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穴にハマったアリスたち

生きてれば楽しい事がいっぱいある!の証明の為のページ。ぴちぴちピッチを大応援。第三期をぜひ!
→新章開始!ありがとう!

インターネットラジオステーション音泉「F&Cラジオ」 第2回

2007年08月29日 | アニメ、ゲーム・全般
こじまめ分を補給しよう!ということで第2回。

インターネットラジオステーション音泉「F&Cラジオ」 第2回

前回は、お便りメールが1通も来なかったせいで自己紹介特集。
それにも関わらず、『なぜ自分がF&Cの販促ラジオをやっているのか』については華麗にスルー。
そんな可愛い小島めぐみさんによるラジオ第二回。なんとお便りが届きました!

お便り:
 「三下じゃないこじまめさんも斬新で素敵でした」
こじまめ:
 「三下じゃないよ」
 「本当に三下じゃないよ」

もう、こじまめったらご冗談ばかり。
三下じゃないこじまめなんてこじまめじゃないですよ!
…ごめんなさい。こ、怖いよこじまめ。

「ふたご姫」ネタや三下ネタ等々から逃げ惑うかのような小島さんが可愛かったですが、普通に「初めまして」のお便りも。

お便り:
 「パーソナリティにはニックネームが必要だと思うのです。めぐみさんは普段どんな風に呼ばれてるんでしょうか」

こじまめ:
 「私は普段、『こじまめ』かな」
 「でも最近は、言いにくいのか『まめー』って呼び捨てられることがありますが…」
 「『こじまめ』だと嬉しいです」

「まめ」は呼び捨てなのか。まめー♪まめー♪
…ごめんなさい。こ、怖いよこじまめ。
(余談ですが、「ぴっち」の波音役の寺門さんの愛称は「豆餅」。まめばかり)

▼こじまキッチンへようこそ!

こじまめ:
 「このコーナーはF&Cの最新作「ほしふる」のタイトルにある天文同好会にちなんで、いろいろなおいしいものを食べて星判定をするコーナーです。」

何をどうすれば天文同好会にちなんで、食うコーナーができあがるのか。
星判定か。それともどっかの双子星つながりなのか。
天文なのに日食ネタや流星群ネタも爽やかに放置し、今日もこじまめは元気に食べます。

こじまめ:
 「もう一口食べてもいいかな。あ、にやにや笑われてるのでニ口で止めておきます」

いっそひたすら食べてるだけのコーナーでもいいような気がする。(それは放送事故とも言う)

(番組の紹介記事より)
こじまめ:
2回目の収録でしたー!!
今回はスイカショートケーキをいただきました♪
まちゃめちゃ美味しかったです!
次回もどうか甘くて美味しいものでありますように・・・

その内絶対、トラップが仕掛けられると期待してます。スタッフさん、頑張って。

▼F&Cメモリアル

こじまめ:
 「私、最近F&Cさんからオファーが来てないんですけど」

 じ ゃ あ な ん で 彼 女 が パ ー ソ ナ リ テ ィ を や っ て る ん で す か 。

本当に単なる抜擢なんですか?
謎だ。採用権持ってる人に、こじまめのファンがいたんでしょうか。
誰か大人の事情をこっそり説明してください。私のダメ音感では確信もって識別できません…。

▼最後に

こじまめ:
 「お便りはみなさまから随時募集しています。来れば来るほど私は助かります」
 「また自己紹介に戻るの嫌だよね…」

また危険な振りを…。
ラジオを聞いてるのが生粋のファンばかりだったら、暗黙の了解で一致団結してお便りを送らなくなりそうな気が。
ひたすら自己紹介だけを延々続けるこじまめ…。熱すぎる。


(左画像)
ほしフル ~星藤学園天文同好会~


(右画像)
Star☆drops 橋本みゆき

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何はさておき、いじられてない小島さんが物凄く斬新です。斬新過ぎて無用な不安や恐怖を感じるくらい。
例えるなら「ふたご姫」で「ファインしか出ない回」とか「ファインが終始笑顔のままの回」を見てるような、そんな気分。落ち着かなさ過ぎる。何か巨大な罠が待ち構えてる気がしてくる。
新境地に挑む小島さんをもにょりながら見守っていこう…。
コメント (2)
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PS3用ゲーム BLADESTORM ブレイドストーム 百年戦争

