今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

このまま進めば「右向け右」までたどり着きます>夜のヒットスタジオ 沢田研二特集

2021年08月12日 22時10分48秒 | 石川ひとみ
 
 CSのフジテレビTWOで「夜のヒットスタジオ 沢田研二特集」をやってます。昨年から西城秀樹追悼特集で出演回の再放送をやってたのが、今年はジュリーの特集ということで。

 調べてみたら、ジュリーも月に1回くらいは登場してます。それもそのはず、この時期のジュリーはレコード大賞も取ったし、ベストテン入りのヒットを連発してたので「ヒットスタジオ」という番組なら、出演しない方がおかしいというもの。

 今月は1977年10月の放送回ですが、このまま進めば1978年7月には石川ひとみさんが「右向け右」で登場する回にもたどり着きます。実はこの回には西城秀樹さんも出演して「炎」を歌ってて、その際の特集でも再放送されたのですが、しっかりジュリーも登場して「ダーリング」を歌ってますので、今回も放送されることが期待できます。

 ヒットスタジオの再放送では、一部の歌手が出演した回は放送されない傾向があるのですが、その「右向け右」の回はここ数年で何回も放送されてます。そうなると、このまま順調に進めば見られるでしょうと。

 大体月に2回ずつ新しい再放送が放送されてますので(妙な表現)、計算すれば大体放送時期はわかるのですが、まあそこは流れに任せて見守っていきましょう。フジテレビTWOが見られない環境の方は、今のうちから方法を検討されることをお勧めします。デビュー間もない石川ひとみさん、可愛いんですよね~。キャッ!
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「まちぶせ」の各ヴァージョンを譜割で分析する

2021年06月24日 22時30分40秒 | 石川ひとみ
 
 「まちぶせ」はユーミンが荒井由実時代に作った曲で、三木聖子さんのデビュー曲として発表され、その後石川ひとみさんがカバーして大ヒット。今や歌謡曲のスタンダードとなり、ユーミンによるセルフカバーをはじめ、多くの歌手が歌っています。

 それが最近、女優で歌手の上白石萌音さんが発表したカバーアルバムで取り上げられ、またまた世間の話題になってます。こういう場合に「やはりオリジナルが最強!」とか、「歌は上手い方がよい。」とか、「ワシ、若い娘なら誰でもいいわ。」とかいう声が出るのは必然で、なおかつどれがいいかというのは個人の好みでしかないので、それを語ることは意味がないでしょう。

 ということで、今回は前から考えていた譜割での違いを考えてみます。「譜割」とは、「各小節にある音符の振り分けのこと」ということだそうですが、まず三木聖子ヴァージョン(以下 三木版)と石川ひとみヴァージョン(以下 石川版)を比較し、その後今回発表された上白石萌音ヴァージョン(以下 上白石版)を検討してみましょう。


 私が考えるに、三木版と石川版の譜割での大きな違いは二か所あります。それは以下の通り。

その1.「見覚えあるふたり」の「り」

 ここは大きな違いがあります。三木版では「り」が小節のアタマというかオモテの拍なのですが、石川版は前の小節の4拍目の裏が「り」になります。すなわち、「り」のタイミングは、石川版の方が八分音符一つ分早いわけです。

 私はここが、この二つのヴァージョンの最も大きな違いだと思っています。「単に歌い回しの感じでは?」と思う方もいるかもしれませんが、そうではありません。石川版ではドラムやベースもそのタイミングに合わせてあるので、リズム隊の演奏自体がそうなっています。編曲の松任谷正隆先生が、譜面でそういう風に指定したのだと思われます。

 Wikipediaによると、石川ひとみさんは「デビュー前に在籍した東京音楽学院名古屋校で、講師から本曲を課題曲として与えられ毎日歌っていた」ということで、一般的にはレコーディングでもすぐ歌えてOKテイクとなったとか言われます。しかし、ここが明確に違うので、アレンジャーからの指定あるいはレコーディング時にディレクターからの指示があったかのではないかと思います。

 これは、三木版のカラオケならどちらの歌い方でもいけそうですが、石川版のカラオケで三木版の歌い方をすると「ずれてる」と思われますのでご注意を。


その2.「からなのね」の「なのね」

 三木版では「な」「の」が16分音符で「ね」が1拍目の裏の八分音符になります。(市販のメロディ譜によっては三連で「なのね」をまとめてあるものもあり。) が、石川版では「な」「の」が八分音符で、「ね」は2拍目のアタマというかオモテになります。これも明確ですし、これをどちらで歌うかで曲の印象は大きく変わります。石川版は「な」「の」をゆったり歌ってる感じになりますね。

 文章で読んでもよくわからない人は、聞き比べてみるとよくわかると思います。編曲はどちらも松任谷正隆先生なので、いずれも石川版のカバーのレコーディングの際には指示があったのではないかと想像します。

 なお、三木版と石川版はアレンジが非常によく似ていて、演奏は大体同じといえなくもありません。が、そもそもキーが違うし(石川版が半音高い)、イントロのフレーズもエンディングの長さも違うのですが、私はこれらの譜割がこの二つのヴァージョンの一番大きな違いと考えるものであります。




 さて、これらを踏まえた上で今回の上白石版はどうかと注目してみましょう。既に聞いた方はわかるでしょうが、そもそものリズムアレンジがまったく違います。これだけ違うと別の曲という感じはしますが、上記の譜割はどのようにしてるのでしょうか検証してみましょう。


