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穴にハマったアリスたち

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決算報告:東映アニメーション&タカラトミー

2011年06月30日 | プリキュア雑談・総合
毎年恒例の「プリキュア」さんスタンプラリーの告知がいまだされない今日この頃。
北条さんのことだから、「え?西武線一周とか、日常茶飯事でしょ?イベントになるの?」と立ち消えにしたのではと不安です。
この暑い最中、ジョギングして備えている私の身にもなって欲しい。

また、プリキュア専門ストアの開店が告知されました。
ついにこの時がきた。
きっと美翔さんが駆り出されるんですよ。お店の裏手の商品搬入口あたりに。楽しみだ。

■東映アニメーション 第73期決算報告

ポストを見たら、プリキュアさんから決算報告書が届いていました。
これでも私は株主の末席に身を連ねる者。1年間の内、このタイミングだけは「嗚呼、プリキュアさんを雇っている」という得体のしれぬ満足感に酔いしれます。
それ以外の大半は「プリキュアさんに支配されている」という退廃的満足感に酔いしれていますが。



弊ブログ的には、「東映アニメ様といえばプリキュア様」なわけですが、数字的な主力は「ドラゴンボール」や「ワンピース」さん。
また、ある程度名の知れたプリキュアさんよりも、新規事業を推す必要もあるのでしょう。
意外と決算報告書にプリキュアさんの名前が出ることは少なかった印象があります。
しかしながら今年は違う。全力全開でプリキュアさんが評価されています。
なんか北条さんがお澄まし顔であちこちに映っていますが、どう考えても花咲先輩の功績です。最弱プリキュアのくせに…。夢原さんと仲悪いくせに…(難癖)。

過去最大の増収増益という狂った数字をひっさげて、おかげで配当金もかなりの高額になりました。
正直、「プリキュアさんとなら心中できる」という覚悟で株を買っているので、あまり利益云々は気にしてなかったつもりですが…。
とりあえず「プリキュア好きなら、最大のファングッズとしてまず株を買おう」と堂々と言える額です。
これ、下手しなくても「プリキュアさんから受け取る配当金だけで、プリキュアさんのグッズの費用を賄える」んじゃなかろうか。
どうなってるんだ貨幣経済。

今後の展開として特に気になったのは、公表されている「3DCG産業」の件。

[引用](していいんでしたっけ?)

 当社が得意としている手書きのアニメーションの技術は非常に高いと自負しておりますが、世界におけるCG作品のシェアは大きくなっています。そこでCG作品においても確固たる地位を築くために、スタッフの補充・技術の修練に取り組んでいます。
 3月には「ワンピース3D 麦わらチョイス」を劇場公開し、今夏にはイベント会場でCG映像「プリキュアオールスターズ 3Dシアター」を展開、さらには新作CG映画「聖闘士星矢」の制作等も決定しています。

[引用終]

プリキュアさんが未知の領域を切り開く必殺兵器として活用されているのが大変に嬉しい。
とりあえず荒野に、プリキュアさんを放りこむ。彼女達はきっと、荒れ地も切り開いてくれる。
そしてそのために必要な武器を、必死に託す社員様たちが心底格好いい。

ただやっぱり震災の影響は小さくなかったようで。
「DX3」の映画部門は減収との報告です。以前が爆発的に売れた故とも言えますが。
むしろこんな状況でも、いやこんな状況だからこそ、勇気を与え続けてくれることを尊敬したい。

■タカラトミー 第60期年次報告書

こちらは堂々のプリティーリズム推し。
リアルメンバーが解散するとかいう「さすがに空気読んでくれ」な状況に見舞われつつも、奮闘を続けられています。
タカラトミー様には頑張って欲しいので、「プリティーリズム」さんの成功は祈りたいところ。ちょっと平和ボケしてる北条さんに、少しは美翔さんの気持ちを味わって欲しい。

[プリティーリズム紹介頁より引用]

 「女子会」や「ガールズトーク」など、経済的にも文化的にも女の子が持つパワーが注目されています。
 タカラトミーでは、夢に向かって頑張る等身大の女の子たちに向けて、…

[引用終]

いやちょっと待て。
いきなり「女子会」や「ガールズトーク」始まりで女児向けコンテンツの紹介ですか。
何か間違ってないか。結論は間違ってないと思うけど、何かを確実に間違えていないか。
これだからタカラトミー様からは目が離せない。

紹介頁によれば、オーディションとかもやっておられるのですね。
こういうのはタカラトミー様の方が強い印象。「しゅごキャラ」とか「なかよし」や「ちゃお」さんとの連動とか。
「プリキュア」さんも、蒼い人が「読モ」だったりと微妙に歩み寄ってますが、あまり近しくない感じ。

当時も書きましたが「ハートキャッチ」さんが始まった時、ちょっと涙が出ました。
競合他番組が、いない。
今まで切磋琢磨してきたライバルさんが既におらず、前人未到のシリーズコンテンツに進化を遂げた結果、もはや「女児向けアニメ」から「プリキュア」にジャンルが移動してしまった。
あたかも「特撮番組」と「仮面ライダー」ジャンルが、微妙に違うように。
それは本来は強みなのだけど、砂漠の中を孤独に進むような絶望感を受けました。誠に勝手な素人感想ながら。

だから今年の戦局は、心高ぶるものがあります
美翔さんの大敗退があったからこそ、夢原さんは誕生した。
第二・第三の夢原さんのためにも、ここは一つ、北条さんに現実を知らしめて欲し…。

あと相も変わらず、リカちゃんさんがコスプレフル稼働です。
今年は「サーティンワンアイス」の店員コスプレ。毎年恒例ながら、アグレッシブです。
ぶっちゃけ、リカちゃんさんにコスプレ能力で対抗できるのは、キティ御大くらいのもんだと思う。

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