マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

『米朝会談』 そして マリアは出かけて、ユダの町に行き、エリザベトに挨拶した。・・・『聖母マリアの訪問』

2018-05-31 05:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

 5月31日。木曜日。

 世界中が注目する・・・      『米朝史上初会談』
 
 実現するや否や?

  世界政治好きの私としては、その駆け引きも含めて、目が離せません。
  

頭で考えていることも、考えていなかったことも・・・
両者は、目と目と合わせて、互いに挨拶して、互いに話すとき・・・見えてくるものが沢山あることでしょう。


そして。

今日は5月31日。

              『聖母の訪問 祝日』
 
 『マリアのエリザベト訪問』
 それぞれの夫・・・マリアとヨセフ そして エリザベトとザカリア。
 
不思議な経験をするマリアとエリザベトを、共に歩み、いかなる時も、支える夫たちです。 
すばらしい夫たちです。


『今日の福音 マリアとエリザベトの言葉』

『そのころ、マリアは出かけて、急いで山里に向かい、ユダの町に行った。
  そして、ザカリアの家に入ってエリサベトに挨拶した。

マリアの挨拶をエリサベトが聞いたとき、エリサベトは聖霊に満たされて、声高らかに言った。

「あなたは女の中で祝福された方です。胎内のお子さまも祝福されています。
わたしの主のお母さまがわたしのところに来てくださるとは、どういうわけでしょう。
あなたの挨拶のお声をわたしが耳にしたとき、胎内の子は喜んでおどりました。
主がおっしゃったことは必ず実現すると信じた方は、なんと幸いでしょう。」

    
     『受胎告知』
マリアは、神の使い・天使より、『あなたは聖霊の力で、身ごもります。』 と告知されたのです。

『今日の福音』が続きます。

  『そこで、マリアは言った。

「わたしの魂は主をあがめ、わたしの霊は救い主である神を喜びたたえます。
身分の低い、この主のはしためにも目を留めてくださったからです。
今から後、いつの世の人もわたしを幸いな者と言うでしょう、力ある方が、わたしに偉大なことをなさいましたから。」

マリアは、三か月ほどエリサベトのところに滞在してから、自分の家に帰った。』
                         ルカ福音書 1章39-56節


最初にマリアに子供が生まれ、その子が偉大な方になる。』 と、神の使い・天使はマリアに告げました。
次に 『告知のしるしとして、親戚のエリザベトにも子供が産まれる。
  人間には不可能に思えることでも、神にはできないことはない。』 とも、天使はマリアに告げたのです。


後になって。
イエスが成人した時。

      ファリサイ派で最高法院の議員であったニコデモが、
        夜ひそかにイエスを訪れ、問答をするのです。
  
  『イエスと語るニコデモ』
ユダヤ人であったニコデモは、イエスに共鳴し、その教えを確かめるために、夜にこっそりと、イエスを訪ねたのです。
                                       ヨハネ福音書 3章1-21節
                            追記。ニコデモは、後にキリスト者となり、ヨハネと共に『磔刑』後のイエスを降ろし、更に、殉教します。

マリアも、
ニコデモのように、神の使い・天使の『言葉』を確かめようと思い・・・エリザベトの家を訪ねたのです。

    二人・マリアとエリザベトは、挨拶を交し、面と向かって、話をしました。
    そこで。
    マリアは、神がエリザベトになさったことを、信じました。
    エリザベトも、神がマリアになさったことを、信じました。

二人は・・・同じ気持ちになって、神に感謝し、神を讃美し・・・互いに身に起こったことを喜び、信仰を深めました。

    二人の『出会い』は、互いの信仰を深めることにおいて、とても大事なことなのです。
私たちキリスト者も、一人で信仰を育てるのは難しく、共に集まり、神を讃美し感謝して、信仰を深め合うのです。


 『実に、信仰は聞くことにより、しかも、キリストの言葉を聞くことによって始まるのです。』
                                    ローマの信徒への手紙 10-17

     信仰は・・・信じるためには、まず、『神の言葉』を、聞かなくてはならない。 

今の時代。

   私たちは、『聖書=神の言葉』を開いて、読んで、聞いて・・・『信仰』が生まれるのです。
            主を、我が家に、お迎えすることができるのです。

 

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
お人を信じるためには、先入観を捨てて、要求も捨てて、まずお話をすることからですね。 お元気で!

