今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

第三世代から飛び出した驚異の亜美!

2019年08月20日 22時24分29秒 | 尾崎亜美

 先月BSテレ東で録画した「よみがえれ!あなたの青春フォーク&ポップス」というのをようやく全部見ました。尾崎亜美さんが出てたので録画したのですが、何しろ長いのでなかなかまとめて見る時間がなかったと。

 今回の出演は、亜美さん以外では小室等、イルカ、加藤登紀子、ばんばひろふみ、トワエモア、渡辺真知子、さらにゲストで小椋佳、六文銭、高田蓮という面々。

 亜美さんは「天使のウインク」の制作のエピソードを実際にキーボードを弾きながら紹介した以外に、小原礼さんとの演奏で「マイ・ピュア・レディ」のスタジオライブ、トワエモアとの共演で「翼をください」、最後に全員で「あの素晴らしい愛をもう一度」を歌ってました。

 その亜美さんというと、当時「第二のユーミン」と言われることも多かったそうですが、なんと「第三世代から飛び出した驚異の亜美!」なんてキャッチフレーズもあったとか。シンガーソングライターでは、まずフォークの人たちがいて、その次にユーミンが出て、その次だから第三世代ということでしょうか。今はそんなことを言う人は誰もいないでしょうが。

 そして、今回の番組で初めて知ったのは、亜美さんのサインはトワエモアの芥川さんのアドバイスも取り入れてるのだとか。亜美さんがデビューする頃には芥川さんは制作の方にいて、ちょうど亜美さんがサインを考えている現場に居合わせて一緒に考えたのだとか。これは知りませんでした。

 ということで、亜美さんのサインの現物です。これはもちろん目の前で書いて貰ったものですが、もう何枚持ってるかなぁ。

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5月25日(土)「ミュージック・モア」 ゲスト:尾崎亜美

2019年06月15日 23時48分31秒 | 尾崎亜美

 先日より話題にしておりました「ミュージック・モア」尾崎亜美さんのゲスト回のレビューです。

 番組は「マイ・ピュア・レディ」のスタジオライブでスタート。今回の演奏は亜美さんと礼さんのベースのみ。「マイ・ピュア・レディ」を歌ったのは番組MCのクリス松村氏のリクエストだったとか。

 その後のスタジオトークでは、まずこの「マイ・ピュア・レディ」の話題から。当時のテレビCMには小林麻美さんが登場したのですが、元々ロングヘアーだった彼女がショートボブになっていたため、あれを尾崎亜美だと思った人が多かったという話が出ました。これは亜美さんもよくネタにしてますが、そう思いこんでコンサートに来た人は幕が上がると「ええっ?」とどよめきが起きて、まだうら若き乙女だった亜美さんとしては結構傷ついたとか。なお、今回初めて知ったのですが、あの小林麻美さんのショートボブはウイッグだったと。てっきりイメチェンのためにバッサリ行っちゃったのかと思ってたのですが。

 クリス氏はこの「マイ・ピュア・レディ」で「なにこれ? こんな曲あるの?」と感銘を受け、後追いでデビューシングルの「冥想」を聞いてまた衝撃を受けたとか。亜美さんによると、まだ18歳の時の歌声だけど逆に大人っぽく歌ってるというコメントあり。

 そして1stアルバムの「SHADY」(シェイディ)の話。「冥想」のイメージで聞くと、妙にしっとり系の曲が多いのが意外なアルバムですが、「SHADY」というのはユーミンが亜美さんのことを「明るくて面白い」と思ってたのが、「詞を読むとそうでもない。陰の部分が多い」ということでそういうタイトルをつけてくれたそうです。

 このアルバムにはコーラスでハイファイセットが入ってたり、AMII'S Armyという名義で山下達郎さんとか吉田美奈子さんがコーラスをやってますが、亜美さんはそのお二人のクレジットがないことは忘れてました。

 その後亜美さんの他の歌手への提供曲の話になり、南沙織さんの「春の予感」、金井夕子さんの「パステルラヴ」「午前0時のヒロイン」、杏里の「オリビアを聴きながら」などが紹介されました。金井夕子さんがスタ誕出身なのに、都倉俊一先生とか阿久悠先生の作品じゃなく新進気鋭のシンガーソングライターの作品でデビューしたことに驚いたというあたりはクリス氏ならではのコメントです。あとは「午前0時のヒロイン」を取り上げたのもツボですね。彼女はこの曲から急に綺麗になりましたし。

