今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

NHK MUSIC SPECIAL 伝説的ミュージシャンたちの50年 ~ユーミン・尾崎亜美 そしてSKYEヘ~

2021年09月21日 22時42分51秒 | 尾崎亜美
 
 昨日放送されました。私としては、土曜日にコンサートで目の前で見たメンバーがそのままテレビで演奏するのを見て、あらためてそのクオリティに感動したものです。おまけにユーミンも出てるし。

 ただ、この番組自体はあちこちで大きな話題になったので、全般的なレビューは世間一般の方々におまかせします。私はなにしろ尾崎亜美研究室ですので、そちらの観点で。

 まず、亜美さんの紹介として出た写真ですが、すごく可愛い表情でデビュー当時というのはわかったのですが、髪型と衣装で「もしや?」と。それで、デビュー曲「冥想」のジャケット写真をあらためて見てみたら、どうやらその時に撮影されたものではないかと思った次第。

 その「冥想」のジャケット写真はモノクロで、おまけに口の前で両手を合わせてるので顔も半分見えないのですね。ただ、歌詞カードの方で見ると、衣装は間違いなくこれだろうと。あの衣装がああいう色だったというのは初めて知りました。世の中知らない事が多いですね。

 そして、注目は「第3回ヤング歌の祭典」での「冥想」の映像。これは1977年の5月の放送で、当時見てました。その頃私は中2でまだファンではなかったのですが、出演者に名前があったのでてっきりヒット中の「マイ・ピュア・レディ」を歌うものだと思ってたら、デビュー曲の「冥想」だったのでびっくり。もしかしたら、「マイ・ピュア・レディ」はCMソングだったのでNHK的にはNGだったのでしょうか。わからないけど。

 実は、この映像が見たくて3年ほど前にNHK川口の放送センターに行って番組アーカイブを検索したのですが、「ヤング歌の祭典」は第1回目の分しかなく亜美さんは見られず。それも物凄く画質が悪くノイズが激しかったので、あれは視聴者が個人的に保管してたのを提供されたのかもしれません。ずうとるびとか甲斐バンドが見られたのでそれはよかったのですが、ずうとるびの山田君のあのはしゃぎ方を見てたら、それは嫌われるだろうなあとか思ったり。(意見には個人差があります。)

 それで、今回その「第3回ヤング歌の祭典」の映像が、あんなクリアな状態でNHKが持ってるのがわかったので、それは是非放送して貰いたいものだと思う次第。かれこれ30年以上自分で受信料払ってるので、ちょっとは要望を聞いてくれてもいいじゃないと。前に紅白見に行きたいと思って一度だけハガキ出した時にも落選だったし。

 なお、亜美さんとユーミンについては、当時の音楽雑誌で亜美さんのコンサートレポで「この日のメイクはユーミンによるもの」とかいう記事があったり、2ndアルバムの「MIND DROPS」のジャケットにもクレジットがありました。アルバムのタイトルを考えたか何かだったような気が。そんなこんなで、松任谷正隆さんを通じて色々交流があったのでしょうね。

 と、そんなこんなですが、何しろ今回は放送が夕方の18時5分からという普段ニュースやってる時間だったし、おまけにBSだから見られないとあきらめて見逃したという声もありました。

 が、そういう人のために再放送があります。同じくNHK総合で、9月28日(火)午前0:48 ~ 午前1:28( ※月曜深夜)に放送がありますので、見逃した方は是非どうぞ。トークがかなりカットされてたそうですので、これはもっと長時間番組にしてあらためて放送してもらうべく、私はNHKに要望のメール書きます。たっぷり金払ってるんだから頼むよ~。
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尾崎亜美 45th Anniversary Concert ~ Bon appetit ~

2021年09月19日 18時21分09秒 | 尾崎亜美

 尾崎亜美さんのデビュー45周年コンサートは、9月15日(水)が大阪、昨日18日(土)が東京公演でした。その東京公演に行ってきたわけですが、「コンサートに行ってきた」と知り合いにはちょっと言いにくいご時世でもあります。実際断腸の思いで参加をあきらめたという話も聞きました。(会社から止められたとかそういうのも…。)

 それはそれとして、今回も見た事聞いた事を書き残しておいて、昨日の感動を反芻しようというそういう企画です。

 今回のメンバーは、Drum:林立夫、Bass:小原礼、Guitar:鈴木茂、是永巧一、Key:斉藤有太、Cho,A.Guitar:Aisaという面々に、レジェンドゲストとして松任谷正隆先生も数曲で登場。

 斉藤有太さんは亜美さんのコンサートに参加するのは初めてだそうですが、その腕前には前から注目していたのだとか。実際、今回のステージでは「天使のウインク」の間奏でギターソロの代わりに斉藤さんのオルガンソロがあって、それこそ一瞬で視線を引き寄せるような切れ味鋭い演奏でした。いい音してました。

 松任谷先生は、なんかほのぼのというかすっかり癒し系のキャラで登場し、エレピ以外にアコーディオンまで演奏し、アンコールの「Smile」でもアコーディオンで参加してました。そして、亜美さんのデビュー曲、デビューアルバムからアレンジを担当していたのに、二人が同じステージで演奏するのは今回の45周年記念コンサートが初めてだそうです。(すなわち15日の大阪だったわけですが。)

 亜美さんのステージは毎回バンドサウンドが充実してますが、今回もレジェンドメンバーが揃ってたので音圧が半端なし。それも今回はいつも以上にドラムの音がズシンと来た感じでした。林立夫さんも冷静に気合入ってた(?)と思われます。

 亜美さんは、前半はTwitterにも画像が出ていた白い衣装に白い帽子、後半は黒のドレス風。昨年はエレピのみでしたが、今年はグランドピアノもあり。が、私の席からは、ピアノで歌うときに見えるのは後頭部か斜め後ろ姿…。ちなみにグランドピアノの陰になって、小原礼さんもほぼ顔だけで手元はまったく見えず。ま、この辺は生のコンサートの醍醐味とかスリルでもありましょうか。

 そして、今回のセットリストは以下の通り。

1.私がいる
2.アンジェラ
3.純情
4.Jewel
5.冥想
6.マイピュアレディ

---------------------------------------------------
ここで亜美さんが退場しSKYEのコーナーで2曲。
---------------------------------------------------

7.メッセージ ~It's always in me~
8.蒼夜曲 セレナーデ
9.オリビアを聴きながら
10.I’m singing a song
11.To Shining Shining Days
12.フード ウォーリアー
13.Barrier
14.スケッチブック
15.グルメ天国
16.天使のウインク
17.スープ

<アンコール>
待っていてね
Smile


 今回の選曲は、ニューアルバム「Bon appetit」と45周年でファンクラブメンバーからアンケートで募集したリクエストを中心に構成されたとか。ちなみにリクエストの1位は「蒼夜曲 セレナーデ」。コンサートでは久々に聴きましたが、今回はピアノ弾き語りによる熱唱でした。それが「このあとの喉は大丈夫でしょうか?」というほど熱かったです。今回のステージでは一番のハイライトだったかもしれません。

 「Bon appetit」はなにしろ発売から3日しか経ってないこともあって、ファンとはいえまだじっくりと聞けてない人も多かったのではないでしょうか。(私もですが…) それで、今回は演奏前に亜美さんがその曲についての思いやレコーディング時のエピソードを語ってくれたので、それは結構わかりやすかったです。

 なお「Barrier」という曲は、たまたまスタジオにマーシャルのアンプがあり、是永さんがそれを使いたいと言い、この曲を弾きまくったそうです。マーシャルについては「わからない人多いんじゃない?」という話になってましたが、是永さんいわく「でかくてうるさいアンプ。」とのこと。

 松任谷先生は、SKYEのコーナーで亜美さんと最初に会ったときの話をしてましたが、とにかく「まったく話が通じなかった。」「宇宙人かと思った。」「宇宙人ではないとしてもいつか月に行ってしまうと思ってた。」など言いたい放題。それが小原礼さんと結婚するとは意外ということで「一体何がどうなったのでしょう。」と。ちなみに松任谷先生が初めてスタジオでレコーディングした時には、小原礼さんも一緒だったそうです。当時の小原さんについての松任谷先生の印象は都合により割愛いたします…。

 そして、「この自粛生活の中でも、食卓だけは料理で異国の情緒を…」というような事を言ったら、松任谷先生は「料理するの?」ですって。是永さんがすかさず「名人ですよ。」と突っ込んでましたが、これは本当に意外でした。当然料理本出してるのも知らず「それ買うよ。」ですって。もしやユーミンも亜美さんの料理の腕前を知らないのでしょうか???

 今回は中間に休憩は無く、そのまま最後まで行って本編は亜美さんの弾き語りの「スープ」で締め。アンコールでは亜美さんもTシャツに着替えてきて、物凄く久しぶりに「待っていてね」が聞けました。この曲を聞くと本当に元気になります。今は客席みんなで立ち上がったり、声援を送ったり、歌ったりするそういうことは出来ませんが、それについての亜美さんの「待っていてね」のメッセージだったと思っています。この曲では、レジェンド鈴木茂さんのスライドギターがたっぷり聞けて、これもかっこよかったです。

 アンコールのラストは「Smile」。そしてメンバーがステージ前に並んで挨拶してくれたあとに、ステージ後方のスクリーンにメンバーのクレジットや亜美さんからのメッセージが映し出されて全編終了。熱くて温かいステージでした。


 今回もステージに小型のビデオカメラがいくつも設置されていましたが、もしかしたら昨年のように映像配信の予定があるのでしょうか。それだと嬉しいので期待してます。

 なお、1年ぶりのコンサートレポでしたので、セットリストなどで間違いがある場合は存分に指摘して下さい。お待ちしております。そういえば「Prism Train」が無かったのも珍しいですね。
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尾崎亜美さんのエア追っかけしました

2021年09月08日 22時28分13秒 | 尾崎亜美
 
 今日は尾崎亜美さんのラジオ出演が4本。放送局は、京都、秋田、長崎、大阪。今はradikoプレミアムのエリアフリー、タイムフリーがありますので、こういうエア追っかけも容易になりました。

 ただ、全部録音したいと思ったので、レコーダーはフル回転。現在は写真のようにミキサーというかオーディオインターフェイスを導入したので、ラジオ音声は普通にスピーカーでモニターしながら、レコーダーへの録音は別途レベルを調整できるようになったので楽ちんです。ま、ここまでしなくとも録音する方法は色々あるのですが。

 それで、簡単に今日の番組内容を記します。

・α-station(エフエム京都)「ONE FINE DAY」

 12時15分からリモートでの出演。出番は30分くらい。リモートなので、スタジオとはカメラ映像もありでやりとりしてたようですね。電話ではないので、話し声はクリアでした。曲は2曲オンエア。


・ABS秋田放送「まちなかSESSIONエキマイク」

 14時から電話出演。全部で22分くらいで2曲というか1曲半というか。この番組は、パーソナリティーの高田由香さんもシンガーソングライターだそうで、亜美さんのニューアルバムについてかなり前のめりでのコメントが聞けました。なかなか独特の感性というか、言葉の使い方もあって面白い人ですね。こちらの聞きたいことを聞いてくれたりもしたので、この番組は満足度高かったです。素晴らしい。


・NBC長崎放送「ひるかラ!MIX」

 14時21分から電話出演。約10分でオンエアは1曲のみ。やや短めでしたが、ここでもニューアルバムについての思いが聞けました。


・ラジオ大阪「Hit & Hit !」

 15時13分くらいから電話出演で約21分。「マイピュアレディ」から始まって、ニューアルバムからは1曲のみオンエア。面白かったのは、パーソナリティーの方が元ちゃんちゃこの松村さんと親しくて、亜美さんは亜美さんで高校時代の軽音楽部の部長が松村さんだったので、その辺の話で盛り上がってました。今日聞いた中では、アルバム以外の話で一番盛り上がったのはこれ。亜美さんは地元は京都ですが、弟さんが茨木にいて、このパーソナリティーの方は高槻だそうで、その辺のローカルな話題もあり。

 さて、明日の夜はというとFM NACK5での富澤一誠さんの「Age Free Music!」にゲスト出演だというで、そちらも聞かねば! いや、それにしてもさすがにニューアルバムが出ると盛り上がりますね。
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尾崎亜美さんがゲストでした>ファンキーフライデー

2021年09月03日 23時16分17秒 | 尾崎亜美
 
 FM NACK5の「ファンキーフライデー」の15時台前半の電話ゲストが尾崎亜美さんでした。今月にニューアルバム「Bon appetit」が出るので、話題はその内容が中心でしたが、パーソナリティーの小林克也さんとは旧知の間柄で、克也さんは小原礼さんもよく知ってるようですし、その点でも話題が弾んでました。

 克也さんは思いもよらぬ話題を出してきたりしますが、その辺も対応してて凄く充実したやりとりだったと思います。ニューアルバムからは1曲目の「メッセージ ~ It's always in me ~」と、ラストの「スケッチブック」がオンエアされましたが、実はこの曲は深いところで繋がっているとのこと。

 アルバムはまだ発売前ですので、私もこのアルバムからの曲を聞くのは初めてでしたが、運転中に「メッセージ ~ It's always in me ~」の歌いだしを聞いて「ハッ」として時間が止まったような感覚でした。やはりこの人の歌には特殊な力がありますね。

 気になる方は是非radikoのタイムフリーでお聞き下さい。そしてニューアルバムもお買い求め下さい。が、今日の放送ではアルバムの発売日とかの情報が無かったような???
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尾崎亜美ニューアルバム「Bon appetit」購入者特典のお知らせ

2021年07月30日 23時42分50秒 | 尾崎亜美
 
 先日お知らせした尾崎亜美さんのデビュー45周年記念アルバム「Bon appetit」ですが、購入者特典があるそうです。Amazonでの購入で、ランダム直筆サイン入りメガジャケ(240mm x 240mm) が当たるのだとか。ただし、直筆サイン入りメガジャケットはランダムでのプレゼントだそうで、サイン入りになるかはお楽しみということでしょうか。

 ただ、既に予約した人は一旦取り消して、あらためて特典付きの商品を予約せねばならないのだそうで、先日の告知でもう予約しちゃった人はやり直していただく必要があります。

 私ももう予約してたので、一旦キャンセルせねば。この点ご注意下さい。当たるといいなあ。ちなみに発売日は9月15日なので、まだまだ余裕はあります。が、そこはお急ぎください。
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尾崎亜美さんの新譜出ます!

2021年07月28日 22時37分54秒 | 尾崎亜美
 
 ブログでレコーディングしている情報がしばしば出ていた尾崎亜美さんの新譜が、昨日情報解禁になりました。今回はデビュー45周年記念アルバムとして9月15日に発売されます。以下、公式サイトからの情報。

45th Anniversary Album「Bon appetit」 9月15日(水) 日本クラウンよりリリース

​[収録曲]
<CD>
1. メッセージ ~It's always in me~
2. I'm singing a song ※江原啓之
3. Jewel ※観月ありさ
4. フード ウォーリアー
5. Barrier
6. 月を見つめて哭いた ※広瀬倫子
7. 境界線を引いたのは僕だ ※宇都宮隆
8. 潮騒 ※藤田恵美
9. To Shining Shining Days ※chay
10. スケッチブック ※のん

【Bonus Track】
11. 明和の風 吹きぬける時(東京都中野区立明和中学校 校歌)

※印:オリジナル楽曲提供アーティスト

<DVD> 全6曲収録 

定価: ¥4,500 (税抜価格 ¥4,091) CRCP-20577 CD+DVD (2枚組)


 今回はCD+DVDの2枚組ですが、DVDの方は昨年9月にEX THEATER ROPPONGIで行われたライブからセレクトした人気曲6曲を収録しているそうです。VHSやLDの時代にはライブ作品が3つほど出てたのですが、ステージを収録したライブDVDは多分初めてですね。

 そのライブを私は見に行ってたのですが、豪華なミュージシャンをバックに貫禄の歌声を聞かせてくれたステージなので、あれがDVDで見られると思うと凄く嬉しいです。DVDがついて4,500円ぽっきりというのは結構お買い得なのではないでしょうか。

 CDの方はセルフカバーが7曲ということですが、亜美さんの場合は自分で歌った場合に「これってこんな曲だったっけ?」ということもあるので、それはそれで楽しみです。タイトルが「Bon appetit」ですが、「フード ウォーリアー」なんて曲もあってにんまりしてしまいますよね。料理上手な亜美さんですので、どんな仕掛けがあるのかは想像もつきません。

 CDの参加ミュージシャンも充実してて、ドラムは林立夫さん、屋敷豪太さん、ベースはもちろん小原礼さん、ギターは鈴木茂さん、佐橋佳幸さん、是永巧一さん、尾崎博志さんで、尾崎博志さんはマンドリンやペダルスティールも演奏してるとか。DVDのライブの方もドラムは林立夫さん、ギターは鈴木茂さん、是永巧一さんで、キーボードはなんと佐藤準さんでした。ちなみに映像はこちらでチラッと見られます

 amazonはじめ、各種サイトで既に予約可能ですので興味を持った人は是非お買い求め下さい。どーですか、お客さん。
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LD「尾崎亜美 Natural Agency」

2021年04月25日 15時14分36秒 | 尾崎亜美
 
 レーザーディスクプレーヤーが新しい中古になったので(妙な表現)、嬉しくて昨日からいろいろ見てます。まず見たのは甲斐バンド「BIG GIG」だったのですが、あのオープニングの大森さんが弾くリフから甲斐さんが飛び出してきて、まだ明るい中で超高層ビルを背景に歌う姿は本当にかっこいいです。

 その後、昨夜は家族のリクエストでセーラームーンRを見てたのですが、今日見たのは尾崎亜美さんの「Natural Agency」。1991年6月の新宿厚生年金会館でのコンサートを収録したものですが、当時はVHSとLDの発売で、これは今もDVD化されていません。なので、久しぶりに全編見ました。

 全20曲なのですが、VHSでは2巻に分けて発売されており、LDでは両面収録の1枚での販売でした。ここでは、亜美さんの曲とボーカルがいいのは当然として、バンドの演奏もいいしコーラスのお姉さんたちも大活躍だし、ステージセットも衣装も本当に素晴らしいです。ギターの末原名人が雑誌のインタビューで語ってたのですが、この時は大層音の大きいバンドだったそうです。確かにドラムもかなりパワフルですしね。末原名人も轟音で張り合ったのでしょうが、この人は音もいいしソロも変幻自在だし佇まいもかっこいいので惚れ惚れします。まあ「抱かれたい」とか「あげてもいい…」とまでは思いませんけど。←当たり前

 そして、恐らくアンコールだったであろう「PEACH PARADISE」なぞは、一旦終わったのが名残惜しくてまた始まって歌ってしまったというのが今見てても楽しくて、会場は盛り上がっただろうなあと思ったりします。

 当時私はトーホグにいましたのでこの日の新宿には行っておりませんが、もし見に行ってたとしたら終わってから声も出ないというか、席から立てないくらい感動したんじゃないかと思います。それくらいファンにとっては中身の濃いステージでした。この時のオープニングは「蒼夜曲(セレナーデ)」の弾き語りで、次が「天使のウインク」ということで今ではアンコールでやるような曲で最初から攻めてきたのが、かえって新鮮です。

 コンサート映像を見るには、LDだと音もいいのですが、ステージで照明がすっごく明るくなった時でも、映像というか色がにじんでしまうことがないのがいいですね。VHSの映像とかちょっと画質を落として録画してしまったDVDでコンサート映像を見ると、時々「んあ~」と思いますし。

 ということで、LDで見るのも楽しいのですが、このプレーヤーがいつまでもつかもわからないので、手っ取り早いのはこれをDVDで発売して貰うことを希望します。ま、自分で保存用にあれこれすればいいんですけど、今あるブルーレイのレコーダーは映像とか音声の入力端子が一切ないし。

 ということで、LD生活は楽しいです。まあこれを今から新たに始めようという人はいないでしょうけど。
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ミュージックの日は尾崎亜美さんの誕生日です

2021年03月19日 23時55分06秒 | 尾崎亜美
 
 3月19日は319ということで、ミュージックの日だそうです。これがどういう日かというと、実はシンガーソングライター尾崎亜美さんの誕生日。デビュー当時から全曲の作詞作曲を行い、3rdアルバムからは自分でアレンジまで担当、さらにピアノはもちろんシンセからボコーダーまでバリバリ演奏してアルバムを作るようになったスーパーミュージシャンの誕生日がミュージックの日とは、まさに生まれた時から運命が決まってたような気がします。

 現在は尾崎亜美として活躍してますが、元々は尾崎美鈴さん。今はベーシストの小原礼さんと結婚して本名が小原美鈴さんとなりましたが、私くらいになりますと「尾崎美鈴は結婚するけど尾崎亜美は結婚しないんだよ」と、ヒロミゴーのような思いこみになりますので、今も私にとっては尾崎亜美さんです。

 それはそうと、尾崎亜美さんのアーティストネームの英字表記は「Amii Ozaki」となっています。私も最初は「ん? あみい?」と思ったのですが、これには理由あり。

 ご本人は本名でデビューしたかったのが、同時期に同じレコード会社で美鈴という名前の歌手の方がおり、それで別のアーティストネームをつけることになったとか。当時18歳の彼女は、違う名前でデビューすることで何か自分が自分でなくなるような怖さがあり、「私は私だ」という思いから「I」の一文字を足して「Amii Ozaki」という表記にしたそうです。ちょっと「千と千尋の神隠し」の感じもあります。それだけ本名が好きだったのでしょうし、芸能界で流されたくないという思いも強かったのでしょう。

 ということで、怪しいベストアルバムなどで英字表記が「Ami Ozaki」となっているものは、まずバッタモンだと思って間違いありません。同様に、デビュー曲のタイトル「冥想」を「瞑想」と表記してあるのもだめです。

 ちなみに、「I」の文字を足した経緯についての情報源はご本人。直接お聞きしました。(えっへん!) これは一次情報ということになりますでしょうか。ただ、そういう表記だと「『あみい』と読まれるのでは?」とか「間違いじゃない?」と事務所やレコード会社からは反対意見もあったのではないかと思うのですが、それをいかに説得したかは聞いてないのでわかりません。この辺、当時の事を関係者に聞いてみると、ドキュメンタリーができるかもしれませんね。

 なにはともあれ、亜美さんにお祝いのメッセージを送りたい方は公式ブログかツイッターからどうぞ。「誕生日が嬉しいというより、祝ってくださる方の存在を感じられることが何より嬉しいです。」というツイートがあります。私はこのツイートを見られたことが嬉しいです。
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真璃子さんの曲 聞いてみました

2021年03月11日 22時48分20秒 | 尾崎亜美
 先日の「ファムラジオ」からの続きで尾崎亜美さんの提供作品をあれこれ聞いてて、真璃子さんのアルバムをSpotifyで見つけたので聞いてみました。

 亜美さんが提供した真璃子さんの曲は、

届かなかった AIR MAIL(作詞:夏目純)
夢を叶えて(作詞:真璃子)
ルーレット(作詞:夏目純)
VENUS
小さなオルゴール(作詞:真璃子)

の5曲かと思われます。このうち「届かなかった AIR MAIL」「ルーレット」「VENUS」は、亜美さんが「POINTS-3」でセルフカバーしてたのでよく知ってます。この3曲は「POINTS-3」の中でも特に好きな曲でしたが、最初に聞いた時は意識しなかったので、今見てどれも真璃子さんへの提供曲だったと気づいてちょっと驚き。

 「届かなかった AIR MAIL」はアレンジもほとんど同じと思ったら、編曲が亜美さんのバンドでキーボード弾いてた富田素弘さんですね。富田さんは、亜美さん曰く「色んな人のプロデュースもしたりすごく才能ある人なのに、とてもそうとは思えないほど品のない豪快な笑い方をする。」とのことでした。楽しい人なのでしょうね。

 そして、やっぱり「ルーレット」も凄くポップで聞いてると楽しくなります。亜美さんの曲は、サビになってやたらと盛り上がるとかいうパターンでない感じが多いのですが、これも歌いだしから弾けてて、あちこちに美味しいフレーズがあり「まさに尾崎亜美」という感じの曲です。(うまく言えませんが…)

 「VENUS」は、以前NHK東北ローカルの「ゆうゆう東北」という番組のオープニングテーマになってて、それは亜美さんのセルフカバーヴァージョンだったのですが、それは番組の女性スタッフたちの強烈な希望があったのだとか。「桜貝をビルの海に投げ 運命を変えるわ」というのが結構ドラマチックで。

 真璃子さんの曲では、真璃子さん本人作詞もありますが、この当時の亜美さんは夏目純さんと組んでるのが多かったです。名前はよく目にすれども姿は見たことなかったので、私は一時亜美さんが作詞するときのペンネームを「夏目純」にしてたのかと思ってました。

 が、アルバム「Natural Agency」の歌詞カードで、この言葉のアイディアをくれたのが夏目さんということで、その感謝の言葉があったから「ああ、実在の人物なんだ」と思った次第。あとは、ラジオ番組か何かで亜美さんが「夏目純って女の子が…」と言ってた事があって、「ああ、女性なんだ」と判明。しかし、いまだにどういう人か見た事ありません。もっとも、作詞家ってこの人に限らず姿を現さない人も多いような気はします。

 ところで、亜美さんの作品も収録されているアルバムの中の曲で「ひとかけらのShooting Star」というタイトルのがあります。作詞は夏目純さんで、作曲は上田知華さん。このタイトルはどこかで聞いたようなフレーズ。亜美さんと夏目さんは色々刺激し合ってたのでしょうね。ふ~む。
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尾崎亜美提供曲をSpotifyで聞けるか

2021年03月09日 22時33分00秒 | 尾崎亜美
 
 今月の「ファムラジオ」は尾崎亜美提供曲特集なわけですが、亜美さんといえばセルフカバーアルバムで「POINTS」というシリーズがあり、アルバム3枚プラスそれらのベストアルバムもありました。

 そこで提供先の歌手と亜美さんの歌唱の両方をサブスクというか、Spotifyで聞けるか探してみようという企画です。

 以下、各アルバムでの提供先アーティストとサブスクでの楽曲の登録状況。

<POINTS>
南沙織:ほぼある。多分全部。
岩崎良美:ほぼある。もしかしたら全部。
高橋真梨子:相当ある。もしかしたら全部。
榊原郁恵:無し。
桜田淳子:結構ある。亜美さんの提供曲はB面も聞ける。
杏里:結構ある。
金井夕子:多分全部ある。

<POINTS-2>
志村香:ベストアルバムのみあり。「曇り、のち晴れ」は聞ける。
松田聖子:ほぼある。もしかしたら全部かも。
南翔子:アルバムはあるが「恋は行方不明」は無し。
岡田有希子:多分全部ある。
松本伊代:結構ある。亜美さんの提供曲は聞ける。
河合奈保子:結構ある。亜美さんの提供曲は聞ける。

<POINTS-3>
観月ありさ:なし。
真璃子:結構ある。亜美さんの提供曲は聞ける。
野田幹子:結構ある。亜美さんの提供曲は聞ける。
上田浩恵:なし。
山口由子:亜美さんの提供曲はなし。
横山知枝:なし。
光GENJI:なし。


 意外なのは、榊原郁恵さんが全然ないこと。私の探し方が悪いのかもしれませんが、少なくともアーティストとして「榊原郁恵」の項目はありません。先日高田みづえさんが全曲解禁となりましたので、郁恵さんも期待したいと。

 意外と言ったら失礼かもしれませんが、金井夕子さんはアルバムも全部あるようですね。亜美さんは「パステルラブ」とはじめとしたシングル曲以外も提供してるので、それが聞けるのはありがたいです。

 志村香さんは、ないかと思ったらちゃんとベストアルバムがあり。南翔子さんは、のちにアニソンで結構な地位を築いたのですが、デビュー当時の曲がなくて残念。

 POINTS-3では、観月ありささんの曲が全然なさそうなのも意外。横山知枝さんは、まあないだろうと思ったらやはりなし。光GENJIもやっぱりないですね。山口由子さんは、どのくらい歌手活動してたのかはわかりませんが、亜美さんの提供曲は聞けませんでした。そして、残念なのが上田浩恵さんがまったくないこと。この人に提供した「ソロサピエンス」も「夢追いスナイパー」も凄く好きなので。私はこの人のアルバム持ってるからいいのですが、この2曲とこの人の歌声は広く世間の人に聞いて欲しいです。

 POINTS-3の曲は、私は主に亜美さんのセルフカバーで親しんでるので、今回調べて真璃子さんとか野田幹子さんの曲を発見したので「聞いてみねば」と。野田幹子さんの「WITH YOU」は発表当時ラジオでたまに聞いた程度、真璃子さんの方は当時あんまり音楽を聞いてなかったようで全然知りませんでした。

 真璃子さんへの提供曲では、「届かなかったAirmail」が凄く好きで、「VENUS」はスマホに取り込んで長年目覚めのアラームの曲にしてるし、「ルーレット」もPOPで気に入ってるので、真璃子さんの歌声でも聞いてみたいと思います。

 ということで、「裏POINTS」というか提供先アーティストの歌唱で「POINTS」の曲順に並べてプレイリストを作ることは今はできません。とはいえ、各アーティストのサブスク解禁状況はちょくちょくチェックしておかねばなりませんね。

 それでは私は早速真璃子さんの曲のチェックに入ります。
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今月の「ファムラジオ」は尾崎亜美提供曲特集

2021年03月08日 23時11分16秒 | 尾崎亜美
 FMおだわらにて、音楽ライターの長井英治さんがパーソナリティーを努める、女性シンガーソングライター専門チャンネル「ファムラジオ」というのをやってます。何しろ日曜深夜12時からという時間帯なので、夜が弱い私はなかなか聞けなかったのですが、今月は尾崎亜美さんの提供曲特集ということで、「これは聞かねばならん!」と。

 尾崎亜美さんというと、他の歌手への提供曲は物凄く多いですし、私も偉そうに「尾崎亜美研究室」というものをやってますが、すべて把握しているわけではありません。ヒット曲以外に、アルバム曲とかシングルB面曲なども多くて…。

 そして、この手の番組で提供曲特集をやると、大体「春の予感」(南沙織)、「オリビアを聴きながら」(杏里)、「天使のウインク」(松田聖子)、「時に愛は」(松本伊代)、「伝説の少女」(観月ありさ)あたりで終わってしまうのですが、さすがに長井さんとチェリーさんの選曲はこんなベタベタなところでは終わりません。

 当然上記の曲もありますが、「おわっ!」と驚く曲も色々ありました。ということで、今回のオンエア曲は以下の通り。

南沙織「春の予感」
松田聖子「天使のウインク」
石嶺聡子「私がいる」
金井夕子「パステルラブ」
桜田淳子「LADY」
観月ありさ「伝説の少女」
米屋純「水色時代」
のん「スケッチブック」

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◇チェリーの部屋
 横山千絵「FOR YOU」
 岡田有希子「風の魔法で…」
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杏里「オリビアを聴きながら」


 石嶺聡子さんの「私がいる」も、結構好きな人が多くて、前に毎朝この曲で気合いを入れて起きるという人の話を聞いたことがあります。ただし、ラジオで聞くのは極めて珍しい。私は亜美さんが近年セルフカバーするまでちゃんと聞いたことがなかったのですが、最近の亜美さんのコンサートで聞く曲ではこれが一番気に入ってたりします。

 桜田淳子さんの「LADY」も、ヒット曲といえばそうですがラジオで聞くのは凄く久しぶり。それだけならまだしも、米屋純さんの「水色時代」はラジオで聞くのは初めてかも。

 チェリーさんの選曲もまた独特で、岡田有希子さんの「風の魔法で…」というのはアルバム曲。ただし、聞いてみると「あら、これシングルじゃなかったんだ」と思うほどの出来ですね。

 今回オンエアされなかった人たちでも、岩崎良美さん、野田幹子さん、榊原郁恵さん、酒井法子さん、河合奈保子さん、松本伊代さん、中村雅俊さん、真璃子さんなどへのリクエストがあったそうです。

 ここで名前が出てない人でも、薬師丸ひろ子さん、中森明菜さん、原田知世さん、高橋真梨子さん、上田浩恵さん、南翔子さん、光GENJI、平原綾香さんなどなどちょっと考えただけでも出るわ出るわ。


 尾崎亜美さんは提供曲のセルフカバーも結構やってますが、アルバムとしては「POINTS」「POINTS-2」「POINTS-3」というのがあって、これらのアルバムはすべてSpotifyなどのサブスクでも聞けますので、今回の特集で関心を持った人はそちらもどうぞ。もちろん、各種ベストアルバムでも色々聞けますので、そちらをお買い上げいただくのも嬉しいですけど。

 なお、今回の「ファムラジオ」は来週14日(日)の深夜12時からリピート放送がありますので、今回聞き逃した方は是非どうぞ。これを聞くと多分グッスリ眠れます。完全に提供曲だけだったので、亜美さんとしての曲はないのですが、考えてみればシンガーソングライターとしては凄い事ですね。
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聴き逃しあり!>歌謡スクランブル 尾崎亜美特集

2021年03月03日 22時33分51秒 | 尾崎亜美
 NHKFM「歌謡スクランブル」本日の放送は、「春色コレクション(3) ▽尾崎亜美」でした。すなわち前半が70年代の春にちなんだ曲、後半が尾崎亜美作品集。その本日のオンエア曲は以下の通り。


「Hi-Hi-Hi」あおい輝彦
「早春の港」南沙織
「妖精の詩」アグネス・チャン
「いい日旅立ち」山口百恵
「私のハートはストップモーション」桑江知子
「俺(おい)らの家(うち)まで」長渕剛
「遥かなる恋人へ」西城秀樹
「木綿のハンカチーフ」太田裕美
「心の旅」チューリップ
「最後の春休み」ハイ・ファイ・セット
「なごり雪」イルカ
「君と歩いた青春」風
「卒業写真」荒井由実

<特集・尾崎亜美>
「マイ・ピュア・レディ」
「冥想」
「初恋の通り雨」
「FOR YOU」
「春の予感~I've been mellow」
「オリビアを聴きながら」
「ボーイの季節」
「北京ダックwith 細野晴臣」
「Harmony」


 特集にあたっては、亜美さんのプロフィールをあれこれ紹介。幼少の頃からの話は、これまでによく聞いてるとはいえニンマリとしてしまいました。そして、「ひるの歌謡曲」の時代からどうもこの番組は初期の東芝EMIの頃の楽曲が多いような気がしてたのですが、本日もこれでもかいうくらいデビューから数年の曲が続きました。

 ご存じ「冥想」がデビュー曲ですが、私は「初恋の通り雨」も大好きですし、初めて買ったアルバムの1曲目だった「FOR YOU」も聞けて感激です。当時レコードに針を落として、あのイントロからの歌声が流れてきた時の衝撃は忘れられません。

 なお、今回の「春の予感~I've been mellow」は初出の「ストップモーション」に収録のバージョン。すなわち南沙織バージョンとほとんど同じアレンジです。「オリビアを聴きながら」は「ラピスラズリ」からでした。

 そして、知らない間にこの「歌謡スクランブル」も聴き逃しのプログラムに追加されてました。ということで、今日の放送も3月10日(水)14時まで聞けます。これは聞かない手はありません。皆さん、是非どうぞ。いやそれにしても、これが「聴き逃し」に追加になったというのは私にとって今年一番のニュースですわ。
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今週の尾崎亜美メディア情報

2021年03月01日 22時51分21秒 | 尾崎亜美
 3月は尾崎亜美さんの誕生月であり、歌手尾崎亜美さんがデビューした月でもあります。そういうことで何か呼び寄せるものがあるのでしょうか、今週は各所で曲が聞けます。

 まずは3月3日のNHKFM「歌謡スクランブル」。前半は「春色コレクション」で、後半は尾崎亜美さんの特集。サイトでは既にオンエア曲がアップされてますが、これが前半からかなりいい感じです。

<3月3日(水) 歌謡スクランブル 春色コレクション(3) ▽尾崎亜美>

「Hi-Hi-Hi」あおい輝彦
「早春の港」南沙織
「妖精の詩」アグネス・チャン
「いい日旅立ち」山口百恵
「私のハートはストップモーション」桑江知子
「俺(おい)らの家(うち)まで」長渕剛
「遥かなる恋人へ」西城秀樹
「木綿のハンカチーフ」太田裕美
「心の旅」チューリップ
「最後の春休み」ハイ・ファイ・セット
「なごり雪」イルカ
「君と歩いた青春」風
「卒業写真」荒井由実

<特集・尾崎亜美>
「マイ・ピュア・レディ」
「冥想」
「初恋の通り雨」
「FOR YOU」
「春の予感~I've been mellow」
「オリビアを聴きながら」
「ボーイの季節」
「北京ダックwith 細野晴臣」
「Harmony」

 前半で、私の大好きな南沙織さんの「早春の港」があるのがポイント高いです。西城秀樹さんも「遥かなる恋人へ」がオンエアされるのは、比較的珍しいのではないでしょうか。激しいイメージの人ですが、これはかなり甘い曲ですよね。

 亜美さんの方は、今回はデビュー曲の「冥想」や、最初のヒット曲「マイ・ピュア・レディ」をはじめ初期の楽曲が多いですが、25周年記念アルバムから細野晴臣さんとのデュエットの「北京ダック」や、ごく最近の曲の「Harmony」までバラエティに富んでいます。

 「ひるの歌謡曲」の時代からもう何十年も聞いているものからすると、この番組で亜美さんの曲がかかるのは初期の曲が多いのは知ってましたが、今回もかなりそちらに寄ってます。が、そうでもない曲もあってお昼に「北京ダック」がラジオから流れるとにんまりしてしまう人も多いかも。歌詞はいまだにわけのわからない曲ですが(失礼)、私はこれの亜美さんのボーカルは大好きです。

 そして6日(土)のフジテレビの「ミュージック・フェア」でも、【春に聴きたい名曲セレクション】として「マイ・ピュア・レディ」の歌唱映像がオンエアされます。これはいつ頃の映像でしょうか? 曲目リストでは「春の予感」もあるのですが、出演者に南沙織さんの名前がないので、これも亜美さん???

 ちなみに出演は、松任谷由実・JUJU・原田知世・Little Glee Monster・森進一・玉置浩二・イルカ・伊勢正三・尾崎亜美・柏原芳恵・サーカス・德永英明・ゆず・森山直太朗・いきものがかり・スキマスイッチ・西島隆弘(AAA)という面々。

 そして7日(日)深夜24時からのFMおだわら「ファムラジオ」では、「尾崎亜美提供曲」という特集があります。この番組はラジオだけではなくPCでも聞けますので、こちらをチェックの上是非どうぞ

 いろいろと春の香りがしてきますね。ただし「マイ・ピュア・レディ」はヒットしたのが春でしたが、歌詞の中には特に「春」という言葉は出てきません。私の場合は、春夏秋冬いつでも亜美さんの曲は聞いてますので、特に季節のこだわりはないのですがラジオでかかったりテレビで見られるのは嬉しい限りです。ああ、楽しみだ楽しみだ。
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年末なので「Joyful Joyful」を!>#StayHomeMusic尾崎亜美小原礼

2020年12月24日 21時53分18秒 | 尾崎亜美



 尾崎亜美さんと小原礼さんによるYouTubeチャンネルで、新しい動画が公開されました。まずは昨日出てきたのが「Joyful Joyful」。タイトルを聞いてもピンと来ない人がいるかもしれませんが、年末になるとどこからでも聞こえてくるあの曲です。

 年末に合唱でこれを歌うのが恒例だった人もいるのでしょうが、今年はそういう行事も軒並みキャンセルでしょうね。そういう意味で、年末感を味わいたい人は是非この動画をどうぞ。作曲はベートーベンですが、あのバラクーダのベートーベン鈴木とは違います。(当たり前)

 この曲は尾崎亜美さんのアカペラアルバム「SPECIAL」の1曲目に収録されていて、初めて聞いた時は衝撃でした。そしてこのアルバムは1998年の「第5回日本プロ音楽録音大賞」にてポップ・ロック部門の大賞を受賞したという名盤でもあります。が、調べてみたら今はこのアルバム自体は新品では買えないようですね。ただし、Spotifyなどストリーミングサービスにはありますので、動画で興味を持った人はそちらもどうぞ。

 そして、今日はまた新しい動画として「Have Yourself A Merry Little Christmas」も公開されました。年末感とクリスマス感と。私の場合は「Joyful Joyful」が元気が出ますが、しっとりとしたクリスマス感を味わいたい人はこちらをどうぞ。どちらも生の歌の力、亜美さんの表現力を十分堪能できる動画です。年末にこれが出てきて、慌ただしかった一年に気持ちの上ではケリがついたような気がしました。
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お! 尾崎亜美

2020年11月29日 15時41分40秒 | 尾崎亜美
 先週歌謡ポップスチャンネルで録画した「歌謡コンサート」を見ました。お目当ては当然尾崎亜美さんの「オリビアを聴きながら」。

 これが元々いつ放送されたものだったかというと、番組冒頭にも初回放送の日付が出てなかったのでわからず。が、亜美さんや他の出演者を見れば最近のものではないことは明白。

 それで、歌う前にアナウンサーの紹介で「24年前の曲」と言ってたのですが、これは杏里のデビュー曲で1978年の作品。ということは、多分この番組は2002年。亜美さんは2001年の12月に25周年記念で久しぶりに大きいコンサートをやって、その翌年はまたステージ活動を活発化させてたので、その頃なのでしょう。

 NHKホールのステージで、ここでは一人だけでのピアノ弾き語りでした。素敵な髪飾りと結構かっこいい衣装と共に、会場中を魅了してました。この番組見てたかなぁ…。う~む、多分見てたはずだけど、ビデオはまだVHSの時代だと思われ、そこは手元になさそう。

 それで、この「#21 人生を謳う! ドラマチック歌謡曲」ですが、来月も再放送あります。12月04日(金)10:00~11:00ですので、見たい方はお見逃しなきように。
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