他のアーティストに曲を提供するのはこれが初めてだったのですが、ここでは編曲までやっています。

 今日は今日で「FOR YOU」がオンエア。「声を掛けたこともなかった もうすぐ最後の春休み」ということで、これはまさしく春の歌。「突然ですが大好きです」という歌詞は今聞いてもドキっとします。

 しかしこれだけではなく、来週の「あの時・あの歌・愛のうた」という特集では木曜日に「マイ・ピュア・レディ」もオンエア予定。元々歌謡スクランブルは亜美さんの曲が出てくることは多いですが、1週間で提供曲も合わせて3曲も出てくるのは凄いです。

 ところで「春色のアルバム」は、どうも「卒業」というキーワードでも曲をセレクトしたようですが、森田公一とトップギャランの「青春時代」はちょっと疑問。あれは「卒業までの半年で」ということで、今は半年前なので9月末くらいでしょう。学生はいつかは卒業するわけで、「卒業」という単語だけで春色にはならんのじゃないかなぁと。

 もう一つ木之内みどりの「学生通り」もあって、これは「もしもあなたを忘れられたら その時青春卒業します」ということで、別に学校を卒業するわけじゃないのですね。

 ところでオンエア曲を見ていたらガロの「学生街の喫茶店」もあり。あれって春の歌でしたっけ???
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高校野球の穴埋めは大変なようで

2020年03月24日 22時26分47秒 | ラジオ
 NHKでは通常であれば昼間のラジオで高校野球中継をやってる時期ですが、今年は中止になったので午前中は毎日「子ども科学電話相談」をやってます。

 子どもからの科学についての相談なので、「鼻が大きい男の人はアソコも大きいって本当ですか?」とか「頭頂部の脱毛は男性ホルモンの影響らしいのでお茶の水博士はやはり絶倫なんですか?」とか、「インフルエンザはワクチン接種しても罹患する人がいるので新型コロナウイルスもやはりそう? もしそうならワクチンが開発されてからも終息宣言は難しいのでは?」「新型コロナウイルスによる肺炎とマイコプラズマ肺炎、サイトメガロウイルス肺炎との臨床像の違いは?」とかいう子供らしい素朴な疑問が寄せられるかと思いきや、大体つまらないのでほとんど聞いてません。

 それで午後は何をやっているかというと、本来は武内陶子アナの「ごごラジ!」をやっていた時間帯ですが、「ごごラジ!スピンオフ 話題と音楽スペシャル」という雨傘番組(?)をやってます。

 これはアナウンサーかスタッフの方かわかりませんがピンチヒッターとして登場し、ゆる~く会話をしたり音楽をかけたりしてて、私としては高校野球よりはこちらの方が楽しめます。何やら今週は毎日年代ごとに曲をオンエアしてて、明日は「1990~1999年」の洋楽・邦楽のリクエストを受け付けるそうで、木曜日は80年代、金曜日は70年代の様子。その年代ならいっぱいリクエストしたい曲はあります。ふっふっふ、ハガキ職人の血が騒ぎますわ。やってみるか。
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まだなんだかわからない>らじるラボ

2020年03月18日 22時20分14秒 | ラジオ
 NHKラジオ「すっぴん!」の後番組である「らじるラボ」のお試し版をやってました。今日はお試し版である上にところどころ聞いただけなので、正式版がどんな感じになるのかはわからず。ただ、パーソナリティーがNHKの男性アナの方なので、おしゃべりは安心して聞いていられますね。

 ラジオをつけたときには女性のゲストが出てて、最初は誰かわからなかったのですがこれが「となりのトトロ」の井上あずみさん。歌以外にも声の仕事は多いらしく、みんなの歌で「おしりかじり虫」とか曲名を紹介するのもこの人の声だそうです。今日は実際にそれもやってました。

