マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

『認知意味論』

2008-09-08 12:00:00 | 父の日。母の日。結婚記念日。
  私の10月からの大学の授業は、言語学特殊講義(認知意味論入門)です。

授業のテーマ:
言語学(英語学)の各論の入門的授業として、形態論について講義する。
形態論に関して、今後学んででいくための基礎知識を提供する。
授業の概要と計画:
まず、 1)形態素の種類と性質、2)形態素分析、 3)語形成規則(派生、複合など)、4)語形成と音韻、 5)生産性と阻止、6)形態論的な言語の分類、などの基本的概念について解説する。
その後、 日本語と英語の語形成規則と意味の問題について、いくつかのトピックを取り上げて検討する。
まず、意味の表示に関する一般的な概念を学んだ後、
1)英語における動詞の名詞化、 2)日本語における動詞の名詞化、 3)日本語における名詞+動詞の複合、 4)日本語における複合動詞、を取り上げる。

授業のテーマ、概要、計画 ですが、分かりますか
私には、分かりません
私が今期に学ぶ内容なのです

前期に私が学んでいた「哲学」のクラスが、今期はなくなり、クラス変更を余儀なくされました。
参加可能日、興味の対象・・等を考えて、『言語学特殊講義(認知意味論入門)』を、思いがけず学ぶことになりました。

難しい言葉が並ぶ「認知意味論」の授業は、どんな風に始まるのか?
どんな切り口から、深く入っていくのか?
授業の最終到達点は、どこにあるのか?
それに、クラスのメンバーは、どんな人が何人くらいなのか?
先生にも、興味津々です。

『偶然』は、どこにでも転がっているものです。
私に、『言語学特殊講義(認知意味論入門)』を学ばせる『偶然』は、
私に、何を期待し、何を与えてくれようとしているのでしょうか
    期待に胸をときめかす私です!
コメント