今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

コタツ記事という言葉は10年も前からあったそうです

2021年08月21日 21時29分00秒 | ブログ・インターネット
 「コタツ記事」というのは、テレビやネットで見たものを全く取材せずに、あたかもライターがコタツから一歩も出ずに記事にしたようなものの総称。特に芸能ニュースでは「張本氏の発言が…」「ダウンタウン松本がワイドナショーで…」など、咄嗟に漏れたほんの一言を、中身はスッカスカなのに見出しだけ凄い感じの記事にして、アクセスを稼ごうとするものを指します。

 あとは、ある事件や事象について「○○氏が猛批判!」という見出しの記事を見たら、なんのことはないTwitterでつぶやいた一言を紹介してあっただけだったり。あとでその本人が「記事にするならせめて本人に取材くらいしてくれ。」と呟いてたのも見た事あります。

 私が「コタツ記事」という言葉を知ったのは、半年ほど前に見たNHKの「ねほりんぱほりん」。それこそ本物のコタツ記事ライターが出演してて、それによるとテレビで見た芸能人の発言を集めたり、家電製品についてネットの口コミを集めて品評記事を書いたりするそうです。それで商売になるかと思うと、聞いててムカムカきました。

 ただ、どこからどこまでがコタツ記事かというのは難しいですね。実際コタツから一歩も出なくとも、例えば医学や生物学の記事を書くのにPubMedであれこれ調べたり、各種学会誌をネットで見たり取り寄せたりすることもできます。

 ただ、PubMedは英文ばっかりでしょうし、そこで調べたあれこれを読んで翻訳して抜粋して記事にするってのは、当然手間がかかります。芸能について書くにしても、ある人物をネタにするなら、その人の過去の出演作品や著書、話題にされた本、対談で登場した雑誌記事など入手できるあらゆるものを調べてから、というなら価値はあります。(これは吉田豪氏がインタビューの前に下調べするような感じで。) そういうのはコタツ記事にならないとも思います。

 中身がスッカスカのコタツ記事は、一般のネットユーザーがリテラシーを鍛え、見出しを見ただけで「これは読む価値無し!」と判断できるようになれば淘汰されていくかとも思いました。

 が、調べてみたらコタツ記事という言葉は2010年に編み出されたそうです。その後、この11年間淘汰されるどころかますます目につくようになったので、多分まだまだ増えるでしょう。対策としては、ネットに掲載するときには見出しの前に【コタツ記事】というのを明記していただくと助かります。私は最近目が鍛えられてきて、冷静にスルーできるようになりましたが。

 ということで、ここは是非コタツ記事規制の法律を作るため、国会で議論して貰う事を提案します。とはいえ、最近の流れだと「コタツ記事というものがあるとすればですが、例えばリビングのダイニングテーブルで書いたものはコタツに入っていないわけでありまして…。」とかいう答弁になりそう。

 ちなみに「おめーのブログもコタツ記事の一種だろうが。」と言われれば否定はしません。ただ、私は商売ではやってないし、さらに自分の足が臭いのを自覚しておりますのでもう数十年コタツには足を突っ込んだことがありません。あしからず。
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普通の一般男性に戻りましたが

2021年07月31日 22時34分35秒 | ブログ・インターネット
 
 gooブログのトップでこちらの紹介をして貰ったので、月曜日からアクセスが激増してびっくり。gooでは300万ものブログが登録されているのに、ピーク時には9位まで行きましたから、ここは一般男性どころか「人気ブロガー」かなあと思ったり。

 が、そのバブルが終わると木曜にはまた1269位でしたから、すっかり普通の一般男性に。…と思ったら、今日はまたトップページにのっけてくれたのでまたまたプチバズり状態。

 まあ、私の場合のブログは完全に趣味の世界というか自分の書きたいことを書くという事で、広告も非表示にして収入は得ようとしてないので、もし読んでくれる人が誰もいなくなっても続けます。いわゆる「止まると死ぬんじゃ」ということで。

