今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

今年始めたこと、復活したこと

2020年12月31日 20時34分05秒 | 日記
 今年もいろいろありました。ステイホームというかリモートでの仕事も始まって、4月以降はそもそも会社に出ることがなくなったし、生活が一変したことでは一生忘れられない年になることでしょう。

 そんな中、新しく始めたのはまずSpotify。ご存じ音楽のサブスクリプションサービスです。前から知ってたのですが、やってみたらいろんな曲が聞けるようになりました。これはどれくらいの人が導入しているのでしょうか。結構便利だと思います。

 ステイホームの影響では、部屋でコーヒーを飲む機会も増えて、ドリップパックのお取り寄せも開始しました。試しに頼んだのが鳥取の澤井珈琲のもので、コスパが最高なのでこれはリピートしてます。おかげで粉を溶かすタイプのインスタントは完全にやめました。

 また、屋外活動では縄跳びも始めまして、これは夏秋さんのTwitterに影響されたもの。運動不足への対処ですが、私の場合は30分歩くより10分縄跳びした方が足腰の強化にもダイエットにも効果があるような気がします。ちなみに夏秋さんとは、現在ムーンライダーズなどのサポートをしているドラマー。私は石川ひとみさんのステージで2回ほど見ました。

 そして復活したのは宅録。7~8年前に小型のMTRを中古で買って、そのまま使いこなせてなかったのですが、家にいる時間が長かったのでそちらも使えるようになりました。それは録音機能だけじゃなくてドラムの音も鳴らせるので、自分でコードを弾いたのに合わせてギターソロの練習ができたりします。来年はもうちょっと発展させたいと思う次第。歌も入れるとか。

 あとは、20年ぶりくらいにマンドリンも復活させました。久しぶりに引っ張り出したら弦は切れるし、糸巻は壊れてるしだったけど、どうせならちゃんとしようとギター工房にメンテに出したらすぐ直りました。どうせなら持ち運びもできるようにと、ちゃんとしたケースも買ったし。

 目標としては、マンドリン歌謡の普及のためにTwitterに動画を上げるのを目指してたのですが、年内はかなわず。ま、動画撮影の環境も整えなければならないのですが、スマホでどれくらい撮れるかっていうのを試さないと。

 そんなこんなで今年も暮れますが、家に籠ってても困らないタイプだなぁとつくづく…。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2020年 今年読んだ本

2020年12月30日 21時06分03秒 | ブックレビュー
 毎年恒例の企画ですが、今年読んだ本を公開します。こういうのは自分の脳みその中身を晒してるようで恥ずかしい部分もありますが、自分がどういう人かを理解して貰うにも役立つような気はします。が、別に理解して貰わなくてもいいのかもしれません。

 今年読んだのは、下記にまとめた分で64冊。昨年は21冊だったので三倍増。もちろんステイホームの影響が大。三倍賢くなった気はしますが、多分気のせいでしょう。何しろ読むものが無くなると手元にあるタレント本ばかり読みますので。

 タレント本というか、歌謡界に関する本だと「誰にも書けない」アイドル論(クリス松村)、プロデューサー(酒井政利)がなんといってもオススメ。ダン池田さんの本は面白いけど、結構心が荒みますので…。私は歌謡界には夢を見てたいなぁ。

 初めて読んだ本で特に面白かったのは、ソ連が満州に侵攻した夏、B面昭和史、余命三ヶ月のラブレター、夜また夜の深い夜、深海の使者、昭和と師弟関係、北天の星、凍、などなど。面白いというのは、夜寝る前にちょっとだけ読もうと思ったのが止まらなくなって「あと10ページだけ」とかで延々と寝られず…という感じ。

 あとはまったく知らなかった世界を知ることができたという意味では、やはり「深海の使者」が衝撃で、絶対潜水艦には乗りたくないとあらためて思いました。その他「ラーマーヤナ」にチャレンジして、まぁこれは子供向けに書かれたものでわかりやすかったり。「マハーバーラタ」はややこし過ぎて撃沈。また、戒厳令下のチリの話、ラスプーチン暗殺の話など、知りたいと思ってた話を読めたのでその辺は勉強になりました。チリの話はもっと探したいけど、ラスプーチンはもういいかなと。

 今年も結構図書館のお世話になったのですが、返却されたばかりの図書から目についたのを借りたのが多いです。人の読んでるのは面白そうに見えるという論理で。

 なにはともあれ来年も楽しい本に巡りあえますように。まずは目標50冊!



逆説の日本史24 明治躍進編/井沢元彦 (初)
ソ連が満州に侵攻した夏/半藤一利 (初)
ばかたれ/奥居香 (再)
「誰にも書けない」アイドル論/クリス松村 (再)
苦役列車/西村賢太 (初)
続 定年バカ/勢古浩爾 (初)
55歳からの時間管理術/斎藤孝 (初)
B面昭和史/半藤一利 (初)
荒馬のように/甲斐よしひろ (再)
江戸の一番長い日 彰義隊始末記/安藤優一郎 (初)
芸能界本日も反省の色なし/ダン池田 (再)
余命三ヶ月のラブレター/鈴木ヒロミツ (初)
維新の肖像/安部龍太郎 (再)
間宮林蔵/吉村昭 (再)
夜また夜の深い夜/桐野夏生 (初)
マルクスの逆襲/三田誠広 (再)
おれたちバブル入行組/池井戸潤 (初)
僕って何/三田誠広 (初)
吉田豪の最狂全女伝説/吉田豪 (再)
あふれる家/中島さなえ (初)
義珍の拳/今野敏 (初)
プロデューサー/酒井政利 (再)
サンチャゴに降る雨/大石直紀 (初)
いっしょに泳ごうよ/石川ひとみ (再)
A面に恋をして 名曲誕生ストーリー/谷口由記 (初)
アマゾン源流生活/高野潤 (初)
末裔/絲山秋子 (再)
ラーマーヤナ(上)(下)/河田清史 (初)
音楽は愉快だ/羽田健太郎(初)
山嵐/今野敏(初)
お変わり、もういっぱい/中島さなえ(初)
薄情/絲山秋子(初)
稲妻日記/甲斐よしひろ(再)
女帝/小池百合子(初)
深海の使者/吉村昭(初)
原爆が投下された理由/須田諭一(初)
カランコロン漂泊記/水木しげる(再)
聖域/柴田大輔(初)
稲妻日記2/甲斐よしひろ(再)
「感染症パニック」を防げ/岩田健太郎(初)
昭和と師弟関係/小松政夫(初)
幕末の動乱/松本清張(初)
戒厳令下チリ潜入記 ある映画監督の冒険/ガルシアマルケス(初)
ロンググッバイのあとで/瞳みのる(再)
ロスジェネの逆襲/池井戸潤(初)
北天の星/吉村昭(初)
西郷どん/林真理子(初)
九州少年/甲斐よしひろ(再)
野垂れ死に/元木昌彦(初)
ラスプーチン暗殺秘録/フェリクス ユスポフ(初)
凍/沢木耕太郎(初)
丁寧に考える新型コロナ 岩田健太郎(初)
渾身・石橋凌/生江有二(再)
章説 トキワ荘・春/石ノ森章太郎(初)
ちばてつやが語る「ちばてつや」/ちばてつや(再)
だめだこりゃ/いかりや長介(再)
日本の戦争映画/春日太一(初)
悪タレ極道いのちやりなおし/中島哲夫(初)
ヴェニスの商人/シェイクスピア(初)
鉄槌/いしかわじゅん(再)
セックスドリンクロックンロール/みうらじゅん(初)
悪役レスラーは笑う/森達也(初)
コロナ論2/小林よしのり(初)
役者人生泣き笑い/西田敏行(再)
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2020年 私的ドラマアウォード

2020年12月29日 21時49分15秒 | 日記
 今年も色々とドラマを見ましたが、最初から最後まで見たドラマだけを対象としてます。今年は大河もまだ終わってないので、「麒麟がくる」は来年の評価対象ということで。

 そもそも春ドラマの開始時期がずれて、いつもの年よりは放映本数も少なくなったのかもしれません。ということで、最後まで見たドラマは以下の通り。


<TBS>
危険なビーナス
半沢直樹
MIU404
私の家政夫ナギサさん

<NHK>
エール
レ・ミゼラブル(海外ドラマ)

<フジテレビ>
アライブ がん専門医のカルテ
10の秘密

<日テレ>
35歳の少女

<WOWOW>
セイレーンの懺悔
頭取 野崎修平
鉄の骨
パレートの誤算 ~ケースワーカー殺人事件
夜がどれほど暗くても
太陽は動かない
オペレーションZ ~日本破滅、待ったなし~

<再放送もの>
はね駒
ムー一族
あかんたれ
北の国から
Uボート ザ・シリーズ 深海の狼(海外ドラマ)
たとえば、愛
プラチナタウン(WOWOW)


 こうやって並べると、やはりWOWOWのが多いです。民放のは一応見始めても「ケッ」と思って途中でやめるのも多かったし。

 一番面白かったのは「セイレーンの懺悔」で、次点が「パレートの誤算」と「MIU404」。やはりWOWOWが強いですが、民放ではTBSの圧勝。

 主演女優賞は「パレートの誤算」の橋本愛、助演女優賞は「35歳の少女」の橋本愛と、「危険なビーナス」の中村アンにあげましょう。自宅に来ていただければ賞状を渡すのはやぶさかではありません。(とか言って)

 フジの「アライブ がん専門医のカルテ」「10の秘密」は見てたんだけど、ほぼ内容を忘れてしまったという…。

 他には、再放送で古いのも見ましたが、やはり「あかんたれ」が最強。昨年の初めからチバテレビでの再放送で見ていましたが、この秋にようやく終わりました。

 また「北の国から」をちゃんと見たのは初めてでしたが、連続ドラマの方は面白かったです。スペシャルは別にいいです。「はね駒」は途中までは凄く面白かったけど、最後の方がちょっと締まらなかったのでやはり半年続けるのは大変なんだろうなと。

 そして、今は海外ドラマが凄く質が高いという話も聞くので、機会があれば見ようと思ってましたが、今年は「レ・ミゼラブル」と「Uボート ザ・シリーズ 深海の狼」が良かったです。確かに脚本もちゃんとしてるし、見た目も迫力あって良いですね。日本の民放のドラマで、話題とかキャストだけ先行のはかなわないだろうなあと。あの辺はお金のかけ方も違うのでしょうし。

 また、ステイホームの影響で見始めたのが、BSPで毎週水曜夜に放送中の「刑事コロンボ」。ストーリーうんぬんよりも、毎回豪華なゲストと映像が楽しめます。あとはコロンボの飼い犬のバカさ加減がいじらしかったり。

 なんにしても、来年も面白いドラマが見られますように。実は来年の大河は興味ありです。当方、幕末維新オタクですので。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今年最後の手入れを

2020年12月28日 22時07分59秒 | ギターと楽器のこと
 
 今年はライブがなかっただけではなく、リハも1回も無し。ということで、ステージどころかスタジオでもこれを鳴らす機会がありませんでした。

 年末という事で、弦を外して指板にオレンジオイルを塗り塗りした上で、弦を張り替えてあげました。乾燥するシーズンですし、特に指板は気になります。

 実は今年の春にも弦を張り替えようとしたときに、結構ブリッジが錆びてきたと思って新しいのを買いました。が、何しろ40年前のギターなので純正のブリッジはもう無く、同タイプのを買ったところ装着できたのですが、サドルに溝がなかったと。

 それでマンドリンの修理をするときに、いつものギター工房にそちらも依頼してみたら、別に溝は無しでも使えるようですね。ですが、なんか安心できないので溝切りお願いしました。

 ということで、あらためて新しい弦を張ってウンチャカしてみたところ、結構鳴りがいい感じ。まだまだ先の見えない状況ですが、来年はライブができることを祈ってます。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ドラマ「35歳の少女」終わりました

2020年12月27日 20時13分36秒 | ドラマレビュー
 やっと最終回見ました。見てない人もタイトルから想像つくかとは思いますが、10歳の時に交通事故で意識不明になったヒロインが25年後に目覚め、「体は35歳だが心は10歳のまま」というまぁよくある設定というかなんというか。名探偵コナンの「頭脳は大人、あそこは子供!」とはちょっと違います。って、これもちょっと違うか?

 主演の柴咲コウは頑張ってましたが、今回は脚本がちょっと…という気はします。あとは、私のアイドル富田靖子さんが出ててこの人は凄く良かったです。また、柴咲コウの妹役として橋本愛が出てましたが、ブチ切れるキャラをやらせると天下一品。彼女を見た中では、最近ではこれが一番良かったように思います。

 自分が眠っている間に両親は離婚してしまい、大人になった妹とも複雑な関係になり、小学生の頃の憧れの男子もまた大人の世界で生きていて…ということで、前半の数話は結構良かったようなと私は思いましたが、世間一般の評価はどうだったのでしょう。

 不満と言えば「お色気が足らなかった」と感じたのも、私だけではないはず。ま、こういうドラマもあったとあとで思い出すかもしれません。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ハードディスク容量が必要という声がちょくちょく

2020年12月26日 22時54分32秒 | 日記
 今週はラジオで「ハードディスク容量が欲しい」「ハードディスクを空けねば」という声をいくつか聞きました。それも別々のラジオ番組で。

 何かというと、年末年始はスペシャルな番組があったり、映画を連続で放送したり、人気ドラマの一挙放送があったりするので、あれこれ録画するためにハードディスク容量を確保したいという人が多いようです。たしかに年末恒例のレコード大賞とか紅白歌合戦は基本的に再放送が無いですし。

 一般的な家庭はどのくらいの容量をお持ちなのかはわからないのですが、TBSラジオ「たまむすび」木曜パーソナリティーの土屋礼央さんは、「うちは16TBありますから、逆に埋まらないんですよ。」ですって。凄いですね。

 かくいう私も、昨年までは年末にその辺を気にしてたのですが、今はまったく。というのも、半年ほど前にブルーレイディスクレコーダーを買い換えましたので。

 また、我が家はケーブルテレビ経由でBSとかCS放送を見てるのですが、2ヶ月ほど前にそのチューナーを4K対応の最新型に交換して貰って、その際にチューナー直結のHDDも買ったので余裕なわけです。

 具体的には、チューナー直結で4TB、ブルーレイディスクレコーダー本体に1TBとそこに外付けの2TBも接続してるので、合計7TB。半年前までは500GBで、保存したいのはすぐBR-Rに移動してたわけで、そこから考えるとまったく次元が変わりました。

 保存はいくらでもできるということで、ドラマの「沈まぬ太陽」の一挙放送も、時代劇専門チャンネルの「雲霧仁左衛門」の毎週録画もまったく困らないわけです。なにしろ4番組同時に録画できますしね。どっちかというと、録画はしたけどいつ見るんだというのが問題で。

 そういえば、マッチと明菜ちゃんの「愛旅立ち」も録画したし、松田聖子の「野菊の墓」も録画したし、あれをいつ見るかという。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

おや「キリン一番搾りOne More Pint!」が

2020年12月25日 23時35分21秒 | ラジオ
 FM NACK5金曜夕方の「キリン一番搾りOne More Pint!」が再開されました。人気番組だったのが、パーソナリティーのブラザートムさんがいきなり降板して、しばらくはスペシャル番組で繋いでました。

 私なんぞはブラザートムさんがたまたまお休みしてるのかと思って、「Friday Special」と称して毎週違うパーソナリティーが出てくるものだから、「変わった趣向だなぁ」と思ってたり。

 それが、今週から後任のパーソナリティーとしてヒャダインさんが登場しました。まずはちゃんとした番組になってよかったとは思いますが、今日聞いた限りではまだ硬いなぁと。

 もちろんあのブラザートムさんのトークの味にはかなわないと思いますが、今更言っても仕方ないので一応長い目で見てみましょう。ゲストによっては面白くなるかもしれませんしね。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

年末なので「Joyful Joyful」を!>#StayHomeMusic尾崎亜美小原礼

2020年12月24日 21時53分18秒 | 尾崎亜美



 尾崎亜美さんと小原礼さんによるYouTubeチャンネルで、新しい動画が公開されました。まずは昨日出てきたのが「Joyful Joyful」。タイトルを聞いてもピンと来ない人がいるかもしれませんが、年末になるとどこからでも聞こえてくるあの曲です。

 年末に合唱でこれを歌うのが恒例だった人もいるのでしょうが、今年はそういう行事も軒並みキャンセルでしょうね。そういう意味で、年末感を味わいたい人は是非この動画をどうぞ。作曲はベートーベンですが、あのバラクーダのベートーベン鈴木とは違います。(当たり前)

 この曲は尾崎亜美さんのアカペラアルバム「SPECIAL」の1曲目に収録されていて、初めて聞いた時は衝撃でした。そしてこのアルバムは1998年の「第5回日本プロ音楽録音大賞」にてポップ・ロック部門の大賞を受賞したという名盤でもあります。が、調べてみたら今はこのアルバム自体は新品では買えないようですね。ただし、Spotifyなどストリーミングサービスにはありますので、動画で興味を持った人はそちらもどうぞ。

 そして、今日はまた新しい動画として「Have Yourself A Merry Little Christmas」も公開されました。年末感とクリスマス感と。私の場合は「Joyful Joyful」が元気が出ますが、しっとりとしたクリスマス感を味わいたい人はこちらをどうぞ。どちらも生の歌の力、亜美さんの表現力を十分堪能できる動画です。年末にこれが出てきて、慌ただしかった一年に気持ちの上ではケリがついたような気がしました。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Spotifyでの定点観測>石川ひとみ編

2020年12月23日 22時47分40秒 | 石川ひとみ
 Spotifyを始めたのは半年くらい前でしょうか。いわゆるStay Homeの期間で、どんなものかなぁと。始めてみたら、自分が好きなアーティストはもちろんこれまでタイトルだけ知っててちゃんと聞いたことない曲やアルバムが聞けたりして、結構便利だと思いました。それでしばらくして、アルバムはちゃんと曲順通りに聞きたいと思い有料サービスの方にしました。私は無料サービスってあんまり信用しないので。

 Spotifyでは曲ごとに再生回数が表示されますが、2週間ほど前から石川ひとみさんの曲で定点観測を始めましたので、そこを見てみようという企画です。

 まず、彼女のアルバムがSpotifyにどれくらいあるかというと、オリジナルアルバムは「わたしの毎日」と「HOME・MADE-ただいま-」のみ。あとは40周年記念の2枚組ベストとカバー&セルフカバーの「THE REBORN SONGS~すずらん~」、一五一会を使った企画ものの「With ?the best of 一五一会」など。40周年記念ベストのおかげでアイドルとして活動してた頃のシングル盤A面は全部聞けますが、その頃のオリジナルアルバムはまったくなし。ここは非常に残念です。

 そして、人気の曲として表示されるのは以下の通り。(数字は再生回数)

1.まちぶせ 1,635,539
2.くるみ割り人形 58,608
3.まちぶせ(81-18バージョン) 36,579
4.さよならの理由 14,020
5.プリンプリン物語 12,481
6.なごり雪 16,460
7.右向け右 13,306
8.あざやかな微笑 7,193
9.三枚の写真 8,526
10.ひとりぼっちのサーカス 7,380

 こうやって並べると、再生回数順に10曲表示されてるかと思ったら、ところどころ再生回数と順位は違いますね。上位3曲はまず当然として、なぜシングル曲でもない「さよならの理由」がこんな上位に?というのは謎。

 そして1位の「まちぶせ」ですが、毎日大体3000回くらい再生されてます。さすがの人気。ただ、BS-TBSの「昭和歌謡ベストテンDX」で歌われたり、BSテレ東の番組でチラッと紹介されたときに変化があったかというと、ほとんどまったく変わらず。この2週間で最も多い日は3,385回、少ない日で2,809回、本当に毎日キッチリ3,000回くらいなのが面白いです。ということで、BSの番組はここでの再生回数には影響しません。みんな見てないんだなぁ。地上波だと違うかもしれないけど。

 次に人気の「くるみ割り人形」ですが、これも毎日大体同じで平均80~90回くらい。最近の曲はどうかというと、「わたしの毎日」は多ければ20回、少ないと一桁ということもあるので、まぁファンはCD持っててわざわざここでは聞かないし、そうでない人はこの曲に気づかないという事でしょう。

 「わたしの毎日」の収録曲では、「わたしの毎日」が現在3,641回ですが、面白いのは「まちぶせ(81-18バージョン)」を除くと、一番多いのは「ベリバービリバー」4,838回、次が「もんしろちょう」の3,802回ということ。「もんしろちょう」はカバーであるということもあってファンでなくとも知ってる人がいるのかもしれませんが、「ベリバービリバー」はイベントとかラジオ番組で聞いて気になった人もいるのかもしれませんね。曲のインパクトという点で、こうやって数字で見えると面白いです。

 なお、ここでの観察はSpotifyのみです。サブスク音楽配信サービスは他にもLINE MUSIC、Apple Music、Prime Music、amazon musicをはじめ色々ありますので、実際には「まちぶせ」は1日で何万回か再生されてるのでしょうね。Spotifyのシェアがどんなものか知りませんが、こんど地上波で「まちぶせ」が出た時にまた再生回数を観測してみましょうか。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

新品で売ってるものは新品で入手したいので

2020年12月22日 22時38分20秒 | 石川ひとみ
 
 写真のCDは石川ひとみさんの「ゴールデン☆ベスト 石川ひとみ With~the best of 一五一会」というアルバム。実は半年ほど前に中古で購入したのですが、なんとテイチクのオンラインショップで新品で売ってるという情報が。なので、教えてもらってから即注文したので今日届きました。ということで、手元には2枚になりました。(2枚組なので合計4枚ですが)

 このアルバムは、同じ内容のものがよく似たタイトルで発売されてて、私はそれが新品で見つからなかったので、中古でしか買えないと思ってたのですね。今はなんでもamazonで探してみて、そこで見つからないと新品では買えないと思ってしまう傾向がありますが、そういうのは私だけではないはず。(ちなみにそのテイチクのサイトはこちら

 実は同じく半年ほど前にNSPのDVDを探してて、amazonでは新品があるものの1万数千円、中古でも1万円以上するので「ゲッ!」と思ってたら、何のことはないポニーキャニオンの公式ショップで売ってる事を教えてもらい、普通の価格で買えました。ちなみに4,762円ぽっきりでした。

 若い頃は聞きたいCDを中古で安く買えると「わーい」と喜んだものですが、大人になった今では特に好きなアーティストのアルバムはちゃんと新品で買って手元に置いておきたいと思うようになりました。中古で買ってもアーティスト側には1円の利益もありませんし。

 今ではサブスクリプションサービスもあるし、お金かけずに聞こうと思えばそちらにすることにして、CD持ってれば自分の部屋のオーディオでちゃんとした音で聞けますしね。(まぁたいしたセットではないのは別にして。)

 ちょうど35年前の今頃に初めてCDプレイヤー買って、その時最初に買った尾崎亜美さんのベストアルバムは今もちゃんと聞けるし、同じ頃に買った甲斐バンドのベストも角川映画のベストアルバムも今もちょくちょく聞くし、何しろ今から35年後は自分が生きてるかは怪しいので、今の私にとってこれから買うCDは一生をともにできるのは確実。「そのうちどっかで見かけたら買おう」なんてことは言いません。攻めの姿勢で行きます。(って、言うほどか?)

 なお、今回のCDとは別ですが石川ひとみさんには『ゴールデン☆アイドル』というベストアルバムがあって、これはレコード会社共同企画『ゴールデン☆アイドル』シリーズの一つであり、

・シングルレコード盤AB面コンプリート
・HQCD 高音質盤
・18cm×18cmの紙ジャケット豪華パッケージ
・すべてのシングルレコードジャケットの、表紙と歌詞面をほぼ原寸で復元した52ページ豪華ブックレット

というスペシャルな商品。

 こちらは\4,600ということで、CD3枚組とはいえなかなかのお値段です。しかし、今年1月の藤沢でのチャリティーコンサートの物販では、いくつか置いてあったのが開演前に全部売れちゃってました。今はショップで手に取って見ることはほぼないので、こうやってレコードジャケットサイズのケースに入ったCDがあると、特にシングルレコードを買ってた世代にはたまらないものなのでしょうね。

 今はamazonでも普通に買えますけど、こちらの公式サイトでも買えますので一応リンク貼っておきますか。なんだかんだ言ってレコード会社の公式サイトで買うのが安心だと、最近は思うようになりました。売り上げが即アーティストにも伝わるような気がして。

 なお、ネットオークションをこまめにチェックしてた頃は、新品で普通で買えるCDを中古でプレミア価格で出品してるような人には「普通に新品で買えますけど、なんでこんなに高いんですか? サイン入りですか、限定版かなんかですか?」とちょくちょく質問したりしてました。まぁ新品で買えることを知らずに出品してた人もいるでしょうから悪意のある人ばかりではなかったのでしょうが、まともに返事が来たことも出品が取り下げられたこともありません。

 もう20年近く前に尾崎亜美さんのアルバムをCDでコンプリートしようとしてた頃の話ですが、その後亜美さんのはレコードで出てたアルバムは全部紙ジャケのデジタルリマスタリングで再発になりましたので、今はそんな消費者センターみたいなチェックはしてません。

 なんにしても、皆さん情報は正しく入手して賢い消費者になりましょう。(って、ベタな締め)
コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

モスラ対ゴジラでエキサイトしました

2020年12月21日 22時59分02秒 | 映画
 BSPで「モスラ対ゴジラ」をやってたので、途中からだったのですが見ました。もちろん何回か見た事ありますし、映画館でも見たような気がします。私の子供の頃は、ナイター中継が雨で中止になると雨傘番組として怪獣映画とか若大将シリーズとか放送してたことがあって、野球よりは怪獣映画が見たいので「雨降ればいいのになぁ」とか思ってたものです。

