今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

朝ドラですが

2020年01月31日 23時50分16秒 | ドラマレビュー
 「スカーレット」は既にドロップアウト。ただ、時間があえば夜の再放送はチラッと見ますが楽しくないなぁ、と。「半分、青い。」「まんぷく」「なつぞら」と最後まで見たのが三作続いたわけですが、自分が楽しめなければ仕方ないでしょう。世間一般の評価は知りませんが。

 と、よくよく考えてみればこの10年くらいでは最後まで見た方が少なかったです。で、最初から最後まで面白かったのは「あまちゃん」で、途中までかなり面白かったのが「カーネーション」と。

 ということで、心は既に次作に。って、この春からはなんだったかなぁ…。
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TOKYO MX「ミュージック・モア」1月25日放送 ゲスト:石川ひとみ

2020年01月30日 22時56分17秒 | 石川ひとみ

 サンテレビの放送も終わり、あとは再放送を残すのみ。既にあちこちで感想が述べられていますが、やはり自分でもレビューしておかねばと。まぁ備忘録という事でもあります。

 一昨年9月の初登場回では小さなラジオブースでの収録だったためクリス松村さんとのトークだけだったのが、今回はいきなりスタジオライブで始まりました。曲はクリスさんも大好きだという「にわか雨」。

 今回は伴奏が斉藤哲也さんのピアノのみ。斉藤さんは石川ひとみさんの近年のライブでは毎回ピアノ及びキーボードを担当されていますが、今回のようなピアノ伴奏のみでの歌唱は初めて聞きました。

 テレビ番組での歌唱は、録画した人が何回も繰り返して見ますので、ある意味その場の勢いで突っ走れるライブでの演奏より緊張感あるように思います。収録ですので間違えたらやり直しもあるんでしょうが、声の調子を考えるとそんなに何回もできないでしょうし、何より緊張感も途切れたりするでしょうし。

 そこで今回の演奏。レコードではストリングスも入った豪華なオケですが、ピアノだけでボーカルをじっくり聞かせる趣向で絶品でした。すごくゆったりしたメロディですので、普通にやると単調になってしまいそうですが、サビでピアノがリズミカルになって「そう来たか!」とか思いました。サビのメロディも相当ゆったりしてますので、リズムとるのが難しそうですけどあれは面白いと思いました。

 そしてもう1曲が「40回目のlove song」。実は私は特に好きな曲ではなかったのですが、今回の演奏ではやられました。CDではコーラスも入って最後に向けて盛り上げる間奏のところを、本当にピアノと歌い手の空気間だけで作り上げていくのは「さすが!」としか言えません。イントロは本当にささやくように始まって最後があれですから、斉藤さんも指先で歌ってた感じなのでしょう。エンディングの最後まで気持ちを込めて弾いてた様子が画像でも確認できました。ボーカルもエコーの感じが自然で、ひっちゃんが同じ部屋で歌ってくれたような感じでしたよね。これは完全に保存版です。

 トークの方はいろんな曲に触れてくれましたが、「パラパラ…」という話もあったし、らぶとりは出だしを一緒に口ずさんでくれたし、何よりも私がファンになるきっかけになった「ハート通信」や大好きな「ミス・ファイン」を大好きだと言ってたことが嬉しいです。

 ただ「ハート通信」については、40周年のコンサートの時のことを「頑張って歌いましたよ。テンポも速いし、キーも高いし。」という意外な本音が出てました。いかにずっとあの歌声をキープしている鉄人(?)とはいえ、やはり苦労はあるわけです。それだけに、当時のキーのままで歌い続けていくのは簡単なことではないのだろうと。

 ファンとしては、なんとなく「石川ひとみだけはずっとこのままでいてくれるに違いない」と思ってしまうのですが、そこには努力なりコンディションキープのための苦労もあると思われ、あらためて敬意を表するとともに今後も応援していくという決意をあらたにしたものであります。ということで、MXさんには是非三度目のゲスト出演をお願いしたい次第です。今回は本当にいいものを見せて貰いました。
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NAVレコードというと

2020年01月29日 22時55分49秒 | 昭和歌謡

 画像は私の愛読書であるクリス松村著<「誰にも書けない」アイドル論>です。先日石川ひとみさんがゲスト出演したTOKYO MXの「ミュージック・モア」でクリス氏がNAVレコードについて熱く語る場面があって、「そういえばこの本にもあったような」と思って調べてみたらありました。

 この本によると、NAVレコードとは「日本で初めてアイドル系のレコードのみ、しかも新人しか扱わないという形を打ち出した、現在に至るまで唯一の会社」なのだそうです。取締役を務めたのは、CBSソニーの制作部長だった方で、その人の部署がそのまま独立したようなレコード会社だったそうです。

 設立されたのは1973年だそうですが、我が家には兄が買った岡田奈々さんや木之内みどりさんのレコードがあって普通に受け入れてましたから、石川ひとみさんのシングル買ったときも特に珍しいレーベルだとは意識しなかったです。

 番組でクリス氏は「まったくヒット曲が出なかったレコード会社」と言ってましたが、一番のヒット曲は岡田奈々さんの「青春の坂道」、それに続くのがやはり岡田奈々さんの「そよ風と私」、次が木之内みどりさんの「横浜いれぶん」だとか。

 ちなみにここからデビューしたのはこの他には小林美樹さん、荒川務さん、三木聖子さん、岸本加世子さん、リューベン、能勢慶子さんなど。同じNAVレコードでデビューした石川ひとみさんは「まちぶせ」をカバーして大ヒットしたものの、その時は既にNAVレコードは無くなっていたのだとか。ふ~む。

 ということで、この本は凄くためになるので是非ご家庭に一冊はお備え下さい。実は私はこれを読んで以来、クリス松村さんのことは尊敬しております。
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ベータマックスは、キャンディーズにサヨナラを言わせませんが、ブルーレイでミュージック・モアは終わらない

2020年01月28日 22時48分13秒 | キャンディーズ
 もしかすると、ベータマックスという言葉が通じなくなってきてますでしょうか。ご存じソニーが販売していたビデオの規格ですが、キャンディーズはレコード会社がCBSソニーだったので、ファイナルカーニバルのライブビデオは当初βのみで発売されました。

 その当時のβのビデオデッキのコピーが「ベータマックスは、キャンディーズにサヨナラを言わせません」というもの。(こういうサイトがあります) 私も解散後に発売されたベストアルバム買ったときに貰ったポスターの裏にその広告があって、一緒にライブビデオの紹介もありました。

 昭和53年には家庭用ビデオの普及率は低く、キャンディーズのファンだった方はこの時にβのデッキを買った人が多かったのではないでしょうか。(上記のサイトによると当時のビデオデッキの価格は22万円) とはいえ、その販売されたビデオは収録曲がかなり少なく、これだけで満足した人はいなかったでしょう。

 ところで、今はDVDやブルーレイディスクが全盛の世の中になりました。私のプレイヤーに現在セットされているディスクの中身は画像のような感じ。ブルーレイは容量が大きいのでこれの前画面を見ると甲斐バンドの「THE BIG GIG」「HERE WE COME THE 4 SOUNDS」、尾崎亜美さんゲストの「ミュージック・モア」「LIVE ON! うた好きショータイム」、太田裕美さんゲストの「ミュージック・モア」などもあって、「ミュージック・モア」比率高し。

 石川ひとみさんのゲスト回も両方このディスクにあるので、これを延々とリピートしていればミュージック・モアは終わりません。

 なお、βといえばVHSとの覇権争いがありましたが、その後映像メディアでは別の戦いがありました。何かといえばVHDとレーザーディスク。ビクターがVHDでパイオニアがレーザーディスクだったと記憶してますが、その関係でキョンキョンを見たければVHD、明菜を見たければレーザーという感じだったと思います。私も妙な物はいろいろ買いましたが、さすがにβのデッキとVHDプレイヤーは持ってません。

 ところで、このディスクにはドラマも入ってますが、実はこのディスクはBR-RE。ということで、ドラマは見たらすぐ消します。なんか我が家のレコーダーが調子悪くて保存版にしようとBR-Rに書き込んでもあとで映像が出ないという困った事態になってます。最悪なのはコピーワンスの番組をダビングして本体からは消えたのに書き込み先のBR-Rが読めないとき。せっせと録りためたドリフ大爆笑はかなり消えました。

 それはそれとして、今日もまたこれから先週の「ミュージック・モア」で「にわか雨」見てから寝ます。ふっふっふ。
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「メモリー/石川ひとみ」リクエスト採用されました!>音楽の風車

2020年01月27日 21時51分28秒 | 石川ひとみ

 実写版「キャッツ」が公開された今、ラジオに「メモリー」のリクエストを送る絶好の機会ではないかと思った次第。とはいえ、普段聞いてない番組ではどんな感じでメールを送っていいかわからないので、とにかく馴染みのある番組へ投稿。

 果たして山陰放送「音楽の風車」にて本日「メモリー」が私のメールとともに採用されました。(番組サイトはこちら) AMラジオが好きな人でこの番組を知らない人はいないでしょうと思うほどの長寿番組ですが、実はメールを書いたのは初めて。

 私がこの番組を初めて聞いたのは、小学生の頃にラジカセを買って貰ったとき。多分夏休みだったと思いますが、午前中に暇であちこちダイヤルを回してたら、なんか歌が聞こえてきてそれも1時間くらい次々にリスナーからのリクエスト曲が流れるというのが面白くて、雑音の中ちょくちょく聞いてました。

 いやしかし本当に嬉しいです。なんと今日はレコードでかけてくれたとか。ということは、山陰放送にはこの曲のCDがないのかも。それはそれで残念な部分はありますが、わざわざレコード探してかけてくれたのは感動ものです。

 実はこの番組は再放送があるので、一度採用されるとラジオからは二度流れるのですね。ふっふっふ。再放送は明日の夜ですが、ビール片手にリアルタイムで聞いてみましょうか。

 ということで、山陰放送が聞ける地域の方は明日の再放送を是非。そうでない方はラジコプレミアムでどうぞ。いや~、何度もいいますが嬉しいなぁ。
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テレビとはいえ生演奏は楽しいので

2020年01月26日 15時29分42秒 | 日記
 今期のドラマは、フジ「10の秘密」「アライブ がん専門医のカルテ」、日テレ「知らなくてイイコト」「トップナイフ」、NHK大河「麒麟がくる」などを見てます。が、一応見てるだけで、どうもドラマに気乗りがしなくなってしまい。

 というのも、先日WOWOWで甲斐バンドの45周年記念NHKホールライブの生中継があり、それを見てるうちに楽しくなって「テレビはライブを見るものだ」と。で、あれこれ録画してあったディスクから尾崎亜美さんゲストの「ミュージック・モア」「LIVE ON! うた好きショータイム」、甲斐バンドの「LIVE ON! うた好きショータイム」「THE BIG GIG」「HERE WE COME THE 4 SOUNDS」、伊藤蘭様の「うたコン」「レコード大賞」、さらに夜ヒットのアリス出演回もあり、日本歌手協会歌謡祭まで見てたら、完全に頭がそっちに行ってしまいました。

 おまけに昨日は「ミュージック・モア」で石川ひとみさんのスタジオライブがありそちらも録画したので、今後はこちらをほぼ毎日リピートすることでしょう。ということで、今期のドラマはちゃんと見てないのが難点。今後も進まないだろうと。なにしろ、今いちばん楽しみに見てるドラマは「北の国から」ですし。

 とにかくドラマの制作者にはもっと頑張って欲しいものです。(と、無理矢理な締め)
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感想は言葉に出来ず…>ミュージック・モア:ゲスト 石川ひとみ

2020年01月25日 22時31分13秒 | 石川ひとみ
 石川ひとみさんがゲストの「ミュージック・モア」見ました。収録は昨年暮れでしたが、今回はスタジオライブもあると聞き、なおかつ見に行ってた浅草のアミューズカフェシアターでのライブ直後だったため、あのクオリティがテレビで見られるかと思い物凄く楽しみにしてました。

 こうやってずっと楽しみにしてると、期待が大きすぎて実際に見た時に「ちょっと…」と思うこともあるのですが、今回の番組は想像以上。スタジオライブは2曲だけでしたが、テレビで歌番組見てる感覚ではなくライブハウスで生演奏見てる感じで、息を殺して見てしまいました。本当に歌も演奏も良かったです。

 この辺は言葉では言い尽せませんので、自分でニタニタしながら映像を繰り返し見て感動を反芻することにします。トークの内容等は、まだサンテレビの放送前なので書きません。テレビの歌番組も、歌う側のパフォーマンスが良ければ特別な演出がなくても堪能できることを認識できました。割と低予算だと思いますけど、いい番組ですね。クリス松村さんにアッパレです。もちろん石川ひとみさんとピアノ演奏の斉藤哲也さんにも大アッパレ。見逃した方は再放送でどうぞ。
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1/25(土)「ミュージック・モア」のゲストは石川ひとみ

2020年01月24日 23時33分48秒 | 石川ひとみ
 大事なことなので何回も書きます。1月25日(土)のTOKYO MX「ミュージック・モア」のゲストは石川ひとみさんです。何しろスタジオライブがあるので今回は必見。大体テレビ番組では「まちぶせ」ばっかりで、たまに「くるみ割り人形」、去年の暮れは久しぶりに「メモリー」というのもありましたが、一般には「まちぶせ」の人として認識されていることでしょう。

 明日のスタジオライブでは、予告映像によると「にわか雨」を歌いますし、さらにもう1曲ある様子。今回の放送では、最近のステージで必ず演奏してくれている方がピアノを弾いているようですし、現在の彼女がどんな感じでライブをやっているのかがわかることでしょう。「今も同じキーで歌ってる」とか、「声がほとんど変わってない感じ」とかいうファンの評価が本当かどうかは見て貰えばわかります。

 放送は、TOKYO MXでは1月25日(土)18:59~19:30、再放送は1月30日(木)26:10~26:39、31日(金)8:30~9:00、サンテレビでは 1月28日のみ。

 私は海はないけど夢はある埼玉ですが、ケーブルテレビで普通にMXテレビを見られるので東京都内以外でも見られる人は多いと思われます。関西圏の方はサンテレビでどうぞ。さらに他の地域の方も、この番組はネットで見られるとか。とにかくお見逃しなきよう。
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ミュージック・モアは私のために

2020年01月23日 21時46分35秒 | 日記
 私はというと、尾崎亜美さんとスペクトラムの音楽があればご飯何杯でも食べられると公言しておりましたが、一昨年から本格的に石川ひとみファンにも復帰したものであります。

 そして「ミュージック・モア」というのは、クリス松村さんがMCのTOKYO MXの音楽番組ですが、ゲストとして一昨年9月に石川ひとみさん、昨年5月に尾崎亜美さん、来週は石川ひとみさんの2回目ということで、もうまるで私のためのような番組です。

 が、なんとそれだけでは終わらず、今度はザ・ルネッサンスがゲストで出るのだとか。ザ・ルネッサンスとはベースの小原礼さんとドラムの屋敷豪太さんによるユニットですが、今回は元スペクトラムの西慎嗣さんがギターでサポートとして出演するのだとか。

 この3人でのライブは3年前に代官山のライブハウスで見ましたが、まぁ小原さんも屋敷さんも歌うしハモるし、もっと渋いというか難しい音楽を予想してたら随分楽しくて即CD買ってしまいました。(CDでは基本的にお二人だけでやってます。二人ともギターも上手いので) ちなみにこの三人ではピコ太郎、牧伸二、トニー谷と化して「バランストリオ」としてお笑いにチャレンジする話もあったような…。

 どう考えてみても、「尾崎亜美」「石川ひとみ」「スペクトラム」のキーワードが揃う音楽番組なんてないですよね。MXテレビというかクリス松村さんには足を向けて寝られません。

 なお、ザ・ルネッサンスの回は収録は終わったようですが放送日は不明。おそらく来月でしょうが、今週土曜は石川ひとみさんのゲスト回ですので、ルネッサンスとか西慎嗣さんが見たい方も今週から毎週録画しておくようにすると吉。ああ、楽しみだ楽しみだ。ルネッサ~ンス!(って、違)
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甲斐バンド45周年は続くよどこまでも>WOWOW

2020年01月22日 22時28分49秒 | TV番組レビュー
 WOWOWで先週録画した甲斐バンドのNHKホール公演生中継は昨日やっと全部見て、あんまり楽しいので今日も見てます。何しろ全部知ってる曲だしメンバーも観客も乗りまくってるのがわかるので、テレビで見ても興奮します。最初テレビの音声で見てたけど、やはりもっとでかい音で聞きたくてコンポのAUX INに繋いでガンガンと。

 オープニングが「キラーストリート」だったのでシークレットギグを思い出しましたが、2曲目があのポイズン80'sで聞いたアレンジの「野獣」でびっくり。ライブのレポートは実際見に行った人があちこちで書いてるでしょうから、テレビで録画で見た私がわざわざ書くような野暮はしません。ただ、面白いのは間違いありません。

 面白いと言えば中継終了後の次の番組までの時間調整でしょうが、過去のライブの映像が出てきました。まず「ポップコーンをほおばって」だったのですが、甲斐さんが見たことない衣装で演奏も聞き慣れたライブ盤とは明らかに違う。これがいつの映像かと思ったら1982年の武道館ですって。これ単体ではDVD出てないと思うのですが、どっかのボーナストラックかなんかに入ってるんでしたか。

 そして次に出てきたのが「LADY」。これなんかは1978年の日比谷野音ですと。間奏の大森さんのギターがメチャメチャ泣いてるので懐かしくてこちらまで泣けてきました…。

 最後がまた82年武道館で曲は「漂泊者」。こちらは甲斐さんのシャウトが凄くてもうパンクですね。どういう趣向でこういう選曲になったのかはわかりませんが、3曲とも大森さんの姿が見られて嬉しいです。WOWOWにアッパレと。

 これでWOWOWの甲斐バンド45周年スペシャルが終了かと思ったら、来月は2016年のBIG GIG AGAINを放送、3月には今回のNHKホール公演をリピート放送ですって。もうこうなったらずっとやってて欲しいです。これだけ盛り上がってるとやはり赤レンガ倉庫は行かねばならんか。って、チケット取るの難しそうだけど。
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ミュージック・モア 次回ゲストは石川ひとみ!

2020年01月21日 22時28分49秒 | 石川ひとみ

(画像は前回の出演時のものです)

 TOKYO MXの音楽番組「ミュージック・モア」次回1月25日(土)のゲストは石川ひとみさんです。この番組の出演は2回目で、前回は2018年9月でしたから40周年記念コンサートの1か月前でした。

 その時はこんなラジオのスタジオのようなセットでクリス松村さんとのトークだけだったのですが、今回はスタジオライブもあり。予告映像では前回松村さんが絶賛してた「にわか雨」を歌ってます。その時は「私のラジオ番組では年に何回か必ずかけてます」というほど好きで「これは歌が上手くないと歌えない」と手放しで褒めてました。そして、今回はもう1曲歌うという事前情報もあります。

 それにしてもクリス松村さんの情報量と記憶力は凄いです。以前レッツゴーヤングのイベントを見に行った際に松村さんが司会で、その時は「私はテレビやラジオでしゃべる時はインターネットでの情報は一切みません。全部自分が持ってる資料で調べてます。」との事でした。それにしてもどこに何の話が出てたか覚えてないと調べられないでしょうから、本当にアイドルが好きなんでしょうね。尊敬に値する人です。

 それにしてもテレビで生で「にわか雨」を歌うというのは何年ぶりでしょうか。クリス松村さんの番組ならではですが、お宝映像になることは間違いありません。放送はTOKYO MX1で1月25日(土)夜6時59分から。翌週木曜と金曜にも再放送がありますので、関心ある方はお見逃しなきように。
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戦国時代は自由ですしね>麒麟がくる