 その後は一気に話題が「HOT BABY」のレコーディングの話になり、デイビッド・フォスターがレコーディング中に盛り上げてくれたとか、本来バラード調の「蒼夜曲 セレナーデ」を「なんてかっこいいロックンロールなんだ」と喜んで、演奏中段々テンポが速くなっていった話など。

 そして、後半はまたスタジオライブでしたが、番組スタッフ総出で「ミュージック・モア合唱団」となり「Smile」を大合唱。

 時間は短かったのですが、クリス氏の亜美さんへの愛が溢れた素敵なトークが聞けて充実した番組でした。

 残念なのは、亜美さんの名前の表記が「Ami Ozaki」となっていたこと。念のために説明しますと、正しくは「Amii Ozaki」と書きます。なぜiが一つ多いかというと、本名の「美鈴」でデビューしたかったのが諸般の事情で「亜美」という芸名となった際、「自分が自分でなくならないように」「identityを強く持ち続けたい」という思いから「I」の文字を加えたそうです。これは10数年前に直接ご本人からお伺いしたので間違いありません。

 あとは、クリス氏が「HOT BABY」を「デイビッド・フォスターがプロデュースして…」と言ってたのですが、あの人はアレンジを担当したのであって、あのアルバムのプロデュースは亜美さん自身と渡辺有三さんです。ま、これはよく間違えられるし、クリス氏が知らないわけはないので言い間違えたのでしょうが。

 ということで番組レビューでした。そういえば、「HOT BABY」は昨年SACDでも発売されたのですが、リマスタリングされてるそうなのでどんな感じなんでしょうか。聞いた感じ違いあるかどうか気になります。もちろんハイスペックでは再生できる機材はないのですが、買ってみるかなぁ…。

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ミュージック・モア再放送は金曜日(ゲスト:尾崎亜美)

2019年05月29日 22時50分48秒 | 尾崎亜美

 尾崎亜美さんがゲスト出演したTOKYO MXテレビの音楽番組「ミュージック・モア」の再放送は今週金曜日(31日)です。それも朝8時からなので、普通に通勤する人はリアルタイムでは見られない可能性大。見逃さないためには録画予約をお薦めします。

 MXがどの辺の地域まで見られるかはわかりませんが、私の場合「海はないけど夢はある埼玉」でも、ケーブルテレビのお陰かちゃんと見られます。どうしても見られない地域の方は、エムキャスというのがありますのでPCやスマホでの視聴も可能です。

 なお、神戸のサンテレビでは金曜夜に放送されるようですね。サンテレビがどの辺の地域まで見られるかは余計わかりませんが。

 ということで、皆様お忘れ無く。私は先週の放送を見たのですが、これだけ宣伝するのは面白かったから~。ふっふっふ。

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TOKYO MX「ミュージック・モア」 ゲスト:尾崎亜美

2019年05月26日 15時18分34秒 | 尾崎亜美

 TOKYO MX土曜夜の音楽番組「ミュージック・モア」に尾崎亜美さんがゲスト出演しました。この番組は、ゲストのスタジオライブとMCのクリス松村氏とのトークで構成されています。

 まずは亜美さんとベースの小原礼さんによる「マイ・ピュア・レディ」で開始。その後クリス氏と亜美さんのトークになるわけですが、いつもの通りスタジオにレコードプレイヤーを持ち込んでの会話。

 何年か前にNHKラジオのクリス氏の番組に亜美さんがゲストで出て、その時も亜美さんはその知識の豊富さと話題の広さに感心してましたが、今回も短い時間でツボを押さえたネタ振りでいろんな話が出ました。

 面白かったのであれこれ書きたいところではありますが、まだ放送されていない地域があることと、再放送がMXテレビで5月31日(金)の朝8時からあるので、それが終わってからレビューをしましょうか。MXを見られる地域で見逃した方は録画予約をお忘れなく。また、サンテレビでは5月31日(金)22時30分から放送があるようです。

 なお、MXテレビはエムキャスというのがあって、全国どこでもPCやスマホから番組が見られるそうな。金曜の朝なので通勤中にスマホで…というのもいいかも。

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尾崎亜美さんが「ミュージクモア」に出ます

2019年05月11日 23時27分45秒 | 尾崎亜美

 TOKYP MXテレビの音楽番組「ミュージック・モア」に尾崎亜美さんがゲストで出るそうです。クリス松村氏がMCの音楽番組ですが、前にクリス氏のラジオ番組に出た際もトークが凄く盛り上がったので今回も期待大。

 この番組はゲストのスタジオライブがあり、その後クリス氏とのトークもありという番組ですが、クリス氏が持ってきたドーナツ版をスタジオのプレイヤーで聞くという企画もあり、毎回大変盛り上がってます。

 クリス氏はとにかくいろんな音楽を聞いてるので、亜美さんの曲についても凄く詳しいです。おまけに、テレビやラジオでしゃべるときにはインターネットの情報はあてにせず、すべて自分が所有している資料から調べるとか。(レコードジャケットとか当時の雑誌記事とかファンクラブ会報とか) なのでもしWikiに書いてあることと食い違ったとしたら、クリス氏の方が正しい可能性が多いと思われます。(別にWikiが間違いだらけとかいうわけではないですが、正しくない記載もチラホラ見受けられますので。)

 ということで、放送日時は以下の通りです。

初回放送:5月25日 (土) 18:59~19:30
 再放送:5月31日 (金) 8:00~8:30

ーサンテレビ(神戸)ー
放送日時 :5月31日(金)22:30~23:00

 MXでは、民放テレビとしては珍しく翌週に再放送がありますので、もし見逃した場合も1回だけは間に合います。ありがたいですね。また、MXテレビはエムキャスというのがあって、PCやスマホからも見られるようです。これは試したことがないのですが、全国どこの地域でも見られるということでしょうか。

 2週間後の放送なので、私も録画忘れないようにせねば…。

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平成の出来事 尾崎亜美編

2019年04月24日 22時39分21秒 | 尾崎亜美

 と、たいそうなタイトルを付けてますが、昨日の記事を書いてる最中に「そういえばポニーキャニオン時代の紙ジャケ再発があった」と思い出して並べてみた次第。もちろん、初期の東芝EMI時代のアルバムが先に紙ジャケで発売されて、それももちろん平成のことだったわけで、こちらはその4年ほどあと平成25年になって出たものです。ということで、無理矢理平成の出来事として写真を載っけてますが、紙ジャケというのはなかなか趣がありますね。

 特に「MERIDIAN-MELON」などは、元々が二つ折りのジャケットだったのでそれを再現するには紙ジャケでないと。これらは歌詞カードもLPのを再現してあって、ジャケットの中には四つ折りで入れられています。なので広げると普通のCDジャケットサイズの4倍になるのでそれも嬉しいと。(まぁもちろん元のレコードのよりは小さいですが)

 ポニーキャニオン時代の始まりは、1980年発売で「オリビアを聴きながら」とか「21世紀のシンデレラ」が収録された「MERIDIAN-MELON」からですが、ジャケットでいうと真ん中に置いてある「POINTS」というのがなんと言っても好きです。この亜美さんは凄く可愛くて、こうやってあらためて見てもニンマリとしてしまいます。

 この時再発されたポニーキャニオン時代のアルバムに限ると、私が好きなのは「Air Kiss」「Kids」「POINTS-2」がベスト3。ファン以外の方には、デイビッド・フォスターがアレンジを担当してTOTOのメンバーやジェイ・グレイドンが参加したLA録音の「HOT BABY」がやたらと人気あるのですが、私はその次にもう1回デイビッド・フォスターと組んだ「Air Kiss」の方が断然好きだったりします。曲がいいのと、亜美さんのヴォーカルがこっちの方がいい感じで。ちなみに「Air Kiss」はデイビッド・フォスターがミュージシャンと録音のエンジニアを連れてきて日本で録音した作品です。ギターはマイケル・ランドウ先生ですので、「HOT BABY」だけ聞いて尾崎亜美を知った気になってる人はこちらも聞くべきでしょう。

 折角なので手元にあったベストアルバムも一緒に並べてみましたが、ここだけでも3種類。平成に限ってみて何種類出たかは私も定かではありません。10種類以上あるのは確かですが、もしかしたら20を超えてるかも…。全部出してくると片付けるのが大変で。

 それにしても、ざっと見渡すとなぜか紙ジャケの「時間地図」と「Dinner's Ready」が見当たらず。どっかにあるはずですが、念のためもう1枚買っとくかなぁ。う~む。

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平成の尾崎亜美作品を並べてみるという企画

2019年04月23日 23時26分41秒 | 尾崎亜美

 平成を振り返るという企画が結構あります。特に音楽で平成を振り返るというのが多いですが、昭和から平成に元号が変わるときはこういう雰囲気ではなかったと記憶してます。何しろ今回のようにいつから新元号になるというのがあらかじめ決まってなかったので。

 平成の曲っても30年の間にはいろいろあるし、ヒット曲集めても大体面白い企画が無いので、それなら自分で自分が楽しめることを考えようと、尾崎亜美さんの平成になってからの作品を振り返ってみました。

 アルバムで言うと、昭和最後の作品が昭和63年12月7日発売の「Dinner's Ready」ですが、その丁度1ヶ月後の1月7日で昭和が終わります。なので、平成元年時点での最新アルバムというと、この「Dinner's Ready」ということになります。これはタイトルの通り、テーマが食にまつわるコンセプトアルバムで、ファン仲間では「凄く完成度高い」と評価する人がいましたが、実は私はあまり…。ちょっと大人しい印象があったので…。(当然意見には個人差があります。)

 実はこの後亜美さんは休業状態に入ってしまい、平成元年、平成2年はアルバムの発表がありませんでした。とはいえ、実は平成元年(1989年)の12月に覆面アーティスト「桃姫」という名義で「桃源郷からコンニチハ」というシングルを出してます。これはサントリーピーチワインのCMソングでした。初めて聞いたのはFMラジオでしたが、「桃姫」とはいえ声を聞いたらすぐわかったのでそのままCDショップに直行。今もシングルCM持ってます。1年もニューアルバムが出ず、その時は禁断症状が出てたので歌声を聞いたときは凄く嬉しかったのを昨日のように覚えています。これは曲もアレンジも弾けてて大好きな曲です。ちなみに、この時のCMで可愛い格好をして踊ってたのは南果歩さんだったと、つい2年ほど前に気づきました。今も某動画サイトにありますので、気になる方はチェックをどうぞ。

 そして、平成2年8月にシングル「Endless Dream」を発売した後、本格的に活動を再開したのは平成3年3月発売のアルバム「Natural Agency」から。今回のタイトル画像はこのアルバムと、同時発売のシングルの「Southern Cross」です。これは海外録音ですが、楽曲もアレンジも亜美さんのヴォーカルも演奏もすべて充実してて、私としては大喜びで聞きました。このアルバム発売後には久々のコンサートも行われ、亜美さんとしては3作目のビデオ作品として発売もされました。私はLDで所有しておりますが、これは是非DVDで再発して欲しいと今でも思ってます。

 実は亜美さんがお休みしてて寂しかったというわけではないのですが、個人的には平成2年に結婚しましたので、その頃から家での音楽の聞き方が変わったりしました。さらに平成4年には我が家に第一子が誕生し、そうなるとますます音楽の聞き方が変わってしまい、CDを買っては車で聞くことが中心になったのでした。

 またまた個人的な話としては、地方にいてコンサートに行く機会がまったく無かったのが、平成12年に埼玉に引っ越してきて以来リアルな追っかけになりました。関東圏のコンサートやイベントには本当にあちこち出かけ、おかげさまでそれ以来楽しく過ごさせていただいております。そういえば、Webサイト「尾崎亜美研究室」を開設したのも平成12年でした。

 ということで「Natural Agency」以降の主なアルバムとしては

平成4年「POINTS-3」 セルフカバー「POINTS」シリーズの第三弾
平成5年「月の魔法」 
平成6年「TOPAZ」 CMソング「Amaranth」、人形劇「平家物語」のテーマ「VOICE」収録
平成9年「WI2SH」 この頃にベーシスト小原礼さんと結婚
平成9年「SPECIAL」 初のアカペラアルバム
平成10年「Arrows In My Eyes」
平成13年「Amii-Phonic」 デビュー25年記念アルバムでゲスト多数
平成14年「PIA NOIR」 ピアノ弾き語りによるセルフカバー集
平成16年「おもてなし。」 5曲入りのミニアルバム
平成18年「三重マル」 デビュー30周年記念アルバム
平成21年「ReBORN」 セルフカバー集
平成24年「soup」 デビュー35年記念アルバム
平成28年「S-mile 40th Amii-versary」 デビュー40周年記念アルバム
平成30年「Life Begins at 60」 還暦記念での様々なゲストとのデュエット中心

など。実際にはこれ以外に数々のベストアルバムが発売され、平成21年からオフィシャルサイト開設、ご本人によるブログもスタートし、配偶者の小原礼さんとともにMCを努めたBSの音楽番組「MUSICA~音のおもてなし~」も開始されました。(約3年間の放送) この年には初期の東芝EMI時代の作品がすべて紙ジャケで再発され、シングルバージョンやアルバム未収録だったB面曲などがボーナストラックとして収録されたため、ファンとしては本当に嬉しく、なおかつ財布には厳しい(?)年となりました。

 さらに平成25年には、廃盤だったポニーキャニオン時代のアルバムもすべて紙ジャケで再発され、この時点ですべてのアルバムがCDの新品で入手できるようになったのでした。長年そういう状況を望んでいた者としては本当に嬉しい日々だったことを記憶しています。財布には厳しかったけど…。(まだ言うか)

 それ以外にも亜美さんはいろんなアーティストに曲を提供し、毎年コンサートもやって、時にはゲストも招いた豪華なステージも展開し、八面六臂の活躍を続けています。

 亜美さんはブログ開設以来ほとんど毎日書き込みを続け、今年からはTwitterまで始めてるので、「気がつけばそこに尾崎亜美がいる」という状況になってます。尾崎亜美研究室を始めた頃はまだまだ情報が少なくて、なんとか盛り上げようと思ってたのですが、今の状況は夢のようなものかもしれませんね。こうやって考えると、私の周りの平成は本当に充実してました。とにかく好きなアーティストが活動を続けていて、新作も聞けてステージでも見られるというのがファン冥利につきるのです。まぁこれは令和になっても続きますわね。フッフッフ。

 

 

 …あ、桃姫バンドの話を書き忘れたような…。まぁそこはそれで…。あとはアルバムに関しての誤記等があれば存分に指摘してやって下さい。今日思いついて書いた記事なので。

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尾崎亜美さんのこと

2019年02月25日 23時29分49秒 | 尾崎亜美

 尾崎亜美さんがTwitterを始めたことは前にも書きましたが、今日で18日目。先ほどご本人もそのようにツイートしてました。現在フォロワーは1267人。徐々に増えてますが、何かキッカケがあれば軽く1万人は行くでしょう。

 そしてその亜美さんのツイッターですが、金曜日にお母様が倒れて救急搬送されたことが記されており、土曜日、日曜日は千葉でのコンサートだったのですが、昨夜のツイートでお母様の訃報を知りました。

 亜美さんの音楽の良き理解者であり、都内のコンサートではいつもお姿を見かけました。そこではいつもニコニコしていて…。ご自身も創作袋物の作家でしたが、髪をピンクに染めたおしゃれなご婦人でした。以前、テレビ朝日の「グレートマザー物語」という番組で登場したこともあり、亜美さんが高校を辞めて歌手になると決めたときも後押しをしたということをそれで知りました。

 ご高齢だったとはいえ急なことであり、そばについていたいのにコンサートで出かけねばならなかったという亜美さんの心中を察すると本当に辛いものがあります。色んな人のお話を聞いていると本当に周りの人たちに愛され、強くもあり優しくもあった方だというのがよくわかります。謹んでご冥福をお祈り致します。

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尾崎亜美さんのツイッターのその後

2019年02月13日 23時40分26秒 | 尾崎亜美

 亜美さんがツイッターを始めて先週の木曜日からつぶやき始め、大体毎日いくつかはツイートがあります。今はブログのリンクも貼れるようになってますね。今日はまだつぶやきがないのですが、ブログも更新されてないのでお出かけしている様子。

 ブログの方ではツイッターの仕組みがよくわからないと書いておられますが、亜美さんは主に発信する側の人だと思いますので、あとは写真が貼れるくらいになれば宜しいのではないでしょうか。

 ツイッターというのは人によって本当に使い方が様々だと思います。私は主にニュースとか情報入手の手段として使っている感じ。電車の中で暇つぶしするときはタイムラインを延々と遡って見たりしますが、通常は直近のタイムラインをつらつら見てから、あとはキーワード検索とか知り合いのつぶやきをチェックするという流れ。

 以前はいろんな情報を入手しようと思ってたのですが、言論系はツイッターでは荒れる傾向があるので段々避けるようになりました。それこそ左右両方の言い分を聞こうとネトウヨから極左までフォローしてたのですが、それはそれでかなり心が荒むので両方ともバッサリとフォローをやめました。ニュースはテレビとか新聞で見ればいいですし。

 結局エンタメ系を眺めてるのが楽しいということで、そういう人たちを中心にフォローしているとタイムラインが凄く平和で楽しく過ごしています。もうちょっと整理した方がいいかもしれませんが。

 ちなみに亜美さんのフォロワーは今現在で925人。1000人を超えるのは時間の問題でしょうが、地上波のテレビに出たりして、その際の楽屋の様子とかツイートすると一気に桁が違うほど増えるんでしょうね。その増加具合はじっくり観察していこうと思ってます。これも新たなツイッターの楽しみ方でしょう。フッフッフ。

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尾崎亜美さんがTwitter始めました!

2019年02月07日 23時23分55秒 | 尾崎亜美

 タイトルの通りですが、歌手の尾崎亜美さんがTwitterを始めました。確かオフィシャルサイトの開設が2009年で、同時にブログも始めてほぼ毎日記事を書いておられたのですが、さらに情報発信のツールが増えて嬉しい限りです。

 亜美さんのブログというと、大体一日の終わりに日記的な形で出来事を綴る感じだったのですが、今後はイベントの合間とかテレビ番組の収録の楽屋とか、いろんなところからツイートがあるかもしれませんね。SNSというと、ブログ、ツイッター、フェイスブック、インスタグラムなどいろいろありますが、一番手軽なのがツイッターだと思うので。

 とはいえご本人はまだツイッターの仕組みがよくわかっておられないようなので、慣れるまでは温かく見守りましょう(笑) 個人的にはメディアの取材があったときなどに呟いて貰えれば、あとでチェックするのに便利かなぁと。

 で、亜美さんのツイッターはこちらです。亜美さんのファンでまだツイッターやってない人はこれを機会に始めるといいかもしれませんね。

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70/80年代女性アイドルソング 尾崎亜美 作品集

2019年01月16日 22時57分14秒 | 尾崎亜美

 歌謡ポップスチャンネルの番組。尾崎亜美さんが70年代、80年代の女性アイドルに提供した曲をセレクトして放送するというもの。亜美さんが出るわけではなく、女性アイドルが登場してコメントすることもなく、画面はジャケット写真と曲に関する文字情報、あとは画面下に歌詞が流れるだけというお金のかかってない作りですが、ちゃんと曲が聞けるのでこれはこれで評価します。

 今回セレクトされたのは以下の13曲。

春の予感/南沙織
パステルラブ/金井夕子
オリビアを聴きながら/杏里
LADY/桜田淳子
ごめんねDarling/岩崎良美
微風のメロディー/河合奈保子
いそしぎの島/松田聖子
二人だけのセレモニー/岡田有希子
天使のウインク/松田聖子
夏の幻影/松田聖子
素敵な休日/堀ちえみ
雨は止まない/薬師丸ひろ子
伝説の少女/観月ありさ


 意外だったのは松田聖子さんの「いそしぎの島」という曲。これは1984年6月発売の「Tinker Bell」というアルバムの収録曲だそうで、作詞は松本隆さん。実はこれが亜美さんが松田聖子さんに初めて提供した曲だったそうです。私はこの曲まったく知りませんでした。お恥ずかしい…。

 あとは堀ちえみさんの「素敵な休日」というのもまったく知らず。1986年10月の曲だそうですが、私は就職した年で歌番組もほとんどチェックできてない時期だったせいか聞いたことなかったです。同じ時期の上田浩恵さんのデビュー曲「ソロ・サピエンス」も亜美さんの提供曲でしたが、それは11月発売でCMソングですから知ってて。当時はまだインターネットもなかったのでその辺の情報は音楽雑誌かスポーツ新聞、あとはラジオ番組くらいしか入手経路がなかったような…。

 薬師丸ひろ子さんの「雨は止まない」はCD持ってないので久しぶりに聞いたのですが、彼女はやっぱりいい声ですね。この曲は合ってると思います。最後が観月ありささんの「伝説の少女」でしたが、「春の予感」が1978年でこの曲が1991年ということはこの間13年。いろんなアイドルにバリバリと楽曲提供をし続けていたというのはもっと評価されるべきだと思うので、今回の番組はガンガン再放送して欲しいです。ちなみに今月は24日(木)、30日(水)のいずれも夜11時から放送されますので、見られる環境の方は是非どうぞ。

 しかし、考えてみれば伊代ちゃんが出なかったですね。結構書いてますけど。あとは原田知世さんもなかったですがまぁシングルではないし仕方ないかと。それをいうと明菜ちゃんもですか。で、よくよく考えてみると観月ありささんは80年代アイドルなのでしょうか???

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尾崎亜美コンサートのギターの話

2018年12月15日 23時59分06秒 | 尾崎亜美

 昨日の渋谷大和田さくらホールでの尾崎亜美さんのコンサートについて。今回のギタリストは、お馴染みの是ちゃんこと是永巧一さんとレジェンドの鈴木茂さんのツインギター。他にコーラスのAisaさんもアコギとマンドリンを担当してました。今回是永さんはエレガットもありでしたが、鈴木さんはエレキギターのみ。

 ギターおたくとしてはお二人がどういうギターや機材を使うかが気になるところではありますが、まだ大阪公演があるのでどんな曲をどのギターで弾いたかという話は自粛します。ま、そこまでは細かく覚えてませんが。

 今回是永さんのエレキギターはストラトタイプがメインでした。リアがハムバッカーでSSHという構成のギターでしたが、ヘッドの形が違ったのでフェンダーではないでしょう。そんなに新しい物ではないような気がしたのでATELIER Zかとも思ったのですが詳細は不明。それ以外には曲によってはセミアコタイプを使ってました。が、こちらもGibsonの335ではないように思いました。ちょっとボディーが小ぶりな気がしましたが、ロゴが読めず詳細は不明。

 一方鈴木茂さんはメインがファイアーバード。そして一部ストラトで1曲だけレスポールカスタムを使ってました。いわゆるブラックビューテューというやつでしょうか。私はあの人がレスポールを持つのは初めて見ました。最近は結構使ってるのでしょうか。

 アンプはというと、是永さんは見たことないアンプヘッドでした。鈴木さんはFenderの大きめのが見えたのですがTwinなのかデラックスなのかは不明。その横にMarshallのキャビネットが横向けに置いてあったのも目に付きました。もう1台あったような気もしますが。

 なお、鈴木さんのファイアーバードというと、あのはっぴいえんどの頃の伝説のギターかと思いきや、前にCSで見たChar meetsによると、今使ってるのは割りと最近入手したそうでこれは意外。

 なお、その番組ではお互いのギターをそれぞれが弾いてみることをやってましたが、あのフェスタレッドのストラトをチャーが触ったところボリュームのガリがひどいの。「え、ガリがあるね。」と驚くと、鈴木さんは「ボリュームは常に10で触らないから気にしない。」のだとか。音量調節はすべてボリュームペダルでやるんですね。一方チャーはボリュームペダルが使えないので、ボードに入れれないのだとか。これは意外でした。

 とはいえ考えてみれば、チャーは歌いながら弾くことが多いのでペダルよりは手元で調節した方がやりやすいのかもしれませんね。実は私もボリュームペダルは何回かトライして、一時はテレビ見てるときも立って足だけ踏み踏みして練習したりしてたのですが、結局使いこなせず諦めました。私も歌いながら踊りながら弾くことが多いので。(と、言い訳したり)

 と、そんな感じですが今回お二人とも音がでかい! 特に鈴木茂さんのソロの時はドキッとしたりしました。私はギターから近い方ではなかったのですが、お二人の前に陣取ってたお客さんは相当堪能できたでしょうね。まぁ羨ましくもあり羨ましくもなし(?)。

 ということで、大阪公演に行かれる方は今回の千秋楽のコンサート堪能して下さい。大阪なのでまたキダタロー先生ネタとか出ますかね-。

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尾崎亜美さんのオフィシャルサイト

2018年12月10日 23時46分10秒 | 尾崎亜美

 前にも書きましたが、尾崎亜美さんのオフィシャルサイトが引っ越してます。私が管理しておりますWebサイト「尾崎亜美研究室」にもリンクがあったのですが、それをようやく修正しました。

 実は私のHP編集技能の問題でしばらく加工できなかったのですが、何しろオフィシャルサイトからリンクしていただいてるので当局からの指摘もあり(すいません…)、ようやく修正した次第。

 新しいサイトはこちらですので、亜美さんのオフィシャルサイトとかブログをお探しの方はご覧下さい。

 それにしても、HTMLというかホームページ言語というか、もっと簡単にならんもんかと思ってます。ワープロでイラストとか表とかを入れるようにできればいいのにと。思えばNetscape Composerとかホームページビルダーとかでやってたころはそれなりにできてたとは思うのですが、PCの画面もワイドになりスマホ対応も考えねばならんようになり、私がついていけてないだけではありますが。んあ~。

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尾崎亜美さんのホームページが引っ越したそうで

2018年10月11日 22時49分05秒 | 尾崎亜美

 尾崎亜美さんの公式ホームページが10月10日より引っ越したそうです。これまでの「syncl」というブログサービスが終了するのに伴ってのことですが、10月10日からのブログ記事は新しいサイトでないと見られません。(従来のブログは11月までは見られるとか)

 新しいサイトは世界で1億人以上が利用するアメリカのWix(ウィックス)というインターネットサービスのようですが、その関係で絵文字は使えないのだとか。私も早速アクセスしましたが、今度のところはコメントを投稿するには最初にメールアドレスとパスワードの登録が必要です。何しろ米国のサービスなので、その登録とか設定のメニューが全部英語なのでちょっと戸惑いました。

 ただ、synclではコメントを入力するごとに画面に出る文字を入力しなければならなかったのが、それがないのでちょっと楽かも。ただし、他の人がコメントしたりコメントに「いいね」したりするとメールで通知が来ます。多分その辺も設定できるのでしょうが、まだわかんないですね。

 新しいサイトは結構デザインが綺麗でおしゃれなので、見てて楽しい気はします。あとは、synclはサイトのメンテか不調かで丸1日くらい繋がらないことが何回かあったので、ああいうのがなくなるとするといいですね。

 synclでは約9年半の間に3645件のブログを書いてたのだそうです。それまで公式サイトはなかったので、あそこができて以来毎日亜美さんの日常と最新情報が見られるようになりました。スターの生活を知るようになって「ほぉ~」と思う事も多かったのですが、若干神秘性はなくなったかも。…とか言って(笑)

 ということで、関心ある人は亜美さんの新しいサイトをご覧下さい。ブログのトップは結構びっくりするような亜美さんが見られます。

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ラジオから尾崎亜美さんの声が

2018年09月18日 22時48分32秒 | 尾崎亜美

 夕方車に乗ってラジオをつけたら、ちょうど尾崎亜美さんの声が。NHKFMの「夜のプレイリスト」ですが、昨年放送された亜美さんの回が再放送なのでした。ということで、今週は毎日亜美さんの声が聞けます。

 ま、私の聞いてるのは夕方の再放送なので、先週の夜中も毎日聞けたんですね。ちなみに今日は2日目だったので、取り上げたのはサディスティックミカバンドの「黒船」。この番組で紹介されたアルバムでは珍しく私も持ってます。

 最後には亜美さんの「スープ」もオンエアされ、すっかり癒された夕暮れ時でした。明日も聞かねば!

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