その1.「見覚えあるふたり」の「り」

 ここは完全に石川版を踏襲してます。ただし、このカラオケならどちらの歌い方もできますね。


その2.「からなのね」の「なのね」

 なんとここは完全に「三木版」でした。このメロディーは曲の中で3回出てくるわけですが、全部同じ譜割で歌ってるのでそこは意識したのでしょう。これは意外でした。


 ということで、上白石版の譜割は三木版と石川版のハイブリッド方式(?)であると認識するのが賢い大人の判断です。上白石版を聞いて、「やっぱり『まちぶせ』は三木聖子に限る!」とか、「この曲は石川ひとみ以外は認めない!」とかいう論争をしている人を見かけたら、この譜割の違いを持ち出して「両者の譜割を取り入れて、そういう不毛な論争に終止符を打とうとしている上白石萌音の気づかいがわからんのか!」と一括してあげましょう。

 さらにこの二つのヴァージョンの違いを延々と解説し、「悪魔のようなあいつ」での三木聖子さんがどんな感じだったとか、石川ひとみさんの「プリンプリン物語」がどういうストーリーだったかとかじっくり説明してあげれば、あなたの周りからさ~っと人がいなくなることは間違いありません。

 ちなみに私の場合、古くはこまどり姉妹から叶姉妹、阿佐ヶ谷姉妹など、上白石姉妹も含めて芸能界の姉妹は苦手で、唯一姉妹のどちらも好きなのは岩崎姉妹くらいです。このあたりは認識していただきたいのですがいいですね?(って、誰に言ってるのやら。)
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石川ひとみ緊急生配信トークイベント『 LIVE DVD「わたしの毎日」〜ちょっとだけお話しちゃいます〜 』

2021年06月13日 22時19分21秒 | 石川ひとみ



 石川ひとみさんの生配信トークイベントが、本日開催されました。YouTubeで配信されたわけですが、実は今日は大阪でのライブが予定されていた日。それが延期となったので、本来ライブの開始時間であった午後3時からトークイベントの開催となったもの。

 配信は、ご本人に加えてテイチクの前田さん、配偶者でプロデューサーでありバンドマスターでもあるギタリストの山田直毅さんの三人が出演。アクリル板を挟んで三人が並ぶ姿は、ちょっとNHKの「生さだ」の雰囲気もありました。

 トークの内容はDVDの歌唱シーンをちら見せしながら、選曲の理由、演奏の苦労談、好プレー珍プレー(?)など、DVD持ってる人はあらためて映像を注目したくなるものであり、持ってない人は買ってみたくなる話が満載だったと思います。

 実は大阪のライブが延期になったことで、もしかしてしんみりした内容になるかもと思い、「顔だけ見られればいいか」とあまり期待してなかったのですが、良い方向に予想が外れました。

 それで、今日の配信を見てて夢が膨らみました。それは、このDVDをテーマにまたトークイベントを開催して貰うことですが、内容は以下のようなもの。
・ラジオ番組風にファンからの感想を紹介する。
・事前にファンからDVDに関しての質問を集めてそれに答える。
・ひとみさん、直毅さんが選ぶ各メンバーのファインプレー集。

 質問については、私ならバンドのメンバーへもありとして、それぞれどの曲が好きかとか、次のライブでやってみたい曲とか、そういうのを聞いてみたいです。

 今YouTubeを見てみたら、今日の15時からの配信だったのに既に再生回数が7500回を超えてます。オリコンの週間ランキング7位に入ったDVDですが、これを機にさらに売れるといいですね。アーカイブで今後1週間ほど見られるようですので、リアルタイムで視聴できなかった方は是非どうぞ。そしてテイチクさんにはDVD第二弾の企画というか、次は観客も入ったコンサートの際に収録を検討していただければと思います。ここしばらく結構風が吹いてきてる気がするので、ファンでよかったとしみじみ思います。
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石川ひとみ 40年変わらぬ「まちぶせ」>日刊スポーツ

2021年06月07日 21時35分02秒 | 石川ひとみ
 
 本日の日刊スポーツの文化・芸能面に「石川ひとみ 40年変わらぬ『まちぶせ』」なる記事がありました。記事のスペースと写真の大きさは画像でおわかりいただけますでしょうか。

 1981年のヒット曲である「まちぶせ」から今年でちょうど40年ですが、先月初めて発売したライブDVDがオリコン週間チャートで7位に入ったこともあり、ここしばらく石川ひとみさんの周辺は熱いです。

 そもそも、初の配信ライブが行われたのが4月4日。その1か月半後にライブDVDが発売され、今日はこのような記事が出るに至りました。もちろん仕掛ける人がいて盛り立てるレコード会社があって、それに乗って応援するファンがいてのことですが、そのレコード会社であるテイチクは頑張ってくれてるなあと思います。DVD発売の告知もかなり気合を入れてた印象ですが、スタッフサイドでもファンに対して拡散を依頼したり、ご本人もTwitterを始めたり、本当に良い流れで回ってると思います。

 私はデビュー40周年であった2年前から本格的にファンに復帰したものでありますが、その際に初めてコンサートに参加して、「この歌声はとにかく多くの人に届けねばならない」と思ったものであります。

 また、この人の場合はスタッフや周囲のミュージシャンにも恵まれていたのでしょう、その40周年に発売したオリジナルアルバム「わたしの毎日」が素晴らしい出来でした。特にタイトル曲の「わたしの毎日」は、もう今では名刺代わりのような感じになってますし、新作で存在感を示したところが「昔の名前で…」というケースとは違います。また、次の新作が楽しみですし。

 この流れに乗って、さらに楽しいことがあることを期待します。まずは大きいホールでコンサートやって欲しいですが、そこはもうちょっと先になりますでしょうか。そうなると、過去のオリジナルアルバムをすべてサブスク解禁してもらうことを期待したいです。そこはテイチクじゃなくてポニーキャニオンですか。うむ~。
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石川ひとみ LIVE「わたしの毎日」がオリコン週間ランキング7位になりました

2021年05月29日 22時14分56秒 | 石川ひとみ
 
 こちらのブログでも宣伝しておりました石川ひとみさんの初のLIVE DVD「わたしの毎日」が、5月31日付のオリコン週間ミュージックDVDランキングで7位に入りました。

 ブログでもTwitterでもかなり応援しましたので、実際に買った人が多かったことは凄く嬉しいです。今回このDVDはamazonでは販売されず、テイチクのオンラインショップ限定だったので、それを考えると大健闘ではないでしょうか。

 なにしろランキングを見ると、2位は永ちゃん(永六輔さんではありません)、5位はKinki Kids、6位がBTS、9位が殿様キングス(違うかも…)だったりで、その中で7位というのは大きな意味があると思います。

 とにかく今はサブスクリクションが全盛で、YouTubeでもアップロードされた動画や音源があって無料で聞ける普通になってるので、みんな音楽を楽しむのにお金を使わなくなってますしね。そういう中でDVDが売れるというのは重要なことです。

 もしこちらのブログを見てこのDVDに興味を持って買ってくれた人がいれば嬉しいですし、今後購入しようという人が出てくることも期待します。ファンとしては、新作リリースを機会に盛り上げれば、第二弾も出てくるのではないかと期待できます。

 ということで、まだお手元に無い方は是非テイチクのサイトでご注文ください。これを見ないと世間の話題に乗り遅れます。そういう話も冗談ではなくなりました。何しろ第7位ですし。
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「石川ひとみLIVE わたしの毎日」DVD届きました!

2021年05月18日 21時29分50秒 | 石川ひとみ
 
 発売日は19日なのですが、本日届きました。間もなくデビュー43周年を迎える石川ひとみさんの初のライブDVD。そもそもVHSの時代にもコンサート映像は発売されてなかったので、DVDに限らずライブ映像作品としては初めてになります。

 今回の収録曲は以下の通り。

ひとりじめ
ガラスの恋人
さよならの理由
星のまばたき
赤い靴
願いはひとつ
イルカのうた
えんどうの花
もんしろちょう
夢番地一丁目
ベリバービリバー
何も言わないで
わたしの毎日
君の声
まちぶせ
encore
君は輝いて天使にみえた
bonus track
にわか雨
くるみ割り人形


 多分このレビューはあちこちでUPされるでしょうが、私はこれからゆっくり見ます。夜なので大きい音は出せないのでじっくり楽しむのは週末かな?

 私はファンとはいえ、ある時期からアイドル歌謡そのものと距離をおいて、さらに就職してからは音楽自体ちゃんと聞く機会もなくなり、まったく応援していない時期もありました。

 それが2018年のデビュー40周年をきっかけにまた火がついて、ずっと応援していた人を羨ましいとか尊敬の念で見つめつつ、自分としてはあらためて歌手としての石川ひとみさんの作品を楽しんでいる感じです。そこに今回のDVD発売ですから、なんというか感無量ですね。

 まだお手元にないかたは、是非お買い求め下さい。全編で91分。歌も演奏も楽しいですよ。映像についてはこちらでチラ見せがあります
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今週末はフジテレビTWO「夜のヒットスタジオ」で西城秀樹三昧!

2021年05月13日 22時04分54秒 | 石川ひとみ
 
 CSのフジテレビTWOでは「西城秀樹追悼特集 夜のヒットスタジオ 西城秀樹出演回傑作選」というのをやってましたが、レギュラー放送が終わりこの企画で放送された回が、今週末に一挙放送されます。

 何しろ土曜日は朝10時半から夜11時半まで、日曜は朝10時半から夕方5時40分までというしつこさ(?)。下記に、番組サイトから放送回と出演者を引っ張ってきて貼り付けました。なお、どの回にも西城秀樹さんは出演してるので、そこは省略してあります。秀樹ファンには至福の二日間ですね。


#1 5/15(土) 10:30~11:20(1976年5/10放送)
岩崎宏美/石川さゆり/内藤やす子/小柳ルミ子/安倍律子/千昌夫/沢田研二

#2 5/15(土) 11:20~12:10(1976年10/25放送)
岩崎宏美/アトリエ/小柳ルミ子/いぬいゆみ/野口五郎/沢田研二

#3 5/15(土) 12:10~12:50(1976年11/15放送)
五木ひろし/アイジョージ/梓みちよ/キャンディーズ/テレサ・テン/西城秀樹/都はるみ/小林旭

#4 5/15(土) 12:50~13:40(1977年3/14放送)
沢田研二/内藤やす子/西城秀樹/三木聖子/石川さゆり/森進一/桜田淳子/キャンディーズ

#5 5/15(土) 13:40~14:30(1977年4/11放送)
いしだあゆみ/内藤やす子/高田みづえ/布施明/三波豊和/研ナオコ/野口五郎

#6 5/15(土) 14:30~15:20(1977年9/26放送)
高田みづえ/あおい輝彦/児島洋子/新沼謙治/八代亜紀/荒川つとむ/沢田研二/森昌子

#7 5/15(土) 15:20~16:10(1977年10/17放送)
梓みちよ/久保田育子/野口五郎/八代亜紀/森田公一とトップギャラン/片平なぎさ/あおい輝彦

#8 5/15(土) 16:10~17:00(1977年11/21放送)
いしだあゆみ/桜田淳子/丸山圭子/森昌子/布施明/和田アキ子/キャンディーズ/五木ひろし

#9 5/15(土) 17:00~17:50(1978年2/13放送)
高田みづえ/小柳ルミ子/大塚博堂/都はるみ/紙ふうせん/世良公則&ツイスト/森昌子

#10 5/15(土) 17:50~18:40(1978年6/5放送)
岩崎宏美/渥美二郎/庄野真代/津和のり子/逢川まもる/布施明/由紀さおり

#11 5/15(土) 18:40~19:30(1978年7/3放送)
野口五郎/いしだあゆみ/庄野真代/石川ひとみ/南沙織/沢田研二/加藤登紀子

#12 5/15(土) 19:30~20:18(1978年11/6放送)
大橋純子/高田みづえ/五木ひろし/研ナオコ/八代亜紀/沢田研二/島倉千代子

#13 5/15(土) 20:18~21:06(1978年12/4放送)
ツイスト/高田みづえ/郷ひろみ/庄野真代/森昌子/越美晴/布施明/青木功(プロゴルファー)

#14 5/15(土) 21:06~21:54(1979年1/1放送)
内山田洋とクールファイブ/中原理恵/森進一/能瀬慶子/レイジー/小柳ルミ子/五木ひろし/大橋純子

#15 5/15(土) 21:54~22:42(1979年2/12放送)
髙田みづえ/あおい輝彦/渥美二郎/庄野真代/大橋純子/太田裕美/ツイスト

#16 5/15(土) 22:42~23:30(1979年4/9放送)
石野真子/狩人/夏木マリ/アリス/都はるみ/内藤やす子/郷ひろみ

#17 5/16(日) 10:30~11:10(1979年5/7放送)
アグネス・チャン/石野真子/大橋純子/能瀬慶子/カラパナ/ツイスト/野口五郎

#18 5/16(日) 11:10~11:50(1979年6/18放送)
石野真子/五木ひろし/岩崎宏美/小林幸子/小柳ルミ子/テイスト・オブ・ハニー/SHOT・GUN

#19 5/16(日) 11:50~12:40(1979年9/24放送)
榊原郁恵/岸田智史/大橋純子/大木トオル/オレンジ/布施明/和田アキ子

#20 5/16(日) 12:40~13:30(1979年11/19放送)
ばんばひろふみ/スペクトラム/髙田みづえ/五木ひろし/大橋純子/ゴダイゴ/久保田早紀

#21 5/16(日) 13:30~14:20(1979年12/24放送)
横山みゆき/高田みづえ/大橋純子/郷ひろみ/布施明/ジュディ・オング/新沼謙治/八代亜紀

#22 5/16(日) 14:20~15:10(1980年2/4放送)
倉田まり子/石川さゆり/宮本典子/ウインズパオ/小柳ルミ子/研ナオコ/都倉俊一

#23 5/16(日) 15:10~16:00(1980年3/10放送)
岩崎良美/久保田早紀/宮本典子/田辺靖雄/庄野真代/布施明/研ナオコ

#24 5/16(日) 16:00~16:50(1980年4/7放送)
石野真子/桜田淳子/大橋純子/新沼謙治/パッショナータ/郷ひろみ/八代亜紀

#25 5/16(日) 16:50~17:40(1980年8/4放送)
和田アキ子/柳ジョージとレイニーウッド/山下敬二郎/浜田朱里/石野真子/太田裕美/小柳ルミ子/セーラ


 注目は色々ありますが、キャンディーズの出演回が3回あります。他には太田裕美さんもいくつかあるし、高田みづえさんや岩崎良美さんが見られるのも嬉しいです。真子タンも出ますね。珍しいところでは三木聖子さん、丸山圭子さん、大塚博堂さん、越美晴さん、能瀬慶子さんなどなど。

 バンド勢では、スペクトラムが見られるのも珍しいし、ゴダイゴ、レイジー、アリス、柳ジョージとレイニーウッドなども見られます。ちなみにスペクトラム登場回の久保田早紀さんは、それこそテレビの歌番組初登場という回でした。ファンの方はお見逃しなく。

 ただ、テイスト・オブ・ハニー、カラパナという名前もありますが、この人たち出てたっけ…。ん~。

 そして、「#11 5/15(土) 18:40~19:30(1978年7/3放送)」は、我らがひっちゃんこと石川ひとみさんの初登場回。歌はもちろん「右向け右」。ちゃんとツーコーラス聞けますし、あの可愛くも凛々しい振付も見られます。1コーラス目と2コーラス目はBメロの振付が違うのですが知ってました?

 ちなみに今日のトップ画像はこの時のもの。これが見たければ是非どうぞ。普段見てない人も1ヶ月だけ契約して2日間まるまる録画すれば物凄く楽しめると思います。とはいえ、私は別にフジテレビの回し者でもなければスカパーの営業でもありません。我が家はケーブルテレビ経由なので、一般的な契約で普通にこのチャンネルが見られます。ヒットスタジオの放送も近年はなかなかなかったので、これだけ見られる機会はもう無いかもしれませんよ。(と、脅かしたり)
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NHK BSP「歌える!黄金のヒットパレード決定版!」見ました

2021年05月08日 23時40分32秒 | 石川ひとみ
 
 NHKBSPでの音楽番組が放送されました。元々はBS4Kにて3月末に放送されたので、私は一度見てたのですが、その時は平日の昼間であってほとんど世間の話題にはなっておらず、今回は土曜のゴールデンタイムにビール片手に見られるとなるとやっぱり臨場感が違います。

 ちなみに今回の出演は、甲斐バンド・相川七瀬・織田哲郎・庄野真代・杉山清貴・山下久美子・渡辺真知子・ハラミちゃん・一青窈・倖田來未・南佳孝・平松愛理・沢田知可子・サーカス・花*花、などなど。

 何しろバンドがゴージャスで、リズム隊に4番バッター級の一流ミュージシャンを揃え、さらにストリングスあり、コーラス部隊もありという豪華版。そこに芸達者な歌い手が集まるという事で、本当に見ごたえがありました。

 この顔ぶれを見ればどういう曲が演奏されたかというのはわかるかと思いますが、まずは相川七瀬さんが切り込み隊長として「恋心」でスタートし、そこにこの曲のプロデューサーの織田哲郎さんがリードギターで参加していたという時点でテンションが高まります。

 とにかく色んな人が出てたので、癒し系、なごみ系、ロック系と楽しめましたが、もうこうなると、新しいとか古いとか、またジャンルとかも関係ないですね。歌を聞いて楽しめるかどうかということです。

 最近のテレビ番組でこれだけ緊張感と高揚感を持って見られたのはありません。MCがDJ KOOさんとキンタローさんとNHKのアナウンサーの方でしたが、私はこの顔ぶれはバッチリだと思いました。DJ KOOさんは、今ではほとんど芸人のようなキャラになってますが、人を楽しませたり高揚させたりするツボは知ってると思います。ターンテーブルを回すように、キンタローさんをいじってたような感じもあって。

 そして、我らがひっちゃんこと石川ひとみさんは「まちぶせ」の歌唱でしたが、ゴージャスなバンドをバックに素晴らしい歌声を聞かせてくれました。アントニオ猪木の風車の理論ではないですが、バンドが良ければ歌も乗って、それを聞いて演奏もさらにノッてくる感じですね。テレビの歌番組で聞けるパフォーマンスとしては最高レベルではないでしょうか。

 それにしても、こういうのをBSでしか放送しないNHKは許せませんね。受信料払ってるすべての視聴者は、地上波でも放送するように申し入れるべきです。BSの受信料だけで作ってる番組ではなかろうに。まったく。
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「うたコン」見ました>石川ひとみ「まちぶせ」

2021年04月27日 22時38分50秒 | 石川ひとみ
 NHK「うたコン」の本日の目玉は石川ひとみさんの「まちぶせ」。この番組へは2019年の10月にも出演してるので、1年半ぶり。実は、昨年の春にコロナの影響でこの番組が生演奏で無くなりリクエスト映像大会になってた時には、しょっちゅうリクエストメールをしてました。それがちっとも聞いて貰えず、ちょっとNHKが嫌いになりかけてたのですが、今回出演した事ですべて許します。

 石川ひとみさんは、デビュー2年目から出演した人形劇「プリンプリン物語」、司会を担当した「レッツゴーヤング」、教育テレビ「母と子のテレビタイム」でのひとみお姉さん、南こうせつさんと司会を担当したラジオ番組など、NHKへの貢献度は高いんです。もちろん紅白歌合戦にも出ましたし。

 なので、昨年「うたコン」が名場面特集のようになった時には、「紅白の映像も合わせて出して」とリクエストしてたのですが、今回はその映像も見られて大満足です。

 今回見てて、やっぱり歌番組は生演奏がいいなあと思いました。生の人間が歌ってるわけですから、その時々によって歌声も違えば調子の良しあしもあるわけですが、今日の「まちぶせ」は近年テレビで見た中では最も良かったです。(意見には個人差があります。毎回良いという人もいるでしょうし。) バックの演奏も良かったし、間奏とエンディングはちょっと短かったけど歌は全編聞かせてくれたので、今回はNHKを評価します。アッパレです。エンディングも短いながら、ちょっとだけ「チャッ! チャッチャッ!」のクラップを入れてくれたし。

 生きていく上ではいろいろあるわけで、今回石川さんも「この曲に救われた、背中を押された」という思いを語ってましたが、彼女の人生はこの曲のヒットした数年後に歌手生命というか、本当の生命にも関わる事態になって一時静養を余儀なくされたわけですが、今もこうやって素晴らしい歌声を聞かせてくれるわけで、こちらも元気を貰いました。

 で、調子よくなってちょいとビールを飲み過ぎたような気がしますが、まあ明日仕事すれば明後日は休みだからいいか、と。見られなかった方はNHKプラスの見逃しで見られますので、是非どうぞ。これは見ておかないと後悔します。
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石川ひとみさんがTwitterを開始しました

2021年04月23日 22時54分57秒 | 石川ひとみ
 本日飛び込んできたビッグニュース。なんと、歌手の石川ひとみさんが、Twitterを始めました。(https://twitter.com/Ishikawa_1103

 これについて、公式サイトやFBでは事前告知が無かったため、しばらく様子見をしてたのですが、ほどなくFBでお知らせがありご本人とわかった次第。

 まずはフォロワーがどこまで増えるかですが、来週の火曜日にはNHKのうたコンに出ますし、地上波ゴールデンの生歌唱なら話題になることは間違いないでしょう。来月はBSの歌番組もあって、タイミングとしては絶好です。

 来月には初のライブDVDの発売もあり、その告知のネットニュースの拡散にはTwitterでのファンも相当盛り上げてましたし、私も散々ネタにしてたので、もしスタッフの方がそれを見て「Twitterには宣伝効果あり」と思ったとしたら嬉しいですね。

 SNSには色々なものがありますが、私は速報性とか、匿名でもできることとか、ユーザーが多いこととか、そういう面でTwitterが一番使いやすいと思ってるので、今回のニュースは嬉しいです。まずは来週のうたコンから盛り上げて行きたいです。色々楽しみですわ。
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ネットのニュースが盛り上がってます>「石川ひとみ、デビュー43年目にして初のライヴDVD発売決定」

2021年04月08日 21時35分38秒 | 石川ひとみ
石川ひとみ「まちぶせ」日本歌手協会リレー歌謡祭第68弾



 昨日の発表により、あちこちのネットニュースでライブDVDの話が出てます。yahooのニュースとかBARKSとか。

 何しろ、石川ひとみさんのライブ作品というと、これまで「キャンパスライブ」という早稲田大学でのライブを収録したレコード(その後CDでも発売)か、アルバム「ジュ・テーム」に付属のシングル盤(「守ってあげたい」「まちぶせ」を収録)しかなかったので。

 その「キャンパスライブ」の収録は38年ほど前。私はこのアルバムが大好きだったのですが、当時はコンサートには行く機会がなく、初めて彼女のライブを見たのは40周年の記念コンサートなので2年ほど前の話。40周年でライブをやるのなら見ておこうということで。

 ただ、その時点で「キャンパスライブ」からは36年経ってたわけで、見に行ったのは自分のファンとしてのけじめというか「一回見ておけば気が済むだろう」という気持ちからでした。「いくらなんでも自分がファンだった頃の歌声では無いだろうし、お祭り的に楽しんだ後はそっと身を引こう。」と思ってたのですが、なんとそこで聞いたのが素晴らしい歌声。

 しかも当時の歌は当時の歌で良いし、40周年記念アルバムの出来がさらによくて、すっかり本格的なファンに復帰してしまいました。声を維持してる上に、歌は昔よりさらに上手くなってたし。

 多分同じことを思った人も多かったでしょうし、ご本人やスタッフも手ごたえを感じたのでしょう。40周年記念アルバム発売以降は、コンサート活動も活発になりテレビでもちょくちょく見られるようになりました。本日のトップの映像は日本歌手協会の「リレー歌謡祭第68弾」という動画で、2019年の日本歌手協会歌謡祭に出演した際のもの。(予告している番組はもちろん放送が終わってます。あしからず。)

 こういう歌声はちゃんと映像作品にして欲しいと思ってた人も、これまた多かったのでしょうね。そこで今回のライブDVD発売につながったのだと思います。

 ということで、そのDVDの詳細と予約注文はこちらからどうぞ。私は長年ファンを休んでた立場ではありますが、輝くべき人がそういう場にまた出てこられた事は本当に嬉しいです。DVDのヒットを祈ります。
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なんと本当にDVD発売ですって!>石川ひとみ配信ライブ

2021年04月07日 21時48分27秒 | 石川ひとみ
 今日のニュースを見てびっくり。昨夜アーカイブ配信が終了し、「今回の演奏をDVDで発売して貰えないだろうかというのも切望する。」と書いたばっかりだったのが、本当に発売されるのですと。しかも、本編に2曲、ボーナストラックとしてさらに2曲追加の合計18曲。

 なにしろ初のライブDVDですので、これは買わない手はありません。配信が終わって祭りのあと感が半端なかったのですが、また新たな祭りが始まった感じ。去年はライブが中止の連続でしたから、ご本人もファンもうっぷんが溜まってたところで、ここで一気に攻勢に転じたわけですね。

 ライブに行く機会がなかなかない地方のファンも、今回の配信を見逃した人も、これでいつでも映像が見られるわけです。私もテレビの大画面で見たいと思ってたので本当に楽しみ。この映像をきっかけに新たなファンも開拓できるかもしれないと思うと、三重の期待となります。

 ということで、購入予約のサイトはこちら。発売は5月19日。大ヒットさせたい作品です。これで勢いをつければ、キャンパスライブのCD再発売、BOXセットの復活、サブスクでの全曲解禁も夢ではないと信じたい。
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【ライブレポ】石川ひとみ配信ライブ「わたしの毎日」

2021年04月06日 23時42分28秒 | 石川ひとみ
 
 4月4日に行われた石川ひとみさん初の配信ライブ「わたしの毎日」も、アーカイブ配信が間もなく終了になります。なので、あらためてレポートをば。(ちなみに画像は昨年のカレンダーのもので今回のステージの様子ではありません。あしからず。)

 速報でも書きましたが、アコースティックスタイルでレコーディングスタジオからの中継になるかと思っていたら、これがなんと40周年記念コンサートの際のバンドが参加しての豪華メンバー。そして実際にステージのセットを見てびっくり。最初はブルーノートででもやってるのかと思いました。妙に広いスタジオだと思ったら、スタジオではなくあれは羽田のTIAT Sky Hallではないかという情報もあります。たしかに壁の模様とかそのような感じですし。

 そして、今回のバンドメンバーは以下の通り。

山田直毅 ギター
園山光博 サックス、フルート
夏秋文尚(ムーンライダーズ) ドラム
斉藤哲也(ナタリー・ワイズ) キーボード
元田優香(PPP) パーカッション
石村順(葡萄畑) ベース
(石村順さんのTwitterから引用)

 開始は、照明が暗い中ステージ中央に設けられた一段高い台に石川ひとみさんが登場し、まずは「ひとりじめ」から。以下、曲目と一口メモです。

1.ひとりじめ
2.ガラスの恋人
3.さよならの理由

 「ひとりじめ」は最初ピアノだけでしっとりと始まり、そのまま行くかと思ったら途中からリズム隊が入ってくる展開でレコードとも違うアレンジでした。間奏の園山さんのサックスソロが圧巻でした。

 そして2曲目が「ガラスの恋人」。今回「わたしの毎日」以外はアルバム曲が少なかった中で、この曲が聞けたのは本当に嬉しいです。実は日曜日以来ずっと私の頭の中はこの曲がグルグル回っています。大好きな曲です。

 3曲目は「さよならの理由」ですが、今回のステージで曲つなぎの際は前の曲が終わるか終わらないかのうちにドラムのカウントが入って次の曲が始まるので、次々と曲が飛び出してくるあたり「ライブだな~」と思いました。

<MC>

4.星のまばたき
5.赤い靴
6.願いはひとつ

 MCで40周年記念アルバム「わたしの毎日」の話をして、その中から3曲続けて。「赤い靴」では、間奏とエンディングの斉藤さんのエレピのソロが素晴らしくて、そのままずっと続けて欲しいくらいでした。名演です。

<MC>

7.イルカのうた
8.もんしろちょう

 MCで教育テレビでの「ひとみお姉さん」とかニャンちゅうの話をしたと思ったら、「HOME・MADE-ただいま-」から「イルカのうた」が飛び出したのでびっくり。実は「え~? そんなのやるの?」と思ったのですが、実はこれが凄く良くて嬉しいサプライズでした。個人的には今回のライブの中では特に気に入った曲です。前半は軽く歌うところなのですが、そこの辺の表現力の幅を感じました。振付もすごく楽しくてよかったです。あとは石村さんのエレクトリック・アップライトベースの音と、園山さんのフルートソロは聴きごたえ大でした。

 「もんしろちょう」は凄く好きな曲なのですが、凄く難しい曲なのでライブで聞きたくもあり聞きたくも無しという感じはあるのですが、今回の歌唱は感動しました。演奏の方も石村さんのメロディアスなベースと、直毅さんの間奏のスライドギターと、どちらもほれぼれしました。

<MC バンドメンバー紹介>

9.夢番地一丁目
10.ベリバービリバー
11.何も言わないで

 メンバー紹介の時に中央の台から降りてきて、その後はハンドマイクにての歌唱。「夢番地一丁目」はバンド全体でジャーンと鳴ってからドラムのリズムで盛り上げたので、何の曲が始まるかと思ったのですが、今回もこの曲が聞けて幸せです。大好きな曲なので。

 「ベリバービリバー」では、色とりどりの大きな風船が何個も飛んできて、ひとみさんがそれを拾ったり打ち上げたり、楽しい演出でした。そして間奏はいつものように、直毅さんと石村さんもステージ中央に出てきて三人でステップを踏む演出あり。これまで見た中で、今回が一番揃ってたと思ったのは私だけでしょうか。


<MC>
12.わたしの毎日

<MC>
13.まちぶせ

 最後に少しずつMCをはさんで「わたしの毎日」と「まちぶせ」で本編終了。一旦照明が落ちて、その後アンコール風にひとみさんが登場。そして「私のライブはやはりこの曲がないと」ということで、君天を披露。

14.君は輝いて天使にみえた

 ということで、全部で14曲ですが、シングル曲は4曲のみ。アルバムも「わたしの毎日」から6曲、「プライベート」から2曲、「夢模様」から1曲、「HOME・MADE-ただいま-」から1曲という構成でした。

 配信ライブとはいえ、通常のホールのライブを中継で見てるような雰囲気もあったし、何よりも音のバランスが良くてボーカルもバンドのそれぞれの音も良く聞こえたので、そこは大満足です。あとは照明も凝ってたのですが、実はカメラが凄く良くて、全体を見たい時はそのように、アップで見たい時はそのように、というのが凄く見る人の気持ちと曲の雰囲気がわかってる感じでした。

 配信は配信としてアーカイブもあるので何回も見られるわけで、この場合歌詞間違ったり音を外したり、演奏もミスがあった場合はそれも何回もさらされてしまうわけで、見る方はいいのですがやる方はプロとはいえ結構勇気がいるし、緊張感も半端ないとは思います。ライブアルバムの場合は、しばらく経ってから発売するのでミスしたところを差し替えたり、別の音を重ねたり音を補正したりというのもよくあるのでしょうけど、この場合はほぼ一発撮りですしね。それでも硬さは無く、演奏する側も本当に楽しんでる感じを見せてくれるのは、見てる側としては嬉しい限りです。

