今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

ひとりでできるもん>今さらながらCakewalk

2021年05月31日 22時34分03秒 | ギターと楽器のこと
 
 そもそもが昨年の春にコロナ自粛となった頃のこと。バンドのライブどころかリハも無くなり、なんかやることはないかとまたDTMがひらめきました。これでも30年くらい前は打ち込みやってたこともあるので。

 が、そこは一般男性である悲しさで、今はどんな機材で何をやったらいいのかわからないままずるずると数ヶ月。調べてみたらオーディオインターフェイスとかも必要なようだけど、そんなもん持ってないし。

 それが、今年の初めにノートPCのメモリを4GB→12GBに増設したところ、いちいち重かったのがもうサクッサクに動き出して、「これならPCだけでなんでもできるんじゃない?」と思った次第。

 それで肝心のソフト(今はDAWというようですが)は何がいいかと調べたら、なんとCakewalkが無料でダウンロードできるという話を聞いて「おおっ!」と。

 これは「かつてはCakewalkによって開発されており、SONARという名称で知られてた」とWikiにはあるのですが、私はシンガーソングライターというソフトで打ち込みしてた頃に「Cakewalk」という名前をよく聞きました。ローランドの機械に付属してた記憶もあります。Cakewalkそのものも一時ローランドが売ってたのかな?

 今はCakewalk by BandLabという名前になってますが、しっかり無料であるのにプラグインでCakewalk TTS-1というマルチシンセのようなものや、Cakewalk Studio InstrumentsというBass、Drum、Piano、Strings Sectionの音色がすぐ使えるものがあるので、普通に打ち込みするだけだとこれで十分ですね。

 が、何しろこちらもブランクが長いのでインストールしてみたものの、コマンドメニューを見てもまったく手も足も出ず。本でも買おうかと思ったけど、何しろ今となってはこれの教則本なんて売ってません。

 実はインストールしたのは3ヶ月以上前なのですが、これの解説をしてくれているホームページなどを見て少しずつ操作を覚え、ようやくちょこっとわかってきました。(まだわからない事だらけですが…)

 今年になってからTwitterで「おうちで甲斐バンド」といって、甲斐バンドの曲のギターのリフとかイントロだけ弾く動画を公開してるのですが、最初はドラムのマシンでベースの音もちょこっと入れてメトロノーム代わりに使ってたのが、第7弾の「裏切りの街角」からはCakewalkでオケを作成して一応ピアノも入るようになりました。

 何しろ私は譜面が読めない書けない、鍵盤も弾けないという一般男性なので、画面のようなピアノロール入力があるのは凄く便利です。こんなのが無料で使えるというのは本当に便利な世の中になりました。

 これから本格的にDTMで作品を公開するのなら「今さらCakewalk覚えても…」と思うのですが、Twitter動画の伴奏に使うには十分すぎる感じです。Twitterの場合は動画が2分くらいしかだめなので、そこも私のレベルにはちょうどいいし。

 それにしても、ああいう動画を公開しても甲斐バンドファンの方々は「下手だからやめれ」とか「それは冒涜だ」とかいう事は誰もおっしゃらないので、みんな優しいなあと思ってます。実は「その弾き方は違う。こう弾け。」というご意見も期待しておるところなのですが。

 前に真剣に打ち込みをやってたのは20代~30代前半くらいだったでしょうか。時は短く人生は残酷なので、今となっては「ニカンがないのよ」と思いながら取り組んでますが、これまでできなかったことができるようになるのはいくつになっても楽しい部分は大きいですね。老後の楽しみにもなりそう。

 ということで、「Cakewalkなら誰にも負けん!」というCakewalk番長の方のご意見もお待ちしております。今はどれくらいの方が使ってるのでしょうか…。
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甲斐バンド WOWOW強化月間

2021年05月30日 14時53分15秒 | 日記
 
 6月のWOWOWは強化月間というくらいなので、連日甲斐バンド三昧です。放送予定をざっと見ただけでも、

「Absolute 薬師寺Live」
「THE BIG GIG」
「HERE WE COME THE 4 SOUNDS」
「甲斐バンド スペシャルライブ “Rolling Birthday 60”」
「甲斐バンド シンフォニー」
「徹底解剖!甲斐バンド THE BIG GIG AGAIN 2016」
「Documentary of TOUR CIRCUS & CIRCUS 2019」
「45th Anniversary Tour HEROES 2019」
「THE BIG GIG AGAIN 2016」
「INVITATION/甲斐バンド #3」

