マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

大坂なおみ 全豪OP初優勝&GS連続制覇・・・『世界ランク1位』 そして 『信仰は、祖母ロイスと母エウニケに宿り、あなたにも宿った。』

2019-01-26 17:30:00 | スポーツ・ランニング・自転車・水泳・ゴルフ・・・

1月26日。土曜日。

午後5時半。

 大坂なおみ
 全豪OP初優勝とGS連続制覇で日本人初の世界ランク1位をかけた 試合開始。

夜8時半。
 
        優勝を決めた瞬間の 大阪なおみ選手

  次の瞬間・・・  『泣き崩れた大阪選手』

 大坂なおみ 全豪OP初優勝。 GS連続制覇で日本人初の世界ランク1位も確定。

     強い気持ちを最後までもって・・・
       優勝を獲得しました!

大阪は、立ち上がって・・・涙も消して・・・ 

 クビトバ選手と・・・ 『健闘を称えあった』

  第7ゲームで、大坂に0-40と、再びブレークのチャンスが訪れた。
  しかし、クビトバにしのがれ、ブレークすることはできない。


 第2セットは、チャンピオンシップポイントまでいきながら、落とした大坂。
     感情をあまり見せない大阪の顔が、ゆがんだ。    


そして

     両者キープで迎えた第10ゲーム。
大坂のサービング・フォー・ザ・チャンピオンシップ見事に決まった!!   
     
ここを取りきった大坂が見事に優勝を決めた。

  大阪は、メンタル面でも見事に立て直して、優勝を掴んだ。


ベンチにもどり、再び・・・ 

   

         『王者の涙』




お腹が痛くなるほどに緊張しながら観戦した私も涙。涙。


見事に勝利し・・・

  2018年の「全米オープン」に続いて
   グランドスラム2大会連続優勝を果たした大坂。
         
ほっとしてか・・・  試合中は見せなかった笑顔が戻った。


                    美しい21歳

   1位が確定した世界ランキングの正式発表は1月28日です。

      優勝カップを手にした大阪なおみ選手。
  「人前でしゃべるのは苦手」 「光栄に思う」 優勝インタビューで。

 謙虚。辛抱強く。底力があり・・・ 
   立ち直り。ギアの上げ方はすごい。
 どれほどの努力をしてきたのでしょう! さすがの世界一でした。


最後に・・・   優勝カップを手に、大阪選手は空を見上げた。

  お見事でした。おめでとうございました。立派でした。
               大いなる感動を有難うございました。

 

 そして。

今日は1月26日。年間第二土曜日。

   信仰は聞くことから始まります。まず聞かなければなりませんね。

『今日の第一朗読 使徒パウロの言葉』

 『愛する子テモテへ。
わたしは、あなたが抱いている純真な信仰を思い起こしています。

その信仰は、まずあなたの祖母ロイスと母エウニケに宿りましたが、
   
  
 聖アンナと聖母子』   レオナルド・ダ・ヴィンチ作品
祖母・アンナと母・マリアの信仰が、それを見聞きする幼児イエスに宿りました。

 それがあなたにも宿っていると、わたしは確信しています。』
          テモテへの手紙Ⅱ 1章1-8節


考え、思い起こしてみるに・・・

  私は、子たちや孫たちに、
  
『信仰』を、聞かせることができたでしょうか? 宿すことができたでしょうか?

使徒パウロは、このようにも述べています。

  『信じたことのない方を、どうして呼び求められよう。
    聞いたことのない方をどうして信じられよう。
また、宣べ伝える人がいなければ、どうして聞くことができよう。

実に、信仰は聞くことにより、
   しかも、キリストの言葉を聞くことによって始まるのです。』
          ローマの信徒への手紙 10章14-17節


私も、
  『キリストの御言葉』を聞かせて、
  パウロが愛する子テモテに信仰が宿っていることを確信していたように、

信仰が子たちや孫たちに宿っている、と確信を持たなければなりません。
 まだまだ、母として祖母としての大仕事が残っています。頑張ります!

子や孫たちも、
 『聖書=神の言葉』を読んで、神の言葉を聞いて、
  自ら、信仰を強くしてくれることでしょう。 確信しています。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
親御様がここまで育てられた21歳の大阪選手の快挙です。親御様も素晴らしい。 お元気で!

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日本勢史上初の快挙・・・『大阪なおみ』 そして 『イエスを見るとひれ伏して、「あなたは神の子だ」と叫んだ。』

2019-01-24 21:32:03 | スポーツ・ランニング・自転車・水泳・ゴルフ・・・

1月24日。木曜日。

  テニスの全豪オープン・日本勢で史上初の決勝進出』


 王者の笑顔・・・  『大阪なおみ選手』
 
『勝利の瞬間』         見守り応援する私の涙もとまらない

昨年の全米オープン(アメリカ)に続きグランドスラム(オーストラリア)2大会連続優勝!
 更に。 日本勢男女を通じて史上初の世界ランク1位にも王手』をかけた!

