今日のひとネタ

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願いが届くこと これこそまさに「ハート通信」>石川ひとみコンサート2022

2022年10月08日 22時02分14秒 | 石川ひとみ

 

 昨日は石川ひとみさんのコンサートに行ってきました。会場は、東京都北区王子にある北とぴあ つつじホール。昨年のライブははビルボードやTFMホールなどでしたから、今回はちょっと大きめのホールということになります。402席ですが、最前列は撮影スタッフに配慮してかお客さんは入れず、後方も何か所かカメラで席が座れなくなっていました。客入りは開演前にざっとみたところ、ほぼ満員の感じと私は見ました。大雨でしたが当日券も多少売れたのでしょうか。やはりお客さんが多いと盛り上がりますね。

 今回のバンドメンバーは、ギターは当然山田直毅さん。ベースもお馴染みの石村順さんで、ピアノもレギュラーの斉藤哲也さん、今回はパーカッションが入ってこちらもお馴染みの元田優香さんがいました。そしてドラムはおらず、弦楽奏者が3名入ったという珍しい編成。弦楽のメンバーも出ずっぱりで全曲参加してましたから、直毅さんはこのコンサート用に新しいアレンジで全部譜面書いたのでしょうね。素晴らしい仕事量です。

 そして直毅さんは今回全編アコギで、スティール弦の6弦と12弦の使い分け。エレキは一切持たなかったのが意外。そしてベースの石村さんが今回特殊で、エレキのフレットレスベースと、エレクトリック・アップライトベースの2本だけ。どっちもフレット無しとで全編通すのは、ポップスのステージでは非常に珍しいのではないでしょうか。本当にチャレンジングな仕事人です。

 ステージは約10分遅れで開始。バンドメンバーが登場してから石川ひとみさんがステージに登場し、中央のスタンドも白いマイクに向かいました。登場した時は白いドレスかと思ったのですが、それは照明の関係で実際は黄色だった様子。華やかで凄く素敵な衣装でした。

 そして今回の曲目ですが、私はメモをまったく取らずに見たので記憶のみ。カメラがいっぱい入ってる時点で、昨年出たDVDや今年発売になったブルーレイとは極力ダブりを避けるという予想は簡単についたのですが、なんとオープニングが「夏の終わりと麦わら帽子」、続いて「長そでのカーディガン」。どちらもまったくノーマークでした。私はこれらは予習して行かなかったという…。

 あとは驚いたのがカバー曲として「道化師のソネット」を歌ったこと。かなり前のテレビ番組で歌ったことがあるとの事でしたが、どうやら物凄い前ですね。それはそれとして、この曲は歌詞もメロディもひとみさんの声にすごく合ってると思いました。またやっていただきたい企画です。

 そしてそして、終盤に差し掛かった頃「まちぶせ」を歌い、そろそろ終わりかと思ったら、次の曲は作詞が松本隆さんで作曲は吉田拓郎さんだと紹介。もうそれだけで場内からは拍手喝采。もちろん「ハート通信」ですが、これは私が1979年にテレビで初めて聞いてファンになるきっかけとなった思い出深い曲です。昨日は出かける前に「これを聞きたい」とツイートしてたくらいですが、それがかなったというのはこれこそまさにハート通信。極めればUFOとも交信できるかもしれません(?)。拓郎さんが「隠れた名曲」と言ってたそうですが、隠れさせてはいけない、みんなで広めましょうとひとみさんも言ってた通り、もっともっとみんなに知って欲しい曲です。

 本編は「君は輝いて天使にみえた」で終了したのですが、アンコールでは珍しく「空色のフォトグラフ」を披露。続いてまたまた珍しい「Tenderly」が聞けて、実は私はこれをレコードで聞いた時はあまり好きではなかったのですが、ああやってストリングスも入った編成で生で聞くと静かに盛り上がるしいいですね。あらためてCDでも聞いてみたいと思いました。

 ここで終了したものの拍手が鳴りやまず、なんと今回はダブルアンコールもありました。ステージ上で軽く打ち合わせがあったようですが、リザーブで用意してあったと思われる「40回目のlove song」を披露。演奏中色々あって、終了後も鳴りやまない拍手の中、もうバンド全体でできる曲はないということで、山田直毅さんのギターだけで「まちぶせ」を1コーラスだけ。もうお腹いっぱいになる内容でした。

