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穴にハマったアリスたち

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おとぎ銃士 赤ずきん 第32話「ブレーメンよ永遠に」

2007年02月10日 | アニメ・土曜朝 感想その他
【こんな赤ずきんが見てみたいその32】
 
 サンドリヨン様:
  「そろそろうちの猫も老いてきたし、ナイトメアリンにしようかねぇ」

 それを聞いた猫は逃亡することを決意。
 目指すは大都市ブレーメン。
 途中で同じ境遇のロバ、犬、鶏と出会うと意気揚々。

 音楽隊:
  「年をとったロバでも、年をとった犬でも、年をとった猫でも、年をとった鶏も、
   ロバの、犬の、猫の、鶏の歌は、歌える~♪」

 でも三銃士と遭遇したことから、彼らの人生は再び辛いものに…。 

・おとぎ銃士 赤ずきん 第32話「ブレーメンよ永遠に」

愛される敵役・ブレーメン。
失敗続きの長靴猫を守るため、彼らはナイトメアリン化を志願。
本来の肉体を捨て去ると、無残な化け物の姿に。

部下の気持ちを受け取って、長靴猫は三銃士を襲撃。
けれどブレーメンの音楽隊は暴走。
変わり果てた部下の姿に、長靴猫はただただ涙するばかり。

草太くん:
 「ねぇ、ブレーメンたちを助けてあげることはできないの?」
白雪姫:
 「そうですわね。たった一つだけ方法がありますわ」

「王子様のキスだ」とか言い出したらどうしようと思いましたが…。

白雪姫:
 「回復魔法メディシーナを、赤ずきんのプリンセスモードの衝撃波で増幅させれば、彼らの魔力を消し去ることが…」

ということは何か。
今までのナイトメアリンは、治す手段があると知りつつ、容赦なくぶっ殺してきたのか。
恐ろしい女だ、白雪姫。

かくして赤ずきんたちの気まぐれにより、ブレーメンは元の姿に戻れました。
が、副作用で記憶は全て喪失。サンドリヨン軍を離脱することに。
堅い友情で結びつき、苦楽を共にしたあの素晴らしき日々よ、さらば。


(左画像)
「おとぎ銃士 赤ずきん」エンディングテーマ~Coming Road

(右画像)
DS おとぎ銃士 赤ずきん

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(長靴猫の回想シーンより)

鶏:
 「兄さん、実は俺、玉子嫌いなんス」

そりゃそうだろと思ってみた。

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