 書きたいというと、思うところがあって「ちょっと聞いてよ。」という話、面白いものを見たり聞いたりしたときのこと、あとは、お気に入りの歌手の方々を応援するための情報発信などなど。10数年前は時事ネタも取り上げてたことがあったのですが、ある時からオタクはオタクらしく行こうと決めました。あとブックレビュー、ドラマレビューについては、なによりも自分のための備忘録というのが大きかったりします。

 goo以外のブログサービスはほとんど利用したことないのですが、ここは軽いし機能も多いし、画像の管理、コメント管理が簡単で、アクセス解析も充実してます。Twitterとの連携も楽チンだし、もしブログを始めようと考えてる方は一度お試し下さい。無料で始められます。

 と、紹介してもらったお礼にgooの宣伝しておきます。何しろ当方人気ブロガーですので(笑)
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著作権とか肖像権とかブログとか

2021年06月17日 22時42分16秒 | ブログ・インターネット
 gooのブログですが、「あなたのブログをgooブログのトップページに載せてみませんか?」という企画がありました。「あなたのオッパイ見せて下さい」的な雰囲気もありますが(なのか?)、トップページに掲載されればそれなりにアクセスも増えると思われ、「いつもより頑張って書いた自信作で応募してみませんか?」とかいう話。

 とはいえ、私の場合はブログは有料サービスを使っており広告を載せておらず、購読数が増えても一円の得にもならないのですが、見る人が増えれば個人的に宣伝したいことがあるときには効果があるかと思い応募してみようと思った次第。

 が、その条件が

・1枚以上の画像があること
・著作権侵害などの問題がないこと

でした。

 そこで「さて、どうすっか。」と困ったわけです。私のブログでアクセスの多い…すなわち通りすがりの人が気になると思ってるらしい記事は

さらに大麻について考えてみましょう
国語の時間 「益荒男」と「手弱女」
代用できるものを考えてみよう
本当は怖いプリンプリン物語

など。

 このうち大麻の話、益荒男と手弱女、代用できるものについての記事は画像無し。画像無しの場合は応募しても審査の対象にはならんと書いてあったので出すだけ無駄。プリンプリン物語も画像がなかったので無理やりソングブックのCDジャケットを掲載してみましたが、考えてみればCDジャケットの写真を撮影してのっけるのは著作権的に問題があるような気もします。

 それ以外でアクセスの多い記事は、大体テレビドラマのレビューなのですが、それも画像は無いかあってもテレビ画面を撮影したものなので、その辺の画像は著作権とか肖像権とかはアウトでしょう。

 それで考えてみると、著作権とか肖像権でまったく問題にならない画像でブログのネタになるというと、他人が映ってない風景写真とか、自分だけが映ってる画像、自分ちのペット、自分が作った料理、自分が書いた絵、などでしょうか。あとは車好きな人なら愛車とか、あるいバイクとか自転車とか。

 そういう事を考えるとなかなか難しいですね。とりあえず自分の身の回りのもので問題が無さそうな画像のブログで応募しましたが、ほぼ普通の日記なので自分では楽しめても採用されることはないでしょう。画像重視するならインスタグラムとかになるだろうから、ブログは文章だけでもいいですけどね。ということで、本日も画像無し。フンだ。
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Spotifyでアイドル歌謡を探す

2020年11月23日 15時17分22秒 | ブログ・インターネット
 しばしば「サブスク解禁」というニュースを耳にします。ここ数か月では、山口百恵、小泉今日子、中山美穂など。逆に言うと、これらの大物アイドルの曲がサブスクリプションの音楽配信サービスに無かったわけで、ようやくと言うべきかなんというか。

 ただ、私は百恵ちゃんもキョンキョンもミポリンもほぼ関心がありません。そこで、私が登録しているSpotifyにて、アイドル歌謡がどれくらい登録されているか調べてみようという企画です。なお、「アイドル歌謡」とはいうものの70年代女性アイドル中心です。あしからず。

 上記の三人はアルバム曲を含めて全曲解禁のようですが、同様に発表されているすべての曲が聞ける人、一部だけある人、まったくない人など色々です。

 まずは我らがひっちゃんこと石川ひとみさんはどうかというと、Spotifyではアルバム5枚のみ。それらは、40周年オリジナルアルバム「わたしの毎日」、40周年記念2枚組ベストアルバム、35周年記念アルバム「THE REBORN SONGS~すずらん~」(カバー&セルフカバー)、「With the Best of 一五一会」、「HOME・MADE-ただいま-」(キッズソングアルバム)。なので、デビューから連続して発表していた頃のオリジナルアルバムは1枚もありません。ここはちょっと寂しいところです。

