マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

GW最終日・・・『ステーキに獺祭』 そして 『永遠の命に至る食べ物のために働きなさい。』

2019-05-06 18:00:00 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)

5月6日。月曜日。晴れのち曇り。時々小雨。

  10日間のGWの最終日。

   
  2019年GWにさよならで・・・ 『獺祭の夜』

  
  『ステーキ』で元気を出す。
 
    明日から、日常が戻り、又忙しくなる。がんばらなくちゃね。

         GW10日間の『ディナー』もいろいろでした。

  
  勿論の・・・   『ワインの夜』
  
  『世界のチーズ』 を楽しんだ。

         10日間の『日々』もいろいろでした。

   
   私たちは親世代は、最終章:遊行期の年代にふさわしく巡礼の旅でした。

   息子夫婦は、体力の絶頂期で、オーストラリア・トライアスロンの旅の夫婦で完走でした
   娘家族は家住期真っ只中で『お受験準備の日々』だったようです。

 
 ある夜は・・・
 

  一昨年の英国旅行を思い出して・・・『ウイスキーの夜』
  
  『キッシュ』で話が盛り上がる。

    来年のGWは、”又10日間あるといいね!”、どこへ行きましょうか?


こんなディナーの日もありました。

  
     巡礼道の途中で・・・ 
           『インスタント味噌汁』
       
           『たらこ&昆布&鮭』
         
         次の巡礼教会に向けて、
    GW中の高速道路のSA食堂の混雑を避けて、時間の節約でした。
       持参『おにぎり』は絶品でした。超うま!幸せ!


   GWも10日間となると、
       その過ごし方は、人それぞれ、その人の個性が出てくる。
       その過ごし方は、年代それぞれ、その人の価値観が表れる。
                      
      多様性は心の豊かさでもありますね。素敵ですね。


そして。

今日は5月6日。復活節第三月曜日。

『今日のアレルヤ唱』

 アレルヤ、アレルヤ。
   『人はパンだけではなく、神の言葉によって生きている。』アレルヤ、アレルヤ。


そして。

   色々の奇跡・しるしをお見せになるイエス様です。

『今日の福音 イエスの御言葉

   『イエスが五千人の人々に食べ物をお与えになった後、
 

    弟子たちはイエスが湖の上を歩いておられるのを見た。
 

   その翌日、群衆は、イエスを捜し求めてカファルナウムに来た。
       そして、イエスは群衆に答えて言われた。

      「はっきり言っておく。
あなたがたがわたしを捜しているのは、しるしを見たからではなく、パンを食べて満腹したからだ。
朽ちる食べ物のためではなく、いつまでもなくならないで、
         永遠の命に至る食べ物のために働きなさい。

   そこで彼らが、
    「神の業を行うためには、何をしたらよいでしょうか」と言うと、
イエスは答えて言われた。

  「神がお遣わしになった者を信じること、それが神の業である。」』
                ヨハネ福音書 6章22-29節


  イエス様の色々の奇跡

以前に、イエスの後をついてきて、お腹をすかした群衆のために『パン』を増やして、与えました。

   しかし、
   群衆は、『パン』で、お腹がいっぱいななったことだけを喜び、
    『パン』を与えて下さった方がどなたであるかを、考えようとしませんでした。
      
  
  イエスは、『朽ちないパン=永遠の命を与えるパン=イエスご自身』を、与える方です。

 

その翌日、弟子たちは、イエスが湖を歩いてこられるのを見ました。

    しかし、
  ペテロは、湖を、イエスに向かって歩く時、”大丈夫だろうか?”と、恐れました。疑いました。

    
   イエスは、『わたしがいる。恐れるな!』と、常に共にいて下さる方なのです。


     
イエスは、

群衆に、『奇跡:しるし』に喜ぶだけでなく、
      『しるし』から『神の業』を見なさいと、諭します。

  
  『朽ちるパン』だけでなく、『命を与えるパン=イエス』を、追い求めなさい! 

  『人はパンだけではなく、神の言葉=イエスによって生きている。』ことを、知りなさい!

   神がお遣わしになった者を信じること、それが神の業である。』のです!  


   私たちも、お人に『おいしいパン=愛』をお分けして・・・
 お人が、私たちの行いから、『神の業』を見出してくださるように、頑張りましょう! 


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
GWで、心も体もリフレッシュなさいましたことでしょう。
   明日からは、いよいよ、豊かな一年の後半に向かいましょう。 お元気で! 

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GW八日目・・・『大阪大司教区 再宣教150周年の巡礼』・・・12教会巡礼満願。 

2019-05-04 12:30:00 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)

5月4日。土曜日。雲一つない快晴。 10日間の『GW第八日目』

   
    今日は『大阪大司教区・再宣教150周年の巡礼の旅』の五日目。        
             全行程:3教会18163歩(電車と徒歩)。7時間(12時半~19時半)。

 
今日は、昨日の車での巡礼に引き続き、徒歩でめぐる巡礼です。


第一訪問教会。

       『カトリック大阪梅田教会』     
    
                        感動しながら入堂する夫。

  
    大阪駅から徒歩すぐ、大阪の真っ只中に立つ教会でした。
2011年。5教会が統合されて、『大阪梅田教会』と新たに、再建されました。
              ”さすがの、大阪都構想の先駆けだね!”と笑う夫。

    

 聖堂に入って、祭壇の背景はビル・ジャングル、その奇抜さに感動した。
                   

     祭壇前に、”ビル・ジャングルの宣教にこぎ出そう!” と・・・
  イエスへの愛にあふれた、躍動感に満ち溢れた、『使徒達』が大集合。 
 

    ”これぞ! 『再宣教150周年』の熱い思いの大阪教区の教会!”

      

          『再宣教巡礼帳』を掲げて・・・
       私も、使徒たちのように!” と熱情にあふれて、
      『イエスの栄冠・いばらの冠』使徒たちと天使と共に、記念撮影

 


『巡礼』とは、
基本的に、ラテン語の「peregrinus ペレグリーヌス」を語源としており、 
    その基本的な意味は「通過者」とか「異邦人」です。

 

   私も、『巡礼の旅』で、
   我が身の「通過者」とか「異邦人」を、しみじみと味わっています。
私は、まだまだ、信仰の「通過者」「異邦人」であり、『信仰の道』途上にある者です。

 
 

第二の訪問教会。            
          
          『カトリック阿倍野教会』
  

    

     教会入り口を入り・・・
       聖堂入口の上を見上げると、空高くに、『マリア像』。
       阿倍野教会の守護聖人の『被昇天の聖母』です。
   
   
      
         祭壇の真後にある『御聖櫃』

           『再宣教巡礼帳』を掲げて・・・  
     畏れ多くも、
       『御聖櫃』『御復活のろうそく』と共に、記念撮影

  
                                ここでも、私たち二人だけ。

     1946年。(昭和21年) 仮聖堂を得て、教会が始まりました。
       現在は、『ノアの箱舟』をかたどった教会で、
      スリッパに履き替える、静かな雰囲気の教会でした。

