今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

祝!ADSL開通

2002年01月31日 23時10分42秒 | ブログ・インターネット
 なくしてみて初めてありがたみがわかるものがありまして、私の場合はADSLです。電話回線は即移転できますが、ADSLは新住所であらためてNTTの適合調査やなんかがありまして、全然見込みが立たなかったのですが、いきなり本日開通しました。そもそも、USBモデムを接続してたのですが、今日帰ってきたらそのLINKランプが点灯してたので「やったぁ!」なんちゅうもんです。

 引っ越して以来この5日間PHSで接続してたので、速度は遅いは料金は気になるはで掲示板チェックもメールチェックも手加減してました。完全復活ということで、さぁこれからバリバリ書かせてもらうでぇ~。(と、久しぶりに金ヤンモード) しかし、速度はさらに遅くなったような気が…。電話局から遠くなったのでしょうか? 多分そうでしょう。トホホ。


※この記事は、当時@niftyのホームページサービス「@homepage」上で開設した「太陽別館・午前零時の旋律/今日のひとネタ」に掲載した記事をgooブログに転載したものです。記事を書いた当時はまだgooブログサービスが存在していませんでしたが、「@homepage」が廃止となったため、過去の記事の保存の目的で行ったものです。その辺の事情はご了承いただいた上でご覧いただければ幸いです。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

空っぽの部屋にて

2002年01月29日 23時07分41秒 | 日記
 まだ引越しの話題でひっぱります。今日は、旧住居の引渡しの日だったのですが、何にも置いてない部屋を見るのは下見のとき以来です。が、この部屋は1年ちょっとしか住んでないので、別に感慨とかなんとかはないですね。「ああ、やっぱり結構広かったな」という程度で。これまで、部屋を引き払うときに一番ジ~ンと来たのは、やはり青森のアパートを出るときでしょうか? 結婚したときに借りた部屋だったので、二人だけで部屋を探して、最初に入ったときは大して家具も無くて、出る時には家族も4人になって家具も増えたと。そのときの部屋は、3Kのアパートだったので、娘2号が生まれてベビーベッド置いたときは、部屋が狭くなってちょっと歩いただけであちこちに足をぶつけまくるような感じでした。なので、部屋を移りたくて仕方なかったのですが、やはり出る時はなんかいろいろ思い出しましたね。今でも誰か住んでると思うのですが。さて、今度の部屋には何年住むことになるのやら。しかし、さすがに6階から2階に移ったら、ちょっとずつ寒い感じがしますね。こればっかりは、住んでみないとわからないので。


※この記事は、当時@niftyのホームページサービス「@homepage」上で開設した「太陽別館・午前零時の旋律/今日のひとネタ」に掲載した記事をgooブログに転載したものです。記事を書いた当時はまだgooブログサービスが存在していませんでしたが、「@homepage」が廃止となったため、過去の記事の保存の目的で行ったものです。その辺の事情はご了承いただいた上でご覧いただければ幸いです。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

AVの時代は終わった

2002年01月28日 23時05分19秒 | 日記
 村西トオルは最近何してるのやら? 加藤鷹も見ないなぁ。清水大敬なんかは迫力ありましたが…って、アダルトビデオの話ではないのでした。今度の部屋がフローリングなので、オーディオラックをキャスター付きの物に替えたいと思ったのですが、最近はオーディオラックの需要は少ないようですね。ホームセンターをちょこっと覗いたのですが、なかなか見つかりません。これもひとえに、ミニコンポが全盛になったことと、LPレコードのサイズから解放されたため小型化されたのではないかと。

 我が家の場合は、オーディオアンプとレーザーディスクプレーヤーとカセットデッキを置かねばなりませんが、LDプレーヤーがある限りは小型化できません。DVDも普及してきましたが、我が家にあるLDといえば、尾崎亜美とスペクトラムとPrincessPrincessと甲斐バンドと今井美樹と上々颱風とオルケスタ・デ・ラルスとベンチャーズと渡辺美里と松田聖子とドリカムと安全地帯とチャゲ&飛鳥とEW&Fと爆風スランプとセーラームーンとレイアースとダイハードと…、って圧倒的に音楽物が多いです。亜美師匠とスペクトラムがDVDにならない限りはLDも必要ですね。ま、いずれにしてもまだオーディオラックは見つかっておりません。

 しかし、アダルトビデオといって男優ばかり思い浮かべるのはなぜだ?