 また、私のわかる範囲のアイドルでは、岩崎良美、南沙織、キャンディーズは全アルバムがあります。また、元々そんなに詳しくないのでアルバム全部あるかはわからないけど、ほぼありそうなのは石野真子、岩崎宏美、麻丘めぐみ、桜田淳子、天地真理、金井夕子という面々。(当方70年代アイドル専門なのでよしりん以外の80年代アイドルはほぼ調べてません)

 その他、伊藤咲子はベストアルバムとその他数枚がありますので、もしかしたら全部あるのかも。ベストアルバムだけが1枚、あるいは数種類のベストアルバムのみあるのが岡田奈々 木之内みどり、浅田美代子、大場久美子、吉田真梨など。

 珍しいのが香坂みゆきで、シングルAB面だけ全部あるけどアルバムとかベストアルバムはなさそう。

 あとはベストテン級のヒットがあるのに、曲がまったく無いのは榊原郁恵、高田みづえ。これは意外でした。そして、そこそこのヒット曲はあるのに見つからないのは、倉田まり子 松本ちえこ、高見知佳、林寛子、荒木由美子、井上望など。

 無いだろうと思ったらやっぱり無かったのが、アパッチ、秋ひとみ、讃岐裕子、有吉じゅん、秋本圭子、秋川淳子、浅野真弓、栗田ひろみ、片平なぎさ、目黒ひとみ、黒木真由美、青木美冴、西村まゆ子、能勢慶子、風吹ジュン、小川みきなどなど。

 これは2020年11月23日現在の状況ですが、今後こういう方々の楽曲が登録されることがあるのかどうか。なお、サブスクのサービスによっても少々違いはあるようで、Rec Music(旧レコチョクBest)は邦楽に強いと言われています。

 その辺どうかと思って調べてみたら、石川ひとみさんはSpotifyよりベストアルバムが1枚多くて、「ベストセレクション」があります。これにはボーナストラックとして、キャンパスライブの「らぶとりーとめんと(LIVE)」と「夢で逢えたら(LIVE)」が収録されてますので、そちらを聞きたい場合はRec Musicが良いのでしょう。

 CDの一般的な価格が3000円で、配信の場合1曲250円くらいでアルバム単位だと2000円以上というのはどうも割高だと思ってて、配信で楽曲買うことはあまりなかったのですが、いきなりサブスクで無料で聞き放題というのも、アーティストのメリットはどうかと思ってしまいます。ただ、サブスクの場合は1回ごとの再生でアーティストには少額ながらもいくらかは行くようなので、中古CD買ったりYouTubeにアップされているものを聞くよりは…とも思います。

 もちろん、聴きたい曲に手軽にアクセスできるのはいいとして、好きな音楽はCDのちゃんとした音質でオーディオで聞きたいと思うものであります。サブスクがCDの売り上げに繋がってるのかどうかというのは気になりますね。
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サブスクの音楽配信をあれこれ調べてみようと

2020年11月22日 16時05分36秒 | ブログ・インターネット
 ご多分にもれず、この春から在宅ワークの時間が増えて、数か月前からサブスクの音楽配信に手を出してしまいました。サブスクとはサブスクリプションの略で、音楽の場合は定額での音楽配信聞き放題サービスを指し、中には無料で聞けるものもあります。

 Apple Music、Amazon Music、Spotifyなどはよく耳にしますが、LINE MUSIC、Rec Music、YouTube Musicというのもあるそうです。私の場合は、なんとなく名前をよく聞くSpotifyに登録してみたら結構衝撃でした。

 というのも、石川ひとみさんの場合は、40周年記念のオリジナルアルバム「わたしの毎日」が丸ごとあるし、40周年記念のアニバーサリーベスト2枚組もあるし、ベストアルバム中心ですが5枚ほどあり。

 「こういうサービスがあると、ますますCDが売れない世の中になるのでは?」と思ったのですが、考えてみればネットが普通にある世の中では、まずYouTubeにアップロードされてる音源で探す人も多いと思います。

