今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

Ⅱになりました

2017年10月31日 23時16分03秒 | ドラマレビュー

 Ⅱというのは、「前略おふくろ様Ⅱ」のことで日本映画専門チャンネルでの放送もいよいよ第二部に入りました。ショーケンというと、なんか「傷だらけの天使」はやたらとあちこちで再放送されてますが、「前略おふくろ様」は少ない気がします。私も前に再放送があった際に全話録画してあったのですが、毎週やってると思うとついつい見てしまいます。

 ただ、最初のと第二部のどっちが面白いかというと当然最初の方が面白いわけで、Ⅱは全般的に湿っぽい感じはします。サブちゃんがちょっと落ち着いてしまったのもつまらないわけで、初回から半妻がぼやいてたりするわけで、かすみちゃんも弾けてないわけで、私は木之内みどりにも特に興味無いわけで、ようするに楽しくないわけで。

 と、このドラマを見てると変な文体になってしまうわけで、何回も見てるとⅠとⅡは音楽が同じなのだろうかとか、オープニングテーマも同じなのか録り直しなのかとか気になってしまうわけで…。(と、しつこい)

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「マッチョドラゴン」に脱力

2017年10月30日 22時52分14秒 | 日記

 仕事帰りに車でラジオをつけたら、いきなり聞こえてきたのが藤波辰巳の「マッチョドラゴン」。NHKラジオでしたが、「アナウンサーのディープな夜『日本一おススメのお城は?』」という番組に、ドラゴン藤波がゲストで出てたのでした。

 それにしてもNHKラジオでこの曲を聞こうとは。やたらとかっこいい演奏に明るい脱力系の歌声が被さって、私なんぞはあわや失禁するところでした。気になる人は動画サイトでも見つけられますのでどうぞ。なんか知らんけど、100分耐久マッチョドラゴンという動画もありました。

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連続ドラマW「沈黙法廷」

2017年10月29日 23時12分53秒 | ドラマレビュー

 WOWOWでの連続ドラマ全5回。先日終了しましたが、大変面白かったです。原作は読んだこと無いのですが、作者は佐々木譲先生でこの人はいろんな分野でヒット連発ですね。

 「連続する老人の不審死について、無罪を主張する家事代行の女は証言台で口を閉ざす。」というものですが、その女とかつての恋人、弁護士、埼玉県警と警視庁のせめぎ合い、テレビ局の取材の姿勢など様々な人間模様が描かれて5回と言わずもっとじっくりやっても良かったくらい。

 その家事代行の女に永作博美、元恋人に市原隼人、刑事に杉本哲太と臼田あさ美、弁護士が田中哲司などでしたが好演です。これ以外の人たちもどれも良かったです。永作博美はいつもの可愛い役とは違った部分もあって役作り大変だったでしょうが、また一つ幅が広がった感じです。

 多分今後再放送もあることでしょうから、見逃した方は是非どうぞ。お薦めです。

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普通に楽しんでます>わろてんか

2017年10月28日 13時09分09秒 | 日記
今期の朝ドラですが、普通に楽しんでます。見るときに昨日までのストーリーがどうだったか思い出せるくらいが普通かと。割りと展開も早いし。

ま、まずは初月での評価。今後どうなるかはわかりませんが、とりあえず見続けられそうです。雰囲気が明るいのがいいですね。ここ3年くらいの作品では一番いいかも。
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希望の党のおかず議員

2017年10月27日 20時58分25秒 | 日記
希望の党のニュースを見ていたら「共同代表は当面おかず」という字幕あり。ぼ~っとしてたので、希望の党には「おかず」という議員がいて、その人が共同代表になったのかと思いました。

が、どうやら違うようですね。多分名字が当面で名前がおかずの人なのでしょう。その人が離党して政党作ったら当然「おかずクラブ」になると。もしかすると、今の希望の党より票稼げるかも。
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危機一髪だと思ってたら

