マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

三大天使・・・聖ミカエル。聖ガブリエル。聖ラファエル大天使。

2017-09-29 17:51:24 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

今日は9月29日。金曜日。 『聖ミカエル 聖ガブリエル 聖ラファエル大天使 祝日』

 神の使いである天使たちと心を合わせて神を賛美し、その取り次ぎを願う祝日である。
     『毎日の読書』より。

『今日の入祭唱』
 
 『聖ミカエル』

『神の御使いたちよ、神をたたえよ。主の語られる言葉を聞き、これを行う者よ、神をたたえよ。』
      詩篇 103-20

『今日の集会祈願』
 
 『聖ガブリエル』
 
いつくしみ深い神よ、
あなたは限りのない英知をもって天使と人間にそれぞれ使命をお与えになりました。
あなたに仕える天使の助けによって、わたしたちもゆだねられた使命を果たすことができますように。』

『今日の答唱詩篇』
 
『聖ラファエル大天使』

『主をたたえよう。主はいつくしみ深く、そのあわれみは永遠。

神よ、わたしは心を尽くしてあなたに感謝し、神の使いの前であなたをたたえる。
あなたの神殿に向かってひれ伏し、いつくしみとまことのゆえに、あなたに感謝をささげる。』
          詩篇 138-1&2

『今日の叙唱』

『聖なる父、全能永遠の神、いつもあなたをたたえ感謝をささげます。

造られたすべてのものはあなたの栄光をたたえ、昼の夜も御前に仕える大天使と天使の群れは、
あなたの輝きをを仰ぎ見て、絶え間なく賛美を捧げ、喜びの歌を歌います。

その声に合わせて、わたしたちもつつしんでたたえます。』

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
1週間頑張って・・・『花金』です。皆様の週末が素晴らしい日々でありますように、天使と共にお祈り申し上げます。お元気で!

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風に乗る香りを楽しむ・・・『金木犀』 そして うわさの主に興味を持つ・・・『領主ヘロデ』

2017-09-28 21:14:43 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

窓が開いていたので、風がそよぐたびに、甘い香りが家中に届いてきた。

庭に降りてみた。    『我が家の金木犀』
 
 
いつの間にか、驚くほどに沢山の花をつけていた。

近づいて見ると・・・
 
  蕾だけ。 まだ花が開いていない。

部屋で香りを楽しもうと・・・・   花瓶に挿してみた。  『切り花』
 

ほのかな香りは、風の微かな動きと関係があるようです。
部屋の中では、まだ蕾のせいもあってか?風の動きもなく、鼻を花に近づけないと、香らない。

金木犀の香りは・・・・
散策の途中に、風に乗って、どこからか香ってきて、秋の深まりを感じるのが良いようです。
秋の季節らしく・・・ちょっとロマンチックに、金木犀の香りを楽しみましょう。


そして。

今日は9月28日。年間第二十五木曜日。

 『今日の福音 イエスに興味を持つ領主ヘロデ

『領主ヘロデは、(イエスが不思議なことをなさる)これらの出来事をすべて聞いて戸惑った。
 
イエスについて、ヨハネの生き返りとか、昔の預言者の生き返り、とか言う人がいた。
ヘロデは言った。
「いったい、何者だろう。耳に入ってくるこんなうわさの主は。」
そして、イエスに会ってみたいと思った。』  ルカ福音書 9章7-9節


金木犀のかな香りは、風の微かな動きにのってきた時に、それと分かる。
イエスが何者であるかは、イエスの不思議な業への興味や、先入感だけでは分かりません。

領主ヘロデは、
どんな気持ちで、イエスに会いたいと思ったのでしょう?
ヘロデは、イエスの従兄弟である洗者ヨハネの首をはねて殺しました。
そのヨハネの生き返りと言う人々の噂を、確かめたかったのでしょうか? こわくなったのでしょうか?
それとも、単に、不思議なわざをなさるイエスへの興味から、会いたいと思ったのでしょうか?

イエスが何者であるか、イエスはどなたなのかを知るためには、イエスを信頼しなければなりません。
イエスが人の幸せを願って働いておられる方であることを知るためには、イエス様に自ら近づくことから始まるのです。

  人と人も、イエスと人も、互いに信頼し合うには・・・会って話して、互いを知るところからですね。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
もうすぐ10月。 すっかり秋深くなっていきます。 私たちも、魅力深くなっていきましょう! 