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告げ知らされた信仰・・・『孫息子の洗礼』 そして 永遠に変わることがない・・・『神の生きた言葉』

2018-05-30 20:18:55 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

5月30日。水曜日。

6月3日・主日・4日後に迫った『孫息子の洗礼式』出席のための準備をする。

    私の54年前・・・     『洗礼盤』
    
    『洗礼を授かった母教会』          
    聖イグナチオ教会。      私には懐かしい故郷です。


孫息子の父方の曽祖父母・ひいじいちゃんとひいばちゃん。 

孫息子のパパの家系の4代前です。

  綿々と4代。信仰が、生活の基盤として伝わってきました。
  そして。
  迎える『孫息子の洗礼式』。

     こんなに有難く、嬉しいことはない。 神に感謝!


そして。

今日は5月30日。年間第八水曜日。

『今日の入祭唱』

『心を尽くして神を愛し、また、自分を愛するように隣人を愛しなさい。
    それは、すべての供えものよりもはるかにまさっている。』
                           マルコ福音書 12-33


『今日の第一朗読 使徒ペトロの言葉』

『愛する皆さん、
知ってのとおり、あなたがたが先祖伝来のむなしい生活から贖われたのは、

金や銀のような朽ち果てるものにはよらず、きずや汚れのない小羊のようなキリストの尊い血によるのです。

あなたがたは、キリストを死者の中から復活させて栄光をお与えになった神を、キリストによって信じています。
従って、あなたがたの信仰と希望とは神にかかっているのです。

あなたがたは、朽ちる種からではなく、
朽ちない種から、すなわち、神の変わることのない生きた言葉によって新たに生まれたのです。

 『人は皆、草のようで、その華やかさはすべて、草の花のようだ。草は枯れ、花は散る。
        しかし、主の言葉は永遠に変わることがない。』

     これこそ、あなたがたに福音として告げ知らされた言葉なのです。』
                              
ペトロの手紙Ⅰ 1章18-25節


今日。
使徒ペトロは、『洗礼の尊さ』 又 『洗礼を受けた者の生き方』 を教えます。


  何年前?          『英国王室の洗礼式』     
  
                                 思い出しますね。

この世に生きる私たち・キリスト者は、
天に準備されている住まいを目指して、希望と喜びを持って、『地上の旅』を続けているのです。
預言者たちが告げた『救い』は、イエス・キリストにおいて実現した。 と信じているのです。
『洗礼』は、新しい誕生であり、神の言葉を告げ知らせる『聖なる民』として『再出発』の時である。 と知っているのです。

      
       孫息子は、洗礼で、『聖なる民』の仲間入りです。 神に感謝!

 

『今日の拝領唱』

『まず、神の国とその義を求めよ。そうすれば、それに加えて、すべての必要なものが与えられる』 
                                        マタイ福音書6-23


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様にも、先祖代々、綿々と引き継がれてきたものがございますでしょうね。 それこそ生きる証しですね。 お元気で!

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変わらぬ生活・・・『日常』 そして 『生活のすべての面で聖なる者となりなさい。』

2018-05-29 04:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

5月29日。火曜日。

朝4時。 いつものように起床。今日も、いつものように、『日常』が始まる。

起床後すぐ・・・    ベットの上で、十字を切り、
        『主の祈り』『天使祝詞』『詠唱』 を3回唱える。
           
       『今も、死を迎える時も、お祈りください。アーメン。』
        
着替えて、顔を洗って・・・

  小さな家庭祭壇前で・・・      『朝の祈り』
  

5時半。
走り出す・・・  

            『朝の光緑の公園』    
 
 神戸市が芝刈りをすませたばかり。                 美しい。見惚れます。

7時過ぎ。
帰宅。         
     今日のスロージョグ。  84分。10160歩。

12時。
昼食。

    夫の誘いに応えて・・・    『ステーキ 鉄板焼』
      
    高熱の鉄板でのプロの焼き業。      軟らかい。うまい。

昼食後。
夫の登山用品の買い物。

6月。
息子夫婦と私たちの4人。アスリート仲間です。 登山好きの4人で、『尾瀬』です。

夕方。
教会で用事をすます。

 かくして・・・。 今日も、『日常』が、穏やかに、滞りなく、こなされました。 感謝!感謝!


そして。

今日は5月29日。年間第八火曜日。

『今日の集会祈願』

    『恵み豊かな神よ、あなたを仰ぎ見る民の、心からの願いを顧みてください。
わたしたちが何をなすべきかを知り、果たすべき使命を全うすることができますように。』


『今日の第一朗読 使徒ペトロの勧告』

いつでも心を引き締め、身を慎んで、
     イエス・キリストが現れるときに与えられる恵みを、ひたすら待ち望みなさい。

無知であったころの欲望に引きずられることなく、従順な子となり、
      召し出してくださった聖なる方に倣って、
   あなたがた自身も生活のすべての面で聖なる者となりなさい。

『あなたがたは聖なる者となれ。わたしは聖なる者だからである』 と書いてあるからです。」』 
                          ペトロの手紙Ⅰ 1章10-16節

       人はどう生きるべきか?
人は、生きている者、又 生かされている者として、『日常生活』の中で、『使命』『責任』 があるはずです。

使徒ペトロは、私たちに勧告します。

心を引き締めなさい。身を慎みなさい。無知の頃の欲望に引きずられるな。聖なる神に倣いなさい。
       そして・・・『生活のすべての面で聖なる者となりなさい。』

『聖徒』
この『名称』は、
まず、  エルサレムの最初の共同体、特に、聖霊降臨の時に集まっていた人たちに与えられた。
次いで、ユダヤ各地にいたキリスト者をさすようになり、   
後には、すべてのキリスト者に用いられるようになった。   

    キリスト者は、確かに、聖霊によって、『神の聖』そのものに参与しているのです。

神に召されて『聖徒』になった『キリスト者』は、

当然、罪や悪習と絶縁しなければならない。 言い換えれば、
     『人間の知恵でなく神の聖と真実に基づいて』行動すべきである。

 キリスト者は、『聖なる生活への要請』 が 『教的修徳』 の基礎となるのです。

                               以上。『聖書思想辞典』より。

心への呼びかけのままに・・・『聖なる生活』を実現していきたいものですね。 ファイト!


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
穏やかに、心引締め、『聖なる日常』の中で、高貴に生きたいものですね。 お元気で!

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大地の豊かな恵み・・・『ワイン10本』 そして 神の豊かな憐れみ・・・『永遠の命』

2018-05-28 05:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

5月28日。月曜日。

 大地の豊かな恵み・・・     『ワイン10本』
 
 『夕食の楽しみ』                                夫の注文が届いた。

 私には、いろいろの楽しみがある。
 登山。 ランニング。 散策。 自然の中に身を置くのが好きです。
 読書。 聖書。 古典や歴史から学ぶことが好きです。
       学ぶことから、いろいろの気づきがあり、『聖書』は私の『生きがい』になりました。

 そして。
 ワイン。 純米日本酒。 大地の香りが漂うようなが好きです。

  ワイン好きと、ワインを楽しみながら、飲むのが好きです。
 目で楽しみ、香りを楽しみ、複雑な味わいを楽しみ、、、生産者と葡萄品種を確認し、
    
”う~ん!”とか、 ”これなのね!” とか、ワイン好きと『共感』をしながら、飲むのが好きです。

    ワインこそ、大地の恵み、神からの恵みです。 感謝!感謝!


そして。

今日は5月28日。年間第八月曜日。

『今日の入祭唱』

『神よ、あなたの前にはあふれる喜び、あなたのもとには永遠の楽しみ。』 詩篇16-11

   神からの豊かな恵み・喜びは、神の元での、『永遠の楽しみ・永遠の命』 なのです。


『今日の福音 イエスの御言葉』

『そのとき、イエスが旅に出ようとされると、

     ある人が走り寄って、ひざまずいて尋ねた。
     
「善い先生、永遠の命を受け継ぐには、何をすればよいでしょうか。」

イエスは言われた。

「『殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証するな、奪い取るな、父母を敬え』という掟をあなたは知っているはずだ。」

すると彼は、「先生、そういうことはみな、子供の時から守ってきました」 と言った。

イエスは彼を見つめ、慈しんで言われた。
 「あなたに欠けているものが一つある。行って持っている物を売り払い、貧しい人々に施しなさい。
     そうすれば、天に富を積むことになる。それから、わたしに従いなさい。」

イエスは弟子たちを見つめて言われた。
  「人間にできることではないが、神にはできる。神は何でもできるからだ。」
                         マルコ福音書 10章17-27節

     
    人は、『永遠の楽しみ=永遠の命』 を得るために、何をすればよいのか?

イエスは答えます。

掟を守る。 殺すな、姦淫するな、盗むな、偽証するな、奪い取るな、父母を敬う。
次に。
持っている物を売り払い、貧しい人々に施す。 自分の生活が、自分だけでなく、お人の役立つものでること。

      『永遠の命』 を得るために、
イエスのように・・・
人に仕えることが求められるのです。 自分の持っているもの・自分の命さえも、お人と分かち合うことが求められるのです。

    実際には、全財産を捨てることは、人には不可能なことです。
            では、『永遠の命』 を得るために、人はどうすればよいのか?     

まずは。 『永遠の命』には、財産以上に、『価値』があることを知ること。 そこが始まりなのです。
次に。  『永遠の命』は、自分の力では得ることは難しいことを知ること。 謙遜になるのです。

最後に。 『人間にできることではないが、神にはできる。神は何でもできる方。』を知ること。 神に全てをゆだねるのです。

 
 日本列島、梅雨に入り・・・   『紫陽花』

 
 今年も。花は全てを神にゆだね・・・   『花の開花・命』  を頂きます。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
いよいよ、日本列島、梅雨入り宣言が始まりました。葡萄、米、花々に嬉しい恵みの雨です。 お元気で!

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バザーとゴルフ・・・『夫婦の日曜日』 そして 父と子と聖霊にとこしえの賛美・・・『三位一体の主日』 

2018-05-27 10:30:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

5月27日。日曜日。

夫婦それぞれの日曜日。
     
  私は・・・    『教会バザー』
 
 『インドネシアの方々のコーナー』              
    『バナナの包み揚げ』 と 『ビーフン(米粉)のクア(スープ)  おいしい。

 年に一度。
 教会のメンバーが、自主的グループに分かれて、それぞれの『得意分野の店』を出す。 バザーです。
 
 準備段階からバザー終了まで。
 あれこれと話し合いと調整を重ねる中で・・・グループの結束と信頼関係が、より強固になっていく。


       私たちのグループは、『聖書通読会・聖書100週間』 の 『若手グループ』です。
       焼きそば。 フランクフルト。 枝豆。 アイスクリーム。 瞬く間の完売。
          テキパキと、準備も販売も後片付けも、見事なものでした。

         
        『今年のテーマ』  『手をつなぎ支え合おう』

沢山のグループが、『テーマ』の下・・・『一つの心』にまとまっていく。 バザーの醍醐味である。


一方。

      夫は・・・      『ゴルフ』
     
     『シニアクラス 優勝』  
   

 今日の商品は、家族と楽しむ『肉』ではなく、夫の懐が楽しむ『商品券』

            相変わらず、『強い夫』
ゴルフのための夫の車はデッカイ。今日も『80歳を超す仲間』の送り迎えの夫の愛もデッカイ。

    『グランド・ジェネレーションの宝』  『気心しれた友人・仲間』
青空と新緑の下・・・楽しい時間の共有で、『一つの心』にまとまっていく。 ゴルフの醍醐味である。 


夕食時。    『夫婦の時間』の始まりです。

あーだった。こーだった。 報告し合いながら、『それぞれの一日』を共有していく。 熟年夫婦の醍醐味である。


そして。

今日は5月27日。主日。

                     『三位一体の祭日』
 
      『全能の神、父と子と聖霊にとこしえの賛美』

 造られずして、初めからの存在。 『父と子と聖霊』 なる 『三位一体の神』。
  子は父から生まれ, 父と本質を同じくし,聖霊は両者の間の愛である。 

『今日の入祭唱』

『全能の神、父と子と聖霊はわたしたちにいつくしみを示してくださった。』

その昔。

   『神は言われた。 「我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう。
 そして海の魚、空の鳥、家畜、地の獣、地を這うすべてを支配させよう。」
      神はご自分にかたどって人を創造された。』
                       創世記 1章26節

     ここに、『神のいつくしみ』 があるのです。

    『三位一体の神』・御三者は、永遠的仕方で存在する。
この構造を持つものとして創造されたのが、『神の似像・人間』 なのです。


『今日の第一朗読 モーセの言葉』

『モーセは民に言った。

「あなたは、
今日、上の天においても下の地においても主こそ神であり、他に神のいないことをわきまえ、心に留め、
今日、わたしが命じる主の掟と戒めを守りなさい。
そうすれば、
あなたもあなたに続く子孫も幸いを得、あなたの神、主がとこしえに与えられる土地で長く生きる。」』
                                    申命記 4章32-40節

     ここに、『神のいつくしみ』に応える、『人間の愛』 があるのです。
         明日ではなく、今日、今、人間は神に愛を示すのです。

   この世には、なる世界』 と 『俗なる世界』 の二つが、互いに共鳴し合って、存在する。

『聖なる世界』は、三位一体の神の本質で、他のいかなるものを超えた、『完全性』である。
『俗なる世界』は、主の掟と戒めを守ることで、聖なる者に近づけ、『聖』へと浄化される、『可能性』である。

      
     『完全な人間の愛』 は人となられた 『神の御子・イエス・キリスト』 なのです

イエスこそは、人間として、最後まで神に従い通し、ご自身の御体を通して、完全な『犠牲・愛』を神に捧げられました。
       
     イエス・キリストだけが、『まことの祭司』であり、
私たち人間は、ただ、イエス・キリストを通してのみ神に近づくことができ、『聖なる者』になることができるのです

 
        『全能の神・父と子と聖霊・三位一体の神』 
         唯一で絶対、完全で聖なる神。
 人間を含めた万物を創造し、主宰しておられるのです。 とこしえの讃美!賛美!


皆様!

御訪問に感謝申し上げます。
5月最終の日曜日をいかがお過ごしでしたか。これからの1週間の英気を補充できましたか。 お元気で! 

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貧しい人に福音を告げ、砕かれた心をいやすために、神は私に油を注がれた。・・・『聖フィリポ・ネリ司祭』

2018-05-26 05:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

今日は5月26日。土曜日。

     『聖フィリポ・ネリ司祭 記念日』
  

  1515年。イタリア・フィレンツェで、4人兄弟姉妹の長男として誕生。
 17歳。 伯父の富裕な商人であるロモロ家を継ぐべく、養子に出された。
 18歳。 商売を学びつつも、自分の一生をいかに生きるべきか悩み、教会に通う日々が続く。
        そこで、神への祈りに生きるべきであると確信し、ローマに出た。


『今日の集会祈願』

『救いの源である神よ、あなたを信じて従う者を、聖霊の輝きで高めて下さい。
今日記念する聖フィリポ・ネリの心を燃やした同じ聖霊の火が、私たちに中に燃え上がりますように。』

 
ネリは、ローマで、聖アウグスチノ修道会にて学びつつ、病院や救貧院での奉仕を始める。
     ネリが理想とするのは、祈りを中心とする生活であった。

ネリは、信徒たちの集まりを組織し、教会の小祈祷所:『オラトリオ』で集会を持ち、病院や救貧院に奉仕に出かけた。


1551年。36歳  
 司祭の叙階を受けた。

 

『今日の入祭唱』

『神の霊はわたしの上にある。貧しい人に福音を告げ、砕かれた心をいやすために、神は私に油を注がれた。』
                                             ルカ福音書 4-18


ネリは、司祭となり、信徒として『オラトリオ』で行っていた宣教活動を、さらに規模を拡大して進めていく。

『オラトリオ会』
オラトリオ会は、修道会=修道者が上長の修道院長に絶対服従する会則をもっている=ではなく、
修道会に対して、司祭と信徒のキリストへの愛徳により結ばれた共同体である。
オラトリオ会では、重要事項は全員の決議一致によって決められる。

   このオラトリオ会で歌う聖歌から、聖歌の一形式である 『オラトリオ』 が生まれた。


『今日の第一朗読 使徒ヤコブの言葉』

『愛する皆さん、

あなたがたの中で、苦しんでいる人は、祈りなさい。 喜んでいる人は、賛美の歌を歌いなさい。
あなたがたの中で、病気の人は、教会の長老を招いて、主の名によってオリーブ油を塗り、祈ってもらいなさい。
             
           『聖油』                    聖別されたオリーブ油

   信仰に基づく祈りは、病人を救い、主がその人を起き上がらせてくださいます。』
                                 ヤコブの手紙 5章13-20節

1595年。79歳。 ネリは、死の当日まで、祈りとミサを奉げることに専念し、穏やかに死去。 


『今日の答唱詩篇』

『神の御旨を行うことは、わたしの心の喜び。
わたしは人々の集いの中で、あなたの救いの業を告げ知らせ。決して口を閉じることがない。
神よ、あなたはそれを知っておられる。』  詩篇 40-10

ネリ自身のモットーは、神への従順、神のみ旨への謙遜、神以外のすべてのものからの離脱であった。

 
『今日の奉納祈願』

『全能の神よ、
聖フィリポ・ネリの模範に倣って、私たちがいつも喜びにあふれ、人々に奉仕することができますように。』


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
明日は5月最後の日曜日。いかがお過ごしですか?穏やかな一日をお祈り申し上げます。 私は教会のバザーです。 お元気で!

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善い業をも行うことができるように、十分に整えられるのです。・・・『花金』 そして 『神が結び合わせてくださったものを、人は離してはならない。』

2018-05-25 14:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

5月25日。金曜日。毎金曜日は、『聖書通読会・聖書100週間』 の日です。

そして。

 聖書の勉強を終えて、ほっとして・・・    『花金』           始まりです。
 

     『おつかれさま!』  『ご協力に感謝します』           
                                  金曜日の夜の、いつもの、夫婦の『会話』です。

今日の通読箇所は、『テモテヘの手紙 Ⅰ&Ⅱ テトスへの手紙』 全部で13章。

   使徒パウロは、今日も、聖書を学ぶ私たちに、声をかけ、励ましてくれます。

    『あなたがたは、自分で学んで確信したことから離れてはなりません。
あなたは、それを誰から学んだかを知っており、また、自分が幼い日から聖書に親しんできたことをも知っているからです。
 聖書は、イエス・キリストへの信仰を通して救いに導く知恵を、あなたに与えることができます。』
                                         テモテヘの手紙Ⅱ 3章14&15節


私たち、聖書通読会の仲間は、毎日毎日聖書を読み続け、金曜日に集い、聖書通読の喜びを分かち合う。
正に。
パウロが述べるとおりに。
私たちは、『信仰の確信』 を神から学び、また、
   『聖書通読』を通して、イエス・キリストへの信仰による『救い』に導かれたのです。感謝!感謝!


 『花金ワイン』を飲みながら、眺める・・・    『庭の葡萄』
 
 『今年の実』                             7房ほど。かわいい。

使徒パウロは、更に、続けます。

『聖書はすべて神の霊の導きの下に書かれ、人を教え、戒め、誤りを正し、義に導く訓練をするうえに有益です。
こうして、
神に仕える人は、どのような善い業をも行うことができるように、十分に整えられるのです。』
                                         テモテヘの手紙Ⅱ 3章16&17節

 
 葡萄の実は、 私の手入れによって、充分に整えられ、今年も『新しい実』をつけました。

 私たち仲間は、聖書を読み続け、心が整えられ、揺るぎのない『信仰』を身につけるのです。


 葡萄の始まり・・・        『今年の新実』
 
                            まだまだ固い。

葡萄の新実は、太陽を浴び、水が与えられ、充分に整えられ、今年も『おいしいぶどう』に成長します。
私たち仲間は、聖書を読み、その喜びを分かち合い、十分に整えられ、揺るぎのない『確信』を身につけたのです。


   『わたしは、戦いを立派に戦い抜き、決められた道を走りとおし、信仰を守り抜きました。

            今や、義の栄冠を受けるばかりです。』
              使徒パウロのテモテヘの手紙Ⅱ 3章7&8節
 

そして。

今日は5月25日。年間第七金曜日。

『今日の福音 イエスの御言葉』

『群衆が集まって来たので、イエスは再びいつものように教えておられた。

ファリサイ派の人が近寄って、「夫が妻を離婚することは、律法に適っているでしょうか」 と尋ねた。

イエスは言われた。
    「天地創造の初めから、神は人を男と女とにお造りになった。
それゆえ、人は父母を離れてその妻と結ばれ、二人は一体となる。だから二人はもはや別々ではなく、一体である。 
    
従って、神が結び合わせてくださったものを、人は離してはならない。」』

                        マルコ福音書 10章1-12節


   神は、この世界と、そこにあるもの全てをお造りになりました。
神は、人間を作り、この世を人間にお任せになり、この世界の発展を『使命』として、お任せになりました。

   イエスは、人間は、神に任された『使命』に忠実であるようにと、諭すのです。
      人間には、高貴な『使命』 があるのです。
 人間は、『使命』を果たすために・・・『神が結び合わせてくださったものを、人は離してはならない。』   

 人間は、神の信頼に応えるために・・・人間同士が、互いに深く信頼し合うことから、始まるのです。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
『金曜日・花金』は、素敵な響きがありますね。1週間お疲れ様でした。素敵な週末をお過ごし下さい。 お元気で!

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夫婦の時間・・・『新緑ウォーク』 そして 『そして、互いに平和に過ごしなさい。』

2018-05-24 09:30:00 | 日々のこと。

5月24日。木曜日。

 新緑が濃くなってきて・・・    『新緑の登山』
 
 『夫と二人』                       雲一つない快晴。人一人いない静寂。

 朝食時。
 突然の夫からのお誘い。 「新緑が美しいね。 緑の山中のレストランで昼食はどう?」
 食いしん坊の私の即決。 「いいですね。 賛成です。」

   
   『涼しさを呼ぶ滝』

   下界は、 28度の夏日の今日。
   滝の流れ、涼風を運んでくれる。 いやされる時間です。

   他のハイカーがいない山中。 時間に自由な熟年者の幸せをかみしめる。

 
 『山中のレストラン・炭焼きスぺヤリブ』                    於。再び山荘。

     あれやこれや。 あれもこれも。 話が飛んで、話が進む。 
       2時間の昼食タイム。平和な穏やかな時間でした。

 
 『薪ストーブ』                       私たちの席の真横。点火された

    この夏日に薪ストーブ!?  おどろ木ものの木さんしょの木
      
     『デザート・焼マシュマロ』を、自分で作って、楽しむための点火

夏日のストーブが暑さを感じさせない!! ”やはり山中ですね!” 涼しい山中を実感しました


       今日の新緑ウォーク。 185分。22324歩。 感謝!感謝!


そして。

今日は5月24日。年間第七木曜日。

『今日の福音 イエスの御言葉』

『そのとき、イエスは弟子たちに言われた。

「はっきり言っておく。

キリストの弟子だという理由で、あなたがたに一杯の水を飲ませてくれる者は、必ずその報いを受ける。

わたしを信じるこれらの小さな者の一人をつまずかせる者は、
    大きな石臼を首に懸けられて、海に投げ込まれてしまう方がはるかによい。

もし片方の手があなたをつまずかせるなら、切り捨ててしまいなさい。
    両手がそろったまま地獄の消えない火の中に落ちるよりは、片手になっても命にあずかる方がよい。

もし片方の足があなたをつまずかせるなら、切り捨ててしまいなさい。
   両足がそろったままで地獄に投げ込まれるよりは、片足になっても命にあずかる方がよい。

もし片方の目があなたをつまずかせるなら、えぐり出しなさい。
   両方の目がそろったまま地獄に投げ込まれるよりは、一つの目になっても神の国に入る方がよい。

塩は良いものである。だが、塩に塩気がなくなれば、あなたがたは何によって塩に味を付けるのか。
          自分自身の内に塩を持ちなさい。

        そして、互いに平和に過ごしなさい。」』
                   マルコ福音書 9章41-50節


    イエスは、今日は、『弟子たち・キリスト者の在り方』 について話されました。

      私たちが、互いにした『小さな世話』にも、『報い』 があるのです。
一番小さな方一番小さな人にも全ての人たちと同様に価値があるのですにしたことは、イエス様にしたことになります。
      イエス様は、いつも、特に、苦しむ人々の近くにおられるのです。

      『つまずきとなるもの』 は、私たちの中にあるのです。
それらが本人に大切なもの手、足、目であっても、それらを切り捨てなさい。とイエスは言われるのです。
          そうしたら、『平和』 を得られるのです。

   自分自身の中に『塩』を持つとは・・・『平和』を作るために、『犠牲』を払うということです。

       『皆の平和』

  『塩』解けて見えなくなって、料理をおいしくするのです。 料理を清めることもできるのです。
『塩』になるということは、家族の中で集団の中で、皆が『平和』に暮らせるために、『努力』をすることです。


             キリスト者は、イエス様に倣って、
         
    『愛と犠牲』を払って、この世に、『平和』をもたらす『使命』があるのです。
                               頑張りましょう! ファイト!

『今日の拝領唱』

『「主よ、主よ」という人が皆、天の国に入るのではない。父の御旨を行う人だけが入る。』
                                     マタイ福音書 7-21

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
緑したたる頃、美しい5月、新緑をお楽しみですか? 薫る風も楽しみながら・・・ お元気で!

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準備会・・・『三人会』 そして 『主の御心であれば、生き永らえて、あのことやこのことをしよう。』

2018-05-23 17:00:00 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

 5月23日。水曜日。一日中霧雨が続く。

 帰宅前の沢山のサラリーマンたちに交じって・・・   『三人会』
 
 『最終卒業校の同窓生仲間』                           男二人と私

東京の学校の同窓生の関西支部。
季節の自然を感じる『四季のウォーク会』。季節の味を楽しむ『グルメ会』。友好を高める『飲み会』。
 
  色々の『会』の企画をし、細部の計画をし、下見をし・・・『会』に同窓生が集まってくださる。

今宵は、
関西支部の年一回の最大イベント、『年次総会』の企画の始まりです。

私の『担当部門』について・・・あれこれと意見を出し合い・・・大まかな線が決まった。ほっとする。

   大きなことも、小さな始まりがある。 仲間の働きに感謝!感謝!

     『ごく小さな事に忠実な者は、大きなことにも忠実である』 ルカ福音書 16-10

ほっとして・・・。
いつもの『仲良し三人会』に戻って、店を変えて飲み直し。 私は、迷わず、アイラ島『ラフロイグ』。
        企画の話もなく、たわいのないおしゃべり。 いと良し
 
 

そして。

今日は5月23日。年間第七水曜日。

『今日の第一朗読 使徒ヤコブの言葉・箴言

『愛する皆さん、よく聞きなさい。
「今日か明日、これこれの町へ行って一年間滞在し、商売をして金もうけをしよう」 と言う人たち、

    
あなたがたには自分の命がどうなるか、明日のことは分からないのです。

    あなたがたは、わずかの間現れて、やがて消えて行く霧にすぎません。

むしろ、あなたがたは、「主の御心であれば、生き永らえて、あのことやこのことをしよう」 と言うべきです。

    ところが、実際は、誇り高ぶっています。そのような誇りはすべて、悪いことです。
    
人がなすべきを知りながら、それを行わないのは、その人にとってです。』

                         ヤコブの手紙 4章 13-17節


今日も。
昨日に続いて、『使徒ヤコブの言葉・箴言』 です。

    人は、良かれと思って、あれこれと計画をする。
    しかし。
    その計画は、『主の御心に適う計画』であるのか?

人の命は短いもの。消えゆく霧にすぎない。それでも・・・を行うことで平安が生まれるのです。

『人の計画』は・・・
  『神の御心』に適い、『お人の善』になるもの、であるべきなのです。
  
  『共存: てんとう虫と蝶と水滴』
    
   『自分の利益追及の計画』は、神の前では、なのです。


『今日の答唱詩篇』

     『神のはからいは限りなく、生涯わたしはその中に生きる。
あなたは人に「元に戻れ」と仰せになり、人はちりに戻される。あなたがいのちを断たれると、人は眠りにおちいる。
     残された日々を数えることを教え、知恵に向かう心を与えてください。』
                            詩篇 90章3&12節


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様は、どんな『人生の計画』をお持ちでしょうか? 楽しく、人生のモチベーションUPの計画が良いですね。 お元気で! 

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My車整備の第二弾・・・『コーティング』 そして 『主の前にへりくだりなさい。そうすれば、主があなたがたを高めてくださいます。』

2018-05-22 16:00:00 | 

今日は5月22日。火曜日。

 My愛車・・・    『整備 第二弾』
 
 第一弾に続いて、今日は 『クリスタル・コーティング』

       『My愛車』の何もかも、全責任は、持ち主の私にある。
誰にも、アドバイスは多くもらうが、My自動車に関して手伝ってもらわないことを原則としている。
                           自分の手に余るようになったら、廃車と決めている。

   勿論。 洗車も、GSの洗車機械は車体が傷つくようで嫌いで、自分でする。
   ただし。 
私のここ数年来の洗車は、ワックスがけは大変なので年一回の『クリスタル・コーティング』を業者に頼み、
                                    水洗いのみの洗車でOKの状態にしてある。

   年を重ねて・・・安全・安心第一の車を、業者に頼ることが多くなってきた。
             それも、愛車を乗り続けるための『知恵』と考えている。

車好きを自称する私。 
すべてを任せられるほどに、私の実力が家人に認められているのだと、『襟を正す』私です。

 

そして。

今日は5月22日。年間第七火曜日。

『今日の第一朗読 使徒ヤコブの言葉』

『愛する皆さん、

     「神は高慢な者を敵とし、謙遜な者に恵みをお与えになる。

神に服従し、悪魔に反抗しなさい。そうすれば、悪魔はあなたがたから逃げて行きます。 
   神に近づきなさい。       そうすれば、神は近づいてくださいます。

  主の前にへりくだりなさい。そうすれば、主があなたがたを高めてくださいます。」』
                           ヤコブの手紙 4章13-17節


        今日の御言葉の・・・   『使徒ヤコブ』
       
       『聖ヤコブ』          エル・グレコ作品。

     私は、聖ヤコブが好きです。 興味があります。

ヤコブは
イエスの親戚でした。
エルサレム教会においても、一貫して、中心的な立場を占めていました。
エルサレムで弟子たちの初代の長であったペトロの、後継者となったのではないかしら?

44年頃。 ユダヤ人の歓心を買おうとしたヘロデ・アグリッパ1世によって捕らえられ、殉教した。
殉教後。850年程の後。

9世紀。 ヤコブの遺体とされるものが、遥か遠くスペインの、現在のサンティアゴ・デ・コンポステーラの地で、奇跡的に発見された。

   このため、スペインの『守護聖人』とされた・聖ヤコブは、スペイン語で『サンティアゴ』となる。

     『巡礼路 サンティアゴ・デ・コンポステーラ』
 

西方カトリック世界における代表的な巡礼地となり、『三大巡礼地のひとつ』に数えられるに至った。
『巡礼路』の中核をなすものは、隣国フランスに発し、ピレネー山脈を越える巡礼路である。

 

 およそ 800kmの道程。                              世界遺産。
 年間およそ10万人が、フランスからピレネー山脈、徒歩で一か月の道程、越えてゆく。 

                    いつか歩いてみたい私。100㎞マラソンを走ったことを思えば、可能では?


そんなヤコブの『今日の言葉』です。

 『主の前にへりくだりなさい。そうすれば、主があなたがたを高めてくださいます。」』 と。

     イエスの『山上の説教』の精神を、具体化した『教訓』と言われます。
 神に服従し、神に近づけば、神はあなたに近づき、高めて下さる。 と、忠告するヤコブです。

   キリスト者として人生を全うするには、
   巡礼で神に近づく機会を利用したりして、神の前にひれ伏すしかない。 ということですね。


『今日の拝領祈願』

『聖なる父よ、主イエスの限りない愛を注がれたわたしたちが、兄弟に仕える者となりますように。』

   『愛神愛隣』
   キリスト者の『本質』は、『神に服従し、隣人に仕える』。 それ以上でも以下でもない。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
真赤にサツキ(五月)が咲き、木々の緑が濃くなり、美しい五月の真っ盛りです。 お元気で!

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