 今回もカメラが入ってたので、配信やその後の映像発売に繋がるのでしょうか。いつもと違う感じの編成とセットリストだったので、個人的には映像作品として残していただきたいステージだったと思います。あとは、今回初めてのホールでしたが、折角の歌声なのでもっと会場全体にひとみさんの歌が響き渡るような音響にして欲しかったと思うのですが、その辺はPAの専門的な問題で色々な事情があったのかもしれません。その辺は、座る席によって聞こえ方が変わったかも。

 そんなこんなで色々あったステージでしたが、全般に素晴らしい演奏を聞かせて下さったバンドのメンバー、長丁場を頑張って歌い切った石川ひとみさん、企画して下さった関係者一堂に感謝を申し上げます。ありがとうございました生で聞く音楽はいいものですね。心が別の世界に行けてリフレッシュされます。


本日は「石川ひとみコンサート2022」

2022年10月07日 13時04分23秒 | 石川ひとみ

 「石川ひとみコンサート2022 ~おかげさまで45年目に入っておりますがこれからもどうぞよろしくおねがいいたします~」という公演名になっておりますが、都内で開催される石川ひとみさんのコンサートに行ってきます。

 今年は結構コンサートも行けるようになって、今日で5回目。これまでは

6月  太田裕美さん
7月  八神純子さん
9月  尾崎亜美さん
10月 伊藤蘭さん

です。

 折角還暦近くになり、今は首都圏に住んでるので、コンサートに行ける機会は最大限に活かしませんと。埼玉に越してきたのが37歳の時で、その前は15年ほど東北にいてそもそもコンサートに行ける機会が多くはなかったですし。なにより、私の場合好きな歌手のコンサートを見るために働いてるようなものですから。

 ということで、もうしばらくで出かけます。ぼちぼち特攻服に着替えて…。←ウソ 当日券あるそうですので、まだ迷ってる人も間に合いますよ。ふっふっふ。


石川ひとみさん コンサートあります!

2022年09月08日 21時50分23秒 | 石川ひとみ

 

 石川ひとみさんというと、ヒット曲の「まちぶせ」、人形劇の「プリンプリン物語」、「レッツゴーヤング」での司会業など、様々なイメージをお持ちの方が多いかと思いますが、メインはもちろん歌手。それも今年はデビューしてから45年目に突入。そして久しぶりにホールでのコンサートがあります。

 ずっとライブ活動は続けていましたが、2018年にデビュー40周年を迎え、記念のオリジナルアルバム「わたしの毎日」を発売したあたりからコンサート活動やメディア出演が活発化しました。私もそれをきっかけに復帰したファンの一人です。

 直近でのステージは、昨年12月のTFMホールでのコンサートでしたから、今年初にして10か月ぶり。ファンとしては待ちくたびれた感はありますが、どんなステージになるか今から楽しみです。

 コンサートの詳細は以下の通りで、金曜の夕方ではありますが都合がつけられる方は是非お越しになってはいかがでしょうか。なにしろこのコロナ禍で「そのうちに…」「機会があれば…」「ちょっと今回は…」なんて言ってると、次の機会は簡単には来ないというのを実感した人も多いことと思います。

 もちろん仕事の都合がつかないという人もおられるでしょうが、行ってみると凄く楽しいかもしれませんし、私のようにレコードよりステージが断然良いと思うようになる人も多いことでしょう。時は短く、人生は残酷という歌もあるくらいなので、このチャンスにひとつチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。特に、ファンでありながらまだ一度も生でステージを見たことない人は是非この機会に。

 ねえみんな、青春とは向かっていくものなのよ。頑張って…。

 

公演名:石川ひとみコンサート2022 ~おかげさまで45年目に入っておりますがこれからもどうぞよろしくおねがいいたします~

日時:10月7日(金)  17:30開場 /  18:30開演
会場:北とぴあ  つつじホール  東京都北区王子1-11-1
    JR京浜東北線王子駅徒歩2分
    地下鉄南北線5番出口直結
    都電荒川線王子駅前駅徒歩5分

