今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

ウナギマンではなくシラズマンでもなくイナズマン!

2021年04月30日 23時11分53秒 | 日記
 
 「ベルトのゲージが頂点に達するとウナギマンはシラズマンになるのだ!」というネタがわからない人は、今すぐ「ワイルド7」の「地獄の神話」をお読み下さい。成人男性であれば、これを読んでいないと世間一般の話題についていけないと思います。

 ただ、私は長年大きな勘違いをしていて、「シラスウナギ」というくらいなので「シラスマン」が成長して「ウナギマン」に変身すると思っていたのですね。それが実際はウナギマン→シラズマンでした。「シラス」は関係ないんですね。

 なぜこういう話を思い出したかというと、来月東映チャンネルで「イナズマン」が放送されます。イナズマンは1973年10月からの放送ですがNETだったので、うちの田舎では放送されてませんでした。当時は雑誌で見たのですが、変身ヒーローとはいえサナギマンがイナズマンになる二段階変身が話題になってて子供心にも「面白そう」とは思ってたわけです。

 うちの田舎は民放が2局だったので、ネットされていない局の人気番組は数ヶ月遅れで中途半端な時間帯に放送されることが多く、これもそのうち放送されると思ってたのですが、とうとう放送されずじまいで、いまだに見たことはありません。数ヶ月どころか数年遅れで放送されたものは、「ジャイアントロボ」「鉄人タイガーセブン」など。

 それで、結局放送されなかったのがこの「イナズマン」と「ジャンボーグA」など。それが来月は東映チャンネルの無料放送で第一話が見られるというので予約してしまいました。同じく無料放送されるのが「ジャッカー電撃隊」「バトルフィーバーJ」など。これらもテレビ朝日系なのですが、ゴレンジャーは平日の夕方に放送してたので、その後に放送してたとは思うのですが、もう中学生だったので見てなかったんでしょうね。

 ということで、東映チャンネルの無料放送には大変お世話になっております。が、まだ正式に契約して毎回録画するほどの番組はありません。今後の健闘を祈ります(と、偉そうに。)
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

DELL Inspiron 3647のメモリ増設

2021年04月29日 22時14分44秒 | 日記
 
 私のPCは自宅のメイン機がDELLのInspiron 3647、出先で使うノートPCがLenovo ideapad 330。とはいえ、社用PCは別にあるわけでプライベートで使うのは主にブログ書き、Twitter等のSNS、70年代アイドルの動画チェックなどです。DELL Inspiron 3647はプリンターに繋がってますので、年に一度年賀状印刷という大役もあります。

 PCを買い換えるタイミングは大体サポートが切れるという時であって、DELL Inspiron 3647はWin XPのサポートが切れた2014年、LENOVO ideapad 330の方はWin7のサポート切れの一昨年暮れでした。そういう事情で、今のOSはDELLのデスクトップはWindows8、LenovoのノートがWindows10です。

 ノートの方は、Win7のPCを9年使ってたのちに買い換えたので「速くなるぞ~」と期待したら、実際はどこか故障してるかと思うくらいの激重。セキュリティソフトとかを入れ過ぎたかと思ったのですが、調べてみたら元々RAMが4GBのマシンだったのでそこが問題だった様子。Win10はメモリ食いなんですね。気づいたのが購入してから1年くらい経ってからの事なのですが、勇気を出して8GB増設したらこれが信じられないほどサクサク。DTMを復活しようとCakewalk入れてみても、ストレスはまったく無しです。今はそちらのマシンが一番快適です。

 それで、自宅のメインマシンのDELLの方がちょっと動きが鈍い気がして、測定してみたらWin8なので消費してるのは3GB弱なのですが、これもメモリ増設したら速くなるかなあと思った次第。

 で、ノートPCの方は裏蓋を開けてみないと空きスロットがあるかどうかわからなかったので8GBのRAMを購入したのですが、デスクトップの方は確認したら空きがあるのがわかったので4GB増設にしました。

 今回はちゃんとしたメーカー品にしようとI・O DATAのにしたのですが、4GBで3000円ちょっと。これでPCが速くなるなら安いもの。DELLのInspironは中を開けるのも簡単で、ネジ2本外せば開けられて、内部はトップ画像の通り。

 果たして増設したら、こちらも思いっきりサクサクになりました。特にSpotifyとかExcelとかが顕著ですね。ブラウザ開いてSpotifyで音楽聞きながらExcelで作業したりすると消費メモリは4GBをちょっと超えるくらいですが、違いは大きいですね。私のようにSNSとか文章書きがメインだと12GBまではいらないと思いますが、Win8のPCを4GBで使ってる人もメモリ増設はお勧めです。

