今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

突き出しの思い出

2010年07月31日 | 日記・雑記・ただの戯言

 今朝のフジテレビ「にじいろジーン」は京都の貴船から生中継でした。今回は「べにや」という店の川床からだったのですが、朝8時半からの中継と言うのに床にはキレイにゴザが敷いてありテーブルもセットしてあったのでバイトの苦労がうかがい知れます…。

 私は貴船の納涼川床で夏に3年連続バイトした経験があるので、今日の番組を見て懐かしく思い出しました。1983年~85年にかけてなので20数年前の話。もちろん当時から「べにや」はあったのですが、私がバイトしてたのは「仲よし」というところでした

 現在の観光マップを見ても「ああ、そういう店あったなぁ」というのがほとんどなので、一般の店からすると入れ替わりが少ないのでは? 京都の中でも「高い」というイメージのところなので不景気の影響は受けてるでしょうが、あの辺の風情が残ってると思うと嬉しい限りです。「仲よし」さんなんて昔は料理屋だけだったのが、今は料理旅館にグレードアップしてて随分立派になりました。私がバイトしてた当時は小学生だった兄弟のどっちかが継いでるのでしょうか。

 当時も貴船がどういうところか知ってる人はそれなりの覚悟で入ってくるのですが、なんとなくドライブで寄ってみたらお店があったので…というアベックがいたりして、そういう人はメニューを見てギョッとしたりします。「仲よし」さんは家族的な経営で近辺では一番手ごろな価格だったのですが、それでもあの頃は会席料理が5千円から、すき焼きは4千円でソーメンのみとかイカ焼きだけとかいう海の家みたいな料理は無し。

 それで、あるカップルの男が「この突き出しってのは何?」と聞いてきました。(当時突き出しは800円くらいだったかと) 和食の店の突き出しといえば普通の人は想像つくのでしょうが、なにしろ若い兄ちゃんだったので知らなかった様子。仕方ないので「八寸の器にゴマ豆腐とゴリの佃煮と枝豆が…」と説明し始めたところ「お~セットか! それならそれくれや!」というので、「あの…これは一口ずつですが」と言ったのですが「ええから、それ持ってこいや!」というので仕方なく注文受けました。

 そこのお店の突き出しはゴマ豆腐が2cm四方、ゴリの佃煮は3匹、枝豆は二さやで、本当に一口ずつ。さすがに「こちらをどうぞ!」と持っていく勇気はなかったので、一緒にバイトしてた奴に「すまん、ちょっと頼む。」と言って持っていってもらったところ、件のアベックは「これがセットか…」と愕然としてたとか。まぁ別にワシが悪いんじゃないも~ん。

 なお、周りの店では流しそうめんが名物だったりしたので結構有名人も来てました。私がバイトを始める直前にはお隣の店に河合奈保子が来て結構騒動になってたとか。私が働いてた当時は、おかみさんが「真田広之と薬師丸ひろ子やて。見ておいで~!」と言ってくれたのでやはり隣の店(右源太)に見に行ったことがあります。当時は「里見八犬伝」の撮影中で、合間に観光に来たらしいですね。

 「仲よし」さんには毎年「元・東洋の魔女」というおばちゃんが来てましたが、いつも家族連れで来てたので誰だかわかんなかったり(笑) しかし、さすがは魔女だけあって帰りはいつも箒に乗って飛んでいってしまいました。あれだけは忘れられません。(ウソ)

 ということで、京都観光とはいえなかなか立ち寄る機会はない場所でしょうから、興味のある方は是非どうぞ。あの床の上で真夏にすき焼きやるのは確かに風情あります。また行ってみたいなぁ。当時は毎日12時間労働でグッタリしてましたが…。


私の知らないうちに

2010年07月30日 | ニュースに一言

 市川海老蔵と小林麻央の披露宴があったそうです。私は全然知らなかったので、念のため妻に「もしかして招待状届いてなかったか?」と聞いてみたのですが残念ながらなかったそうです。やはりブログで2~3回ネタにしたくらいでは相手にされないのでしょう。(当たり前じゃ) しかし、芸能ニュースで様子を見ると「なんであんたがそこにいるの?」という人もいたりします。披露宴には約1000人いたそうですが、見たところ仙人っぽい人はいませんでした。