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最後は神頼み?・・・『ロザリオ』 そして 『主はいつくしみ深く、人の子らに驚くべき御業を成し遂げられる。』

2017-09-27 21:55:38 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

マラソン大会まで、あと3日に迫った。

マラソン大会で、必ず、首にかける・・・  『ロザリオ』
 
1995年。22年前。イタリア・アシジの小さな店で購入した手作り品。
素朴な軽い木の小さな『十字架』 と 茶色のひもに5つの『結び目』 で出来ている。

一目ぼれで購入して以来・・・
『ロザリオ』は、その頃から始まった私のマラソン大会の、私の『伴走者』です。

 
『信頼のタスキ』でつながった『走者と伴走者』

私は、
走りながら・・・
10㎞毎に、『次の10㎞の苦しみは,誰誰さんのために捧げましょうね!』と、『伴走者・ロザリオ』に話しかける。

フルマラソンでは、『4人』の方が、『私と伴走者の祈りの恩恵』を受けることになるのです。

そおいえば・・・
100㎞ウルトラを走っている頃は、『10人』の方が、『祈りの恩恵』を受けていた頃もあったのですよ。

必ず、『世界の子どもたちの幸せのために!』の『10㎞』が入るのも、私らしさなのです。

ちゃっかり・・・
『友のために祈りますので、私の足を軽くしてください。』な~んて。神頼みもしているのです・・・。

私の汗で・・・。又 ごしごしと洗われて・・・。 
『伴走者』の切れてしまった部分の茶色のひもは、白色のひもに取り換えられています。

 今回の大会では、どなたのために祈ろうかな!


そして。

今日は9月27日。年間第二十五水曜日。

 『今日の拝領唱』

『主に感謝せよ。主はいつくしみ深く、人の子らに驚くべき御業を成し遂げられる。』
   詩篇 107章8節

そういうことですね。
成すべきことを、私ながらに成して今日を迎えました。 今日まで成せたことに、主に感謝です。
そして。
後は・・・いつくしみ深く、驚くべき御業を成し遂げられる主に、おまかせあるのみです。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
皆様はお祈りをなさるときは、どなたのためにお祈りなさいますか? 
私は、私のつたないブログをお読み下さる皆様の平安のために、いつもお祈りしていますよ。 お元気で!

*********
9月27日。 今日の走距離 15㎞。

5時半。朝ラン開始。 今まで走り続けられたこと感謝します。ありがとうございました。

9月の運動: ランニング277㎞ 階段上り下り 0回 登山 0回

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「太陽の光」を反射する・・・『三日月』 そして 「イエスの言葉」を聞いて行う人・・・『聖母マリア』

2017-09-26 21:23:11 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

今晩・9月26日の美しい月。  

夕暮れの空に・・・   『三日月』 
 
あまりの美しさに見惚れて撮影。           20枚ほど撮ったが『三日月』にならず。写真は難しい。

月の光は太陽の光りの反射だそうです。
太陽の光が月に当たり、その何%かが月と云う物体から跳ね返ってくるということです。

光が当たるから、月と云う物体が有る事を、視覚的に認識できるのですね。
反射が無ければ、我々は視覚的に月を認識出来ません。

まっ暗闇の中では、光が何処からか当たらなければ、物が有っても見えません。
暗闇の中では、『自ら光る物』 と 『光を反射する物』 しか見えません。

この宇宙では、『完全に光を吸収する物質』、つまり 『光を反射しない物質』 は少ないそうです。
我々の体も、光を反射するから他の人に見えるのです。

以上。
あまりに美しい月を見て・・・”どうして光っていられるのだろう?”と思い、調べたことでした。


そして。

今日は9月26日。年間第二十五火曜日。

 『今日の福音 イエスの言葉』

『わたしの母、わたしの兄弟とは、神の言葉を聞いて行う人のことである。』
    ルカ福音書 8章19-21節

イエスの母は、聖母マリア様ですよね。
 
        『受胎告知』         エルグレコ作品。

『神から遣わされた天使・ガブリエルは、マリアに言った。
「あなたは身ごもって男の子を産むが、その子をイエスと名付けなさい。」

マリアは月が満ちて、初めての子を産んだ。
八日がたって割礼の日を迎えたとき、幼子はイエスと名付けられた。これは、胎内に宿る前に天使から示された名である。』
    ルカ福音書 1章&2章