2007年08月28日 | アニメ、ゲーム・全般
PS3用ゲーム BLADESTORM ブレイドストーム 百年戦争

最近は百年戦争がブームなんですか?
今年初めの「ジャンヌ・ダルク」に続き、PS3でゲーム化です。
内容的にはシミュレーションっぽい。

とりあえず、お約束はやっておこう。

1.ジャンヌ・ダルクと呼ばれたジャンヌはいない

 「ジャンヌ・『ダルク』」はナポレオン時代の誤称で、正しくは「ジャンヌ」または「ラ・ピュセル」。
 父親の名前が「ジャック・ダルク」だったことからの誤りなのですが、ジャンヌの故郷では成人するまで名字を名乗らない上、娘は母方の姓を名乗る慣習だったので「ダルク」姓になることはありません。
 (参考までに、母親は「イザベル・ロメ」。だから「ジャンヌ・ロメ」の方が真実には近い)

2.百年戦争はイングランド VS フランスの戦争ではない

 当時はまだ「国」の概念が希薄なので、今日の私たちが連想する英国VS仏国とは根本的に違います。
 (特にイングランドはフランスの一地方ですしね)

 正確にはイングランド国王派のアルマニャック派(主にフランス北部)とブルゴーニュ派(主にフランス南部)の戦争で、基本的には内乱・お家騒動です。
 例えばパリ市民はイングランド側についてます。
 
 ジャンヌが「フランスを救う」と発言していますが、当時は「国王(や彼のいる場所)=フランス」。
 フランス国民という意味で使ったわけではありません。
 (元々フランスに住んでる彼女が「フランスに行って王大使を救う」などと発言してるのはそのため)

3.ジャンヌの容姿

 記録によれば黒髪茶眼。使っていた鞘の色は緑。
 また、誤解されがちですが、彼女に男装趣味はありません。
 非戦闘時には普通に女性の格好をしていました。

4.ジャンヌは魔女狩りにはあっていない

 たまに勘違いされますが、ジャンヌは魔女狩りにはあっていません。
 彼女が受けたのは異端審問で、集団ヒステリーである「魔女狩り」(本質的には宗教とは関係がない)ではありません。
 
 余談ですが、「ベルセルク」や「ヘルシング」「月姫」の影響か、魔女狩り=カトリック教会のイメージの人がいますがこれも誤り。
 教会は魔女狩りには否定的でしたし、積極的に行ったのは民衆です。
 また当時の新興勢力であるプロテスタントの地域で激化した傾向があります。
 もう一つ付記すると、魔女狩りは中世よりも近代・現代で盛んに行われています。

5.魔女判決について

 ジャンヌの異端審問を行ったのは、当時の最高学府・パリ大学神学部の20数名で、彼らの判断結果は「ジャンヌは魔女ではない」でした。
 じゃあなんで火あぶりになったかというと、決定権を持ってた裁判長がイングランドと関係があった人で、彼の独断で決行されました。
 要するに政治の問題であって、宗教上の理由じゃないわけです。

 これまた余談ですが、当時の異端審問では魔女の疑いを晴らすのはそれほど難しくはありません。
 有名な常套句、「お前は魔女か?」の質問が分かりやすいですが…。
 なんて答えますか?

  Yes → なるほどお前は魔女か。審問終了。
  No → なんて傲慢な!お前は魔女に違いない。審問終了。

 キリスト教を少しでも知ってれば、どう答えるのが正解なのかはすぐに分かるんですが、知らないとハマりますね。
 そういう意味じゃ適切な質疑応答なのかも。

 なお、仮に魔女判定されても、「もうしません」と誓約すれば初犯は見逃してもらえますし、再犯以降も教会がすることは「キリスト教的に見捨てる」ことだけです。

6.民衆に対する概念

 ゲーム的にエドワードブラックプリンスの設定に「民を憂う」みたいなのがあるようですが、当時にはそんな概念はないです。
 フランス革命が起こるまで、民衆と貴族は別の生き物。
 何せ敵も味方も略奪戦が基本です。
 「占領した村の略奪は24時間以内。教会には手を出してはいけない。でも他は自由」というレベルの指揮官で、ありえないクラスの聖人君子扱いされる時代でした。


