今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

定禅寺ストリートジャズフェスティバルまで1週間!

2019年08月31日 23時05分48秒 | スペクトラム

 仙台での定禅寺ストリートジャズフェスティバルまで1週間。今日はうちのバンドも最終のリハーサルで仕込みは全部終わりました。我がReSPECTも通算8回目の出場になりますので、ちょっとは新しいこともやりたいと思いつつ準備してますので、お近くの方もそうでない方も是非お越し下さい。今回もすべてスペクトラムの曲です。(って、結局新しくないか。)

 出演日時は以下の通りです。晴れるといいなぁ。では、よろしく~。

 

日時:9月7日(土) 11時~11時40分
場所:円形公園(勾当台公園 時の広場)

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ラジオネタを二つ

2019年08月29日 23時01分24秒 | ラジオ

 今日のTBSラジオ「たまむすび」のゲストは、元たまの石川さん。今はミュージシャンの他に空き缶コレクターとしても知られており、なんと3万本のコレクションがあるのだとか。その本まで出してるそうで、ハッキリ言って変わった人です。

 今日もコレクションの中から特別なものを持ってきてましたが、「ペット用牛乳」の話には笑ってしまいました。ペットは飼ってないようで、迷ったけど中味は自分で飲んだのだとか。世の中には知らない世界が多いです。興味ある方はタイムフリーでどうぞ。爆笑必至です。

 もう一つは、やはりTBSラジオの「伊集院光とらじおと」。メッセージテーマは「こどもインタビュー!」で、子どもに「最近どう?」とか聞いてみてその反応を送って貰うという企画も面白いのですが、子どもに「ラジオから流れて欲しい曲は?」と聞いてそれに応えるのもいいですね。

 おかげで今週は「おしり探偵」の曲も聞いたし、知らないアニメの曲も聞きました。普段流れないような曲が聞けるのは大人にとっても面白いですが、伊集院さんの目論見としては将来を見据えてラジオファンの子どもを増やすこともあるとか。

 私もラジオに目覚めたのは小学生高学年の頃で、「え? 受信料無しで聞けるの?」「欽ちゃん毎日出てるの?」「このラジオドラマはなに?」「夜中も生放送やってるの?」「この人ってテレビで見かけるあの人? 感じ違うけど。」など、それこそ目から鱗でした。別に子ども向けの音楽を聞こうとは思わなかったですが、夏休みの午前中にノイズ混じりの山陰放送「音楽の風車」とか聞いてましたし。

 あれから45年くらい経ってますが、今も運転中は基本的にAMラジオ聞いてますので、今週TBSラジオを聞いた子どもが私のような大人にならないとも限りません。ラジオが盛り上がるのは自分のためでもあるので、子どもを振り向かせる企画はどんどんやって欲しいですね。NHKも子ども科学電話相談とかだけじゃなくて、子どものリクエストを受ける時間帯を一日のうちに何回か作ったりすればいいのに。

 と、あれこれ思いながら久しぶりに山陰放送「音楽の風車」のオンエアリストを見たら、今日は石川ひとみさんの「ひとりじめ」がかかってました。う~む、やはりあなどれん。

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トマトパラダイスvol.14のお知らせ

2019年08月28日 22時14分26秒 | スペクトラム

 毎年恒例スペクトラムのコピーバンド祭り「トマトパラダイス」が今年も開催されます。今回はBLUFFのコピーバンドPILAFFとの2バンド。我々ReSPECTはもちろんスペクトラムの曲しかやりませんが、何しろ今年はスペクトラムがデビュー40周年ですのでPILAFFもスペクトラムの曲をやることでしょう。

 私は歌ったり踊ったりおしゃべりしたりギター弾いたりしますので、スペクトラムが好きだとかブラスロックのファンだとかとにかく賑やかな音楽が好きだとか、とりあえず生きてるうちに弁天の焼きカレーは食っておきたいとかいう方はお誘い合わせの上お越し下さい。