 それだとアーティスト側ではまったく利益は出ないのですが、サブスクリプションサービスの場合は、再生されれば金額は非常に小さいながらもアーティストにはいくらかずつでも還元されるので、まぁこういうシステムもありかなぁと思うようになりました。

 また、例えばティン・パン・アレイとか拓郎さんとか、中学生の頃から知ってはいたけどレコード買ったことない人たちのアルバムも聞けて、結構楽しめたりしてます。その場合、気に入ったのはPCとかスマホの再生じゃなくてちゃんとCD買ってオーディオで聞いてみたくなるので、そういう発展があれば音楽業界としてはプラスにもなるだろうと前向きに考えてみたり。

 なお、私の場合は無料のサービスというとあんまり気持ちよく利用できない印象があって、実際Spotifyも無料だと広告入りだったり、シャッフル再生しかできなかったりという制約があります。それでプレミアムというか、有料サービスにアップグレードしました。

 ネットでは無料で使えるものも色々ありますが、私はこのgooのblogも、gooのメールも有料サービスにしてるし、掲示板も先日まで有料のを借りてました。大人としては、広告無しだったりする方がいいわけで、何より無料のサービスってトラブルがあったときにも文句言いにくいですし。

 月間の料金も個人的には特に高くないと思ってるのですが、折角だから隅々まで使い倒そうと思ってあれこれ検索中。しかし、アイドルが少ないですね。最近になってキョンキョンとかミポリンとかが「サブスク解禁」と言ってるくらいなので、B級アイドルは言うに及ばず。高見知佳ちゃんが1曲もないのは許せん!(って、そこ?)
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インターネット広告を中和するという話

2020年11月13日 23時16分49秒 | ブログ・インターネット
 ちょっと調べ物をして検索したら、その後その関連の商品がやたらと画面に出てくることがあります。私の場合は、スチールギターだったり、バンジョーだったり、宮崎美子の写真集だったり。

 それについて水曜のTBSラジオ「たまむすび」で、「たまには全然関心の無いものを検索してみて中和したら?」という話がありました。例えば、建設機械とか工具とかを調べてみると。

 それを聞いて「なるほど」と思いました。私の場合だと、ペット用品、和装小物、登山用品、アイスホッケーの道具とか検索してみるといいかもしれませんね。ま、別に建設機械でもいいのですが。

 しかし、今度は毎日クレーンとかパワーショベルとかばっかり出てくると、結構うっとうしいものかもしれません。それを考えると、宮崎美子の写真集が出てくるくらいなら精神衛生上はいいのかも。いえ、買いませんけどね。絶対買いません。多分買わないと思う…。
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他人のおすすめの画面が見られたらという

2020年10月13日 22時22分16秒 | ブログ・インターネット
 インターネットで色々調べてると、そのうち画面にその関連の広告や情報が出てくるようになります。私もちょっと前はスティールギターとかバンジョーとか出て来てたのが、今はやたらとマンドリンのペグが出てきます。エレキギターは常に出ます。

 今朝のTOKYO MXテレビ「モーニングクロス」では、堀潤さんがかつての上司の話をしてました。ある時「最近のインターネットの広告は、ワイセツなものばかり出てくる。一体どうなっているんだ!」と怒ってたそうで、当然周囲の人は「あなたは、普段何を検索してらっしゃるんですか???」と思っていたとか。

 その「モーニングクロス」で聞いたのが、YouTubeならぬ「TheirTube」というもの。これは、他人のYouTubeのおすすめ画面を仮想的に見てみるというものです。ただし、そこは個人では無くて「果物食主義者」「プレッパー」「リベラル」「保守的」「陰謀家」などのタイプに分けて、それぞれのおすすめ画面はどうなっているかというのを見られるもの。

 そもそもが英語のサイトなので翻訳で見ましたが、一応雰囲気はわかります。例えば、保守的な人の画面上ではトランプが優勢で、リベラルな人の画面ではバイデン圧勝という予想ばかりが出てくるような感じ。

 これの個人版があれば面白いですね。「餅は餅屋」というか、70年代アイドルに詳しい人がいれば、その人のおすすめの画面を表示できれば結構レアな映像が見られたりするかもしれないし。ギターに詳しい人なら、地方の楽器店の動画で掘り出し物を探してるかもしれませんしね。