などなど。

 「Absolute 薬師寺Live」は、2012年8月に奈良薬師寺で開催した一夜限りのスペシャルライブだそうです。WOWOWでの放送も初だそうで、「WOWOWで独占放送する。」のだとか。なんか前に見たことがあったような気がしたのですが、もしやどっかのBSでやってたのか気のせいか。

 「THE BIG GIG」は1983年のライブ、「HERE WE COME THE 4 SOUNDS」は一旦解散した時の1986年の武道館と一部黒沢フィルムスタジオのライブもありの映像。私はどちらもレーザーディスクで所有しておりますが、見たことない人にはどちらもオススメです。特に「THE BIG GIG」なんて、超高層ライブというくらいで今では見られない光景ですし。また、このどちらも大森さんがいた頃なので、私はこの頃の映像があればもっともっと見たいです。あのギターがあってこその甲斐バンドだったと思うので。

 「45th Anniversary Tour HEROES 2019」は、45周年コンサートツアーのホールでのステージの締め括りで、あのNHKホールで行われたもの。すごく曲数も多くて充実してました。当日は生放送だったのですが、私は録画で見ました。

 その他ドキュメンタリー系があるのもWOWOWならでは。さらに、「INVITATION/甲斐バンド #3」というのは、この春から始まった古舘伊知郎さんがMCの音楽番組。甲斐バンドの回は昨夜が初回放送でしたが、凄く見ごたえありました。スタジオライブが主体で、トークあり特別ゲストとの一夜限りのコラボもありで、言うなればNHKの「SONGS」をグレードアップしたような感じです。

 WOWOWは加入してない人も多いでしょうが、甲斐バンドファンは6月は加入すべきですね。BSが見られる人は簡単に申し込めますし、BS見られない人はネットでの配信という手もある様子。我が家はCATV経由なので苦労は無かったですが、加入月は無料なので6月は是非と。

 ちなみに加入月だけ見て、月末にすぐ解約するのは不可ですが、7月は7月で赤レンガ倉庫のライブがWOWOW独占生放送ですので、6月加入~7月末解約なら税込み2,530円ポッキリで2ヶ月間甲斐バンドの映像が見放題。同じ番組が何回も放送されたりするので、録画の失敗のリスクも少ないと。

 そして、6月に妙に加入者が増えたという事になれば、WOWOWはさらに甲斐バンドに注力してくれることは間違いなし。私は回し者ではありませんが、皆さん是非WOWOWへどうぞ。ど~ですか、お客さん。
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石川ひとみ LIVE「わたしの毎日」がオリコン週間ランキング7位になりました

2021年05月29日 22時14分56秒 | 石川ひとみ
 
 こちらのブログでも宣伝しておりました石川ひとみさんの初のLIVE DVD「わたしの毎日」が、5月31日付のオリコン週間ミュージックDVDランキングで7位に入りました。

 ブログでもTwitterでもかなり応援しましたので、実際に買った人が多かったことは凄く嬉しいです。今回このDVDはamazonでは販売されず、テイチクのオンラインショップ限定だったので、それを考えると大健闘ではないでしょうか。

 なにしろランキングを見ると、2位は永ちゃん(永六輔さんではありません)、5位はKinki Kids、6位がBTS、9位が殿様キングス(違うかも…)だったりで、その中で7位というのは大きな意味があると思います。

 とにかく今はサブスクリクションが全盛で、YouTubeでもアップロードされた動画や音源があって無料で聞ける普通になってるので、みんな音楽を楽しむのにお金を使わなくなってますしね。そういう中でDVDが売れるというのは重要なことです。

 もしこちらのブログを見てこのDVDに興味を持って買ってくれた人がいれば嬉しいですし、今後購入しようという人が出てくることも期待します。ファンとしては、新作リリースを機会に盛り上げれば、第二弾も出てくるのではないかと期待できます。

 ということで、まだお手元に無い方は是非テイチクのサイトでご注文ください。これを見ないと世間の話題に乗り遅れます。そういう話も冗談ではなくなりました。何しろ第7位ですし。
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その後の「あぐり」

2021年05月28日 21時13分43秒 | 日記
 「あぐり」は朝ドラですが、現在毎朝7時15分からBSプレミアムで再放送中です。主演は田中美里さんで、1997年の放送ですからもう24年前。前世紀のドラマなのですね(?)。

 当時は見てなかったのですが、田中美里さんは同郷なのでそのよしみで見てみようと思った次第。(偉そう…) ヒロインは明治後期の生まれで、その後大正~昭和という時代を生きたわけですが、美容師を目指す女性の話です。

 見始めた時は、野村萬斎さんのキャラが面白くて見てたわけですが、今もまだ視聴は継続しています。もう子供を巡っての嫁姑の問題とか、エイスケさんが実家を継ぐかどうかという話がメインではなく、あぐりは名取裕子さん扮する美容師のチェリー山岡の内弟子になり修行している状況。

 内弟子というと、美容師の世界は女ばっかりなので先輩からのいじめ、ねたみ、そねみがあるわけですが、そこにチェリー山岡の複雑な家庭事情も絡んできて、いろいろ話は膨らんでます。まあどれも薄っぺらいですが。(偉そう…)

 主役は当然田中美里さんが演じるあぐりなのですが、ここしばらくは草笛光子さんがやたらと重要な役で出てます。チェリー山岡も三味線屋の勇次(すなわち中条きよし)に口説かれたり、結構ドロドロな話。

 そんな中、深川の芸者「鈴音」という役で出ている人がやたらと元気なので、どういう人かと思ったら小林恵さんという女優さんでした。が、今はこの人はジャズシンガー「meg」として活動しているんですね。ふ~む、世の中知らない事が多いです。

 さて、私は最後まで見続けられるのかどうか。ちなみに今後の展開も結末もまったく知りません。
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カキと聞くたびに思い出す話

2021年05月27日 22時36分21秒 | 日記
 朝ドラ「おかえりモネ」は楽しく見てます。今回のナレーターは竹下景子さんで、ヒロインの祖母という設定ですが既に他界しており、養殖場のカキに生まれ変わったという話のようです。その辺はどうでもいい設定ですが(失礼…)、カキと聞くたびに思い出す話があります。

 あれは高校生の頃。ソ連の原子力潜水艦が日本の領海内を通過するかもというニュースがありました。政治経済の先生が、あるクラスでその話題を出して「どこが問題と思うか?」と全員に書かせたのだそうです。

 先生としては非核三原則の事を答えて欲しかったのですが、面白かったのはある生徒の答え。「原子力潜水艦が瀬戸内海を通ると、広島のカキの養殖場が破壊される。」ですって。先生は真っ赤になって「カキの養殖するくらいの深さのところを原子力潜水艦が通れるか!」と怒ったとか。狙ったとしても本気だったとしても、これを書いた生徒は天才ですね。(私ではありません。)

 それでうちのクラスではもっと単純に「非核三原則を言ってみよ!」という話になりました。私の隣の奴が指名されたのですが、「え~と、作らない、持ち込まない。あとは…あ、出さない!」ですって。これについては「お前、出すっていうことは作っとるっていうことやないか!」と、また激怒してました。まぁそいつも先生を怒らせる天才ですね。

 なお、私は生ガキにあたったことがあるので、今は基本的には生では食べません。カキフライは好物です。鍋もまあ好き。栄養も豊富そうだし。仙台に住んでた頃に、正月に帰省する際に松島のカキをお土産に持って帰ったら、なんと父も昔当たった経験があるので生では食べないということでした。殻付きのをちょいとレモン絞って食べたりするのは美味しいんですけどね。あとは焼ガキというのは食べたことないのですが、あれも魅力。なんかワイルドなイメージで。

 ということで、私は「カキ」と聞くと非核三原則を思い出すのでした。えっと、あと一つは…。
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あれは悪夢の素ではないかと>ウルトラQ「クモ男爵」

2021年05月26日 22時40分37秒 | ドラマレビュー
 NHKBSプレミアムで、月曜の夜に「ウルトラQ」をやってます。それも4Kリマスター版。そもそもが白黒の番組なので4Kリマスターって意味あるの?と思ってたのですが、実際見てみると結構見ごたえあります。

 ウルトラQの放送は1966年1月から7月なので、当時私はまだ2歳。どう考えてもリアルタイムでは見た記憶なし。ただ、なんとなく見たような気がするのは再放送があったのでしょうか。

 それで、大学生の頃に再放送があって、それはチラッと見た記憶があります。「チラッと」というのは、興味を持って見たのですがあまり面白くなかったという印象。それが今回面白いのは、4Kで画像がきれいになったのか、私がこれを楽しめる心の余裕ができたためか。

 それはそれとして、今週月曜に放送してたのは「クモ男爵」。ウルトラQのサイトであらすじを見ると、「霧深い夜、とある灯台で巨大なクモが職員を襲う。一方、ドライブ途中で道に迷った万城目たちは、微かに見えた明かりを頼りに洋館を見つけるが、何とそこは伝説のクモ男爵の館だった…。」というもの。

 どれくらい巨大かは思い出したくもないのですが、これは白黒でかえって迫力あったかもですね。カラーだとオモチャっぽくなった気もするし。

 古い洋館に巨大なクモがいるなんてどう考えても怖い話ですが、「これはきっと悪夢を見るな」と思ったレベル。しかし、実際はホラー系の悪夢は見ませんでした。見たのは仕事の夢だったのですが、考えてみればそれが一番の悪夢かもしれません。ウルトラQでいい夢を見られるような回はありますでしょうか。
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5月なんだけどなあ

2021年05月25日 22時11分04秒 | 日記
 3月や4月や9月が忙しいのはよくあるのですが、なんか5月なのに忙しいなあ…。と、言ってる間にまあ仕事もしなければならんか。ということで、今日はこんな感じです。
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バンド・コレクションですって>歌謡スクランブル

2021年05月24日 22時40分07秒 | ラジオ
 27日(木)のNHKFM歌謡スクランブルは「バンド・コレクション(1)」。この日は主に70年代のバンドということになりますでしょうか。70年代のバンドというと、皆さんはどのあたりを思い出すでしょうか。

 それで、今回のオンエア予定は以下の通りです。

「一人の部屋」チューリップ
「Yes-No」オフコース
「嵐の季節」甲斐バンド
「私は風」カルメン・マキ&OZ
「歌さえあれば」センチメンタル・シティ・ロマンス
「火の玉ボーイ」鈴木慶一とムーンライダース
「ルイジアンナ」キャロル
「涙のシークレット・ラヴ」ダウンタウン・ブギウギ・バンド
「とびきりとばしてRock´n Roll」ツイスト
「サイクリング・ブギ」サディスティック・ミカ・バンド


 かなりの変化球というか、チューリップはシングル曲ではありますが、「なぜこれを?」と思います。甲斐バンドはアルバム曲だし、センチメンタル・シティ・ロマンスはそもそもヒット曲ないですが、これもアルバム曲。ムーンライダーズも同じく。ツイストもヒット曲じゃないですしね。

 とはいえ、センチメンタル・シティ・ロマンスとかムーンライダーズの名前を見て「おっ」と思う人もいるのではないでしょうか。選曲よりバンドを選ぶところに既にひねりがはいってます。はっぴいえんどが入ってもいいのでしょうけど、外道とかめんたんぴんとか憂歌団とか四人囃子とかシュガーベイブとかフライドエッグとか愛奴とかはダメなんでしょうかと思います。(まあそこまではなかなか…)

 ところで、番組サイトには曲の演奏時間も書いてあるのですが、カルメン・マキ&OZの「私は風」は11分41秒ですって。これは普通にシングルヴァージョンではだめなんでしょうか???
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アイドル映画もいろいろで

2021年05月23日 22時24分02秒 | 映画
 なにしろ当方50代一般男性なので、「ケッ、いまさらアイドル映画なんて見られるか!」と思ってたのですが、何年か前にマッチと明菜ちゃんの「愛旅立ち」を見て、あのそこはかとない風情に感銘を受けたものであります。あれは純愛ロマンスではなく、抱腹絶倒オカルト映画なのですが、そのレビューはこちら

 そんな私のニーズに応えようと日本映画専門チャンネルで昨年暮れから「プレイバック!アイドル黄金時代~80年代アイドル映画Collection~」というのをやってました。松田聖子の「野菊の墓」とか、セイントフォーの「ザ・オーディション」は既にレビューしましたが、今回見たのは畠田理恵主演の「この胸のときめきを」、パンジーの三人が主演の「夏の秘密」の二本。

 「この胸のときめきを」は、1988年の作品でWikiによると「高校生たちが修学旅行先の京都で活躍する青春映画」というもの。どうせつまらないと思って、5分くらい辛抱したらやめようと思ってたのですが、ついつい最後まで見てしまいました。

 実際ストーリーはたいしたことないのですが、田中邦衛、室田日出男、本田博太郎、宍戸錠、宇崎竜童などの方々が出てて、「仕事選びなはれ」とは思ったのですが、何より畠田理恵が素晴らしく可愛くて最後まで見てしまいました。

 話がバカバカしいといえばそうですが、中高年となった今では「高校の修学旅行って楽しそう」と思いました。自分がいま高校生であれば「ケッ」とか思ったかもしれないですが、男は女子高生の事しか考えず、女の子はどうやって彼氏を作るかしか頭にないというのも平和の象徴で極めてよろしい。

 で、畠田理恵って名前は知ってたけどそんなにスターになった記憶はなく、今は武豊の奥さんだっけ?と思ったら、この人は将棋の羽生名人と結婚したのでした。

 そしてアイドル映画鑑賞の仕上げとして見たのが「夏の秘密」。1982年の公開でした。主演のパンジーという三人組をご記憶の方はどれくらいいるでしょうか。アイドルグループではなく、「たのきんトリオ」のように単独のアイドル三人組にそういう名前をつけてたので、今でいうユニットということになりましょうか。

 パンジーの三人組は北原佐和子、真鍋ちえみ、三井比佐子です。何も見ずにこの方々のフルネームを言える人は上級者でしょう。私はほとんどテレビで見た事はありません。

 そのあまりいけてない三人(失礼…)が主演で、タイトルが「夏の秘密」ですので想像するには「夏休みに沖縄に旅行に行った女子高生三人が、同じく旅行に来てた男子学生を好きになって誰が彼を射止めるかでもめる」てな内容だと思ってました。

 が、オープニングのシーンは、花札が散らばってる座敷で全身入れ墨のヤクザが血まみれで倒れているというもの。「おや?」と思ったのは、「愛旅立ち」の序盤以上の衝撃でした。

 なんの事前情報もなく見始めたのですが、あらためてあらすじを見ると「二人の女子高生が、突然自殺した級友の謎をさぐるうちに、教師殺人事件を解決する」というものでした。そして「東京オリンピックが華やかに開催されていた時、逃亡中のヤクザ・北林佐吉が真山刑事に射殺され、北林の妻は間もなく女の子を産み病院から姿を消した。」というストーリーが絡むわけです。

 この真山刑事を演じるのが若山富三郎先生で、かなりのアウトローで武闘派。他の出演者も、松尾嘉代、橋爪功、阿藤海、岡本富士太、丘みつ子、宮内洋、ビートたけしなどで、およそアイドル映画の雰囲気は無し。前述のヤクザ北林佐吉はもちろん阿藤海です。

 ストーリー上では、その姿を消した女の行方を追うことになるわけですが、当然風俗関係が出てくるわけで、若山先生は「ト〇コ嬢」というセリフを連発し、パンジーのファンの男子中学生がこれを見に行った際には刺激が強かったことでしょう。

 主演のパンジーの三人の演技はというと、「ふ~む」としか言えず(この辺マイルド)、救いはというと舞台が高校の水泳部なので、水着女子がやたらと出てくることだけでした。こちらは最後まで見るのは苦痛でありましたが、若山富三郎先生に免じてということで。

 それにしても、アイドル映画は本当に奥が深いです。大人になった今では、制作側の苦労や苦悩ばかりに思いを巡らせてしまうのでいけませんね。アイドルには夢を見せて欲しいものです。(って、どんな結論?)
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「Gメン'75 DVDコレクション」ですって

2021年05月22日 23時21分55秒 | ドラマレビュー
 
 DeAGOSTINIのDVDコレクションで、「Gメン'75 DVDコレクション」の発刊が開始されました。DVD1枚に各3話ずつ収録し、全199号集めると放送された355話を完全にコレクションできるのだそうです。

 75というくらいなのでこれは1975年開始のドラマですが、当時私は小6。前番組の「バーディー大作戦」が好きだったので、これも見てました。「ハードボイルド」という言葉を知ったのはこのドラマが初めてだったと思います。とはいえ、当時はまったく意味は理解してませんでした。

 私としては、丹波先生とかドラゴン倉田保昭とかドデカの藤木悠さんなど、「バーディー大作戦」と出演者が共通していた部分もあり、同じような雰囲気になると思ってたのですが、第一話ではかなりの違和感。「これってコメディーの要素はないの?」と。

 とにかく出演者みんな怖い顔してるし、やたらと人は死ぬし、まだ一般男性以下のおこちゃまにとってはかなり刺激が強かったと言えます。しかし、初回の号の解説によると、土曜夜の「キーハンター」が終わって「アイフル大作戦」「バーディー大作戦」になるにしたがって視聴率が下降傾向にあり、ここで好転しないとこの枠は終了というまさに背水の陣だったと。

 そういう意味で、小6のガキが「ん?」と思った部分では大人が「お、今度のはなんかかっこいい」と思ったことが推察され、これが長年続いたことを考えるとコンセプトとか演出方針は大成功だったのでしょう。当時のスポーツ新聞で見た記憶があるのですが、「太陽にほえろ」は関東で視聴率が高く、このGメンは関西の方が視聴率が高いとの事でした。それが本当なのか一時的なことなのかはわかりませんが、なんとなくわかるようなわからないような。ただ、私はどっちかというと「太陽にほえろ」派です。

 ちなみに各号DVD付きで1,799円ですが、創刊号は特別価格で499円。そりゃ買いますよね~。そして驚いたのは、第三話に出てた子役の女の子は幼い頃の伊藤つかささんなんですって。おじさん、知らなかったなあ。

 なお、Gメンという言葉を初めて知ったのはスペクトルマンの「公害Gメン」ですが、あのドラマではそれがいきなり「怪獣Gメン」になって、幼心にも「いくらなんでもそれは安易なのでは?」と思いました。

 このGメンという言葉をWikipediaで調べると、「英語圏における、公務員の俗称。」との事でした。ということは、このドラマの流行った頃は、市役所の職員があちこちの飲み屋さんで「Gメンだ! ワッハッハ。」と丹波先生のように笑ってたと思われ、それはそれでいい時代でしたね。

 ちなみに、新潟の万人家というラーメン屋は「G麺」というのがウリです。ゲンコツ、極太などのGだったと記憶してますが、それはまた別の機会に。結構うまいです。
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朝ドラ「おかえりモネ」始まりました

2021年05月21日 22時29分14秒 | ドラマレビュー
 今週から始まりました。注目の朝ドラです。どの辺が注目かというと、主演が今一番注目の若手である清原果耶さん。しかも久々の現代劇。

 清原果耶さんは、2019年のNHKの時代劇「螢草 菜々の剣」の主演を努めた際に注目したのですが、あれだけ若いのに着物も似合うしセリフもしっかりしてるし、何よりも目力があって立ち居振る舞いが凛々しいのに驚きました。

 これまで朝ドラでも結構重要な役で何回か出てますが、今回は主役で登場ということで期待は高まります。

 ただ、現代劇でなおかつ主演女優が注目の若手というと、2015年の「まれ」の悪夢がよみがえってしまうので、そこは期待しすぎないようにしないと。「まれ」はというと、主演が土屋太鳳さんで、なにより舞台が私の出身の石川県ということで地元も盛り上がってました。キャストも豪華だったのでワクワクしてたのですが、盛り上がったのは最初の1ヶ月くらいで、終了時の私の感想は「大山鳴動して…」の一言。(その際のレビューはこちら

 それで、この「おかえりモネ」の第一週はどうだったかというと、かなり良かったです。子役時代が無く、いきなりヒロインの清原果耶さんが出てきたのもポイント高いですが、家族も就職先の人々もなかなか楽しいし、風景も綺麗だし、何より明るい役柄での清原果耶さんの笑顔は凄く可愛いです。竹下景子さんのナレーションもいいですね。気になるのは夏木マリさんの方言がわざとらしいくらいですが、あの役はそれくらアクが強い方がいいのでしょうと解釈します。

 あとは脚本ですが、安達奈緒子さんはもちろん朝ドラの担当は初。私の好きだったドラマも手掛けてた事があるので、なんとか半年間興味を持続してくれることを期待します。実は現在の舞台の登米というところは、私が35年前に就職した時に初めて出張で連れていかれた場所だったりします。それもちょうど5月の今頃だったので何か縁を感じますが、そういう点であまり期待しすぎるのはよくないと思われ、まずは様子を見ましょうと。

 今後時々話題にするとは思いますが、朝ドラは半年間続けて見られるかが一つのハードルですので、全体の評価はその際にあらためて。
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ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」

2021年05月20日 21時36分49秒 | ドラマレビュー
 世間でもかなり評判となってますが、間違いなく今期のドラマでは一番面白いです。特に事前知識無しでなんとなく録画予約して3週間ほど放置してたのですが、これが坂元裕二脚本と聞いて「それは見ねば!」と。見始めたら一気に3回見て、その後は毎週リアルタイムで見てるくらいはまってます。

 坂元裕二脚本作品というと、「Mother」「Woman」「最高の離婚」「カルテット」など、色々とヒット作はあります。私はとにかく「最高の離婚」が好きで、あれは何回見たかわからないくらい。

 今回はタイトル通り、主人公の「大豆田とわ子」とその三人の元夫を中心とした話ですが、元夫が三人というあたりがみそですね。「離婚した前夫と現在の夫の間で揺れ動く」なんてのはありきたりな話だし、元夫が二人の場合も元夫同士は交流するわけないけど、元夫が三人というあたりでちょっと特殊な雰囲気があって、三人ともいわば振られたようなものだけど、それでも結婚してたその時々の甘い思い出もあるわけで、誰も勝者はいないけど一人負けでもないというあたりが面白いわけです。それぞれ変人だし。

 坂元裕二作品というと、そのコテコテとしたセリフが特徴ですが、今回は岡田将生のいうセリフが「最高の離婚」で瑛太が言ってたものとイメージが重なって面白いです。(性格設定はかなり違いますが。) あとは松田龍平の役名「はっさく」は、「最高の離婚」での猫の名前だったし、その辺もニヤリと。

 この人の脚本では、「カルテット」や「anone」あたりはちょっとセリフをこじらせ過ぎてた気もしますが、今回はややこしい性格の人が集まってるので、いい感じで絡まってます。

 今回はナレーターの伊藤沙莉がいい味を出してますが、彼女が最後までナレーションだけなので、もしや最後にちょこっと出たりするかも注目です。元々声だけの仕事も多かったようですが、今後この人はますますその辺の仕事が増えそうですね。

 なにはともあれ、これまでになかったタイプのドラマですので、見たことない人は前半の総集編とか再放送があればご覧ください。私なんぞは好きな俳優が一人も出てないのに楽しんでる状況。
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金田一先生「じょおうばち」です>映画「女王蜂」

2021年05月19日 22時16分15秒 | 国語の時間
 
 先月のことですが、「女王を何と読む?」というのがTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」で話題になってました。赤江さんは長年「じょうおう」だと思っていたのが、辞書的には「じょおう」という読みが正しいことを知ってショックだったとか。

 ちなみに水曜パートナーの博多大吉先生はあっさりと「どう考えても『じょおう』でしょ?」と即答。この日に番組Twitterでリスナー投票を行った結果、確か6割以上の人が「じょおう」派でした。

 実は私も長年というか今でも「じょうおう」派であり、何年か前に「女王の教室」のことをブログに書こうとして、PCでは「じょうおう」では「女王」に変換されなかったことから辞書を調べ、事実を知りました。

 ただ、「女王蜂」とか「エリザベス女王」を読む場合、みんな「じょうおう」と発音しているような気はしませんか? そういう語感があったからこそ私は「じょうおう」が正しいとずっと思っていたわけで、「『じょおう』しか考えられない」という人には違和感を覚えるのも正直なところ。

 それで先日BSPで放送していた映画「女王蜂」を見たわけですが、これは昭和53年2月に公開された横溝正史原作の金田一耕助シリーズ。金田一は石坂浩二さん、ヒロインは中井貴恵さんでした。化粧品会社とのタイアップで「口紅にミステリー」というCMのセリフを覚えておられる方も多いかも。

 この映画では当然「女王蜂」というセリフが出てきますが、巡査役の伴淳三郎さんも「じょうおうばち」と言っているように聞こえます。多分劇中では何回か出ますが、何しろ長いのでそれを探すのは結構大変。どなたか検証をどうぞ。

 それにしても、この作品は市川崑監督と石坂浩二さんの金田一シリーズでは一番の豪華キャストで、何しろ仮面ライダー2号とミラーマンと超人バロム1が共演しているくらい。その破壊力もあってか、前作の「獄門島」を上回るヒットになったそうです。

 実は私は今回初めて見たのですが、面白かったかというとあんまり…。ヒロインの中井貴恵さんも特にキラキラしてなかったし、テレビシリーズ「不死蝶」の竹下景子さんのような美しさとか、「真珠郎」の大谷直子さんのような妖艶さがあれば見ごたえもあったものを。

 ただ、この「女王蜂」のようにどちらの読みでも意味が変わらないというか通じる場合はいいのですが、例えば「しょじょう」と「しょうじょう」だと「書状」と「賞状」のように意味が変わってしまいますね。ちなみに、「顧問」と「肛門」だとどうだという下品なことを言う方とはお友達になれません。

 日本語の権威というと金田一春彦先生を思い出したのですが、調べてみたら2004年に亡くなっていましたので、当然この件のご意見は聞くことができません。金田一先生…。
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「石川ひとみLIVE わたしの毎日」DVD届きました!

2021年05月18日 21時29分50秒 | 石川ひとみ
 
 発売日は19日なのですが、本日届きました。間もなくデビュー43周年を迎える石川ひとみさんの初のライブDVD。そもそもVHSの時代にもコンサート映像は発売されてなかったので、DVDに限らずライブ映像作品としては初めてになります。

 今回の収録曲は以下の通り。

ひとりじめ
ガラスの恋人
さよならの理由
星のまばたき
赤い靴
願いはひとつ
イルカのうた
えんどうの花
もんしろちょう
夢番地一丁目
ベリバービリバー
何も言わないで
わたしの毎日
君の声
まちぶせ
encore
君は輝いて天使にみえた
bonus track
にわか雨
くるみ割り人形


 多分このレビューはあちこちでUPされるでしょうが、私はこれからゆっくり見ます。夜なので大きい音は出せないのでじっくり楽しむのは週末かな?

 私はファンとはいえ、ある時期からアイドル歌謡そのものと距離をおいて、さらに就職してからは音楽自体ちゃんと聞く機会もなくなり、まったく応援していない時期もありました。

 それが2018年のデビュー40周年をきっかけにまた火がついて、ずっと応援していた人を羨ましいとか尊敬の念で見つめつつ、自分としてはあらためて歌手としての石川ひとみさんの作品を楽しんでいる感じです。そこに今回のDVD発売ですから、なんというか感無量ですね。

 まだお手元にないかたは、是非お買い求め下さい。全編で91分。歌も演奏も楽しいですよ。映像についてはこちらでチラ見せがあります
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レコーディングからカッティングまで>南沙織「Cynthia Street」

2021年05月17日 22時04分13秒 | 日記
 
 「Cynthia Street」は、南沙織さんの通算11枚目のアルバムで1975年6月の発売。これを買ったのは忘れもしない同年の8月。どこでかというと、コンサート会場でした。当時私は小6で、生まれて初めて行ったコンサートは南沙織さんなのでした。

 特に兄がファンだったのですが私も好きで、当時は「人恋しくて」がヒット中でしたが、シンシアが金沢にコンサートで来ることになり、我々があんまり騒ぐので母がチケットを取ってくれたのでした。

 コンサート会場では物販が色々あってすごく刺激的だったのですが、何しろ小学生でお金持ってなかったので「ふ~ん」と眺めてただけ。が、兄がそこで当時最新アルバムだったこの「Cynthia Street」を買ったのでした。

 ちなみにこのLPの帯の言葉は「素晴らしいMUSIC PEOPLEと沙織(シンシア)との出逢い そして生まれた素晴らしいアルバム カリフォルニア・ロスアンゼルスで録音からカッティングまでのすべてを!!」というもの。

 色々LPが並んでる中、シングル曲がまったく入ってないこれを買ったことについては「えっ!」と思ったのですが、兄によると「『録音からカッティングまでのすべてを』というのが気になった。」のだとか。で、私は「カッティングって、なに?」と聞いたところ、兄は「…いや、知らん。」ですって(笑)

 で、当時小6でまだ一般男性以下の私としては乏しい想像力を働かせて「もしや、録音スタート! はい、オッケー!」てなやりとりが入ってるのではないかと思ったのですね。が、そんなはずはなく(当たり前)、LAで録音したマスターテープを日本に持って帰ってきて作業するのではなく、現地でカッティングまでしたということなのですね。小学生が理解できるわけはないのですが、バカでした。

 そういうレコードですが、何がどうかというと幼稚園の頃に買って貰ったポータブルのレコードプレーヤーで聞くと、1曲目の「20才の立場」という曲のイントロの最後でコーラスとホーンセクションとドラムが盛り上がるところで毎回必ず針が飛んで、ちょうど1小節分省略されていきなり歌になるのでした。

 一般男性以下の小6としては、なんか変だとは思いながら「ふむ、そんなもんか」と思ってたのたのですが、茶の間にあったモジュラーステレオで聞くとあら不思議。ちゃんと全部聞けるので「あら、こういうイントロだったのか」と分かった次第。

 あれがいわゆるレベル高くカッティングされてるという事だったのでしょうか。大人というか、一般男性となった今では針圧とかそういうことを考えるのですが、あんなこともあるのですね。ちなみにそれまで持ってたレコードでは、プレーヤーでまともに再生できないものはありませんでした。LAでのレコーディング&カッティング恐るべしです。

 なお、この「Cynthia Street」というアルバムは、小学生には「う~む…」という感じだったのですが。30代も半ばになってからあらためて聞くと凄く気に入りました。ご覧の通りCDも買ったくらい。A面は筒美京平先生の作曲で安井かずみさんの日本語詞ですが、B面はあちらの方の作曲で歌詞も全部英語。ミュージシャンやエンジニアも全部あちらの方なので、ドラムとかベースとかの感じが完全に洋楽のレコードの音になってるので「凄いなあ」と。

 ただ、もしこの時に兄がこの何枚か前のアルバム「ひとかけらの純情」を選択していたら、私の人生も変わったのではないかと思うのですが、その話はまた別の機会に。

 いや、それにしてもレコードの世界は奥が深いですね。針圧だのなんだの考えるのは面倒なので、私はやっぱりCD派です。
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