   21歳。180cm。69kg。
 鍛え上げた肉体。 そして 鍛え上げた精神力。

強豪を相手の試合。
相手が優位になっても、絶対に負けないという自信で、自分のペースに持ち込む。

  終始、相手に威圧をかける試合。 見させていただきました。

誰の助けもないシングルス試合。
自分の力を信じてやり遂げるのは、容易なことではない。
相手に一瞬のスキを見せても、負ける。
どんな場面になっても、今の瞬間に全力・ベストを尽くす、
     
  終始。自分に誇りをかけた試合。 見させていただきました。

試合終了。

 引き上げる・・・  『王者・なおみ』
 
 堂々たる・・・鍛え上げた肉体。 そして 鍛え上げた精神力。
                     その姿にほの字の私です。

  終始。大阪選手の姿から、沢山を学ばせてもらいました。

  48時間後の決勝戦。
御自分の能力を信じ、立派なゆるぎない精神力で、優勝を勝ち取ってほしい。


そして。

今日は1月24日。年間第二木曜日。

『今日の福音 悪魔の言葉

  今日も、宣教するイエスの周りに、色々の人も霊も集まります。

『そのとき、イエスは弟子たちと共に湖の方へ立ち去られた。
    ガリラヤから来たおびただしい群衆が従った。

また、ユダヤ、8エルサレム、イドマヤ、ヨルダン川の向こう側、ティルスやシドンの辺りからも
おびただしい群衆が、
  イエスのしておられることを残らず聞いて、そばに集まって来た。

イエスが多くの病人をいやされたので、病気に悩む人たちが皆、イエスに触れようとして、そばに押し寄せた。

汚れた霊どもは、イエスを見るとひれ伏して、「あなたは神の子だ」と叫んだ。』
             マルコ福音書 3章7-12節


   人気者の周りには、いつも人がいっぱいですね。
イエスの周りにも、いつも、イエスの『優しい言動』に魅了された人々がいっぱいです。
 
 ユダヤ人だけでなく異邦人も。 イエスに反対する人々すらも。

 イエスへの信仰がなくても、病を癒してほしい一心の人々も、集まります。

そんな中。

 けがれた霊ども・悪霊も集まりました。
悪霊は、イエスを誰よりもよく知っており、『あなたは神の子』だと叫びました。
   一般の人たちには、『神の子』の意味が、分かりませんでした。


 『イエスは神の子』だと確信が持てたとき、人は、信仰を持つのです。


イエスへの強い信頼を持ってイエスの周りに集まれば・・・
     その喜びは倍増します。

イエスから、力と癒しをいただけるのです。救いを経験するのです。確かです。


私たちも、『聖書・神の言葉』を読むことで、イエスの周りの群衆の一人になることができるのです。

    イエスに出会い、イエスから力と癒し、がいただけるのです。
        信仰者になれるのです。



皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
いかがお過ごしですか?
私は、メルボルン現地では無理で、自宅のテレビの前の指定席に陣取り、なおみ選手の試合観戦の一日でした。

 大阪選手から、力とやる気と元気をいただいた一日でした。 お元気で!

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勝つか負けるか・・・『スポーツの秋』 そして 『いちばん上になりたい者は、すべての人の僕になりなさい。』

2018-10-21 13:00:00 | スポーツ・ランニング・自転車・水泳・ゴルフ・・・

 10月21日。日曜日。 『応援指定席』に張り付いて一日が終えた。

応援席 その①

  『パリーグ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ』

       勝つか?負けるか?  白か?黒か?

  中庸がない・・・    『スポーツの世界』
 
 『西武の強者』

        厳しいスポーツの世界。  我らが西武は負けた。
             西 武 5 6 ソフトバンク』
 
 
       応援席の私たち夫婦は、”残念だね!” と。 涙した

 

 

応援席 その②

  『四万十川 100km ウルトラマラソン』

   完走か?DNFか?  白か?黒か?

       中庸がない・・・    『スポーツの世界』
  
  『完走賞 記念メダル と 記念Tシャツ』

         厳しいスポーツの世界。  我らが息子嫁は完走した。
             14時間を切って戻ってきました。

      応援席の私たち夫婦は、”やったね!” と。 涙した 


応援席 その③

   『お嫁ちゃんの祝賀会 そして 西武の残念会』

           完走 と 敗退

  中庸がない・・・    『祝宴 兼 哀宴 感謝の宴』
 
 『ヒレ・ステーキ 4枚』                           の味は超美味し。
   山川選手が2本のホームランを打つだろうと信じて・・・一人二枚ずつ用意した。 

 山川は『ホームラン』は一本もなかったが・・・息子嫁さんは『100㎞完走』を成し遂げた。

3月以来・・・『西武野球戦』を大いに楽しんだ私たち夫婦です。7か月間本当に楽しかった。感謝!感謝!
3か月間・・・『ウルトラマラソン練習』に励んだお嫁さんです。無事に私の弟子になった。見事!見事!

     スポーツの世界は、勝つか負けるか? 勝つことが第一、勝者の世界です。
            潔く。厳しく。 美しい世界です。

     負けて…チームに感謝して、完走して…嫁さんをほめたたえて・・・
          『宴会』は楽しかった。ワインがうまかった。


そして。

今日は10月21日。年間第二十九主日。

『今日の福音 イエスの御言葉』

『イエスは十二人(の弟子)を呼び寄せて言われた。

「あなたがたも知っているように、異邦人の間では、支配者と見なされている人々が民を支配し、偉い人たちが権力を振るっている。
      
しかし、あなたがたの間では、そうではない。

      あなたがたの中で偉くなりたい者は、
 皆に仕える者になり、いちばん上になりたい者は、すべての人の僕になりなさい。

人の子は仕えられるためではなく仕えるために、また、多くの人の身代金として自分の命を献げるために来たのである。』

                                          マルコ1福音書 10章35-45節

 
      『信仰の世界』 と 『スポーツの世界』
    『人に仕える世界』 と 『人を蹴落とす世界』

   両者は、まるで正反対の世界のように見えても、同じなのです。

両者の共通点は、『相手に仕える』 『仲間をたてる、尊重する』。 ひとりよがりでは成功しない。
      一人で偉い人になりたい気持ちを捨てて・・・
  イエスに倣って・・・自我を捨てて・・・仲間と協調できて、勝利・完走を招くのです。
       
人は一人では生きていない。 何事も人と人とが支え合って、『人生の勝利』を招くのです。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
スポーツの世界を見聞きしながら、人生を学びますね。 お元気で!

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積極性超攻撃の勝利・・・『西武優勝』 そして 『主の民すべてのために切望している。』

2018-09-30 18:00:00 | スポーツ・ランニング・自転車・水泳・ゴルフ・・・

 9月30日。日曜日。西武・パリーグ優勝決定戦。

6時。 今日こそ優勝決定と信じて・・・夫と私は、『指定席』 に正座。

 
 『西武 M1 優勝なるか』

正に。
 
夫にとって・・・西武ライオンズは、高校時代からの 『おれの青春 ライオン です。
応援する人たちにも、ライオンズ選手たちにとっても・・・『おれの青春 ライオン です。

私にとっても、結婚して以来、”夫の好きな赤烏帽子”のお付き合いで・・・『おれの青春 ライオン です。

 皆さんの、ライオンズ一筋の、半端でない熱情には、”こんな人生もありか!”、と感動します。                     

 
 『西武 M1 優勝なるか』

         8回表。 西武 1-4 日本ハム

   試合の度に、辻監督の平常心を装う姿、に私は大いなる感動を覚えるのです。
          3月~9月の6か月間、休む日なく、
選手の指導をし、日本全国の野球ファンからのプレッシャーに耐える辻監督に、脱帽の私です

 
   
  8回裏。 西武 1-4 日本ハム 辻監督は、新人の19歳伊藤投手を登用した。

その時。伊藤選手が1球を投げた時・・・2位・ソフトバンクがロッテに敗れたため、西武が優勝を決めた。

      『西武 10年ぶり22回目 パリーグ優勝!!』


 優勝決定の瞬間に、
 
 NHKは映し出した・・・  

     全試合で4番に座し、ホームランを量産した『山川穂高内野手(26)』

 マウンドに立つ山川に、”当然!ホームランでしょ!” と、毎回、プレッシャーを送る応援団でした。
 毎打を頑張った山川は、 ”ホームランを狙う!” と、見事な6か月間でした。立派でした。

  4番打者の重責を、ホームラン王として果たした山川選手は、爽やかな笑顔を見せました。

次に。

  NHKは・・・
  
  映し出した・・・

   必要に応じて、ホームラン、ファインプレーの守り、の『秋山翔吾外野手(30)』

     夫の変わらぬ秋山への評価は、
  『秋山は将来の監督だな。名選手必ず監督にあらず。秋山は監督の素養がある。』
                                             だそうです。

    たしかにね~。秋山には、いつも、信頼感が持てました。 立派でした。
       優勝決定の瞬間も、堂々たる落着きの秋山選手でした。


 優勝が決定した8回裏の守りを終え・・・
 
 ベンチに戻り・・・

 『心を一つ』にしてくれた、
 今年に亡くなった1軍投手コーチだった森慎二さん(享年42)のユニホームの前で
             円陣を組んだ西武選手たち。
    
 選手たちがOne Soul』:『一丸』となれたとき、勝利の女神がほほ笑むのですね。


そして。

               宙を舞う・・・
  
         『10年ぶりの優勝を決め胴上げされる辻監督』

      辻監督は、初球を打ち損じても、盗塁を失敗しても、怒らず、
             今までの野球の常識を破り、選手の積極性を褒めたそうです。

  辻監督の、『選手を信じ、選手を尊重する勇気』 が・・・選手たちの積極性を引き出しました。
           
   積極性に生み出された『超攻撃』が、勝利を引き出したのです。

    辻監督は、『この日がいつ来るかと待っていた。本当に嬉しかった。』と、笑顔でした。

 野球観戦の度に、監督に、選手に そして 夫にすら、学び、『人生』を教えられる私です。
     

   西武 10年ぶり22回目 パリーグ優勝! おめでとうございます


    『知識は人を高ぶらせるが、愛は造り上げる。』 コリントの信徒への手紙Ⅰ 8-1
                            『使徒パウロの御言葉』を実感させられた、今年の辻監督の姿でした。

  

そして。

今日は9月30日。年間第二十六主日。

『今日の第一朗読 モーセの言葉』 

        『その日、主は雲のうちにあって降り、モーセに語られ、
           
       『モーセ』

モーセに授けられている霊の一部を取って、七十人の長老にも授けられた。
霊が彼らの上にとどまると、彼らは預言状態になったが、続くことはなかった。 

 
 『聖霊降臨』
 

宿営に残っていた人が二人あった。
一人はエルダド、もう一人はメダドといい、長老の中に加えられていたが、まだ幕屋には出かけていなかった。
    霊が彼らの上にもとどまり、彼らは宿営で預言状態になった。

一人の若者がモーセのもとに走って行き、エルダドとメダドが宿営で預言状態になっていると告げた。
若いころからモーセの従者であったヌンの子ヨシュアは、

         「わが主モーセよ、やめさせてください」と言った。

          モーセはヨシュアに言った。
 

     「あなたはわたしのためを思ってねたむ心を起こしているのか。
わたしは、主が霊を授けて、主の民すべてが預言者になればよいと切望しているのだ。」』
                                         民数記11・25-29

 こういうことですね。

神は、
自ら望んで、『モーセに授けられている霊』の一部を取って、幕屋に集まっている70人の長老に分け与えました。

70人の長老たちは、
神の分け与えて頂いた『モーセの霊』のお蔭で預言状態になったが、その預言状態は長続きしなかった。

幕屋に来ず宿営に残っていた2人の長老・エルダドとメダドも、
知らぬ間に、『モーセに授けられている霊』の一部がとどまり、宿営で、預言状態になった。

若い頃からモーセの従者であったヨシュアは、
2人の長老・エルダドとメダドが預言状態になっていることを一人の若者から聞き、
モーセに向かって「わが主モーセよ、やめさせてください」 進言した。                                         

その時に。

  モーセは、モーセの従者であったヨシュアに向かって返事をしたのです。

   『あなたはわたしのためを思って、2人の長老・エルダドとメダドをねたむ心を起こしているのか。
わたしは、主が霊を授けて、主の民すべてが預言者になればよいと切望しているのだ。』と。

                                              ・・・ということですね。
  
つまり、こういうことです。

         モーセは、神がそうであるように、西武の辻監督も同じですが、
  人を育てるために、

     自分の権力や能力を、保守するのではなく、惜しみなく与えるのです。
 神に、”神の民すべてが預言者になりますように!” と、神がすべての人に霊を授けることを、切望するのです。

        神の国の建設にも、野球チームの優勝にも、
互いがねたみあうのではなく、互いに認め合って、互いの能力の向上を切望することが大事なのです。

 
皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
応援も、相手の能力向上に、役立つのです。応援なら誰にでもできますね。 お元気で!

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意識改革・・・『ウォーキング』 そして 『あなたがたはキリストの体であり、また、一人一人はその部分です。』

2018-09-18 22:33:39 | スポーツ・ランニング・自転車・水泳・ゴルフ・・・

夫と朝のウォーキング。
いつもは一人ランなので・・・調子が狂うというか、早朝『トレーニング・タイム』『会話タイム』になる。

      
   『ウララ~ウララ~ウラウララ~ きたえたこの体~  ウラウララ~』

 
 『ランニングで鍛えた体』

      歳を重ねて・・・

    ランニングから・・・本格的ウォーキングに変更してみようかな!!
               それには、ウォーキングの勉強を始めなくちゃ!

         新しい挑戦! スポーツの秋に向かって、いいかもね。
                 
         『意識を変えてみようかな?』 一瞬、考えた今朝でした。


そして。

今日は9月18日。年間第二十四火曜日。

『今日の第一朗読 使徒パウロの言葉』

体は一つでも、多くの部分から成り、体のすべての部分の数は多くても、体は一つであるように、
           キリストの場合も同様である。
つまり、
     あなたがたはキリストの体であり、また、一人一人はその部分です。
   
      
『家族としての教会』                   年代もまちまちです。

        神は、教会の中にいろいろな人をお立てになりました。
第一に使徒、第二に預言者、第三に教師、次に奇跡を行う者、その次に病気をいやす賜物を持つ者、
        援助する者、管理する者、異言を語る者などです。』
                コリントの信徒への手紙Ⅰ 12章12-31節


           人の体が多くの部分から成るように、
      キリスト者は皆、キリストの体の一部分を形成しているのです。

足や手に”お前はいらない”、口や目に”お前はいらない” と言っていたのでは、体は成り立たない。

        皆それぞれの 才能、カリスマが与えられているのです。
          それらは、自慢したり誇るものではなく、
      共同体全体の成長と団結のために与えられているのです。

思い出しました。

         『一人は万人のために、万人は一人のために』 レーニンの言葉

              国家も学校も家庭も そして 教会も・・・
        ”あなたはいらない”と誰かを排除して、一人では成り立たない。
  皆が自分の力を出し合って、誰一人外れることなく、互いを尊重しあって、皆が幸せになる。

        
       私も、今日も、お人と共に、自分らしさを出して、輝きましょう!
          私も、一人ランニングではなく、夫婦一緒のウォーキング年齢に達したのかな?


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
スポーツの秋で、新種目に挑戦!いかがですか?気持ちが若返ります。 お元気で!

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本気のベルギーがそこにあった・・・『W杯決勝トーナメント』 そして 見て信じた・・・『聖トマス使徒』 

2018-07-03 03:00:00 | スポーツ・ランニング・自転車・水泳・ゴルフ・・・

7月3日。火曜日。 W杯ロシア大会 『決勝トーナメント1回戦 』

 午前3時・・・     『日本 対 ベルギー キックオフ』 
 

前半。

    ベルギーの心の動揺を導く作戦 ・・・前半は 『0―0』 で終えた。

後半。    一気にゲームが動き出した。

 3分。   柴崎のスルーパスを受けたMF原口が・・・右足一閃
 
       サイドネットを揺らし、先制。   『日本1 対 0ベルギー』

 喜ぶ原口。 
  
                   走り寄り・・・   讃える仲間たち。

さらに。

後半7分。     MF・乾・・・     右足のミドルを鮮やかに沈め、 
 

        リードを2点に広げた。

          『日本 2 対 0 ベルギ―』

  喜ぶ『乾』
  
  走り寄る・・・   長谷部 香川

 
  歓喜のサポーター。
  
     選手をたたえます            今日の客席は41466人。

ここで。

       誰しもが、日本の勝利! 信じたのではなかろうか?

その後も。
 FWルカクにボールを集めるベルギーに対し、常に数的有利な状況を作り、ピンチをしのぎきった。

しかし。

後半中盤。  事態が変わってきた。  次第にベルギーの圧力に押し込まれる。

後半24分。  DFフェルトンゲンの『ヘッド』がGK川島の頭上を越え、そのままネットを揺らし、1点差に追い込まれる。
                                                   『日本2 対 1ベルギー』

さらに5分後。
後半29分。  左クロスから、MFフェライニに頭で押し込まれ、同点に追いつかれた。 『日本2 対 2ベルギー』

後半36分。  試合は振り出しに戻った。
        西野監督は勝負に出る。柴崎→山口、原口→本田の2人の入れ替え。

その後。   一進一退の攻防が続き・・・

ロスタイム4分。  MFシャドリが、カウンターから、決勝点を追加。  『日本2 対 3ベルギ―』

 放心。
  

      日本はベルギーに 『2―3』 で惜敗。
02年日韓大会、10年南ア大会に続く、3度目の決勝トーナメントのいずれも1回戦で敗退し、
      史上初の8強入りはならなかった。


 涙。
 

  史上初の8強入りをつかみかけたが、惜しくも敗れた。
  W杯ロシア大会▽決勝トーナメント1回戦   『日本2 対 3ベルギ―』

   選手の皆様! 立派でした! お疲れ様でした! 


悔しさに・・・   ピッチに体を投げ出す
 


     手と足をピッチに激しく打ち付け・・・泣いた。 
 

 選手の皆様!  夢を見せていただきました! すばらしかったです!

 
 泣く仲間。 肩を抱く仲間。

        選手の皆様!  感動をありがとう!

 涙をぬぐう・・・
 

 大粒の涙を見せる・・・
 
                                     大活躍でした。川島選手。

  涙ぐむ西野監督。
  逆転負けでベスト16で敗退。涙ぐむ西野監督は原口ら1人ひとりの選手を労った(カメラ・竜田 卓)

 涙ぐむ西野監督は・・・   
  
  それでも・・・   原口ら、1人ひとりの肩に手を置き・・・選手を労った。

 
 敗れて引き揚げる   『サムライ日本 選手たち』
 
     お疲れ様でした!!   立派でした!! 

 
 西野監督インタビュー
  

        「うーん。 ・・・・(言葉が出ない)   W杯の怖いところでしょうか。
       追い詰めましたけれど、やっぱり、何が足りないんでしょうね」

       「・・・・・ですけれど、3点目を取れるチャンスもありましたし。
           本気のベルギーがそこにありました。」

 最後に。

 大きくため息をつきました。 
 
 

      お疲れ様でした  そして  ありがとうございました

   そして。スポーツはすばらしい! 国境を越え・・・世界の平和が見える!

私は、スポーツ観戦や絵画鑑賞が大好きです。
私も、自称アスリートや日曜画家の端くれの一員として、その日々のストイックさや厳しさをチョッピリ知っている。
人様の前で自分の腕を見せるまでの人たちは、
その日々の生活の苦しさはどんなだったろうと想像するだけで私の涙を誘う。感動する。尊敬する。明日への力となる。
スポーツ大会も絵画も、その方たちの今までの人生が凝縮されている。人生の集大成であろう。

 

そして。

今日は7月3日。
         
       『聖トマス使徒 祝日』 
 
 『聖トマス』      ジョルジュ・ド・ラ・トゥール作品  国立西洋美術館

『キリストの十二使徒の一人で、遠くインドにまで伝道に赴き異教の人々に槍で突かれて殉教した聖トマス。
ひげを蓄えた壮年の人物として描かれた聖人は、
その持物である
(十字架上でローマ兵の槍に突かれて絶命するキリストの隠喩。 又、
キリスト復活の際に、トマスはそれを疑い、脇腹の槍傷を触ってようやく納得したという聖書中の記述の隠喩。)
を手にしている。
ラ・トゥールは「不信のトマス」と呼ばれるこの猜疑心に満ちた頑固な聖人の性格を、見事に描き出した。』
                                  国立西洋美術館の説明より

『十二使徒の一人トマスは、
初めキリストの復活を信じなかったが、復活したキリストを目の前にして信じるようになった。
こうして彼は、教会の信仰にもなった復活者に対する信仰を、「わたしの主、私の神よ」と言って宣言した。

トマスの生涯については、福音書に書かれていることがらのほかには何も確実なことは知られていないが、
インドの人々に福音を伝えたとも言われる。
彼の遺体がシリアのエデッサに運ばれたことの記念日が、六世紀から同地で七月三日に祝われている。』
                               『毎日の読書』より


今日の福音 イエスの御言葉』

『十二人の一人でディディモと呼ばれるトマスは、イエスが来られたとき、彼らと一緒にいなかった。
そこで、ほかの弟子たちが、「わたしたちは主を見た」 と言うと、

トマスは言った。
「あの方の手に釘の跡を見、この指を釘跡に入れてみなければ、また、この手をそのわき腹に入れてみなければ、わたしは決して信じない。」

さて八日の後、弟子たちはまた家の中におり、トマスも一緒にいた。

戸にはみな鍵がかけてあったのに、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」 と言われた。
それから、

  トマスに言われた。 「あなたの指をここに当てて、わたしの手を見なさい。
 
     また、あなたの手を伸ばし、わたしのわき腹に入れなさい。
      信じない者ではなく、信じる者になりなさい。」

トマスは答えて、「わたしの主、わたしの神よ」 と言った。
イエスはトマスに言われた。

  「わたしを見たから信じたのか。見ないのに信じる人は、幸いである。」』
                                  ヨハネ福音書 20章24-29節

 

トマスは、
イエスと共にいるときは、イエスを信頼し、イエスを信じていたでしょう。
ただ。
復活なさったイエスは、たとえ仲間が”復活したイエスに会った!”と言っても、十字架上で傷ついたイエスとは別人と思ったのでしょうか?

イエスは、
トマスの心を見抜いて・・・『苦しみの傷跡』を、トマスに直接に見せたのではないでしょうか?

   トマスは、傷を見て、信じて、『信仰宣言』 をしました。
        『私の主、私の神』 と。
   すると。
  イエスは、『見ないで信じる人は、幸いである。』 と言われました。

今の時代。

イエス御自身に、私たちは、直接に、お会いすることはできません。
でも。
イエス御自身は、自然の中、社会の中、出来事の中、人々の心の中、で働いておられます。

  私たちも、神を見なくても、あちこちの『神の業』を見抜けることができますように!


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
サムライ日本!勝利を逃し、残念でした。でも、頑張りました。立派でしたね。精一杯の拍手を送りましょう! お元気で!

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さむらいJapan決勝T進出決定・・・『反骨の証し』 そして 神の言葉を聞いて行う者・・・『聖イレネオ司教殉教者』

2018-06-28 23:00:00 | スポーツ・ランニング・自転車・水泳・ゴルフ・・・

6月28日。木曜日。Wカップ・日本第三戦目。

 午後11時。        『日本 対 ポーランド キックオフ』
 
 『日本中が待ちわびた瞬間』

『サムライ日本』
西野監督の采配・・・第2戦からスターティングメンバーを、6人変更。
    外野(私)の疑問・・・”6人のうちの、どの3人がメンバーチェンジに起用されるの?”


前半
32分。 日本のピンチ。
  ポーランドが右サイドからクロスを入れ、ゴール前のカミル・グロシツキが頭で合わせた。入るのか??
    だが、GK川島が、危機一髪 セーブで防いだ。  『0 対 0』

後半。

59分。 又もや。日本のピンチ。
 ポーランド・キッカー・クルザワがゴール前へクロスを入れ、ベドナレクがダイレクトで叩き込んだ
       ポーランドが先制した。   『0 対 1』

65分。 日本は、なかなかチャンスを作ることだできない。
 そんな時・・・同時刻開催の『セネガル 対 コロンビア』戦で、コロンビアがリードを得た。
    日本は、『1-0』の敗戦でもフェアプレーポイント』により、『決勝T進出』 が決まる状況になった。

 そこで。
   
日本は、再び。西野監督の采配。
  
 
『パス回しだけ』で、退屈で芝生に座り込むポーランドの選手も出て、『時計の針を進める作戦』 に出る。



 試合終了。            『0 対 1』                    タイムアップ
 
 『決勝T進出決定』                         喜ぶサムライ日本

コロンビアがセネガルを下したことで、日本は『フェアプレーポイント』、勝ち点4で並んだセネガルを上回り、
      
       2位での決勝トーナメント進出が決まった。

        『日本 0-1 ポーランド』 


西野朗監督の采配・・・

     セネガルが同点を追いつけば、グループリーグ敗退が決まる状況だったが、
     『ボールキープ』 を選択。 『リスクのある守った采配』 を展開した。

 
  物腰軟らかく、穏やかで、クールな、西野監督。
 
『超攻撃的』                        ポーカ-フェイスに隠した強い意志。

 闘い後・・・
    『チームとすれば本意ではないですけど、勝ち上がる中での戦略。
      こういう形も成長していく中での一つの選択だと思います。』

  お陰様で。

『サムライ日本』  ・・   決勝T進出決定 


そして。

今日は6月28日。

        『聖イレネオ司教殉教者 記念日』
 

130年頃。 小アジアのスミルナ(トルコ西部)で誕生。
   スミルナで少年期を過ごし、同地の司教・聖ポリカルポの弟子であった。
177年。フランスのリヨンで迫害が起きたこの年に司祭となり、やがてリオンの司教となった。
  グノーシス主義に対して、カトリックの信仰を擁護する著作を残した。特に『異端反駁』は有名。
200年頃。殉教。 70歳。
                     『毎日の読書』より。

『今日の入祭唱』

『キリストを信じ、キリストの愛のためにいのちをささげた殉教者は、キリストとともに終わりなく喜び歌う。』

『今日の集会祈願』

『いつくしみ深い神よ、
司教イレネオは正しい教えを伝え、会の一致を守るためにいのちをささげました。
聖人の取り次ぎを求めるわたしたちが信仰と愛に強められ、平和と一致のために尽くすことができますように。』

『今日の福音 イエスの御言葉』

『 わたしのこれらの言葉を聞いて行う者は皆、
         岩の上に自分の家を建てた賢い人に似ている。
雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家を襲っても、倒れなかった。岩を土台としていたからである。

       『賢い人』                         『愚かな人』
 
    『岩の上に家を建てた人』              『砂の上に家を建てた人』

わたしのこれらの言葉を聞くだけで行わない者は皆、
         砂の上に家を建てた愚かな人に似ている。
雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家に襲いかかると、倒れて、その倒れ方がひどかった。」』

                            マタイ福音書 7章21-29節


家の建設には
何があっても倒れないために・・・『強固な土台=岩』 が必要です。

信仰の建設には、
何があっても揺るがないために・・・『強固な土台=神の愛への信頼』 が必要です。

   『神の愛』は、人間のどんな裏切りに対しても、変わることがない『普遍』 なのです。
   『信仰』は、 普遍な『神の愛』に対して、変わることのない『信頼』 なのです。


聖イレネオ司教殉教者は、
一言たりとも変わることのない『キリストの御言葉=岩』 の上に 『信仰』 を打ち建てました。 
   その結果・・・キリストの愛のためにいのちをささげた『殉教者』 になりました。

サムライ日本は、
西野朗監督の采配の『言葉』を信じ、『一致団結』 できました。
   その結果・・・2大会ぶりの、『決勝T進出決定』 を手にしたのです。

私たちも、
何事も愛を込めて、『キリストの御言葉』『人生の灯』を見出しながら、『感謝』 の日々を送りましょう。
   その結果・・・すべてのわずらいから解放されて、『心の自由』 を手にするのです。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
『日本 対 ポーランド』を御覧になりましたか?全国的に『サマー サッカータイム』が必要かもしれませんね。 お元気で!

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寝不足・・・『サムライ日本は苦しみに耐える力と誇りを示した』

2018-06-25 00:00:00 | スポーツ・ランニング・自転車・水泳・ゴルフ・・・

6月24日。日曜日。 Wカップ 日本2戦目。

 夜中。午前0時。   『日本 対 セネガル キックオフ』
 
 
前半11分   サディオ・マネ(セネガル)先制点  『0 対 1』
前半34分   乾貴士(日本)が追いついた     『1 対 1』

後半71分  ムサ・ワゲ(セネガル)が得点を加え。 『1 対 2』

そして。
その7分後。

後半78分。 延長時間最中。

      『本田圭佑  乾のグラウンダーのクロスを押し込んだ』 
 

 同点に。                           本田は3大会連続得点となった。

         『日本 2 対 セネガル 2』 

喜ぶ本田

                                    讃え喜ぶ岡崎

   サムライ日本は苦しみに耐える力と誇りを示した 

 

        歓喜!歓喜!

そして。

 
 明日は登山

 
 『新しいトレッキング・シューズ』                        今日買った。

 夜中2時。 寝不足です。 
 明日の登山のために、ともかく寝ます。 おやすみなさい。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
今夜はこれにて失礼申し上げます。 素敵な1週間でありますように。 お元気で!

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サッカーWカップ・・・『サムライ白星快挙!勝利!』 そして 『敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい。』

2018-06-19 21:00:00 | スポーツ・ランニング・自転車・水泳・ゴルフ・・・

6月19日。水曜日。 『サッカー・ワールドカップ・ロシア大会』

 21時。          『サムライ日本 対 コロンビア キック・オフ
 
         日本の力!!     信じてる!!

         『6大会連続6度目出場の日本』     
会場は・・・40842人の世界中のサポーター。 そして  神戸は・・・2人・私達夫婦のテレビの前のサポーター。

         『サムライ日本 対 コロンビア』

前半3分。 香川・・・先発獲得!! 
        
  香川のシュートをコロンビアのサンチェスが右手を出して止めた。 反則で・・・香川が『PK獲得』。
        香川が決めて、先制した   『1 対 0』

更に。 
香川へのハンドの反則でサンチェスは退場。 コロンビアは1人退場、10人態勢になった。

だが。

前半39分。 10人となったコロンビアのキンテロにFKを直接決められ追い付かれた
                                               『1 対 1』

         
そして。
                  『後半』

   選手数の数的優位を生かして・・・ボールを支配し続ける日本!!


後半24分13秒。  先発点獲得の香川 と 本田 の交代。
 
            交代が成功しますように!!

後半28分。   途中出場の本田の左CKに大迫が頭で合わせた!!
 
 
   ボール・・・・  GKの上を飛ぶ!

 

     ボール・・・  ゴールに向けて一直線!!

 
       
    ボール・・・ゴールに入った!!!  

 

      ボール・・・ゴールに見事に納まった

 

     大迫が頭で合わせて勝ち越し点を奪った!!! 『2 対 1』

 

        歓喜!!!   日本・・・怒号!歓声!
 

 勝ち越し点を奪った日本・・・
 
 『延長5分』     緊張のうちにも、無事にこなしました!逃げ切った!

日本の勝利を告げる笛が鳴った!!

    日本代表・サムライ日本の快挙!勝利!  見事な白星!!

 選手たちが・・・  抱き合い! 
 
                           私も涙!涙! カメラのピントもぼけます! 

  選手が・・・  泣いた!
 

  試合終了
 
 
     サッカーワールドカップ・ロシア大会・一次リーグH組戦。
     『サムライ日本 対 コロンビア』 『2 対 1』 勝利!!

     コロンビアに『1-4』で惨敗した前回W杯から4年。
  力の差を見せつけられたコロンビアと、またW杯の始まりで出会い・・・
 
         そして。今日。  借りを返した!!! 

 『サムライ日本・西野朗 監督』
 
  「僕の力ではない・・・選手たちが一丸となって勝利を勝ち取ってくれました。」

 
      最高の試合でした。 感謝!感謝!
  

    お見事でした。 感動しました。 ありがとうございました。 感謝!感謝!

   サムライ日本! 24日に第2戦でセネガル、28日に最終戦でポーランドと当たる。

         サムライ日本! 頑張ってください!!


そして。

今日は6月19日。年間第十一火曜日。

『今日の福音 イエスの御言葉』

『イエスは弟子たちに言われた。

「あなたがたも聞いているとおり、『隣人を愛し、敵を憎め』と命じられている。
しかし、

わたしは言っておく。敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい。

  
あなたがたの天の父の子となるためである。

父は悪人にも善人にも太陽を昇らせ、正しい者にも正しくない者にも雨を降らせてくださるからである。
  
  あなたがたの天の父が完全であられるように、あなたがたも完全な者となりなさい。」』
                        マタイ福音書 5章43-48節
                        

その昔。
旧約時代。

隣人とは、自分に近い人。友人。共に住む異国の人たち。 
    ・・・と。 国同士の争いも多く、『隣人を愛し、敵は憎め!』・・・と。 隣人の範囲も狭かったのでしょうね。

そして今。
新約時代。
救い主・イエスも現れ、世界中の人が仲良く集まりWカップが行われる時代です。

   『神の無償の愛:罪の赦し』が実現した今。
私たち・世界中の人は・・・『希望』に満たされ・・・『互いに赦し合い、愛し合う時代』を迎えたのです。

   争い合っているほど、つまらないことはない。
Wカップで・・・勝っても負けても・・・友情に変わりはない。互いの努力を、健闘しあうのです。讃え合うのです。

    許し合い、愛し合いながら・・・御父・神のように『完全な者』に近づくのです。 ファイト!
               『神の完全性』 は 『愛と許し』 です。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
若人の祭典。Wカップ。いいものですね。世界の平和を実感しますよね。 熟年者も輝きましょう!ファイト! お元気で!

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アスリート復活・・・『立春』 そして 『日本二十六聖人殉教者 祝日』

2018-02-05 08:30:00 | スポーツ・ランニング・自転車・水泳・ゴルフ・・・
昨日は『立春』。 暦上、『春が始まる日』でした。

冬眠ばかりしていられない・・・  『グランド・ゴルフ』
 
『験担ぎのバーバリーのキャップとマーカー』
 グランド・ゴルフの必需品。
    ゴルフを始めた時の息子からのプレゼントです。

『アスリート復活』
寒波到来を理由に、早朝ジョグすらさぼっている昨今。
立春を迎えて、”始めるか!”と。 早朝ジョッグはさぼって、グランドゴルフ。

験担ぎなんて言うわりには、成績(打数)に執着のない私。
しかし。
執着心のなさは、一緒にまわるチームの士気を引っ張ることになると、遅ればせながら気づいた私。大いなる反省!

 『アスリート・チームの楽しさ』は、好成績を目指して、『チームの心が一つ』になることですよね。

今日は、執着のなさの無心が好成績を呼び込んだ、楽しい『二時間半』でした。仲間に感謝!感謝!



そして。

今日は2月5日。 
  『日本二十六聖人殉教者 祝日』

 
『日本二十六聖人殉教者 記念碑』   長崎・殉教地。

『日本二十六聖人』
1597年2月5日(慶長元年12月19日):豊臣秀吉の命令によって長崎で磔の刑に処された26人のカトリック信者。
日本で、キリスト教の信仰を理由に最高権力者の指令による処刑が行われたのは、これが初めてであった。
26人は、後にカトリック教会によって聖人の列に加えられたため、『日本二十六聖人』と呼ばれることになった。


日本二十六聖人の一人、パウロ三木は、1564年から1566年の間に生まれた。
イエズス会に入会して福音を宣べ伝え、大きな成功を収めた。
やがて、
キリスト者に対する迫害が激しくなると、他の25人と共に捕えられ、残酷に扱かわれて、ついに長崎に連行される。
1597年2月5日。はりつけにされて、殉教した。
この祝日は、ローマ規範版では『聖パウロ三木と同志殉教者』の記念日の名称で、2月6日に祝われている。

25人の中には、20名の日本人、スペイン、メキシコ、インドの出身者、
        幼い子ども二人もいた。

 
1862年6月8日。26人は、ピオ九世教皇によって、列聖された。
               『毎日の読書』より。


『今日の集会祈願』

『信じる者の力である神よ、
あなたは日本二十六聖人の死を通して永遠の命にお召しになりました。
この殉教者の取り次ぎを願うわたしたちが、死に至るまで力強く信仰を証しすることができますように。』

『今日の第一朗読 使徒パウロの言葉・信仰』

生きているのは、もはや私ではりません。キリストが私の内に生きておられるのです。
私が今、肉において生きているのは、私を愛し、私のために身を捧げられた神の子に対する信仰によるものです。』

          使徒パウロのガラテアヤの教会への手紙 2章19-20節

『殉教者』
キリスト教の伝統のなかで確立された用法に従えば、『血による証しを立てた者』だけをさします。

イエス・キリスト。
イエス自身、殉教者の名を受けるのに最もふさわしい『神の証人』です。 『殉教者の典型』といえるのです。
イエスは、自発的に自らをいけにえとして捧げることにより、父からゆだねられた使命を忠実に果たしたことを証しする。
イエスは、自分の死を前もって知っていただけでなく、父に栄光を帰するために自由に『磔刑』を受諾し、
刑の宣告にあたっては、「私は真理について証をするためにこの世に生まれ、そのためにこの世に来た」と宣言しました。


信仰者の殉教。
殉教とは、キリストの安全な模倣であり、『キリストの証と救いの業への最高の参与』なのである。

『キリストの体』である教会の殉教。
教会は、イエスの栄光る殉教によって創設されたのであり、
人類の救いのために、『神の血の証』を立てるように要求されているのです。
 
                     以上。『聖書思想辞典』より。

『今日の拝領祈願』

『父である神よ、
あなたは、日本二十六聖人のうちに、十字架の神秘を現してくださいました。
わたしたちがキリストに従い、すべての人の救いのために尽くすことができますように。』

  イエス・キリストを始め、人類の救いのために命を捧げて下さいましたすべての殉教者に、
    心より感謝申し上げます。 ありがとうございます

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
お人の救いのための殉教は難しいことです。
でも、お人の喜びのために、できる小さな事から始めましょう! お元気で!
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