今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

大晦日ですが

2018年12月31日 22時01分51秒 | 日記
 本当は「年忘れにっぽんの歌」を見たいのですが、なにしろ実家におりますのでテレビ東京が見られないという…。

 仕方なく紅白を見ておりますが、注目は歌手がどっちの手でマイクを持つかということだけだったりします。が、ボーッとしてるとそこまで目が行かなかったり。

 裏番組は格闘技ばっかで、イノキボンバイエとか亀田の喧嘩祭りだし。と、今年最後のボケがしょーもなくていかんですわ。
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レコード大賞にもの申す

2018年12月30日 23時32分11秒 | 日記

 レコード大賞は実家で見てました。感想としては
「字が小さすぎて見えない!」
の一言。

 作曲家協会の賞だという認識なのですが、実家のテレビは画面が小さいので肝心の作曲者のクレジットが小さすぎて見えないの。おまけに最近はローマ字表記の作曲家も多くて見えないこと見えないこと。

 出場歌手のパフォーマンスとしてはやはりMISIAが良かったです。ああいう風にあの会場で歌って、テレビの前のみんなも黙らせるくらいの迫力があると見ごたえあります。彼女に関しては何年か前の紅白で海外からの中継で出たときにはガッカリしたのですが今回は評価します。

 あとは、土屋太鳳さんは綺麗だと思いますが、肩幅が広いのはよくわかりました。司会はもういいです。 ドラマで見られるんだから無理に出さなくてもいいかと。

 ここ数年は毎年見てるのですが、この番組は基本生バンドをバックの生演奏なので、グラミー賞みたいにLEGEND的な人が圧倒的なパフォーマンスを繰り広げるというのがあれば盛り上がるのにと思います。惜しいなぁ。例えば今年デビュー40周年の石川ひとみさんに出てもらうとか。(って、結局そこですか)

 ま、大賞が誰かってのが話題性に乏しいのが難点ですが、そこは世間の事情とこいろいろあるんでしょうしどうでもいいです。とにかくお茶の間で見てもっと楽しめるようにして欲しいと思う次第です。

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レッツゴーヤングのイベントがまたあるらしく

2018年12月29日 21時50分52秒 | 昭和歌謡

 今年2月に開催されて大好評だったレッツゴーヤングのイベントがまたあるらしいです。「レッツゴーヤング」は説明するまでもなく、NHK総合テレビで70年代から80年代にかけて日曜の夕方に放送された歌謡番組ですが、前回のイベントは番組ゆかりのゲストと当時の映像を見ながらあれこれトークをしてゲストの歌唱もあるという豪華版。

 前回はイベントMCがクリス松村さんと森口博子さん、ゲストは狩人、渋谷哲平さん、太田裕美さんでしたが、今回はMCがクリス松村さんと早見優さん、ゲストが堀ちえみさんと風見しんごさん。前回は70年代寄りで今回は80年代ということでしょうか。

 前回は私も参加しましたが、詳しいレポートはこちら。何しろこの番組の映像をこれだけまとめて見たのは初めて。「レッツヤンなら歌謡ポップスチャンネルで毎週やってるやん」と思う人もいるかもしれませんが、あそこではもう何年も同じ回ばっかり繰り返しでやってます。いろんな縛りがあるのでしょうが、このイベントでは今となってはかなりレアな映像も見られました。

 イベントの詳細はこちらのサイトにありますが、NHKアーカイブスでのイベントなので入場は無料。申し込みは電話のみで先着順となってます。そして肝心の日程はというと、2月3日(日)。実はこの日は石川ひとみさんのデビュー40周年記念コンサートの追加公演で、私はバッチリ被ってます。ということで、行けませんのでどなたか潜入してレポートしていただけるとありがたいと。

 レッツヤンの司会と言うといろんな人がやりましたが、太川陽介&石川ひとみコンビのイメージが強いと思います。前回は太川陽介さんからのビデオメッセージがありましたが、今回は石川ひとみさんからのメッセージを期待します。って、私は行けませんが…。

 なお、NHK番組発掘プロジェクトのサイトにはステージ101の上映会のお知らせもあります。そちらは是非行ってみたいと思ったり。

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今年の仕事は終わりました

2018年12月28日 21時45分37秒 | 日記
 うちの会社は毎年28日で終わりなのですが、今年は金曜に当たるので今日まで仕事という人が多いのではないでしょうか。

 私は正月にハワイに行ったりする趣味はありませんので、年末年始には地味に帰省したり、実家に帰ったり、里帰りしたり豪華に(?)過ごす予定。

 自宅にいない場合はパソコンが使えないので、ブログを書くにもスマホからということになります。先日入手したBlueToothキーボードがいよいよ火を吹くか? …って、吹かんでしょうが。
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2018年 今年読んだ本

2018年12月27日 23時27分57秒 | ブックレビュー

 今年もいろいろ読みましたが詳細は以下の通り。こうやってみると、タレント本と幕末維新関係以外はほとんど読んでないことがわかって愕然。読むのが何回目かという本もあるのですが、そういうのはトイレでちょっとずつ読んだり。(すいません…)

 タレント本でも中身の濃淡は様々ですが、南沙織さんの「二十歳ばなれ」とか、石川ひとみさんの「こころ魅かれて」は完全にアイドル本なのでまぁ「作られた」という感じはあります。ただ後者は良い写真が多かったので許します。(偉そう)

 印象に残ったものとしては「イカロスの流星」を読んで、俄然東京音楽祭がどういうものだったかということに興味が湧きました。TBSがビデオを持ってるなら吐き出して欲しいものです。あとは、芳野藤丸さんとか大村雅朗さんの本はさすがに読み応えがあったと。

 他には「斗南藩」と「ある明治人の記録」は、「斗南藩」がどういうところだったかというのがよくわかりますが、わかり過ぎると読むのが辛いという…。

 結果として40冊強なので週1冊も読んでない計算ですね。傾向としては冬場が多くて夏は読書量が落ちるということがあるので、来年は夏を制すれば50冊は行けるかと。10年ほど前は年間100を目標にしてたくらいですし、読みたい本はいろいろあるので来年も頑張ります。少しは賢くなりたいですしね。

 

マイ仏教/みうらじゅん
維新の肖像/安部龍太郎
歴史に「何を」学ぶのか/半藤一利
イカロスの流星/なかにし礼
二十歳ばなれ/南沙織
吉田豪の最狂全女伝説/吉田豪
闇を裂く道/吉村昭
役者人生泣き笑い/西田敏行
マーシーの薬物リハビリ日記/田代まさし
芳野藤丸自伝/芳野藤丸
竜は動かず/上田秀人
渾身・石橋凌/生江有二
黒船/吉村昭
大村雅朗の軌跡 1951-1997/梶田昌史・田渕浩久
素顔の西郷隆盛/磯田道史
甲斐バンド40周年「嵐の季節」/石田伸也
ちばてつやが語るちばてつや/ちばてつや
友罪/薬丸岳
プロデューサー/酒井正利
定年後/楠木新
ロンググッドバイのあとで/瞳みのる
逆説の日本史 21/井沢元彦
チェッカーズ/高杢禎彦
こころ魅かれて/石川ひとみ
スパイダースありがとう!/井上尭之
前田日明が語るUWF全史/前田日明
ディープパープル 紫の伝説(作者失念)
新八犬伝・起/石山透
元気です!!!/春一番
クリーム/(作者失念)
娘に語るお父さんの戦記/水木しげる
熱き心に/小林旭
ゲバラのHIROSHIMA/佐藤美由紀
流血の魔術 最強の演技 すべてのプロレスはショーである/ミスター高橋
最強の名のもとに/高田延彦
私一人/大竹しのぶ
逆説の日本史22/井沢元彦
斗南藩 /星亮一
翔ぶが如く10巻/司馬遼太郎
昭和史 戦後篇/半藤一利
ある明治人の記録 会津人柴五郎の遺書/石光真人

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紅白歌合戦あれこれ その2

2018年12月26日 21時29分48秒 | 日記

 またまた弁天紅白歌合戦の話。前回も出場されていたシンガーソングライターの竹内藍さんが今回も登場。前回は一人で弾き語りだったのが、今回はプロデューサーでベーシストの和佐田達彦さんとのデュオでのステージでした。

 和佐田さんというとITACHI、TOPS、爆風スランプなどでお馴染みですが、私はITACHIの頃に大阪での新田一郎さんのステージでバックを努めたときに初めて見ました。もう33年ほど前になりましょうか。折角なのでリハーサルのあとに話し掛けてその事をお話ししたら「え? 大阪におられたんですか?」と言われたので「大学が京都でしたから。実は三井はんの後輩になりますので。」と言うと「ああ産業大学ですか」と。話の早いこと。やはり京産大はその筋の名門です。

 で、私はTOPSの大ファンでもありますので、和佐田さんというと昔読んだ雑誌の記事で、所有しているジャズベースの話が印象に残っています。レコーディングの際にミキサーの方から「このベースは絶対に手放したらいかんよ。手入れもちゃんとせにゃいかんよ。」と言われたというもの。要するに凄く音がいいと。


 この紅白の日に持参されてたのがオールドのジャズベースだったので、もしやと思って聞いてみたらまさにそのベースでした。TOPSの「黒い炎」のレコーディング中に入手したもので、爆風の頃はダンカンの黒いベースが印象的でしたが、あれはライブ用でレコーディングではずっとそのジャズベしか使ってないんですと。もちろん「黒い炎」のPVもそのジャズベだと。

 ただし、昔読んだ記事とはちょっと話が違ったのですが、凄く気さくにあれこれお話ししていただけました。ありがたや。で、竹内藍さんの「キング」という曲も気に入ったのでご本人からCDを購入。竹内さんと和佐田さんのサイン入りです。ムフフ。

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BlueToothキーボードの話

2018年12月25日 23時24分04秒 | 日記

 BlueTooth自体は何年も前からありますし、私もスマホでRadikoを聞きながらカーオーディオで音声を聞くことは結構やってました。

 そして今回BlueToothキーボードを買ってみたのですが、使いやすくはないものの結構使えますね。スマホの文字入力については、ガラケーよりましなのはわかりやすが、長文書くのは無理だなあと思ってたので、一応でもキーボードがあるのは助かると。

 昨日の記事はBlueToothキーボードで書いて、今日は今日で普通にスマホで入力したのですが、気持ちの問題ということはあります。ただ、これがあれば出先でもブログ書けるかなあとか思ったり。

 ということで、コンパクトでお勧めのBlueToothキーボードがあれば情報をいただきたいと。今はドンキで買った980円のものですので。

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ブラックマジックウーマンで滑る人

2018年12月24日 22時07分54秒 | 日記

 全日本フィギュアスケート選手権を見てたら、サンタナの「ブラックマジックウーマン」で滑ってる選手がいました。あれはやはり他の選手が失敗することを祈って黒魔術をかけながら演技するのでしょうか。映像で口許をチェックすると「エコエコアザラク エコエコザメラク」とか言ってるかも。

 まぁフィギュアスケートではゲイリームーアの「パリの散歩道」が使われた実績がありますから、別にサンタナくらいでつべこべいうことはないのかも。どうせやるならブラック・サバスの「パラノイド」の方が対戦相手へのプレッシャーという効果はありそうですが。

最近はフィギュアスケートの使用曲も歌入りがありのようですから、そのうち是非「咲坂と桃内のごきげんいかが1・2・3」で演技する選手が出てくることを願います。これでオリンピックの金メダルをとれば世界は変わると思いますが。

ちなみに私がコーチだったら「ブラック マジックウーマン」も全力で反対しますが、まぁそれは人それぞれですので。

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紅白歌合戦あれこれ

2018年12月23日 21時45分54秒 | 日記

昨日の弁天紅白歌合戦の話。会場入りしたときにリハーサルをしてたのがCats and Seaside Villageというバンド。女性ボーカル二人と男性ボーカル一人が中心となったバンドですが、すっごく上手いの。リハ終わってから思わず「皆さんプロなんですか?」と聞いてしまいました。「違いますよ~、ハハハ」と言ってましたが。

そして注目の紅白歌合戦の勝敗は史上初のドロー。ただし、今回は白組が5組、紅組が4組だったので、実質は紅組が評価高かったのかも。我々は白組でしたが、出場した回では一勝一敗一分けとなりました。

また、この紅白歌合戦では客席からの投票によりVIPを決めるのですが、今回はそのCats and Seaside Villageでした。やはり私だけじゃなく誰が聞いても上手いと思ったのでしょう。ステージも楽しかったし。

今回はどのバンドも個性的でみんな上手かったし、凄く刺激になりました。私は「プロなんですか?」と言われようとは思わないですが、「楽しかった」「面白かった」「次のライブはいつですか?」と言われるようになりたいと思った次第です。頑張ろうっと。

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弁天紅白歌合戦終わりました

2018年12月22日 22時54分26秒 | 日記

 告知しておりました弁天紅白歌合戦は無事終了しました。今回はリスペクター1号が足を骨折しているという事情で派手な踊りはできず、いつもとは曲目も変更。なにしろ出番は15分ということでドタバタと3曲演奏してきました。ご覧いただいた方に楽しんでいただけたなら幸いです。
 
 ということで本日の演奏曲は以下の通り。
 
1.モーション(レッツゴーヤングヴァージョン)
2.夜明け(武道館ヴァージョン)
3.トマト・イッパツ(武道館ヴァージョン)

 これにて本当に今年の演奏活動は終了です。来年はスペクトラムのデビュー40周年というアニバーサリーイヤーなので、我々ReSPECTも便乗して仙台行ったりトマパラやったりするかも。(って、いつもと同じですか)

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明日紅白でスペクトラムやります

2018年12月21日 20時22分10秒 | 日記

 紅白というのはもちろんNHK紅白歌合戦ではなく、「弁天紅白歌合戦2018」のことです。弁天紅白歌合戦がなにか知らない人は、新中野のライブカフェ弁天のサイトをご覧下さい。

 開演は16時30分ですが、我々ReSPECTは19時20分からの出演予定。もちろんスペクトラムの曲をやりますが、私はいつものように歌ったり踊ったりギター弾いたりワッチコンしたり(?)します。

 弁天のサイトには今回かっこいいフライヤーがあって我々ReSPECTの写真もありますが、…ワシ写ってへんがな(笑)

 ま、楽しんできます。今回は割りと真面目に歌うかも。フッフッフ。

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「ひるのいこい」での「ホテル」の途中経過

2018年12月20日 23時34分36秒 | ラジオ

 歌謡曲ファン注目のNHKラジオ「ひるのいこい」の話。毎日2曲ずつかかりますが、毎週テーマが決まっていて今週は「ホテル」。一昨日その様子を書きましたが、

月:くれないホテル/西田佐知子
火:リッツ・ホテル/山梨鐐平
水:ネグレスコ・ホテル/BORO

と来て、今日はレイジーの「ホテル」でした。この曲はまったく知らなかったのですが、結構ハードでかっこいいです。てっきりヘビーメタル宣言のあとかと思ったら、1979年に発売された4枚目のアルバムの曲でした。シングルは歌謡曲っぽいのが多かったけど、アルバムでは完全にロックだったんですね。

 で、私の予想通り既に「ネグレスコ・ホテル」が出ました。明日は何が来るかということで、井上陽水の「リバーサイドホテル」はベタだから杉山清貴&オメガトライブの「リバーサイドホテル」と予想します。まぁ島津ゆたかの「ホテル」でもいいんですが、クールファイブの「北ホテル」もありかも。もし、春やすこ・けいこの「ハートブレイクホテルは満員」が出たらほめてあげます。いえ、別に好きな曲ではないですが。

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オレンジ・スクイーザーを見ました

2018年12月19日 23時10分48秒 | ギターと楽器のこと

 昭和歌謡を紹介する歌番組でGSのブルーコメッツを見ました。それもレコード大賞を獲った頃ではなく、恐らく80年くらいの最後の日劇ウエスタンカーニバルでの再結成の映像。

 そこでギターの三原綱木氏が使ってたのがオレンジスクーザー。これを使ってる人を見るのは凄く久しぶり。80年位にはリーリトナーを代表として、335のユーザーが軒並みこれを使ってました。

 日本のギタリストでは高中氏も代表ですが、土方隆行さんも335にこれを差してるのを見たことあります。が、その数年後のインタビューで「以前はオレンジスクイーザーを使ってましたが、音が立たなくなるので今は使ってません」とおっしゃってました。一応コンプレッサーという位置づけですからそういう面があるのでしょうね。

 で、何がどうかというと、あれを見かけたのがそれこそ80年前後の2~3年であって、今はまったく使ってる人を見かけないと。調べてみたら中古品か復刻版かで今も当時と同じ1万円くらいの価格で買えるので、まぁ市場的にもそういう評価なのでしょう。

 ルックス的にあれを差してるのが流行というのがあったのでしょうが、歴史が審査するというか今は誰も使ってないという点で、当時調子に乗って買ってしまったりしなくてよかったなぁと。最も当時私は高校生だったので、ああいうわけのわからないエフェクターに1万円も出す余裕は無かったですが。おまけに当時レスポールしか持ってなかったので、あれは使いにくかろうと。

 それにしても、当時も335かヤマハのSG以外のギターであれを使ってた人はいるのでしょうか???

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テーマは「ジャズ」だったと

2018年12月18日 23時58分54秒 | ラジオ

 先週の月曜日のこと。NHKラジオ「ひるのいこい」でどこかで聞いた曲が。それも凄くよく知ってる曲だけど、およそお昼のラジオで聞く機会はまず無いのでしばらく呆然としたのですが、曲名はというと新田一郎さんの「東京ジャズクラブ」。

 新田一郎さんはご存じスペクトラムのリーダーだった人ですが、この曲は解散後に発表した初のソロアルバムに収録されている1曲。特にヒット曲でもなく、シングル曲でもありませんでした。実は私が初めて新田さんのコンサートに行ったときは1曲目がこれだったので、すごく思い出に残ってる曲ではあります。イントロが勢いがあってかっこいいので、もう1曲目から総立ちになるかと思うくらいの盛り上がりで。(そうはなりませんでしたが)

 それで「なぜこれが?」と思ったのですが、先週のテーマは「ジャズ」だったそうで、他にはジャズ・シンガー/浜田金吾、ジャズ浪曲/コロムビア・ナカノ・リズム・ボーイズ、ジャズ・ミーン・ウーマン/ジョー山中、ジャジー・ナイト/松原みき、などがオンエアされたようです。私は不勉強なので知らない曲が多いのですが、世のほとんどの人にはお馴染みの曲なのでしょう。

 ただ、松原みきさんの「ジャジー・ナイト」は大好きです。昔たまたま録音した「ひるの歌謡曲」で松原みきさんの特集があって、その時にはこの曲と「愛はエネルギー」が凄く気に入りました。あの声は他の人にはない魅力がありますよね。もう聞けないのが残念ですが。

 なお、今週のテーマは「ホテル」だそうです。月曜からくれないホテル/西田佐知子、リッツ・ホテル/山梨鐐平と来ましたが、NHKのお昼の番組で島津ゆたかの「ホテル」がかかるかどうかですね。「リバーサイドホテル」とか「時のないホテル」はベタなので、「ネグレスコホテル」あたり出るかもしれませんね。知らんけど。

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「西郷どん」終わりました

2018年12月16日 21時48分52秒 | ドラマレビュー

 今回の大河は結構真剣に最後まで見ました。幕末物は受けないとか言われてたこともありますが、ここ10年くらいでも「花燃ゆ」「八重の桜」「龍馬伝」「篤姫」などありますから、結構な頻度ですね。

 西郷と大久保を取り巻く話というと、どうしても司馬先生の「翔ぶが如く」を思い出してしまいますが、別に司馬先生の書くことがすべて史実に忠実なわけではないでしょう。特に西郷どんはかなりわかりにく人物でありますから、書く作家によってそれぞれ違うと。

 とはいえ、どんだけ資料に当たって手間暇掛けて書いたかというとやはり「翔ぶが如く」に軍配は上がるわけで、大河でも1990年に放送されてるわけで比較してしまいますね。単純な比較として、「翔ぶが如く」はまた見直してみようかと思いますが「西郷どん」は一回見ればまぁいいかという感じ。

 結構斬新だったのは島に流されてた頃の話が結構多めだった点でしょうか。物足らないのは薩摩の様々な人の性格や行いや西郷どんとの関係についての描写で、西郷どんがいかに桐野や篠原を好んでいてなおかつ彼らがいかに西南戦争の際に無計画だったかというあたりはもっとわかりやすくして欲しかったと。まぁそう思う時点で完全に司馬先生の影響なのでしょうが。

 あとは細かいところをいうとキリがないですが、「ちょっとこれは」と思うところが多くて感情移入というのが難しかったですね。ドラマはドラマとして好きに作ればいいのでしょうが、私はあんまり…ということで。

 来年はまったく時代が違いますし、そもそもどんな話になるかわからないのですが、まずは見てみようと思います。

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