今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

続・尾崎亜美式

2005年11月30日 | 尾崎亜美
 前回はSTEP!への提供曲についてでしたが、今回はもちろん23日に発売になった新曲の話。ということで「タイアップ曲の作り方」です。

 まずはNHKドラマ「どんまい!」の主題歌「待っていてね」。このドラマは、不器用だけど思いやりあふれる元気な女の子が新米介護ヘルパーとして、いろんな家庭でトラブルに遭遇しながらも成長していくというもの。(かな?) 原作はコミックだそうですが亜美さんが曲作りにあたってこれを読んだかどうかはわかりません。

 で、この曲はドラマの雰囲気に合わせてということで、曲調はほとんどロック。曲のテーマも広い意味でのラブソングですが、愛は愛でも大切な人を包み込む大きな愛をテーマにしています。愛すべき人が重い荷物を持っていれば少しだけ一緒に持ち上げようとかいうことで。

 なおかつ主役の女の子のイメージにピッタリなのは、元気があふれているので「1キロの道のりを三歩で行く!」、だけど不器用だから「1ミリの道を100歩で行くかも」なんて感じです。面白いですね。

 そしてサビのメロディーですが、思い出すのは亜美さんがNHKテレビの「ベストサウンドⅡ」に講師として出演したときの話。あの時は「Vitamin」という曲を例に挙げてたのですが、「メロディーラインが上がりそうで上がらない、抑えて抑えて抑えて最後に絶頂に達する」という事でした。(「憎々しげなフェイス」からの部分です)

 今回のサビのメロディーも、ぐっと抑えた繰り返してのあと最後に「待っていて~ね~」と来るわけですので、同様の手法と思われます。この辺り知ってる人はニンマリしてしまったかも。(しない?) とにかく、聞いているだけで元気になる曲です。

 2曲目の「Magical Way」は旅番組のテーマ。そう思って聞くと詞の方はコテコテですが、曲としてはとにかく出だしのメロディーと歌い方が最高です。実際の番組内ではエンディングテーマとして使用されてますが、かすかにしか聞こえないので本当に残念。ちゃんと聞けば味のあるいい曲なんですが。これも結構気に入ってます。

 3曲目の「Guardian Star」は、アニメ「エンジェルハート」の挿入歌で英語詞の曲。前2曲とはガラッと変わってスリリングな雰囲気の曲。「Foggy Night」とか「Just In Time」に通じるものがあるといえば、わかる人はわかるでしょう。アニメは一回見ただけなのでよくわかりませんが、サスペンス映画の曲という感じ。

 サウンド的には、振り絞るようなボーカルと粘着質のギターも最高ですが、なんといってもベースが無茶苦茶かっこいいです。あとはドラムが不思議な感じで、16を刻んでるのがハイハットかと思えばこれはスネアでしょうか? 要所でスタタンと決めるのも聞かせどころでしょう。そして、キーとなるソロを担うのがアコースティックピアノというところが意表を突いてます。

 ただ、歌詞が英語なのが残念。私の場合、亜美さんの曲で英語詞と日本語詞の両方あるものは、全部日本語詞の方が好きです。(「ピーチパラダイス」とか「Endress Dream」と「テンダーライト」とか。) なので、アルバムに収録されるときは是非日本語で、と望みます。日本語詞を先にレコーディングしたそうで、そちらはまだ公開されてないので日本語バージョンになるのでは?と期待してますが。

 で、ここでカミングアウトしてしまうと、昨年発売されたミニアルバムの「おもてなし。」は、2曲目が「おっ!」と思ったくらいで、全体的にピンとこなかったんですのよ。ですが、今回のは3曲とも強烈に気に入ってます。来年2月発売のアルバムは相当期待できそう。それまではこの3曲を聞いてアルバムを待つとして、皆さんはまず夜ドラの「どんまい!」を見て「待っていてね」を聞いてみて下さい。私は、ドラマ自体は先週から見てるのですが、結構面白いです。主役の女の子も可愛いですけど、脇役の人達が面白いので。途中から見てもわかるようなストーリーですから、今晩からでも…ってもう間に合わないわ。

