今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

今夜も新しい女神にひざまずきました>伊藤蘭「Beside you」

2021年09月01日 21時47分45秒 | キャンディーズ
 
 昨日届いた伊藤蘭さまの2ndアルバムですが、今日はおまけのブルーレイディスクを見ました。今回は、おまけのブルーレイ付きの方を買ったのですが、ご覧のような三つの映像が見られます。どれも短いのですが、こういうのは縁起物ですのでおまけつきを買いませんと。

 今日9月1日は、キャンディーズが1973年にレコードデビューした記念すべき日なのですが、あれから48年経って今も蘭さまが新作を発表し、なおかつコンサートも予定されているということについてはなんと言ったらよいでしょうか。キャンディーズの解散コンサートをテレビで見てた頃には思いもしなかった事ですが、今日そのブルーレイの映像を見ててしみじみと「ああ、また歌ってくれてるんだ。」と、その喜びを噛みしめました。

 なお、CDではフェードアウトの「恋するリボルバー」が、ビデオではちゃんと終わってるんですね。この辺も仕掛けを感じて楽しいです。皆さん、気づきました?
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伊藤 蘭 セカンドアルバム「Beside you」発売!

2021年08月31日 21時56分06秒 | キャンディーズ
 
 伊藤蘭様のセカンドアルバム「Beside you」は明日9月1日が発売日ですが、ソニーの公式サイトで頼んでたらひと足早く届きました。ネットでも到着報告が多いので、フラゲした人は多いようですね。

 とはいえ、まだ聞いてない人も多いでしょうから、まだネタばらしはしません。ただ、個人的には「これを待ってた!」という感じがありまして、一気にお気に入りアルバムになりました。ソロでの1st発売後にライブを重ねた事もあって、どういうのが受けるか盛り上がるか、ポイントを掴んだ気がします。「恋するリボルバー」が楽しみかなあと思ってたのですが、どれも甲乙つけがたい出来です。

 1曲目からあれですので、最初は入れたCD間違えたかと思いました(笑) ギターは是永さんが結構ソロを弾いてますね。さすがに仕事人です。

 ちなみに、明日9月1日は1973年にキャンディーズがレコードデビューした日でもあります。そういうこだわりの発売日なのですね。これを聞いたら、ますますコンサートが楽しみになりました。まだお買い求めでない方は是非どうぞ。
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ラジオCMだけで既に萌えます>伊藤蘭コンサート

2021年08月04日 22時16分27秒 | キャンディーズ
 
 ラジオを聞いてると、伊藤蘭様のコンサートCMが流れてきて、キャンディーズのヒット曲が次々と、さらに最後は「恋するリボルバー」も聞けてあれは気分が高揚します。

 今回の「伊藤蘭コンサートツアー2021 Beside you & fun fun Candies」は、TBSラジオも主催に入ってるんですね。他にBS朝日、TOKYO FM、FMヨコハマも主催に入ってますが、当方ラジオはAM派なのでFMでCMが流れてるかどうかはわかりません。

 キャンディーズが解散したのは1978年ですが、当時私は中3。私は2枚組のベストアルバム持ってただけでしたが、友人が「10000人カーニバルVol.2」というライブのカセットを貸してくれて、完全にはまりました。「こんな楽しい世界があるんだろうか」と。

 中3というと、一応受験生なわけですが田舎だったので夏休みというと、特に切迫してたわけではありません。が、一応毎日勉強してて午前中のスケジュールは、起床~朝食~犬の散歩~勉強、という流れで、一旦休憩したお昼にそのライブテープを聞くのが楽しみでした。多分夏休み中は毎日聞いてたと思います。勉強すればキャンディーズのテープを聞けるというのを励みに勉強してたようなもので。

 その後、無事に志望校には合格できたので、受験勉強中も楽しく過ごさせてくれたキャンディーズにも蘭様にも感謝の気持ちしかありません。ただし私は当時から青組というか、スーちゃん派だったので三人で歌ってる部分を聞いて「どれがスーちゃんの声かなあ」とか集中してたり。

 と、それが43年前の暑い夏の話。キャンディーズの再結成は見られないし、それは特に望んだことはなかったのですが、今また蘭様が歌ってくれてる事が何よりうれしいです。ちなみに私は日比谷野音は欠席、サンプラザ中野は行く予定です。感染状況は予断を許しませんが、中止になったりしませんように。
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伊藤蘭2ndアルバム発売&コンサートツアー決定!