2017年10月26日 23時03分28秒 | ラジオ

 野球のレギュラーシーズンが終わってナイター放送がなくなったときのラジオ番組に注目してたりします。古くは小学生の頃。ラジカセを買って貰ったころで、嬉しくてラジオをあれこれ聞いてたのだと思います。好きなのはニッポン放送だったので、雑音にもめげず聞いてたのが「○○危機一髪」というの。

 曜日ごとのパーソナリディーが担当してたのは記憶してますが、なんかやたらと「西郷輝彦危機一髪」というのが頭に残ってます。1974年10月からの放送だったようですが、Wikiによると担当してたのは

月曜日:西郷輝彦
火曜日:愛川欽也
水曜日:鈴木ヒロミツ
木曜日:せんだみつお
金曜日:小野進也

だったようです。ん~、西郷輝彦よりもキンキンとかせんだみつおの方が面白そうですが、聞いた記憶が無し。多分月曜以外はテレビ見てたんでしょうね。ちなみにこの番組の正式名称は「(パーソナリティ名)危機一髪!ラジオよひらけ!ハッピッピ」だったそうです。単に「危機一髪」という番組名だと思ってました。ちなみに今もジングル歌えますが、なんの役にも立ちません…。

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てっきり野村監督かと思ったら

2017年10月25日 23時25分09秒 | ラジオ

 今日のTBSラジオ「たまむすび」を聞いてたら、妙に渋い声のゲストがしゃべってるので「あれ? 野村監督?」と思ったら井上陽水でした。かなり緩い感じで博多大吉先生とフリーでしゃべってましたが、ああいう出演も珍しいのかもしれませんね。

 なお、2時台では陽水氏にギターに関する質問もあったのですが、現在アコギで好きなのはギブソンで、エレキギターはフェンダーだそうです。弦についての質問は、昔はなんとかいう国産メーカーのだったようですが、今はまったくこだわりないようで銘柄は出てきませんでした。ちなみに、私が持ってる明星の歌本の表紙ではギルドのギター持ってますね。私はギルド弾いたことないけど、なんか音でかいイメージです。ま、私は基本的にヤマハユーザーですので。

 そういえば野村克也氏はもうカントクやってないけど、今もついつい野村監督と言ってしまいますね。「1・2のアッホ」のカントクのようなものでしょうか。コンタロウ先生ごめんなさい…。

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榎本武揚という人

2017年10月24日 23時12分28秒 | ブックレビュー

 私のような幕末オタクにとって、江戸末期になっていきなり名前が出てきた人というと、榎本武揚、大鳥圭介、山岡鉄舟などいろいろいますが、司馬先生とか吉村昭先生の作品ではこれらが主役になってるのはないんですね。これらの人がどういう経歴でそこに至ったかというのが気になるわけで、まずは先日図書館で「武揚伝」(佐々木譲)を借りて来ました。

 全4巻なのですが、序盤は面白いですね。榎本武揚が若い頃に樺太まで行ってたりしたのは知りませんでした。この人の父親は伊能忠敬の弟子だったわけで、一応間宮林蔵とかそういう流れとも繋がってるわけです。冒険の話は楽しいです。

 調べてみたら安部公房も「榎本武揚」という小説を書いてるんですね。それはフィクション色が強いようですが、この「武揚伝」もやたらと勝海舟が悪役になってて、その辺は作者の意図が強く出てるような気もします。ま、何が本当かなんてわからないのですが、私は海舟先生好きだけどなぁ。抱かれたいとは思わないけど(?)。

 

 なんにしても、気になる人の事は知りたいので全4巻頑張って借りましょう!(って、買えよ)

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TBS日曜劇場「陸王」第一話

2017年10月23日 23時18分34秒 | ドラマレビュー

 話題のドラマですがようやく第一話を見ました。やはり原作がしっかりしてるのでしょう、ドラマの初回というとまだ様子見という作品が多い中、展開も早いし話はわかりやすいし結構楽しんで見ました。(ちなみに原作は読んでおりません)