ぼちぼち怒るか>ココログ

2005年11月29日 | 日記・雑記・ただの戯言

 ココログの話。日曜は投稿してる最中に「込み合ってるので…」というメッセージが出て、投稿終了してないのかと思いもう一度最初からやり直したら二重投稿。昨日は昨日でログインさえできない状況。

 そういう状況でありながら、トップメニューでは「ココログフリー」という@nifty会員以外でも無料でココログが使える新メニューの紹介あり。しかも、それがアクセス解析ができるなど、NIFTYに10年も加入している私が使っている「ココログ・ベーシック」より高機能であると。

 おまけに真鍋かおりを「ブログの女王」などと持ち上げてトラックバックを煽り、アクセスが殺到してシステムが重くなると。さらに、スパムトラックバックも大量に発信されてるということでさらにシステムが重いのだとか。 既存会員をないがしろにして、こういう体たらく。これは一言や二言や三言や四言、文句を言わねばならないでしょう。ということで、これから@nifty宛にメールを書きます。おとなしいワシでも怒るぞぉ~。ウラウラウラァ~!!! あそこの社長の名前なんだったかなぁ。


不審者情報

2005年11月27日 | 日記・雑記・ただの戯言

 小学校からプリントが回ってきました。面白がってる場合ではないでしょう。が、今回のはあんまり面白いので公開しましょう。

1)11月24日午後3時30分頃
場所:○○市××近隣公園付近
犯人の特徴:年齢25歳位~30歳位、乗用車利用の男1名
<概要>
車に乗った見知らぬ男から、中学3年生の女子生徒が下校途中で「靴をなめさせてくれ」と言われた。



2)11月24日午後3時45分頃
場所:△△公園
犯人の特徴:年齢40歳位、ネクタイ・スーツ姿
<概要>
小学生女児2名がブランコで遊んでいた所、車から降りてきた男が小銭を落とした。それを拾ってあげた女児に対し「お礼に靴にキスしていいか」と言われたため、家に逃げ帰った。



 というもの。二つを見るとどうやら同一人物の犯行のようですが年齢が違います。ということで結論は「小学生女児からすると20代後半も40歳も同じようなもの」ということ。なので私もこれからは「自称27歳」という事にします。いいですね。(って、誰に言ってるのやら?)

 それにしても、本当にこんなプリントばっかり回ってきます。女の子がいる家庭の親としてはまったく安心できません。これは子供を鍛えて、「今から犬の糞を踏んづけてくるから」とでも言わせればいいのかもしれませんが、こういう靴フェチのおぢさんは余計喜ぶのかもしれません。相手にしないのが一番でしょう。

 ところで、テレビを見てるとやたらと「IQ」を扱った番組が多いです。何年か前から「脳を鍛える」という話も多かったですが、最近は鍛えるのも面倒でIQがいくらか知る事だけで楽しんでる様子。みんな「実は自分は頭がいい」とか思いたい、あるいは人から言って欲しいと思ってるのでしょうか?

 私の場合は結局東大にも京大にも行ってないし、IQがいいわきゃないとわかってるので興味なし。おまけに、小学生のときに学校で知能テストがありましたが、何年か経ってから「○○君と××君の知能指数がすごく高かったらしい」という噂がたって、本人もそれを自慢してたりしたので、こういう話は嫌い。親が学校に手を回して聞いたとかでしょうが、一部にだけそういう情報を流す学校側も問題あり。それを聞いて嬉しそうに自慢する親も本人も最低。

 結局IQがいくら高かろうが人間性とは別なんじゃないの?ということです。私としては「IQが高い」「頭がいい」と言われるよりは、「いい人だ」「思いやりのある人だ」「素敵だ」「抱かれたい」「私の財産をすべて譲りたい」「尾崎亜美研究室は素晴らしい」とか言われる方が100倍嬉しいです。

 なので、自分のIQがいくらかなんて騒ぐ暇があったら、自分で何か事を成してみろ!って事ですね。とはいえ、そういうテレビ番組を見て時間を浪費してしまった自分がなさけなかったり。なんだかんだ言って「頭がいい人=ずる賢い」というイメージがあってイヤなんすよ。ホリエモンとか。


卵が安いらしい

2005年11月26日 | 日記・雑記・ただの戯言

 うちの近所にできたドラッグストアですが、駐車場が狭いもんだから朝から満車の表示。人もたかってるし、そんなに楽しいのかと思って偵察に行ったのですが、それほど大した事はありません。サプリメントが「特価」とか書いてあっても、そもそも元の値段を知らないので安いかどうかがわからんと。結局98円の卵と38円の豆腐と58円の納豆を買って帰ってきました。店の方からすると、ありがたくない客の典型でしょう。

 で、卵の安売りを見ると思い出すのが10年以上前に他界した母方の祖母の事。私が中学生の頃の話ですが、同じ町内に住んでたので買い物に行った時に顔を会わせることもしばしば。ある日、母がスーパーの前で祖母を見かけたら、制服姿の男子中学生を3人ほど従えてレジの列に並んでたとの事。

 見覚えのない子供達だったので後で聞いてみたら、

「1人1パックしか買えないから通りすがりの中学生捕まえて一緒に並ばせた」

ですって。さすがに子供を9人も産んで戦中、戦後を生き抜いた人は逞しいです。そういえばうちの家に来た時に、我が家の飼い猫を野良猫が忍び込んだと勘違いして、二階の窓から突き落とした事もあったんですよね。その猫は屋根を伝って無事逃げ延びましたが、いきなり家に入ってきた老婆が白髪を振り乱して絶叫しながら追いかけてきたのは恐怖の体験だったでしょう。その中学生達も結構怖かったのではないかと推察されます。私が祖母になり代わってここでお詫びをば。(って、彼らは覚えてるでしょうか?)


なんと!>太田裕美さんにリクエスト採用されました

2005年11月25日 | 日記・雑記・ただの戯言

 本日も太田裕美さんのFM番組でリクエストが採用されてしまいました。それも、番組開始早々一発目でいきなり読まれたので、思わずちびりそうになりました。いえ、2~3滴ちびってしまったかもしれません。偉大なるオムツに感謝。(わかる人にはわかります)

 別にメールに1000円札を添付して送ったわけではないですが、NHKドラマの主題歌をリクエストした事が勝因でしょう。もちろんリクエスト曲は、尾崎亜美さんの「待っていてね」です。amazonの方には在庫が復活したようですので、欲しい方はお早めにどうぞ。

 ということで、amazonではこちらです。品切れになってたらすいません。

 


ちゃんと読め!

2005年11月24日 | 日記・雑記・ただの戯言

 朝から車のMDプレーヤーに怒ってしまいました。折角亜美師匠の新曲を録音したMD持って出かけたのに、ず~っと「Now Lording」の表示のままで数分後に「Blank Disk」ですって。

 我が家はMDを扱える機器が3つありまして、
1)ポータブルMD録再機(97年購入)
2)MD・CDラジカセ(01年購入)
3)カーオーディオのMDプレーヤー(99年購入)
というもの。詳細を説明するのは省きますが、それぞれちょっとずつ問題を抱えておりまして、1)は録音にやや問題あり、2)は録音にかなり問題あり、3)は読み込みにやや問題あり、というもの。

 昨夜は2)で録音しようと思ったら、そもそもMDを認識しなかったので1)で録音。録音終了後に1)で再生してみたらちゃんと入ってたので、今朝3)に突っ込んで見たら上記のような状況だったと。

 これは書き込む方がダメなのか読む方がだめなのかって事ですが、なぜか午後3時過ぎになったらいきなり再生しだしたので、結局読む方に気合が入ってなかったんですね。このカーオーディオも問題でまくりですが、ぼちぼち車の走行距離も19万Kmになりますので、どうせ来年は車を買い換えねばならないので特に修理もしないと。

 これ以外にも、MDについては「録音したはずなのに入ってない」というのは過去に何回か経験してるので信頼性がイマイチ。未だにポータブル録再機もバカ高いし、メディアも高いし、これからはやはりメモリオーディオプレーヤーが主流になるんでしょうね。今後はカーオーディオもラジオだけにして、音楽聞くにはiPodからトランスミッターで電波を飛ばして…ってのが普通になるかも。しかし、車上狙いが頻発しているご時世ではiPadを車に置きっぱなしにすると極めて危ないということになります。それにしても、ヤな世の中ですね。


尾崎亜美さんの新曲「待っていてね」ゲット!

