今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

昔の名前で出ています

2009年11月30日 | 日記・雑記・ただの戯言
 フジの「HEY!HEY!HEY!」という番組は、ここしばらく番組表を見るたびに昔の歌手の名前が書いてあります。今日も<名曲祭典豪華30曲…チャゲアス アンルイスマル秘登場も>でした。この番組自体10年以上チラッとも見たことないのですが、そういう番組になったのでしょうか? ちなみに見ない理由は司会の人たちが嫌いというのが主な理由です。

 またTBSの「うたばん」というのも、今週は<大好評企画第3弾!「大日本カラオケ歌謡史」全国1万人が選んだ昭和と平成の名曲カラオケベスト20を一挙大放出!プリプリに尾崎に嵐も!>ですと。もっとも、こちらの司会の方々はもっと嫌いなのでさらに見ません。

 先週はテレ朝の「ミュージックステーション」でもなんか昔の映像を流してたし、みんな同じような企画をやり過ぎでは? だから昨今のテレビ番組の制作者がバカだと言われるんでしょうね。映像を流すにしても「おお、これは!」と思うようなものなら見てもいいのですが、所詮世間一般に受けるものが中心なのでいまさらそんなとこで見なくても…というものばかりでしょうし。

 そういうのを流してガハハと笑ってる司会者に高いギャラ払うっちゅうのもいかがなものかと。ここでぼやいても世の中変わらんのでしょうね。投書でもするかなぁ。

ありえないと思いつつ

2009年11月29日 | 尾崎亜美

 昨夜のBS11の音楽番組「Musica~音のおもてなし~」のゲストはデーモン閣下。(「デーモン小暮」からさりげなく改名したそうです。ちなみに「デーモン小暮閣下」というのは元々の名前に敬称が付いてただけなので自分で正式に名乗っていたものではないとか。)

 閣下については過去にいろんなテレビ番組で見かけたし、亜美さんと礼さんの結婚式でのエピソードなどもあちこちで耳にしてたし、聖飢魔Ⅱの曲はほとんど知らないし興味ないし…ということで正直期待してませんでした。

 が、感想としてはすごく楽しめました。もしかして、この番組ではこれまでで一番面白かったかも。トークの方でも楽しめたのですが、注目はなんと言ってもセッションの方。亜美さんと閣下の音楽的な接点というと、亜美さんの25周年記念アルバム「Wisdom Of Nature」でのコラボなのですが、それがあらためて生で聞けたのがまず一つ。

 そしてさらに凄かったのが、この3人によるEW&Fの「Fantasy」。演奏がリズムボックス&ピアノ&ベースだけなので「ん~、この選曲はありえんなぁ」と思ったのが大間違い。あの編成であれだけファンキーなグルーブを出せるというのは、本当にお見事。閣下の方も、バックが簡素な分だけボーカルが無茶苦茶目立つのですが最後までバッチリ聞かせるのはさすが。ライブに強い!というのを感じました。それにしても、小原礼というベーシストがいかに凄いかというのを堪能した瞬間です。どうみてもさりげなく弾いてるように見えるのですが。

 そして番組の最後は亜美さんと礼さんによるルイアームストロングの「WHAT A WONDERFUL WORLD」。亜美さんの可愛い声でどういう感じになるかと思ったら、これがまた絶品でした。歌のうまい人は素晴らしいというと極めて単純な感想になってしまいますが、「尾崎亜美ファンでよかった!」と思った瞬間でもありました。

 ちなみにこの番組は本放送と再放送を1週おきにやる形式ですので、来週土曜の夜は今回の再放送です。見逃した方は是非ご覧下さい。きっと世界が変わります。


日テレプラスの一人勝ち

2009年11月28日 | 日記・雑記・ただの戯言

 CATVの12月番組表を見ていたら日テレプラスに反応してしまいました。なんと「カックラキン大放送」「元気が出るテレビ」「前略おふくろ様」の再放送が開始されます。どれも好きだったんですが、再放送なんて見たことないのでこれは楽しみ。


 カックラキンは歴史が長いのでどの辺かと思ったら、1977~78年から開始の様子。このあたりは中学生でしたので、多分毎週見ていたはず。これが高校生になると部活&バス通学の関係で毎回後半15分くらいしか見られなかったんですね。


 うちのCATVでは、民放のスペシャル局として日テレプラス、フジテレビONE・TWO・NEXT、TBSチャンネルなどが見られますが、フジとTBSが有料。日テレプラスは基本料金で見られるのですが、ここが一番ありがたいです。普段から「大都会」シリーズをやってるし、今月は「俺たちの勲章」もやってるし。


 ということで、来月は楽しみです。フフフ。そういえば1月のおすすめ番組には「ザ・トップテン」がありました。こちらも期待しましょう。


なんかやってるんでしょうか?

2009年11月27日 | ドラマレビュー・新着ドラマの話題
 テレ玉での「暗闇仕留人」の最終回を見てるのですが、案外画質も音声も悪くないんですね。前までは古いテレビドラマというと、画質は荒いし、音声は悪いし、画面は暗いし…というイメージだったのですが結構いけます。

 CDでいうデジタルリマスタリングのようなことをやってるんですかねぇ。今日も帰ってきたのがこの時間なので最後までは見られませんが。…って、まともな時間に帰れないヤな生活ですね。んあ~。

お仕事って大変ですね

2009年11月26日 | TV番組レビュー
 今日はちょっと遠方での仕事だったので5時半起床。めざましテレビを見たら、まだ5時台だというのに、キャスターの大塚さんと女子アナグループがしゃぶしゃぶを食べてました。高級な豚肉の紹介だったようですが、朝の5時からしゃぶしゃぶやってるのって妙に違和感ありますね。そのうち、朝から生ビールという話にもなるかも。

 いや、それにしても朝の5時からしゃぶしゃぶを立ったままうまそうに食わねばならんとは、アナウンサーという仕事も大変です。明日は何の料理か楽しみで、また早起きしそう…。

そこに必殺があるだけで

2009年11月25日 | ドラマレビュー・新着ドラマの話題
 テレビ埼玉で「暗闇仕留人」の再放送をやってます。シリーズ全体から考えると、このタイトルはいかがなものかとは思うのですが、話自体は私は結構好きです。中村主水以外は仕置人仲間がこのあとのシリーズで再登場しないあたりプレミア感が強いです。

 今日は「過去ありて候」でした。今回は冒頭から「なりませぬ」の連発でいけてます。まぁ帰ってきたのがこの時間なので、今から全部は見ませんが。ということで、明日も録画する!

またもや乗り遅れました

2009年11月24日 | 甲斐バンド・甲斐よしひろ

 日曜日に新聞を見ていたら、NHK-FMにて「サウンドストリート21 甲斐よしひろ」という文字を発見。「おっ」と思ってタイマー録音しました。聞いてみたところ、これが甲斐さんと萩原健太さんの往年の名コンビ復活の巻。

 これってレギュラーなのかと思ったら、甲斐さんは今月のマンスリーゲストだったんですね。しかも今回で最後だった様子。過去の番組表で調べると、11/8(日)は甲斐バンドの松藤さんと田中さんも出演だったそうな。

 う~む、情報を仕入れてなかったのが悪いとはいえ今回も完全に乗り遅れましたな。それにしてもNHKのサイトが不親切なこと。こちらのページではなぜか「毎週火曜日」となってるし、ここのページは情報が少ない割りにやたらと重いし。せめてマンスリーゲストがいついつ登場するのかくらい一覧にしておいてくれてもいいようなものを。なんなんですかね、これは。リスナーを舐めてますね、まったく。


八つ墓

2009年11月23日 | ドラマレビュー・新着ドラマの話題
 八つ墓といえば京都の名物で生だったり焼きだったり、つぶあん入りの「夕子」とか「おたべ」とかいろいろありますよね。(と、ここで突っ込む人は存分に突っ込んで下さい)

 今日はCSの「ファミリー劇場」で横溝正史アワー「八つ墓村」一挙放送がありました。(“ファミリー”劇場で「八つ墓村」というのはいかがなものかと思いますが) さっそく見てみたところ、娘1号は「八つ墓村とはどういう話だ」と聞いてくるし、2号は「湖の中から足がニョキッと出てるのはこれか?」とか聞いてくるので、お子様のハートもキュッと掴むドラマのようです。(そうなのか?) とはいえ、娘達は「トリック」がここからどれだけパロってるかがわかって勉強になったようです。

 今回の放送はもちろん古谷一行シリーズで、出演は荻島真一、鰐淵晴子、中村敦夫、松尾嘉代、長門勇、神崎愛などなど。私はこのシリーズのドラマは結構好きで、1年目の「犬神家の一族」「本陣殺人事件」はさっぱりでしたが、それ以降はほぼ全部見てます。先日も「真珠郎」を見たばっかりだし。

 犬神家に関しては石坂浩二版の最初の映画が良かったのでドラマ方は佐清のあまりのしょぼさに見る気がしなかったのですが、「八つ墓村」についてはショーケンの映画版よりこのドラマ版の方が好きでした。荻島真一の神経質そうな感じと鰐淵晴子の妙な存在感が抜群で。

 とはいえ、今日は途中で昼寝しちゃったので3話までしか見ませんでした。犯人って誰でしたっけ?(笑) まぁまたそのうち放送あるでしょう。今月は「不死蝶」もやってますので、あれも見ねば。ただ、横溝先生の話ってやたらと鍾乳洞ばっかり出てくるような…。なんにしても、京都のお土産屋で「八ツ橋のタタリじゃ~」とボケることができるのはこの話のおかげですよね。

(ということで本日も基本的には敬称略でした。あしからず。)

イヤホン

2009年11月22日 | 日記・雑記・ただの戯言
 前は黒い方のを使ってたのですが、私は耳が小さいので普通サイズだとすぐ痛くなるんすね。なので「どんなもんでしょう」と、白い方の耳の奥にまで突っ込むタイプにしました。これはこれで耳は痛くならないのですが、鼻が詰まってるときに自分の呼吸の音が聞こえすぎるので特に寝ながら聞くときに気になります。

 音はまぁ、元々イヤホンとかヘッドホンとかを通して聞くのは好きじゃないのでどっちでもいいです。とはいえ、白い方が低音は聞こえやすいでしょうか。用途としては、今日の午前中に家でパソコンで仕事をしてた際、白い方は遮音効果が高いので結構集中できました。逆に言えば外の音が聞こえにくいということでもあるのですが。

 ということで、2時間ほど仕事してた間に聞いた曲は、

FOR FREEDOM/吉田正美と茶坊主
そよ風のくちづけ/キャンディーズ
セクシー・バス・ストップ/浅野ゆう子
だけど・・・/高田みづえ
純情/南沙織
何処へ/モップス
夏の感情/南沙織
1・2・3と4・5・ロク/かおりくみこ
燃えるブンブン/マギー・ミネンコ
ねぇ・ねぇ・ねぇ/森まどか
stop/キャンディーズ
インスピレーションゲーム/キャンディーズ
ハートのエースが出てこない(蔵前ライブ)/キャンディーズ
もどり橋/吉田真梨
ラッキーチャンスを逃がさないで/キャンディーズ
銀河系まで飛んでいけ/キャンディーズ
天使の爪/西村まゆ子
逃避行/麻生よう子
悲しきためいき(蔵前ライブ)/キャンディーズ
Spiral/クルセイダーズ
CLEA/小野リサ
My Life/ビリージョエル
IT’S TOUGH/渡辺美里
喝采/ちあきなおみ
Have you never been mellow/オリビアニュートンジョン
MAGICAL MOONLIGHT/上田浩恵
RICHじゃなくても/渡辺美里
FridayNight/中原めいこ
恋愛遊戯/太田裕美
振り向けばイエスタディ/太田裕美
三つのルーツの歌/クララヌネス
初夏景色/相本久美子
三枚の写真/三木聖子
桃源郷からコンニチハ/桃姫
恋するマリンパーク/尾崎亜美
青空のかけら/斉藤由貴
I Want You To Want Me/チープトリック

など。「相変わらずアイドルポップスばっかり聞いとりますなぁ」という意見は受け付けません。まぁ今の若い人は知りはれへんやろなぁ。なんにしても、今日もいろんな曲をゆっくり聞けて幸せです。ただ、イヤホンで聞くとあんまり左右に音が分かれすぎてるのを聞くのは違和感ありますよね。

こんな凄い人だったとわ

2009年11月21日 | 洋楽・邦楽やオーディオの話

 ファンキー末吉氏のブログを見てたら、田川ヒロアキさんが初のソロアルバムを発売したというニュースが出てました。田川さんといえば、尾崎亜美研究室繋がりで亜美研の掲示板にちょくちょく登場してたし、ここブログにももう5~6年前からコメントくれてました。Drシーゲルのラジオ講座を聞いてたあたりも話題が共通してたし。

 なので私にとっては単に亜美さんファンでギター好きのおじさんだと思ってたのですが、以前最初にmixiに入ったときにマイミクになってくれて、その時にプロフィールを見て初めて全盲の天才ギタリストだと知った次第。コメントくれたときに「私のPCは音声で読み上げてくれるので…」とあったので、そのときになって「そういえば」と思ったものですが。

 その彼のプレイスタイルはこういう感じなのですが物凄いですね。寺内タケシ氏の名言に「ギターは弾かなきゃ音が出ない」というのがありますが、とにかく弾き方がわかんなくても弾いてみりゃなんとかなるというのを実践してます。なんとかなるどころか超一流ですから。好きであればなんでもできるという証明でもあるかも。

 今日は目黒鹿鳴館でライブだそうですが、反響大きいそうで満員の予感。鹿鳴館といえばいつもリスペの練習で行ってるスタジオの並びなのでちょくちょく前を通ってますが、あの歩道に田川さんを見るための行列がずらっと並ぶかと思うと、結構楽しいです。

 今日のライブには行けませんが、まずはCDを買わせていただきます。いつか田川さんと亜美さんが共演するのが見られればいいのですが。