 やはり1000人もいると、みんなで新郎に酒をついでやるとあっという間に潰れてしまうでしょう。それにしても心配なのは小林麻央の方。旦那の浮気の心配だなんだのというのは知ったこっちゃないのですが、ただでさえ女子アナは若い女性の敵のはず。それが「派手な披露宴」「玉の輿」「旦那は色男」「会見での勝ち誇ったような笑顔」と、嫌われる要素をすべて満たしてるので今後のバッシングが大変なのではないかと。

 そもそも女子アナは若い女性に嫌われるそうですが、彼女の場合は社員としての下積みがあるわけでなくタレントからいきなりメインキャスター待遇になったわけで、それはそれは風当たりが強いでしょう。同じように嫌われる人はいて、私の知り合いの女性(主婦・都内在住・エレキギター弾き)は、「めざましテレビのお天気お姉さんをしてた愛ちゃんという女だけは絶対に認めん!」とえらい剣幕で言ってたことがありました。(なぜかその愛ちゃんもこの披露宴に出席してたようですが) 結局女子アナを眺めてうっとりしてるのはスケベオヤジだけだというのを、テレビ局はもっと認識せねばなりません。

 なお、披露宴の料理は「久兵衛」の祝い膳から始まったそうですが、久兵衛なら私もこういうのは食べたことあります。さすがに1000人分用意しなければならないとなると結構庶民的なものも出るんですね。…違いますか、そうですか。

 ところで、こういう披露宴でもやはりスピーチは「三つの袋」とか言い出す人はいるのでしょうか。あるいは「乗車許可証」とか持ってきて「いきなりバックギアには入れないように…」なんてのもありでしょうか? 歌の余興では「テレサテンメドレーで『つぐない』『愛人』『別れの予感』を歌ってやる!」と言ってた人もいるかもしれません。いや、きっといることでしょう。 ちなみに私は小林姉妹であればお姉さんの方が好きなので、彼女の結婚式には招待されるように自分のステータスを上げるべく頑張ります。(何を?) それにしても、今回のような結婚式に招待された場合はいくらくらい包むのが相場なのでしょう?


置換するかのごとく

2010年07月29日 | 日記・雑記・ただの戯言

 社内イベントが多くて飲み会が続いてます。夕べも調子に乗って飲みすぎてフラフラになったまま記事を書いたのですが、やたらと短いとかアップした時間が23時59分になってたりするときは、大体そういう状況であると推察していただければよいです。
 なにしろ毎日暑いので最初から最後までジョッキでグビグビやるので、血液をビールで置換するかの如き飲み方なのではないかと。多分胃袋には相当負担がかかってるでしょう。
 なお「血液を置換する」という話であって「ケツを痴漢する」のではありません。やはり「尻」というより「ケツ」と呼んだ方が燃える人が多いようです。(当サイト調べ) 関西では「おいど」といった方が欲情するでしょうか。なんにしても、多分脳みそまでビール漬けになってると思われ、オチがつけられません。
 ということで明日の夜まで禁酒することにする。以上。


尾崎亜美さんのKids発見

2010年07月28日 | 尾崎亜美

 CSの日テレプラスサイエンスでは「歌のトップテン」の再放送をやってますが、今週のは1986年11月10日放送分。当時見てたかどうか記憶が定かではありませんが、家にいればテレビを持ってなかったので見てるはずはなく、出張先にいれば多分見てたであろうという微妙な時期。

 ベストテン圏内の曲にほとんど興味がないという特異な時期ではありますが、スタジオの後ろに飾ってある当時のヒットアルバムの中に尾崎亜美さんの「Kids」を発見。私はこの時期にはCDでしか買ってなかったので、LPのジャケットを見てかなり新鮮な気持ちになりました。