 なお、Inspiron 3647へのメモリ増設は動画で解説しておられる方もいるので参考になります。私が初めてPCにメモリ増設をしたのは、多分1994年のこと。当時は1MB1万円が相場だったので、一気に4GB購入できるのは家1軒買ったような気分ではあります。ふっふっふ。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ずうとるびが再結成ですって

2021年04月28日 23時44分12秒 | 日記
 ずうとるびというとあのずうとるびですが、昨年一旦再結成したニュースを見て、それっきり終わりかと思ってたら、それはコロナでその後の公演ができなかっただけで、今度は新曲を発売するとか。

 知らない人のために言っておくと、ずうとるびとは「笑点」のちびっこ大喜利から発生したアイドルグループで、今は「笑点」で座布団運びをしている山田君が中心となって結成した4人組でした。

 当時はコント番組にも出ていたのですが、歌番組の司会をしたり、歌も結構ヒットしてバンドスタイルでも演奏してたりしてました。私はフォークギターを始めた頃はあのねのねに憧れてたのですが、エレキギターはずうとるびが好きで始めた部分が大きいです。

 NHKの「ヤング歌の祭典」という番組で「みかん色の恋」をバンドスタイルで演奏した時には、「お~、かっこいい」と感動したのでリードギターをやりながら歌う江藤さんは私にとって神様のような存在でした。

 その演奏を見たのは1975年くらいだったのですが、あらためて見たのは3年前。川口にあるNHKの放送センターにあるライブラリにて。その時に見たままの映像があったのですが、今見てみると「う~む…」と。何しろテンポが早すぎて、ハラハラしました。よく演奏事故にならなかったものだと。

 ただ、音楽とかバンドというのは上手いとか下手とかよりも、見ててかっこいいいかどうかが重要な場合もあって、当時小学生の私が憧れたという事はそこに何かがあったのだと思います。

 なお、今回の再結成は5人だという話があって、昔は山田君が脱退して代わりに池田君が加入したと記憶してますから、ずうとるびが5人だったことはないはず。それを5人でやるというのは、ディープパープルが再結成してイアン・ギランとデイヴィッド・カヴァーデイルが一緒にいるようなものでしょうか。あるいは、リッチー・ブラックモアと・トミーボーリンが同時にいるとか。甲斐バンドは長岡さんの代わりに一郎さんが入ったわけではないので、そこが一緒にやるのとかは違います。

 まずはその新曲に注目…するべきかどうかですが。ん~。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「うたコン」見ました>石川ひとみ「まちぶせ」

2021年04月27日 22時38分50秒 | 石川ひとみ
 NHK「うたコン」の本日の目玉は石川ひとみさんの「まちぶせ」。この番組へは2019年の10月にも出演してるので、1年半ぶり。実は、昨年の春にコロナの影響でこの番組が生演奏で無くなりリクエスト映像大会になってた時には、しょっちゅうリクエストメールをしてました。それがちっとも聞いて貰えず、ちょっとNHKが嫌いになりかけてたのですが、今回出演した事ですべて許します。

 石川ひとみさんは、デビュー2年目から出演した人形劇「プリンプリン物語」、司会を担当した「レッツゴーヤング」、教育テレビ「母と子のテレビタイム」でのひとみお姉さん、南こうせつさんと司会を担当したラジオ番組など、NHKへの貢献度は高いんです。もちろん紅白歌合戦にも出ましたし。

 なので、昨年「うたコン」が名場面特集のようになった時には、「紅白の映像も合わせて出して」とリクエストしてたのですが、今回はその映像も見られて大満足です。

 今回見てて、やっぱり歌番組は生演奏がいいなあと思いました。生の人間が歌ってるわけですから、その時々によって歌声も違えば調子の良しあしもあるわけですが、今日の「まちぶせ」は近年テレビで見た中では最も良かったです。(意見には個人差があります。毎回良いという人もいるでしょうし。) バックの演奏も良かったし、間奏とエンディングはちょっと短かったけど歌は全編聞かせてくれたので、今回はNHKを評価します。アッパレです。エンディングも短いながら、ちょっとだけ「チャッ! チャッチャッ!」のクラップを入れてくれたし。

 生きていく上ではいろいろあるわけで、今回石川さんも「この曲に救われた、背中を押された」という思いを語ってましたが、彼女の人生はこの曲のヒットした数年後に歌手生命というか、本当の生命にも関わる事態になって一時静養を余儀なくされたわけですが、今もこうやって素晴らしい歌声を聞かせてくれるわけで、こちらも元気を貰いました。

 で、調子よくなってちょいとビールを飲み過ぎたような気がしますが、まあ明日仕事すれば明後日は休みだからいいか、と。見られなかった方はNHKプラスの見逃しで見られますので、是非どうぞ。これは見ておかないと後悔します。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