※この記事は、当時@niftyのホームページサービス「@homepage」上で開設した「太陽別館・午前零時の旋律/今日のひとネタ」に掲載した記事をgooブログに転載したものです。記事を書いた当時はまだgooブログサービスが存在していませんでしたが、「@homepage」が廃止となったため、過去の記事の保存の目的で行ったものです。その辺の事情はご了承いただいた上でご覧いただければ幸いです。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

果てしなく続く

2002年01月27日 23時02分39秒 | 日記
 開いてない段ボールは数個になりましたが、オーディオの配線はまだ。なにしろ、いい加減な業者に振り回されて、今日になってあらためて見積書を見直してみたら、やっぱり「1/26開梱」と書いてあったので、文句タラタラ。しかし、そもそも「社内の連絡が悪い」という事であって、今日開梱に来たパートのおばちゃんに文句言ってもしゃあないという世界で困ってしまいます。「やる気ないんやったら、いつでもやめていいで。わしらいつも会社に言われとるんじゃ!」というのは、ダウンタウンのネタでしたっけ?

 で、困ったことがもう一つ。移転の申し込みが遅かったのか、電話は通じてますがADSLが開通しておりません。こういうときには、PHSがあって良かったなあと思います。しかし、この状態で明日から仕事いうのも辛いものがあるなぁ…。



※この記事は、当時@niftyのホームページサービス「@homepage」上で開設した「太陽別館・午前零時の旋律/今日のひとネタ」に掲載した記事をgooブログに転載したものです。記事を書いた当時はまだgooブログサービスが存在していませんでしたが、「@homepage」が廃止となったため、過去の記事の保存の目的で行ったものです。その辺の事情はご了承いただいた上でご覧いただければ幸いです。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

荷物の中で

2002年01月26日 23時00分57秒 | 日記
 引越しの最中です。最中というのは、人と荷物は新居に入ったものの、荷解きが完了しておらず段ボールの林の中で暮らしてます。結婚してからだけでも、もう4回目の引越しなのですが、今回は業者との性格の不一致というか、フィーリングが合わないというか、方向性の違いというか、まったく思うように進みません。そもそも、「土曜日は運び入れるだけで、荷解きは日曜日」なんて聞いてなかったぞ。おまけに、昨日の荷造りは完全に忘れられてて大遅刻だったし。ようするに、いい加減な業者に当たってしまったということでしょうが、パソコンまで調子悪くて、起動すると目覚し時計のようにピリピリ鳴ります。う~む、やはり自分で運べばよかったか?

 それにしても、荷物を運び入れた途端に雪が降ってくるのだから、私の行いの良さは証明されたようなもんです。なんとかパソコンは接続したものの、明日はテレビとビデオの配線があるのでうんざり。明日の今ごろは、のんびりビールでも飲んでいられるといいのですが。



※この記事は、当時@niftyのホームページサービス「@homepage」上で開設した「太陽別館・午前零時の旋律/今日のひとネタ」に掲載した記事をgooブログに転載したものです。記事を書いた当時はまだgooブログサービスが存在していませんでしたが、「@homepage」が廃止となったため、過去の記事の保存の目的で行ったものです。その辺の事情はご了承いただいた上でご覧いただければ幸いです。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

誰にでも聞くな!

2002年01月24日 22時58分35秒 | 日記
 学生時代の話。クラブのレクレーションで嵐山に行って、レンタサイクルを借りました。(ちなみに、埼玉のランザンではなく京都のアラシヤマです。) で、最初は快調だったものの、中の一台がチェーンが外れてしまい走行不能に。しかし、この自転車はチェーンにカバーがすっぽりかかってる奴だったので、まずはドライバーでカバーを外さなければどうにもなりません。とはいえ、普通はドライバーを持って嵐山に遊びに来るわけはなく、しばらくは途方に暮れてたのですが、中の一人が女性数人のグループに近寄っていってニヤニヤしながら「あの~すいません。ドライバー持ってませんか?」と声を掛け初め、変人扱いされることに。ただ、結局どうやって解決したかは覚えておりません。

 なんでこんな話を思い出したかというと、例の雪印食品の件。フジテレビのニュースを見てたら、記者が東京本社のOLを追い掛け回して、「すいません!会社ぐるみの偽装工作だっていう噂があるんですけど!」と聞いてるんですわ。可愛そうなのはOLの方で、逃げ回ってました。そんなもん、若いOLに聞いてわかるわけないじゃないですか。別に真実を突き止めるというよりは、TV的にそういう映像が面白いのでやってるのでしょうが、マスコミの横暴を感じます。そういうときは、男子社員が助けてやらねばなりません。現場に飛んでいって、カメラの前で下半身スッポンポンになってやるか、マイクに向って放送禁止用語を連呼するとか。きっと事件の影響でイライラがたまってる親父が多いはずですから、ストレス解消にはもってこいかも。ただし、季節は冬ですから縮こまってる下半身はよくストレッチしておきましょう(?)。


※この記事は、当時@niftyのホームページサービス「@homepage」上で開設した「太陽別館・午前零時の旋律/今日のひとネタ」に掲載した記事をgooブログに転載したものです。記事を書いた当時はまだgooブログサービスが存在していませんでしたが、「@homepage」が廃止となったため、過去の記事の保存の目的で行ったものです。その辺の事情はご了承いただいた上でご覧いただければ幸いです。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

物が多くて何が悪い

2002年01月22日 22時55分57秒 | 日記
 これまで引越しの度に運送屋に「物が多い」と言われてました。妻も知り合いから「もっと物を減らさなきゃ」とか言われることが多いのですが、いいじゃないですかね~。大事にしたい物とか、何度も読み返したい本とか、二度と入手できないであろうビデオとかがいっぱいあるのは、生活が充実してて趣味が豊富で幸せな証拠です。だもんで、私の場合「物が多い」という批判は「貧乏人のひがみ」として聞き流すことにしてます。ま、ここまでの境地に至るには10年くらいかかってますが…。


※この記事は、当時@niftyのホームページサービス「@homepage」上で開設した「太陽別館・午前零時の旋律/今日のひとネタ」に掲載した記事をgooブログに転載したものです。記事を書いた当時はまだgooブログサービスが存在していませんでしたが、「@homepage」が廃止となったため、過去の記事の保存の目的で行ったものです。その辺の事情はご了承いただいた上でご覧いただければ幸いです。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

風呂はあったまるのか?

2002年01月20日 22時54分04秒 | 日記
 引越しを前にして、風呂の湯温を数時間維持するという某製品を購入してしまいました。そもそも、家族が入浴してから自分が入浴するまで、最近は4時間くらいの時間差があるので、私は風呂はほとんど毎日シャワーのみです。寒い冬にこれではあまりにもわびしいので、思い立った次第ですが、果たしてこの製品は使えるのか? ちなみに、電子レンジで「チン!」としてから、風呂の中に沈めておくというやつです。真っ赤に焼けた石を浴槽に沈めるというアイディアは残念ながら断念しました。良い子のみんなは真似しないように。なお、製品の試運転は明日。ん~どうなんでしょう?



※この記事は、当時@niftyのホームページサービス「@homepage」上で開設した「太陽別館・午前零時の旋律/今日のひとネタ」に掲載した記事をgooブログに転載したものです。記事を書いた当時はまだgooブログサービスが存在していませんでしたが、「@homepage」が廃止となったため、過去の記事の保存の目的で行ったものです。その辺の事情はご了承いただいた上でご覧いただければ幸いです。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

幼稚園児に犬夜叉は理解できるか?