 ただし番組で発表されたアルバムトップテンには入っておらず、アルバムトップ3はレベッカ、斎藤由貴、河合奈保子だったような。まぁ覚えてないのでいいですけど。


今日は何の日 フッフ~

2010年07月27日 | 日記・雑記・ただの戯言
 18年前の1992年7月27日はどういう日だったかというと、バルセロナオリンピックで競泳の岩崎恭子選手が金メダルをとった日だそうです。あの日はどういう日だったかというのは私もよく覚えてて、なぜかというと私が初めてぎっくり腰になった日なのでした。

 経緯はというと、まだ0歳だった娘1号を布団から抱き上げようとして、ちゃんと横にしゃがんでからやればよかったものを、正面から中腰で前かがみになったまま抱き上げようとしたところ「グキッ」ときてしまったもの。

 私の場合は前に曲げると痛いタイプだったので、背もたれを倒した座椅子にうつぶせになってその後のオリンピックを見てました。彼女が「今まで生きてきた中で、一番幸せです」と言うのを聞いて「わしゃ今まで生きてきて、今が一番情けない…」と思ったものです。

 なお、その後腰痛はしばしばあったもののぎっくり腰はなく、最近は腰痛も経験しておりません。整形外科でリハビリの先生に「子供抱き上げてぎっくり腰になるかねぇ」と呆れられたのは一生忘れませんです。はい。

鶴の恩返しを期待したが

2010年07月26日 | 日記・雑記・ただの戯言
 仕事で飲み会だったので帰りはタクシーでした。タクシーはラジオを聞けなかったり空気が悪かったりエコじゃなかったりで好きじゃないのですが、業務上仕方なく。

 で、シートベルトを締めようとして座席に違和感。なんと財布を拾いました。一応小銭入れでしたがお札もあるような厚み。他の社員も乗ってたので正直に(?)「財布落ちてます」と運転手さんに預けてきたのですが、帰ってきたら家族から「運転手さんがネコババしたらどうするの?」「タクシー会社は覚えてるのか?」「運転手の名前は?」と責められること責めれること。

 良い行いをしたからと言って必ず報われるという世の中ではないようですね。明日あたり鶴が機織りに来てくれるのを期待してるのですが。

これはジェネレーションギャップか?

2010年07月25日 | TV番組レビュー
 昨日「恐怖劇場アンバランス」を見てたら、娘1号が「これって『夜にも奇妙な物語』みたいなの?」と聞いてきたですよ。「これはそもそもフジテレビでまともな時間帯に放送するようなもんではない!」と説明したのですが、今日は今日で娘2号にも同じことを聞かれました。

 今の子供は「ちょっとコアイ番組」というと「夜にも奇妙な物語」しか思いつかないのでしょうか? ただし、アンバランスについては自分が子供の頃に深夜チラッと見ていたときほどコアイとは思いません。多分頭の中に「怖いぞ~」というイメージがインプットされてるのがそのまま残ってるのでしょう。特に今日見たのは「夜が明けたら」でしたから、これはどっちかというと火サスっぽいですよね。

 ちなみに娘1号(18歳)と2号(15歳)ともにタイトルバックを見て共通した感想は「ニャンコ可愛い」ですと。あれを可愛いというか? う~む。

 夕べは夕べでCSのチャンネルNECOで映画「デスノート」3作を一挙放送してたため、松山ケンイチ扮するLの真似でずっとしゃべってたら、娘2号は「それって田村正和の物真似?」と言われてしまいました。

 なお、最初に「デスノート」で戸田恵梨香を見たときは「なんと可愛いらしいお嬢さんだろう」と思ったのですが、最近はテレビで見てもグッと来ることがさっぱりありません。そうやってぼやいてたら、娘1号2号ともに「今の方がいいと思うけど」ですと。これもジェネレーションギャップでしょうか。まぁいいですけど。

男の料理サークル

2010年07月24日 | 日記・雑記・ただの戯言
 市内の中学校の吹奏楽部が集まるサマーコンサートというのに行ってきました。会場の公民館では大小様々なサークルが活動していますが、本日の午前中に「男の料理サークル」というのが活動中。

 「男の料理」というくらいなのでちょっと覗いてみたら、ごつい男達が集まってカボチャを手刀で割り、玉ねぎは手で握りつぶし、塩は大相撲の水戸泉のように撒き散らし、料理酒は一升瓶を肩に担いで栓は口でスッポンと抜いてドボドボ入れて、トマトは腋の下で潰して、出来上がった料理はもちろん全員で鷲掴み…とかだったらどうしようと思って怖くて見てません。ま、そこまででなくとも多分クジラ1頭の丸焼きくらいやってるんじゃないかと思いますが。

 ケーシー高峰先生のネタで「男同士でチン道中 女だったらマン遊記」というのがあったそうですから、男の料理というとやはり作るのは“チン味”でしょうか。(って、結局そういうオチですか?)

