今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

連続ドラマW「プラチナタウン」

2020年02月29日 22時00分12秒 | ドラマレビュー
 2012年のドラマですが初めて見ました。エリート商社マンが、財政破たん寸前の故郷の町に戻って町長になり財政再建を目指すという話で、主演は大泉洋。同名の小説が原作なのですが、見終わるまでずっと池井戸作品だと思ってて、最終回の最後のテロップを見て楡周平原作だと知りました。

 雰囲気はほぼ「ノーサイドゲーム」という感じでもありますが、結構面白かったです。「ノーサイドゲーム」より良かったかも…。原作では故郷の町は宮城県のようですが、ドラマでは大泉洋に合わせたのか北海道という設定になってました。

 ただ、全5話を一気に見たせいか全般的にあっさりしてたというか、もっと苦戦するかと思ってたり裏切りが続出するのかと思いきや、出てくるのが大体いい人ばかりだったのはちょっと肩透かし。

 あとは、檀れいはこれまでドラマで見た中ではこれが一番良かったです。ただ、性格設定がイマイチわからなかったということはあります。

 8年前のドラマですが、これは民放の連続ドラマ枠でいまやっても受けそう。どちらかというと3ヶ月くらいかけてやった方が、視聴者も思い入れが増していいかもしれませんね。

 ところで、これのパロディとして「不埒なタウン」というのも考えたのですが、「ふらち」という言葉は自分では使ったことが無く、「桃太郎侍」でしか聞かないので理解は得られないかも。そういえば「ふつつか」という言葉も使いません。アホの坂田師匠は妹さんが結婚する際に、「ふつつかな妹ですが…」と言おうとして「ふしだらな妹ですが」と言ってしまい激怒させたとか。さすがといえばさすがな話。
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40周年、そして45周年

2020年02月28日 23時57分58秒 | 日記
 甲斐バンドは昨年デビュー45周年を迎え、全国をツアーやってましたが、先月はNHKホールでもコンサートがありました。それで終わりかと思ったら、なんともう一つ「KAI BAND 45th Anniversary FINAL 100万$ナイトin横浜赤レンガ倉庫」というのがあるというではないですか。

 甲斐バンドというと、武道館で毎年やるようになったり、野外イベントととして箱根芦ノ湖畔、花園ラグビー場、新宿での現在は都庁がある当時の空き地、また両国国技館での初のロックコンサートなど、様々な場所で画期的なライブをやってきました。

 それが今度は横浜赤レンガ倉庫ですって。実はデビュー当時からずっと知ってて、アルバムもLPとCDと合わせてほぼ全部持ってるのに、これまでライブは一度も行ったことありません。45周年も諸般の事情で見送ってたのですが、もう一発あるということは私に見に行けということでしょうかと思い、チケットを申し込んでみたら取れました! ということで、45周年にして初のライブ体験になります。

 周年ライブというと、一昨年は石川ひとみさんのデビュー40周年記念コンサートに行って、それも実は初の生のステージ体験。今度は甲斐バンドを45周年で初めて見るということで、これも何かの縁でしょう。

 ちなみに、私が大ファンの尾崎亜美さまについては、1985年に初めてコンサートに行ったのですが、その翌年の10周年記念は大阪で見ました。その後は地方にいたのでしばらく見られなかったのですが、25周年、30周年、35周年などは見てます。むふふ。

 甲斐バンドについては、学生時代の友人で強烈なファンがいて、京都からBIG GIGも見に行ってたくらいで、確か両国国技館も行ってました。卒業後もしばらく連絡とってましたが、何年か前から年賀状が宛先不明で戻ってくるくらいで音信不通。今はどうしてるのやら。今回の赤レンガに奴は来るのだろうか…。
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学級閉鎖の記憶

2020年02月27日 22時36分35秒 | 日記
 小中高の学生生活を通じて、一度だけ学級閉鎖になったことがあります。中二の2月でしたが、多分インフルエンザが流行ってたのでしょう。中学は4クラスあったのですが、月曜に隣のクラスで休みが数名出て、火曜はそれが十数名になり、午後に具合悪くなって早退するものも続出。

