今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

ドラマ「凪のお暇」

2019年07月31日 23時00分10秒 | ドラマレビュー

 TBS系で金曜夜10時のドラマ。漫画が原作と聞くと敬遠するものではありますが、近年では逃げ恥などもありますし、思わぬヒットドラマになったりするのもあります。今回は漫画が原作である上に黒木華にも特に思い入れはないので、当初は見る気がなかったのですが、あらすじというか設定を見て関心を持った次第。

 今のところ二話まで見ましたが、結構面白いです。我が家では娘2号が原作を読んでるそうでドラマも期待してました。聞いてみたら、初回のストーリーは大体同じとか。

 ドラマの初回は人物設定をわかりやすくするために極端な話になることが多いのですが、このドラマはストーリー自体が地味と言えば地味なのでちょっと極端なくらいがちょうどよかったのかも。原作は読んでないので知りませんが、ドラマでは凪の引っ越し先のアパートの奇妙な人々が面白いです。子役まで頑張ってて、多分脚本もいいのでしょうが演出もバッチリだと。

 難点はタイトルがわかりにくいこと。私も妻に「あの黒木華のドラマ録画しといて」と頼んだら、「なに?」と聞かれたので「いや、タイトルがわからんけど金曜の夜10時の」と言ったら「だから、なに?」と言われて話が通じず。

 実は妻はちゃんとタイトルを知ってたので「なぎ?」と聞いてたのでした。まぁこれで「凪」という漢字が書けるようになる人は多数いるかと思います。もしかして「逃げ恥」のような大ヒットになるかもしれませんね。隣人役の中村倫也はいよいよブレイクするのかもしれません。…って、もうブレイクしてるか?

コメント

「黄金の犬」見ました

2019年07月30日 22時44分38秒 | 映画

 見そこねてた「黄金の犬」を先週ようやく録画。それで久しぶりに、具体的には多分38年ぶりに見ました。

 この映画は1979年の作品で、当時私は高校に入学したばかり。その時はこういう映画が公開されてたのはまったく知りませんでした。何しろうちの町には映画館がなかったので。ちなみに主演は鶴田浩二、ヒロインは一応島田陽子になりますか。ま、主役は犬ということも言えますが。

 前に見たのはテレビで放送されたときで、確か土曜の午後にやってたのをたまたま…という感じ。そこで一回見ただけでいくつかのシーンはなんとなく覚えてたので、結構インパクトあったのでしょう。あとは最後の鶴田浩二のセリフの「拳銃を拾え! ハジキを持たない殺し屋など様にはならない!」というのがしびれます。

 それで今回あらためて見て「こんな無茶苦茶なストーリーだったっけ?」というのが衝撃でした。あとは、後年に散歩するようになる地井武男が殺し屋の役で、その殺し屋にワッチコンされる奥様が池玲子でした。この人は前に「仁義なき戦い」でも見たことあったような。名前はよく聞きますが。それと菅原文太がほぼトラック野郎のキャラで出てきて、そんなのは忘れてました。

 いろいろ調べてみたら、西村寿行の原作とは結構設定が違うんですね。映画の翌年にテレビドラマにもなったようですが、ヒロインは子どもになってて、またまた設定が違います。それは日テレのドラマだったのですが、あそこでは「炎の犬」というのもあったので、私は頭の中で混同してるかも。とはいえ、うちの田舎は日テレ系の局がなかったのでどちらのドラマ版も見たことはなかったのですが。

 なお、これを見た38年前のことは妙によく覚えてて、私が茶の間でテレビを見てる横で実家の犬(ヨークシャー・オス・5才)とネコ(日本ネコ・白黒ハチワレ系・メス 生後5ヶ月)がやたらとバトルを繰り広げてて、あれは映画の中の犬同士の乱闘に触発されたのかも。ま、バトルとはいえ、ネコがちょっかいかける→犬が吠えて追いかける→ネコが押し入れに逃げる、ということの繰り返しで血を見たりはしなかったのですが。

 それにしても鶴田浩二というと若い頃から貫禄あった気がしますが、この映画の時は今の私とほぼ同じ年齢ですね。う~む、私も頑張らねば。(って、なにを?)

コメント (4)

ドラマ日曜劇場「ノーサイドゲーム」

2019年07月29日 23時14分42秒 | ドラマレビュー

 TBS系日曜夜のドラマ。池井戸潤氏原作なので、「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」「下町ロケット」「陸王」などの流れであって、いつもの通り社内の抗争があるのでしょう。ただ、ラグビーものなので、スポ根の要素もあるのでしょうか。

 第三話まで見ましたが結構面白いです。大泉洋主演というところが新しい感じですが、大谷亮平が本当に元ラガーマンだったという雰囲気があって良かったりします。また、TBSのこの時間帯のドラマは同じ人ばっかり出るというイメージだったのですが、今回は割りと斬新です。上川隆也が悪役だったり西郷輝彦が社長だったり。

 なお、総務部員役の笹本玲奈という女優さんは見たことなかったのですが、ミュージカル系の人だそうですね。調べてみたら、この人のお母さんは宝塚の元女優四季乃花恵さんだそうです。で、「この変わった名前は!」とすぐ思い出しました。古谷一行のドラマ版「犬神家の一族」の野々宮珠世がこの人だったんですね。けど、どんな人だったか忘れたなぁ。今度放送されたときには録画せねば。綺麗な人だったと思うけど。

 で、唯一疑問なのが大泉洋の妻役の松たか子の性格設定。別に松たか子が悪いというのではなくて、あの設定はなんの意図があっての事だろうと。そういえば「半沢直樹」の妻役の上戸彩の設定も疑問だったり。宮台真司なら「池井戸さん、女がわかってませんね。」とか言いそう。って、あれは脚本家の問題か。ま、大勢に影響はないのでしょうが。

 ということで、結構単純なストーリーの気がしますが、最後まで楽しめることを期待します。

コメント

グラフィックイコライザー入れてみました

2019年07月28日 14時54分33秒 | ギターと楽器のこと

 ギターの音作りの話。スタジオでもライブハウスでもアンプはJC使うことがほとんどで、あれはスピーカーが大きいのでかなり低音が出ます。私のギターはハムバッカーなので、もっと軽やかにカッティングをしたいと思いながらどうしてもゴワッという感じで低音がついてくる感じがあったり。まぁ天ぷらのころもが多すぎるというか。

 また、トランジスタだから個体差が少ないと思ってたJCが、実際は結構違いが大きくてその時々に応じて細かく調整できればいいのになぁと思った次第。前はプリアンプも持ち歩いてたのでそこそこ調整出来たのですが、重さにめげて今はつかってませんし。

 で、考えてみたら「マルチにグライコ入れればいいんじゃない?」と気づきました。ZOOMのマルチエフェクターMS-50Gというのを愛用してるのですが、これはプリセット以外にも様々な種類のエフェクターをネットからダウンロードできるんですね。

 それで調べてみたら案の定グライコが2種類も入ってたのでさっそく導入と。ただ、あんまり極端にすると違和感もあるだろうし、どの辺の周波数をいじると効果的なのかは勉強せねばなりません。ドラムやベースがガンガン鳴ってる中、程よいボリュームでちゃんと腰があって抜ける音が理想です。

 ということで、昨日のバンドのリハは画面のような感じで使ってみて、結果はどうだったかというと、実はトラブルでドラマーの到着が遅れ電子メトロノームのクリック音に合わせてその場にいたメンバーだけで小さ~い音で演奏したのでほとんど参考にならず。トホホ…。

コメント

やっと伊藤蘭様を見ました>2019 FNSうたの夏まつり

2019年07月27日 11時31分23秒 | TV番組レビュー

 録画してあったFNSうたの夏まつりをようやく見ました。伊藤蘭さまが「年下の男の子」を歌ったと話題のあれです。

 なんというか、こんな日が来るとは思わなかったので感無量です。もちろんキャンディーズとしての歌唱はできないので、若手アイドルグループの女子二人を両脇に揃えて一応見た目は三人。ただ、「年下の男の子」は実際はほとんどソロの歌唱なので、あのころの雰囲気をそのままに楽しめました。

 ちなみに「年下の男の子」は、蘭様が初めてシングル曲のメインボーカルを努めた作品で、レコーディングでは大層苦労したそうな。他の二人はあんまり歌う部分が無いので早々に完了したものの、蘭様は一旦帰宅した後に深夜に「あんなんじゃ全然ダメだ」と電話で呼び戻され、またOKが出るまで歌い直したとか。

 あの「はっきり聞かせて」の「聞かせて」、特に「キ」のところの音程が難しいんですよね。あれはのど自慢で出てきて歌う人はまずちゃんと歌えてなくて、Youtubeの歌ってみた系とか、下手するとテレビで別の歌手が歌ったときも正しくできてる人は少ないです。譜面に起こしてみるとわかりやすいのですが、私は譜面だめだし。

 それと、キャンディーズの魅力はあのコーラスの歌声でもあって、レコーディングも活動の後半は三人だけですべてのコーラスパートもやってたという話ですので、アイドルでもありコーラスグループでもあるんですよね。ユニゾンの歌声も素晴らしくて「銀河系まで飛んでいけ」「気軽な旅」の出だしなど、あの三人だからこそできたという名演です。

 なので、お嬢さん三人並べればキャンディーズになると思ってるような人たちは今も許せず。まぁご本人達が歌って楽しければそれもいいんでしょうが。キャンディーズの解散時に、後継としてトライアングルというグループがいまして、最近そのデビュー曲の「トライアングル・ラブレター」をあらためて聞いて、アイドルポップスとしてはメロディもアレンジも凄くよく出来てると感心したのですが、やはり歌声があまり綺麗ではないと。ナベプロが本気で後継作ろうとしても大成しなかったので、やはりキャンディーズはあの三人でないと無理なんですね。

 と、キャンディーズについて書き始めるとつい熱くなってしまうのですが、同じような人は全国に30万人くらいいるのではないかと…。

コメント

や~す~し~く~ん!

2019年07月26日 23時53分09秒 | 日記

 「アンジュルムに横山やすし」というネタを聞いたので、「おおっ!」と思いスマホでメモしようとしたら、なんと横山やすしが一発で変換されないことに驚きました。文章を入力する際に何が面倒かというと、なんといっても固有名詞。特に人名が正しく変換されないことがストレスなのですが、最近のスマホではそこそこの有名人は普通に出てきます。

 それで「西川きよし」を試してみたらすぐに変換されるのですが、「横山やすし」はダメでした。スマホが登場する前に亡くなってる人はダメなのでしょうか。ちなみに「花菱アチャコ」もだめでした。「花火師」で出てきたり。

 で、パロディーであっても、そもそも元ネタがわからないようなのは通じにくいし、今の若者はことわざも横山やすしも知らないだろうし、中高年は中高年で「アンジュルム」を知らないだろうし。「え? 『案ずる』でしょ!」としたり顔で指摘されることを覚悟した人のみ使えるネタです。まぁ私は使いませんけどね。

 そういえば、スマホでも単語登録はするようにしてるので、「週刊プロレス」を「週間」と書いたりすることはありません。週刊ポスト、週刊現代、週刊文春、週刊新潮もそのまま登録してあるので間違えることはなし。さすがに「週刊実話」は話題にすることはないので放置。とはいえ、週刊プロレスももう20年くらい買ってないような…。んあ~。

コメント

デビューして26年ほどになりますか

2019年07月25日 22時34分21秒 | ブログ・インターネット

 あれは1993年の6月。ボーナスでモデムを買ってきてパソコン通信を始めた時が私のネットデビューでした。モデムの速度が2400bps、Wtermの本を買ってきて接続できてすぐにNIFTY-Sreveのプロレスフォーラムに直行したのは昨日のように覚えてます。

 当時はパソコンおたくで格闘技バカという生活だったのですが、なにしろ住んでいた地域は週刊プロレスが土曜日発売という事情があって(通常は木曜発売)、その方面の情報を得るのには本当に便利でした。所詮パソコン通信でしたから、インターネット全盛の現在とは比較しようもないですが、私としては自宅に14インチの窓を開けてそこから顔を突っ込んで世界を覗いてるような気分になったものです。

 あれから26年ですが、私の場合は最初からハンドルネームがずっと一緒なので、当時のNIFTYのFBATLで見たことがあるという人もいるかもしれません。それにしても、NIFTYについてはつくづく「どこで道間違えたんかのぉ」と、仁義なき戦いの菅原文太のようなことをつぶやきたくなります。NIFTYは好きでしたが、@niftyにはまったく思い入れがないので。

 まぁネットでの自分が生まれ育った場所ではありますので、懐かしく思い出すこともあります。そういえばニフティサーブバイブルなんて本も持ってたましたね。今となっては役に立たない知識をいっぱい得ましたがそれも愛おしいと。

コメント

B面もなかなか面白くて>石川ひとみ ゴールデンアイドルシリーズ

2019年07月24日 23時14分04秒 | 石川ひとみ

 先日入手したゴールデンアイドルシリーズという石川ひとみさんのベストアルバム。シングル盤のAB面を順番に収録してあるということで気に入ってます。A面コレクションではなくB面コレクションでもなく、A面とそのB面という順番です。シングルレコードのAB面という世界はCDの登場とともに無くなってしまったので、これは一種文化が消えてしまったようなものではないかと。

 それはそれとして、ヒットを狙ったA面曲があって、そのB面をどういう曲にしようかというのを事務所やレコード会社が考えた末の作品であると考えるとかなり味わい深いものがあります。特にデビュー曲の場合は、まだ人の耳に届けられるのが2曲しか無いわけで、それをどうするかというのは相当悩むものと思われ。

 石川ひとみさんのデビュー曲「右向け右」のB面は「ピピッと第六感」でした。当時「右向け右」をテレビで見てたので、そのB面曲がそういう曲であることを雑誌の広告で知ったときには私なんぞ「プッ! ピピっと第六感だって。全然イメージ違うやん!」と思ったものです。そう思わせる時点で既に術中にはまってる感じですね。印象に残ったし。(とはいえ、このシングルは買わなかったですが)

 第二弾シングルの「くるみ割り人形」はヒットしましたが、B面は「タイトロープ」という曲。これはこれで力作だと思うのですが、私だったらこれはB面にしないなぁと。結構複雑な曲なのでシングルのB面には収まりきらない世界だと。もっとキャッチーな方がいいというか、「アリスのひとりごと」とかだったら面白いかもと勝手に思ったり。

 「あざやかな微笑」のB面が「らぶ・とりーとめんと」なのは上手く考えてますね。A面とB面を合わせて1+1が2というか、通常B面はA面よりパワーがかなり落ちますから2になれば上出来と考えますが、歌手の魅力が増幅される感じなら狙い通りだろうと。

 B面曲ではアルバム未収録曲もありますが、「ハート通信」のB面の「人の気も知らないで・・・」は凄く久しぶりに聞きました。実はこれは当時シングル盤買ったので昔は聞いてたのですが、CDの音質で聞くのは初めて。レコードで聞くと、あの複雑というか緻密なアレンジは、正直ちょっとうざい感じもあったのですが(すいません…)、あらためて聞くと凄く聴き応えがある曲だと思い直しました。ディスコビートですが、イントロのフレーズをちょっとテンポを落とすとEW&Fの「Boogie Wonderland」の感じになると、今になって気づいたり。(曲のメロディーは全然違いますけど) ちなみにモー娘の「黄色いお空でBOOM BOOM BOOM」はこれのパクリというかパロディーですね、多分。

 あとは、「まちぶせ」のB面は「懐かしきリフレイン」で、これは最初こちらがシングルになるという予定もあったそうで、もちろんA面で発売されてたとしても「まちぶせ」ほどヒットはしなかったでしょうが、これはこれで凄くいい曲です。当時出てたとしたら応援してたかも。また「ひとりじめ」のB面が「彼をかえして」だったりするのはタイトルを見てニンマリしてしまいます。

 昔、J-POPのヒット曲の事を語り合うテレビ番組を見てたら、KANの「愛は勝つ」については「甘っちょろい」だの「ストレート過ぎる」だの相当攻撃を受けてました。それで、その場にいた萩原健太氏が「あの曲のB面は『それでもふられてしまう男(やつ)』という曲なので、それを合わせてKAN君の魅力なんですけどね-。」と言ってたことがありました。私は萩原氏は好きなので、「なるほど、そういう世界だったのか」と納得したのですが、オチを見ずにやめてしまうようなものだったのかも。まぁ、そういうのが出来るのがシングルAB面というレコードの組み合わせの世界でしたね。レコードは続けて聞けないので、いちいち裏返すあたりで世界が変わるような感じもあって。

 石川ひとみさんのベストアルバムは「プロフィール」と、昨年の40周年記念の2枚組も持ってますが、今はこの「ゴールデンアイドル」が凄く気に入って運転中はこればっかり聞いてます。音も凄く良いし。

 実はシングル盤というのはコスパが良くないので私はあんまり買いませんでした。石川ひとみさんでも当時は「あざやかな微笑」と「ハート通信」しか持ってなかったし。アイドル歌手でデビュー曲のシングル盤を持ってるのは高見知佳ちゃんの「シンデレラ」だけだったかも。まぁ若気の至りというかなんというか。笑いたければ笑うがいいさ、ワッハッハ、

コメント

埼玉歌謡第二弾のアルバムがっ!

2019年07月23日 22時44分35秒 | 日記

 この5月に坂戸駅界隈を震撼させた(?)埼玉歌謡ですが、早くもアルバム第二弾のニュースが飛び込んで来ました。(第一弾はこちら) 今回は初のアニメソングもあり、幅広い年代の支持を得られることは間違いなし。収録曲は以下の通り。

1.「あげおとりもどせ(アニメ「北本の拳」主題歌)」 クキスタル・キング
2.「サッテ」 岩槻良美
3.「キューティー羽生」 幸手來未
4.「寄居の訪問者」 小川順子
5.「ホンジョかしら」 島倉千与野子
6.「久喜にならずにいられない」 岩槻宏美
7.「もしも蓮田が」 わらび
8.「もろ逢えないかもしれない」 菊地毛呂子
9.「皆野衆」 むさしの村田英雄
10.「加須を感じて」 蓮田省吾
11.「世界に一つだけの伊奈」 SAITAMAP
12.「365日の上福岡」 STM48
13.「いな唄」 八潮亜紀
14.「きみの朝霞」 岸田幸手市
15.「桶川ベイブルース」 ダウンタウン・クキシキ・バンド
16.「はすだしの季節」 松山聖子
17.「幸手にしやがれ」 行田研二

 

 今回も色々とネタを提供して下さった方にはここでお礼を申し上げます。幸手、蓮田、久喜、伊奈に頼りすぎだという意見はあるでしょうが、それはまさしくその通り。今回岩槻姉妹の曲を入れられたのは感無量です。問題はあんまり面白くないことですが。

 なお、もはや元ネタが何かわからないという声があるかもしれませんが、そこは遠慮無く突っ込んでいただければと。私はいつなんどき誰の挑戦でも受けます。次は滑川、杉戸、白岡、草加あたりでボケられるように頑張りましょう。

コメント (4)

大村雅朗さんのコンピレーションCD発売

2019年07月22日 23時35分15秒 | 音楽一般

 本日飛び込んで来たニュースによると、「不世出の作編曲家、大村雅朗による作曲・編曲の代表的な作品をまとめた4枚組のアンソロジーCD-BOX『作編曲家 大村雅朗の軌跡 1976-1999』が9月25日にリリースされます。」だそうです。(特設ページはこちら

 大村雅朗さんについては、数え切れないほどの編曲作品がありますが、少ないながら作曲もされています。そのうちの一つである石川ひとみさんの「らぶ・とりーとめんと」が並みいるヒット曲と一緒に収録されたのは喜ばしい限り。これはシングルのB面曲なのですが、彼女のライブではアンコールの定番だったので本人にもファンにも凄く愛された曲です。これが収録されているあたり、このCD-BOXの選曲に大村さんへのリスペクトと愛情を感じます。

 収録曲は以下の通りで、私もまったく記憶していないような曲もありますが、その辺が大村さんの作品を集めた意味があるかと思います。これまで持っているCDには入っていない曲が多いのでこれは買わねば!と。

 実は1曲目の「鐘」というのは、私が初めてテレビでポプコンの中継を見たときのグランプリ曲なので今も鮮明に覚えてます。(サビしか歌えませんが) ポプコンのグランプリというとヒット曲になるのが定番だったように記憶してますが、この曲はしばらく発売されなかったように思います。その辺の事情は詳しくないのですが。今回初CD化だそうですが、うまくいくと結婚式のお祝いソングの定番にもなるかも。

 4枚組9000円というとそれなりの覚悟は必要ですが、完全生産限定版だそうなので、今こそ日本小金持ちクラブの実力を見せてやろうではありませんか。高級外車や別荘は買えないけどCDくらいならすぐに買うぞ!(笑)

 

【収録曲】
DISC 01
01. 鐘 / 西田恭平とホワイトハウスⅡ
02. 夜はドラマチック/ しばたはつみ
03. さよならにかえて / 南沙織
04. 秋の一日 / 下成佐登子
05. みずいろの雨 / 八神純子
06. くるみ割り人形 / 石川ひとみ
07. 一匹狼(ローンウルフ)/ 木之内みどり
08. Do it BANG BANG / 榊原郁恵
09. 時代遅れの恋人たち / 中村雅俊
10. らぶ・とりーとめんと / 石川ひとみ
11. きみの朝 / 岸田智史
12. 青空の翳り / 太田裕美
13. お熱いのはお好き? / 相本久美子
14. He is コットン100% / 能瀬慶子
15. 道標ない旅 / 永井龍雲
16. ピエロ / 根津甚八
17. SACHIKO / ばんばひろふみ
18. 謝肉祭 / 山口百恵

DISC 02
01. アンジェリーナ / 佐野元春
02. ハロー・トゥデイ (Hello Today) / 松原みき
03. 人として / 海援隊
04. Kiss Me すうぃ〜と / 石川優子
05. Light Ace / ケン田村
06. ちょっと春風 / 沢田冨美子
07. 気分をかえて / 香坂みゆき
08. ミスティー / 桜田淳子
09. サヨナラ模様 / 伊藤敏博
10. Weekend Love / TAN TAN
11. 死ぬほど逢いたい / 中原理恵
12. スマイル / 野口五郎
13. ジャパニーズ・ガール / 三田寛子
14. 約束 / 渡辺徹
15. ときめきトゥナイト / 加茂晴美
16. 傷だらけ ONE WAY / 竹本孝之
17. シャワーな気分 / 田原俊彦
18. エスカレーション / 河合奈保子

DISC 03
01. SWEET MEMORIES / 松田聖子
02. 満月の夜 君んちへ行ったよ / 太田裕美
03. オシャレにKiss me / 岩崎良美
04. モニカ / 吉川晃司
05. 誘惑光線・クラッ! / 早見優
06. そよ風はペパーミント / 岡田有希子
07. ダブルデート / 高橋美枝
08. メイン・テーマ / 薬師丸ひろ子
09. そして僕は途方に暮れる / 大沢誉志幸
10. SWEET SURRENDER / 城戸真亜子
11. 恥ずかしすぎて / 南野陽子
12. 早春物語 / 原田知世
13. なるほどネ!! / 松本典子
14. I Love You の香り / 郷ひろみ
15. My Revolution / 渡辺美里
16. I Wanna Pain / 伊豆田洋之
17. JINGI・愛してもらいます / 中山美穂
18. ハートのIgnition / 福永恵規


DISC 04
01. Give Me Up / BaBe
02. 水のルージュ / 小泉今日子
03. Kiss The Sky / 芳本美代子
04. ためいき色のタペストリー / 谷村有美
05. 月光‐つきあかり‐ / MEGU
06. Rain / 大江千里
07. 格好悪いふられ方 / 大江千里
08. Come on in / 鈴木雅之 & PAUL YOUNG
09. さよならいとしの Baby Blues(1991年収録未発表別テイク) / 鈴木雅之
10. My Revolution -第2章- / 渡辺美里
11. 瞳・元気 〜都会のひまわり〜 / 辛島美登里
12. 今年いちばん風の強い午後 / 観月ありさ
13. 今夜勝ちにいこう / 染谷 俊
14. 春水面 / 奥井亜紀
15. UNBELIEVABLE / 木下愛郎
16. 櫻の園 / 松田聖子

コメント

戦いは無事終わりました

2019年07月21日 21時48分04秒 | 日記

 もちろん参院選の話ではありません。今日は10月に開催される石川ひとみアコースティックコンサートのチケット発売日。何しろ5月の浅草アミューズカフェシアターでのコンサートは2分で完売。今回はその2倍強のキャパではあるものの、当然激戦が予想されたわけです。

 で、私はというと今日は都内で某音楽番組の公開収録に参加の予定。そちらも私の大っ好きな歌手の方がゲストということで、今日はダブルで楽しみな日でした。(番組収録の詳細は事情により書けません。あしからず)

 が、その収録の時間が急遽早まってチケット発売開始時刻とバッティングの危機。スタジオに入るとスマホは切らねばならず、収録終了後は完売の可能性大。入場待ちの時間は心臓がバクバクものでした。

 が、幸いなことにチケット開始時刻にはまだ会場外で待機中で、無事ゲットできた5分後にスタジオ内に案内されました。

 ということで、チケット争奪戦には無事勝利し、番組収録も楽しめたと。今年一番のラッキーな日だったかもしれませんね。まずは今夜は良く寝られそうです。ふっふっふ。

コメント

まったく「あかんたれ」と高校野球のどちらが大事だと思ってるのか!

2019年07月20日 22時32分40秒 | TV番組レビュー

 チバテレビで「あかんたれ」の再放送を毎日録画して週末にまとめて見ているものですが、今週は愕然としました。録画一覧で全部「第21話」となってて、「はれ? もう60話じゃなかったっけ?」と思ったら、これが高校野球の地方予選のため放送がなかった様子。思わず画面に向かって「なんだすって!」と叫んでしまいました。

 まったく高校野球の地方予選ごときと国民的ど根性番組の「あかんたれ」のどちらが大事だと思ってるのでしょうか。千葉テレビは関東地区の1万人の花登筐ファンと全国三千万人の丁稚を敵に回しましたね。あの丁稚奉公の辛さがわかってこそ、高校野球の精神が理解できるでしょうに。わかってないなぁ。

コメント

今週のテーマはなくなった???>ひるのいこい

2019年07月19日 23時44分20秒 | ラジオ

 NHKラジオ「ひるのいこい」で本日オンエアされたのは梅垣達志の「渚さわやか」。私なんぞは「渚さわやか」と聞くと「キリン レモン」と歌ってしまうのですが、元々の曲にはその部分はありません。当然片平なぎさがCMに出てたのですが、「なぎさ もう喉からっから!」というのはこのCMだったでしょうか。それとも別の飲料かもしれないけど。ちなみにこの曲は1977年だったそうです。さすがにCMソングはよく覚えてるもんですね。

 ところで、この曲がかかったということは「今週のテーマはなに?」と思って曲目リストを見たのですが、今日は「渚」しばりだったようですが、週のテーマは書いてないです。そういう選曲はやめたのでしょうか。それならそれでいいのですが、この番組についてはなんの縛りもなく好きに選曲させるととんでもないことになりそうで、つい期待してしまいます。いや、もう「ひるのいこい」からは目が離せませんね。って、ラジオだから耳か?

コメント

あれはレイラじゃねぇら>傷つく世代

2019年07月18日 22時58分22秒 | 日記

 NHKFM「夜のプレイリスト」にみうらじゅんさんが登場。その三日目に紹介したのがエルトン・ジョンのアルバム「ピアニストを撃つな」でした。1973年の作品ですが、大ヒット曲の「クロコダイルロック」も収録されている大ヒット作。私は初めて聞きましたが、その6曲目の「罪人にあわれみを」(原題: Have Mercy on the Criminal)でビックリ。イントロが南沙織さんの「傷つく世代」そのままでした。

 あのイントロは、一般的にはクラプトンというかデレク&ドミノスの「愛しのレイラ」のイメージだと言われますし、実際に演奏したギタリストの矢島賢さんもそのように語ってましたが、筒美京平先生はエルトンジョンの曲からインスパイアされたんですね。

 私は南沙織さんのシングル曲のベスト5を挙げるとすると、「早春の港」「潮風のメロディ」「ともだち」「夏の感情」とこの「傷つく世代」になりますので、これはアイドルポップスとしてはすごく良い曲です。特に有馬三恵子先生の作詞が秀逸で、当時聞いた時はお子ちゃまだったため、「優しくて頑固で冷たくて」なんてのは理解できなかったのですが。

 なお、当のみうらじゅんさんは小学生の頃からメガネ男子で、それはすごく嫌だったそうですが、そんな彼を勇気づけてくれたのがエルト・ジョンとジョン・レノンという二人のジョンだったとか。ジョン・デンバーもメガネかけてましたが、そちらの影響はないそうです。

 ということで、「傷つく世代」の元ネタを含めてその辺の情報は知ってる人はみんな知ってたのでしょうが、私は今回初めて知りました。いや、なかなか勉強になる放送で。

コメント

ザ・ベストテンのアルバム

2019年07月17日 22時29分20秒 | ラジオ

 TBSラジオ「たまむすび」に、久米宏さんがそれこそ「乱入」してました。リスナーからのメールを読んでた赤江さんが一瞬愕然として「え…、久米さん」と言ったくらい。なにやら金曜の「あさイチ」にゲストで出ると言うことで、博多大吉先生に会いたかったらしいです。TBSラジオでの久米さんは珍しくないのですが、NHKの生放送に出るのは本当に珍しいようです。

 その久米さんですが、今日持ってきてたのが「ザ・ベストテン」のアルバム。あの番組では最後に出演者と記念撮影しますが、その全放送回の写真が納められているものですと。それを見た番組パーソナリティーのお二人も仰天してましたが、そういうものがあるんですね。

 私としては昭和56年の夏頃の「さあみんな、写すわよ!」というあたりの写真が見たいもんです。いや、それにしてもラジオのハプニングは面白いですね。

コメント