恐怖の頭脳改革 国内アナログ盤 P-8395M その1
恐怖の頭脳改革の国内初期アナログ盤は、
レコード番号が「P-8395M」となっており、
中古盤が安価で出品されているものもあります。
その帯に記されている販売価格は、
¥2,000-ですね。
このブログを始めてから、
EL&P関連の販売物や、
オークションへの出品物を凝視する事が増えてきたわけですが、
一昨年あたりから初めて解った事があります。
もともとのきっかけは、
ヤフオクに出品していた、
あるレコード店の説明と写真でした。
それには、
帯が付いていない、
国内盤LPの恐怖の頭脳改革のジャケットが掲載されていたのですが、
その説明に
「初回プレスのみ、英国盤に準じた丸穴の空いたポスター付きの希少盤」
みたいな事が記されており、
丸穴の空いたポスターも掲載されていたと思います。
私としては、
「そんな国内盤が存在するはずもない!」
と思っておりましたので、
そのレコード店の説明を肯定するが如く、
帯が付いていないのに、
多くの札が入って高値で落札された事に違和感を覚えました。
ただ、この時のレコード店の説明のおかげで、
後に、
「初回プレスのみ、丸穴の空いたポスターが付いている」
という事実をこの目で確認する事になりました。
この付録のポスターは、
印刷会社のサイトによると、
「2つ折り+巻き3つ折り」
という折り方になっています。
丸穴が空いているにせよ、
空いていないにせよ、
キースの顔が正面を向いていないにせよ、
この付録のポスターにおける、
折り方は世界共通であると思っていましたし、
日本以外の国においては共通していると思います。
ところが、
あくまでも仮説の域を出ない事ですが、
日本の場合は、
この付録のポスターは、
大きく分けて、
4種類の仕様があると想定せざるを得ない、
中古品4種を入手するにいたりました。
まずは、一般的に知られている、
「2つ折り+巻き3つ折り」
の丸穴が空いていないヴァージョンですね。
これは、レコード番号が変わってからも、
廉価盤が出てからも、変わらない仕様であり、
リアルタイムで初回プレス盤を入手できなかった人は、
このポスターが国内盤の標準として、
脳裡に刻まれているわけです。

画像① ジャケット正面

画像② ジャケット裏面レコード番号、価格記載箇所

画像③ ポスター(開く前)

画像④ ポスターの一部 レコード番号入り
本日はグレッグ・レイクの命日です。
他界してから3年になります。
アルバム「BRAIN SALAD SURGERY」を制作してくれた事に、
心より感謝いたします。
以上。
EL&Pを愛し続けてまいりましょう。
2019年12月7日 yaplog!
他界してから3年になります。
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