とりあえず以上。
いえ、「史実と違うからダメ!」と言いたいのではなく、本気で勘違いされちゃうと現地に行くほどのフランス好きとしてはちょっと悲しいので…。
ほら「信長は魔王だ」みたいなのは皆フィクションだと分かってるけど、ジャンヌとかは史実そのとおりと思い込んでしまいかねないですから。
10年位前のリュックベッソンの映画「ジャンヌ・ダルク」も、史実と勘違いした人が結構居たみたいです。
あれ、ジャンヌの家族関係すらオリジナルの、パロディ映画なんですけどね。

で、ゲームそのものなんですが、楽しそうで困る。
本気でリアルに当時を再現してくれてるなら絶対買うのに。
当時の(いわゆる)フランス軍は、奇襲をしかけた主力部隊が、相手の補給部隊にボコ殴りにされるくらいの戦力差でもがき苦しんでます。
アザンクールの戦いなんてもはやギャグですよ。双方の死傷者数に数千倍の差があるって一体。
これをゲームで体験したいなぁ。地獄の戦闘バランスに耐えてるところにジャンヌが出現したら、普通に泣きそう。
(百年戦争モノは、ジャンヌが脇役でNPC的に登場するほうが絶対面白いと思う)

これに加えてペストや餓死の恐怖まで演出されてたら最高。
100年周期でペストが大発生し、人口の1/3~2/3が死亡してた暗黒時代です。
頑張って育てた部隊に、いきなりペスト発生!とか熱すぎる。


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……でもPS3ってのがなぁ。。わざわざ買うのか?

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インターネットラジオステーション音泉「F&Cラジオ」 第1回

2007年08月23日 | アニメ、ゲーム・全般
みんな大好き小島めぐみさんが新しくラジオを始められました。
タイトル「F&Cラジオ」。って、ぅえ?F&C?
こ、こじまめ、いつの間にそんなアダルティなお仕事を…。自称「清純派」はどこに行った。

インターネットラジオステーション音泉「F&Cラジオ」 第1回

小島さん:
 「みなさま、はじめましてー。小島めぐみです」
 「第1回目ということなので、自己紹介とか」
 「お仕事ください。お仕事ください。お仕事ください」

こじまめ…(つ∀`)

第一発目の挨拶がそれでいいのかお嬢さん。

小島さん:
 「天然じゃないよ。一言言っておきますけど」

ひいっ!

【コーナー】
 ▼こじまキッチンへようこそ!
 このコーナーはF&Cの最新作「ほしふる」のタイトルにある天文同好会にちなんで、
 いろいろなおいしいものを食べて星判定をするコーナーです。
 おいしいたべものに関するメールをお待ちしております。


そうか。だからこじまめか。。
しかしこの振りをしてしまったら、「いかにして辛いものを食わせるか」コーナーになってしまうのではなかろうか。
大丈夫かこじまめ。疑心暗鬼に負けないで。


 ▼F&Cメモリアル
 このコーナーは「F&C」の色々なタイトルを紹介するコーナーです。
 この作品を取り上げてほしい、こんな思い出があるなどのメールを募集しています。


軒並み「18禁」のロゴが並ぶ作品群にこじまめが挑む。
まぁ正直、この業界のことは「『Piaキャロット』や『Canvas』のタイトルくらいは知ってる」程度の知識しかないので、適切な突っ込みはできないのですが…。
カードゲーム関連で伝え聞いた知識や、今にして思えばPiaキャロがメイド喫茶の走りになるのかなぁ、とかその程度。
(そういえば劇場版のPaiキャロに出演してるんですね。その縁なんでしょうか)