3つあるといい

2021年04月26日 21時58分46秒 | 日記
 
 全国の強化ガラスファン注目の「ヤマザキ春のパンまつり」ですが、本日めでたく3枚目をゲットしました。最初にこのまつりへの参戦を表明したのが2月17日、1枚目を貰ったのが3月15日、2枚目が4月9日。

 家庭の事情で3枚欲しかったのですが、まず1枚目を貰った時にその大きさが気に入りました。大きさの比較で単三電池を使おうかと思ったのですが、あまりにも大きさが違ったので手近なものでVHSテープを使いました。

 ポイント貯めるのは結構面白かったというか、当たるかどうかわからない懸賞に応募するよりは、自分の力で確実にゲットできるものをコツコツと手繰り寄せる感じは楽しいですね。ただ、期間終了が近づいてきて、最後はペースを上げたため、そこはちょっときつかったです。特に先週金曜はランチパックとコッペパンとくるみパン食べて、しかもUFO焼きそば味のランチパックが好みの味ではなかったという…。

 とにかく、これまで2ヶ月以上に渡って楽しめて、お皿まで貰えたのでヤマザキパンのこの企画には感謝します。実は私はあまりパンが得意ではなく、喫茶店のモーニングでホットサンド食べたりするくらいは好きなのですが、本来ご飯党なものですから今はちょっとホッとしてたりします。長年続いてる企画ですが、このまつりは来年もあるんでしょうか?
コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

LD「尾崎亜美 Natural Agency」

2021年04月25日 15時14分36秒 | 尾崎亜美
 
 レーザーディスクプレーヤーが新しい中古になったので(妙な表現)、嬉しくて昨日からいろいろ見てます。まず見たのは甲斐バンド「BIG GIG」だったのですが、あのオープニングの大森さんが弾くリフから甲斐さんが飛び出してきて、まだ明るい中で超高層ビルを背景に歌う姿は本当にかっこいいです。

 その後、昨夜は家族のリクエストでセーラームーンRを見てたのですが、今日見たのは尾崎亜美さんの「Natural Agency」。1991年6月の新宿厚生年金会館でのコンサートを収録したものですが、当時はVHSとLDの発売で、これは今もDVD化されていません。なので、久しぶりに全編見ました。

 全20曲なのですが、VHSでは2巻に分けて発売されており、LDでは両面収録の1枚での販売でした。ここでは、亜美さんの曲とボーカルがいいのは当然として、バンドの演奏もいいしコーラスのお姉さんたちも大活躍だし、ステージセットも衣装も本当に素晴らしいです。ギターの末原名人が雑誌のインタビューで語ってたのですが、この時は大層音の大きいバンドだったそうです。確かにドラムもかなりパワフルですしね。末原名人も轟音で張り合ったのでしょうが、この人は音もいいしソロも変幻自在だし佇まいもかっこいいので惚れ惚れします。まあ「抱かれたい」とか「あげてもいい…」とまでは思いませんけど。←当たり前

 そして、恐らくアンコールだったであろう「PEACH PARADISE」なぞは、一旦終わったのが名残惜しくてまた始まって歌ってしまったというのが今見てても楽しくて、会場は盛り上がっただろうなあと思ったりします。

 当時私はトーホグにいましたのでこの日の新宿には行っておりませんが、もし見に行ってたとしたら終わってから声も出ないというか、席から立てないくらい感動したんじゃないかと思います。それくらいファンにとっては中身の濃いステージでした。この時のオープニングは「蒼夜曲(セレナーデ)」の弾き語りで、次が「天使のウインク」ということで今ではアンコールでやるような曲で最初から攻めてきたのが、かえって新鮮です。

 コンサート映像を見るには、LDだと音もいいのですが、ステージで照明がすっごく明るくなった時でも、映像というか色がにじんでしまうことがないのがいいですね。VHSの映像とかちょっと画質を落として録画してしまったDVDでコンサート映像を見ると、時々「んあ~」と思いますし。

 ということで、LDで見るのも楽しいのですが、このプレーヤーがいつまでもつかもわからないので、手っ取り早いのはこれをDVDで発売して貰うことを希望します。ま、自分で保存用にあれこれすればいいんですけど、今あるブルーレイのレコーダーは映像とか音声の入力端子が一切ないし。

 ということで、LD生活は楽しいです。まあこれを今から新たに始めようという人はいないでしょうけど。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

新しいLDプレイヤー様がお越しになりました

2021年04月24日 22時39分13秒 | 日記
 このご時世ですので、休日も家にいてあれこれ荷物を整理してたらレーザーディスクが何枚も出てきて、「そういえば見られるだろうか」と思ったらプレーヤーが動かないのが判明したのが先週。

 で、手持ちのレーザーディスクで「どうせもう見ないなあ」と思うのを何枚かリサイクルショップに持ち込んだけど全部で100円にしかならなくて、「もう売るのはやめよう。見られるのは見よう。」と思った次第。