 

     今年の長い10日間のGWをどのように過ごすか?
          平成から令和への元年となった、
           記念すべきGWであり、
       『GWの目標』を設定した私たち夫婦でした。
    
    目標①:決して無駄に過ごすのはよそう。
    目標②:これからの人生の『指針』となるような、有意義な10日間にしよう。

       
  大阪大司教区・再宣教150周年の巡礼の旅』以外に、私たち夫婦にはない。
   俗空間を脱して『聖空間』に入る。 『信仰』を更に確実なものとする。

                    ・・・と、決めた私たちでした。


夫は、黙々と、準備を始めました。

   『巡礼指定16教会』の場所を、地図上に『しるし』をつける。
   車で訪問する教会、徒歩で訪問する教会、を分ける。
   『巡礼指定16教会』の中から、訪問義務:12教会を決定し、『アクセス』をプリントアウトする。
   後は・・・”まかせなさい!” ”俺についてこい!” 
ということになりました。

 

  『巡礼準備作業』が、確かに、
       夫の『信仰心』を、燃え立たせていきました。
       夫婦の信仰を、整えていきました。
               
    『神の計らいは限りなく、生涯わたしはその中に生きる。』詩編90章1-4節 
                     ・・・と、実感する私でした。


    

第三の訪問教会。   
本日最後の訪問教会です。

   『大阪大司教区・再宣教150周年の巡礼の旅』、満願の教会となりました。
   『巡礼指定3教区:大阪、兵庫、和歌山』を回った、総仕上げの訪問です。
   
   

       『カトリック玉造教会』     
 
        『大阪カテドラル聖マリア大聖堂』 

   大阪大司教区(大阪府・兵庫県・和歌山県)のカテドラル:『司教座聖堂』です。
    大きな大聖堂・・・
      入り口を入ると、真正面に、
        巨大な『聖母子』が、目に飛び込んでくる。

      『聖母子』が、私を抱き寄せるような、感覚になる。

     バチカン大聖堂の『ペテロの司教座』を、真正面に、見た時の、
        ”あぁ!天国のイメージ!” と思った感覚、
            と同じようで、思い出した。


   夫と二人で。
      誰もいない、静寂の大聖堂の前から3番目の席に、座った。

    最後となる、『巡礼指定の3つの祈り』を、ゆっくりと、唱えました。

     『再宣教150周年の祈り』 『主の祈り』 『信仰宣言』  

             神に感謝! 私の目から涙が出た。  


   
         『再宣教巡礼帳』を掲げて・・・
            『聖母子』と共に、記念撮影

 

     『わたしたちは、キリストと共に死んだのなら、
         キリストと共に生きることにもなると信じています。』  
  
  『復活の布をかぶった十字架』          ローマ人の信徒への手紙 6章8節

        祭壇にたたずむ『十字架上のキリスト』を眺めながら・・・
          『巡礼の満願』に、心からの感謝を述べました。

 

  大聖堂から、席を変えて。

 

   『聖櫃』の安置された小聖堂で・・・  『聖体訪問』
  

   ”神様、『大阪大司教区 再宣教150周年の巡礼』を、無事に、終えることができました。”
              ”ありがとうございました!”   

   
       『巡礼旅』で、
       私たち夫婦は、共に、聖空間に入り、ひたすら歩きました。

   しかし、
   その『旅路』は、夫婦だけでなく、イエスと共に、『三人旅』でした。

 

          イエスと共に歩き続けた私たちは、
       再び、 もとの日常空間・俗空間に復帰いたします。

          復帰する信仰者としての私たちは、
       巡礼中に神に清くされ、もとの私たちとは別人です。
                          神に感謝!

 

皆様!

     私たちの巡礼におつきあい下さいまして ありがとうございました。
          感謝申し上げます。 お元気で!

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GW七日目・・・『再宣教150周年の巡礼』 そして 『わたしは道であり、真理であり、命である。』

2019-05-03 08:00:00 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)

4月3日。金曜日。快晴。 10日間の『GW第七日目』


    今日は『大阪大司教区・再宣教150周年の巡礼の旅』の四日目。
       全行程:5教会。304㎞(車)。9時間(8時~17時)。


第一訪問教会。

       『カトリック夙川教会』
   
       10時からのミサ中でした。 
                『再宣教巡礼帳』を掲げて・・・記念撮影


  娘は、中学時代、学校の寄宿舎住まいでした。
  舎監さんは、寄宿生たちに、毎日曜日、教会に行くように指導された。
  娘はカトリック教徒のため、学校のプロテスタント教会ではなく、
                一人、夙川教会に通った。

  13歳の幼い娘が、一人で、知り合いもなく、毎日曜日のミサに通った、     
        夙川教会を巡礼しながら・・・ 
当時の娘の心境を思いめぐらした。又 現在の娘の気丈さを作り上げた信仰心に思いをはせた。
                             私の目から涙が流れた。

  

    信仰心は、
    舎監の、生徒たちへの絶え間ない導き、
    又、1921年(大正10年)に夙川教会をパリ外国宣教会が設立して以来の
          神の導きがあってこそ、根付くものだと、改めて感謝した。 

 

第二の訪問教会。
           『カトリック堺教会』
 
 
    静寂の御聖堂で、『再宣教巡礼帳』を掲げて・・・記念撮影

  昔から堺では「物事の始まりはみな堺」という諺があるそうです。
  1924年(大正13年)にパリ外国宣教会の神父様が設立以来、95年間。
  今は大都会の中に立つ教会大きな教会(信徒数1700人)だが、
  当時の様子はどんなだったでしょう。ハイカラだったのでしょうか?

    

    巡礼をしながら・・・   
    ”本当に必要なものは何なんだろう?” と、心が研ぎ澄まされていきます。   
       先人たちが築き上げた信仰の重みが伝わってきます。

 

第三の訪問教会。
             『カトリック岸和田教会』

 
 祭壇前のお花を活けておられた女性にお声をかけていただきながら・・・
             『再宣教巡礼帳』を掲げて・・・記念撮影
 

  

  当教会のM神父様はお元気でいらっしゃることでしょう。
  M神父様も私も若かりし頃、共に働かせていただき、ご指導いただいた日々が懐かしい。

   信仰は、信仰に人生をかけておられる神父様方のお姿から学ぶことが多く、
     正に、神父様方は『牧者』であられると、感謝でいっぱいです。

 

 大都会・阪神方面から、自然豊かな和歌山へ

    目に飛び込む・・・   『美しい新緑』
  
       ”巡礼とは何ぞや?”
                    夫との会話も深みを増してくる。


第四の訪問教会。

        『カトリック尾形町教会』

    
 『聖書』が、一人もいない静寂の聖堂の、朗読台の上でなく、
  朗読台前に、信徒席に向かって、開かれて、置かれている
    その聖書への、教会の信頼に感動して・・・
        『再宣教巡礼帳』を掲げて・・・記念撮影

 
  『聖母の御像』横には、『教会のモットー』書いて掲げるそうです。
     今は、『四旬節のモットー』だそうです。

   『思いやり』『大胆』『忍耐』『誘惑と戦い』『絶えざる祈り』

 
   司式を司る司祭様からの眺めは『大きな十字架』のステンドグラス。
     聖堂の入り口のドアも美しく輝くステンドグラスでした。
          一人祈る夫もコウゴウシイ?

