今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

定禅寺ジャズフェスでスペクトラムやります!

2017年08月31日 22時33分20秒 | スペクトラム

 スペクトラムが何か知らない人はすいません。ReSPECTというバンドをやっておりまして、スペクトラムのコピーバンドです。来月の第27回定禅寺ストリートジャスフェスティバルに出演しますが、当然スペクトラムの曲をやります。定禅寺ストリートジャズフェスティバルが何か知らない人は、検索して調べてみて下さい。説明するのは難しいですが、なかなか素晴らしいイベントです。

 なお、来月とはいえもう来週末ですので仙台方面の方は是非お越しいただければと思います。出演日、演奏場所は以下の通りとなっております。

 

日時:9月9日(土) 14:30-15:10
場所:円形公園 時の広場

 この場所では3年前にも演奏してますが、その時は大失敗しました。野外だからとか曲数少ないからとかいうことで機材減らして行くのは手を抜くような気がして、エフェクターフルセットで行ったのですが、そこは野外なので電源が不安定でACアダプターが役に立たず、ちょくちょく音が出なくなったと。

 今回は機材は減らしますが、それも全部バッテリーで行きますので大丈夫でしょう。スペクトラム好きな人には楽しんで貰えると思うのですが、問題は天気。晴れるといいなぁ。

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しゃべくりDJ ミュージックアワー

2017年08月30日 23時30分21秒 | TV番組レビュー

 CSの歌謡ポップスチャンネルの番組。なんとなく番組表で見かけてなんとなく録画してなんとなく見てみたという。録画した回は元バービーボーイズの杏子さんとサンプラザ中野くんの担当でした。

 番組サイトによると「ラジオブースから、懐かしのレコード盤や8センチCD、流行したアイテムとともにお届けする観て聞いて懐かしむ、テレビで観るラジオ風音楽番組。」だそうです。たしかにラジオを放送できるブースで放送してるらしく、いかにもお金のかかってない感じでした。

 が、結構二人のしゃべりが楽しく、本当にこういうラジオ番組がレギュラーであれば毎週聞くだろうなという感じでした。杏子さんはバービーボーイズの時は近寄りがたい雰囲気を醸し出してましたが、この人がラジオでDJやると結構可愛らしいというか声はハスキーなのになんか面白くて結構好きです。サンプラザ中野くんも独特の雰囲気でこの二人のトークは楽しいです。

 録画した回では1975年のヒット曲を紹介するということで、初めての出来事、昭和枯れススキ、シクラメンのかほり、我が良き友よ、あなたにあげる、二十二才の別れ、などがオンエアされてました。MCの二人とも1960年の生まれだそうで、私よりはちょっと上ですね。ということは、1975年には15歳だったということで、いろんは話が聞けて楽しかったです。

 まぁ、これが初回放送なのか再放送なのか、レギュラー番組なのか特別番組なのかもわからないというCSのゆるい感じが漂うプログラムでした。まぁテレビなんてのはそういう感じでいいのかも。

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ドラマ「定年女子」(ネタバレあり)

2017年08月29日 22時07分31秒 | ドラマレビュー

 BSプレミアムでの放送で全8話。27日が最終回でした。番組サイトによると「現代の女性のセカンドライフをリアルな視点とユーモアで描く、恋あり笑いあり涙ありのハートウォーミングドラマ。」だそうで、主演は南果歩。

 ヒロインはシングルマザーで、職場では部長としてバリバリ仕事をこなしていたところ、会社の合併による方針転換で突如役職定年を言い渡され、結果会社も辞めることになるという話。

 結構面白く見てましたが、退職後の仕事関係で行き詰まってさまよう話かと思ったら、そうではありませんでした。プライベートですごく年下の彼氏ができたり、ちょっと気になる同年代の男性や、別れた亭主も娘に会いにしょっちゅう出没するという、結構ドタバタな話でした。

 個人的には最終回の生前葬がなんか違和感あったのですが、面白いと思う人もいるのでしょうね。

 BSプレミアムのドラマは民放とキャストの色合いが違うのですが、今回の注目は山口祐一郎という人。なんとも言えない味わいを醸し出してて、このドラマの雰囲気はこの人が作ってたような気がします。結構若く見えたけど、調べてみたら60歳だと知って驚き。劇団四季出身のミュージカル俳優なんですね。

 それにしても、何がどうかというとヒロインの年齢が私と一緒。主演の南果歩も同様に53歳だそうで、まぁそこは芸能人なので普通3つか4つサバ読んでるんでしょうが、どちらにしても彼女も若いです。このドラマ見てちょっと好きになりました。私生活は大変でしょうけど…。

 ということで、誰でも年は取るものでそれは自分も家族も友人も同様。それをどう受け入れてどう前向きに生きていくかというのを、ちょこっと考えさせられるドラマではあります。見ると結構元気になる感じはあるので、関心のある人は再放送の際に是非どうぞ。

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連続ドラマW 「宮沢賢治の食卓」

2017年08月28日 23時04分57秒 | ドラマレビュー

 WOWOWでちょっと前にやってましたが、最終回だけ別のディスクに保存してあったのでようやく最後まで見ました。宮沢賢治というと知らない人はほとんどいないと思いますが、今回のドラマは「ヤング宮沢賢治、愛と青春の旅立ち」がテーマです。

 まぁ面白くないことはないのですが、鈴木良平は特に好きじゃないし、紹介ページで「どんな人物でいかなるものを食したのか?」というほど食への拘りは感じられなかったです。人柄というか妹への愛情が深かったのはよくわかりますが。

 収穫としてはヒロインの石橋杏奈。病気の役だったのであんまり動きはなかったのですが、綺麗な人ですね。ホリプロのタレントスカウトキャラバン出身というともっとスターになっても良さそうなものですが。それにしても、よく似た名前では石井杏奈という女優もいれば石井杏奈という歌手もいるとか。ややこしや…。

 ということで、個人的には第一話が一番面白かったドラマでした。なかなか評価は難しいです。ちゃんと見た人は面白かったのかもしれないけど。

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嫌われ政次の一生

2017年08月27日 15時33分42秒 | ドラマレビュー

 先週の大河ドラマ「おんな城主 直虎」ですが、なかなか凄い話で面白かったです。放送開始前は多分初回でドロップアウトすると思ってたのですが、これは完全にいい方に裏切られました。全般的に面白いです。

 で、毎回のサブタイトルですが「罪と罰」とか「城主はつらいよ」とか「さらば愛しき人よ」とかだ「第三の女」とか「材木を抱いて飛べ」とか「潰されざる者」とか「盗賊は二度仏を盗む」とか、かなり狙ってきてますね。

 まぁ「嫌われ松子の一生」のファンとしては、これでまたあの小説にスポットライトが当たることを期待してます。ちなみにあの小説、私は映画はまったく別物と考えてますし、ドラマはいいとこまで行ってたけどちょっと甘いという感じでした。原作は最高です。
 ちなみに大河ドラマの方は今週が「隠し港の龍雲丸」ですね。まったく…。

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マック・マクド問題を語る

2017年08月26日 23時27分23秒 | 日記

 私が初めてマクドナルドの店を見たのは京都の大学に進学してからでした。なので、当時は当然マクド派。昭和57年のことです。「見た」と書いたのは、買ったのはその2年くらい後なので。何しろハンバーガーは食事として考えてなかったのと、牛丼とビッグマックが同じくらいの値段だったのでとても手が出なかったと。

 そんなある日、部活の後輩の女子から「東京の学生はマクドのことをマックっていうらしいですよ。」と聞いて信じられず、「そんな気取ったことを言う奴とは絶対に付き合えんな」とか言ってました。

 その後就職して東日本出身の人と接するようになって「関西ではマクドと略す」と言うと「え~? なんか『まいど!』みたいだな」と驚かれたり。

 さらにその後は青森に数年住んでたのですが、当時はまだマクドナルドがなく、八戸に出店したのは90年代も半ばに入ってからではなかったかと。とはいえ、青森の人がハンバーガーを食べないかと言うとそんなことはなく、ドムドムのハンバーガーは1970年にできたそうだし、ロッテリアも普通にありました。