『イエスの誕生の言葉』を神の使いから聞いて、『はい』と答え、『神の言葉』通りに行なったマリアこそ、イエスの母です。

マリアは、
イエスの母となってからも・・・

『イエスの言葉』を聞いて、その意味がよくわからなくても、イエスを信頼して、『言葉』を心にとめて、『イエスの言葉』通りに行ないました。

マリア様は、
イエスの母であるだけでなく、イエスを信じる人の模範となり、信じるすべての人の母となり、『教会の母』と呼ばれるのです。

私たちも、
マリア様に倣って・・・『御言葉』を聞いて、それを心に留め、『御言葉』を行う者となりましょう!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
穏やかな気候となりました。 心も穏やかに過ごしたいものですね。 お元気で! 

*********
9月26日。 今日の走距離 15㎞。

5時半。朝ラン開始。 途中でラン師匠と出会う。「日曜日は頑張って!」と手を振ってくれた。嬉しかった。元気になった。 
私も、お人の御苦労に寄り添いながら、お人に元気をあげられる人になりたいと思った。

9月の運動: ランニング262㎞ 階段上り下り 0回 登山 0回

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『主はかってエレミアの口によって約束されたことを成就させるため、ペルシャの王キュロスの心を動かされた。』

2017-09-25 22:01:05 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

今日は9月25日。年間第二十五月曜日。

  今日の第一朗読は、
  ユダヤ人の、69年間のバビロン王国での捕虜生活から、解放される話です。

歴史を導く神は、
ペルシャ王キュロスの心を動かされました。
 

『主はかってエレミアの口によって約束されたことを成就させるため、ペルシャの王キュロスの心を動かされた。』
      エズラ記 1章1節

歴史を導く神は、
預言者エレミアの預言で、バビロン捕囚の生活が70年間(BC606年~537年)続くと、預言されていたのです。
 
 王と預言者の姿。 その生きざまを現す、対照的な姿ですよね。

実際に、バビロン引き上げの第一グループがエルサレムに到着したのは、預言通り、69年間の捕囚生活の後でした。

  『今日の第一朗読 ペルシャ王キュロスのユダヤ人解放布告』

天にいます神、主は、ユダのエルサレムに神殿を建てることをわたしに命じられた。
あなたたちの中で主の民に属する者はだれでも、エルサレムにいますイスラエルの神、主の神殿を建てるために、
ユダのエルサレムに上って行くがよい。 神が共にいて下さるように。

すべての残りの者には、どこに寄留している者にも、その所の人々は銀、金、家財、家畜、エルサレムの神殿への随意の捧げ物を持たせるようにせよ。』   エズラ記1章


異邦人であるペルシア王キュロスは、
ほぼ半世紀にわたる捕囚の身のユダヤ人を、解放したのです。
更に。
解放しただけでなく、帰還後エルサレムに神殿を再建することを助け、バビロニア王ネブカドネツァルが持ち去った神殿の祭具を返還したのです。

ユダヤ人は、
異邦人とは交わらないとしてきたのですが、その異邦人キュロス王によって解放されるのです。

神は、
ペルシャ王キュロスの政治を、『御自分の計画=ユダヤ人の解放』の実現化に使われたのでしょうか?

ペルシャ王・キュロスは、
捕虜として働かせていたユダヤ人を、もったいない話、なぜに解放したのか?


    この『二つの事実』をどう考えればよいのか?

キュロス王は
父の後を継いで、ペルシャの小さな王国の王となり、ペルシャ人の独立運動を扇動したのを初めに、
バビロン帝国を占領した後、新帝国の大王となり・・・周りの国々から信頼を得ようとする策略だったのか?

神は、ユダヤ人解放のために、キュロス王の野望を利用しようと意図されたのでしょうか?

私にわかることは、
神の考えと人間の考えは全く違うということ。 神様のなさることは人の意表をつくということ。 そして何よりも、神は計画なさったことを、人を通して必ず実行なさる方です。
  ・・・それだけわかっていれば、良しとしますか!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
神は人の意表をつく。 人が神の何でも理解できたら、神様でなくなりますね。 神は信仰でなくては理解できません。

*********
9月25日。 今日の走距離 15㎞。

5時半。朝ラン開始。 大会のスタートは8時半。一度8時半スタートの練習が必要だろうか??まあいいか!

9月の運動: ランニング247㎞ 階段上り下り 0回 登山 0回

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さすが横綱の強さ・・・日馬富士。 そして さすが神の気前良さ・・・イエス・キリスト。

2017-09-24 21:37:23 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

今日は、大相撲秋場所千秋楽。

横綱・日馬富士・・・優勝決定戦に持ち込み、豪栄道を寄りきりで下した。
 
さすがの横綱の強さを示した。  『10日目終了時3差からの逆転優勝』

日馬富士。
     昨年名古屋場所以来、7場所ぶり、『9回目の優勝』
  『うれしいです。今日の一番に命かけて、全身全霊で相撲を取りました。』

命をかけた・・・横綱の相撲。 快挙!すばらしい。勇気を頂きました。頭が下がりました


そして。

今日は9月24日。年間第二十五主日。

そして。今日は、お彼岸の真っ只中。
 
私の教会の入り口に5輪だけ咲いていました。    『彼岸花 曼珠沙華』
お彼岸に似合いますよね。

俳句を見つけた。 『仏前に ロウソクのいらぬ 彼岸花』
   亡くなった人に手を合わせる度にロウソクをつけている人でしょうか? 
   彼岸花を捧げると、赤赤と明るく、ろうそくが要らない程だ。 
いつも、亡き人に祈りを捧げている作者の優しさがあふれ出ている句ですよね。素敵です。


こちらは・・・
気前の良さがあふれ出ているイエス様の優しさです。

『今日の福音 イエスのたとえ話の御言葉』

『夕方になったので、労働者たちを呼んで、
最後に働きに来た者から始めて、最初に来た者まで順に、同じ賃金を払ってやりなさい。

友よ、あなたに不当なことはしていない。あなたはわたしと一デナリオン(一日の日当)の約束をしたではないか。
自分の分を受け取って帰りなさい。私は最後の者にも、あなたと同じように支払ってやりたいのだ。

自分のものを自分のしたいようにしては、いけないのか。 それとも、私の気前の良さをねたむのか。』
   マタイ福音書 20章1-16節


イエス様は、ご自分の気前の良さを、労働者の賃金のたとえ、で、話されたのです。
労働者の勤務時間の長短にかかわりなく、全員に同賃金を払ってあげる雇い主・イエスキリストです。

イエス様の気前の良さの『本心』、『すべての人の救い・永遠の命』 の保障なのです。
イエス様から見れば、私達人間全員が、『一デナリオン:永遠の命』を頂く価値のない者です。
それでも。
イエス様は、先に洗礼を受けた者とかにこだわることなく、ともかく全員に『永遠の命』をあげたい方なのです。

神は、ご自分の御独り子を、私たち・人類にお与えくださる、気前の良い方です。
イエスは、御自分の命を、私たち人類の贖罪として、十字架上で私たち・人類にお与えくださる、気前の良い方です。

私たちは、人と比較することなく、今までに頂いた『神様の恵み』に感謝することが大切なことなのです。
   さすがの神様、イエス様の気前の良さに、感謝! 感謝!あるのみです。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
お彼岸のお墓参りをおすましになりましたか? 私の両親の墓は東京で・・・墓参りは来週の上京の折です。

*********
9月24日。 今日の走距離 15㎞。

5時。朝ラン開始。 黙々と。前進あるのみです。

9月の運動: ランニング232㎞ 階段上り下り 0回 登山 0回

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一緒に歩いてくれますか? そして 『忍耐して、100倍の実を結ぶ人たち。』

2017-09-23 21:04:33 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

夫を亡くされた私よりちょっぴり年上の友人。
少しずつ元気を戻してきた。

『一緒に歩いてくれますか?』 
 

『グループの中で一番うれしかったこと、あなた様に出会えたこと、この一語に尽きます。ありがとうございます。』

以前に、そんな『メモ』(大切に持っています)をくださった、おとなしい友人。 お子様たちはすでに結婚。
その後、夫を亡くされ、一人住まいになって、しばらくがたった。

今度は。
『一緒に歩いてくれますか?』との『メモ』を頂戴した。 『勿論よ。よろしくね。』と私は言葉で返事をした。

年を重ねて、思いもしなかったことが見えてくる。
『メモ』を渡す友人の寂しさが見えます。 
”友人と一緒に歩けたらいいな!”と、心から願った今日の私でした。

そして。

今日は9月23日。 年間第二十四土曜日。

 『今日の福音 イエスの御言葉』

『種を蒔く人が種蒔きに出て行った。 種は神の言葉である。 たとえを用いて話す。

種蒔いてる間に、ある種は道端に落ち、人に踏みつけられ、空の鳥が食べてしまった。
御言葉を聞くが、信じて救われることがないように、後から悪魔が来て、その心から御言葉が奪い取られる人たちである。
 