2021年06月01日 22時16分27秒 | キャンディーズ

 本日飛び込んできたビッグニュース。伊藤蘭様がソロとしての2ndアルバムの発売と、秋にコンサートを実施するとか。アルバムの発売日は9月1日ということで、これは1973年にキャンディーズがレコードデビューした日ですから、ファンとしては驚きでもあり喜びも大きいです。

 そして9月に大阪と10月に東京でコンサートもあるとか。そのバンドのメンバーは、佐藤 準(音楽監督・Keyboards) / 是永巧一(Guitar)/ 美久月千晴(Bass)/ そうる透(Drums)/ 竹野昌邦(Sax)/ 渡部沙智子(Chorus)/ 高柳千野(Chorus)という面々。

 前回のコンサートは若手のミュージシャンも多かった印象ですが、今回はベテランのビッグネームを揃えてます。ギターの是永さんは、尾崎亜美さんのライブで何度も見てますが、あの華麗なプレイでキャンディーズのナンバーをどのように演奏するかも楽しみです。今は八神純子さんのツアーで回ってますが、さすがに売れっ子ですね。何よりあの人はステージに立ってる姿が映えますし。

 ただ、ワクチン接種も進んでいる中で、コンサートに出かけようと思う人も増加すると思われ、チケット争奪戦はかなり激化することが予想されます。10月末というと、私は行けるかなあ。と、躊躇してる間にソールドアウトになりそうな気がするのがなんとも。

 どちらにしても、私は蘭様がステージで歌ってくれるということだけでも嬉しいです。「私にはニカンがないのよ」とおっしゃってたのが昨年秋ですが、その言葉通り今年もコンサートやって下さるのはさすがです。まだ見たことがない人は是非お出かけ下さい。きっと楽しいですよ。
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キャンディーズ特集は明日だったのでした

2021年03月24日 22時22分47秒 | キャンディーズ
 
 「だったのでした」というからには勘違いしてたわけです。「あっ、今日はキャンディーズ特集だった! ラジオ聞かなきゃ。」とスイッチを入れたら、いきなり和田アキ子の歌声が聞こえてきたときの衝撃ったら…。

 ということで、あらためて告知します。明日25日(木)のNHKFM「歌謡スクランブル」はキャンディーズ特集です。お昼の12時半から14時まで1時間半に渡ってキャンディーズの曲だけしかかかりません。(オンエア曲はこちらのサイトをどうぞ。)

 なお、キャンディーズというとライブのバックバンドとしてMMPという存在がいましたが、コンサート映像の印象が強すぎて、レコーディングでも全部演奏してたと思っている方も少なくないように思います。

 作編曲家の穂口雄右先生をはじめ、いろんな方の発言を見てると、レコードでは当時売れっ子のスタジオミュージシャンが演奏してたようですね。ドラムだと田中清司さん、林立夫さん、ギターは水谷公生さん、松原正樹さん、キーボードは佐藤準さんとか。

 そんな中、今回の特集ではスタジオでもMMPが演奏しているだろうと思われるものが2曲あります。「ラッキーチャンスを逃がさないで」と「午前零時の湘南道路」ですが、前者はMMPのリーダーだった渡辺茂樹さんが編曲で、アルバム中でもこの曲だけ演奏の感じがちょっと違います。バンド的というかなんというか。

 「午前零時の湘南道路」は、キャンディーズのメンバーがMMPのメンバーのサポートを得て、全曲自分たちで作ったアルバムの収録曲なので、これは間違いないでしょう。作詞:田中好子、作曲:田中好子・渡辺直樹ですが、渡辺直樹さんはMMPのベーシストですし。アルバムの歌詞カードにも、MMPのメンバーの写真がありました。

 ということで、皆様明日はお聴き逃しのないように。まあ「今日かと思ったら明日だった。」というのはラッキーなのであって、「あ、昨日だった…。」ということでなくてよかったです。私は幸せ者です。(なのか?)
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25日(木)はキャンディーズ作品集>歌謡スクランブル

2021年03月20日 21時17分18秒 | キャンディーズ
 
 NHKFM「歌謡スクランブル」は、来週25日(木)の放送が「キャンディーズ作品集」。なにしろ1時間半の番組ですので、曲がたっぷり聞けます。既に番組サイトでオンエア曲が公開されてるのでチェックしてみましょう。今回は以下の通りです。

「年下の男の子」
「あなたに夢中」
「危い土曜日」
「なみだの季節」
「内気なあいつ」
「その気にさせないで」
「ハートのエースが出てこない」
「ラッキーチャンスを逃がさないで」
「恋のあやつり人形」
「午前零時の湘南道路」
「春一番」
「哀愁のシンフォニー」
「やさしい悪魔」
「暑中お見舞い申し上げます」
「アン・ドゥ・トロワ」
「わな」
「ラン・スー・ミキ」
「キャンディーズ」
「キャンディ・ツイスト」
「キャンディーズ1676日」
「つばさ」
「微笑がえし」


 キャンディーズのシングルは17曲ありますが、今回はそのうち14曲かかります。漏れてる3曲が即答できる人は上級者ですが、普段こういう特集だとスルーされる「なみだの季節」「内気なあいつ」がオンエアされるのは嬉しい限り。

 「なみだの季節」はスーちゃんがメインボーカルの曲で、悲しい感じの曲ですが、メロディもいいしアレンジもいいし、なにより歌声が切なくて大好きな曲です。「内気なあいつ」は、レコードで聞いたときに「なんかドラムがちょっと変わってる」と思ったのですが、なんとこれがツインドラム。前作の「年下の男の子」では、当初村上ポンタ氏が叩いたもののそのヴァージョンはお蔵入りとなり、田中清司さんの演奏で録りなおしたそうですが、そのリベンジというかこの「内気なあいつ」では、編曲の穂口雄右先生がポンタさんと田中清司さんのツインドラムで録音したというもの。確かにヘッドフォンで聞いてみると、ドラムが2セット鳴ってるのがわかります。ただし、私はどっちがどっちかはわかりません。