 ただ、「下町ロケット」の流れというか「感動の」とか「名作」とか制作側が自分で言いたがる感じの演出を感じて、そこはちょっと鼻についた気がしないでもありません。あとは、あの「ジュピター」が流れたときは「なんで?」と多少の違和感があったり。

 なんにしても、主役は役所広司だし若手のイケメンも多いし原作は池井戸潤だし、これでヒットしないわけにはいかないのでしょうね。とりあえず続けて見ることにします

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スケバン刑事の音楽というと

2017年10月22日 14時57分36秒 | 日記

 実写版「スケバン刑事」放送当時、最初はまったく興味なかったというかそういうドラマが始まったことも知らなかったのですが、しばらくして友人から「音楽が新田一郎」と聞いて早速チェックすることに。

 番組を見てみると「いつもの」という感じの音楽ではあったものの、斉藤由貴が気に入ってそのまま最初のシリーズは最後まで見ました。美少女鉄仮面伝説は設定がアホらしいのと、なんか四国訛りが臭くて初回くらいしか見なかったような記憶があります。

 ですが、例の斉藤由貴の大河ドラマ降板と代役が南野陽子ということで、それを伝える芸能ニュースでスケバン刑事の音楽を久々に聞きました。サントラの試聴もできるサイトもあったので聞いてみましたが、あらためて聞くと結構いいですね。お馴染みのトランペットの「ひえっ」と驚くようなハイノートも決まっててナイスです。

 ま、それだけの話ですが、スケバンまではった麻宮サキが今じゃパンツを被られ大河を降板。笑いたければ笑うがいいさ、ワッハッハ。ということで。

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はまり役といえばそうかも

2017年10月21日 23時01分28秒 | ドラマレビュー

 WOWOWで「予兆 散歩する侵略者」というドラマをやってました。先日公開されていた映画「散歩する侵略者」のスピンオフというかアナザーストーリーなわけですが、映画の雰囲気をそのままに「予兆」というくらいですからその前段階をドラマ化したわけです。

 私は映画を見てたのでその世界観はよくわかってたので、これは十分楽しめました。設定を簡単にいうと、地球外から来た侵略者が人間の「概念」を奪っていって、最後には地球を完全に侵略するというもの。

 映画を見てない人にはなかなか説明しづらいですが、映画版の方がどちらかというと心理的に攻めて、ドラマ版では視覚的に派手な感じも若干ありました。

 それで、はまり役というのは東出昌大。ドラマ版で侵略者の役をやったのですが、感情のこもっていない機械的な声とか、顔は笑ってるけど目はそうでないとか、何を考えてるかわからない表情とか、侵略者にぴったりでした。他のドラマで彼を良いと思ったことはないのですが、今回はなかなか良かったです。ということは、もしや彼は本物の宇宙人かも…。

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燃えた、打った、走った

2017年10月19日 22時40分57秒 | TV番組レビュー

 一昨日ですが、BSプレミアムの「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」は「引退~長嶋のラストシーン」でした。ミスター長嶋が引退したのは1974年10月14日だったんですね。もう43年前ですか。

 当時私はいたいけな巨人ファンで、V10がならなかったことで相当落ち込んでました。とはいえ小学生だったので、どこまでプロ野球のことがわかってたかというと疑問。

 長嶋の引退試合が中日相手のダブルヘッダーで、2試合目が終わった夕方頃にあの引退セレモニーがあったのは知ってましたが、この日は1試合目が終わった後にミスターがグラウンドを一周してたんですね。

 その様子を見ると歩きながらしきりに涙を拭ってました。実は、それを見てうるっとしてしまいました。今では立派なアンチ巨人の私ですが、ミスター長嶋だけはどうしても憎めないというかやっぱりスターだなぁと思った次第。