全席指定 ¥7,700 (チケット申し込みはこちら


 なおコンサートの下見をしたいという方は、昨年発売されたライブDVDや、今年発売になったブルーレイがあって、その様子はこちらでチラ見せもあります。どーですか、お客さん。


「ハート通信」のなぞ・ひみつ

2022年09月06日 21時02分39秒 | 石川ひとみ

 

 「ハート通信」とは石川ひとみさんの通算5枚目のシングルで、1979年8月の発売。(枚数のカウントで「プリンプリン物語」は除いてます。) 私がファンになったきっかけの曲でしたが、これが元々アグネス・チャンのアルバム曲であったと知ったのはいつ頃でしたか。

 ただ、そのアグネスのアルバムを聞く機会がなかったので、元の音源をちゃんと聞けてませんでした。しかし、昨年アグネスがデビュー50周年を迎えたことからアルバムがCDで復刻され順次配信もなされたため、ようやくオリジナルの「ハート通信」がまともな音質で聞けるようになりました。(ちなみに私はSpotifyで聞きました。)

 それで何気なく聞いてたら、なんとこの二つのヴァージョンでは歌詞が違う事を発見。どこが違うかというのは、以下の通り。

1コーラス目
アグネス「ふるえる指で 電話をかけても」
石川  「ふるえる指で 電話をかけたの」

2コーラス目
アグネス「誰かとあなたが 海にいたって」
石川  「誰かとあなたが 海に行ったって」


 私が確認したのはこの2点ですが、もしかして他にもありますでしょうか。本日の画像は、どこのご家庭にも1冊はあると思われる明星の歌本ですが、こういう記載になってます。そして、今は歌謡曲の歌詞が見られるサイトがありますが、それでアグネスヴァージョンを見ると、やはり上記の通りで石川ひとみさんのとは違います。

 この曲の作詞はかの松本隆先生ですが、カバーするにあたり歌詞を変えることについては関わったのでしょうか。勝手に変えることはないとは思うのですが。

 この違いとして、1コーラス目はアグネスの方が意味的には通じやすいと思われますが、歌いまわし的には石川さんのヴァージョンの方が語感として聞きやすい気がします。2コーラス目も意味合いが違って、歌いまわしも変わってます。

 ちなみに、歌のキーは音源を聞いてみるとアグネスがD、石川ひとみさんの方は当時の歌番組での生演奏を聞く限りD♭なので、アグネスが半音高いです。その分裏声の部分が多い歌唱になってますので、アグネスの歌声を活かした設定なのでしょう。

 そして、もう一つの謎は明星の歌本のギターコードがアグネスのキーになってるところ。歌詞はちゃんと石川ひとみさんの方なのですが、なんでわざわざ?というのが疑問ですね。

 それにしても、今回あらためてアグネスの歌を聞いたところ、彼女はノンビブラート唱法なのですね。ヒット曲多いのですが、当時は気づきませんでした。石川ひとみさんはアイドル歌手としてはビブラートの大きい方とお見受けしますので、その点も結構違いがありますね。

 ということで、関心を持った方も持たない方も聞き比べをどうぞ。どっちもSpotifyをはじめとするサブスクにあります。


「ちっちゃなフォトグラファー」石川ひとみ

2022年08月02日 21時12分59秒 | 石川ひとみ

 

 本日NHK総合テレビ「みんなのうた」で、石川ひとみさんの「ちっちゃなフォトグラファー」が放送されました。ご本人もTwitterで告知されてたのですが、実は私はこれを聞くのは初めて。調べてみたら2002年の曲だそうで、もう20年も前なのですね。

 石川ひとみさんというと「みんなのうた」では何曲かあって、「小犬のプルー」や「ともだちみつけた」などもあります。そちらはどちらかというとしっとり系ですが、この「ちっちゃなフォトグラファー」はリズミカルな可愛い曲で、アニメーションともども意表を突かれたというか想像してたのとは違いました。あのリズムはサンバなのかボサノバなのか、そういう感じですね。

 なお、テレビでは教育テレビ8月4日(木) 午前6時35分から放送があって、ラジオ第二放送では、

8月6日(土) 午後4時25分~
8月9日(火) 午後11時15分~

で放送があります。

 ただ「みんなのうた」はNHKプラスで配信されてますので、録画してない方はそちらでご覧下さい。配信は8/9(火) 午後4時までです。こういうときはNHKプラスも便利ですね。そして「みんなのうた」のサイトではリクエストも受け付けてるので、「小犬のプルー」や「ともだちみつけた」を聞きたい方は是非どうぞ。実は私は「小犬のプルー」は悲しくてちょっと苦手なので、私は「ともだちみつけた」が聞きたかったりします。リクエストしなきゃ!


「歌謡プレミアム」での石川ひとみ「くるみ割り人形」

2022年05月26日 22時49分08秒 | 石川ひとみ

 

 今週月曜に放送されたBS日テレ「歌謡プレミアム」では、石川ひとみさんの1978年のヒット曲「くるみ割り人形」が披露されました。あれを聞いて「なんか知ってる演奏と違う。」と思った人は、昭和歌謡の上級者です。

 この番組では伴奏は全部カラオケだったのですが、実は今回使用されたのが「THE REBORN SONGS ~すずらん~」というアルバムでのセルフカバーヴァージョン。このアルバムは、2013年5月に石川ひとみさんのデビュー35周年を記念して発売されたもの。

 タワレコのサイトでの解説によると「自身の代表曲『まちぶせ』をはじめ、フォークソング・歌謡ヒット・ポップスを中心に選曲したアルバム。サウンド・プロデューサーには、ギタリストの山田直毅を起用。」というもの。画像をご覧いただくとわかる通り、アレンジは全部ご主人の山田直毅さんが担当されています。

 1978年に発表された際には大村雅朗さんのアレンジでしたが、このアルバムでは構成は元のヴァージョンそのままで、楽器の編成などが変更されています。「THE REBORN SONGS ~すずらん~」はCDが現在も入手可能ですし、Spotifyなどのサブスクにもありますので興味がある方は1978年のヴァージョンと聞き比べてみればよいかと思います。

 さらに「歌謡プレミアム」を録画した方は、同じ演奏で2013年の歌声との聞き比べもできるわけで、また新しい楽しみ方もできますね。とはいえ、ほとんど歌声はほとんど変わっていないので、歌い方が違うかどうかを見つけるのが楽しいかも。振り付けばかりに気を取られ「くっるっみ割~り~」か「くぅ~る~み割~り~」かを聞き洩らした人はいませんね。

 ところで、今回の番組で最初に披露された「まちぶせ」はいつのカラオケが使われたでしょうか。そこは各自で調べてみましょう。私は知っています。フッフッフッ。


「歌謡プレミアム」アンコール放送への道

2022年05月25日 22時46分37秒 | 石川ひとみ

 歌謡プレミアムとは、BS日テレで毎週月曜に放送している音楽番組。そこにわれらがひっちゃんこと石川ひとみさんがゲスト出演したのは今週月曜のこと。そして、この番組には「アンコール放送」というものがあって、過去に放送した回を再放送するシステムがあります。

 それならば、番組あてにリクエストすればいつくらいにやって貰えるだろうかと、ここ1年半ほどのアンコール放送とそのオリジナル放送日を調べてみました。それが以下の通りですが、左がアンコール回の放送日で、( )の中がオリジナルの放送日です。


小柳ルミ子 2022年5月30日 (2021年4年21日)
市川由紀乃&福田こうへい 2022年4月25日 (2021年4月5日)
福田こうへい 2022年3年21日 (2021年3月8日)
大橋純子  2022年3月7日  (2021年3月29日)
橋幸夫   2022年2月28日 (2021年2月1日)
松原のぶえ 2022年2月7日  (2021年3月15日)
三山ひろし 2022年1月24日 (2021年2月22日)
天童よしみ 2022年12月27日 (2020年11月30日)
丘みどり  2021年11月29日 (2020年1月25日)
小林幸子  2021年11月8日  (2020年8月10日)
五木ひろし 2021年10月18日 (2020年10月5日)
大月みやこ 2021年9月27日 (2020年9月14日)
ジェリー藤尾 2021年9月6日
渡辺真知子 2021年8月30日 (2020年7月20日)
尾藤イサオ 2021年8月2日  (2020年9月7日)
北原ミレイ 2021年7月26日 (2020年8月3日)
トワエモア 2021年6月28日 (2020年5月11日)
夏川りみ  2021年6月21日 (2020年4月27日)
香西かおり 2021年5月31日 (2020年5月4日)
千昌夫   2021年4月19日 (2020年3月9日)
紙ふうせん 2021年3月22日 (2019年11月18日)
湯原昌幸  2021年3月1日 (2020年1月20日)
藤あや子  2021年2月8日 (2020年3月2日)
キム・ヨンジャ 2020年12月28日 (2020年2月10日)


 ここしばらくの傾向としては、毎月1回くらいはアンコール放送があります。そしてオリジナル放送からの期間は、大体が1年くらい。ということは、ちょうど来年の今頃の45周年に合わせてアンコール放送を狙うのも可能です。コツコツとリクエストせねばなりませんね。

 また、この番組では「名曲コレクション」というのもあって、丸々再放送するのではなく過去の放送回から1曲ずつ集める回もあります。特に反響が大きい曲はそちらでも放送されるということでしょうか。その回はどういう曲が集められるのかというのはまだ調べてないので、そこも今後の調査対象です。

 なにしろ本日は石川ひとみさんのデビュー記念日というめでたい日。来年までにちょいと目標ができました。どうせならアンコール放送して欲しいですしね。


BS日テレ「歌謡プレミアム」 ゲスト:石川ひとみ

2022年05月23日 21時59分34秒 | 石川ひとみ

 BS日テレの歌番組「歌謡プレミアム」に、石川ひとみさんがゲスト出演しました。この番組はスタジオにゲストを招いて生の歌唱を聞きつつ、あれこれトークも挟むという番組です。

 演奏は全部カラオケなのですが、スタジオでの生歌唱をたっぷり聞けてセットもシンプルだし、歌ってる姿をじっくり見られるのはありがたいです。司会の赤坂泰彦さんと馬場典子さんもおしゃべりのプロなので、落ち着いてトークも聞けるしすごく良質な音楽番組だと思います。

 今回歌ったのは、

ユーミン作の代表曲「まちぶせ」
振り付けが印象的な「くるみ割り人形」
グループサウンズの名曲をカバー「亜麻色の髪の乙女」
自分自身の今を描いた曲「わたしの毎日」

の4曲。大体歌番組だと「まちぶせ」しか聞けないので、今回はファンとしてはたまらない内容でした。ご本人もトークで「歌声もキープできるようにケアをしなければ…」と言ってた通り声もバッチリでしたし、トークの内容では「わたしの毎日」についての思いを聞けたのが嬉しかったです。この曲の今回の歌唱は、いつもよりエネルギッシュでなおかつエモーショナルだと感じたのは私だけでしょうか。

 予告では「お宝映像も」という話でしたが、今回見られたのは「三枚の写真」と、ザ・トップテンに「まちぶせ」で出演したときのもの。名古屋からの中継でご両親も出てた回なので、私は見た記憶あります。

 ということで、今回の録画は永久保存版にします。番組ではアンコール放送もあるようなので、早速リクエストせねば。見逃した人も是非リクエストをどうぞ。


BS日テレ「歌謡プレミアム」に石川ひとみさん出ます。

2022年05月17日 22時08分46秒 | 石川ひとみ

 

 5/23(月)20時からのBS日テレ「歌謡プレミアム」という番組に、石川ひとみさんが出演します。ご本人からはかなり前に何かの歌番組を収録したというツイートがあったのですが、ようやく情報解禁になりました。

 この番組は基本的にゲストは1組なので、じっくり歌とトークが聞けそう。番組ホームページにはまだ楽曲情報がないのですが、レコーダーの予約画面によると見出しが「まちぶせ・亜麻色の髪の乙女他熱唱!お宝貴重映像&秘話」。

 そしてもう少し詳しい内容については、

・代表的大ヒット曲「まちぶせ」
・当時の振り付けも披露「くるみ割り人形」
・世代を越えて愛されるナンバー「亜麻色の髪の乙女」
・最新曲「わたしの毎日」

だそうです。テレビで「わたしの毎日」を見るのも久しぶりだし、「くるみ割り人形」の振り付けも見られるとは楽しみですね。

 それで「お宝貴重映像」が何かを推察すると、今回BS日テレなので「ザ・トップテン」「いつみても波瀾万丈」あたりでしょうか。もしかすると「くるみ割り人形」の頃にカックラキンとかにも出てたのかもしれませんが。

 この番組は基本的にカラオケでの歌唱になるようですが、「亜麻色の髪の乙女」は山田直毅さんの一五一会による生伴奏にならないだろうかと期待してしまいます。あれはカラオケでは歌いにくそうだし。

 それにしても、調べてみたらこの番組はもう9年もやってるんですね。驚きました。といいつつ、自宅のレコーダーをチェックしたら昨年の渡辺真知子さんの回を録画してあって、今年の初めに野口五郎さんと岩崎宏美さんが出た回も残ってました。ちょくちょく見てたということですね。ふ~む、どうも番組HPに既視感があると思ったら。

 なにはともあれ、まずは来週の放送を楽しみにしています。ああ、楽しみだ楽しみだ。


石川ひとみ「恋はダイスまかせ」を聞くには

2022年04月22日 22時06分35秒 | 石川ひとみ

 

 「恋はダイスまかせ」という曲は、石川ひとみさんが1984年1月に発売されたシングル「メモリー」のB面として発表された作品です。A面の「メモリー」はミュージカル「キャッツ」でお馴染みですが、この訳詞も浅利慶太さんによるもの。いろんな人が歌ってますが、日本で初めてこのカバーを発売したのは石川ひとみさんだそうです。

 そしてそのB面の「恋はダイスまかせ」は、作詞が田口俊さん、作曲は玉置浩二さん、編曲は鷺巣詩郎さんという布陣。玉置浩二さんは言うまでもなくバンド「安全地帯」のメンバーでソングライターですが、「ワインレッドの心」がヒットする前から既に他の歌手に曲を提供していたのですね。

 石川ひとみさんは1983年9月発売のシングル「恋」が玉置さんの作品ですから、玉置さんが楽曲提供を始めた最初期の歌手という事になりましょうか。そもそも石川ひとみさんの側では、某大物男性シンガーソングライターに曲を依頼したところ諸般の事情で承諾を得られず、代わりに先方が「まだ無名だけどいい曲を書くから。」と紹介してくれたのが玉置さんだったという事情があるそうです。(HITOMI ISHIKAWA CD-BOXの解説による。)

 その時は玉置さんが石川さんのために8曲ほど作ってくれたそうですが、この「恋はダイスまかせ」もその1曲。これは弾んだリズムですごくポップで、楽しくもあり可愛くもある曲です。個人的にはシングルのA面にもできそうなクオリティかと思っています。

 実は、昨日のNBC長崎放送ラジオ「Happy Go Lucky!」という番組で、パーソナリティーの長岡和弘さんがこの曲の録音に関する秘密を披露してました。長岡さんは当時キャニオンレコードで石川ひとみさんの担当ディレクターであり、玉置浩二さんに曲を依頼した張本人。なので、この曲に隠された秘密を知っているのは、歌っている本人と録音したエンジニア、それと長岡さんだけなんですと。

 ということで、この「恋はダイスまかせ」を聞きたい人はどうしたらいいかというと、石川ひとみさんのシングルAB面がすべて収録されている「ゴールデンアイドルシリーズ」というベスト盤を入手すれば聞くことができます。ちなみにCD三枚組です。普通に新品で買えますので、ネットで高値で売ってる人からは買ってはいけません。賢い消費者になりましょう。シングルレコードのサイズに近い大きさのジャケットで、付属のブックレットには全シングルのジャケットが復刻されているという、かなり素敵なCDセットです。

 なお、この曲にはどのような秘密が隠されているかは昨日のラジオをお聞き下さい。今ならradikoプレミアムのタイムフリーで聞けます。お早めにどうぞ。聞かないと一生損しますよ。フッフッフッ。