 今回は結構アルバム曲が多いのですが、「ラッキーチャンスを逃がさないで」は「プロポーズ大作戦」テーマソングだった曲で、記憶されている方も多いでしょう。アルバム「春一番」に収録されてますが、この曲はその中で唯一編曲が渡辺茂樹さんで、この方はステージでのバックバンドMMPのリーダーなので、多分レコードでの演奏もMMPなのでしょう。聞いた限り、ホーンセクションもトランペット×2、バリトンサックス×1と思えるので、まだ新田一郎さんと兼崎ドンペイさんがいた頃ではないかと思います。MMPがこのメンバーでスタジオ録音の演奏を努めたのは珍しいのではないでしょうか。凄くキャンディーズっぽい曲で元気ありますし、ず~っとユニゾンで来て最後の最後でハーモニーが光るのも萌えます。

 「恋のあやつり人形」はライブでの定番で、凄く人気のあった曲ですから選曲した人はツボを知ってます。「午前零時の湘南道路」が出てくるのが唐突な感じですが、これはスーちゃんのソロボーカル。しかも、彼女たちが最後に自作曲のみで作ったアルバム「早春譜」からの曲。作詞:田中好子、作曲:田中好子・渡辺直樹という作品です。渡辺直樹さんは当時MMPのベーシストで、その後スペクトラム、AB'Sなどでも活躍しました。これはラジオで聞くのは珍しいです。珍しいというと、「キャンディーズ1676日」もラジオではめったに聞けないでしょう。

 で、私は「つばさ」を聞くのがあまり好きではなく、というのもこの曲さえ聞かなければキャンディーズが解散しないままなのではないかと思ったりしますので、代わりに別の曲、たとえば「銀河系まで飛んで行け」「悲しきためいき」「卒業」あたりを入れて欲しいというのはわがままでしょうか。あるいは洋楽カバーの1曲でも聞きたかったと思わないでもありません。洋楽カバーなら、ミキさんのソロで「ふたりのラヴ・ソング」が希望です。

 とはいえ、FMで1時間半のキャンディーズ特集というのは喜ばしいことには違いありません。今はこの番組も「らじるらじる」の聴き逃しに入ってますので、放送後1週間はいつでも何度でも聞けます。皆さまお忘れなきように。
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「一日一蘭」で行きます!

2021年03月18日 22時50分40秒 | キャンディーズ
 
 伊藤蘭様が昨年秋に行ったコンサート「マイ・ブーケ&マイ・ディア・キャンディーズ!」のブルーレイが火曜日に届いて、昨日全部見ました。もう最高です。見てるとついつい微笑みが漏れてしまうのですが、音楽とかショービジネスというものはそういう風にさせてくれるのがいいなあと思う次第。

 私もこのコンサートは見に行ってたのですが、今回は2日間の公演だったのでMCを聞くと私が見た回の前の日の公演ですね。2日で3回やったと思うのですが、私はその最後の回を見たので、今は舞台もやっている女優さんである蘭様からすると、2日目の最終回が一番調子が出たのではないかと思うようにしてます。

 とにかく、このディスクが手元にあるということは、今後いつでも好きな時に見られるということで、当面毎日1回は見たいと。これが世にいう「一日一蘭」ですね。(なのか?) ただ、何度見ても泣けるので涙が枯れないかなあと心配になる反面、乾燥するシーズンだからドライアイには効きそうな気がします。(なのか?)

 ちなみに私が見た時と曲はもちろん同じでMCも大体同じですが、ディスクに収録されているものは「私には時間がないのよ」と言ってたのに対し、私が見た時は「ニカンがないのよ!」と言ってたので、毎回同じことを言うのにも飽きてきたという舞台女優の意地でしょう。(なのか?)

 当日は私は二階席の後ろの方で見てたのでオペラグラス必須だったのですが、こうやって映像で見るとステージ全体も見られるし細部も見られるしありがたいです。特に二階席からは見られなかったアングルが、今日のトップ画像。

 コーラスのお姉さんが二人いて、実際はバンドの後ろのコーラスをやるブースにいたのですが、こういうカメラワークで見ると三人で並んで歌ってるようにも見えます。コーラスのお二人は振付も頑張ってて、それもなかなか揃ってるのでかなり萌えッときてしまいます。このお二人にはかなり好感を持ちました。

 ということで、これは是非ご家庭に一枚は備えていただきたい作品です。皆さんも是非どうぞ。一緒に泣きましょう。笑いましょう。
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伊藤蘭ソロシングル「恋するリボルバー」配信開始

2020年12月09日 22時53分14秒 | キャンディーズ
 昨年41年ぶりに歌手活動を再開した元キャンディーズの伊藤蘭さんが、ソロ活動では初となるシングル「恋するリボルバー」を配信限定でリリースしました。昨年はまずアルバムを発表したので、配信限定とはいえシングルという形は初めてになります。