2005年11月23日 | 尾崎亜美

 新曲とはもちろん尾崎亜美さんの新曲です。本日発売で「待っていてね/Magical Way/Guardian Star」のトリプルA面シングル。「待っていてね」はNHK夜ドラ「どんまい!」の主題歌。「Magical Way」はテレビ朝日系「にっぽん菜発見」のエンディングテーマ。「Guardian Star」はよみうりテレビ系アニメ「エンジェル・ハート」挿入歌というトリプルタイアップ。

 「待っていてね」は、先週から毎晩NHKで流れているのですっかりお馴染みでしょう。毎回同じ時間(ラスト)に流れてきて、ドラマのイメージともぴったりですのでなかなか快感。現在ドラマのラストに流れている曲としては、これと「あいのうた」の玉置浩二の曲がいいです。無理やり組み合わせたのではなく、よく雰囲気を考えてあるという感じで。

 今回CDをamazonに注文してなかったので、今日の夕方に東松山のSEIYUのCDショップに行ったのですが、J-POPの新譜コーナーには見当たらず。店員に聞いてみたところ、「1枚あるはず」との事。ドラマ主題歌ということは伝えたのですが、新譜コーナーから懐かしの青春ポップスのコーナーまでいろいろ探してもらっても見つからず。

 そこで店員が「ドラマですよね? アニメじゃなくて。」というので、「そういえば、3曲目がアニメの挿入歌で…」と言ったらアニメのコーナーを探してくれてようやく見つかりました。この辺はトリプルタイアップの弊害です。まぁ見つかったからいいのですが。

 ちょこっと解説すると、今回は3曲とも作詞・作曲・編曲すべて亜美さん本人によるもの。(3曲目は英語詞ですが、亜美さんの詞をJames Udeskyなる人が英訳して作った様子) 参加ミュージシャンは以下の通り。

1)「待っていてね」
Vocal,Keyboards&Chorus:AMII OZAKI
Drums:HIDEO YAMAKI
Bass:RAY OHARA
Guitars:KOICHI KORENAGA
Trumpet:KOJI NISHIMURA,TOSHIO ARAKI
Trombone:YOICHI MURATA
Sax:TAKUO YAMAMOTO
Synhesizer Programming:YASUO KIMOTO

2)「Magical Way」
Vocal,Keyboards&Chorus:AMII OZAKI
Drums:TAKASHI NUMAZAWA
Bass:RAY OHARA
Guitars:TAKAYUKI HIJIKATA
Synhesizer Programming:YASUO KIMOTO

3)「Guardian Star」
Vocal,Keyboards&Chorus:AMII OZAKI
Drums:HIDEO YAMAKI
Bass:RAY OHARA
Guitars:KOICHI KORENAGA
Parcussion:MATARO MISAWA
Synhesizer Programming:YASUO KIMOTO

 「待っていてね」はロックンロールで、亜美さんの曲としてはすごく久しぶりにホーンセクションが導入されています。西村浩二さんがどういう人かは知らないのですが、荒木さんはサザンとか渡辺みさっちゃんのライブでよく見かけました。売れっ子ですが、亜美さんの曲に参加するのはかなり珍しいというかこれまでクレジットで見かけたことはなかったような。トロンボーンの村田さんも珍しいです。

 ウンチクをたれますと、亜美さんの曲でホーンセクションが導入されているというと、98年のアルバム「Arrows In My Eyes」の「Let's Imagine」までさかのぼります。そこでのホーンセクションはあまり知らない人達でしたが、トランペットにはフェニックスホーンズのHarry Kimさんが参加してます。ちなみにこのアルバムは海外録音なのですが、キーボードがニール・ラーセン、ギターがバズ・フェイトンというのがほとんど。興味のある人は聞いてみて…って言ってもCDは廃盤なのでItunes Music Storeでどうぞ。

 ホーンセクションについてもう一つさかのぼると、97年のアルバム「Wish」ではJerry Heyのグループが担当してます。その前のアルバム「TOPAZ」にもこの人たちが参加してます。なお、この「TOPAZ」に参加しているギタリストはバズフェイトン、ディーンパークスなど。外人だからいいというわけではありませんが、結構豪華です。
 「Magical Way」ではギターが土方さんですが、これも亜美さんのレコーディングでは初めてかな?(過去にノークレジットで参加したことがあるという場合は別ですが) あとの参加ミュージシャンについては、山木さんにしても沼沢さんにしても亜美さんのアルバムではすっかりお馴染み。ギターの是永さんは、レコーディングはもちろん最近のステージでは小原礼さんとともに「助さん格さん」として欠かせない存在になっています。

 で、3曲目の「Guardian Star」は物凄くかっこいい曲です。多分一般的に抱かれている「尾崎亜美の曲」というものとは対極にあるのでは?(私は別に驚きませんが) 私は、今回これが一番気に入りました。下記のコロムビアのサイトでは試聴ができますので、興味のある人もない人も聞いてみて下さい。

 さて、今回のCDにあったお知らせによると「尾崎亜美30周年記念アルバム『三重まる』2006年2月22日リリース予定」とのこと。今回の3曲を聞いただけでも、アルバムへの期待は膨らみます。まずは予告編として皆さんシングルを買いましょう。ど~ですか、お客さん。

試聴もできるコロムビアのサイトはこちら


スキウタ上位100曲

2005年11月22日 | 日記・雑記・ただの戯言

 紅白歌合戦関連で募集していた「スキウタ」の上位100曲が発表されました。これは名前の通り視聴者の好きな曲を書いて投票し、紅白歌合戦の選曲の参考にするらしい、というもの。投票総数は150万票以上で、一人3曲まで応募できますから、曲への投票は約376万。



 投票方法はいろいろですが、ハガキがダントツで多いのが意外。結構テレビでも宣伝してたような気がしますが、パソコンからが16万票、携帯電話からが15万票足らずというのはどう考えてもバランスが悪いですね。もしかして携帯からは投票しにくかったのかもしれませんが、普通の感覚でいけば携帯からがパソコンからの数倍になるような気がしますが。



 また、肝心の中身ですが順位が表示されていない上に歌手名が書かれていないんですね。それと、上位100曲と言いながら紅組と白組が同数というのも不自然。このあたりNHKの隠蔽体質は変わってません。



 それはさておき、私が応募したうちからは「オリビアを聴きながら」と「涙をこえて」が入ってました。「マイピュアレディ」が漏れたのは残念。大ヒット曲じゃないのもあれば、歌手名どころかどんな曲だったかわからないのもかなりあります。割と新しい感じの曲も多いようですね。



 で、これによって紅白歌合戦がどうなるかというと、NHKのサイトによると「スキウタの上位に入った曲目については、これをステージで実現するべく、最適と思われる歌手・アーティストに出演交渉を行います。ただ、紅白歌合戦は、これまで繰り返し申し上げてきたとおり、合戦であってランキング番組ではありませんから、集計結果は、戦後60年にふさわしい紅白を作り上げるために、最大限活用していきます。」ですって。



 「オリビアを聴きながら」は是非採用して欲しいです。どうせなら亜美さんのピアノで杏里とデュエットとか、そういうスペシャルなのがいいです。「涙をこえて」も是非紅白でのステージを実現して欲しいですが、ヤングの皆さんの準備はいいかしらん。



 また、数曲ランクインして話題になってる山口百恵は出ないでしょうね。代わりに山口もえとかってのもないでしょうし。(あたり前じゃ) ということで、気になる人はこちらからどうぞ




田舎者に厳しい

2005年11月21日 | 日記・雑記・ただの戯言

 現在埼玉に住んでおりますが、出身は石川県です。東京都内には月に1回行くか行かないかというくらい。田舎者というか地方出身者ですが、そういう人には東京は厳しいです。

 昨日の話。バンドの練習だったのですが、目黒に向かって池袋駅から山手線に乗ったら「線路内立ち入りがあり点検のため出発が遅れている」とのこと。なので電車が動く気配なし。「なお埼京線は時刻通り運行しておりますので新宿・渋谷方面ご利用のお客様はそちらへ…」というアナウンスを聞き、「目黒だから渋谷からまた山手線乗ればいい」と思い即座に埼京線へ。