 うちのクラスはなぜだかほとんどいないと思ってたら、水曜になって十名くらい休みになって、さらに午前中から具合悪くなって保健室行きの奴もチラホラ。

 そして、給食終わって掃除してたら「午後の授業は無し。明日から今週いっぱい学校全体が休校。」と決定。私はピンピンしてたので、「わ~い、4連休だ。」と喜んだ帰ったものです。

 もちろんそんな状況だし外は寒いので友達と遊びに行くわけにもいかず、家に帰ってたまたまやってた「助け人走る」の再放送見てから、「さて、まずはレコード聞いて、ギター弾いて、あとは何しよう…フフフ。」と思ってたらなんか具合悪くなって、熱を測ったら38.6度。結局日曜までずっと寝てました。

 当時は父はもちろん母もフルタイムで働いてましたので、どうやって乗り切ったのかは記憶してません。周りのみんなが倒れても自分だけは無事という体力を身に着けたいものです。小学生がいる家庭は来週からみんな大変でしょうねぇ…。
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勉強になります>関口宏のもう一度!近現代史

2020年02月26日 22時43分15秒 | TV番組レビュー
 私はというと、幕末維新の歴史に凝りだして12年ほど。前はまったく苦手だったその時代のことがちょっとだけわかるようにはなったのですが、その後はさっぱり。せいぜい西南戦争まではわかるものの、大久保暗殺以後の流れを理解していないのは、明治の話というと「翔ぶが如く」しか読んでないことが大きいでしょう。

 そこでこの番組ですが、<関口宏が「日本近現代史」をテーマに、近現代史研究の第一線にたつ保阪正康氏をパートナーに迎え、歴史的テーマを取り上げる歴史番組。>というもの。今年の初めにたまたま見たのですが、すっかり気に入って毎週録画するようになりました。

 以前ある有名な方が言ってました。日本史の勉強は明治維新以後をじっくりやるべきで、戦国時代などは副読本とかでいいと。確かに今の世の中がどうやってできたのか知るのは、その辺の事を勉強するべきではないかと。

 今月はちょうど日清戦争前後の話ですが、興味持って聞いてると結構わかります。まずはこの辺を基礎知識として、その後色々本でも読んでみようかと。

 番組冒頭のナレーションも「明治維新から150年あまり。しかしそこから終戦までの詳しい流れを僕たちはほとんどわかってません。」というもの。ということは、終戦までやってくれることでしょう。最後まで見れば、「仁義なき戦い」の菅原文太のように「わしら、どこで道間違うたんかのう。」とぼやくばかりの生活とはおさらばできるかも。期待します。番組サイトはこちらです。
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ヤング101同窓会ですって!

2020年02月25日 21時55分10秒 | 日記
 たまたまNHKラジオで聞いたのですが、今週の土曜日に「発掘!ラジオアーカイブス」にて「ビバ!コーラス ヤング101同窓会」というタイトルで、「ステージ101」に出演していた皆さんの夢の同窓会企画をやるそうです。

 ゲストは串田アキラさんだそうですが、番組ホームページはこちら。放送は2/29(土)午後3時05分~ 午後3時55分。「なぜラジオで?」と思わんでもないですが、とにかく楽しみに聞いてみます。

 ステージ101は、私は終わる1年前くらいしか見てなかった気がしますが、結構好きだったメンバーは男性なら山崎功さんと塩見大二郎さん、女性だと西玲子さん。その方々の声も聞けるのでしょうか? なんか想像つきませんが、興味ある方は是非どうぞ。
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昭和の女性アイドルのアルバムについて語る企画 その2 「あの人は何枚アルバムを出してるか?」

2020年02月24日 15時45分25秒 | 昭和の女性アイドルのアルバム
 不定期企画の第二弾です。昭和の女性アイドルのアルバムについて語る企画ですが、今回はまずは枚数を数えてみてそこから何か見えてこないかという記事です。ここではまず70年代デビューで、なおかつベストテン級のヒットがあると思われる歌手を調べました。

 まずわかったことは「花の命は短くて…」で、なおかつ「数えにくい…」というのが正直なところ。百恵さんや高田みづえさんのようにキッパリ引退した人はいいのですが、それ以外の人はどこからどこまで数えるかということと、岩崎宏美さんのようにほぼずっと活動してて途中からはもう「アイドル歌手」としてはくくれない方もいます。あとは、とにかく活動期間が短い人が多かったなぁと。