 ただ、Twitterでの一部の知り合いのおすすめ画面を見ても、自分とほとんど同じということがありそうな気はします。ちなみに、今の私のYouTubeのホーム画面に出てきてるのは、太田裕美コンサート2020 in 京都、高田延彦vsヒクソン・グレイシー、犬に文句言う猫、石川ひとみ 恋、尾崎亜美コンサート2020 in 京都、新入荷情報 Martin D-28、などなど。実際に見てない映像もあるのですが、これらが表示されることについてはすべて心当たりはあります。あ、なんか知らんけどブルースリーまで出てるなぁ…。それは心当たり無し。う~む。
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デビュー27周年でもありサイト開設20周年でもあり

2020年06月19日 23時58分59秒 | ブログ・インターネット
 毎年この時期になると思い出すのは、ネットでデビューした時のこと。あれは1993年の6月。夏のボーナスが出た週末、「パソコン通信が面白いらしい」と聞いてAIWAのモデムを買ってきて、初めてNIFTY-Serveに接続したのがネットへのデビューでした。あれから27年になります。

 当時は接続の電話回線も従量制だったので、モデムについてきた1000円の使用権をヒヤヒヤしながら使ってたのは、今でも昨日のことのように思い出されます。なので、今でも目にすると萌える単語は、NIFTY、FBATL、フォーラム、パティオ、RT、WTERM、AirCraft、オートパイロット、などなど。当時買ったモデムの速度は2400bpsだったのですが、今の若い人は知りはれへんやろなぁ。

 そして、ホームページを開設したのは2000年4月のこと。当時出入りしてた郡山のライブハウスがホームページを始め、そこの掲示板の管理人を任されたのですが、なんか自分だけのページを持ちたくなって「太陽別館・午前零時の旋律」というサイトを作ったのが始まりでした。(その時の最初の記事を移植したのはこちら

 当時はまだ「ブログ」というサービスは日本になかったのですが、折角書いたものがどこかに埋もれてしまうのももったいないので、少しずつブログに移植してます。

 サイトを始めた時は、@niftyの「アットホームページ」にホームページを作成し、その後同じく@niftyが「ココログ」というブログサービスを開始した際に「今日のひとネタ」というページを始めました。(あれは2002年だったか2003年だったか)

 ただ、その「ココログ」はやたらと接続に障害があり、gooのブログに移転したのが確か2004年の2月。その後アットホームページは廃止になり、サイトごと引っ越すうちに上手く移植できなかったページもあったり…。

 なにしろ20年やってるので、増改築を繰り返すうちに母屋がなくなってしまい、増築先に本家を移し、また新たに本家を立て直して今に至ってる感じです。「尾崎亜美研究室」を設置していたアットホームページの引っ越し先は有料のサイトを借りているし、gooのブログも有料サービスの「アドバンス」にして広告非表示にしています。20年続けての教訓としては、「無料のサイトは信頼度がちょっと」ということ。ま、トラブルがあったときに文句の持って行きようがないということですが、今レンタルしている有料サービスの方はそもそもトラブルの経験がないので。

 ということで、長年ネットの世界に居座ってますが、匿名とはいえ私は27年前からほとんど同じハンドルネームで書きこみしてるので、各種オフ会でリアルに会った人も合計すると100人は下らないかなぁ。プロレス・格闘技関係、尾崎亜美ファン繋がり、スペクトラムファン繋がり、たむたむたいむ関連、石川ひとみファン繋がり、AB'Sセッション、バンドのライブ、などなど。いや、もしかして200人位いってるかも。

 これまでに、ネットでの関係を一切断って引きこもってしまいたくなるような経験をしたことがないのは、幸せなことなのかもしれませんね。ま、その一番の秘訣は自分のサイトを持ってしまって、誰も何も言えなくなるくらい独りよがりの書き込みを続けることでしょう。あとは、誰も見てくれなくても気にしないのが一番。まぁ笑いたければ笑うがいいさ。ワッハッハ。
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デビューして26年ほどになりますか