 
他の種は茨(いばら)の中に落ち、茨も一緒に伸びて、おしかぶさってしまった。
御言葉を聞くが、途中で人生の思いわずらいや富や快楽に覆いふさがれて、実が熟するまでに至らない人々である。

また、
他の種は良い土地に落ち、生え出で、百倍の実を結んだ。
立派な善い心で御言葉を聞き、よく守り、忍耐して実を結ぶ人たちである。』
      ルカ福音書 8章4-15節


イエスは、なげいたのでしょうか?
一生懸命に、福音宣教をし、話を聞いてくれる人は多くても、信じる人は少ないのです。

どうして信じる人は少ないのでしょうか?
興味はあっても、悔い改めは難しい。 イエスの話は聞いても、楽しいことが多くて、イエスから離れていく。 等等。

イエスは、そうであっても、なげきません、失望もしません。
ある種は、百倍の実を結ぶのです。信じる人もいるのです。 

お百姓さんも、神の御言葉を伝える人も、
台風があっても、信じる人が少なくても、種蒔きをやめません。諦めずに、種蒔きを続けることが一番大事なのです。 
種さえ蒔けば、ある種は100倍の実をつけると信じて、成功は神様にお任せするのです。

わたしたちも、何事も、忍耐して、あきらめてはいけません。やれることを全力でやるだけ・・:結果は神様に任せましょう!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
穏やかな土曜日でしたね。 明日の秋の一日も穏やかでありますように! お幸せに!

*********
9月23日。 今日の走距離 15㎞。

5時半。朝ラン開始。 涼しくなってきた土曜日。ランニング人口が増えた。スポーツの秋ですね。

9月の運動: ランニング217㎞(今週:90㎞。今週目的:63㎞) 階段上り下り 0回 登山 0回

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仲間と孤高。 そして 『神の人よ、正義を追い求めなさい。』

2017-09-22 22:40:23 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

 今日は金曜日。 聖書通読会・『聖書100週間』の金曜日です。

頭をフル回転させた後の・・・   『コーヒーブレイク』
  
仲間の差し入れ。
仲間のお土産は:京都・『蕎麦板』 そして 我が娘からの贈り物のおすそ分け:『巨峰』

聖書通読会は、それぞれの信仰宣言の発表のような、仲間の信仰のおすそ分けです。

  おすそ分けは、どんな時も、心暖まるものです。 良いものです。
  仲間の信仰のおすそ分けで、我が信仰心が成長をします。 良いものです。

そして。

いよいよ購入・・・   『フルマラソン用ランニングシューズ』
 
長年愛用の、我が『定番靴』。
走り過ぎで変形した足には、『男性用スーパーワイド・4E』

走るのは、孤独な作業です。 孤高な作業です。 そこが好きです。
いよいよ新品靴も手に入り、緊張です。 この誰の侵入も許さない緊張感・孤独感が好きなのです。

 人は、”共に!”が良い。 そして 時間をストップさせるような孤高も、人を成長させる。

そして。

今日は9月22日。 年間第二十四『金曜日。

 『今日の福音 イエスの御言葉』

『愛する者よ、これらのことを教え、勧めます。

わたしたちは、何も持たずに世に生まれ、世を去るときには何も持って行くことができないのです。
食べる物と着る物があれば、わたしたちはそれで満足すべきです。
 
神の人よ、正義を追い求めなさい。信仰の戦いを立派に戦い抜き、永遠の命を手に入れなさい。』
     テモテヘの手紙Ⅰ 6章2-12節

   人が、世を去る時に持って行けるものは、信仰のみです。
  何を信じて、この世を去るのか? その時は、突然に来ます。
この世の生き様が、あの世でも続くのです。この世での愛、信仰、希望があの世で実現するのです。

   さあ! わたしたちは、この世でどんな生き方をしましょうか?

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
あっという間に来る金曜日ですね。 素敵な週末をお過ごし下さい!

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聖マタイ使徒福音記者 祝日・・・『「わたしに従いなさい。」マタイは立ち上がってイエスに従った。』

2017-09-21 22:13:23 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

 今日は9月21日。 聖マタイ使徒福音記者 祝日』。

     

マタイは、カファルナウムに生まれ、イエスに招かれたときは徴税人であった。
イエスの12人の使徒の1人で、ヘブライ語(アラム語)で福音書を書き記し東方で福音を宣教した。
最期は、エチオピア または ペルシアのヘリオポリス殉教した。
                       
『毎日の読書』より。

 今日は『聖マタイの生涯』 をたどりたいと思います。 よろしくお願いいたします

『今日の集会祈願』  

『すべての人の救いを望まれる神よ、
あなたは限りない慈しみをもって徴税人マタイを選び、使徒とされました。
わたしたちも聖人の模範にならい、すべてを超えてあなたに従うことができますように。』


まずは。

聖マタイの召命』 
 
         カラヴァッジオ作品。

右端のイエス:「わたしに従いなさい」と、マタイを指さし、言われる。
マタイの仲間:「えぇ~!マタイですか?」とばかりに、マタイを指さしている。
左端のマタイイエスに声をかけられ、驚いてだろうか? おそらく畏れ多くて、机に伏している。

今日の福音 イエスの御言葉』

『イエスは、通りがかりに、マタイという人が収税所に座っているのを見かけて「わたしに従いなさい」と言われた。 
彼は立ち上がってイエスに従った。』 マタイ福音書 9章9-13節


マタイは、イエスの『一言:わたしに従いなさい』で、立ち上がり、すべてを捨てて、イエスに従いました。

どうしてそんなことが、できるのでしょう?

イエスの風格には、”この人についていきたい!”と思わせる、威厳と優しさが混在していたのでしょうか?
マタイは、自分が罪深く、『誰からも声をかけてもらえるような者でない』、と思っていたのでしょう。
  そんなマタイに、イエスは、差別することなく、声をかけ、使命を与えたのです。
マタイは、迷うことなく、イエスに従いたいと思ったことでしょう!

イエスは、マタイのように自分の罪を認める人には、赦しを与えるのです。
一方。
イエスは、自分は正しいと考えて赦しも救いも求めない人には、何もおできにならないのです。

次に。

マタイは、イエスの使徒となると同時に、福音書の第一の著者となりました。

『聖マタイと天使』
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                ミケランジェロ・メリージ(別名カラヴァッジョ)作品。

福音書を書く聖マタイと、彼に助言をするかのような天使の図です。
天使の指は、何を意味するのでしょうね?
マタイは、椅子に座るのではなく、椅子に乗って書いていますね。思いがあふれてるということでしょうか?

もう一枚。

『聖マタイと天使』
 
         グイド・レーニ作品。

天使とマタイが、優しい目で見つめ合いながら、真剣に話し合っている雰囲気が伝わります。
   ・・・ひょっとして、天使は聖霊。聖霊の化身でしょうか?と、思ってみたりします。
マタイは、聖霊に満たされて、聖書を書いた。ということではないか・・・? と、思ってみたりもします。

マタイが福音書をヘブライ語(アラム語)で書き、弟子がギリシア語に訳したと伝えられています。
私たちも、マタイが天使と共に書いた『福音書』をしっかり読んで、人様に宣教しなければなりません。


そして。

最期。

『マタイの殉教』
 
          ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジオ 作品。

マタイは、イエスの死後も、初期教団内に留まり、初期教団内のヘブライズムの中心人物の一人でした。

その後。

マタイは、東方で福音を宣教し、最期は、エチオピア または ペルシアのヘリオポリスで殉教しました。

 
当時のパレスチナでは・・・
多くのユダヤ人の徴税人が、ローマ帝国の役人として、活動していました。
彼らは税率以上のものを要求することが多かったため,同国人から尊敬されていなかったようです。
他のユダヤ人たちは,徴税人を罪人とされた人々の部類に入れ、一般に徴税人と進んで交わろうとしませんでした。

イエスは、
徴税人の間にあった腐敗を大目に見ることはされませんが、そんな徴税人を見捨てることはありませんでした。
『わたしが来たのは、正しい人を招くためでなく、罪人を招くためである。』(今日の福音より)と言われるとおりに、
罪人と呼ばれる人たちを訪れ、話をし、友情のしるしである食事を一緒になさいました。

イエスは、
自分を義にかなっているとみなす高慢な人よりも,
自分が罪人であることを謙遜に認めて悔い改める人たちを、義に適う者とされました。

私たちキリスト者も、
聖マタイのように、イエスに呼ばれ、その憐れみを感じ、その慈悲によって赦しを受けました。
聖マタイのように、神から赦された者として、互いに赦しあい、お人を大切にして、キリストの救いの業を続けましょう!

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
人の人生いろいろ。人の人生から沢山を学ばせて頂きます。 私たちも、更なる高みを目指しましょう!

*********
9月21日。 今日の走距離 30㎞。

4時半。朝ラン開始。
そして、『15㎞地点』=『私設エイド地点』=『自宅郵便受』に到着。 郵便箱に用意したスポーツドリンクを一気に飲む。
すぐに、再出発。 そしてもう一度。 いつもの朝ランコース:15㎞を終了。 15㎞×2回=30㎞=『今日の目標』をクリア!
で…”よっしゃ!”と、ちょっぴり自信が生まれた。 感謝!感謝!

9月の運動: ランニング202㎞(今週:75㎞。今週目的:63㎞) 階段上り下り 0回 登山 0回

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『娘の愛の証明』は、秋到来の証明でもあります。 そして 『信心の秘められた真理・・・それに従う人によって証明される。』

2017-09-20 22:42:55 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

 娘から、秋の到来の証明:『旬の贈り物』 が届きました。

娘の愛の証明・・・        『旬の葡萄』 
 
嬉しい限りです。

 娘は、『私の娘に生まれてくれた』。 
 その『事実』だけで、最高の『娘の愛の証明』です。有難いことです。感謝!感謝!

 
そして。

今日は9月20日。年間第二十四水曜日。

まず。
『今日の第一朗読 使徒パウロの言葉』

信心の秘められた真理は確かに偉大です。
すなわち、
キリストは肉において現れ、”霊”において義とされ、天使たちに見られ、異邦人の間で宣べ伝えられ、世界中で信じられて、
栄光のうちに上げられました。』   テモテヘの手紙Ⅰ 3章14-16

もう一つ。 

『今日の福音 イエスの御言葉』

知恵の正しさは、それに従うすべての人によって証明される。』
   ルカ福音書 7章31-35節



『預言者だ。預言者以上の者である。』とイエスに言われた『洗者ヨハネ』
 

                      ルカ福音書 7-29

洗者ヨハネが、
イエスの道を準備するために、『悔い改めに導く水の洗礼』を教えると、
民衆や徴税人でさえも、その洗礼を受け、神の正しさを認めた。 

知恵(イエス)の正しさは、洗者ヨハネを信じ&洗礼を受けた『民衆や徴税人』によって、証明されるのです。
 


『神の御独り子』。 神である 『イエス・キリスト』
  

イエスは、
目の見えない人、足の不自由な人、思い皮膚病を患っている人、耳の聞こえない人を癒し、死者は生き返えらせました。

知恵(イエス)の正しさは、キリストを信じ、キリストに癒された『小さき人たち』によって、証明されるのです。


イエスが、『知恵の正しさは、それに従うすべての人によって証明される。』 と断言した通りです。

 

更に。

すべてのキリスト者の普遍的集いである・・・  『教会』
 
                                   私の母教会:イグナチオ教会。

『教会』は、『人類に対する神の愛の見える現れ』です。  『教会』については、『カトリックのカテキズム』より。             

    
『キリストは神の御独り子』 であること & 『知恵:キリストの正しさ』 は、
キリストを信じて教会に集うすべてのキリスト者の一人一人の『信仰』によっても、証明されるのです。


キリスト者がその信仰で証明する『イエス:知恵』 こそが 『信心の秘められた真理』 なのです。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
真理を証明する。 色々の裁判においても、日常生活の中でも、信仰生活においても、真理の証明は大切であります。 
真実に生きて・・・その生き様で・・・最上の証しをしてまいりましょう! 

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9月20日。 今日の走距離 0㎞。

4時。
いつものように、走るために目を覚ました時に、突然に思いついた。ひらめいた。”明朝に一度、長い距離・30㎞を走ってみよう!”  で・・・今日一日中、大会前のように、たっぷりと寝て & グリコーゲンローディングで炭水化物をたっぷり摂りました。  明朝の調子はいかがなものでしょう! 走れるかな?

9月の運動: ランニング172㎞(今週:45㎞。今週目的:63㎞) 階段上り下り 0回 登山 0回

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