 いろいろありますがここでは

・デビューからある程度連続してアルバム発売してた時期の作品
・引退してのちに再度活動したような人は引退前までをカウント(石野真子さんとか)
・ライブアルバム、ベストアルバムは除く
・年数は最初のアルバム発売日から最後のアルバムの発売日までをおおまかに計算

というぼんやりとしたルールを自分に課しました。色々異論はあると思いますが、ここは私のブログなのでその辺はご容赦いただきたいと。

 また、私の場合すべてのアルバムを持っている、あるいはほぼ揃えているというのはキャンディーズ、南沙織さん、石川ひとみさん、岩崎良美さんくらいで、あとは全部Wikiで調べてます。

 ということで、今回は以下の通り。

山口百恵  22枚 7年 CBSソニー
岩崎宏美  19枚 13年 VICTOR(結婚前の岩崎宏美名義までをカウント)
南沙織   19枚 7年 CBSソニー
榊原郁恵  17枚 7年 COLUMBIA
桜田淳子  15枚 10年 VICTOR
天地真理  10枚 5年 CBSソニー
麻丘めぐみ 10枚 4年 VICTOR
高田みづえ 10枚 8年 テイチク
石川ひとみ  8枚 5年 NAVレコード
浅田美代子 6枚 2年半 エピック(CBSソニー)
石野真子   6枚 3年 VICTOR
松本ちえこ  6枚 2年 CANYON
キャンディーズ 10枚 4年半 CBSソニー(1676日をカウントせず)
ピンクレディー 5枚 3年 VICTOR


 こうやって見ると、やはり山口百恵さんがダントツで多いですね。内容は詳しく知りませんが、彼女の場合は女優としても人気があってファンが多かったことはもちろん、レコード会社のスタッフにもソングライターにも恵まれてたことを感じます。このデータを見ても大活躍、大成功した歌手ということは間違いないと確信しました。

 次の岩崎宏美さんは、実際アイドルとして数えていいのか判断に迷うところですし、今もアルバムを次々に発表してますから本当に数えにくいのですが、一応結婚前に岩崎宏美名義で連続して発売してた枚数を数えました。それでも19枚は立派です。彼女は本当にヒット曲多いですし、聞きごたえありそう。

 そして南沙織さんは、実は最大のヒット曲はデビュー曲の「17才」なのですが引退まで全部で19枚アルバムを出してるのは、彼女の歌のファンが多かったこと、スタッフに支えられたことなどがあると思います。私は今もこの人のアルバムでは愛聴盤が多いです。今はほとんど配信で買えるんじゃなかったかな?

 その次に来るのが郁恵さんというのは結構意外。詳細はわからないのですが、アルバムタイトルを見ると確かにオリジナルアルバムだけで17枚ありました。

 全部コメントするのはきついのであとは各自それぞれ眺めて貰えばいいのですが、なんとピンクレディーはスタジオ録音のアルバムが5枚しかないというのも驚き。どう考えても忙し過ぎてレコード制作の時間が取れなかったのでしょう。ご本人達がどう思ってたかはわかりませんが。

 ということで、これを眺めて皆様はどのように感じたでしょうか。「なんで大場久美子がないんじゃ!」という方もおられるでしょうが、そちらはB級アイドルというかベストテン級のヒットのない70年代アイドル編でやります。あの人の場合は「スプリング・サンバ」が最大のヒットで、それでもオリコン最高位44位だそうです。「なんやぁ~、なんで青江三奈が入っとらんのや?」とかいう方とはお友達になれません。あしからず。
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「なんたって18歳!」見ました

2020年02月23日 23時13分43秒 | ドラマレビュー
 CSのTBSチャンネルで「なんたって18歳!」をやってたので録画してみました。これはTBS系列で1971年10月からの1年間放送されてた岡崎友紀さん主演のドラマです。放送開始当時私は小学2年生でしたが、これは覚えてます。

 とはいえ詳細は忘れてて、「見てみれば思い出すでしょう」と思ったものの実際はサッパリ…。記憶の中ではスチュワーデスだったかと思ったら、実際はバスガイドでした。今はバスガイドを主役にしてドラマ作ることはないでしょうが、約50年前では花形の職業だったのかも。そして、岡崎友紀さんはまさに放送開始当時18歳だったと。

 今回録画した放送では、岡崎友紀さんが勤めるバス会社の鬼の主任(春川ますみ)がお父さんが倒れたので実家に帰ったというものの実際はお見合いで、最低最悪のバスガイドと言われる岡崎友紀さんが代わりにツアーを担当し、その行先で偶然お見合い中の主任さんと出会って…というドタバタ劇。

 岡崎友紀さんの教育係が十勝花子さんで、そのキャラはなんとなく覚えてました。そして、バスの運転手でたくましい男性役はなんと平泉征(現在は平泉成)。この人はおじさんになってからブレイクしたと思ってたら、50年近く前に既に人気ドラマにレギュラー出演してたんですね。まったく記憶にありませんでした。

 今回見た感じでは、基本コメディですから「んな、アホな」という場面ばっかりなのですが、とにかくセリフのテンポが良くて面白かったです。演出がいいのでしょうが、岡崎友紀さんはじめ出演者がノリノリ(死語?)で、当時人気があったのもわかります。

 で、見終わってからWikiで調べてみたら、岡崎友紀さん扮する主人公のまどかは実は大富豪の令嬢で、家が決めた許嫁と結婚させられるのがイヤで家を飛び出し偽名でバスガイドとして働いているという設定なんですね。「そういえばそうだったかも…」とは思いますが、今回の放送回ではそれに関連する展開はまったくなかったので、ここだけ見るとその辺感じられませんでした。それでも面白いのはさすがですが。

 ちなみに私は叔母がバスガイドやってたので、その点このドラマにはなんとなく親しみを感じます。叔母とはいえ父とは年の離れた妹で、私とは12~3歳くらいしか違わなかったのであんまり「おばさん」って感じではなかったですが。

 もちろんバスガイドやってたくらいなので結構面白くて(偏見か?)、結婚式で何か1曲歌ってくれと頼まれれば「私、テレサテンしかレパートリーないんやけど。『つぐない』『愛人』『別れの予感』のどれがいい?」というネタが確立されてました。お笑いのレベルではスチュワーデスよりはバスガイドが上を行くと確信した瞬間です。(さらに偏見かも)

 ところで、この「なんたって18歳!」はDVDが発売されてないようです。結構貴重なものを見たかもしれません。なので明日も録画してしまいました。出演してたらしい松坂慶子が見てみたかったり。TBSチャンネル見られる方は平日の早朝に毎日やってますので是非どうぞ。
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フジテレビはもっと映像を吐き出すべし

2020年02月22日 22時44分20秒 | TV番組レビュー
 今日のミュージックフェアを見ていたら結構いろんな映像が出てました。吉田拓郎さんの1974年の映像は、画質は良くないもののちゃんと残ってて「あるんなら、もっと早く出せよ」とか思い出しました。今回の曲は知らなかったのですが、ヒット曲じゃなかったのがかえって重要なんじゃないかなあと。当時本人がテレビでそれを歌いたかったというのがわかって。

 ムッシュの「我が良き友よ」もありましたが、ベースの人が左利きだったのでバンドは「オレンジ」でしょうか。ヒットした当時の映像というのが、その頃の雰囲気が伝わってきていいんです。こういうのもちゃんとフルサイズで放送してもらいませんと。

 また、もんた&ブラザーズの「ダンシング・オールナイト」の映像もありました。これはヒットした当時の映像(1980年7月)で、バンドがブレイクしつつある時の緊張感が感じられて良かったです。1回目のギターソロはヒゲのギタリストでしたが、使ってたのはヤマハのSCで凄く良い音してました。多分、あれは甲斐バンドのセッションでキーボード弾いていた豊島修一さんではないかと思いますが、もう一人のギターが角田順さんだったのかもう後任に代わってたのかは不明。何しろギターソロは1回目のしか放送されなかったし。

 そんなこんなですが、ミュージックフェアのスペシャルがあるたびに「あるんなら出せ!」という記事を書いてる気がします。そもそもフジテレビは地上波以外にBSではBSフジ、CSではフジテレビONE、TWO、NEXTと豊富にチャンネル持ってるので、どこでも枠はあるだろうと。

 著作権とか肖像権とかいろいろあるのはわかりますが、こうやってスペシャルで放送できるのなら、普段塩漬けにしておいて誰が得するんですか?と。こういう日本の音楽界にとっての資産ともいえるものを公開することが、視聴者をテレビに引き戻すことにもなるのではないかと思います。

 珍しい映像見られると楽しいのですが、毎回ムカムカ来る気持ちもあるのが正直なところです。本当にもう!
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今日のスペシャルも普通でした

2020年02月21日 23時58分38秒 | ラジオ
 FM NACK5「ファンキーフライデー」を聞いてたら、番組の最後で今週はスペシャルウイークだったというのを知りました。スペシャルウイーク=聴取率調査週間なのですが、毎回いつも通りのプログラムでやり通す「ファンキーフライデー」は素敵です。

 聴取率調査週間だけ、いつものプログラムと変えて豪華ゲストを読んだりレギュラーコーナーをなくしたりするのは常に疑問に感じてました。うちの会社でも、健康診断の何日か前から禁酒する人いたのですが、そういうのに通じる感じで。私なんぞは、健康診断っていうと普段の食生活でどっか悪いところを見つけて貰う方がありがたいと思ってたのですが。本当にそういう事をする人の気が知れませんでした。

 なので、いつも通りのプログラムで数字が良ければスタッフは喜べばいいし、悪ければ番組作りを考えることでいいのでは?と思います。まぁ「ファンキーフライデー」は毎回ダントツで聴取率トップだと聞いたことがあるので、その辺は余裕なのでしょうが。

 が、いつも通りのプログラムで毎週リスナーを楽しませるのも、並大抵な苦労ではないと思われ。何よりファンフラのリスナーって、投稿のレベルも高いし聞いてる人もかなり耳が肥えてるという印象ですし。

 なお、聴取率調査というのがどういう方法で行われているのかは知りません。もし調査されたとしたら、普段AMをメインで聞いているものとしては、今のTBSラジオがどうのというだけでなく、全般的に喝を入れたいですけどね。
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ステキなハーモニーですって>歌謡スクランブル

2020年02月20日 22時51分54秒 | ラジオ
 NHKFM歌謡スクランブル今週のテーマは「ステキなハーモニー」。今日は結構懐かしい曲…というかフォークソングというべきでしょうか。そういうのが並んでました。本日のオンエア曲は以下の通り。

「虹と雪のバラード」トワ・エ・モワ
「さすらい人の子守唄」はしだのりひことシューベルツ
「白い色は恋人の色」ベッツィ&クリス
「結婚するって本当ですか」ダ・カーポ
「風と落葉と旅びと」チューインガム
「一人で行くさ」ガロ
「あの頃のまま」ブレッド&バター
「センチメンタル・ブルー」BUZZ
「冷たい雨」ハイ・ファイ・セット
「僕の贈りもの」オフコース
「サボテンの花」財津和夫
「ずっとあなたが好きでした」ビリー・バンバン
「上を向いて歩こう」タイムファイブ
「Charming」スターダスト・レビュー
「歌の贈り物」サーカス


 ラジオをつけたら「さすらい人の子守唄」でしたが、これはいい曲ですね。レコード持ってないので、いつもラジオでサラッと聞くだけですが歌詞もちゃんと聞いて意味を考えてみたいです。


 チューインガムの曲も久しぶりに聞きました。当時テレビで見たこともあった気がするのですが、「風と落葉と旅びと」は1972年だそうで私は9歳くらい。小学生だったとはいえ、歌手は成人女性にしか興味なかったおませさんなので「ケッ」と思って見ていたのかも。今聴くとハーモニーが可愛くてなかなかよいです。まぁ大人になればわかることもあるということで。

 ガロが「学生街の喫茶店」以外なのも珍しいですが、この「一人で行くさ」は素晴らしいハーモニーです。当時結構テレビに出てたと思うのですが、ちょっと早すぎたというか、彼らの音楽を受け入れる土壌が世間になかったような気もします。生であれだけのハーモニーを聞かせるのだから、今だったらもっと輝ける場所があるような。

 仕事中だったので半分くらいしか聞けなかったですが、今日は良い選曲でした。が、昨日はシングアウトの「涙をこえて」とヤング101の「人生すばらしきドラマ」もあったんですね。残念ながらこの番組は聴き逃し番組には無し。残念。
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さあ次行ってみよう

2020年02月19日 22時23分37秒 | 日記
 今月の初めに本屋に行って新書をあれこれ買ってきました。というのも、ぼちぼち将来の身の振り方を考えねばならんかなぁとか思って。なので、「定年後のなんたら」「55歳からのうんたら」「50歳で始めるかんたら」とかいうのばっかり読んだのですが、まぁどれも楽しくないこと。

 読んだ本があれだったのかもしれませんが、なんかつまらん事書いてあったり、他の定年本をディスってたり、「これで本だすかなぁ」という内容だと思ったのが正直なところ。もちろん、今回の記事もその辺ディスってますので具体的な書名は挙げません。なんにしても、今は定年本ブームなんですね。選び方が足らなかったのかもしれません。

 ということで、その辺は授業料払ったと思うことにして、読書はまたこれまで通り幕末オタク&タレント本に戻ります。これはたまたま見かけた彰義隊のものですが、面白いかなぁ。
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「花・太陽・雨」やってました>すっぴん!

2020年02月18日 22時51分35秒 | ラジオ
 NHKラジオ「すっぴん!」火曜日のパーソナリティーはダイヤモンド☆ユカイさん。この人の日は【ユカイなプレミアムセッション】というコーナーがあって、ここでしか聞けない演奏もちょくちょく。

 今日はたまたまラジオをつけたら、ROLLYさんと大槻ケンヂさんがゲストで、さらにただすけさんという方がピアノを弾いて、そこにユカイさんも加わりいろんな曲をやってました。そして最後にやってたのがPYGの「花・太陽・雨」。

 PYGとはグループサウンズのスターだったジュリーとショーケンのツイン・ボーカルに、スパイダース、タイガース、テンプターズのメンバーも加わった、当時「スーパーグループ」と言われたバンドです。が、私はタイガース知っててジュリーがソロになった時も知ってたのですが、このPYGについては随分大人になるまでほぼ知りませんでした。

 メンバーはグループサウンズ出身でしたが、井上堯之さんの著書「スパイダースありがとう!」によると、「よりロック的でアンチ体制的な音楽を目指し」たそうです。さらに渡辺プロがPYGのための特別チームを作って支援したのですが、いざふたを開けてみると、どこの公演会場もガラガラ。逆にお客が満杯の野外のフリー・コンサートに出れば、「帰れ!」コールに空き缶、空き瓶、ごみの集中砲火を浴びる始末。

 GSのスター二人が一緒のグループになれば単純にお客は倍になると渡辺プロは思ったのでしょうが、ジュリーのファンは女性ばっかりで、ショーケンのファンは結構男性が多く、どっちのファンもこの二人が一緒にステージやるなら見ないと。おまけにロックのファンからは、GSで女の子にキャーキャー言われてた奴らが大手芸能プロの支援でデビューしたと嫌われ、それこそ総スカン。

 そしてこの「花・太陽・雨」はレコーディングに100時間を費やし、ドラムセットにそれぞれマイクをセッティングするという現在では一般的な方法をいち早く導入。テレビ番組にもそのセッティングでないと出ないと条件を付けたところ、テレビにもなかなか出して貰えなかったようで。

 そんな事ですから、当時小学2年生だった私がこの曲を知らなかったのも無理はないと。これをちゃんと聞いたのは10数年前に、NHKのテレビで「松藤甲斐」がカバーしてた時なのですが、結構難しい曲なのでその時もあんまりピンとこなかったです。

 今日のユカイさんを中心としたセッションではアコースティックな編成で結構スローにやってて、それはそれでかっこよかったです。ハーモニーもバッチリだったし。何年か前にPYGのベストアルバム借りてきて以来、この曲は結構お気に入りなのですが以前カラオケで歌って撃沈しました。覚えてるつもりが全然歌えなくて。今日聞いたような感じなら、弾き語りで練習すれば行けるかなぁとか思ったり。

 ということで、本日のセッションが気になる人は「らじるらじる」の聞き逃しサービスでどうぞ。私も最初から全部聞かねば!
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母さん、僕のあのBOMB!、どうしたんでせうね?

2020年02月17日 22時10分44秒 | 石川ひとみ


 写真は先日の某会合のゲーム大会で賞品としていただいたもの。ニューウエイブヤングマガジン「BOMB!」1981年12月号、巻頭特集が石川ひとみさんというものです。40年近く前の本なのでそれなりの傷みはありますが、「わーい」とありがたくいただいてパラパラと見てみたら「あれ~?」と。

 実はこの本持ってました。なんか巻頭グラビアの伊藤つかささんに見覚えあったと思ったら、石川ひとみさんの特集の写真もすべて見覚えあり。高校時代に間違いなく買ったという記憶が蘇ったのは、ディレクターの長岡さんのコメント。私はそのコメントをラジオマガジンかなんかで読んだと思ってたのですが、このBOMB!だったのですね。パンツの穴の投稿とか、3コマ漫画もほとんど記憶にありました。ということは、相当読み込んでたはず。それを忘れてたとは。

 ただ、これを買った半年ほどあとに進学のため実家を離れ、さすがに雑誌は置いて行ったのでそれ以来見たことなし。その後、実家自体が一回引っ越してるので当時買った分の行方はしれません。

 そんな雑誌ですが、数十年の時を経て入手できたのは何かの縁でしょう。今度は手放さないように大事に保管します。それにしても、1981年の秋といえば受験生だったので自分としては勉強しかしてなかった記憶があるのですが、これを熟読してたくらいなら、まぁいい大学に入れないはずですわな…。

 ということで、詩などを。


母さん、僕のあのBOMB!、どうしたんでせうね?
ええ、受験勉強するふりして読んでいた、
実家に置いて行ったあのBOMB!ですよ。

母さん、あれは好きなBOMB!でしたよ、
なにしろひっちゃんの写真がいっぱいだったし。



 ところで、この号のプレゼントとして「三枚の写真」のポスターも出てますが、それも持ってました。というか、部屋に貼ってました。多分レコード屋で貰ったものですが。あれもどこへ行ったんでせうね…。
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どうにも気持ち悪そうなドラマ>ガラス細工の家

2020年02月16日 15時37分15秒 | 日記
 日本映画専門チャンネルの番組表で見かけました。倉本聰脚本の「ガラス細工の家」というドラマ。1973年の作品ですが、主演が岸田今日子、その夫が髙橋昌也という配役だけ見ても楽しい話であることはありえません。

 概要としては「夫の海外出張中に起きた次男の誘拐事件をきっかけに、裕福で平和な家庭が崩壊し、主人公の冴子(岸田今日子)が異常な事件へと巻き込まれていく…。」というもの。

 さらにあらすじは「冴子(岸田今日子)は開業医の夫(高橋昌也)と二人の息子に囲まれ幸せな毎日を送っていたが、毎日のようにかかってくる不審な電話が冴子を不安にさせていた。それはかつて夫に入院を断られ子供を死なせた女性に違いなかった。そんなある日、帰宅すると9歳の次男が不在で、誘拐を示唆する文書が届いた…。」ですって。

 倉本聰先生がこういう話を書くのも意外ですが、どうにも気持ち悪そうで気になるドラマではあります。見てみようかなぁと思ってたら、なんと初回が14日(金)で今月はもう再放送は無し。終わっとるやん。不吉だ…。って、うっかりさん。
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気分はもう丁稚

2020年02月15日 23時25分18秒 | ドラマレビュー
 千葉テレビで放送中の「あかんたれ」を毎日録画して週末にまとめて見ているものですが、都合により3週間ほど見られませんでした。ということで、今日は朝からあかんたれ祭り。

 話の展開としては、秀松が成田屋の主人になり大きく話が動いてきました。また、成田屋の内部、芸妓の修行に出たいとさん、東京に行ったこいさん、女給と駆け落ちした若旦さんと話が四本立てで進行しているということで目が離せません。

 ところで、今日の午後はとある会合に行ってきたのですが、そこで成田屋のこいさんこと岡崎友紀さんの最近の活動状況を知りました。めちゃめちゃ元気なようですが、世の中には知らない世界がいっぱいあります。あちこち楽しそうだなぁと。
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