とりあえず、毎週水曜日更新だそうなので週の楽しみにしてみようと思った。


(左画像)
ほしフル ~星藤学園天文同好会~


(右画像)
Star☆drops 橋本みゆき

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てか本当に「小島めぐみ」名義でいいんですか?
うちのコンテンツでどこまでネタにして大丈夫なのか、すごくビビりながら書いている…。
うわぁふたごのお姫様のお姉さんとかと絡めてネタにしたい。
コメント (2)
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暑い夏はペンギン娘

2007年08月14日 | アニメ、ゲーム・全般
ペンギン漫画の第2巻が発売されたので、これを機会に買ってみました。

■「ペンギン娘」1巻、2巻(作者:高橋てつや)

 

どんな漫画かというと、「ふたりはプリキュアSplashStar」でお馴染みの美翔舞役の美翔舞さん(仮名)が、クリオネ役としてご出演されてる漫画です。
意味不明のことを書いてる気がしますが、文章そのままに受け取ってもらえればおおむね間違ってないです。
良かったね美翔さん(仮名)。番組終わってもちゃんとお仕事があって…。他の小娘どもがことごとく豊かな中、わざわざキャラ設定でお胸が貧しいと明記されてるあたりがちょっと悲しいですけど。

一応、初期のころからちょろちょろ読んではいたのですが、恥ずかしながら最近になるまで作者さんが真性のプリキュアンであると知りませんでした。ていうか、むしろプリキュア描くほうが本職じゃないか。本職過ぎて、作者公式ページにリンクが張れねぇ!

作中で主人公のペンギン娘が白キュアさんのコスプレして戦うシーンがあるのですが、道理で手馴れてるわけです。
ペンギン娘がコスプレするのに、鳥キュアじゃなくて白キュアさんなのはいかがなものかと思ってましたが、白キュア信者なのだからしょうがなかった。

掲載紙は週刊「チャンピオン」。
同人ショップと手を組んで、堂々とプリキュア同人を掲載し続けるその根性には恐れ入ります。
個人的にチャンピオンの黄金期は「しゅーまっは」や「酢めし疑獄」連載のころなのですが、最近はまたわけのわからない方向に暴走してて面白いです。同じ雑誌内で掲載漫画の需要が全く噛み合ってなさそうなのが熱すぎる。

※しゅーまっは
 中学生の彩さんがひたすらに酷い目に逢い続けるショートギャグ漫画。
 コマの大半が泣きながら絶叫してるせいで「いくらなんでもあんまりだ」とドン引きする人がいたとかいないとか。
 初めは普通に良い子だったのに、段々性格が歪んでいく彩さんがとても可愛かったです。
 (ある種、「ネウロ」の弥子お嬢さんに通じるものがあるなぁ)
 作者・伯林さんのサイン会にわざわざ行った位お気に入りでした。

※酢めし疑獄
 作者の施川ユウキさんは現在「サナギさん」(チャンピオン)、「もずく、ウォーキング!」(ヤングチャンピオン)連載中。
 特に、哲学する室内犬の日常を描いた「もずく」がとても好き。
 キャッチコピー『室内犬の生活はニートに似ている』は名言。

 

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ネット回線の向こう側

2007年08月13日 | アニメ、ゲーム・全般
いつもお世話になってるあいばさんが、今現在ネットラジオにご出演中。
すごいなー。声が聞こえるって不可思議な気分。
放送時間は本日22時~24時。「ジャンプ」ネタが分かる方はニヤニヤしながら聞きに行ってみましょう。

追記:
 本当にクマシーがお好きな方だと思いました。クマシー可愛いよ。ホロホロホロホロ。

追記2:
 今「ジャンプ」で一番熱いのは「ネウロ」だと信じてる。ストーリー的にもギャグ的にも色気的にも。
 今秋から始まるアニメは見るべきかどうするか。アニメに向く話には思えないのだけれど、大丈夫なんだろうか。