 井上あずみさんは今日のゲストですが、番組のレギュラーとしてはコーラスグループの「ベイビー・ブー」が週1で登場するとか。今日はそのベイビー・ブーと井上あずみさんがアカペラで「となりのトトロ」や「さんぽ」のメドレーを披露してました。井上あずみさんは今日も綺麗な声で、アカペラだけに凄く丁寧に歌ってたので聞きほれてしまいましたが、この番組は聴き逃しの配信あるのでしょうか? あればもう一度聞いておきたいと思ってます。

 ちなみに井上さんは私と同郷で、なおかつ学年も1つしか違わないので勝手に親近感を感じて応援しております。20年ほど前にイベントで歌ってるのを生で見たことがあったのですが、あの時は私より10歳くらい若いと思ってました。まぁ元々アイドルでデビューしたわけですから、可愛いのは当たり前ですか。

 なお、「らじるラボ」のコーナーとして月2回の予定で「FMリクエストアワー」が復活するそうです。リクエスト番組が増えるのはいいことです。まずは本格的な開始を待ちましょう。
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「らじるラボ~お試し版~」ですって

2020年03月15日 15時08分44秒 | ラジオ
 NHKラジオで平日午前に2012年から放送してた「すっぴん!」が終了し、そのあとに「らじるラボ」なる番組が始まるとか。

 この番組は公式サイトによれば、<ラジオで育ったオトナ世代に「聴く楽しみ」をもう一度味わっていただきたい! そんな願いから、「気になるヒト・コト・モノ」を「音だから面白い・音だから伝わる」にこだわって探求し、デジタル時代の新たな音世界を提案する実験室。>だそうです。これだけ見てもどんな番組なのかはわっぱりわかりません。

 それにしても、3月は「子ども科学電話相談」もあるし、そもそも選抜高校野球の放送があったので「すっぴん!」が早く終わったのでしょうが、その選抜の放送枠は何をやるのでしょうか。そのまま「子ども科学電話相談」だとつまんないなぁ。

 そして、3月18日は「らじるラボ~お試し版~」ですと。どんな感じなのかはこれを聞いてみればわかるかも。
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今日は森雪之丞、明日は三浦徳子作品集>歌謡スクランブル

2020年03月05日 21時49分48秒 | ラジオ
 NHKFMの「歌謡スクランブル」ですが、今日は森雪之丞作品集でした。「Hi-Hi-Hi」あおい輝彦、「NAI・NAI 16」シブがき隊、「Give Me Up」BaBe、「愛、どうじゃ。恋、どうじゃ。」研ナオコ、「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。」中原めいこ、など色々書いてますね。キウイパパイヤマンゴがこの人だというのは完全に忘れてました。研ナオコさんの曲は知らなかったのですが、結構面白いです。

 そして明日は三浦徳子作品集。番組サイトにはもうオンエア曲がアップされてますが、出だしからいきなり「大きな森の小さなお家」河合奈保子、「夏色のナンシー」早見優、「くるみ割り人形」石川ひとみ、と女性アイドルのヒット曲が並んでます。ちなみに「大きな森の小さなお家」と「くるみ割り人形」は作曲者も同じです。

 三浦徳子さんは松田聖子さんにも書いてますが、それ以外に浜省にも書けば八神純子さんにも書いてて、本当に売れっ子作詞家だったのがわかります。私はというと、新田一郎さんのソロアルバムでの大活躍が印象が強くて、あれは結構遊び心が強かったなぁと。

 何しろ「渡り鳥はぐれ鳥」「嘘つきカモメ」「ほろり」なんていうタイトルが並んでましたし、4枚目のアルバム「福助」はほとんど三浦徳子さんの作詞でした。歌詞カードでこの人のエピソードがありましたが、結構ユカイな人のようですね。

 ということで、明日の歌謡スクランブルは皆様是非お聞き下さい。それにしても、これは「らじるらじる」の聴き逃しには無く、Radikoのタイムフリーにも対応してません。これが聞ければどちらのサービスももっと利用者が増えると思うのですが、なんとかして欲しいもんです。