娘に語る金賢姫

2010年07月23日 | ニュースに一言

 来日していた金賢姫元工作員(ん? 元死刑囚か)が帰国しました。娘1号に「金賢姫が何をした人か知っとるかね?」と聞いてみたら、答えは「ハイジャック犯?」でした。むぅ、これは是非大韓航空機爆破事件を学ばせねばなりません。

 私は拉致被害者が帰ってきた辺りに「北朝鮮の勉強をしてみよう」と思って、「金賢姫全告白 いま、女として」を読んだので結構詳しいです。あの頃はブックオフに100円でいっぱい売ってたのですが、今はどうでしょう。

 彼女の富士山上空遊覧飛行については「所詮は元テロリストなのにVIP待遇は許さん」という声もあれば「あれはセキュリティ関係に問題が生じたための措置だ」という声もあります。その道の人からすれば「カメラで姿が捉えられるということは狙撃可能ということだ」という声もあるので、詳しい事情はわかりません。

 なお、辛酸なめ子先生のブログでは「富士山に登ったYAWARAちゃんには世評は厳しいのに、金工作員は富士山の上空を遊覧飛行機で接待……。世の男性って美人には甘いんですね。YAWARA議員、まずこの問題をなんとかしてください。」だそうです。

 一つのニュースに対しても、いろんな見方があるものです。こんなこと言ってますけど、なめ子先生も最近はBSの番組に出たりしてて結構キレイですけどね。見ようによっては。(と、一言多い)

 ただ、北朝鮮関連ではこんな記事がありました。朝日新聞なので信憑性高いかも。あの国がひっくり返るのはいつなのでしょう…。


アンバランス三昧でもあって

2010年07月22日 | TV番組レビュー

 金田一三昧の日の夜はなぜかアンバランス三昧。もちろんチャンネルは違って日本映画専門チャンネル。アンバランスというのは「恐怖劇場アンバランス」のこと。70年代に放映してた恐怖番組です。詳しく知りたい人はどっかで調べて下さい。

 19日の夜だったのですが、深夜12時からまず7本を一挙放送。タイトルは「木乃伊(みいら)の恋」「死を予告する女」「殺しのゲーム」「仮面の墓場」「死骸(しかばね)を呼ぶ女」「地方紙を買う女」「夜が明けたら」。

 いかにも!というタイトルもあれば、そうでもないのがあって「地方紙を買う女」なんていわれると「え?」と思ってしまいます。「神宮球場の3塁側スタンドで弁当を食う女」とかもありかもしれませんね。(中崎タツヤ先生ごめんなさい)

 これまであまり見たことはないというか、子供の頃は放送が深夜だったのと怖かったので見られなかったわけです。「心臓の弱い方、お一人で見ている方はご遠慮下さい」ってなナレーションが印象的だったので。

 先週からちょびっとずつ放送してたので「死骸を呼ぶ女」だけ既に見てました。今見るとあんまり怖くないような…。たしかオカルト的に怖いのと心理的に怖いだけってのと両方あったように思いますが、どうだったでしょうか。今回はとりあえず「木乃伊(みいら)の恋」「死を予告する女」「夜が明けたら」を録画しておきました。

 まぁ私のような者を怖がらせようと思えば「住宅ローンが破綻した男」とか「いきなりリストラされた男」とかになるんでしょうが、これだと恐怖番組にはならんかなぁ。週末に見てみるつもりですが、全然違う番組が録画されてて画面に現れた宇宙人が「録画失敗したね。フッフッフ」とか言うと怖いかも。