追記3:
 あいばさんは姉属性をお持ちだそうです。(うっかり口走ったことを殊更にあげつらう私)
 私も妹より姉派。そして「『プリキュア5』で姉になって欲しいキャラは?」と聞かれたら、「檸檬!」と答える私。怖そうだなぁ、檸檬姉。アイドルのうらら姉さんが大好きで自慢で熱烈ファンなのだけど、いざ姉さんの前では緊張と興奮でキョドりまくり、おかげでうらら姉からは鬱陶しげに邪険に扱われてる弟。でも姉さん大好き!最近変な先輩とつるんでばかりなのがすっごく寂しい、あいつら何!?…なポジションに憧れてみる。

追記4:
 「プリキュア」の魅力は物語的楽しさ・キャラ魅力、バトルシーンに加え「如何にして玩具を売るか」「他番組に勝つか」的戦略アニメとして楽しめることだと思う。
 ある意味リアル「デスノート」や三次元「カイジ」。なんかもう、月島さんとヤり合ってる夢原さんに素で燃えてる自分がいる。
 秋に販売のアーケードゲームが凄く楽しみ。ラブ&ベリー VS 月島きらり VS プリキュア。それなんてオールスター?
コメント (2)
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「黄色は…」を死語にした檸檬が憎い

2007年08月07日 | アニメ、ゲーム・全般
「ぴっち」スレッドで見つけた。


『もえたん』より:
 
 

姐さん&秋元先輩…(つ∀`)
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この一枚に怒りをこめて

2007年08月04日 | アニメ、ゲーム・全般
引越ししてから1週間。
いまだに身の回りのものが足りないので、今日も今日とて買出しです。
で、行った先の某スーパーにはゲームコーナーがありました。

 

きらりさんが頑張ってた。

横にある、最近ちょっと頼りないリカちゃん先輩のカードゲームを助けつつ、化け物コンテンツ・ラブとベリー相手に一歩も引かずに踏ん張ってます。
この手のコレクターアイテムの2番手というのは相当きついはずですが、周囲の失笑にもめげずに第3弾をリリース中。
それなりに売れてるのか、それともやせ我慢に我慢を重ねてるのか、頑張り屋のきらりさんだけに判断が難しいですが、健闘なさってると信じたい。

そんな中、みんな大好き私も大好きプリキュアさんもアーケード業界に参戦を決定しました。

 ■うたって!プリキュアドリームライブ

きらりさんとラブ&ベリーの戦況を見て、バンダイさまは「勝てる」と判断したんでしょうか。ラブ&ベリー恐れるに足らず。そんな業務命令を受けた夢原さんたちの心境やいかに。
二番煎じどころか三番煎じですが、形振り構わないあたりがとっても夢原さんらしくて好感触です。
奇麗事で悪夢な現実に勝てるか。

今年のプリキュアさんは初代を見習ってコスプレ解禁みたいですし、ゲームでも頑張ってくれることでしょう。
これで4年越しのファンの想いが通じ、初水着とかやってくるかもしれません。
バンダイさまはあざとい商売をなさる。でも買ってしまいそう。
個人的には白キュアコスとかベローネ制服とか出してくれたら発狂しながら金を突っ込みます。


…しかしバンダイさまが1年早くセガトイズとの戦いを決意してくれてれば、アーケードで頑張る美翔さんが見れたのに。。
結果が火を見るより明らかなだけに、とても残念。

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ツンデレワンセグTV「SEGNITY」が進化して再登場

2007年07月27日 | アニメ、ゲーム・全般
ツンデレワンセグTV「SEGNITY」が進化して再登場(Yahoo!ニュースより)

 イー・レヴォリューション株式会社は25日、東京・秋葉原で流通業者向けの秋・冬新製品の商談会を開催。その中で、タカラトミーが企画したツンデレボイスナビゲーションを採用したワンセグテレビ「SEGNITY」(セグニティ)を公開。9月下旬に発売予定であることを明らかにした。

 「SEGNITY」は、1月に行なわれた「TOYフォーラム2007」において、タカラトミーが発表し、9月発売をアナウンスしていたが、販売方法や流通経路、価格を含めた対象層が玩具から外れてしまうなどの問題で、開発が一時停止されていた。