2019年07月25日 22時34分21秒 | ブログ・インターネット

 あれは1993年の6月。ボーナスでモデムを買ってきてパソコン通信を始めた時が私のネットデビューでした。モデムの速度が2400bps、Wtermの本を買ってきて接続できてすぐにNIFTY-Sreveのプロレスフォーラムに直行したのは昨日のように覚えてます。

 当時はパソコンおたくで格闘技バカという生活だったのですが、なにしろ住んでいた地域は週刊プロレスが土曜日発売という事情があって(通常は木曜発売)、その方面の情報を得るのには本当に便利でした。所詮パソコン通信でしたから、インターネット全盛の現在とは比較しようもないですが、私としては自宅に14インチの窓を開けてそこから顔を突っ込んで世界を覗いてるような気分になったものです。

 あれから26年ですが、私の場合は最初からハンドルネームがずっと一緒なので、当時のNIFTYのFBATLで見たことがあるという人もいるかもしれません。それにしても、NIFTYについてはつくづく「どこで道間違えたんかのぉ」と、仁義なき戦いの菅原文太のようなことをつぶやきたくなります。NIFTYは好きでしたが、@niftyにはまったく思い入れがないので。

 まぁネットでの自分が生まれ育った場所ではありますので、懐かしく思い出すこともあります。そういえばニフティサーブバイブルなんて本も持ってたましたね。今となっては役に立たない知識をいっぱい得ましたがそれも愛おしいと。

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ランサムウエアにやられた私が悪いんでしょうが

2017年05月16日 22時39分42秒 | ブログ・インターネット

 もう一度書きますが、私の場合はWindows7の更新プログラムを昨年7月から入れてなかったことが原因ですが、自動更新の設定にしてたのに更新されなかったことはマイクロソフト側にも問題あるんじゃないかなぁと。

 Windows7で検索すると「更新できない」というワードがすぐでてくるので、更新プログラムの問題は大きいと思います。私の場合はgooの迷惑メールフィルターが朝日新聞デジタルからソースネクストの広告までバンバン引っかけるので、もちろん変なメールは開かず、もちろん添付ファイルなんぞ開けるわけないし。ウイルスセキュリティソフトももちろん入れてて、そちらは毎日更新完了のメッセージ出てたわけで、それでも感染したと。感染直前もPCはこのブログの記事書くのといつものブックマークチェックするだけで、特別なサイトは見てなかったし感染源は不明。

 だから、「感染する奴がITリテラシー低すぎ」とかいう言い分は腹立つし、ワイドショー系でも「怪しいメールは開かないように」というとこしか強調しないのはダメだと思う次第です。感染してからMicrosoft Safety Scanner でフルスキャンしたら5時間以上かかったのですが、セキュリティに自身持ってる奴ってのはこれを毎日やっとんのかとか。まぁなんと言っても負け犬の遠吠えでしょう。フンだ。

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ウイルスに派手にやられました

2017年05月14日 22時19分41秒 | ブログ・インターネット

 今世界中で話題になっているウイルスにやられてしまいました。いわゆる「ランサム(身代金)ウエア」というやつで、PC内のほとんどのファイルが暗号化され、その際拡張子にWNCRYという文字が追加されます。

 ニュースによると、身代金というからには脅迫状が届くらしく、ファイルを復旧したければお金を送れというメッセージが画面に現れるそうですが、私はその現象はありませんでした。が、各フォルダになんかそれらしいテキストファイルが追加されてました。私は怪しいので開きませんでしたが。

 ちなみにPCにはセキュリティソフトは入れてました。が、私の場合はWindows7で、その更新プログラムをインストールしていなかったのが原因のようです。ただ、自動インストールの設定にはしてあったのが、なんか昨年7月以降その自動インストールが働いてなかった様子。これはワシのせいなんでしょうか? そういえば最近終了時に更新がないという気はしてましたが。

 なお、私も感染経路は不明。金曜の夜にブラウザが起動しにくいと感じ、土曜の午前中にブログを書こうと思ったらすっごくPCの動作が重かったのでネットワーク障害かと思ってたのですが、あれはウイルスがせっせとPC内のファイルを書き換えてたからなんですね。