2002年01月19日 22時52分00秒 | 日記
 犬夜叉を知らない人はわからないでしょうが、娘2号は本人曰く「セーラームーンを卒業して犬夜叉のファンになった」との事。現在単行本3巻まで読んでます。(かなり先は長いのですが) セリフにはふりがなもありますから、幼稚園児対応なのでしょうか? 「怖いんじゃないの?」と聞いても「怖くない」と本人は言っております。

 時代もののマンガといえば、私の子供の頃は「どろろ」とか「サスケ」とか「忍風カムイ外伝」とかありました。「伊賀の影丸」は見た記憶がありません。しかし、カムイ外伝をアニメにしようと考えた人は、相当周囲から反発があっただろうと今になって思います。サスケなんかだと、まだわかりますけどね。

 手塚治虫の作品に「安達が原」というのがありまして、私は子供の頃に読んだ記憶があります。今はこれが文庫の作品集に収録されてて、数年前に読み返しました。「はぁ~子供の頃にこういうのを読んでたんだなぁ」と思って。で、その初出を見ると「少年ジャンプ 1970年3月」となってました。私が小学校に入学したのはその年の4月なので、なんと幼稚園の頃にそういうマンガを読んでたわけです。近所の本屋で、その号のジャンプを買ってきたときのことを今でもなぜか覚えてるのですが…。

 ということは、娘2号が犬夜叉を読んでても、まぁ不思議はないですわね。ところで、手塚治虫の「安達が原」というのは、ご存知「鬼婆」の物語を近未来SFに置き換えてついでにラブストーリーもちりばめたものなのですが、福島県の「安達が原ふるさと村」というところは、この鬼婆がイメージキャラクターになってます。「バッピーちゃん」というのですが、なんで鬼婆をキャラクターにしますかねぇ。商魂たくましいというかなんというか…。



※この記事は、当時@niftyのホームページサービス「@homepage」上で開設した「太陽別館・午前零時の旋律/今日のひとネタ」に掲載した記事をgooブログに転載したものです。記事を書いた当時はまだgooブログサービスが存在していませんでしたが、「@homepage」が廃止となったため、過去の記事の保存の目的で行ったものです。その辺の事情はご了承いただいた上でご覧いただければ幸いです。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

成人式

2002年01月16日 22時47分22秒 | 日記
 今年も全国でいろいろ騒ぎがありましたが、最大のヒットはさいたま市の父兄同伴成人式ですね。どうせなら、来年から両親同伴でなければ入場させないようにすればよろしい。ちなみに、私も成人式は出ましたが、うちの田舎では普通より3ヶ月ほど遅くて、4月の第一日曜日が成人式でした。ということで、早生まれの人もみんな一緒です。…これって、もしかして田舎の証明? しかし、私の友人の田舎では「成人式はお盆にやる」という所もありました。いずれにしても、来年からは取りやめるところも多いのか? それか、アントニオ猪木監修で「巌流島で成人式」とか。ぜんっぜん何にも無いところにゴザでも敷いて、「さぁ騒げ!」とかいうのなら酒飲んで器物損壊する心配も無いし、車で突っ込むこともできないでしょう。ど~ですか、お客さん?(こればっかり)



※この記事は、当時@niftyのホームページサービス「@homepage」上で開設した「太陽別館・午前零時の旋律/今日のひとネタ」に掲載した記事をgooブログに転載したものです。記事を書いた当時はまだgooブログサービスが存在していませんでしたが、「@homepage」が廃止となったため、過去の記事の保存の目的で行ったものです。その辺の事情はご了承いただいた上でご覧いただければ幸いです。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

引越しにまつわるエトセトラ

2002年01月14日 22時44分06秒 | 日記
 4年ほど前に引越しをした時の話。その時は近所への引越しでした。要するに、借りていた家のボイラーは壊れるは、鍵は壊れるは、庭に害虫は来るはで、とにかく住まいを変えようとすぐ近くに引っ越したわけです。で、妻の昔からの友人がたまたま近所に住んでて、荷造りを手伝いに来てくれました。まず、整理タンスの中身を箱詰めしようとして「いや、私ここはできないわ。」というので、妻が「え、なんで?」と聞くと、「だって、コンちゃん出てきたら困るから。」ですって。