 ちなみに、時代劇によく出てくる女優さんに同名の人がいますが私は同じ人だと思ってました。お恥ずかしい…。
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発掘!ラジオアーカイブス 「ビバ!!コーラス ヤング101同窓会」

2020年03月03日 22時26分50秒 | ラジオ
 発掘ラジオアーカイブスとはNHKのラジオ番組ですが、NHKに保管されている貴重なラジオ放送音源やエッセンスをあらためて紹介・再発見するというプログラムです。2月29日(土)の放送は「ビバ!!コーラス ヤング101同窓会」でした。

 そもそもヤング101とは、1970年1月から1974年3月までNHK総合テレビで放送された「ステージ101」に出演していたグループで、収録がNHKの101スタジオで行われていたことからそういう名前になったようです。

 そのステージ101終了から12年後の1986年に放送されたのがこの「ビバ!!コーラス ヤング101同窓会」で、当時放送していた「はつらつスタジオ505」の企画として実現しました。これはNHKの505スタジオから毎週放送していたラジオの歌番組であり、今回の「発掘ラジオアーカイブス」は605スタジオからの放送だそうな。(ややこしいなぁ…)

 その同窓会に集まったヤングは、男女10人ずつの合計20人。司会進行は山さんこと山崎功さんといずみ朱子さん。私は最後の1年くらいしか見てなかったのでわからない人も多いのですが、男性の方は「愛の限界」「愛の翼」の藤島新さん、歌のお兄さんの田中星児さん、「それ行けカープ」でお馴染みの塩見大治郎さん、ワカとヒロの若子内悦郎さんなど大体知ってました。一方、女性の方はチャープスの三人しかわからなくて…。

 いずみ朱子さんはステージ101の頃は知らなかったのですが、私と同年代の石川県人はみんな知ってます。1977年から北陸放送のラジオ「天下御免の日曜日」のパーソナリティーを3年間努めていて、これは当時の石川県の中学生はみんな聞いてました。(その前はオールナイトニッポンもやってましたが、そちらは聞いたことありません。)

 その同窓会では、「涙をこえて」「若い旅」「人生素晴らしきドラマ」など代表曲が次々に出てきて、何しろ20人も集まってるので凄い迫力。そして、番組の司会も努めていた黒柳徹子さんも電話ゲストで登場し、安定の暴走ぶり。1986年というとザ・ベストテンの司会をやってましたが、ヤング101関係の人もヒット曲のあれこれに絡んでだという話もしてました。

 そして、この様子を紹介した今回の「発掘!ラジオアーカイブス」のスタジオゲストは串田アキラさん。富士サファリパークのCMソングで登場し生歌も聞かせるサービスぶりでしたが、なんとこの人はこの同窓会に出てなかったんですね。

 そんなこんなですが、今回の「発掘!ラジオアーカイブス」はNHKらじお「らじるらじる」の聴き逃し番組で聞けますので、全部のネタばらしはしません。関心のある方はまだ間に合います。関心のない方も是非お聞き下さい。私はしっかりレコーダーで捕獲して保存版にしました。ふっふっふ。いやしかし、ああいう迫力あるコーラスグループが今ないのは残念。
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今日のスペシャルも普通でした

2020年02月21日 23時58分38秒 | ラジオ
 FM NACK5「ファンキーフライデー」を聞いてたら、番組の最後で今週はスペシャルウイークだったというのを知りました。スペシャルウイーク=聴取率調査週間なのですが、毎回いつも通りのプログラムでやり通す「ファンキーフライデー」は素敵です。

 聴取率調査週間だけ、いつものプログラムと変えて豪華ゲストを読んだりレギュラーコーナーをなくしたりするのは常に疑問に感じてました。うちの会社でも、健康診断の何日か前から禁酒する人いたのですが、そういうのに通じる感じで。私なんぞは、健康診断っていうと普段の食生活でどっか悪いところを見つけて貰う方がありがたいと思ってたのですが。本当にそういう事をする人の気が知れませんでした。

