「ふたりはプリキュア SplashStar」、次回でいよいよ最終回。
思えば通年で最初から最後までちゃんと見たシリーズは、これが初めてです。
1年間、拙いながらも感想を続けて、多くの方とも知り合えました。
スタッフおよび出演者の皆様、そしていつも読んでくださる皆様、本当にありがとうございました。
・ふたりはプリキュア Splash Star 第48話「最終決戦!奪われた緑の郷!」
先週から引き続いてラストバトル。
ダークフォールから場所を移し、緑の郷での大決戦です。
正体を現したゴーヤーンVS風月キュア&霧生さん。
風キュアさん:
「やぁああぁぁぁ!!」
嗚呼、プリキュアさんが殴りまくってる。
しかも拳骨です。今まで掌底で誤魔化してた努力は一体なんだったのか。
もう精霊バリアとか、そんな後ろ向きなものも使いません。
月キュアさん:
「はぁああぁぁぁ!!」
その上、はしたなくも空まで飛んでます。
空に逃げても追いかけてくるプリキュアさん。ちょっとしたホラーです。
第2話で飛んで以来、大して役に立ってなかった飛行能力ですが、ようやく日の目を見ました。
吹っ飛ばされても立ち上がり、投げ飛ばされても突撃し。
オープニングで見せてた「気合一閃、オーラ纏って突撃」映像も繰り出しての猛攻撃です。
(オープニングのそれは花キュアモードなので、微妙な間違い探し臭さが可愛い)
東映アニメの経営者様いわく「これからの『プリキュア』は男の子もターゲットにとる」そうですし。
今までの「暴力シーン厳禁」の鬱憤を晴らすように、飛んで跳ねての大乱闘。
四人がかりで必死に喰らいつき、相手の動きが止まった一瞬に霧生さんたちが飛び道具攻撃。
あっさり止められるものの、根性で押し込みます。
そこに…
風キュアさん:
「風よ!!」
止められた飛び道具を風力で押す風キュアさん。
なかなか斬新な「風」の使い方です。
まぁ風単体じゃダメージ通らないしね…。
月キュアさん:
「光よ!!」
そこに月キュアさんの「光」攻撃。
風キュアさんを押しのけると、代わって霧生弾と共にゴーヤーンを攻撃。
なんというか、頑張って「風」で押してたのに、月キュアさんがエネルギーチャージする時間稼ぎ程度の役にしか立ててません。
いえそれはそれで大事なお仕事なので否定はしませんけど。
でも「風よ」が毎回バンクなのに、「光よ」は毎回書き下ろし。この待遇の違いは何を意味するのかしら?ニヤニヤ
懸命に奮闘する四人ですが、悲しいかな、地力に差がありすぎました。
全力攻撃もさっくりと耐え切られ、逆に反撃。
ぼひょんめひょんと跳ね飛ばされる四人がとっても可愛いですが、このままでは世界が滅んでしまいます。
もはやどうにもならない大ピンチ、と思われたところに、ようやく王女様も参戦。
フィーリア王女様:
「キャラフェよ!!」
魅惑の販促アイテム・キャラフェを使ってバリアを展開。
が、そんなもので対抗できるなら、そもそもプリキュアさんは苦戦していません。
ゴーヤーンさんの気合の前に、あっけなく跳ね飛ばされます。
フィーリア王女様:
「キャラフェが!?」
お前は本当にキャラフェが大好きだな。
吹っ飛ばされたキャラフェは海の中にどぼん。
と、たちまち海が奇妙な輝きを見せ…
ゴーヤーンさん:
「なるほど。…こんなところに隠すとは王女も人が悪い」
この戦乱の要、今まで場所が謎とされていた「太陽の泉」。
その隠し場所は、現実世界の海でした。
これにはプリキュアさんたちもびっくり。思わずフィーリア王女を問いただします。
フィーリア王女:
「そうです。命の源である海こそが太陽の泉なのです」
「それがこんな形で見つかってしまうとは」
風キュアさん:
「お前のせいだ」
月キュアさん:
「お前のせいだ」
霧生さん(赤):
「お前のせいだ」
霧生さん(青):
「お前のせいだ」
お 前 の せ い だ 。
何をしに出てきた王女様。状況が絶望的に悪化してしまいました。
フィーリア王女からの頼もしい援護を受け、ゴーヤーンさんは嬉々として太陽の泉を攻撃。
嗚呼、大空の精霊と大地の精霊が悲鳴をあげている…!これはまずい!なんとかしないと…!
風月キュアさん:
「大地の精霊よ!」「大空の精霊よ!」
「プリキュアスパイラル…!」
瀕死の精霊たちを容赦なくコキ使うと、最後の一撃を発射。
これがなかなかいい線行って追い込みますが、途中でガス欠。
精霊の力を元から断たれ、変身まで解除。
抵抗手段がなくなったプリキュアさんたちの目の前で、太陽の泉は崩壊。
星全土がたちまちの死の世界に。
うやむや異空間とはいえ、派手に壊れすぎです。本当に戦い終わったら元に戻るんだろうな、これ。
絶体絶命の中、霧生さんらが死力を振り絞ってなんとか一時離脱。
(ちなみに王女様は横で見てただけでした。本当に役に立ちません)
精霊の力も奪われ、もはや成す術なし。
フラチョピ:
「…まだ土が残ってるラピ」
「…まだ空があるチョピ」
死に絶えたかに見えた緑の郷に、まだ命の輝きを発見。
日向&美翔さん:
「花が枯れてなっても、花を咲かせる大地はまだ残ってる」
「鳥がいなくても、鳥が飛べる大空はまだ広がっている」
嗚呼、ここで花鳥キュアに再変身する流れか。
ってあれ?でも「花鳥はいない」って言ってるんだよな。
その流れなら「最初は花鳥→最後に風月」の方が良かったんじゃ…?
些細な疑問を持つ暇もあればこそ。精霊さんたちは最後の力をかき集め、変身能力を起動。
ムプフプ:
「月の力!」「風の力!」
フラチョピ:
「大地の力!」「大空の力!」
お子様:
「ねぇねぇ、フラッピは花の精なのに、どうして『大地よ』なの?」
保護者様:
「いいところなんだから黙って見なさい」
そう、くだらない茶々を入れてる場合ではないのです。
三年に渡って禁じ手だったまさかの展開。
霧生さんたちが風月キュアに大変身!

…そうか。今まで風キュアさんが弱かったのは、中の人が本職じゃなかったからなんですね。
美翔さんは全然悪くなかったのです。
なぁんだ、そうだったのか。じゃあ本職の鳥キュアさんになったら大活躍だね、美翔さん!
あと月キュアさん(霧生さん赤)の衣装が質素でいい感じのものになってたのがとても残念です。
あのフリフリドレスを着てくれるものだと思ってたのに…!
そしてニヤニヤ笑いを向けてやるつもりだったのに…!
「これ本当に戦闘服…?てかマジ…?」と戦慄きながらも、半年間似合わない格好をしてきた日向さんの立場がありません。
そっか、アレ、抗議したらデザイン変えてもらえたんだ。はは、我慢して損した。ははは…。
これでゴーヤーンを迎え撃つ体勢は万全。
滅び行く世界を舞台に、正真正銘のラストバトル。
花鳥風月キュアが揃ったところで、次回、最終回。

なお、噂の新番組の宣伝は今日は激ショートバージョンでした。
夢原さんは空気が読める良い子のようです。
で、来週はいよいよ最終回。
唯一の心残りは、コスチューム交換がなかったことですが、(美翔さん→月キュアとか、日向さん→鳥キュアとか)、
今回の真・風月キュアで納得しました。
…真面目に考えると、「風月キュア+霧生さん」から「花鳥風月キュア」ではパワーダウンのような気がしないでもないですが。
ああ、霧生さんたちが普段の力にプリキュアパワーが乗ってさらに強くなってるから大丈夫か。
やべぇ、ただの花鳥キュア、ちゃんと活躍できるのか。
【蛇足】
今回のサブタイトル「奪われた緑の郷」。
ほんの2ヶ月前の41話は「奪われたキャラフェ」。
色々と大事なものを、あっさりと奪われすぎだプリキュアさん。
思えば通年で最初から最後までちゃんと見たシリーズは、これが初めてです。
1年間、拙いながらも感想を続けて、多くの方とも知り合えました。
スタッフおよび出演者の皆様、そしていつも読んでくださる皆様、本当にありがとうございました。
・ふたりはプリキュア Splash Star 第48話「最終決戦!奪われた緑の郷!」
先週から引き続いてラストバトル。
ダークフォールから場所を移し、緑の郷での大決戦です。
正体を現したゴーヤーンVS風月キュア&霧生さん。
風キュアさん:
「やぁああぁぁぁ!!」
嗚呼、プリキュアさんが殴りまくってる。
しかも拳骨です。今まで掌底で誤魔化してた努力は一体なんだったのか。
もう精霊バリアとか、そんな後ろ向きなものも使いません。
月キュアさん:
「はぁああぁぁぁ!!」
その上、はしたなくも空まで飛んでます。
空に逃げても追いかけてくるプリキュアさん。ちょっとしたホラーです。
第2話で飛んで以来、大して役に立ってなかった飛行能力ですが、ようやく日の目を見ました。
吹っ飛ばされても立ち上がり、投げ飛ばされても突撃し。
オープニングで見せてた「気合一閃、オーラ纏って突撃」映像も繰り出しての猛攻撃です。
(オープニングのそれは花キュアモードなので、微妙な間違い探し臭さが可愛い)
東映アニメの経営者様いわく「これからの『プリキュア』は男の子もターゲットにとる」そうですし。
今までの「暴力シーン厳禁」の鬱憤を晴らすように、飛んで跳ねての大乱闘。
四人がかりで必死に喰らいつき、相手の動きが止まった一瞬に霧生さんたちが飛び道具攻撃。
あっさり止められるものの、根性で押し込みます。
そこに…
風キュアさん:
「風よ!!」
止められた飛び道具を風力で押す風キュアさん。
なかなか斬新な「風」の使い方です。
まぁ風単体じゃダメージ通らないしね…。
月キュアさん:
「光よ!!」
そこに月キュアさんの「光」攻撃。
風キュアさんを押しのけると、代わって霧生弾と共にゴーヤーンを攻撃。
なんというか、頑張って「風」で押してたのに、月キュアさんがエネルギーチャージする時間稼ぎ程度の役にしか立ててません。
いえそれはそれで大事なお仕事なので否定はしませんけど。
でも「風よ」が毎回バンクなのに、「光よ」は毎回書き下ろし。この待遇の違いは何を意味するのかしら?ニヤニヤ
懸命に奮闘する四人ですが、悲しいかな、地力に差がありすぎました。
全力攻撃もさっくりと耐え切られ、逆に反撃。
ぼひょんめひょんと跳ね飛ばされる四人がとっても可愛いですが、このままでは世界が滅んでしまいます。
もはやどうにもならない大ピンチ、と思われたところに、ようやく王女様も参戦。
フィーリア王女様:
「キャラフェよ!!」
魅惑の販促アイテム・キャラフェを使ってバリアを展開。
が、そんなもので対抗できるなら、そもそもプリキュアさんは苦戦していません。
ゴーヤーンさんの気合の前に、あっけなく跳ね飛ばされます。
フィーリア王女様:
「キャラフェが!?」
お前は本当にキャラフェが大好きだな。
吹っ飛ばされたキャラフェは海の中にどぼん。
と、たちまち海が奇妙な輝きを見せ…
ゴーヤーンさん:
「なるほど。…こんなところに隠すとは王女も人が悪い」
この戦乱の要、今まで場所が謎とされていた「太陽の泉」。
その隠し場所は、現実世界の海でした。
これにはプリキュアさんたちもびっくり。思わずフィーリア王女を問いただします。
フィーリア王女:
「そうです。命の源である海こそが太陽の泉なのです」
「それがこんな形で見つかってしまうとは」
風キュアさん:
「お前のせいだ」
月キュアさん:
「お前のせいだ」
霧生さん(赤):
「お前のせいだ」
霧生さん(青):
「お前のせいだ」
お 前 の せ い だ 。
何をしに出てきた王女様。状況が絶望的に悪化してしまいました。
フィーリア王女からの頼もしい援護を受け、ゴーヤーンさんは嬉々として太陽の泉を攻撃。
嗚呼、大空の精霊と大地の精霊が悲鳴をあげている…!これはまずい!なんとかしないと…!
風月キュアさん:
「大地の精霊よ!」「大空の精霊よ!」
「プリキュアスパイラル…!」
瀕死の精霊たちを容赦なくコキ使うと、最後の一撃を発射。
これがなかなかいい線行って追い込みますが、途中でガス欠。
精霊の力を元から断たれ、変身まで解除。
抵抗手段がなくなったプリキュアさんたちの目の前で、太陽の泉は崩壊。
星全土がたちまちの死の世界に。
うやむや異空間とはいえ、派手に壊れすぎです。本当に戦い終わったら元に戻るんだろうな、これ。
絶体絶命の中、霧生さんらが死力を振り絞ってなんとか一時離脱。
(ちなみに王女様は横で見てただけでした。本当に役に立ちません)
精霊の力も奪われ、もはや成す術なし。
フラチョピ:
「…まだ土が残ってるラピ」
「…まだ空があるチョピ」
死に絶えたかに見えた緑の郷に、まだ命の輝きを発見。
日向&美翔さん:
「花が枯れてなっても、花を咲かせる大地はまだ残ってる」
「鳥がいなくても、鳥が飛べる大空はまだ広がっている」
嗚呼、ここで花鳥キュアに再変身する流れか。
ってあれ?でも「花鳥はいない」って言ってるんだよな。
その流れなら「最初は花鳥→最後に風月」の方が良かったんじゃ…?
些細な疑問を持つ暇もあればこそ。精霊さんたちは最後の力をかき集め、変身能力を起動。
ムプフプ:
「月の力!」「風の力!」
フラチョピ:
「大地の力!」「大空の力!」
お子様:
「ねぇねぇ、フラッピは花の精なのに、どうして『大地よ』なの?」
保護者様:
「いいところなんだから黙って見なさい」
そう、くだらない茶々を入れてる場合ではないのです。
三年に渡って禁じ手だったまさかの展開。
霧生さんたちが風月キュアに大変身!

…そうか。今まで風キュアさんが弱かったのは、中の人が本職じゃなかったからなんですね。
美翔さんは全然悪くなかったのです。
なぁんだ、そうだったのか。じゃあ本職の鳥キュアさんになったら大活躍だね、美翔さん!
あと月キュアさん(霧生さん赤)の衣装が質素でいい感じのものになってたのがとても残念です。
あのフリフリドレスを着てくれるものだと思ってたのに…!
そしてニヤニヤ笑いを向けてやるつもりだったのに…!
「これ本当に戦闘服…?てかマジ…?」と戦慄きながらも、半年間似合わない格好をしてきた日向さんの立場がありません。
そっか、アレ、抗議したらデザイン変えてもらえたんだ。はは、我慢して損した。ははは…。
これでゴーヤーンを迎え撃つ体勢は万全。
滅び行く世界を舞台に、正真正銘のラストバトル。
花鳥風月キュアが揃ったところで、次回、最終回。
![]() | (左画像) プリキュアSS キャラクターハーフケット 100×140cm 昼寝に車に、勉強に (右画像) 映画 ふたりはプリキュア Splash☆Star チクタク危機一髪(初回限定生産) | ![]() |

なお、噂の新番組の宣伝は今日は激ショートバージョンでした。
夢原さんは空気が読める良い子のようです。
で、来週はいよいよ最終回。
唯一の心残りは、コスチューム交換がなかったことですが、(美翔さん→月キュアとか、日向さん→鳥キュアとか)、
今回の真・風月キュアで納得しました。
…真面目に考えると、「風月キュア+霧生さん」から「花鳥風月キュア」ではパワーダウンのような気がしないでもないですが。
ああ、霧生さんたちが普段の力にプリキュアパワーが乗ってさらに強くなってるから大丈夫か。
やべぇ、ただの花鳥キュア、ちゃんと活躍できるのか。
【蛇足】
今回のサブタイトル「奪われた緑の郷」。
ほんの2ヶ月前の41話は「奪われたキャラフェ」。
色々と大事なものを、あっさりと奪われすぎだプリキュアさん。
私のコメントばかり続いてすみません。(またお前か・・・みたいな)
王女様、戦力にならない上にゴーヤーンに太陽の泉のありかを教えて・・・コロネから生えたときは期待したのですが。。。
>お 前 の せ い だ 。
私と全く同じツッコミに、思わずのけぞりました。。
やっぱりあそこは皆さん、こう思いますよねw
ツッコミどころ満載なのも、この番組の面白いところだと個人的に思っていますが。。
フラチョピの「大地の力!」「大空の力!」は、フラチョピのかっこいいところを初めて見た気がしました。
ムプフプもやってくれて、待ちに待った霧生さん大変身を実現させてくれました。確かに霧生さんたちにもヒラヒラコスチュームを着てほしかったですw
さすがにラストバトル、いい戦闘シーンが続いてますね。 去年のMHにも劣らないくらいだと思います。 ただ、ゴーヤーンにはどうしても勝てる気がしないんですが。。やっぱり気合で何とかするのか。。あと1話、美翔さんたちに幸あれ・・・。
あと1話残ってますが、私もシリーズを1年間見続けたのはこれが初めてなので、寂しいです。。
RubyGillisさんの独特の記事を毎回楽しみに拝読していて、楽しい1年間でした。「ふたりはプリキュア」が終わっても、よろしくお願いしますねw
コメントはいつも楽しみにしてます。
長々ブログを続けてられるのも、読んでくださってる方あってこそですよ。
>王女様、戦力にならない上にゴーヤーンに太陽の泉のありかを教えて・・・コロネから生えたときは期待したのですが。。。
あの王女様、なんとなく冬虫夏草を連想してしまいます…。
それにコロネの方がまだしも役に立ってる気が…。
>お 前 の せ い だ 。
私ものけぞりましたw
王女様が何をしにきたのか本気で謎ですよ。
「プリキュア」世界の王女は、どうしてこうもダメダメなのか…。
>「大地の力!」「大空の力!」
これには素直に意表を突かれました。
失われていく精霊力の中、残った最後の力での変身。
変身用生物も含めた全員戦闘の感が、なかなか熱いです。
霧生さんたちの変身はここまで取っておいただけに最高でした。
これでコスチュームが、いつもの風月キュアだったら…!設定上、同い年なんだからフリフリ着たっていいじゃないか。。
>ラストバトル
最後の最後での壮絶な空中戦には感動すら覚えました。
空を飛べるのも飛び道具があるのも今回の特権なんですし、こういうのが見たかったんですよねぇ。
「ふたりはプリキュア」は来週で終わりですけど、
「プリキュア」さんの戦いはまだまだ…。
私の方こそ、毎日毎週、楽しく読ませていただいてます。
これからもどうぞよろしくお願いします~。
いよいよ残すところあと1話となってしまいました(泣)。
私も最後まで応援したい所存です。
んで、今週のを見て今気付いたのですが、太陽の泉のくだりですけど…役立たず(?)のフィーリア王女は皆の脚まで引っ張り出して、「こんな形で見つかるとは。」…この人はアレですな…芸能界でいうところの、『ふかわりょ○』ですな…。
気が付けばもう残り1話。
これで新しい「SS」の供給も最後と思うととても寂しいです…。
フィーリア王女はやることなすこと裏目に出てるというか…。
そもそも彼女がしっかりしてれば、プリキュアさんが戦いに巻き込まれる必要もなかったわけですからねぇ。。
話を聞いていて思ったんですが、あの王女の故郷の国家機構って崩壊してるんじゃないですか?先代プリキュアですら一応大臣か貴族みたいな者がいたと聞くのに、王女一人しか出てきませんよね、護衛もなしに。
そして何よりRubyGillisさんの
「お前のせいだグランドスラム」(笑)
でコテンパンにされたのが面白かったですね。
>何をしに出てきた王女様。状況が絶望的に悪化してしまいました。(ちなみに王女様は横で見てただけでした。本当に役に立ちません)
やはり東映は偉大ですね、少女漫画界にまでヤ○チャを進出させたんですから(笑)
お越しいただき、ありがとうございますー。
王女はそもそも、何をもってして王女なのやら…。
側近は既に倒されて再起不能…とかだと泣けてきますが、そんなシリアスな設定がある気配も無いですし。
まともに人格を持っていそうな精霊も、ほとんど居ませんからねぇ。
頼りなさげなムプフプですら、実は高位精霊なのかも。
>やはり東映は偉大ですね、少女漫画界にまでヤ○チャを進出させたんですから(笑)
登場時はあんなに強そうだったのに、蓋を開けてみれば…。
「プリキュア」シリーズは来年度からは少年の取り込みも柱に掲げてるようなので、今後はお約束にのっとって引き立て役に解説役も完備されていくのかもしれませんですね。
>来年度からは少年の取り込みも柱に掲げてるようなので
というより、少年・少女漫画の垣根自体が僕らが思っているよりも低いのかもしれませんね。「スレ○ヤーズ」とか「あずま○が大王」なんて、未だに少年・少女どちらか分かりませんし(笑)
「プリキュア」先代のときでも「ああ、黒い方がやたら『ありえなーい』と絶叫するヤツ?」という程度の認識でした(笑)が、
とあるデジモンファンサイトの管理人さんがファンだと聞いて試しに見たら、予想外のレベルの高い物語展開に引き込まれたわけです。
服がド派手なので戦闘シーンは飛ばしましたが(笑)
>王女はそもそも、何をもってして王女なのやら…。
王女ならもっとしたたかに行動せんと。敵に塩を送って売り上げ伸ばす日向パパのしたたかさを見習いなはれ(笑)
>まともに人格を持っていそうな精霊も、ほとんど居ませんからねぇ。
最寄の自衛隊か警察に頼まなかったのはまずかったですかね。
舞の似顔絵で「近所に変なコスプレのテロ集団が来た」といえば動いてくれたでしょうに(笑)
昨年末の業績報告の場で、経営者様が今後の「プリキュア」展開として「少年層取り込みを意識する」と名言されていました。
仮面ライダーや戦隊シリーズを見てる子を、そのまま引っ張ってきたいみたいですよ。
まぁ、元々の「プリキュア」自体、女児と同時に保護者世代の成人男性をターゲットに想定していることですし…。
ちなみに初代プリキュアは、ヒロインふたりがファーストネームで呼び合う仲になったあたりで満足して、視聴を断念しました。第8話は私にとっては最終話ですw
>最寄の自衛隊か警察に頼まなかったのはまずかったですかね。
そういえば、今作は家族やクラスメイトにも結構スポットが当たりましたけど、正体はバレないまま。
隠す積極的な理由はないのですし、思い切ってみても良かったのでは…?なんて思ったり思わなかったり。
それ以外にも、非プリキュアの一般人話は色々と膨らませる余地がありそうなだけに、次で最終回なのが残念です。。