 そんななので「永久だから不滅なんじゃないの?」とかいう突っ込みはしません。どっかのカードで永久不滅ポイントとかいうのもありましたね。

 そういえば、当時ミスター長嶋の活躍の様子を納めたレコード(ラジオ実況の音声と思われる)も発売されてたのですが、あれも欲しかったなぁ。長嶋監督時代に巨人ファンやめてしまったのですが、懐かしいものは懐かしいと。巨人はどこで道を間違ったんでしょうね。と、思ってるのは私だけかもしれないけど。

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TBSドラマ「監獄のお姫さま」

2017年10月18日 23時34分09秒 | ドラマレビュー

 昨日が初回でした。なにしろ脚本が宮藤官九郎で出演が小泉今日子、菅野美穂、満島ひかりら注目の女優が多数出演というと嫌でも気になります。

 で、初回を見た感想としては「まだなんだかわからない…」という感じ。「監獄のお姫さま」ということなので、監獄のシーンから始まるのかと思いきやいきなり「サンデージャポン」でしたから。

 物語の鍵は「爆笑ヨーグルト姫事件」ということになるのでしょうが、実際「わかりにくい」という印象。途中でそれに関する説明があったのですが、ちょっとあの説明も無理矢理という感じではありました。

 あれを理解した上で、クドカン脚本としてのセリフの妙を楽しめれば快感になるのですが、ちょっと敷居が高い感じはしました。初回見てないとあとはついていけないのか?とか。もしかすると私が期待しすぎだったのかもしれませんが、世間の評価はどうなのでしょう。

 ただ、収穫は菅野美穂。昔は結構好きだったのが、最近のドラマではなんかイマイチの印象だったのが、これでは輝いてる感じがしました。あとは満島ひかりがやっぱり存在感あると思ったり。

 来週はその監獄のシーンがあるのでいろんな人間関係がわかるのでしょうが、とりあえず続けて見てみます。

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週刊現代の「杏里『オリビアを聴きながら』を語ろう」という記事

2017年10月17日 22時11分29秒 | 尾崎亜美

 発売中の週刊現代にて「杏里『オリビアを聴きながら』を語ろう」という記事があります。「今週のディープ・ピープル」というコーナーですが、この曲の作詞作曲の尾崎亜美さん、プロデューサーの常富嘉雄さん、アレンジャーの瀬尾一三さんという方々の鼎談です。杏里を除く当事者達というのが面白いですが、見出しは「名曲誕生の瞬間」「最初は売れなかったけど」「『疲れ果てた』のは誰?」などで4ページに渡ってます。最後には杏里本人のコメントもあり。

 最初立ち読みだけしようかと思ったのですが、読んでるうちに「これは買っておかねばあとで後悔する」と思ってレジに行きました。レジのお姉さんには絶対「壇蜜のすべて」が目当てだと思われたでしょうが、まぁいいです。発売中の雑誌記事の内容を詳しくわけにはいかないので、気になる方はお買い求め下さい。

 今号の表紙は壇蜜以外特に問題ないので(?)、女性でも買いやすいかも。選挙、北朝鮮、カズオ・イシグロ、小池百合子などの文字が大きいので。

 それにしても杏里の「オリビアを聴きながら」は、発売当時オリコン最高位65位だったんですね。ふ~む。なお、「後悔というのはそもそもあとでするものなので、『あとで後悔する』というのは正しくありません」という指摘は受け付けません。あしからず。

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アルバムが3枚増えたつもりで

2017年10月16日 22時49分58秒 | 尾崎亜美

 先週の「夜のプレイリスト」は5日分の録音を完遂しました。この番組は週替わりのパーソナリティーがお気に入りアルバムを毎日1枚ずつ紹介するものですが、先週の担当は尾崎亜美さん。

 全部録音したということは、手持ちのアルバムが5枚増えたようなものですが、そのうちミカバンドの「黒船」とルネッサンスのアルバムは既に持ってたので実質3枚のプラスです。

 その3枚はどれも聞いたこと無かったのですが、一番気になるのはシンガーズアンリミテッド。世の中知らないアルバムがいっぱいありますね。って、当たり前ですけど。

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