 ということは、そちらのご家庭ではそういう所にしまってあるのでしょうが、我が家では何処においてあるかという質問にはお答えいたしません。なお、私はビールは生が好きですが…(以下自粛)

 夕べはWOWOWで山口百恵の映画を一挙3本上映してました。それも、「絶頂」、「春琴抄」、「伊豆の踊り子」という時代物。私は、この辺の世界をどうしても受け付けないのですが、妻は「ちょっと見てみるだけだから」と言ってビデオに撮ってから、「絶頂」を“ちょっと”どころかしっかり最後まで見ておまけに泣いてやんの。しかしあれですね、あの映画は途中三浦友和が全然出て来ないし、最後の方は山口百恵が病床に臥せってる場面ばかりで、映画にするにはなかなか難しいでしょうね。寝てるときの顔っていうのは、立っているときと重力の関係で表情が変わって、余程の美人でもあまり綺麗に見えませんから。いずれにしても演技とか演出はしにくいでしょう。

 それと「春琴抄」は、どうも下手な関西弁ばかりが目立って違和感バリバリ。「こ、こいさん!こっちへ来いさん!」「サスケ!何をサスケ!」とかいう奴ですよね。ああいうコテコテの世界には付き合いきれません。何度も言いますが、ショッキングな歌詞(「あ~なたに~女の子の一番~大切な~アレをあげるわ~」とか)で世のおぢさん達をびびらせて、次は純文学作品の映画化で女子中学生を泣かせて、ついでに「ロックンロールウイドウ」を歌ってロックシンガーになったつもりとかいうのについていけないわけです。なんか、高級割烹にいって、刺身の後にマーボードウフが出て、酒はドンペリで、メインディッシュはステーキとお好み焼きで、デザートは栗羊かんで、最後にコーヒーも出るような感じ。あるいは場末の温泉旅館の「女剣劇ショー」みたいに、チャンバラの後にウエディングドレスに着替えて歌謡ショーがあって、そんでもってお色気もありみたいな。

 ただ、あれだけ山口百恵の歌から映画からドラマまで大ヒットしたという事は、そういうのが好きな人が多いのでしょう。ということは、今年あたり浜崎あゆみに時代劇のお姫様をやらせて、歌は畑中葉子の「後ろから前から」のカバーをやらせれば大ヒット間違いなし。ど~ですか、お客さん? …あ、ところで最初の映画のタイトルはもしかして「絶唱」ですか? 「あそこの奥さんは“絶頂”で泣いたらしい」という噂が広がると困っちゃいますね。


※この記事は、当時@niftyのホームページサービス「@homepage」上で開設した「太陽別館・午前零時の旋律/今日のひとネタ」に掲載した記事をgooブログに転載したものです。記事を書いた当時はまだgooブログサービスが存在していませんでしたが、「@homepage」が廃止となったため、過去の記事の保存の目的で行ったものです。その辺の事情はご了承いただいた上でご覧いただければ幸いです。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Lモードその後

2002年01月13日 22時39分10秒 | 日記
 Lモードがサービスを開始するとき、「こんなもんは流行らん!もし大ヒットしたら、ここで私の恥ずかしい話を公開してやる!」と言ったのは昨年の話。昨日の日経新聞によると、サービス開始から半年経って、加入者は目標の100万件に対し5万件と、予想以上の素晴らしさ。私も一応営業マンですので、NTT側の苦労が窺い知れます。たぶん、壁に貼ってある加入者数のグラフなんかは、誰かが知らないうちに剥がしてたりして…。