 そこで、イー・レヴォリューションが発売元として製品を引き継ぎ、9月下旬に発売する予定となった。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は12,800円~16,800円程度になる見込み。タカラトミーが当初予定していた20,790円より低価格になっており、「手軽に利用できるワンセグテレビとして訴求したい」(イー・レヴォリューション)という。
半年以上前にネタにした記憶がありますが、ようやく販売されるようです。
商品化の話を聞いたときは、我らのタカラトミーさまは何を血迷ったのかと思ってましたが、どうやら途中で間違いに気づき別会社に引き渡していたようです。
そのまま強硬してくれたら良かったのに。

> さらに、専用のカードスロットも装備。後からナビゲーションボイスの変更が可能で、別の音声を収録したカードと本体をセットで提供。○○キャラクターや、○○声優バージョンなど、バリエーションモデルにも対応できるという。

嗚呼、また酷使される月島きらりさんの姿が目に浮かぶ…。
でもタカラトミーさまが関係なくなってしまったらそんな妄想も妄想のままです。
夢の「ぴちぴちボイス」仕様とかさ。タカラトミーさまならと期待していたのに…。
後任のイー・レヴォリューション株式会社さまはその辺の空気を読んで、ちゃんと彼女たちのバージョンも用意してください。
(声優:釘宮理恵、というのは十二分に空気を読んでるんでしょうけれど)

売り切れてる。すごい

個人的にツンデレはどうでもいい(正義はデレツン)のでこの商品自体には興味ないのですが、音声を発する機器でこういう方向の商品を出すのは面白いと思うのです。
カーナビとかにも、特殊な投資ゼロで応用できそう。
声優さんのギャラなんて全体の開発費からしたらほとんど無視できる額でしょうし、商品の本来のターゲットから外れてる層に興味を持たせるには手軽なんじゃなかろうか。

とりあえず思いついた商品。
家の各所にセンサーを設置し、そこを通過するたびに場所や時間に合わせた音声を発する「声だけ同棲」キットとか。
お店の入り口で鳴る「いらっしゃいませ」を声優さんに変えて、ちょっとバリエーション制御を入れるだけなので、ゴミみたいな値段で商品化できそう。
そして買ってしまいそうな自分。タカラトミーさまから販売していただけないでしょうか。

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関東最古の神社に「らき☆すた」ヲタク殺到 地元「治安の問題が…」

2007年07月26日 | アニメ、ゲーム・全般
関東最古の神社に「らき☆すた」ヲタク殺到 地元「治安の問題が…」(Yahoo!ニュースより)

 「古事記」時代以前に創設された関東最古の大社「鷲宮神社」(埼玉県鷲宮町)に今夏、アニメファンが殺到する異様な現象が起こっている。この神社が人気アニメ「らき☆すた」の美少女キャラが暮らす家と設定されたため、「聖地巡礼」のファンが押し寄せているのだ。アニメ雑誌の記事も拍車をかけ、閑静で神聖な神社町はコスプレ姿やカメラを手にTシャツ、リュック姿という「アニメオタク」(略称「アニヲタ」)が集まる町に一転。異色のアニヲタ絵馬も登場するなど、地元住民が気味悪がる事態となっている。(産経新聞)
私は記事中の、

>「特に問題はなく、利用者が増えて有難いこと。町でもグッズやキャラクターを出していければ」と期待、地元商工会でもブームを生かす方策が検討されているという。

こんな考え方が大好きです。
実際、「コナン」や水木しげるの妖怪ネタとか町興しに活用されてるし、原作者と渡りをつけて、安価かつ手早く始められるグッズ展開とかやってみる価値は十分にあると思います。
一過性なのが怖いので、大々的に行うのは危険な気はするけれど、このチャンスを活かさないのは理解に苦しみます。

>また千葉県から来たという10代の男性は「ここに柊姉妹が住んでいるんですね。巫女姿の女の子に逢いたいな」と話す。

ここで「キモイ。理解不能w」と思うか、「じゃあ巫女さん用意すれば金になるんじゃね?」と思うかが神社の度量の見せ所。
「らきすた」も現地の様子も知らないので、観光資源として活用できる土台があるかどうかも判断できませんが、神社での宿泊ツアーとか人が集まりそう。
神社や街としては基本的に丸儲けの立場なのだから、迷惑がらずに利潤を貪る方向で考えて欲しいです。
客としては無害で扱いやすい層なんですし、受け入れ態勢を整えて、逆に自分たちからアピールしていけばマナーや秩序もコントロールできるはず。

>多数のファンが押し寄せる不可解な社会現象が起こった。

別に「不可解」ではないと思うのですけど、記者的にはどの辺が不可解だったんだでしょうか。
きっとこの記事を書いた人にとっては、史跡めぐりや、ちょいと前の韓国ドラマ人気時の訪韓、ディズニーランドでミッキーと記念撮影をする行為も「不可解な社会現象」なんだろうなぁ。

私が行きたいフィクション世界の「聖地」といえば、「赤毛のアン」の舞台になったプリンスエドワード島。
あそこって原作者が引く勢いで観光に活用しまくってるのですけど、訪れるファンのマインドは今回のこれと全く同じです。
不可解だ不可解だ。でもいつかは行きたいプリンスエドワード。

行き先が神社なのであんまり羽目を外しすぎるのはどうかとも思いますが、巡礼なんて昔から娯楽旅行です。ことさらに不謹慎だとは思えない。
実際に行かれる方は最低限のマナーにだけは気をつけて、楽しんでいかれてください。
そして地元にお金を落として、みんなでハッピーになろう。
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そんな夜のお話

2007年07月24日 | アニメ、ゲーム・全般
ここ数日、ちょっと立て込んでしまったので簡易かつ雑多更新。

この間のプリキュア記事で、最近『ヤンデレ』にご執心の様子のあいばさんから秋元先輩の話でリンクをいただきました。
そういえば以前友人から『ヤンデレ』について熱く語られ、うっかり同意してしまったことがあった気もします。
でも待って。よく考えたら私はヤンデレ好きだったりはしないんです。

「ふたご姫」を見始めたきっかけの一つは、男を巡って殴りあいしてるファイン&レインの一コマを見たから。
あんなに仲良かったのになんて無惨な…。
でもこれは「ヤンデレ」とは言わないと思う。

「SplashStar」で見れなかったけど見たかったシーンが、日向さんに「美翔さんとはプリキュアってだけで友達でも以下略」と言われる美翔さん。
雪城先輩と違って、学校に来れなくなって部屋に天岩戸状態になるはず。可愛いなぁ。
でもこれは「ヤンデレ」とは言わないと思う。

「明日のナージャ」のローズマリーの腐りきった病気っぷりは最高でした。
一応「プリキュア」さんと同じ枠なのに、一切『改心』しない潔さ。
でもこれは「ヤンデレ」とは言わないと思う。つうか「デレ」要素皆無だし。

「雫」は壊れてない頃の太田さん派だったし、消火器を武器だと思ってる娘さんとは仲良く出来る気がしません。
ほら私はヤンデレ好きなんかじゃない。
でも「月姫」のお気に入りが、完璧な笑顔の琥珀さんや髪の毛真っ赤にしてる秋葉お嬢さんなことに思い当たってげんなり。


しかし秋元先輩って、他の3人が(強引に一括りにすると)「夢や自分の能力ゆえに一人になること」の悩みなのに対し、「もう疲れたから一人になりたい」。
なんか一人だけ後ろを向いてます。
彼女の私的順位はぶっちゃけ5位なのですが、一番感情移入できるのは彼女な気がする。

でも秋元先輩よりも、こまちちゃんの方が可愛いと思った。もぞもぞううぞうぞ。
こまちちゃん人形に埋め尽くされて引きこもるのはちょっと楽しそうでしたし。
もういっそ、先輩の二段変身はアレにしようよ。分裂するの。人気でそう。


あとついでですが、ここ数週の「魔人探偵脳噛ネウロ」の弥子×弥子はヤバイ。
プリキュアさんの「うらうら」といい、この倒錯感やときめきは何。
多分、格闘ゲームに慣れ親しんで1P2Pをすんなり受け入れてしまえるのが源泉だと思うのですが、新しい自分を発見してしまった気分。
コメント (4)
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