 それでプレーヤーを修理しようと打診したら業者に拒否され、買い換えようとあれこれ探すことに。もっとも、生産自体は2009年くらいに終了しているので当然中古で買うことに。豊富に出回っているのはパイオニアの製品ですが、筐体の黒いのは世代が古いらしいです。我が家の故障した機器もそれで、いざ修理しようとしてもできないくら古いと。

 レーザーディスクも年代により進化があり、狙い目は第8世代以降で、それは1994年以降の発売の様子。我が家にあったものは第5世代だったようで、そもそも古い機種だったのは歴然。

 修理業者のサイトを見ると、第7世代1993年以前の製品は修理できる可能性が低いらしいです。で、パイオニアの機種は頭にCがつく型番はCDとのコンパチブル、DがつくとDVDとのコンパチで、なおかつ第8世代のものは筐体がシルバーというかメタリック仕様なので、その辺わかりやすいです。

 それで、今回入手したのはDVL-9という機種。実は最も後期のDVL-919という機種をゲットしたつもりだったのですが、実際はその2年くらい前の機種だったようです。が、第8世代なのは間違いないですね。しかも、トレイの駆動ベルトは新品に替えてあるとか。

 レーザーディスクは、あれだけ大きくて重いディスクを高速で回すわけですから、モーター周辺の部品に負担がかかるのはよくわかります。なので、新しい個体の方がいいのはわかります。今回ゲットしたのは何年の製造かはわかりませんが、まあ今のところ動いてるので満足です。

 それで、これから先は素人の妄想。そうやって重たいディスクを高速で回すことで機械に負担がかかるなら、ディスクは回さずにピックアップを回すことはどうでしょうと。ただ、そうなると円盤の外側は回る動きが凄く大きくなるのでブレが出そうというのは私でもわかります。

 それならディスクをゆっくり回して機械に負担がかからないようにして、あらかじめ何分か読み込んでから再生を始めるのはいかがでしょう。その場合、早送りとかチャプターを飛ばすのは無理ですが、全編見るなら可能ではないかと。

 私は電気や機械関係の知識が疎い方ですが、高齢の人などではもっとわかってない人はいっぱいいます。そういう人の素朴な疑問とか要望が技術革新に繋がることもあるのではないかと思うのですね。

 実は現在自家用車はハイブリッド車なのですが、数年前に冬場にバッテリーが上がってしまいエンジンがかからなくなったことがありました。知り合いにレスキューして貰い、エンジンがかかってから判明したのは、タイヤを駆動するための燃料電池はビンビンに元気だったこと。

 それで、ある飲み会で知り合いに「ハイブリッド車もバッテリー上がるんだね。燃料電池の容量は相当あるんだから、そっちから都合つけられればいいのに。」と言ったら、その人は電気関係の技術者で「そりゃ電圧違うから無理だよ。」とバッサリ。こちらとしては「それをなんとかするのがテクノロジーだろうが!」と思ったりしました。そういうところからイノベーションが始まるんじゃないかなあ。

 まあ、これだけDVDやらブルーレイが発達した世の中ではレーザーディスクの復権がないのはよくわかります。で、ヤフオクで調べてみたらLDのソフトはどのディスクも大体500円とか1000円で入手できるのですね。DVDでも売ってるものをLDで入手するのはいかがかとは思いますが、ちょっと狙い目かなとも思いました。

 今日は早速手持ちのディスクから甲斐バンドの「BIG GIG」を見ましたが、今はこれも500円位で売ってます。再生を始めたら、出だしのリフを聞いて娘1号が「なんか、聞いた事ある」という反応。それは私のTwitterの自撮り映像であることは間違いないのですが、あれと大森さんのギターを比べられてもちょっと…。

 なんにしても、LD中古ディスクが安くなっているならあれこれ今のうちに買っておかないと。が、でかい、重いなので送料は高いかも。まあ色々と楽しみはできました。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

石川ひとみさんがTwitterを開始しました

2021年04月23日 22時54分57秒 | 石川ひとみ
 本日飛び込んできたビッグニュース。なんと、歌手の石川ひとみさんが、Twitterを始めました。(https://twitter.com/Ishikawa_1103

 これについて、公式サイトやFBでは事前告知が無かったため、しばらく様子見をしてたのですが、ほどなくFBでお知らせがありご本人とわかった次第。

 まずはフォロワーがどこまで増えるかですが、来週の火曜日にはNHKのうたコンに出ますし、地上波ゴールデンの生歌唱なら話題になることは間違いないでしょう。来月はBSの歌番組もあって、タイミングとしては絶好です。

 来月には初のライブDVDの発売もあり、その告知のネットニュースの拡散にはTwitterでのファンも相当盛り上げてましたし、私も散々ネタにしてたので、もしスタッフの方がそれを見て「Twitterには宣伝効果あり」と思ったとしたら嬉しいですね。