 蘭さんは、先日TBSラジオの「爆笑問題 日曜サンデー」にゲスト出演しましたが、今回のシングルについて語ってました。昨年歌手活動を再開し昔は3ヶ月ごとにシングルを発売してたので、今回も当然そうなるものだと思ってたら今はそうではないと聞いて新しい驚きだったと。

 そして、今になってようやくシングルを出すことになり、スタッフみんなで集まって選曲してたところ全員一致で「これ!」となって、今回の新曲が決まったとか。

 それでこの「恋するリボルバー」ですが、先日の東京でのコンサートでもこれを聞くことができ、私はびっくりしました。GSというかベンチャーズというかのエレキ歌謡で、イントロからして「ブラック・サンド・ビーチ」が始まるかと思ったくらい。てっきりしっとりとした曲でくるかと思ってたので、意表を突かれました。凄くかっこいいです。

 今回は気合いの入ったミュージックビデオも出来上がっており、YouTubeにて公開されています。今朝から各配信サイトでダウンロードできますが、Spotifyとかamazon musicなどのサービスでも聞くことができるので、「わざわざダウンロードする人がいなくなっちゃうのでは?」と心配になったりしますが、そういう時代なんでしょうね。

 私はもちろん縁起物ですので(?)、ダウンロードさせていただきました。レコチョクで税込み261円でした。そして、ミュージックビデオの再生回数は現時点で既に9400回を超えてます。さすがというか凄い!。
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「わが愛しのキャンディーズ」見ました

2020年11月07日 22時08分03秒 | キャンディーズ
 BSPで午後7時半から放送の「わが愛しのキャンディーズ」見ました。2006年の放送時に録画してあったのですが、今回はリマスター版ということであらためて保存にしようと思った次第です。

 そのリマスターの効果ですが、確かに画質は向上しているように思いました。ただ、静止画にして比べた時によくわかるという感じで、当たり前ですがなんかデジタルでいじったという印象が強く、動きは若干滑らかさに欠けたような気がしたのは私だけでしょうか。とはいえ、全編高画質にすることに尽力して放送して下さったスタッフの方には感謝いたします。

 曲もいっぱい聞けましたが、シングル全曲あったわけでななく、ここであらためて自分がどの曲が好きか考えてみました。ちなみに私は青組というかスーちゃん派です。

 シングルはどの曲も好きですが、レコードで聞いて特に好きなのは「そよ風のくちづけ」「なみだの季節」「年下の男の子」「ハートのエースが出てこない」「春一番」「夏が来た!」「哀愁のシンフォニー」「わな」。

 一方ライブアルバムとか歌番組で聞いて特に好きなのは、「あなたに夢中」「危い土曜日」「年下の男の子」「その気にさせないで」「ハートのエースが出てこない」「春一番」「哀愁のシンフォニー」「暑中お見舞い申し上げます」など。まぁ「特に」ということなので、どれも好きですが。

 レコードでのアレンジとか演奏が素晴らし過ぎる曲はどうしてもライブとの差が出てしまいますが、ライブではまた違う感じの迫力が出る曲があって、そういうのは歌う側の力量というかドライブ感もあって見るのは楽しいです。

 今回の放送では、デビュー曲を作曲した森田公一先生のピアノで歌うシーンもありました。あのときの「ひるのプレゼント」はリアルタイムで見たのですが、森田先生は「3人組のデビュー曲ということで、それぞれをどう目立たせるか」と言うので悩んだそうです。

 なので、あの曲は最初にランちゃんのソロ、それにミキちゃんがハモって、次にスーちゃんが加わるという構成にしたとか。あれはさすがというか、歌の合間もスーちゃんだけ目立つのじゃなくてそれぞれの個性が出るようになってる力作だと思います。今聞いてもいい曲ですし、今日あらためて歌唱シーンを見るとスーちゃんがちょっとマイクを遠ざけて歌うところもあったりで、「長年やってるうちにそれぞれ声のバランスもとってるんだなぁ」とか感心しました。

 BSでの放送で話題になるかと思ってたのですが、今のところTwitterのトレンドにも入ってるし、見てなかった人も「何があったんだ?」と思うようなら成功でしょう。とはいえ、NHKには是非地上波での再放送をお願いしたいところです。私なんぞ、もうホームページから意見してしまいました。長年受信料払ってるんだし、こういうのは年に1回くらいは再放送して欲しいものです。
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明日は注目の番組「わが愛しのキャンディーズ」放送

2020年11月06日 22時40分08秒 | キャンディーズ
 明日7日(土)はBSPにて「わが愛しのキャンディーズ」が放送されます。以前放送された番組の再放送ではあるのですが、注目点がいくつかあります。

 それは
・リマスターで映像は高画質になったのか。
・BSPと4Kの放送で映像は違いがわかるのか。
・往年のファン以外にも話題になるのか。
・BSでの放送は世間一般の人に浸透するのか。
など。

 今回は9日(月)に4Kでの放送もあるのですが、とにかくリマスターによる高画質を売り物にしています。番組サイトでのプロデューサーの言葉として「1970年代、日本中の若者を熱狂させたキャンディーズの姿が、より美しく鮮明によみがえりました。今年は、いろんな意味で音楽を楽しむ機会が制限されました。そんなときだからこそ、時を経ても色あせないエバーグリーンな魅力を放つキャンディーズの映像をもう一度見ていただきたい、また現代の最新技術でリマスターした映像は、今後も貴重な映像資産となるだろうと考えました。3人それぞれのキャラクターが際立った名曲のパフォーマンスをたっぷりお届けする90分、永久保存版です!」とあります。

 先日山口百恵さんのラストコンサートが、やはりBSPと4Kで放送されました。私はBSPで見ましたが、特に高画質だとは感じなかったので今度はどうでしょうと。もっとも、百恵さんのコンサートは武道館の様子だけで、キャンディーズの方は「レッツゴーヤング」とか「ひるのプレゼント」とか、そもそもNHKの映像があるわけです。

 とくに「ひるのプレゼント」はスタジオライブなわけで、こちらはコンサート会場の映像と比べてリマスターの効果が出やすいと個人的には思ってますが、どんなものででしょう。色々見てますと、キャンディーズファンの方でこのために4K対応レコーダーを買ったという声もいくつかありますし、その感想は楽しみにしてます。

 なおかつ、今回は「見ごろ食べごろ笑いごろ」のあのコントもあるので、往年のファン以外であれを初めて見た人などは、どういう感想を持つだろうかというのが気になります。当時のラジオ番組で、リスナーから「いい年をしてあんな恥知らずなコントをしてなんとも思わないんですか?」と情け容赦ない質問が来た際に、蘭さんは「ビジネス、ビジネス。…あ、しらけたな。」とお答えになってました。そのくらいの覚悟を持っておやりになってたわけです(?)。

 ただ、今回はBSPの放送なわけで、世の中にはBS見られない人もいますし受信料払ってない人もいます。そんな中で、この番組がどれくらい世間一般で話題になるかと。山口百恵さんのコンサートの放送は特に話題になってなかったように思いますし、6月にCSで放送された「ザ・ベストテン」はびっくりするくらい、世間一般では知られていませんでした。

 理想としては、今回の放送が話題になって、地上波でも放送になること。今は地デジがありますし、そこでも十分高画質だと思うので期待したところです。まずは明日ですね。皆様、お見逃しなきように。
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ちょいと予習をしておきました>わが愛しのキャンディーズ

2020年10月31日 22時41分55秒 | キャンディーズ
 

 皆様のNHKによると、「11月7日(土)にBSプレミアムで、9日(月)にBS4Kで放送される「伝説のコンサート“わが愛しのキャンディーズ”【リマスター版】」は、同番組をより高画質・高解像度の映像にリマスターした番組! あのキャンディーズが、より鮮やかになってよみがえります!」だそうです。

 当方、先日伊藤蘭様のコンサートを見てきたばかりなので、またテレビでキャンディーズが見られると思うと感激することしきり。

 ただ、この番組は以前放送されたもので、その後再放送もされたと記憶してます。私も初回放送時に録画したのを保存版にしてて、その日付によると2006年7月17日とあります。14年前ですか。

 まだテレビは地デジではなく、レコーダーもハイビジョン対応の物ではなかった頃です。ちょいと予習をしようと久しぶりに見てみたら、なんか録画開始時に画面サイズの調整のメッセージがあれこれ出てきて、多分4:3の普通サイズで録画しようかとか色々悩んだそうです。実際今のテレビで見るとちょっと縦横比がおかしくて、少々調整が必要でした。しかも、この日は天気が悪かったのか途中で音声がほんの一瞬途切れたり、画像がチラついたり。

 ただ、番組内容は本当に満足いくもので、テレビの公開の生歌唱でもコーラスグループとしての本領発揮という場面が見られ、「やっぱりいいなぁ」と。あらためて聞くと、デビュー曲の「あなたに夢中」のコーラスのアレンジは素晴らしいですね。三人だけど凄く厚く聞こえます。スーちゃんは地声が大きいのでしょうか、三人で合わせて歌う時にちょっとマイクを離して歌う様子もあったり、そこはずっと一緒にやってるから阿吽の呼吸というものかも。

 番組サイトではオンエア曲のリストもあります。今回リマスター版ということですが、元の映像でもそもそもがNHKの番組が多いので、結構画質はいいんですよね。先日の山口百恵さんのラストコンサートもデジタルリマスターということでしたが、あれはそんなに画質が良くなかったように思うのは私だけでしょうか。とはいえ、本当に高画質になってるのなら期待できるので今回のを保存版にしようかと。

 放送は11月7日(土)[BSプレミアム]後7:30~9:00、11月9日(月)[BS4K]後9:00~10:30です。全国のキャンディーズファンの皆様、お見逃しなきように。それにしても、14年前はまだスーちゃんは元気だったんですよね。それを考えると、ちょっと違う気分で見ることになりますが、蘭様の歌声がまた聞けるようになったということも大きいわけで、色々噛みしめながら見たいです。
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2020年10月25日 伊藤蘭コンサート備忘録

