居酒屋日記
Takeshi ORION Nishimori
Blog Top | studio ZITARQ | Facebook | twitter






たまに、無性に食べたくなるサッポロ一番
学生時代のおやつ&夜食の定番だったサッポロ一番みみそラーメン
今でも当時と変らないパッケージでホッとします。
1968年発売…ということは、わたしが10歳の頃だ。
我が家のお気に入りだった明星チャルメラの牙城を崩した袋麺。

ちょっと贅沢して煮ている途中に卵を落としたり、残ったスープにご飯を入れたり…そこまでするのに、面倒でネギを刻んだりはしなかった…単に包丁を使いたくなかった十代のわたし。
よく、見かねた母が長ネギを刻んでくれたなぁ。



久しぶりに味噌汁代わりに作ってみた。
子供の頃の憧憬の味は消え去り、なんだか夢の抜け殻のような味気ない風味。確かに美味しいのだが、昭和40年台に食べた時の感動は薄れてしまったのが淋しい。
今ではラーメンは日本のソウルフード。
我が家に至っては、家で小麦粉から製麺し、豚骨を炊くまでに至ったので、ジャッジが厳しくなってしまったのか?

それでも、きっとまた買ってしまうんだろうな〜

コメント(0)|Trackback(0)



« 夏限定 油めん@Kaeru »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。