 で、現在埼玉県民の私がマクドナルドをどう呼んでいるかというと「マクドナルド」です。初期の経験から未だに「マック」というのは抵抗があり、「マクド」というのも今更な感じがして。何しろ私は関西弁ネイティブでありませんし。

 そんな私が「マック・マクド問題」に結論を出すとすると、「関西弁ネイティブでない人は『マクド』と言うな」ということになります。関東の人が『マクド』を発音すると、「マ」にアクセントを置くのでおかしいんですよね。正しくは「ク」にアクセントを置くべきであって、それが標準語圏の人にとっての違和感の素なんですが、たとえ発音だけ真似しても気持ち悪くて仕方ないです。

 例えるなら「お菓子」と発音してみて、そのイントネーションで「マクド」とスムーズに言えればオッケーと。ま、何がどうかというと、私は今もマクドナルドに行くこともハンバーガーを食べることもないのでどうでもいいんですが。

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ツイッギーのミニスカートで

2017年08月25日 23時56分39秒 | 日記

 朝ドラ「ひよっこ」を見てたらツイッギーのポスターが出てきて、登場する女性たちがミニスカートを着こなそうとする当時の世相が窺えます。

 そのツイッギーはというと、私は初めて知ったのはピチカート・ファイブの「ツイッギー・ツイッギー」という曲がきっかけでした。この曲を聞いて「おおっ! なんか面白い!」と思って彼らのアルバムを買ったりしたものです。

 が、ピチカート・ファイブの目指すところと私の好みとは合わなかったらしく、これが収録されていた「女性上位時代」というアルバムではこの曲以外面白いとは思えず、しばらくして売り払ってしまいました。今も調べてみたら、このアルバム自体Wikipediaにも項目がなく、話題になった割には世間一般には受けなかったのでしょう。野宮真貴さんはテレビの「Covers」などで見た時には結構面白いと思ったのですが。

 と、そんなことを思い出したのですが、それはそうとして「ひよっこ」はいつ頃から面白くなるのでしょう???

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京都異界中継

2017年08月24日 22時47分44秒 | TV番組レビュー

 8月9日にBSプレミアムで放送してたのですが、録画してあったのをようやく見ました。貴船神社を中心に京都で異界への入り口があると言われる各地から中継し、4時間かけてリアルに百物語をやってみるという企画でした。

 結果として百物語をやっても物の怪は現れないということが証明されました。NHKは「百物語」の夢を壊したものとして語り継がれることでしょう。MCが竹内陶子アナと平祐奈、ゲストが篠原ともえとか夢枕獏とか。百物語の語り手は多数でその方々は結構頑張ってました。

 私は学生時代の夏休みに貴船の川床料理屋で3年連続バイトしてた関係で、貴船と聞いて懐かしくて予約録画したのですが、この生中継を4時間ずっと見ていた人はいたのでしょうか。

 ちなみに放送では「きふねじんじゃ」と言ってて、「はて、きぶねじゃないの?」と思ったのですが、地名は「きぶね」で神社の名前は「きふね」だそうです。う~む、世の中知らないことが多い。

 それにしても、もしかすると何も起きなかったと思ったのは私だけで、実は何か現れたのかも知れませんね。あなたの後ろに…とか言って。

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抱き枕かぁ

2017年08月23日 23時11分58秒 | 日記

 どうも寝てる間にいびきをかいてるらしく、対策としては横向きに寝るのが良いらしいです。ただ、横向きに寝るのも手足の置き場所が難しいので、それには抱き枕がいいとか。

 しかし抱き枕なんてものは持っておらず、クマのぬいぐるみ抱いてないと寝られないという習慣もないので、代用になりそうなものもなし。子供が小さい頃抱いて寝てたピカチューのぬいぐるみももうないし。ただ、ホームセンターでは昔に比べて抱き枕を見かける機会が多いような気がするので、それなりに需要はあるのでしょう。

 ということで、楽天市場で検索してみると上位に来てるのは、冷感抱き枕洗える『ガリガリ君 プラス』、おかえり園田くん添い寝まくら、ムニュふわ~な抱き心地枕、王様の抱き枕など。ちなみに王様の抱き枕が抱きまくら部門100週連続1位と書いてありますが、本当かどうかは知りません。

 ガリガリ君の形とか妙な物があるもんだと思ったついでに、「檀蜜の等身大の抱き枕とかあれば売れそうなのに」と思って検索してみたら、なんと本当にそういう商品がありました。アホなこと考える人もいるもんだと思ったのですが、買っちゃいそうなんでやめて下さい…。

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流行の企画を組み合わせて

2017年08月22日 23時05分56秒 | 日記

 池の水を全部抜いてみるというテレビ番組が受けてるそうです。まだ見たことないのですが、なんか面白そうですね。テレビ東京だそうですが、前には「ローカル路線 バス乗り継ぎの旅」が流行ってました。いっそそういう企画を組み合わせて、ローカル路線バスに乗って辿り着いた先で池の水を全部抜いてみたらこんなところに日本人が、というのはどうでしょう。視聴率50%くらいいくかも。

 池の底にいたのをサザエさんにするとか水戸黄門にするとかいう手もありますが、若い人には受けそうにないですしね。ああ、池の水抜いてみたい…。

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昆虫の歌というと

2017年08月21日 23時23分30秒 | ラジオ

 先週のNack5「松山三四六 Nuts23」の「ナッツバー」は昆虫ネタ。昆虫にまつわる曲で構成されましたが、カブトムシ、とんぼ、てんとう虫、蝶々、バッタでした。

 しかし選曲がひねってあって、「カブトムシ」は当然aiko、「とんぼ」も普通に長渕剛。てんとう虫はチェリッシュではなく、アニメ「てんとう虫の歌」の主題歌。これは堀江美都子の歌声が素晴らしいです。蝶々については、ミヤコ蝶々の物真似も飛び出したものの、蝶々夫人にちなんで(?)アニメ「エースをねらえ」の主題歌。最後のバッタは、なぎら健壱の「葛飾にバッタを見た」でした。この曲をラジオで聞いたのは40数年ぶりです。

 それにしても、この日の放送は前半に異邦人の「花の応援団」が聞けたりして、選曲は異常です。私はなんだかんだいって毎週タイムフリーで聞いてますので、気になる方は是非どうぞ。オンエアは金曜の23時からです。結構くせになったり。

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「黒い雨」見ましたが

2017年08月20日 23時32分38秒 | 映画

 「黒い雨」というと映画ですが、1989年公開の作品。スーちゃんこと田中好子さんが主演ですが、この作品は翌年の第13回日本アカデミー賞にて、最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演女優賞、最優秀助演女優賞、最優秀音楽賞、最優秀撮影賞、最優秀照明賞、最優秀編集賞、、優秀美術賞、優秀録音賞などに輝いたものです。当然スーちゃんが最優秀主演女優賞でした。

 私は原作は読んだことあって、映画もビデオ借りて見た記憶があります。が、今回CSで放送してたので久しぶりにちゃんと見てみようと思った次第。で、妙に録画時間が長いと思ったら、未公開シーンも一緒に放送されてました。

 公開された本編だけ見ると、最後に主人公の矢須子が病院に運ばれていくシーンで終わりだったので彼女はそのまま…というのを連想させるのですが、追加のシーンはとりあえず回復して四国に巡礼の旅に行くというものでした。

 ということは、あの時は彼女は助かったということで安心したものの、四国のお遍路さんの旅も苦しく原爆症は抱えているわけですから辛そうで、これは見た方が良かったのかどうかというのが悩むところであります。今村昌平監督も迷いに迷った末削除したそうですが、世間一般の評価はどうなのでしょう。本編は全編モノクロなのが、追加シーンはカラーでしたし。

 ということで、見てはみたものの気分が落ち込むことこの上なく、土曜の夜に見るような映画ではなかったかもしれません。スーちゃん…。

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今年もトマパラやります!

2017年08月19日 21時37分36秒 | スペクトラム

 告知が遅くなってすいません。スペクトラムのコピーバンド祭り「トマトパラダイス」ですが、今年もやります。場所は恒例の新中野弁天ですが、今のところ以下のような予定となっておりますので、スペクトラムのファンの方、ブラスロックが好きな方、なんとなく賑やかな音楽が好きな方、なんか知らんけど行ってみたいという方など、多数のご来場をお待ちしております。

 私はReSPECTというバンドでギター弾いたり歌ったり踊ったりおしゃべりしたりします。今年は何の話をしたら受けるかなぁ…。

イベント名: Tomato Paradise vol.12
会場 : 新中野・Live Cafe弁天
日程 : 2017.9.23(土)
開場 :17:00
開演 :17:30
出演 :PILAFF、ReSPECT
チャージ : 1500円+1ドリンク

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1974年のヒット曲

2017年08月18日 22時55分09秒 | 昭和歌謡

 1975年のヒット曲200で惨敗だったので、「それならば」と1974年に挑戦しました。(某動画サイトにてです) 定義は前回同様曖昧ですが、曲を聞いて歌手名と曲名がすぐ言える曲はもちろん「知ってる」、当時確実に複数回聞いたことがあり少しのフレーズでも歌えれば「知ってる」、歌声を聞いて誰の曲かわかっても、曲自体知らなければ「知らない」ということで。

 果たして結果は知ってたのが141曲。やっと7割です。ん~8割は行けるかと思ったのですが。ちなみに1975年のヒットとしても聞いた曲が多かったので、この年に発売されて翌年までヒットしてた曲は多いんですね。

 フォーリーブスとかあいざき進也はほぼ全敗。クールファイブとかぴんから兄弟もわからず。野口五郎も案外知らない曲多し。結局男性アイドルには興味無いと。さらに藤竜也とか菅原文太とかは反則です。男でなおかつおじさんは余計興味無いし。これがヒットしてたんか??? 岡崎友紀も知らず。というか、この時期彼女がまだヒットチャートに入ってたのが驚き。あとは、「愛の伝説」(まがじん)、「愛情の花咲く樹」(シュキ&アビバ)とかいうのは曲も歌い手も全くわからないという…。

 ただ、この年にラジカセ買ってもらってラジオから始まったという感じのヒット曲は印象に残ってて、猫の「各駅停車」、マギーミネンコ「燃えるブンブン」、麻生よう子「逃避行」、優雅の「処女航海」などは今も大好きです。テレビから流行った曲としては小林亜星といけだももこの「りんごがひとつ」など。


 ということで、チャレンジして見たい人は「1974年 ヒット曲200」で検索してみて下さい。ん~、悔しいなぁ。ちなみに次は1979年にチャレンジの予定です。

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そろそろ「西郷どん」の予習が必要かと

2017年08月17日 23時05分01秒 | 日記

 来年の大河が「西郷どん」ですから、そろそろ予習が必要かと思います。が、原作を読むとかそういうのではなく、これまでの大河ドラマで西郷どんがどう描かれていたかを見ておくべきだと思う次第。

 大河での西郷どんというとやはり「翔ぶが如く」が一番だと思いますが、何しろ全48話あります。レンタルでDVDを借りる手もありますが、一番手軽なのはNHKオンデマンドの特選見放題パックでしょう。これなら月間1000円弱なので、一気に見ればコストは安いかと。

 ただ、NHKオンデマンドの料金は月の半ばで解約しても1ヶ月分まるまるかかるので、月の初日に入会して末尾に解約するのがコツ。しかし年内に全部見終えるとすると週に最低3話ずつ見なければならない計算。さらに押さえとして「花神」の再放送と、できれば「篤姫」も見ておいた方がいいでしょうと。

 ということで、なかなか予習も大変です。それにしても「西郷どん」と変換しようとすると「最後うどん」と出るのが困りもの。まぁ番組タイトルは「せごどん」らしいですが。

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