 SNSには色々なものがありますが、私は速報性とか、匿名でもできることとか、ユーザーが多いこととか、そういう面でTwitterが一番使いやすいと思ってるので、今回のニュースは嬉しいです。まずは来週のうたコンから盛り上げて行きたいです。色々楽しみですわ。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

来月は西城秀樹傑作選一挙放送とジュリー傑作選開始>夜のヒットスタジオ

2021年04月22日 22時18分53秒 | 昭和歌謡
 CSのフジテレビTWOで放送していた「西城秀樹追悼特集 夜のヒットスタジオ 西城秀樹出演回傑作選」は終了となったようですが、来月はこれまでの分が一挙放送されます。(番組サイトはこちら

 #1 1976年5月10日放送回から#25 1980年8月4日放送回までの25回を5月15日(土)の午前から5月16日(日)の夕方まで一挙に。これは昭和歌謡が好きな人は、テレビの前から離れられなくなってしまうのではないでしょうか。

 これまで放送された回というと、キャンディーズの登場回もいくつかあるし、我らが石川ひとみさんの初登場回やスペクトラムの出演回はもちろん、柳ジョージとレイニーウッド、ツイスト、レイジー、ゴダイゴ、アリスのバンド勢、南沙織さん、石野真子さん、太田裕美さん、大橋純子さん、庄野真代さん、丸山圭子さん、高田みづえさんなど、私の好きな人もいっぱい出てます。岩崎良美さんの初登場回もありますね。

 あとは滅多に見られない人というと、三木聖子さん、久保田早紀さん、能瀬慶子さん、中原理恵さん、大塚博堂さん、越美晴さん、などなど。これらが次にいつ放送されるかはわかりませんから、少しでも興味のある人は今回録画しておかねば後悔することになると思います。

 そして、来月から新たに隔週で放送されるのが沢田研二特集。これも「待ってました!」という感じです。初回は5月12日(水)23時から。#1は1976年4月26日放送回で、出演者は和田アキ子/岩崎宏美/野口五郎/森田つぐみ/田中星児/欧陽菲菲/南沙織/沢田研二という面々。この回は私は過去に見た記憶はないです。多分。

 田中星児さんが何を歌うかは調べるまでもないですが、南沙織さんは「気がむけば電話して」、岩崎宏美さんは「未来」ですから、これらを聞けるのは楽しみです。ちなみにジュリーは「ウインクでさよなら」なので、私はこの曲はあんまり…。

 夜ヒットの出演者が記録されているサイトもあるのですが、それによるとヒデキほどはジュリーは出演してないですね。これまで放送された回もヒデキの方が圧倒的に多いのですが、傑作選とはいえ放送できない回を除外している事情もあるようです。

 放送されなかった回に共通している出演者はピンクレディー、山口百恵の二組なので、恐らくこの人たちが出ている回は見られないのでしょう。他にもちょっと思い当たる人たちもいるのですが、そこはわかりません。私はピンクレディーも百恵ちゃんも見たいとは思わないのですが、その影響で放送できない回があるというのは許せませんね。今回はどうなりますでしょうか。

 あとはヒデキの傑作選で放送された石川ひとみさんの初登場回にはジュリーも出ているわけで、別にダブりとか気にせずにまた放送して欲しいと思ったりします。夜ヒットに関しては番組への賛否はあると思いますが、生放送で生演奏という貴重な映像は日本の歌謡界の財産だと思いますので、フジテレビTWOのこの企画については私は評価します。とにかく来月からも楽しみができてありがたいです。毎回録画します。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

私にはニカンがないのよ>ヤマザキ春のパンまつり

2021年04月21日 21時52分49秒 | 日記
 
 既にお皿2枚ゲットした「ヤマザキ春のパンまつり」ですが、目指すところは3枚目。しかし、実施期間は4月30日まで。必要な点数は28点ということで、いよいよ最終盤に入りました。

 実は、既にくるみパンを買ってあるので+1.5点は確保。となると、あと2点で28点となります。ポイントが付く商品の販売期間は4月30日までですが、交換期間は5月16日まで。が、今年の皿は人気がありそうなので、28点のシートを持ってお店に行っても、既に皿がなくなってる可能性はあります。

 ということで、早めに交換に行かないと! まずはあと2点貯めないと。明日と明後日も、お昼はランチパック確定です。私には…ニカンがないのよっ!
コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「町あかりの昭和歌謡曲ガイド」/町あかり

2021年04月20日 22時53分23秒 | 昭和歌謡
 町あかりさんは、プロフィールによるとシンガーソングライターで「平成生まれながら昭和歌謡曲を愛する」という人だとか。前から名前だけは知ってましたが、その人が昨年出版した本です。