 なので、いつも通りのプログラムで数字が良ければスタッフは喜べばいいし、悪ければ番組作りを考えることでいいのでは?と思います。まぁ「ファンキーフライデー」は毎回ダントツで聴取率トップだと聞いたことがあるので、その辺は余裕なのでしょうが。

 が、いつも通りのプログラムで毎週リスナーを楽しませるのも、並大抵な苦労ではないと思われ。何よりファンフラのリスナーって、投稿のレベルも高いし聞いてる人もかなり耳が肥えてるという印象ですし。

 なお、聴取率調査というのがどういう方法で行われているのかは知りません。もし調査されたとしたら、普段AMをメインで聞いているものとしては、今のTBSラジオがどうのというだけでなく、全般的に喝を入れたいですけどね。
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ステキなハーモニーですって>歌謡スクランブル

2020年02月20日 22時51分54秒 | ラジオ
 NHKFM歌謡スクランブル今週のテーマは「ステキなハーモニー」。今日は結構懐かしい曲…というかフォークソングというべきでしょうか。そういうのが並んでました。本日のオンエア曲は以下の通り。

「虹と雪のバラード」トワ・エ・モワ
「さすらい人の子守唄」はしだのりひことシューベルツ
「白い色は恋人の色」ベッツィ&クリス
「結婚するって本当ですか」ダ・カーポ
「風と落葉と旅びと」チューインガム
「一人で行くさ」ガロ
「あの頃のまま」ブレッド&バター
「センチメンタル・ブルー」BUZZ
「冷たい雨」ハイ・ファイ・セット
「僕の贈りもの」オフコース
「サボテンの花」財津和夫
「ずっとあなたが好きでした」ビリー・バンバン
「上を向いて歩こう」タイムファイブ
「Charming」スターダスト・レビュー
「歌の贈り物」サーカス


 ラジオをつけたら「さすらい人の子守唄」でしたが、これはいい曲ですね。レコード持ってないので、いつもラジオでサラッと聞くだけですが歌詞もちゃんと聞いて意味を考えてみたいです。


 チューインガムの曲も久しぶりに聞きました。当時テレビで見たこともあった気がするのですが、「風と落葉と旅びと」は1972年だそうで私は9歳くらい。小学生だったとはいえ、歌手は成人女性にしか興味なかったおませさんなので「ケッ」と思って見ていたのかも。今聴くとハーモニーが可愛くてなかなかよいです。まぁ大人になればわかることもあるということで。

 ガロが「学生街の喫茶店」以外なのも珍しいですが、この「一人で行くさ」は素晴らしいハーモニーです。当時結構テレビに出てたと思うのですが、ちょっと早すぎたというか、彼らの音楽を受け入れる土壌が世間になかったような気もします。生であれだけのハーモニーを聞かせるのだから、今だったらもっと輝ける場所があるような。

 仕事中だったので半分くらいしか聞けなかったですが、今日は良い選曲でした。が、昨日はシングアウトの「涙をこえて」とヤング101の「人生すばらしきドラマ」もあったんですね。残念ながらこの番組は聴き逃し番組には無し。残念。
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「花・太陽・雨」やってました>すっぴん!

2020年02月18日 22時51分35秒 | ラジオ
 NHKラジオ「すっぴん!」火曜日のパーソナリティーはダイヤモンド☆ユカイさん。この人の日は【ユカイなプレミアムセッション】というコーナーがあって、ここでしか聞けない演奏もちょくちょく。

 今日はたまたまラジオをつけたら、ROLLYさんと大槻ケンヂさんがゲストで、さらにただすけさんという方がピアノを弾いて、そこにユカイさんも加わりいろんな曲をやってました。そして最後にやってたのがPYGの「花・太陽・雨」。

 PYGとはグループサウンズのスターだったジュリーとショーケンのツイン・ボーカルに、スパイダース、タイガース、テンプターズのメンバーも加わった、当時「スーパーグループ」と言われたバンドです。が、私はタイガース知っててジュリーがソロになった時も知ってたのですが、このPYGについては随分大人になるまでほぼ知りませんでした。

 メンバーはグループサウンズ出身でしたが、井上堯之さんの著書「スパイダースありがとう!」によると、「よりロック的でアンチ体制的な音楽を目指し」たそうです。さらに渡辺プロがPYGのための特別チームを作って支援したのですが、いざふたを開けてみると、どこの公演会場もガラガラ。逆にお客が満杯の野外のフリー・コンサートに出れば、「帰れ!」コールに空き缶、空き瓶、ごみの集中砲火を浴びる始末。

 GSのスター二人が一緒のグループになれば単純にお客は倍になると渡辺プロは思ったのでしょうが、ジュリーのファンは女性ばっかりで、ショーケンのファンは結構男性が多く、どっちのファンもこの二人が一緒にステージやるなら見ないと。おまけにロックのファンからは、GSで女の子にキャーキャー言われてた奴らが大手芸能プロの支援でデビューしたと嫌われ、それこそ総スカン。

 そしてこの「花・太陽・雨」はレコーディングに100時間を費やし、ドラムセットにそれぞれマイクをセッティングするという現在では一般的な方法をいち早く導入。テレビ番組にもそのセッティングでないと出ないと条件を付けたところ、テレビにもなかなか出して貰えなかったようで。

 そんな事ですから、当時小学2年生だった私がこの曲を知らなかったのも無理はないと。これをちゃんと聞いたのは10数年前に、NHKのテレビで「松藤甲斐」がカバーしてた時なのですが、結構難しい曲なのでその時もあんまりピンとこなかったです。

 今日のユカイさんを中心としたセッションではアコースティックな編成で結構スローにやってて、それはそれでかっこよかったです。ハーモニーもバッチリだったし。何年か前にPYGのベストアルバム借りてきて以来、この曲は結構お気に入りなのですが以前カラオケで歌って撃沈しました。覚えてるつもりが全然歌えなくて。今日聞いたような感じなら、弾き語りで練習すれば行けるかなぁとか思ったり。

 ということで、本日のセッションが気になる人は「らじるらじる」の聞き逃しサービスでどうぞ。私も最初から全部聞かねば!
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クリス松村のザ・ヒットスタジオ

2020年02月12日 22時29分12秒 | ラジオ
 MBSラジオの深夜番組「クリス松村のザ・ヒットスタジオ」で、石川ひとみさんの「恋」がオンエアされたという情報をいただいたので、さっそく聞いてみました。ただし、この番組は月曜深夜の放送なのでもちろんRadikoプレミアムのタイムフリーにて。

 クリス松村さんがこのラジオ番組をやってたのは知ってましたが、ちゃんと聞いたのは初めてです。番組サイトでオンエア曲をチェックしてからタイムフリーで聞けるので、今はいい時代になりました。

 そして、今回の放送では尾崎亜美様のデビュー曲「冥想」もオンエアされました。この番組は普段は年代ごとのヒット曲をかけることが多いようですが、今回は恋の歌ということで女性ボーカル曲縛りの特集でした。

 「恋の歌」の特集として「冥想」が出てくるあたり、クリスさんはただものではないのですが、今回のアシスタントだったAKBの峯岸みなみもトーク頑張ってました。亜美さんは「オリビアを聴きながら」で有名ですから、ラブソングの大家のように思ってる人が多いかもしれませんが、最近のJ-POPのようにやたらとわかりやすいシチュエーションの曲はあまりありません。この「冥想」も私もいまだにわかったようなわからないような、もっと深い意味がありそうな…という曲です。

 ちなみに、亜美さんの1stアルバムにはコーラスとして山下達郎さんも参加されてますが、「なぜこれを8ビートにしなかったのだ?」と言ったというのは有名な話。が、私はこれを8ビートでやるのは想像できません。その辺、達郎先生はさすがに凡人の考えの及ばないような方なのでしょう。