2020年10月26日 23時08分44秒 | キャンディーズ
 

 伊藤蘭様のコンサートにはまた行く機会はあるかもしれません。が、このような状況下で見たことはいろいろ覚えておかねばと思い、昨日見聞きしたことを連ねてみます。将来の自分のための記事でもあります。


◇グッズ売り場

・開演の1時間前にグッズ売り場をオープンすると聞いて早めに並んだのですが、相当混雑するという予想は外れて、案外すんなりと買えました。ただ、私は追加公演であったため、熱心なファンは前の日にも来てたでしょうし、この日の昼にも来てたと思われ。私はTシャツとトートバッグを買いました。が、場内は比較的涼しく、2階席だったこともありTシャツ姿になってる人は見渡す限りおらず。(1階席の前の方はわかりません)

◇会場

・昔は渋公、今はLINE CUBE SHIBUYA。今もキャパは2千人弱ありますが、コロナ対応で席は1つおきになっており左右に人はいない状況。したがって全員で900人くらいでしょうか。ほぼ空席はなかったようには見えましたが、当日券も販売してました。前後も一応ずらしてあるので、普通なら前の人の頭は気にならない状態。が、なぜか前の人がやたらと席の左に寄って頭も傾けてたので…。

◇開演前

・スムーズに入場できたので、50分くらい前には席に着けました。席は左右でいうと中央なので、ほぼ蘭様の真正面なのですが何しろ2階席の後ろの方なので、顔を見ようとするとオペラグラスは必須。結構広い会場なので、下に降りてみたら1階席でも後ろの方は遠かったです。

・開演前には場内にBGMが流れてたのですが、70年代くらいの洋楽が普通に流れてました。カーペンターズとか。

◇場内の様子

・当然男性客が多く、年齢もやや高め。中には女性同士の方とか、割と若そうな人も一部いました。男性:女性=9:1か8:2くらい。(あくまでも私の周りです) 男性の二人連れや男女のカップルもいましたが、私のように男性の一人客も多かったような。

・今回はコロナ対応で観客はマスク必須。そして声援禁止。私は忘れもしない1978年9月23日に、福井市でファイナルカーニバルのフィルムコンサートを見たのですが、その時は映像に向かって声援が飛び、テープもバンバン飛ぶという状況でした。今回は、蘭様ご本人がそこで歌ってるのに声援が無いというのはすごく不思議な感じ。しかし、なんとか手拍子で応援したいという雰囲気は場内にむんむんと満ちてました。

・グッズのペンライト(というか、結構大きいです)を持ってる人が、1階席の前の方には結構見えました。もしかしたら、1階席は相当な比率だったのかもしれません。あれを持ってると手拍子しにくいというのはあるのですが、例えば「哀愁のシンフォニー」でテープが一斉に飛ぶところの迫力はあの光の流れで、ちょっと再現されてた感じはします。この状況では効果的だったかもしれません。2階席ではちょっと…ですが。


◇ステージセット

・左右に洋館が4つ並んでるようなセットがあり、それは結構な高さがありました。中央にはひし形の台があり、前半はその上で歌うことが多かったです。ステージ奥の壁には楕円形のセットがあって中央に「Ran」の文字があったのですが、それはタイムトンネルをイメージしたのだとか。3月にテレ朝の「Japanぐるーぶ」という番組で、新宿文化センターの公演の模様が紹介されてましたが、セットは同じように見えました。

・今回印象的だったのは照明。曲によって凄く細かくて趣向が凝らされてた印象です。ああいうのは大きいステージの醍醐味でもあり盛り上がるので、そこはアッパレと言いたいです。

・アンコールでは、ステージに桜の花びらが降り注いで、本来はこの公演も春にあるはずだったんだなぁ、四国や九州、札幌、仙台でもあるはずだったのに…と思いました。


◇バンド編成

・バンマスは前回と同様キーボードの佐藤準さん。ちなみに佐藤さんは伊藤蘭さんと同い年だそうです。「微笑がえし」の頃には既にバリバリの売れっ子ミュージシャンだった印象ですが、あの頃はまだ若手だったのですね。

・編成は、キーボード、ギター、ベース、ドラム、サックスに女性コーラスが2名という比較的こじんまりとした編成。昨年はパーカッションもいたかもしれません。どのプレイヤーも凄腕でしたが、キャンディーズナンバーでオリジナル通りのソロを凄くいい音で聞かせてくれたギターの方には大アッパレをあげたいと思います。ちなみにエレキギターはメインがテレキャスター、途中でテレキャスターシンライン、新曲のみ変わったデザインのセミアコでした。2階席からはヘッドの文字は見えなかったのでブランドはわからず。

・蘭様の衣装替えの時にはバンドだけの演奏があって、そこではソロ回しもあったのですが、どれもバッチリと決まって凄い人たちでした。

・昨年発売されたソロ作品でのアコースティックな曲では、ベースの人が結構な頻度でウッドベースを弾いてたのも印象的でした。ステージでもあの音を出したかったのでしょうね。


◇衣装

・前半は2~3曲ごとに衣装替えがあり、キャンディーズナンバーの途中でも上着を脱いで黒い衣装になったりで、アンコールは真っ赤なドレスでの登場でした。どれも素敵でした。


◇セットリスト

・特にメモはしてなかったのですが、今朝のスポーツ報知にセットリストが出てました。基本的に引用させていただきます。報知には「スーパーキャンディーズ」は書いてなかったのですが、追加しておきます。コーラスのお姉さんたちがステージの前に出てきて「C・A・N・D・I・E・S」と叫び、観衆は叫ぶことができないので拍手7つで思いっきり応えるという趣向でした。

1.Wink Wink
2.ああ私ったら!
3.ミモザのときめき
4.恋とカフェインとスイーツと猫舌
5.LALA TIME
6.Let's ・微・Smilin'
7.Walking in the cherry
8.恋がひとつ
9.アンティック・ドール
10.マグノリアの白い花
(スーパーキャンディーズ)
11.危い土曜日
12.その気にさせないで
13.ハートのエースが出てこない
14.哀愁のシンフォニー
15.やさしい悪魔
16.年下の男の子
17.暑中お見舞い申し上げます
18.春一番
19.微笑がえし
<アンコール>
秘密
女なら
恋するリボルバー(新曲)
Please Come Again


 本日の画像は、この3月の公演後に放送された「japan ぐるーぶ」という番組でのインタビューの様子ですが、あらためて見てみるとその時に蘭様は「当時は若すぎてライブに来られなかった方が、その思いを果たそうとキャンディーズの曲を聞きに来て下さることもあるでしょうし…」という事をおっしゃってました。まさに私のような者のことも気にかけてくれてたのですね。

 この時は色々語られてたのですが、色々経験してきた上で是非とも聞きたいと思っている人に応えなければ!という思いもあったとか。アイドルとして、女優として、歌手としてだけではなく、本当に素敵な人だと思います。ファンで良かったです。私も思いは果たせました。自分の中では一旦ケリがついたとは思ってますが、蘭様については一生応援していきます。
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42年分の思いがあふれて…>伊藤蘭コンサート

2020年10月25日 23時32分24秒 | キャンディーズ
 

 「伊藤蘭コンサート・ツアー2020 My Bouquet & My Dear Candies!」に行ってきました。そもそも今年の初めから全国ツアーの予定だったのが、東京、名古屋、大阪など一部で実施したのち、コロナ騒動でその後の各地の公演は中止になっていたものです。

 それが東京であらためて実施されることとなり、昨日と今日の2回の予定だったのがチケット売れ行き好調のため日曜の夜に追加公演も実施されることになったと。私はその追加公演のチケットが取れたので、図らずも千秋楽に参加できたことになります。色々コンサートには行ってますが、ツアーの千秋楽公演は初めてかも。

 「My Bouquet」というのは昨年発売したソロアルバムのタイトルですが、今回はそのツアータイトルの通り、ソロアルバムとキャンディーズ時代のヒット曲を歌うというもの。今年初めのツアーのセットリストはネットの記事でも紹介されてて、あまり見ないようにしていたので、今回がその時とすべて同じかはわかりません。

 そもそも私はというと、キャンディーズが解散した時は中学3年。田舎にいたのでコンサートには行ってません。が、解散後に友達が10000人カーニバルVol.2のカセットテープを貸してくれて、「こんなに楽しいステージなら見てみたかった」と思い、その後ファイナルカーニバルのフィルムコンサートのみ行きました。

 キャンディーズではスーちゃんのファンだったのですが、テレビで見てレコードも聞いて当然蘭さんの歌声も好きなわけで、40年来の憧れの人ではあったわけです。「いまなぜ伊藤蘭のコンサートに?」と聞かれると、その辺の事情をわかってくれる人しか理解できないかも。しかも、蘭らんも今では女優が本業ですからいつまで歌ってくれるかもわからないし、ご本人もMCで「私には…ニカンがないのよ!」とか言ってましたし。(わかる人にはわかるネタでした。)

 ステージは「My Bouquet」の曲からスタートしましたが、昨年のコンサートでも披露されてたキャンディーズ時代のソロ曲「恋がひとつ」、「アンティック・ドール」も歌ってました。その「アンティック・ドール」は蘭さんが作詞した曲で、ステージでは解散コンサートでだけ歌ったとか。

 そして先日クリス松村氏がMCの番組(多分「ミュージック・モア」)にゲスト出演した際、クリス氏から「40年ぶりに『アンティック・ドール』を歌った気分はどうでした?」と聞かれて、「そうですね。今では自分が本当にアンティックドールになってしまいました」と答えたところ、クリス氏も微妙なリアクションで、オンエアではその部分がバッサリとカットされていたとか。ご本人は笑って欲しかったそうですが、それ以来自虐的なネタはやめたそうです。今日のMCではそこがツボでした。

 ステージ後半は怒涛のキャンディーズナンバーのラッシュで、最初に元々スーちゃんがメインボーカルだった「危い土曜日」を蘭さんが一人でステージセンターで歌う姿に涙腺が崩壊してしまい、その後私はハンカチ片手に見ることに。キャンディーズのヒット曲は9曲ほど披露したでしょうか。

 キャンディーズ時代については、「考えてみれば若い頃の悩みも葛藤もあったけど、今となったら良い思い出しかない」という話もされてたので、それを聞けて本当によかったです。

 アンコールでは、12月に配信されるという新曲「恋のリボルバー」(だったかな?)も披露され、それがエレキ歌謡というか、イントロが「ブラックサンドビーチ」みたいな感じで、新曲も出すという事はまだ歌は続けるという事でちょっと安心。

 そして、アンコールのラストはキャンディーズの「早春譜」というアルバムから、スーさんとMMPのメンバーだった西慎嗣さんの共作の「Please Come Again」で締め。最後のあいさつでは、「涙は無しにしたかったんだけど…」と言いつつ涙ぐんでた蘭さんの姿を見てこちらもウルウルしてしまいました。

 そういうコンサートだったわけですが、本日は撮影も入ってたようで(私は二階席だったのでカメラは確認できず)、12月28日にCSテレ朝チャンネル1で放送されるそうです。見られる環境の人は是非どうぞ。楽しみですね。
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まずは景気づけにドリフ大爆笑でキャンディーズをば

2020年10月23日 23時45分39秒 | キャンディーズ
 日曜日はいよいよ伊藤蘭様のコンサートに行くわけですが、今週ファミリー劇場で録画した「ドリフ大爆笑」にもしっかりキャンディーズが出てました。というか、それを目当てに録画したのですが。

 番組にはアグネス・ラムも出てフラダンスを披露してたのですが、その後キャンディーズも志村けんの指導により踊ってみるというコントあり。

 そして、歌は「やさしい悪魔」。それを見てるうちに段々気分は盛り上がってきました。私のアイドルファンの流れとしては、南沙織~キャンディーズ~石川ひとみ、なのですが、生のステージではこれまでにキャンディーズだけ見たことがなく、もう今では3人揃った姿は見ることができないわけで、伊藤蘭様のソロとはいえ今見ておかないと一生後悔すると思った次第です。

 あと2日ですが、とにかく自分が熱を出さないように、緊急事態で中止になったりしないように、と祈るばかりです。ああ、楽しみだ楽しみだ。
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気分が盛り上がってきました>伊藤蘭コンサート

2020年10月10日 22時19分41秒 | キャンディーズ
 

 今月の伊藤蘭様のコンサートチケットが発券できるようになりましたので、手元に届きました。元々昼のステージだけだったのが追加公演が開催されることになり、「取れるかも」と思ってローソンチケットに申し込んだら当選した次第。

 「なぜ、いま伊藤蘭のコンサートに?」というのは、キャンディーズファンにしか理解されないかもしれません。キャンディーズが解散したのは、私が中3の4月。当然後楽園のファイナルカーニバルには行っておらず、あんまり小遣いもなかったのでレコードはその後買い揃えたのが多いです。元々キャンディーズの再結成はないと思ってたところに、スーちゃんも亡くなってしまったので、ファンとしては完全に夢を断たれてしまいました。

 そこへ伊藤蘭さんが昨年突如音楽活動を再開したわけですが、そのアルバムを聞いて「ふ~ん、まぁこんな感じか。」と思ったのは正直なところ。「いい歌はあるんですが、やっぱりキャンディーズのランちゃんではない」と。

 そもそもキャンディーズでは青組というかスーちゃんのファンだったので、その意味からも昨年の伊藤蘭さんのコンサートには行かなかったのですが、このコロナの状況、おまけに本来女優として活動している彼女がいつまで音楽活動を続けてくれるかと考えた時に、「やっぱり見ておかねば一生後悔する」と思った次第です。

 考えてみれば、彼女は1955年1月生まれなのでキャンディーズの解散コンサートの時は23歳。中退とはいえ日大芸術学部の女子大生だった人が、ミニスカートで歌ったり恥知らずなコントをやったりしてたのは、かなり苦労もあったと思います。キャンディーズは1歳ずつ違いますのでスーちゃんは2歳下になるわけで、その辺考えてもあの時の解散は致し方ないことであったかと、今は思います。「恋人もいないのに愛の歌が歌えるんだろうか?」とかいうセリフを言う歌もありましたし。

 あとは、昨年のレコード大賞のステージでの「年下の男の子」の歌唱。昨年発売のオリジナルCDでは結構落ち着いた感じの歌声でしたが、そのステージでは当時の歌声そのままで感激しました。考えてみれば、キャンディーズの頃でも「年下の男の子」と「アン・ドゥ・トロワ」とではまったく歌い方が違うわけで、なおかつ3人で歌ってたので当時の歌声は他の二人に寄せてたんだなと、今になってようやく気づきました。

 ということで、コンサートは2週間後。今はとにかく「台風来るなよ」と思ってます。ちなみにキャンディーズ時代の蘭さんのメインボーカルの曲で特に好きなのは、「卒業」「アンティックドール」「くちづけのあと」「恋がひとつ」「へそまがり」などで、一番好きなのは「PAPER PLANE LOVE」。生の歌声を聞けるというか、同じ空間にいられるのを楽しみにしています。席は二階席ですが、そこは気にしない。
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