今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

桃姫バンド登場!>尾崎亜美 Concert 2022 東京公演

2022年09月27日 21時12分44秒 | 尾崎亜美

 

 尾崎亜美さんのコンサート2022東京公演のレポです。今回は大阪、東京、名古屋で開催され、今日が最終の名古屋でした。全日程終了ということで、ネタバレ気にせず書きましょう。私にとってはレポート書くまでがコンサートです。

 今回も日本に台風が近づく中でしたが、私は幸いにも駅から会場まで行く間は傘なしで歩けました。晴れ女の威力恐るべしですが、静岡方面から参加していた知人もおり、この日は無事に帰れたのかが気になるところ。ちなみに私も帰りは地元の駅から家まで土砂降りに見舞われました。

 亜美さんが今回の会場のEX THEATER ROPPONGIでライブを行うのは3年連続。ここはライブハウスとはいえ凄く大きなところで、キャパは900人以上。今回私の席はステージ上手寄りの最前列でしたが、開演前に振り返ってみたところ、二階席まで結構埋まってました。当日券で参加した友人は二階席の後ろの方だったそうで、ほぼ満員ということですね。やはり亜美さんのコンサートは毎回人気があります。

 今回のバンドメンバーは下記の方々ですが、ステージ上の配置はいつも通りでした。

林立夫(Dr)
小原礼(B)
鈴木茂(G)
是永巧一(G)
住友紀人(Sax & Key)
Aisa(Cho & A.G)

 私の席からは亜美さんが中央のエレピに座るとよく見えましたが、グランドピアノの時は顔の上半分しか見えず。まあそこは仕方ないです。そして今回もドラムの林立夫さんはまったく見えず。こちらもグランドピアノがある関係で仕方ないですね。開演前のBGMは全部SKYEの曲でしたが、今回もそのメンバーが3人もいましたしね。

 開演時間になり、まずはバンド全体での演奏でしたが、可愛らしい白い衣装と帽子で登場した亜美さんはグランドピアノへ。Aisaがマンドリンを持ったので「あれ?」と思ったら、これがいきなりの「Smile」。大体ラストかアンコールで演奏されることが多いのでこれは意外でした。そして今回は間に休憩を挟む二部制のステージだったのですが、一部のセットリストは以下の通り。

<第一部>
Smile
My Song For You
冥想
マイ・ピュア・レディ
私は何色
スケッチブック
メッセージ ~It’s always in me~
オリビアを聴きながら

 今回のミュージシャンでは住友紀人さんが初参加で、Saxも担当するためどんな感じになるかと思ったら、キーボードよりSaxの登場機会が多かったです。もしかしたらアルトだけじゃなくテナーも吹いてたかも。(その辺よく見えなかったので違うかも。) そしてこの方はウインドシンセも吹くので、「マイ・ピュア・レディ」ではフルートの音でイントロを奏でて、素晴らしく雰囲気のある演奏になりました。この人は素晴らしいですね。南佳孝さんのサポートをしているところを見かけて誘ったそうですが、ぜひ亜美さんのバンドでも常連になって欲しいです。コーラスもバッチリだし。

 一部で珍しかったのは「私は何色」。これは私もステージでは初めて聞きました。1stアルバム収録の曲ですが、選曲には林立夫さんのアドバイスもあったとか。デビューした頃のラジオのスタジオライブでは聞いたことあったのですが、まさか今になって生で聞けるとは。

 そして一部の最後が「オリビアを聴きながら」。もちろん先日亡くなったオリビア・ニュートンジョンの事にも触れていましたが、なんとオリビアさん自身がこの曲のことを知っていたというエピソードが披露されました。

 そのことは桑名正博さんから聞いたそうで、ある日電話がきて「亜美ちゃん! 聞いて聞いて。オリビアがな、オリビアの事知ってはったんや!」ですって。それで「ちょ、ちょっと落ち着いて説明して。」というと、桑名さんがオリビアに直接会った際、彼女がこの曲の事を知っていて日本で愛されている曲であることを喜んでいたそうです。これはいい話ですね。桑名さんも既にいませんが、亜美さんは桑名さんに楽曲を提供しているので交流があったのでしょうね。

 

 第二部は衣装を変えて出てきた亜美さんがまずエレピへ。イントロを弾き始めてすぐわかりましたが、久しぶりの「風のライオン」。この曲自体は2017年のコンサートで小坂忠さんとデュエットしたのも聞きましたが、亜美さんの弾き語りバージョンを聞いたのは、私は2010年2月の九段会館以来だったように思います。

 この曲を歌ったことには、今年の4月に亡くなった小坂忠さんへの追悼の意味もありました。レコーディングでこれをデュエットした時は、小坂さんは大手術を終えたばかりでお腹は包帯ぐるぐる巻きだったとか。本当に命を懸けて歌い続けた人でした。

 そして続いては亜美さんがハンドマイクでステージの中央に立ち、小坂忠さんの「機関車」を披露。小坂忠さんへのリスペクトがほとばしるような熱い歌唱でした。私はこの曲は知らなかったのですが、深い意味とメッセージのありそうな曲です。小坂さんの音源も聞いてみねば。

 それで、ここからが驚きの展開。ゲストが来ているということですが、そのゲストは亜美さんと同じ空間に存在できないのだとか。バンドのメンバーがイントロを始めると亜美さんはステージ脇に消え、代わって登場したのはまさかの桃姫。

 私は桃姫バンドは初めて見ましたが、その桃姫様は覆面姿で激しく歌って踊り「神様お願い」「HOT STUFF」「HEART OF GLASS」の3曲を披露。途中からは同じく覆面を装着したAisaもステージ中央に躍り出て、場内はその迫力に呆然という様相でした。

 考えてみれば「神様お願い」はアルバムには入っていないので、今回は貴重な機会だったかもしれません。(私はシングル持ってますが。ふっふっふ。) もちろんオリジナルの桃姫バンドとはメンバーが違いますが、そもそもあのバンドは亜美さんと小原礼さんが中心となったバンドでしたし、私は大満足です。

 そして桃姫様はどこかの星に帰ったのか、またまた亜美さんが登場してお馴染みのナンバーから昨年発売のアルバムの曲などを。最後はこのコロナ禍が明けて未来に繋がる橋を思い描くということで、カバー曲の「明日に架ける橋」を小原礼さんと二人だけの演奏にて披露。

 ここで本編が終わりかと思いきや、なんともう一組スペシャルなゲストがいました。昨年亜美さんが校歌を作った東京都中野区立明和中学校の生徒8名が登場。緊張している子供たちを亜美さんがなんとかほぐし、男女4人ずつの合唱隊は亜美さんのピアノでこの校歌を披露してくれました。ここは今回の3公演では東京のみのスペシャルプログラムでした。

 その後のアンコールでは亜美さんお得意の「食」にまつわる3曲を披露。「グルメ天国」では、今回初参加の住友さんがウインドシンセによるブラス系の音で盛り上げ、いつもよりハードな演奏が聴けました。あの人はいろいろやりますね。

 ということで、第二部のセットリストは以下の通りです。

<第二部>
風のライオン
機関車

【桃姫バンド】
神様お願い
HOT STUFF
HEART OF GLASS

伝説の少女
Barrier
天使のウインク
明日に架ける橋

【明和中学校 生徒8名】
明和の風 吹きぬける時 (東京都中野区立明和中学校 校歌)

<アンコール>
フード ウォーリアー
グルメ天国
スープ


 「桃姫バンドの曲をやるなら見たかった~!」という人もいるかもしれませんが、その辺をあとから悔やむのは無しで、気になるコンサートは最初から行ってみねばなりません。なお、今回は終了後に同じ会場でアフタートークイベントというのもありましたが、特にレポはしません。主催者側の事情で実施したようですが、今後は多分ないだろうし。近くで亜美さんも見られたし、私はまずまず楽しめましたが。

 ということで、今回も素晴らしい歌と演奏を聞かせれてくれた尾崎亜美さんとバンドのメンバーに感謝です。やはり音楽はよいものだし、ライブは楽しいです。


尾崎亜美コンサート2022東京公演行ってきました(速報版:ネタバレなし)

2022年09月24日 22時03分20秒 | 尾崎亜美

 

 昨日は東京のEX THEATER ROPPONGIにて開催された尾崎亜美さんのコンサートに行ってきました。台風接近の中、さすがに今回は会場に行くまで濡れるかと思っていたら、晴れ女の威力健在で駅からは傘なしで歩けました。恐るべし、晴れ女!

 今回のコンサートはまだ名古屋公演がありますので、内容の詳細は控えます。ネタバレなしと言った時点で相当なネタが秘められていることがバレバレですが、そこは他人の楽しみは奪わないようにしておきましょう。

 ちょっとだけネタばらしすると、私が初めてコンサートに行ってから37年、そしてこの20年は首都圏のソロコンサートはほぼ皆勤ですが、それでも初めて生で聞いた曲が何曲もあって、さすが亜美さんは引きだし多いです。

 この会場は大きいライブハウスなのですが、私は前の方に座っていたので開演前に振り返ってみると、2階席までいっぱいに見えました。もしかすると2階席の端の方は空きがあったのかもしれませんが、まず満員という入りでしょう。

 そして今回の参加ミュージシャンは以下の通り。

林立夫(Dr)
小原礼(B)
鈴木茂(G)
是永巧一(G)
住友紀人(Sax & Key)
Aisa(Cho & A.G)

 この中では住友さんが初参加でしたが、キーボードにSaxにウインドシンセにコーラスにと大活躍でした。もしかしたらこのバンドに定着するかもしれませんが、あれだけ腕利きだと売れっ子だと思われます。ただ、今後も絶対期待したい人ですね。

 他のリズム隊の面々はいつものメンバーですが、それでも始めてやるであろう曲も結構あって、リハの回数は少なくても当日はバッチリ決めるあたりさすがです。

 今回亜美さんがどういう衣装で出てきたかというと、もちろん可愛くて華やかで何回かチェンジしながら…っていうと完全にネタバレになるので今日はこの辺で。

 ということで、実際にステージを見てみたい方は名古屋へゴー! 詳細は以下の通りです。どーですか、お客さん。


日時 2022年9月27日(火)開場 17:45/開演 18:30
会場 ダイアモンドホール(名古屋市中区新栄2-1-9 雲竜FLEXビル西館5F)
料金 7,800円(税込)全席指定 特典付き(ポストカード)  ドリンク代別途必要
 ※未就学児童入場不可
お問合せ サンデーフォークプロモーション Tel.052-320-9100


今週はいよいよ尾崎亜美コンサート

2022年09月20日 20時55分51秒 | 尾崎亜美

 今週はいよいよ待ちに待った尾崎亜美さんのコンサートがあります。まずは大阪なんばHatchが明日21日(水)。そして東京のEX THEATER ROPPONGIは23日(金・祝)、来週27日(火)は名古屋ダイアモンドホールです。

 東京でのソロコンサートは昨年9月以来1年ぶりですが、今回もミュージシャンは豪華です。今回のバンドメンバーは、

林立夫(Dr)
小原礼(B)
鈴木茂(G)
是永巧一(G)
住友紀人(Sax & Key)
Aisa(Cho & A.G)

という面々で、まさにレジェンドという方もおられますね。

 そして今回は珍しくメンバーにSaxの方もおられます。とはいえ、Keyと兼任なのでそんなにソロをバリバリと吹くとも思えませんが、その辺はちょっと楽しみです。私が初めて亜美さんのコンサートに参加した30数年前は、必ずサックスのメンバーがいたのですが、そういう意味ではかなり久しぶりの編成ですね。

 果たして何曲くらいソロが聞けるかということを考えますが、結構間奏のサックスソロが印象的な曲もあるので、もしかしてしばらく聞いてないあの曲とかあの曲とかもありでしょうか。考えてみれば、デビュー曲の「冥想」も間奏はサックスソロでしたね。

 ということで、東京は金曜とはいえちょうど祝日でお休みですから、関心のある方は是非ご検討下さい。まだチケットは入手可能なようですので、各会場参加希望の方はこちらのオフィシャルサイトからどうぞ。


775(ナナコ)ライブリーFM『生きがいラジオ』 ゲスト:尾崎亜美

2022年07月23日 14時13分43秒 | 尾崎亜美

 775(ナナコ)ライブリーFMは、受信地域が朝霞市、志木市、和光市、新座市のいわゆるコミュニティFM局ですが、そこで「生きがいラジオ」という番組をやってます。これがどういう番組かというと、何しろ番組サイトがないくらいなので私もよくわかりません。

 が、そこに尾崎亜美さんがゲスト出演しました。というのも、この番組のパーソナリディーで歌手の川辺明さんは、亜美さんのファーストコンサートで録音エンジニアを担当していたのだそうです。

 そんな縁で今回ゲスト出演しただけではなく、番組ではなんとその46年前のファーストコンサートの音源もオンエアされました。しかもこのコンサートではアルバム未収録曲も歌っており、今回の放送でもそれが披露されています。

 亜美さんは2週続けてゲスト出演しますが、初回放送の再放送が明日24日(日)朝8時30分からあります。そしてゲスト2回目は同じく明日の20時から。朝と夜ですのでお間違えのないように。

 ラジオでの受信可能地域でなくともスマホならアプリがあれば聞けますし、PCではサイマルラジオやリスラジのサイトから聞けます。二度と聞けない内容かと思いますので、皆さま是非お聞き下さい。


尾崎亜美さんの映像作品というと

2022年07月06日 20時52分07秒 | 尾崎亜美

 

 本日尾崎亜美さんの「尾崎亜美 45th Anniversary Concert Bon appetit」というライブ映像が発売になりました。今回DVDとブルーレイでの発売になってます。考えてみれば、過去にもライブビデオが発売されてたものの、それらはVHSビデオかレーザーディスクのみだったので、単独の映像作品としては今回初DVDということになりますでしょうか。

 ということで、折角なので過去の作品も振り返ってみましょう。


◇フロム・ミュー(1986年5月発売)

 こちらは前年に発売されたアルバムタイトルでもあった「10番目のミュー」というツアーの、東京でのステージの様子を収録したもの。それまで亜美さんはライブアルバムを発表しておらず、ラジオでも「コンサートはその場限りのものであるべき」というような発言をされてたので、いきなりのビデオ発売の告知には歓喜したのを覚えてます。

 この時のツアーを私は大阪と京都で2回見てたので、これの発売については感激もひとしおでした。しかもこの春に就職して地方に配属され「もうコンサートに行く機会はないかも。」と思ってたところなので、本当に嬉しかったです。今もレーザーディスクで所有しております。

 この映像はというとその時点の代表曲は大体入ってるものの、中盤では曲がダイジェストでちょっとずつという部分もあり少々物足りない感じはあります。まあ生で全部ステージを見てたので余計そう感じたかもしれません。とはいえ贅沢な悩みではあるかも。

 

◇合縁奇演(1988年4月の武道館ライブを収録)

 これは亜美さんが初の武道館ライブをやった時の様子を収録したもの。今剛さん、青山純さん、高水健司さんなど国内屈指のミュージシャンに加え、EW&Fとの活動でもお馴染みのフェニックス・ホーンズも参加した豪華なステージでした。

 私はまだトーホグにいたので、当然生では見ておらずこの発売も大喜びでした。リハーサルの映像もあったりして、その辺も楽しめます。ただ、これもステージ全部は収録されておらず、当然物足らない感はあったり。←またまた贅沢な悩み

 

◇Natural Agency(1991年の東京でのステージを収録)

 こちらはちょっとお休みした後に発表した「Natural Agency」という、すごく充実した内容のアルバムを発表した頃の東京でのコンサートを収録したもの。当時私はさらに北に行ってたので、当然会場には行ってません。

 ビデオでは2本に分かれてたようですが、レーザーディスクは両面に合計20曲という事で、もしかしたらコンサートで演奏された曲は全部入ってたのかも。これに関してはステージ外でのインタビュー映像もあり、ステージ映像の方も実際にステージを見てるようなカメラワークが素晴らしく大満足です。今見ても「素晴らしい!」と楽しめる映像となってます。実はレーザーディスクプレーヤーが壊れてたのですが、これを見たいがために昨年プレイヤーを中古で探して買ったくらい。これは是非DVDで再発して欲しいと今でも思っています。

 

 と、発売されていたものは以上ですが、テレビで放映されたものとしては1992年に「Points-3」というアルバムを発売したときの様子がWOWOWで放送されました。こちらもステージ全部ではなかったのですが、当時コンサートに行けなかった身としては大変嬉しく、今でも保存版にしてあります。

 あとは、2001年の末に豪華ゲストを招いて25周年記念コンサートを行った時の様子が翌年NHK-BS2で放映されました。ゲストは細野晴臣さん、高橋幸宏さん、宇崎竜童さん、真矢さん、デーモン閣下、鈴木茂さん、myuさんなど。この時は実際に会場に行って、亜美さんのステージを見るのは前述の「10番目のミュー」以来だったのでなんと15年ぶり。オープニングで亜美さんが出てきただけでウルウルしたのを覚えてます。この映像も永久保存版にしてあります。各ゲストの楽屋でのコメントもあって、コンサートとはまた別の楽しみ方ができました。

 そういう歴史があったわけですが、今回発売されたライブは昨年のコロナ禍で開催されたコンサートであるわけで、演奏する側からも客席からもしみじみと喜びと楽しさが伝わってくる映像となってます。ご家庭に1枚は備えていただきたいと思ってますので、皆さん是非どうぞ。どーですか、お客さん。


尾崎亜美さんのブルーレイ フラゲしました!

2022年07月05日 21時59分22秒 | 尾崎亜美

 

 発売日は明日ですが、頼んだところが良かったのか本日届きました。「尾崎亜美 45th Anniversary Concert Bon appetit」のブルーレイです。

 こちらは昨年の9月に六本木のEX THEATERという大きいライブハウスで行われたものですが、私は当日会場で見てたのでその感動をあらためて、という事で。(当日のレポートはこちらです。

 コロナ禍でなかなかコンサートができない時期だったので、大勢のお客さんを前にして歌える喜びが亜美さんの表情からもMCからも伝わってきます。もちろん客席から見るのとカメラを通して見るのはかなり印象も違いますが、結構あちこちから撮影してたのですね。ステージにも小型カメラを結構セットしてあったようで、便利な世の中になったものです。

 当日はステージ上手側の最前列だったので、実は小原さんがほとんど見えなかったのですが、この映像を見て「お~、ああいうベースを持ってらっしゃったのか。」とわかったりしました。今回は亜美さんの歌だけじゃなくて、話題の新人バンド(?)SKYEも登場して2曲演奏してますから、そちらも注目です。

 何しろMCもカット無しのようで全編では144分もあって、まだ最後まで辿り着いてません。まあゆっくり行きましょう。

 なお、この映像作品の発売を記念してタワーレコードで限定特典付きの企画が始まってます。渋谷店/名古屋パルコ店/梅田NU茶屋町店で映像商品を購入すると、限定特典が貰えるそうです。さらに渋谷店はグッズ販売や手書きの楽譜の展示とかもあるのだとか。(詳細はこちら。) 行かねば! 皆様も是非どうぞ。


尾崎亜美さん出ました>NHK「うたコン」

2022年06月07日 22時20分04秒 | 尾崎亜美

 尾崎亜美さんが「うたコン」初出演。しっかり見ました。今回は歌手デビュー30周年の観月ありささんとの共演もあり、いきなり番組オープニングで「伝説の少女」。アレンジは観月ありささんのヴァージョンで、番組のバンドの演奏により亜美さんはピアノとコーラス担当。

 そして、番組中盤に亜美さんの提供曲の数々の映像とともに再登場。観月ありささんも一緒に出てきて、彼女のデビュー当時の話をしてました。観月さんは当時14才だったとか。30年前に14才だったという事は…。ふ~む。

 そして、亜美さんはここでは「マイ・ピュア・レディ」を披露。演奏はなんと亜美さんと小原礼さんのデュオ。今回は東京国際フォーラムからの生放送でしたが、あそこの大ステージを贅沢に使いましたね。

 そして亜美さんが弾いたのがFenderのRhodes。当然かなり古い楽器ですが、あの優しい音色はこの曲にぴったりでした。それにしても、あの大会場でこういう編成で聞かせるとは、さすがにいいものを見せて貰いました。ちなみに2009年に「SONGS」に出た時も、同じく「マイ・ピュア・レディ」でRhodesを弾いてましたがお気に入りなのでしょうか。

 今回見逃してしまった方はNHKプラスで見るか、来週6/13(月)15時10分から再放送ありますので録画予約をどうぞ。


6/7(火)NHK「うたコン」に尾崎亜美さん出ます!

2022年06月02日 21時58分34秒 | 尾崎亜美

 尾崎亜美さんのブログで少し前から何やらテレビに出るという情報があったのですが、番組が判明しました。なんとNHKの「うたコン」。そして番組HPを見ると、観月ありささんがデビュー30周年ということでデビュー曲「伝説の少女」を共演するらしいです。

 この「伝説の少女」は亜美さん本人もセルフカバーしており、「Points-3」というアルバムで歌ってました。そして私は2017年07月24日に行われた「尾崎亜美コンサート ~Life Begins at 60~」で、実際にこのお二人がステージで共演する姿を見ております。

 実は観月ありささんのデビュー曲と亜美さんのセルフカバーヴァージョンではアレンジが違うのですが、その時のステージでは亜美さんの方のヴァージョンでやってました。今回はどうでしょう。

 私はそのステージは前から2列目で見てたのですが、観月ありささんは驚くほど綺麗で輝いていて「これが現役女優の実力か!」と思って目が釘付けになりました。そのせいで、実はあんまり歌は覚えてないです。(すいません…) なので今回のテレビ出演ではじっくり聞かせていただこうかと。(その時のコンサートレポはこちらです。)

 それで亜美さんがその共演だけで終わるともったいないのですが、もう1曲ソロで歌ったりするのでしょうか。こういう番組だと大体「オリビアを聴きながら」か「マイ・ピュア・レディ」になるのですが、今テレビで私が歌って欲しい曲はというと「私がいる」です。

 こちらは石嶺聡子さんへの提供曲なのですが、爽やかで元気も出るので「これぞ尾崎亜美!」という曲だと私は思っています。さて、実際に単独での歌も聞けるのか聞けないのか。なんにしても楽しみです。


今週は尾崎亜美さんの初登場回です>夜のヒットスタジオ

2022年01月23日 21時48分12秒 | 尾崎亜美
 
 CSのフジテレビTWOにて再放送中の「夜のヒットスタジオ」ですが、26日(水) 23時からの放送は1978年7月10日放送回。これが尾崎亜美さんの初登場の回です。過去に何回か再放送されてますが、近年のヒデキの追悼特集でもジュリー特集でも放送されなかったので、ここはヒロミ・ゴーに感謝ということで。

 今回の出演者と歌唱曲は以下の通り。

平尾昌晃・畑中葉子/サンフランシスコ行き
都はるみ/九十九里はたそがれて
レイジー/地獄の天使
狩人/みちのく夏愁(かしゅう)
尾崎亜美/嵐を起こして→ストップモーション(メドレー)
石野真子/わたしの首領(ドン)
郷ひろみ・樹木希林/林檎殺人事件
布施明/負けちゃいけないよ

 亜美さんは当時のバンドによる演奏で、「嵐を起こして」と「ストップモーション」を披露。「嵐を起こして」はエレピを弾きながら、そして「ストップモーション」はハンドマイクでの歌唱なので、マイクの持ち手研究会としては亜美さんがどちらの手でマイクを持つのかは注目したいところです。(って、知ってるけど)

 なお、夜ヒットというとオープニングのメドレーが注目ですが、亜美さんを紹介したのは狩人、そして亜美さんが歌うのは「お化けのロック」。これは注目ですね。どーですか、お客さん。

尾崎亜美「AMII OZAKI EARLY YEARS ALBUM BOX」のブックレットが充実しすぎてる件

2022年01月12日 23時05分55秒 | 尾崎亜美
 
 尾崎亜美さんの初期のアルバム5枚が、昨年12月にユニバーサルからBOXセットとして発売されています。

 そこに収録されているアルバムは以下の通りです。

・DISC-1『SHADY』
・DISC-2『MIND DROPS』+4
・DISC-3『STOP MOTION』+1
・DISC-4『PRISMY』
・DISC-5『LITTLE FANTASY』+2

 CDにはそれぞれオリジナルのLPと同じ歌詞カードが付いてて雰囲気はバッチリなのですが、これが四つ折りにしてCDケースに収まるサイズなのでミュージシャンのクレジットまで見ようと思うと、ローガンズには結構つらいです。

 それはそれとして、今回は同封のブックレットのインタビューが物凄く充実してます。初期のアルバムそれぞれについて、知りたかったあんなことやこんなことがみんな聞けて、インタビュアーの方はいい仕事してます。

 さらに、同じ時期に自分でプロデュースを始めた頃のことや、他の歌手への楽曲提供を始めた時のこと、いきなりストリングスアレンジをやらねばならなくなったことなど、生々しい話もあれこれ。

 当時関わった人たちの話でも、松任谷正隆さんについてはもちろん、南沙織さんのレコーディングでの酒井政利さんとのエピソードは初めて知ったし、レコーディングに参加してた坂本教授の話も「えっ!」と思ったし、トノバンの話も「おおっ!」と思いました。

 そういう内容の濃さなので、私にとっては本を何冊か読んだような気分です。これを読んでからアルバムを全部聞くと、また違う味わいがあって素敵です。デジタルリマスタリングがなされてますが、ギラギラした感じにはなってないので、自然に高音質になった感じ。

 ということで、気になる方は是非入手されることをお勧めします。私が最初に買ったアルバムは「LITTLE FANTASY」なのですが、今では「PRISMY」と「MIND DROPS」が特に好きだったり。どーですか、お客さん。

Music Stories~ライブハウスからのそれぞれの物語~ ゲスト:尾崎亜美

2022年01月05日 21時43分02秒 | 尾崎亜美
 
 萩原健太さんのラジオ番組に尾崎亜美さんがゲスト出演しました。JFNのプログラムなのですが、年末はドタバタしててどこのラジオ局で聞こうかと思ってたら、あれよあれよという間にもうお正月。

 が、ちゃんとこちらのサイトで聞けました。高音質で聞けるので、こういうのはありがたいです。もっとも、ラジオ放送時とは違うので聞けるのはトーク部分だけで曲はないですが、今回は凄くトークが充実してました。

 というのも、萩原健太さんは亜美さんがデビューした時から「凄い才能が出てきた」と思ってたそうで、デビューアルバムはもちろん初期の作品も全部リアルタイムでチェックしてた人ですから、話の内容が濃いのなんの。あれこれ切り込んで聞き出すものだから、亜美さんも結構乗ってきて普段聞けないような話が色々ありました。この辺はさすがですね。ニューアルバムのプロモーションで昨年夏から色んなラジオに出演してましたけど、今回のが一番聞き応えありました。

 今回面白かったのが、「マイピュアレディ」がヒットした時の話。リリース時期としては、2ndアルバムの「MIND DROPS」に収録されててもおかしくなかったのですが、プロデューサーの松任谷正隆さんが入れない事に決めたのだそうです。が、今になって「なんで僕はそんなこと言ったんだろう…。」だったとか。

 「マイピュアレディ」がヒットした頃は、亜美さんが長期入院中だったのでメディア露出はしておらず、もしこのアルバムに収録されてたら、アルバムも大ヒットになったかもとか思いますが、まあそれは今から言っても仕方ない話。入れるとしたら、私ならA面の2曲目かB面の2曲目にするか迷いますが。どっちにしても、あれが素晴らしいアルバムなのは間違いないです。

 今回は2週に渡ってゲスト出演しましたが、番組サイトでは2回とも聞けますので、皆さま是非お聞き下さい。お二人はキーボード奏者として松任谷さんのプレイを絶賛してたので、私はちょっとその辺を意識して1st、2ndあたりを聞いてみたいと思いました。健太さん、前から好きでしたが今回は特にグッジョブです。

尾崎亜美さんのオフィシャルグッズショップ「SHOP Amii」オープンしました!

2021年12月17日 21時54分22秒 | 尾崎亜美
 
 尾崎亜美さんのグッズを販売するサイトがオープンしました。以前から、亜美さんが自分でデザインしたグッズをコンサート会場で販売していましたが、この状況でコンサート自体が激減し、会場でのグッズ売り場も以前に比べると制限はかかってしまっています。

 今のところは最新アルバム「Bon appetit」のグッズが中心ですが、定番のTシャツ、ジップパーカー、トートバッグ以外にもキャップや、料理上手な亜美さんだけにエプロンも充実しています。

 写真のモデルは私ですが、今回はエプロンを購入。休日は料理をするのも趣味ですので、これは使いたおそうと思います。裸エプロンを期待した人とはお友達になれません。あしからず。

 ということで、興味のある方は是非どうぞ。頼んだらすぐ届きました。色々グッズが増えると嬉しいですね。打倒「鈴木茂商店」かな? フッフッフ。

Amii Ozaki 45th Anniversary Concert~Bon appetit~ DIGESTMOVIE<for J-LODLIVE2>

2021年12月07日 22時05分35秒 | 尾崎亜美


 尾崎亜美さんが9月に行ったコンサートのダイジェスト映像が公開されました。大阪と東京でやってますので、それぞれの会場のいいとこどりかもしれませんが、代表曲といえるものと、ニューアルバムのオープニングナンバーが聞けます。

 当日のメンバーは、Drum:林立夫、Bass:小原礼、Guitar:鈴木茂、是永巧一、Key:斉藤有太、Cho,A.Guitar:Aisaという面々に、レジェンドゲストとして松任谷正隆先生も登場しましたが、今回の映像でも松任谷先生見られますね。

 私は東京会場のライブを見に行きましたが、今回あらためて亜美さんの衣装やステージの様子を見て「お~、こんな感じだった。」と2ヶ月ちょっと前の事ですがなんか懐かしく思い出しました。今よりはまだまだコロナの影響が強かった頃ですので、その辺気にしながら行きましたし。また、当日のMCでは行きたかったけど来られなかった人もいるという話もありました。そういう人達にとっても、この映像はありがたいですよね。

 ダイジェストだけですが、亜美さんの歌だけじゃなくスーパーミュージシャン達の手元が結構アップで見られたり、見ごたえあります。全編見たいところではありますが、当日の雰囲気を感じたい人、ちょっと気になる人、これから尾崎亜美さんのコンサートに行ってみようかと考えている人など、是非ご覧下さい。

 とにかく、来年は普通にコンサート会場に行ける世の中になることを祈ってます。

尾崎亜美「AMII OZAKI EARLY YEARS ALBUM BOX」発売されます

2021年10月13日 22時22分40秒 | 尾崎亜美
 
 尾崎亜美さんのブログで、初期のアルバム5枚がユニバーサルから再発されるという書き込みがあったのですが、調べてみたらなんとこれが5枚組のBOX。デビュー45周年を記念しての企画だそうです。

 そこに収録される内容はサイトによると以下の通りです。


【収録内容】
 5SHM-CD+ブックレット(予定) 
・DISC-1『SHADY』(1976年8月5日)
・DISC-2『MIND DROPS』+4(1977年6月5日)
・DISC-3『STOP MOTION』+1(1978年7月5日)
・DISC-4『PRISMY』(1978年11月5日)
・DISC-5『LITTLE FANTASY』+2(1979年10月5日)
※ボーナス・トラック収録予定
※“デビュー45周年スペシャルブックレット”同梱予定
※( )内はオリジナルの発売日

■仕様:三方背BOX
■2021年デジタルリマスタリング


 それぞれのアルバムは、90年代に音蔵シリーズで発売されてたり、2009年に紙ジャケでも再発され、「STOP MOTION」は3年前にユニバーサルから「入手困難盤復活!! 再評価されるニッポンの名作1000」として再発もされてました。

 ただ、「PRISMY」「LITTLE FANTASY」はもうその紙ジャケCDもamazonでは新品が買えず、中古にプレミアがついてたりします。特に「PRISMY」は¥1,616,161とか¥898,789とか物凄い価格がついて驚いてしまいました。

 それが最新のデジタルリマスタリングで、スペシャルブックレットもついて、ボーナストラック追加収録の5枚組ボックスセットが13,200円(税込)ですから、その中古を買おうと考えていたような人は是非こちらをどうぞ。80万くらい得した気分になれるでしょう(?)。

 私の場合は、亜美さんのアルバムを初めて買ったのが80年の7月で高校2年の1学期の期末試験の終わった日でした。その春くらいからラジオで色々チェックしてて、「よし、試験が終わったらアルバムを買おう!」と思ってたわけです。

 それが当時最新アルバムだった「LITTLE FANTASY」で、それが凄く気に入って本格的な尾崎亜美ファンになったわけですから、初期の5枚は私は後追いで聞いたわけです。そんな事も思い出したりするのでした。

 このBOXはもうamazonでも予約が開始されてます。発売は12月15日。どーですか、お客さん。

NHK MUSIC SPECIAL 伝説的ミュージシャンたちの50年 ~ユーミン・尾崎亜美 そしてSKYEヘ~

2021年09月21日 22時42分51秒 | 尾崎亜美
 
 昨日放送されました。私としては、土曜日にコンサートで目の前で見たメンバーがそのままテレビで演奏するのを見て、あらためてそのクオリティに感動したものです。おまけにユーミンも出てるし。

 ただ、この番組自体はあちこちで大きな話題になったので、全般的なレビューは世間一般の方々におまかせします。私はなにしろ尾崎亜美研究室ですので、そちらの観点で。

 まず、亜美さんの紹介として出た写真ですが、すごく可愛い表情でデビュー当時というのはわかったのですが、髪型と衣装で「もしや?」と。それで、デビュー曲「冥想」のジャケット写真をあらためて見てみたら、どうやらその時に撮影されたものではないかと思った次第。

 その「冥想」のジャケット写真はモノクロで、おまけに口の前で両手を合わせてるので顔も半分見えないのですね。ただ、歌詞カードの方で見ると、衣装は間違いなくこれだろうと。あの衣装がああいう色だったというのは初めて知りました。世の中知らない事が多いですね。

 そして、注目は「第3回ヤング歌の祭典」での「冥想」の映像。これは1977年の5月の放送で、当時見てました。その頃私は中2でまだファンではなかったのですが、出演者に名前があったのでてっきりヒット中の「マイ・ピュア・レディ」を歌うものだと思ってたら、デビュー曲の「冥想」だったのでびっくり。もしかしたら、「マイ・ピュア・レディ」はCMソングだったのでNHK的にはNGだったのでしょうか。わからないけど。

 実は、この映像が見たくて3年ほど前にNHK川口の放送センターに行って番組アーカイブを検索したのですが、「ヤング歌の祭典」は第1回目の分しかなく亜美さんは見られず。それも物凄く画質が悪くノイズが激しかったので、あれは視聴者が個人的に保管してたのを提供されたのかもしれません。ずうとるびとか甲斐バンドが見られたのでそれはよかったのですが、ずうとるびの山田君のあのはしゃぎ方を見てたら、それは嫌われるだろうなあとか思ったり。(意見には個人差があります。)

 それで、今回その「第3回ヤング歌の祭典」の映像が、あんなクリアな状態でNHKが持ってるのがわかったので、それは是非放送して貰いたいものだと思う次第。かれこれ30年以上自分で受信料払ってるので、ちょっとは要望を聞いてくれてもいいじゃないと。前に紅白見に行きたいと思って一度だけハガキ出した時にも落選だったし。

 なお、亜美さんとユーミンについては、当時の音楽雑誌で亜美さんのコンサートレポで「この日のメイクはユーミンによるもの」とかいう記事があったり、2ndアルバムの「MIND DROPS」のジャケットにもクレジットがありました。アルバムのタイトルを考えたか何かだったような気が。そんなこんなで、松任谷正隆さんを通じて色々交流があったのでしょうね。

 と、そんなこんなですが、何しろ今回は放送が夕方の18時5分からという普段ニュースやってる時間だったし、おまけにBSだから見られないとあきらめて見逃したという声もありました。

 が、そういう人のために再放送があります。同じくNHK総合で、9月28日(火)午前0:48 ~ 午前1:28( ※月曜深夜)に放送がありますので、見逃した方は是非どうぞ。トークがかなりカットされてたそうですので、これはもっと長時間番組にしてあらためて放送してもらうべく、私はNHKに要望のメール書きます。たっぷり金払ってるんだから頼むよ~。