 ということで、2月10日のオンエア曲は以下の通り。

愛してるっていわない!/中山美穂
冥想/尾崎亜美
真冬の恋人たち/松田聖子
ポニーテール/麗美
水曜日の約束/太田裕美
四季/岩崎良美
シャングリラ/久保田早紀
MILONGUITA/中森明菜
曼珠沙華/山口百恵
スカイレストラン/ハイ・ファイ・セット
恋/石川ひとみ
甘い生活/八神純子
シングルアゲイン/竹内まりや
迷い道/渡辺真知子
夕陽をみているか?/AKB48


 岩崎よしりんの曲もあったし、「スカイレストラン」も凄く好きな曲なので、さすがにツボを押さえた選曲です。「ラジオ番組はもっと音楽を流すべきだ」と先日書いたばかりですが、ここにそういう番組がありました。これは毎週チェックせねばならんですね。好きな曲がかかるのもいいのですが、知らない曲をクリスさんに教えて貰うのも楽しみなので。
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「FMリクエストアワーリターンズ!」ですって

2020年02月11日 22時37分36秒 | ラジオ
 今朝ふと「FMリクエストアワー」という文字を見かけて、さっそくらじるらじるをチェック。NHKFMで今朝の9時から3時間「FMリクエストアワーリターンズ!」なる番組を生放送してました。

 FMリクエストアワーというのはご承知の通り、以前はNHKの各地の放送局で土曜の午後に放送されていたラジオ番組です。私がよく聞いてたのは中学生の頃ですが、まだ実家にいた頃なので金沢放送局のものでした。NHK金沢の男性アナウンサーと女性アシスタント(多分一般の女子大生とか)がおしゃべりしてた記憶があります。

 今日はそのリクエストアワーを当時担当してたパーソナリティーにより再現しようという企画だったようで、9時台はさとう宗幸さん、10時台が岸谷香さん、11時台が辛島美登里さんが登場。さとうさんは仙台で、岸谷さんと辛島さんは東京でやってたのでしょう。

 ただ、今回大々的にリクエスト募集してた割にはゲストの話が主でほとんど普通のリクエスト曲がかからず、こちらが期待してた「リスナーのリクエストをかけながらのフリートーク」という内容ではなかったです。もちろん時間が短かったのもありますが、私のように地方局のFリクを聞いてたものにとっては、人気ミュージシャンがパーソナリティーの番組はFリクとはちょっと違うような…と思いました。

 ところで、中学生の頃でしたが、NHKのローカルニュースでこのFリクの事が紹介されていました。当時は当然レコードの時代でしたが「放送局のスタジオで高級なプレイヤーやスピーカーによる高音質な音楽が聴ける」と、毎週オーディオマニアが集まってくるというもの。確かにその時の映像では、大学生か社会人風の男性たちが神妙な顔で音楽に耳を傾けていたので、オーディオに多少興味のあった私も「ふ~む、確かに良い音で聞けそう」とか思ってました。

 そして、大学に進学してからですが春休みに帰省した際、友人から「リクエストアワーを見に行こう」と誘われ、実際にNHK金沢のスタジオに行ったことがあります。そこにはオーディオマニアの男性たちが集まってるかと思いきや、なんとスタジオの中はほとんど小中学生。なんか学校の行事かと思ったのですが、どうやら当時はそういう感じになってたようです。

 一応大人の我々3人が隅っこに座ると、その子供たちからアメちゃんの袋が回ってきて「どうぞ」と言われてありがたくいただきながら「なんだかなぁ~」と思ってすごく居心地が悪かったです。

 なので早々に退散したのですが、曲がかかってる間にスタジオの入り口でスタッフと話していたアナウンサーの方が我々に「もう帰っちゃうの?」と。多分普通の大人の人にもっといて欲しかったのでしょう。金沢はそんな感じだったのですが、他の地方はどうだったんでしょうね。

 と、今日はリスナーのメールでそういう話も聞けるかと思ったら、全然時間がなくてそんなのはまったくなし。肩透かしといえばそうですが、まぁ色々事情もあるのでしょう。春からの復活を目指しているという話もありましたが、またやるなら聞いてみてもいいです。
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