 その感染したファイルは元に戻せないという話なので、一気に削除したところ51GBにもなりました。PC内の写真からCDから取り込んだ音楽から映像からすべて。おまけにメールソフト内のファイルも破壊されて、ローカルに保存していたメールは読めなくなりました。設定ファイルは破壊されてなかったので、サーバーに残ってたメールは引っ張ってこられましたが。

 これは被害にあった人でないと苦労がわからないでしょうが、Windows7で更新プログラムがインストールできない人のためにこういう便利なページがありました。今回本当に役に立ちました。悩んでる人は多いのではないでしょうか。

 なお、やられたのは私個人のノートPCであり、家族共用のデスクトップは無事でした。Win8だからでしょうか。ということで、ファイルはそっちに大半が残ってるので絶望的な状況ではないのですが。

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HTMLと私

2016年02月07日 20時53分28秒 | ブログ・インターネット

 久しぶりにホームページをあれこれ修正しててあたふたです。一番最初にホームページを立ち上げたときは、出入りしていたライブハウスの宣伝のためのページを作ろうと思って、そこに自分の日記を入れて、さらに何か自分で出来る目玉のコンテンツを作ろうと思い尾崎亜美研究室を作りました。あれは2000年の春から夏にかけてのこと。

 最初はワードで作ろうとしたけど、簡単なものはできないことがないが本格的なのは無理だとわかり、その後しばらくはNetscape Composerというのでやってました。尾崎亜美研究室の初期はほとんどこれでやったと思います。まだ子供が二人とも小さかったので、妻が子供を寝かしつけて一緒に寝てしまったときなどは一人で深夜までやってたような気がします。ホームページ作成のいろんな本も読みました。

 その後パソコンを買い換えたときにホームページビルダーが入ってたので、「おお、これは!」と思ってしばらくはそちらでやることに。これは結構便利で多機能で使いやすかったです。

 で、次にパソコンを買い換えたらビルダーがなくなったので、自分で買ってインストールすれば良かったのですが、「まぁ新規のページはほとんどないから、中身更新するだけならタグを見ながら出来るわ」と思ってそのままに。

 が、2011年くらいになって、ページレイアウトのズレとかリンク切れとかいろいろあって、「やっぱりちゃんと修正したい」と思い「簡単に誰でもできる」という宣伝文句のホームページZEROを導入。

 が、これで一から作る場合は良さそうなのですが、コンポーザーで作ってビルダーで加工したようなファイルを直すには勝手が違いすぎて使いこなせず。自分なりには頑張ったのですが、やればやるほどあちこと破壊してるような気がして…。

 で、今回また本腰入れてやってみようと思い辿り着いたのがMicrosoft Expressionというの。なにしろ最初に作ったときは自分のパソコンのディスプレイがSVGAだったし、Wikiもまだなかったし、どんな人でも見やすい物というのがなかなか難しかったので。まずはこれからなんとかしたいと思います。頑張ろうっと。

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NIFTYと私

2016年02月01日 22時07分01秒 | ブログ・インターネット
 忘れもしない1993年の6月、会社の後輩からパソコン通信が面白いらしいと聞いて、夏のボーナスでモデムとWTERMの本を買ってきたのが始まり。その本に付いてたフロッピーでソフトをインストールして、ピ~っと鳴って画面に「ようこそNIFTY-Serveへ」という文字が表示されたときのドキドキ感は忘れられません。

 その時は電子メールとプロレスフォーラム(FBATLE)への参加が主な目的でしたが、そのフォーラムでは毎週土曜の夜10時に定例チャットがあって、それもまたドキドキでした。何しろ当時は従量制の課金だったのでいろいろドキドキしてたものです。

 その後「オートパイロット」というものがあることを知り、今度はAirCraftの本を買ってきて自動運転になり、日夜プロレスと格闘技関係の情報収集をする日々。

 最初2400bpsだったモデムはその後14400になり、パソコン通信よりインターネットが中心になってから回線がISDNになって、次にADSLになり今は光になって現在に至ります。

 …って、端折りすぎですか。まぁパソコン通信にどっぷりだったのは最初の5年くらいだったかも。NIFTYのフォーラムがいつまであったのかも忘れてしまいました。その後NIFTY-Serveは@niftyになり、プロバイダはどこでもよくなったような。パソ通始めた頃はNIFTYとPC-VANとあとはアスキーネットがあったくらいですが、NIFTYはどこで乗り遅れたというか道を間違えたのでしょうね。