 オビの言葉としては「ネット世代が聞く昭和の音楽 キャンディーズ、松田聖子、小泉今日子……。定番から知られざる一曲まで、リアルタイム世代にも後追い世代にも自信をもって紹介する日本の名曲の数々。」とのこと。

 平成生まれのこの方が昭和歌謡に興味を持つきっかけになったのはサザンオールスターズ。中一の時にサザンのファンになり(それは2004年のこと)、それ以来サザンの全アルバム、桑田佳祐のソロ、原由子のソロ、桑田佳祐の他アーティストへの提供曲まで隅々まで聞いていたとか。

 それがきっかけで「サザンがデビューした1978年はどんな歌が流行っていたのかな?」と調べたところ、キャンディーズの「微笑がえし」に出会い「なんてキュートなんだろう」と、その頃の歌謡曲にはまっていったのだとか。

 ネット世代だと、YouTubeで様々な音楽を検索したりするのでしょうが、特に好きなアーティストが特定していない場合は順序だてて聞くとか、同じような雰囲気の歌手の曲を聞くとか、当時の状況を知っている人が分類するような聞き方ではないのでしょうね。

 なので、この本に出てくるのも特にヒットしてない曲もあり、びっくりするような曲、私も知らない曲もあります。ヒットしたとかしないとか、実は何かのオマージュだとか、ある曲のアンサーソングだとか、アレンジが洋楽のもろパクリだとか、そういうのは関係ないのでしょう。自分が聞いて気に入ればそれでよいというのは、面白いと思いました。音楽の楽しみ方としては、正しいのだとも思います。

 この人のいいところは、なんといってもスペクトラムのファンだということ。スペクトラムとか新田一郎とかいうのがちょくちょく出てきますが、曲としても「FLY」が取り上げられてますし(彼女はこれが一番好きだそうです)、堀江美都子の「茅ヶ崎メモリー」ジュリーの「渡り鳥はぐれ鳥」、香坂みゆきの「流れ星」なども大好きだというのは凄いです。ちなみに新田さんのソロでは「自由はすぐそこに」がイチオシだとか。世間一般の評価がどうだとか、ヒットしたかどうかとか、そういうのではなく自分の耳で聞いて評価していくのは、ある意味海の底の沈没船から宝箱に残された財宝を探し出すような楽しみがあるのかも。(沈没船というのはあまりよい表現ではないかもしれませんが)

 他にこの本で取り上げられてて、「おっ!」と思った曲は、高見知佳「シルエット」、森川美穂「教室」、川島恵「ミスター不思議」、小野香代子「さよならの言葉」、キャンディーズ「待ちぼうけ」、ラジオっ娘「茅ヶ崎サンライズ」、荒木由美子「渚でクロス」、神田広美「ドンファン」、秋川淳子「ドンファン」など。これらは私も好きな曲なのですが、特にヒットしなかった曲も多いので、こういうのが出てくるのが面白いと。

 私も発売当時は知らずに、すごく後になってから聞いて気に入った曲は色々あります。たとえば、橋幸夫「あの娘と僕」、森まどか「ねえ・ねえ・ねえ」、石川セリ「八月の濡れた砂」、愛川欽也「死ね死ねブルース」、「ソウル怪人二十面相」(アーティスト不明)、西玲子「荷馬車にゆられて」、大滝裕子「ミリオンキッス」、エミージャクソン「涙の太陽」、平岡精ニとブルーシャンデリア「謎の女B」、若林豪「花のお江戸のすごい奴」、杉良太郎「江戸の黒豹」、ハイファイセット「スカイレストラン」、タンゴヨーロッパ「ホンダラ行進曲」、マザーグース「ミュージシャンをやっつけろ」、上田知華「秋色化粧」などなど。

 橋幸夫先生の「あの娘と僕」なんてのは、学生時代の深夜に寝ながらラジオを聞いてたら「元祖トロピカル」という特集でこれがオンエアされ、あまりの気持ち悪さに眠れなくなってしまったくらい。「謎の女B」は3年ほど前に運転中のラジオで聞いたのですが、まじめにやってるのか笑わせようとしてるのか、とにかくこれも気味が悪くてすっかり気に入ってしまいました。

 なので、ヒットチャートをリアルタイムで聞いてた世代が「あの曲は売れたけど、次に同じような曲出したら売れなかったね」なんて知ったかぶりで言うことを気にせず、誰も注目してない場所にいきなり落下傘で降りて地面掘り起こすようなことを若者がやるのは頼もしいというかなんというか。

 昭和歌謡のシングル盤は、作者も歌手もとにかくヒット飛ばそうとやってたので、どこかの誰かは気に入るようにできてるのではないかと思います。人の好みはそれぞれですが、ヒットしてない曲にもスポットライトを当てる企画は評価します。ただ、1978年というワードが出て来たのに「石川ひとみ」の「い」の字も「ひ」の字もです、また最後まで「まちぶせ」の「ま」の字も話題になってないのが残念。まあそこは好みの問題でしょう。いずれにしても、この方には第二弾も期待します。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