 詳細は以下の通りです。よろしく~。


イベント名:トマトパラダイスvol.14
日時:2019年9月21日(土) 開場17時 開演17時半
場所:新中野 Live Cafe 弁天 
出演 PILAFF
   ReSPECT
料金:1,500円+1Drink600円=2,100円

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映画「日本のいちばん長い日」(1967年版)

2019年08月27日 23時24分19秒 | 映画

 この話は原作というか半藤先生の完全版を読んだのですが、その直後に2015年版の映画が公開されて、それは映画館で見ました。それで今回は1967年版がCSで放送されたので録画しました。

 結果として、1967年版の方が圧倒的に迫力がありますね。とにかく男優陣が素晴らしい。鈴木貫太郎首相が笠智衆、海軍大臣に山村聡、陸軍大臣阿南に三船敏郎、その他目立つところだけでも、加藤武、北村和夫、戸浦六宏、神山繁、高橋悦史、中丸忠雄、黒沢年男、中谷一郎、井川比佐志、田崎潤、平田昭彦、藤木悠、小林桂樹、加東大介、加山雄三、志村喬などどいうそうそうたる面々。いますぐ抱かれたいと思う人も多いことでしょう。(いや、私は笠智衆に抱かれたいとは思いませんが)

 なんにしても、いくらリメイクしようが笠智衆の鈴木貫太郎には誰がどう挑んでも勝てないでしょう。最強です。あとは、高橋悦史、中丸忠雄、黒沢年男の狂気を感じる演技がよかったです。黒沢年男の役は2015年版では松坂桃李だったんですね。彼も頑張ってましたが、やはり迫力が違うと。

 まぁ私も細かい人間関係は把握できてないので偉そうには語れないのですが、総理と海軍大臣、陸軍大臣だけでも理解しておくとこの映画はわかりやすいです。当時の軍のあり方やこの件の歴史的評価というのはあえて語りませんが、この話を知ってる、あるいは理解できるかできないかというので教養の有り無しが判断できるような気がします。(意見には個人差があります)

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ピタプラスどうでしょう

2019年08月26日 22時31分48秒 | ギターと楽器のこと

 ピタプラスというのは、ギターを弾くためのピックの滑り止めです。私も演奏中にピックを落としたことは二度や三度ではありませんし、本番でも経験あります。恥ずかしながら。

 これはシールのようなものでピックに貼って使うのですが、片面だけでも効果があり両面だと最大限の効果が発揮できるとのこと。早速貼ってみたのですが、思ったより厚みがありました。両面に貼ると手袋はめて弾いてるみたいな感じ。ちょっと違和感があります。

 そして、その効果はどうかというと、そもそも自分の家で弾いてるときは落としそうになると演奏止めちゃうのでやはりバンドの練習で試さねばなりませんね。ちょうど今度の土曜がリハなのでそこで試してみます。これの感触としてはピップエレキバンのマグネットを取った時にそっくり。って、あれを買ってきて試してもいいかも。

 滑り止めはいろいろ工夫してる人もいるでしょうが、私は紙をめくるときの滑り止め文具を使ってます。ノンスリップとかいう製品でしたが、ヤマトのりの会社が作ってるので薄いのりみたいな感じというか。サンタナはベビーパウダーみたいなのを使ってるのを見たことあります。野球のバットとかゴルフのグリップに吹き付ける滑り止めのスプレーもありかもしれませんね。

 もっと凄いのだと、アリスのコピーをしてる人が激しくピッキングしても落下しないように瞬間接着剤で指にくっつけたのも聞いたことあります。さすがに落ちないそうですが、ピックが割れて指に破片だけ残ってたことがあるとか。私は米粒を使おうかと思った事もあるのですが、さすがに食べ物使うのは気が引けるし最初は良くても乾燥するとカピカピになりそうで。