 が、埼京線ホームで待つことしばし、埼京線の電車が入ってくる頃に山手線が出発してやんの。「騙された!」と思ったがすでに遅し。仕方ないのでそのまま渋谷まで行って乗り換えようと思ったら、渋谷駅の埼京線のホームと山手線のホームは無茶苦茶遠いの。おまけに途中で「山手線」の表示が消えるもんだから、行ったり来たりしながら表示を確認したり。

 そうこうしてるうちに山手線ホームを発見。電車が入ってくる気配があったので慌てて駆け下りていって乗り込もうとしたら「池袋・新宿方面」という文字が。
「はて? 目黒? ………違~う!」
と気づいて今度は階段を昇ることに。数メートル上に、おパンツが見えそうなほど短いスカートのお嬢さんが歩いてたのですが、こっちは急いでるので追い越してしまったですよ。まったくもったいない!

 で、山手線のホームに行ったのですが「品川・浜松町・東京方面」という文字を見て「はて?」と考えることしばし。こっちは目黒に向かってるので、「目黒方面」という文字を見ないと安心しません。まったく田舎者に優しくないです。

 仕方ないので「恋の山手線」を歌って「はらじゅくな~らば食べなさい し~ぶ~や顔など嫌ですわ 顔は恵比寿~に限ります 目黒のサシミかてんぷらで…」ということで確認。しかし、意地悪なことに「只今原宿駅で点検中です」ということでしばらく待ちぼうけ。

 そして、5分ほど待ってようやく電車が到着。果たして、無事に練習場所に到着。予定より30分強遅れたものの、かなり余裕を持って出発したので練習開始時間には間に合いましたが、電車の路線以外では位置関係が考えられない田舎者にとっては厳しい状況でした。「別の路線を利用すれば」とか「徒歩も交えて」とか「タクシーでも近いよ」とかいうのもあるんでしょうけどね。

 なお、私は「恋の山手線」をフルコーラス歌えますので、山手線の駅はほぼ全部わかります。わからないのは、新大久保、浜松町、西日暮里くらい。もちろん逆回りでは歌えません。まぁいいですけど。


すれ違わない

2005年11月20日 | 日記・雑記・ただの戯言

 男女七人とか金妻とかそういう古いドラマを見ていると、「今だったらありえんなぁ」という設定が出てきます。例えば「連絡がつかなかくれすれ違いまくり」とか「待ち合わせ場所で待ちぼうけ」とかいうの。要するに携帯電話がなかった時の話。



 今だったら携帯に電話すればよいわけだし、「家に電話したけど留守で、会社に電話したけど出かけてて、伝言頼んだけど会社の人が言い忘れたらしい」とかいうのは通じません。固定電話のみの時代から一歩進んで「ポ~ケ~ベル~が~鳴らなくて~」なんていうドラマもありましたが、当時でも妙なタイトルだったのが今だと「故障か電池切れ?」と思われて、間抜けな事甚だしいと。もう何年かたつと「ポケベルってなに?」ともなるでしょう。



 で、今でも携帯電話がない時代と現在との感覚がごっちゃになってる設定を見かけます。「ブラザー☆ビート」ですが、次男の携帯が鳴って電話に出て「なんだ、兄貴か!」というの。うちの家族は一斉に「携帯だから出る前にわかるだろ!」と突っ込みを入れましたとさ。まぁ「公衆電話からだった」という言い訳はありでしょうが。



 ところで、とんがりコーンってなんでとんがってるんでしょうね?という話をしていたら、娘2号(小4)があっさり答えてくれました。正解は明日の書き込みにて。いえ、本当にこれが正解か知らないのですが。ちなみに「とんがりコーンっていう名前だから」というのは失格。なぜとんがらせたか?というのを知りたいわけで。



 さて、今日はこれからバンドの練習。明日も仕事なので日曜の最終電車は相当きついです。ま、好~き~で選んだ道だ~から~というマッハ文朱モードで頑張らねば。なお、「はぁ~な~を咲か~そう~」と歌えた人は合格です。(なんの?)