自転車の二人乗りが危険なのがわかりました>朝ドラ「あぐり」

2021年04月19日 22時00分09秒 | ドラマレビュー
 BSPの朝ドラ再放送「あぐり」はなかなかの人気で、今では一般成人の三人に一人は毎朝見ていると言われています。(当サイト調べ) その「あぐり」ですが、本日は驚愕の展開となりました。なんとヒロインのあぐりが妊娠していることが判明。

 もう結婚しているので、通常なら妊娠してもなんの不思議もありません。が、あぐりは家の事情で15歳で望月家に嫁ぎ、その結婚相手のエイスケは望月家の跡継ぎではあるものの作家を目指しており、家業を継ぐ気はまるでなし。結婚も親が決めてしまったのであぐりを家に迎えはしたものの、結婚式の夜にも一人でぐーぐー寝てしまい、その後も二人は同じ部屋とはいえ衝立を挟んで寝ていました。毎朝エイスケを起こすときも、衝立の陰からほうきでつついて起こすという妙な新婚生活です。

 それが3週目くらいで段々仲良くなってきた感じがあったとはいえ、二人が仲睦まじいシーンはせいぜい自転車に二人乗りするか、一緒に木に登ってたときくらい。二人で釣りに行ったときは、エイスケが東京への夢を捨てきれず心ここにあらず、でしたし。

 別に朝ドラにガチなワッチコンのシーンは期待しませんが、青少年がこのドラマを見たら「自転車の二人乗りをすると妊娠する」と思ってしまうことでしょう。それどころか、私なんぞは二人乗りしてる高校生男女を見たら「危ない! 妊娠する!」と叫んでしまいそうです。

 いや、それにしても恐ろしいドラマですね。これは明日からも見ねば!(?)。
コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

映画「スパイの妻」見ました

2021年04月18日 21時25分37秒 | 映画
 昨年話題になっていた映画「スパイの妻」を見ました。何やらややこしいのですが、元々NHKのドラマだったのが映画になった様子。ただ、調べてみたらNHKとはいえ昨年6月にBS8Kでの放送だったそうで、そりゃ見られない人がほとんどだったでしょうと。今回はBSPで放送されたので録画しました。

 舞台は1940年の神戸で、貿易会社を営む高橋一生とその妻である蒼井優の物語。1940年という事は昭和15年なので、大体どういう時代だったかは想像がつくかと。そこに憲兵隊の東出昌大が絡んでくるわけで、スリルありサスペンスあり謀略あり裏切りありワッチコン無しという展開で、楽しくはないけれど面白かったです。

 セリフ回しが新劇の舞台を見ている感じもあったのですが、制作側もそこは狙ってたようです。海外の映画祭で賞を獲ったという以外は事前知識無しで見たので、「もしや実在の人物がモデル?」と思ったのですが、そういうわけでもなさそうですね。当時はこういう感じの人もきっといたのでしょうが。

 今後の再放送は、またBS8Kが予定されているようですが、見てない人には一度ご覧になることをお勧めします。こういう雰囲気は結構好きです。楽しくはないけど。(と、何度もいう)
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

レーザーディスクといえば

2021年04月17日 23時19分11秒 | 日記
 
 家の掃除をしていたらレーザーディスクがいっぱい出てきて「そういえば最近再生してなかった」と思い、久しぶりにプレーヤーを動かしてみたら再生できず。すぐディスクを「べ~ッ」と吐き出す状況。

 私が最初に買ったレーザーディスクのソフトは尾崎亜美さんのライブ「From Mue」でしたが、このコンサートは大阪と京都で見てたので、その東京公演が映像作品になると聞いて張り切って買ったのでした。それは1986年のこと。

 自分でもなぜVHSではなくレーザーディスクだったのかと思い返してみたら、当時から画質、音質重視だったのだろうと。また、1986年当時はまだHiFiのビデオデッキが高嶺の花で、再生だけの事を考えたらレーザーの方が手を出しやすかったことがあります。

 私の場合は1986年に就職して会社の寮に入ったら、隣の部屋の先輩がレーザーディスクプレーヤーを持ってて、なおかつかなり女性におもてになる方であれこれ相当お盛んだったので、土日はいないこと多かったのですね。なのでONKYOのプリメインアンプとDIATONEのスピーカーを持って入寮してきた私を見て、「週末に俺がいない時はプレーヤー貸してあげる」と言ってくれたのがラッキーでした。

 なので、その寮にいた頃の2年間はディスク2枚くらいしか持ってなかったものの、高音質高画質の世界を堪能させていただきました。その後、1988年に寮の大部屋から脱出した時に自分のプレーヤーを買いました。それは、SONYのプレーヤーで店頭での展示品処分で3万数千円というものだったのですが、当時HIFIビデオはまだ10万以上した時代でした。私のように、音楽はラジカセでなくオーディオのちゃんとしたセットで聞きたいというものにとっては、ありうる選択肢だったと思います。