 ということで、このピタプラスが使えれば問題ないです。が、予備のピックにも貼らねばならんしあんまりコスパ良くないかなぁ。この辺、なんかいいアイディアがある方にはご意見いただきたいです。ちなみに当方フェンダーのおにぎり型ミディアム派です。

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今日はデビュー40周年記念日です>スペクトラム

2019年08月25日 15時30分23秒 | スペクトラム

 今日8月25日は40年前にスペクトラムがデビューした日です。1979年は8月25日が土曜日で、それこそ24時間テレビでお茶の間にも登場したのでした。(とはいえ真夜中だったそうで私は見ておりません。おまけにうちの田舎は日テレ系の放送局なかったし。)

 私がスペクトラムの姿を初めて見たのは「夜のヒットスタジオ」だったので、デビューから約3か月後でした。なにしろ「悪趣味の極致のステージ衣装」で「鎧兜を身にまとっている」と聞き、勝手に時代劇の戦国武者の姿だと勘違いしてて「そりゃ悪趣味だわ」と思ったものです。

 しかし実際にテレビで見た時は西洋の騎士のような鎧兜だったので「違うじゃん!」とずっこけました。思わずJAROに訴えようかと思ったくらい。

 残念ながら今はもう本物のスペクトラムは見られませんが、偽物は現在も活動してます。私も参加しておりますReSPECTというバンドが来月の仙台での定禅寺ストリートジャズフェスティバルにてスペクトラムの曲を演奏します。(公式サイトでもタイムテーブルがアップされました。) 時間と場所は以下の通り。私は歌ったり踊ったりギター弾いたりおしゃべりしたりワッチコンしたり(?)します。お近くの方もそうでない方もお誘いあわせの上お越し下さい。よろしくお願いしま~す。


日時:9月7日(土) 11時~11時40分
場所:円形公園(勾当台公園 時の広場)

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アップルハウスだったらしい

2019年08月24日 22時19分26秒 | TV番組レビュー

 1980年くらいの土曜の夜にフジテレビで音楽番組をやってた記憶があって、毎週見てたわけではないのですが番組名が思い出せず。それがスペシャルだったのかレギュラー番組だったのかもわからず、なんか喉元に魚の骨がささったような感じだったのですが、ようやく番組名が判明。

 先週のミュージックフェアに竹内まりやが出てて、その番組の映像がありました。番組名は「アップルハウス」。放送は土曜の夜19時30分~20時、番組MCは加藤和彦と竹内まりやで、ニューミュージック系のアーティストがよく出演してたとか。

 1980年の10月から翌年3月まで放送してたそうです。フジ系なのでうちの田舎でも放送してたはずですが、何回かしか見た記憶がないです。たしか南こうせつがゲストの時と、ジューシーフルーツが「なみだ涙のカフェテラス」を歌ってたとき。このジューシーの曲は1980年なので、その頃だっただろうという記憶があった次第。

 なにしろフジテレビにも映像が残ってなくて、今回ミュージックフェアで放送されたのは竹内まりや自身がVHSで録画してたものだったとか。ためしにWikipediaで「アップルハウス」を検索してみたら、なかなかヒットしなくて「アップルハウス 竹内まりや」と入力したらやっと出てきました。どんだけ人気なかったんやねん!と思いますね。

 ただ、苦戦したであろう理由は裏番組が「クイズダービー」だったこと。私も普段はそちらを見てたのでしょう。両親はあれを見るのが習慣でしたから。

 ちなみにフジでこの時間帯の前クールは何をやってたかというと、「学園危機一髪」というドラマ。あの甲斐バンドの「漂泊者」(アウトロー)がオープニングテーマだったやつです。このドラマ自体もさほど視聴率は良くなかったそうですが、テーマ曲のレコードプレゼントには応募が殺到して急きょシングル盤でも発売されることになったという事情がありました。ドラマ見てなくてもオープニング曲だけ見てた人も多いのでしょうね。

 私はというと、そのドラマもまったく見たことなかったのですが某動画サイトに一本だけ丸々上がってました。で、オープニングテーマだけ見ました。「ふ~ん」という感じでしたが…。

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明日は「夏祭り にっぽんの歌 2019」あります!

2019年08月23日 23時41分02秒 | 石川ひとみ

 明日はテレビ東京にて「夏祭り にっぽんの歌 2019」があります。放送は8月24日(土) 18時30分~20時54分。

 出演者は、石川ひとみ、市川由紀乃、五木ひろし、井上あずみ、岩崎良美、大月みやこ、北島兄弟、木村弓、香西かおり、伍代夏子、小林幸子、坂本冬美、神野美伽、田川寿美、天童よしみ、中村美律子、長山洋子、新沼謙治、原田悠里、氷川きよし、福田こうへい、藤あや子、細川たかし、堀内孝雄、増位山太志郎、美川憲一、水森かおり、三山ひろし、米良美一、杜このみ、森山愛子、山川豊、山崎育三郎という面々。

 もちろん石川ひとみさん目当てで録画予約しましたが、岩崎よしりんも出るのでそちらも楽しみ。井上あずみさんも出るんですね。実はこの人とは同郷でほぼ同年代。もちろん面識はありませんが、どっかですれ違ってたかもとか思うと縁を感じて勝手に応援してます。

 考えてみれば、石川ひとみ、岩崎良美、井上あずみ、という「い○○○○○み」という人が三人も出るんですね。テレビ東京が見られる環境の人はお見逃しなきよう。

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伊集院光とらじおと ゲスト:岩崎宏美

2019年08月22日 22時30分46秒 | ラジオ

 昨日のTBSラジオ「伊集院光とらじおと」のゲストは岩崎宏美さんでした。私はこれまでの人生でファンだったことは一秒たりともないのですが、妹さんのよしりんはLP何枚も買ったしコンサートにも行って一時追いかけてたので、私にとっては義理の姉のような存在です。(なのか?)

 まぁ歌手としての実力は認めてますし、今月発売のカバーアルバムの話もするということで聞いてみたら大変面白かったです。ファンの人は知ってる話ばかりだったかもしれませんが、私のようなものは初めて聞く話ばかりで。なおかつ、前々からなかなか男前な(?)人だと思ってたのですが、あらためてそのように認識した次第。

 まず、デビューした頃は楽譜も全く読めず小節数も数えられなかったという話が意外でした。とにかく耳で聞いて覚えて遅れないように必死で歌ってたのだとか。また、当時16才だったため、デビュー曲の「二重唱(デュエット)」の「くちづけするのなら」という歌詞の「くちづけ」が恥ずかしくてまともに発音できなかったとか。

 そして6曲目の「霧のめぐり逢い」という曲ではそれまでの歌い方と違う歌唱法を求められて、「できない」と泣いたのだとか。彼女曰く「スクープ」という歌唱法と言ってたようですが、元々音を出すのにちょっと下から入って正しい音程まで上げる方法で歌ってたのを、この曲に関しては最初からその音程に当てて出せと言われたのだとか。「これまで放し飼いにしてて、いきなりそれはないでしょ!」という話には笑ってしまいました。

 また、毎回届けられる新曲について「ああ、私の曲はまたこんなにかっこいい!」と疑うことなく、喜んで取り組んでいたのだとか。この辺はスタッフとの信頼関係もあるのでしょうが、デビュー4曲目の「チェリーブラッサム」が嫌いで「もう私は終わった」と思い歌いたくなかったという松田聖子さんとは対照的な話ですね。

 その他、スタ誕の予選の話からデビュー当時の話やあれやこれやを色々聞けて楽しいです。まだRadikoプレミアムのタイムフリーで1週間ほどは聞けるので、彼女に少しでも関心のある人はお聞き下さい。「デビュー当時と今と変わったことは?」と聞かれ、「仕事を選べることですね。物真似とか運動会とか水泳大会とかやりたくなかったですし(笑)」という話にも笑ってしまいました。