 ただ、対応端末の値下がりもあって、今後は月間5~6万件の加入が期待できると見込んでるそうです。特に、一人暮らしを始める人が多い4月の加入が多いと思ってるらしいです。これはどうでしょう? 一人暮らしをする方は、進学や就職をする若者でしょうからiモードで事足りるとして、実家の方でLモード対応端末を買うってか? これから進学したり就職したりする若者の親というと40代が大半で、中には30代というケースも多々あるでしょう。ということは、そんなもん買うよりは子供に携帯を買ってやって、自分の携帯でメールをできるようにするっていう方が現実的です。さて、キャプテンシステムと比べてどちらが屁タレぶりは上でしょうか? 別にこういう物が存在することはかまわないのですが、目標100万件と見込むところの感覚が信じられません。こういうのって、現場の営業は苦労するんですよね。(シミジミ)

 隣りの芝生は青く見えるというか、フェンダージャパンから新しいギターがいくつか出るのを見て興味津々。まずは、305mmスケールでハムバッキングピックアップ搭載でストップテールピースのジャガー。値段は7万5千円と、ジャガーごときにはなかなか高価ですが結構かっこいいです。もともとトレモロシステムの付いたギターが嫌いで、ハムバッキングピックアップも好きだけど、持った感じはストラトが好きという私のためのようなギターです。これのムスタングバージョンもあったら面白いかも。

 それと、314mmスケールのストラト。これは、普通のシングルコイル3基搭載の物と、ハムバッカー2基の物と2種類。ロングスケールでないと、あのシャキシャキ感が出ないという事はあるでしょうが、わたしゃロングスケールのギターは嫌いなのでこれも非常に魅力的。欲を言えば、トレモロシステムが無い方がいいのですが。ただ、ルックス的にはハムバッカー2基のストラトってのはちょっと妙ですね。こちらは5~6万だったと思います。ということで、できるだけ楽器店には行かないようにしようかと…。万一現物を見て気に入ってしまったら困っちゃいますから。そういえば、サイレントギターってのもありますね。マンション暮らしの身にとっては魅力です。

 そういえば、家探しをしてるとマンションでは「楽器禁止」と言われる事も多々ありますが、これは難癖ですね。あるところで「ピアノ不可」と言われ、「電子ピアノでもダメなんですか?」と聞いたら、「ダメかも」との返答。「音量調節ができる電子ピアノがだめなら、そもそもテレビとかラジカセとか、音の出るものはダメなんじゃないの?」と言ったら、「重いものを置くのはちょっと…」とか言うので、「そんなもん40Kg位のものなんだから、中身入りのタンスとか本棚とかの方が重いんとちゃうんか?」と怒ってしまいました。ギターなんかでも、「アコギ=静か。エレキ=うるさい。」というイメージがあるでしょうが、夜中にエレキの練習は出来てもアコギの練習は出来ません。現代にはヘッドフォンという物がありますから。

 ま、そもそも楽器禁止って言ったら、小学生のいる家庭は住めませんね。リコーダーとかピアニカも練習できませんから。いずれにしても、ピアノを弾きたければ一軒家に住めって事ですか?


※この記事は、当時@niftyのホームページサービス「@homepage」上で開設した「太陽別館・午前零時の旋律/今日のひとネタ」に掲載した記事をgooブログに転載したものです。記事を書いた当時はまだgooブログサービスが存在していませんでしたが、「@homepage」が廃止となったため、過去の記事の保存の目的で行ったものです。その辺の事情はご了承いただいた上でご覧いただければ幸いです。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

高速でメシを食う

2002年01月10日 22時34分33秒 | 日記
 学生時代の友人に、早メシ食らいで大食漢が自慢の男がいました。どれくらい早いかというと、一緒に牛丼屋に行った人が、お茶を一口すすって、紅生姜をのっけて、七味唐辛子をかけて、さぁ食べようと思うが早いか、隣りに座ってたそいつが「タンッ!」とカウンターにカラの丼を置いたというくらいの早さです。で、今回はそういう話ではありません。で、転職して道路公団に勤めようとかいう話でもありません。

 で、何のことかというと高速道路のサービスエリアでの食事の事。最近は、丁度昼頃に通ることが無くて滅多に食べません。が、今日は久しぶりに行きました。関越道とか、交通量の多いところはそれなりに規模の大きいSAがあって、今日寄ったところもそんな感じ。レストランの方でなくて、ラーメンとかうどんとかのコーナーも結構メニューは充実してて、今日はカツ丼を食べました。期待したよりも美味しかったです。よっぽどまずいとか、味付けがおかしいとか、注文を間違われたとかした方が話の種にはなるんですけどね。



※この記事は、当時@niftyのホームページサービス「@homepage」上で開設した「太陽別館・午前零時の旋律/今日のひとネタ」に掲載した記事をgooブログに転載したものです。記事を書いた当時はまだgooブログサービスが存在していませんでしたが、「@homepage」が廃止となったため、過去の記事の保存の目的で行ったものです。その辺の事情はご了承いただいた上でご覧いただければ幸いです。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

奥様は魔女

2002年01月09日 22時32分27秒 | 日記
 サマンサは、ほうきを取り出しました。それに乗って空を飛ぶかと思いきや、ほうきをダーリンに渡しました。すると、ダーリンはあろうことかそれで思い切りサマンサを打ち据えました。物凄い形相で叫びます。「ええいっ!このメスブタ!」 するとサマンサは苦痛にゆがんだ表情で、「ああ、幸せ~」と喜んだのでした。そうです。奥様はマゾだったのです。…というのは古~いギャグですね。

 で、流行り物には弱いので、年末に噂の「ハリッポッター」を見てきました。「結構金と手間はかかってるなぁ」という印象。特に、魔法学校の食堂とか寮の階段はすごいです。まぁこういうのを見ることによって、現代の子供達も「魔法使いはほうきに乗って空を飛ぶ」とか「魔法をかけるときに杖を使う」とかいう知識を身に着けることでしょう。とはいえ、私なんかいまだに本物の魔法使いにはあった事がないのですが…。



※この記事は、当時@niftyのホームページサービス「@homepage」上で開設した「太陽別館・午前零時の旋律/今日のひとネタ」に掲載した記事をgooブログに転載したものです。記事を書いた当時はまだgooブログサービスが存在していませんでしたが、「@homepage」が廃止となったため、過去の記事の保存の目的で行ったものです。その辺の事情はご了承いただいた上でご覧いただければ幸いです。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

渡辺香津美のギター講座

2002年01月08日 22時29分31秒 | ギターと楽器のこと
 教育テレビで始まりました。今日はハ長調の音階の練習。う~む、これだから教育テレビの新番組は目が離せんわい(吉田戦車モード) そういえば、私がクラシックギターの弦の張り方を学んだのは、中学生の頃に見た「ギターを弾こう」という番組でした。時折講師を変えつつ何年かやってましたが、一番見たのは芳志戸幹雄(漢字がわからん)というギタリストが講座をやってたとき。このときのオープニングテーマだった「サルタレロ」という曲が好きなのですが、ちゃんと練習してないのでいまだに弾けません。楽譜もあることだし、久しぶりに練習するかな。そういえば、アントニオ古賀もやってましたな。ま、いずれにしても「なんとなく弾けるかも」と思わせるのがミソで、今日のもそういう感じでした。教育TVは再放送が多いので、見逃した人はチェックしましょう。ギター弾く人が増えると、楽器屋が繁盛してバーゲンとかが増えそうな気がするので、非常によい傾向です。

 そういえば、学生時代の友人に、「渡辺香津美」と言おうとすると必ず「克美茂」と言ってしまう男がいました。今の若い人は知りはれへんやろなぁ…。



※この記事は、当時@niftyのホームページサービス「@homepage」上で開設した「太陽別館・午前零時の旋律/今日のひとネタ」に掲載した記事をgooブログに転載したものです。記事を書いた当時はまだgooブログサービスが存在していませんでしたが、「@homepage」が廃止となったため、過去の記事の保存の目的で行ったものです。その辺の事情はご了承いただいた上でご覧いただければ幸いです。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする