今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

夜のヒットスタジオ>1977年3月21日放送回

2022年09月23日 12時04分42秒 | 夜のヒットスタジオ

 CSのフジテレビTWOでの再放送は野口五郎特集で、今回は1977年3月21日の放送分。回によっては演歌系メインの日もあるのですが、今回は高田みづえさん、南沙織さんが見られて、海援隊の「あんたが大将」もあったので個人的には大当たりでした。

 まずは今回の出演者と歌唱曲は以下の通り。

西川峰子/ギター流して今晩わ
野口五郎/むさし野詩人
あべ静江/ゆらめき
高田みづえ/硝子坂
小柳ルミ子/桜前線→思い出にだかれて(メドレー)
海援隊/あんたが大将
南沙織/ゆれる午後
布施明 /ひとり芝居


 この当時あべ静江さんがヒットチャート常連だったとは思われず、ヒットスタジオに出るのも珍しかったのではないかと思いますが、衣装といい全体から溢れる雰囲気といいかなり色っぽいです。曲は知らなかったのですが、作曲が杉田二郎さんでした。そちらも珍しいです。

 この人はオープニングのメドレーでトップバッターだったのですが、次の布施明さんにマイクを渡す様子がとにかくエロくてまいりました。マイクだけ渡すのではなく、お互い見つめあって手や腕や肘をネットリ触ってるの。個人的な判断からすると「絶対できてる!」とか思うのですが、本当にそうだったとしたら人前ではそんな素振りは見せないでしょうから、まあそこは「布施さん、もてますね。」というくらいにしておきましょう。(どうでもいいですが。)

 なお、清水ミチコさんはテレビで中尾彬さんと池波志乃さんがやたらと仲良さそうにしてるのを見て、ただでさえ性的なイメージが強いお二人がそんなだから「絶対怪しい! できてる。」と思ったそうですが、そのとき既に二人は夫婦だったという…。

 そして、そのメドレーの続きですが、布施さんから西川峰子さんにマイクが渡るときは対照的な姿。まず指の一本も触れず、腕を伸ばしてマイクだけ渡すので陸上のバトンのリレーかと思いました。見る人が見ればかえってこっちの方が怪しいのかもしれませんが、まあどうでもいいです。

 肝心の歌の方は注目が高田みづえさん。この時がヒットスタジオ初出演だそうですが、調べてみたら「硝子坂」の発売は3月25日。まだ発売前の出演だったのですね。これは貴重な映像でしょう。オープニングメドレーはちょっとキーが合わない曲で「ん?」と思ったのですが、「硝子坂」の方は直前の同級生とのご対面で涙をこぼしてたにも関わらず、しっかり歌ってました。素晴らしい。この時はまだ誰もあんなにヒットするとは思ってなかったかもしれませんが、こういうテレビ出演での歌唱がキッカケで注目されたのでしょうね。ちなみにこの曲はオリコン最高位9位でした。

 海援隊は「あんたが大将」でしたが、この曲は大人になってから大好きになりました。こういう歌詞を聞くと鉄矢さんさすがだと思うのですが、どうも普段のお話が…。で、演奏が完全にギター2本だけだったのがびっくり。基本的に中牟田さんがリズムを刻んで、千葉さんがコードを弾きつつ間奏のソロも担当して結構忙しく活躍してました。あの人は背も高いですけど手も大きそうで、かなり複雑なことやってました。そしてこの曲は当時テレビで歌うときにはセリフを入れてたのですね。それを思い出しました。「ハーハップス メイビー」とかいう言葉はこれで覚えたような。とにかくこの三人にアッパレです。

 注目のシンシアは「ゆれる午後」で、実はあまり好きな曲ではないのですが、今見ると結構いいですね。それでこの次のシングルが「街角のラブソング」だったわけで、私と同じようにもっと明るい曲を聞きたいと思ってた人が多いのかも。

 最後の布施さんの曲は知ってたので歌ってみようかと思ったらまったく無理。これは難曲ですね。ご自身の作詞作曲ですが、なんかご本人しか歌えない感じ。当時は気づかなかったです。

 かなり見ごたえあったこの回は、09/29(木) 23:00~23:50で再放送もありますので、フジテレビTWOを見られる方は是非どうぞ。特に高田みづえさんに注目です。あれがまさかレコード発売前だったとは。


夜のヒットスタジオ>1976年11月22日放送回

2022年09月04日 21時23分39秒 | 夜のヒットスタジオ

 

 CSのフジテレビTWOでの「夜のヒットスタジオ」再放送は現在野口五郎特集。先週の放送は1976年11月22日の放送回でした。当時私は中1。司会のお二人が「明日はお休みですから。」と言ってましたが、考えてみれば翌日は勤労感謝の日なので、もしかしたら私も見ていたかもしれません。

 今回の出演者と演奏曲は以下の通り。

和田アキ子/ダンス・ウィズ・ミ-
新沼謙治/兄いもうと
芹洋子/四季の歌
千田彩子/あけぼの荘
太田裕美/白いあなた→最後の一葉(メドレー)
野口五郎/針葉樹
ちあきなおみ/酒場川
森進一/さざんか

 ヒットスタジオとはいいますが、私が知っていたのはダンス・ウィズ・ミ-、四季の歌、最後の一葉、針葉樹、さざんかなど。当時はカックラキン大放送を毎週欠かさず見ていたので、五郎さんのこのあたりの曲は全部わかります。もちろんヒットしていたのもありますが。

 そして今回の一番の注目が太田裕美さん。何度も書いてますが、私は当時も結構好きだったのですが、なにしろテレビでよく見られるのでわざわざレコードは買わず。ただしテレビに出るときはほぼチェックしてたので、いわゆる「友達以上恋人未満」という関係。

 それで当時一番好きだったのがこの「最後の一葉」でした。ピアノの弾き語りに見とれてたのもありますし、なんといってもこのはかない歌詞が泣かせます。

 今回の放送では、割と体にぴったりとした感じのドレスを着てたので、胸元がそれほど大きく開いてたわけではないのに、珍しく色っぽいと思ってしまいました。(失礼) いま還暦近くなって見てもそう思うので、中一男子は当時「ズキューン!」とハートを射抜かれてしまったのでしょう。

 今回は自身が作詞作曲した「白いあなた」とメドレーで披露されたのですが、ヒットスタジオで自作のアルバム曲を歌唱するあたりはさすが渡辺プロ所属とは思います。が、その関係で「最後の一葉」は1コーラス半でした。フルコーラス聴きたかったので、そこは残念。あらためて見ると、この当時は本当に綺麗でしたね。肌が透き通るように白かったし。今回の映像は当然永久保存版にします。

 ところで、次回以降の放送回は本日の画像の通りですが、「リリース」ってなんやねん、「ズ」とちゃうんか?と思うものでありますので、ここで晒すことにします。ちなみに電子番組表もそうなってますね。もう、しっかりしてよ、フジテレビTWO!


野口五郎特集になりました>夜のヒットスタジオ

2022年08月21日 22時10分08秒 | 夜のヒットスタジオ

 

 CSのフジテレビTWOで放送中の「夜のヒットスタジオ」は、ヒロミゴー特集から野口五郎特集になりました。ヒロミゴー特集はどこまで行くかと思ったら1980年11月で終わりだったので、今回もそのくらいが目安でしょうか。

 今回見たのはその初回。1976年7月26日の放送回ですが、出演は五郎さん以外に、桜田淳子/伊東ゆかり/山本リンダ/麻丘めぐみ/五木ひろし/春日八郎。春日八郎先生がヒットスタジオに出てたというのも時代を感じますが、この回は知ってる曲が桜田淳子さんの「夏にご用心」と五郎さんの「きらめき」だけで、あとは全部知らず。ヒットスタジオとはいえ、ベストテンとは違って大ヒット曲ばかりが登場するわけではないです。それにしてもリンダ山本はスカートがやたらと短かったので、家族と一緒に見てた立場として困っちゃうワ。

 次回は1976年11月22日放送分ですが、出演者は野口五郎/和田アキ子/新沼謙治/千田彩子/芹洋子/太田裕美/ちあきなおみ/森進一。私の期待は太田裕美さんだけですが、曲は「最後の一葉」。これは是非見たいので楽しみにしています。

 その次が1977年1年17日放送分なので、2か月ほど飛びますね。出演者は前田美波里/千昌夫/桜田淳子/森田健作/ザ・リリース/ちあきなおみ/野口五郎/島倉千代子。この方々が時期に何を歌ってたかはまったく記憶にないですが、調べてみたら桜田淳子さんは「もう一度だけふり向いて」でした。この曲は取り上げられることが珍しいので、久々に聞いてみたいです。当時も好きでした。

 なお、番組サイトでは「ザ・リリース」となってますので、晒しておきましょう。「ス」じゃなくて「ズ」ですね。ちなみに当時リリースされてた曲は「恋に木枯し」です。「寒いわ~ 寒いわ~」ですね。これは知ってます。好きじゃないけど。

 この次の放送回はまだわかりませんが、山口百恵、ピンクレディーの登場回は確実に飛ばされますので、3月21日の放送回か4月11日と予想します。どちらも高田みづえさんの「硝子坂」がありますので、その辺は期待したいところです。今となってはこれを「しょうじざか」と読む人はいませんね? 当時は結構いたような気が。


次は野口五郎特集だそうです>夜のヒットスタジオ

2022年07月31日 21時41分58秒 | 夜のヒットスタジオ

 

 今はヒロミゴー特集でみんな「ゴー!ゴー!」と言ってますが(?)、来月からいよいよ野口五郎特集が始まります。私としてはこちらの方が楽しみなので、絶対録画せねばと。

 それで今回は8月10日(水)から始まりますが、初回は1976年7月26日の放送回。出演は五郎さん以外に、桜田淳子/伊東ゆかり/山本リンダ/麻丘めぐみ/五木ひろし/春日八郎。

 ここでの野口五郎さんの曲は「きらめき」。タイトルを見てピンと来なかったのですが、よくよく思い出してみたら全部歌えました。考えてみれば、私はカックラキン大放送見てたので、五郎さんのシングル曲は大体わかるのですね。

 何しろ76年なので春日八郎先生、リンダ山本あたりに時代を感じます。面白いのは春日先生の曲が「北の酒場」で、五木さんが「マイ・ウェイ→北酒場(メドレー)」であること。もちろん細川たかしさんのあの「北酒場」とは違います。

 この放送で「きらめき」以外で私が知ってるのは桜田淳子の「夏にご用心」のみ。そもそもヒットスタジオという番組なのに知らない曲ばっかりで、もうリンダ困っちゃう!

 そして2回目は8月24日(水)で、1976年11月22日の放送回。4か月飛ぶわけです。こちらの出演者は、和田アキ子/新沼謙治/千田彩子/芹洋子/太田裕美/ちあきなおみ/森進一。

 注目は太田裕美さんですが、演奏曲は「白いあなた→最後の一葉(メドレー)」のようです。なぜ「白いあなた」を歌うのかはわかりませんが、「最後の一葉」はなかなか見る機会がないのでこれはありがたいです。あの弾き語りは当時テレビで見るのが大好きでした。

 五郎さんも毎月1回は出てるので、こんなに飛ぶのはちょっと困りますが、今後の放送も楽しみです。それにしても、「きらめき」も「針葉樹」もオリコン最高位は2位だそうで、物凄いヒット曲だったのですね。当時「ザ・ベストテン」があれば常連だったことでしょう。ちなみに番組サイトはこちらです。


「夜のヒットスタジオ」見ました(1980年10月13日放送回)

2022年07月30日 22時31分34秒 | 夜のヒットスタジオ

 フジテレビTWOでの「夜のヒットスタジオ」再放送は、現在ヒロミゴー特集。今回は1980年10月13日の放送回だったのですが、出演者と演奏曲は以下の通り。

松田聖子/風は秋色
黛ジュン/男はみんな華になれ
堀内孝雄/デラシネ ※演奏 ムーンライダーズ
川中美幸/ふたり酒
雅夢/愛はかげろう
八神純子/ パープル・タウン ※演奏 メルティングポット
郷ひろみ/若さのカタルシス
五輪真弓/恋人よ


 ヒロミゴー特集に聖子さんが出る意味というのは特に意識してなかったのですが、オープニングのメドレーや出演者の紹介の時にも相当接触してましたね。ゴーゴーと歌わせたり手を握ったり頭をナデナデしたり。この頃からあれこれ始まってたのかどうなのか。まあ、この辺はまったく興味がないのですが映像で見ると絡み方が結構目立つなと思いました。

 そして、その聖子さんの歌は「風は秋色」。私としては当時「『青い珊瑚礁』によく似とるなあ」と思ってた程度で、あまり印象はありません。そういう意味では次のシングルの「チェリー・ブラッサム」の方が新しい感じでいいと思うのですが、聖子さん自身はあの曲を歌うのが凄く嫌だったそうで、その辺は本人にしかわからん話でしょうね。ヒジョーにキビシー!というか。←お馴染みの財津違い。

 ベーヤンの歌は注目がムーンライダーズの演奏ですが、今回は一面にススキを敷き詰めたセットでバンドはほとんど見えず。かろうじてギターとベースの人が立ってるのが確認できたという程度。さらにこの曲の間奏は、ベーヤンがアコギでソロを弾いてました。ん~、残念。

 雅夢の「愛はかげろう」は、今聞いてもハーモニーがバッチリでいいですね。ギターは、中川さんの方がイントロからかなり細かい技をやってたのでちゃんと聞いてみたかったのですが、ギターの前にマイクが立っておらずシールドも繋がってなかったような。まだエレアコが発達してない時代でしたし、ここも残念。

 注目の八神純子さんはニューヨーク帰りをかなり強調され、「54日間のアメリカ人」という著書の紹介もしてました。この本は知らなかったので読んでみたいのですが、中古市場でもちょいとプレミアがついてますね。歌の方はバンドの演奏もいいし、歌唱も歌声が絶好調で迫力もあって素晴らしかったです。この曲は大ヒットしましたし、当時はまさに乗りに乗ってるという感じでしたね。

 ヒロミゴーは今回もバンドを従えて、リードギターの三原綱木さんだけ後ろの階段の上で弾いてて目立ってました。綱木さんは335でしたが、もう一人レスポールのゴールドトップ持ったギタリストがいて、ところどころツインリードもあってかっこよかったです。

 そして最後は五輪真弓さんの「恋人よ」。当時はイヤというほど聞いたので食傷気味でしたが、いまあらためて聞くと確かにいい歌ですね。ヒットしたのもうなづけますが、まあ聞くのは時々でいいです。(意見には個人差があります。)

 この再放送は今はヒロミゴー特集ですが、来月からは野口五郎特集になります。まずは1976年7月の放送回からですが、折角なので色々見たいですね。五郎さんも他の歌手の人たちも。


今週の「夜のヒットスタジオ」

2022年07月24日 22時14分37秒 | 夜のヒットスタジオ

 今週とはいえもちろんフジテレビTWOの再放送ですが、27日(水)は1980年10月13日の放送回。この企画はヒロミ・ゴー特集なのですが、出演者と演奏曲を見たら結構魅力です。調べてみたら下記のとおり。

松田聖子/風は秋色
黛ジュン/男はみんな華になれ
堀内孝雄/デラシネ ※演奏 ムーンライダース
川中美幸/ふたり酒
雅夢/愛はかげろう
八神純子/ パープル・タウン ※演奏 メルティングポット
郷ひろみ/若さのカタルシス
五輪真弓/恋人よ

 松田聖子さんが出ますが、ようやく80年代アイドルが登場するようになりました。それ以外にも、雅夢の「愛はかげろう」、八神純子さんの「パープル・タウン」、五輪真弓さんの「恋人よ」など、ニューミュージック系のビッグヒットも揃い踏み。

 べーやんの「デラシネ」という曲はまったく記憶にないのですが、なんといっても演奏がムーンライダーズというのが魅力です。とはいえ、この少し前に「南回帰線」で出演した時もバックがムーンライダーズだったのですが、バンドはまったく映らず「本当にいたの?」という感じでした。今回はどうでしょう。

 なお、今回のヒロミゴー特集は8月13日と14日にこれまでの19回が一挙放送されます。もちろん尾崎亜美さんの初出演回もありますので、見たことない人は要チェック。どーですか、お客さん!


もんた&ブラザーズ「ダンシングオールナイト」見ました>夜のヒットスタジオ

2022年07月16日 14時09分54秒 | 夜のヒットスタジオ

 

 フジテレビTWOで放送中の「夜のヒットスタジオ」見ました。今回は1980年8月11日放送回で、私のお目当てはもんた&ブラザーズの「ダンシングオールナイト」。

 今はヒロミ・ゴー特集なので当然そちらの出演もあるのですが、他には大橋純子さん、新沼謙治さん、岩崎宏美さん、五木ひろしさん、美空ひばりさんなど。顔ぶれは確かにヒット歌手なのですが、これらの方々の歌は案外知らない曲が多かったです。ヒロミゴーもB面曲だったし。

 そして、もんた&ブラザーズは充実のフルコーラス。間奏のギターソロもちゃんと2回あったので堪能しました。ヒゲのギターが豊島修一さんで、もう一人は多分高橋マコトさんですね。ソロはというと、1回目の間奏が豊島さん、2回目の間奏とエンディングが高橋さんでした。(画像は向かって右が高橋さん、左が豊島さん。)

 どちらのソロもほぼレコードと同じで、豊島さんのソロが音が小さかったので、そこは音声さんにはちゃんとして欲しいと。高橋さんの方はバッチリ聞こえて「お~、かっこいい。」と感激しました。ただし、一番の決め所の速弾きの時にカメラがもんたさんの顔のアップになってたので、そこは不満。どうやって弾いてるか、左手が見たかったのに。

 今回に限らず、テレビの歌番組だとギタリストが一生懸命ソロを弾いてるのにやたらとボーカリストを映したり、下手するとベースを執拗においかけてて「ギターとベースの区別もつかんのか?」と思うことがあります。カメラもそうですが、音の方でギターソロがちゃんと聞こえなかったりするとイライラするので、ロックバンドがテレビに出たがらなかったりするのはその辺の事情もあるかも。

 とはいえ、久しぶりにフルコーラス堪能しました。この曲は当時すごく流行りましたよね。街でなんとなく聞くようになってた頃、ラジオでちゃんと聞いたのは甲斐さんの「サウンドストリート」でした。どんなコメントだったか忘れましたが、もしかしたらヒットを祝う言葉もあったかもしれません。豊島さんのいるバンドですしね。ちなみに7/19(火)23時からもう一回放送あります。


来週の「夜のヒットスタジオ」の演奏曲

2022年07月09日 22時34分38秒 | 夜のヒットスタジオ

 もちろん再放送ですがCSのフジテレビTWOにて見られます。来週の放送回は1980年8月11日のもの。当時私は高2。当然夏休みですが、当日見てたかどうかはまったく記憶がありません。そして、出演者と演奏曲は以下の通り。

大橋純子/OOH-BOY -ウー・ボーイ-
新沼謙治/さらば青春
郷ひろみ/TRICK
岩崎宏美/銀河伝説
五木ひろし/ふたりの夜明け
もんた&ブラザーズ/ダンシング・オールナイト
美空ひばり/リンゴ追分→別れの宿(メドレー)


 歌手の方はもちろん全員わかります。が、大橋純子さんの曲はまったく記憶になし。新沼謙治さんの「さらば青春」も、別に小椋佳のカバーではなく知らない曲。ヒロミ・ゴーに至ってはまったく知らないと思ったら、これは「How many いい顔」のB面だそうです。A面がカネボウのキャンペーンソングだったので、もしやそういう絡みでしょうか。わからないけど。

 岩崎宏美さんの曲も、アニメ映画「ヤマトよ永遠に」で使用されたようですね。当時アニメはまったく見なかったので知りませんでした。

 そういう出演者ですが、やはり注目はもんた&ブラザーズ。何がどうかというと、やはりあの間奏のギターソロがかっこいいので、どうやって弾いてるかが注目です。なにしろ大ヒット曲なので当時よくテレビで見てたはずなんですが、今はあんまり画像が出てきませんし。あとは美空ひばりさんも珍しいですね。あまり興味はないですが。

 ということで、関心があって見られる環境のある方はぜひどうぞ。7/13(水) 23:00~23:50の放送です。このシリーズの再放送も80年代に入ったので、80年デビューのアイドルも出てくる頃ですが今回はないですね。その辺は今後に期待です。


今週の「夜のヒットスタジオ」

2021年12月16日 23時06分57秒 | 夜のヒットスタジオ
 私の脳内はまだ昭和50年くらいなので、昨日も「夜のヒットスタジオ」を見ました。CSのフジテレビTWOでヒロミ・ゴー特集をやってますが、昨日は1976年12月6日の放送回。出演者と歌唱曲は以下の通り。

岩崎宏美/ドリーム
郷ひろみ/寒い夜明け
秋庭豊とアローナイツ/たまらなく淋しくて
岡崎ひとみ/ひとりごとの水時計
丸山圭子/どうぞこのまま
佐良直美/ひとり旅
藤圭子/聞いて下さい私の人生
布施明/落葉が雪に

 これは過去にも何回か再放送されてるので見た事ありました。ヒロミ・ゴー特集の企画ではありますが、個人的な注目は岩崎宏美さんと丸山圭子さん。

 岩崎宏美さんの「ドリーム」は、タイトルだけ見ると曲が思い出せなかったのですが、「あなたにとどけ あなたにとどけ」という出だしを聞いたらすぐわかりました。ただ、この人の場合はこの時期「ロマンス」「センチメンタル」「ファンタジー」「ドリーム」とカタカナのタイトルが多かったですね。ややこしいです。

 丸山圭子さんは、この時がヒットスタジオ初登場。少々かかとのある靴を履いてたのでしょうが、井上順さんより大きかったです。身長は168cmだとか。スラッとしてるし美人だし曲はヒットするし凄いです。ちなみにバンドの人が全部丸山さんより身長が低いのだとか。珍しいケースでした。

 ヒロミ・ゴーの「寒い夜明け」は何度聞いてもよくわからん曲です。で、バックにアコギの人が二人ついてたのですが、普通にマイクで拾ってたので今回はほとんど聞こえなかったのが残念。結構切れの良さそうな弾き方してたのですが、まだ今のようなエレアコが登場する前でしたしね。

 あとは、佐良直美さんがスタジオに登場した馬に乗ったまま歌ったり、珍しく藤圭子さんが出てたあたりが見どころでしょうか。布施さんの「落葉が雪に」は、「俺、5杯が限度かな」というあのCMの曲です。CMではよく知ってたけど、曲の方は案外ヒットしなかった印象があったのですが、調べてみたらこれはオリコンの週間1位を獲得したそうで立派に大ヒットでした。が、年間チャートは45位だそうで、まあ発売が10月だったことが影響したのでしょうか。

 と、そんな回でした。次回の放送は一気に飛んで1977年4月だそうです。ん~、キャンディーズの「哀愁のシンフォニー」の回は見られず。残念。

今週の「夜のヒットスタジオ」

2021年12月02日 22時15分36秒 | 夜のヒットスタジオ
 世間は令和だと思いますが、私の脳内は昭和ですので、昨日も「夜のヒットスタジオ」を見ました。フジテレビTWOでの放送ですが、今回は昭和51年11月1日の放送回。なにやら、番組が放送開始9周年ということで、そのネタで盛り上がってました。

 今回の出演者と演奏曲は以下の通り。

桜田淳子「ねえ!気がついてよ」
西川峰子「女になるでしょう」
芦川よしみ「雪ごもり」
布施明「愛の終りに」「シクラメンのかほり」「落葉が雪に」
中村雅俊「時」
青江三奈「女から男への手紙」
郷ひろみ「寒い夜明け」

 西川峰子は当時そこそこ売れてたとして、ヒットスタジオに青江三奈が出てた時代なんですね。ちなみに、この時でデビュー41周年ですって。この人のファン層ってどのあたりなのでしょうか。

 今回は特に「見られてよかった!」という曲は無くて、中村雅俊先生は「盆帰り」かと期待したら「時」でした。ちょうどドラマの「俺たちの旅」が終わった頃ですが、この曲は映画「俺たちの時」の主題歌でした。が、これほど話題になっていない作品も珍しいかも。どんな映画か私も知りませんが、Wikipediaにも項目がないという。

 あとは、西川峰子のは作曲が神様岡林だったので「へぇ~」と驚き、芦川よしみの「雪ごもり」の作曲が小林亜星先生なのは知ってましたが、作詞もそうなのを知って「ほぇ~」と。郷ひろみの「寒い夜明け」というのは物凄く久しぶりに聞きましたが、作詞が楳図かずお先生なんですね。意外でした。

 その芦川よしみがこの年末にレコード大賞の新人賞に選ばれた際には、世間は「えっ!」と驚いた記憶がありますが、その時の他の受賞者は角川博、新沼謙治、ピンク・レディーなどでした。

 では、彼女じゃなくて誰が入れば世間が納得したか、同じ年にシングルでデビューした方々を並べてみましょう。主なところでは、尾崎亜美、浜田省吾、来生たかお、三木聖子、三波豊和、宮本浩次、有吉ジュン、因幡晃、大竹しのぶ、川村ゆうこ、ゴダイゴ、早乙女愛、庄野真代、神保美喜、田山雅充、Char、手塚さとみ、など。

 今や大御所となった方もいますが、デビューシングルが売れたかというとそうではなかったのでしょうし、ニューミュージック勢はこういう賞には出ないでしょうし。ただ、私なら三波豊和、三木聖子、早乙女愛、田山雅充あたりを選びます。この人達の歌は知ってるし、結構ヒットしたとも記憶してます。そういえば、三木聖子も早乙女愛もデビュー曲はユーミンですね。

 ところで、番組開始9周年ということで、今回は放送開始の日に生まれたという子供が二人出演してました。ということは、当然9歳なわけですが、この番組は夜10時からの生放送だったと記憶してます。ああいうのは当時はまだよかったのでしょうか??? う~む。

夜のヒットスタジオ 郷ひろみ&野口五郎特集は一気に半年飛びます

2021年11月13日 21時28分13秒 | 夜のヒットスタジオ

 ヒデキ特集、ジュリー特集から今はひろみ&ゴロー特集となっているフジテレビTWOの「夜のヒットスタジオ」ですが、初回が1976年4月で次はどうかと思ったらなんと10月4日放送分。

 何しろ当時のトップアイドルなので、調べてみたら毎月出てますが、一気に半年ワープしたわけです。7月12日の放送には三木聖子さんも出てて、当然この時は「まちぶせ」なので放送あるかと期待したのですが、誰かNGの出演者がいたのでしょうか。9月13日の回は先日のジュリー特集で放送してたので、飛ばしてもらってもオッケーというかそうやってサクサク進むのを期待します。

 その10月4日放送回#2の出演歌手と歌唱曲は、

桜田淳子「ねえ!気がついてよ」
内山田洋とクールファイブ「女の河」
安西マリア「サヨナラハーバーライト」
千昌夫「流れ雲」
坂本スミ子「エル・クンバンチェロ」
郷ひろみ「あなたがいたから僕がいた」
木の実ナナ「愛人」
都はるみ「北の宿から」


 ひろみ&ゴローと言ってますが、まずは郷ひろみ特集のようですね。「ヒットスタジオ」とはいえ、今回知ってる曲は都はるみとヒロミ・ゴーだけ。木の実ナナの「愛人」って「アマン~ アマン~」っていう曲でしょうか。聞けばわかるかも。

 来月は来月でまた放送がありますが、まずは今回のを楽しみにしておきます。放送は11月17日(水)23時からと、再放送が24日(水)23時から。見たい方はお見逃しなきように。

「沢田研二特集 夜のヒットスタジオ」が盛り上がってない件

2021年08月11日 21時55分06秒 | 夜のヒットスタジオ
 CSのフジテレビTWOでは、昨年5月から約1年に渡って「西城秀樹追悼特集 夜のヒットスタジオ 西城秀樹出演回傑作選」を放送し、結構各方面で盛り上がってた感じはあります。それが終わって現在は沢田研二特集をやってますが、あまり盛り上がりは感じられません。

 何が原因かというと、ジュリーの出演回は結構な割合でヒデキも出てたので、昨年の特集で放送された回が多いこと。今月も2回分放送されますが、片方は昨年も放送された回なので「またか…」という感じ。ヒデキも出た回を除外せよとはいいませんが、それならそれでもっと放送頻度を上げて貰えばと思った次第。私もジュリーは見たいし、井上尭之バンドも見たいし、期待は高いわけです。

 そんな中、今月25日(水)23時から放送の回は注目です。1977年10月24日放送回なのですが、私は多分これまでに再放送では見たことはありません。というのも、出演者と演奏曲は以下の通り。

郷ひろみ/帰郷
小柳ルミ子/湖の祈り
矢吹健 ルララ・リララ
荒木由美子/ヴァージン・ロード
清水由貴子/ほたる坂
河島英五/酒と泪と 男と女
河島英五/約束
しばたはつみ/マイ・ラグジュアリー・ナイト
沢田研二 ※演奏 井上堯之バンド 憎みきれないろくでなし
狩人/コスモス街道

 河島英五さんがヒットスタジオに出てたのは記憶がないのですが、2曲も歌ったのですね。これは是非見ねばと思います。この人もそうですが、清水由貴子さんとかしばたはつみさんとか、既に見られない人も出てるのでこの回は注目です。

 荒木由美子さんも、歌番組で見られるのは珍しいかも。私は当時は当然目にしてましたが、「美形なんだけど…」と思ってたくらいで特に反応せず。それが大人になってからアイドルポップスのオムニバスで「渚でクロス」を聞いて、結構いいなぁとか。

 あの低音から中音域にかけての、結構太いけど割と色っぽいというか、そそる感じの歌声は魅力だと思う次第です。特に実力派ではないと思うのですが、彼女に歌わせようと思った人は偉いですね。大ヒットはなかったですが。

 ということで、その放送回は期待します。見られる環境の方は是非どうぞ。

夜のヒットスタジオ面白かったです>西城秀樹出演回傑作選

2020年11月28日 23時29分17秒 | 夜のヒットスタジオ
 夜のヒットスタジオは再放送がある際には録画して保存版にすることにしています。ここしばらくは、フジテレビTWOにて西城秀樹出演回傑作選が放送されてますが、今回見たのは1979年2月12日の放送分。

 出演者は、高田みづえ、あおい輝彦、渥美二郎、庄野真代、大橋純子、太田裕美、ツイスト、西城秀樹という面々。私は庄野真代さんと太田裕美さんは何枚かアルバム持ってるので結構なファン。高田みづえさんもベストアルバム持ってて、デビューの頃は相当好きでした。大橋純子さんも好きな歌多いということで、今回はとにかく見どころ満載。

 圧巻は中盤の、庄野真代さんの「マスカレード」から大橋純子さんの「サファリ・ナイト」に連続する流れ。元々歌の上手い人が、ヒット曲が出て乗ってる感じがあふれ出ててホレボレしました。

 おまけにそれぞれいつも一緒にやってるバンドでの演奏だったので、呼吸もバッチリ。「マスカレード」のギターのカッティングも良かったし、「サファリ・ナイト」のギターソロも名演でした。この頃の大橋純子さんのバンドはご存じ「美乃家セントラルステーション」ですが、ギターは土屋正巳さんでしょうか。凄くいい音してました。

 テレビの歌番組に出ると1曲しか歌えず、2分間しか貰えないとぼやく人もいますが、この時のお二人は本当に1曲だけでハッとするほどの輝きがありました。そして今回のMVPは大橋純子さんです。「ノってるなぁ」と思いました。

 太田裕美さんは「振り向けばイエスタディ」で、この時は可愛さに綺麗さも加わった時期でした。が、今の世の中なら「あざと可愛い」と言われるかもしれません。

 とにかくいいもの見せて貰いました。実はこの回は以前にも録画したことあったのですが、DVD-RWに録画してそれがどこにあるかわからなくなりましたから、今回のを保存版としました。なんにしても、すべてはヒデキのおかげではあります。

 ところで、尾崎亜美さんのお母さんが当時「美乃家セントラルステーション」のことを、「美乃家セントラルヒーティング」と言ってたのは内緒です。って、その話は亜美さんがラジオで言ってたので。

今日もヒットスタジオ見てますが

2020年04月02日 22時49分08秒 | 夜のヒットスタジオ
 CSのフジテレビのサービスでは何年か前までちょくちょく「夜のヒットスタジオ」の再放送をやってて、当時は可能な限り録画してました。が、最初に買ったHDDレコーダーがコピーワンスの映像はDVDにダビングできない仕様だっため、最初からDVDをセットして録画したもの以外はレコーダーの寿命とともに消えてしまいました…。

 あの仕様は凄くややこしくてCPRMだかなんか色々ありましたが、録画はDVD-RWにしかできなくて、RWに録画するとPCでは再生できないしリッピングも不可なのでそれらもディスクが読み込めなくなったら見られなくなるのでしょう。

 ブルーレイのレコーダーを買った10年くらい前もまだ再放送やってて、当時録画したのも残ってます。それから後はディスクにダビングもできるようになったので保存版にして色々残してありますが、出演者では尾崎亜美さん、スペクトラム、石川ひとみさん、キャンディーズが出た回は必須。

 自分としては「あら、この回も残してあった」というのもあるのですが、その他の出演者では、太田裕美さん、南沙織さん、岩崎良美さん、庄野真代さん、丸山圭子さん、高田みづえさん、岩崎宏美さんなどの出演回は結構残ってますね。あとは、アリス、ショーグン、Charが出た時など残してますね。あとは特に好きなアイドルではなくとも、榊原郁恵さんの「微笑日記」は好きな曲なので残ってたり。まぁ、どうせあたしはアイドルおたくさぁ…。

 画像はスペクトラム出演回のものですが、これはゴダイゴの演奏中。画像にあるシンセの「T.YOSHIDA」というのはスペクトラムのトロンボーン奏者のお名前です。(ややこしい…) この回ではスペクトラムの西慎嗣さんが19歳の誕生日だったり、久保田早紀さんがテレビ初出演だったり、なかなか貴重な映像。久保田早紀さんはゴダイゴの大ファンだったので、実はドキドキしてたんだそうです。彼女は美形だし可愛かったですね。

 とはいえ、ブルーレイもダビングとかリッピングできないのでこれもディスクが読めなくなったら見られなくなる宿命。ということで、フジテレビにはオリンピック特番で予定してた時間帯に歌番組の再放送をお願いします。ヒットスタジオでもまた見たい映像は色々あるんですよねぇ…。

今日は「朝刊」でした>グレープ

2013年01月10日 22時59分21秒 | 夜のヒットスタジオ

 今日もヒットスタジオの話。録りだめたDVD-RWを見てますが、夕べのタイトルは「藤丸があぶない」ということで、西城秀樹さんのバックに藤丸バンドが出て、ずうとるびが「恋があぶない」を歌ったものなのだったのですが、今日見たののタイトルは「朝刊」。


 これはすぐわかりました。グレープが出演して「朝刊」を歌ったものなのでした。オリジナルの放送日は1975年10月6日だそうで出演者と放送日は以下の通り。


西城秀樹「至上の愛」
天地真理「さよならこんにちは」
黒沢年男「気がかり」
ぴんから兄弟「おまえ」
グレープ「朝刊」
西川峰子「縁切り港」
桜田淳子「天使のくちびる」
由紀さおり「慕情」


 私がわかるのは2曲くらいなのですが、全部ヒットしたのかなぁ…。番組ではグレープとの吉田正美さんと西川峰子さんが似てるとかで盛り上がってました。似てるかなぁ…。


 グレープの歌はあんまり調子がよくなかったのか時々声がひっくり返るのがご愛敬でしたが、1拍ずつコードが変わるような吉田氏のギターが注目でした。アコギでよくあんなことやりますね…。んで、他の曲はどうかというと全部カットしてありました。当時のHDDレコーダーはムーブの機能がなかったので、CS番組は保存版にしようと思うとDVD-RWのVRモードで録画せねばならなかったという事情があって、見たいところだけ残してカットしてまた次の回を録画するという繰り返しなのでした。多分上限で4時間くらいの画質にしてたと思うので次は何が出てくるか。編集した時はとにかくいっぱい録画しようと一生懸命だったので、見る段になって「なぜ桜田淳子をカットした?」とか思ったりしてます。


 いやまぁ録画したときは工夫してたつもりですが、あとになって見ると結構無茶苦茶ですね。そんな感じも含めて楽しんでますけど。