 昭和40年代では一般家庭用のビデオデッキは無く、機会を逃すとなかなか見られないというスリリングな(?)時代でもありました。この映画は、そういう時にも見たような気がします。

 調べてみたら、これは1964年春の公開なので私は生まれてたものの当時0歳。ということは、映画館で見たのはリバイバル上映だったのか、テレビで見たのを映画館で見たように勘違いしてしまったのか。

 ちなみに私はモスラは結構好きで、変態するところが面白い事、怪獣なのにベビーフェイス的なところと、美人のセコンドが二人もついてるところがポイント高いです。モスラの歌をあのお二人がアカペラで歌うと、ハモリのところでゾクッとするほどかっこいいですね。

 ラストはもちろん知ってたのですが、それでも結構エキサイトしました。特撮技術などは現代の方が発達してるのは当然ですが、なんか生々しさがあるのはなんなのでしょうね。ゴジラが近づいてきて逃げ惑う人の表情も結構切迫してて、実際そういう現場のニュースを見てるような感じもあって。古い映画ではありますが、いいものを見せて貰いました。

 そういえば、前に知り合いの父親がカブトムシの幼虫を見つけたと喜んでて、それを庭で育ててサナギになったまではよかったけど、その後立派なモスラになって飛び立って行ったという話を思い出しました。どうして間違いますかねぇ…。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

レコーディングでのアレンジが素晴らし過ぎるのではありますが

2020年12月20日 22時25分24秒 | 昭和歌謡
 昨夜BS-TBSにて「昭和の巨星スペシャル 作曲家・筒美京平 ありがとう先生!恩師に贈る言葉&歌謡名曲集」という番組をやってました。ヒット曲の映像は、まず尾崎紀世彦の「また逢う日まで」から。その他、収録でのトークゲストは、岩崎宏美・麻丘めぐみ・大橋純子・庄野真代・早見優・清水道夫・ジュディ・オングという面々。

 この人たちは、筒美先生への思いを語るとともに最近だったりヒットした当時だったりの歌唱映像も紹介されました。

 もちろん筒美京平先生は数えきれないほどのヒット曲があるので、歌唱映像だけの紹介もあれこれ。そんな中で、割と珍しかったのは中原理恵さんの「東京ららばい」。さすがBS-TBSだけあって、レコード大賞新人賞のステージでの映像でした。

 調べてみると、この曲はオリコンの週間シングルチャート最高9位だそうで、かなりのヒット曲です。それでも、歌唱映像が紹介されるのは割と珍しいような。サビだけとかいうのはたまに見かけますが。

 ただ、このブログでも何回か書いてますが、この曲はレコーディングでのアレンジから歌唱とかその点が素晴らし過ぎるのが難点ともいえます。すなわち、歌番組での生歌唱を聞いた時に「あら…」と思ってしまうということで。前にも書いた通り、私にとっての歌番組での生歌唱三大ガッカリはこの「東京ららばい」と、マギーミネンコさんの「燃えるブンブン」、桜田淳子さんの「はじめての出来事」になります。次点が清水健太郎さんの「失恋レストラン」と。

 何しろ「東京ららばい」は、イントロのフラメンコ風のギターから始まって、あの存在感抜群のリードギター、曲中のストリングスやホーンセクション、細かい効果音的なパーカッションも相まって、筒美先生の緻密なアレンジが堪能できます。さらにボーカルのリバーブの感じも絶妙。そこに韻を踏んだ歌詞も面白いので、本来はフルコーラス聞かないとその魅力がわからないと。

 それが、歌番組の生バンドの演奏での歌唱だとどうしてもを感じてしまいます。中原理恵さんは、その後欽ドンなどでコメディエンヌとしての才能を開花させ凄く頭の良い人だという気もしますしキャラとしては嫌いじゃないのですが、新人歌手としてはちょっと荷が重い曲だったのかもしれません。

 それで、昨日のレコード大賞の映像を見てたら同じく新人賞のステージに並んでたのが渡辺真知子さん。考えてみれば、彼女のシングルも「迷い道」、「かもめが翔んだ日」などレコードのアレンジは素晴らしくて、歌番組の生バンドではとてもそのままの雰囲気を再現してたとはいえないかと思います。

 が、それでも歌番組では落差とかガッカリ感を感じた事がなく、かえって「生でどんな風に歌うか」というのを楽しんでたように思いました。そうやって考えると、昨日見た岩崎宏美さん、庄野真代さん、大橋純子さん、太田裕美さんなどもそうですね。レコードとは演奏が違うけど、違うから嫌だとかは思った事がないので。

 歌唱力とか表現力とかつい一言で片づけてしまいますが、歌の世界で長年活躍できる人はそこが違うんだろうと思います。ただし、作者と表現者の究極の出会いということでは一発屋も否定するわけではありません。作品は作品として評価します。そういう意味で、やっぱりテレビで生歌唱の歌番組見るのは面白いし好きだなあ。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

日曜劇場「危険なビーナス」終わりました(ネタバレなし)

2020年12月19日 21時15分58秒 | ドラマレビュー
 TBS日曜劇場「危険なビーナス」が先日終了しました。何しろ、私も録画してあった最終回を見たのが昨日なので、5日間ネタバレになりそうな書き込みからは目をそらしてたのですが、それで回避できるということは世間の注目もそれくらいだったのでしょう。

 ちなみに原作は読んでないので、結末とか犯人がそちらと同じなのかどうかは知りません。何しろ人間関係が複雑で、原作を読んでた人は問題なかったのかもしれませんが、そこについて行けず脱落した人も多かったのではと心配してしまいます。

 実をいうと私も途中から吉高由里子と中村アンを見るためだけに継続してたようなもので、謎解きとか推理はほぼ興味なし。実はかなり早い段階で「この人が犯人なんじゃないの?」と言ってたら本当にそうで、中盤くらいに吉高由里子の正体も言い当ててしまったので、「まぁパターンやな」と思ったり。(←えらそう)

 まぁ推理物としてどうかというよりは、ドラマとしてはそこそこ楽しめました。(と、ますますえらそう)
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

スマホの予測変換をやめました

2020年12月18日 23時58分29秒 | 日記
 そもそもスマホのフリック入力で文章を書くのは苦手ですが、乾燥するシーズンになってさらにやりにくくなりました。年をとってきて指先がカサカサになってきたせいもあって、スマホの画面が私の指を認識してくれないこともしばしば。もしかして自分が人造人間なのではないかと思ったりします。

 そして、さらに問題なのが予測変換。一文字入れると、よく使う言葉を勝手に表示するわけですが、正しいのを選択しようとしても表示されてる中から別の単語を選択してしまうことがちょくちょく。

 例えば「微妙」と入れようとして、「び」を選ぶと候補には「ビキニ」が出て来てしまったり。もちろんそれを選ぶ気はないのですが、乾燥するシーズンでは静電気で反応してしまうのか、隣の単語が選択されてしまったりします。

 そういうことで、色々考えたあげくに予測変換をやめました。入力しようとして、変換キーを押さないとなんにも出ないのは寂しい気もするのですが、じっくり見ながら入力すると変換ミスはほぼなくなった気がします。今のところですが。

 ところで、私が許せない変換には「週間プロレス」とか「週間ポスト」とかいうのがあるのですが、そもそも間違って入力したことに気づいてない人もいるように思いますね。特にTwitterの場合。

 私の場合Twitterに文章を書き込むのはほぼPCであって、スマホでは「なるほど」「ですね」「ふふふ」くらいしか書きません。あしからず。ふふふ…。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

簡易型「ひとみアルバム」ということで

2020年12月17日 21時50分41秒 | 石川ひとみ
 
 1年間使わせて貰った石川ひとみさんの卓上カレンダーですが、好評につき来年分も製作されることとなったそうです。(ただし、もう売り切れたかも…) それで、今年の分もすごくいい写真が多いので、1年終わったからといってしまい込んだままにするのはもったいないというもの。

 ということで、このカレンダーははがきサイズなので文房具屋でポストカード用のファイルを買って来て、簡易型「ひとみアルバム」にしてみました。1年後には来年の分も収納されるわけで、そうなるとこれをパラパラっとめくると、もう石川ひとみづくし。

 ただ、悩んだのはカレンダーの部分がもういらないこと。写真だけ切り取ってしまうと、このファイルは1ポケットに2枚ずつ収納できるので、見開きで4枚の写真が見られるようにもできるのですね。元々カレンダー部分がない全面の写真はそのままとして、日付のところはどうするかなぁ。

 …と、仮面ライダースナックのカードをホルダーに集めてニヤニヤしてる小学生のようだと思われるのかも。まあいいです。笑いたければ笑うがいいさ。ワッハッハ。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする