秋生のEtude

音楽も映画も舞台も大好き!トキメキと感動を求めて、思い立ったらGO!
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もうひとりのヴォルフ

2006年07月30日 14時07分46秒 | こっち向いてアッキー
昨年の夏『M!』にどっぷりだった私ですが、井上ヴォルフに嵌れば嵌るほど、その双壁、といわれるもうひとりのヴォルフ・・・アッキーヴォルフの声を聴いてみたいという野望が・・・押さえられず・・・
・・・観に行っちゃったのです!!

そして、その時の私のアッキーヴォルフの印象は・・・

いや~若いな~
雑誌で見るよりきれいなお顔(←なんて失礼!)
思っていたより透明感のあるハイトーン
そして、まるで血を吐くんじゃないかと思われるような悲壮感あふれる歌いっぷり
・・・・・
うわぁ~いいではないの~~っ!!

私は基本的に井上ヴォルフ派ですが、アッキーヴォルフはまたまた別の魅力がいっぱい。
本当に甲乙付け難いヴォルフでした。
(最初にアッキーを観てたら・・・アッキーに嵌ったかもしれない

まず基本に持ってるイメージの違いでしょうか。
井上ヴォルフはどこか優等生っぽくて、自分に貼られた「神童」というレッテルを破りたくて仕方ない感じ。成長して父・レオポルドに反発してもどこかで、父への尊敬や愛を捨てきれない。そのくせ「天才」と呼ばれる自分の才能を持続しようと必死。常に真面目に?苦悩している感じでした
アッキーヴォルフは、本当にやんちゃな少年がそのまま青年に成長、過去の「神童」?それってなに?常に今の自分の才能を信じていて(過信してる?)若さゆえの暴走も止まることがない・・・
だからこそ、バランスを崩した時の狼狽振りが劇的で、悲壮感が強い。壊れっぷりも壮絶でした。
・・・あえてその差を言葉にするなら、こんなかなあ・・・(あくまでも個人的私感です)
それに井上ヴォルフが歌う時ってすごーくしあわせそうな表情なのに対して、アッキーヴォルフは、いつも眉間にしわを寄せて、みょ~うに力が入ってて苦しそうだった・・・

同じ衣装を着て、同じ歌を歌う・・・もちろん見た目もちがうし、表現方法もちがう。でも、それぞれのヴォルフの素晴らしいことには差はありませんでした。
だって理屈抜きに、最後はそれぞれのヴォルフの迫真の演技に引き込まれ、感動の涙を流していた私です。
どちらがどう、と比較はできても、甲乙付けられるはずもありません。
そして、たぶん同じ舞台上に立つことはない、もうひとりのヴォルフの存在が、この二人のヴォルフを互いに刺激し成長させてきたんだろうと、感じました。
・・・ダブルキャストの醍醐味ですね。

私としては、ただただ、二人のヴォルフを観ることができてよかったなあ、と大満足の『M!』でした。



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夏休み

2006年07月29日 13時36分27秒 | えとせとら
夏休みになりました。(実はもうとっくに)
娘その1はいつも通り、部活とバイトと遊びでほとんど家にはいません。
娘その2は2年になって大量の課題をこなさなくてはならず、文句を言いながらプリントとにらめっこをしています。
さて、私は、お盆の頃に2日ほど休みがあるものの、特別に旅行の予定もないし、たぶん、毎年恒例の両親のお墓参りと、家の中の片付けで終りそう・・・

ああ、そういえば去年の夏休みは楽しかった・・・『M!』にどっぷり嵌っていて、会社を休んで、千秋楽の舞台に駆けつけるほど
最初に聴いた井上ヴォルフの「僕こそ音楽」が忘れられず、ましてやその日、終演後に人の流れに沿うように、わけもわからずその場にいたら、なんと☆素顔のままの井上くんが歩いてきて(噂の“プリンスロード”というのをはじめて見ちゃった!)・・・娘その2と一緒に目が状態、気づいたら、夏の間中、『M!』にどっぷりになってしまっていました。

実際、よくできた舞台で、天才モーツアルトの半生が、夢あり、恋あり、苦悩あり、挫折あり、と彼を取り巻く家族や友人、対立する権力者、よき理解者、様々な人たちの間で彼が成長していくのがわかる見応えある内容でした。
そして、彼の才能の象徴=“アマデ”。最後まで物言わぬこの少年の存在は、とてもインパクトが強かった。
それだけではなく、私自身は親と子の対立とその情のやり取りが一番気になったりしたのですが・・・(別記事参照)

ああ、できることなら、こういう舞台にまた出会いたいものだわ・・・
果たして、今年の夏は・・・
と、予定表によると・・・へっ?
なんと、8月は1公演だけしか観劇予定がない~~っ!!(本来は、それでいいんだよね
・・・今年は前半、とにかく暴走モードでしたから・・・そうそうこれでいいのね。
自粛しよう・・・夏休みだし・・・


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歌は思い出をつれて

2006年07月25日 23時00分20秒 | えとせとら
先日の、井上くんのコンサートではさまざまなJ-POPを聴かせていただきましたが、今ドキの若者が、よくカラオケで歌うんだろうな~というものもあれば、私のような“お母さん世代”?にあわせてくれたのかしら?と思うようなオールデイズの歌まで、いろいろ選んでくれて(笑)
・・・本当に行き届いたお心遣い!!ありがとう、といいたいです。

どの歌もステキでした
井上くんが心をこめて歌ってくれているのが伝わってきました。
そして、1曲1曲に井上くんの想いや、愛情を感じました。だからこそ、それを聴く私たちは心を揺さぶられるのです。

歌は素敵です。
そして、いつも・・・思い出をつれてきます。
それが楽しいものでも、哀しいものでも、“その時”を鮮やかに甦らせてくれます。

井上くんがそっと歌いだした最初の「夜空ノムコウ」・・・
本当はラブソングですが、私にとっては当時、入院中だった父を思い出す曲です。
幸いなことに近くの病院に入院していた父を毎日のように見舞って、時間になると握ってさすってあげていた手を離し、「また、来るからね」と病室を後にするのが私の毎日の日課でした。

まるですがるような、まるで捨てられる子犬のような目をした父を背中に感じながら、夜の道を涙を流しながら・・・ひたすら自転車で走りました。
なぜなら私は、その時すでに病院の先生から、父の生命の期限を知らされていたのです・・・

♪君がなにか伝えようと握り返したその手は
♪君に話した言葉はどれだけ残っているの?
♪・・・夜空のむこうにはもう明日が待っている・・・

・・・この歌を聴くとあの時の、力ない自分と、今はもう亡くなってしまった父の、あの寂しげな顔を思い出し・・・はずかしいのですが、私は涙を抑えられません。
二度と聴きたくない、なんて思ってはいません。哀しみと同時に父を思い出してあげられるから、それでいいのだと思います・・・
ありがとう、井上くん。


井上くんは、「毎年必ず続けていきたい」と言っていました。
歌うことは井上くんの“天職”です。
こんなふうに、暖かな涙を流す時間も心地よいものです。
来年も、再来年も、私にこんな涙を流させてください

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天使は20歳

2006年07月24日 20時25分40秒 | 家族
遠い遠い昔の今日、7月24日。
私は神様から、ひとりの天使を預かりました。
私の元へやって来たその天使は、私の腕にすべてを委ね、安心しきったように眠っていました。
その安らかな寝顔はこの世のなによりも、その暖かなぬくもりはこの世のどんなものよりも、ただただ愛おしく、天使はその日から私の宝物になりました。

おっぱいを飲ませ、おしめを換え、夜泣きをすれば一晩中抱きながら子守唄を歌い、病気になった時は、つきっきり・・・

ワンパク盛りには、菓子折りを持って近所に頭を下げてまわり、ボール遊びで割ったガラス代を幾度となく払い・・・

小学生になってからは、サッカー、サッカー、サッカー、
母は、毎週ポカリを背負ってどこまでも。

思春期&反抗期の中学生時代は『15の夜』の歌そのままに(バイクは盗んでません)
友達とバンドを組んでドラムに嵌った、茶髪のドラ(ム)息子のアブナイ毎日をドキドキ見守り・・・

やっと入った高校では、お呼び出し2回、停・・・(もうこれ以上は書けません)・・・とにかく卒業だけが望みでした。

“子育ては苦労することが喜び”だとすれば、なんとたくさんの子育ての醍醐味を味合わせていただいたことか・・・
・・・あの日の天使は、こんなに立派に成長しました!!(ちなみに身長は180cm

そして・・・もう、少年Aではすまないのよーーっ!!


息子よ、ハッピィバースディ。
これからは、大人です。責任ある自立した男になってください。
・・・そして、“出世払い”ということで私が貸したお金を、早く返して。

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『井上芳雄 LIVE 2006』

2006年07月23日 22時49分06秒 | 井上くんらぶ
ーHow do you keep the music playing?-と題がついています。

『井上芳雄 LIVE 2006』7/23(日)14:00 東京グローブ座

グローブ座は、昨年の夏に姿月あさとさんのコンサートで来て以来、2度目でした。その時は2階席だったので、今回1階席は初めて。かなり後ろの席でしたが、座ってみると段差が結構あって、しかもセンタード真ん中。井上くんのステージ立ち位置からは、一直線
やもすると、“私を見つめて歌ってる~!?”と目線が合いそう(かなり、勝手な勘違いですが
というわけで、初めての井上くんのコンサートです。

1部はミュージカルの曲を。
井上くんの主演した作品からも3曲ほど。
そして、今回、音楽監督&ピアノを担当する島健さんと5時間かかって決めたという名曲の数々。
私個人的には“まさか、この曲?”と意外だった(でも、大好き!)「並みの男じゃない」そして大、大、大好きな「My Favorite Things」中学生のときに見た『メリーポピンズ』のメドレー、うれしかったです

2部は国内外のJpopから(コクナイガイって訛っちゃった?と恥ずかしそうに井上くん
暗闇の中から、アカペラではじまる「夜空ノムコウ」は・・・ちょっと訳があって、泣いてしまった・・・(実は、亡くなった父の思い出がよみがえり・・・)
そして、「さくら」は圧巻でした。
・・・目の前にさくらの花びらが乱舞する春の日を見たような気がしました。歌の力ってすごい・・・
他にも聞き覚えのある美しいメロディに井上くんの透明で柔らかな声が添うようにして響いてきました。
“ああ、やっぱり、井上くんの歌は基本的に人の心を癒す声だな~”と心地よい2時間でした。
ジャズっぽいアレンジが小粋で、お洒落で、ちょっとオトナっぽい雰囲気それと、元は英語の曲を日本語で歌ってくれましたが、井上くんのあの美しい声で歌われると、日本語ってきれいだなーと

アンコールでは自らピアノ弾き語りで、思い出の「メモリー」を。
素敵な時間でした。・・・実は私はピアノを弾く男の人にめちゃ弱い!!(どこかの光さんとか・・・ね)この時の井上くんは白のシャツ姿なんだけど、実は白いシャツ姿っていうのにもめちゃ×2弱い!!
というわけで、きゃ~~っ!!やっぱり王子だわ、井上くん。
そのうえ、白いスーツがなんてよく似合うんでしょ足長~い!
舞台の上で誰かを演じる役者・井上くんも素敵なのだけど、やっぱり、歌うために歌う?井上くんは、歌うことの喜びに満ち溢れていて、幸せそうで・・・
そんな井上くんを見ている私まで幸せな気持ちにさせてくれる・・・井上くんの一番の魅力だと思います。
例えて言うなら、傷ついた心も井上くんの歌声なら癒してくれそう。
歌にそんな力があるとすれば、きっとこんな声なんじゃないか、と聴きながら思いました。

・・・来年も来たいな、聴きたいな。


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夢のあと

2006年07月22日 11時37分25秒 | 内野づくし
・・・ぼやーーーーとしてます。
しゃきっ☆としてません。
完全に調子が狂ってます。

思い出すのは・・・あの、いなせでこざっぱりとした、なんとも風情のある浴衣姿・・・
はあ~~~ぁっ~~(ため息)

『メタル・マクベス』のライブですからメタルなう-ちゃんを堪能できて、なおかつスペシャル・サプライズ!!
心の底にしまったはずの内野トートの幻に会えて・・・
最後はみんなで着こんだ「メタマクTシャツ」(野良仕事用、と決めていたのに着ちゃったわ・・たぶん最初で最後?)で、アンコールを絶叫して終わる・・・と勝手に想像していたのです・・・なのに!!

反則だ--っ!!(うれしいけど)
ステキすぎるよ・・・内野さん!!(・・・と冠くん

そうなんです・・・瞳を閉じるとあの浴衣姿が・・・
この次にTVか雑誌で内野さんを目にする時は、大河がらみに間違いないでしょう・・・だからきっと着物姿だと思うけど・・・
あれって、その伏線?だとしたらまんまと引っ掛かりました。はい、思うがままです。
宗方コーチの、クモの巣柄の浴衣姿以上の高得点です。(笑)

勝手に「夏祭りに一緒に行きたい男」№1に決定しました!!
賛同される方は、1票お入れください!(・・・ってどこによ?




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『LIVE!METAL MACBETH』

2006年07月20日 03時12分46秒 | 『メタル・マクベス』
“マクベスは・・・眠れない”
・・・私も、眠れない、のです。
目の前のステージの上で、ピョンピョン跳びはね、右へ左へと走り回るその人は、紛れもなく、ナマの内野さん!!
『メタル・マクベス』大・大・大・大千秋楽です。


『LIVE!METAL MACBETH』 7/19(水)19:00 SHIBUYA-AX

しょっぱなからノリノリの熱々なステージでした。
『メタマク』ライブにふさわしく、♪万歳~マクベス~と魔女たちの予言の声からスタート。スクリーンにカレー鍋の?映像から「きれいは汚い、汚いはきれい、・・・ただし俺以外~っ!!」と、あの声が会場に響きわたり・・・
岡崎さん奏でる、エレキの激しいビートのあのイントロからはじけるように登場したのは、ランダムスター!!・・・では、なく短髪アッシュ系?の内野さん。
後ろ見姿がちょっと前のベッカムっぽい。・・・笑った顔がね、いたずらっ子みたいでした
なぜかしら~短い髪の内野さんって、なんだかすごく若く見えて・・・きゃあ~~なんか・・・かわいいのです
黒のレザーパンツに肌蹴た黒のシャツそしてメタルちっく?な銀の長めのコート
・・・『メタル・マクベス』の舞台そのままに歌ってくれました。
・・・すごく上手くなったと思います(爆)
歌うランディーでした。(笑)

「・・・あの男の報告が聞きたいか~~~!!」
で、冠くん登場。・・・ああ、やっぱりすごい。
♪かしこまりましとぅわぁぁぁ~~~さすがだわ
♪敵は地獄に~~ここは、私たちに振ってくれて、もう~腕を振った振った!!
冠くんのMC、野草マニアの66歳、上條さん?
そのあとつづく「王を弔う唄」舞台そのままにスクリーンには「No Respol No Life」しかも、上條さんの映像がスローモーションで映し出され・・・まるで追悼シーン?(すみません!)
そして、CDで何度もくりかえし聴いたランディのつぶやき・・・「俺たちは・・・もう眠れない」・・・これがまた、ナマ声で聴けるなんて!!
歌の最後に上條さんの映るスクリーンに向かって深々おじぎする冠くん・・・
舞台を思い出してしまった。はあ~
その後、「夫人のため息」が流れ出すと黒の長いローブを頭からすっぽり被った内野さんが・・・松ランディ夫人の映像の前で、なんとも色っぽい女声で歌ってくれました。

そして、顔も見えなかったそのローブのフードを後ろ向きにそっと取ると・・・
銀の長髪・・・きゃあぁぁぁ~~トート!?
ゆるりとローブのすべてを脱ぎ去ると、エンジ色かかった長めのコート、幅広のサッシュ(一瞬、武田トートから借りてきた?と思った)をしてスッと立ったその姿は、紛れもなく内野トート!!・・・もう二度と会えないかも、と思ってたのに・・・
そして歌い出したのは・・・「愛と死の輪舞」・・・・・なぜでしょう・・・あんな熱気の中のライブ会場なのに・・・この時だけは涙がでてきて・・・ばかみたいだけど私・・・泣いていたのです。
化粧なしの顔に銀色の髪をしたちょっと違和感のあるトートでしたが・・・その甘く切ない声は・・・はじめてシシィと出会うトートそのもの・・・!!
黄泉の帝王でありながら、たったひとりの少女に恋をしてしまうトート。
そして、そのトートに何度となく恋をした私・・・すべてはこの歌からはじまったのだと・・・自分に言い聞かせていました・・・
“このかつらにすっぴんはあわない”とあとで、照れたように言ってた内野さんですが、その後はもちろん冠くんと、「闇が広がる」“この曲で俺は、井上芳雄の唇に・・・惚れた”(爆)・・・きゃああ~~ぁ~
ロックバージョンで、もうみんな・・・燃え上がった!!

さらに着替えて再度、冠くんと「明けない夜はSO LONG」
もう会場中が煽られノリまくり、♪DEATH FOR ランダムスター~~!
・・・声の限りに叫びました(笑)
「スコーピオン・ハート」「私の失意」と会場は興奮と熱狂。

メタマクTシャツに着替えて“まだまだいくぞー!!”
「リンスはお湯に溶かしてつかえ」
「ダイエースプレー買うてこいや」 
声が枯れそう、でももういい。こぶしを突き上げ、叫びに叫んだーーっ!!
♪コ・ロ・ス~~!♪コラ!コラ!コラ!

冠くんがド派手な赤のお着物で登場(錦鯉みたい)、「七光り三度傘」を絶唱。
と、そこへ、なんと!男らしくも堂々と、さらしに褌のみ、といういでたちで内野さん再登場。歌っている冠くんのお衣装を剥ぎ取ると二人並んでおそろいー!!またまたきゃあぁあ~~!!
噂には聞いていたけど、最後にここまで見せていただけるなんて!!
男っぽいです。裸体がまぶしいです。邪な気持ちではなく、汗で光る男の背中がかっこよかった。ナマの内野を見てくれー!?
ドドドーンとふたりで和太鼓を叩き、盛り上げます。
そのあと、なんと素敵な浴衣姿で。聴きたかったのよ~~「みちのくひとり旅」!!演歌、似合うよ~男っぽい!!
冠くんも浴衣姿で、二人ともかっこよくて、かわいい!!
団扇でパタパタ“夏バージョン!”ってニコニコと。
来年の大河の話もしてくれました。“一年間、がんばります”
“日曜の夜は、必ず見てね”・・・そういう内野さん自身は、大河がいつ放送されてるかもよく知らないようで(笑)冠くんに“内野さんって、役者バカで・・・もっと世間を知ったほうがいいよ”なんてつっ込まれてたけど・・・
最後の最後は“もうどうにも止まらない!”と、山本リンダで、ノリノリ。
ひろみGOの「How many いい顔」わあ~ホント、♪君ってまったくぅ~


「一年間、大河がんばってきます!・・・そしてまた皆さんのところへ帰ってきます!」「ありがとう!さようなら!!」
・・・ああーーー「さようなら」・・・最後の言葉・・・
終わったんだな・・・これがナマ内野さんの見納め。しばらくのお別れ。
寂しいよ・・・

7月19日。去年の11月ライブからはじまった『メタル・マクベス』の本当のラストナイト。
内野さんと会える最後の夜。そして内野さんの、最高の笑顔を見た夜。
ありがとう。今までたくさんの思い出をくれた内野さん、ありがとう。
「さようなら」ではなく「必ず、また会いましょう」!!!(涙)


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最後の夜

2006年07月19日 23時36分35秒 | 内野づくし
行ってきましたー!!
ノリノリではじけてきましたー!!
こぶしを突き上げ、大声で叫んできましたー!!

内野さんはひたすら、カッコ良かった~!!
最高の夜でした。そして最後の夜でした・・・・・



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ついに・・・

2006年07月17日 19時45分18秒 | 内野づくし
燃えるような大阪の戦を終え、ついにやってきます!!
明日から、東京・渋谷の戦のはじまりです!!
「これが終わるとしばらくは・・・」なんて考えない、考えない。
ナマの内野さんの一挙一動を、心のシャッターを押し続けて記録してきます。
ご一緒するすべての内野ファンのみなさん~!!
盛り上がって、最高の夜にしましょうね
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山口ファントム

2006年07月16日 19時31分39秒 | えとせとら
実はわりと、こだわる派なのです。一度思い込んでしまうと、追求したくなるのです。というわけで・・・
本日、久々に帝劇に行かず、家に居る休日
たまった家事をせっせ、せっせと片付けながら選んだBGMは、劇団四季版『オペラ座の怪人』。
もちろん、山口祐一郎さん版です(笑)

・・・こういう「俺様」な山口さんは結構好きです(『M』のコロレド猊下が一番好きなんだけど)
1992年ってことは・・・14年前!!若い、というより衰えることなく、いつまでもお変わりない美声。
(石丸さんのラウルは、ホントに若々しくて、まだ若造ラウルっぽいけど
本当に素敵な声で聴かせてくれます。
ささやくような優しく甘い告白のようなスイートなお声から、
その堂々としたお身体から力強く放たれる、男らしい美声、
そして、心の奥の孤独を吐き出すように、切なく歌い上げる哀しいまでのロングトーン。
・・・素晴らしい!!
『怪人・山口ファントム』は山口さんにぴったりだと思いました。

クロロック伯爵って・・・ある意味ファントム系かも。
愛した娘は、抱きしめるたびに死に絶え、常に孤独。
こうなったら、もう「欲望のままに」と居直って生きてきたのよね。
(あれっ?っつうことは、吉野ヘルベルトは?・・・息子がいるということは、そういう女性?が一応は存在したってことでしょうか???)←素朴な疑問。
それにしても、『オペラ座』を聴きながら、『ヴァンパイア』を思う私。
そうなのです~やっぱり返す返すも、伯爵のもっと強気な、ヴァンパイア然とした場面、教授との迫力ある対決シーンが見たかったの。残念。う~~ん。

でも、『オペラ座』久々に堪能しました。
特に1幕ラストの「All I Ask of You 」最後に叫ぶファントムの
♪けっして許しはしないぞ~~~~~~~~~~のロングトーン!!
す、すごい~!!30秒近く続く、そのバズーガ砲!!
・・・くそぉ、私は23秒しか続かなかったわ(張り合ってどうする!?)

山口さん・・・やっぱり、すごいお人です

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