 とはいえネットデビューがNIFTYだったこともあり、今も思い入れはあります。メールアドレスだけは使い続けますので、今後はその付き合いだけですね。何しろクレジットカードとかネットバンクだけじゃなく、あちこちの登録関係は全部@niftyのメアドなのでこれはさすがに切り替えられないと。
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niftyとはお別れです

2016年01月31日 13時36分14秒 | ブログ・インターネット

 うちのマンションのインターネットが回線がお得なコースに切り替わるのをきっかけに、プロバイダの変更も検討。しかし、私の場合プロバイダが@niftyでして、パソコン通信のNIFTY-Serve時代から通算すると23年くらい加入してます。今のメールアドレスももう15年以上使ってるし、何より尾崎亜美研究室のサイトが@ホームページなのでこれまで変更できなかったと。


 が、今回あれこれ調べてみたら@niftyの@ホームページというサービス自体が今年の9月で終了するのだとか。それならまあいいかということで、ホームページ自体も置き場所を変更することにしました。


 @nifty自体はプロバイダとしては評判はよろしくないし、速度は遅いしコスパも悪いのは重々承知してましたが、ほぼ思い入れだけで継続して来た次第。まぁこれがいい機会なのかも。


 ということで、尾崎亜美研究室は引っ越して、プロバイダ変えてもメールアドレスだけはいくらか払えば継続できるようなのでそうやって対応します。ちなみに尾崎亜美研究室の新しいアドレスは
http://amii-ken2016.capoo.jp/index.html
です。今後ともごひいきのほどよろしくお願いいたします。そういえば、ブログサービスのココログも繋がりにくくてさっさとgooブログに切り替えた記憶が…。NIFTY-Serveは好きだったのですが。

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22という数字

2015年06月26日 23時13分51秒 | ブログ・インターネット

 かぐや姫の「22才の別れ」とか谷村新司の「22歳」とか、22歳をテーマにした曲があります。風吹ジュンもそうだろうと思ったら、あっちは23才でした。ちょっと違います。

 で、今回は何が「22」かというと私がネットデビューしてから22年経ったということでした。そもそも始めたきっかけが何だったのかは忘れましたが、1993年の夏のボーナスが出た週末にAIWAのモデムを買って当時のNIFTY-Serveに接続したのでした。そのモデムは2400bpsという今では考えられない速度で画面に流れる文字が読めるほどでしたが、私にとってはトーホグのアパートの1室に14インチCRTの大きさの窓を開け世界と繋がったような気分がしたものです。もちろんもっと速いモデムも売ってたのですが、当時住んでた地域はそのアクセスポイントしかなかったので…。

 当時のパソコン通信周辺の世界はフリーソフトが全盛で、Wtermの本を買うとNIFTYへの千円分の接続権が付いてました。おそるおそるモデムを電話線に繋いで設定してキーを押すと、「ピー…ヒョロヒョロ」という音がして「ようこそNIFTY-Serveへ」という文字が表れたような気がします。あの日は妻と娘1号を連れて軽くドライブに行って港から海を見たけど天気悪かったのでパソコンショップに行ってモデムを買って、帰ってから私が設定している間二人は昼寝してたような。

 私のパソコン通信の書き込みデビューは当時のNIFTY-Serveのプロレスフォーラム「FBATL」だったのですが、その時のハンドルは「ハイハイパパ」でした。都合により途中から「ハイファイパパ」に変えたり、今は短縮形で「ハイパパ」になったりしてますが、もう22年もほぼ同じハンドルでネットをウロウロしてますから、完全に一つの人格を形成してるかもしれませんね。ネット上では実際の人格とはちょっと違うような気がします。現実より二回りくらい人間が大きいかも(?)。

 なお22というと苦い想い出があって、7年ほどの前のとあるライブハウスでのこと。対バンのドラムの方が背番号22の野球のユニフォームを着てたので「おっ、田淵ですか?」と聞いたら、一瞬の沈黙の後「チッ」と舌打ちされ「里崎です!」と言われました。すんませ~ん…。

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