 その後はLDソフトは、渡辺みさっちゃんとか甲斐バンドとか中村あゆみさんとかスペクトラム色々買ったのですが、そうこうするうちに営業で訪れる町のCDショップの店長と仲良くなりました。その店長によると、レーザーディスクも「映画だ!」という人と「音楽のビデオだ!」という人に二分してたとか。私は映画は「ダイハード」しか持ってないので、完全に音楽派。

 そうしていたら、5年くらい経ってプレーヤーが動かなくなって、買い換えねばならない自体に。それでどのメーカーがお奨めかとそのCDショップの店長に相談に行ったら、いきなり拍手され「うちはハードも売ってるんですよ!」ですって。なので、SONYの新型を市販価格よりは相当安く売ってくれました。いい時代でしたね。

 その後結婚してからは、レーザーディスクで音楽のライブを見るのがいかに楽しいかを妻に見せてたら洗脳にも成功し、ボーナスが出るたびにそのCDショップに出かけてはお互いに好みのLDを1枚ずつ買ったりしてました。安いものではないので、色々ある中で1枚だけ選ぶのはなかなか緊張感もあり楽しくもありました。

 そうやって集めたLDはというと、尾崎亜美2枚、甲斐バンド4枚、KAI FIVE 1枚、甲斐よしひろ1枚、プリプリ4枚、上々颱風1枚、スペクトラム1枚、EW&F1枚、今井美樹1枚、渡辺美里2枚、中村あゆみ2枚、爆風スランプ1枚、松田聖子1枚、ドリカム1枚、ベンチャーズ1枚、オルケスタ・デ・ラ・ルス1枚、斉藤由貴2枚、第二次UWF1枚、RINGS数枚、UWFインター1枚、憂歌団1枚、エリッククラプトン1枚、安全地帯1枚、チャゲアス1枚、吉本新喜劇1枚、などなど。

 ただ、2000年代に入ると世の中は完全にDVDの時代になり、レーザーディスクはすっかり下火。新しいソフトを買ったのも20世紀の事だったかと思います。プレーヤー自体も2009年を最後に生産されなくなりました。ただ、2006年にテレビを液晶に変えて試しにLDを再生してみたところ、あらためて映像の綺麗さに気づきました。個人的にはVHSよりはずっと上だと思ってます。

 まあ昔のソフトはハイビジョン画質ではなく、今やブルーレイの時代ですから高画質は売り物ではなくなりましたが、DVDで発売してないソフトはLDで見たいと思うところであります。尾崎亜美さんとか上々颱風とか憂歌団のはDVDで出てないかも。

 レーザーディスクが出始めたのは1980年くらいだったかと思いますが、当時は近所の電器屋のデモ再生がよく固まってたので「まだまだダメだなあ」とか思ってました。タモリの「今夜は最高」も提供がパイオニアだったから、レーザーディスクのCMはよくやってました。

 当時はビデオディスクとしてVHDというのもあって、ビクター系はVHD、ワーナーパイオニア系はレーザーディスクだったので、「キョンキョンを見たいならVHD、明菜ならレーザー」という代理戦争の様相も呈してました。どっちが勝ったかは…。

 さて、問題は壊れたLDプレーヤーですが、ネットで調べた修理業者に連絡したところ、さすがに製造年が古くて修理不能という返答でした。我が家のLDプレーヤーは既に三代目なのですが、現在使っているDENONのは中古で十数年前に買ったもので、調べてみたら前に壊れた二代目のプレーヤーとほぼ同じくらいの1992年製でした。そりゃ壊れますわね。

 ということで、代替機を探すかどうかという事態に。まあ手近なところはヤフオクでしょうか。んむ~。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ドラマ「イチケイのカラス」

2021年04月16日 23時15分51秒 | ドラマレビュー
 フジの月9をちゃんと見たのは何年ぶりでしょう。なんかちゃんとしてそうなドラマだったので第一話を見たところ、結構面白かったです。ドラマの初回はキャラクター紹介の意味もあって大体極端な展開が多いですが、それを差し引いてもなかなか良かったと思います。

 実は好きな俳優が一人も出てないのですが、ストーリーとして面白いですね。今後は竹野内豊の過去とか、草刈民代の存在とかが絡んでくると思いますが、その辺が上手く回れば大化けするかもしれません。

 とはいえ、まだ第一話しか見てないので特に期待しすぎずに見てみましょうと。雰囲気としては、フジの月9というよりはTBSの金曜10時にやりそうなドラマといえばわかりますでしょうか。最後まで見られるクオリティであることを祈ります。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする