マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

そのままで そして 熟成して。・・・それぞれの役割。  それは  『口先だけでなく、行いと真実をもって。』

2015-08-31 23:48:17 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

   いよいよ8月最終日。8月31日。

  味覚の秋到来。
  今日。ご近所さんからのおすそ分け。     『葡萄』
   
  葡萄そのままで。。。                         ジューシーで甘い。おいしい


  いよいよ8月最終日。8月31日。
  夜明けも日に日に遅くなり、日差しも畳一目づつ伸びてきました。

     過ぎてみれば・・とても懐かしく、有意義で、いとおしい今年の夏でした。

 酷暑の8月の乾いたのどを潤してくれた。      『8月の 家飲み酒』
 
 葡萄を熟成させて。。。                     16本。各国のそれぞれの味がする。おいしい

チリ5本。アルゼンチン1本。仏国1本。南アフリカ1本。ハワイ1本。スペイン3本。日本酒2本。日本ウイスキー2本。
                               酷暑の8月・・・ビールを加え、乾いたのどを癒してもらいました

        そのままで そして 熟成して。・・・葡萄も 『それぞれの役割』。

 

そして

 今日の典礼。      『福音書朗読』 

『イエスは、いつものとおり安息日に会堂に入り、聖書を朗読しようとしてお立ちになった。
 預言者イザヤの巻物が渡され、お開きになると、次の箇所が目に入った。』

  
          『預言者イザヤ』               ミケランジェロ作。

        「主が私を遣わされたのは、
  捕らわれている人に解放を、目の見えない人に視力の回復を告げ、
  圧迫されている人を自由にし、主の恵みの年を告げるためである。」

      『主のイザヤ派遣の目的』 
         それは、
 
『主の預言』を人々に告げること。 人々に希望を与えることでした。

 

   『福音書の言葉』は続きます。


   『イエスは巻物を巻き、係りの者に返して席に座られた。
    会堂にいるすべての人の目がイエスに注がれていた。
       
       「そこでイエスは、
「この聖書の言葉は、今日、あなたがたが耳にしたとき、実現した。」と話し始められた。』
                                 ルカ福音書 4章18-21節

     次は・・・    

      『主のイエス派遣の目的』 
         それは、
 
『イザヤの主の預言の、イエスによる熟成と成就。』 です。 人々の希望の実現でした。
  
捕らわれている人の解放。目の見えない人の視力の回復。圧迫されている人の自由。
                               『主の恵みの実現』 です。

 

            預言して・・ 成就して・・ そして 証しして・・
   イザヤもキリストも そして 私達も 『主からのそれぞれの役割』 を果たします。



     最後に・・・
     主は私達をも派遣します。

       『主の私たちの派遣の目的』 
         それは、
   
『人々の中で、絶えずキリストの証しとなること』 です。 

          『今日の共同祈願』
『すべてを治められる神よ、わたしたちを聖霊によって導いてください。
 口先だけでなく、行いと真実をもって
神の国のあかしとなることができますように。』 

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
今日も明日も明後日も。 実現した神の恵みを豊かに受けて、周りの人に神の恵みを配っていけると素敵ですね!

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1週間の始まり。  そして  『1週間の生活を力強く導いてください。』

2015-08-30 22:03:20 | 日々のこと。

   今日は8月30日。8月最後の日曜日。 新しい1週間の始まりです。

  息子夫婦。
        新しい週を向かえ、
  夫婦共に今日のトライアスロン出場を放棄して、新しい週の出発です。

  朝5時半。  『仕事に行くね!』
 
                                         見送りの私たち夫婦と出発のお嫁ちゃん。
 自転車2台を積んで・・・                New1週間に出発した

 そして。

 娘。
 一人で・・・

 夕方5時。  『向こうで、一つの論文を書き上げてくるわね!』
 
 
                            1週間程の米国での学会に出発です
 

子供たちのそれぞれの出発。
  『仕入れの年代』 『形成の年代』の真っ最中の子供たちを、
     
私たちにも そんな若い年代の時があったなあ~と、
  今思い返せば、私達を見送ってくれた親たちの心を思いだし感謝しながら、
       遠い神戸の地から、子供たちの無事の1週間をを祈ります。

 
  私たち夫婦。
  今週も・・・  ラジオ体操とショートショートランに出発で,1週間の始まりです


  
そして。
  今日の典礼。        『共同祈願』

    『信じる者の力である神よ、
          きょうからの一週間の生活を力強く導いてください。
何が大切であるかをわきまえ、み旨の実現を求めて社会の中で生きることができますように。』

 
皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
8月は残り二日だけになった今週です。 今年最後の夏の二日間が豊かな二日間でありますようにお祈り申し上げます!
  

*************
今日・30日のラン記録。 5km。

大会の参加案内状が届きました。 私の足に奇跡が起こるだろうか? 治ってほしいとさすっています。
         8月の走行距離:30km 

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優先順位は?・・・仕事と趣味。 勿論の・・・仕事です。

2015-08-29 23:50:45 | 息子と息子家族

     明日・8月30日は、息子の今年5回目のトライアスロン大会。
お嫁ちゃんも一緒に大会参加です。 夫婦で練習の日々を重ねて、明日を迎えます。
          私は応援団。

  息子の 『今年のトライアスロ参加大会』のリスト①~⑤は、下記のとうりです。
                               先週も石川・能登の珠洲大会でした。

①4月19日(日)『第31回全日本トライアスロン宮古島大会』   :3km :157km:42,195km  合計:202,195km 参加費:35000円
②6月7日(日)『アイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパン2015』:1,9km :90,1km:24,1km 合計:113,1km 参加費:49680円
③7月5日(日)『第13回須磨アクアスロン大会』            :1km  :なし :10km    合計:11km  参加費:11000円
④8月23日(日)『第26回トライアスロン珠洲大会』          :2.5km :102.2km:23.3km  合計:128.0km 参加費:23500円
⑤8月30日(日)『第26回 赤穂トライアスロン大会』         :1.5km :40km :10km  合計:51,5km 参加費:16000円

                             息子は、趣味も頑張れるので、仕事も2倍も3倍も面白く、なお一層頑張れるそうです。

   今夜は・・・・
   名古屋住まいの息子夫婦は、明日の大会は関西・赤穂なので、今晩は中継地点の我が家・神戸で宿泊です。
   応援団の私も、明朝の5時出発に合わせて、今夜の夕食や明日の弁当等の準備で大忙しです。 
                     
                               私は、応援できることが、同じアスリートとして、嬉しいです。

   明日は・・・・
   息子は、勿論の休日。 仕事は休みです。

        ところが・・・・
     息子は、突然、明日仕事になってしまいました。 明朝早く・6時に名古屋へ引き返します。
              息子の優先順位は?・・・仕事? 趣味?  迷うことなく・・・仕事です。

   大会前の夕食の定番は・・・・
      禁酒。 大量の炭水化物・ご飯。 沢山のたんぱく質。 です。

 そして。
 今夜の夕食。
 突然、明日の大会参加がなくなって・・・  
                  『残念会?』
 
 禁酒のはずが・・ワインを飲んで飲んで。 
 炭水化物中心のはずが・・肉を食べて食べて。たんぱく質中心。すき焼き。


 お嫁ちゃん:「私も明日は参加せずに、ダーリンと一緒に名古屋に帰ります
 息子:「こんなこともあるよね。 趣味以上の仕事があることに感謝だね。」
 夫と私: 言葉はありません。 息子夫婦の判断に従います。

    な~んてことで・・・
   今宵は、残念会?で、飲みすぎ。食べすぎ。 

                これで失礼申し上げます。
                        お休みなさいませ

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
予定は未定と申します。 でも・・・未定は、まだまだお人に頼られている証拠です。 嬉しいですよね。              

   

 

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『神の御心は、あなたがたが聖なる者となることです。』   それは、天国への帰還です。

2015-08-28 22:45:32 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

      今日8月28日のミサ典礼   『第一朗読』

    『実に、神の御心は、あなたがたが聖なる者となることです。
         すなわち、
みだらな行いを避け、おのおの汚れのない心と尊敬の念を持って妻と生活するように学ばねばならず、
                                 情欲におぼれてはならないのです。』
                                       テサロニケの教会への手紙Ⅰ 4章3&4節

  『疑問』 がわきます。
  ①『聖なる者』 とはいかなる人か? ②『聖なる生活』 とはいかなる生活なのか?

  『神の御言葉』 が思い出されます。
      ①旧約聖書から。
『あなたたちはわたしのものとなり、聖なる者となりなさい。主なるわたしは聖なる者だからである。』 
                                                       レビ記 20章26節
      ②新約聖書から。
『天地創造の前に、神は私達を愛して、御自分の前で聖なる者、汚れのない者にしようと、キリストにおいてお選びになりました。』
                                                エフェソの信徒への手紙 1章4節

         私は 『今日の第一朗読』 を考えてみました。

     まずは・・・
 神は、天地創造の前から、御自分の愛を分かち合うために、『愛する人間』を造ろうと考えました。

         『神は言われた。 「我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう。」
  神は御自分にかたどって人を創造された。男と女に創造された。見よ、それは極めて良かった。』
                                               創世記 1章26-31節

       つまり・・・
 『主なる神は聖なる者』であれば、その似姿の人間も、その創造時は、聖なる者ではなかったでしょうか? 
                            いやいや! それはないか やはり聖なる者は神のみですね。

         『しかし、主よ、
  あなたは我らの父。 わたしたちは粘土、あなたは陶工。 わたしたちは皆、あなたの御手の業。』
                                                       イザヤ書 64章7節
          陶工主が、その作品を忘れることは決してない。 作品が陶工主と対等ではない。
                                これだけは事実ですよね!


           次に・・・
『神の似姿に創造された人』は、神の禁断の木・『善悪の知識の木の実』 を食べてしまって、『原罪を持つ者』となりました。
             その結果・・・神と共に住んでいた『エデンの園』を追い出されることになりました。 

      『主なる神は言われた。
   「人は我々の一人のように、善悪を知る者となった。
    今は、手を伸ばして命の木からも取って食べ、永遠に生きる者となるおそれがある。」
       主なる神は、
  彼をエデンの園から追い出し、彼に、自分がそこから取られた土を耕させることにした。』
 
                『楽園追放』             ミケランジェロ作。システィーナ礼拝堂。

    『こうしてアダムを追放し、命の木に至る道を守るために、
       『エデンの園の東』に  ケルビム      と、きらめく剣の炎   を置かれた。』
   
                                                        創世記 3章22-24節

   つまり・・・
  『聖なる神』に、神への背信故に『原罪を持つ者』となった人間は、『エデンの園・聖なる神の国』を追い出され、 
                『エデンの東』に住む者となりました。
     自分の力では、神の国・『聖なる世界』には戻ることができない者となってしまいました.


                   ・・・
      聖なる神は、その愛の本質ゆえに、
  『原罪を持つ人間』を、もう一度、御自分の神の国に戻そうと考えました。
           その方法は、

『御自分の前で聖なる者、汚れのない者にしようと、キリストにおいてお選びになりました。』

 
     つまり・・・
 『神の国・エデンの園』へ帰るためには、私たちは、もう一度、『聖なる者』にならなくてはなりません。
         私たちは、自力で聖なる者となれません。

       愛である神は、人を神の国へ帰還する方法を考えました。
          人を聖なる者とする方法を考えました。
             そのために・・・
  神は、御自分の独り子・イエスキリストを、人間の贖罪として、この世に派遣されたのです。

           『キリストの十字架の贖罪・人間の罪の償い』によって、
        人は再び、『聖なる者』 となれるのです。 

              『神の御心』によって、
 『聖なる者』となった人間は、ケルビムと、きらめく剣の炎をくぐりぬけ、『神の国』へ戻れるのです!

                                            以上。私が考えたことでした。

             最初の『疑問』の答。
   『聖なる者』とは、神です。
   
『聖なる生活』とは、
     キリストの十字架上の贖罪により『聖なる者』となれる者、天国への帰還のチャンスをもらった者が、
           神への感謝と賛美の気持ちから、
          神の国へ帰還するまでのこの世での、

『みだらな行いを避け、おのおの汚れのない心と尊敬の念を持って妻と生活し、情欲におぼれない生活』 ですね。

   天国の様?    穏やかな田園風景。
  
                                
私の刺繍作品
『新しい天と地。もはや死はなく、もはや悲しみも嘆きも労苦もない。』
                           
ヨハネの黙示録 21章1&4節

              『父の御心は、
      子を見て信じる者が皆永遠の命をえることであり、
    わたしがその人を終わりの日に復活させることである。』
                             ヨハネ福音書 6章40節


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
この世にいる間、聖なる生活をしながら、聖なる者に一歩ずつ一歩ずつ近づいていくって素敵ですよね!

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今日のラン記録。 7km。

昨日の大いなる反省の後、しっかりと足底のケアをしました。今朝は痛みが出ませんでした。嬉しい!
         8月の走行距離:25km 

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体との会話を大切にしよう・・・大いに反省で、足底筋膜炎。  そして  『聖モニカ 記念日』

2015-08-27 22:40:01 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

  走ると、歩いても、足底の一部が痛い。
  ネットであれこれ調べると、『足底筋膜炎』 か?

         『ネット様のお言葉』

厳しい言い方をしますが、足の裏のケアを怠ってしまった結果として、痛みが起きたのです。


     日常の疲労の蓄積の結果です。
毎日毎日足の裏に少しづつ疲労が溜まり、その疲労をとらずに使い続けて、限界が来て痛みが起きたのです。
強い衝撃を足の裏が繰り返し受けることで、急激に筋肉が硬くなり痛みが起きます。
その硬くなった足裏の筋肉にケアをせず
、次の日もまた次の日も衝撃を与え続け、筋肉が衝撃に耐えきれなくなり痛みが起きたのです。

      毎日使っている車も定期的にメンテナンスをしないと壊れるように
         「毎日使うところはケアを怠ってはいけない」のです。

    体との会話を大切にしよう!   
体の痛みは
、「これ以上無理して動かないで!」という、体からの大切なメッセージです。
痛みがあるときは、できるだけ安静にしておきましょう。 

   体と会話をし、体と向き合っていくと、一つずつできることが見えてきます。
「どうして私の筋は硬くなっているのかな」 と考えてみたり 「足に違和感があったのに、そのままにしていたな」 と。
                                                     思い出せることもあると思います。

      足底筋膜炎を治すことは、体と向き合うことの練習』 にもなります。
    常に、「どうしてかな」 「なるほど」と、体と会話するように、意識していけると良いですね。


              今日の『私の反省』
    『ネット様のお言葉』は、私の雑なランニング方法への、警鐘でした。

今回の故障の原因も、
毎日14km走を結構の速さで4ヶ月間メンテもしないでこなし、『まじめに走りすぎ』。 足に故障が来た
前回の大事故の原因も、毎月250km以上をメンテもしないで数ヶ月間こなし、『まじめに走りすぎ』。 切った縫った取り替えたの大怪我
 

               大いに反省! 反省!  明日から心を入れ替えます。 
                 大事な足のメンテナンスを忘れず、体と向き合う練習をします

 

そして。
今日・8月27日。     『聖モニカ記念日』


  祈る母と息子。  
      『聖モニカ』  と 青年聖アウグスティヌス

 
                            アリ・シェフェール

     本日の『入祭唱』

  『知恵ある女は家庭を築く。 主を畏れる人はまっすぐ歩む。 』
                                  箴言 14章1&2節

    以下は、
  前教皇・ベネディクト16世が、2006年『聖モニカ記念日』に、信者達との集まりで話された
『27日に記念される聖モニカと、その息子で翌28日に記念される聖アウグスティヌスの回想』 
                                                     一部です。

    『聖モニカは、
タガステ(現在のアルジェリア)のキリスト教徒の家庭に生まれました。
結婚後は、夫パトリツィオをキリスト教の信仰に導くなど、妻としてまた母として模範的な生き方をしました。

 夫が早く亡くなったことから、モニカは勇気を持って、3人の子どもを自分の手で育てました。
     子の一人、アウグスティヌスは反抗的な性格で、母モニカを心配させたが、
        母親の長い霊的苦悩と涙と祈りの甲斐もあって、
彼はキリスト教の信仰を抱き、洗礼を受けたばかりか、更には キリストにその全生涯を捧げるまでになりました。

       今日でも、どれだけ多くの家族が家庭内に問題を抱え、
  どれほど多くの母親たちが、誤った道を歩む子どもたちのために苦しんでいることでしょう。

         聖モニカは、こうした母たちに、
     勇気を失わず、神への固い信仰と祈りを持って、
  母としての使命を、忍耐強く生きるように呼びかけています。

         キリスト者 聖アウグスティヌス』       
  
                          フィリップ・ド・シャンパーニュ作。


         聖アウグスティヌスの生涯は、
       真理の情熱的な追求のためにあった。
         彼は長い苦しい内面の闘いを経て、
自分の人生と人類全体の完全かつ決定的意義としてのキリストを見出します。

若い頃は、地上の楽しみにおぼれ、そのエゴイスティックで傲慢な生き方は、母モニカの心労の種となった。
     しかし、
   母の祈りもさることながら、アウグスティヌスは、困難な道のりを経て、
          次第に真理と愛に目覚め、
   ミラノ司教アンブロシウスの指導のもと、回心に至ったのです。』

   ベネディクト16世教皇は、
         信者との集会の最後に・・・
キリスト教信者の両親たちが、聖モニカのように、模範と祈りを通して、子たちの歩みを見守るように!
    また
幸福を探しながら誤った方向に進み迷う現代の若者たちが、
   聖アウグスティヌスのように、真理と愛であるキリストに向かうことができるように!
                                                  と。 祈りを捧げられました。

             今日の『集会祈願』

 『あわれみ深い神よ、
あなたは、わが子のために祈る聖モニカの涙を顧み、アウグステヌスを回心に導いてくださいました。
この親子の姿に力づけられて、私たちも罪を嘆き、許しの恵みを受けることができますように。』

 
             今日の『私の祈り』
『この親子の姿に力づけられて、我が子や孫達 そして 世の若者達の、無限の可能性を信じることができますように!
                                        モニカのように、信頼と忍耐の生涯を全うできますように!』

 

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
聖アウグスティヌスは、著書『告白』のなかで、母の思い出を美しく描いているそうです。 親子の絆は強し!ですね。 

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世のブーム? どぶろく。  そして  『百倍の実を結ぶ。』

2015-08-26 17:29:35 | 日々のこと。

       8月26日放送。 NHK『あさイチ』。 
            『どぶろく』
 女性に人気。ブームの予感。 美肌美白効果にも注目!

        『今宵の我が家の酒』
    
(息子のプレゼントの)どぶろく1 と ビール1 の割合
      『どぶろくビール カクテル』 

今朝のあさイチ放送から・・・            待ちに待って。
夕食時に、放送通りに作ってみました。 軽くて進みます
                     

   NHKあさイチの取材:『どぶろくの人気の秘密』

  ジュースのような口当たりの軽さ。良さ。
女性に人気が出るのが納得。
どぶろくの味もビールの味も抑えられて軽~るい。(←私たち夫婦の感想)

  どぶろくの生産量は4年で10倍。
長野・野沢温泉村では、どぶろくが地域経済の活性に一役買っている。
日本が世界に誇る美味しいお米。 その美味しいお米で作るどぶろく。
”ウイスキーブームの次はどぶろくブーム!”  とも言われています。

  美白、美肌効果が期待できる。
東京農業大学名誉教授・小泉武夫先生の報告。
どぶろくに含まれるコウジ酸に期待できるという。
メラニンの発生を抑え、ビタミンB群、必須アミノ酸が新陳代謝を促します。
シミやシワやたるみなどあらゆる肌老化の根本原因ともいわれる活性酸素や炎症の発生も抑えます。 

        『どぶろく』 は良いことづくめですね。

    シンプルに、素材そのものを発酵させるだけ、『酒2種』
  炊いた米に米こうじを加えて、発酵させるだけの 『どぶろく』。
       そして
  ☆
ブドウを発酵させるだけの『ワイン』。   両酒が大好きな私。


    秋にはMyワインとなる   『Myブドウ』

 2
袋増えて12袋のMy葡萄。          大きくなってね!

         『どぶろく』 も造ってみようかな
                 NHKテレビの豆知識:
                            安全のために、オーガニック素材で!
                            長野・野沢温泉村では、有機栽培の自家製米を使うので、大人気。


そして。
         『今日の拝領唱』

     『みことばを聞いて、それを受け入れる人は百倍の実を結ぶ。
                                    
マルコ福音書 4章20節

  ブドウは、良い土地で育って、沢山のおいしい実を結びます
  私達も、
柔軟な心で御言葉を聞いて そして 受け入れ、沢山の愛の実を結びましょう!


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
おいしいものを食べて、おいしい酒を飲んで、健康で美しくいましょうね!
 

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台風の日は冷蔵庫の掃除。  そして  『杯の内側をきれいにせよ。』

2015-08-25 20:23:03 | 日々のこと。

     大型台風15号が猛威を振るっている昨日と今日。
  いろいろの不幸なニュースも流れます。お見舞い申し上げます。
     皆様! 御当地は、台風の影響はいかがでしたか? 

  今日は、
  私たち夫婦も、事故があってはとならないと、昨夜から家を出ない。
  夫婦で、図書館で借りてきた各人3冊の本、読書三昧です。


  食事は、
  買い物にも出ないで・・・

 冷蔵庫の掃除。冷蔵庫の野菜全部を使って・・・
        『たっぷり野菜とたっぷりチーズのライスグラタン』 
 
                                                おいしい。

    冷蔵庫の中の生鮮食品、野菜も肉も魚も 食べつくしました。  
    空っぽになった冷蔵庫の中を、磨き上げました。 きれいになった。 いと気持ち良し。

             台風が立ち去ってくれた後に、
    きれいになった冷蔵庫を、おいしい野菜と魚と肉でいっぱいにしましょう!


  そして。
  今日・9月25日の  『イエスの御言葉』

    『イエスは言われた。
 [あなたたち偽善者は不幸だ。
   杯や皿の外側はきれいにするが、内側は強欲と放縦で満ちているからだ。
  ものの見えない人々、
       まず、
  杯の内側をきれいにせよ。 そうすれば、外側もきれいになる。』」
                                   マタイ福音書 23章25&26節


    偽善者とは誰?
    立派な語りに見合う行動をしない、もの・本質の見えない人。
    きれいな言葉を語って外側をきれいにしても、きれいな・愛の行動が伴っていない人。
                                     のことでしょうか?

    確かに・・・

    まず、
    内側を愛でいっぱいにして、きれいにする
     そうすれば、
    外側の行動は、意図せずとも、きれいになりますよね。 


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
冷蔵庫を磨き上げると、きれいに感動して、台所まで手を伸ばして磨き上げました。 きれい・愛を広げていきましょう!

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『恐れるな』  そして  孫娘の自転車初乗り練習。

2015-08-24 09:07:13 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

今朝。
ランニング練習途中のプロテスタント教会の 
         『今週の一言』  は 『恐れるな』

   『恐れるな』は、聖書の中で数え切れない程の回数、神やキリストが繰り返し述べる言葉です。

走りながら考えました。

まず。
私が思い出す、聖書の中での最初の、『恐れるな』。

     75歳の平穏な日々を送るアブラハムが、突然に神に選ばれ・・・
『あなたは生まれ故郷、父の家を離れて、私が示す土地に行きなさい。』 と言われます。
         その後。
     決心して旅立ったアブラハムに、終わりのない苦しい試練 が続きます。

             そんな時・・・

    『主の言葉が幻の中でアブラハムに臨んだ。
恐れるな、アブラムよ。 わたしはあなたの盾である。あなたの受ける報いは非常に大きいであろう。」』
                                                     創世記 15章1節


 人間の人生は、幸せを望みながら、終わりのない悲しみや苦しみに満ちていますよね。
  若い頃の受験の度々。病気もそうです。戦争の続く国々。殺人。家庭内不和。等等。

      答えがないままに、恐れに翻弄されるのが、人間です。
         そんな時・・・
 共に苦しみ悲しんでくれ、共にいてくれる家族や友は、何よりの慰めです

 『恐れないで。あなたの苦しみも悲しみは私の悲しみです。何もできないけど、いつも共にいますよ。
         と。 語り続けてくれる家族や友 そして 神の存在は、
               『人生の中で何よりの慰めです』 

   アブラハムは、神の言う『恐れるな』の言葉を信じて、希望を抱いて、人生を全うしました。

考えますよね。
頭では分かっています。恐れずに・・・神についていこう! と。
それでも、アブラハムの75歳の知らぬ土地への出立。 私ならどうするだろう? 
等と考えていて気づきました。 これこそが年を重ねることなんだ!と。
      年を重ねるということは・・・
アブラハムがそうであったように、若い時の自力で成すとは正反対、神に信頼して自我の放棄こそが仕事なのだと。
                       饒舌の青年 そして 寡黙の老年。 ということですね。 瞑想の老年期に勝利!


次に。
私が思い出す、聖書の中での神の言葉、『恐れるな』。

       神の預言者・ 『イザヤ』
    
    システィーン礼拝堂。             ミケランジェロ作。

        イザヤは・・・
バビロンの地で何十年も捕囚の身として過ごす、希望を失った、イスラエルの人々に
          『神の救済の言葉』を告げます。

    『恐れることはない、わたしはあなたと共にいる神。
         たじろぐな、わたしはあなたの神。
勢いを与えてあなたを助け、わたしの救いの手であなたを支える。
                                『イザヤ書』 41章10節


    イスラエルへの帰還の希望を失っていたイスラエル人。
         一緒に泣いてくれて、
『神は皆さんの悲しみと苦しみと共におられる』と励ましてくれるイザヤの預言に、生きる希望を託しました。
     希望は、「私たちの人生にも必ず喜びがあるはずだ!」と、心を育てました。

      『苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生む。』 ということですね。
                                     ローマの信徒への手紙 5章4節


又考えました。
出口のない苦しみ悲しみの中で、60年間の捕囚生活のユダヤ人のような、人間はどうするのが良いのか?
    悲しみに打ちひしがれていては、悲しみの二乗に過ぎません。 悲しすぎます。
       必ず。       
悲しみの人にしか見えない景色があるはずです。 幸せ者には見えにくい世界があるはずです。
    洞察力。 忍耐力。 希望。 同情力。 やさしさ。 微笑。  なんと素敵なんでしょう!

 

最後に。
私は思い出しました。聖書の中でのイエスの言葉、『恐れるな』。   

           『イエスは言われた。
「ただ、神の国を求めなさい。 小さな群れよ、恐れるな。 あなた方の父は喜んで神の国をくださる。」』
                                                 ルカ福音書 12章31節

   人間の一番の悲しみ苦しみは、『老いてやがて死ぬ』 という事実かもしれません。

     そんな人間の止めることができない苦しみ悲しみと共にいてくれるキリスト。
         キリストは、すべての人に約束をします。
            「恐れるな」。 
「あなたの天の父である神様は、あなたを愛し、心からあなたに天の祝福を与えようと、神の国を与えて下さる!」 と。
       

     心配してくよくよするのではなく、神様の愛を信じましょう! そして、希望を持ちましょう!

 

以上のことを考えながら走っていて・・・
最後に思い出しました。

ママが自転車の初乗り練習をする3歳の孫娘にかけていた『言葉』。

  『恐れないで! ママがついているから大丈夫よ!』
   
 『ママ見ててね! 倒れそうになったら必ず助けに来てね!』

孫は、『OK! 必ず見ているからね!』 のママの言葉に安心して、
     振り返ってママの存在を確かめながらも、
      その日に、運転技術獲得しました!


     恐れるな! 恐れるのはやめましょう!
恐れは何も生み出しません。 希望こそが力を生み出しますね。


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
悲しむ人、苦しむ人ののそばにいつも寄り添える人になりたいものですね。    

*************
今日・24日のラン。 8km。

5時半。23度。 相変わらず、とっちんとっちん。 リハビリに時間を要しそうです。
         8月の走行距離:18km   

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8月も残り二回の、穏やかな日曜日。 そして 『永遠の命の言葉』

2015-08-23 19:00:00 | 日々のこと。
朝6時。
8月になって、初ランニング。

  今日・23日も、8月3日に風邪に見舞われて以来治ることなく、調子が出ない。
  風邪引きは20日間にもなる。 今朝は、体に鞭打って、ランニングシューズをはいてみる。
 
朝9時半。
夫と主日ミサに参加。

         今日・主日の 『福音朗読』

    『イエスは言われた。
「わたしがあなたがたに話した言葉は霊であり、命である。しかし、あなたがたのうちには信じない者たちもいる。」
  このために、弟子たちの多くが離れ去り、もはやイエスと共に歩まなくなった。
        そこでイエスは十二人に、
   「あなたがたも離れて行きたいか」と言われた。
        シモン・ペテロが答えた。
「主よ、わたしたちはだれのところへ行きましょうか。あなたは永遠の命の言葉を持っておられます。
   あなたこそ神の聖者であると、わたしたちは信じ、また知っています。」』
                                         ヨハネ福音書 6章66-69節
 
     以下は、司式司祭の説教の一部です。

『信じるということは、個人の選択です。人が強制できるものではなく、選択を代わってあげられるものでもありません。
イエスは、十二人の弟子にも、「あなたがたも離れて行きたいか」と尋ねました。 信仰を、決して強制しませんでした。

    人が人を信じるためには、まず、その人を知ることから始まります。
       何事も知らなければ、それはないにも等しいことです。
人は何かを知ったことにより何かをしたくなる。 行動を始める。 知るということには力があるのです。

    十二人の弟子たちも、イエスの話される言葉が真実か否かははっきりしませんでした。
しかし・・・十二人の弟子たちは、イエスと寝起きを共にして、イエスがいかなる人であるかを知りました。
    十二人の弟子たちは、イエスの愛を見て、その愛に養われて、イエスを知ったのです。
        イエスの愛を知ることが『本当の命』である。 と信じたのです。

  イエスを知って、イエスを信じたのです。 正に、知って・・・信じるという選択を起こしたのです。
 
 イエスの12人の弟子たちは良くは分かりませんが、彼らはイエスについて行くことを決心しました。
       信仰とは、『あなたであるから、ついていきます。』 ということではないでしょうか。

                                            以上。司式司祭の説教の一部でした。
 
11時半。
昼食。
「奥様! 元気になるような食事をいたしましょう!」 と。
 
世界一長い橋。      明石大橋をレストランの窓から眺めながら・・・・。           夫のお誘い。
咳と眠気。庭にも出ないような日が続きましたが、やっとその気になった今日。      美しさが目にしみる。
 
 
  長いヨーロッパ旅行で、見聞きしたことで、お腹がいっぱいになった。
       体の不調の故に、帰国してからは外出もせず・・・
 旅行中の出来事で・・・考えたい事を考え、集中して頭を整理して・・・いっぱいになったお腹をこなせた。 
                                 病気の効用であった
      
   
   『Calzone カルツォーネ』    

   たっぷりのチーズを織り込んだピザ。

       夫が切りこむと・・・

  水牛のリコッタチーズ と モッツアレッラチーズ  とろけ出た。

                            おいしいサラミの塩気がチーズを引き立てる。   

  『Lingui ne alla pescatora』

                                  『ペスカトーラ(漁師風)リングイネ』

留守番役だった夫に、
   「ヨーロッパでいやというほど食べたのでどうぞ!」 とはさすがに言えなかったが、
            ムール貝だけは、全部食べて頂きました!


     今日のミサの『第二朗読』

  『妻たちよ、主に仕えるように、自分の夫に仕えなさい。 夫は妻の頭だからです。
  夫たちよ、キリストが教会のために御自分をお与えになったように、妻を愛しなさい。
夫も自分の体のように妻を愛さなくてはなりません。 妻を愛する人は、自分自身を愛しているのです。』
                             使徒パウロのエフェソの教会への手紙 5章21-32節


    「奥様! 主に仕えるように、しっかりと僕に仕えてくださいよ!」
    「夫様! ご自分の体のように、しっかりと私を愛してくださいね。」 と。
                しっかりと『御言葉』の分かち合い。 おしゃべり。  至福の時間。


   で・・・
   仕え合い、愛し合う夫と私。
      デザートは二人で一つ。

    スプーンとフォークは二つずつ。
     つっつきあって  『Tiramisu レモン味テイラミス』      
    
                レモン味が・・・晩夏にピッタリ。新鮮。美味。

夜7時。
運転なので、昼食では飲めなかったワイン。

         『Leopard's Teap 2012 LOOKOUT』
    
    アフリカのおいしいワイン。         『3匹のライオン』
      『HOME OF THE CAPE MOUNTAIN LEOPARD』 行ってみたい!
                          飲みながら・・・    NHK『花燃ゆ』。

     かくして・・・
           穏やかな日曜日の終わりです。 感謝!感謝!

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。 
身近な人を信じて、身近な人に仕えて、身近な人を愛して。 今週もがんばりましょう!

 

*************
今日・23日のラン。10km。
   今日のはランではない。 ランの格好ではねて歩いただけ。
         8月の走行距離:10km    

 
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食品添加物  そして  『仕える者となりなさい。』

2015-08-22 10:33:54 | 日々のこと。

        ベルギーは 『チョコレート王国』
一つの町に、それぞれの自慢の手作りチョコレートの店が、沢山の軒を並べます。
   しかも・・・一軒一軒が、違うお味で、心を込めた製法で・・・勝負です!

そんな沢山の店の中で・・・

  私とママの一番のお気に入りの店
    アントワープの     『sofie sucree』 
    
     「これぞ本物の味!」          感動と感激。

日本から持参したコートでは寒くて、皮ジャンを買って着る気候のアントワープでした。
            なのに!
  この店でチョコを買ってから後に、観光を済ませて家に帰ると・・・
   チョコはとけて・・・チョコ同士がくっついている状態なのです。

           ということは!
      ベルギーの自家製チョコのおいしさは、
 人口の味の凝固剤などの添加物が含まれないチョコレートである。 
                                 ということでもあるのです。

  『このおいしい本物のチョコレートを家人に土産にしたい!』


         最近の私たち夫婦の食事。
  いたってシンプル。手作り。 店屋物や加工食品は買わない。食べない。が原則。
      粉物(パンやピザ台やうどんetc.)やベーコンは手作り。 
魚や肉は生物。 切った物ではなく、包丁のなるべく入っていない、塊を買うようにしています。


  そして。
  アントワープから帰国の日。
保冷バックを買い。 飛行機の中では、保冷剤に何重にも包み込んで、保冷バックに保存。

無事に、とけることもなく・・・        
           家人に持ち帰ることができました              ほっ!

形の崩れにくい一番シンプルなチョコ2種。                    美味しい~
 
       『本物』とは、素材勝負の、鮮度との時間勝負の、『純粋物』なのです。
 

                年を重ねた今。
         時間がたっぷりある幸せに感謝しながら・・・
     手作りで 『本物』 を味わいたい。 『本物』の贅沢を許されたい。
 
 
そして
              今日・22日の『イエスの御言葉』

      『あなたがたのうちで一番偉い人は、仕える者になりなさい。
            だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。』 
                                    マタイ福音書 23章11&12節

  御言葉を読んで、湧いてくる疑問が三つ

     私たちは、『誰に仕える者』 となるようにと命じられたのでしょうか?
     仕える者とは、『いかなる人』 なのでしょうか?
     高められるとは、『いかなる立場』 になるのでしょうか?

  疑問への、『マリアの言葉』 にあります。

        今日は、『天の元后聖マリアの記念日』 です。
         
        頭に冠を戴き、幼子キリストと共に宝珠を持つ
               『天の元后聖マリア』

  『マリアは言った。
  「わたしは主のはしためです。 お言葉のどおり、この身になりますように。」』
                                       ルカ福音書 1章38節

         はしためとは、召使いの女。端者。仕える者。
 マリアは、①『主のはしためとして 主に仕える者』 となり、その生涯をおくりました。  

         マリアは、『神の子・救い主・イエス、キリストの母』 です。
  マリアは、②『神の言葉に従い、神の救いの業の協力者』 になりました。

        マリアは、生涯を終えた後、天に上げられ王であるキリストの栄光にあずかりました。
  マリアは、すべての女王・天の元后 として高められました。


     マリアの言葉。
   「私は 主に仕えるものです。 
    主に仕えるとは、すべての人々に仕えることにより、主の人類の救いの業に協力することです。
          主の望まれるとおりのことが、私の身で実現しますように。」
 
          私たちも、天の元后聖マリア に倣って・・・
 ①『主に仕える者』 としてへりくだって ②『神の救いの御業の協力者』 として生涯を終わり
          ③永遠のうたげ
にあずかることができますように!
 
皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
『本物の人』として生きるとはと問いながら・・・充実した日をすごしましょう!
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