 

第五の訪問教会。
本日最後の訪問教会です。

       『カトリック豊中教会』
 
    

   祭壇正面は『イエスを抱き示す聖母マリア様』でした。
優しい感じの祭壇前に、『再宣教巡礼帳』を掲げて・・・記念撮影

   
      『国の有形文化財(建造物)』に登録された教会は、  
入母屋屋根、色瓦葺、真壁仕上げの平屋建て。木造和風の教会として貴重な存在です。


 
 『聖堂入口』
   
 1939年(昭和14年)に、パリ外国宣教会の司祭によって設立された教会です。
 今は、昨夏に『イスラエル巡礼』にご一緒させていただいたN神父様が主任司祭でおいででした。 

   運よくお目にかかれたN神父様は、神様を心底愛しておられる神父様です。
   イスラエルの死海に浮かびながら『御言葉』の解説をいただいた時の話で、
      笑いあいました。巡礼のご褒美でした。

       

『巡礼』とは、                           
 巡礼の根本的なかたちは、『遠方の聖地に赴く』、
というところにあります。
        日常空間あるいは俗空間から離脱して、                 
  非日常空間あるいは聖空間に入り、そこで聖なるものに接近・接触し、          
   その後ふたたび、 もとの日常空間・俗空間に復帰する行為。です。

 

    私たち夫婦も、今日、ひたすら、『遠方の聖地に赴く』一日でした。
       
       『ひたすら、無心に、歩く。』これに意味がある。
         自分と向き合い、内省することになる。

         夫婦二人だけの巡礼にも、意味がある。
 巡礼課題の『三つの祈り』の『再宣教150周年の祈り』も空で覚え、合唱することとなる。
       信仰者の互いを、認め合い、尊敬することとなる。

 

         皆様もご一緒くださり、ありがとうございました。お疲れさまでした。

 
そして。

『今日の福音 イエスの御言葉

     『そのとき、イエスはトマスに言われた。

    わたしは道であり、真理であり、命である。
   わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。」』
                    ヨハネ福音書 14章6-14節

 

  イエスは、私たちが歩むべき『道』です。
      それは、人に仕える道。苦しみが待ち受ける道かもしれません。
  イエスは、私たちが信じるべき『真理』です。
      それは、人類の罪の『贖罪』となって、死んでくださったことです。
  イエスは、私たちの『命』です。
     それは、死ぬべき私たちの命が、イエスの愛によって、復活するということです。

 

イエスは、御父・神の元へ帰還するために、神から私たちに与えられた『道、真理、命』
      沢山の宣教師さんたちが、『イエスを教えるため』に日本に来たのです。
        宣教によって、『道、真理、命』を知ったのです。
     私たちも、『自分の姿』で、宣教してまいりましょう。


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
”10日間もある!”と言っていたGWも、残り3日です。どのようにお過ごしになられますか? お元気で!

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GW六日目・・・『聖アタナシオ司教教会博士 記念日』・・・『人間に従うよりも、神に従わなくてはなりません。』

2019-05-02 15:48:49 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)

 今日は5月2日。復活節第二木曜日。

    今日は、10日間のGWの六日目。GWの後半になります。

   キリスト教では、『聖アタナシオ司教教会博士 記念日』です。

 

 『聖アタナシオ司教教会博士
 

   聖アタナシオは、どんな人生を歩まれたのかを省察してみましょう。
                ご一緒に、よろしくお願いいたします

    
     295年。エジプトのアレキサンドリアに生まれる。

   アナタシオスは、古代教会の最も重要で、尊敬される教父であります。
何よりもこの偉大な聖人は、『ロゴス』すなわち神のみことばの受肉を熱心に考察した神学者です。

  アナタシオスは、アレイオス派の異端の最も重要かつ最強の反対者でもあります。
     アレイオス派の異端は、当時、キリストの信仰を脅かしていました。
   キリストが、神と人間の「中間」にある被造物に、おとしめられたからです。 


    328年。33歳。司教アレキサンドロスの死後、アナタシオスは、
           その後継者として、アレキサンドレイアの司教になります。 

          アナタシオスは、すぐに、
     『ニカイア公会議』によって断罪されたアレイオス派の思想に関する、
        あらゆる妥協を拒否すべく決心したことを表明します。

 『ニカイア公会議』で、『御子が御父と同一本質である』ことをはっきり確認しました。 

   アレイオス派と激しく争い、そのため多くの苦難に遭い、何度か追放された。
        正統信仰を解説し、弁護する優れた著作を遺した。
   
           373年。78歳死去。
                       教皇ベネディクト十六世『教父』より。


『今日の入祭唱歌』

     『神に従う人の口は知恵を語り、その舌はまことを告げる。
           神のことばがいつもその心にある。』

 

 アナタシオスの人生は、いかなる迫害にも負けず、『キリスト』を証しする人生でした。


そして。

 『今日の第一朗読 使徒たちの言葉

 『その日、神殿守衛長と下役たちが、
     ペトロとほかの使徒たちを引いて来て最高法院の中に立たせると、
           
                              大祭司が尋問した。

  「あの名によって教えてはならないと、厳しく命じておいたではないか。
    それなのに、お前たちはエルサレム中に自分の教えを広め、
    あの男の血を流した責任を我々に負わせようとしている。」

ペトロとほかの使徒たちは答えた。

    「人間に従うよりも、神に従わなくてはなりません。
                         わたしたちの先祖の神は、
          あなたがたが木につけて殺したイエスを復活させられました。
         
          『主の復活』     死んで、三日目に復活して、マグダラのマリアに顕現しました。


     神はイスラエルを悔い改めさせ、その罪を赦すために、
             この方を導き手とし、救い主として、
                        御自分の右に上げられました。
   
 『主の昇天』           キリストは死んで3日目に復活し、40日後に天に昇りました。

        
       わたしたちはこの事実の証人であり
     また、神が御自分に従う人々にお与えになった聖霊も、
        このことを証ししておられます。」』
               使徒言行録5・27-33

 

      聖アタナシオをはじめ、使徒たち、そして 私たちキリスト者の
          重要な『使命』は、
      『福音の証人』として、『福音の宣教』です。

    
    『福音』とは、
 神の御独り子・イエスのこの世への『派遣』、イエスの人類の罪のための『贖罪の死』、
   そして、イエスの『復活』、人類の許しのためのイエスの『昇天』。の事実です。

 

『今日の奉納祈願』

     『恵み豊かな神よ、
      私たちも、聖アタナシオにならって正しい信仰に生き、
           救いの喜びに導かれますように。』

 

  『主の昇天』については、

 『主イエスは、弟子たちと話した後、天に上げられ、神の右の座に着かれた』マルコ福音書16-19
  ・・・と。キリストが死んで3日目に復活し40日目に天に昇った、事実です。

  
 『キリストの昇天』は、

    キリストが天に昇り、神の右の座に着いたということから、
       人間として神の栄光の状態に上げられ、
   また、御父のもとで『最高の権威』に参与されたことを意味します。

   又。
  
 『キリストの昇天』は、

      私たちの昇天の原型であり、保証でもあります。
    私たちは、私たちに先駆けて天の栄光に入られたキリストに倣って、
    いつか彼とともにいることができるという『希望』のうちにいるのです。
                        カトリック中央協議会広報文章より。

そして。

『今日の拝領唱』

   『私たちは、十字架につけられたキリストを述べ伝える。
         キリストは神の力、神の知恵である。 アーメン』

 


  
今日は、時間のたっぷりあるGWの最中、聖アタナシオの人生の省察をしました。

                      ご一緒していただき、感謝申し上げます。

   私たちも、聖アタナシオのように、
     『人間に従うよりも、神に従わなくてはなりません。』と、
           『我が道』を、信じて、一筋、全うしたいものですね。



皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
GWも後半です。豊かで穏やかなGWをお過ごしください。 お元気で!

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GW五日目・・・『令和幕開け』 そして 『神が御子を世に遣わされたのは、御子によって世が救われるためである。』      

2019-05-01 10:00:00 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)

 5月1日。水曜日。   『令和元年 令和幕開け』


『新天皇陛下即位』
『即位後朝見の儀』


 『国民の幸せと国の一層の発展、そして世界の平和を切に希望いたします。』
 
 

       『国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、
 日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓います。』

 

            『新天皇 皇后 両陛下』

                         新御代の幕開け。新時代の始まりです。
 堂々と威厳に満ちた両殿下のお姿は、新時代の幕開けの立派な宣言でした。
                

 

今日。 
     新天皇と皇后の誕生で『新御代』、躍動の『新時代』が始まった。

      我が家でも、世代交代、『新世代』の始まりです。
 
  孫娘が3日前に12歳になった。娘は、東京で、『2子連れ単身赴任』生活に入った。
  息子夫婦は、令和元年の今日、オーストラリアに2度目の『挑戦の旅』に出発した
  
    オーストラリア・トランアスロン大会:『アイアンマン@ポートマッコリー』    
         Swim:3.8km。 Bike:180km。 Run:42.2km。
        夫婦で、研鑽の日々を重ね、出発した。夫婦共に出場する。

    
 『新時代の役者・青年』たちは、躍動感あふれ、『生産の日々』である。



今日。  新上皇の誕生で『新御代』、静観の『新時代』が始まった。

      我が家でも、世代交代、『新世代』の始まりです。

   夫は秋に77歳になる。私は、早朝ラン自主トレが、早朝速歩に代わった。
    夫婦で、老人の仲間入り、公園で皆さんとラジオ体操をするようになった。

   
    『藤に、つたに体を巻き付かれて、我が体を提供する、老櫻の大木』
 老年の務めは、若者に未来を託し、老体を捧げ、若者のために祈ることであろう!


 『新時代の交代者・老年』たちは、品格あふれ、『静観の日々』である。

 

  私も、『新しい時代・年代』に入った今日、
     心静かに、動き少なく、内省し、
       自覚と確信を持つことができた、嬉しい一日でした。感謝!感謝!

 

そして。

今日は5月1日。復活節第二水曜日。

『今日の入祭唱』

『神よ、私は国民の民の中であなたをたたえ、あなたの名を兄弟に告げる。アレルヤ。』


『今日の福音 神による救い

   『神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。   
   独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。

   神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、      
     御子によって世が救われるためである。』
            ヨハネ福音書 3章16-21節

 

  新天皇が『新時代』の基礎を作り、『新時代の完成』を新天皇に託されたように・・・
   
神は、『人類の救いの計画』の基礎を作られ、『救いの完成』を御子・イエスに託されたのです。
   
     その神の愛と、御子・イエスの愛を、信じることにより、
      『永遠の命』が、神から与えられるのです。
     そこに、『神の御心』があらわされているのです。
                   神に感謝!

 

『今日の祈願』

『聖なる父よ、
  あなたは御子の奉献によって、わたしたちをまことのいのちにあずからせて下さいます。
  キリストを知る恵みを受けたわたしたちが、信仰を生活に生かすことができますように。』

 

皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
いかが、令和元年の元日をお過ごしになられましたか?厳かな一日でしたね。 お元気で!

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GW四日目・・・『御代交代』&『再宣教150周年の巡礼』 そして 『人の子は上げなければならない、信じる者が永遠のいのちを得るために。』

2019-04-30 17:00:00 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)

4月30日。火曜日。曇り時々晴れ。


  『象徴としての私を受け入れ支えてくれた国民に心から感謝します』

 

      平成天皇在中『最後のおことば』を述べられました。

       天皇陛下さまと皇后さま共に『日本国の象徴』
          としての最後のお姿とお言葉に
           尊敬と敬愛の心を込めて、
     ひざをかかめて、正座、襟を正して、拝聴した私たち夫婦でした。

           平成時代に感謝申し上げます。
       平成天皇と皇后さまのお働きに感謝申し上げます。

 
そして。

    今日も、『巡礼の旅』です。
   
   今日は、二つの『巡礼指定教会』への巡礼でした。

一つ目。

          『カトリック三田教会』
    

         『再宣教巡礼帳』を掲げて・・・  
祭壇に掲げられた御言葉の聖板『わたしは復活であり生命である』と、記念撮影

     
    三田教会の守護の聖人は『聖ヨハネ・ビアンネ』でした。
 
私たちの属する教会の、『聖ビアンネ』の洗礼名を持つ今は亡き、I神父様を忍びました。
    そのお優しさ や 頂いた沢山のご指導を、振り返りました。
     I神父様と聖書100週間の仲間と共に
 聖書完読の記念に『大原美術館』を訪ねた楽しかった時間なども思い出しました。

 

   『巡礼』は、聖なるものにより接近しようとする宗教的行動。です。
     三田教会の巡礼により、
今は亡き慈愛のお心をお持ちだった神父様を忍ぶ時間を持てたことに感謝しました

 


二つ目。

       『カトリック神戸中央教会』
    
       『再宣教巡礼帳』を掲げて・・・    
 『私があなたがたを愛したように互いに愛し合いなさい』←当教会の大聖堂入り口に刻まれています
  との『新しい律法』を遺した、気高いイエス像と、大聖堂で記念撮影

 

   『聖櫃』の安置されている『小聖堂』に席を移し、
『聖体訪問』 と 『3つの祈り』:『巡礼課題』 を果たしました。
  更に、平成の御代に感謝し、令和の御代の平和を、祈りました。
    

  『巡礼』によって、心が浄化されていく私たち夫婦です。 
                感謝!感謝!


