今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

レコードが人気だそうですが

2019年11月13日 22時26分16秒 | 日記

 最近レコードが人気で売り上げも増えてるとか。日曜日の関ジャニの番組でも取り上げてました。CDに比べると音がいいとかいう評価もあるそうです。私も昔は当然レコードを聞いてたわけですが、あれこれ思い出してみると音楽聞くならCDがいいなぁと思います。
ということで、レコードをよく知らない人のために思い切りディスッてみましょう。

 まずはレコードの針は摩耗します。当時はそのレコード針の広告で、先端のがたがたになった拡大写真を載っけて「摩耗した針はレコードを傷めます」と書いてあったので、私なんぞはビクビクしながらレコード聞いてました。ただ、私の周りでプレイヤー持ってた奴でも針の交換をしたことあるのはほとんどいなかったような。(当時も一部のマニアはいました。) ちなみに私は交換したことあります。が、あれも結構お金かかります。

 さらにカートリッジがどうだとか、針圧がどうだとか、そういうのも気にしだすと音楽聞くどころではないと。

 さらに今度はレコード盤の方の問題。盤面のキズは知らないうちにつくし、友達に貸して傷つけられたもんじゃ喧嘩の元にもなります。さらに持ってる枚数少ないと本棚に立ててあってもすぐ斜めになって知らないうちに反ってたり。その反ったレコードを聴くと、なにやら「うぉ~ん」という音が聞こえたこともありました。

 あとは当然ホコリもつくわけで、クリーナーも買いました。しかし静電気でホコリはくっつきやすいし、安いクリーナーだとかえってホコリを擦り込むことになるとか聞いて、余計心配になったり。で、目に見える傷はなくとも、あのパチパチというスクラッチノイズは入るもので、そこも気になります。

 また、プレイヤー自体の問題もあって、ダイレクトドライブだとかベルトドライブとかありましたが、ベルトの方は古いプレイヤーだと伸びちゃってるのか回転がおかしいのもありました。うちの実家にあったモジュラーステレオはなんか回転が微妙に速くて、ギターで合わせて弾いてみたらちょっと音が高くなってたり。

 それにCDプレイヤーに比べて場所をとるし、蓋を開けなければならないので上に物も置けず、オーディオラックも必然的にでかくなりました。さらに当時の実家は畳の部屋だったので、どうしても歩く振動で針飛びしたり。そして、床がしっかりしてないせいか結構ボリューム上げるとぼぉ~っとハウリングが起こったこともあり。

 そんななので、気に入ったレコードはしょっちゅう聞くために結局カセットテープに録音して聞くと。が、カセットに録音した際には音質は落ちるし、ヒスノイズ対策のシステムとしてドルビーだdbxだアドレスだと、そういうちゃんとしたカセットデッキは高いと。おまけにそれらを使っても、カセットに録音する時にはレベルを歪まない範囲で大き目に設定しないと結局ノイズが増えてしまいます。さらにはエルカセットなんてのも出ましたが、さっぱり普及しなかったと。

 おまけに車ではレコードのままでは聞けないし、CDラジカセはあってもレコードラジカセってのはなかったし、野外で手軽に聞くというわけにもいきませんでした。

 今は「レコードの方があたたかい感じの音がする」とか「音が太い」とかいう意見もありますが、そのうちAIがさらに発達してくるとオーディオのシステムとかミニコンポくらいでも「レコードで聞いた感じ」というモードができて、それ風の音にできるのではないかと。

 そもそもオーディオで「良い音」というのは「原音に忠実」ということであって、マスターテープの音が聞ければいいのですが、そういうわけにはいかないので結局自分の好みの音に調整して聞くようになるのではないかと。それだったら、普通にCDで聞いてイコライザー等で加工したい人はすればよいでしょう。

 結局聞く人の好みの問題に行きつくなら、高価なレコード再生装置にお金かけるよりは、その分CDを買って演奏者にちゃんと還元されるというのが音楽業界にとってよいことだと思います。また、音楽好きならそこにお金かけるべきであって、動画サイトでタダで聞くのが普通になる世の中は良くないと思う次第。そういう点では正規のダウンロードで聞くのもいいんですけど。あ、ラジオで録音するってもいいんだけど、気に入ったのは買うようにしたいもんですね。

 ということで、私はレコードには戻りません。まぁいま持ってるレコードは手放しませんけどね。ジャケット気に入ってるのも多いし。

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青春グラフィティーですって

2019年11月12日 22時31分53秒 | 昭和歌謡

 車に乗ってラジオつけたら天地真理の「ひとりじゃないの」が流れてて、次が小柳ルミ子の「お祭りの夜」、そして南沙織「人恋しくて」ときて、当方三人娘には弱いので(?)「おおっ」と思いました。

 営業中だったので車に乗ったり降りたりしてたのですが、次にフィンガー5の「個人授業」が聞こえてきて、その次は西城秀樹の「ブーメランストリート」、森昌子の「中学三年生」などがあって、次に乗った時にはキャンディーズの「年下の男の子」で「うわ~い」と。

 聞いてたのはNHKFMの歌謡スクランブルですが、今週は「青春グラフィティー」という特集だそうです。なんにしても、こうやって聞くたびに懐かしい曲が流れてくるのはなかなか楽しいものです。ただし、選曲にはやや疑問あり。天地真理が「ひとりじゃないの」、小柳ルミ子が「お祭りの夜」なら、南沙織は「人恋しくて」じゃないよなぁと。私が選ぶなら、「潮風のメロディ」か「哀愁のページ」、そうでなければ「ともだち」くらいではないかと。まぁ小柳ルミ子で「お祭りの夜」がかかるのもかなり珍しいので、そこは久しぶりに聞けて楽しめたけど。あらためて聞くと、あの人の声質にも合ったいい曲だと思います。

 まぁそうやっていちゃもんつけられるのも、昭和歌謡の楽しいところ。このあたりのアイドルのシングル曲は発表順にストーリーができてるというか、徐々に歌が上手くなったり、だんだん大人になって色っぽくなったりするので、デビュー後いつ頃の曲かが大体わかったりしました。

 ところで「青春グラフィティー」というくらいでリスナーの各年代の青春を意識してるので、月曜が60年代、今日が70年代ときて、明日はいよいよ80年代ですから「まちぶせ」がありかと思って放送予定を見たら、残念ながらないですね。ケッ!

 ねぇみんな、青春とは向かっていくものなのよ!

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石川ひとみライブATアミューズカフェシアター

2019年11月11日 22時11分40秒 | 石川ひとみ

 オフィシャルサイトで詳細の発表がありました。今年は先月のアコースティックコンサートで終わりかと思っていたのですが、これは嬉しいお知らせです。年内にもう一度見られるとは!

 概要は以下の通りですが、チケット予約などの詳細はオフィシャルサイトをご覧下さい。前回2分くらいで完売した人気公演で、これをブログに書くとチケット争奪戦がさらに激しくなる気もするのですが、今回は昼夜2回公演なので4分くらいはもつかも(?)。

 ということで、チケット発売は12月1日(日)。13時にネットの繋がらないところにいる人は厳しいか? 争奪戦に備えていまから体調整えておかないと。よ~し、負けないぞ~!←気合い入れすぎの人

開催日:12月15日(日)昼夕2回公演
料金:\7,000/1drink別、全席指定
発売日:12月1日(日)13:00~チケットペイにて

1st 開場:13:15、開演:14:00
2nd 開場:17:00、開演:17:45

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クラシックギターが聞きたくなりました

2019年11月10日 22時25分45秒 | 映画

 映画「マチネの終わりに」を見てきました。福山雅治と石田ゆり子主演で、クラシックギタリストとジャーナリストの恋の話。(公開されたばかりなのでネタバラシはしません)

 劇中でクラシックギターの演奏場面が何回も出てくるのですが、ちゃんとしたホールでクラシックギターのコンサートを聴いたことはないので、ちょっと行ってみたくなったりしました。あの緊張感はロック系のライブではなかなか味わえるものではないだろうと。

 先日は「蜜蜂と遠雷」を見て、いろんなピアノ協奏曲をちゃんと聞いてみたいなぁとか思ったので映画の影響は大です。とはいえ、今回の映画を見て石田ゆり子と付き合いたいとか福山雅治に抱かれたいとかは思いませんでした。

 ところで、劇中ではギタリスト役の福山がギターケースを持って出かける場面がしばしば。ここで思い出すのが甲斐バンドのリードギターだった大森さんの言葉。甲斐さんがパーソナリティーを努めてたラジオ「サウンドストリート」にゲストで出演した時のこと。

 リスナーからのハガキで、「街でギターを持って歩いていたら『甲斐バンドの大森さんじゃないですか?』と間違われた」というのがあったのですが、それに対して「僕はギター持って歩きません」ですと。なるほど、プロのギタリストもあれくらいになるとギターはローディーが運ぶので自分は手ぶらで出かけると。あるいは普段は車で行くのかもしれませんが。なんにしても当時はリハでも10本くらい持っていくという話を聞いたことがあったので、一人では持てないと。ま、そんな話を思い出しました。

 ということで、映画としてはこの「マチネの終わりに」も「蜜蜂と遠雷」も面白かったのでお勧めです。ただ、いまだに「マチネ」が何かは知りません。

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たまたまシャイネスボーイを

2019年11月09日 23時29分08秒 | 尾崎亜美

 CSの歌謡ポップスチャンネルで「レッツゴーヤング」を見てたら、ゲストの松本伊代ちゃんが「シャイネスボーイ」を歌ってました。丁度先週尾崎亜美さんのコンサートでこの曲聞いたばかりだったので、「おっ!」と思いました。かっこいい曲ですが、彼女には結構ハードル高いかな?というのは大きなお世話かも。

 他のゲストではシブがき隊も出てましたが、この番組の客席は女性ファンが元気で男性の声援はあまり聞こえないというのがなんとも。シブがき隊が歌ってる時と伊代ちゃんが歌ってる時の盛り上がりが違い過ぎて、全般的にここで歌う女性アイドルはちょっとかわいそうな気がします。

 調べてみたら、亜美さんが伊代ちゃんに書いたシングル曲は、「時に愛は」「恋のKNOW-HOW」「流れ星が好き」「シャイネスボーイ」の4連発でした。で、「シャイネスボーイ」のB面が「冒険少年へのいざない」だったと。ふむふむ。

 で、アレンジは「時に愛は」が鷺巣詩郎さんで、あとの3曲は小林信吾さん。小林さんは亜美さんのツアーの時のバンドにもいて、私も生で見たことあります。セルフカバーアルバムの第一弾「POINTS」ではほとんどのアレンジをやってました。主に編曲家としての活動が有名ですが、「愛は勝つ」でレコード大賞も取ってるんですね。平原綾香さんのプロデューサーでもあるそうで、かなり凄い人ですね。

 ということで、伊代ちゃんの曲からいろいろ知識が広がったのでした。ちなみに伊代ちゃんにアイドルとして魅力を感じたことは一度もありません。単に好みの問題で。

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ちゃんちゃこと尾崎亜美さん

2019年11月08日 23時55分45秒 | 尾崎亜美

 尾崎亜美さんのブログによると、今日は京都でライブなのだとか。ただし、一般公開しないいわゆるクローズドの演奏会で場所も能楽堂。ただし、今回はテレビ収録もあってそれに関わってるのが、元ちゃんちゃこの松村さんなのだとか。この人は亜美さんの高校の先輩で、亜美さんが在籍した当時の軽音の部長さんだったそうです。

 なんかそういう話を前にも聞いたことがあったような…と思って、自分のブログを見てみたらすぐ見つかりました。元ネタは亜美さんのブログだと思うのですが、もう7年ほど前の話。とあるテレビ番組で松村さんとの出会いを語ってました。自分の声は歌に向かないと思ってた亜美さんに「すごいええ声してると思うよ。気にせんでどんどん歌ったらいい。」と言ってくれたのですって。尾崎亜美を見出した関係者の一人ということになるわけで、私にとっても恩人のような人です(?)。

 ちゃんちゃこは、デビュー曲の「空飛ぶ鯨」、その次の「黄色いカラス」が結構ヒットしました。3曲目は路線を変えた「あの頃に帰りたい」で、その次からはオリジナルを歌うようになりました。

 この人たちはニューミュージック系にしては珍しくよくテレビに出てくれたので、田舎の中学生だった私にとっては憧れの存在だったのですが、初期のファンとその後の曲でのギャップもあったのかもしれませんね。デビュー翌年に北陸放送のラジオ番組にゲストで出た際、ファンとの電話の会話で「空飛ぶ鯨とかみなみさんぼうさんの曲が好きだったんですが」と言われて、「今後はオリジナルで行きます!」ときっぱり答えてたのが印象的です。私からすると、「涙のアイラブユー」とか「ルシア」もかっこよかったですけどね。


 と、いうことで人に歴史ありというかいろんな人がいろんなところで繋がってるものだなぁと。それにしても、ちゃんちゃこについてはあれだけヒットしたのにネットでの情報が驚くほど少ないことに愕然としますり。今の若い人でも聞けば結構受けるかもしれませんけどね。

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ザ・ベストテンのアルバム

2019年11月07日 23時03分52秒 | 日記

 「ザ・ベストテン」の最終回を見てるつもりだったのですが、私が保存してたのは最終回の翌週に放送された「さよならザ・ベストテン」というスペシャル番組だったらしいです。私はベストテンは見てたり見てなかったりで、終わる時にも特に感慨はなかったように思います。番組が終わる時には全盛時の勢いがなかったのでしょうし。ただ、今見ると毎回スタジオで生歌が聞けるのは面白いですけどね。

 そして、これを見るとやはり黒柳徹子さんが素晴らしいですね。最終回でも平尾昌晃先生に「今日はあのお洋服を脱いだりする方は?」とか聞いてて、抜群の切れ味でした。見たことない人は知らないのでしょうけど、単にランキング番組というだけじゃなくて、久米さんと黒柳さんがどう紹介して歌手とどんな風に絡むかというのも含めてのショーでした。

 そして、これを見た時には全然意識しなかったのですが、毎回番組の最後に撮影した記念写真がすべて収められているアルバムは、全国の主だった図書館に寄付されたそうです。画面では図書館名がすべて紹介されてましたが、各都道府県立の図書館にはあるようですね。

 埼玉県立図書館のサイトで検索してみると、この最後に紹介されたものじゃなくて200回記念のアルバムがありました。これは1981年の末に発行されたもののようですから、「さあみんな、写すわよ!」と言うセリフで撮影されたのが何枚もあるはず。う~む、見に行くかなぁ。

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ホーンスペクトラムで「おおっ!」と思ったが

2019年11月06日 21時47分06秒 | スペクトラム

 先日の放送ライブラリーの話。出演者で「スペクトラム」を検索したら「スペクトラム」「ホーン・スペクトラム」の二つがヒットしたので、「おおっ! ホーン・スペクトラムとは!」と思ったら、実際出てきた番組は「さよならキャンディーズ」でした。

 キャンディーズの後楽園球場でのファイナルカーニバルでは、MMP+ホーン・スペクトラムのスペシャルバンドでしたから、それでヒットするんですね。まぁ考えてみればホーン・スペクトラム名義でテレビ番組に出たことはあまり無かったのでしょうね。ヒットスタジオでは大上留利子さんのバックで出てましたが。

 それで出演者検索で「キャンディーズ」で入力してみたところ、「キャンディーズ」「南海キャンディーズ」が出てきました。キャンディーズも案外なかったなぁ。見ごろ食べごろとかあれば見たかったです。

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尾崎亜美コンサートでのギター陣

2019年11月05日 22時48分47秒 | 尾崎亜美

 先日の尾崎亜美さんのコンサートはバンドが豪華メンバーだったのですが、そのギターに注目してみましょう。今回のギタリストは鈴木茂さんと是永巧一さんのツイン。ステージに並んでたギターは鈴木さんのがテレキャス、ストラト×2、ファイアーバードの4本、是永さんはセミアコ、ストラトタイプ、フライングV、エレガットなど。

 今回鈴木茂さんはファイアーバードがメインというか、ほとんどの曲で弾いてました。一部だけストラトを使ってましたが、あれはなんの曲だったでしょうか。(何しろ亜美さんの正面の席だったので、いつもより亜美さんばっか見てた気がします。) 鈴木さんのファイアーバードというと、はっぴいえんどの頃からの名器かと思ってたら、前に見たテレビ番組で比較的近年入手したものだとのこと。

 ギタリストでファイアーバードをメインにしてた人は、ミック・テイラーかMMP後期の西慎嗣さんくらいしか記憶にないのですが、ステージで最近の鈴木さんほど引き倒す人も珍しいといえば珍しいです。まぁ鈴木さんは何を弾いてもアンプやエフェクター含めた音作りが素晴らしいので、どのギターでもいいような。

 一方是永さんは、今回は珍しくセミアコがメイン。ブラウンサンバーストでブランコテイルピースにロータリースイッチが付いてたような気がするのですが、あれは335のような違うような。今回はこのギターが多くて、「マイ・ピュア・レディ」とか「シーソー」ではエレガットを使用し、「シャイネスボーイ」のハードなソロはストラトタイプを使ってましたが、ボディは真っ赤でピックガードは黒くハムバッカーが付いてるモデルで、ロゴが違ったので多分フェンダーではないのでしょう。アトリエZとかかな? 

 そして、本編終盤の「Prism Train」などではフライングVを使ってました。以前Twitterで、高校時代に入手したものをチューンナップしたという話があったので、多分そのギターなのでしょう。いわゆるジャパンヴィンテージですね。これも凄くロックな音がしてました。まぁ聞いた感じでは、ハードなソロだと私はあのストラトタイプの音が好みかな?(意見には個人差があります)

 亜美さんのバンドでは、とにかく歌をサポートするためのギターであり、時にハードなソロも求められて、今回のお二人はさすがに長年参加しているだけあって「さすが」と思うプレーでした。静かな曲でもオブリガードがキラリと光ると歌はより引き立ちますし。

 もちろんステージの主役は亜美さんなのですが、毎回ギターの方々にも注目しています。かっこいいなぁ…。

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放送ライブラリーにて

2019年11月04日 21時54分42秒 | 石川ひとみ

 海はないけど夢はある埼玉県民ではありますが、連休だったので横浜まで行ってきました。海が見たかったということもありますが、目的地は放送ライブラリー。(って、めちゃめちゃインドアな場所…)

 ここは公式サイトの説明によると「放送法の指定を受けたわが国唯一の放送番組専門のアーカイブ施設で、時代を伝えるNHK、民放局のテレビ・ラジオ番組、CMを一般に無料で公開しています。」というもの。受付で申し込みをすると、ディスプレイのあるブースを借りられますが、時間は二時間一本勝負。

 最初は使い方がよくわからなかったので、まずは番組名で検索。当然好みは歌番組。早速「ベストテン」と入力したら、「紅白歌のベストテン」が一つ、「ザ・ベストテン」が一つ。「紅白歌のベストテン」は1977年のチェリッシュの結婚披露宴の様子を延々とやってて、なかなか歌が出てこないので残念。「ザ・ベストテン」は1986年だったので、ほぼ興味のない出演者ばかりだったのでこれも残念。1981年夏ごろの「みんな、青春とは…」というくだりを期待したのですが。

 「夜のヒットスタジオ」は、これまた1977年のもので出演者はピンクレディー、太田裕美、矢野顕子など。太田裕美さんは「恋愛遊戯」でこれは好きだったのでこの曲だけ見ました。これはCSで再放送されたかどうか知りませんが、私は所有しておりません。

 では「レッツゴーヤングはどうだ?」と入力したら、これも1977年の1回のみ。出演はピンクレディー、南沙織、フォーリーブス、あいざき進也など。南沙織さんは「ゆれる午後」でした。そこだけ見ましたがまずまず満足。

 また、試しに「コッキーポップ」を入れてみたら、第一回のみありました。これはびっくり。ただしメインゲストは因幡晃だったので…。

 で、出演者でも検索できるのがわかったので「石川ひとみ」を入力したところ、「NHK思い出のメロディー2003年 第一部」と「プリンプリン物語」の第一話のみ。次に「尾崎亜美」で検索したら、「NHK思い出のメロディー2003年 第二部」とBS11 の「Musica」の第一回のみ。どちらも少なくてガッカリ。

 そしてこのお二人が同じ回の「思い出のメロディー」に出てたことに気づいてびっくり。さらに、よくよく考えてみたら「この回録画してたわ!」と思い出したと。で、家に帰ってDVDを探したらちゃんとあって、それもほとんど石川ひとみさんと尾崎亜美さんの部分のみ残してあとはカットしてあったと。すぐにお二人の歌唱が見られたということで、思わず過去の自分をほめてしまいました。

 まぁ幸せの青い鳥は自分の家にいたという話ですが、放送ライブラリーは案外歌番組少ないなぁというのが印象。ちなみに「甲斐バンド」で検索したら該当ゼロ、スペクトラムは「サウンド・イン・S」が一つだけ出てきたという結果でした。さらに、ここで見られる番組の情報は公式サイトで調べられるということも帰って来てからわかったと。トホホ…。

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尾崎亜美 Concert 2019(2019年11月2日)

2019年11月03日 23時31分06秒 | 日記

 昨夜のコンサートの話。今回も豪華メンバーで、バックのミュージシャンは林立夫(Drs) 小原礼(Bass) 鈴木茂(Gt) 是永巧一(Gt) 佐藤準(Keyb) Aisa(Cho & A.G)という顔ぶれで、まさに「レジェンド」と言われるような人が多数。今回は1週間前に大阪でも同じメンバーで開催され、この東京が千秋楽(?)。

 コンサートはバンドメンバー全員揃っての演奏で開始だったのですが、曲は「FOR YOU」から。これは1979年発売の5thアルバム「LITTLE FANTASY」のオープニングナンバーですが、私が初めて買ったアルバムがこれだったので、さすがにジ~ンと来てしまいました。

 以下、まずは昨日のセットリストをば。

1.FOR YOU
2.冥想
3.マイ・ピュア・レディ
4.春の予感
5.BENGAL BABOO BABE~It`s My Turn
6.シーソー
7.Southern Cross
8.賞味期限内メドレー(?)
 時に愛は~
9.月の浜辺~
10.シャイネスボーイ~
11.恋のKNOW-HOW~
12.パステルラブ
13.伝説の少女
14.泣きたいような気分で
15.Smile
16.天使のウインク
17.Prism Train
18.手をつないでいて
19.オリビアを聴きながら

<アンコール>
・私がいる
・明日に架ける橋(S&G Cover)
・スープ

 今回2曲目が終わった段階でメンバー紹介があったのですが、面白かったのは名字の全国ランキングの順で紹介したところ。なんと、「佐藤」さんが1位で、「鈴木」さんが2位なんだとか。まぁそりゃ多いですよね。以下多い順には、林、尾崎、小原、徳武、是永だそうです。ちなみに徳武さんはAisaさんの本名で義父はDr.Kさんなんですね。今回最下位の是永さんは3,914位で、大分県に多いそうです。

 ちなみに私は前の方で中央寄りの席だったので、亜美さんがステージ中央でキーボードを弾くときは顔がよく見えてよかったのですが、ドラムの林立夫さんがグランドピアノの陰でまったく見えず。何しろ亜美さんのデビュー曲の「冥想」を叩いてた人ですし、昔はパラシュートのファンクラブ会員だった私としてはこれは残念でもありました。

 途中ではメンバーが曲によってちょこっと退席して少人数編成での演奏もあり。その中でも亜美さん+小原さん+鈴木茂さんのユニット「ザ・デルタ・ウイング」に、今回は林立夫さんも参加した「BENGAL BABOO BABE~It`s My Turn」が聞けました。これはかなり珍しい機会ではないでしょうか。この3人はそれこそ高校時代くらいからSKYEというバンドをやってたそうで、それこそ親より付き合いが長いという話をしてました。

 そして、今回の注目は中盤のメドレー。亜美さんがアイドル歌手に提供した曲のメドレーだったのですが、ご本人曰く「朝起きたらいきなりおじさんの声になってることもあるかと思って」とのことで、まだこういう可愛い曲を歌えるうちに、賞味期限のあるうちにということで。曲は松本伊代さんのへの「時に愛は」、岩崎良美さんの「月の浜辺 マヤマヤビーチ」、松本伊代さんの「シャイネスボーイ」、同じく伊代ちゃんの「恋のKNOW-HOW」、金井夕子さんの「パステルラブ」の5曲。特に「月の浜辺」「シャイネスボーイ」は立ち上がってハンドマイクで歌ってくれたので盛り上がりました。

 私がコンサートに行くようになってからは、「月の浜辺」「シャイネスボーイ」「パステルラブ」を聞いたのは初めてだったので感激しました。(武道館ライブビデオのリハーサルシーンで「シャイネスボーイ」はやってたのですが、私は武道館行ってないので) また、「恋のKNOW-HOW」は亜美さんがセルフカバーした英語詞の「KNOW-HOW」ではなく日本語詞の伊代ちゃんヴァージョンでした。さらに「パステルラブ」もPOINTSでのセルフカバーヴァージョンではなく、金井夕子さんヴァージョンのアレンジが基本であのイントロの印象的なピアノのフレーズを亜美さんが弾いてました。このメドレーは今回のハイライトだったと個人的には思います。こういう並びで亜美さんが自分で歌ったというと狂喜する人も多いというか、テレビの歌番組でやれば目玉になるような気がしますが。

 今回いろんな曲が聞けましたが、アルバムのクレジットを信用するならば「オリビアを聴きながら」が最初に発表された「MERIDIAN-MELON」ではピアノは亜美さん自身ではなく、今回参加していた佐藤準さんによるものなのでした。ただし、今回の本編最後だったオリビアは亜美さんと礼さんだけでの演奏でした。

 アンコールではバンドのメンバーもみんな今回の新作Tシャツを着て出てきて、ステージから会場全体を記念撮影する場面もあり。私も多分映ってるので、これは記念になります。今回のステージでは曲が多かったせいか「Prism Train」で気合いが入りすぎたせいか、アンコールでは亜美さんは声の限界の挑戦していましたが、それもライブの醍醐味。最後の「スープ」まで、本当に気持ちがこもった歌声を聞かせてくれました。この辺は文章にしてもしきれないので、当日その場にいた者としてあの場面は一生の記念として心に刻ませていただきます。

 ということで、私が今年亜美さんのステージを見るのは最後ですが、来年も再来年も10年後も20年後も見られることを祈ります。長生きしないと…。

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尾崎亜美コンサート2019セットリストと一口メモ

2019年11月02日 23時35分58秒 | 尾崎亜美

 尾崎亜美さんのコンサート行ってきました。今回は私も初めて生で聞いた曲がいくつかあって、さらに豪華なミュージシャンで珍しいヴァージョンがあったりして貴重な機会となりました。

 ということでまずは本日のセットリスト。

1.FOR YOU
2.冥想
3.マイ・ピュア・レディ
4.春の予感
5.BENGAL BABOO BABE~It`s My Turn
6.シーソー
7.Southern Cross
8.賞味期限内メドレー(?)
 時に愛は~
9.月の浜辺~
10.シャイネスボーイ~
11.恋のKNOW-HOW~
12.パステルラブ
13.伝説の少女
14.泣きたいような気分で
15.Smile
16.天使のウインク
17.Prism Train
18.手をつないでいて
19.オリビアを聴きながら
<アンコール>
・私がいる
・明日に架ける橋
・スープ

 こうやって見ると、メドレー含めてすごく曲数やってましたね。(抜け漏れ、順序違いなどある場合は存分に指摘して下さい。) 月の浜辺、シャイネスボーイ、パステルラブは私はステージでは初めて聞いたかも。おまけに「恋のKNOW-HOW」は英詞じゃなくて伊代ちゃんヴァージョンの日本語。これもすごく珍しいと思います。少なくとも私は初めて聞きました。

 それにしても、一昨日たまたま25周年記念コンサートのビデオでデルタウイングも「手をつないでいて」も見てたのですが、今日は両方出てきてびっくり。先週の大阪のセットリストはまったく情報持ってなかったので、本当にたまたまで引きが強いというかなんというか。ということで、詳細はまた明日!

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今日はデルタウイングをば

2019年11月01日 22時58分12秒 | 尾崎亜美

 THE DELTA-WINGというのは、尾崎亜美、小原礼、鈴木茂の三人によるユニットで、2000年の秋に1枚だけアルバムも発表してます。昨日見てた亜美さんの25周年記念コンサートでもこの3人で1曲披露してましたが、それを録画した同じDVDに別の番組でのTHE DELTA-WINGの演奏もありました。

 これはおそらく2001年の夏に放送された、NHK-BSでの「南こうせつ フォーク大集合」という番組。ゲストは他に高田渡さんがいて、亜美さんは「自転車にのって」を共演したりしてました。

 THE DELTA-WINGは本来三人だけなのですが、この番組にはレギュラーのバンドがいたので、この時の演奏はなんとドラム入り。それも島村英二さん。この時は「BENGAL BABOO BABE~It`s My Turn」と「Lucky Day」の2曲だけだったのですが、これはかなり珍しいのではないでしょうか。

 で、またまた別のディスクを見ていたら「ミュージックフェア」出演時の映像が出てきて、そちらも多分2001年か2002年。山本潤子さんや細坪さん、鈴木康博さんと一緒に「蘇州夜曲」や「あの日に帰りたい」「夢で逢えたら」などを歌ってました。こちらも結構珍しいので、ちゃんと保存版にしておいた自分をほめたいと思います。(って、こればっか) いや、あれこれ見てるとなかなか止まらなくなりますね。この当時はVHSからダビングした事情もあって、なぜか突然リングスの中継が出てきたりするので、それもまた一興。

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