2020年01月20日 22時46分56秒 | ドラマレビュー
 今年の大河ドラマは久々に戦国もの。私のような幕末維新オタクからすると、「戦国時代は話をいろいろ盛れるからいいですね」という感じ。まぁ司馬遼太郎先生の幕末ものでも盛ってないかというと、そもそも「竜馬がゆく」などは大盛りですから大河ドラマはあくまでも史実を基にしたフィクションということで楽しむのがよかろうと。

 ただ、私の祖父母は明治生まれでしたから、そのまた両親とかになると斎藤一とか伊藤博文に会っててもおかしくはない世代なのですね。(あくまでも世代として) なので幕末は時代としては結構近いと思えて、対して戦国は大昔だと。

 それで久々の戦国ものだ!と喜んでる人はどれくらいいるのでしょう。去年の「いだてん」がああいう感じでしたから、「大河ドラマは正統な時代劇でなければならん」と思ってる人も多いかもしれません。が、よくよく考えてみたら、私のイメージする「大河ドラマを必ず見る人」というのは自分の父親世代であって、その父も生きていれば80代後半ですがもう既にいません。ということで、大河ドラマを見ていちいち感想を述べるなんていうのは、もう私の世代くらいで限界なのかも。

 で、「麒麟がくる」の初回を見たわけですが、感想が「戦国時代は自由だ」ということ。一つは江戸時代と違って藩とかはないし、奉行だとか目付だとか旗本だとかそういうこともなし、主従関係も力が中心で人間関係も結構ゆるいものかと思ったり。

 あとは話を盛れるという点では脚本も演出も自由だなと。なんか門脇麦のセリフが現代っぽくて、「真田丸」の長澤まさみを連想してしまいました。あんな感じなら、マチャアキがテーブルクロスをザッと引っ張ってケガした子供をくるむとかいう演出があってもよかったでしょうに。

 現代的と言えば、その昔「草燃える」という大河ドラマがあって、それもセリフが現代的だという話でした。「なんでぇ、しけたツラしてやがんな」「そりゃ金もなければ仕事もねーし。俺がこんなにシケてるのは、当たり前だのクラッカー」というやりとりが毎回ありました。(もちろんウソ)

 ところで、「麒麟がくる」の初回視聴率は好調だったそうですが、それは「いだてん」の反動と沢尻効果でしょう。多分春ごろには12%~13%くらいに落ち着くと予想します。それより高くなることはないんじゃないかなぁ。そもそも若い人はテレビ見なくなってますしね。
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和佐田さんのベースの話

2020年01月19日 15時33分30秒 | ギターと楽器のこと
 和佐田達彦さんはベーシストで、ITACHI、TOPS、爆風スランプ、X.Y.Z.→Aなどで活躍し、現在もベーシストとして活動する以外にベースクリニックや他のアーティストのプロデュース活動を行っている方です。

 私はTOPSの大ファンで、当時読んだ雑誌での話がずっと記憶に残ってました。何かというと、スタジオのエンジニアの方が和佐田さんのジャズベースについて「あんた、そのベースは絶対手放しちゃいかんよ。手入れもちゃんとせにゃいかんよ。」と言ったという話。余程いい音がするベースなのだろうと思ったわけです。

 その和佐田さんの演奏を直接見たのが一昨年の暮れ。新中野のライブカフェ弁天での「弁天紅白歌合戦」に、和佐田さんがプロデュースする竹内藍さんが出演した際、サポートで一緒に演奏してました。その時持ってきてたのがフェンダーのジャズベース。おまけに凄く良い音。「もしや?」と思ってどうしても聞いてみたくなり、失礼ながらリハーサルが終わって客席に来た時に話しかけてみました。

 はたして見た目はいかついですが(失礼…)気さくな方で、あれこれとお話しして下さいました。そしてそのベースはまさしく話題の名器。が、事情はちょっと違いました。

 そもそも、あるアーティストのある曲のベースの音が大好きで、TOPSのレコーディングの際にエンジニアの方にその曲を聞かせて「この音はどうやった出せるか?」と尋ねると「これはフェンダーのオールドのジャズベースの音だ」と言われたそうです。(当時はまだヴィンテージなんていう言葉は一般的でなかったそう)

 それでたまたまそのスタジオの並びに楽器屋があって、フェンダーのオールドのジャズベースもあったと。そして和佐田さんがあれこれ試奏したところ気に入ったのが5本。しかし1本選ぶのに苦労し、プロの耳を借りようと思ってそのエンジニアの方を連れていって選んでもらったのがそのベースだとか。

 そこまでして選んだ1本なので、入手後はTOPS、爆風はもちろん今に至るまでレコーディングではそれしか使ってないそうです。爆風の頃はダンカンの黒いベースをよく見かけたのですが、それについては「あれはライブだけ。レコーディングでは使ってない。」と。

 なお、素材は良いベースであってもピックアップの配置が現代のサウンドには合わず、入手後リアピックアップの位置を調整。その他多少のパーツ交換はあったんだっけかなぁ。いずれにしても相当お気に入りのベースなのは間違いないですが、そういう1本に巡りあえて30年以上も愛用してるというのは素敵です。しかも普通にライブハウスの演奏にギグバッグで持参するのが男らしいと。

 実は和佐田さんの姿を初めて見たのは1985年の冬に大阪厚生年金会館にて。新田一郎さんのコンサートをITACHIのリズム隊がサポートしてたのでした。一昨年お会いした際に、そのコンサートを見てた事をお話ししたところ、「え? 大阪にいはったんですか?」と聞かれたので「いえ、実は当時京都に…。三井はんの後輩に当たるので…。」と言ったところ「ああ、京産大ですか」とスムーズに話が通じました。やはり京産大は名門です(笑)

 ということで、当日は竹内藍さんのCDに竹内さんと和佐田さんのサインをいただきました。このアルバムの1曲目の「キング」は当日も聞きましたがかっこいい曲です。ベースは当然和佐田さんなのでその音が聞けます。気になる方は是非チェックを。
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石川ひとみ 第37回光友会チャリティーコンサート行ってきました

2020年01月18日 22時25分24秒 | 石川ひとみ
 昨日藤沢市民会館大ホールでの「第37回光友会チャリティーコンサート」行ってきました。光友会とは各種障害福祉サービスを行っている社会福祉法人で、その存在と活動を広く周知するためにチャリティーコンサートを行っている様子。そして今回のコンサートゲストは石川ひとみさん。画像は入場の時に渡されたパンフですが、都合により曲目は変更になってました(笑)

 変更とはいえ良い方の変更で演奏曲は大幅増。そもそも「サムシング・フォーリン・ダウン」の文字を見た瞬間に「おぅ?」と驚いたのですが、オープニングがこの曲で二重の驚きでした。

 サプライズと言えばそもそもが昨日の編成。公式サイトでバンドのリハーサルの様子が出てなかったので、てっきりカラオケだけだと思ってたら幕が上がってびっくり。楽器演奏の席が左右の奥に一つずつ。片方は山田直毅さんのアンプセットだとわかったのですが、もう片方はマイクだけ。「はて?」と思ったら、これがバイオリンの武藤祐生さん。BIGINのサポートでも知られてるそうですが、石川ひとみさんのCDでも弾いてるしステージサポートもちょくちょく行ってたのですね。

 そして、演奏は基本カラオケに合わせて直毅さんのアコギと武藤さんのバイオリンを被せる形。なかなか新鮮でした。そういえば山田直毅さんといえばMMPですが、キャンディーズの解散30周年イベントの際にファイナルカーニバルの映像をスクリーンで上映しそれに合わせてバンドが演奏するということもやってました。

 昨日のセットリストはどなたかがアップしてくれるでしょうから、私は自分で覚えてるだけ。順番は別にして披露された曲は、シングルでは「くるみ割り人形」「まちぶせ」「君は輝いて天使に見えた」「メモリー」、40周年記念のアルバムから「わたしの毎日」「あなたとならば」「ベリバービリバー」「君の声」「40回目のlove song」、NHKゆかりの曲「プリンプリン物語」「ともだちみつけた」、アルバム曲から「サムシング・フォーリン・ダウン」、カバー曲で「もしもピアノが弾けたなら」など。

 「サムシング・フォーリン・ダウン」はもちろんステージでは初めて聞きました。1stアルバム「くるみ割り人形」に収録されている楽曲ですが、初めて聞いたのは高2の頃。私は当時フォークソングをアイドル歌謡で煮しめたような脳みそだったわけですが、「え、これがアイドル歌手の1stアルバムに入ってる曲?」と驚きました。そのメロディもアレンジも歌唱にも。ファンになったのはシングル「ハート通信」がきっかけですが、石川ひとみという歌手の将来性にものすごく期待したのはこの曲を聞いたことが大きいです。当時はとにかくこの曲をみんなに聞かせたくて仕方なかったですね。あれが1980年の事ですから、40年経って実際に彼女の将来に接して大満足してるわけですので、自分の耳も脳みそも捨てたもんではないと。

 今回ステージで初めて聞いたのはこれと「メモリー」と「ともだちみつけた」「もしもピアノが弾けたなら」など。「メモリー」はイントロが流れた瞬間「おっ!」と声が漏れてしまいましたが、なかなかステージ映えする曲です。今回シンプルなステージセットでしたが照明はなかなか良かったような気がします。「メモリー」もその演出が効いてて。ご本人によると「実はこれは昔シングルで出してて」「これからまたちょっと歌ってみようかと」だそうです。昨年末に放送された日本歌手協会歌謡祭でも披露してましたが、その評判も良かったのかもしれませんね。

 以下全般的な感想。熱烈なファン以外の人が多いステージなので、「まちぶせ」以外はカバー曲と唱歌童謡系中心になるかと思いきや結構攻めてた感じ。また、せいぜい10曲くらいかと思ったらそれも違いました。たっぷり1時間半くらいやってたし。キーがオリジナル通りかとか考えるまでもなく、そもそもカラオケがレコードと同じなので聞いた瞬間昔のままとわかる。声は絶好調で粗探ししようと思っても無理な感じ。今回登場した際、いつもより小柄に感じたのはステージが大きいせいと衣装のせいだったかもしれませんが、歌いだすとその声は会場中に響き渡るので石川ひとみとは「小さな巨人」だと認識しました。(って、変な例え)

 ロビーの物販コーナーでは、CD「わたしの毎日」と40周年記念ベストはもちろん、珍しいことにゴールデンアイドルも少々ありました。これはシングルAB面をすべて収録しジャケットも復元されている3枚組ベストで税込5000円位するのですが、見てたらあっという間に完売。「もっと並べとけばいいのに」と思った次第ですが、買っていった人は今頃幸せだと思います。もちろん「メモリー」も入ってるし。

 そして、今回オープニングアクトを努めた山形雄子さんについても触れなければなりますまい。茅ヶ崎出身のご当地歌手だそうですが、全国規模で活動されているそうで場数を踏んでいるのでしょう。明らかに自分以外を目当てに集まった観衆を相手に会場を盛り上げて、みんなに手話まで実践させるのは「さすが」というよりありません。ショービジネスの世界でのプロフェッショナルはここにもいました。

 今回は入場料2000円でしたが、この料金であの大会場でこれだけ楽しませていただいた光友会さんにはお礼を申し上げます。やはり生のステージは楽しい!
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恐らく日本で一番売れているであろうストラップロック

2020年01月16日 22時04分07秒 | ギターと楽器のこと
 誰が言ったか知らぬけど「日本で一番売れている」というストラップロックです。レスポールはややなで肩なので、持ち方に気を付けないとストラップが外れることがあります。演奏中は特に問題ないのですが、肩に掛けるときに外れた事があって、その時は左手でネックをしっかり握ってたので大丈夫でしたが、ヒヤッとする一瞬でもあります。

 そんな時のためにストラップロックがあって、様々な製品がありますが私が近年愛用しているのはコレ。フジバンのネオ黒糖ロールの袋から調達しました。私は食パンが好きじゃないので、普通のロールパンかこの黒糖ロールを選ぶことが多いです。

 このような経年劣化が見られるストラップでも少々の事では外れません。着脱に多少のコツはありますが、私は家で練習するときも立って弾くことが多いのでので必須です。とはいえ、これを装着して落下することがあっても当方は関知しませんのであしからず。まぁ生活の知恵ですね。私もネットで教えてもらったのですが。
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