今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

キャンディーズ 伝説のキャンプの伝説

2022年11月18日 22時17分59秒 | キャンディーズ

 

 妙なタイトルなのはワケがあります。キャンディーズファンなら誰でも知っている、あの奥多摩のキャンプの話。三人が運命的な出会いをして、その後のキャンディーズの結成に繋がったというあれです。私もそこが三人の出会いだと今日まで信じていたものです。

 実際、こちらの「さよならキャンディーズ 引退記念完全保存版」という本にも、「ノンフィクション キャンディーズ・ストーリー」として、そのように紹介されています。内容は「キャンディーズの出会い。それは昭和四十四年夏の奥多摩のキャンプ場でのことであった。彼女達はまだ中学生の頃である。(中略)この一夜はまるで運命の糸で結ばれるように三人の気持ちを完全に一つにしてしまった。」というもの。

 そして「その後三人はお互いに連絡をとりあい、電話で、時には喫茶店で会っては三人の友情は育てられていった。」となっており、「そんなある日、確か翌年の春、ランとスーが東京音楽学院に入学することをミキにうちあけた。」のだそうです。

 が、今週のニッポン放送「伊藤蘭 RAN To You」で蘭さま自身の口から、実際はそうではないという話がありました。今回の番組でキャンプの話題をしており、「キャンディーズは奥多摩のキャンプで出会ったという話があって、そう思ってらっしゃる方も多いと思いますが…。」ということで真相が語られました。

 今回の話によると、奥多摩にキャンプに行ったのは本当だけど、それは東京音楽学院に入ってからの話で、既に三人は知り合いだったという事です。そのキャンプがいつの事か正確にはわかりませんが、本当に楽しくて夜更けまで話し合ったということでしたので、前述のノンフィクションにも同様の記述があることから、本人たちの話を事務所側が大盛りに盛ってしまったものでしょう。

 実際に昭和四十四年というと三人とも中学生なので、そのノンフィクションの話も一応年齢的には合ってますね。まあタレント本に書いてある話を丸ごと信じてはいませんが、こういうことは多いのでしょうね。蘭さまも今回はそういう話をしてましたが、キャンディーズ時代は別にそういう話を否定してなかったですし。ま、否定する機会もなかったのでしょうけど。

 芸能人に関しては、色々逸話のような話も多いのでしょう。キャンディーズの場合は無理にキャンプの話で盛らなくてもという気はしますが、「たまたま東京音楽学院でレッスンするうちに気が合って」というだけだと、昭和のアイドルとしてはインパクトが無かったのでしょうね。

 ということで、伝説の奥多摩のキャンプは長年まことしやかに語られてたものの、実際はちょっと事情が違ったというのが新たな伝説です。芸能界はなんでも伝説にしたがりますしね。伝説からそのうち神話になったり(?)。


伊藤 蘭コンサート・ツアー2022 ~Touch this moment & surely Candies!~

2022年10月03日 21時46分57秒 | キャンディーズ

 

 伊藤蘭さんのコンサートに行ってきました。会場はZepp DiverCity東京で、大きいライブハウスです。今回はソロ活動を開始してから初のライブハウスツアーということで、全国7都市の会場はすべてライブハウス。なお、まだツアーは続いてますので、セットリストや仕掛けなどのネタばらしは極力控えます。

 ライブハウスとはいえここは大きくて、イス席のレイアウトの場合1100人ほどのキャパ。昨日(10月2日)はチケットがSOLD OUTで、当日券も無し。確かに開演前に見渡したところ、本当にビッシリいっぱいでした。

 そして、私の今回の席はなんと2列目。4月に発売になったライブブルーレイに入っていた先行の応募券で申し込んだところ、当選したものです。普通に買えばまずこういう席で見ることはできないので、今回は本当にラッキーでした。

 また、ここの会場はステージと最前列の席が近くて1.5mあるかないかくらい。ということで、蘭さんがステージの前に出てきた時は、私は3mくらいの距離で見たことになるわけです。もう心臓が止まるかと思いました。

 私は今回できるだけ事前情報無しで見ようと思ってたのですが、先週から始まった蘭さんのラジオ番組でご自身が「今回のツアーの1曲目」としてある曲を紹介してたので、思わぬところで知ってしまいました。(まだ知らない人のために、ここでは具体的には書きません。)

 それであの曲をどのように始めるのかと思ったら、バンドのメンバーが登場してからなにやら幻想的なMCに続いてのイントロ開始、そして蘭さんの登場でした。出てきた瞬間にパッと華やいだ感じになるのは、さすがのオーラでした。

 今回のバンドメンバーは

佐藤 準(音楽監督・Keyboards)
是永巧一(Guitar)
笹井BJ克彦(Bass)
そうる透(Drums)
竹野昌邦(Sax)
渡部沙智子(Chorus)
高柳千野(Chorus)

という錚々たる面々。昨年のコンサートからベースだけが変更になってますが、BJさんも元々蘭さんのソロコンサートには最初から参加していたので、安定のプレイぶり。もちろんテクニック的にも素晴らしいのですが、何よりもこの人はプレイ中の姿がすごく楽しそうで、特に「年下の男の子」とか見ているとこちらもにんまりしてしまいます。また、ウッドベースも得意で今回のステージでも何曲も聞けました。この人がいると演奏の幅が広がりますね。

 佐藤準さんは今回は黒いキャップにサングラスで妙にロックないで立ちでしたが、私の席からは遠かったので演奏する姿はほぼ見えず、そこは残念。是永さんはもう正面だったので、手元も足元もよく見えてギターソロの時はどうやって弾くかガン見してしまいました。

 竹野さんもバリトンサックスのソロもたっぷり聞けたり、他にはアルトサックス、フルートにクラリネットまでプレイする活躍ぶり。こちらも席が近かったのでよく見えました。素晴らしいプレイヤーです。

 ドラムのそうるさんは、あのタムとシンバルの林(?)の隙間からちょっと顔が見える程度でしたが、何しろ音の存在感は凄いです。ちょっとだけネタばらしすると、「暑中お見舞い申し上げます」のイントロを、手は普通に叩いてるのですが両足でバスドラの16分の連打をやってらっしゃいました。それ以外の曲もここぞというときはすごい迫力です。

 そして、今回もコーラスの渡部沙智子さんと高柳千野さんが大活躍。キャンディーズの曲はもちろん、昨年のコンサートでも披露していた「shalala ♪ Happy Birthday」「愛して恋してManhattan」は、この方々がいないと成立しない感じになってます。今回は他の曲でペンライトを巧みに操ってて、時折そちらに視線を奪われてしまったくらい。コーラスはかなりハイレベルですが、振り付けもどんだけ特訓したんだろうと思うくらいバッチリで私は毎回見とれてしまいます。

 そういうパワフルなバンドなので、もしや歌声が聞こえにくいかと思ったら、それはまったくありませんでした。音は結構いい会場なのかもしれませんね。他の会場では、前の方の席で中央寄りだと両脇のスピーカーからの音が聞こえにくいという経験もあったりしたのですが。

 とにかく今回もソロ曲もキャンディーズの曲もたっぷり聞けて、蘭さんのお話もじっくり聞けて、夢のような時間でした。私はキャンディーズが解散した時は中3でした。当然コンサートは一度も行ったことなく、友達から借りた10000人カーニバルのミュージックテープばかり毎日聞いていた中学生の自分に、「真面目に生きていれば将来いいことあるよ。」と言ってあげたい気分です。

 なにしろ一昨年は渋谷公会堂の二階席の後ろの方、昨年はサンプラザ中野の1階席の後ろの方だったので、今回のような経験はもうできないかも。いや、それにしてもいいものを見せて貰いました。私は幸せです。


やはりステージ上の笑顔はいいものだと>伊藤蘭Live

2022年04月27日 22時15分36秒 | キャンディーズ

 今日も伊藤蘭さまのライブ映像を見ましたが(昨年の日比谷野音のブルーレイ)、とにかくステージ上のあちこちに笑顔があふれてるので見てるこちらも楽しくなります。特に佐藤準さんなどは、カメラに映るたびに蘭さまの方を見ながらスマイルを浮かべてますし。

 そして、やはり特筆すべきはコーラスのお二人。渡部沙智子さんと高柳千野さんですが、とにかく歌うし踊るし大活躍。キャンディーズの曲ではミキさんやスーさんのパートを歌って、蘭さまとユニゾンで歌う部分も多いのですが、こういう場合歌詞を間違えたら一発でバレるのでそのプレッシャーたるや半端ないだろうと思われます。目立つこともありますけど、何よりキャンディーズの曲はお客さんが歌詞を覚えてますしね。

 もちろんコーラスの立ち位置のところにiPadが見えるので、あれに歌詞か譜面が表示されてるのでしょうが、なにしろ踊りながらなのでじっくり見てられないだろうと思われます。

 そんな中、「shalala ♪ Happy Birthday」とか「愛して恋してManhattan」ではステージの前まで出てきて踊りながら歌いつつ、そのコーラスのお二人で顔を見合わせて微笑んでたり、蘭さまとアイコンタクトしながらそこでもにっこり笑ってて、「プロだなぁ」と思いました。実はこのコンサートではこの2曲もハイライトだったと、個人的には思ってます。さて、また続きを見ねば。1日1蘭。


届きました。幸せです!>伊藤蘭 コンサートツアー2021 Beside you & fun fun Candies! 野音 Special!

2022年04月26日 23時13分02秒 | キャンディーズ

 

 発売日は明日だと思ってたのですが、本日届きました。伊藤蘭さまが昨年9月26日に日比谷野外大音楽堂で開催したライブのブルーレイ&CDです。昨年11月にCSのテレ朝チャンネルでダイジェスト版が放送されましたが、本日届いたディスクはもちろん完全版。予約の際に意識せずに「Deluxe Edition」を選んだのですが、これはブルーレイ&CD2枚で合計3枚組でした。

 なのでブルーレイを見た後に今度は音声だけのライブをCDでも楽しめるという、まさに「1粒で二度美味しい」という若い人には通じないネタで喜びたいほどキャッホランランなセットでした。もちろん今日届いたばかりなので、映像は見てもCDは全部聞けてません。何しろコンサート映像が133分なので、合わせると4時間以上かかりますし。

 私は昨年10月のサンプラザ中野でのコンサートには行きましたが、こちらの野音には行ってないので、生で聞いていなかった曲を映像で見られたのが幸せです。映像で見てもこれだけ感激するのだから、野音ではある人は「ハート泥棒」に驚き、ある人は「夏が来た!」で喜び、ある人は「ダンシング・ジャンピング・ラブ」でウルッと来て、ある人は「さよならのないカーニバル」で涙腺が崩壊したであろうことは想像に難くありません。

 伊藤蘭さまの場合はキャンディーズの曲はもちろん素晴らしいのですが、昨年発売した2ndアルバム「Beside you」というのが本当に名曲揃いなので、そちらの歌唱も楽しめます。何よりも、やはりトップアイドルとして全国をツアーで回り、各地の大会場から後楽園球場でのコンサートも経験し、全員集合では地方のホールでの生放送も長年こなしてた人ですから、もう佇まいが凄いというか存在そのものがスターです。どこからどう見ても輝いてます。歌ってる時だけじゃなく、ステージに登場したときから退場するまで一瞬でも目が離せないと思ったのは私だけじゃないはず。本当にプロですね。

 ということで、またまた宝物が増えたので私は幸せです。このコンサートはバンドメンバーも素晴らしいし、なによりコーラスのお二人が歌に振付に大活躍だったのでステージが華やかになりました。ステージ上のすべての方々、またこれを企画した方々にも感謝の言葉を申し上げます。ありがとうございました。存分に楽しませていただいております。


キャンディーズのちょっとマニアックな曲ですって

2022年02月02日 21時31分41秒 | キャンディーズ

 今朝のOBCラジオ大阪での朝の生ワイド「ハッピー・プラス」にて、10時台にキャンディーズ特集がありました。それも「おなじみのアーティストの通好みな曲、隠れた名曲を紹介する「通ofUS~ちょいマニのススメ~」」というコーナーにて。ちょっとマニアックというと当然ヒット曲ではなく、シングルのB面とかアルバム曲になるかと思います。

 そういうことで、今日のオンエア曲は以下の4曲。

そよ風のくちづけ
ラッキーチャンスを逃がさないで
ふたりのラブソング
銀河系まで飛んで行け!

 いきなりシングル曲から来たので「おや?」と思ったのですが、終わってみればスーちゃんがメインの曲、ミキさんのソロ曲、5枚組アルバムにしか収録されてない割と珍しい曲など、結構バラエティに富んでました。

 今回私は何をリクエストしようか悩んだのですが、マニアックとはいえ聞いた人が少しは「おっ!」と思う曲であって、朝から元気が出るキャンディーズらしいものということで、「ラッキーチャンスを逃がさないで」をチョイスしました。ご存じ「プロポーズ大作戦」のテーマ曲としても使われてて、アルバム「春一番」に収録されている曲です。

 果たしてリクエストは採用され、私のラジオネームも読まれたのですが、同じことを考える人は多かったらしく、この曲にはリクエストが多かったそうです。それも番組始まって以来くらいの多さだとか。まあ、狙いは正しかったと言えますが、そもそもキャンディーズは全曲サブスクで配信されてるので、「マニアック」に該当するのはあまりないのかも。

 「ふたりのラヴ・ソング」は、シングル「アン・ドゥ・トロワ」のB面でミキさんのソロ。ご存じカーペンターズのカバーですが、バックの演奏はほぼ完コピのイメージですね。これはキャンディーズのシングル曲しか聞いたことのないひとはびっくりするかもしれません。

 そして最後は「銀河系まで飛んで行け!」。これは解散のちょっと前に発売された3枚組ベスト+洋楽カバー+未発表曲で構成された5枚組のLP「キャンディーズ1676日」に収録されてたもので、割とレアトラックとも言えます。まあ今となっては普通にサブスクで聞けますが。

 それで、この曲の出だしのユニゾンは「これぞキャンディーズ!」という感じなので、私は大好きです。リクエストした人はグッジョブですね。

 今回は私は「ラッキーチャンスを逃がさないで」をリクエストしましたが、他の候補としては「卒業」「悲しきためいき」も考えました。さらにマニアック度を上げると、キャンディーズらしさの代表として「オムレツをつくりましょう」、なんじゃこりゃと思わせるには「恋の作戦」、ちょっとおしゃれな「さよならバイバイ」とか。

 洋楽カバーでいくと、ビートルズの「HERE, THERE AND EVERYWHERE」。以前、何にも前置き無しに聞いた友人が「これ、誰?」とまったくわからなかったりしたので、意外性はあるでしょう。あとはスーちゃんのソロの「MASCULIN SINGULIER(あなたの瞳に)」とか。これはSylvie Vartanのカバーですが、私なんぞは思わず「モナ~ム~ル モナ~ミ~」と歌ってしまいます。(わかる人は上級者です。)

 ということで、今日の特集は結構楽しめました。番組を聞きたい人はradikoのタイムフリーでどうぞ。さらに曲をじっくり聞きたい人はSpotifyなどのサブスクでどうぞ。キャンディーズは多分全部の曲が聞けます。


「伊藤 蘭コンサート・ツアー2021 特別追加公演 ~Beside you & fun fun Candies!野音SPECIAL!~」

2021年11月28日 23時16分55秒 | キャンディーズ
 
 昨日、CSのテレ朝チャンネルでの独占放送でした。番組サイトによると「1977年7月17日のキャンディーズ解散宣言から44年 伊藤蘭があの伝説の野音ステージに立つ」というもので、去る9月26日に日比谷野外大音楽堂で行われたあのコンサートの模様です。

 私は先月の中野サンプラザでのステージは見たのですが、野音には行っておりません。今回の映像を見ると、いきなり「SUPER CANDIES」からの「春一番」というオープニングでしたから、「野音SPECIAL」ということでキャンディーズ色が強かった様子。

 今回の放送は1時間半でしたから、曲もトークも相当カットしてあったとは思いますが結構ニューアルバムの曲が聞けて、私はその部分を凄く楽しんで見ました。今回のアルバムはどの曲もかっこいいし、蘭さまのボーカルもいいし、あのコーラスのお二人と共に振付をバッチリ決めてたのが「今の伊藤蘭!」ということでライブ感があるのがなんともいえません。

 そして後半はキャンディーズ曲のオンパレード。残念ながら「野音SPECIAL」の「野音SPECIAL」たる曲はカットされてましたが、アンコールラストの「家路」と、最後の蘭さまの言葉はバッチリ見られたのでまずは満足です。蘭さまが退場する際にステージに流れてた「Please Come Again」も聞けたし。

 今回は豪華ミュージシャンをバックのステージでしたが、私は中野サンプラザではかなり後ろの席だったので、映像ではそのプレイもよく見えました。「ここぞ」という時にカメラが絶妙に切り替わったりしたので、編集の方はグッジョブです。

 そんななので、メンバー紹介の時の是永さんのソロには「うわっ、すげえ!」と思ったし、そうるさんのドラムもちょくちょくアップになって良かったし。

 あとは佐藤準さんが、姿が見えるときは大体蘭さまの方を見て極上のスマイルを浮かべてらっしゃって「ああ、楽しそう。」と思いました。それでいて「ハートのエースが出てこない」のイントロの速いフレーズを余裕で弾いてたり。素晴らしいミュージシャンですね。

 今回のステージはDVDで発売はしないのでしょうか。是非完全版が見たいと思うのですが、オフィシャルサイトにも未だに告知は無し。むぅ~。

伊藤蘭コンサート ~ Beside you & fun fun Candies!~

2021年10月29日 23時37分30秒 | キャンディーズ
 
 伊藤蘭さんのコンサートに行ってきました。会場はサンプラザ中野だか、中野サンプラザだかそういうところです。

 昨年のコンサートは渋谷公会堂の2階席でしたが、今回は1階席。とはいえ、後ろから4列目。オペラグラスは必須でした。が、場所はPAブースの真横だったので、もしかすると音のバランスは一番良いところだったかもしれません。

 昨年は初のナマ蘭だったので、どちらかというとイベント気分だったのですが、今年は見た感じもう立派なソロ歌手ですね。声の張りが凄く良かったように思います。バンドの音が凄くでかい上に、歌も相当ちゃんと聞こえたというのは、やはり1階席の恩恵でしょうか。

 今回は、なにしろ先月発売した「Beside you」というアルバムが素晴らしくて、そこが楽しみでした。キャンディーズの曲ももちろん楽しみですが、アルバムだけメインにして貰ってもいい感じで。

 キャンディーズの曲としては、昨年聞けなかった「夏が来た!」「アンドゥトロワ」「悲しきためいき」などが聞けて感激。

 ニューアルバムの曲では、「shalala ♪ Happy Birthday」「愛して恋してManhattan」がきっと盛り上がるはずと思ってたら、コーラスのお二人の振り付けもバッチリで、私としては今回のハイライトでもありました。また、昨年発売したシングル曲「恋するリボルバー」は、すっかりコンサートの盛り上げとして定着した感があります。

 蘭さんはいっぱいお話してくれましたが、「皆さんが盛り上がってくれてる気持ちが伝わってきて、無茶苦茶楽しいです。」と言ってたのはこちらも嬉しかったです。あとは「また必ず近いうちにお会いしましょう。」とも言ってたので、ディナーショー以外にもまたやってくれると信じてます。

 今回は勇気を出して初めてのペンライト体験をしたのですが、あれは今の環境では結構いいですね。というのも、今は声援を送れないので、本来は曲の合間に「ランちゃ~ん!」と声をかけるようなところで一斉にペンライトが揺れたり、何よりも「哀愁のシンフォニー」でテープが飛ぶ場面をペンライトの明かりで疑似体験ができるというのもいいです。私はキャンディーズの曲のコーナーになってから、ちょこっとだけ使いました。前の方の席の人の使い方を参考にして。

 なお、開演前に席に着いたときにステージの様子を見て既視感があると思ったら、グレープのライブ「三年坂」が中野サンプラザだったので、ジャケット裏の写真で幕の感じを覚えてたのですね。

 ちなみに、ステージの最後で蘭さんがメンバー紹介をして最後の挨拶をした時にはBGMとして「Please come again」が流れたのですが、蘭さんのボーカルの音源でした。あれは昨年のコンサートのライブ音源なのか、あるいはこのために録音したのでしょうか。

 昨年は「危ない土曜日」を歌ってくれた途端に涙腺が崩壊したのですが、今回はほとんど泣かなかった自分を褒めたいと思います。とにかくいいステージを見せて貰いました。蘭さん、ありがとうございます。

NHKで“わが愛しのキャンディーズ”あります

2021年10月09日 22時12分45秒 | キャンディーズ

 

 “わが愛しのキャンディーズ”は、「NHK 伝説のコンサート“わが愛しのキャンディーズ”」というテレビ番組で、「キャンディーズが後楽園球場で行った解散コンサート(78年)やNHKアーカイブスの秘蔵映像、関係者のインタビューとともに構成した特集番組」なのですが、最初に放送されたのは2006年。
 
 その後もたびたび再放送されてますが、それが4Kリマスターによる高画質で放送されたのが昨年11月。それが今度は地上波での放送。やっぱり日本全国津々浦々で見ようと思えば地上波ですよね。
 
 ということで、NHK総合テレビで10月10日(日)午後4時30分から午後6時の放送です。今月は伊藤蘭さまのコンサートもありますし解散から43年経ってますが、やはりキャンディーズは永久に不滅です。
 
 昨年BSだからということで見られなかった方はこの機会に是非どうぞ。日曜の夕方に地上波というのは嬉しいですね。ちなみにNHKプラスでも配信あるそうです。まあ録画できる環境があるなら、今から録画予約するのが賢いと。


今夜も新しい女神にひざまずきました>伊藤蘭「Beside you」

2021年09月01日 21時47分45秒 | キャンディーズ
 
 昨日届いた伊藤蘭さまの2ndアルバムですが、今日はおまけのブルーレイディスクを見ました。今回は、おまけのブルーレイ付きの方を買ったのですが、ご覧のような三つの映像が見られます。どれも短いのですが、こういうのは縁起物ですのでおまけつきを買いませんと。

 今日9月1日は、キャンディーズが1973年にレコードデビューした記念すべき日なのですが、あれから48年経って今も蘭さまが新作を発表し、なおかつコンサートも予定されているということについてはなんと言ったらよいでしょうか。キャンディーズの解散コンサートをテレビで見てた頃には思いもしなかった事ですが、今日そのブルーレイの映像を見ててしみじみと「ああ、また歌ってくれてるんだ。」と、その喜びを噛みしめました。

 なお、CDではフェードアウトの「恋するリボルバー」が、ビデオではちゃんと終わってるんですね。この辺も仕掛けを感じて楽しいです。皆さん、気づきました?

伊藤 蘭 セカンドアルバム「Beside you」発売!

2021年08月31日 21時56分06秒 | キャンディーズ
 
 伊藤蘭様のセカンドアルバム「Beside you」は明日9月1日が発売日ですが、ソニーの公式サイトで頼んでたらひと足早く届きました。ネットでも到着報告が多いので、フラゲした人は多いようですね。

 とはいえ、まだ聞いてない人も多いでしょうから、まだネタばらしはしません。ただ、個人的には「これを待ってた!」という感じがありまして、一気にお気に入りアルバムになりました。ソロでの1st発売後にライブを重ねた事もあって、どういうのが受けるか盛り上がるか、ポイントを掴んだ気がします。「恋するリボルバー」が楽しみかなあと思ってたのですが、どれも甲乙つけがたい出来です。

 1曲目からあれですので、最初は入れたCD間違えたかと思いました(笑) ギターは是永さんが結構ソロを弾いてますね。さすがに仕事人です。

 ちなみに、明日9月1日は1973年にキャンディーズがレコードデビューした日でもあります。そういうこだわりの発売日なのですね。これを聞いたら、ますますコンサートが楽しみになりました。まだお買い求めでない方は是非どうぞ。