 そういう意味で、本当に素晴らしいパフォーマンスを見せていただきました。石川ひとみさんとバンドの方々、そしてこれを企画して下さったスタッフの方々には心から感謝します。もちろん次の機会も期待します。そして今回の演奏をDVDで発売して貰えないだろうかというのも切望するものであります。
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レビュー速報:石川ひとみ配信LIVE 「わたしの毎日」

2021年04月04日 22時28分31秒 | 石川ひとみ
 
 告知しておりました石川ひとみさん初の配信ライブ「わたしの毎日」を見ました。今日は14時からの配信でしたが、アーカイブで6日(火)まで見られます。まだ見ていない人もいるかと思い、今回は速報で感想のみ。

 まずは予想と違ったところが色々あって、どれも良い方に外れました。というのも、先日急遽行われたアミューズカフェシアターでのライブがギターとキーボードだけのアコースティックスタイルだったので、今回もそうかと思っていたらドラムも入ったバンド編成だったことが一つ。

 また、場所も配信の都合を優先してどこか大き目のレコーディングスタジオからかと思ったら、スタジオはスタジオかもしれませんがステージセットがブルーノートでやってるかと思うような雰囲気。紺を基調とした色合いで、照明も凝っていてカメラも何台も回ってたし、実際のステージでのライブ中継を見てるような感じでした。

 さらにバンド編成ではあっても、あれだけのメンバー集めてリハをやるのは大変だろうから前にやった曲ばかりかと思ったら、ライブでは初めて聞く意表を突いた選曲もあって驚きました。ということで、いい方に外れた予想ばかり。そういう予想外の内容でしたが、全般的に大満足。もちろん、もっと聞きたい曲はたくさんあるのでお腹いっぱいとまではいいませんが、無観客での初回の配信ライブとしては大成功ではないでしょうか。今後の世間の動向もまだ読めないので、一つの手段としてこの形ができた事は喜ばしい限りです。

 まだ一度しか見てなくてメモを取ったわけではないので記憶に頼りますが、14曲ありましたでしょうか。ちなみに、私のオープニング予想は完全に外れました。いつになくシングル曲が少なかったと思うのは私だけでしょうか。

 なお、ギターオタクの立場からでは、山田直毅さんは珍しくレスポールサンバースト(デラックス?)からスタートし、メインはあのヴィンテージホワイトのストラトであったことをお伝えします。その他にナイロン弦のサイレントギター、アコースティックの12弦まで登場し、いつもより色々使ってた感じ。ホワイトのストラトは、あのキャンディーズのファイナルカーニバルのステージでもメインで使用されていたもので、どちらのファンでもある私としては43年前の4月4日にも思いを馳せたのでした。

 ただ、配信のシステムには不満があって、開始時間になっても始まらず5分ほど「おっかしいなあ」と思いながら待ってたのですが、Twitterを見たらもうとっく始まっているという情報。慌てて画面を更新したら既に2曲目でした。

 あらためて見ると「配信開始時間の少し前にログインしてアクセスすることをオススメします」とは書いてあったのですが、私のように20分前からログインしてたものに対しては、「開始時間になっても始まらない場合はF5キーを…」という説明を画面上に出してくれてれば良かったように思います。私がフォローしてる人だけでも、オープニングを見られなかったという人が数名いましたので、結構同じ状況だった人が多いのではと。アーカイブ配信がなければ泣いてます。

 それはそうと、まずは二回目を見ないと。見ながら飲み過ぎないように、泣かないように…。
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4月4日石川ひとみ配信ライブで聞きたい曲

2021年04月03日 21時13分26秒 | 石川ひとみ
 
 明日4月4日(日)は、石川ひとみさんの初の配信ライブが行われます。時間は70分ということなので、最大で15曲くらいでしょうがMCもあるでしょうし、多分もう少し少ない予感はします。

 どういう曲が聞けるかはふたを開けてみないとわかりませんが、期待を込めて個人的にライブで聞きたい曲を並べてみます。聞きたいというとほぼすべてになるのですが、きりがないので特に聞きたい曲という事で。

<シングル曲>
ピピッと第六感(B面)
あざやかな微笑
らぶ・とりーとめんと(B面)
ハート通信
ミス・ファイン
夢番地一丁目
懐かしきリフレイン(B面)
君は輝いて天使にみえた
マリンブルーに溶けないで(B面)
ガラスの恋人(B面)
恋はダイスまかせ(B面)
夢回帰線


<アルバム曲>
サムシング・フォーリン・ダウン
この窓をあけて
今でも愛を
Blue Dancing
シャイニング スカイ
海のようなやさしさで…
モナムール・モナミ
心あずけて
置き忘れたメモリー


 アルバム曲では、これに加えて「わたしの毎日」の全曲になります。これらからどれくらい聞けるかというのが焦点です。

 そして、明日のオープニング曲は何かという予想もやってみましょう。今の季節を考慮して、本命は「ミス・ファイン」、対抗が「君の声」、大穴で「置き忘れたメモリー」ということでどうでしょう。ちなみに私は過去に見に行ったコンサートで的中させたことはありません。

 いずれにしても楽しみですね。まだお申込みでない方はこちらからどうぞ。配信は明日14時からですが、アーカイブ配信で火曜日まで見られます。
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