今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

ドラマ「SUPER RICH」

2021年10月31日 21時44分00秒 | ドラマレビュー
 フジ系で木曜10時からのドラマ。三話目まで見ました。

 そもそも「大金持ちの女性と貧乏学生の物語」という事前情報だけあって、それだけだと腐ったラブストーリーの予感ですが、主演が江口のりこということでちょっと変わったドラマではないかと思い見てみました。

 主役のあの独特の関西弁のセリフ回しにちょっと抵抗を感じたのですが、見ているうちにそれはなんとか克服。始まってみると、単純なストーリーではないというか別にラブコメがメインではなく、なかなかそそられる話ではあります。割と面白いです。

 ただ、展開がかなり大きく変わるのでどういう話になるかまったく先は読めません。実は何を言いたいドラマなのかも今のところわからず。

 脚本の方は私は全く知らず、これまでの作品一覧でも見たドラマはありません。そういう意味でも今後注目です。

 「そんなアホな」という展開は多いですが、そこは細かくツッコミを入れるようなドラマではありませんし、まずは最終話まで続けて見られる内容である事を祈ります。

朝ドラ「おかえりモネ」終了しました

2021年10月30日 11時10分47秒 | ドラマレビュー
 「おかえりモネ」が今週で終了しました。私は最後まで全話見ました。面白かったかというと微妙な感じの不思議な作品ですが、脚本、演出、役者さんの頑張りなど力作だったと思います。

 主演の清原果耶さんは、それまでも色々出てたのでしょうけど、私は時代劇の「螢草 菜々の剣」の演技が気に入ってたので今回注目しました。心に傷を抱えた難しい役どころを頑張って演じてたと思います。今後一層スターになるでしょうが、来年あたりは民放の連ドラで主役もやるかもしれませんね。

 全般的にはモネの話だけじゃなく、ある意味祖父や父のストーリーでもあり、浅野忠信の家族にまつわるストーリーも需要な部分を占め、さらに気象予報士とは何かという面もあったので、群像劇という感じもありました。

 始まる前は「気象予報士が主役でドラマになるんかいな?」と思ってたのですが、あの資格が難関であり、さらに海運業やスポーツ、農業関係にまでデータを提供するビジネスであることは勉強になりました。

 イベントでも、屋外のスポーツだけじゃなく、大規模な野外コンサートだと雨が降るか風は強いか、暑いか寒いかで主催者側の準備は大きく変わりますから、実際ピンポイントの気象予報は重要なのでしょうね。場合によってはイベントそのものの中止の判断にも関わるでしょうし。

 今はBSPで懐かしい朝ドラの再放送をやってますが、この「おかえりモネ」をやった場合に見るかというと…、う~む何年か経ったら見るかもという感じです。今回はモネの友人役のスーちゃんという子が気に入りました。あの女優さんも注目されるでしょうね。

伊藤蘭コンサート ~ Beside you & fun fun Candies!~

2021年10月29日 23時37分30秒 | キャンディーズ
 
 伊藤蘭さんのコンサートに行ってきました。会場はサンプラザ中野だか、中野サンプラザだかそういうところです。

 昨年のコンサートは渋谷公会堂の2階席でしたが、今回は1階席。とはいえ、後ろから4列目。オペラグラスは必須でした。が、場所はPAブースの真横だったので、もしかすると音のバランスは一番良いところだったかもしれません。

 昨年は初のナマ蘭だったので、どちらかというとイベント気分だったのですが、今年は見た感じもう立派なソロ歌手ですね。声の張りが凄く良かったように思います。バンドの音が凄くでかい上に、歌も相当ちゃんと聞こえたというのは、やはり1階席の恩恵でしょうか。

 今回は、なにしろ先月発売した「Beside you」というアルバムが素晴らしくて、そこが楽しみでした。キャンディーズの曲ももちろん楽しみですが、アルバムだけメインにして貰ってもいい感じで。

 キャンディーズの曲としては、昨年聞けなかった「夏が来た!」「アンドゥトロワ」「悲しきためいき」などが聞けて感激。

 ニューアルバムの曲では、「shalala ♪ Happy Birthday」「愛して恋してManhattan」がきっと盛り上がるはずと思ってたら、コーラスのお二人の振り付けもバッチリで、私としては今回のハイライトでもありました。また、昨年発売したシングル曲「恋するリボルバー」は、すっかりコンサートの盛り上げとして定着した感があります。

 蘭さんはいっぱいお話してくれましたが、「皆さんが盛り上がってくれてる気持ちが伝わってきて、無茶苦茶楽しいです。」と言ってたのはこちらも嬉しかったです。あとは「また必ず近いうちにお会いしましょう。」とも言ってたので、ディナーショー以外にもまたやってくれると信じてます。

 今回は勇気を出して初めてのペンライト体験をしたのですが、あれは今の環境では結構いいですね。というのも、今は声援を送れないので、本来は曲の合間に「ランちゃ~ん!」と声をかけるようなところで一斉にペンライトが揺れたり、何よりも「哀愁のシンフォニー」でテープが飛ぶ場面をペンライトの明かりで疑似体験ができるというのもいいです。私はキャンディーズの曲のコーナーになってから、ちょこっとだけ使いました。前の方の席の人の使い方を参考にして。

 なお、開演前に席に着いたときにステージの様子を見て既視感があると思ったら、グレープのライブ「三年坂」が中野サンプラザだったので、ジャケット裏の写真で幕の感じを覚えてたのですね。

 ちなみに、ステージの最後で蘭さんがメンバー紹介をして最後の挨拶をした時にはBGMとして「Please come again」が流れたのですが、蘭さんのボーカルの音源でした。あれは昨年のコンサートのライブ音源なのか、あるいはこのために録音したのでしょうか。

 昨年は「危ない土曜日」を歌ってくれた途端に涙腺が崩壊したのですが、今回はほとんど泣かなかった自分を褒めたいと思います。とにかくいいステージを見せて貰いました。蘭さん、ありがとうございます。

日本沈没もお手軽になったものです>東宝DVD名作セレクション

2021年10月28日 23時14分32秒 | 日本沈没
 1973版の映画「日本沈没」はDVD出てるはずと思って調べたら、今は「東宝DVD名作セレクション」として2000円で売ってました。日本民族滅亡の話が2000円とは安くなったものです。

 ただ、この映画は来月も日本映画専門チャンネルで放送がありますが、BSPでもちょくちょくやってますし、私は何年か前に放送されてたのを録画して保存版にしてあります。沈没マニアとはいえ、ノーカットで放送されれば別にDVD買うまではないと。

 それで1974年のドラマ版「日本沈没」はというと、これもDVD-BOXセットが発売されてます。が、amazonでは新品で97,300円、中古でも42,000円というプレミア価格。こちらも来月から日本映画専門チャンネルで放送されますから、BOXセットを買おうとしてる沈没マニアには「ちょっと待て!」と言いたいです。

 ということで、私としては映画版のDVDを買うのはあり、ドラマ版はそこまでしなくてもCSで見れば、という立場です。

 それにしても「東宝DVD名作セレクション」というシリーズは、時折「おおっ!」という作品があったりしますが、もちろん富田靖子主演の「さびしんぼう」も出てます。こちらはamazonでは1,980円。いい時代です。

 そして斉藤由貴主演の「恋する女たち」とか「トットチャンネル」などは、このDVDシリーズで今年の8月に一挙発売されたのですね。買っちゃいそうなんで、やめて下さい…。

 まあなんだかんだいって、このシリーズで一番のお薦めは「エスパイ」ですが、それはまた別の話に。

石川ひとみ ビルボードライブ横浜公演は11月21日(日)

2021年10月27日 22時15分43秒 | 石川ひとみ
 
 石川ひとみさんのライブがあります。先日、ビルボードライブ大阪での初のライブを大盛況で終えたばかりですが、来月はいよいよ横浜公演。ビルボードライブ横浜は、昨年7月にオープンした新しいお店で感染対策はバッチリだとか。

 お店のホームページを見るだけでも、すごくおしゃれで豪華な雰囲気が伝わってきますので、ステージはもちろんその場に行くだけで別世界の雰囲気が味わえそう。

 石川ひとみさんは、この春に実施した配信ライブの模様を収録した初のライブDVDがオリコンチャートの7位に入る人気ぶり。そもそも、3年前の40周年記念コンサートのチケットが秒殺のソールドアウトだったので、見たい人は多いのですね。

 ここのお店は結構大きいようですし、今回に2ステージありますのでまだまだチケットは入手可能。大阪には全国からファンが集まったようですが、今回首都圏での開催であることを考えると油断していると一気に…という可能性もあります。

 開催は11月21日(日)で、1stステージが15時、2ndステージが18時から。バンドのメンバーは以下の通りです。

石川 ひとみ / イシカワ ヒトミ (Vocals)
斉藤 哲也 / サイトウ テツヤ (Piano)
山田 直毅 / ヤマダ ナオキ (Guitar)
園山 光博 / ソノヤマ ミツヒロ (Saxophone, Flute)
元田 優香 / モトダ ユウカ (Percussions)

 歌はもちろん、腕利きのミュージシャンの演奏も楽しみです。予約はこちらからどうぞ。どーですか、お客さん。

三週間三冊勝負を果たせるか>吉村昭作品全制覇への道

2021年10月26日 23時01分33秒 | ブックレビュー
 
 何かのコレクションをコンプリートしたりするのは好きで、この度吉村昭先生の作品を全部読むことにしました。が、いきなり全作品を読むのは目標が高すぎるので、まずは新潮文庫の分を全部読むことに。

 それで、新潮文庫での吉村昭先生の作品と読んだものは以下の通り。

*戦艦武蔵
星への旅
高熱隧道
冬の鷹
零式戦闘機
陸奥爆沈
*漂流
空白の戦記
海の史劇
*大本営が震えた日
背中の勲章
*羆嵐
ポーツマスの旗
遠い日の戦争
光る壁画
破船
羆(ひぐま)
破獄
雪の花
脱出
*長英逃亡
冷い夏、熱い夏
仮釈放
海馬(トド)
ふぉん・しいほるとの娘
*桜田門外ノ変
ニコライ遭難
*天狗争乱
プリズンの満月
わたしの流儀
*アメリカ彦蔵
*生麦事件
*島抜け
天に遊ぶ
敵討
*大黒屋光太夫
わたしの普段着
*彰義隊
死顔

 *印が付いてるのが読んだものですので、全39作品中12作品だけ読んでる事になります。残りは多いですね。それで今回全制覇を目指して、図書館で三冊借りてきました。期限は三週間なので三冊読めるかどうかというところ。

 図書館には結構あるのですが、何しろ古い文庫本は凄く字が小さいので、ローガンズとしては厳しいものがあります。中にはハズキルーペでやっとなんとか、という感じのもあって、今回「ニコライ遭難」は借りるのを断念しました。これは最近の文庫本を買うことにします。

 で、最近買った新しいものは「羆嵐」なのですが、そのカバーにある一覧には今回借りて来た「蜜蜂乱舞」がありません。ん~、なんかその時々によって文庫のラインナップも変わるのでしょうね。まあ最終的な目的は全作品制覇なので、そこは拘らずに行きますか。まずは手軽な「蜜蜂乱舞」から始めますが、どういう話かはまったく知りません。どうやら養蜂家がテーマらしいのでお色気は期待できない予感。って、当たり前か。

1974年版のドラマ「日本沈没」やるそうです>日本映画専門チャンネル

2021年10月25日 22時38分41秒 | 日本沈没
 
 TBS日曜劇場のおかげで世の中には何度目かの日本沈没ブームが訪れてますが、日本映画専門チャンネルでは1974年版のドラマも放送するそうです。映画の方は1973年の12月公開ですが、ドラマの方は1974年10月から翌年3月まで半年間やってました。

 原作が発売されたのが1973年3月、その年の12月に映画公開、翌年10月からドラマが始まり、それが終わったのが1975年3月ですから、最初の沈没ブームは2年も続いたことになります。

 私はあの映画を公開当時映画館で見て、ドラマは父が毎週大河ドラマを見てたので見られず、21世紀になってから原作を読んで感銘を受け、あらためて最初の映画と74年版のドラマを見たという流れです。おかげで今ではすっかり沈没マニアとなりました。

 なお、映画の主役は藤岡弘でヒロインはいしだあゆみでしたが、ドラマの方は村野武範主演でヒロインは由美かおる。由美かおるというと、当然お茶の間のお父さん方は入浴シーンを期待するでしょうが、それはありません。しかし、テニスルックからビキニ姿まで披露するサービスぶりなので、全国3万人の由美かおるファンの皆様は満足されることでしょう。

 このドラマの村野武範はかっこよくて設定は原作と同じ。各地で地震が起きるたびに田所博士から「小野寺君、至急行ってくれ!」と言われ、全国どこにでも駆け付けます。しかし、群馬や京都にも行くので「あんた、潜水艇の操縦士と違うんか?」とついツッコミを入れたくなります。

 ドラマの方は全国あちこちがちょっとずつ沈没するのでロードムービー的ではありますが、マニアの間では沈没の全国ツアーと呼ばれております。(本当か?) そして、毎回「おおっ!」というゲストが登場すること、五木ひろしの主題歌が泣かせること、田所博士は映画と同じく小林桂樹が演じていることなど、これは見ないと一生後悔する作品です。

 初回は11月21日(日)のお昼12時から、毎週4話ずつ放送されるようです。CSとはいえ、日本映画専門チャンネルは比較的見てる人は多いように思いますので、見られる人は是非お忘れなきように。前に再放送見たのは6年前ですが、今回は全話録画して保存版にせねば。ああ、楽しみだ楽しみだ。

「郷ひろみ&野口五郎特集 夜のヒットスタジオ」始まります

2021年10月24日 15時47分48秒 | 日記
 
 CSのフジテレビTWOでの夜ヒット再放送は、昨年からの西城秀樹追悼特集から先日までジュリーをやってて、今度は「郷ひろみ&野口五郎特集」だそうです。

 ヒデキの特集は結構色々見られたのですが、ジュリー特集は拍子抜けするほど早々に終わってしまい、それもヒデキ特集で見た回にジュリーも出てたわけで重複も多く、はっきり言って物足らなかったです。

 この企画の初回は11月3日(水)で、1976年4月5日放送回だそうです。出演者は、菅原洋一/アグネス・チャン/細川たかし/ザ・リリーズ/大竹しのぶ/梓みちよ/郷ひろみ/小柳ルミ子で、これはヒデキもジュリーも被ってないですね。

 ただ、私はこの回を見たような記憶があるので何年か前には再放送されてたかもしれません。ちなみにヒロミ・ゴーは「恋の弱味」です。あの曲はかっこいいので、まあそれは楽しみではあります。

 ただ、初回が1976年という事は、それより古いのはやらないのでしょうね。そこは残念です。さらに、過去の再放送の回を眺めると山口百恵かピンクレディーが出演する回はまず放送されないので、それも飛ばされるでしょうね。

 ヒロミ・ゴーは大体毎月1回は出演しているようで、これの次は1976年5月3日の放送回。しかし、過去の再放送では飛ばされてた回です。その際の出演者は、いしだあゆみ、由紀さおり、内山田洋とクールファイブ、郷ひろみ、チェリッシュ、天地真理でした。他の再放送回で見た事ある人がほとんどなのですが、もしかして天地真理ってNGなのでしょうか。あるいはビデオが残ってないのか。

 なんにしても、どの辺にどう問題があって再放送されない回があるのかは知りたいところではあります。ヒロミ・ゴーも五郎さんも出演回は多いでしょうから、まずは期待しておきます。

らじるらじるの聴き逃し対応番組が徐々に増えてます

2021年10月23日 22時12分05秒 | ラジオ
 NHKラジオの「らじるらじる」の聴き逃しサービスですが、徐々に対応番組が増えてきている印象。基本的に歌番組は対応してないと思ってたのが、この2月からは「歌謡スクランブル」も聴き逃しに入ったし、気づかないうちに色々増えてます。

 前に、ゴンチチの「世界の快適音楽セレクション」が聴き逃しに入った話をしましたが、先日FMでの岸谷香さんがパーソナリティーの「Unlock the heart」を聞いていたら、聴き逃しでも聞けると告知がありました。「えっ」と思ったのですが、確かに聴き逃しにあります。

 そもそもこの番組はFMで金曜夜の11時からの放送なのですが、翌週金曜の午前11時からFMで再放送があり、ラジオ第1でも翌週金曜の午後4時05分から再放送があります。が、聴き逃しでも聞ければこれはありがたいと。この番組は、もちろん岸谷さんの曲もプリプリの曲もかかりますが、岸谷さんが注目している最近の曲が聞けるのでそこはチェックせねばならんと。

 で、あらためて聴き逃し番組をチェックしてみたら、なんと中川翔子さんの「アニソン・アカデミー」もありました。これはありがたいです。最近のアニソンはあまり興味がないのですが、時々すごいゲストがくるので結構気になる番組です。実はしょこたんについては、結構好きというかあの人が自分の興味を持った人や作品に対するリスペクトの気持ちは凄く伝わってくるので、話すことや書くことを見るのは楽しいです。

 今もないのは「夜のプレイリスト」とか「ラジオ深夜便」の音楽コーナーですが、それは欲張りすぎでしょうか。いずれにしても、radikoプレミアムとらじるらじるの聴き逃しを駆使すれば、人生が凄く豊かになる気がしています。

 部屋の片づけとか料理をしながらテレビで映画やドラマを見るのは難しいですが、radikoとからじるらじるを駆使すれば入手できる情報量は格段に増えますね。賢い消費者になりましょう! って、考えてみればNHKラジオは受信料はありませんね。

Eテレでやってたっけ???

2021年10月22日 23時27分02秒 | 日記
 たまたまEテレの番組表を見たら「はて?」と。水曜の夜に「フランケンシュタインの誘惑」があって、木曜の夜に「岩合光昭の世界ネコ歩き」があります。これって、BSPの番組だと思ってたのですが、前からEテレでやってましたっけ???

 録画予約のためにチャンネル別の番組表をチェックしないのがEテレだったのですが、これは侮れませんね。これまでは見るというと「ねほりんぱほりん」くらいだったのですが。

 それで番組表を見てて気になったのが、ETV特集「“玉砕”の島を生きて~テニアン島 日本人移民の記録~」というの。来週水曜の深夜0時からですが、このチャンネルは毎晩1時以降は、大体放送休止なんですね。

 BSデジタル放送が通販番組で枠を埋めてることを考えると、深夜は放送してないEテレの方が結構濃密な気がします。

 ということで、今後はEテレの番組表も定期的にチェックしようと思ったのでした。眺めてると、色々気になるのもありますね。

ドラマが色々始まってます

2021年10月21日 22時29分36秒 | ドラマレビュー
 10月からのドラマがあれこれ始まってます。「日本沈没-希望のひと-」だけは初回のレビューしましたが、基本的にドラマは2回以上見てから判断するので、どれが良さそうかは来週以降の判断になるかと。

 ドラマの初回ってのは、大体キャラクター設定を印象付けるために極端な脚本と演出になることが多く、2回目以降で評価が変わる事もしばしば。ただし、「これはちょっと」と思うドラマは初回の開始10分くらいでドロップアウトするので、そもそもレビューができません。

 今のところ初回をちゃんと見たのが3本。どれも見続けてみようかとは思いますので、このまま継続できますように。ちなみに「日本沈没」は二話目も結構良かったです。國村隼と小栗旬の会話のシーンは、確かに実際自分がその立場だったらどちらの言い分を取るかと考えさせられた感じで、なかなか良い脚本&演出でしたね。さて、これからどうなりますか、沈没マニアとしては気になります。

ザンギの恋の物語

2021年10月20日 22時40分52秒 | 日記
 ザンギとは業界用語でいう銀座の事ではないかというお声をいただいたので、銀座が出てくる歌を応用してザンギ歌謡を考えてみました。

◇「ザンギの恋の物語」

 釧路で一つ ザンギを一つ 若い二人が初めて揚げた
 本当の恋の物語

 一応歌にはなりますが、面白くないのが難点。

◇「二人のザンギ」

 待ち合わせて 揚げるザンギ 
 灯ともし頃 恋のザンギ
 鶏と鍋が映るウインド 
 粉をつけて タレをからませ
 二人のザンギ

 ちょっと調子が出てきました。が、粉とタレの順番が違うような。


◇「たそがれのザンギ」

 ザンギ ザンギ ザンギ
 ザンギ ザンギ ザンギ
 たそがれのザンギ

 ただの連呼でいけません。これは元歌に問題ありかも。


◇「ザンギカンカン娘」

 あれが ザンギの カンカン娘

 というのはまったく意味不明。これではいけません。



 ということで、ザンギ歌謡でアルバム1枚作ろうとするのは無理ですね。



 …と、考えてたら、もしや銀座の業界用語は「ザギン」ではないかと思い当たりました。「女」の業界用語は「ナオン」ですし。

「俺こんど、デートでナオンとしっぽりやるんだぜ!」
「俺なんか、パオンで白髪染めするんだぜ!」
「うらやましくないわ!」

 というのは、モダンチョキチョキズのネタでしたね。今の若い人は知りはれへんやろなあ…。

すべてザンギだけ

2021年10月19日 22時23分49秒 | 日記
 
 先週のこと。尾崎亜美さんがゲストで出たHBCラジオの番組を聞いてたら、久しぶりに「ザンギ」という言葉を聞きました。なんかのCMで「ザンギ 揚げちゃおうキャンペーン!」ということで。

 埼玉県民の私としては、日常生活でザンギなんぞという言葉を使うことはまずありません。が、私の場合は同僚や仕事関係の知り合いでやたらと出身が北海道だったり、長年札幌で働いていたという人が多く、その関係でザンギという言葉を知りました。(ちなみにざっと数えてみたら、軽く20人くらいはいます。)

 なので、北海道の人と居酒屋に行くと「ザンギが無い」と言ってはボヤキ、ホッケを頼んでは「小さい」と嘆くというのを嫌というほど見ました。で、〆にサッポロラーメンと書いてある店に入って「違う…」とかいうの。

 それはそれとして、学生の頃よく行った餃子の王将では鶏の唐揚げのことを「エンザーキー」と言ってました。王将の店員とは世間話をする機会はなかったのですが、やはりよく行った別の中華料理の店で教えて貰ったところによると「鶏の唐揚げはザーキーで、『エン』というのは『無い』という意味だから骨のない鶏の唐揚げのことをエンザーキーという」との事でした。ただし、それが本当なのかどうかは知りません。

 ただ、その「ザーキー」が「ザンギ」の語源だというのはよく聞きますね。それが本当のことかどうかも知りませんが。

 ということで、世の中まだまだ知らない事が多いですが、「すべてザンギだけ」というネタがわからない人は、今すぐスペクトラムの3rdアルバムを聞いて下さい。まあこの記事だと、今日のタイトルは「ザンギの値打ちも無い」でもいいのですが。

今日は小林亜星先生の特集でした>歌謡スクランブル

2021年10月18日 22時50分47秒 | ラジオ
 お昼に車に乗ってラジオをつけた途端聞こえてきたのが「ピンポンパン体操」。「なんじゃ?」と思ったら今日の歌謡スクランブルは小林亜星先生の特集でした。

 あの人の作品を並べると90分だけでは全然足りませんが、今日はかなりバラエティに富んだ内容でした。本日のオンエア曲は以下の通り。


「ピンポンパン体操」杉並児童合唱団、お兄さん(金森勢)
「イエ・イエ」朱里エイコ
「ふりむかないで」ハニー・ナイツ
「赤いキッス」はしだのりひこ&エンドレス
「夜がくる」マーク・HAMA
「狼少年ケン」西六郷少年合唱団
「魔法使いサリー」スリーグレイセス
「ひみつのアッコちゃん」岡田恭子
「あわてんぼうのサンタクロース」神崎ゆう子、坂田おさむ、天野勝弘
「ヤンチャリカ」林アキラ
「1・2の3のごあいさつ」いのうえみどり、コロムビアゆりかご会
「キングコング」藤田淑子
「ガッチャマンの歌」子門真人、コロムビアゆりかご会
「風よ!光よ!」秀夕木、ヤング・フレッシュ
「花の子ルンルン」堀江美都子、ザ・チャープス
「リンゴがひとつ」小林亜星、いけだももこ
「幸せくん」井上順
「恋待草」岩崎宏美
「にんげんっていいな」中島義実、ヤング・フレッシュ
「アンジェにおまかせ」広 美和子
「ユカイツーカイ怪物くん」野沢雅子、(台詞)神山卓三、(台詞)肝付兼太、(台詞)相模太郎
「あの子はあさりちゃん」前川陽子、こおろぎ'73
「夢を勝ちとろう」水木一郎、(台詞)頓宮恭子
「ターンAターン」西城秀樹
「未知という名の船に乗り」杉並児童合唱団
「陽はまた昇る」(2分01秒)
「金魚売り」小林亜星
「北の宿から」都はるみ

 28曲中、私が知ってたのは16曲。童謡とアニメ系が弱いのですが、本当にいろんな曲がありますね。ちなみに「夜がくる」は、サントリーオールドの「人間みな兄弟」というあのCMソングのスキャットに日本語詞をつけたもので、歌が「マーク・HAMA」となってますが、これは亜星先生ご本人。知りませんでした。

 「ピンポンパン体操」もラジオで聞くことは珍しいですが、「キングコング」「風よ!光よ!」「リンゴがひとつ」「幸せくん」などは、ラジオで聞くのは初めてかも。ただ、「キングコング」を聞きながら「いや、火山や地震はキングコングでもどうしようもないと思うぞ。」と思ってしまいました。大人はいやですね。

 「歌謡スクランブル」はらじるらじるの聴き逃しにありますので、関心のある人は是非どうぞ。いい曲ばっかりでした。

BS見られない人はどれくらいいるのでしょう?

2021年10月17日 15時18分59秒 | 日記
 先週は「わが愛しのキャンディーズ」がNHK総合テレビで放送されました。「キャンディーズ」がTwitterのトレンドにも上がってましたから、やはり地上波での放送は多くの人が見られます。

 一方、今月の初めには西城秀樹さんのスペシャル番組がBSプレミアムで放送され、そちらも話題になってました。が、ファンと思われる人でも「BS見られない」という声を結構見かけて、やはりBS視聴はハードルが高いと思った次第。

 BSを見られないというと、パラボラアンテナがないという人が一番多いでしょう。その場合も、CATVが通っている地域や集合住宅なら視聴が可能ですが、それらがまったくないというケースは都市部では比較的少ないように思います。

 パラボラアンテナがなくCATVも無い場合は、インターネット回線を通じて「フレッツ・テレビ」とか「ひかりTV」と契約する方法があるそうです。(詳細は知りません。)

 ということで、どうやっても見る方法がないという人は実際少なくて、「BS見られない」と書きこむ方は実は「わざわざそこまでしてBSを見ようとはしない」というケースが多いのかもしれません。

 ただ、私の場合もBSプレミアム以外でBSデジタル放送を見るのは、日本歌手協会歌謡祭かローカル路線バス乗り継ぎ旅の再放送か、BS-TBSの「報道1930」くらい。なにしろNHK以外のBSデジタル放送というと朝から昼までずっと通販番組ばっかりやってる気がします。

 試しに来週土曜のBS日テレの番組表を見てみると、以下の通り。

0時~2時    お買い物エンターテイメント
4時~5時半   テレビショッピング
6時~8時    テレビショッピング
9時~10時    テレビショッピング
10時~10時15分 BS日テレ Shopping
10時30分~11時 ショップチャンネル
11時~11時30分 家電住まいる館 テレビショッピング店
11時30分~12時 テレビショッピング
17時~17時30分 テレビショッピング

 1日のうち三分の一以上が通販番組というのは異常ではないかと思うのは私だけでしょうか。こういうのが改善されない限りは、「みんなBS見ると楽しいよ。」とは言えんなぁと。

 先日もFNS歌謡祭見てたら、70年代のミュージックフェアとかヒットスタジオとか、中島みゆきさんは世界歌謡祭グランプリの時の映像だったので、「そういうのがあるなら、たっぷり放送枠の確保できるBSフジでやってくれんか?」とか思いました。

 ヒデキとかキャンディーズとか百恵さんとか、テレビで放送されるたびに話題になるのに、なんでもっと出してくれないかとモヤモヤする昨今です。