 以前は元アイドルというと、「見た目だけでもてはやされて、たいして芸もないのにチヤホヤされて、おまけに教育が足らなくて社会人としてもちょっと足らない人」という認識だったのですが(すいません…)、こうやって40年以上もショービジネスの最前線にいる人というのは、言うことがいちいち説得力がありなおかつ楽しいです。新しいカバーアルバムからは、スリーディグリーズのカバーである「にがい涙」がオンエアされて、それはよしりんとのデュエットで凄くかっこよかったです。間もなくデビュー45年だそうですが、私もいよいよ彼女のCDを買うときが来たようです。

 ということで、皆様是非Radikoプレミアムのタイムフリーにてお楽しみ下さい。

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甲斐よしひろのセイヤング 真夜中のハプニングパーティー

2019年08月21日 22時12分15秒 | ラジオ

 甲斐さんが最初にセイヤングをやってた頃、何回か公開放送があったのを記憶してます。当時は録音したのですが、あのテープが今もあればと悔やむことしきり。

 その公開放送は「真夜中のハプニングパーティー」と称してやってましたが、生放送だったのでしょうか? スタジオの様子はわかりませんが、もしかしたら今の「生さだ」みたいな感じだったかも。

 私が記憶してるのは、最初の回のゲストが太田裕美さんとリンドン。太田さんは「赤いハイヒール」歌ってたように思います。リンドンはもちろん「赤いドレスは着ないでおくれ」。太田裕美さんがゲストというのも意外な感じですが、甲斐さんが太田さんの舌足らずなしゃべり方をいじってた記憶があります。

 甲斐バンドも何曲かスタジオライブやってましたが、このときは1976年の5月か6月ではないかと思われ、まだ「ガラスの動物園」が出る前でしたから、多分「ダニーボーイに耳をふさいで」とか「光と影」とか「風が唄った日」とかやってたような。

 その次にやったときはもう「ガラスの動物園」が発売になってたように思うので、あれは秋くらいでしょうか。ちゃんちゃこがゲストで出てましたが、もしかしてこの人達も1回目のゲストだったかも。

 甲斐バンドのスタジオライブは最初の方に「N0.1のバラード」やってて、「お-、らいむらいとのもやるんだ」と驚いた記憶あり。私は兄がカセットに録音したのを聞いたのですが、多分90分テープで録音したと思われ、途中で切れてました。兄によると、甲斐さんが番組中に田中一郎さんに電話して、最後は一郎さんもスタジオに駆けつけ「やせた女のブルース」を一緒にやったと言ってました。(私は聞いてません…)

 AMラジオをカセットに録音した物ですから音質は良くないし、時折感度も悪くなってノイズも多かったと思いますが、あの辺のテープを全部残してあればと今になって悔やみます。テレビのニューミュージックスペシャルに出たときは「裏切りの街角」「光と影」「ダニーボーイに耳をふさいで」だったし、他のAMラジオ番組で「光と影」「風が唄った日」を何回か聞いたこともあり、別の番組では「恋時雨」「男と女のいる舗道」も聞きました。その時々では大体録音してたのですが。

 と、甲斐バンドの新しいライブベスト「サーカス&サーカス2019」を聞いてあれこれ思い出したのでした。

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第三世代から飛び出した驚異の亜美!

2019年08月20日 22時24分29秒 | 尾崎亜美

 先月BSテレ東で録画した「よみがえれ!あなたの青春フォーク&ポップス」というのをようやく全部見ました。尾崎亜美さんが出てたので録画したのですが、何しろ長いのでなかなかまとめて見る時間がなかったと。

 今回の出演は、亜美さん以外では小室等、イルカ、加藤登紀子、ばんばひろふみ、トワエモア、渡辺真知子、さらにゲストで小椋佳、六文銭、高田蓮という面々。

 亜美さんは「天使のウインク」の制作のエピソードを実際にキーボードを弾きながら紹介した以外に、小原礼さんとの演奏で「マイ・ピュア・レディ」のスタジオライブ、トワエモアとの共演で「翼をください」、最後に全員で「あの素晴らしい愛をもう一度」を歌ってました。

 その亜美さんというと、当時「第二のユーミン」と言われることも多かったそうですが、なんと「第三世代から飛び出した驚異の亜美!」なんてキャッチフレーズもあったとか。シンガーソングライターでは、まずフォークの人たちがいて、その次にユーミンが出て、その次だから第三世代ということでしょうか。今はそんなことを言う人は誰もいないでしょうが。

 そして、今回の番組で初めて知ったのは、亜美さんのサインはトワエモアの芥川さんのアドバイスも取り入れてるのだとか。亜美さんがデビューする頃には芥川さんは制作の方にいて、ちょうど亜美さんがサインを考えている現場に居合わせて一緒に考えたのだとか。これは知りませんでした。

 ということで、亜美さんのサインの現物です。これはもちろん目の前で書いて貰ったものですが、もう何枚持ってるかなぁ。

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お盆中に録画したのをあれこれ見ますが

2019年08月19日 22時05分49秒 | TV番組レビュー

 お盆に実家に行ってた間に録画したものをあれこれ見始めています。もちろん放送中の連続ドラマから、「あかんたれ」の再放送とかドラマ中心ではありますが、終戦記念日あたりのスペシャル番組がなかなかハードルが高く。

 特にNHKでのシベリア抑留の話とか、ガダルカナルの戦記とか、226事件の話とか。って、まぁそういうのを見てて気分が明るくなるわけはないですよね。それでもシベリア抑留の番組は、現代のシーンがドラマでシベリアの様子はマンガだったので、悲惨は悲惨なのですが見やすいというか。あれはいいアイディアかも。

 ということで、まずはあれこれチャレンジします。そのへんいちいちレビューはしませんが。

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ベンチャーズがモー娘。的な

2019年08月18日 15時26分47秒 | 音楽一般

 先日ベンチャーズをテレビで見かけました。今年も来日してるんですね。メンバーは、ドラムのメル・テイラーが亡くなって息子のリオン・テイラーが加入したのは知ってましたが、既にノーキーがいないのはもちろんとして、ドンさんも引退、ジェリー・マギーも今や参加しておらず、ボブ・ボーグルも亡くなってて、全体的に妙に若返ってます。

 現在のメンバーはかなりややこしくて、ボブ・ボーグルの後任としてベースを弾いていたボブ・スポルディングがドンさんの引退に伴いリズムギターを担当し、その後ジェリーマギーのツアー引退を受けて今度はリードギターになり、その後任で息子イアン・スポルディングという人がリズムギターになったとか。ベースの方はルーク・グリフィンというかなり若い人が弾いてます。

 ということで、オリジナルのメンバーが誰もいないということは先日のテレビでも言ってましたが、メンバーは変わってもグループは残るというのはモー娘。っぽい気はします。とはいえ、ベンチャーズは元のメンバーと一緒に演奏してたミュージシャンが少しずつ担当を変えて参加しているため、バンドのビートとかグルーヴは受け継がれているのでしょう。今回のテレビ番組では渚ゆう子さん歌の伴奏が主だったので、ギターソロはほぼ聞けず残念。ちゃんと聞きたければコンサートに行けということでしょう。

 その辺を考えると、オリジナルメンバーがいなくても継続しているのはウィーン少年合唱団が最強かもしれません。なにしろ1498年創設だそうですから。とはいえ、少年でなくても少年隊だったり、娘じゃなくてもかしまし娘とかいましたから、爺さんがウィーン少年合唱団にいるのも素敵かも。創設当時からのメンバーがいれば、もうすっごい年寄りでしょうね(?)。

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今期のドラマはというと

2019年08月17日 22時21分23秒 | ドラマレビュー

 色々見ましたが、継続してるのは

・ノーサイドゲーム(TBS)
・凪のお暇(TBS)
・蛍草 菜々の剣(NHK)
・これは経費でおちません!(NHK)

の4本。今のところ「凪のお暇」が一番面白いです。そして、これらに加えて朝ドラの「なつぞら」と、大河の「いだてん」も見てて、さらに千葉テレビで「あかんたれ」の再放送も見てますから充実してるというか忙しいというか。

 連続ドラマに見るものがなければ、録画したまま見てない映画にとりかかるか、全話録画してある「あまちゃん」を最初から見るのですが、今期はその暇がなさそうです。

 なお、フジの月9も見ましたが、既に上野樹里でときめかなくなった自分に愕然としました。また、山口智子はどのドラマでどんな役をやっても同じキャラだということに感銘を受けたと同時に、まぁ別に見なくてもいいかと思ったり。あとは、深キョンのドラマは漫画が原作だと聞いたので「けっこう仮面」かと思ってたら違ったんですね。なので1話の途中でドロップアウトしました。ん~、残念。多分同じ期待をしてた人は、全国に30万人くらいいると思います。

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アリス1を眺めてたら

2019年08月16日 22時33分22秒 | 日記
 アリスのファーストアルバムを久々に眺めてたら色々と発見がありました。というか、主に一曲目の「アリスの飛行船」。

 この曲はまだキンちゃんことドラムの矢沢透さんが加入前で、ドラムは猪俣猛さんです。そしてアコースティックギターは石川鷹彦さん。この人が関わったのは「冬の稲妻」からかと思ってたら、ここでもギターを弾いてたんですね。しかもアリスのお二人は弾いてないという。

 この曲のクレジットだけ見て「アリスはギター弾けない」とか「レコードでは全部石川鷹彦が弾いてる」とかいう人がいるのでしょうね。このアルバムでも他の曲はアリスの二人が弾いてて、チンペイさんがエレキギター弾いたり、ベーヤンがワウを使ったりしてます。

 また、ここには録音日時まで書いてあるのですが、これが1971年12月13日と14日。これはWikipediaにあるアリス結成とされる日より10日ほど早いです。アリスが「走っておいで恋人よ」でデビューするのは翌年3月でそちらにもまだキンちゃんはいないので、もしかしたらこの時にデビュー曲も一緒にレコーディングされてたのかもしれません。

 そして、このアルバムの発売は翌1972年の9月。ということは、この曲は録音から10ヶ月くらい寝かされてたということになります。その頃にはもうキンちゃんも加入してましたが、新メンバーで録音し直したりはしなかったんですね。

 あるインタビューで見た話ですが、当時キンちゃんはよくディスコに行ってて、たまたま出たばかりのアリス1を持ってたことがあるそうな。彼はいつも洋楽の新譜を持ってたので、そのアルバムもそうかと思った知り合いのDJが勝手にかけたところ、いきなり「アリスの飛行船」が流れたのでみんな踊りが止まってずっこけたとか。

 また、この曲のストリングスのクレジットが6-4-2-2になってて、当時は「変わったグループ名前だなあ」と思ってたのですが、今になって考えてみると、第一バイオリン6人、第二バイオリン4人、ビオラ2人、チェロ2人という意味ではないかと思いました。デビュー前のグループのレコーディングであることを考えると、かなり豪華ですね。

 なんにしても、曲の構成とかテクニックとか色々な面で初々し過ぎる部分はあるにしても、1stからアリスらしいというのはさすがです。今も全部覚えてますし。

 なお、ラストの「明日への讃歌」でキンちゃんが使ってたパーカッションは、ヤマヨのチューナブルタンバリンという楽器だそうです。今では教材とか体育祭の応援用に使われたりするようですが、アリスのコピバンをする人は必需品でしょうね。ギターやドラムに比べるとお手軽なのでつい買ってみたくなります。ただし使う機会はなし。でも、欲しかったり‥。
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