今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

これは吉兆であると信じたい

2019年11月30日 23時05分09秒 | 日記・雑記・ただの戯言

 今日は朝から来週の仕事についてヤな感じのメールが来て、それは休日でも各方面に連絡がついたので解決しました。その後、年末の帰省のために高速バスを予約しようとしたら、予約開始時間に接続した途端に満席の表示。「どういうこと?」と驚いたのですが、これはいまだに納得できません。

 仕方ないので新幹線にすることにして、えきねっとのサイトにログインしたら「大変混雑しておりますので」という表示で予約ページに進めず。「今日はどうなっておるのじゃ?」と途方にくれていると、今度は東武東上線が人身事故で運転見合わせのニュース。

 私は出かける予定はなかったのですが、娘が都内で人と会う約束があるということで、JRの駅まで車で送っていきましたが、同じ状況の人が多かったと思われそこそこ渋滞してたので、往復1時間以上の余分なドライブ。

 その後新幹線の予約はできたものの、まったく想定外の事態ばっかりで焦りました。明日は大事なチケット争奪戦があるのですが、今日の様々な出来事は明日無事に確保できる吉兆であると信じたいです。まぁ二日続けてトラブルに遭遇することもなかろうと。頑張らねば。


「アンデルセン」思い出しました

2019年11月29日 23時52分01秒 | TV番組レビュー

 今週もフジテレビTWOで「夜のヒットスタジオ」を見てて、これはアリスの登場回を放送してるのですが番組そのままやってるので他の歌手も見られます。そこで出てきた男性アイドルが沖田正人という人。

 この人は元々「アンデルセン」という男性3人組のアイドルグループにいた人ですって。そういえばそういう人達がいたなぁと思い出しました。陽水の「ロンドン急行」を踊りながら歌ってましたね。アンデルセンという3人組なので、それぞれ「アン」「デル」「セン」という名前だったのかも。「デル」の人はいつも人から「デル、デル!」と呼ばれて「出ちゃ悪いのか!」と怒ってたのではないでしょうか。

 この日は他に新沼謙治とか梓みちよとか郷ひろみ&樹木希林の「林檎殺人事件」とかありました。研ナオコwithアルフィーの「窓ガラス」もあったのですが、「with」と書いてある割にはアルフィーは後ろにぼやっとしか映らず残念。

 そして肝心のアリスですが、「ジョニーの子守唄」でしたがこの時はチンペイさんが療養中でベーヤンとキンちゃんの二人だけ。司会の井上順が「一人足らないから『アリス』じゃなくて『お留守』」と言ったのはこの時だったんですね。

 残念なのはバンドのギターがDr.Kだったかもしれないのに、暗いし間奏のリードもほとんど音は聞こえないしで、そこが確認できなかったこと。当時のテレビというとほとんどメインの人をアップで映すのが定番でしたしね。ヒットスタジオは歌番組の割には、バンドのリードギターの音をちゃんと拾ってくれてなかったりするのでその辺は不満が大きいです。尾崎亜美さんが最初に出た時もそうだったし。

 そして、番組ラストは北島三郎の「与作」。ま、いろんな曲が聞けたのでまずまず楽しめましたので、これはこれでよしとしましょうか。


遅ればせながら「トップリーグ」をば

2019年11月28日 23時04分45秒 | ドラマレビュー

 WOWOWの連続ドラマ。トップリーグというのはスポーツものではなく、「総理大臣や官房長官、与党幹部に食い込んだごく一部の記者を指す」というもので、政治物というか新聞記者物というかそういう話です。玉山鉄二主演で「昭和最大の疑獄事件の真相を暴く」というストーリー。

 そういう話なので、総理とか官房長官とか与党の大物とかそういうのがいっぱい出てきます。玉山鉄二が新聞社の有能な政治部記者で、池内博之は有能だけど大手新聞社を辞めてやさぐれた雑誌の記者。今回は政治部部長の陣内孝則が結構いい感じ。謎を秘めた悪役系がいいですね。この人は最近民放のドラマでは見かけませんが、「沈まぬ太陽」といいWOWOWではいい仕事してます。

 とはいえ、まだ3話目を見てるところで、今のところは凄く面白いのですがこのドラマは全6話。最後まで見て面白かったらまたレビューしましょう。失速しないことを祈ります。って、もう放送は終わってるけど。


名古屋ブルーノートに石川ひとみ登場!

2019年11月27日 23時30分21秒 | 石川ひとみ

 ブルーノートというと海外のジャズミュージシャンが卓越したライブを連日繰り広げるというイメージですが、名古屋ブルーノートに石川ひとみさんが初登場という情報が公式FBページで告知されました。

 公演日は3月22日(日)で詳細は以下の通り。

[1st} open 5:00pm start 6:00pm
[2nd] open 8:00pm start 8:45pm
[一般席受付] 3:30pm~

 さらにメンバーは、石川ひとみ(vo) 山田直毅(g) 斉藤哲也(key) 園山光博(sax) 元田優香(perc)とのこと。この編成での公演は、私は今年の5月の浅草で見てます、これはが素晴らしいメンバーです。ギターの山田さんとキーボードの斉藤さんがいればどんな曲でもできそうですが、そこに園山さんのきらびやかな音色が加わって、元田さんのパーカッションもあればこの人数とは思えない幅の広い演奏が聞けます。

 浅草での元田さんは、コンガ、ボンゴだけでなく各種鳴り物と、カホンを使ったドスドスした音も聞けました。スネアも使ってたかもしれませんが、なんかドラムがいるのではないかと思うくらい。ジャンベも使ってかもしれませんが、なんか手数が多すぎて…。

 今回はひっちゃんの地元名古屋ということで盛り上がることでしょう。私はさすがに名古屋遠征まではしませんので、海はないけど夢はある埼玉から盛会を祈るだけです。今回は名古屋方面の方々だけでなく、東海、関西、中部等幅広い地区からお集まりいただきたく、2回公演があっという間に売り切れることを期待しています。

 というのも、その地区の方がブルーノート名古屋に行っていただければ、来月の浅草公演のチケット争奪戦が緩和されるのではないかと…。ブルーノート名古屋の一般予約受付開始は12月26日11:00~、メンバーズ受付開始は12月19日11:00~です。浅草をとれなかった人が名古屋に流れることも想定されるわけで、12月1日のお昼にPCの前にいられない人は、最初から浅草を回避して名古屋を狙っていただければと。←って、すべて自分のための告知


考えてみれば45年経ってたと

2019年11月25日 23時25分07秒 | ギターと楽器のこと

 世間では甲斐バンド45周年ツアーとか、太田裕美デビュー45周年コンサートの話題でもちきりですが、考えてみると私がギターを始めたのも昭和49年の今頃。あれから45年経ったのでした。

 当時実家のすぐ裏にいとこが住んでて、兄がそこからギターを借りてきて、それがすごく面白そうだったのでなんだかわからないまま弾き始めたというのがきっかけでした。それはかなりお手軽な感じのフォークギター(つまり安そう…)だったのですが、今考えるとマーチンの000-18タイプの小ぶりなモデルでした。あれがドレッドノートだったら当時の私にはでかすぎてギターが嫌いになってたかも。まぁ当時はちょっと年上のいとこはみんなギターを持ってた感じでした。が、誰もちゃんと弾いてるのを見たことがなかったような。

 その時は誰も教えてくれる人がいなくて、なんか知らんけど家にはバイオリンのピッチパイプがあって、なぜか母はギターのチューニングができたので、兄の「中二コース」かなんかのギター講座(4ぺーじくらいだったような)を見ながら、ポロポロと弾き始めたのでした。

 で、ギターにはコードというものがあるのを知って、家にあった明星の歌本を見ると歌詞の上にコードが書いてあって、そのページの下にコードダイアグラムもあるではありませんか。それで「これだ!」と思って一番最初のページに出てた曲にチャレンジ。それはガロの「学生街の喫茶店」だったわけですが、最初のDmで「指がいてぇ~」と思い、次のGmに「こんなもん押さえられるか!」と即挫折。結局一番最初に弾けたのは、あのねのねの「アホの唄」でした。あれはコード三つだし。

 と、まぁそんなことを今でもよく覚えてます。あれから45年経って今もギター弾くのが楽しいので、あれは運命の出会いだったのかもしれませんね。趣味というとこれくらいしか無いし。

 とはいえ、就職後は出張が多くてほぼまったく弾かなかった時期も長いし、子供が生まれたらスタンドに立てて置いとくのは危なくてケースにしまいこんでたら1年くらい弾かないこともあったので、「ギター歴45年」とはあんまり言いたくないんだなぁ。なんか物凄く上手いように思われるし(笑) とはいえ、この45年ではさすがに今が一番調子がいいです。音楽やギターのいろんなことがわかってきたせいでしょうが、それでも初めてギターに触った時のあの不思議な感覚、明星の歌本で知ってる曲をコード見ながら弾くのがとにかく楽しかったあの頃の気持ち、そういうのは忘れたくないし大事にしたいと思ってます。そういうのがあるだけで私は幸せ者かも。


AB'Sセッション行ってきました

2019年11月24日 22時29分09秒 | ギターと楽器のこと

 AB'Sが何か知らない人はどっかで調べて貰うとして、そのセッション会に行ってきました。ファンが集まってAB'Sの曲を「せーの」で演奏する会なのですが、ご存じの方はわかる通り練習無しで一発でやるには楽器も歌もかなりハードルが高い曲ばかり。が、それをなんとかしてしまう人達が集まるという恐ろしい(?)会です。今回は12回目だったとか。

 私もAB'Sファンの端くれでギタリストでありますから、武者修行として去年から参加し、前回は歌1曲、ギター1曲にチャレンジ。が、歌の方はもういいかと思い今回はギター2曲で参加してきました。自分としてはまぁまぁなんとかなったという感じですが、去年に比べて一応目指すところにはちょっとだけ近づいたと思うことにします。

 で、ギターも高難度の曲が多いので集まるのは腕自慢のギタリストばかり。いきなり「あなたのオッパイ見せて下さい」というと捕まりますが、こういう会で「あなたのギター見せて下さい」というと皆さん喜んで見せてくれます。今回はほとんどストラトでしたが、中には初めて見るブランドもあったので、そこは勉強になったというか目の保養になったというか。

 AB'Sの曲を完璧に弾こうと思うと何年かかってもできるかわかりませんが、今回コピーしながら「ここのコードはどうなってるんだろう?」と思いながらあれこれ試すのも楽しかったので、修行(?)は続けていこうと思います。それにしても難しい…。


あんまり貧乏くさいのもなんなので

2019年11月23日 22時24分23秒 | ギターと楽器のこと

 明日のセッションの準備中。演奏する曲のコードを書いてたのがカレンダーの裏だったので、このまま持って行くと「あの人五線紙も買われへんのやわ」と言われそうなので、一応パソコンで入力してプリントアウトしコードだけ手で書きました。

 コードネームっていうのはパソコンで入力しようとすると結構面倒ですよね。フォントを部分的に上付きにしたりせねばならないし。ただ、実際に演奏する際に見ながらやるかというと、どうせ老眼だし見えないし、譜面ばっかり見てると下向いて弾くことになるし、そこは置いとくだけ無駄なので全部覚えて行きましょうと。

 って、ちゃんと譜面書いてもそもそも読めないんですがぁ。ギターだけ弾くなら明星の歌本方式で、歌詞にコードだけがやりやすいですよね。(って、誰に言ってんだか)


ヒットスタジオにアリスとかチャーとか原田真二とか

2019年11月22日 23時58分01秒 | 夜のヒットスタジオ

 CSのフジテレビTWOで「アリス210歳記念!夜のヒットスタジオ アリス出演回傑作選」というのをやってます。そもそも予約したのを忘れてたのですが、先ほどいきなりレコーダーのチャンネルが代わって録画し始めたので思い出しました。

 今回の企画はアリスが出演した回から傑作選を放送するそうです。放送予定は以下の通り。

11/22(金) 23:00~23:50 (1977年12月5日放送回)
11/29(金) 23:00~23:50 (1978年8月7日放送回)
12/06(金) 23:00~23:50 (1979年4月9日放送回)
12/13(金) 23:00~23:50 (1979年11月26日放送回)
12/19(木) 23:00~24:00 (1981年11月2日放送回)

 今日の放送はアリスが初登場の回で、「帰らざる日々」と当時ヒット中の「冬の稲妻」を歌ってました。「冬の稲妻」の前に雷のSEが流れて、当時はお茶の間のお父さん達が
「なんやなんや、電線マンか?」と驚いたというのは有名な話。(なのか?)

 今回の放送では他のゲストが原田真二とかチャーとかいたので、結構見ごたえありましたね。とはいえ、私は既にこの回の録画は家にあるんですよね…。

 とにかく初回の放送日を見ると大体何の曲を歌うのかはわかりますが、当時も全部見た記憶はないので来週からも予約しようと思います。アリス以外の歌手も楽しみだったり


コードしっかり覚えないと!

2019年11月21日 22時05分09秒 | ギターと楽器のこと

 この日曜はいよいよ某セッション会でギターを弾く日。練習は少しずつやってたものの、あれよあれよという間にあと3日になってしまいました。なかなか平日の夜にはちゃんと時間取れないし、なにより夜はアンプから音を出せないので実際どんな出音になるかは不安も大きいのが正直なところ。

 今回は2曲弾く予定でソロは1曲だけにしてもらったので、コードをしっかり覚えておかないと、ということで今日もこれから練習します。歌う人たちをしっかり支えられるようにせねばなりませんね。去年は自分が同じ曲を歌う方だったので。間に合わせねば。


結局泣けなかったけど>少年寅次郎

2019年11月20日 23時32分32秒 | ドラマレビュー

 全5話を最終回まで見ました。まぁ最終回は割とよかったかな? それでも泣けなかったけど。そもそも「男はつらいよ」にさほど思い入れがないせいでしょうか。ただ、今回の井上真央は結構よかったと思います。個人的には父親役が微妙。

 昨日も書いたようにドラマを見て泣くことはほとんどありませんが、今日の「同期のサクラ」は結構よかったですね。でも、泣きませんけどね。結局ドラマにそこまで期待してないんでしょうね。