そして。

今日は4月30日。復活節第二火曜日。

 
『今日のアレルヤ唱』

アレルヤ、アレルヤ。
 『人の子は上げなければならない、信じる者が永遠のいのちを得るために。』アレルヤ、アレルヤ。


『今日の福音 イエスの御言葉

          『そのとき、イエスはニコデモに言われた。

  「天から降って来た者、すなわち人の子のほかには、天に上った者はだれもいない。
   
そして、モーセが荒れ野で蛇を上げたように、人の子も上げられねばならない。
       それは、信じる者が皆、人の子によって永遠の命を得るためである。」』

                   ヨハネ福音書 3章7a&8-15節

 
  イエスの時代。

      イエスは、ご自分は天から来た者、ご自分以外に天に上った者はいないと、
       ご自分は神であると明確に言われるのです。
          又、ご自分の命を棄てることで、
        人々が『永遠の命』を得ることができる、 と話されます

  それでも。
  
    ニコデモ 他たくさんの人たちは、イエスを信じることができません。

 

その昔。旧約時代。

        モーセは、蛇にかまれて命を失う民のために、
     『蛇』を上げて、その蛇を見上げる民は救われたのです。
  

 『モーセの蛇』は、神の命令によってモーセが作った、『イエスの磔刑』の前表です。
        『真の癒し』は、神から来ることの前表でした。

    
    『蛇が人をかんでも、その人が青銅の蛇を仰ぐと、命を得た。』
民数記21章4-18節


 そして今の時代。

   
   イエスは、
    『モーセが荒れ野で蛇を上げたように、人の子も上げられねばならない。
        
それは、信じる者が皆、人の子によって永遠の命を得るためである。』

      ・・・と。ご自分の十字架上での『磔刑』を預言なさるのです。


   私たちは、
        『信じない者ではなく、信じる者になりなさい。』と、
     イエスの『御言葉』を信じて、信じる者になりたいものですね。


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
今夜が明けると…そこは『令和』時代です。平和の御代になりますように祈ってまいりましょう。 お元気で!

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GW三日目・・・『夏山縦走登山特訓Day』 そして 神の救いの歴史・・・『だれでも水と霊によって生まれなければならない。』

2019-04-29 16:00:00 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)

 今日は4月29日。月曜日。曇りのち雨。 10日間の『GW第三日目』

     今日は、『巡礼の旅』はお休みです。

 

 娘からの5年前の母の日プレゼント・・・  『巨峰』
 
                             大切な宝物です。

                        
今年は、豊作で、亡き母が作っていたように、『自家製ワイン』を作りたいものです!
         一昨年は豊作、昨年は不作。
    小さな苗も5年目を迎え・・・今年は豊作でありますように!

 

      素晴らしい生命力です・・・   『花芽』 
    
       今年は、気合を入れて、育ててみよう。


今日は。
夫は、友人と『飲み会』。 巡礼はパスです。
私も巡礼相棒・夫がいなくては、二人とも巡礼満願を目指す以上、巡礼はパスです。

  というわけで・・・

   『GW三日』『夏山縦走登山Special特訓Day』となりました。


    午前中速歩・・・・・・・・いつもの7000歩程を、8107歩。
  午後。SOGOの階段の上り下り・・いつもの20回往復を、25回往復。


        『SOGOデパートのらせん状階段の上り下り』
     
14段×2=28段で一階段あがる。×5階=140段で・・・一回目の上りが終了。

      同じ140段を下がって・・・一回目の下りが終了。
     一回の上り下りで、140階段×2=280段を歩く。

          
        今日は、25回の上り下りで・・・

 280段×25回=7000階段を歩いた、ことになりました やったね!

              終了時は、汗汗汗汗


        巡礼も、登山訓練も、体力勝負です。


そして。

今日は4月29日。月曜日。復活節第二月曜日。

  人は、肉から生まれ、新たに霊から生まれるのです。


『今日の福音 イエスの御言葉

   『さて、ファリサイ派に属する、ニコデモという人がいた。
      ある夜、イエスのもとに来て言った。

 「ラビ、わたしどもは、あなたが神のもとから来られた教師であることを知っています。
        神が共におられるのでなければ、
  あなたのなさるようなしるしを、だれも行うことはできないからです。」

        イエスは答えて言われた。

「はっきり言っておく。
    人は、新たに生まれなければ、神の国を見ることはできない。」

        ニコデモは言った。

    「年をとった者が、どうして生まれることができましょう。
    もう一度母親の胎内に入って生まれることができるでしょうか。」

        イエスはお答えになった。

         「はっきり言っておく。
      だれでも水と霊とによって生まれなければ、
         神の国に入ることはできない。
    
    『友人の洗礼式』         於。9日前の復活の聖なる徹夜祭
     『水と霊とによる洗礼式』で、友人は新しく生まれました。

        
    肉から生まれたものは肉である。霊から生まれたものは霊である。
      
『あなたがたは新たに生まれねばならない』

                 ヨハネ福音書 3章1-8節


 『神の救いの歴史』は、超シンプル、『人間を神の国に戻す』ための歴史です。


まずは。
      帰るべき『神の国』はどこにあるの?

       それは『エデンの園』です。
  
      神が、自分の似姿で人祖・アダムを造り、住まわせた所です。
                     御三位であられる、神のお住まいになられる所です。

ところが。

    アダムは、『神への背信の罪』で、神から『エデンの園』を追放されます。
  

    それから。 人類は、地球上に住み、
         限りある『この世の命』を生きる者になったのです。


それでも。
     
   神の人間への愛は、海よりも深く、天よりも高く、変わることがありませんでした。
        そこで。
   神は、『エデンの園』に人間を呼び戻すための『救済方法』を考えました。


『神の救済方法』その①
神による『旧約(聖書)時代』です。

      
       
       神は、人間に、『律法・十戒』を与えました。

  
     『十戒』    神はモーセに託しました。

        『十戒』を守り実行することで、
    ”人間を『神の国』に戻すこととする!” と決めた神です。


ところが。

   人間は、弱い者で、『十戒』を守ることができません。
      どうしても、『エデンの園』に、自力では、戻れません。


それでも。
        
  神の人間に対する愛情は、深く、大きく、人間の弱さをも許してしまうほどなのです。
        そこで・・・
 神は、弱い人間のために『罪の許し』を与える、第二の『救済方法』を考えました。

 

『神の救済方法』その②
キリストによる『新約(聖書)時代』です。

  
  神は『我が独り子・イエス』を、人類の罪の『贖罪』とする、と決めました。

  

    神は、『人間の罪の許し・贖罪』として、『御子・イエスの命』を、
        人類にお与えくださったのです。
     御子・イエスを、この世にお送りくださったのです。

 

ということで・・・

   『人は、だれでも、イエスの『贖罪』を信じ、水と霊によって洗礼を受け、
        新たに『霊』において生まれ変わることによって、
      『神の国』に入ることができる。』 ようになったのです。


『神の救いの歴史』は、超シンプル、『人間を神の国に戻す』ための歴史です。
    
   
   『聖書』は、旧約と新約の二本立の長編で、難しそうに思えますが、

      その内容は超シンプル、
   『人間を神の国に戻す』ための、『神の救いの歴史』が綴られているのです。
    

       ぜひ一度。お手に取って、読んでみてください
           お勧めします。面白いですよ。


皆様!
ご訪問に感謝申し上げます。
明日一日で『平成の御代』の最終日です。皆様にとって豊かな一日となりますように! お元気で!

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GW二日目・・・『再宣教150周年の巡礼』 そして 『信じる者になりなさい。見ないのに信じる人は、幸いである。』

2019-04-28 15:00:00 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)

今日は4月28日。日曜日。一日中薄曇り。 10日間の『GW第二日目』

     今日も、昨日同様に『巡礼の旅』です。

   
   今日は、『巡礼指定教会』のうちの 『カトリック姫路教会』を訪問しました。
 

         『再宣教巡礼帳』を掲げて・・・
 『カトリック姫路教会 復活のイエスの御絵の祭壇刺繍布』と、記念撮影

    姫路教会から我が家の『聖書100週間』に通って下さった後に、 
     カナダに派遣された、今は亡きシスターを偲びました。            


『巡礼』
とは、
         
       日常的な生活空間を一時的に離れて、宗教の聖地や聖域に参詣し、
 
     聖なるものにより接近しようとする宗教的行動のことです。
 
    

   
    基本的に、ラテン語の「peregrinus ペレグリーヌス」を語源としており、
 
   その基本的な意味は「通過者」とか「異邦人」でも明らかなように、      
   巡礼の根本的なかたちは、『遠方の聖地に赴く』、というところにあります。

つまりは。

        日常空間あるいは俗空間から離脱して、         
       非日常空間あるいは聖空間に入り、そこで聖なるものに接近・接触し、    
 
    その後ふたたび、 もとの日常空間・俗空間に復帰する行為、
と言うこともできる。  
     
                         ウィキペディアより。

 

   今日は、       
       私は、朝の『復活節第二主日ミサ』に参加後、電車で姫路入り、姫路城あたりの散策・・・
    夫は、朝7時出発、ゴルフの一日・・・              
              その後。   3時。カトリック姫路教会に集合。巡礼でした。
             

     
       3時。姫路教会では『英語ミサ』の時間でして・・・
   
         夫と二人で、久しぶりに英語ミサに参加、『御聖体』を頂戴して、
    『聖体訪問』 と 『3つの祈り』:『巡礼課題』 を果たしました。

 

   『巡礼』により、
    信仰心が整えていかれる、そんな気のする私たち夫婦です。
      
    12教会の訪問で、巡礼の満願を果たしたのちは、
             
    私たち夫婦は、何を感じるのでしょう?何を悟るのでしょう? 楽しみです。
 
                          神に感謝!感謝!

 

 

   『今日の姫路城』  
          
   
GWを楽しむ人々、
      
   家族連れ、恋人同士、老カップル、欧米やアジアの観光客、私は一人、等々、 
          お人があふれていました。


そして。
 
今日は4月28日。   
        『復活節第二主日・神のいつくしみの主日』
 復活のイエス様は、復活の八日の後、弟子たちに二度目の顕現です。
 
今日の福音 イエスの御言葉』
 
     『その日、すなわち週(復活の週)の初めの日の夕方、  
     弟子たちは自分たちのいる家の戸に鍵をかけていた。
      
  そこへ、   
  イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。      
 そう言って、手とわき腹とをお見せになった。弟子たちは、主を見て喜んだ。
         
イエスは重ねて言われた。
      
     「あなたがたに平和があるように。
 父がわたしをお遣わしになったように、わたしもあなたがたを遣わす。」

     十二人の一人でディディモと呼ばれるトマスは、
     イエスが来られたとき、彼らと一緒にいなかった。

   そこで、ほかの弟子たちが、「わたしたちは主を見た」と言うと、
         トマスは言った。          
     「あの方の手に釘の跡を見、この指を釘跡に入れてみなければ、
 
    また、この手をそのわき腹に入れてみなければ、わたしは決して信じない。」

        
      
さて八日の後
       弟子たちはまた家の中におり、トマスも一緒にいた。

 イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた

    それから、トマスに言われた。  
     「あなたの指をここに当てて、わたしの手を見なさい。
       
          また、あなたの手を伸ばし、わたしのわき腹に入れなさい。
                   
             信じない者ではなく、信じる者になりなさい。」
 
 
        

    トマスは答えて、「わたしの主、わたしの神よ」と言った。     

    イエスはトマスに言われた。     
  「わたしを見たから信じたのか。見ないのに信じる人は、幸いである。」』
 
                      ヨハネ福音書 20章19-31節

 

今日の説教。

            「復活したイエスは、今も生きておられます。  

  イエスは、私たちの『一言一句』まで、お聞きになられているのです。 
     イエスは、生きておられるので、聞き逃されないのです。   

その証拠に、         

            イエス様は、その席にはいなかったにもかかわらず、
   

   トマスの『あの方の手に釘の跡を見、この指を釘跡に入れてみなければ、
     また、この手をそのわき腹に入れてみなければ、わたしは決して信じない。』          
     ・・・との『つぶやき』を聞いておられたのです。

     
     復活の八日の後に、
          
     イエス様は、再び、弟子たちの真ん中に現れ・・・

             トマスに言ったのです。 

     『あなたの指をここに当てて、わたしの手を見なさい。
  
      また、あなたの手を伸ばし、わたしのわき腹に入れなさい。    
      信じない者ではなく、信じる者になりなさい。」
と。

  更に。  

  トマスの わたしの主、わたしの神よ』 の言葉に応えて、イエス様は言いました。 
  「わたしを見たから信じたのか。見ないのに信じる人は、幸いである。」と。  
 

        『復活した神は今も生きておられる』 のです。        

   復活節の間、     
  『信仰』が深められますように、『イエスの命』が与えられますように、 

                 父なる神にお祈りしてまいりましょう。」    
      
              以上。今日の司式司祭の説教の一部でした。  

   
   イエス様は、トマスを愛し、大事に思っておられた、のがよくわかりますね。

   イエス様は、トマス同様に、世界中の人々を愛されているのです。感謝!感謝!


『今日の拝領祈願』

    『全能の神よ、          
     主の死と復活を記念する秘跡にあずかったわたしたちが、   
      いつもその恵みによって生きることが出来ますように。』

皆様!   
御訪問に感謝申し上げます。
いかがなGWをお過ごしですか?穏やかな日々でありますように。 お元気で!

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GW一日目・・・『再宣教150周年の巡礼』 そして 『全世界に行って、福音を宣べ伝えなさい。』

2019-04-27 06:30:00 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)

4月27日。土曜日。10日間の『GW:第一日目』

   
 はじまりです・・・    『プラチナ・ウイーク』
 
  GWではなく、10日間となると、『プラチナ・ウイーク』と言うそうですね。

      ”プラチナ・ウイークの始まりはラジオ体操からですね!”
    今朝は、私もいつもの速歩の最後に、夫のラジオ体操に合流しました。
            ”10日間…元気に楽しく過ごしましょう!”


『プラチナ・ウイーク 第一日目』

      大阪大司教区『再宣教150周年の巡礼 第一日目』
     
        『再宣教巡礼帳』を掲げて・・・
『カトリック明石教会 モニュメント』『夫の車』で、記念撮影

 

 夫と二人。『再宣教巡礼期限:6月16日』が近づいてきて、おしりに火が付いた!
    大阪府、兵庫区、和歌山県の指定教会のうちの
      12教会を大急ぎで訪問することにした。


   1549年。 キリスト教の日本への最初の伝来。  490年前。
 カトリック修道会:イエズス会のフランシスコ・ザビエルによる
       日本でのキリスト教布教の始まりです。
  
   『イエズス会士と日本人』           1600年頃
    
  それから、いろいろありまして、日本でのキリスト教禁止令にまで至りました。

そして。
    フランシスコ会・ザビエルの日本での布教開始から219年後。

1868年(慶応4年)。パリ外国宣教会・ピエール・ムニクウ神父による、『日本での再宣教』が始まる。


そして。

  パリ外国宣教会・ムニクウ神父による、日本での再宣教から150年後の昨年。

2018年(平成30年)6月17日。『再宣教150周年』祝年を制定。
    
    
  大阪教区では、『再宣教150周年の巡礼』が設定されました。

    巡礼指定16教会のうち、12教会を訪問し「教会のしるし」を頂く。
    ②3つの府県(大阪教区)を訪問する。
    巡礼指定教会の聖体訪問をし、3つの祈りを唱える。
      Ⅰ:「再宣教150周年の祈り」Ⅱ:「主の祈り」Ⅲ:「信仰宣言」

 
  夫と二人。『巡礼期限:6月16日』が近づいてきて、おしりに火が付いた!
      
      というわけで・・・


         私たち夫婦の『プラチナ・ウイーク』は、
       『聖なる巡礼ウイーク』となりそうです。


そして。

今日は4月27日。『復活の土曜日』

  復活のイエス様も『宣教』を訴えます。


『今日の福音 復活のイエスの遺言

     『イエスは週の初めの日の朝早く、復活して、
    
     まずマグダラのマリアに御自身を現された。
    
マリアは、イエスと一緒にいた人々が泣き悲しんでいるところへ行って、このことを知らせた。
     しかし彼らは、イエスが生きておられること、

  そしてマリアがそのイエスを見たことを聞いても、信じなかった。


    その後、彼らのうちの二人が田舎の方へ歩いて行く途中、

  
      イエスが別の姿で御自身を現された。
この二人も行って残りの人たちに知らせたが、彼らは二人の言うことも信じなかった。


    
 その後、十一人が食事をしているとき、イエスが現れ、

 
       不信仰とかたくなな心をおとがめになった。
  復活されたイエスを見た人々の言うことを、信じなかったからである。

       それから、イエスは言われた。
「全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい。」』
                       マルコ福音書 16章9-15節

 

弟子たちは、
婦人たちや仲間の2人から、『イエスは生きておられる』と聞いても、信じませんでした。

     弟子たちにとって、『復活』を信じることは、
  ”この目で見なければ信じない!” と、簡単ではありませんでした。

   
  イエスは、かたくなな弟子たちの前に現れ、彼らの『信仰』を深めました。


イエス様は、
 「全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい。」

    そんな、かたくなで『復活』を信じるに時間を要した弟子たちに、
          『宣教』を託されたのです。

     
    イエス様は、

       簡単に信じなかった経験を生かして、
  なかなか信じれない人々を理解でき、その方々の気持ちがわかる弟子こそが、
        『宣教者』となれると信頼されたのです。


  今の時代も、
  見えない神、イエスの復活、を信じることは、簡単なことではありません。

   
    そして。
  今の時代も、多くの人が・・・
    信仰者の『証し』によって、キリストに出会うのです。
   毎日の生活の中で、『神の働き』を感じて、キリストに出会うのです。


 
 私たち・キリスト者は、

   イエスの『遺言:福音を宣べ伝えなさい』を受け継いで、
     『再宣教』に励みましょう! ファイト!

 

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
プラチナ・ウイークのスタートは順調でしたか?穏やかで幸せな10日間をお祈り申し上げます。 お元気で!   

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第95回東京箱根間往復大学駅伝競走・・・『青山学院・2位』  

2019-01-03 08:00:00 | 休日(GW。夏休み。冬休み。休暇。)

 2019年1月3日。 新春恒例行事。

    『第95回東京箱根間往復大学駅伝競走』
 
     記念大会となる今年は、2校増え、23チームが出場。

 今日は『復路』
 箱根・芦ノ湖から東京・大手町の読売新聞東京本社前までの全5区間、109.6キロのコース。


   今日も、私の応援チーム・青学大の雄姿で、『箱根駅伝』をお楽しみください。
       御一緒によろしくお願い申し上げます
             選手の皆さまのお姿に感動する震える手で撮った私の写真での、『駅伝報告』です。
                                       不十分はご容赦くださいませ

スタート直前。

   絶体絶命の『王者・青山学院大』は、『6位』。
                 
先頭から、5分30秒遅れの『6位』スタートです。


  4年連続の山下りとなる『山下りのスペシャリスト:小野田勇次』が、走る。
  
  スタート前、『祈りを捧げる小野田選手』      青学大の伝統です。誇りです。 

   『少しでも上位との差を詰め大逆転へ希望をつなぎたい。』と語った小野田。

スタート

6区。
20.8キロ。   箱根・芦ノ湖~小田原中継所

 『6位』の青山学院大・『小野田』が、逆転での総合5連覇へ向けて、走り出す。
 

  『先頭の見えるところまで、早く来てほしい。』は、監督 全員の悲願です。

         皆様!頑張ってください! 
 テレビに手を振って…今日一日の選手の皆さまの無事を祈リ、送り出す私です。

   
   5位・法政大の背後に・・・青山学院大の小野田がひたひたと迫る。
 
                      この雄姿!自分との闘い! 涙を誘う。

19.0キロすぎ

    『6位』の青山学院大の小野田・・・法政大・坪井に追いつく!!

             そして・・・抜いた!!
  

               必死の戦い!
   ひたすら走り続ける選手たち!素晴らしい。 その姿に涙の止まらない私です。

  19、8㎞地点。
  残りわずか。

   『6位』・青山学院大の小野田 と 抜かれた拓殖大の硴野魁星が、意地の見せ合い。
    
     団子状態:集団となって通過。

     『青山大』・・・トップ・東洋大とは、5分50秒差。縮めた!!

 20.8キロ

   東洋大の今西がトップ。2位の東海大。3位・駒澤大。4位・国学院大。

    青山学院大の小野田・・・『5位』舞い上がり・・・
  
   『57分57秒の区間新』で・・・『7区:林奎介』につなぐ。


    小野田勇次(青山学院大) 57分57秒。  ※区間新※史上初の記録※
  
  ほっとする小野田勇次選手          お疲れさまでした。

   『前との差を狭めるために懸命に走った…その結果です。』と小野田選手。

  総合順位
1位:東洋大 6時間24分43秒。2位:東海大 6時間25分51秒。3位:駒澤大 6時間29分03秒。4位:国学院大 6時間29分32秒
       青山学院大は『5位』 6時間29分58秒。『区間賞』

 

7区。
21.3キロ。
    小田原中継所~平塚中継所

ゴールまで2.0キロ手前
   
 『5位』:青山学院大の林・・・国学院大の蜂屋瑛拡をかわし・・・『4位』に浮上。
 
      『5位』で受け継ぎ、すぐに『4位』になった林選手。
       『選手になれたプライドです!』と語る。


6.0キロ手前

     更に。    青山学院大・林が快走。

スタート時には・・・
 55秒あった3位・駒澤大:小島海斗との差・・・20秒ほどまで縮める。
 
     勝つ選手がいれば、負ける選手いる。   見てるいるのがつらい。涙を呼ぶ。


  9.7キロ地点。   

          抜いた!!

   『5位』→『4位』の青山学院大の林・・・
        駒澤大:小島をかわし・・・更に、『3位』に浮上。
  

    監督が声をかけた。
       『区間賞を捕れ! 平成の大逆転をしよう!』

   正に。平成の大逆転を繰り返す各学校の選手の皆さま! すばらしい!!


  林は、監督に期待に応え、自身が持つ区間記録より速いペースで、前を追う。
   
      『3位』で、駒澤大:小島と並走していた青山学院大:林。
        ペースを上げ・・・
            仕掛けた!!
        『4位』駒澤大:小島を、引き離す。



18.3キロ地点

     青山学院大:林は、依然、『区間記録ペース』で走る。
  先頭:東洋大とは4分3秒差。 2位:東海大とは3分44秒差。・・・まで縮める。


        アスリートの世界は、勝敗を決める世界です。
      その喜びと悔しさで、心が強くなる。人生も同じかな? 
              
自分のアスリート人生とも重なり、又又、を誘う。


21.3キロ地点

   『3位』の青山学院大:・・・トップ:東洋大から・・・『3分48秒差』でつなぐ。
    
    『林林奎介』…『区間賞』…1時間02分18秒。 あきらめない『王者』です。
      『走れなかった4年生の分も走りたい!』と、力を見せた林。

  総合順位
      1位:東洋大:7時間28分28秒。 2位:東海大:7時間28分32秒。
  『青山学院大』、7区で『5位』→『3位』の快挙!!、『3位』7時間32分16秒。


8区。
21.4キロ。
   平塚中継所~戸塚中継所

1.0キロ地点

    先頭を走るのは、東洋大:鈴木。 続いて、東海大:小松。

     『3位』の青山学院大:『飯田貴之』・・・『箱根初デビュー』
  
        先輩ランナーさんに負けないで!! 培った実力を出し切ってください!


6.7キロ地点。
 
    『3位』・青山学院大の飯田・・・
  
    先頭から3分29秒差・・・8区スタート時から、『19秒』ほどつめる。

21.4キロ地点

  『3位』の青山学院大は、先頭から4分29秒遅れと、差が広がってしまった。
  

  
8区・総合順位
  1位:東海大:8時間32分21秒。2位:東洋大: 8時間33分12秒
     『3位』:青山学院大:『8時間36分50秒』


9区
23.1キロ。   戸塚中継所~鶴見中継所

7.7キロ地点


     『3位』の青山学院大吉田圭太・・・
 
  トップ:東海大とは4分10秒差。 2位:東洋大とは2分57秒差。
        なかなか差が縮まらない。

14.5キロ

      青山学院大:吉田・・・『3位』で通過。
   
   『美しい脚』    選手の皆さまの練習量を語る美しい脚に、感動する私です。

   『美しい脚の持ち主』:吉田選手・・・先頭から3分59秒差と、差を縮めた!!


20.2キロ

    『3位』・青学大・・・2位の東洋大に・・・『46秒差』と迫る!

23.1キロ
    東海大:湊谷がトップでたすきリレー! 3分35秒遅れの2位で東洋大。

          そのわずか・・・『8秒』遅れで・・・
  
   青山学院大が、『9区』→『最終区:10区』へ、無事にたすきをつないだ!!


    仲間たちのねぎらいに・・・
  
   緊張でこわばった顔に…笑顔を見せる『吉田圭太選手』。
     区間賞  吉田圭太(青山学院大) 1時間08分50秒
                     お見事でした!


9区・総合順位。
   1位:東海大:41分57秒。2位:東洋大:9時間45分32秒
     『3位』:青山学院大:9時間45分40秒


そして。
最終章。



10区。
23.0キロ。   鶴見中継所~読売新聞東京本社前

   青山学院大。
     『10区』に、主力の『鈴木塁人』を配置した。 
 
  
逃げる2位・東洋大の大澤を・・・青山学院大:鈴木が猛追

        差を2秒ほどに縮める!!!

  とうとう・・・。



2.2キロあたり。
     
 青山学院大の『鈴木』・・・東洋大の大澤をかわして・・・『2位』に浮上!!!

 最終章の『10区』は、
1区から9区までつないできた『たすきの重み』で・・・プレッシャーがすごいはずです。
                       負けないで! 頑張ってください!!


13.0キロ
        コースに時おり強い風が吹きつける。
 
 『2位』に浮上した青山学院大の『鈴木』は、強風に体をかがめながら走り続ける・・・

    コーナーを曲がり・・・    戻ってきました!!!
  


   緊張する鈴木を、笑顔と校歌で、迎える仲間たち。
  

   仲間の優しさに安堵して・・・
      緊張の硬い表情に、笑顔を見せた鈴木選手。
  
 
         力強い腕振りで走る!!!

そして。
              ゴール!!
  
       青山学院大・・・総合『2位』!!!
       往路:『6位』。そして 復路:『1位』

       お見事!! 立派です!!  素晴らしい!!
  
  選手の皆さま! 
     お疲れさまでした。 感動をありがとうございました。

  私の『青山大応援』におつきあいくださいました皆様!
       長時間、ありがとうございました。

 

今年も、感動を運んでくれた、『新春恒例行事』:『箱根駅伝』の終わりです。
                   ”明朝から走ろう!” 私のアスリート魂にも火が付きました。


   『総合5連覇』を目指した青山学院大は、3分41秒遅れの、『2位』でした。
   それでも。
   区間賞3人。区間2位2人。 と、『王者』らしい強さと貫禄ある走りを見せました。

    
      東海大が初の総合優勝! 
  
         10時間52分09秒・・大会新記録。
       おめでとうございました! お見事でございました!


     走りぬいた選手の皆様!
  今年も、箱根駅伝を観る者に、
  心を揺さぶる大きな感動と、どの世界においても頑張ろうという勇気を与えてくださいました。
      ありがとうございました。 心からの感謝を申し上げます。


皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
今日は正月3日。『駅伝』も終わり、私の正月も終わりです。
    明日から社会も動き出し、私も『2019年日常生活』の始まりです。 お元気で!

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