モノ作り・自分作り

東横線 元住吉 にある 絵画教室 アトリエ・ミオス の授業をご紹介します。
美術スタッフが、徒然に日記を書いています。

縁の下の目立ちたがり屋

2017-07-14 22:17:17 | 学生

昨日の伊藤先生のご紹介でありました、幼児クラス・ワークショップ第一弾の恐竜の卵作りで、幼児に失敗させる訳にはいかないと、前日の学生クラスで実験台になってくれた中1カルテット。小学生クラスの時は全員違う曜日のクラスだったとは思えない程、すぐに仲良しになってくれました!性格もノリも中学も部活も違うのに、話しが止まりません。右は古の恐竜遺跡の神殿で教祖が崇められている図だそうです。教祖くんは授業中でも超フリーダムで、先生の話はほぼ9割聞いていません。後から「これどうやんの?」と聞いてきてこちらも二度手間をかけさせられますが、こうした所で皆を笑わせてくれるのですから憎めませんね。

ワークショップの実験も兼ねつつ、上手く作れた分は本番で失敗してしまった子にプレゼントできるよう、一人一つ卵作りをしていました。風船に石膏を入れ、クルクル回しているとオバラ先生の「完璧な卵が作れた人にはアイス奢るよ!」と一声が。すると皆、それまで早く終わらないかな〜とぞんざいに扱っていた風船卵を、まるで我が子を慈しむような手つきへで優しく回し始めました。しかし今更優しくした所で卵は応えてくれず…途中で割れてしまったり、風船を割る時に爆散してしまったり…。残念ながらその日はアイスをゲットした人はいませんでした。(写真の綺麗な卵はオバラ先生作)

…と、果たして実験と言えるのか?という学生クラスのワークショップの前日譚(?)でした。
大竹

ジャンル:
芸術
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